「シックス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: シックスとは

2018-06-21

anond:20180621175307

あなたシックスセンスって映画たことある

あ、いえ、ちょっと聞いてみただけで深い意味はないんですけど……

2018-06-05

ロトシックスを買った

スマホアプリで番号選んだりした。

ロトセブンも買った。

今のところ損をしているけれど

家を買いたいから、やるしかないよね!

宝くじよりは当たる確率ある気がするし、良いよね!

2018-06-01

DMMから退会した。

 DMMから退会した。1020円分のポイントがあったので1002円でアダルトグッズをふたつ買って、今日商品が届いたから早速退会した。8円分のポイントは気にしないことにする。

 アダルトグッズ、まあ、つまりオナホールを買った。こいつをどのように料理しようかと思って、アダルトサイトを物色することにした。エロいイラストを見ておちんちんをこってりソース和えにしたかったのだ。ローションは粉で準備していた。風呂を二回ローションで埋められる量の粉だ。後は手を動かせばとんでもない快楽報酬が与えられる。私はさながら数ある罠をくぐり抜けて聖杯を前にしたインディ・ジョーンズだった。そして正確に描写すると、誘惑にことごとく引っかかった間抜け大学生だった。

 エロいイラストを見る前に、私はSafari有効にしなければならなかった。「インターネットなんて馬鹿馬鹿しい記事しかないごみめだから、見る必要はない」と30分前にiPhoneからWebブラウザを一掃していたのだ。まずは道を整備しなければならなかった。もちろん、私と魅惑の肌色を結ぶ道だ。設定項目からSafari検索すると、2件のヒットがあった。

  1. Safariクラウド有効にする
  2. Safari有効にする

 よく考えずに私はどちらも有効にした。どちらかが正しいのだから、どちらも実行すればいいのだ。

 期待通り、Safariが戻ってきた。だが、Safariを開くと見慣れないブックマークが展開された。

 などなど。なんだろうと考える間もなく気づいた。

 それは3年前にバックアップを取ったブックマークだった。多くのサイトブックマークしていた私は、今日のようにインターネット世界が急に嫌になってWebブラウザ非表示にしていたのだ。その決意は3日も持たなかったが、ブラウザを消す前に不安になってブックマークiCloudへ保存していた。完全に忘れていたが、特徴的なフォルダの名付けを見て思い出した。

 69番野手エロいやつだった。シックスナインという体位がとっても淫靡行為だと思っていたので、69。なんで野手を付けたのかは分からない。別に野球にはまっていたわけでもないから、謎のネーミングだ。もしかすると、野手ではなくて69番の手と読むのかもしれない。そうそう、シックスナインというものを互いにオーラセックスし合う体位しか知らなかった私は、そのとき手をどこに置くのか興味があった。足、腰、お尻、どこだろう。どこであれ、寝ながらシックスナインするのなら片方の手もしくは片方の人は相手の体の下に手を回さなければいけないと考えていた。現在はもう少しシックスナインに対する知識を深められている。まあ、そんなことはどうでもいいだろう。

 69番野手を開いて、当時見ていたサイトアクセスした。昔のまんまだ。運営への報告、好きな作品について、雑談しよう!、なに食べた? ああ懐かしい。まずは雑談板で「へいよー。古巣のみんな、元気―?」そう書き込もうとして、おかしなことに気づいた。何も変わっていない。それどころか私の書き込んだ跡さえ相変わらず残っている。んん? なんだこれ。

 おかしいと思って、運営報告板を見た。2014年10月運営からの報告が途切れている。ああ、ここは終わっていたんだと思った。もう運営が去って投稿者もいなくて知らない間にゴーストタウンと化していた。なんだか心に隙間風が通った気がして、ハッピーエロいイラストを見ることができなくなった。仕方がないかダウナー系を探し、丁度よい雰囲気イラストを見つけたので当初の目的を果たすことにした。


