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はてなキーワード: カカオとは

2018-07-28

anond:20180728151504

俺の長年の出会い系経験的にサクラでは無いな。

電話も全部カカオでやってるから時間(1回につき1〜2時間近く)電話するメリットサクラに無いだろうし。

Aちゃんは若干メンヘラ入ってるけどまぁ問題無い。

Aちゃんの3倍ぐらいメンヘラな子と付き合ったことあるから、それに比べれば楽勝。

2018-07-24

美人局判定お願いします! 今いかがわしいサイトで、、女子と会うこ

35歳独身です。

つい出来心出会い系掲示板で、パートナー募集しました。

登録とか、年齢認証とか無いやつです。

メッセージカカオIDを書きこみました。

書き込んで数分で、メッセージが来て 第一声目から会えませんか?

みたいな

ほぼ99%美人局なんで、、

もうめちゃくちゃ突き放したメッセージしてやろうと思い、、

から電車で1時間くらい離れたところで会おうって言ったら

OKとのこと。

そのあと「ちょっと待ってください」のメッセージが有り

やはり帰る電車が無いので、(相手が)指定する場所へ来てほしいとのこと

これは100%やばいと思い、断り、

一旦会う話は終了。

そのあとは、もうどーでも良くなり

写真くれ」というとすんなり写真をくれたり

どーでもいい話をしてもずっと返信くれたり

「あれっ?もしかいて普通の子?」と段々思ってきてものすごく会いたくなってきてしまいました。。

「やっぱり○○まで行くので会えませんか?」とメッセージすると

時間が遅くなっちゃうけどいい?」とのこと

(さっき、電車が云々っていってたのになぁ。。男と相談してんのかな??)と不安

ここまでのやり取りで一時間

結局指定された場所まで会いに行くことになりました。

これって大丈夫でしょうか?

奇譚のないご意見をいただけると!

美人局判定お願いします!

2chみたいなノリですみません

2018-07-01

彼氏が家に女を連れ込んでいるのが最近わかった、

その仲直りを一応した。

しかし、彼の携帯からカカオトークの着信がくると迷惑メールかなと言う。

ウケる、その着信音カカオのやつじゃん、指摘しなかったけど。

やましいことあるから先に言い訳したんだろうな。インターネットの女かな。

普通カカオ使わないから。

仕事もうまくいないし、

やらないといけないことも全然出来てないし、

家賃といろいろ払ったら生活がぎりぎりだし

年金は払えてないし、

作りたいものは作れてない。

いろいろ帳尻合わせるために死にてえなあと最近思うけど、親に申し訳ない。

一緒に旅行に行く約束をしたので。

深夜二時みたいな心臓のドキドキと、これからどうしようっていう不安気持ちが、昼でもある。生きてるのがこわいなあと思う。

昨日プールに久しぶりに行った。

サボってた筋トレもまたやろうかなと思う。体を動かすと陽気になる気がする。がんばろ〜

この文章キモすぎ

2018-05-30

明治 チョコレート効果

カカオが95%, 86%, 72%の三種類ある。

カカオが多いほうが健康にそさそうと思って95%を買ってみたけど、まったく甘みがない。チョコを食ってる気がしなかった。

素人86%か72%をお勧めする。

2018-05-25

明治 チョコレート効果カカオ95%

失敗した。

甘さがまったくなかった。

72%を買えばよかった。

2018-04-18

やり逃げされた相手から

「忘れられなくて💦」ってまたセックスしようみたいなカカオが来た

殺すぞ

2018-03-27

ゴミみたいな処女喪失しました

https://anond.hatelabo.jp/20180219213038

前回これを書いた人間です。1ヶ月前処女喪失しました。結果的にはクソみたいな心境です。後悔しています。私みたいな色狂い軽率ソバカ女がこれ以上増えないように、あと自戒の意も込めて増田に記しておきます

まず、喪失のお相手はいとうせいこうみたいなおじさんじゃなくて、”自称”32歳会社社長フジモンみたいな顔をした男性で、送られてきた写真のウェイ感に正直イラッとしました。フジモンは月20前後での所謂愛人契約を持ち掛けてきました。は???釣り???って思ったんですけど実際インターネットを探すとそういう事をしている人はたくさんいたし、結局釣られて行ったホテルで今振り込んだからって確認画面を見せられたので(今思えば確実にフェイクだ)ああそういう世界もあるんだなと納得してしまいました。いやでもまともな社長ならあんなクソみたいな掲示板愛人探ししないよね。

あの増田を書いた後に性癖合致する結構まともな(クソみたいな掲示板で女漁りしている時点でまともではないけど)男性と知り合い、その人に処女を売るつもりでいた為、挿入はさせられないと伝えたところ2倍の金出すとかほざいてきまして

「金ならある!あと、人の物だったならプレミア➕もえる笑」

この時点で相当な糞なのは明確だったので、マジで会わなければよかったな、しねと今になって思います。見返すとマジでカカオ文章クソムカつくわ。

初めはお試しで良いとの事だった為に挿入されるつもりは甚だなく、適当気持ちよくしてもらって適当にしゃぶればいいだろう…みたいな、そんな気持ちでいました。しかし流されやすい性分というか、多分マゾなので心のどこかでそうなる事を望んでいたのかもしれません。いつの間にか間抜けに開いた足の間に、男性器が充てがわれていました。

