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はてなキーワード: 志村貴子とは

2018-10-11

[]志村貴子 敷居の住人

ジャニーズみたいなイケメンメンヘラビッチ精神的なやつ・身体的なやつ)とかがgdgdうじうじひっついたり離れたりすねたりあてこすったりするマンガ

2巻の後半からやっとまともに読めるようになってきて、3巻からはもうかなりまともに読めるようになった

4巻あたりかな、かなり放浪息子っぽいコマ割りとセリフ運びになってきた

ラストはすげーぶつ切りで終わる

あとがきで、1巻を手にとったらおもわず全部読んじゃうようなマンガになってるとうれしいっつってたけど、それは無い

途中主人公に少し感情移入して自分と重ねてすげーうんざり・胸糞悪くもなったけど、なんだやっぱりこいつは自分とちげーわと思ってからは冷めた目で見てた

結局どうしてそうなったのかみたいなところが書かれないから、もやもやしたままだらだらした日常を読まされる

なんかこの胸糞悪い面白さは木尾士目四年生とか5年生、陽炎日記と似てる

作中キャラ自分比較して勝手嫉妬したりしてしまうやつ

世間一般はこうなんだろうなと思うともう取り返しのつかない自分がみじめでほんとに死にたくなるタイプのやつ

単純にあんなちゃんかわいいかいってキュンキュンできてた放浪息子のあとに読むマンガじゃなかった

読んで損したとは思わないけど、嫌いなタイプ志村貴子マンガだった

リア充ビッチ少女漫画臭がくさすぎる方の志村貴子

2018-10-10

[]志村貴子 敷居の住人読み始めた

コマ割りとかセリフ回しがすんごいスッキリ洗練されてる放浪息子の後のせいか、めちゃくちゃゴチャゴチャしててすんげー読みづらくてモチベ下がる・・・

セリフも多いしコマ割りも下手で視線誘導もできてないからあれ次どのセリフコマだ?って迷ってイライラするし

[]志村貴子放浪息子

最終巻のたかつきくんが泣いてるところ(女の子おとこのこになるのをやめましたみたいなモノローグあるところ)でちょっとうるっとき

最初ラストまで読んだときはすげーふわっと終わって消化不良だと思ったけど、

再読するとそれなりにエピローグ回収してんだなと思った

あんなちゃんのかわいさが有頂天でとどまるところをしらない

まじラスト周辺でかわいいシーン増えすぎだろ

兼田センセが敷居の住人キャラらしいんで読んでみるかな

もっと続き読みたかったけど仮にやるとしたらどんな展開になったんだろうな・・

あんなちゃん恋人ばれみたいな感じでアイズみたいになったかなあ

あーあとあとがきまんがでイシデ電志村貴子のこと書いてた4コマ面白かった

途中から4コマじゃないどころか志村貴子じゃなくて猫主体トンデモマンガになってめっちゃつまんなくて読まなくなってすごく残念だった

2018-08-08

anond:20180808050344

そんな自己投影的なことを書かずにはいられない気持ち悪いファンはお前だろ?

