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はてなキーワード: 生活習慣病とは

2021-09-16

anond:20210916133318

家事は本当に楽になって、共働きしながら家事を担う女性を最新家電が助けているけど

独身男性って食生活が悪くて肥満率高くて生活習慣病で短命で本当に情けないよね…

なんで中年独身男性ってこんな無能なんだろう?と統計見ていて思う

2021-09-15

anond:20210915130911

生活習慣病」やめよ?って話はずっと出てない? 糖尿病含めて

最近は2型差別みたいな不毛なのも出てるしねぇ

2021-09-14

糖尿病」という病名を変えてくれ

https://www.nittokyo.or.jp/uploads/files/advocacy_summary.pdf

糖尿病」って名前、100年以上前から使われてるのかよ

マジで恥ずかしいから変えてくれよ

生活習慣病」よりもこっちの方がよっぽどスティグマ感を与えるから変えるべきだと思うんだけど。

anond:20210914115442

生活習慣病虫歯は治さないと身体の不調に繋がるけど、中年妊娠が難しいのは自然の摂理だし、病気じゃないし、高齢出産母子共にデメリットがある。

そう考えてるから生活習慣病虫歯中年不妊問題が異なると思うし、それより若い世代妊娠出産したいと思える環境作りの方が大事。という持論。

anond:20210914092911

そこが気になりどころなら、生活習慣病虫歯治療保険適用されることにも繋がるな。

国民皆保険制度の意義と、事業としての運用持続性との相反というか

2021-09-13

https://news.yahoo.co.jp/articles/266d59340999e7e5fc77c7a406d6a3775d9ebad7

やはり糖尿病学会って組織問題あるのか…

生活習慣病」よりも「糖尿病」って名称の方がよっぽど変更すべきだと思うんだけど

自分達の既得権益失いたくないから、あるいは単に面倒だから変えたくないのか?

糖尿病」も病名を変えて欲しい

生活習慣病という用語廃止すべきだ」 東大教授がそう訴えるわけ

https://news.yahoo.co.jp/articles/266d59340999e7e5fc77c7a406d6a3775d9ebad7

生活習慣病という病名が自己責任論を呼び起こすから病名を変えるべきだという意見はよく聞くけれど、

でも個人的にはそれ以上に糖尿病の方の名称を変えて欲しいと思う。

だって尿だよ尿ー!!!どう考えてもスティグマ感があるし恥ずかしいじゃん。こっちに比べたら「生活習慣病」の方が全然マシでしょ。

糖尿病」だと恐ろしさが伝わらないとも言われるけれど個人的にはそうは思わない。

病名のせいで糖尿病の診断が遅れるとしたらそれは恐ろしさが伝わらないからではなくスティグマ感があるせいだと思う。

こんな名前じゃなければ、もっと積極的受診する人も増えるんじゃないだろうか?それこそ「生活習慣病」の一つにしてもらった方がまだマシなんだが。

Ⅰ型とⅡ型で病名を分けろとも言われているけれどⅡ型も必ずしも食生活のせいとは限らないので

どっちもまとめて名称変更でいいと思うんだけど。

2021-08-10

糖尿病生活習慣病と呼ぶの、もうやめませんか」という記事があったけれど

それよりも「高血糖症を糖尿病と呼ぶの、もうやめませんか」と言いたい。

絶対、『糖尿病』という『尿』のついた病名がスティグマを強化して病院に行くのを躊躇させてるだろ

精神分裂病統合失調症に、痴呆症認知症に変えたんだから糖尿病もいい加減名前を変えて欲しい

2021-08-07

5chでやたらコピペされてるこれ

今日から出来る血液サラサラ習慣

・ウェイトトレーニング(血管内皮を丈夫にする、血管を広げる、動脈硬化予防)
・ランニング(医療血栓溶解剤のt-PAと同じのが分泌される)
・納豆を食う(納豆キナーゼによる血栓溶解)
・ビタミンC、E、B(サラサラ効果)
・ビタミンD(サラサラ、抗ウイルス)
・ウコンサプリ(サラサラ、抗エンベロープウイルス)
・緑茶(サラサラ、抗エンベロープウイルス)
・キャベツなどのアブラナ科野菜を食べる
・玉ねぎニラにんにくめっちゃ食う(硫化アリル)
・魚、魚油アマニ油エゴマ油をとる(オメガ3によるサラサラ)

血液サラサラにして生活習慣病コロナ重症化を予防しよう! 