挿入時には流石に鈍い痛みや痺れを感じ、気持ちよくない!と思いましたが、奥を10回と突かれないうちにそれは快感へと変わっていきました。足を折り曲げられ、全てを今日会ったばかりの相手晒しながら性器を突かれる感覚に、脳が痺れ、だらしのない声が口から止めどなく漏れて、恥ずかしさに死にそうな気持ちになりながらも、ひたすらに気持ちが良くて、もう頭が真っ白でした。ぼんやりエロ漫画かよと思いました。このまま死ねいかなと思いました。死ねませんでした。死ねてたらよかったのにね。

ホ別ゴム有が条件だったのですが、薬のせいで自分はタネ無しだからという理由ゴム無しでセックスをさせられました。1度目はてっきり着けているものだと思っていたのですが、2度目に裸の状態のそれが女性器に擦りつけられているのが見えて判明しました。もう少し強く抗えばよかったのかもしれませんが、男性器を擦りつけられると何も言えなくなり、気持ち良くされたい一心で受け入れていました。性病にならなくて本当によかったです。

最初現ナマ分割払いを提案しましたが却下(会社人件費で出すからみたいな理由だった気がする)、1回目のセックスが終わった2月26日に15万円を振り込んでもらえる予定でした。しかし26になっても、27になってもお金は振り込まれはいませんでした。この時点で私も大分怪しみ、そこそこに言及してみたのですが上手くかわされ(1ヶ月間違えてたというようなスクショを見せられたけど振込確定画面とかじゃなくて入力画面だった。しね) そんなに疑うならやめよっか💦(汗がクソムカつく)みたいなトークも貰っていたんですけど、バカ女は本当にバカ女だったのでちょろっと騙されてその後月末までに二回セックスする事になります

一週間後くらい、あまりに金の事を気にしている様子が相手に伝わったのか、今度手渡しするよというような事を言われました。時間と日にちも設定し、私は職場の方に頼み込んで昼休みを合わせて向かいました。しかし、待てども相手からの連絡は来ず、昼休みが終わる頃に「ごめん寝てた💦」とトークが。その時ばかりは一生寝てろクソがと素直に思いました。思い返せばそれもどうせ嘘だったんだろうなと思います。なんでその時点で切らなかったんだろう。自分馬鹿さ加減により一層イライラしてきた。

じゃあ次会うときお金持って来て札束ビンタしてくださいとカカオを送るも「確定申告あるから月末までお金持ち出せない💦」理由なんていくらでもあるんだ。

生理が来て一回休み

生理明け昨日3月26日生理明けで死ぬほどムラムラしてたので抱かれました。バカみたいに喘ぎました。尻を叩かれて悦びました。予めカカオで振込は今日振込の明日扱いになるかもしれないか明日朝に確認してと言われました。いくら都銀から地銀でもそれはないだろと思っていましたが、もう何でもよかったです。マジでもうクソみたいな人生だなと思いました。

そして本日3月27日 案の定振り込まれていませんでした。相手に連絡を取るも返信がありません。ああ結局こうかと思いましたしある程度覚悟はしていましたがやっぱり糞ムカつくもんはムカつくのでこの文章を打っています。しねやブタゴリラ。どうせと口では言っていても今日の朝まで少しだけ期待していた私もいて、新しいパソコン買おうかななん家電量販店に下見に行ってたりしたので余計にクソムカつきます

社有車だという車のナンバーだけは控えていますが、相手本名も何もわからないのでどうしようもありません。相手人生舐め腐ってる若いバカ女に灸据えたったwww処女奪えたし安く生挿入セックスも出来てラッキーwwwwまた違う女引っ掛けるかwwwwくらいに思っているんでしょう。その通りです。馬鹿なのは私です。怪しい瞬間はいくらでもあったのに目を逸らし続けたクソバカ女。わかってはいますが言わせてください。