俺は漫画を読むのがすごく面白かったりそうでもなかったりする現象

たまたま青い花で実感したので語ったまでで

別に志村貴子しか漫画を読んでないわけでも何でもないのだが

漫画評論ごときにそこまで「気持ち」が籠っちゃうお前の思考判断力が本当に心配になるよ

自分の考え」とはよくわからないものだなあと思った。

最近漫画を読まなくなった。

前は志村貴子の簡潔な描線に唸ったりしたものだが、最近見返してみたらただの手抜きにしか見えないような気もした。

そんな折YouTube漫画夜話の青い花の回を見かけた。

頓珍漢なことばかり言うレギュラー陣に自分なら何て言うかなあと考えていたら、

青い花志村貴子イチメジャーな題材でそれゆえ志村イズムが分かりにくいとか

ラブバズの駄目な藤が最高すぎるんだとか

青い花だとふみが勘違いの期待に答えられずしぼんでいくところに片鱗があるとか

あーちゃん兄貴キモさにガチ泣きするシーンの意味だとか

絵も言葉も本当に微妙表現が多くを語っているのだとか

なんか色々言いたいことはあるみたいだと分かった。

漫画面白くなくなってきたのは漫画を語る機会がなくなってきたかなのだろうか。

考えを人に語ることで興味関心に影響があるのだろうか。

あるいは、人に語るというある種「体面」の形成自分の考えそのものを作っているのだろうか、とも少し思う。

自分志村貴子が分からない馬鹿者たちに対抗するために志村貴子を深く評価しているのだろうか。

2018-04-20

[]志村貴子青い花」再読

1回目に読んだときよりも全体的に理解できた気がする

本編よりも巻末のたった数ページの描き下ろしのほうがエンタメとしては面白かった気がする

特に6、7巻の描き下ろしの最後コマ独白が最高によかった

何度もそのセリフに込められた万感の思いを反芻して謎の感動の涙が出ちゃったくらい

本編は悪くはないけどちょっと難しくて、楽しむにはちょっと自分レベルが足りない

2018-02-02

anond:20180202135645

妻はぎんたまが好きなのでそれはまずいです。

ちなみに僕は志村貴子さんの作品が好きです。

2018-01-31

好みの百合漫画を探すのに苦心してる

志村貴子青い花』に感激し百合漫画をいろいろ漁ってはみたものの、いまいち自分好みの百合漫画出会えず、買っては売りをくり返している。

まず、萌え系は論外。

女の業的なものが強く出ているのもダメ

設定や展開が雑すぎるのもダメ(明らかに見せ場をつくりたいがための意図不明キス唐突にするとか、転入する学校のことを一切なにも知らないとか、親の再婚相手に連れ子がいることを知らないとか、濡れ場寸前のところを理事長に見られた程度で退学処分とか)。

まりにも見つからなさすぎて、おれは百合漫画に目覚めたのではなく、たんに志村貴子漫画が好みだっただけなんじゃ……と思う始末(志村貴子作品はいろいろ買った、千葉さんかわいい)。なにかい百合漫画、あるいは百合漫画を探すコツがあれば教えてほしい。

2017-07-17

[]いけだたかしささめきこと

かわいい女の子が好きな女の子

かわいい女の子が好きな女の子のことが好きな、かわいいというよりかっこいい女の子お話


おかし

数年ぶりの再読のはずなのに最終巻で涙が出ちゃった

一回目読んだときこんな涙でたっけかな・・・

涙もろくなったってことなのかな

前半のやきもきも後半になって趣向が変わってから面白かった

志村貴子とは違う面白

作者独特のギャグテンポいまいちに思えることもあったけど慣れたらまあそうでもない

2016-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20161114201217

元増田です。

はてブホットエントリ入りしていてびっくりした。皆さん読んでくれてありがとう

少女漫画男子がこんなに現れるとは思わなかった。何となく白泉社が人気かと思ったらやっぱりそうなんだ。自分は他の雑誌社だと生々しい女子高生が出てきて苦手なことが多い。白泉社だと現実離れした女子が多いから、男性でもとっつきやすいのかも。

そもそも少女漫画好きな人現実で会う機会が、女性を含めても今まで本当になかった。だから、今、ネット現実との落差に驚いている。コミケに行った時も、少女漫画ブースBLに比べて活気がなくて残念だった(BL百合同人活動男子女子も活発だった)。

以下、気になったブコメコメ返ししてみる。

id:natsukitchen この増田お見合いしたいです。なお123の条件が揃ったヒロインでいえば秋里和国『花のO-ENステップ』と清水玲子輝夜姫』をオススメします。むしろ既読だったら結婚したい。

そこまで言っていただけると恐縮です。その二作は読んだことが無かったので読みたいです。

id:TokiMaki わかる。私はつねにヒロイン側に感情移入して読んでいるので、安易パンチララッキースケベのある作品はあまり受け付けない。少女漫画の方がどちらかと言えば《萌え》の波長が合う。あと百合漫画も好き。

まったく同感ですね。ただ『山田くんと7人の魔女』のパンチラは許せます女性作者の魔力でしょうか。

私も百合漫画好きです。最近だと『citrus』『捏造トラップ』読みました。『恋愛ラボ』も大好きですが百合ではないか……宮原るりファンでもあります

id:tokidokioh 僕も少女漫画大好きなんだけど、少女漫画ヒロインって残念美人自己評価の低い子が多くて、自己肯定感の低い面食いオタクからすると理想タイプなのではと思っている

己の駄目な部分を指摘されたようで、一番堪えるコメントでした。私の自己評価の低さは自認してます

ただ、自己評価の高い子もタイプではあります。むしろ「私って何の取り柄もない女の子なのに……」と思っているようなヒロインは苦手です。キャラ自分コンプレックスでヘコんでいる姿に、萌える人がいますが、私は共感出来ないです。モデル体型が好みですが、「貧乳コンプレックスフェチ」はまったく持っていないです。

id:ata00000 萌え漫画女性キャラ記号的というか自我のないロボットみたいに見えることがある。そういうのは苦手だ/理解できない人には、少女漫画の男キャラが好きと言われるとどう思うかを想像してもらえば理解されるかも?

