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はてなキーワード: 生活習慣病とは

2022-09-16

生活習慣病」という名前文句言ってた人達もそうだけど

どうして「専業主婦」という名称の方がおかしいと言い出すんだろうか

生活習慣病という病名を使う事と自己責任論は直接には結びつかないし(必要なのは病名を変える事以上に、生活習慣は所得労働環境で決まってしまうという事を周知させる事だと思う)

0歳児の母を専業主婦と呼ぶ事と、専業主婦は楽だと決めつける事とはイコールではないでしょ

単に「専業主婦も大変なんだよー」では済まないのか?

2022-09-13

既に生活習慣病の発生率は所得に比例するっていうエビデンスが出ているのに、

いつまで定期健康診断なんていう無意味な事をやってるんだろう

2022-09-08

anond:20220908213533

これ普及させたいね

お腹が大きい人には席を譲るルール小学生に浸透しよう

本当の妊婦さんは助かるし、太っていることを恥じる人は体重減少と生活習慣病医療費削減のチャンス

逆に太っていること(プラスサイズ)を誇りにする人ならそれはそれで譲られていいし

ただね、男女関係なく譲られたい

ビール腹のおじさんに見えても、実は妊娠機能を持った子宮持ちのおじさんの可能性もある

誰が男で誰が女か、性別は何で妊娠とは何か、何が本当で何が嘘かもわからない不確かな時代

からこそ体型を唯一の基準とさせたい

2022-09-01

遺伝子決定論自己責任論以上に怖いんだが

生活習慣病」が自己責任論と結びついてるのって、生活習慣は個人努力『のみ』で変えられるという考え方に端を発するのであって、

生活習慣が要因である事そのものではないと思うんだが。

アメリカとか、多分日本でも、低所得者ほど肥満糖尿病は多いという統計が出ているし、そこから生活習慣は個人努力では変えられず

変えるためには労働時間の短縮や賃上げ社会保障の充実による将来不安ストレスの軽減といった外部的な働きかけが必要である事は明らかなのに

生活習慣病患者に対する自己責任論への反論として、

生活習慣は自己責任問題じゃない」とは言わず、「生活習慣病は生まれつきの体質のせい、要は遺伝のせい」と言いたがる人が多いのは何故だろう?