自称定禅寺通りオフィスを構えている32歳社長さんへ

苦しんで死ね

Mより

2018-03-19

[] #52-6「カカオ聖戦

俺はお返しの品を持って、ドッペル宅に赴いた。

自分の家にこもっていれば、お返しそのものをしなくてもいい可能性もある。

だが俺にとってホワイトデーとは、借金をした人間給料日みたいなものだ。

支払能力があり、責任もある人間が「ただ気が乗らない」だとか、「金を出したくない」とかい理由で、それを反故にしていい理由にはならない。

俺は周りより少しだけ利己的だと自覚している。

だが、社会に順応することを無視していいとも思っていない。

内心くだらないとは思いつつも、むしろ必要だとも思っている。

あれこれ理由をつけて、目の前の問題のものから逃れようとするのはナンセンスだ。

「あ、マスダの兄ちゃん……どうしたの」

「ドッペル、分かっているだろう。前置きは不要だ」

俺はドッペルに箱を渡す。

中身はケーキだ。

値段はドッペルの渡したケーキとほぼ同じ。

「ドッペル、お前の言いたいことは分かる。これでは満足に足らないのだろう」

「い、いや、そんなことはないよ……」

そう言っているが、内心はそうじゃないはず。

これでは3倍にならないことは明白だからだ。

そこで、俺はケーキに“真心”を入れる。

当然、真心なんてものは目に見えない。

触れないし、聞こえない、匂わないし、味わえない。

実感でのみ認識できる。

では、どう認識させるか。

「このケーキはな。『何となく』で買ったものじゃない。お前が好きそうなものは何かと考えながら、複数ある候補の中から選んだんだ」

とにかくアピールするしかない。

俺はそのケーキが3倍の価値だと思い込ませるために、ひたすら付加価値をつけた。

自分は苦心したのだと、お前のことを考えて選び、結果として値段自体は同じくらいになったのだと。

「う、うん。ありがとう。とても嬉しいよ」

そして、この説得は成功した。

正直なところ、賭けだった。

いかんせん“真心”なんてものは、漠然としすぎている。

最終的に貰う側がどう思うかに委ねられている以上、納得してくれなければ終わりだからだ。

ドッペルが素直で助かった。


しかし、この作戦を考えていた段階からあった、違和感が未だ拭えない。

俺の真心は十分伝わったはずだ。

これで等価交換は……

……しまった、完全に失念していた。

真心”はドッペルのくれたケーキにもあったのだ。

俺がチョコを食えないことを知っていてのチョイス。

から俺が同じ値段の品に真心を入れたところで、それでは3倍のお返しにはならない。

だが、気づいたところでもはや手遅れだ。

俺は、今の持ち札で等価交換を成立させねばならない。

「待て、ドッペル。これだけじゃないぞ」

スマホにつけていた、イヤホンを渡した。

「俺の愛用品だが、手入れはしてあるから新品同然だ」

俺の持ち札の中ではそれが最もマシだった。

ケーキ丁重に運ぶため、余計なものはほぼ持ってきていなかったのだ。

「あ……ありがとう!」

ドッペルの嬉々とした声、表情。

これでダメだったときはどうしようかと思っていたが、どうやらホワイトデーは無事完遂できたようである

「ドッペル……仮に来年またくれるようなら、今度は安いのでいいからな……お返しを考えるのも楽じゃないんだ」

「え、そんなの気にしなくていいよ。マスダの兄ちゃんだって今度からは安いのでいいよ」

お手本のような「気にしなくていいよ」。

どうやら来年も渡す気まんまんである

完全に俺はカモと認定されたようである


…………

弟が帰ってきた。

「ただいまー。ドッペルに会ったけど、兄貴のお返し気に入ってたよ。すっげえ自慢してくる」

でなきゃ困る。

借金を返済したと思ったら、利子だけしか払えていなかったでは話にならない。

「そういうお前はどうだったんだ?」

「うーん……何とも言えない」

「どういうことだ?」

「だから何とも言えないんだって

総論からいえば、お返しこそ貰えたもの金銭的な側面から弟はほとんど得はしなかった。

3倍返しなんていう文化は、大人たちの間では風化していたからだ。

“取り繕っても、見栄は張らない”

それが俺の住む町の、大人たちのトレンドになっていたのだ。

たぶん、そのトレンド当事者たちにとって都合がいい範疇適用しているに過ぎないのだろう。

俺はイヤホンのなくなったスマホを、しげしげと眺めた。

(おわり)