正しいの?

2021-07-10

ワクチン接種後に死んだ遺族に、副反応でないことを納得してもらうのは難しい。

これなんだけれど。

https://bunshun.jp/articles/-/47030

残念ながら遺族に対して、「説明を丁寧にしろ」ということは簡単だ。

しかし「納得してもらえ」というのは無理だ。

だって、亡くなった遺族に「貴方のご親族の死因は、〇〇です」と言えても、「ワクチンのせいで死んだわけではありません」なんて丁寧に説明することは非常に困難である

そもそもそんなことをやるやつがいたら、オレが遺族ならビンタしてしまうかもしれない。

心臓病で亡くなったのだから、何らかの関係があるのではないかと思われる人もいるだろう。

血栓ができてなくなったのではないか? といわれても、血栓症が極稀に確認されているのはアストラゼネカである

新型コロナワクチン接種後に死亡した事例は累計556件である

現在ワクチンの接種回数は?

累計摂取回数が現時点で、5800万回を超えている。

20年に死んだのは138万4544人である

高齢者が中心に接種しているから、どうしてもワクチンとは関係なく死ぬという可能性はあるのだ。

そして、さらに冷静に考えてほしい。

世界的にファイザーモデルナの副反応に、そういう症状は報告されていないのだ。

だが、そんなことを遺族に懇切丁寧に説明して、納得してもらえるだろうか。

虚血性心疾患の冠状動脈硬化症というのは相当メジャー病気である

日本人の死因で心疾患は、がんについで二番目に多い。

そして、すぐに発症する病気ではない。生活習慣病なのだ

狭い血管にワクチン血栓ができた説だが、ファイザーモデルナの副反応血栓症は報告されていない。

まり因果関係はないと考えるのが妥当である

しかし、それを遺族に納得してもらえるだろうか。

自分には自信がない。

統計的に、短時間虚血性心疾患や血栓症を誘発するというのならば、もう世界的にファイザーモデルナも大量に接種しているので、統計的エビデンスは出ているだろう数を接種している。

しかし、そういった報告は現時点ではない。

こういったことを言ったところで、遺族に対して納得してもらえるだろうか?

難しいと思う。

2021-06-23

anond:20210623125601

屋外作業する中年男性、全く日焼け対策してないけど…

日焼け止め塗らずに、キャップ被って眩しさ避けするだけで、半袖で腕剥き出しで作業して

日焼けで真っ黒になって、二の腕グラデーションできてるけど。

 

若手は屋内労働者の率が高いから、仕事による紫外線暴露格差というよりは、

生活習慣病になる人とならない人の格差になってくるのかなと思う。

2021-06-08

anond:20210607235553

救急車呼ぶべきかどうか迷ったら、

♯7119

これを知ってるか知らないか生存率も救急隊員等への迷惑度も色々変わる。

https://www.fdma.go.jp/mission/enrichment/appropriate/appropriate007.html

(稀に迷わず即決で119しとけってケースもあるからあくま自己責任で)


それはそうと、結構生活習慣病とか加齢でリスクある年代(かつ不健康に生きてる人達?)は、まわりの救急搬送エピソードを聞いてしまってるぽい。

不満の多くが、”全然望んでない病院に連れていかれてめっちゃ望まない入院させられた”であるらしい。

救急車呼んでギリギリ助かるメリットより、救急車によって色々面倒な病院強制的に連れてかれるデメリットが勝つみたいな。

うちの親父がそう思って、地力病院行ってギリギリ診察間に合って生き永らえたんだけど、夜間とかで救急やってる病院が望んでないとこしかないとかだったら翌朝まで様子見ようかってなってた可能性もある。