はっきり言って「遺伝」を前面に出すのって、自己責任論以上に危険だと思うんだよね…

これは生活習慣病に限らずいわゆる「発達障害」なんかでもそうだけど、

まれつきの体質であり遺伝子のせいならばもうどうしようもないのだから排除するしかない、という結論に繋がりやす

糖尿病になりやすいかどうかは家系で決まる、すなわち遺伝子の問題としてしまうと

発達障害子供を産むな」「ブスは子供を産むな」と同様に、「糖尿病家系子供を産むな」という、遺伝子に基づく個人への差別排除で終わってしまうのではないかと思う

また、そういった遺伝的なリスクのある家系の者はあらかじめ就職させない、生命保険の加入を断る、などという対処も考えられるだろう

それは自己責任論以上に怖いよ

努力してどうにかなると思ってもらえるだけ、自己責任論の方がまだ優しいんだよ

まあ、遺伝子を分析してそれによって遺伝子治療を進めようとかいならいいと思うけれど

どう考えても今の科学技術はそこまで行ってないしなあ

はいわゆる「生活習慣病」には遺伝的要因と環境的要因の両方があり、環境的要因も個人努力でどうにか出来る部分は極めて少ないのだから自己責任論はやめるべきだ、

と考えているけれど

自己責任論を批判する先生方も「生活習慣病」という名前否定して遺伝的要因を強調するタイプが多いのが残念なんだよなあ

2022-08-17

同じ栄養とっても人によって吸収率に差がある、かなり大きな開きがある

からこそ大量のビタミン等の摂取必要

という理屈ネットの何処かで読んだ

そんなものかなと思っていた

が、腸内の菌の状態だったりで栄養吸収が悪い人がいるらしいことを、やはりネットで読みかじった

人と同じ量のサプリをとっても吸収率が人より落ちていたら、そりゃ栄養不足になるというもの

ということは必要なのは、吸収できない体だからと大量のサプリをとることではなく、まず吸収率を改善することなのでは

自分基本的によく食べる

肉と炭水化物が不足しているとは思わない

ビタミンミネラルサプリでとってる

太っており健診では生活習慣病の指摘を毎回もらう

なのに栄養状態を示す数値はなぜか低い

こんなに有り余っているのに何が不足しているのかと思っていた

こういうことか、と繋がった気がした

自分カロリーは摂れるが何某かの栄養の吸収率が悪いのだ

足りない栄養の量を増やす前に、まず吸収率を上げる必要がある

しかしその手段がわからない

腸内環境用のサプリとかだろうか

2022-08-16

anond:20220816180827

生活習慣病罹患率に男女差って実はあまり無いよ。高血圧で0.5%程度の差しかない。

そもそも男性全体、女性全体における生活習慣病患者割合自体が低くて、

死因における生活習慣病割合は2パーセントにも満たない。

寿命におけるファクターとしては微々たるもの

男性女性ケア能力押し付けてきた」

というフェミニストの主張から類推だろうけど、最悪の男性蔑視だと思う。

以前弱者男性の話が盛り上がったときにも同様の説が散見されたけど、

一度きっちりジェンダー論の枠内で批判されるべきだと思う。

かの人らは自分の説を広めるためなら、いのち問題ですら平気で踏みにじる。

anond:20220816175655

実際男児若い男の事故死率って女よりずっと高いしね

それが平均寿命の足引っ張ってるってのもある

歳食ったら食ったで生活習慣病率高いし

あと致死的な先天性疾患率も男児の方が高い

2022-08-15

遺伝ガチャ概念自己責任論よりも深刻

思うんだけど最近は親ガチャの流れで全ては遺伝子先天的に決まってる、遺伝的に劣った奴は何をやっても無駄

とする言説が随分と幅をきかせるようになったなーと思う

これって一昔前の自己責任論よりもさら苛烈ネオリベ社会肯定するおそろしい選民思想だと思うんだよね

生活習慣病とかも「生活習慣のせい」とする以上に「生まれつき遺伝子が劣っているせい」とされる方がさらに恐ろしい

https://news.yahoo.co.jp/articles/f0b4eeb12d511d45d83e5f340ed2d23c7ada1707/comments?page=2

big*****7/16(土) 14:27

非表示・報告

アメリカ検査では血液検査、尿検査が行われていない

みたいだけど、これでは初期の異常値の段階で発見できず、

症状が現れたら対応になると思う

普通に言っている「生活習慣病」の発病前の生活改善

大事なんだけどな」

……っていうけれど

その『生活改善』のために必要なのは労働時間の短縮や賃上げ職場人間関係改善によるストレス現象などであって

健康診断医師指導でどうにかなるものではないでしょう?っていう。

生活習慣」の改善必要なのは医師指導じゃなくて、

賃上げ労働時間の短縮、社会保障の充実した安心社会の構築でしょ

生活習慣病」という概念は悪くない、おかしいのはその対策

問題日本人の底意地の悪さ

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/life-style-disease-hashimoto-1

多くの疾病の原因として生活習慣がある事は認めながらも

結論としてこの人は『生活習慣病』という言葉のものに反対しているようだけど、それって日本人の底意地の悪さというか差別意識の強さがあるからじゃないかなあ…と思う


バーカー仮説を出すまでもなく、糖尿病になる確率糖尿病による死亡率は、どこの国を見ても、学歴が低い人の方が高いのです。

これは全世界共通です。遺伝生活習慣の問題ではなく、もっとも強力にこの病気を左右しているのは学歴などの社会的要因なのです。

学歴個人能力だけで決まるものではありません。能力を伸ばす環境に恵まれるかどうかは個人では選べないことが多いのです。」


だって普通はこういう話を聞いたら、

学歴当人のせいじゃないから気の毒だ、助けよう!』って思う筈でしょ?多分海外ではそういう人が多いと思う。

ところがこれが日本だと『低学歴になる奴は親も低学歴遺伝ガチャ外れの劣った奴だから見捨てろ』という思考になる。

問題弱者に対してあまりにも冷たい日本人の底意地の悪さと差別意識にあり、『生活習慣病』という言葉にはないと思うんだよね

多分名前を『成人病』に戻したとしても同じような差別意識は続くと思う

生活習慣病」という言葉自体は悪くないと思うんだよなあ

よく、「生活習慣病」という言葉槍玉に挙げられるけれど、

個人的には生活習慣病というネーミングそれ自体は悪くないと思うんだよな

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/life-style-disease-hashimoto-1

ここにあるように、

『むしろ時間生活の余裕があるかどうかだと思います糖尿病や高血圧のための食事はそれなりに注意して用意しなければならない。

時間も手間もかかるのに、その時間が買える人と買えない人がいる。

お金だけでなく機会や時間など多次元的な意味で「貧困」が健康を左右しているのです。』

こういう関係性を把握する事自体有意義だと思う。

問題なのは生活習慣は個人自己責任である」という考え方にあるんじゃない?