2018-03-18

[] #52-5「カカオ聖戦

「ただいまー」

しばらくして、弟が帰ってきた。

どうやらチョコは捌ききったようである

「あれ、兄貴チョコ貰ったの」

白々しい反応だが、俺はあえて話に乗る。

「ああ、“ドッペルから”な」

包みの俺宛へのメッセージ露骨に見せてやる。

だが、予想外にも弟の顔色は曇らない。

取り繕っているようにも見えない。

どういうことだ。

「へえ~、店のチラシで見たけど、それ割といい値段するよ。ドッペルのやつ、奮発したんだなあ」

弟の言葉を聞いて、俺は衝撃が走った。

あわてて中身を調べる。

……ケーキだ。

俺がチョコを食えないことを知っていての気遣いだろう。

チョコばらまき作戦をしていた弟に、こんな芸当は出来ない。

まり、これは元からドッペルが俺に渡すつもりだったということだ。

俺はケーキの値段を、恐る恐るネットで調べた。

出てきた結果を見て、思わずよろめいた。

間違っているんじゃないかと何度も画面を見返す。

貯金という概念のない弟が、これを買うことは絶対に無理だ。

「ぐわっ……やられた」

完全に失念していた。

弟の思惑にばかり考えがいって、ドッペル自身の思惑をまるで考えていなかった。

ドッペルにだって、見返りをアテにする欲はあるに決まっているのに。

これの3倍のお返し……。

俺のバイトにかけた時間が、財布からお金が消えていく幻が見えた。


…………

それから1ヶ月間、俺は気が気でなかった。

お返しは確定したから、せめてケーキを味わおうともした。

だが、ホワイトデーのことがチラついて、どんな味だったか覚えていない。

バイトをしているときも「いま働いている数時間分の給料が、ホワイトデーに費やされるんだな……」などと度々考えてしまう。

なんやねん、マスダ。こっちまで伝染しそうやわ」

明らかに溜め息の数が多かった俺を見かねて、一緒に働いていたカン先輩が話しかけてきた。

ホワイトデーのお返しが高くつきそうなんですよね……」

なんや、マスダお前。貰える側やったんかい。いやあ、隅に置けんなあ」

「そんなんじゃないですよ」

「照れなくてもええって。そういうのに縁がなさそうに見えたんやが、ワイの恋愛相談に乗れる程度の経験はしてるってか」

先輩の言い方は、やや嫌味だ。

どうも先輩は、自分恋愛がことごとく失敗しているのは、俺に相談をしたせいだと思っている節がある。

それが根も葉もないとまで言うつもりはないが、だからといって根に持たれるというのは逆恨みだ。

ケーキだったんですよ。しか結構な上物らしくて。それの3倍って考えると……」

「マスダも案外、不器用なところがあんなあ。なにも大真面目に3倍の値段のものを送る必要なんてないやろ」

「んん? どういうことです」

「3000円の料理が、1000円の料理の3倍ボリュームがあるわけでも、3倍美味いとも限らんやろ」

なるほど、先輩の言いたいことも分からなくはない。

俺は金に存在する、分かりやす単位にばかり囚われていた。

だが、それは赤の他人がつけた価値に過ぎず、鵜呑みにする必要はないわけだ。

「ですが、それで俺はどうすれば」

先輩は得意気な顔で、胸をポンと大げさに叩いてみせる。

「“真心”や」

先輩の口から観念的な言葉が出てくるときというのは、大抵は詭弁だ。

だが、今回は大真面目に言っているらしい。

「マゴコロ?」

「ワシは最近アイドルファンやっとるが、そこで気づいたことがある」

先輩、そんなことやってんのか。

どうやら、当分の間は恋人を作るつもりがないらしい。

「あの子らの活躍は『大好き』の具現化なんや。歌がめっちゃ上手いからやない。ごっつ美人からやない。グッズがよう出来てるわけやない。一生懸命真心がこもっているから、ワシらはそれに金を出そうと思えるんや。つまり真心は金になる!」

青天の霹靂

俺は天啓を得たんだ。

モノの価値は目に見えるものばかりではない。

真心”による等価交換だ。

しかし、上手く言語化できないが、何らかの“違和感”を覚えた。

そして、それを拭えないまま俺はホワイトデーを迎えることになる。

(#52-6へ続く)

2018-03-17

[] #52-4「カカオ聖戦

ところかわって兄の俺は、相変わらず家で世俗にまみれない快適な時を過ごしていた。

しかし、そんなひと時を邪魔するインターホンが鳴り響く。

俺は重い腰をあげると、しぶしぶ玄関に向かった。

念のため、覗き穴から来訪者を窺う。

わずため息をついた。

そこから見えたのは弟だったのだ。

やれやれ、どうやら鍵を忘れて出て行ったようだな。

「弟よ、戦果は如何ほどだったかな?」

ここで深く考えずにドアを開けてしまったのは、我ながら迂闊だった。

覗き穴ごしからは気づかなかったが、肉眼で至近距離ともなると一目瞭然である

弟ではなく、弟に変装したドッペルだ。

バレンタイン……」

そう言うとドッペルは、おずおずと俺の前に箱を差し出した。

やたらと煌びやかなラッピングに対して、箱そのものデザインはひどくシンプルである

言葉が少なすぎて確信は持てないが、バレンタインと言っていたのでそういうことなのだろう。

俺はこの箱の中身、ひいては“意味”を考えていた。

気がかりなのは、いつも以上に挙動不審のドッペルだ。

手元にある少ない情報から可能な限り推察する。

答えはすぐに導き出された。

これは弟のチョコばらまき作戦の一つで、俺も候補に入れたってわけだ。

だが、弟の思惑を俺は知っているので、普通に渡しても受け取ってくれるはずがない。

そこでドッペルを介した。

俺は見分けがつくので、ドッペルだと気づいてチョコを何の疑いもなく受け取る。

これが罠なのだ

弟に変装したドッペルは、後に俺にはチョコを渡していないとしらばっくれる。

そうなると、俺の受け取ったチョコは弟から貰ったという扱いにされてしまう。

そして、俺は弟に高いものを買わされる、と。

随分と回りくどい真似をしてきやがる。

だが、所詮ガキの浅知恵だ。

この作戦には致命的な欠点がある。

「ドッペル、これを受け取る前に確認しておきたいことがある」

「な、なに?」

「いま、お前は弟の姿に変装しているが、弟ではない。ドッペル、お前が俺にくれるんだよな?」

なんてことはない、事実確認だ。

ただつき返すだけでは弟への報復にはならない。

モノは貰う、だがお返しはしない。

しなくていいように、弟があげたなどという可能性を完全に無くす。

「う、うん」

「よし。念のため、包みにお前の筆跡で書いてもらえないか? 『マスダの兄ちゃんへ、ドッペルより』って」

言ったとおりのことを包みに書いてもらい、俺は粛々と受け取った。

その箱の中身がチョコではなく、ケーキだとも知らないで……。


…………

ところ変わって弟のほうでは、タオナケとの熾烈なチョコ押し付け合いが始まっていた。

私、女だけどチョコが欲しくないわけ?」

「欲しいよ。ホワイトデーに何も返さなくていいならな! そういうタオナケこそ、俺から貰っておけばいいじゃないか

私、女だけどお断りよ! ホワイトデーによこしなさい!」

戦いは拮抗していた。

タオナケには超能力があるが、「念じると5回に1回、無機物破壊できる」というもので使い勝手が悪い。

下手に弟のモノを壊せば、お返しどころではなくなる可能性がある。

弟はドッペルを身代わりに有耶無耶にするとは言っていたものの、あくまでそれは最終手段だ。

それにチョコ押し付け合いごときで、仲間にそんなことはしたくない程度の情はある。

そもそも互いがチョコを欲していない時点で、この勝負不毛しかなかったのだが。

そのことをミミセンが指摘するまで、二人の戦いは続いた。

(#52-5へ続く)

