「エピファネイア」を含む日記 RSS

はてなキーワード: エピファネイアとは

2022-05-26

私と日本ダービー

私が初めて競馬場に行ったのは2012年天皇賞秋。

競馬というものに全く興味はなく、「土日の昼過ぎテレビでやってるやつでしょ?」くらいの印象しかなかった。

当時多摩地区大学に在籍していた私は、春・秋の日曜は運動系部活大会シーズンに重なっており

中央競馬を目にする機会はほとんどなかった。

ある日曜、多摩川沿いのグラウンド試合を終えた後、同じ寮の同級生競馬ファンから連絡をもらう。

「今府中にいるんだが競馬見に来ない?あとビール買ってきて」

これが一生の趣味との出会いだった。

ユニフォームやら道具やらが詰まったカバンをぶら下げて東京競馬場に入ると、そこは人、人、人の大集団

馬鹿かいスタンドに収まりきらない10数万人の大集団だった。

今までプロ野球Jリーグ試合観戦で大きな競技場は何回も行ったことがあったが、それとは比べ物にならないレベルの大集団がそこにいた。

「〇〇番柱の中段にいるから探して」と連絡がきたが、柱に番号が振ってある建物なんて初めて見た。効率的だと思った。

そこから時間は一瞬だった。

ビールを浴びるように飲み、言われるがままに馬券を買い、そして大損した(当時はお金がなかったのに)。

こうして競馬キチガイとなった私は同年のジャパンカップ有馬記念にも現地に赴くようになってしまった。

そうして迎えた2013年日本ダービー水曜日から正門の列に並び、開門ダッシュ場所を取り、一日中酒と馬券に溺れる。

幸せだった。

今でも覚えている、買った馬券エピファネイアロゴタイプワイド1点。

直線で武豊福永差した瞬間、自分馬券ことなど忘れ大絶叫していた。

その年から2019年まで、ダービー皆勤賞だった。

ドゥラメンテのすさまじい斬れ脚、レイデオロのロングスパート福永家悲願のダービー制覇、ロジャーバローズの大掛けで静まり返る競馬場もこの目で見てきた。

それなのに、、、新型コロナウィルスの大流行競馬場には気軽に行ける状態ではなくなってしまった。

コントレイルはこの目で見たかった・・・

というわけで今年のダービー当日の入場券が当たりました。

競馬の祭典、皆さん楽しみましょうね。

目黒記念までが日本ダービー!!

2022-03-28

牡馬クラシック勝利したうえで古馬になってGIを勝った馬

ディープ産駒で牡馬クラシックを勝った馬は古馬になってGIを勝てない」というジンクスについて検証する。

というか「牡馬クラシック勝利古馬になってGI勝利」という例がどれだけ少ないかを見ていく。

「3歳時にJC有馬などの古馬GIを勝った例」は除外。

2000年以降のみ(追記1990年代を追加した)。

2021世代古馬になったばっかりだし除外。

皐月賞日本ダービー菊花賞
2020年コントレイルコントレイルコントレイル
2019年×サートゥルナーリア×ロジャーバローワールドプレミア
2018年×エポカドーロ×ワグネリアン○フィエールマン
2017年アルアインレイデオロ×キセキ
2016年×ディーマジェスティ×マカヒキ×サトノダイヤモンド
2015年×ドゥラメンテ×ドゥラメンテキタサンブラック
2014年×イスラボニータ×ワンアンドオンリー×トーホウジャッカル
2013年ロゴタイプ×キズナエピファネイア
2012年ゴールドシップ×ディープブリランテゴールドシップ
2011年オルフェーヴルオルフェーヴルオルフェーヴル
2010年ヴィクトワールピサエイシンフラッシュ×ビッグウィーク
2009年×アンライバルド×ロジユニヴァース×スリーロールス
2008年×キャプテントゥーレ×ディープスカイ×オウケンブルースリ
2007年×ヴィクトリーウオッカ×アサクサキングス
2006年メイショウサムソンメイショウサムソン×ソングオブウインド
2005年ディープインパクトディープインパクトディープインパクト
2004年ダイワメジャー×キングカメハメハデルタブルース
2003年×ネオユニヴァース×ネオユニヴァース×ザッツザプレンティ
2002年×ノーリーズン×タニノギムレットヒシミラクル
2001年×アグネスタキオン×ジャングルポケットマンハッタンカフェ
2000年×エアシャカール×アグネスフライト×エアシャカール
1999年テイエムオペラオー×アドマイヤベガ×ナリタトップロード
1998年×セイウンスカイスペシャルウィーク×セイウンスカイ
1997年×サニーブライアン×サニーブライアン×マチカネフクキタル
1996年×イシノサンデー×フサイチコンコルド×ダンスインザダーク
1995年ジェニュイン×タヤスツヨシマヤノトップガン
1994年×ナリタブライアン×ナリタブライアン×ナリタブライアン
1993年×ナリタタイシン×ウイニングチケットビワハヤヒデ
1992年×ミホノブルボン×ミホノブルボンライスシャワー
1991年トウカイテイオートウカイテイオー×レオダーバン
1990年×ハクタイセイ×アイネスフウジンメジロマックイーン

