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はてなキーワード: アンソロとは

2021-05-11

anond:20210511095700

しょせん二次創作なんだから好きにしたらええやんと思うのだが、なぜ解釈違いとか地雷とかで 「我々こそが彼の正しき理解である」 みたいな争いが起こるのかが理解できない。二次の時点で全員本家どころか分家になれたら万々歳(公式アンソロとか)程度のものではないのか?

って、書いててふと気がついたが、これ正妻争いなのか。推しキャラ大奥みたいな感じなのか…。

2021-04-28

悪いのは長瀞さんの評判じゃなくてお前の頭だろ

元増田はてブで評判悪いんだとしたら、流石にバカ晒しすぎたってことじゃないかな?

(それでも30ブクマはついちゃってるわけですが…)

おつむの出来が悪いのか、性格が悪いかはわからないけど、

増田分析と称して最近若い者はダメ演説したいだけのゴミ老害なのは間違いないですね。

冗談はさておき、『長瀞さん』はただのツンデレ美少女単独ヒロインラブコメしかいからな。

アニメ1話では無理とかなんとか言う人もいただろうが、今は第3話まで放送されて長瀞さんのイジりには先輩のカウンターが稀にクリティカルヒットするし、長瀞フレンズよりも遥かにかよわいいきものだとバレてしまった。

最新話まで見てなお最近若いオタクはどうこうみたいな雑な分析できてるなら逆にすごいわ。あんなもん初心なカップル未満ラブコメしかないわ。

ウザい女の子が絡んでくる漫画最近増えたというけど、ラブコメまんがのヒロインが絡んでくるけど特に好きでもない女と、好きだけど振り向いてくれない女の二大ヒロインなんてありがちだろ。昔からいたんだよ勝手好意持って絡んでくるヒロインは。単独ヒロインがウザ絡みしてくるのが現代的に見えるだけだろ。

それに作者の性癖デパート単独ヒロインラブコメ漫画自体がここ数年ブームになっていて、その流れの中に『長瀞さん』があることくらいは普段からラブコメまんが読んでれば分かるだろ。え?分かんないの?

それからレイプ願望?は?ふざけんなよスカタン。こんなイチャラブコメディで満たされるわけが無えだろボケナス。それに本当に被レイプメジャー性癖だったら二次元ドリーム文庫美少女文庫ドS少女かい煽り文句で単なるツンデレを出してこねぇんだよ。そんなことも分からねぇのかぶちころがすぞハゲ野郎特に美少女文庫高木さんや長瀞さんのタイトルパロで人のこと釣ってきたくせに、中身はどれもツンデレと一対一の甘々蕩かしプレイだった。画力FランCG集のノベライズ読んだときプレイ内容だけならアライさんより遥かにマシだと思えたわ。分かるか?Fラン小説でも上位に来れちゃうほど層薄いんだよこの界隈。文章力Fランから抜けなかったけど。二次ドリでも姉ケ崎?のやつとかタイトルだけドSで中身は全然違ったし。個人的業界トップ高岡智空によるメンエスものだって手緩い部分は多い。特にハニトラは金髪お嬢様調教されて屈服までいってほしかったマジで。オトナ文庫あたりは詳しくないがそもそもM向けエロゲノベライズってリラクゼーション癒香以降あったの?寡聞にして知らんのだが。ぷちぱらも新刊棚で見てるけどそれらしいタイトルたことない。漫画はG4Mが休刊したし宮元一佐単行本出ないしキルタイムアンソロを表紙と24Pのためだけに買うの嫌になって追ってない。その金で同人ゲーム同人音声買ってる。

ほらな、やっぱり被レイプ願望なんてどマイナー商売にならない程度の需要しかねぇんだよ。

それを誰もが持っているかのように書きやがって。人の神経逆撫でするのもいい加減にしとけ。

https://anond.hatelabo.jp/20210425134122

2021-04-20

anond:20210419034900

もちろんプチとかやってくれるにこしたことないしありがたいけども、お客様体質の人の気持ちわからんでもないなー

オンリーイベントとかアンソロとか何か企画ないとジャンルが緩やかに過疎っていったり人いなくなったりするから、やってくれると人が戻ってきたりしてありがたいんだけど、めんどくさくて自分じゃ絶対やらないしそんなに仲良くない人だったりするから見てるだけだわ…

見てるだけの人が口出しするのはいかんよね

2021-04-19

anond:20210419034900

こんな時代誰もイベントアンソロ企画なんてしたくないの

そんな中わざわざ行動できちゃう人ってそもそも異端で浮いてるし、目立つことで余計痛い点も見えてくる

推してるカプのイベントとかあったら参加しないと浮いて不自然から参加して開催ありがとうございます!また機会があればお願いしますね!って言うだけで、企画なんかないならないほうが好き勝手できて楽なんだよなあ

とにかく悪目立ちせずに好き勝手自分の思う同人活動できるのが最優先なの

企画なんかしてジャンルやカプを仕切ろうとする痛い人なんかさっさといなくなってくれたほうがこっちは居心地がいいの

お客様体質の腐のせいで私たちみたいな有益な腐がジャンルからいなくなってざまあ!とか思ってるみたいだけど、こっちはROM専とか近い考えの人に対して無難に振る舞える人種であることをアピールしつつ徹底して企画運営には手を貸さな個人主義も暗に押し出し自分にとって居心地の良いジャンル、カプ環境を作りたいだけなの

いい加減そういうの時流に合ってないし嫌がられてるって気付いたら?