 あ、うっ、おおー。くるぅ。

 みたいな感じで私は達した。実を言うと我慢できなくてイラストを探している最中からオナホールへローションを垂らしておちんちんへ装着済みだった。ゆったり動かしているうちにローションが乾いてきたので唾を足していた。どのくらいの量か興味ある人がいるかもしれないが、自分カウパー氏腺液の量はプライベート情報から教えられない。

ここで私のオナホ―ルの基準を書いておこう。よいオナホール絶対におちんちんに屈しない。よいローションがその役割を果たす。むしろよいオナホールはおちんちんを通して私たちに確かな存在を示す。おちんちんオナホールに包囲され、隔離され、もはや抵抗の余地なしと知ると白旗を挙げて降伏する。というようなことを現実で言うとドン引きされるからここで書いている。


 まあ別に何があったわけでもない。くだらないことが昔あって、今もくだらないことをやっているということ。

2018-05-26

[] #56-5「斜向かい過去

母は若い頃、秘密結社シックスティーン×シックスティーン』と、それに対抗する組織ラボハテ』との戦いに巻き込まれ瀕死重症を負う。

ラボハテ』は最新の技術を用いて、母の失った体の部位を機械で補うことで命を繋ぎ止めた。

サイボーグ化して戸惑う母に『ラボハテ』から告げられたのは、『シックスティーン×シックスティーン』の野望だ。

ズバリ世界征服”(具体的に何をするかってのは知らない)。

それを聞いた母は、『ラボハテ』に協力を申し出た。

機械の体になっても、正義の心は失っていなかったのだ。

何より、自分の体を機械化した要因となった『シックスティーン×シックスティーン』に対してツケを払わせないと気がすまない。

こうして母はサイボーグ少女として、秘密結社との激闘を繰り広げることになる。

「お父さんと出会ったのもその頃だった。懐かしいなあ」

「どういう経緯で父さんと出会ったんだ。メカニック担当だったとか?」

「いや、俺は女子バトルものでいう、半ば巻き込まれただけなのに主要人物として出張一般人みたいなキャラ

まり事情は知っているが、俺たちと同じモブキャラみたいな立場だってことだ。

「その戦いは歴史の闇に葬られたが、魔法少女超能力者までいてカオスだったなあ。もしアニメだったら十中八九ボツにする企画だ」

妙な例え方をするのは、父がアニメスタジオに勤めているからか。

しかし、中年の昔話なんて若者は長々と聞きたくないものだ。

俺たちは本題だけ話してくれと急かした。

…………

真相、というほど大層なものではないが、要約するとこうだ。

ムカイさんは、その『シックスティーン×シックスティーン』によって作られた戦闘ロボット

「ムカイさんは自立して二足歩行で動くから、厳密にいえばアンドロイドだな」

「父さん、その注釈は今どうしても必要だった?」

「どうも気になって、つい……」

ムカイさんは、母と幾度となく戦った。

全身が機械な分、性能面ではムカイさんが上回っていたが、人間の柔軟な知恵がある分、いつも母が一枚上手だったらしい。

そうして敗北する度、ムカイさんは改造されていった。

そして、とうとう当時の技術の粋を集めた強さを持つに至り、ムカイさんは「今度こそ奴に勝つ」といきこんでいたらしい。

しかし、決着はつかなかった。

母は秘密結社本部に潜入し、首謀者を追い詰めていたのだ。

ムカイさんは他の構成員によって陽動され、母と戦うことはなかった。

結局、その作戦で『シックスティーン×シックスティーン』は壊滅。

戦うために作られたムカイさんは、戦う理由がなくなってしまったのだ。

(#56-6へ続く)

