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はてなキーワード: 事業部とは

2021-05-03

解雇っていうか

クビっていうか

この会社には不必要人材、ほかの事業部を探してもいらない人材といわれた

無能なんだろうなぁと思う がんばっていろいろバグ修正したのに

無念だとおもう

いらない人間 それが私

2021-04-24

anond:20210423235136

ITエンジニア派遣業界の端くれの女だよ〜

端くれじゃなくて「土くれ」のほうが表現として妥当だよ。

とはいえ職種としては事務職で、ただ、人事考課担当ではないもののそれらの情報が耳に入る立場です。

まり権限のない人間でもウワサでぺちゃくちゃ人材についてしゃべってるようなクソ会社ってこと?

はてなに入り浸っていたのでアイテーエンジニアはみんなラズパイ知ってると思ってました。ごめんね!

アイテーという表現IT業界バカにしていることがわかる。

自分業界でありながら自分業界バカにしている民度。猿かな?

たぶんなんですけど、彼女男性だったら恐らく採用されていませんでした。私と彼女の会話を聞いていた事業部の方の顔がひきつっていたので。

根拠の「お気持ち判断で草

では、採用後の人事評価どうでしょうか?同じように下駄を履かせているでしょうか?

下駄をはかせるという昭和言葉遣い民度の低さを証明している。ただの穴かな?

私の会社では、それは否です。

まずお前が他人に対して否とか偉そうにいえる実績も能力学歴もないことに気づけ。

彼女は後輩に対して、暖かく見守るタイプではなく、冷静に、良いことは良い、悪いことは悪いとはっきりいうタイプの方でした。その態度により、彼女上司の上役やその他の評価からマイナス評価をつけられていました。

暖かく見守るwww 

幼稚園グループ内のおままごとかな?脳内お花畑はいいな。

こんなクソッタレ会社と同じようなところがないのを祈るばかりです。

会社じゃなくてお前自身人間として低品質だとまず気づけ。

文系事務職のチャンネーたる私や別分野のウェイウェイ営業ですら

お前は彼ら・彼女たちより何がまさっているんだよ。何も持ってないだろ。

ただ他人の経歴みてキャッキャウフフしてるような低劣な人間は、

どんな業界にいこうが他人を見下して個人情報漏らすくらいの能力しかないんだよ。

2021-04-23

https://anond.hatelabo.jp/20210423151119

ITエンジニア派遣業界の端くれの女だよ〜とはいえ職種としては事務職で、ただ、人事考課担当ではないもののそれらの情報が耳に入る立場です。

あくまで私の所属する会社での話であって、他社もそうであるとは思っていません。

うちの会社だと、女性エンジニア優遇されるかというと、されます。ただ、それは採用だけの話です。

ろくに資格も取得していない方も余裕で採用されますラズパイの話を振ったら、え、なんですか?それ、って言われたこともあります

はてなに入り浸っていたのでアイテーエンジニアはみんなラズパイ知ってると思ってました。ごめんね!

たぶんなんですけど、彼女男性だったら恐らく採用されていませんでした。私と彼女の会話を聞いていた事業部の方の顔がひきつっていたので。

では、採用後の人事評価どうでしょうか?同じように下駄を履かせているでしょうか?

私の会社では、それは否です。

上司男性エンジニアから評価も高く、お客様からも信頼されている女性エンジニアの方がいます。その方が会社から評価されているかと言うと、残念ながらそんな事はありません。

彼女は後輩に対して、暖かく見守るタイプではなく、冷静に、良いことは良い、悪いことは悪いとはっきりいうタイプの方でした。その態度により、彼女上司の上役やその他の評価からマイナス評価をつけられていました。

同じように接する男性エンジニア評価され、昇格すらしているのですが。

ある面では女性優遇されていることもあるかとは思います。ただ、その後の評価においては、どうなのでしょうね。

女性エンジニアに対して差別的会社が私の所属する会社だけだったら、これだってひどい話だけども、まだマシですけどね。

表層的なことではなく、実際の評価に対してどうなのか、もてはやすだけもてはやしておいて、正当に評価していないなんてこともあるかもしれないですね。うちの会社みたいに。

こんなクソッタレ会社と同じようなところがないのを祈るばかりです。

追記

雑にラズパイの話もってくるの良くなかったね!これはごめんなさい。

RaspberryPiの存在のものを知らなかったって話でした。文系事務職のチャンネーたる私や別分野のウェイウェイ営業ですらラズパイを(どうやって動かすかとかまでは知らないにしても)そういうもの存在するというのは流石に知ってるのに?というのが衝撃的だったので例示として使っちゃいました。

2021-04-21

日本企業のサービスが続かない理由

オムロンのやつとかさ、大手企業ジョブローテーションが良くないんだと思うんだよね。

・立ち上げの時はなんか目標があって予算がガーッとついてそれを満たすべく、なんかベンダーに声掛けたりネタを探す。

・協業してとりあえずサービス作って、それっぽい成果でましたドヤって言う

・3年のジョブローテーションで立ち上げの主メンバーがいなくなる

・なんかよく分からないサービスが残ってるので頑張ってみる

社長部長もローテするので方針がころっと変わる

・そんなに盛り上がってないサービスを維持するモチベが事業部にもメンバーにもない

・続けて育てるモチベも予算もつかないから次が続かない

大企業なりにそれなりに維持するけど結局畳む方向にする

なんかそんな感じなんじゃないかなぁって思ってしまうな。

海外ユニコーン企業はそれでやってくぜって本気だし、それで売り抜けるか潰れるまではちゃんとやるイメージ

売れたあとのサービス継続はやっぱりその会社によるからなんともだけど、少なくともビジョンもってやってると思うんだよね。

日本企業はせっかくのデータをどう使うかとか次の一手ちゃん継続しなくてもったいないなーって思う。

そもそもプラットフォーム作るのが海外勢の方が圧倒的にうまいというか日本が下手というか。

あれだけ趨勢を誇ってたガラケープラットフォームがあっという間にPlay/Apple store駆逐されちゃったしね。

ここもやっぱやとわれ経営者の中長期的な戦略性のなさの差なんだろうかねぇ。

でもまぁGoogleもあっさりサービス切り捨てるし印象だけだと思うけどね!