他人任せの同人女がジャンルを潰す

もう、時効だと思うので書かせてもらいます

数年前、私は某作品BL二次創作同人活動をしていました。

その作品は、作中のメインキャラとその親友(ここではA×Bとする)が腐女子にいたく受けて、とても人気が出た作品でした。

その作品オンリーイベントサークル参加・ともに一般参加満員御礼、その二人の同人誌もめちゃくちゃたくさん発行されていました。

かくいう私もその二人にどハマりし、A×Bで同人活動をはじめたのでした。

このカップリング公式から供給もすごく、この作品同人活動をする人はほとんどA×Bと言っても過言でもないカップリングでした。

ですが、なぜか赤豚さんでも貴様ちゃんでもカップリングオンリーがほぼ開催されなかったのです。

アンソロもたくさん出たけれど、有志でのプチオンリーもなぜか開催される気配が見られない。

めちゃくちゃA×Bのオンリーに出たい。

プチがないのであれば企画しよう、と私は考えました。

私は普段のメインジャンル(ややマイナーですが)でプチ主催経験があったし、別ジャンルオンリーの共催経験があったか大丈夫だろうと思っていたのです。

けれど、開催告知後、とても後悔することになりました。

企画アカウントメールボックスTwitter個人アカウントマシュマロに、匿名の人たちからの「ご意見」がたくさん届いたからです。

もっと早く告知して欲しかった。

開催イベントは△△あわせが良かった。

イベント主催をするなら、個人アカ仕事ソシャゲの話をするな。

当日企画もっと豪華にしたほうがいい。

アンソロに☓☓さんが呼ばれてないのはおかしい。

これらは一例ではありますが、匿名であることをいいことに言いたい放題でした。

皆、プチ主催ってボランティアなのを知ってます?というような「ご意見」ばかりだったと記憶しています

そして匿名じゃなくても、たくさん「ご意見」は送られてきました。

主催のくせに参加者全員のTwitterアカフォローしてないのはおかしい。

私のプチ参加の告知を主催さんの個人アカRTお気に入りをしてくれないのはなぜ?

そして、これらの「ご意見」に対して回答すると、今度は「そんな意見に返事をすると、このカプのイメージが悪くなるからやめろ」「好きで企画したんだろう?なら我慢しろ」と言われてしまったのです。

※昔やってたカスタマーサポート短期バイトで受けたクレーム電話と、これらのメッセージはほぼ同じノリだった気がします。

前に別ジャンルのプチの主催オンリーの共催をしたときはまだTwitter黎明期で、Twitterマシュマロが当たり前になった時代じゃないという違いはあるとは思いますよ。

でも、前はここまで言われなかったし、むしろ皆協力的だったけれど、今回はなんでここまで言われないといけないのか?と思ってしまいました…。

それでも友達や周りの方の協力もあって、頑張ってそのプチは無事に盛況で終わったのでした。

けれど、その後も酷かったのです。

なんと、何かイベントに参加するたび、色んな人に「またA×Bプチお願いしますね。私は何も手伝えませんけど開催希望してます」と言われたのです。

その言葉を聞いたときイベント開催前に「ご意見」をくれたひとたちや、このひとたちは「お客様」なんだな。

それもお金を払ったり、自分で苦労したりする気はなく、他人の頑張りにタダ乗りしたがる「お客様」なんだな、と感じました。

その後作品が完結し、徐々にジャンルから人が減り始めてからは、より強く「次のプチはまだですか?」と言われてしまう。

なんで、皆こんな他人任せなんだ?

誰かがやってくれるのを待つだけなのか?

そんなの、頑張って主催する人間が苦労したり嫌な思いをするだけじゃないか

なんだかバカバカしくて、結局そのカプの活動を私は辞めて、元のジャンルに戻ってしまったのでした。

それと前後するタイミングで、今までA×Bアンソロ企画主催してくれていた人たちもジャンルを移動し、大きなイベント企画主催する人たちがジャンルからいなくなりました。

深くは聞いてませんが、だいたい同じような状況だったようです。

結局、ありがたいという気持ちを持たず、何も手伝わない、何もしない他人任せの「お客様」…同人女たちの「あれやってくれ」「これやってくれ」という声やクレームが大きすぎるとジャンルからイベントを催してくれる人が去っていってしまうのではないでしょうか。

専業主婦と同じですよね。

家族が好きでも、作品カップリングが好きでも、家事や、主催をやって当たり前だと思われたら、やる気をなくしていなくなってしまうかもしれない。

多分、某新型ウイルス流行ってない時期のプチでもこうだったんだからウイルス流行してイベントが減ったりWEBイベントになったりしてる最近は、もっとこういう「お客様」が増えてるんじゃないかと推測してます

もしあなたジャンルに何かアンソロオンリーやワンドロ企画を率先して主催してくれる人がいたなら、匿名で「ご意見」を送るよりもお礼の気持ちをいっぱい伝えて大事にしてあげてほしい。

多分そのほうがあなたジャンルは長続きすると思うから

最後に。

何度も繰り返し「私何もできませんけど、二回目のプチ待ってますね」と言っていたうちの一人のTwitterアカを久々に見る機会がありました。(偶然です)

彼女も別のジャンルに移動していたんですが、そのジャンルでも「推しカプのイベントとかアンソロいかな〜」と言っていたんですよね。

どこに行っても受け身なんだな、と思って笑ってしまいましたよ…。

T○KI○を見てくださいよ、ラーメンを作るなら麦から作ってるじゃないですか。

結局のところ、ないなら自分で作るしかないんですよね。

最後に、こんな昔の思い出話に付き合ってくれた方、ありがとうございます

あなたと、あなたの好きなジャンルカップリング末永く盛り上がりますよう祈っています

ひとりの同人女より。

2021-04-01

anond:20210401140135

最近出版社側は二次創作作家を使ってスピンオフアンソロに参加させたりオフィシャルに利用する流れになっているように見える

今回の版権側のサンライズガンダムエースでは二次創作作家を多数起用してるし

2021-03-30

ポケモソ同人お気持ち案件

アンソロ主催原稿送ったら2日返事がなかった、うわーん;;;;」とかい告発者、あたおか?

と思ってヲチスレ覗いたら

「2日連絡しなかった」件で主催無能扱いする書き込みが多くてびっくり。

主催出張中(おそらく原稿を広げて確認ができないであろう状態)だったうえ

たかだか2日やぞ。

48時間も待てずに出張より腐のアンソロ原稿優遇しろって???

あたおかかよ。


メールは届きましたが添付ファイル確認はあとになります」っていうメールくらい出せただろ、無能

って言うけどさ

原稿確認してもいないのに「メール届きました」なんて連絡いらないよ。

メンドーなジャンルだな。

2021-03-01

(SNS・絵アカウント)タグ私物化モヤモヤ

某人気ゲーム二次創作の事で愚痴

「(ゲーム名)_◯◯企画タグというのがあって、主催者が予め決めた絵師(公募なのか指名なのか不明)がそのタグを付けた絵を決まった日に一斉にアップする・・という企画があった。

主催者から参加者以外の方はこのタグイラスト投稿しないでください」旨のアナウンスが。

タグって占有していいのかなぁと思ってモヤモヤ

それなら気に入った絵師だけ集めてアンソロでも出せばいいのにって思ってしまう。

同じジャンルで同様の企画過去に1回見てる。

主催者は別の人だと思う。

その時誤ってそのタグを使って絵をアップした参加者以外の人にリプで「使わないで欲しい」と言ってた。

何様のつもりなんだろう。

からどうするとかはありません。

なんか嫌な感じだなぁと思って、誰かに聞いて欲しかった。聞いてくれてありがとうございます

2021-02-25

商業漫画家他人作品ファンアート描くってのも微妙な所だよなあ

大抵バズる

鬼滅なんかいくつかなかったっけ

集英社無許可アンソロ商業出版を黙認してたりとその辺緩い(と認識されてる)ってのはあるが

2021-02-24

男で二次創作BLを描いている

表題の通りだ

 