2018-05-25

[] #56-4「斜向かい過去

結論から言えば、俺たちはこのパズル自力で解けていない。

ただ、言い訳をさせてくれ。

最も簡単問題とは、“解が分かっている”ことだ。

解を持つ人間から見れば、さぞ滑稽に映っただろう。

だが、俺たちと同じ立場だったら、同じことは言えないと思うんだ。

勘がよければ解けたかもしれないが、多くのピースはまだ当事者たちが握っていた。

そもそもの話として、俺たちがパズルを解く意義なんてもの存在しない。

から、本気になる理由もなかった。

あったとしても、自分たち方法が最適ではないことも承知の上だ。

それでも俺たちが悠長に構えていられたのは、パズルピースを多く握っている人物たちが介入しなかったからだ。

だが俺たちがパズル悪戦苦闘している間も、時間ゆっくりと、確実に流れている。


…………

実はピースを握っている人間は、身近にもう一人いた。

俺たちにとって、それはあまりにも意外な人物だった。

父だ。

母とムカイさんの問題からと、視野を狭めてしまっていたことを、その時になって自覚した。

しか提示されたピースは、俺たちが予想もしていなかった形ときたもんだ。

最近、越してきたムカイさん、だっけ? もしかしたら、“あの組織”に関係しているんじゃないか?」

ある日、父は母にそう切り出した。

食事後、余韻に浸っているときに、いきなり出てきた意味深ワード

俺たちは面食らったが、お腹いっぱいだ。

「……そうかもね」

しかも母の反応から察するに、それはパズルを完成させるのに決定的なピースだった。

「父さん。あ、“あの組織”って……?」

「うん? よく話していたでしょ。若い頃、母さんが戦っていた秘密結社のこと」

「……ええっ!? あれって、実話だったの?」

わず兄弟揃って素っ頓狂な反応をしてしまった。

そう、俺たちは既に必要ピースを握っていた。

ただ、それをピースだと認識していなかっただけだったんだ。


どうにも頭の整理がつかないが、俺たちは慌ててパズルの完成に取り掛かる。

だが、その時。

ーーーピンポー

タイミングを見計らったかのように、玄関チャイムが鳴った。

それはまるで、制限時間が過ぎたことを告げるかのようだった。

家に訪ねてきたのはムカイさんだ。

「……どのような、ご用件で?」

「つまら駆け引き無用。そんなことは人間のやることだ」

「……やっぱり! 『シックスティーン×シックスティーン』の残党!」

この時点で、完全に俺たちはパズルゲームの参加者から、観戦する側に変わっていた。

(#56-5へ続く)

2018-04-12

anond:20180412174236

そう。体脂肪率が低いかシックスパックが浮き出てるんだよ。

低強度ゆーても脚は強強度で鍛えてるで?

2018-01-15

小型ショベルカー無しで小型ショベルカー4分の1台分ぐらい頑張ったので引き続きシックスナイン妄想で1日を終えるつもりです

2018-01-14

お互いを分かり合うためにはやはりシックスナインするしかないんじゃないか

2017-10-12

日常会話が卑猥に聞こえてしま

「この駅弁美味しいね〜♡」

駅弁

「そのバック可愛いね〜♡」

バック?

「あ、これレーズン入ってるぅ〜♡」

レズ

「その部品、ここにはめて。」

ハメて?

「69円ある?」

シックスナイン

「この麺、すごいシコシコしてるね♡」

シコシコ?

2017-09-28

anond:20170927222728

2ch最近、見てないな...。まとめブログも読みづらそうだったが、ウン見てみる。シックスパック目指す。

2017-09-21

サックスシックスとスックスとセックスとソックス

ならどれがいい?

2017-09-19

映画ムーンライトについて個人的感想

辛い状況の子供が助けを得られずに終わる映画がある。違う感想を持つ人ももちろんいる。それでも私にはそう捉えられた映画がある。

大人は判ってくれないスイートシックスティーン、パパは出張

この三作品特に衝撃的だった。主人公視線が合う場面で私は面食らった。大団円ものに慣れきっていたし、この作品もそうなると予想していた。製作者の意図や作中描かれることの現実性について、主人公たちのその後を時々私は思った。その衝撃はなかなか頭を離れなかった。

ムーンライト特別映画だという人は大勢いる。そうした人たちの感想を私も楽しく読ませてもらっている。私もムーンライトが好きだ。これは私にとっても大切な映画だ。

ムーンライトラストに、子供時代主人公シャロンカメラを振り向く場面がある。それを観た時、私は確かに救われたと思った。彼ら主人公と私とでは立場境遇が違い過ぎる。共感すると言うのもおこがましいかも知れない。それでも私は他の映画とともに、主人公自分を重ねて観ていた。