わたしムーブだけでも10年やってんだし海外の下手なサービスよりながいんじゃないかな?

2021-04-17

同期が部長になっていた

子会社事業部部長から実際は課長くらいかもしれない

が、それでも同期一番の出世

愛想のいい女性

開発についていけないからと長年庶務をやってた

そこから人不足で現場に出て課長補佐に昇格

で、今回の大抜擢

入社時には想像もしなかった

こういう人がこの会社では出世するんだなと今は思う

2021-04-10

システムエンジニア評価について

5月から自分所属する情報システム課

IT事業部直下組織改編されることになった。

最終評価者はこのIT事業部部長になるわけなのだ

この部長システムプログラミングに関して"素人"であり

評価公平性が保たれるか大変懸念している。

システムエンジニアの評価というものアサインされる案件の「難易度」が

重要ファクターになってくる。

(「売上」は案件ガチャで決まる為、重要ファクターとなりにくい)

しかIT事業部部長にその「難易度」を理解することは不可能である

難易度」の高い案件をこなしても報われにくい風潮が課内にできることは

優秀なシステムエンジニアの不満は溜まる一方となることは明白だ。

システムエンジニアの評価システムエンジニアもしくはシステムエンジニア経験者が

実施すべきで"素人"による好き嫌いの好みによる評価では優秀な人材を逃すことになり

会社の損失となっていく。

2021-03-23

まりイキってないコンサルと一緒に仕事をしたときの話

イキりまくってるコンサルにクソムカついたという話が出てたので、そのついでに自分の話もしてみたい。

から数年前、自分担当していた企業の業績が急激に悪化し、再建支援(これは表向きの理由、真の目的債権保全)のため自分がそこへ出向することとなった。

年商数百億円規模の会社銀行借入も百億円近くある企業なので、管理体制はそれなりに構築されているのだろう、そう思っていたのだが実際には酷い有り様であった。

社内の情報共有は全く成されていない、損益管理決算を締めてみるまで分からない(月次で試算表は作っているが、進行基準ではなく完成基準なので全く参考にならない)

資金繰り管理すら行われていない、「月末の不足分は銀行の当座借入枠で調整」という中小企業でよくある典型的パターンとなっていた。

「このままではとても自力再建など出来ない」と気づいた私は、危機感能力も全くないプロパー社員指導しながら、社内管理体制の構築に努めた。

出向から1年が経過し、それなりに社内の管理体制が整い、月次の損益管理資金繰り管理もそれなりに形になってきた。

その結果、「決算を締めてみて大赤字が判明する」という幼稚園レベルから決算を締める前に大赤字だと分かる」という小学校低学年レベル進化することが出来た。

そして私は遅まきながらようやく悟ることが出来た。

今私がやっていることは高血圧の人に対して「毎日血圧を測定しましょう」と言っているに過ぎないのだと。

毎日血圧を測れば高血圧だということは分かるが、測定したからといって血圧が下がるわけではない。

リアルタイム赤字認識しようが、決算を締めて認識しようが赤字赤字しかならないのだ。

ベンチからの指示は「とりあえずもう少し続投」であったが、私は「どうやったって自力再建は無理なんで、そろそろ敗戦処理を送り込んで貰えませんかね」と強く要請

そしてここでようやく本題である「あまりイキってないコンサルの人たち」が登場することとなった。

私の想像しかないが、所謂イキり系コンサルIT系システム系に多いのではないかと思う。

経営改善コンサル事業再生コンサルと比べると、システムコンサル歴史が浅いのでイキり系が産まれやすい土壌でもあるのだろう。

私が一緒に仕事をすることとなった人たちは「事業再生コンサル」であり、弁護士公認会計士・元銀行員といった顔ぶれであった。

ネット上でイキる意識高い系コンサルと違い彼らはみな紳士的な対応であったが、逆にその丁寧さが私には慇懃無礼に見えて仕方がなかった。

彼らの登場により、私の業務についても次のステージへ進められることとなった。

プロパー社員たちに知られることが無いよう、一日中別室でコンサルたちと事業DD財務DDを行い企業清算価値査定した。

当社は3つある事業部のうち、製品製造を行っている2事業海外との競争に晒され赤字垂れ流し状態

しかし幸いなことに、一番規模の小さいメンテナンス事業部だけがコンスタント黒字を計上していた。

法的整理を行い担保物件等を処理した場合、百億近くある融資のうち回収出来るのは1割未満。

一方で、大幅なリストラを行い黒字事業部だけを新会社に移し、今後10年間で返済可能な借入を背負ってもらうとなると3割程度は回収可能

この試算結果を受けて、経済合理性観点から再生可能である判断された。(ここで再生不可能判断されれば破産するしか手はない)

ちなみに事業再生系のコンサル費用は本当にアホかというくらいに高い。

各種資格保有者ばかりということもあるが、当初3ヶ月の契約で3000万円。

そしてここから半年かけて行う事業リストラ再生計画策定解雇された従業員再就職支援等の費用として5000万円請求された。

(費用ほとんどが彼らの人件費であり、駄目元で値下げ交渉したところすぐに5~10%値引いてくれた。にしても利益率高すぎじゃね?)