中学生のころに、姉が隠し持っていた二次創作BLを見たのがきっかけで、その世界に興味を持った

世間腐女子と同じく、社会人になり、自分でも描きたくなってサイトで描き始めた

時がたち、pixiv全盛になったので、サイトを閉じてpixivで描いたが、らくがきなども描きたかったので、twitter垢も作って作品を上げる。

まあ一般的二次創作垢だ。

それなりにフォロワーが増える。フォロバして相互も増える。リプする。

気が付けばフォロワーは4桁。

TLにはフォローした人たちの書き込み流れる

カフェにいった、おしゃれな服を買った、推しの色のネイルをした。オフ会した。もくりした。月のものがつらい。旦那が、子供が」

同志と会話したかったので、TL上でわいわい話をするのは楽しい

だが、あっちはこちらのことを女性と思っている。まあ当然だろう。

 

コロナ前はオンだけだった。アンソロや合同誌に誘われても断っていた。

アンソロも合同誌も本を自宅に発送されるからだ。

コロナ前は、イベントで売らないのに本を出す、なんてありえない雰囲気だったこともあり、自分で本は出してみたかったがイベント会場に行けなかった。

コロナ禍で、イベントに行けないのが普通になり、周囲も通販オンリーで本を出していたのを見て、これなら、と数冊オフで本を出して、書店(通販)に置かせてもらった。

ずっと作りたかったオフだったので、気合を入れて厚い本を出した。

増田の初のオフということで、一部の人にはとても喜んでもらえて、二冊出したが完売した。

 

イベントに早くいけるようになればいいですね、増田さんの本をスペースで買いたいです

お会いしたいです

一緒にコラボカフェにいきませんか

もくりしませんか

 

これらの気軽な話を振られるたびに気が重くなる

とくにもくり。コロナ禍前は「通話ではなく会う」というのがスタンダードだったため、会いたいと言われても「田舎に住んでいる」「仕事休みがあわない」などの理由で断ることができた。しかしもくりは断りにくい。

もくりは簡単に言うと通話が出来るアプリだ。ルームを作ってそのメンバーお話が出来る。

孤独創作できるタイプならいいが、推しCP話で盛り上がりたいのだ。通話をすれば声でばれてしまう。

よってDMで会話するようになるが、最終的に「もくりしませんか」に行きついてしま

壁打ち作家のような扱いをされていて、遠巻きにされているのがわかる。

 

男性だとばれれば、絶対距離を置かれるだろう。自分相手立場だとしても、ちょっと怖いと思う。 

少数派なので、仕方ないとは思うが、自分を「女性」と思ってDMをしてくる方たちをだましているようで申し訳なくなる。

同性の同じような作家がいないかと思うが、見つけたことがない。キモオタなので協力してもらえる女性友達もいない。

男でなければなあ。

こんな趣味を持たなければなあ。

壁打ち平気な性格ならなあ。

からって女になりたいわけでもないし、やっぱりBLが好きなのだ

どうしようもない。

2021-02-12

ひぐらし業の最新話を見た

ひぐらし無印の頃からアニメ漫画小説アンソロを追ってきた。もちろん業も視聴しているがもう見るのがつらい。




お馴染みの世界から少し時が経って魅音が進学して疎遠になるのも心苦しかったが、それよりも梨花ちゃん沙都子の関係性の変化がしんどすぎる。

どの世界線でも仲良しで信頼し合っていていつも一緒だった2人があそこまで歪な関係になってしまうなんて、それを公式でやってしまうなんてあまりにも悲しすぎる。


自分ひぐらしという作品登場人物のいい意味でのフィクションめいている仲の良さがとても好きだった。特にさとりかの凸凹だけど息の合ったコンビネーションは微笑ましくて大好きだった。

からこそ自分彼女達の成長について行くことができない。

普通に考えれば年月と共に疎遠になっていく友人なんて現実ではよくあることだし自分にもそういった存在はいる。それでもあの2人にはそうなってほしくなかった。欲を言えば神社の狭い倉庫の中でにこやかに日々を送ってほしかった。ルチーアに行ったとしても対等な相棒として名コンビになってほしかった。劣等感を抱いて憎むようになってほしくなかった。


二次創作でやる分には「こういうifもたまにはいいねぇ」で済むけど、公式からもう無理。これから無印や解礼煌アンソロ幸せで楽しそうな2人を見ても、その先の未来にはあの地獄が待ってるってわかっちゃったからこれまで通りに見られない。



今ですらこんなしんどいのにこの先を見たらどうなってしまうんだろう…

完全新作だ!!!!!!と喜んでた頃に戻りたい…

2021-02-09

絵描きママを求めてる

画用紙にクレヨンで描いた幼稚なイラストを、過去によく母親幼稚園先生に見せていた。「描けたよ〜!見て見て!」……と。すると、それを見た大人は言う。「わぁ!上手に描けたね〜!」

珍しい体験ではないだろう。現に私もそう褒められた過去を持つし、子どもが絵を描いたら皆そうやって褒める。

腐女子の私もTwitterを始めた頃は、パースも構図もデタラメBLアナログ落書きを、写真に撮って投稿していただけだった。しかし数少ない閲覧者にいいねRTをもらい、たまにリプをもらい、だんだん自信をつけていったのだ。そしてアナログから板タブになり、液タブを新調し、iPadで絵を描くようになった。次第にフォロワーも増え、本を出し、アンソロに参加し……。まだまだ欠点だらけなものの、以前よりも多くの人間に絵を見て貰えるまでになった。

振り返れば、ここまで同人活動を続けてこられたのは、フォロワー1桁代の頃の数人による反応が大きい。言うなれば幼子にとっての『ママである。絵を見てもらって褒めてもらう行為が、どんなに貴重であるかを今回の事件で痛感したのだ。

私の表現不快に感じる人も居るだろう。反応がなければ絵を描かないのか?自分が絵を好きなら問題ない?他人評価など気にしない?そう思う人はそれで大いに結構。だが私はそれを踏まえても、やはり多くの人に作品を見て欲しいし、その承認欲求が大きなモチベーションとなってきた。絵を投稿したあと、ソワソワと5分ごとに通知欄を覗く人以外は以降の文章を読まないでくれて構わない。