たまたま症状が脳梗塞であれは一刻を争う(親父もその知識はあった)から多分どうしようもなければ救急車呼んではとは思うけど、

これは救急車案件みたいなフローチャートが出回ってないから、もうちょい気合入れて普及しておくべきよね。

2021-05-26

anond:20210526001545

①<ビタミンB1

運動後の疲れ、乳酸などの疲労物質が溜まったときに摂りたいビタミンです。

疲れからくる手足のしびれやむくみ、食欲不振不安集中力不足などの症状にも効果的です。

豚肉うなぎ玄米等に多く含まれます

②<ビタミンB2>

ストレスを強く感じたときに摂りたいビタミンです。

ストレスからくる目の充血、肌荒れ、口内炎の症状を抑える働きもあります

生活習慣病の予防にも効果的です。

レバー納豆、卵等に多く含まれます

③<ビタミンB6>

倦怠感を感じたときに摂りたいビタミンです。

疲労性の免疫力低下からくる皮膚炎、口内炎、じんましん、湿疹、アレルギー症状を抑えるほか、ストレスによるイライラ精神を落ち着かせる働きもあります

レバーマグロカツオ等に多く含まれます

2021-05-11

めっちゃ太ってる人にコロナ怖いとか、政府コロナ対策は、とか聞かされるとお前とりあえず痩せろやって思ってしま

コロナ重症対策で痩せろっていうんじゃなくて、今まで生活習慣病は怖くなかったのかよって思うのよ

健康に対するリスクの取り方がおかしいでしょ

なぜクソみたいな体育指導が無くならないのか?

答え:感覚でやってみたらそれなりに出来た人間が体育指導をやっているか

まり自分のやっていることを正確に言語化出来てないから、言葉として伝えなければならない指導ができない。

例えばだけど「どうやったらクリボーを正確に踏めるんですか?」とゲーム慣れしている人が聞かれたとして、自分がどうやってクリボーを踏んでいるのか言語化できる人は少ないはず。

それと同じように、どうやったら野球ボールを捕球できるんですかと聞かれても、言語化することがうまく出来ない。

そうなったとき、人が頼るのは「昔から何となく言われている通説」みたいな指導になってしまう。

ボールを良く見て捕る」「クリボー位置をよく見てジャンプする」

実際はボールを良く見たり、クリボーをよく見たところで、できない人間ができるようになることはない。あれはタイミングの逆算と人体の連動なので、ただ見るだけではまったくもって意味はない。

それどころか見ることにリソースが集中するので、動きがよりぎこちなくなり下手になってしまう。体育の授業で「ボールを良く見ろ!」と怒声に近い声を浴びせられて、よりひどい動きになってしまうあれ。

さらに言えばボールを良く見て捕るのは悪手で、野球しろサッカーしろバスケットしろ球技全般は他プレイヤーの動きを把握する必要があるので、良く見ないで捕ることが最終目的地点なのに、良く見るという悪癖がついてさらプレー全般が下手になっていく。マリオも同じ話でクリボーをよく見て踏んづけたところで、周りの状況が見えてなかったら他の敵に被弾して終わり。

運動ができるやつ、ゲームができるやつ。そういう人たちは感覚的にこれらのことが出来ている場合が多く、感覚的に出来たことは誰かに教える場面になるとか、真剣自分の実力を磨かないと上に行けないと思ったときでなければ、言語化しようという機会がない。

から、いざ教える側に立ったとき、とりあえず先人たちが行っていたクソ指導をすることになる。

このクソ指導採用の強いところは、責任をあまり負う必要がないということ。

自分経験最先端指導方法ベースしたことで誰かを指導したとき、失敗したならその責任はすべて自分に降り掛かってくることになるけれど、通説を採用したのであれば責任自分だけでなくその通説自体にも分散する。

から教育という責任のある立場についた人間は、不安や保身から通説を採用する。それに効果が本当にあるのかわからなくても、とりあえず野球選手に走り込みをさせて、本当に必要筋肉量を減らすという暴挙に出る。

Youtubeを通じてメジャーリーガー教育動画作成したり、プロゲーマーが勝つための方法言語化してくれたり、情報高速道路は日々進化しているけれど、今指導者の立場にいる体育分野の人間は、まだまだ機械に弱いし新しいことに対しての抵抗感も持っている。

これから自動的小学校に行って、中学校に行って、高校に行って…。大学で古臭い教科書から学んだ体育理論ベース指導する体育教師に、これまた古臭い体育の授業を受けさせられて、運動嫌いの生活習慣病患者予備軍が生産されると思うととても物悲しいものがある。