ここまで書いていてふと思い出したのだが、そんな彼らにも少しだけこちらをイラっとさせる癖があった。

会話の中でとにかくやたらと良く分からない横文字ビジネス用語を使いたがるのである

リストラについては一律にやると優秀な人から抜けるリスクがあります。まずは経営陣でバイネームリスト作成してください」

(バイネーム売名行為の仲間みたいなものか?)

増田さん、これだとアップルトゥアップル比較にならないですよ」

(あっぷあっぷる?りんごが溺れてあっぷあっぷるなのかな…)

スポンサー候補先とはNDA締結してExclusiveでの交渉になりますね」

(DeNApixiv交渉?)

彼らとの会話にときたま苛々させられながらも、Google翻訳の力を借りて再建に向けた作業は着々と進みつつあった。

法的整理と異なり私的整理基本的には迷惑をかけるのは金融機関だけなのだが、法的拘束力が無いのでこの調整が一番難航する。

高い費用をかけてコンサルを導入する理由は、この対金融機関折衝を乗り切るためといっても過言ではない。

債権放棄額の妥当性、再生計画蓋然性について、各金融機関を納得させるための資料作りに関しては彼らの能力は非常に高い。

まあ高いコンサル費用払ってるんだから当然といえば当然なのだが、彼らは凄まじいスピード計画報告書を作り続けた。

私が出向してきて3年が経過したところで、ようやく事業再生手続がひと段落した。

黒字事業と借入の一部を新会社移管したうえで、旧会社銀行団が債権放棄を行ったのち清算

1000名以上いた従業員も8割以上が解雇となり、人材引き受けの協力を得られた他企業転籍したり、転職支援サービスを利用して転職したりしていった。

そうして私もようやく長い任務から解き放たれ、出向元へ復帰することが決まった。

コンサル会社との契約もここで終了となったので、慰労を兼ねて私はコンサルチームのメンバー最初最後飲み会へ行くこととなった。

私としては3年間という短い期間だったとはいえ、一時は同僚だった人たちの大半をリストラするという後味の悪い仕事が完結したということもあり目一杯呑みたい気分だった。

しかし残念ながらコンサルの人たちは飲み会の場ですらもスマートであり、1杯目だけはアルコールだが2杯目からは皆ソフトドリンクへ切り替えていた。

「恐らくこの後もビジネスホテルに帰って他の仕事をしたり、自己啓発したりするのだろうな」と思っていると、予想通り飲み会は開始からきっかり2時間で終了。

まだまだ飲み足りない私を残し、コンサルたちはタクシーに乗り込み帰ってしまった。

一人残されてしまった私は「憂さ晴らしデリヘルにでも行くか」と考えた。

しかし私はすぐに反省した。リストラされ再就職先も決まっていない従業員大勢いる。

そんな状況で呑気に風俗に行くなど道義的に許されることではない。自分よりももっと辛い状況の人は大勢いるのだ。

デリヘルに行くことは断念し、私は駅前レンタルショップアダルトDVDを借りることで手早く性欲を満たすこととした。

帰宅後、風呂に入ったあとでDVDを入れたのだが「このDVD再生できません」というエラーメッセージが出てしまった。

記録面が汚れているのかな…と思いティッシュで綺麗に拭き取ってみたが、何度やっても読み取りエラーが出てしまう。

これではやむを得ない、やはり最初からこうするべきだったなと思い私はデリヘル店へと電話をかけた。

再生出来ないのであれば、発散(破産)するしかないよな」と呟きながら。

2021-03-04

anond:20210304093909

40代がサボってないかチェック

・↑必要な時は代打

・社内外のトップ営業

まあ部署事業部長の長として成績を上げていると言えばそうだ

2021-02-27

無名ミュージシャンが、総務大臣秘書官を経て、上場企業メディア事業部総括部長だって!!

ヤバくねぇなろう小説みたい

一般国民なら異世界転生しないとできないかもしれないことをサラッとやってのけてしま

親の力ってスゴイよね

完全に上級国民一般国民って分断されてんじゃん

2021-02-14

デジモン

放送中のデジモンを見ているのだが、どうしてもハマりきれない。面白くない。

初期の無印デジモンなんて、テレビにかじりつくように見ていた。デジモン進化子供達の成長もストーリーも毎話興奮して見ていた。

だが、今のデジモンにはそれがない。見る層である現役の子供たちはどう思っているか分からんが、初代のデジモンにハマった世代からすると、どうもイマイチだ。

この初代を見て育った世代が、今のデジモンを作っているのであれば、もう少し良くなりそうな気もするのだが、デジモン事業部のやりたい事がようわからん。(なんかカードゲーム流行っているというニュースは聞いたような気もするので、別に成功してないわけではないのかなぁとも。アニメけがこれなだけか?)

当事者意識

事業部の人が困っていて、私がたまたま知ってることなので30分程度手伝ってあげた。結果、他事業部の人は助かって受注数件につながった。

事業の人から感謝された。

よかった。

そう思ってたが上司からあなたには自分事業部のことをやってほしいと注意された。

人事部の人にも相談したら、他事業のことを手伝うなら上司許可を得ないと業務外になるのでダメと注意された。

許可を取るとなると返事が数時間後とかザラにある。

私は同じ会社の人を30分程度手伝うのも許可を取らないといけないのかと悲しくなりました。

評価上は恐らく0、むしろ上司許可を得ずマイナス評価のために手伝ったわけではないけど…

こんなのじゃ当事者意識育たないよ。

2021-02-02

anond:20210202085513

そのへんはおおよそ。間違った出世を3人すると事業部下請けごと潰れる。ましていわんや孫受け。

2021-01-22

脚注

脚注

[1-1]『自工会 豊田会長が全面EV移行に懸念 小泉環境大臣「脱炭素への考えは同じ」(2020年12月18日)』(テレ東NEWS)