これから書き連ねるのは、私の懺悔と後悔も含んだ、小さくも悲しい出来事である説教したい訳では無い。ただ思ったことを垂れ流している、ただのオタク戯言である

さて、今回の事件は──ただのフォロワー同士の諍いなのだが──、Twitter上で『ママ』を求めすぎた絵描きによるものだ。その絵描きフォロワー数よりフォロー数のほうが多く、いいね数もほぼ無いオリキャラ絵をよく描いていた。よくリプを頂くので私は彼女相互なのだが、正直に言って絵が上手くない。投稿頻度が高くTLを追いにくいため、こっそりミュートにしている。

この時点ではただの絵描きだ。だが彼女は違った。相互になった絵師小説書きのもとに、DMやリプで自身の絵を貼っつけるのだ。相手推しキャラ推しカプではなく、自身の考えたオリジナルキャラを。そして感想を求める。いいねRTを欲しがる。彼女はそういう人なのだ

私も例に漏れずその絵を送られる対象のうちの一人であったが、適度に受け流していた。無視したり侮辱したりしては、彼女を傷つけてしまうと懸念たからだ。この頃、私は自分が絵を投稿した初期にフォロワーからママ』のように褒められていたことを自分投影し、「自分よりも下手な絵を褒めてあげる私って素敵!」などと酔っていたのかもしれない。少なくとも、尊敬の念で褒める気など微塵も無かった。それこそ幼い子の絵を褒めるように、『この装飾が素敵だね』『可愛い色使いだね』『雰囲気に合っているね』など。毒にも薬にもならないようなコメントをしていた。

しかし、そのコメント彼女にとって承認欲求を満たす麻薬になっていたらしい。私以外の人にもそういった感想を求め続けた。他の絵師にもその行為を繰り返し、受け流すことで承認欲求は倍増した。「あなたも○○ちゃんから絵送られてきた?あれってどうしてる?」などと他のフォロワーから相談されたこともしばしば。腫れ物に触るように、私たち彼女を取り扱っていた……と、思う。

昨夜のことだ。とある絵師投稿した作品彼女リプライ自分オリキャラ絵を貼った。しかし当の絵師無視し、それを見て彼女は拗ねた。メンヘラ気質なことは知っていたが、その行為ひとつ病みツイを連投し、あからさまに拗ねたのだ。(『拗ねた』という表現をあえて使わせて欲しい。それほどまでに幼稚だと思えるからだ)

絵師エアリプで「私だって興味のある作品を選ぶ権利はある」とのこと。その通り。絵師には同情しかない。だって絵師本人は何も悪いことなどしていないのだからとはいえある意味で私のほうは重罪だ。適当に褒めそやして、彼女承認欲求を膨らませてしまったのだから

絵描きのはしくれである私としては、絵を描く行為を好きでいて欲しくて、そうやって褒めていた。しかし、私は彼女の良き『ママ』にはなれなかった。適切に指摘し、良い方向へと導くことは出来なかったのだ。ただただ自尊心を高めるだけで、彼女自身スキルを成長させるには至らなかった。

そういえば──。幼稚園の頃は落書きを褒められていた私だが、中学生の頃、美術時間クラスメイトから言われた。「お前の絵、それだと腕の動きおかしくね?」

今でもセリフを覚えているのだ。当時は悔しくて悔しくて仕方なかった。なんとか笑顔を繕い、「え〜?何それひどくなーい?」と笑い飛ばした。だが、クラスメイト言葉はその後の私を大きく変えた。確か、その頃からだろう。私が人体パーツを意識するようになったのは。過去の絵を光に透かして、反転した絵が歪んでいたと自覚したのは。

お絵描きをするのに大切なのは、褒めてくれる『ママ』ではない。ズバリと指摘してくれる『クラスメイト』が必要だったのだ。そしてそれをバネに描きまくる不屈の精神と、自己分析し見直すポテンシャルも同様に不可欠なのである。そこまでして絵を描かなければ、膨れ上がった承認欲求など満たされないのだ。世間はお前のママじゃない。そんなにSNSは生ぬるくない。

思えば、私がパースも構図もぐちゃぐちゃな頃に褒められていたのも、別に私が無条件に愛されていた訳では無い。当時は、下手でも下手なりに工夫や伸び代が見られたからこそ、フォロワーは褒めてくれたのだろう。「描く度に色塗りが上手になってる!」「どんどん自分の絵柄を確立しているね!」と、フォロワーは私の絵と向き合って評価してくれていたのだ。『ママの甘やかし』ではなく、適切な評価だったと、今更になって思う。

もちろん、絵が下手なまま、話が面白くないままSNS投稿し続ける人はいるし、それが悪いとは微塵も思わない。無条件に認めてくれる存在を求めるから反感を買ってしまうのだ。

そういった面では私も当然未熟者だ。高い評価を得る絵師を見ては、劣等感を感じ、深く落ち込む。予想していたよりも投稿が伸びなければ、反動承認欲求がどんどん膨れ上がる。だがそれではダメなのだ自分の絵が認められないのは、そうである理由存在するはずだ。成長なしに、手放しで褒めて貰おうなど甘ったれた考えでしかない。この事件を通じて私は痛感した。己のいい加減さと、未熟な考えを。

結局、彼女は筆を折るのだろうか。まだ絵を描き続けるのだろうか。私のもとにオリキャラ絵が届けられた時はなんて言おう。当事者絵師は今後どうなるのだろう。

とはいえ絵描きはいつでも褒めてくれる優しい『ママ』の存在を、心の奥底では欲しがっている。私も無意識のうちに『ママ』を求めているのだろう。きっと、この甘えん坊状態はいいねの数を気にしている状況ではずっと変わらないはずだ。絵描きとして、早く独り立ちしたいものである

2021-01-29

anond:20210128123513

女性作家しか参加していないアンソロなんて買いたくない」

のあたりでわらっちゃうわどうしても

なあ、釣りだよな?

ここ(増田)にきて「匿名の人しか返事くれないようなもの読みも書きもしたくない」っていってるような自己矛盾の塊じゃん

んなんブロックして二度と買えないようにしてやりゃすむんだよ

長くやっててそんな簡単対処にも気づかないやつがいるとすれば長くやってるつもりのやつだ

まあみんなのいうとおり秘宝パクりだろう

エゴサの使い方間違えたやつの末路はどこでも悲惨だな

2021-01-28

自分同人誌批判に反応したら炎上した話

私は長らく同人誌を書いている。

正直に言って、界隈ではそこそこの認知度があると自負している。

決して一般受けはしないけど、マニアックな層に好かれるタイプ作風で、

ありがたいことに一定の固定ファンがついてくれている。

普段から私の目に入る感想ツイート好意的ものが多く、

そのため心に油断があったのかもしれない。

ある日、自分作品についてエゴサしていると、とあるツイートが目に入った。

それは私の作品に対する「悪口」だった。

ツイートをした本人が「純粋悪口です」と注釈していた)

「他の作品はぜんぜん読んでないけど作者まわりの印象が悪い」

「『尊い』とか『無理』とか言ってる界隈のノリが嫌い」

女性作家しか参加してないアンソロなんて買いたくない」

私や、私に関わる人たちに対する、偏見に満ちた攻撃的な言葉が書かれていて、ひどくショックを受けた。

尊い」や「無理」なんていう腐女子構文をTwitterに書いた覚えもない。

同人なんてやめてしまおうか、このまま死んでしまおうかとさえ思った。

当時、私は仕事などで疲労ストレスが蓄積していて、

それで余計にダメージが大きくなってしまったところもあると思う。

私は彼女DMを送ることにした。

深く心が傷ついたこと。

死にたいくらいショックを受けたこと。

尊い」「無理」などとは言っていないこと。

これは感想というより誹謗中傷なのではないかということ。

素直な気持ち彼女に伝えた。

本当ならスルーするのが賢いのかもしれないけど、我慢できなかった。

彼女謝罪してくれれば、私の気持ちも晴れて、また同人活動に向き合えると思った。

でもそうはならなかった。

彼女は私のDM晒しはじめたのだ。

「おまえをフォローしてないんだから普段発言なんて知るわけない」

「こんな感想にいちいちDM送ってくるのはセンシティブすぎる」

こちらが謝れば満足するのか?」

といった開き直ったような態度で私を批判し、

彼女フォロワーたちもそれに賛同しているようだった。

たちまちこの問題拡散されて学級会にまで発展した。

私にはすぐさま反論するような気力がなく、黙って炎上を受け入れるしかなかったため、

すっかり「批判に対して訴訟をちらつかせて恫喝する痛い同人女」というレッテルを貼られてしまった。

もう同人誌どころか何もできない状態になっている。死にたい

2021-01-25

anond:20210125180843

「トラブッてるアンソロがあるからアンソロ失敗」

なら「出産死ぬことがあるからだれも出産しなくて少子化

も当然という理屈だね

でも実際は数の増減こそあれ、子供はまだまだ生まれている(このあほ増田も含めてちゃんと生まれて育ってきてるね)

アンソロもやられている

ググったらトラブルが先にたくさん出るのはあらゆる人間活動分野でそうなるんだよ

注意喚起必要からだ(あと中国とちがって言論統制いからね)

ググったらどんなに知らないジャンルに対してでも上からものをいえる権利が手に入るとおもってるんだろうけどあほの極み

なお俺は前にも横って書いたとおり、元増田本人じゃないか

ここで愚痴をいうのもそれにかみつくのも自由だとはおもってるけど

こんなに長くても中身も意味もないのって荒らし寸前だなっておもったので注意しにきただけ

感想にしても隣にある「着服じゃんそれ」のほうが3行以内にして要を得た感想だね

anond:20210125034028

あのさぁ(呆れ)、条件反射的なコメントするのやめてもらっていいですか?

アンソロ語源ギリシア語などという話はしていません。

ちょっとアンソロリンクを辿ってご覧よ?

アンソロトラブル!」みたいな投稿ゴマとある

今の時代もっとカジュアル無難交流の仕方はいくらでもあるんだ。

だのにアンソロなどという古臭い方式固執するから無用トラブルが生まれるわけだ。

傍観者から見てアンソロ時代遅れだと判断して何がおかしい?

たまたま参加者めぐり合わせが良くなかったとでも?

違うね。アンソロというシステム、やり方自体に病巣があるんだ。

ま〜た、アンソロでなんかトラブったのか。で、今度は金銭トラブル

「じゃあエスクロー決済サービルを利用すればいいじゃん」

現代人だったら誰だってそう思うだろう?

じゃあアンソロのためのエスクロー決済サービスがないのはなぜか?

面倒くさいだとか、責任がだとか、資金がだとか、それらしい理由でっち上げることはできる。

けれど根源的な理由は違って、まさにアンソロ時代遅れであるからに他ならない。

アンソロに参加してる連中の誰一人として、そもそもエスクロー決済サービスという発想自体持たないわけだ。

時代遅れ呼ばわりにキレ散らかしてる暇があったらエスクロー決済サービスを導入しなさい。

そうすれば、無用金銭トラブルとはおさらばだ。

だが、エスクロー決済サービスは選ばれない。

なぜならアンソロという文化風習のものがすでに時代遅れで孤軍奮闘は無力だからだ。

きっとアンソロという時代遅れの風習に飲み込まれ匿名サイトで延々と愚痴を言うスタイルが選ばれるのだろう。

そもそもアンソロ時代遅れじゃないと言うのはただ言い張ってるだけだよね?

別にいいんですよ?誰かがアンソロ時代遅れじゃないと思っていても。

でも、せめて理由くらい言ってもらえないかな?

たとえば、好意的に考えれば「敢えてトラブルを起こして面白おかしSNSネタにするのが今風」とでも解釈することもできる。

そうなると「作品でなく場外乱闘が本番」ということだが、それでいいのか、人間

それで言うに事欠いて荒らし認定ですか?

アンソロ時代遅れという「感想」を書くことが荒らしですか?

そこまで大上段に構えて荒らし呼ばわりするからには、なにか目新しい情報でも握っているのかな?

だけど、きっとなにもない。虚無。「おわり」の三文字論破しきったつもりなのだろう。

荒らし云々の話をするなら「晒し上げ」してる元増田の時点でそうだよね?

投稿するとき表示される「特定対象攻撃する」の文字が目に入らぬか?

それとも「悪」からいくら叩いてもいいとでも?

心の中のソーシャルジャスティスウォーリアに主導権を握られてしまうぞ?

やれやれ危険兆候だ。

anond:20210125003337

うん、アンソロジーオムニバスとおなじくらい普通にからある言葉なんだ。

そして古くからあるからといって中断されることもなく、今もつかわれている。

アンソロ交流も各所で続いているよ。

その知ったかぶりをふりかざしたいという理由だけで

自称躁鬱荒らしさんの話をしたい人にかぶりついていくのはやめようね。

接点が「アンソロ」1ワードだけで、全く話の内容が違うからね。

あんまりやると君が増田における荒らし行為をしたがっていると間違えられるよ。

おわり

検索避けの話

検索避けせずに非公式CP(HLもBLGLもそれ以外も全部)要素のある作品ネットに放流するのは一般書店二次創作非公式商業アンソロを置くようなものだと思う

anond:20210124231405

ウーン、刺し身とか焼き魚とかは分からないけど、アンソロ普通に古い言葉だと思う。いつからある?

2021-01-24

躁鬱に振り回された話

数年前、とあるアンソロがでた

大勢の人が推しCP作品寄稿して参加した

愛に溢れていて、それはそれは素晴らしい本となった

と、ここまではよかった。

ここから先が地獄だ。

イベント後に献本を貰うはずだった人へは本が送られてこない。

謝礼をもらうはずだった人へは謝礼は支払われない。

連絡をしても反応がない。

一部の人主催が催促を行うと

アンソロジーはちゃんとだしたじゃん!!そんなすぐすぐ対応できない!!(発刊から2週間経っていた)」

「みんなが私をいじめる!!無理!!鬱になりました!!!」などととほざいた。

あげく、Twitterみると吐き気がする、気持ちが落ち込むなどと言っていくらDMやリプをしても反応がない。

一部の直接連絡を取れていた面々が個人的に連絡をとり早く対応しないとだめだよ。待たせちゃだめだよと伝えても

「発送しようとしたら階段から落ちて怪我たから発送にいけない」

会社から給料が支払われなくて謝礼を払うだけのお金がないから少し待ってほしい」

「躁鬱の鬱期でベッドから動けない」

言い訳が続いた。

上記自分からTwitter等で参加者説明することはなく、個人的に連絡した人にのみ伝えられた。

なのでその数名以外の参加者は訳もわからず数年に放置されているのだ。

最初は、病気なら…と仕方なしに彼女の肩を持っていた面々も愛想を尽かしていった。

最終的にLINEへの反応もなくなり既読すらつかなくなった。

Twitterに至っては別ジャンルにハマったようで新垢を作り転生していた。

Twitterをみると吐き気がするのではなかったのだろうか。見た限り元気良さそうに毎日フォロワーと会話をして、今ハマっている作品二次創作投稿していた。

現在収入がないはずだが、コラボ店舗にも行き散財しておりだんだん彼女が信じられなくなった

連絡が取れていた期間に何度も今現在の状況を参加者説明するようにといっても

「鬱だから無理」

「(転生先アカウント投稿をみたことを伝えると)いま元気そうにみえるかもしれないけど、それは躁鬱の躁の時期だから

収入がないのは本当。コラボ店舗に行った時の金は親から借りていった。(※30代)」

などといって直接説明をすることはなかった

つい最近pixivをみていたときのことだ。

フォロー新着の欄に彼女作品が表示されていた。

そこから彼女のページに移動すると現在推しCP作品投稿されていた。まさかと思いそのCP名と彼女名前Twitter検索をかけるとアカウントがヒットした

案の定だが、彼女はまたもや転生していた。

とある時はベッドからも起き上がれなくて食事や入浴も家族介護がいるはずの彼女がその作品コラボ店舗に1ヶ月で4-5回訪れ、コラボグッズを数万円購入しており、グッズ交換も頻繁に行っていた。

ここ数年就労不可で現在では回復の見込みがないほど酷い躁鬱状態のはずだがグッズを数万円分購入するだけの金銭的余裕はあるようだ。

挙げ句の果てに新しい推しCPの本を出して自家通販を行っていた。

心の底から失望した。

ここまで人に失望したのは初めての経験だった。

バレなければいいと思ったのだろうか。

本当に躁鬱で苦しんでいる人は大勢いるはずだ。

ただ、彼女を見ているとどうも信じられなくなった

何か注意されると「躁鬱だから」「鬱が悪化する」「ODダメなのはわかってるけど辛い。眠れない。ODする」などと言い出す。

また少しでも自分の非を指摘されると逆ギレしてくるような人だったので、なんとなく「謝りたくない、対応したとしても問題を先送りしたことを怒られるのが嫌だ」だと思っているのだろうなと思った。

躁鬱患者アンソロジーの主催をするな、とは言わない。

ただ主催である以上、責任が伴う。

アンソロジーの主催仕事は出して終わりではないはずだ。

躁鬱を理由にして、その責任から逃げるのはやめてほしい。

そして本当に治す気があるのであればきちんと薬を飲んでほしい。

(ODした翌日、彼女は「つらい…体調良くない…鬱が悪化してるのかな…」とほざいていた。ODたからだろ)

そして躁の時期にそれだけのことができるのであれば、今ある問題を片付けてから先に進んでほしい。

以上、とある躁鬱主催に振り回された女の話でした。

特定は避けたいので彼女がいまどのジャンル活動しているかは明記はしない。

追記 1/25

古い、決済方法が云々って暴れてる方へ

場外乱闘すな 必死か 乙

2021-01-21

楽園カプにたどり着くまでの話

※前提:私は組み合わせも左右も完全固定の腐女子です。

はじまりは甲ジャンル

私がハマったのは、カプにするには十分な接点や萌え燃料があるとはいえ、とてもニコイチとは言えないAB。一方覇権カプCAは、原作でもエモ燃料特盛、はいキャラで2人組作ってーをやれば半分くらいの人はこの2人をペアにするだろうな、ってくらい鉄板の組み合わせ。

ABは萌えたし楽しかったけど、いつもCA死ぬほど嫉妬した。いつも燃料もらってたのが羨ましかった。ABの燃料が来た時はその10倍くらいの量・密度の燃料がCAにもあった。ABだって絡みはあるのに、CAの絡みがあまりにも濃すぎるせいで、顔カプ扱いされるのが辛かった。

次にハマったのは乙ジャンル

DEは作品内外、作者読者、誰もが認めるニコイチ。DといえばEだし逆も然り。原作から逆燃料も対抗燃料も食らうことなく、安心して萌えた。

でも、DEとEDは数が完全に拮抗してた。リバ派もめちゃくちゃ多くて、表記詐欺も当たり前のようにあった。私は、地雷カプを書く作者の生産した推しカプが読める穏健固定派だが、そんなレベルではなかった。pixivではDEタグの本を、とらではEDとして売るとか、EDとして出した本をDEアンソロに再録するとか、日常茶飯事だった。二次創作を漁る時、安らぎはなかった。

その後、丙ジャンルにハマる。FG原作ニコイチ、まあまあの人気があったが、逆はかなり少なかった。

でもジャンル覇権カプは、原作で絡みがなくはないけど鉄板とは言えないレベルのFH。まさに甲ジャンルの逆パターンだったが、FHはABと違って、ジャンル内で圧倒的な地位を築いていた。FGを漁っていても高確率でFHに被弾した。原作鉄板の2人ならば安泰ではないと、改めて思い知らされた。

そして、丁ジャンル出会った。

IJは原作ニコイチ、逆は少なく、しかもそれぞれ他に絡みのあるキャラが大していないので、対抗カプもほぼ存在しない。ジャンル内でも上位の人気カプで、燃料は少ない代わりに爆破も少ない。

これだよこれこれ!