リングフィットアドベンチャーが示したけど、運動は楽しく提供されれば楽しいし、クソみたいなやり方をさせられたら反吐が出るほどつまらない。その上指導者や運動への憎悪すら抱くことになる。

とりあえず声を張り上げて5文字ぐらいのワードを叫んで指導した気になってるやつらが明日から川崎宗則みたいに合理的かつ楽しい指導方法採用できるような脳みそになってくれないかなと思う。

2021-05-10

[]脂肪肝

中性脂肪肝臓に蓄積する病気。過剰なアルコール摂取のほか、肥満生活習慣病が原因で、肝臓に余分な脂肪が蓄えられた状態アルコールが原因の脂肪肝を「アルコール脂肪肝」、それ以外の脂肪肝を「非アルコール性脂肪肝」と呼ぶ。脂肪割合が肝細胞全体の30%を占める場合に、脂肪肝と診断される。原因となる生活習慣や肥満を解消することが重要脂肪肝の中には肝臓の線維化が進み、慢性肝炎となり、さら肝硬変肝臓がんへ進行する症例もある。飲酒しない人でも罹患する可能性あり。肝臓再生能力に優れているため、ダメージを受けても残りの細胞機能を維持することができ、痛みなどの自覚症状が現れないため、異常があっても気づきにくく、発見時には病状が進行しているケースも多い。

原因

肝臓は脂質を脂肪酸、糖質ブドウ糖に分解し、中性脂肪へと変化させている。摂取エネルギーと消費エネルギーバランスがよければ特に問題はないが、脂質や糖質を過剰に摂取し、なおかつ運動不足などで消費エネルギーとのバランスが崩れてしまうと使い切ることができなかった脂肪酸やブドウ糖中性脂肪グリコーゲンとして肝臓に蓄積されてしまう。またアルコールは分解するとき中性脂肪に合成されやすい。さらに極端な食事制限などで無理なダイエットをすると「低栄養脂肪肝」と呼ばれる脂肪肝になることがある。アルコールの飲み過ぎだけでなく、食べ過ぎが原因となることが多い。

症状

血液がドロドロの状態になるため、血流が悪くなり、全身の細胞酸素栄養分が行き渡らなくなる。そのため、体がだるい、疲れやすくなる、肩が凝る、頭がぼーっとする、といった症状が出ることも。その他に腹部の違和感などが挙げられるが、これらの症状はある程度進行しないと自覚症状として現れない。

anond:20210510145203

"弱者男性"は、「男らしさ」規範によって早死にしている。

男性が不摂生をする事も「男らしさ」の一つとして、男性社会美徳として扱われるからな。

「なんだよ、健康とか気にしてるのか?男らしくないな」

うまいもの食って、夜更かしして、早死にしても後悔しないね

こういった"蛮勇"を誇ることが、男性社会ホモソーシャル文化としてあって

健康とか気にするのは「女々しいこと」

実際には不摂生をしたからといって安楽にぽっくり死ねるわけではなく

ある日、生活習慣病で倒れて、そのまま健康を大きく損ねた状態で、それでも生きて行かざるを得ない。

(君たちも中年男性なら、同僚とか友人に、そうなった人もいるだろう?)

独身男性が早死にするのは、(ケアをしてくれる)女から差別されているから』

永久に生きるカーチャンを求めているのが、すでに差別なんだよな。

地元市役所で「食生活改善普及運動」やってるから相談するだけの気力がある人は頑張って生き残ってくれ。

「飯炊き女がいつか来てくれるから自分健康ケアはしなくて良いんだ!」

と信じる人は、まあ、がんばって

anond:20210510191732

ハイソ人間ほど金をかけて健康的な生活を送ることができ、生活保護者や生活困窮者、心的疲労者ほど不摂生生活に陥って生活習慣病を患ってしまう。それは資本問題から引き起こされた結果でありその部分を声高に指摘したところで根本解決にはならない。