私は萌え漫画女性キャラ記号であると同時に男性的でもあると感じます。逆に少女漫画の男キャラは中身が女子であることが多いですね。『ラストゲーム』は柳が女子っぽいので、半分百合として読んでましたwww

id:ruka98 私は漫画全般好きだけど特に少女漫画子供時代から一番読んでるから嬉しいですし身近にいたら話したいですけどね。その辺り読んでる世代なら清水玲子さんとか知ってますかね?/谷川史子さんとか好きですか?

お二方の名前は知っているんですが読んでないです。申し訳ないです。私は20代半ばなので、その年代の有名作家がすっぽり抜けています。花の24年組の時代作家は母の蔵書を借りてよく読んでいました。『輝夜姫』読まないと……

id:etr “花ゆめいと”では無いことだけはわかった。

下野さんと島崎さんのラジオですか?最近存在を知って、ちょくちょく聴いてます。確かこの前男子リスナーのお便り読まれてましたね。数少ない仲間かと思っていました。

id:pyhu 同じく少女漫画男子。男が少女漫画読むのキメエってなる風潮が辛い。増田よかったら俺のブログ見に来てよhttp://tekitounakansou.hateblo.jp/

ありがとうございます!参考にさせていただきます

id:twikkun 放浪息子少女マンガだと……という下らないツッコミは置いといてさおりん最高クソメガネ滅びろ/挙がってるの最近作品が多くて現役バリバリ感ある。僕は量は読めてないけど吉住渉先生作品が大好きです

志村貴子は言われてみると連載誌が青年誌ですし、少女漫画ちょっと違うかもしれませんね。夏目房之介の説に引きずられていました。でも表現方法からすれば少女漫画でいいとは思います

千葉さんが二宮くんを選んだのは多くの読者の欲望を裏切るものですが、千葉さんの視点から現実的判断だと感じます。明らかに作者が読者の欲望意図的に裏切ったのだと思いました。『青い花』の杉本先輩の変貌も同様の意図なのでしょうね。読者の欲望をあえて否定することが、志村貴子作品が他の恋愛マンガ特に百合)と一線を画す点かもしれません。

id:yokoshimauma 支援!!少女漫画男子大歓迎!!男子目線での新しい発見がありそうだから語り合いたい。/漫画ジャンルわけは便宜上で、少女漫画少女のためのものってわけじゃないと思う。少年漫画好きの女子メジャーだし。

ありがとうございます。語り合える場所があったらいいですね。

ただ、少年漫画少女漫画非対称性はあると思います女性少年漫画は多くても、男性少女漫画が少ないのは、多岐にわたる構造的な理由がありそうです(恐らく読み方の文法の違いに起因するかと。また少女漫画流行の後を少年漫画が追っているという、宮台真司の論考は読んだことはあります。それも関連しているかも)。

2016-10-25

[]志村貴子「娘の家出」5巻まで

新刊出てたから改めて最初から再読

うーんやっぱり俺のあんま好きじゃない方の志村貴子

俺の好きなのは青い花放浪息子

家出成分は最初らへんだけでもう途中からほとんどない

群像劇

なんで志村貴子ヒッキーコミュ障なのにこんなにいろんなドラマが書けるんだろうと不思議でならない

あとがきで小さいときからいろんな本読んでたってあるからそこらへんの影響なのかなあ

高校生でペッティングとか見てるだけで殺したくなる

死ね

死ね

ちょっとだけ出たただのサブキャラが後でメインの話があるってのが多くて面白い

ジャニーズとか若手女優とか

でも夢がなさすぎてみてて嫌になる

でも仕事で疲れて帰ってから読むには放浪息子とか青い花みたいなファンタジーはきついから、逆にこういうよくも悪くも地に足の着いたような醜い現実はいってるやつのほうが気楽によめるってのもあってなんか複雑