やっと居心地の良いカプにたどり着いた。

毎日楽しくてしょうがない。

毎日大量に生産される二次創作を浴びて、自分生産する欲がなく、長いこと見る専でいた。でも最近ジャンル自体ピークを過ぎて、だんだん数が減ってきた。久しぶりに生産活動を開始するか。あーまだまだ楽しめそう、ほんと楽しい

こんな事なら、アンソロ主催なんてしなければ良かった。

 

もうアンソロ主催なんてまっぴら。

しかすると複数人主催をしたのが間違いだったのかもしれない。

私の心が狭いだけなのかもしれない。

でも本当にこの件で私は今後の同人活動に一歩引いた姿勢ができてしまった。

オタク友達と話すのが楽しいと思って初めたTwitterだけど、もう作品公開の告知しかしないと思う。

 

 

およそ1年前、同じカプ(以下○△)で活動している仲良し4人でアンソロ出したいねという話になった。

4人とも○△でそこそこの数作品も本も作っていたし、何より○△のアンソロがまだ出ていなかったから。

誰が主催する?え〜私は無理だよ。なんて話をしていたら、誰かが「じゃあ4人でやる?」と言った。

4人なら作業分散出来るし、良いんじゃないって。

そうしてとんとん拍子で4人が主催アンソロを作ろうという話になった。

 

私は執筆者への声掛けや、連絡、取りまとめの係。

Aちゃん原稿をまとめて体裁を整え、印刷所へ入稿する係。

Bちゃん執筆者への献本の手配、通販サイトとの連携をする係。

CちゃんアンソロHP作成Twitter情報を発信する係。

誰か一人に負荷が掛かり過ぎないように分担した。

 

そこからしかった。

全員社会人から仕事が終わってから色々と話し合って決める。

誰にお願いするか、テーマはどうするか、ページ数はどのくらいにするか、装丁はどうするか、印刷所はどこを選ぶか。

ある程度決まったと思ったらまた決めなきゃいけない事が出てきたり、4人揃ってSkype出来なくて不参加の人の為に情報を共有したり。

深夜まで話し合いながら作業は本当に大変だったけれど、4人全員が同じ方向を向いていたし、頑張ろうね、良い本作ろうね、と互いに励まし合いながらどうにか乗り越えられた。

 

 

それから8ヶ月後。

執筆者の誰一人欠ける事なく、締め切りを延ばす事なく、無事に原稿が集まった。

この頃からBちゃんが少し仕事で忙しくなったと言っていた。

勿論アンソロの事はちゃんとやるよ!と言っていたけど、Twitterにも前程の頻度で浮上しなくなっていたし原稿の完成もBちゃんが一番遅かったから少し心配だった。

もしBちゃんが本当に忙しくてどうにもならない!という事なら3人でフォローするつもりでもいた。

 

どうにか入稿し、あとは本の到着を待つばかり!という頃になってBちゃんからの返事が目に見えて減った。

例えば私が「Zさんは2冊献本して欲しい(今回は2冊までの献本可能としていた)って言ってたからお願い!」と伝えても返事が無かったり、Cちゃんが「HP更新たからみんなTwitter拡散して!」とグループDMに送っても返事が無い所かTwitterでも何もしなかったり。

Bちゃんを除いた3人でSkypeをした時は、Bちゃん最近大丈夫かな、お仕事忙しいって言ってたもんね、なんて話題が出る程。

何か分担変わろうか?とAちゃんグループDMでBちゃんに聞いても返事は無かった。

 

無事通販サイトにもアンソロのページが出来て予約も始まった。

たくさんの人がアンソロを楽しみにしてくれていたし、Twitter拡散してくれて○△界隈では話題になった。

予約してくれる人が多くて刷った部数が全部予約で埋まってしまい、慌てて増刷をする程だった。

Bちゃんからの返事の無さは前ほどではなくなったけど、相変わらずこちらの連絡には5回に1度返すくらいの頻度だった。

どうしてもBちゃんからの返事が無いと先に進めないとなった時、普段は人に物を催促する事のないCちゃんが「Bちゃん返事して〜」とDMを送った。

それに対して「え?私の返事待ちだった?」と返って来た時には怒りを通り越して呆れてしまった。

 

 

そんな時、Bちゃんが久々にTwitterに出てきた。

最近ツイートをする事なんてほとんどないから珍しいなと思っていたら、内容が『最近別のジャンルのカプ(以下☆□)にハマっている』だった。

見れば別のアカウントを作って最近はそこにいるらしい。

新しいBちゃんアカウントを見れば、Bちゃん仕事で忙しくなったと言っていた頃に作ったようだった。

そこでのBちゃんほとんど毎日のようにツイートをしたり、新しいフォロワーとリプのやり取りをしていたり、本当に楽しそうだった。

 

私は激しく憤った。

別のジャンルに行った事や、新しいアカウントを作った事に怒っている訳でもない。

Bちゃんアンソロの事を適当にしたまま、碌に返事もしないまま、新しいジャンルではしゃいでいる事に憤りを覚えた。

 

アンソロの事でまたSkypeしようとグループDMで決めた時、珍しくBちゃんも参加した。

久々に話したBちゃんは本当に楽しそうで、☆□がどれ程素晴らしい物なのかを熱弁していた。

アンソロのためのSkypeだったのに。

みんな良い歳の大人からそれを「うんうん」って聞いていたけど、正直私はこのままBちゃんの話を聞いているだけなら自分原稿を1コマでも進めたかたから、途中から適当に流して作業しながら聞いていた。

Bちゃんが話したい事を話し終えると話題は当然アンソロの事に移ったけれど、さっきまでの勢いが嘘のようにBちゃんは静かになって、代わりにスマホの画面をカツカツ叩く音が響いた。

大方今ハマっているジャンルクエストにでも精を出しているんだろう。

アンソロの話なんて興味が無いというようで、本当に嫌だった。

 

その割には「じゃあこうしよう」と決まりかけていた事に「え〜でもそれってさぁ」と口を出してきてまた話がごちゃごちゃになったり、かと思えば「私は3人を信頼してるから、3人で決めた事なら何でも従うよ」と言ってきたり。

正直この頃には、Bちゃんの事が嫌いになっていた。

 

 

無事本が通販サイトとBちゃんの家に着いた時もこちから尋ねるまで連絡はなかったし、執筆者への献本一言「これから送る」というような連絡は無く私達の知らない内にいつの間にか行われた。

献本と一緒に送るプレゼントギフトカードノベルティちゃんと全員に届いたらしいけれど、メッセージカードは入っていない人もいれば2枚入っているという人もいて散々だった。

私がお願いしたZさんへの献本は、やっぱりというか何というか1冊しか送っていなかった。

微々たる物かもしれないけれどZさんへ追加で送った送料やメッセージカードの刷り直し代、送料は当然私達の売り上げから引かれ、当のBちゃん全然気にしていないようだった。

私達主催の分も遅れてBちゃんから本が送られてきたけど、本1冊がぺらんと入っただけだった。

以前Bちゃんも参加していたSkypeで「主催は3冊ずつ持っておこうね」と話したのも忘れてしまっているようだった。

 

私はBちゃんのそのあんまり姿勢文句を言いたかったけれどAちゃんも Cちゃんも気にしていないのか、スルーしているのか、何も言わなかったので黙った。

アンソロを手に取ってくれた方がたくさんリプやDMをくれたけれど、それにありがたいと思いながらも変に冷めている自分がいた。

執筆者の人も私達を労ってくれたけど、当然Bちゃんにも同じように賛辞の言葉を送っていたのも、仕方の無い事だと分かってはいたけれど、もやもやした。

 

 

最近Bちゃんは別垢で何かあったらしくまた私と繋がっているアカウントに戻ってきつつある。

それでも話す事は☆□の事ばかりで殆どファボも付かない。

それが悔しいのか知らないけれど、時々思い出したかのようにアンソロの話を持ち出したり○△の話をしたりする。

最近○△の本も出した。

当然私はBちゃんツイートに反応する事も、本を買う事もしていない。

グループDMでAちゃんやCちゃんが「本買ったよ!」とか「よかったよ!」と言っているので、上辺だけの同調はしている。

Bちゃん新刊はこれまで支部やベッターにアップした物の再録だったので、私も内容を知っていたから会話に付いていく事には困らないのが不幸中の幸いだった。

 

Bちゃんは私達に対する配慮なのか、既存アカウントツイートする言い訳が欲しいのか分からないけれど○△の事はまだ好きだと言う。

そう言う割に私達が○△の話をグループDMでしていると全く関係の無い話に無理やり変えたり、何なら☆□の話を始めたりする。

☆や□のキャラどころか、その作品も私達3人はよく知らないのに。

最近の○△で活躍している描き手の話になると、Bちゃんはあからさまに興味が無くなるようでまたスマホの画面をカツカツし始める。

○△の話は出来ても、同人は追っていないか自分が分からない話はつまらないのだろう。

ならSkypeに来なければ良いのに・・・と思ってしまう。

AちゃんもCちゃんも、Bちゃんがまだ○△を好きだという言葉を信じているようで、話に上がった描き手の人を勧めたりどれ程すごい作品かを話しているけれどBちゃんの返事は毎回「今度見てみるね」で、その『今度』が訪れた事は一度も無い。

いい加減AちゃんもCちゃんも気付けば良いのになあとも思ってしまう。

 

出来ればBちゃんブロックしたい。

でもそんな事したらAちゃんやCちゃんと気まずくなるのは目に見えているし、Bちゃんには本を送ってもらう為に本名も住所も教えてしまっているので、何かあったら怖いしそれも出来ない。

 

最近では前と変わらずBちゃん笑顔で話しかけているAちゃんや、SkypeにBちゃんが来ると喜ぶCちゃんにもモヤモヤしている。

AちゃんもCちゃんも悪くないのに。

二人ともアンソロの事はもう過去の事と割り切ってBちゃんに接しているのに、私だけが子供でBちゃんを許せていないと突きつけられているような気になる。

 

アンソロ執筆者には本当に感謝しているし、本を手に取ってくれた人にもありがたいと思うけれど、正直今回のアンソロの件で私は何もかも嫌になってしまった。

 

出来れば違うカプにハマりたい、ジャンル移動してしまいたい。

それでもハマっているカプってそう思って離れられる訳でもないから、私はまだこのカプで本を作ったり作品をアップしたりしている。

本の発送する時、通販サイトとやり取りをしている時、他の人の本を買う為に通販サイト彷徨っている時、Bちゃん適当な、投げやりな態度を思い出してはイライラする。

  

こんな事なら、アンソロ主催なんてしなければ良かった。

 

 

 

2021-01-19

anond:20210118111220

同人屋やって20年になる者です。

漫画描きだけど小説の方が好きだし小説書きの友達が多いかちょっとコメントしたい。

次頑張ろう、と思えていた。最初らへんは。って書いてるけどいつくらいの話なんだろう。

何年くらい創作をやってるんだろう。

小説より絵や漫画の方が評価されやすいよね。

でも私の作った最初の本は発行部数10部で実売0部だったよ。

一冊も売れなかったんだ…。

今はイベント初日1000部売れるくらい。そこまで20年かかった。

別に営業とかフォロワー交流したりとか何もしてない。

アンソロの依頼が来ても断るしフォロー数なんて3桁いったことない。

ただ漫画イラストを描いて萌えを発散したくてコツコツやってきただけだ。

私の状況は貴方にとってはどうだろう?打算も何もなく成功した部類じゃないだろうか。

でもここまで20年かかったよって言われたらどう?やれそう?

まあ評価されるのって運次第だから、何等かのバブルで一気にドーンと行くこともあるけど。

今はtwitterであげてpixiv見に行くみたいな流れになってるから

本当の神作家以外はtwitterでの振舞い方はやっぱり重要だと思う。

義理RTしろとか交流しろっていう外交じゃなくて

自分がどう見えてるかっていう自己プロデュース方面はどんな感じ?

とっつきにくい印象の人に見えてない?

自分の好きな作品RTした後にコメント感想言ってる?

この人に感想とか出しにくいなって思わせないようにしたいね

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