2018-03-16

[] #52-3「カカオ聖戦

広場にいたのは以前、弟たちが色々と野暮なことをして困らせた魔法少女の人だった。

どうやら、何らかの催しと合わせてチョコを配っているらしい。

「うっわあ、あんだけ無作為に配るって、俺には絶対マネできないな」

「まあ、人気商売からね。見返りってのは形のあるモノだけじゃないってことなんだろう」

配っているチョコはどうも魔法少女組合販売しているチョコらしく、在庫処分なのか宣伝目的なのか分からないが、いずれにしろ利己的な思惑が絡んでいることは明らかであった。

慈善団体という名目だが、魔法少女をやっていくのは簡単ではないということなのだろう。

「タダで貰えるんだったら、俺も貰ってこようっと」

ついでにこちらのチョコを捻じ込めば一石二鳥だ。

弟は列に並ぼうと魔法少女に近づくが、ミミセンが静止する。

「いや、僕たちはこれまでも魔法少女の人に図々しいことをしてきたし、今回はやめとこう」

弟は些か無神経なため、理屈イマイチからなかった。

それでもミミセンの判断が優れていることは分かっていたため、大人くそれに従った。

「まあ、いいや、とにかくチョコを捌かないと」

「渡すアテはあるのかい?」

「とりあえず近所の知り合い、きっちりお返ししてくれる律儀な大人たちに優先して配ろうと思う」

こうして弟は知り合いの大人たちへチョコを配りまくった。

予想外の人物からまさかバレンタインチョコにみんな最初の内は困惑するが、「こいつのことだからホワイトデーの見返り目的だな」とすぐに勘付く。

それでも受け取ってあげるあたり、良くも悪くも弟の人徳が成せる業である


その道中、また知っている人物を見た。

生活教』だとかいうのを広めている、時代遅れで薄味な新興宗教教祖だ。

「皆様、バレンタイン宗教関係していることをご存知でしょうか。しかし、贈答品がチョコというのは企業戦略の結果もたらされた風潮でしかありません。国によってはメッセージカード、花などを贈ることもあります

バレンタインを話に絡めて、今日も飽きずに布教活動をしているようだった。

みんな教祖のことを胡散臭い人物だとは思っているのだが、それでも話に聞き入ってしまう者が何人か出てくる。

曲がりなりにも教祖なんてやっているわけだから、やっぱりそういった“素養”があるのかもしれない。

恋人のための祭りという認識一般的かもしれませんが、これも厳密に決まっているわけではありません。片思い相手、友人、仕事仲間など様々です。つまりマクロ的な観点から見れば、チョコ以外のものを送ってもいいですし、誰に送っても問題ないのです」

いまの弟にとって、その教えは福音だった。

「こう、おっしゃる方もいるでしょう。『大事なのは真心』だと。ですが、それは目に見えませんよね。こう考えてみましょう。真心可視化したものが贈答品なのだと。そう考えるなら、大事なのは“何を贈るか”ですよね? そこで『生活教』では、生活用品を贈答品として推奨しております……」

しろ耳の痛いことも言っているのだが、こういうものは各々が都合よく解釈するように人間は出来ている。

(#52-4へ続く)

2018-03-15

[] #52-2「カカオ聖戦

「けど……ある意味チャンスなんじゃないかな」

「は?」

「俺たちがチョコ押し付けることもルール上ありなんでしょ?」

バレンタイン女性チョコをあげているのがポピュラーだが、別に明確なルールがあるというわけじゃない。

逆にいえば、その裁定個人に委ねられるわけだ。

弟のフレキシブルな発想に、俺はどこか感心していた。

「まあ、ナシではないだろうな……」

「よし、早速チョコを大量に買って戦闘準備だ!」

そう言って弟は家を飛び出していった。

当然、俺は不参加だ。

世間に振り回されない弟ならともかく、俺がやったら免疫細胞はたちまち死滅するだろうからだ。


…………

弟はありったけの小遣いをチョコに先行投資した。

チョコは質と量を考慮して、松竹梅でいう竹クラス勝負を仕掛けるらしい。

いざ、チョコばらまき作戦の開始だ。

「あ、マスダ、どうしたのそのチョコ。すごいじゃん」

その道中、話しかけてきたのは、弟の同級生であるミミセンだ。

大量に抱えていたチョコが同じ見た目の市販であることに気づくと、ミミセンは身構えた。

誰かから貰ったチョコではないことは明らかであったからだ。

バレンタインからな」

弟の思惑を知らないミミセンは、その発言に頭を抱える。

見栄?