動画4:04〜からトヨタ社長発言より

[1-2]『火力発電効率の国際比較』(TEPCO)

[1-3]『【解説動画自動車エンジン効率競争!』( Xmoa_channel)

動画1:30〜より

[1-4]『自動車エンジン効率45%超えへ、各社の激しい競争動画解説バーチャル記者黒須もあ(β)』(日経クロステック編集部)

「熱効率向上争いにマツダ日産が参戦!」の項目より

[1-5]『乗用車エンジンの熱効率50%超を達成』(国立研究開発法人 科学技術振興機構)

[1-6]『送配電ロス率』(TEPCO

グラフによると、2019年の送電ロス率は4.3%である

[2-1]『マンションでも電気自動車に乗れる!「EVPHEV充電サポートサービス提供開始』(中央電力)

[2-2]『自工会 豊田会長が全面EV移行に懸念 小泉環境大臣「脱炭素への考えは同じ」(2020年12月18日)』(テレ東NEWS)

動画4:48〜からトヨタ社長発言より

[3-1]『乗用車ブランド通称名順位』(一般社団法人 日本自動車販売協会連合会)

[5-1]『シリーズ - EV(電気自動車)を巡る自動車業界の動向- EV自動車部品サプライヤーに与える影響」ぶぎん地域経済研究所調査事業部 次長主任研究員藤坂 浩司- 全体版 -』(藤坂 浩司)

[6-1]『リチウムを巡る各国の戦略が、電気自動車未来を左右する』(Amit Katwara著 Mitsuko Saeki訳)

五行目より

[6-1]『電気自動車販売が急増しても、このままではバッテリーの原料不足がやってくる』(Nicole Kobie著 Mitsuko Saeki訳)

コバルトの産地は1箇所に集中」の項目より

[7-1]『日本エネルギーの使われ方を調べよう』(東京ガス)

2020-12-29

社畜の愛社遍歴

社畜がより良い牧場を求めて彷徨い歩いた記録。

1社目

ブラック度★★★★★

海外の知ってる人は知ってるけどそんなに有名じゃない大学中退して失意の帰国日本的ものを求めて関西圏に住んでみることにした。

とりあえずはじめたバイト先で、Web関係をやってくれる人が欲しいか社員にならないかと言われて社員になった。

週休1日。毎日8時から22時まで厨房ホールに立ちながら休みの日や帰宅後にWeb関係の面倒を見ていた。昼休みは買い出しに行かされてまともに休めず、週1日の休みは関連NPOの農作業従事任意だけど半ば強制)をさせられた。月給18万で、手取り15万くらい。残業代などは一切なし。時給換算すると最低時給を割り込む。

年収換算だと200万くらい?

まりにも酷いので休みを増やす給料を増やすかして欲しいと申し出たところ人格否定嫌がらせがはじまったのですぐにやめた。我が社畜人生の汚点。残業代未払訴訟を起こさなかったことをいまでも悔やんでいる。

在職中、基本情報を取った。

無職

3ヶ月ほど職探しをした。無職間中応用情報を取った。

ハロワ釣り求人だらけでアテにならなかった。

2社目

ブラック度★★★★★

ハロワに見切りをつけて転職サイトから応募した小規模のソフトウェア開発会社就職

なんと一発目から社長面接だった。面接して情報処理の基礎確認みたいなテストを受けたらあっさり採用されて常駐先(みんな知ってる国内大手メーカー)に送りこまれた。実質派遣状態でいわゆる偽装請負というやつだった。月給23万くらいで見込み20時間残業手当込み。常駐先がヤバくて、月平均80時間、ひどいときは100時間超えて残業をしていた。おかげて毎月35万から40万くらい給与収入があった。ボーナスはなかったので年収400万前後とか、そんなもん。ソフトだけじゃなくて電気とか、マネジメントの補佐とか、海外とのブリッジSEとか、とにかく色々なことをやらせてもらったおかげで技術者としての引き出しは増えた。

常駐先の事業部解散してしまったので、辞める前はスポットでいろんな現場に行かされた。

会社大口顧客を失ったのでヤバいかもと思って転職先を探すことにした。

在職中にセキュリティスペシャリスト(現情報処理安全確保支援士)とネットワークスペシャリストを取った。

あと、結婚した。

3社目

ブラック度★★★★☆

大手メーカーの子会社に入った。年収はたいして上がらなかったけど家賃補助や確定拠出年金などの福利厚生が充実した。最初派遣された現場いまいちわず、社に相談したところ関東圏でいいポジションがあるとのことで異動になった。

異動後は請負で開発していたんだけど、しばらくして親会社へ出向というかたちで実質派遣常駐の人質に出された。もと研究所メンバーが多い部署で、いい意味でみんなテキトーで社不だったので居心地は良かった。

研究開発やりながらオフショアマネジメントとか商品開発とかもして、常時3つくらいのプロジェクトを抱えている状態だったけど、働き方改革の流れで残業時間はぐっと減った。

多くても月60時間くらい。

最終的には年収600万くらいで離職。

在職中に・エンベデッドシステムスペシャリストシステムアーキテクトを取った。

4社目

ブラック度★★★☆☆

3社目の親会社。出向先で気に入って貰えて引き抜かれた。どうも最終学歴高卒だったことが入社時にちょっと問題になったみたいだったけどぼくはよく知らない。上の人がなんとかしてくれた。人づてにその話をきいていたのでさすがに辞める時はちょっと後ろめたい気持ちになったけど、気持ちよく送り出してくれて本当に感謝している。