2000年から2020年までで「牡馬クラシック勝利したうえで古馬になってGIを勝った馬」は52頭中19頭。

追記1990年代24頭中7頭)

特にダービー馬は、三冠馬たちとメイショウサムソンウオッカエイシンフラッシュの6頭のみ。

追記レイデオロ秋天勝ってるのを失念していた。合計7頭だ)

追記1990年代トウカイテイオースペシャルウィークのみ)

早熟でなければクラシックは勝てず、早熟であれば伸び悩むことも多い、ということだろう。

しろアルアイン・フィエールマンワールドプレミアコントレイルと、

条件に当てはまる馬を4頭も輩出しているディープはよくやっていると言える。

ちなみにサンデーは5頭(ジェニュイン・スペ・マンカフェダメジャ・ディープである

そもそもなぜ「牡馬クラシック勝利したうえで古馬になってGIを勝った馬」なんて奇妙な条件が設定されたかというと、

ディープ産駒はGIを勝てない→リアルインパクト勝利

ディープ産駒はGIを2勝できない→ジェンティルドンナGI 7勝

ディープ産駒の牡馬GIを2勝できない→ミッキーアイルNHKマイルマイルCSを勝利

ディープ産駒の牡馬王道距離GIを2勝できない→サトノダイヤモンド菊花賞を勝ってから3歳で有馬記念を勝利

ディープ産駒の牡馬クラシックGIを勝った馬は古馬になってからGIを勝てない→アルアイン皐月賞大阪杯勝利

ディープ産駒の牡馬クラシックGIを勝った馬は古馬になってから王道GIを2勝できない→フィエールマン菊花賞を勝ってから天皇賞春を連覇

ディープ産駒の牡馬ダービーを勝った馬は古馬になってからGIを勝てない→コントレイル三冠達成してからジャパンカップ勝利

こうしてディープ産駒に何とかケチをつけようとして条件を複雑化していったためで、こんなもの最初からイチャモンにすぎないのである

2022-03-07

2016年の3歳牡馬戦線こそが史上最高のクラシックレースだった

今日ウマ娘サトノダイヤモンド実装されるけど、

その3歳時の熱戦、真のライバルたちとの激闘はどうやっても描かれそうにないから、ここに書いておく。

まず最初頭角を現したのはシュウジだった。

デビュー2戦目の中京2歳ステークスを3馬身差で勝つと、

小倉2歳ステークスも2馬身半差で勝利して無傷で重賞制覇。

「この馬は強い」「GI級だ」と誰もが思った。

そのシュウジデイリー杯2歳ステークスで一蹴したのが、

かつての秋華賞エアメサイアの息子・エアスピネルだった。

シュウジ一騎打ち様相を呈したレースでなんと3馬身半差の快勝。

きっと来年クラシックはこの馬を中心に回っていくに違いないと思われた。

しかエアスピネルが満を持して挑んだ年末の2歳GI朝日杯フューチュリティステークス

最後から大外一気の豪脚でエアスピネル差し切ったのがリオンディーズだった。

名牝シーザリオの仔、つまりGI2勝馬エピファネイアの半弟という超良血。

シーザリオ産駒からまたも大物が出現した」と皆が色めき立った。

年が明けて2016年リオンディーズ始動戦に選んだ弥生賞

直線で早め先頭に立ったリオンディーズだったが、

なんとディープインパクト産駒・マカヒキ差し切られてしまう。

マカヒキはこれで無敗での3連勝。

しかも、このときの3着はまたもやエアスピネル

まりリオンディーズが実力を発揮できなかったわけではない。

ただエアスピネルよりも、リオンディーズよりも、マカヒキが強いだけなのだ

そしてさらに、まだマカヒキともリオンディーズとも対戦していない無敗馬がいた。

サトノダイヤモンドである

2億3000万円という高額で落札されたことが話題となったディープインパクト産駒。

うっとりするような馬体に優等生の走りでデビューから危なげなく3連勝。

「実はこの馬がいちばんいかもしれない」とまことしやかに囁かれていた。

迎えた皐月賞

ハイレベル世代」「黄金世代」「史上最強世代

競馬ファンたちは口々にそう言っていた。

巻き返しを期すエアスピネル

雪辱に燃えるリオンディーズ

その2頭を倒して未だ無敗のマカヒキ

路線から迫る、こちらも無敗のサトノダイヤモンド

例年ならば確実に1番人気だったであろう実力馬が並んでいた。

しかし、勝ったのはそのいずれでもなかった。

他馬が止まって見えるような驚愕の末脚で抜け出したのはディーマジェスティ

年明けの共同通信杯から直行してきた人気薄のディープインパクト産駒であった。

しかも、である

2着はマカヒキ。3着はサトノダイヤモンド

4着はリオンディーズが入線して5着に降着

代わって4着に入ったのはエアスピネルだった。

人気馬たちはすんなりと上位に来ているのである

決して荒れたレースだったわけではない。

これはディーマジェスティの実力を示しているように思われた。

そして世代の頂点を決める日本ダービー