だって普通に考えたら生活習慣って労働時間経済的余裕に大きく左右される事が簡単に分かるだろうし、

それは元を辿れば当人にはどうにもできない親ガチャという要素が大きく絡んで来る

貧乏人の方が生活習慣が悪い、金持ちの方がバランスが取れた食生活が出来る、とはもはや定説になっている訳で…。

生活習慣」に焦点を当てる事自体別に悪くないよね。

そこから貧困をなくそうとか賃金を上げて所得格差を減らそうとかいう方向に行くべきだったんだ。必要なのはけして個人に対する医師による「指導」なんかではない。

必要なのは生活習慣病」という病名をなくす事ではなく、「生活習慣は個人努力で全てが決まる」という考え方をやめる事だと思う

なんでがんの事ばっかり書くんだ

『がん医療 独自の主張でベストセラー 医師近藤誠さん死去』

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220814/k10013770761000.html

ってニュースに驚いたけれど、

個人的にはこの人の主張については、がん治療反対には賛同出来ないけれど生活習慣病などへの健康診断についての反対には賛同出来るって立場だったか

複雑だ

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784166611171

日本人の多くは「健康」のため職場健診や人間ドック受診していますが、欧米には存在しません。「より健康になる」とか「寿命をのばす」という効果証明するデータがないからです。

著者の近藤誠さん本人も、慶大病院で在職した40年間、執行から強い圧力がありながらも、一度も受けませんでした。検診は有効というデータがないからです。にもかかわらず、

日本では、医学的な根拠がないままに、1972年の「労働安全衛生法」で健診が義務化され、今日に至っているのです。日本平均寿命世界トップクラスですが、奇妙なのは

男女間で平均寿命に6歳もの差があることです。女性よりも職場で健診機会の多い日本男性は、まさに「健診で寿命を縮めている」可能性があるのです。」

それにしても73歳という平均よりは若い年齢で亡くなった事によって、反対派はますます勢いづくんだろうな……

まあ当人の主張が「健康診断寿命を伸ばすというエビデンスはない」というものだったので、

こうやって当人が身をもって「健康診断しないと寿命を縮める」というエビデンスを作ってしまった以上は仕方がないのかな。

日頃は死者にむち打つなと言っていた人達が、ニセ科学批判大義の名の下にここぞとばかりに叩く事が予想される

氏の主張に賛同していた者としては憂鬱だ。

2022-08-01

うつ病は心の病気じゃなくて脳の病気」ってやつ

最近やたらと「うつは心の病気ではなくて脳の病気」という言い回しを聞く。

これには主に二つの理由から反対したい。


まず第一に、現状では身体の臓器の病気こそ、「甘えや怠け」という自己責任論は適用されているからだ。

うつ心の風邪」という喩えに対して甘えや怠けだと言ってくる人達は多分、身体風邪に対しても同じように言ってるでしょ。自己管理不足だとか何とか。変えるべきは身体風邪に対する扱いの方であって、うつ風邪にたとえる事の方ではないと思う。


現に胃や腸や心臓病気に対し、世間食生活の乱れや運動不足アルコールといった原因を見出だし、生活習慣病として自己責任論で個人を責めているじゃないか

婦人科疾患はもっと酷くて、適切に婦人科を訪れてピルを飲みさえすれば全ての不調は解決するのでそうしないのは自己責任と言わんばかりの風雪が流布されている。


「心の病気」とされているうつは、現状まだマシなんだよ。長時間労働やら職場人間関係やら将来への不安といった外部的事情も、一応は考慮してもらえているから。

これがもし、完全にただ「脳という臓器の病気」としてだけ扱われるようになったなら、おそらく外部的な事情は完全に無視されるようになると思う。

今の生活習慣病のように食事睡眠運動といった物理事情のみが原因とされて、

うつ病になったのは脳に悪いものばかり食べていたからだとかゲームばかりやってて十分な睡眠を取らなかったからだとか、当人自己責任のみで見られるようになると思う。

治療についても「脳の病気」という言葉でもって物理的な面のみが強調される結果、薬を飲む事だけが解決法とされて職場環境改善へのモチベーションは失われるだろ。


まあ、上記だけならまだ大したマイナスじゃない。もっと問題なのは下記の点。


第二に、脳という臓器に対する偏見スティグマの強さを理解していない。


さて、「脳に異常がある人」と聞いた時、あなたはどんな印象を受けるだろうか?