というのが弱者男性問題以前から認識だと思ってたけどそうではないのか。貧乏人ほどデブだとか自炊できないだとかの話題だとたいてい出る話だと思ったが。

2021-04-11

願いを叶えることの「罰」は、その願いの内側に存在している

願いを叶えることに対する罪悪感は、この世の中に根強く息づいている。

例えば、願いが叶えられると同時に、代償として何らかの罰を受けるという物語古今東西、様々な例が見受けられる。

しかし、願いと罰がセットであるのは、願うことが道徳的に罪深い行為からではない。

単に、その願い方が未熟であるゆえのことなのだ。

すなわち、その願いが叶った上でも、願った人間意図せざる結果としての不幸が成立してしま余地があっただけだ。

願うことで「罰」を感じる人間は、その不幸が成立しうる未熟な願い方をしているだけなのだ

そのことはこういう例が分かりやすいだろう。

例えば、「お腹いっぱいにお菓子を食べたい」という願いが叶ったとすると、

体重が増えたり、ともすれば生活習慣病などの病気になったりすることがある。

それが、願いが叶うことの「罰」と呼ばれるもの本質だ。

別に、願いを叶えたことに対し誰かが道徳的な罰を付与したわけではない。

単に、その「罰」が成立するような未熟な願い方をした本人が悪いのだ。

(まあ、最近ネットだと、ネット上に何らかの意向を示して、将来的にそれに自縛されるパターンの方がわかりやすい例かもしれない。)

よって、願いが叶うことは個人幸せとは全く関係が無い。

未熟な願いであれば、その願いが叶うことこそ「罰」になりうる。

その「罰」は、知らずに自らに願いとして仕込んだものに過ぎない。

さらに言うなら、物語化されるほどに、願うことが「罰」を誘発する行為だと勘違いされるのは、

これまでの願い方には何かしら「罰」となりうる隙があったかなのだ

から、この世界はその願いが叶った上でも「罰」に転じることのない願い方を求めている。

それは「罰」が生じない点で、それ以外には自分のためにも世界のためにも願う必要はないのだから

いわば「最後の願い」と言ってもよいものだろう。なんなら、世界平和や人類繁栄とでも言い換えてもいい。

そして、その「罰」となる隙を埋めるためには、科学なり思想なりの目標であるだろう、

世界を最終的な解決に向かわせるという願いと同様、学問的な追及や社会との争いの解決など、

その願い方を、内(語意)からも外(状況)から合理的に詰める努力必要で、

それこそがこの世界の本当の意味での「進化」の方向性なんだと思う。

まり、「罰」を受けない正しい願い方のために世界は歩んでいくのだ。

そもそも、これまでの歴史というのはつまるところ、本当に正しい願い方を実現するためにあったのだから

それは科学なり思想なりの目標に至る過程でもあるが、何よりも個人がその願いを不足なく伝える語法を得るための営みだったのだ。

そこにおいて、個人科学なり思想なりとその実現をもって一致していくはずだ。

2021-04-04

痩せ型女としての24年間 - 子ども時代から続く葛藤から今、思うこと

敢えてハッキリ言うと、私は痩せている。

容姿風貌に関しては客観的指標を出すことが難しいと思われるが、体型はある程度数値で示すことができる。

24女性現在の体型は

身長157.5cm

体重37.1kg

BMI数値14.96

参考までに

身長157.5cmの標準体重(日本肥満学会では、BMIが22を適正体重(標準体重)とし、統計的に最も病気になりにくい体重とされている)は54.57kg

日本肥満学会での判定基準においては、BMI18.5未満を低体重(痩せ型)としている。

以上を踏まえると、私の体型が標準体重からも、低体重とみなされるBMI18.5からも逸脱していることがわかる。

私は摂食障害を患っていないし、ダイエット特にしていない。

しかし、あまり認めたくはないが他の人よりも食べる量が少ないのは事実だ。

酷い時は36キロ台まで体重が減る時もあり、そうなると正直、普通に生活してても息が上がり苦しくなる。

幸い、月経は毎月きちんと続いている。


私は元々から痩せ型だった。生まれた直後は3000g近くある、健康的な赤ちゃんだったが、

幼稚園時代から今日に至るまで、ずっと細い細いと言われ続けてきた。

幼少の頃はとにかく偏食で、少食だった。

給食で出されたものほとんど食べられず、当時は食事を残すことや人に譲ることは禁じられていたため、幼稚園時代小学生時代の私に昼休みなどなかった。

皆が昼休みを終え、教室掃除を始めても、隅っこでずっと給食と向き合っていた。無理なものは無理だ。そこで、見かねた教師給食室の残飯入れまで私を連れて行く…というのが日常だった。