だが、こんな見え見えなことをするとは思えない。

聡明なミミセンは、弟の人格と状況から分析して結論を導き出した。

「……なるほど、貰うんじゃなくてあげる側になってやろうってことだね」

「そう。ホワイトデーの見返りは、期待値が大きいらしいからさ」

「はは、よかった。気づいていなかったら、チョコ押し付けられるところだったよ」

しかし、ハナから弟はミミセンに渡すつもりはなかった。

ミミセンは、その呼び名の通り耳栓を常備している。

まり定期的に買っているということで、見返りを期待できるほどの預金はないと考えていたからだ。

実のところ、耳栓は親が買い与えていたもので小遣いとは別口だったが、弟がどう振舞っても結局は受け取らなかっただろう。

“先約”がいたことで、ミミセンは既に警戒心を高めていたからだ。

俺がテキトーにのたまったことだが、ホワイトデーをアテにする人間というのは存外いるらしい。

「でもマスダ、気をつけたほうがいいよ。タオナケは僕たち仲間にチョコを配っている」

弟がよく連れ立つ仲間の一人には、紅一点(ということになっている)タオナケがいた。

口癖が「私、女だけど」で、ちょっと主張が強い子だと仲間たちに認識されている。

そして押しも強いと認識されていた。

まりチョコ押し付けることに関していえば仲間内で随一なのだ

「既に僕は貰ってしまった。当日、たぶん無理やりにでも取り立てるよ」

その取り立てがどれほどのもの推し量ることはできないが、貰った時点でホワイトデー審判の日になるであろうことは想像に難くない。

弟はタオナケの出没を念頭に置きながら、作戦を完遂する必要に迫られたのだ。

漫然とチョコバラまくだけでよかったはずが、一気に難易度が跳ね上がった。

しかし、弟には奥の手もあった。

「そうか……まあ、タオナケにチョコを貰ってしまっても、ドッペルが俺に変装していたということにしてやるさ」

弟の仲間には、変装が得意なドッペルという子がいた。

特に俺の弟の真似は完成度が高く、身内でも油断すると騙されることがある。

最悪、そのドッペルを身代わりにして有耶無耶にするということも考えていたのだ。

「ズルいなあ……そういえば、今日はドッペルを見かけないんだよね」

「俺も見てないな。もしかしたら、お得意の変装で隠れて機会を伺っているのかもしれない」

「ドッペルは、マスダやタオナケと違って、そんなことしないよ」

「いや、そういう意味じゃなくて……」

そんな会話を二人でしながら歩いていると、町の大広場にさしかかった。

そこはいつも以上に人で溢れており、どうやら何らかのイベントをやっているようだった。

その中心には、見知った顔があった。

(#52-3へ続く)