おそらく、「何をしでかすか分からない人。暴行殺人などの犯罪者予備軍」という印象を受けるのではないだろうか?


勿論、脳以外の、消化器や循環器といった臓器の不調にだってネガティブイメージは付き物だ。だけど脳に特有なのはそれが意志決定機関だという事。

「腸に異常がある人」だったら、「すぐ下痢になって仕事に穴を開けるかもしれない」。「心臓に異常がある人」だったら「仕事中倒れて死んでしまうかもしれない」。という、あくま消極的ネガティブイメージにすぎない。「脳に異常がある人」のような、犯罪に直結する積極的ネガティブイメージはない。


そして、「心」といった場合には脳の機能のうち、内面的な部分が主に想起される。

うつ病」と言われて人々が想像するのってあくまで、無気力引きこもり自殺といった自傷的なイメージであって、突然暴れだすとか人を殺すというイメージを持っている人って多分ゼロじゃない?

それはうつ病が「心の病気」と思われているからであって、「脳の病気」となったら多分変わると思うよ。

現状、うつ病が精神疾患の中でも比較好意的に見られているのは、「心の病」というイメージから来る内向的自傷的な印象によるものだろう。自殺引きこもりはしても他害はしないというイメージ

うつは甘えや怠け」と思われるのと、「うつ犯罪者予備軍」と思われるのと、どっちがマシかといったら前者では?


それに、「心の病気」という言葉には、「あくま一時的ものであり、適切な治療をすれば完治する」というイメージがある。「脳の病気」と言い切ってしまう事で、「一生治らない」というイメージに繋がりそれが社会的排除に繋がると思うよ。今の『発達障害』がそうであるように。



……まあ、正直、うつ病って精神疾患の中では世間からの扱いは断トツ好意的から

統合失調症発達障害と同じく脳の欠陥扱いされて痛い目を見ろよ、我々と同じ目に遭うがいい、って気分でもある。

ストレスチェックの結果って

わかんないのは、会社で行ったストレスチェックで悪い結果が出た時、産業医面接して相談するのって

それはつまり職場環境にそれだけ問題があるっていう事なんだから

悪い結果が出た当人じゃなくて管理職経営者であるべきだと思うんだよね…

まあ、管理職って言っても現場人間に出来る対策なんて限りがあるし、

悪い結果が出た事を他人に知らせる事に問題点もあるがそれは匿名にするとか何とかしてさ

でも当人だけに面接をする無意味さよりはマシだと思うんだよね…

ストレスチェックに限らず、生活習慣病かにしても職場環境が原因なんだからアプローチ職場環境改善によって図るべきだと思うのに

どうして当人指導しようとするんだろう?

こういうのってあまりにも自己責任論だと思うし

これだから日本人健康状態はよくならないんじゃないのって思う

健康診断批判記事で、健康診断を受けて専門医指導を受けても死亡率は改善されないっていうのがあったけれど

当たり前だと思う

だって原因となっている労働環境が変わらないのに、当時者への指導だけでストレスがなくなったり良い生活習慣になったりする訳がないじゃん?

2022-07-23

anond:20220723004626

なかなか頭が良いね


小麦糖尿病生活習慣病を生み出し、薬で儲けるために資本家放置してる。

健康幸せ社会保障コストを減らすことを考えたら小麦全廃が好ましい。


資本家権力者がいなくなればできるかもね。

2022-07-21

anond:20220721210316

無理だよ。

よく「独身男性セルフケア意識が〜」とか言われるけど、

独身で週5で8時間+α拘束されて健康で居続けるってそんな簡単じゃない。

何かしら問題が起こったときにまず見直すべきはシステムで、個人意識問題にするってまともな社会ではありえないんだけど、

なぜかジェンダー論(かつ男性相手)だとそういうのがまかり通るんだよね。

何よりも労働時間を減らすのが老若男女、男らしい女や女らしい男等色々全てを包摂する改善案だと思う。

生活習慣病アルコール依存症の男女差は縮まる傾向にあって、

賃金労働が心身の健康を害するってのは当たり前のこと、前提として捉えられるべきだと思う。

2022-07-20

近藤誠の「健康診断は受けてはいけない」って本、全てに賛同出来る訳ではないし、がん検診に関しては受けた方がいいと思っているけれど

少なくともいわゆる生活習慣病に関しては健康診断有害無実で逆効果だろって思っている。

だってある程度年を取れば全ての数値が正常な人なんてかなり少なくなるらしいし

この数値は異常だ異常だ改善しろって突き付けられるのってそれだけでめちゃくちゃストレスになって健康には悪影響では?