ムーンライトは穏やかに終わる。成長して居場所を得たシャロンは、当然のことだが他作品主人公たちのようではない。前記の三作品はそれぞれに完結していて、現実には、今この瞬間にも苦しんでいる子供たちがいる。

三人の主人公たちが感じただろう辛さは、私の中にわだかまりになって残っていた。シャロンが成長する姿を観ることで、それが癒えた感覚でいる。

私はこの映画たちが好きだ。苦い部分も含めて愛おしいと感じる。これからどう生きていくか、大人になった自分に何か出来ることはないのか、などと考えさせられる作品でもある。

他の人の文章に触れて、ムーンライトについて自分でも少し書いてみたくなった。

もし気になっていて迷っている人がいれば、ぜひ観てほしいと思う。

2017-09-12

モルボル

初めて付き合った彼女と初めてシックスナインをした。

今まで画面でしか見れなかった出来事を遂に自分でも経験出来るのかと大興奮した。

でもね、眼前に突きつけられたのは灰色のモルボル

モルボルだったんだよ。

2017-08-19

シックスナインと聞いて何を思い浮かべた?

ちんぐりまんぐりのあれか?

ネルフ本部への命中確率かぁ?

サーバーの可用性か?

他にも何かあるかぁ?

2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170815074955

あーなんか「セックスを推奨してるように読める」だけじゃなくて全体的に話が印象ありきになってるな

こちらがそちらが一番聞きたい部分にちゃんと答えられていなかった、ってのは認めるけど

そちらの

現状の教育が過剰に忌避してるとは思えない。

あんたが具体的にあげた項目は性行為作法以外全部現行の教育現場でやってるって言ってるじゃん。んでそれは流行りの同意プロセスと似たような話だと思うんだけど、コミュ力ありきで察しろみたいな記事しかないけど教育現場でどう教えるつもりなのかが俺はしりたい。

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。

このへんの発言も単なる主観の域を出てないよね。少なくとも「実践的な性教育教育範疇を超える」という増田理屈自分にはピンとこない。このまま話し合っても平行線になるし、自分意見の論拠となるデータをちゃんと提示しあって「なにを拠り所にしてそう考えるか・そう主張するのか」を踏まえ直すべきでは?

まずこちから先に提示するけど

自分意見形成過程で見聞きした情報、ないし見聞きした情報と同種の内容が掲載されているサイト。とくに「現状の性教育が不十分である」とする論拠、それから後で書く増田の「実践的な性教育セックス講習ではない」の根拠ととなっているのは1と5。

1ははてブでもホッテントリに上がるくらいブクマがついていたからもしかすると増田も読んだかもしれないけれど、この記事の中に「1990年代は熱心だった日本性教育」という項目があり、次のように書いている。

1990年代は熱心だった日本性教育

 実は、日本学校教育現場でも性教育に熱心だった時期はあった。「性教育元年」と言われた1992年からの約10年間がそれだ。1980年代エイズパニックきっかけとして、「エイズ感染予防のためにも性教育必要」と言われるようになり、学習指導要領改訂。「理科」や新たに始まった「保健」を通じて小学校段階から「性」を本格的に教えるようになった。

 流れが変わったのは、2000年に入ってからだと言われる。

きっかけは、厚生労働省所管の財団法人母子生協会が中学3年生向けに作成した冊子「思春期のためのラブ・アンド・ボディBOOK」の回収騒動だ。冊子にはコンドームの装着方法ピルの紹介などもあり、2002年頃、国会で「中学生の性行動をあおっている」といった激しい批判を受けた。冊子は結局、全面回収されてしまう。

 この当時、国会地方議会マスコミを主舞台として「過激性教育学校でまん延している」「教室性交渉方法を教えていいのか」といった批判が激しくなり、「性教育元年」と呼ばれた動きは教室から姿を消した。