んーでもも志村貴子放浪息子とか青い花みたいなのはかけないのかなあ

良くも悪くも(って便利な言葉ね)幅が広がって汎用的な漫画なっちゃってて、昔の志村貴子独自のよさ的なのが減ってきたような気がしてさびしい

2016-10-21

萌え絵嫌悪感がある人は単純に堪え性がないだけ。

わたし小学生ときジョジョの絵柄がきもちわるくて

どうしても読めなかった。

でもあるとき、こんなに人気なのだからと、

とりあえず4巻ぐらいまで我慢して読んだ。

まだ苦手な感じは残っていたが、続きが気になってしまったので

読み進め、2部にはいるころには絵柄が気にならなくなった。

萌え絵中学生くらいまでは嫌悪感があったが、

高校に入る頃には、蜩の泣く頃に等の影響からか、

全く問題にならなくなった。

同様に、エロのBL絵も高校までは苦手だったが、

大学はいってから中村明日美子とかルネッサンス吉田

志村貴子等を読みはじめて、むしろ好物になった。

最近では人間性を疑われるくらい幅広く行けるようになったが、

まだ苦手なジャンルがある。

何回かチャレンジしているものの、いまだに克服できていない。

エロ劇画だ。ネタとしてしか読めない。

でもわたしはあきらめない。

あのキタナイ画面にもいつか慣れてやるのだ。

「失われたときを求めて」も「ユリシーズ」も読破し、

楽しめた成功体験を持つ私なら出来るはず。

他者理解しようという努力するべき。

あと関係ないんですが、

エロゲが苦手なのでオススメエロゲ教えてください。

2016-08-22

[]志村貴子「こいいじ」

三十路にもなってずっと初恋をひきずってる女が主人公

いつまでもひきずったり、がんばって一人暮らしして新しい恋をしてみようとしたり、そんな主人公片思い相手家族含めた過去話とかがメイン

おもしろいかおもしろくないかで言われたら前者

好きか嫌いかで言われたら前者

・・・ではあるんだけど、志村貴子に期待するマンガとしてはいまいち

キャラはいいけど(ゆーちゃんかわいい)、3巻も読んできてほとんど話進まないし、印象に残るイベントも少ない

ずっとふわふわしてる感じ

まあ志村貴子ってそういうもんじゃんと言われたらそうかもしれんけど

一回読んだら手元には置いとかなくていい感じかなー

ゆーちゃんだけのために集めるにはちょっとパンチが足りない

2016-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20160507103354

http://www.cnn.co.jp/showbiz/35082147.html

アナと雪の女王」の続編はLGBTへの認識を高める媒介になって欲しいと要望する声が高まった。

この記事については、媒介とか言い方が悪いなー。

ハグとか手を繋いでドキドキするくらいなら可愛いけど、

今のところ欧米系の作品でそういうのはあまりないし、LGBT認識させるには少々弱い。

となると、LGBT認識目的に、LGBTとなったエルサがどう描写されるのか考えると、ハリウッドには任せておけんなこれは。

志村貴子先生出番ですよ。

2016-04-01

[]ふみふみこぼくらのへんたい」(完)

女装きっかけに知り合った男の子たちが「へんたい」していく様子を描いたマンガ

ここでいうへんたいは言うまでもなく、いもむしがちょうちょになる的なそれと、

女装するっていうそれのダブルミーニング

終わり方もだいぶきれいだった

ついんてがめっちゃかわいかった

放浪息子と違って、学校リアル事情あんまり問題として出てこなかった

校外でのプライベートでの問題が多かったな

しかもけっこうシリアスだったり濃かったりする感じの

でもなんだかんだで最後はみんなそれなりに幸せそうだったからこれはこれでいいのかなって

はっちのおっぱいせっくすまじさいこうでした

線にエロさがあって、すごく好きな絵柄だった

志村貴子やらと同じ系統の好きさ

絵柄自体宝石の国市川春子っぽかったけど

幼なじみもすごくいい子で救われた

の子がいなかったらかなりやばかったんじゃなかろうか

後半にいくにしたがってあんまり絡んでこなくなったけど

登場人物みんな愛してる

2016-03-28

[]谷川史子他人暮らし

1巻完結。

ひょんなことからひとつ屋根の下に暮らすことになった三十路女性3人組の恋愛観・人生観・過ごし方をそれぞれの視点から描く

一人はおひとりさまが好きで三人ぐらしにストレスためたり、一人は仕事に忙しくしてる間に30こえちゃったり、一人はがっつり花嫁修業していい男捕まえたけど感情と折り合いがつけられてなかったり・・・