ギリギリの接戦を勝利したのはマカヒキだった。

ハナ差の2着はサトノダイヤモンド。3着はディーマジェスティ

4着はようやくリオンディーズに先着できたエアスピネル

そして5着にリオンディーズ

やはり実力どおりに決着したレースだった。

他の年ならマカヒキサトノダイヤモンドも無敗のままだったに違いない。

いやリオンディーズエアスピネルだって例年なら間違いなくGI馬だろう。

「今年は三冠馬が三頭いた」と誰かが言った。

間違いなくこの世代は強い。まさに最強世代だ――。


……と、ここまでが花の2016世代栄光物語

結局のところ、2016世代古馬になって活躍することはなかった。

シュウジは結局マイル以上ではいいところなしだったが、古馬スプリント路線でも善戦マンで終わった。

昨年引退して、なんとか種牡馬入りしている。

エアスピネルはいまだに現役で走り続けている。

重賞ときおり好走するもGIは勝てず、ダート転向したがそれでも勝てていない。

リオンディーズは、3歳秋に屈腱炎・屈腱断裂を患い、早々に引退してしまった。いまは種牡馬となっている。

ディーマジェスティは3歳で挑戦したジャパンカップ惨敗古馬になって2戦するもいいところなく、電撃引退して種牡馬となった。

マカヒキリオンディーズもいない菊花賞を制したサトノダイヤモンドが、

年末有馬記念で当時の現役最強馬キタサンブラックを下してひとり気を吐いたが、

古馬になってからフランス遠征して凱旋門賞惨敗帰国後もなかなか振るわず引退した。

そしてマカヒキは9歳となった今年も走り続けている。

3歳で凱旋門賞に挑戦して惨敗したことで心が折れてしまったのか。

古馬になって勝利したのは昨年の京都大賞典での奇跡の復活のみ。

栄えあるダービー馬が勝てないまま引退すらさせてもらえないのは哀れですらある。

「最強世代」だったはずの2016年世代は、いまや「最弱世代」とさえ言われるようになった。

それでも、あのときの楽しさは、次々と有力馬が出てくるワクワク感は、決して錯覚ではなかったと思うのだ。

「最強」ではなかったが「最高」のクラシックだった。

競馬ファンはそのことを語り継いでいかねばならないと思う。

2022-02-28

anond:20220228135944

から思うとひどい気もするけどw

年1有馬記念だけ買う民だった俺にとって9番人気は十分誰やねんそれ状態だったよ…

見る目がなかったってことでしかないわほんま…

ゴールドシップエピファネイアジャスタウェイが3強で、ジェンティルドンナの扱いに悩みつつ、勝負の穴狙いでダービーワンアンドオンリー!があの年の有馬だったからなー

フェノーメノも絡めた気はする

でもそこにトゥザワールドって…

まあ競馬からそういうもんなんやけどな…

2022-02-24

ゲーム配信1周年を迎えたウマ娘に、今後新規参戦しそうなキャラ妄想する

2022年2月24日ゲーム配信1周年を迎えたウマ娘

先日、一挙5キャラ新規参戦発表には驚いたが、

世代の穴を埋める追加ばかりで、競馬ファン自分としてはかなり満足している。


今後も新規参戦は続々と増えるだろうと考えると、膨らむ妄想が抑えきれなくなったので、

参戦可能性がある程度ありそうで、実際参戦したら主に俺が喜ぶウマたちを、

モデル馬のプロフィールと合わせて紹介しようと思う。


キョウエイマーチ

1994年4月19日まれ

メジロドーベルシーキングザパールサイレンススズカタイキシャトルマチカネフクキタルと同期で、

キングヘイローと同じ、ダンシングブレーヴ産駒の快速牝馬

5戦4勝で迎えた桜花賞で、前年の2歳王者メジロドーベルをぶっちぎって優勝。

オークスでも1番人気になるが、距離が長すぎたのかメジロドーベル惨敗

秋は始動戦で2000Mを克服するも、秋華賞では再びメジロドーベルに敗北。

次走は牝馬限定戦のエリザベス女王杯ではなく、距離を縮めて牡馬合戦マイルCS選択

サイレンススズカを制し超ハイペースで逃げて粘るも、

タイキシャトルにかわされ2着に敗れた。

以降、短距離ダートを中心に使われGIII勝ちやGIでの好走もあったが、

2度目のGI制覇は最後までかなわなかった。

当時、ヴィクトリアマイルがあれば……


ウマ娘としては、快速馬のイメージからバクシンオーみたいな猪突猛進型のキャラになるかも。

対戦の多かったメジロドーベルシーキングザパールタイキシャトルや、

ダンシングブレーヴのつながりで、キングヘイローカワカミプリンセスとの絡みはぜひ見てみたい。


タニノギムレット

1999年5月4日まれ

2002年の第69回日本ダービー馬。ウオッカの父として有名(馬主も同じ)

皐月賞NHKマイルC日本ダービーという、

中2週で行われる春の3歳GI3戦全て出走してすべて1番人気に支持されている。

(現状、一流馬はまず選択しないローテーション)