仮にやるとしてもせいぜい身長体重視力聴力程度でいいと思うんだよね…血液検査や尿検査って本当にいちいち必要か?

それに医師指導義務付けて生活習慣を変えさせようとしたところで、根本的な労働環境が変わらないのに無理に決まっているのでは?

国民健康を考えたら異常がない時には健康診断は行わず

何かあった時には気軽に医者に行けるようにした方がよくない?

なのに労働基準法には一日から有給の傷病休暇すら規定されておらず、気軽に休めるようになってない。

どう考えても健康診断よりも先に整備すべきなのに。


望ましい健康政策自然健康生活が出来るよう、自炊運動時間お金が使えるような少ない労働時間、高い賃金。良好な職場環境、将来の心配がなくストレスを与えない雇用保障。体調が悪い時には気軽に休めて異常だと思ったらすぐ病院に行けるような休暇制度


現実日本健康政策自炊運動時間お金を与えない長時間低賃金労働自然と不健康になるように仕向ける。劣悪な職場環境不安定雇用によるストレスを与えて精神健康を害する。一応は健康である人間に対して異様に細かい健康診断を行って数値で脅してストレスを与える。一方で体調が悪くなっても簡単には休めず医者にも行けない。


今の日本は望ましい健康政策の、完全に逆をやっていると思うんだよね。

2022-07-18

https://news.yahoo.co.jp/articles/1eba0ac24145f46312fd731510194c8bc873be14/comments?page=2

駿河太郎

ダイエットができない原因の1位は「働いている」からです。

一生懸命頑張り、会社が終わる頃には気力はほぼゼロ。 

この状態テレビをみながらの腹筋とかもきついレベルになります

働く時間を減らすことがダイエットに繋がります

富裕層ほど痩せているのはこのためです。」

これってかなり正しいと思う(芸能人とかは体型維持も仕事のうちなので別)。

から政府メタボ生活習慣病問題視するならば何よりもまず労働時間を減らす事が不可欠だと思うんだけどなあ

2022-07-16

https://www.news-postseven.com/archives/20121206_158390.html?DETAIL

こんなデータがある。日本人間ドック学会が今年8月、昨年に人間ドック受診した全国の約313万人について、「異常なし」とされた人の割合過去最低の7.8%だったと発表した。メタボ関連の項目一つで「正常者が50%」になり、複数の項目を調べることで、健康な人の9割以上が何らかの異常と指摘される状況になっている。これには同学会さえも「生活習慣病に関する項目の判定基準が厳しくなっている」と頭を抱えたほどだ。

健康診断の数値に一喜一憂するのが辛すぎる

https://books.j-cast.com/topics/2020/10/09013190.html

近藤誠和田秀樹の両医師が「緊急告発! 信じてはいけない健康診断」と題して対談。近藤さんは「病院によく行く人ほど、クスリ治療で命を縮めやすい」と話す。がんや生活習慣病の疾患は患者数が膨大なので、データ捏造、都合のよい解釈が繰り返されているという。和田さんも医療業界が結託して「病人」を増やしていると話す。専門分化がいきすぎたことも原因に挙げている。

和田さんはコレステロール値300、中性脂肪値600、血糖値300、最高血圧160~170と基準値をいずれもかなり離れているが、まったく気にしていない。この数値でコントロールする方が調子がいいからだという。基準値内だと健康長生きにつながるというエビデンスはないそうだ。』

近藤誠ってトンデモ扱いされているけれど、正直日本健康診断はやり過ぎなんじゃないかって意見には賛同出来るんだよなあ。

やるにしても小学校の頃の身体測定程度でいいんじゃないかと思うんだけど。

血液検査数字とか、細かすぎでしょ。あそこまで色んな数値があったら一つ残らず正常値って人の方が少なそうだし、ちょっとでも基準からズレたらアウトになるならそのストレス却って健康を害しそうなんだけど…

世の中ストレスストレスがって言われる割には、個人に対してストレスを与えないようにする事はさっぱり考えられてなさそうなのはなんで?ストレスについてはとかく、個人が何とかしてやり過ごす事ばかりが求められているという不思議さ。

<BE>

これも。

https://www.youtube.com/watch?v=1UG4PIkKV6I

#ヒデキとモリヨのお悩み相談 #和田秀樹 #木村もりよ

健康診断無意味って本当?【第71回】

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