いやーこの人の初めて読んだけどめっちゃ好きだわ

テンポとか間とかすげー好み

志村貴子となんかで対談してたけど、確かに似てるなあ

説明の多い志村貴子って感じ

漫画なんだから絵とか間で読ませろってのもわかるけど、たまにはこういう心情とか全部説明されてるのもいいかも

いつもだとうざいかもだけど

絵柄は佐原ミズっぽさもある

でもデフォルメ顔がめっちゃかわいくて、はきゅ~んってなっちゃうのは、この人だけだな

他の作品も機会があれば手を出してみよう

2016-02-06

[]ふみふみこ「めめんと森」全1巻

★★☆☆☆

あらすじ

さいころに兄を失ったトラウマから屈折した性向を持つ葬儀社のバイト女が、屈折した過去を持つ葬儀社の社員男と付き合う。

感想

んー・・・消化不良・・・

人気あればもっと掘り下げ考えてたパターンっぽい・・・

意味深に何度もチラチラ出てきた兄の失踪が結局何だったのかわからんまんまだし・・・

まあ雰囲気重要で謎解きが本題じゃないと言えばまあそういうのもなくはないのかなとは思うけども・・・

せっかく絵柄と話と設定好きだったのに、打ち切られたことで微妙評価をせざるをえない

ちょいワルっつーか毒舌八重歯ちょっと暗い過去を持つっつ社員男は割と女受け狙った感がアリアリだったけど、やっぱりテーマっつーかシチュフィールヤング読者層とは合わなかったんだろうなーとか勘ぐっちゃったりして

なんでこんなん書いたんだろうと思ったらあとがきで作者自身葬儀バイトやってた経験があるかららしい

やっぱり自分経験を上積みされると面白いな―

そう考えると、おそらく取材とそのときの興味だけでいろんなジャンルマンガ書いてる宇仁田ゆみってほんとぱねえなと思ってしま

いろんな方面アンテナはって雑食するのがネタ探しに一番いいっつうことなのかなー

それにしてもふみふみこは久しぶりのヒットだなあ

ぼくらのへんたいで初めて触れて、絵柄もストーリーも、初めて志村貴子読んだ時並に惚れたわ

対人関係と違ってマンガ自分にしっくりくるものがたくさんあっていろいろ探すのがほんと楽しいなあ

2015-11-05

[]志村貴子「娘の家出」「わがままちえちゃん」「こいいじ」

「娘の家出」1~2巻(以下続刊)

久しぶりの志村貴子新作。

面白くなくはないけど、家族だとかがテーマになってる部分も多いから個人的な好みとは外れてた。

志村貴子自身が年とったからこういうの書く(書ける)ようになったのはわからんでもないけど、

放浪息子やら青い花やらが好きなシムラーとしては微妙

女の子は相変わらずかわいいし、わかりやすいし、群像劇っぽい展開の仕方も悪くはなかったけど、

もっとかわいい女の子メインだったらもっとよかったのになあと思った。

2巻からはわりとそんな感じかな?という気はしてる。

わがままちえちゃん」1巻(完)

最初1話まではワクワクした。

その後は???がしばらく続いて最後らへんでようやく納得。

でもぶっちゃけ消化不良。

テーマ自体は悪くはなかったと思うけど、それを上手く料理するだけの腕が志村貴子になかった感じ。

作者自身フラフラしてるような気がした。

それに振り回される読者は言わずもがな

百合マンガというにもお粗末すぎて、個人的にはかなり残念な出来。

がっかり

「こいいじ」1巻(以下続刊)