辛かった。

どうしても無理なのに、ワガママでやってるわけじゃないのに、悪いことをしているとみなされ、同級生から怪訝な目で見られ、無理やり食べられないもの、食べきれない量のものを食べさせられることが、苦しかった。

中学校弁当制だったため、強制的に食べ切るまで残されることはなかったし、母親が私が食べられるもの、量を毎朝作ってお弁当に入れてくれたため、昼休みをようやく手にすることができた。

食べられないものを無理に食べさせられるプレッシャーから解放、他の人と同じように食事をとり、昼休み満喫できたことがとても嬉しかったのを憶えている。

ところで、私は元・優等生だった。敢えて元とつけたのは、中学校2年生の終わり頃から優等生を辞めてしまたからだ。

小学生時代、私は教師の言うことに歯向かったことはないし、何か悪さをして立たされたことなどないし、他の人がやりたがらない学級委員長などの仕事も率先してやっていたし、行事にもきちんと取り組み、宿題をきちんと提出するのは当たり前、テストは毎回100点を取らないと気が済まなかった。

真面目でいなければならない、ルールは守らないといけないと、今の私とは比べ物にならないくらい、厳しく自分自分を律していた。

それなのに。

これだけ優等生として振る舞い、教師や周りからも真面目な子だと評判だったのに、こと給食に関しては学校の誰も、私の叫びを聞いてくれなかった。

私はワガママを言うような子じゃなかったのに。

日々の生活でこうあるべきだ、こうしなきゃと考え、模範的であろうと努めていた私であっても、どうやら食事に関しては全く別の話のように扱われた。

今思うと…たとえ誠実であろうと、真摯であろうと振る舞っていても、それで周りからもてはやされていても、結局学校の誰も私の苦しみに耳を傾けてくれなかったじゃないか

「あの真面目な子があんだけ給食に関しては難儀しているということは、何か問題があるんだろうな」という発想は浮かばなかったのだろうか?

もっと言うと、いい子ちゃんでいても誰も私のこと信じてくれないんじゃ意味ないじゃないか

…と憤る気持ちでいっぱいである。

小学生の頃はそこまで考えが至らず、

自分が悪いんだ。と自身を責めるだけだったが、

今の私は…無理なものは無理なんだよ!仕方がないだろう!と開き直るし、当時の私にもそう言ってあげたい。

ここでひとつ私の大好きなTHE HIGH-LOWSの曲を紹介する。

ゲロ」(アルバムロブスター」収録)

苛立つ私の気持ちを爽やかに代弁してくれている曲だ。中学生時代に初めて聴いた時、「ホントになぁ…」と深く共感したものだ。

さて。

幼稚園小学生時代までの恨みつらみが長くなってしまったが…

中学校に入ってからは、私の偏食は少しずつ解消され、食べられる量も増えてきた。

朝ごはんは食べられてもご飯一杯だけだったが、その分昼と夜に(自分としては)たくさん食べていた。

昼は母が作るお弁当、夜は母の手料理を食べていた。

間食もしていたし、高校時代に至っては放課後、街へ遊びに行きマクドナルドサイゼリヤ、時には一蘭替え玉までしてガッツリと食べ、その後遅めに帰宅し母の作った夕食を食べる…

今の私だと確実に翌日までダメージを喰らいそうな食べっぷりだったが、胃を壊すこともなく元気に過ごしていた。

それでも痩せ型なのは変わらなかった。

身長は今と同じ、体重はおよそ42キロ弱だった。

現在よりはまだマシな気がするが、それでも低体重なことには変わりない。

周りからは「細いから何してても面白い」とからかわれ、

当時好きだった人からは「細すぎ、もう少し肉をつけた方が魅力的だよ」と言われてしまった。

その言葉がズーンと響き、ダイエットならぬデブエットを始めたこともある。

当時は「糖質制限ダイエット」なるもの流行る前、ろくな知識もない私は「タンパク質体重を増やしてくれるだろう」と何故かそう思い至り、いつもの食事とともに ご飯納豆と溶き卵をかけ、それを二杯食べる…という行動をとった。

結局それは長く続かず、体型も変わらなかった。

当時何より悲しかったのが、内科かかりつけ医が私の体型、体重を見かねて

「親御さんはきちんとご飯を食べさせてくれていますか?」と訊いてきたこと、

時々周りの人たちが母に向かって「○○ちゃん(私)にもっとちゃんご飯食べさせてやらんといかんよ」と言ってきたことだった。

冗談混じりで「○○が痩せているから私が文句言われる〜」と度々母から言われたことがあったが、正直本当に申し訳なく思った。

母はちゃんガッツリご飯を作ってくれるし、私の体のことも理解してくれているのに。

これは私の問題なのに、私が未成年ということもあってどうしても親に矛先がいってしまう。

今はもう、私もいい大人なので「自己責任」としてみなされるため、ある意味気楽なもんである

大人になっても、社会人になっても痩せ型なのは変わらないどころか余計に酷くなっていた。

冒頭で述べた通り今の私は体重が37キロしかない。最後に40キロを超えてたのはいつだっただろうか?

家族からは「そんなに体重が落ちるのはいくらなんでもおかしい、病院に行きなさい」と心配されてしまっているので、近々健康診断も控えているし…一度病院にかかり、相談してみようかと思う。

しかし、痩せ型の人に対しては医師も冷淡なものだ。

前の健康診断では体重を見た医師から「元々そういう体型ですか?」と問われ、「そうですね」と答えると、「それなら問題ないでしょう。我々は太り過ぎによる生活習慣病を問題視してますから」と言われ、それで終了である

しか生活習慣病のリスクはそんなにないかもしれないが、低体重による他の病気リスクはあるのに。

現に今、あまり体調が万全ではなく、冒頭でも触れたように息が上がり、変な動悸があり、仕事終わりには疲れ切って何もできないほど体力が落ちている。

この文章は今朝、起き抜けに勢いで書いたものだ。

私は何故いきなり4000字以上に及ぶこんな長文を書いたのか。

はっきりとした動機はないし、誰かに何かを強く伝えたいわけでもない。

ただのぼやきというか、私の個人的な振り返りに過ぎないところはある。自分語り的な側面が強い。

しかし、太っている人には

「太ってますね」「デブ」と面と向かって言ってはいけないという世間一般道徳観念があるにもかかわらず、

痩せている人に対してはその観念が欠如している人があまりにも多いことへの疑問・不満、

好きでこの体型になったわけではないのに「過度なダイエットはよくないよ」「多少肉あったほうが男ウケいいよ」というクソバイスを浴びせられたことに対しての憤り、

そして…世の中には「痩せ型」であることに悩み、体重を増やしたいと本気で思い、あれこれ考え行動している人がいるということ、その証言

このような感情で書き連ねたといったところかと思う。

世の中にはダイエット情報商品摂食障害にまつわるあらゆる研究考察が流布されているが、

元々低体重の人への言及はあまりにも少ないと感じている。

もちろんTwitter検索したら私と同じように体重を増やしたいと悩んでいる人は何名も見受けられたが、あくま当事者だけだ。

そうでない、外野の人からの真面目な考察は見当たらない。

正直なところ、「大した問題じゃない」とみなされていることを嫌でも実感させられる。

私は昔に比べて自分の体型が嫌だと思うことはなくなり、周りから色々と言われても「自分自分」と、割り切ることができるようになった。

自分のことを認めてあげられるようになった。

上記で書き連ねた言葉以外にも、実はもっと心を抉られるような発言をされたことがあるが、敢えてここには書かないしそれで自分自身が揺らぐことはない。

ただ、その人のことを一生赦さないというだけだ。

しかし、やはり体重が体温並みになってくるとさすがに日常生活に支障がでてくる。

現在、平日フルタイム仕事をしているが、こんな状態ちゃんとやっていけるのか?と不安気持ちは拭えない。

健康になりたい、と願う気持ちは強い。

自分の体質だとMAXでも42キロが精一杯といったところだが、それでも今よりはずっとマシである

とりあえず日々の生活習慣改善から進めていこう!と改めて決意し、この雑文を終えることにする。

2021-03-31

anond:20210331130642

わかったわかったお前のなかでは花粉症生活習慣病なんだよな

この時間帯ほんとイっちゃってるやつばっかなんだということはよくわかったわ

anond:20210331124222

花粉症アレルギー反応は生活習慣を正すことで治ります花粉症生活習慣病なのですわ

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