 ここを読めば、現在性教育についての内容が行政の取り組みの段階から過去教育と比べて後退的であるということが分かる。また3の記事でも00年代初頭の性教育へのバッシングについての言及があり、ここでも同様の見方を取ることが出来る。

 「性教育の不十分さ」の可能性については増田自分とそれほど意見が違っていないようだから、ここはそのまま承服してくれるだろうと思う。

 次に5について。これは日本オランダアメリカタイといった実践教育を行っている国との教育内容の比較で、この中からオランダアメリカの部分を引用する。

オランダでは~(中略)~思春期を迎える前の時期から性は食事睡眠と同じように日常生活の一部であり、ごく自然で当たり前のことだと教えられます小学校によっては高学年でバナナを使って実際に避妊具を被せる実習を行うこともあるようです。

~(略)~

このように、オランダ若者は性に関する十分な知識を身につけているため、10代の出産率と中絶率が世界の中でも極めて低くなっています

アメリカでは大きく3つのパターンにわかます

○「総合性教育セクシュアリティ教育)」…性を生物学心理学社会学など多角的にとらえて1人の責任ある人間としていかに行動するかを教え、避妊妊娠中絶同性愛否定しません。

○「禁欲教育」…結婚まで性交せずに禁欲生活を送ることがいか重要かを教える教育です。

○「総合性教育禁欲教育プラスしたもの」はどちらか一方に比重が置かれる場合があります

(強調部分はいずれも元サイト準拠)

これ以外のタイでも、これらと同様に単に性機能避妊方法と言ったごく狭い範囲に教えるのではなく、対人関係人権視点と言った多角的目線で“性”を捉えることを重視している、といったような記述が成されている。

 それで、この1と5を踏まえて言えるのは、まず日本性教育世界はもちろんのこと“過去日本にさえ”遅れているということ。また、これだけ行き遅れている状態性教育についてのカリキュラムを多少なり進展させたところで、それが踏み込みすぎになることはあり得ない、とも言える。

 また、コンドーム仮想利用まで教育にとり入れることを容認しているオランダ出産率、中絶率の低さから言っても「踏み込んだ性教育が、乱れた性風紀を生み出すことと直結することはない」というのも明らか。これで自分

セックスという行為存在自体肯定的に捉えつつ、それはそれとしてセックスする前に必要不可欠な知識はしっかり頭に入れてからやってね」

が単にセックスを推奨するものではない、ということを理解してもらえると思う。

 そして最後増田の言う性教育には限界がある、という主張に対する反論として、先に引用したアメリカ性教育についての文章(抜粋なのでできれば元サイト文章も)を読んで欲しい。

 アメリカ場合特殊で、「同性愛避妊中絶」といった部分までひろく教えるところ、現状遅れているとされる日本さえ先進的に見えるくらいにガッチガチの「反中主義禁欲主義」を掲げるところと、州によって性教育カリキュラムに天と地ほどの差がある。つまりこれは性教育過程で教えるべき知識・教えるべきでない知識」「性教育限界がどこにあるのか」というのは、単に教育者側・行政者側の主観によってしか取り決められていないってこと。

 ともすれば、性教育限界説なんていうのは単なるまやかしで、本当に拠るべきは「性教育限界がどこにあるのか」なんていう主観いくらでも変わるものではなく、「実施した性教育が、実社会にどのような結果をもたらしたか」のはず。そしてその「踏み込んだ性教育実施した結果」は、オランダのそれを見れば分かるように、充分に好意的に捉えていいものになってる。

 はじめの増田記事自分含めたくさんのブクマが集まったのもこの増田のはじめに書いたように

実践的な内容に踏み込めば踏み込むほど、教育とはかけ離れていく

教育とかけ離れれば、それはもうセックス講習

っていう、主観しかない「実践的な性教育セックス講習と同義」「実践的な内容に踏み込む教育とは違うものになる」という理屈立てをさも自明の理であるかのように書いたからなんだよね。

で、自分含めみんなその理屈立てがそもそもおかしいことに気づききれないまま

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

の部分に突っ込んで、「オーラセックス知識必要」「オーラセックスの話になる意味がわからない」といったように、概ね「踏み込んだ性教育をするべき」という意見にまとまっているはずなのに、各発言にばらつきが出てしまったわけだ。

それで、この辺の話を踏まえたうえで改めてトラバ言及するけど

元増田でも言ってるんだけど

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。じゃあ、結局性教育ってどうすればいいんよ

ってのが俺の趣旨なんだけど、言いたいことだけ言ってる感すごくない?