勝ったのはダービーだけだったが、皐月賞は、主戦の武豊が負傷で乗れず差し遅れて3着、

NHKマイルCは直線で勝ち馬の斜行で致命的な不利を受けての3着と、

歯車がかみ合っていれば春3冠を成しえる強さは間違いなくあった。

ダービーの後も飛躍が期待されたが、

シーズン始動前に不治の病と言える浅屈腱炎発症し、引退することとなった。

大変残念ではあったが、4歳まで現役を続けていたら初年度産駒であるウオッカは生まれず、

父娘ダービー制覇も達成しなかったことになるので、なんとも複雑な話である


ウマ娘としては、ギムレットの由来から軍医っぽい雰囲気キャラ勝負服になりそう。

ウオッカとの絆はもちろん、

父が同じナリタブライアンマヤノトップガンとの絡みも期待できる。

シナリオでは、春3冠達成の隠し要素、3歳秋、4歳のローテーションなど、

IF要素を多く盛り込めそう。


シンボリクリスエス

1999年1月21日まれ

ダービーではタニノギムレットの2着。

秋の天皇賞有馬記念を3,4歳時に連覇し、2年連続年度代表馬に輝いており、

種牡馬としてエピファネイア(その産駒に昨年の年度代表馬エフフォーリア、ルヴァンスレーヴといった芝ダートそれぞれで大物を生んでいる。

3歳秋の天皇賞では、ナリタトップロードを下し、

有馬記念は1番人気のファインモーションらを下して制するなど、

ウマ娘参戦済のキャラとも縁が深い。


ウマ娘としては、大型かつ漆黒の馬体、やや体質が弱い、アメリカまれのシンボリ系ということでキャラを立てやすそう。

同厩舎の後輩ゼンノロブロイや、後述タップダンスシチーとの関係も描きやすい。

ダービー制覇、2年連続3着だったJCを制覇しての秋3冠などのIFシナリオも考えられる。


タップダンスシチー

1997年3月16日まれ

5歳に覚醒した「晩成」の外国産牡馬

特に佐藤哲三騎手出会ってからの逃げ・先行戦法でファンを魅了した。

この馬をメジャーにしたのは、5歳時の有馬記念

実績不足で全く人気がなかったものの、

1番人気だったファインモーショントラウマを植え付けるようなレースぶりで、

終盤までレース支配

最後シンボリクリスエスに差されて2着に敗れたが、

強さの片りんを見せつけるものだった。

6歳時には、金鯱賞1着、宝塚記念3着と前年有馬記念フロックでないことを示し、

京都大賞典1着を経て挑んだジャパンカップでは、

2着を9馬身突き放す圧勝劇でGI初制覇を飾った。

次走の有馬記念ではハイペースに巻き込まれ失速し、

シンボリクリスエス引退花道を飾られてしまうが、

7歳時の宝塚記念GI2勝目と強いレースぶりを再び発揮。

同秋には凱旋門賞に挑むも遠征までのトラブルもあって惨敗

失意の中出走した有馬記念では、秋3冠を達成したゼンノロブロイの2着に入り力を見せている。


ウマ娘では、職人肌だった鞍上の印象からナカヤマフェスタみたいな無頼系、

エアシャカールみたいな気性の荒い理論キャラになりそう。

ジャパンカップへの思いの強さもシナリオで強調されるかもしれない。

また、シンボリクリスエスとのライバル関係(4回戦って2勝2敗)、

ファインモーション敵役ゼンノロブロイにとっての最後の壁など、

複数キャラとの絡みが展開できるはず。


ヒシミラクル

1999年3月31日まれ

タニノギムレットシンボリクリスエスと同期の牡馬

菊花賞春の天皇賞宝塚記念をそれぞれ10番人気、7番人気、6番人気で勝利したミラクルホース

宝塚記念時に出現したヒシミラクルおじさんの存在(同馬の単勝を1222万円分購入し、約2億円を獲得したといわれている)で、

競馬ファン以外に名が知れたこともある。

勝ち上がりはダービーと同日の未勝利戦と遅かったものの、

以降勝ち星を重ね、抽選滑り込み出走した菊花賞で1度目のミラクル勝利

なおこの年の菊花賞は、タニノギムレットシンボリクリスエスが参加しなかったこと、

断然1番人気の皐月賞ノーリーズンスタート直後に落馬して競走を中止したこと

16番人気のファストタテヤマが2着に突っ込んできたことなど、

あらゆる意味で大荒れのレースだった。

その後、余勢をかって出走した有馬記念でいいところなし。

翌年阪神大賞典大阪杯GIIを連戦するも、ここでもいいところなし。

結果、菊花賞勝利フロック視され始めたが、

叩き3戦目で挑んだ春の天皇賞で、菊花賞再現するかのような2度目のミラクル勝利

続戦となった宝塚記念では、

前年の年度代表馬シンボリクリスエス、同年クラシック2冠馬のネオユニヴァースをはじめ、

安田記念で復活勝利を遂げた2刀流アグネスデジタル有馬記念2着後2連勝中のタップダンスシチー

といった超豪華メンバーが参戦。

勝ったGI2つの評価が芳しくなく、戦前の注目は低かったが、

先述のおじさんによって単勝オッズが急激に下がり、前日の時点ではなんと1番人気(最終的には6番人気まで落ち着いた)

一躍注目の存在になったことで気分を良くしたのか、

おじさんの期待に応えるレースぶりで3度目のミラクル勝利を飾った。

(タップダンスシチー3着、ネオユニヴァース4着、シンボリクリスエス5着、アグネスデジタル13着)

この勝利で秋の飛躍も期待されたが、

メジロマックイーン引退に追い込んだ繋靭帯炎発症

長期休養を経て復帰するも精彩を欠き、再び繋靭帯炎発症したため引退した。


ウマ娘としては、「ミラクル」を推しつつ、

勝ってもなかなか評価が上がらなかったこから

明るいが影のあるキャライメージできる。

馬主ヒシアケボノとの絡み(ステイヤースプリンター凸凹コンビ感ある)

父が同じで菊花賞馬という共通点もあるナリタトップロードとの絡みも面白そう。


ツルマルボーイ

1998年3月5日まれ

アグネスタキオンマンハッタンカフェと同期。

お母さんがツルマルガール(母父サッカーボーイ)で息子がツルマルボーイ

安易というなかれ。

4歳時に頭角を現し、中長距離GIで互角の勝負を続けたが、2着3回と中々勝ちきれなかった。

(この中にはヒシミラクル宝塚記念シンボリクリスエスが連覇を果たした秋の天皇賞がある)

悲願を達成したのは、2年半ぶりのマイル戦となった6歳時の安田記念

元々左回りコースで強かったことや、スタミナを要する馬場になったことに加え、

コンビとなった安藤勝己騎手の「マジック」があったのかもしれない。


ウマ娘としては、女の子で「ボーイ」ということもあり、

そのままボーイッシュな見た目になる予感。

同じく女の子で「キング」なキングヘイローともいい関係を築けそう。

中々GIを勝てずに6歳時に悲願を達成したというところも共通しているので。

サッカーボーイつながりで、ナリタトップロードらとも絡んでほしい。


テイエムオーシャン

1998年4月9日まれ

ツルマルと同じくアグネスタキオンマンハッタンカフェと同期の牝馬

父はキングヘイローの父と同じダンシングブレーヴ

母父はナリタタイシンの父と同じリヴリア

母母父はミホノブルボンの父と同じマグニテュード

2000年阪神ジュベナイルフィリーズ(当時阪神3歳牝馬S)を制し、

翌年桜花賞秋華賞牝馬2冠を達成。

2冠目のオークスも断然1番人気だったが、3着に敗れている。

牝馬劣勢の時代牡馬にも果敢に挑戦し、

4歳時、エアグルーヴも勝った札幌記念勝利(しかも前走比+38kgで)したことで、

秋の天皇賞では1番人気に推された。

(13着敗退。1着シンボリクリスエス、2着ナリタトップロード)

マイルで強かった印象もあり、中距離路線に行かなければ…と今でも思わされる存在

キョウエイマーチ同様、当時ヴィクトリアマイルがなかったことが悔やまれる。

デビュー2戦は1200Mで連勝しており、ひょっとしたら短距離でも強かった可能性がある。

なお、JRAでは2001年から年齢表記が数えから満年齢に変更となったため、

JRA賞の「最優秀3歳牝馬」を2年連続で受賞するという珍記録を持っている。


ウマ娘としては、同馬主テイエムオペラオーとの絡みが面白くなりそう。

(繁殖牝馬としても5年連続で配合されている)

他には先述した血統的に縁のある3人や、

厩舎・主戦騎手が同じで、キングヘイローの血を引くカワカミプリンセスとの掛け合いも見てみたい。




まだまだ書き足りないけどキリがないのでここまでにする。

2021-05-30

日本ダービーの人気上位馬を適当に紹介する

エフフォーリア

いまだ無敗。今年の大本命。

皐月賞を三馬身差以上で勝った馬は軒並み名馬らしいぞ。

エピファネイアジャパンカップ菊花賞馬だし、産駒の傾向から言っても距離大丈夫な感じがする。

鞍上横山武史は、名ジョッキー横山典弘の息子。

まだ22歳の若手で経験の浅さが気になるが、彼が勝てば「戦後最年少のダービージョッキー」ということになる。

これまでの最年少は「僕はダービーに乗ったんじゃない、ヒカルイマイに乗ったんだ」で知られる田島良保か。歴史ですねえ。

サトノレイナス

牝馬でのダービー制覇」を目指す女傑。

これまで6頭のダービー馬を出しているディープインパクト産駒だし、

もともと末脚が自慢で桜花賞よりオークス向きだと言われていた馬だが、

これほど人気しているのはもちろん14年前のウオッカを想起するからだろう。

しかし7年前のレッドリヴェールのことも忘れてはいけない。

はたして勝利の美酒に酔えるか、それとも。

グレートマジシャン

あのフォイヤーヴェルクの弟、というだけで競馬ファンはドキッとするのではないか

デビュー前には「別の生き物」「凱旋門賞意識している」などと絶賛されつつ、いざ走り出したら負け続けでがっかり、ということで有名な馬である

ちなみに今でも現役で、障害重賞まで勝っているのだから普通に考えるとなかなか優秀なのだが、さすがに前評判が高すぎた。

というわけで、「フォイヤーヴェルクのように騙されるんじゃないか…」という不安意味でも、

「もしかしたら真の怪物は弟のほうなのかも…」という期待の意味でも、実績以上に注目されているのがグレートマジシャンなのだ

ちなみに母系ドイツ血統で、産駒の傾向から見ても、距離は伸びるほど良いのではないかと思われる。

ワンダフルタウン

鞍上和田竜二。あの覇王テイエムオペラオーの主戦だった男である

その彼が「オペラオーに近い」と絶賛する馬こそ、このワンダフルタウンなのだ

本当なの? マジでオペラオー? だったら鼻差圧勝してしまうじゃないか

青葉賞勝ち馬ダービーで勝てない、というのが競馬界のジンクスなのだが、はたしてどうなるか。

シャフリヤール

やはり見逃せないディープインパクト産駒。牡馬ではこの馬が筆頭格か。

兄に皐月賞アルアインがいる良血で、共同通信杯ではエフフォーリアに敗れるも、毎日杯で驚異のレコード勝ち

あえて皐月賞パスしてダービーに照準を合わせてきた。

鞍上福永祐一。3年前に悲願のダービー制覇を果たし、昨年は三冠馬ダービーを勝った男が連覇を狙う。

ヨーホーレイク

ディープ産駒なら彼を忘れてはいけない。

母クロウキャニオンは、毎年のようにクラシック戦線を賑わせる仔を産む名牝だが、

どうにもGIは勝てず「善戦マン」の印象がついている。

今年こそGIを、それもダービーを勝って、兄姉たちの無念を晴らせるか。

ちなみに馬主金子真人で、もしヨーホーレイクが勝てば、なんと5度目のダービー制覇である

ウマ娘的には…

エフフォーリアの父エピファネイアの母父がスペシャルウィーク

ワンダフルタウンの父ルーラーシップの母がエアグルーヴ

タイトルホルダーの父ドゥラメンテ祖母エアグルーヴ

タイムトゥヘヴンの母キストゥヘヴンの父がアドマイヤベガ

といったくらいであまり絡みがなかった。残念。

2021-04-01

anond:20210401175249

ウマ娘エリートやけど200も集めるのは「エリート中のエリート」だけなんや

ちなみに去年200を超えたのはキズナエピファネイアだけやで。

2019-08-02

ディープインパクト亡き後のリーディングサイアー予想

サンデー亡き後の状況を振り返ってみるとこんな感じだったろうか。

 2007年まで…死してなおサンデーリーディングを確保する

 2009年まで…サンデー後継は横並びで押し出されるようにリーディングが決まる

 2011年まで…非サンデー需要を総取りしたキンカメリーディングを独走する

 2012年からサンデー後継の座を固めたディープリーディングを独走する

これを踏まえると、まず2023年くらいまではディープリーディングを保つだろうか。

そのディープの後継は「この馬に繁殖を集めよう」となるエース格がいないのがネック。

同程度の実績馬が多すぎて繁殖分散してしまう点は、やはりディープ登場以前のサンデーと似ている。

キズナダイヤモンドが、サンデーにおけるタキオンマンカフェになれるかどうか。

ディープ系では、まずは最有力候補であろうロードカナロア

キンカメの後継として申し分のない成績を出してはいるが

やはり距離限界があるので賞金を伸ばすのは苦しいのではないか

キンカメ系で距離をこなせるルーラーシップは、来年デビュードゥラメンテイメージが被る。

実績ではドゥラメンテだが、ルーラーにもサンデーが入っていないという強みがある。

またドゥラメンテは現役時代の体質の弱さも気になるところ。

これまでキンカメが勝っていたところをカナロア・ルーラー・ドゥラで分け合うようなイメージだろうか。

非キンカメ・非ディープ系ではモーリスという大物もいる。

ディープ牝馬につけたときに発生するサンデーの3x4のクロス成功すれば大きい。

これはエピファネイアにも言える。

と、これだけ競合が多ければ「非ディープ種牡馬でいずれかが独走」は起こりづらそうではある。

ディープ系のサンデー種牡馬は、ステゴ系にしろハーツ系にしろ低調である

残る大物はキタサンブラックだが、こちらはディープ牝馬に付けられないのが最大のネック。

いずれにせよ成功は難しそうだ。

以上から考えると、

今後の競馬界は「サンデー後にキンカメディープが現れなかった世界」になるのではないか

まりディープ後継とキンカメ後継が同程度の成績で並び、

たまたま調子が良かった種牡馬が勝つ、という状況が続くことになりそうだ。

もちろんディープから超大物が現れればそのかぎりではないが…。

2018-04-27

anond:20180427193333

たぶんリーチザクラウンもだな。やっぱり活躍馬が牝馬に偏ってたからなあ。

シーザリオが名牝でエピファネイアリオンディーズを出してるのが救いっちゃ救いだな。

2017-02-14

競馬世代GI勝利

1998年から2021年までのデータをもとにした世代GI勝利数まとめ。

世代限定GI地方GI障害GI海外GIは除く。

2000年ジャパンカップダートチャンピオンズカップ)、2006年ヴィクトリアマイル2017年大阪杯が追加。

「平均」は単純に勝数を頭数で割った数。

生年クラシックダービー馬)勝数頭数平均GI
20182021(シャフリヤール)3勝2頭1.5勝エフフォーリア(2)
ピクシーナイト(1)
20172020コントレイル5勝5頭1勝コントレイル(1)
カフェファラオ(1)
レイパレ(1)
アカイイト(1)
テーオーケインズ(1)
20162019(ロジャーバローズ)115頭2.2勝グランアレグリア(5)
クロノジェネシス(3)
クリソベリル(1)
ワールドプレミア(1)
ダノンキングリー(1)
20152018(ワグネリアン25勝16頭1.56勝アーモンドアイ(5)
ラッキーライラック(3)
スワーヴリチャード(2)
フィエールマン(2)
インディチャンプ(2)
モズカッチャン(1)
ペルシアンナイト(1)
ステルヴィオ(1)
ルヴァンスレーヴ(1)
ブラストワンピース(1)
ミスターメロディ(1)
ノームコア(1)
タワーオブロンドン(1)
モズスーパーフレア(1)
チュウワウィザード(1)
ダノンスマッシュ(1)
20142017(レイデオロ)9勝7頭1.28リスグラシュー(3)
モズアスコット(2)
レイデオロ(1)
モズカッチャン(1)
ペルシアンナイト(1)
インティ(1)
アルアイン(1)
20132016(マカヒキ108頭1.25勝ゴールドドリーム(2)
ファインニードル(2)
サトノダイヤモンド(1)
セイウンコウセイ(1)
アドマイヤリード(1)
レインボーライン(1)
ジュールポレール(1)
ミッキーロケット(1)
20122015(ドゥラメンテ116頭1.83勝キタサンブラック(6)
モーニン(1)
クイーンズリング(1)
サトノクラウン(1)
シュヴァルグラン(1)
ノンコノユメ(1)
20112014(ワンアンドオンリー128頭1.50勝モーリス(3)
マリアライト(2)
レッドファルクス(2)
ショウナンパンドラ(1)
ゴールドアクター(1)
ミッキーアイル(1)
ビッグアーサー(1)
サトノアラジン(1)
20102013(キズナ108頭1.25勝ラブリーデイ(2)
コパノリッキー(2)
エピファネイア(1)
ロゴタイプ(1)
コパノリチャード(1)
ラキシス(1)
メイショウマンボ(1)
サウンドトゥルー(1)
20092012ディープブリランテ19勝9頭2.11ゴールドシップ(4)
ジェンティルドンナ(3)
ストレイトガール(3)
フェノーメノ(2)
ジャスタウェイ(2)
ヴィルシーナ(2)
ホッコータルマエ(1)
スピルバーグ(1)
サンビスタ(1)
20082011オルフェーヴル15勝101.50勝ロードカナロア(4)
オルフェーヴル(3)
グレープブランデー(1)
ホエールキャプチャ(1)
リアルインパクト(1)
スノードラゴン(1)
ダノンシャーク(1)
トーセンラー(1)
サダムパテック(1)
ベルシャザール(1)
20072010エイシンフラッシュ11101.10カレンチャン(2)
ヴィクトワールピサ(1)
ローズキングダム(1)
エイシンフラッシュ(1)
アパパネ(1)
ビートブラック(1)
ヒルノダムール(1)
レインボーダリア(1)
エイシンアポロン(1)
ニホンピロアワーズ(1)
20062009(ロジユニヴァース106頭1.67勝ブエナビスタ(3)
トランセンド(3)
テスタマッタ(1)
ストロングリターン(1)
ナカヤマフェスタ(1)
トーセンジョーダン(1)
20052008(ディープスカイ6勝5頭1.20エスポワールシチー(2)
サクセスブロッケン(1)
アーネストリー(1)
リトルアマポーラ(1)
エーシンフォワード(1)
20042007(ウオッカ18勝111.64勝ウオッカ(5)
ダイワスカーレット(2)
ドリームジャーニー(2)
ローレルゲレイロ(2)
ジャガーメイル(1)
エイジアンウインズ(1)
ショウワモダン(1)
スリープレスナイト(1)
アストンマーチャン(1)
クィーンスプマンテ(1)
スクリーンヒーロー(1)
20032006メイショウサムソン14勝111.27勝メイショウサムソン(2)
アドマイヤムーン(2)
キンシャサノキセキ(2)
ファインレイン(1)
マイネルキッツ(1)
アドマイヤジュピタ(1)
コイウタ(1)
フサイチパンドラ(1)
ブルーメンブラット(1)
アロンダイト(1)
マツリダゴッホ(1)
20022005(ディープインパクト126頭2.00勝ディープインパクト(4)
カネヒキリ(3)
ヴァーミリアン(2)
サンライズバッカス(1)
スズカフェニックス(1)
エイシンデピュティ(1)
20012004(キングカメハメハ)13勝8頭1.63勝ダイワメジャー(4)
スイープトウショウ(2)
カンパニー(2)
ハーツクライ(1)
メイショウボーラー(1)
スズカマンボ(1)
ダンスインザムード(1)
ハットトリック(1)
20002003(ネオユニヴァース7勝4頭1.75勝ゼンノロブロイ(3)
アドマイヤグルーヴ(2)
オレハマッテルゼ(1)
ヘヴンリーロマンス(1)
19992002(タニノギムレット16勝101.60勝シンボリクリスエス(4)
デュランダル(3)
ヒシミラクル(2)
アドマイヤドン(1)
ゴールドアリュール(1)
アドマイヤマックス(1)
サニングデール(1)
イングランディーレ(1)
アサクサデンエン(1)
ファインモーション(1)
19982001(ジャングルポケット119頭1.22勝マンハッタンカフェ(2)
ビリーヴ(2)
ジャングルポケット(1)
クロフネ(1)
ショウナンカンプ(1)
ツルマルボーイ(1)
ダンツフレーム(1)
カルストンライトオ(1)
タイムパラドックス(1)
19972000(アグネスフライト8勝4頭2.00勝アグネスデジタル(4)
タップダンスシチー(2)
イーグルカフェ(1)
ゼンノエルシド(1)
19961999(アドマイヤベガ)13勝7頭1.86テイエムオペラオー(6)
トロットスター(2)
メイショウドトウ(1)
ノボトゥルー(1)
アドマイヤコジーン(1)
トゥザヴィクトリー(1)
トウカイポイント(1)
19951998(スペシャルウィーク14勝8頭1.75勝スペシャルウィーク(3)
グラスワンダー(3)
エアジハード(2)
ウイングアロー(2)
エルコンドルパサー(1)
キングヘイロー(1)
マイネルラブ(1)
ファレノプシス(1)

