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2019-06-22

独断偏見で選ぶ、動物を使った心理学に関心のある学生に勧める書籍30選

動物心理学」は動物学習、知覚、認知生理機構といった諸形質の放散と収斂の原理過程の解明を目指す心理学の一領域である

心理学全体の中ではマイナーではあるが、国内研究者の集まりである動物心理学会」は、実は数少ない戦前から続く (1933年発足) 学会であったりもする (ただし、悲しいことに、動物心理学が学べる大学は減り続けている)。

だが、動物心理学を学びたいと思った学生が、何から手を取ればいいのか、あまり紹介の記事が世に出回ってない気がした。そこで、独断偏見で、オススメ書籍を挙げてみた。番号はオススメ順とかではなく、特に意味はない。気になったものを読めば良いと思う。

(1) 動物たちは何を考えている? -動物心理学の挑戦- (技術評論社)

藤田 和生 (著, 編集), 日本動物心理学会 (監修)

日本動物心理学の主だった研究者たちが、動物心理学代表的研究について平易に語った本

(2) パピーニの比較心理学―行動の進化と発達 (北大路書房)

マウリシオ・R. パピーニ (著)

日本語で鈍器のような大きさでまとまっているのはこれくらいか

(3) 鳥能力―小さな頭に秘められた驚異の能力 (化学同人)

渡辺 茂 (著)

鳥類の行動とその神経基盤について解説した本

筆致が軽やかで、ベッドの上で寝転がりながら読んでも十分に理解できる。書名通り鳥限定であるが、名著である

(4) ハトがわかればヒトもわかる―比較認知科学への招待― (共立出版)

渡辺 茂 (著),

同著者がハト比較認知科学研究に特化して書いた本

心理学ではハト伝統的によく使われる。

(5) ソロモン指輪動物行動学入門 (早川書房)

コンラート ローレンツ (著)

動物行動学の創始者ローレンツいか動物と向き合い、その行動を観察していたのかを記したエッセイ

ローレンツ論文は難解で読みづらいことで有名だが、一般向けの著書は対照的に驚くほどとっつきやす

(6) タコの心身問題――頭足類から考える意識起源 (みすず書房)

ピーター・ゴドフリー=スミス (著)

哲学者である著者がダイビングタコイカと接することを通じて彼らの生き方

タコとて侮るなかれ。動物心理学を志す者が覚えていてほしい動物との向き合い方がぎっしり詰まった一冊である

(7) 動物心理学史―ダーウィンから行動主義まで (誠信書房)

R. ボークス (著)

動物心理学が、いかなる過程独立した分野として成立したのかを述べた本

傑作である絶版なので図書館で探そう

(8) 種の起源 (光文社古典新訳文庫)

ダーウィン (著)

言わずと知れたダーウィン古典である。いつ読んでも何かしら発見があるもので、それが古典古典である所以なのだ

余談だが、動物行動学の論文ダーウィンが扱った問題を再び取り上げるときは “Charles Darwin once said…” という殺し文句で始めることがある。

(9) 遺伝子から解き明かす脳の不思議世界 (一色出版)

滋野修一 (著), 野村真 (著), 村上安則 (著)

「脳」の起源と、その発生、さらには脊椎動物の脳のデザインいかに生じたのかを、ホヤから霊長類研究者まで多彩な研究者が論じた本

図や動画が手に入るURLQRコードがついてくる嬉しいおまけつき

(10) 感覚器の進化―原始動からヒトへ水中から陸上 (ブルーバックス新書)

岩堀 修明 (著)

はいかにして出来上がったのか?感覚器 (視覚聴覚、触覚、嗅覚、味覚) が現生の形になった進化道筋解説した本

(11) 生物から見た世界 (岩波文庫)

ユクスキュル (著), クリサート (著)

比較生理学の祖、ヤーコプ・フォン・ユクスキュルが豊かな想像力動物生理学的機序からその「環世界」について語った本

名著中の名著である

(12) 動物環境と内的世界 (みすず書房)

ヤーコプ・V・ユクスキュル

同著者が、生物の生きる、その固有な世界像について、当時の解剖学的知見と合わせてより詳しく解説した本

(13) あなたのなかのサル霊長類学者が明かす「人間らしさ」の起源 (早川書房)

フランス・ドゥ・ヴァール (著)

チンパンジー研究者大家、ドゥ・ヴァールの一般向けの著書

ドゥ・ヴァールはかなり擬人主義的な研究者で、研究者によって評価が真っ二つに分かれる。動物心理学一枚岩ではない。氏の著作同意するかどうかは、自分をどのような立脚点に置きたいのかをはっきりさせる意味でも一度は目を通すと良いだろう。

(14) 心の先史時代 (青土社)

ティーヴン ミズン (著)

人間の心はいかにまれたか?スティーヴン・ミズンは「元は個別用途進化させた認知機能が、文脈を問わず適用できるようになった」認知流動性により、高度に柔軟な我々の心が生じたと考える

内容は既にやや古いが、独創的な論考の面白さは色褪せない

(15) 行動理論への招待 (大修館書店)

佐藤 方哉 (著)

行動主義心理学エッセンスが詰まった本。絶版なので図書館で探そう。

「行動主義」的なもの見方は、認知研究では棄却すべき対立仮説として扱われることが多い。しかし、実際にはその対立仮説は多くの場合単なる誤解であり、藁人形を叩いているに過ぎない。

(16) 認知心理学有斐閣ニューリベラルアーツ

箱田 裕司 , 都築 誉史 他

比較認知科学は、動物心理学の中でも、動物認知機能を種間で比較し、その種差や共通性を描出する分野である比較認知科学実験では概念手続き認知心理学のものを援用することが多い

従って、認知心理学についてよく知るのが重要なのは至極当然なのだ

(17) キャンベル生物学(エッセンシャル版)

池内 昌彦 (監修, 翻訳), 伊藤 元己 (監修, 翻訳), 箸本 春樹 (監修, 翻訳), 道上 達男 (監修, 翻訳)

今日科学の分野間の壁はますます小さくなり、生物学と動物心理学をことさら区別する必要性も薄くなりつつある。

とはいえ原書版は鈍器のように重たいので、エッセンシャル版の方が挫折しないと思われる。

(18) カールソン神経科学

泰羅 雅登 (監修, 翻訳), 中村 克樹 (監修, 翻訳)

同様の理由で、自身神経科学を取り入れるか別に神経科学についてもどこかで通っておいた方が良いかと思われる。

そもそも、「動物心理学に固有」な方法論というのは現代にはなく、近隣領域連続的なつながりを持って成立しているのだ。

(19) 流れを読む心理学史 (有斐閣アルマ)

サトウ タツヤ (著), 高砂 美樹 (著)

心理学の成り立ちに関して、コンパクトかつしっかりまとまった本

歴史を学ぶと、どこかで役に立つ。物理学者エルヴィン・シュレディンガー言葉を引いておこう。

歴史は, あらゆる学問の中で最も基本的ものである。なぜなら、人間の持つ知識には、その成立条件や解決してきた問題や, 果たすべき機能が忘れ去られた場合, その学問的意義を失わないもの存在しないかである

サンキューシュレディンガー

(20) 視覚科学 (勁草書房)

横澤 一彦 (著)

別に動物研究の本ではないが、視覚についてよくまとまった本

視覚に興味があるなら、読んでおいて損はない。

(21) メイザー学習と行動 (二瓶社)

ジェームズ・E. メイザー (著), James E. Mazur (原著), 磯 博行 (翻訳), 坂上 貴之 (翻訳), 川合 伸幸 (翻訳)

学習完全に理解したマンになりたい人が必ず読む本。学習完全に理解したマンになりたいなら読もう。

次に読む本としては『オペラント心理学入門―行動分析への道』も良い本である

(22) 古典的条件づけの理論―パヴロフから連合学習研究最先端まで

入門レベルでは「犬とベルと唾液」くらいにしか教わらない古典的条件づけがいかに奥深く、理論的な探求に富んだ領域なのかが概観できる。例えるなら魔術書である

(23) 感じる脳 情動感情脳科学 よみがえるスピノザ (ダイヤモンド社)

アントニオ・R・ダマシオ (著), 田中 三彦 (翻訳)

これも動物研究者の本ではないが、ダマシオは身体性を重視する立場認知神経科学の方向を作った一人だ。

ダマシオは多作で、『デカルトの誤り』『自己が心にやってくる』など、他の著書も面白い。

(24) 盲目時計職人 (早川書房)

リチャード・ドーキンス (著)

進化学流布の急先鋒ドーキンス一般向け書籍。同氏がスリリングな筆致で進化について語る。

利己的な遺伝子』の方が有名だが、オシャレさでは『盲目時計職人』の方が上だ。

(25) 脳の中の幽霊 (角川書店)

V・S・ラマチャンドラン (著), サンドラブレイクスリー (著)

これの動物研究者ではなく、ヒトの神経科学者の本であるが、大変面白逸話がたくさん載っているので挙げた。

続編に『脳の中の幽霊再び』『脳の中の天使』も出ていて、どれも楽しく読める

(26) 鳥たちの驚異的な感覚世界 (河出書房新社)

ティムバークヘッド (著), 沼尻 由起子 (翻訳)

鳥にも我々と同じように目・耳が二つ、舌が一つ、皮膚には触覚受容器が備わっている。しかし、世界の見え方はまるで違うことがわかっている。彼らの感覚世界について、鳥類学者一般向けに語った本

(27) 実は猫よりすごく賢い鳥の頭脳 (エクスナレッジ)

イサンエメリー (著), 渡辺 智 (翻訳)

鳥の代表的認知研究について、各項目2p程度でまとまった入門書。どんな研究が、どのような方法で行われているのか、ざっと知るにはぴったりである

ちょっと邦題間抜けな感じがするが、原題は "Bird Brain: An Exploration of Avian Intelligenceである

(28) 脳科学と心の進化 (岩波書店)

渡辺 茂 (著), 小嶋 祥三 (著)

生物という視点から「心」がどのように形成されたのかを解説した本

まとめ方が独特だが、面白いことには間違いない

(29) 「つながり」の進化生物

岡ノ谷 一夫 (著)

動物コミュニケーションはヒトの「人間らしさ」について何を語るか?

元が高校生向けの連続講義であったらしく、大学生なら誰でも読める。

おまけ

(30) ご冗談でしょうファインマンさん (岩波書店)

リチャード P. ファインマン

ノーベル物理学賞を授賞した天才物理学者ファインマン好奇心に満ちた生涯について書かれた伝記

読めばきっと、未知への興奮と探究心、そして科学への憧憬が刺激されるに違いない

2019-03-29

リベラルの終わり

2018-10-29

江戸の敵を長崎で討つ先生が多い

池内教授も、自分の関わった番組別にパーソナリティがそんな人じゃなかったのに女のタレントが物を知らない人の役をやらされているのが許せなくて、キズナアイもその連想で叩きました。みたいな事言ってたし。

岩淵潤子氏も、こっちが留学でマジメに勉強しに行っているのにイタリアで気軽に声掛けてくるイタリア野郎にむかついていたから。という全く何それ?な理由萌えキャラ叩きに勤しんでたらしいし。

なんで連想ゲームみたいなので、何かを猛烈に批判しだすの?

2018-10-14

池内先生、自らの間違いを認められない弱さ

こうやって人間老害となり信頼を失っていくんだな…リアルタイムで。

[]2018年10月13日土曜日増田

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2018-10-13

池内氏の援軍の科学者

説明している事項が複雑なんだからキズナアイみたいなキャラクターなんか出すべきではない」って。キズナアイが出ようが出まいが、同じ制作者が作るんだから説明は同じでしょ。その説明が悪いっていうなら監修者とかの問題からちゃんとした人を付ければキズナアイがいようがいまいが同じ結果になるでしょ。

科学者自分の好悪や感覚を優先して、ちっとも科学的じゃ無かった。知ってたけど。

anond:20181013073619

老人を批判的な意味で使うことは年齢差別の考えがベースにある。

「老人」というネガティブ言葉を使うなら「子供」という言い返しも可能になってしまう。

からあなた発言は不当だ、と池内は言いたかったんでしょ。

逆逆

この人が普段からキッズキッズ言って煽ってたんだよ

https://togetter.com/li/1275415

池内恵発言曲解するオタク失望した

このツイートに対して脊髄反射しているやつが多すぎる


かに、この発言だけみたら、他人子供扱いする老害のようにも読める。

だけど、この発言って、以下のつぶやきに対する揶揄だよね。


池内に突っかかっていったこつの書き方って結構ひどい。(そもそもキヅナアイって誰だよ。キズナアイだろ、というのは置いといて)

「老人様」って言い方でもろに池内バカにしている。

年齢に対する偏見丸出し。

池内1973年まれの45歳で客観的に見て老人ではない。

それに「保守的倫理規範」を「老人」に結びつけて、対比で「vtuber」を「若者文化」と持ち上げる論法は、

若ければ若いほど素晴らしく、老いていれば老いているほど醜いというエイジズム的な発想に基づいている。

池内ツイートは、この「老人=ネガティブ」「若者ポジティブ」という発想を批判してるんでしょ。

「老人」に対比されるべきは「若者」ではなく、「子供」だと。

老人を批判的な意味で使うことは年齢差別の考えがベースにある。

「老人」というネガティブ言葉を使うなら「子供」という言い返しも可能になってしまう。

からあなた発言は不当だ、と池内は言いたかったんでしょ。

直接的な言い方になっていて意味がとりにくいし、反論先のツイートが読まれないので誤解されてるけど、

この発言自体はとりたてて批判するべきものじゃない。


社会の大多数の保守的倫理規範他人を縛ろうとする池内の主張は俺もアホらしいと思う。

でも、自分の気に入らない発言をした人間からといって

お気持ち」で批判するのはどうなのよ。

それじゃあんたらの嫌っているフェミニストと変わらない。

「老人=悪」「若者=善」という発想も「男の性欲=悪」「女の性欲=善」というダブスタみたいなもんじゃないですか。

それに百歩譲って池内が単なる「老害」だとして、この発言自体ありふれたもので、ホットエントリに上がるようなものか?

気に入らない人間を燃やしたいだけでしょ?

結局オタクが「お気持ちヤクザ」でしかないのなら、女の権利オタク表現も同様にさっさと制限されてしまえばいい、と思います

2018-10-12

anond:20181012090959

この人のせいでは無いし、むしろ慎重に安易な決めつけや解決法は避けている文章に感じたけど、それへのコメントで、ストーカー世界中にいるのに、これは日本美少女コンテンツのせいみたいな素晴らしい池内教授的な剛速球を決めてくる人がいて、ウンザリしたけど、ここまで来ると笑ってしまう。結構スター付いているし。

2018-10-11

anond:20181011040543

人文学社会科学か。社会科学のほうが科学なのに怪しさが入り込む余地がある気がしてしまうのも奇妙だが、哲学とかだと論理的議論はあっても「正しさ」を決めることはできないからかな。

なんとなく「人文学」と書いたけど,「人文科学」と呼ぶこともある.私個人としては別にどっちでもいいかと思うけど.人文系社会科学系と呼んだりもする(総称は「人文社会系」とか「人文社会科学」とか).「社会科学」は略せないんだよな,「社会学」とかぶちゃうから.このへんは前増田で参考文献として挙げた隠岐さんの著作面白かったから読んでほしい.オススメ

理系でも教授の贔屓やコネはないわけじゃないけど論文数(あるいは引用数)で無能認定する仕組みは馬鹿排除には有効なんだよ(捏造動機にもなるけど)。

論文数で無能認定文系でもよくあることです(ただ,論文をあまり書いていないだけで該博な知識を有してる人なんかは尊敬される.周りは「もっと論文書いて! 読みたい!」って思ってるけどw そういう人がポストを得られていなかったりして業績少ないから仕方ないと思う反面すごいもったいないなと思ったり).ただこれも分野によっては1年に1本書いてりゃまあ標準的,というところもあれば1年に2・3本書くのが当然だろ? という分野もありで,その上分野によっては査読の有無での格付けとかもあまりしないので(そりゃ学振申請書では査読つきとなしを分けて書くけどね),安易に異分野の人が自分野の基準無能判定するのは本当に良くないからやらない方がいいと思う.今年は著書1冊書いてるけど論文は書きませんでした,を理系基準で業績ゼロって判定されたら暴動起きますよ.

あと歴史学文学だと,いちばん大事仕事論文執筆じゃなくて史料校訂だ,という感覚もあったりして,そのへんがきちんと評価されるのが望ましいよなぁと.ある平安貴族について論文書いても分析視角ニッチならあまり引用されないかもしれないけど,どこぞのお寺なり旧家なりにしまわれてたその貴族日記活字に起こして誤字脱字を訂正して単語意味解説して背景情報を補足して(日記って本人にとって当たり前のことは書かれないけど,1,000年経ったらそんなことわからないので),っていう作業をしたらその後平安時代歴史文学をやる人に参照されまくる基礎文献になったりする.こういう地道なレファレンス作りや史料校訂がきちんと評価される仕組みであってほしい……

で,引用数については問題点が2つあって,

1.どうやって数えるのか

これは技術問題.色んな言語で発表される紙の本での引用数,どうやって数えたらいいの……? ってやつ.異国の本屋さんで面白そうな学術書があったから手に取ってみたら私の論文引用されてたとか,異国で買った本をパラパラ読んでたら知り合いの英語論文引用されてたけどその知り合いはその異国語を読めないから多分存在を知らないだろうなとか,そういうの割とあるあるなので,人文系じゃ誰も被引用数なんて気にしてない.ぶっちゃけ無理ゲーだと思う.

あと,英語の本で引用されて,そのあとその英書が10国語翻訳出版されました,という場合は,何回引用されたと数えるべきだと思う? 1回? 11回?

2.それ数えて意味があるのか

そもそも優れた先行研究を褒めるのにもダメな先行研究をけなすのにも引用をするわけで,ある論文の中でむっちゃ参考にされた文献とけちょんけちょんにされた文献の2つがどちらも引用1回ってことにされちゃう不公平すぎない? って思うんだけど.それに,自分の専門分野についてあまりにひどい俗説が広く出回ってるとき学術文献じゃなくても引用して批判することがあるので,たとえば日本近代史の人が小林よしのりの『戦争論』を名指しで批判するとかよくある.純粋引用された数で勝負したら小林よしのり惨敗するマトモな研究者って大勢いると思うんだよね.

というか,文系だと「他人の書いた文章研究対象にする」というのがあるので,村上春樹研究なら当然村上春樹引用するわけで.さら学問分野によっては,「文献リストに先行研究研究対象を一緒くたに並べる」慣行を持つところもあり(これはその分野なら英語圏の査読誌でもそうなってる),たとえば樋口直人『日本排外主義』という日本極右研究した本の文献リストには,日本欧米社会学者が書いた真面目な研究文献と桜井誠櫻井よしこ西尾幹二の本がABC順でごちゃ混ぜに配列されていて,両者は引用形式からはまったく判別できない.本文を読めば前者を参考にして後者分析したり批判したりしてるのがわかるんだけど,機械的区別することは不可能.なので在特会に関する研究が進めば「桜井誠引用数で負ける研究者」がたくさん出てくると思うけど(というか現時点での私が負けてる疑惑),この基準どう考えてもおかしいでしょ.文系の業績を考える上で被引用数はマジで無意味だと思う.

追記

id:q-Anomaly 面白かった。一般文芸と一緒になっているから大変なのかな?理系だとわざわざトンデモさんに言及したりしないしね。間違いを指摘するとき論文ではなくて直接メール、もしくは研究会で議論かな。

もちろん文系でも別に公な場で晒し上げるほどじゃない間違いだったら直接本人に言うとかあるのでそのへんは批判する人の性格とか人間関係にも拠るところはあり,一方で理系でもSTAP細胞ときはさんざん批判論文出てたように思うので公開の場で批判する文化は当然あると思うのだけれど,間違いの指摘を必ず公開の場でやるわけじゃないとか言われるとじゃあこれまで理系には透明性のある評価基準があるけど文系にはそれがないかダメとか言ってたのはいったい何だったんだよ……って思うわ.あなたが言ってきたわけじゃないかあなたに言うのは不当なのかもしれないけれど.

id:hogefugapiyox 増田 理系(理論)でも独創的な論文で高く評価されるけど問題自体が超ニッチ引用は増えないことはありうる。そこで論文誌や国際学会のランクが役立つことはある。正しくてもレベルがそぐわないもの査読で落とされるので

これは文系でもあるあるメジャーテーマ研究していてもつまら論文しか書いてなければ意味はないしマイナーテーマでも面白論文が書ければ就職が決まる.

id:death6coin 参考にしたのと批判したのは別にリストアップする形式がいまからまれ得るかというと・・・難しそうですね。批判にも論外から一部の点で疑問があるまで程度があるだろうし。

「この論文はこんな資料を発掘してくれたので重要だ.でも発掘した資料解釈に疑問がある」とか,どっちにリストアップすればいいんだよという話で.

でもって,リストアップの形式については出典をどう示すかという形式が大きく絡んでくるんですわ.たとえば,歴史学なんかだと先行研究研究対象は別々にリストアップするけど(それでも流石に優れた先行研究ダメダメな先行研究は分けないよな),それは社会学とは違うやり方で出典を表記しているからそういうことが可能なんだという事情もあって,まあこのへんは自分学術書やら論文やらを読んで出典チェックしたことがないとわかりづらいかもねえ.社会学とか一部の分野で全部ごちゃ混ぜにした文献リストを作るのにも合理的理由があるんですわ.

id:hisawooo 増田に言うんじゃないんだけども、トンデモ論文への直接的な批判するなら一番マトモで普通な手段編集者宛のレター(つまりは読者からのお便り欄)じゃないかね(理系の話をしてます

なるほど,そういう慣習があるのね.言われてみれば文系でletter欄って見ないな.

で,文系論文だと本論に入る前に「先行研究の整理」ってやるんですわ.「先行研究Aは基本的妥当だがこの部分の解釈問題があり,先行研究Bは古いため近年発見された資料を使っておらず,先行研究Cは優れた研究だがちょっと私のやりたいことについてあまり触れられてなくて,先行研究Dは論外」みたいに整理した上で,じゃあ先行研究A~Cの成果を踏まえて先行研究Cが見落としている角度から先行研究Bが使ってない新資料を使って先行研究Aとは違う解釈します,みたいに自分論文の意義や新規性アピールするわけ.なので純粋な参考文献だけの抽出とか無理ゲー

id:enemyoffreedom 引用数の正しいカウントがやりづらいのは、さすがにその分野の引用慣習に問題ありな気も。他分野や門外漢から見た透明性の確保も今後は必要になっていきそう。まぁそれだけが業績評価を左右するようだと不健全だが

たくさん引用されたか価値がある研究! とかいローカル基準に基づいてヨソの分野の引用慣習をまるごとdisるならこっちもお前らのそれってPV数狙いのSEO対策でクソ記事垂れ流す互助会みたいなクソ慣習だなって言っていい? つーか文系査読なしで論文のチェックをしない! 不健全! と文系批判対象も引用に含めている! 不健全! ってマジどうやれば同じ口で言えるんだよって感じ.クソ論文をきっちり論文中で批判してるから正しいカウントが難しいって話に正しいカウントがやりづらいか問題とか言われるのマジ批判のための批判じゃん.全部ごちゃ混ぜで引用するのにも合理性はあるんですよ.そんなのはその分野の論文なり著書なりを読んで出典チェックしてみればわかりますよ.何度も言うけど英語圏でもこういうやり方なの.本当にこの慣習を是正たかったら理系の皆さんが大好きな英語で全世界普遍的問題提起をなさってくださいよろしくお願いしますクソが.

すごい大事追記

id:rci このシリーズはとても面白い。

面白いと言ってくれるのはありがたいんだけど,あなた一連の増田ちゃんと読んでる? このトラバリーの中で,私は何度も自分オタクだって言ってるよね? だからhttp://b.hatena.ne.jp/entry/372509722/comment/rciみたいな雑括りされても本当に困るんだけど.まあ記事の隅っこで書いてるから気付かなくても仕方ないところはあるけど,そうやって文系オタク対立構造にされて困るのは私みたいな文系オタクなんだよ.ほんと勘弁して.

正直私はキズナアイについては興味ないし,どうせならシロちゃんやらせればよかったんじゃ,とか思うけど,同時にあのくらいの服装が叩かれるとかおかしいよな,とも思うよ.なぜか服装に関してはゴリゴリ保守派になる連中が多くて目眩がしてるよ.色んな変わった服装を好む人への抑圧だろ.ぜんぜんNHKに出ていいよ.それが多様な社会であり自由社会だよ.

とにかく私は両側にもうウンザリ.ろくに事実関係を調べもせずVTuberについて基本的なことを知りもせずキズナアイを叩く連中にも,ろくに文系について知りもせずどんな研究をしているか理解もしないできないのにクソバイスを垂れ流す連中にもウンザリです.オタク叩きも文系叩きもクソくらえ.どっちも私の敵.ただもう本当にこれ以上関わり合いになりたくないのでここ数日の荒みきった心を『ヤマノススメ』の録画を見ることで癒やしてきます.一連のレイニーブルー展開を鑑みる絶対ここなちゃんはひなたをあおいから寝取ろうとしてるしかすみさんはあおいをひなたから寝取ろうとしてると思うんだよね.

もうちょっとだけ続くんじゃ

これ面白い。「実際は擁護・反発ツィートが多かった」オタがヒステリックにわめいていたことが可視化されました。千田さん、池内さん、森次さん、宇野ゆうかさんあたりはネットリンチ被害者といっていいよなあ

http://b.hatena.ne.jp/entry/373077720/comment/rci

理不尽言いがかりに反発したら「ヒステリックにわめいた」ことになるんだ.そんなの私が書いた増田を「なんで発狂してるの」とか「文系理系と違って感情的」とか言ってきたクソ野郎どもと同じじゃん.

キズナアイ叩きについてはオタクとして腹が立つし社会学叩きについては文系として腹が立つし,とにかくこの騒動に関わった連中全員不快だとしか思わないよ私は.つーか公共放送でへそ出しノースリーブの服着て解説して何が悪いんだか.

あー、この内容の本だから表現の自由戦士に粗さがしされて叩かれた、ってことなのね(今やっと理解)。回収にならなかったら読みたかったのに。

http://b.hatena.ne.jp/entry/374561923/comment/rci

あなた文系学問に敬意なんてさらさら持ってないことはよくわかりました.あなたみたいな人は文系叩きに加わってた方がお似合いですよ.

一章まるまる他人の論なのを擁護するつもりはないけど、なぜ編集も見落としてしまたこの件がいま見つかって話題になったんだろう?っていう話。で、地味な本書がじっくり読まれたのはそのテーマのせいだよね?

http://b.hatena.ne.jp/entry/374571758/comment/rci

勁草書房みたいな文系学術出版では名の知れたところから現代社会と密接にリンクした論争的なテーマの本を,学術書としてはお手頃な価格販売しておいて「地味」はねーわ.あれは当初から論争的な書籍として出版されたものでしょ.そういうのを出したら一般読者からも読まれるに決まってる(だからあの価格でも売れたんだよね).

で,それが日本語で学術出版する意義だって私はこの一連の増田で主張してきたわけだけども.日本語で学術論文学術書執筆することは研究成果を広く私たち社会に届けることと同義であり,文系にとってはそれが重要社会貢献なんだという話を私はしてきたのだけれど,私の増田を「面白い」と言ってた人がそれを真っ向から否定するのには困惑しかないっすわ.あなた,いったいどこを読んでいたの?

ファンタジーに興味のある一般人が中世ヨーロッパについての学術書を読む,小説好きの一般人が文学研究書を読む,古代文明ロマンを感じる人が考古学書物に手を伸ばす,そういった行為の延長として「表現の自由に関心を持つ人が表現規制を主張する著書を読む」という行為があるのであって,それは学術書をじっくり読む動機としては極めて真っ当としか言いようがないです.文系出版を,学問バカにしないでください.

2018-04-26

今日多々良川

晴れ(今週初

朝は寒いくらいで日があたる部分があったか

水位低いと中くらいの間

(亀池内ほとんどのブロックは水没してるけど、一番高いブロックなら甲羅干しできるくらい)

サギなし

カモくらいの大きさのとり(カラスではないと思うけど真っ黒に見えた)が遠くに2羽いた

露出してる2つの岩の上に1羽ずつとまってた

甲羅干しの亀13

池内ブロックの上に2

川岸沿いのコンクリ段の上に10

コンクリ段にすがりついてるのが1

コンクリ段は高いから、水位が一定以上にならないと直接はのぼれないんだけど、

もう登れなくていいか甲羅干ししたい!という感じで、

立ち上がってコンクリ段(亀から見ると壁)によりかかって甲羅干ししてた

でも水位がちょっと上がったらすぐ水没しちゃいそう

2018-04-03

今日多々良川

晴れ

水位低い

サギなし

カモ5+亀池内に2

甲羅干しの亀17

人気ブロックの上だけで4、5匹いた

それ以外の亀も、のぼりやすブロックに3,4匹単位ぐらいで固まって甲羅干ししてた

2018-03-15

今日多々良川

晴れ

あったか

水位中くらい

サギ4

草の陰に隠れてて見つけにくかった

カモ2

草の根本をつついてた

たぶんつがい

甲羅干しの亀6

池内で唯一でてたブロックの上に1、

川岸コンクリ階段の上に5

昨日の反省を活かして(?)、コンクリ階段の上でみんな甲羅干ししてる感じ

でもこの水位だとまだ登れないはずなんだけど、どっか登れるポイントがあるのか

それとももっと水位が高くて登れるくらいのときからずっと甲羅干ししてるのか

みんな首をのばしてる

首をちぢめて甲羅干ししてるやつってあんまみない気がする

甲羅干しっていうくらいだから甲羅日光にあたれば十分だと思うんだけど、やっぱり直接顔に日光あびるのはそれはそれで気持ちいいとかあるんだろうか

2018-03-14

今日多々良川

晴れ

朝方寒いけどすぐあったかくなる

水位低いと中くらいの間

カモなし・・・

コサギ

また川岸から川の中央に向けて半円描くように一定距離を保って5羽いた

最初4かなと思ったけど草の陰にもう一羽いた

コサギのエサスポットとして有名な場所なのかも

昨日とちがってそれぞれが積極的に動いてエサをつついてた

歩き方が、できるだけ早く歩いてる忍び足って感じで、慎重さと素早さを兼ね備えてた

甲羅干しの亀13

めっちゃいてびっくりした

水位が少し上がってたから亀池内甲羅干し用ブロックは半分くらい水没してたけど、

まだ水上に顔を出してる数少ないブロックの上にひしめき合うように重なり合って甲羅干しをしていた

ただ1匹だけ、本来水位が高いときしかのぼれないはずの川岸コンクリ階段の上で甲羅干ししてるやつがい

どうやってのぼったのか不明

ブロックの上の阿鼻叫喚(というには静かすぎるけど)を素知らぬ顔で、1匹だけのんびり甲羅干ししてるように見えて面白かった

2018-03-07

今日多々良川

くもり

寒い寄りの涼しさ

水位低い

サギ3

カモ2

亀1

久しぶりにサギいた

白いやつでコサギほど小さくなかったから多分ダイサギかなあ

チュウサギと言いたいところだけど、レアあんまいないらしいから軽々しく判断できない

1mくらいの距離をとって3羽で佇んでた

カモは亀池内でまた岸壁の根本つっついてた

亀はブロックの上

昨日の障害物、水位低くなった今日改めてよく見てみたけど、

多分岩だあれ

苔むした岩

2018-02-23

今日多々良川

晴れ

寒い 息が白くなる

でも肌を刺すような冬の冷たさはない感じ

冷たさの中にあったかさがあるような

あったかくなる予感がある冷たさ

水位低い(4割川底露出

サギなし

カモ2

池内で顔を水中にしきりに突っ込んでた

甲羅干しの亀8

小さい亀が多くてぱっと数えられなかったから足止めて数えた

冬眠からさめたやつもいそう

2018-02-21

今日多々良川

雨が降りそうなくもり

あったかい寄りの涼しさ

というか春!春を感じた!全身で!

冬の終わりじゃなくて春の始まり

多々良川の春は今日まりました!

よろしくお願いします!

水位低い 2割くらい露出

池内にカモ2

甲羅干しの亀は無し

サギもなし

今日生物すくないな(ガッカリ

と思ってたら、橋渡り終わるタイミングで頭上5m(体感)くらいの高さをトンビが旋回しててビビった

最初はサギが飛んでるかと思ったから余計にビビった

こんなに低いとこを飛ぶとこなんて初めてみたかめっちゃ新鮮だった

最初ワシとかタカかとも一瞬思ったけどそんなんいるわけないしまトンビだよな

かっこよかった

川見渡してエサ探してる感じがした


あと月曜の朝かきわすれたけど肩に犬のせてるおじさんがいた

なんかむりやり肩に座らせようとしてる感じだったけど、いかんせん犬は人間みたいに座れないからなんかすごい不安定で窮屈そうだった

小型の秋田県みたいな感じのやつだった

2018-02-15

今日多々良川

涼しい

気温がよーやく高めになった気がする

ニュースによると昨日春一番が吹いたらしい

水位低いけど川底見えないくら

サギは川の上を2羽飛んでた

カモは5羽

手前から奥に向かって2,2,1って感じで泳ぎながらエサ探してた

甲羅干しの亀なし

雨だしさすがにいないだろうと思ったけど念のためよくみたけどやっぱりいなかった

池内のカモもいなかった

カモは濡れるのまったく気にしないんかな

まあ濡れるからってずっと陰にいてもエサないししょうがないんだろうけど

濡れるのを気にする動物、気にしない動物

2018-02-14

今日多々良川

久しぶりに晴れ

水面への照り返しの逆光まぶしい

水位低い(チラホラ川底露出

寒い天気予報だとここ最近に比べるとあったかいと言ってるけど、変わらず寒く感じる

サギなし

カモ2(川の真ん中に1、亀池に1

甲羅干しの亀5~6

今日は晴れで水位も低いからたくさんいるだろうと思ったらいた

人気ブロックに小さ目のが1、そのほかブロックに点在して4~5

あんまりしっかり見れなかったけど4は確実

カモが亀池内をせわしなく行き来してエサ探してて、

これまでならそんなカモがいたら甲羅干しをためらっていたけど、

さすがに今日みたいな気持ちいい天気だったらカモに負けずにがんばるしかない、

みたいな亀の意地みたいなものを感じた気がした

結果的に亀が多数派になってたせいか

なんとなーくだけど亀の多さにカモの気迫が負けてる気がした

考えすぎだろうけど

2018-01-31

今日多々良川

くもり

水位中くらいと低いの間

池内ブロックは全部水没してるけど、サギは立てるくらいの水位

アオサギ

昨日とおとといと同じ場所(亀池を囲ってるブロックそば)にいた

首縮めてた

いつも同じ場所いるから同じアオサギだと思う

甲羅干し亀なし(甲羅干しブロック水没してるから仕方ない

カモは結構10羽くらい多分いた・・・んだと思う

状況説明

水面には何もいなくて、やたらたくさん波紋が見えた

最初は魚かな?と思った

でも魚にしてはあまりにも波紋の頻度と数が多すぎるってのと、

池内で波紋のすぐ後にカモが浮かんできたから、

多分あれはエサ探して潜水してるカモの波紋だと推定

須恵川にコサギ

コサギだと思うけど近くにいたか結構大きく見えた

あと昨日は多々良川上流(長谷ダム方面)を見る機会があったんだけど、

カモを間近でたくさん見れてめっちゃテンションあがった

カモが近くにいた理由は、

いつも見てる橋の上からよりも川との距離が近かったのと、

田舎から人もほとんど歩いてない・近くを走ってるのは車だけってのがあったからだと思う

でも人(自分)がきたら、あわてて距離とるような動きを少しはしてたけど

5メートルくらいの距離にいた

肉眼で観察できるくらい

地味なこげ茶色系のカモ

アオサギもいた

2018-01-30

今日多々良川

くもり

ときどき雪がぱらつく

寒い

水位中くらいと高いの間

いつもと10~15分違うだけでこんなに水位違うもんかな

池内甲羅干しブロックはすべて水没

でも亀池を囲ってるブロックはまだ上から見えるくらい&サギが立てるくらい

アオサギ

カモ8羽くらい

1+2+1+2+2みたいな感じでばらけてた

動いてたから正確に数えられず

1羽のカモが、頭を水中に突っ込んだまま体は水上に出た状態で、

航跡が出る勢いで数メートル泳いでた

頭つっこんだその場でちょろっとエサさがすってのと、

体ごと全部水中にもぐるっていう2パターンイメージしかなかったから、

こんなエサの捕まえ方もするんだとちょっと新鮮だった

うそこまでやるなら全部水中に入った方がいいんじゃないかとも思ったけど

甲羅干しの亀なし

2018-01-25

今日多々良川

くもり

寒い

水位低い

カモ2

甲羅干しの亀1

カモは遠くに1羽、亀池内に1羽

遠くにいるカモは普段なら見えないけど、

今日は、水面を切って結構スピードで泳いでるカモの航跡(?)が目立ったから、見えた

普段カモ泳いでてもここまで航跡は見えないか結構スピードで泳いでた感じ

昨日帰るときに引き潮?で川の真ん中が中州みたいになってるところに、

カモがいっぱい集まってエサ探してグアッグアッて言ってた

2018-01-24

今日多々良川

くもり

寒い

天気予報だと一日中0度とか1度とかだった

水位低い

川底がそこそこ露出してるくらい

カモが泳ぐんじゃなくて歩いてるくらいの水位

サギなし

甲羅干しの亀1

亀池の真ん中あたりのブロックにいた

池内にクロガモ4

エサ探して歩いたり泳いだりしながら亀池のブロック根本をしきりにつついてた

今日もカモがいるのが原因で亀がブロックに登れてなさそう

なんとなくだけどカモが陽キャで亀が陰キャみたいなパワーバランスを感じる

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