仕事内容は3社目とほぼ変わらなかったけど自分で決められる範囲が増えて楽しかった。

年収700万くらいになった。

在職中にプロマネを取った。

5社目

ブラック度★☆☆☆☆

大手メーカーにいると技術者でいられないことがわかったので、転職活動をはじめた。給与水準を落としたくない&イチ技術者でいたい、となると国内企業はほぼ全滅してしまったので欧州系の外資に入った。年収800万でスタートして半期毎に2%くらいづつ昇給した。繁忙期以外はそんなに残業はなかった。コーディング作業が多くて楽しかった。ポジションや年齢関係なく社員同士がフラット関係を持った良い会社だったと思う。

休学したまま大学に戻ることをすっかり忘れていたことを思い出して大学に問い合わせたらすでに退学したことにされていた。本社転籍海外出向コースを密かに目論んでいたため、ビザを取るには最低でも学士くらい持ってないとやばいかなと思って通信制大学でとりあえず学士を取ることにした。

6社目

ブラック度★☆☆☆☆

なんとなく連絡してきた首刈り族とやりとりしていたら米国本社がある多国籍企業転職することになっていた。転職してしばらくすると組織変更で地方拠点をメインとするチームに組み込まれた。そのまま関東に残っても良かったんだけど、関東の人の多さにうんざりしていたのでこれ幸いと引っ越すことにした。福利厚生はたいしたことないけど確定拠出年金拠出額が多いので満足。仕事もそこそこやりがいがあって楽しいけど在宅ワークが多くなって無駄会議が増えた。

派遣社員がいるのでそこの格差は感じるけど、基本的には人間関係フラットで居心地は良い。

なんだかんだで年収が大台に乗った。

将来

マネジメントにあまり関与しない国内エンジニアとしては巨大テック企業を除くとほぼ上限の年収に達したと思う。

海外出向や本社転籍を目指しているけどしばらくチャンスはなさそう。

今年、通信制大学卒業したので次はオンラインで取れる海外大学修士を目指しているところ。

2020-12-19

EV問題について整理してみる

昨今、まことしやかに騒がれてる「EVシフトであるが、その実現のためには様々な問題があると思う。EVにまつわる問題点にまつわる意見を、備忘録がてらまとめてみたいと思う。

「こんな問題もあるよ!」っといった意見や、文中のどこそこは間違っている、おかしいなどの指摘があれば、教えてください。

1.電力需要の増大にまつわる問題

EVを広く普及させていくにあたり、電力需要の増大が予想される。では、具体的にどれくらい需要が増えるのか。

乗用車400万台をすべてEV化すると、電力使用量がピークとなる夏の時期に、発電量を10%から15%増やさなければならないという試算が出ている。これは、原子力発電所プラス10基分、火力発電所プラス20基分に相当する規模である[1-1]。もし、原子力発電所新規建設、稼働することで補おうとすると、放射性廃棄物問題や、災害時のリスクテロの標的となる等のリスクが発生し、火力発電所場合では、CO2排出量の増加を招きかねない。

これは2018年度末のデータであるが、東京電力火力発電所の熱効率は、石炭石油、ガスの発電を平均して49.7%[1-2]となっている。それに対し、2020年現在ガソリンエンジン車の熱効率一般的に40%前後となっており、トヨタ カムリ搭載の2.5Lエンジンが41%[1-3]、マツダSKYACTIV-Xは公式の発表はないものの、43%前後[1-4]と言われている。これを考慮すると、火力発電所が主力といえども、EVの方がCO2排出量が少ないと考えられる。

しかし、研究室ではエンジン単体で熱効率50%を超えるエンジンの開発に成功している[1-5]ことから、将来的に熱効率50〜60%を超えるエンジン一般的になる可能性も十分にある。そして、電力の送配電に4%ほど送電ロスがある[1-6]点において火力発電所は不利になることを考慮すると、EVを普及させて火力発電所を動かすよりも、内燃機関を搭載した車の方がCO2排出量が少なくなる可能性もある。

2.給電設備問題

EVの普及にあたって、充電ステーションの普及は必要不可欠となる。といってもEV場合基本的には自宅で充電するため、既存ガソリンスタンドをまるまる充電施設に改修する必要は薄いと考えられる。充電ステーションを設置しなければならないのは、EVオーナーの自宅駐車場、そしてパーキングエリア観光地などといった場所である

自宅が一軒家の場合比較簡単に、安価に設置できる。しかし、マンションなどの集合住宅駐車場場合設備費用工事費用、維持費が高額になるばかりでなく、管理者との合意形成必要もあるため、充電設備の設置はあまり進んでいないのが現状である中央電力株式会社経済産業省データを元に作成した資料によると、新築マンションに住むEVオーナーのうち、自宅に充電設備があるオーナーは1%未満である[2-1]。

また、お盆GWの時期には観光地高速道路パーキングエリアが大混雑するが、このような状況下でも、EVの充電ステーションが不足しないように整備しなければならない。特にパーキングエリアキャパ不足は長距離トラックにとってさらに深刻で、慢性的に駐車マス不足が続いているパーキングエリアも珍しくない。キャパ不足気味のパーキングエリアで給電設備を充実させるためには、パーキングエリアの簡易的な改修だけでは済まされず、抜本的な改修が必要である

そして、充電設備の充実のためには、充電時間の短縮も重要になる。短時間で充電できるような充電器の開発や、それに対応するバッテリーの開発も必要となる。

乗用車400万台をEV化した場合、充電設備投資コストは14〜37兆円掛かると見積もられている[2-2]。そのコストのうち、民間がどれだけ負担できるか分からないが、設備投資を促すために国から出資や、法整備などが求められることは間違いないだろう。