 まず自分質問をする前に、増田自分でさんざん挙げている「教育範疇」というものについて定義する必要がある。明確な定義けがなされなければ増田意見は単なる主観の域を出ないし、主観ありきの出発点で話を始めている以上、そのレールに乗ったまま自分が何か意見を挙げても増田が「それは教育範疇じゃない」と言えばそういうことになってしまう。これはこれまでのトラバ増田が「どう読んでもお前の意見セックスを推奨しているとしか読めない」と主張した、またそう主張し続けることができたことから言っても明らかだ。

 しかしながらそこで「教育範疇とは何か」を定義づけするにしても、先に挙げたアメリカオランダといった他国性教育の例を見れば明白なように、教育者行政者側の視点いくらでも変わり得る「教育範疇」に絶対的基準などないし、もし絶対的基準というものがあるのだとすれば、その基準にもとづいて性教育カリキュラムを制定すればいいわけで、増田の「性教育には限界がある」という主張は成立しなくなる。

 ただ、こう書いて「煙に巻いただけで、さんざん自分質問したことには答えてくれていない」と言われるのは嫌だから元増田

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

 ここの部分を例に挙げて自分意見を述べておく。

 自分主観と、これまでに引用した記事の知見に拠るなら、妊娠リスク回避しつつ性的快感を互いに感じ合うというのは未成年に依らず性的機能を保持しているあらゆる男女で行われていることだし、別に自分オーラセックス存在を例示するのは何も問題があるとも思わないし、自分はそれが「教育ではない」とは思わない。

 ただ、オーラセックスでも性病感染リスクはあるわけで、「そうするようにしましょう」とまで言うべきだとも思わない。原則として「妊娠したくない(させたくない)、妊娠しても出産できない状況下では、妊娠リスクを伴う性交渉は最大限避けるように努めるべきだ」としつつ、避妊手段や口淫などの性器同士を直接触れ合わせずに性的快感を感じ合う手段を例示する(実際にそういった手段を行うかの判断は生徒側に任せる)のが理想的だと考える。

 どうだろう、増田意見に沿うかはさておいて、ひとまず確かな一意見提示として読んでもらえたなら幸いだけど。

2017-08-16 14:29追記: 全体的にタイプミス意見として明瞭でない部分があったので、論旨は維持しつつ一部文章を手直しした。なんか返信もらえなかったけど、それはそれとしてひとまず読んでくれたのならよかった。

Windowsバージョン英語読みするやつ

windows7ウィンドウズ・セブンかいうやついるけど、オフィスバージョン英語読みしてるんだろうか。

さて問題です。2007は英語でなんと読むでしょうか?2016も合わせて答えなさい。

どんな読み方でもいいんだけど、英語読みならOSでもオフィスでも英語日本語読みならOSでもオフィスでも日本語読みに統一してほしい。

日本で「オフィス・トウェンティー・シックスティーン」とか読んでたらちょっと受ける。

2017-08-13

性教育って限界あるよな

性教育って実践的になればなるほど教育とはかけ離れた内容にならざるを得ない

例えばどうやって避妊するのかについて

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

けど実践的な方法としては挿入以外の選択をするのはすごく有効

実践的な内容に踏み込めば踏み込むほど、教育とはかけ離れていく

教育とかけ離れれば、それはもうセックス講習

子供いかセックスを楽しむかというわけわからんものになる気がしてならないw

このパラドックスをどうやってはてな民は乗り越えるつもりなの?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん