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2024-06-25

今年の4歳世代牡馬が弱い論争の結論

競馬の話

今回の宝塚記念をもって一応決着したと思う

まとめていきたい

2歳戦から評価

2歳戦からドルチェモア、ファントムシーフあたりが安定感を示しており、ドゥラエレーデが衝撃の勝利

しかし、3歳になってドルチェモアは大不振、ドゥラエレーデはダート路線に行ったので、残ったのはファントムシーフのみ

今になって思うと2歳から強く今も一線で走ってる馬がいないのがよくわかり、晩成なのかも、とは思わせる

皐月賞

皐月賞からソールオリエンス、タスティエーラ、ファントムシーフが結果を出した

ファントムシーフは2歳戦に続いて結果を出した唯一の馬となった

しかし不良馬場だったため、全体的には評価が難しい一戦となった

ダービー

ダービーではソールオリエンス、タスティエーラ、ハーツコンチェルト、ベラジオオペラノッキングポイントが結果を出した

ソールオリエンス、タスティエーラは皐月賞に続き結果を出し、この世代では抜けた存在であると捉えられる

ファントムシーフは底が見えた形となった

ラジオオペラは当時から素質は評価されていたが、難しさがある馬として扱われていた記憶がある

ハーツコンチェルトノッキングポイントは素質馬として知られていたが、ようやく花開いた形

競馬

しかし、オークスよりも遅いタイム本来東京2400に向かなそうな血統の馬の勝ちに対して、疑問を持った方も多かった

世代レベルに疑問が付いた最初は、このダービーだろう

しかし、ダービー5着のノッキングポイントが夏の古馬戦の重賞新潟記念で勝ち、ホープフル2着皐月賞ダービー掲示板外だったトップナイフ札幌記念で2着になることで、この世代は強いというイメージを持った人もいた

軽斤量の夏競馬で結果が出ていたのも事実なのだ

菊花賞

神戸新聞杯セントライト記念では、ソールオリエンスをやぶったレーベンスティールが一躍有名になったのだけが大事情報

菊花賞ではドレッツァが勝ち、春クラシックで結果を出したタスティエーラ、ソールオリエンスが2、3着

この時点で、タスティエーラ、ソールオリエンスの2頭は世代最強の評価を盤石なものとする

ドゥレッツァはそれを上回ったが、長距離専用かどうかの評価が保留となる

クラシックでの評価まとめ

結果的に、クラシックまででわかったこ世代序列は、

タスティエーラ、ソールオリエンス、ドレッツァ、レーベンスティールが4強で、その下に

ハーツコンチェルトノッキングポイント、ベラジオオペラトップナイフ、またはサトノグランツ、サヴォーナあたりがいるように見えた、というのが多くの人の評価だろう

有馬記念

菊花賞経由の3歳馬が年末有馬記念で好走するのはよくあるパターン

期待はされたものの、タスティエーラ、ソールオリエンスともども有馬記念では6着と8着

世代トップの馬がこれでは厳しいぞ、実際あのダービー疑問だったもんな、という空気が一気に噴出した

金鯱賞

しかし、状態が上がらない中でも2000のスペシャリストプログノーシスの2着となったドレッツァは信頼がおかれ、菊花賞での勝ち、綺麗な馬柱によって、世代最強はドゥレッツァ説がここで持ちあがる

大阪杯

古馬G1大阪杯でもタスティエーラ、ソールオリエンスともに大敗

ドレッツァ以外の4歳世代牡馬は弱い、という説が完全に定着する

しかし、大阪杯を勝ったのはベラジオオペラで同じく4歳世代だった

ただこのレースにはドウデゥースやスターズオンアースなどのわかりやす強敵が出ておらず、僅差での勝利だったため、それを評価する人は少なかった

一線級はドバイに行ってたからね

4歳牡馬が弱いんじゃない、4歳クラシックホースが弱い、という説もここからささやかれだす

天皇賞

続く春の天皇賞

ドウレッツァは抜けた2強の一角として大きな支持を集めたが大敗

タスティエーラも見どころなく大敗

最後の砦に見えていたドウレッツァの敗戦により、このレースから4歳世代牡馬最弱説は確定的に共有され始める

本当はドウレッツァは菊花賞後に体調が戻らず、レース後にも骨折があったため、このレース結果からドゥレッツァの強さに疑問を持つ必要はないと考えている

タスティエーラはだめっぽい

ハーツコンチェルトの3勝クラス連敗

ダービー3着のハーツコンチェルト自己条件に戻り、ダービーと同条件の東京2400で、3勝クラスに出走する

鞍上もモレイラ

確勝ムードが漂う中まさか敗戦

しかも連敗

あのダービーって3勝クラス程度なの?という、もはや悲しい気持ちが漂い始める

レーベンスティール復活

が、エプソムカップで59キロの最重量ハンデを背負ったレーベンスティールが、後続を2馬身突き放す勝利

俺たちのレーベンスティールはやってくれた

世代論争に大きな一石を投じることとなる

宝塚記念

現役最強クラスのドウデュースジャスティパレスが出走する、レベルに疑問のつけようがないグランプリ

大雨の影響もあったが、ベラジオオペラ大阪杯に続き馬券内を確保、重馬場の鬼ソールオリエンスが2着に差し込んだ

ソールオリエンスはおおいに馬場を味方につけた影響は大きかっただろう

が、ベラジオオペラは間違いなく力があった

馬場マイナスにならない程度の適性で、ソールオリエンスやブローザホーンほど、重馬場を味方にするわけではない

しかし、自在性があり立ち回りが上手く、元々の走力を生かし切れるように成長していたことが証明された

そうでなくてはG1で1着3着と連続で好走することはない

ラジオオペラは疑いようのないG1馬だったのだが、大阪杯では正当に評価されていなかったと言えるだろう

結論

ラジオオペラ、ドゥレッツァ、レーベンスティールは強い

4歳世代牡馬で、ベラジオオペラは他の世代と遜色ないレベルG1馬と言える

現時点で世代最強

ドゥレッツァは評価を下げてしまったが、万全の体調で出てくれば一線級の力はあるはず

まだまだ底は見えていない

レーベンスティールソールオリエンスを破っただけの力はある

まだG1を勝てていないが、軽視できることはないだろう

ソールオリエンスは重馬場巧者っぷりは現役屈指で、そうなればG1でも期待できる

あとは、ちょっと能力差が開くかも

タスティエーラは能力自体はあるはずなんだけど、もはや走る気があんまりいかもしれないから、G1で買える馬じゃない

ノッキングポイントハーツコンチェルトは、現時点では大きいレースで期待できない

サヴォーナ、サトノグランツも重賞馬券内は、よほど好走しないと入れない

晩成型の成長には期待

2023-10-18

anond:20231018140936

今週菊花賞やぞ

早く増やしたいならそのぐらいリスクを取らなきゃだめだ

2023-10-17

anond:20231017113052

そもそもダービーから菊花賞直行する馬が少ないだろ…と思いつつも、

ダービー菊花賞の二冠は過去タケホープのみだからそれだけでも歴史的だな。

菊花賞に向けてのプレビュー

あの素晴らしい菊花賞から1年

彼とお別れらしいお別れもできないまま、今年も菊花賞がやってきました

今年も現地に行って、彼の写真があちこちに飾られた場所で、ひとりで気持ち区切りをつけてこようと思います

今年は今年の菊花賞があるし、素晴らしい馬がたくさん出るけど、僕からするとお葬式と、追悼レースのようなもの、という気持ちで行きます

では今年の展望です

有力馬紹介

勝ちに近いと言える力を持った馬は3頭です

過去の実績と馬の実力から言えば、ソールオリエンスとタスティエーラが別格です

2頭が抜けていると言っていいでしょう

ただそこに、前哨戦神戸新聞杯最後最後まで伸び続けたサトノグランツは、京都3000で言えば見劣りしない力はあるものと思います

実質この3頭の3強状態ととらえていいでしょう

その次点グループです

これも3頭

神戸新聞杯でもサトノグランツの次に最後最後まで伸びたハーツコンチェルトは、着順こそ振るわなかったもの前哨戦としては悪くない走りで、ダービーでも3着の実力を考えると軽視はできないです

そして別路線からになりますが、スタミナ十分という話で、鋭い切れ味も見せるドゥレッツァが上がり馬の最右翼

の子にはルメールが乗るのでそれだけで期待感も高まります

あとは穴馬っぽくなるかもしれないし別路線ではないんだけど、札幌記念でタフな馬場を走り続け、一線級相手に2着というパフォーマンスを見せたトップナイフ絶対に軽視してはならない馬ですね

さらにその次点、3番手グループ

シンプル前哨戦神戸新聞杯で好走した2頭

特にファントムシーフはHSでも皐月賞でも堅実な走り

ダービーでは後ろから末脚一閃に賭けたけど不発だったため、逃げた神戸新聞杯で3着

菊花賞も先団でしぶとい競馬を選ぶと思うけど、凡走はしないはず

地力上位は間違いないです

もう1頭はサヴォーナ

特に波乱があったわけでもない神戸新聞杯で、あわや勝ちかと思わせる走り

10番人気ではあったけど、昨年のヤマニンゼストのような好走劇とは違い、実力での走りという感じ

7、8番手の実力はしっかりあるでしょう

最後に注意しておきたい馬

ノッキングポイントリビアングラス

ノッキングポイントPOGでも必見と言われた素質馬で、頓挫もあったけど最終的にはダービー掲示板

そして夏は古馬との重賞新潟記念も勝って重賞馬になった

後になって「そりゃ素質馬だったもんなあ、盲点だったなあ」と言われるような馬はこんな馬

リビアングラスは阿賀野川特別を逃げ切って出てくるスタミナ型のキズナ産駒

おそらくまた逃げるので展開を握るのはこの馬

各馬の懸念

ソールオリエンス 武史騎手トーンがなぜか上がってこない。あまりソールを買ってない?そして距離適性は「3000は少し長いけどぎりぎりもたせられる」程度という話

タスティエーラ ダービーから直行で結果を出した馬はほぼいないこと。ノーザンダンサー系がほとんど馬券に絡まないこと。ただこれらの懸念過去の傾向だけ。

サトノグランツ 本当の意味での実力が上位2頭に通じるかの見極めが必要。長距離川田は3割引き

ハーツコンチェルト やっぱり神戸新聞杯はふがいなかった。最近松山騎手は「脚はたまったけど脚を使えなかった」しか言わないし、長距離松山は4割引き。ハーツクライ産駒は京都菊花賞で好走例が少ないのもマイナス

ドゥレッツァ 実力が正直正確に判別できない。いいっていうからいいんだろう感がやはりあるルメールは信頼できる。クラシック下位馬の下剋上が少なそうなので期待されている感。

トップナイフ 皐月賞ダービー大敗しているから、ここでの力が劣るように見えてしまう。札幌記念が成長の結果ならいいのだが。ノーザンダンサー系は好走が少ない。

ファントムシーフ やっぱり実力はトップより1枚落ちる気はする。堅実だけど武器は少ない。これもノーザンダンサー系。

サヴォーナ やはり実力は少し足りてない

ノッキングポイント 長距離は正直怪しんでいる。でもモーリスでも2200や2500は好走があるし、3000だからって切るほどではなさそう。

リビアングラス 正直足りてないよね。いったいったで穴開けるなら。

現時点での結論

個人的には今のところソールオリエンスが一番強いと思っている

タスティエーラは怪しい部分も多いけど、思えば春もそういう目を覆して勝ってきた馬だった

タスティエーラはパワーとスタミナをあわせもち、先行してしぶとく伸びるタイプで、器用さがあるほう

サトノクラウンや、タイトルホルダー、アスクビクターモアとタイプ的に一番近く見えるのはこの子

過去菊花賞馬に一番近い

でも、そのタイプ菊花賞勝ったのは阪神なんだよなあ

やはり京都ならサンデーサイレンス系が勝つのではないかと思っている

川田が神がかればグランツもあって、長距離川田やんって感じならソールが勝つ気がする

あとは直前の追い切りや枠を見てから

2023-08-10

アスクビクターモア増田です

クタくんが亡くなったそうです。

少し落ち着いたので書きます

訃報を目にしたとき競走馬から当然そういうこともあるだろうという気持ちと、は?なんで?なにが?という気持ちが同時に湧いてきて、別にこんなことよくあると言い聞かせる自分もいながら、思考はぐるぐるしていました。

そしてなんだか、訃報を聞いて1時間くらいたってから急に震えがきました。

えっ、ウソでしょ?なんで?って感情が1時間後に急にきて、ああ、やっぱり自分はショックを受けているんだなとそこで実感した感じです

過去自分応援ツイートを見返して、幸せだった時間を思い出すとますますつらい気持ち

そういえば中学生の頃最初に好きになったサイレンススズカも、こうだったな、と思い出しました

他の人の追悼ツイートが目に入り、

「ショックです。菊花賞の走りは忘れません。ご冥福をお祈りします

みたいな文を見て、はあ?お前はなんでもう割り切ってるんだよ、なんでもう過去のものにしてるんだよと苛立ったりもしました

今でも、「いい馬でした残念です」とか、「今後こういうことがないよう対策を」みたいな気持ちは一切自分にはまだ湧いてこなくて、

「ビクタくんになにがあったの?」しか正直なところまだ思えない

暑かったんだろうなとか、苦しかったんだろうなとか、もう少し思うと菊花賞の無理が結局彼をここまで弱らせていたのかなとかまで思うと、競馬ってなんなんやろなと

やる意味あんのかなって

まだ何というか、何を言えばいいのかわからないというのが正直な気持ちです

いつかビクタの子供が一口馬主で出てくるなら出資したいなとかも思っていたけど、それもかなうことはないんだな

正直まだ動揺していて、どう受け止めていいのか、どう感情を処理していいのかわからない

ほんとに、「動揺していますしか説明できない感じ

anond:20230809163829

心配してくれてありがとう

大丈夫かと言われると大丈夫だけど、今後今までのように無邪気に競馬見れるかというと見れない気はする

anond:20221024031733

以前のツリーにつなげとく

2023-06-10

みかとみっく

みかもとー!

その日、私は東京競馬場スタンド席にいた。JRA日本中央競馬会)が開催するG1レースは人気のある芝コースレースほとんどでダートG1レースは稀なのだが、

その日はたまたまダートG1レースであるフェブラリーステークスを観戦するために東京都府中市東京競馬場に来ていたのだった。

2月のレースなので屋外スタンドでの観戦は少し寒い。メインレースである11レース本馬場入場時間になって、各馬がレース場に入場する度にジョッキーや馬に対して

観客から声援が送られる。1頭の馬が馬場に入場した時に、どこからおっさんの声で「みかもとー!」という聞き慣れない声援が聞こえてきた。

「みかもと?」「おかもと?」、岡本にしても聞いたことのないジョッキー名前だなー、と思ってネットで調べてみたら御神本(みかもと)さんという地方競馬所属するジョッキーの方だった。

競馬には中央競馬地方競馬というのがあって、通常は別々にレースが開催されていて一緒のレースで走ることはない。そもそも中央競馬は週末の土日に、地方競馬は平日の午後から夜にかけて

レースが開催されるのが一般的だ。フェブラリーステークス交流戦なので中央競馬レースではあるが、地方競馬の馬も出走できる特別レースなので普段目にする機会のないジョッキーも出場しているのだ。

私は地方競馬に行ったことがなかったので知らなかったのだが、交流戦に出てくるくらいなのだから地方競馬では成績のよいジョッキーなんだろうなとその時は思った。「みかもと」という聞き慣れない音の響きがなぜか記憶に残った。

そうこうしている内にメインレースが始まり、私が軸にしていた馬が飛んだので肝心の馬券はハズれてしまった。

ミックファイア

その後数ヶ月が経ち、大井競馬場で開催された羽田盃という地方競馬レースで4番人気のミックファイアという馬が2位に6馬身(1.2秒差)の大差をつけて強い勝ち方をしたという記事ネットで目にした。

鞍上はあの御神本訓史ジョッキー。「おぉ、あのみかもとさんだ!」と思いつつミックファイアという馬にも興味を惹かれた。競馬ウマというのは血統がよいと何億円という値がつくのだがこの馬は550万円で落札されているので、

正直それほど注目されていなかった馬ということになる。その馬が1着賞金3,500万円のレースに優勝しているのだから大したものだ。ミックファイアという馬名も私の記憶に残った。

東京ダービーって何?

また数ヶ月が経ち、ふとしたことから6月に東京ダービーと言うレースがあることを知った。東京ダービー?、日本ダービーとは違うの?、ややこしいのだが、ここでも中央競馬地方競馬の二重構造関係してくる。

日本で「ダービー」というと5月に開催される日本ダービーのことを指す(世界的には違うがもっとややこしくなるので割愛)。で、中央競馬では3歳馬限定のクラッシック三冠レース皐月賞日本ダービー菊花賞の3つのレースを指す。

地方競馬にも3歳三冠レースというのがあって、南関東地区では、羽田盃東京ダービージャパンダートダービーの3つが3歳三冠レースということになっているらしい。

まり先の羽田盃三冠レースひとつ目でありミックファイアは地方三冠馬になる可能性を持った馬ということになる。ちなみに中央競馬のクラッシック三冠レース皐月賞日本ダービーで違う馬が勝ち馬になったので、今年はクラッシック三冠馬が誕生することはない。

今まで大井競馬場に行ったことがなかったのと、ミックファイアという馬に興味が湧いたので当日現地に行ってみることにした。こうやって話題性のある馬が出て客が増えることはよいことだと思う。

無敗二冠馬誕生

仕事を早めに切り上げて大井競馬場へ向かう。最寄り駅から近いのは北門なのだが初めての大井競馬場なので正門から入場する。正門はとってもレトロ建物

日本ダービーものすごい人で身動きが取れないような状態だったが、東京ダービーはそこそこの人出で比較的快適に競馬が楽しめる感じ。当日入場制限もなく余裕。

ミックファイアは単勝1.4倍の1番人気に推されていたものの、競馬ファンからは「羽田盃フロックなんじゃないか」という声も多く聞こえていた。

パドックでミックファイアと初めてご対面したのだが、走る前から汗びっしょりなのに加えてめちゃめちゃチャカついていて正直「こりゃだめだ」と思った。最終的に単勝倍率が1.5倍に上がったのはパドックの見栄えの悪さが影響したのではないかと思う。

でもまあこの馬を見に来たんだから単勝馬券を買ってスタンドで観戦。スタートよく飛び出して2番手の好位につけて3角から4角にかけて先頭に立ち、後は馬なりで2位に6馬身(1.2秒差)つけて圧勝した。今回もとても強い競馬だった。

私もあのおっさんの真似をして「みかもとー!」とゴール前で夢中に叫んでいた。これで無敗の5連勝。獲得賞金も9,250万円になった。夢がある。

ミックファイアとみかもとさんのファンになってしまったので、次のジャパンダートダービーが楽しみになってきた。「みっくー!」「みかもとー!」と大きな声を上げて応援したい。


2023-05-30

ブロンズコレクターナイスネイチャ

現役中も引退後も多くの人に愛されたナイスネイチャが、2023年5月30日ついに亡くなった

35歳1か月14日にわたる生涯は

マイネルダビデ(1997年共同通信杯)の36歳8カ月27日

シンザン(1964年牡馬クラシック3冠他)の35歳3カ月11

に続く、JRA重賞勝ち馬長寿ランキング史上第3位の記録である

同馬といえば現役中ブロンズコレクターとして有名で、自身モデルになっているウマ娘キャラクターも3着ネタに事欠かないが

最後最後にまたしても"3着"を記録することになった

そんなところもまたネイチャのネイチャらしいところかもしれない

でもとってもとっても立派な生涯だったよ。ネイチャ


追記

ごめんなんでかリキエイカン(1968年阪神3歳S他)の35歳2か月27日が漏れてた

指摘ありがとう。正しくは4位です。菊花賞と同じ

2023-04-30

anond:20230430175211

クタくんは、パドック気合いがフッと抜けたり、また暴れたりみたいな安定してない感じで、菊花賞みたいにグッと気合い乗せてる感じじゃなかったのは、なんか違うなって思ってました

体調なのかメンタルなのか、なんか宝塚記念狙うとか思ってる場合じゃないなって思いましたよ

なんか燃え尽きてるというかね

これは立て直せないかもしれない…

宗教上の理由がなく純粋な目で見れば、パドックの良さは、ジャスティパレスボンド、タイホの順かなあ、と言う感じでした

シルヴァソニックとかブレークアップはよく見えなかったなあ

健闘やね

やはりテレビより現地はよく見えて、よくわかってよかったよ


悲しいけど、ずっと戦い続けられる馬なんていないわけなので、覚悟はしなきゃいけないかもしれないな

天皇賞(春)結果

アスクビクターモア増田です

anond:20230429013213

現地で単勝5000円と、ビクタくん軸で3連単少し握って見てました。

結果は惨敗

パドック菊花賞より嫌な感じで落ち着いてました。

なんというか、あまり言いたくはないけど、調整が完璧という感じではなかったです。

まあ、スタッフの方はできることは全てやって、あとは馬本人の調子だいうことなのだと思います

そう思うと人にはどうにもできないのかもしれないし、かなり難しいですね…

今後が心配です。

宝塚記念出れる体調ではないかもしれないですね。

そしてタイトルホルダーが沈むのは想定してたけど、故障とは後味悪いです。

アフリカゴールドも。

心配ですね。

1番手強いと思ってたパレスがやはり勝って、周りも全て傾向通りサンデーでした。

増田信仰上の理由でビクタくん頭以外の馬券は買わなかったけど、タイトルホルダー盲信した人以外は割と買いやす馬券だったと思いますね。

とりあえず、全馬ダメージも大したことなくすぐ回復してくれたらと思います

2023-04-25

天皇賞(春)の予想と、アスクビクターモア

春の天皇賞が近づいてきました。

お久しぶりです、アスクビクターモア増田です。

菊花賞結果!というより祝!アスクビクターモアG1馬!!

anond:20221024031733

今年の競馬は難しいですね。

近年、長距離戦線は手薄でレベルの低下が著しい、と言われながらも、今年はいメンバーが揃いました。

現役最強(かもしれない)前年度覇者タイトルホルダーを筆頭に、有馬記念2着のボルグフーシュ、阪神大賞典圧勝したジャスティパレスサウジアラビアで3000mのG3を圧勝したシルヴァソニック、そして今や若馬に対するジムリーダーポジションとなったディープボンドがライバルで揃います

そして我らのアスクビクターモアは菊花賞馬。

みなさんが気になる点は大きく2つ

京都にかわるのはどうなのか?

日経賞大敗したアスクビクターモアは巻き返せるか?

だと思います

血統

まだ起きてないことを論じるには過去データに当たるしかないわけなのですけど、血統的な話をまずしておきます

3000mを超える長距離戦線データとして、京都で行われる天皇賞春、菊花賞阪神で行われる阪神大賞典をチェックします。

阪神大賞典京都の有無に関わらず阪神競馬場で行われているので、阪神データの筆頭です。

2013年-2023年11年間のうち、馬券内となったのべ33頭のうち、27頭がサンデーサイレンス系です。

それ以外の6頭は、キンカメのようなミスタープロスペクター系が3頭、ノーザンダンサー系が2頭、それ以外が1頭です。

この中でサンデー系以外で連対したのはミスプロ系のユーキャンスマイルのみ。

サンデー系は強いけど、それ以外のパワー系がしっかり絡んでくるという傾向です。

これが京都の3000m、菊花賞になるとどうか?

2012-2020年までの9年間のうち、馬券内となったのべ27頭のうち、サンデーサイレンス系は19頭、エピファネイアスクリーンヒーローロベルト系が4頭、キンカメミスプロ系が3頭、ノーザンダンサー系が1頭です。

阪神大賞典とそれほど大きな差は見えないものの、阪神でいなかったロベルト系が出てきています

ちなみにここ2年の阪神での菊花賞だと、サンデー系が2頭、ロベルト系が3頭、キンカメ系が1頭になります

これを見ると、阪神大賞典阪神で行われた菊花賞京都で行われた菊花賞は、どれもそれほど傾向が違わないように見えます

馬が若い分、パワーがあったり成長が速かったりするのが重要な要素ともなっているのでしょう。

そして春の天皇賞

2013-2020年までの8年間、計24頭の馬券内のうち、実に23頭がサンデーサイレンス系で、残り1頭はそれ以外の外国産馬となります

正直、サンデー系じゃないと話にならないと言っていいレベルです。

菊花賞阪神大賞典でぽつぽつサンデー以外が入っていたことを思うと、偶然とはなかなか言い難い傾向があると思われます

阪神は小回りで急坂も2回あり、タフさと器用さを兼ね備えたパワー型の馬が求められるのが大きな傾向としてあるので、パワー型のキンカメロベルト系が出てくるのも納得です。

それに対して京都は、3コーナーの急坂から下りながらのロングスパートになりやすく、下り坂で楽ができる分スタミナをある程度ごまかせるという話もあります

そして直線は阪神より長く、ゴール前の坂がないため、ゴール前の切れ味勝負になりやすい、とも言われています

イメージとしては、阪神中山より、東京競馬場に近いとされています

で、阪神開催となったここ2年で、すぐさまキンカメミスプロ系が2頭入ってくるところを見ても、京都ミスプロが来れないのは訳ありなのかな?という気がしてしまますね。

データ的にはミスプロ系はここ8年で22頭が京都春天に挑んで全員馬券外となっているそうです。

そして今回の有力馬を見てみると、

サンデー系がアスクビクターモア、ジャスティパレスシルヴァソニックディープボンドになり、キンカメ系がタイトルホルダー、ロベルト系がボルグフーシュとなります

ただ、ボルグフーシュは父母父、母父父がサンデーサイレンスなので、サンデーサイレンス3x3を持っているため、血の1/4がサンデーサイレンスロベルト系という、ちょっと変わったポジションです。

それを言ったらドゥラメンテの母父もサンデーサイレンスなので、タイトルホルダーにもサンデーの血は流れています

サンデー系を重く見るなら、アスクビクターモア、ジャスティパレスシルヴァソニックディープボンから選ぶことになるでしょうが、さすがに自力血統を上回っていると思うので、タイトルホルダーは割って入りそうな気がします。

サンデーは重視しつつも、という程度でしょうか。

クタ君の巻き返し

これは心配いらないと思っています

日経賞は久々で、重馬場で、出遅れでした。

少しメンタル的にもピリピリしていたそうですが、レースが終わって落ち着いているという話です。

朗報なのは出遅れた後、先を見越して田辺騎手が無理に追わなかったこと。

回ってきただけという感じで、重馬場を走ったダメージゼロと考えてよく、このあたりは田辺騎手の好騎乗だったと言えます

そして1週前追い切りは抜群によく、これでダメと言われたらどうしていいかわからんよ、と田村先生も機嫌よかったみたいです。

高木助手も、日経賞全然違うと話していますし、状態に関しては申し分ないと言えます

菊花賞の時のイメージのままで見ていいでしょう。

もうひとつ気になるポイント横山武史騎手への乗り変わりですね。

正直、田辺騎手とビクタ君のコンビは好きだったし、良くも悪くも執着しない田辺さんらしい騎乗がビクタ君に合っていた気はしています

しかし、横山武史騎手はやっぱり抜群にうまいし、勝つ気で乗ってくれる闘志ある騎手です。

前で乗るのもうまいし、長距離心配いらない騎手です。

そして1週前追い切りでも乗ってくれていて、タイトルホルダーなんかとはまた違うタイプですごく柔らかい評価してくれていました。

心配は何もいらないでしょう。

じゃあ勝つの

距離騎手を買えという言葉があるくらい、うまくリラックスさせて折り合わせるのが最重要ポイントです。

今はやはりルメールよりうまい騎手はいないし、サンデーサイレンス系、そして阪神大賞典で緩めに作っての圧勝、と思うと、ジャスティパレスが1番のライバルであることは間違いないです。

力で言えばタイトルホルダーも強いのは間違いないですが、重馬場巧者がライバル不在のドロドロの中山でドスローで勝っただけ、と思うと、日経賞の着差はそれほど注目すべきでないと思っています

ボルグフーシュも間違いなく強いのですけど、長距離だとなぜか川田騎手は勝てなくなるのが不安要素です。

あれだけの騎手なんだけど、馬に騎乗を合わせず、馬を従わせるタイプ騎手なので、ボルグフーシュに少し合ってない感じはします。

ジャスティパレスと斤量差があって、しかも仕上げもボルグフーシュのほうが切れてたと思うと、あの阪神大章典の差って、斤量差考えると騎手の差が3馬身分くらいある、ということだと言えます

と言っても阪神大賞典でも2着は立派ですけどねー。

ディープボンドはまあ、あんなもんでしょう。

シルヴァソニックはひょっとしたら馬券内食い込むかもしれない。

クタ勝利へのポイント

馬場日経賞ダメ

内の馬場が悪かった皐月賞は内を通って失速

高速馬場だったダービー菊花賞レコード並みの決着

これを思うとはっきり、良馬場で、高速馬場スピード勝負しかハイペースからの消耗戦が得意なのがわかります

重たいタフな馬場での消耗戦には向きません。

その点、解禁すぐの京都で、先週も前が止まっていなかったことを思うと条件は合っています

しかし雨予報。

稍重程度なら、と思うけど、不利になることは間違いないでしょう。

あと、前がハイスピードで引くことが勝ちの条件

ただ、ハナにいきそうなアフリカゴールドハイペースにはしなさそうだし、タイトルホルダーも中で緩めて緩急をつけて足を残すタイプ

タイトルホルダーはハイペースもスローペースもどちらもいけるけど、高速で引くメリットがないからしなさそうだと思う。

阪神大賞典スローペースからの決め脚勝負だったし、日経賞も重馬場でペースは上がらなかった。

ということは、今回がハイペースになれば、前哨戦2走と様相がわりと変わってくるのはあり得る話だと思います

ただ、普通にしていれば今回の春天ハイペースになるとは思いにくい。

ということは、結構確率でビクタくんがハナに行くと思っている。

3番手で前が作るペースに任せてじっとしていたら決め脚の差がある分勝てないのではないか

なら自分ハイペースを作るしかないので、少なくともペースが緩む1コーナー過ぎたあたりでハナに変わるのでは?

今回のメンバーで、ハイペースの東京G1馬券内に残せる馬はビクタくんしかいないし、京都で好走できる条件はかなり持っていると思う。

ペースを握ろう、できるよ、武史騎手、頼んだよ。

あとは雨だけ、馬場だけ、いい状態でやれたらと思っているよ。

これ以上は枠と最終追い切りが出てから追加しますね。

2023-03-24

菊花賞での「こけろ!骨折しろ!」は許されたのにな

競走馬人権は低く見積もられていることに競走馬代表して遺憾の意を表明します。

2022-12-26

有馬記念おつかれさまでした

イクイノックス強かったですね

そして出遅れたジェラルディーナがまともにポジション取ってたら着順どうなったかな、とも思いましたが、ボルグフーシュもあそこしかないという仕掛けどころで動いた好騎乗もありましたし、結局は変わらなかったかもしれません

ボルグフーシュは吉田隼人騎手が見事な騎乗神戸新聞杯菊花賞でいい競馬をしたので、名手福永先生とはいえ乗り変わりはマイナスなのかな、と正直思ってましたけど、いやいや全くそんなことなかったどころか変わってよかったまでありました

福永先生申し訳ありませんでした

個人的馬券の方は、イクイノックスとジェラルディーナ重視で、イクイノックス-ジェラルディーナ-ボルグフーシュの3連単は勝ってましたが、2、3着が逆だったので不適中でした

しか3連単が外れた時用にイクイノックスとジェラルディーナのワイドを2000円買っていたので、数百円のプラスにはなりました


さて、みんなが気になるのがタイトルホルダーの惨敗だと思う

ネットを見ると、凱旋門賞の見えない疲れが、という話しかないけど、そんなはずはない

レース前は元気過ぎて帰厩時期を早めたほど、と言われていたし、栗田先生も和生騎手の表情も明るかった

事前に不安点があればそうはなってないはず

じゃあ何か?というと一番でかいのはトラックバイアス

土曜の11Rのグレイトフルステークス(有馬記念と同じ中山2500m)は3着こそ終始3番手を走ったホウオウリアリティが3着に残しているけど、1、2着は差し馬の外からの追い込みで決まっている

日曜の有馬記念の2走前、9RグッドラックHC(これも有馬記念と同じ中山2500m)はもっと顕著で、1-6着までは全て中団以降に位置取りした馬が入っている

前を引いた馬は14着15着に終わった

典型的な前が残れない差し馬場になっていた

直線の短い中山はそこまで差しが届かない先入観はあるけど、冬枯れして開催が進んでタフになった中山馬場はかなり癖がある

ただでさえ適性ゲーム中山で、今は逃げ先行馬にデバフがかかる特殊ステージだった

しかも土曜のグレイトフルSは1000mを1分1秒、前壊滅だった日曜9RグッドラックHCは1000m1分3秒2だ

土曜はともかく、グッドラックHCのスローペースなら逃げ先行馬も消耗がなく、差し届かない展開になりやすそうなペースなのに、それにも関わらず前が残れない

時計には現れないようなタフさが馬場にあって、かなりの消耗を強いるコースだったのだと思う

今回のコース、何回やり直したって逃げ切り勝ちは不可能だったと思う

これじゃあアスクビクターモアが仮に出てくれていたとしても、彼の脚質ならディープボンドやジャスティパレスと同じ7,8着、めちゃくちゃ状態整っていてもエフフォーリアの5着の位置にいけたら上出来ってところだっただろう

出なくて正解だったかもしれない

個人的はイクノックスが強いのもあり、前が残れない馬場もあり、力はあるけどタイトルホルダーは3着前後と予想していた

頭はおそらくなくて、2着ならあり得て、馬券外4着もあるだろう、という想定

しかし、9着惨敗は想定していなかった

問題はここなのよね

4着や5着の、ただの馬券外なら、気にもならない

まあそういう馬場だったもんな、で終わり

しかし9着はおかし

スタートもいつもより出足が鈍くて、かなり押さないとハナにいけなかったし、道中もあまり差を開けなかった

ここに何があるのか?だと思う


レース前の様子はあまりよくなかったという声もそこそこ聞かれているので、調整ミスが少しささやかれている

しかしこれは外部のただの素人ファン判断できるものでもない

ただ、トラックバイアスマイナス、調整ミスマイナス凱旋門賞メンタルダメージなど、全てが少しずつ重なり合った結果の9着となれば、まあそうなのかなと思う

正直言うとクリティカルな原因はないと思っている

この要因ひとつのせいで一気に飛んだ、みたいな話じゃなさそうかな


ただ、タイトルホルダーが3000m超で強いのは知っているけど、2000-2500m付近で好走したのは弥生賞宝塚記念だけなんだよな

まあ2着の皐月賞も強くはあったけど

宝塚記念は間違いなく強かった

でもそこにはクロノジェネシスコントレイルもいないし、エフフォーリアやデアリングタクトは輝きを失っていた

仮にあそこに全盛期のエフフォーリアが出ていればタイトルホルダーは勝てたのだろうか、というのはずっと気になっている

タイトルホルダーはエフフォーリアには、皐月賞で負けて、ダービーで先着されて、有馬記念で負けて、宝塚記念では勝ったけど、今回の有馬記念ではまた先着された

要するにあの宝塚記念しかエフフォーリアに先着していない

そして今年はイクノックスという化け物が出てきてしまったし、年度代表馬はイクノックスが取るだろう

タイトルホルダーは本当に、そこまで強い馬だったのだろうか?

これは夏からずっと考えていること

強いのは間違いなく強いんだけどさ、エフフォーリアやイクイノックスに並べていいほどの強さは、本当にあるんだろうか

この疑問は、タイトルホルダーが来年も勝ち続けないと、答えが出ないと思っている

2022-12-13

JRAさんは全競走馬のグッズ化をやってくれ

正確にはJRAじゃなくて、(株)JRA PRセンターさんかな?

たくさんはいいかもしれないけど、ほとんどの馬にはファンがいるのよ

1勝もできなかったとしても、一口馬主で持ってたとか、POG指名したとか、競馬場で目があったとかさ

好きな馬の子供だからとかさ、色んな理由で、勝てなくても好きな馬ってのがいる

しかしその好きな馬のグッズを買うことができないのが現状でしょ

欲しいのよ、ぬいぐるみとかさ

ぬいぐるみとは言わずとも、キーチェーンでも、マスコットでもええのよ、とにかく何でもいいのよ

売れないから採算とれないって?

いやいや、ポケモンを見て欲しい

バオッキーにもファンがいるんだ、ってのは有名な話だし、ファン投票したらどんなポケモンにも必ず票が入る

そりゃ不人気は勿論いるけどね

ポケモンfitって、全ポケモン低価格ぬいぐるみ化するプロジェクトが始まって、今までグッズ化されなかったポケモンファンたちが涙を流して喜んだこと、知らないなら調べて欲しい

あれと同じことが、競走馬でも絶対にあるよ

からグッズ売ってくれよ

ミニゼッケンなんかはオーダーメイドオリジナルゼッケン発注可能なのだけど、悲しいことに馬主権利を守るために実在競走馬の馬名は入れれないんだ

サンライズプロオリジナルの馬名入りグッズを作ってくれるけど、実在競走馬のグッズは一口馬主での所有者のみしか発注できない

とにかく現状存在しているオーダーメイドグッズは、馬主に金が入らないシステムしか走ってないから、個人ファン個人で楽しむためにさえグッズを買うことすらできないんだ

馬主いくらか金回すシステム構築してくれたらそれで解決じゃないのん

これってさ、JRA PRセンターさんが、サンライズプロみたいなオーダーメイド競走馬グッズの受注を承って、その売り上げの何%かを馬主に支払う、って契約をあらかじめ馬主JRA間で結んでおけば、一口所有者とかでないただのファンに売ってもよくなるわけでしょ?

G1のたびに売ってるような勝負服キーホルダーみたいな、簡単なグッズなら後々問題にならなそうじゃん

ロットでも安くで作れるでしょ

歴史的名馬になった時のグッズ化収入馬主が独占したいとか、そういう事情はあるのかもしれないけど、簡単な小さいグッズくらい、全馬オーダーメイドで売ってよ

できると思うんだ、頼むよ

だいたいさ、今、商品化されるのって、G1勝たなきゃ何にもないじゃん

重賞勝てばガチャガチャの景品にはしてもらえるけどさ、それだけやん

重賞勝ってないけどいつも紙一重みたいな馬っているじゃん

ジェラルディーナだって今でこそG1馬だけど、オールカマー勝つまでは重賞善戦ガールだったやん

あいう子が、そのまま勝たずに引退したら何のグッズも出ないんだよ

菊花賞勝ったアスクビクターモアはグッズいっぱい出たけど、写真判定で惜しくも敗れたボルグフーシュのグッズなんてひとつもないわけじゃん

なんて不公平

そのハナ差に、そこまでの差はないわけよ

なあ、頼むよほんと

できるはずなんだよ

2022-12-01

アスクビクターモア有馬記念回避

とても残念

有馬記念で見たかったし、出るなら勝つチャンスも大きくあったと思う

中山巧者で、長距離得意な菊花賞馬、そして直線の短い中山で有利な先行タイプさらに斤量有利な3歳馬

さらに最大のライバルタイトルホルダーに競りかけていって、彼のお得意のパターン通りに中盤でペースを落とさせず、前でペースを引っ張ることも可能だったと思う

最終的にイクイノックスやボルグフーシュの末脚を封じれるかはやってみなければわからなかったと思うけど、うまく乗ればタイトルホルダーやディープボンドを上回ることは可能だったろう

今回はほとんど唯一に近い、一度も先着できていないイクイノックスに勝つチャンスだったし、勝てば最優秀3歳牡馬表彰も得られたはず

そう思うと有馬記念回避は本当に残念でならない


しかし、田村先生が「今年1年、本当に頑張ってくれて、(休養という)ご褒美をあげてもいいのではないかと思います。」というコメントをだしていた

いやもう、本当その通りで、この1年めちゃくちゃ頑張ってくれたんだよな

クタくんから素晴らしいものを色々すでに貰っているし、休むことが彼のご褒美になるというなら、楽しく休暇を過ごしてほしいなと思う

競走馬トレーニングしてレースに出るのはお仕事時間で、休んでいる今は彼のプライベート時間なんだよね

もちろん多少のトレーニングは続けていると思うけども

ファンとして、彼の休暇がよいものとなるように願うのみです

今後は来年春、大阪杯春の天皇賞、という話がでているけど、春三冠でビクタくんに最も合う舞台宝塚記念だと思う

宝塚記念で勝つことを最終目標とした場合、どこを使うのがいいか?となると、大阪杯なのではないか

菊花賞馬として春の天皇賞に出て欲しい気持ちはあるけど、菊花賞からもう1ハロン伸びる上に、末脚勝負になりやす京都舞台が変わることを思えば、ボルグフーシュに今度も勝てるかは少しあやしく感じる

そのうえで春の天皇賞から宝塚記念はなかなかきついローテーションなのも知られている

そう考えると春天を諦めたほうが宝塚記念勝利に近いんじゃないかなー、というのが希望ですかねえ

もちろん、春天を勝てる公算が大きいなら、ぜひ出て勝ってほしいけどね!

宝塚記念勝ちを目指しつつ、春天出走も視野に入れるなら、春は日経賞始動して、その後の様子を見て春天宝塚記念にらむ形もひとつだと思う

しか春天視野にいれないのなら、日経賞じゃなくて大阪杯での始動でいいと思う

とりあえず無事に春にまた大きく育ったビクターくんに会えるのを楽しみにしています

2022-11-01

2022年 年度代表馬争い

タイトルホルダー

4戦3勝

G1 天皇賞春、宝塚記念優勝

G2 日経賞優勝

今年唯一のG1 2勝馬

今年はあと有馬記念に出走予定なので、勝てば文句なし

勝てなくとも他に有力な候補が現れない可能性が高い


〇イクイノック

3戦1勝

G1 天皇賞秋優勝

皐月賞ダービー2着

今年G1のみ出走で、その全てで連対

今年はジャパンカップ有馬記念に出走できれば、という話なので、勝てばG1 2勝でタイトルホルダーに並ぶ

有馬記念を勝てばタイトルホルダーとの直接対決を制するので、上回れる公算が高い

が、今年はもう出走できない可能性が高い


アスクビクターモア

6戦3勝

G1 菊花賞優勝

G2 弥生賞ディープ記念優勝

皐月賞5着、ダービー3着

クラシック皆勤でその全てで掲示板確保した唯一の馬

今年は有馬記念に出走予定なので、タイトルホルダーとの直接対決を制してG1 2勝となれば選ばれる公算が高い


△ドウデュース

5戦1勝

G1 ダービー優勝

皐月賞3着

今年はジャパンカップ出走予定なので、勝てばG1 2勝でタイトルホルダーに並ぶ

凱旋門で負けたアルピニスタや、古馬最強格シャフリヤール、同期のライバルのイクイノックスらを倒して戴冠すればインパクト

しかし、ジャパンカップを勝ってもダービーとの同コースでの2勝だし、ライバルタイトルホルダーには凱旋門賞で先着されているため、上回る評価は得にくい


ダノンスコーピオン

4戦2勝

G1 NHKマイルカップ優勝

G3 アーリントンカップ優勝

今年はマイルチャンピオンシップ出走予定なので、勝てばG1 2勝でタイトルホルダーに並ぶ

香港マイル登録済なので、どちらも勝てば国内G1 2勝の上、国内外でG1計3勝となる

そこまで出来れば選ばれる目が出てくる


△ソダシ

4戦1勝

G1 ヴィクトリアマイル優勝

フェブラリーステークス3着

今年はマイルチャンピオンシップ出走予定なので、勝てばG1 2勝でタイトルホルダーに並ぶ

距離路線なので、G1 2勝では少しインパクトは弱いか

2022-10-31

天皇賞(秋)について

今回、ちょい荒れとなるビジョンが見えたのでほとんど馬券買わなかった

当たらない前提で、宝くじ買った程度の気持ちで数百円しか買ってない

からお金の話じゃないのよ

馬券の話でもない

それなのにこんなにモヤモヤするとはね

見せ場作ったパンラッサはお見事だった

ちょうど馬の力が下降線?行き脚つかなくなってきてるし、以前のような大逃げはもはやできないのでは?と思わせて、マークが薄くなったところで会心の大逃げ

これは痺れた

そして本物の実力を持ったイクイノックスの初戴冠と、1番人気が勝てない呪縛の断ち切り

文句のつけようがない競馬だった

モヤモヤすんのはジャックドールのことだよ

ジャックドールは2000が適距離ジャパンカップ有馬記念は狙えない馬

高速の東京コース左回りで真価を発揮する馬

周囲を潰す高速の逃げから勝利をもぎ取った金鯱賞ベストレースで、大阪杯はタフな阪神連戦の消耗から惜しくも勝てなかったけど、ハイラップを刻んでの掲示板確保は秋に楽しみを残すものだった

これは秋の天皇賞が本番だな、秋の主役だな、と思わせるには十分だった

札幌記念はタフな洋芝で、大阪杯を思わせるような微妙な合わなさを感じていたので、パンラッサもいるし、ひょっとすると飛ぶまであるかな、と思ったにも関わらず、物ともしない勝利

この強さを示したうえで札幌記念を叩いての本番の秋

これはもう、条件が完璧に噛み合う天皇賞秋では間違いなく主役になると確信した

臨戦過程も、メンバー中この馬だけが唯一、秋の天皇賞のために1年を使ってきた馬だ

そりゃ陣営の懸ける思いは全然違うだろう

強いライバルはいるけど、調整過程もよく、追い切りも好調パドックもしっかりよく見せていた

正直、イクイノックスにベストパフォーマンスをされれば差されることはあるかもしれないが、前半59秒から58.5秒くらいの少し早めのペースで回って、ベストパフォーマンスを引き出せばジャックドールが勝つ可能性は十分高いと感じていた

ところがよ

大逃げのパンラッサは57秒台で逃げるも、ジャックドールはついていかないどころか三番手に控えて、馬群のペースは60秒とスローペース

強いイクイノックスにそこまで差をつけない位置取りで、少し外目を余裕をもって回る競馬

イクイノックスに差がない状態で、直線だけで末脚勝負しかけて手も足も出ず惨敗

一体お前は何を狙ったのか

先週の菊花賞見てなかったのか?大阪杯がそこまでトラウマだったのか?

今回のパンラッサは見事だけど、実力から言えばジャックドールパンラッサを捉えられたはずだし、十分勝ち負けになったはずだった

それをパンラッサを2着に残すような展開にしてしまったのはジャックドールがペース配分を完全に誤ったからに他ならない

今頃は勝ってG1馬になってたかもしれないジャックドールが、生涯で一番G1馬になるチャンスがあったはずのレースが、こんな騎手のペース読み間違いのせいでこんな悲しいことになってるのがいたたまれない

騎手批判なんかしたくないけど、さすがに今日レースはあまりに馬が可哀そうで

ジャックドール君が童貞のまま生涯を終えることになったら、それは今回の天皇賞のペース読み間違いのせい

ジャックドール君に脱童貞してほしくて涙が出る

2022-10-28

天皇賞(秋)予想

はじめに:今年の馬券成績

阪神大賞典   ディープボンド 単勝   +20円

              複勝   +0円

天皇賞春    ディープボンド 単勝 -100円

              複勝  +20円

スプリンターズ   メイケイエール 複勝 -100円

菊花賞    アスクビクターモア 単勝 +310円

計                 +150円

以下願望

ジャックドール

基本的フジテレビ煽りVTRに出てくるような馬しか見えてないので今回もG1馬2頭&3歳勢3頭&ジャックドールだけで考えてるが、勢いも安定感も一番あるかなと思った。

ハイペースが予想されコースも直線が長く差し有利っぽく見えるが、ジャックドール自身今回と同じ府中を始め中京阪神外回りなど直線の長いところで勝っており大丈夫そう。

2013年秋天ジャスタウェイ抜きでジェンティルドンナが勝つバージョンみたいなのを想像している。と思って今見たら馬番も同じ9番じゃんコレは来るわ。まあジャスタウェイが紛れ込んでたらしょうがないけど。

あと不安要素としては鞍上G1イメージあんまりないことだと思うんだけど、今秋そんな騎手ばっか勝ってるし…ねえ?俺は涙を流して抱き合う藤岡親子が見たい(この願望が一番強いかもしれない)

○イクイノック

ジャスタウェイがいるとしたらイクイノックスかなぁ。と思ったら馬番も同じ7番だった。

ダービーでは先頭58秒台の速い展開から最後まで伸び続けてハイペース態勢は実証済み。

ただダービーがそんな感じだった一方皐月賞では最後ジオグリフに刺され、ちぎられてるので長い方がいい気もする。

ダノンベルーガ

フォトパドック写真写りが良くて好き。姿勢が良い。

クラシックは残念だったが実力では劣ってないと思うし長い直線も向いてるはず。

ただ共同通信杯稍重だったり、皐月賞で見せた強さも伸びない内を通って…という所だったしで、意外とスピード<パワータイプかも?って気もする。

あとダノン古馬距離G1で頭になるイメージが持てない。藤岡兄がG1で来るイメージ以上に持てない。これは中内田厩舎や安田厩舎が悪いというよりも、野田さん自身セール時点での完成度が高い筋肉質な馬を好むからなのかな?との説もある。よって堀厩舎でもダノナイズされる可能性は十分あります

△シャフリヤール

実績は一番だし毎日杯で見せた通り速い展開も向くと思うんだけど、JC大目標でどうしてもココ勝ちたい感じでもなさそうなので複勝まで。

パンラッサ

2013秋天で言うとトウケイヘイロー枠だが2000までならすごく粘るし複勝全然ありそう。

スタート悪化してる中での内枠は府中2000とは言え心配

ジオグリフ

距離実績馬なんだけど父ドレフォンだし肩すごいのでどっちかというとパワー型そう。あんまキレるタイプでもない。

これでもしここ勝てるようならアメリカダートとかでも見てみたい。

買い目

今年プラスなんでもう買いません

(2022/10/29追記)

カンテレが馬いい話でジャックドールの予祝やってるから来ない気がしてきた

以上

(2022/10/30追記)

勝ち馬差し置いてになりますけどまずパンラッサが凄かった。

陣営の奇策(?)もハマってしっかりゲート出られたし、内枠をフルに生かせる形でしたね。

そしてあの1頭だけ4角回って直線に入ってくる構図、あれはすごいワクワクするし大逃げ馬がいると楽しい楽しいだけじゃなくてゴール直前ギリギリまで粘ってたのもすげえよ。勝つと思ったもん。やっぱ2000までならメチャクチャ強いし、こんな馬にG3馬の名前を冠して呼ぶべきではない。

そしてそれを捕らえたイクイノックス、おめでとうございます

なんか言おうと思ったんだけど普通にいか特に言う事がない。ルメール秋天を勝つ馬だなぁって感じ。それでも3歳馬がこんだけのパフォーマンスして、誰も捕まえられない馬をただ1頭差し切ってるのはなんか隔世の感がある。エフフォーリアに続いてだし、これからは3歳馬がモリモリ盾を奪っていく時代になるのかもなぁ。

ダノンベルーガもようやくG1馬券になって(ようやくとは言ってもまだ5戦目)、あの着差でちゃんG1級の力持ってることを、いままで疑ってた人にも示せたんじゃないかな~~~疑っててごめんなさい。

同期が活躍してるとこいつらを抑えたダービー馬の次走にも俄然期待が高まってくる。今はまず凱旋門賞の疲れを取って、草をムシャムシャして体戻して欲しい。

ジャックドールなぁ、もっと前行けてた方がよかったのかなぁ。この脚質で本当にG1獲れるのはパンラッサやセイウンハーデスを追いかける狂人だけで、控えてしま常識人には厳しいのかもしれない。

まあそれでも3頭しか前にいないから立派も立派ですよ。賭けてないからこういう事も本心から言える。

2022-10-25

anond:20221022033032

菊花賞とき競馬場で近くで話してた若者言葉なんだけど、

競馬の800円とパチンコの800円て価値が違うよね

同じ800円だから本当は違わないんだけど

競馬の800円はかなり考えてから買うけど、パチンコの800円は秒で溶けるから

って言ってた

どちらもギャンブルからパチンコ否定は確かにできないのだろうけど、競馬って1週間ずっと楽しみに情報追って、色々考えて、それで500円買うだけでもめちゃくちゃ楽しめるから、かかる費用に対する楽しめる時間ってすごい得だなと思うよ

パチンコは1000円で何分楽しめるのよと思うとなあ

2022-10-24

菊花賞結果!というより祝!アスクビクターモアG1馬!!

こんばんは

ビクターG1馬になる瞬間に絶対に立ち会いたいがために、はるばる阪神競馬場に行ってきたビクター増田です。

増田関係者でもないただのファンのくせに前日は緊張であまり眠れず、レース出走直前も緊張で苦しくなってたメンタル弱弱な入れ込み具合でした。

昼前に競馬場についたあと、まずは自分指定席からレースの見え具合を確認

その後は、他のレースを買う精神的余裕はなかったので、菊花賞以外の馬券は一切買わずパドックの馬のようにひとりで競馬場散歩する時間に。

菊花賞に関しても、当日考えるような余裕がないと思ったので、ネットPAT3連複馬券購入だけ前日夜中に済ませてました…

現地では紙馬券も購入

お土産用の応援馬券5枚と、ビクター単勝1000円は現地で購入

ついでに宝くじ感覚3連単も買いました

これはビクター勝利への信仰心ゆえに全てビクター1着固定

ビクターくんが勝たなければ全て外れという恐ろしいファン馬券でした


13時過ぎからパドックの1番前を確保して、2時間パドックに張り付きました

ビクターくんにようやく会えました

首を振って荒々しいけど、消耗してる雰囲気ではなかったです

ビーアストニッシドくんが大暴れしてラチを蹴ってでかい音鳴らしてみんなを怖がらせたり、なかなかやばいことやってました

つうかガイアフォース以外ほぼ全員落ち着きはない感じでした

さすがG1の仕上げやで!

しかガイアフォースはこれまた憎らしいほどの落ち着き

これは、、ガイアフォースやはり強いかもな、1番いいかもな、と思ったのは正直秘密

パドックが終わる時、信じるんだ!と自分に言い聞かせて席に戻りました

ぎりぎりまでパドックにいたので、自席に戻るとビクターくんの返し馬は終わっていました。

双眼鏡で待機場を見ると、少し落ち着いた感じはある?

でも首はまだ振ってるね。


そしてレースが始まり

テレビで見るほど展開がわかるわけではなく…

が、2番手で内に入って最初のコーナーに入れたのは見えました。

悪くないぞ。

ライバルわからんぞ。

そして1コーナー、目の前をすーっと走り去る。

なんかね、速くて一瞬なんだよね…

わかんねえよ…

でも2番手キープは悪くないはず…

そして最終コーナー、ビクターくんがちゃんと抜け出して、少し差をつけて直線に入ったのを見てまずは安堵。

ちゃんと脚使えてる、それは安心

しかしなんか黄色いやつが迫るのも見える。

もはや誰かわからん

なんか脚色がよく見えるぞ…

粘れビクター

粘れ粘れ粘れ!!!

ああっ

かわされた?

かわされたように見えたよ…

2着?

競ってたのは、、4番?プラダリア?(この時勘違いしてる)

プラダリア買ってたっけ?買ってなかったような…

あ、でもネット3連複は当たってると思う…

うあー、まじかあ、負けるのかあ…


ん?

周りからアスクビクターモア残してる、みたいな声が?

え、ほんと?

コマ送りの映像が映るけど、自分の席からはよく見えない…

え?期待していいの?

本当?

写真判定がついてるけど…

勝て、勝ってくれ…


出た!

14!!

ビクター勝った!!!

ビクター勝ったんだ!!!

1人で腕を突き上げてました。

菊花賞レイ、本当に似合うね。

すごいね、本当に勝ったんだね。

すごいなあ、よかったなあ。

そして表彰式をずっと見てました。

ついにG1馬になれたんだな、よかったなあ。

で、馬券を見ると、ビクターくんが勝たなければ全て外れる馬券が、勝ったので当たりました!

4番はボルグフーシュだったとわかり、それならちゃんと重視して2着にいれてるわ!ってなりました

3連単配当が3万10

単勝1000円買ってたので4100円

あわせて3万4110円!

計2500円で買ってたので、3万1610円のプラス

これは大きい!!

交通費お土産代出た!

今後出るビクターのグッズ購入代も出た!

(ちなみにPATで買ってた3連複も1800円くらい儲けてた)

まあ、馬券の的中は大きいけども、それよりも何よりもアスクビクターモアくんがG1馬になれた喜びは、本当に何にも変え難いものになりました。

アスクビクターモア、アスクビクターモアの関係者さま、本当にありがとうございました

推しが勝つ競馬は本当に最高!!

anond:20221021194437

anond:20221023175247

ありがとう!!

ただのファンのくせに前日は緊張で眠れない感じでした

信じて見に行って本当によかった…

レース出走前の輪乗りの時も緊張で吐きそうになってた

勝ったのがわかって菊花賞レイをかけられた姿を見ると、なんて似合うんだと感動してしまったよ…

アスクビクターモアすごい馬だな…

ファンで本当によかった…

馬券単勝1000円買ってたのと、3連単も15枚買った中に当たりがあったので、あわせて配当3万4110円で大当たりでした!

2022-10-23

[] そのよんひゃくごじゅうきゅう

アレクサンドルポルフィーリエヴィチーッス

 

日曜作業お疲れ様です。

本日はモルの日、日本では電信電話記念日

そういえば本日菊花賞ですね。

あとだからディープインパクト三冠馬になった日でもありますね。

まぁ色々ありますが、休める時はちゃんと休んで過ごしましょう。

 

ということで本日は【適度な休憩よいか】でいきたいと思います

適度な休憩よいか!適度な休憩ヨシ!

 

それでは今日も一日中、ご安全に!

2022-10-21

菊花賞予想、ではなくアスクビクターモアのこと

こんにちは

お久しぶりです、ビクター増田です

ダービーの好勝負が懐かしいですね

東京優駿(日本ダービー)予想、、、ではなくアスクビクターモアのこと

anond:20220526191125



いよいよ菊花賞が近づいてきましたね

ついにアスクビクターモアの真価が問われるレースがきました

簡単に現状を書いておこうと思います

菊花賞三冠レースの最終戦

今回、G1馬は参戦していないため、実績だけで言えば皐月賞ダービーともに掲示板に乗り、G2弥生賞を勝ったアスクビクターモアが最上位となります

しかし、ご存じの通り、前哨戦セントライト記念で新星ガイアフォースに敗れ2着になったため、下馬評ではビクターが2番人気、ガイアフォースが1番人気となるかと思います

セントライト記念レースのものガイアフォースが非常に強く、いくら贔屓目を発動させても、このレースに関してはビクターよりガイアフォースの力が上だろう、ということになります

では、その力関係菊花賞でもそのまま変わらないのか?が最大の問題点となります

結論からいうと、みんなが初めて3000mを走るレースなので、確たることは言えません

からない、としか言えないのです

距離適正もわかりません

全馬、適性はあると思うしかないし、逆に現代では全馬に適性はないとも言えるかもしれません

ただ、コントレイルのように適性はなくとも、2200-2400m前後で強い競馬ができる能力の高い子を、3000m持たせるようにして勝たせるのが現代の長距離レースなので、2400で弱いのに3000mだけ強い、のような馬は、よほどの長距離の申し子みたいな馬を見落としてない限り、ほぼいないと思っていいです

なので、これまでのレース結果は、十分参考になるはずです

で、その持っている絶対的な力で言えばガイアフォースアスクビクターモアの2頭が抜けてます

よほど長距離が嫌いで途中でやる気無くしたり、調整過程で疲れやダメージが出てない限りはこの2頭はまず馬券内に来ることでしょう

そして有力馬の状況については話は出てきています

現状の様子を見ていると、伝え聞くところによるとどうやらガイアフォースセントライト記念反動が出ている様子です

よくてセントライト記念状態を維持していて、悪ければそれよりパフォーマンスが落ちます

が、それでも持っている絶対的能力が高いので、馬がやる気を失いさえしなければ、掲示板は外さないのではないかと思っています

それに対してビクターのほうは、ダービーのころ並みに絶好調か?と言われると疑問符が付くようです

しかし、休み明けで調子も上げていない中、セントライト記念では3着を突き放してのガイアフォース頭差2着でしたし、やはり調子に関わらず能力が突出していることは疑いようもありません

そして狙い通り、セントライ記念から調子を上げており、ちゃんステップアップして菊花賞に迎える様子です

持っている力は出せることでしょう

しかし、それを踏まえても、確実にビクターガイアを上回れる、とは言い切れないです

ガイアフォースは、少なくともセントライト記念では田村先生田辺騎手の想定を大きく上回るだけ強かったのは間違いないです

今回、前回並みの強さをガイアフォースが発揮した場合、それを上回るための作戦は当然ビクター陣営は用意してくることと思いますが、距離も変わるしそれでも足りないという可能性もあります

ちなみに鞍上田辺騎手不安、という声もよく聞かれます

が、田辺騎手は長距離うまいほうだと思います

2500m以上の成績(2600-2900のデータが見れなくて、2500、3000、3200-3600の成績ですが)は、

田辺騎手が7-9-14-112なのに対して、松山騎手1-2-3-30です

ほとんど変わらないか、なんなら田辺騎手が優勢かもしれません

さらに、田辺騎手は長距離重賞は2500mと3600mで1勝ずつしています

松山騎手は、重賞勝利の最長距離は2400mで、2勝していますが、2500m以上の重賞勝利はありません

G1での実績は?関西での成績は?と言われると松山騎手が優勢ですが、少なくとも長距離田辺騎手はそんなに悪いわけではない、というのは知っておいてください

過去G1の1番人気で結果が出なかったことが何度かあるので、「田辺不安」のように言う人がいるのはわかります

が、今回は田村先生がみっちりと作戦を考えて、「細かいんで…」と田辺騎手が会見で苦笑いするほど綿密な打ち合わせがあるはずなので、「無策でやらかす」可能性は今回ほぼないと思います

田辺騎手別に阪神で勝ってないわけではないので、そこはまあ、信じましょう

ビクター君の今までの戦いを見ていくと、「負けた相手には必ずやり返す」という、リベンジ力の高さがあるかと思います

これはダービーの時のストーリーにも書いたよね

新馬で負けたジオグリフにはダービーで、アサヒには次の未勝利で先着しています

アイビーステークスで負けたドウデュースには弥生賞で勝っています

皐月賞で叩きあって負けたダノンベルーガにはダービーでも同じく叩きあって雪辱しました

ビクターに一度も先着されてない馬は、アイビーステークスで2着だったグランエロと、皐月賞ダービーで負けたイクイノックスだけです

今回も、セントライト記念で叩きあって競り負けたガイアフォースには、今回で必ずリベンジすると信じています

というか、菊花賞を仮に勝てなかったとしても、ガイアフォースにだけは先着してこいと思っています

菊花賞編を盛り上げるために新ライバルガイアフォースの登場は歓迎です

枠は、京都阪神では違うし、阪神大賞典と比べてもフルゲートにならないから、何とも言えないのだけど、今回は最初の直線が長いし、14番過去20年の菊花賞でも2勝しています

枠が不利ということはないでしょう

ちなみにオルフェーヴル菊花賞では14番でした

ガイアフォースも1枠の怖さはなくはないですが、有利と不利を比べればそれは有利です

輸送に関してはわかりません

当日パドックを見ましょう

中継見れる人は細江さんがなんていうか聞いておいてください


しかしですよ

菊花賞は2人で走るわけではないので、伏兵に持っていかれる可能性もあります

前哨戦でよかったジャスティパレス、ヤマニンゼストをはじめ、プラダリアやセレシオンも不気味

距離特化型のディナースタも絡んで来るかもしれません

そして何といっても、ボルグフーシュの評価が非常に高いみたいです

強敵は多いです

ビクターくんは新たな強敵に勝てるのか?

それは誰にもわからないけど、ビクターくんがG1馬になるところを見たいので、はるばる阪神競馬場まで行くことにしました

指定席とってます

勝てば、グッズもたくさん発売されて、来年菊花賞ポスターにもなるので、絶対に勝ってほしいところですね

また気が向いたら書き足しま

2022-09-20

セントライト記念反省会

お久しぶりです

競馬増田だよ

予想記事を書いてないので偉そうなことは書けないけど、アスクビクターモアの今後について色々考えながら書いていくよ

レース前の考えとしては、ビクターはド本命

ビクターを上回れる可能性があるとすれば底が見えてない上がり馬のローシャムパークとガイアフォースという評価でした

オニャンコポンやラーグルフも強いけど、よほど何か劇的な変化がない限り逆転は難しいと思っていたし、実際その何かはどうやらないようだ、という評価でした

セイウンハーデスはそこそこ成長してるとは聞いてました

オニャンコポンは脚質的に今の中山で勝ち負けするところまでは厳しかろう、と

あとは中山適正、重馬場適正、現時点での実力を評価して、マテンロウスカイ、ショウナンマグマキングズパレスサイモンバロンの4頭は消し

ベジャール評価としては消さないけど、結局買いませんでした

買ったのは結局残りの8頭で、そのうち7頭が7着まで独占したので、大体悪くはない評価だったと思います

間違ったのはロンギングエーオを抑えたくらい

キングズパレスが8着だったのに消してたのは間違ってたか


で、結果としては

ビクター負けて2着

ガイアフォースが競り勝っての1着でした


レースで気になったのは、

ビクタースタートポジション取るために少し促されて脚使ってますが、ガイアフォーススタートほとんどプレッシャーからなかったところ

ビクターの後ろをガイアフォースはしっかりマークしてビクター目標にしてたところ

ガイアフォースは向正面から促し初めて、4コーナーですでにムチが入ってるのに対し、ビクターは4コーナー出口から促し始めゴール手前までムチを使わなかったところ

・追ってから1度差し返したように見えるけど、最終的には逆転されているところ

そもそも仕上げ具合に差があったのか?というところ

ではひとつずつ

ビクター弥生賞までは掛かり癖があったけど、ダービーではかからず、今回もスタートでそこそこ押したけど掛からなかった

これは大きいと思う

スタートポジション必要なのに、掛かりやすい、みたいな、レイパレみたいな馬は結局うまくコントロールできないから勝てない

ビクターはその辺クリアできてそうなのは成果

しかし、スタートガイアフォースリラックス感はかなり憎らしいレベル

次、しっかりマークされてたけど、田辺からするとガイアフォースがどのくらい末脚持っているか正確には把握しきれてないのに対し、松山はどのくらいの距離でいつ仕掛ければビクターを上回れるかはかなり正確に把握していたと思われる

田辺としては並ばれてからGOサインでも負けないと踏んでいたはずだけど、実際はそうじゃなかった

まりガイアフォースは周囲が思ってた以上に強いし、おそらくそれを知っていたのはガイアフォース陣営のみ

これはガイアアドバンテージ

しかし、ビクター陣営はもうガイアフォースの力はわかった

次は田村先生が寝ずに考えて、ダービーの時みたいに、どの時点で何秒作っておけばガイアフォースやられないか作戦として出てくると思う

今回は松山がうまかった

次、仕掛けのタイミングがかなり違っていた

とは言え中山巧者で、ビクターの脚も把握している田辺なので、今回の田辺タイミングが遅いということではないと思う

ということはガイアフォースはかなりのロングスパートが利くようだし、ロングスパート勝負に持ち込まれるとガイアフォースが有利に見える

ビクターの逆転のためにはガイアフォースを振り切るペースが序盤から必要かもしれない

次、最終直線の追い比べ

一度差し返したかに見えたのは坂でガイアフォースがよれたからで、ガイアフォース坂は苦手かもしれない、という話が出ていた

そんな弱点があっても、今日の脚色は完全にガイアフォースが上だった

ムチの数は田辺は2回だけだし、そこまでバチバチに追っていた訳ではないのも確かだが、そこそこきちんと追っていたのも間違いなく

ロングスパートガイアフォースが、最後根性勝負ガイアフォースが上回るのであれば現時点でビクターはかなり厳しい立場と言わざるを得ない

最後の、結局仕上げに差はあったのか?

ビクターの方は余裕を残している

これから菊花賞までに確実に良化する

対するガイアフォースはどれほど仕上げたのか?

一週前はかなり追い込んでいたらしいが当週はゆっくり

体重+8キロで出ているから、メイチの究極仕上げではないのも確か

追い切りなどからガイアフォースの方が仕上がってたのは間違いないけど、本番でビクターが仕上げれば上回れると言えるだけの差があるかは怪しい

何よりビクター陣営はこれで勝てると思ってたのをガイアフォースが上回ったんだよな


ガイアフォースは余力を感じさせる走りだったし、リラックスしてたから、3000に伸びたらよりガイアフォースの方が向いている感じがある

そして相手関西馬なのに対しビクター菊花賞が初輸送になるんだよねー

田辺はい騎手だけど、阪神3000が向いているかというと、うーん

田辺は良くも悪くも気負わない騎手だけど、今回ばかりは田村先生と本気で考えあって、最高の作戦騎乗を見せてほしいですね

神戸新聞杯組にはそれほどいい馬は出ないと聞いているし、菊花賞直行組には2頭いい馬がいるとは聞いている

ビクター菊花賞でも本命に近い立場になるのは間違いないけど、ガイアフォースが1番人気になる可能性は高い

ビクター菊花賞馬になれるかはわからないけど、少なくともガイアフォースに借りは返さないといけないね


あ、馬券の成績も書いておきます

馬券としてはビクター、ローシャムパークの2頭軸、

2頭目にはオニャンコポンとガイアフォースを加えた4頭、

3頭目はロンギングエーオ、ラーグルフ、セイウンハーデスボーンディスウェイの4頭を加えた8頭で、

全組み合わせで24通りの3連複を買いました

トリガミにならず、平均的に6000円ほどのリターンがくるように買う枚数を調整して計3500円、

さらビクター単勝100円と複勝300円を合わせて全部で3900円買いました

リターンは3連複1460円を4枚買ってたので5840円と、複勝120円を3枚で360円、合計6200円の配当でした

なので儲けは2300円です

しかし、10レースまでに500円買ったレースQUOカード当たるキャンペーンがあったし、外れ抽選カレンダーが欲しかったので午前に2レース買ってました

中京1レースは1、2着馬は抑えてたけど、馬単しか買ってなくて本命馬が2着だったので撃沈

5レースリアルスティール新馬リッスンアップに期待したけど、レースで走れるレベルにないような気性で撃沈

1000円を失ってたので1日トータルでは1300円のプラスでした


まあ、馬券はいいんだけど、ビクター負けたのはわりと残念でした

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