3.市場競争力にまつわる問題

EVが普及するためには、市場において消費者に受け入れられなければならない。既存ガソリン車と比べ、EVは十分な市場競争力を持ち合わせているのだろうか。

少なくとも2020年現在日本国内においては、EV市場で受け入れられているとは言い難い。2020年1月〜6月の新車登録車数は、日産リーフが6,283台なのに対し、同セグメントの日産ノートは41,707台[3-1]と、EVガソリン車に対して大きく水を開けられている。主な原因は価格で、日産ノートは122.8万円から販売に対し、日産リーフは332.6万円からEVであることに魅力を見いだせない限り、消費者EVを買うことは非常にハードルが高い。しかし、新しいバッテリーの開発や、減税や補助金などによって、価格競争力を獲得していく可能性もあるだろう。

そして、次に消費者EVを受け入れるにあたって重要となるのが、充電して使うという特徴と航続距離の短さを消費者がどう捉えるかである

普段使いとして通勤や買い物に使う分には、EVガソリン車と比べて優位であるといえる。というのも、家に帰ってプラグを挿せば充電されるため、わざわざガソリンスタンドで給油をする必要がなくなるからである電気代も、ガソリン軽油と比べて安いことも大きなメリットとなる。さらに、停電時に車から住宅に給電できることも、大きな特徴である

しかし、自宅で充電できることと、住宅に給電できるという特徴は、プラグインハイブリッド車と共通したものである。したがって、プラグインハイブリッドには無いようなEVメリット消費者に示せなければ、EVは選ばれにくくなる。

さらに、長距離ドライブでは航続距離の短さがネックとなる。テスラなどのEVは、残量が減ると自動で最寄りの充電施設に案内してくれる機能が備わっているし、似たようなサービスを行うスマホアプリなども登場しているが、それらが「電池切れを起こしたらどうしよう」という消費者心理をどれくらい払拭してくれるだろうか。もちろん、パーキングエリア観光地で充電設備などのインフラ整備が進めば不安はある程度減るだろうが、「お盆帰省ラッシュ時に、パーキングが大混雑してて充電スタンドが使えなかったらどうしよう」などと言った不安は、考え出せばキリがない。また、今年12月、関越道大雪のために立ち往生が起こったニュースを見て、EV敬遠した人も少なくないはずだ。失敗したくない大きな買い物で、未知なる商品消費者は手を出せるだろうか。

EV消費者に選ばれるためには、プラグインハイブリッド車にはないEVならではのメリットを持ち、充電インフラと航続距離デメリットをある程度解消しなければならない。そのためには、低価格で大容量のバッテリーや、短時間で充電可能設備の整備などが必要である

4.災害時の問題

災害時のEVメリットとして、EVから住宅に給電できるというものがあり、これは停電時においてガソリン車にはないメリットである災害時において、電力の復旧は真っ先に行われるため、災害の規模によってはガソリン車よりもEVの方が有利になることも多い。また、災害時にはガソリン需要が急速に高まり品薄になることもあるが、電力さえ生きていれば、EVではそのような心配をする必要もなくなる。

しかし、燃料の補給が困難であることは、災害時にEVリスクとなる。内燃機関場合、よそから燃料をもってくれば動かすことができるものの、EV場合それが困難であるからだ。前述の関越道の立ち往生のようなシチュエーションであったり、東日本大震災のように、電力インフラが壊滅的に破壊されてしまった場合には、EVは非常に不利になるだろう。

5.産業の衰退にまつわる問題

日本自動産業は沢山の中小企業を支える巨大産業である。もし、EVが主流化することで部品簡素化が進み、中小企業利益減少、それに伴う倒産が相次げば、日本経済に影響を及ぼす可能性がある。EV化で不要となる自動部品の出荷額は、2014年の実績によると、5,368億円にのぼるという試算があり、これは自動車関連部品の出荷額のうち、25%に相当する[5-1]。

6.バッテリー製造にまつわる希少金属(レアメタル)の問題

2020年現在EVバッテリー製造にあたって、リチウムコバルト等のレアメタルが使われている。しかし、このようなレアメタルは埋蔵量が少ないほか、生産国が限られているため、地政学的なリスクがともなう。たとえば、 全世界リチウムの産出量のうち、その半分以上をアルゼンチンボリビアチリが担っている[6-1]。 さらに、コバルトに至っては、その産地がコンゴ共和国1国だけに集中している[6-2]。

インフラを担う資源特定地域に集中していることは、地政学的なリスクが伴う。かつてオイルショックによって経済混乱が引き起こされたが、EVの主流化は、それと似たような混乱をまねくおそれがある。

このような問題を受け、レアメタル使用しないバッテリーの開発が各国の自動メーカー研究機関によって行われているが、完成・量産化のめどは立っていない。

7.石油燃料が余る可能性について

原油は燃料(ガソリン軽油)や化学原料の製造など、様々な形で利用されているが、これらは原油精錬することで作られている。

石油消費量のうち、自動車用燃料の割合は40%ほどであり[7-1]、仮に自動車がすべてEVになったとしても、原油需要ゼロになるわけではない。つまりEV自動車の主流になった場合原油精錬する過程で生じる軽油や、ガソリンの原料となる重質ナフサが余る可能性がある。

余った石油燃料やその原料は、火力発電などで消化できればよいが、それができない場合は何らかの利用法を考えなければならない。

ざっくりまとめると、EVが普及するためには、新しいバッテリーの開発と、電力需要の増大に対する対応が求められる。新型バッテリーは、市場競争力の獲得、地政学的なリスク回避のために必要であるが、その実現の見通しは立っていない(バッテリーの開発は半導体研究と異なり、運頼みのような要素が強いためである)。しかし、優れたバッテリーが開発されてしまえば、EVシフトは一気に現実味を増してくるだろう。

しかし、それ以上に困難な問題が、電力需要を何らかの方法で賄わなければならないことである自然エネルギーを利用する場合ランニングコスト供給不安定になりがちなこと、場合によっては自然破壊につながることを考慮しなければならない。原子力発電所を主力とする場合、再稼働するだけではなく、新たに発電所を設けなければならないうえ、放射性廃棄物問題災害時のリスク解決されていない。また、火力発電所を主力とする場合こちらも発電所建設する必要があるほか、ガソリン車の方がCO2排出量が少なくなる可能性も否定できない。そして、EV化を進めるにあたって様々な領域において設備投資必要であり、莫大なコストが掛かるほか、その過程でもCO2排出されることを考慮しなくてはならない。

個人的な考えとしては、無理してEVシフトさせていく理由はないと思う。バッテリーの開発の見通しが全く立っていないのに対し、内燃機関の開発はある程度見通しが効いていることをふまえると、ハイブリッドカーによってCO2削減を目指すほうが建設的なのではないか。もちろん、「EVなんていらん!」と言いたいわけじゃないけど、「内燃機関消滅するんだ!」っていうのはあまりにも行き過ぎなんじゃないかなと。また、世界各国が将来的にガソリン車の販売禁止を行うとしているが、どの国もEVにまつわる問題解決道筋を明確に示せていない以上、事実上は達成目標にすぎないのではないかと思う。

市場競争力などを考えると、EVセカンドカーとしてある程度は普及すると思うけど、主流になるのは高熱効率エンジンを積んだプラグインハイブリッドカーなんじゃないかな。

追記2021年1月21日

はてなブックマークにてこのような内容の批判いただきました。

これが世界の潮流であり、北米欧州中国という日本よりはるかに大きな市場EVに舵を切っている。というのが抜けてますよ/日本だけで細々と売ってくならいいけど、世界に車を売たきゃ潮流に乗らないと。

どんな国内事情があろうとも、EU中国ガソリン車全廃と言っているんだから、限られた時間の中解決していくしかないでしょ。解決出来なければ、日本自動産業は淘汰されるだけ。

これらの批判に対するコメントを書いていこうと思います

このようなはてなブックマーク批判に加え、「EV化は環境問題解決のためというよりも、自動産業における次世代覇権をかけた競争となっているため、否応がナシにEV化は進む」

という論を度々見かけますしかし、このような論調は「欧米各国や中国では、EV化と内燃機関全廃が必ず 実現される」という前提の上に成り立っており、欧米各国や中国における、EV化の実現可能性にまつわる議論が欠けているものだと思います政治的圧力をかければ、何でもかんでも上手くという論はあまりにも乱暴です。

たとえば電力にまつわる問題中国場合貿易戦争によって石炭の輸入量が低下し、2020年から大規模な電力不足が発生しています。また、ドイツでは自然エネルギーの大規模な利用に成功していると言われていますが、実際は自然エネルギー安定的供給できておらず、不足した際はフランスから原発由来の電力を輸入している状況です。電力不足自然エネルギーの利用にまつわる問題は、日本のみならずありとあらゆる国でも課題となっています

他にも、本文において書いたようなバッテリーにまつわる問題市場競争力にまつわる問題は、あらゆる国において共通するような問題であるといえるでしょう。そして、このような問題解決にあたり、まだ形にさえなっていないような新しい技術必要とされています

世界各国ではEV化を進めるための具体的な 算段や道筋がついており、非常に高い可能性で実現できそうである。このままでは日本出遅れるだろう。」という話であれば、私もEV化と内燃機関の淘汰に異論はありません。しかし、実際はどうでしょうか。どの国も具体的な道筋を示せておらず、問題は山積み。そのような状況で、政治的に舵をとりさえすれば実現するようなものだと言えるでしょうか。欧米各国や中国が、EV化に失敗することはないと断言できるでしょうか。

私は、将来的にEV化することを完全に否定するわけではありません。本文に書いたとおり、現在と比べてEVシェアは大きく伸びると思いますし、想像もつかないような技術が開発されることによって、本当に内燃機関が淘汰されるかもしれません。しかし、本文に上げたような問題現在あることを考えると、「内燃機関は必ず淘汰されることになる」とは言い切れないこともまた事実であり、現実だと思うのです。

そして、EV化と内燃機関車の廃止を実現できるかどうか不明瞭で、失敗する可能性も多いにあるのにもかかわらず、「世界中がそういう潮流になっているから、これに乗り遅れるな!」というのはあまりにも安易な考えであると言わざるを得ません。そのような場当たり的な判断では、今まで積み重ねてきた日系メーカー技術的なリードを失い、国際競争力を失うことになるでしょう。

EV化やエネルギー問題は、潮流に流されず、事実や実現可能性をしっかりと見極めて方針を決めていくべきだと思います。少なくとも、「他国がこう言っているから」という安易理由で舵取りしていくべき問題ではありません。

脚注については、追記を書いた所、脚注の部分がワクからはみ出してしまったので、リプ欄に掲載しておきPermalink | 記事への反応(6) | 18:51

anond:20201219004424

なんか半導体産業史をみていたら、ちょっとした身の回りのできごと史になってたので、おもわず匿名コメント

うちはどちらかというと技術職の家系

そこに出ている会社で、明治まれの母型の爺さんが戦後、少なくとも半導体事業本部長かそれ以上はやっていたはず。半導体未満の時代かもしれない。仕事の話しはしたことがないので、何をやっていたかはわからないけど、銀行経営に口出しするようになって面白いことができなくなったとはぼやいていた。

娘の旦那にいいのいないか探してみつけたのがうちの父親だが、義父関係を知るもの業界にもたぶんほとんどいない。

親父とも仕事の話しはほとんどしたことがない。家においてあった名刺居住地からしか判断できないが、欧州拠点の閉鎖まで骨を折ってたのは知っている。バブル崩壊から欧州撤退までずいぶん苦労していた。工場閉鎖の際にはようやく全員の従業員転職先が手当できたと一安心していた頃には頭が真っ白になっていた。

そこに書かれている欧州拠点場所は違う気がするけど、彼は海外生産の統括で半導体が専門といわけじゃなかったとおもうので違うのかもしれない。

名刺には本部長、統括部長事業部長やら部長だらけ。部ってのは好きにつくれるんだという言葉を素直に信じてた時期が私にもありました。

身を粉にして働き続け、体を壊すところまでみていた。

若いつがいから大手に入っても活躍の隙間はないぞという親の忠言をうけて自分はとても小さな会社はいった。

新卒で入った小さなソフトハウスでは准大手メーカーセミコン工場システムを作った。

まだ同期が研修しているなか新人がほぼ一人で作ったものゴールデンウィークの頃には出張してインストールまさか先様も、新人研修すらすっとばしたやつが作ったシステムがくるとは思ってなかっただろう。取引書類上は大手大手仕事になってるはずだ。

研修中の新卒がつくったシステムオラクルだの数百万のサーバーが数台、結果おいくら請求になったのか知らないけど、目利きできないところに凋落やむなし。

何度かバージョンアップで手をいれたのでその後も使われていたがその後は、ご存知のとおりだ。

大手に入ってもいい年とるまで球拾いばっかりだと聞いてはいたが、零細は素手戦場に送り込まれるとは知らなかった。

日本が再び余力を取り戻す日はくるのだろうか?って? 技術職を後始末につかいまわしているあいだは無理なんじゃないかな。

わたしは残念なことに、やさぐれたままです。

どうもご近所がその中のひとつ会社社長さんになったらしい。よくしらないけどおばちゃんたちの風の噂で聞いた。

ぜひとも、盛り返してほしい。

2020-11-29

XX株式会社

XX事業部

XX担当

XX様

 

XXでございます

お忙しいとは思います

写真を見て コメントを頂けないでしょうか?

 敬具

 

添付画像を開く

うそ正社員じゃん・・・・・

客先常駐お話、客先の担当システムの立ち上げ当初からいる弊社(特定派遣)の社員

客先の事業部部長が頼りにするほどの生き字引コロナ前にお酒の席で冗談交じりに給与を聞いた

大体、30~35万かな?・・・・・・・客先の正社員給与40歳くらいで70万なのにどうして

冗談交じりに転職を勧めたら「俺がいないと客と会社が困るし年齢的に給与下がるから興味ない」と言われてしまった

今年で今の現場20年目になるらしい、あれ?特定派遣って派遣法に縛られないのかな?

2020-11-13

数多ある子会社会社からのお願い

弊社は「ABCシステムXYZ」みたいな社名なんだけど、

であるABCシステムズ」と呼んだり、持ち株であるABCさん」と呼ばないでいただけまいか

末端が名乗るの恐れ多いし代表みたいな扱いされるの困るのよ。

つーかそもそも会社だし接点とか全然いから。最近買われた外様から帰属意識ないし。

あと「ABCXYZ」とか変な略し方も控えていただけまいか

メールやその場限りの資料ならまだいいんだけど、領収書とか困る。

たまに部署名すらテキトー事業本部事業部すっ飛ばして「開発1部」だけ書いてくるのもやめてクレメンス(フリーランスに多い印象)。

以上、お手数おかけしますがよろしくお願い致します。

2020-10-05

anond:20201005212153

新卒プロデューサー()や 新卒プロジェクトマネージャー()や 新卒事業部長()は 存在するし、

そこそこの会社新卒入社すると、ひと通りの研修を受けた上で、基本情報 とか 情報セキュリティスペシャリスト とか

CCNA とか MCP とか Java とか ORACLE master とか 取れと命令される(あるいは察して入社前に取る) のに

その範囲微塵も理解していない SIer人間ゴロゴロ存在するが、

ITからというよりは日本からでは?感しかない

anond:20201004173050

大学受験までは学部学科偏差値序列化されて、受験生全員がほぼすべての選択肢アクセス可能に思える(もちろん学力に応じて)

大学入学した瞬間から情報の非対称性は始まり視野の広い人、情報アクセスできる人、断片的な情報から論理的結論を導き出せる人の差がどんどん広がっていく

最高峰学部修士課程で所定のカリキュラムを修了したとしても、情報を持っているものと持っていないものの差は残酷もの

たとえば灘開成ネットワークがあるとか大学教授の親戚がいるとかね

同じ学科修士でも、情報をもってうまく立ち回りメーカー研究所事業部研究・開発職じゃなくて)に就職する人と、システムインテグレーション部門でクソ上司、クソクライアント、クソ協力会社HPを削られる職場に叩き込まれる人の差は、大学1年から始まっているのだ

とはいえ修士卒の研究員では出世部長くらいまでだろうからSIでとんでもない営業成績を上げて役員になって経費使いまくり地位にのし上がれば逆転のチャンスはある

GAFAMは・・・日本人だと日本でのマーケティングで貢献しないと出世できないんじゃないかな?経歴としてはマネジャークラスでも威張れるし給料も高いけど

2020-09-09

anond:20200909170258

ドヤ顔でするのは構わんが、組織でやっていることだから

増田プロジェクトオーナーでもメイン開発者でも事業部長でも代わりはいるし

増田がどう思ったか顧客がどう思ったかではなく

組織として株主にどう結果をアピールするかだから

深刻ぶった顔で相槌打つかそれっぽいことをいう以上のことを社員に求めてないし

個人責任を追及することもない

 

小規模組織場合は別だけどな個人の気分ですべてを決めれる

 

中規模事業者プロダクトによっては顧客社員意見を重視する

というか他製品差別化しないと組織の存続に関わるし給与に関わるし

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