2018-03-14

[] #52-1「カカオ聖戦

バレンタインデー発祥には諸説ある。

バレンタインかい司祭恋人のために催しを行ったのが基とされているが、それは作り話だともいわれている。

いずれにしろ真実あやふや認識されている歴史というものは、得てして現代を生きる人間によって都合よく変換されることが多い。

歴史修正主義者みたいに思想的ではなく、その日にこじつけて何かを売りたい、資本主義だとか商業主義にあたる人間たちによってだ。

まあ、大局的に見れば経済を回すためだとか、それはそれで考えがあるかもしれないが、俺たちの国でそれがチョコレートである必然性がないことだけは確かだろう。

バレンタインデーは、良くも悪くも普及した文化だ。

その日が個人にとって関係があろうとなかろうと、誰も知らないフリができない。

降りかかる各々の出来事平等ではないのにだ。

更にガメツイのは、バレンタインデーの約1ヵ月後にホワイトデーなんていう“お返しキャンペーン”まで普及していることだ。

さて、今回の話は、生憎だが甘酸っぱい要素は何一つない。

かといって、チョコを貰えない人間のほろ苦い話というわけでもない。

共感理解を介さない、極めて面倒な話だ。


話はバレンタイデーに遡る。

その日は休日と重なり、俺は家でくつろいでいた。

去年のことを顧みると、これはとても快適なことだ。

俺の学校にはバレンタイデーに家庭科の授業としてチョコを作るという伝統があった。

男女関係なく班で作ったチョコを食べるという、一見すると何とも平和な授業だ。

だが、このタイミングを利用して“個人的に”作る人間も多かった。

恋人のため、想い人のため、ただ友達同士でワイワイやりたいだけ、と目的は様々だ。

そして、そういった人間の中には、ホワイトデーをアテにして無差別バラまく奴も必ず出てくる。

差別して欲しい時に限って差別してくれない。

面倒くさい話だ。

チョコを食えない人間からすれば尚更である

お返しなんてしなくてもいいと思いつつも、そんなのに律儀にお返しする奴が出てくるから、俺も体裁を整えるしかない。

しかし、そんなバカげた行事から今回は解放されたのだ。

軽やかな気持ちソファに寝転び、煮干しをポリポリと食べる。

チョコが食えない俺のいる我が家にとっては、2月14日煮干の日のほうがポピュラーなのだ

2月14日煮干しの日だが、バレンタインでもある。お前はいいのか?」

同じく煮干バリバリ食っていた弟に、俺は何気なく尋ねた。

「なにが?」

「なにって、チョコだよ。外周れば貰える可能性あるんじゃないか?」

「え、チョコ貰えるの!? でも休日だよ?」

弟はバレンタイン学校行事くらいにしか思っていないようだ。

「いや、別にそんなの関係なく貰える」

「そうなの? じゃあ行ってくる!」

上着を羽織って飛び出そうとするが、俺は呼び止めた。

まだ、説明は終わっていない。

「貰えるとは言っても、タダではないぞ」

「貰えるのにタダではない、ってどういうこと?」

弟の疑問も尤もなんだが、そういう疑問のために「タダより高いものはない」という諺があるのだ。

ホワイトデーといってな。バレンタインチョコを貰ったら、何らかの“お返し”をしなければならない日があるんだよ」

「なんだそりゃ。ギブってのはテイク前提でやるもんじゃないだろ。それじゃプラマイゼロじゃん」

実の所バレンタインには様々な側面があって、安易価値推し量ることは難しい。

だが、世間に捉われない自由奔放な弟にそれが理解できるとも思えないので、俺はあえて省略して説明することにした。

「いや、むしろマイナスかもしれない」

「どういうこと?」

ホワイトデーのお返しは、通説ではバレンタインに貰った物の3倍の価値とされている」

「3倍!?……バレンタインチョコをあげるほうが得しやすいってこと?」

「そうだ。つまりバレンタインチョコを貰わないようにしつつ、相手チョコ押し付けゲームってことだ」

全くのデタラメを言っているわけではない。

弟が安易チョコを貰わないよう、遠まわしに釘を刺すための理屈だ。

だが、こういう“全くのデタラメではない”情報のほうが、弟にはかえって害悪だったのかもしれない。

(#52-2へ続く)

2018-02-19

ホ別ゴム有3万円

20日に処女を捨てようかなと昨日唐突に思い立った。お金は欲しいし、なんだか今すごいムラムラするし、お金で純潔を売るとかいエロ同人的なシチュエーションに若干の憧れがあったので。

とりあえず本名バリバリライン絶対晒したくないので、カカオアカウントを作った。IDたまたま目に入った地下鉄広告の薬、名前ゲームキャラクターから借りた。ホーム画面を動物とか前食べたパンケーキかに設定したらなんとなくいい感じになった。私的には。

そして地域出会い掲示板みたいなとこに書き込む。前匿名ダイアリーで似たことをしていた人の記事で見た「話のわかる方」という言い回しを使った。あと多分マゾっ気があるとかそういうことも書いた (実際にあるので) 業者ばっかでパンピーかいないだろうなと思ってたら10分経たないうちに7人かかったので爆笑した。

まずは援だけどいいの?という確認をした。6人中5人が大丈夫とのことだった。残り1人は友達になってくださいって言ってきて、なんかウケたのでいいよって答えた。やりとりは同時進行だったけど、今回声をかけてくれた人達を順番に書いていく。

1人目はめちゃくちゃに素っ気ない人間だった。最初一言は「掲示板みたけど」援の確認したら「はい」。ぐだぐだやり取りするのも嫌いだけど、あまりにも素っ気なかったので、業者かサツか何かかってこわくなって、返事を保留にした。

2人目は「オナ二通話と会ってエッチで6万からでどう?」が一言目の人だった。援交事情には疎いけどこれは条件良すぎるんじゃない??とちょっと怖くなった。処女って事も隠してたし。顔写真要求されたので、あなたの顔も見せてというような事を送ったら、ヒルクライムみたいなグラサンの兄ちゃんの車内での自撮りが送られてきた。逆画像検索をしても同じ写真は出てこなかったのでひとまず安心。私は私で人のプリ使うのにも抵抗があったので、死ぬほど盛れたプリクラを送った。1時間くらい反応なくて、こりゃポシャったかなと思ってたら、唐突に「オナ二通話しよ?」というメッセが来た。ニが頑なに漢数字の二なのが何だか怖かったし、実家暮らしでそんな事して見つかったら確実に死ぬので、丁重お断りした。

しかし食い下がられる。「家族寝たらできるよね?」→「夜行性なんで無理です(本当)」→「部屋近いの?」→「隣です(本当)」→「今その部屋にいるの?」→「います(嘘)」→「声出さなくてもいいから」→「ごめんなさい本当せめて明日にしてください」こんな感じだった。

相手が声出さないオナ通話して楽しいの?知らんけど。これは私が要約したのでアレだけど、実際はなんかチャットからもっと狂気が滲み出てて、これ刺されるなと思ったので、返事を保留にした。

3人目は名前顔文字の人だった。話し方もやわらかい。顔を要求されたのでやはりあなたのもと要求返ししたら、プリが送られてきた。なんていうか、細くなったナオトインティライミみたいな感じだった。今回の中で一番良い顔だったかもしれない。こちらもプリクラ返ししたら、かわいいねと言ってもらえたので嬉しかった(自慢) その後なんかこうどうでもいいカカオが続き、なんかもうその辺りで疲れてきてた矢先に全身わかる写真はあるかと聞かれた。見せれそうな顔に仕上がってたのは、ポプテピみたいな、中指立てKUSOデコレーションされたプリしかなかった。なんかめんどくさくなって保留にした。

4人目は上にも書いた「友達になってください!」の人だった。返事をしたら「初めて業者じゃない人に当たった」と喜ばれた。こんな事で喜んでもらえて私も嬉しいです。同県住まいの32歳、どうやらヤリ目ではないらしい。なんで援やってるの?って聞かれたので興味本位と金みたいな答えをした。相手がいい人だといいねって言われたので、死体になって見つかるかもねーなんて笑えない冗談飛ばしたら「やめて!会ったことも顔も知らないけど友達が死んだら悲しいよ!」って言われた。なんか、こういう人マジでいるんだ…って思ったし死にたくなった。その後は割と素で返信した。ヤリ目じゃない人相手だと楽だった。

5人目は県内ちょっと遠い所に住む男性。唯一アイコンプロフィールが設定されていた。例によって顔写真要求されたので逆要求いとうせいこうみたいな自撮りを送ってくれた。冴えない感じが高校の時の教師に似ていた。プリクラを送るとめちゃくちゃテンション上げてくれて、ここで私もちょっと気分が良くなった。胸の話とかにもなって、もちろん着衣の上だけど谷間の写真とかも送った。なんとなく単純そうでこの人だったら大丈夫かな〜と思えたので処女バラしたし、そのまま会話を続けることにした。ただ20には会えないらしい。残念。

6人目は地獄。29歳男性で、顔は野獣先輩ぼっさんを混ぜて小綺麗に整形したような感じだった。写真雰囲気問題だったかもしれない。何にせよもう覚えてないし思い出す気もない。どんな感じの経験をしてきたか、どんないじめ方をされたいかみたいなことを聞かれたので、最近見たエロ同人セルフ野外露出の話をした。相手はなんかノリノリになって、犬耳だとか生クリームだとか色んなプレイ提案してきた。ぞくぞくします♡とか返信する自分吐き気がしたが、確かにエロ同人みたいでそそったし、不覚にも実際興奮した。これでお金貰えたらめっちゃいいよな〜って思った。そんな感じで変態プレイの話をしていたら、段々相手の様子が変わってきた。赤いハート絵文字顔文字を多用するようになり、言葉の端々に言葉責め的な単語が並び出す。挙げ句の果てにはご主人様?彼氏ヅラ。図に乗るなよと思った。そういえば知恵袋釣りした時にもこういうタイプいたなと思った。でもまあ我慢だ、これでお金がもらえる。

と思ってたけど、ぼっさんお金の話も何もしないまま距離を詰めようとしてくる。少し援の話に戻してみると、やっぱりこれから仲良くしていけたらだとか一回きりの関係で終わらせる気はないからとか言ってきて、タダマンしたいんだろうなこの人と思った。

でもまあなんか私もおだてられて頭がおかしくなってきていて、流れでトークでオナ指示をされることになった。実際に色々いじってみてたけど眠いしもうそこまでの流れで気持ちが冷めつつあったので、だるいなという感情しかなかった。まあでも濡れるもんは濡れた。身体は正直だなっていうセリフはこういう事なんだなと思った(?)しばらくボーッと股を触っていると、ちんこ写真が送られてきた。精一杯勃起させてくれたようだったけどまあ短小だった。処女の癖にちんこの何を知っているんだって思われると思うけど、先っちょは真っ赤で、竿は新品かって感じのお色目で、本当に申し訳ないんだけど、あははって声出して笑った。なんかもう全部どうでもよかった。

そんなこんなでなんとかイって、頭がより冷えてくると、所謂賢者タイムが来た。ぼっさんとのトークを見返すと気持ち悪くて吐き気がした。初めてなんだからいい思い出にしたいよね!とか痛いの苦しいのじゃなくて、一緒に気持ちよくなれるセックスがしたいねみたいな綺麗事をぶっこいてたけど、結局クソみたいな掲示板に女漁りするクソに違いはない、私もお前も全員クソ。クソの塊だ。全員死ねばいい。

ぼっさんがこれから毎日お手伝いするからねみたいなトークを送ってきた。もう一生されたくない。適当に流して寝る事にした。ぼっさんからおやすみの文末には「( i_i)\(^-^ )」の顔文字が付いていた。死ねと打ちかけたけど我慢した。

今日の朝、ぼっさんからおはようカカオが来た。昨日の夜と同じ「( i_i)\(^-^ )」の顔文字が文末に付いてきた。やはりうるさい慰めるな死ねと思った。その後にも何か送ってきてたけどもうどうでもよくなってブロックした。ついでに素っ気ない人とインティライミヒルクライムも消した。友達くんといとうせいこうもどきけが残った。

多分このまま普通にいけば三月くらいに私はあのいとうせいこうみたいな男性に三万円で処女を明け渡すんだろうなと思う。

今は軽率プリクラを投げた事を若干後悔している。多分みんなあのクソみたいな掲示板に書き込む女に大して期待なんかしてないと思うけど、ぼっさんは若干怖い。刺されたらその時はその時だなと思った。友達くんは泣いてくれるだろうか。

2018-02-14

anond:20180214221615

テオブロミンカフェインと似た物質であり、大脳や呼吸器、心臓筋肉に対して強い興奮作用を持っていますチョコレートやその原料のカカオマスカカオ豆)やコーラお茶などに含まれますが、特にチョコレートカカオ豆は高い含有量を持ちます

犬はテオブロミンの分解と排泄にとても時間がかかるため、テオブロミンの量が体の許容量を超え易く、人間と比べて中毒症状を起こしやすくなっています

http://119.vc/illness/archives/150]

手作りチョコレート

自称するならカカオ豆をすりつぶす所から始めるべき

溶かして固めただけのチョコレートは再成形チョコレートとでも呼ぶべきである

2018-02-13

anond:20180213160029

ごめん。正確に言うと、

カカオ豆をペーストにして固めたものカカオマス と言い、これが一般カカオと呼ばれていて、

カカオマスから抽出した油脂ココアバターカカオバター)になるのね。

からココアバターカカオの一部と言ってもおかしくはないのだけど、

基本的ちょっと白みがかった色をしていて、無味・無臭で、

口当たりの良さを調節するために加えているものなの。

からカカオに分類しても良いし、混ぜ物として挙げてもよいかなというのが正直なところ。

カカオX%

Xの値はかなり大幅に差があるけど、その差分って何で埋めてるの?

そば粉の率ってチョコカカオの率と似たものを感じる

100%がいいように思えて実はそうじゃないっていう

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