最もGI勝数が多いのは2015年生まれ「18世代」の25勝。

GI最多勝利のアーモンドアイの存在はもちろんだが、とにかくGI 1勝馬が多い。

勝数25、頭数16、どちらの数字もぶっちぎりの史上最多である

そのぶん1頭あたりの勝利数は低めで、アーモンドアイ以外はやや小粒な印象もある。

しかし「世代」として最強だったのは間違いのないところだろう。

次にGI勝数が多いのは2009年生まれ12世代」の19勝。

牡馬GI 6勝のゴールドシップ牝馬は7冠牝馬ジェンティルドンナ代表格。

さらに中距離では国際レーティング1位となったジャスタウェイダートではGI 10勝のホッコータルマエ

春天連覇のフェノーメノVM連覇のヴィルシーナストレイトガールと、多士済々のうえにGI連覇が多い。

98世代が「競い合って強くなった」なら、12世代はそれぞれの得意条件で活躍していたという感じだ。

質・量ともにハイレベル史上最強世代候補の筆頭である

番手2004年生まれ「07世代」の18勝。

ウオッカダイワスカーレットという宿命ライバルが鎬を削り、牝馬最強時代の開幕を告げた世代である

圧倒的な女傑に率いられつつGI 1勝馬が多いというのは18世代と似た傾向かもしれない。

オールファンから支持の厚い98世代は意外にも勝数はそこまで多くない。

強豪馬たちの引退の早さが仇となったか

関連:https://web.archive.org/web/20181105153258/http://www.geocities.jp/right009/keiba.generation.htm

2017-01-26

繁殖牝馬比較

産駒の上位5頭を比較数字は獲得賞金で単位は万円。

繁殖牝馬12445合計(万円)
パシフィカスナリタブライアン94,742ビワハヤヒデ81,769ビワタケヒデ8,295ビワビーナス4,880ビワタイテイ2,251191,937
ダンシングキイダンスパートナー60,378ダンスインザムード53,887ダンスインザダーク37,955エアダブリン33,810エアギャングスター13,853199,883
アグネスフローラアグネスフライト29,919アグネスタキオン22,208アグネスタカオー4,186アグネスプロトン4,179アグネスフリーダム2,14762,639
スカーレットブーケダイワメジャー100,223ダイワスカーレット78,668グロリアスサンデー12,826ダイワルージュ12,616レットバトラー10,787215,120
ベガアドマイヤドン86,780アドマイヤベガ29,060キャプテンベガ20,894アドマイヤボス12,482ヒストリックスター0149,216
キャットクイルキズナ47,639ファレノプシス46,651ヴィクトリアアイ4,950アラン1,820ジェンティティ1,804102,864
ウインドインハーヘアディープインパクト145,455ブラックタイド16,207トーセンレイ9,008レディブロンド8,767ニュービギニング8,191187,628
エアグルーヴアドマイヤグルーヴ55,133ルーラーシップ54,976フォゲッタブル26,527グルヴェイグ9,815ザサンデーフサイチ7,196153,647
ホワイトウォーターアフェアヴィクトワールピサ59,595アサクサデンエン38,097スウィフトカレント29,396ミスティックリバー5,438トーセンモナーク5,309137,835
ビワハイジブエナビスタ138,643アドマイヤオーラ27,686トーセンレーヴ21,491アドマイヤジャパン16,863ジョワドヴィーヴル9,594214,277
レーヴドスカーレーヴディソール15,493レーヴミストラル14,358アプレザンレーヴ9,353ナイアガラ7,591レーヴデトワール7,25754,052
オリエンタルアートオルフェーヴル134,408ドリームジャーニー84,797リヤンドファミユ7,529グッドルキング7,136アッシュゴールド3,026236,896
ハルーワスウィートヴィルシーナ46,079シュヴァルグラン32,466ヴィブロス12,530ファルスター2,522ランギロア4093,637
シーザリオエピファネイア68,779リオンディーズ13,040グローブシアター2,407クローディオ1,332トゥエルフナイト50086,058

2013-10-22

馬でフェリアードっていう名前

最近馬を調べている

競馬はやってない

でも馬を調べている

今日はフェリアードを調べた

最近の馬だとエピファネイアが気になる

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん