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2019-05-17

おまえらスパゲッティ過小評価している

たとえば子供の頃。

給食献立にはもちろんスパゲッティがあっただろう。

子どもたちも大喜びの大人メニューだ。

ソフト麺」というのも多くの人の郷愁をそそるものらしい(私の地元にはなかったが)。

あるいは弁当に入っている小分けのスパゲッティに喜んだこともあったはずだ。

主役としても脇役としても存在感を発揮するニクい存在、それがスパゲッティなのだ

自宅でもスパゲッティは大活躍

レトルトソースを絡めるだけでもいいし、

イチから作ってもお手軽だ。

スパゲッティは米よりも保存しやすいし茹でるのも楽。

一人暮らしにも実家暮らしにもフィットする最良の友と言える。

いわゆる「中食」としてもスパゲッティは主役を張る。

コンビニには所狭しとスパゲッティが並んでいる。

同じ麺でもうどんそばよりも種類は多い。

大盛りミートソースペペロンチーノでがっつり。

野菜がたくさん入った和風パスタであっさり。

暑くなれば冷製パスタ、冬にはスープパスタ

弁当や丼よりも、融通の利くスパゲッティをこそ愛する者は多いのではないか

さらスパゲッティ外食でも強い。

ジョリーパスタ洋麺屋五右衛門鎌倉パスタ壁の穴ポポラマーマピエトロマンマパスタ

サイゼリヤカプリチョーザのようなイタリアンファミレスも忘れちゃいけない。

といってチェーン店けがスパゲッティじゃない。

リストランテ

トラットリア

イタリアンバル

違いはよくわからないけど、

カジュアルにもフォーマルにも愛されているのがスパゲッティだ。

まりスパゲッティ凄さというのは、間口の広さなのだ。

懐かしの給食おふくろの味一人暮らしコンビニ

オシャレにランチ、気軽に飲み会デートで使える高級店まで、

スパゲッティはそのすべてのシーンに寄り添っている。

牛丼は確かに身近な存在だが、「牛丼を食べた」というとそれは「吉野家松屋すき家に行った」とほぼ同義だ。

おにぎりを食べる機会は多いかも知れないが、それもコンビニおにぎりか、昼の手作り弁当が大半ではないか

寿司は、外食中食で強みを見せるが、「家庭の味」にはなかなかならない。

しかスパゲッティは違う。

家で、外で、コンビニで、専門店で、一人で、家族で、

人生のさまざまな場面でスパゲッティは現れる。

それこそが「文化的な豊穣さ」と言えるものではないだろうか。

ラーメンも同じく「文化」だろう。

戦国時代とも称される無数に存在する専門店から

カジュアルチェーン店

ご家庭で食べられる袋麺、

おなじみのカップ麺まで。

スパゲッティと比べると高価格帯は弱いかもしれないが、

それでも単なる「庶民の味」を超えて、日本に広がりを見せていると言える。

カレーだってそうだ。

給食で食べた甘口カレー

いつも食べてるレトルトカレーに、

ココイチゴーゴーカレーのお馴染みの味、

専門店カツカレー

インネパ店の本格カレー

アジアンカフェで食べるココナッツカレー

流行りのスパイスカレーに、

ホテルで食べる欧風カレー

日本人に愛され、そして「文化」にまでなっている国民食は、

ラーメンカレー、そしてスパゲッティ以外にない。

私はそう確信し、断言するのである

http://b.hatena.ne.jp/entry/4668800443334601858/comment/toksato

2017-07-26

https://anond.hatelabo.jp/20170726103544

正反対から意見だけど、あの野菜ソースをはじめ、火入れの甘さがサイゼリヤの秀逸な部分だと思う。

料理というのは、結局のところ主観から、何点とは言いにくい部分がある。

特に、癖が強いものこそ、その振れ幅が大きい。

飲食というのはシビア業界から、どうしても守りに入りたくなる。

人によっては50点、人によっては80点の料理であったら、あとほんの少しコストをかけてリファインしたくなる。

人皿に少しずつコストを割くことで、50点~80点で振れていた料理が、誰が食べても70点という安定した料理になる。

コストのかけかたは様々。

高級店なら、素材や手間にお金をかけるかもしれないし、ファミレスだったら香料や旨味調味料を足すかもしれない。

サイゼリヤの真価は、メニューによっては、あえて、「うんこれでいい」で出すところだ。

人によっては不味いと思えるような、ちょっと野菜の青臭さやエグ味を残しても、そのままに出す。

「これはこういうものだ」と強気姿勢を崩さない。

客の好みに合わせず、あくまで客を料理に合わさせる。

それが、あの野菜ソースであり、酸味の強い火入れの弱いミネストローネだったりだ。

あえて、野菜ソースをやめてマスタードにはしない。

野菜ソースの前は添え物はカポナータだった。

うちはこういう店だ、という芯の強さがある。

そこらのイタリア料理店よりもずっと、日本人向けチューニングせずにそのままだす。

その一方で、高度に客の好みにチューニングした、80点の料理も揃える。

それが、元増田の褒める辛味チキンであり、ミラノ風ドリアであり、肉料理全般だ。

どちらに特化するというわけでもない。

もしも、80点の優等生料理だけだったら、他のファミレスチェーンより一歩安いというだけだが、サイゼリヤの強みはそれプラス味の個性である

ピザタバスコではなくて、オリーブオイル唐辛子フレークを置く変態ファミレス、それがサイゼリヤだ。

他じゃ食べられない、あの甘すぎるプリンが好きだ。

追加

ジョリーパスタメニューも、グラッチェガーデンズメニューも、なに一つ思い出せない。

サイゼリヤメニューは思い出せる。

サイゼリヤのすごさは、たぶん、そういうことなんだと思う。

 
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