自分の好みの志村貴子とようやく久しぶりに会えた感じがした。

登場人物の年齢が上がってるのがやっぱり志村貴子自身の年齢もryからなのかなあと改めて思う。

久しぶりに学生ものとおもったらわがままちえちゃんな出来だし。

話が驚くほど全然すすんでないのが気になるけどまあこんなもんか。

なんか全体的に志村貴子方向性が変わってきてる気がした。

というか、今思うとどうにかなる日々的なものを感じた。

単純に昔の作風に近くなってるってだけなのかなー

2015-10-02

お前らがおすすめしたい作品を挙げていってくれ

http://anond.hatelabo.jp/20151002140110

しっきーとひとでとまぬけには退場してもらったよ……。

ここからはお前らの出番だぞ。

紹介してもらった作品を載せていくからどんどん書いていってくれ。


ドラゴンボール

寄生獣

わたしは慎吾

ガラスの仮面

カムイ伝

ポーの一族

あしたのジョー

アドルフに告ぐ

デビルマン

機動警察パトレイバー

新井英樹ザ・ワールド・イズ・マイン

六田登「F」

高橋のぼる土竜の唄

細野不二彦ギャラリーフェイク」

石塚真一「岳」

松本大洋鉄コン筋クリート

山本直樹ビリーバーズ」

河合単 久部緑郎「ラーメン発見伝

蛭田達也「コータローまかりとおる!」

新谷かおるエリア88

一色まことピアノの森

山下和美天才柳沢教授の生活

中山昌亮 真刈信二オフィス北極星

うめ「大東京トイボックス

芦奈野ひとしヨコハマ買い出し紀行

佐々木倫子動物のお医者さん

清水玲子輝夜姫

成田美名子CIPHER

日渡早紀ぼくの地球を守って

竹熊健太郎相原コージサルでも描けるまんが教室

榎本俊二「えの素」

西原理恵子西原理恵子人生画力対決

みなもと太郎風雲児たち

古谷実「行け!稲中卓球部

トニーたけざき岸和田博士科学愛情

福満しげゆき僕の小規模な生活

藤子F作品

CLAMP作品

彼氏彼女の事情

桜蘭高校ホスト部

志村貴子サク人

ヤマシタトモコ作品

九井諒子 ダンジョン

AKIRA

ゆうきまさみ

パタリロ

夏目友人帳

スプリガン

少女ファイト

ママはテンパリスト

闇の末裔

漫画版「おもいでエマノン

よしながふみ作品 「大奥

沙村広明作品

秘蜜

2015-07-05

最近読んだマンガ

・星河万山霊草紙(1) 鈴木有布子

タダだったから。2話ぐらいだけなのね。


・起きて最初にすることは 志村貴子

キモイ。お兄ちゃんキモイよ。でもマンガ面白いよ。

お兄ちゃんの、ひどい仕打ちを愛によって受け止めているそのメンタリティキモカワイイっていうのかな。ひどい仕打ち快感を感じるMとは違う。

おれはBL読まないので、BL文脈はよくわからない。なので、ラブコメとして読んだんだけど、恋愛限界事例って感じ。

不憫系ってジャンルがあるみたいだけど(おれは良く知らない)、この作品はひどい状況を悲しく表現してはいないし、笑いをとる方向にももって行っていない。それによって、(人の心理を中心にしているにもかかわらず、)誰かへの移入に頼らず、ニュートラルな納得感を読者に与えているように見える。

暗くも明るくもしない作者のバランスガッツリはまった良作ではないかと。


港町猫町  奈々巻かなこ

個人的にはあんまりだけど、好きな人は好きだろうと思う。


うどんの女 えすとえむ

恋愛プロセスにおける、"おかしみ"がうまく出ている感じ。独特のクドさのある人の画も良い具合にはまってるのでは。



淡島百景 1 志村貴子

いつもの志村貴子


げんしけん(18) 木尾士目

画も内容も昔より暑苦しさが増してる気が。

閉鎖された仲良し空間の暑苦しさを楽しみたい人には最高。個人的にはちょっとおなか一杯。


・恋は雨上がりのように(2) 眉月じゅん

1巻を買って、迷ったけど2も購入。

純愛ものをひねりの無い展開でシリアスにやってて、でも古臭くならないように注意している感じかな。


彼女世界 袴田めら

百合面白いと思ったことがないにもかかわらず、たまに、なんとなく、買ってしまう。

これもそのうちの一つだったけど、おもいがけず面白かった。初めて百合面白いと思ったかも。

この手の逆転系はよくあるけど、無理のない展開って結構難しいと思う。にもかかわらず本作は納得感ありつつ進行していて良い。

そういった意味では、百合じゃなくても面白かったんだろうなとは思う(百合環境の上で成立しているので、実際は必須なんだけど、比喩として)。

画はうまくはないけれど、人のたたずまいや、内面が表出する部分を丁寧に表現していて魅力がある。

結局、内容が良ければ、百合BL面白いってことなんだなー。などという当たり前のことを、「彼女世界」と「起きて最初にすることは」に教わった。


実在ゲキウマ地酒日記(1) 須賀原洋行

クッキングパパ(100) うえやまとち

夏子の酒(1) 尾瀬あきら

タダだったから。


ヨコハマ買い出し紀行(1-12芦奈野ひとし

過去に紙で読んだ作品。その時もドはまりした記憶があるが、改めてハマった。

kindle で1巻が無料だったので、「なつかしーなー」と思って1巻を読んだら面白くて結局2-14巻も買ってしまった。

人類の来し方と、残る世界の行く方が交差する大きな転換点をユルい日常連続と個人の視点で(いまなら許されないだろうと思うほど)暗示的に表現しており、今読んでもユニーク(のんびりした終末感は"渚にて"が思いつくけど)。

テーマ基本的作品の背後にあるが、ポツポツと表出されるところの表現が秀逸。アルファさんの「知ってるよー」は何度読んでも泣く。

日常のユルい表現も、言語化されない人(じゃなくてロボットか)の心理が多分に含まれていて、その密度感が作品の足元を支えている印象。

芦奈野ひとしが画が上手いのは今更としても、この作品が一番ハマってるなあと改めて思った。光/影/空気/地表/大気/水面/空/雲/晴れ/雨/土/砂/コンクリ/鉄/木材/植物/朝/昼/夕方/夜.....作品環境に関するあらゆる表現が驚くほど高度でビビる


ストレッチ(3) アキリ

だいたい web で読んでだけど、また読んでも面白い。5回ぐらい読んだけどまだ面白い

2人のトゲとボケを含む愛のあるイジリあいはいつまででも見ていたい。画もうまい

どうでも良いけど、ワンレンOLって。作者は幾つぐらいの人なんだろ。


マホロミ(4) 冬目景

完結してた。

このくらい恋愛要素が奥まってるほうがイイと思う。

建築については、その魅力がなかなか伝わってこなかった。人的なドラマ要素を持ち込んでいるので退屈はしないけど。

作画はマユリの頭がコーンヘッド気味に見える絵が多くてちょっと気になった。後頭部が上にトンがってるように見えると言うか。(追記:観察してみたら、こういう風に見える人いるね。特に女性。なのでこの評価は不当だと思う。よく見てから言えって話だ。)

女性かわいいとされてる作家だけど、個人的には男性のほうがバランスよくて上手いような気がする。


・となりのロボット 西UKO

ロボットというと産業ロボットなんかも含むので、どちらかというとヒューマノイドとかアンドロイドって言う方がしっくりくるんだけど、あえてロボットって言い方をチョイスしてるんかな。ロボット存在の仕方について、突っ込んで考慮されてて面白かった。作画はあんまり


・春山町サーバンツ 4巻 朝倉 世界一

完結してた。ダラダラ続けるのに良いフォーマットだったと思うけど。

もうちっとぶっ飛んだ感があったほうがこの作家に向いてるかな。とは思った。

作画はいもの通り、デフォルメして特定のパタンに落とし込む方向。顔はうまいだけじゃなく、場面ごとに表情が丁寧に考慮されていて、見ていて楽しい

街の作画もかなり丁寧(重要な要素だしね)で、都心近くのちょっと古い商店街/住宅地の感じが良く出てると思う。


・おうちでごはん (8)スズキユカ

スズナ公園で遊んでる回の作画は全身で動きがある画が多くて良かった。

この作品では初めて見る構図やポーズ自然で良い感じにこなしており、上手いと思った。

普段ほとんど室内で顔ばっかだしね。男女ともにみんなカワイイので良いけど。

黒目が大きいのが個人的にはあんまりなので、スズナとウリサワが好き。


・うきわ(3) 野村宗弘

終わってた。着地点は、まあ妥当というか、これ以外の着地は難しいだろうなあというところ。

エンドロールもそうだったけど、ミニマル内向的作品が続いていて、その辺のニーズが強いんですかね。

鉄工所みたいに、にぎやかな作品もそろそろ読んでみたい気も。

作画はいつも通りで個人的には好み。


・ちろり(7) 小山愛子

概ねいつも通り。ちろりは話の流れ的に表情が増えてきた気が。


岡崎に捧ぐ(1)山本さほ

ややエグみのあるエピソードを笑いやノスタルジーに落とし込んでいて、好き嫌いの分かれる作品だと思う。

個人的には、つまんなくはないけど、好きではない。って感じかな。。


ふだつきのキョーコちゃん(4) 山本崇一朗

何を楽しめば良いのかがよくわからないというのが正直なところ。つまんなくはないけど。

キョーコの体質を基にしたドタバタなのか、兄妹のイチャイチャなのか、ラブコメなのか。そのほかの何かなのか。

雑多なネタを扱う作品結構あるけど、その路線成功してる作品メタレイヤーでの一貫性があるように思う。

本作は現時点ではちょっと微妙なところ。


34歳無職さん 6  いけだたかし

いつも通り。前巻で娘が出てきて波風あったので、今回やや退屈な気もするが、そもそもそういう作品なので文句はないです。


イシュタルの娘~小野於通伝~(11) 大和和紀

大河系というか、こういう系は完結してからまとめて一気に読んだほうが面白いね。

1-10を続けて読んでるとき面白かったのに、間があい11 を読んだら、ちょっと没入できなかった。

作品としてはもちろん面白い作品


コンプレックス・エイジ(4)佐久間結衣

キャラ投入でやや波風ありつつも、面々が相変わらずまじめに楽しくやってる感じ。


かくかくしかじか 5 東村アキコ

人の死をネタにした自意識エンタテイメント

とある漫画家の昔語りとしてそれなりに面白かったので、死をあんなに盛り上げなくても、もちっとサラっといっといても良かったんじゃないの?って気が。

まあ、この作者なら盛り上げていくんだろうなあとは思ってたけど。あまりにまんまで笑った。

2015-06-27

志村貴子BLマンガを読んだ

起きて最初にすることは

ってやつ。

いや~ひどかった。

生理的嫌悪感を抑えられなかった。

放浪息子とか青い花全然違った。

BLの才能はないと思ったけどネット感想探すと好意的なのが多いんだよな。

それが男読者と腐女子との違いなんだろうなあ・・・

その後でよしながふみBLマンガを読んだけど、よしながふみだとそこまでの生理的嫌悪感はなかった。

まあきのう何食べた?でもともと耐性があった作者だったからってのもあると思うけど。

しかしわからん・・・

BLマンガを読んでると世の中ゲイだらけみたいに思えてくるわ。

ファンタジーにもほどがありすぎる。

なんでこんなもの腐女子は夢中になるのか。

というか腐女子はこれ見てオナニーしてるのか?

こういったマンガのどのポイントでやってるのか?

まったく想像がつかない。

2014-07-16

志村貴子漫画を推してるやつにロクな奴がいない(偏見

2014-07-15

2014夏アニメ感想(4つだけ)

アルドノアゼロ

ありがちっぽい感じ。

ギアスっぽい。

へー監督あおきえいなのね。キャラデザ志村貴子

虚淵ってことしかしらんかったわ。

ガルガン>アルドノア>サイコパス

って感じの面白さの序列になりそうな感じ。

2話時点ではまだ窮屈さを感じる。

3話でようやく主人公らが動いてなんかしそうだから、とりあえず期待。

ハナヤマタ

目の描き方がきになる。なんか六角形っぽい。

色とかは綺麗。

ただ30分アニメでやる内容じゃない気がする。

ロリ金髪可愛い

八重歯じゃなくて犬歯が両方描かれてるのはどうなのかと思うけど。

美術っつーの?背景とか色とかがすげーと思った。

OPもがんばって踊ってるし。

けいおんっぽいと思ったら吉田玲子だった。なるほどね。

ばらかもん

子どもが棒すぎる。

頑張ってる方だとは思うけど。

ドラッグオンドラグーンのセエレの声と同じ感じのあざとさを感じる。

うさぎドロップのりんちゃんはよかったんだけどなあ・・・

何が違うのか。

一般向け意識してるのはわかるけど。

動きはかわいい

アニメ声幼女ファンタジーなんだなと改めて実感。

なんかみなみけマコちゃんとだぶる。

小野Dも出てるし。

アルジェヴォルン

まずタイトルの時点で覚えにくい。

1話冒頭で世界観垂れ流しでナレーションオンリーで言われても初見は困るわ。

しかもバックでドンパチやってるところにぼそぼそしたおっさんナレーションとか相性悪すぎだろ。

ギアスみたいに地図を出すなりしろよ。

そんでもって命令違反したり責任転嫁して女を怒鳴りつける主人公

クソむかついて見ててイライラする。

これ佐藤竜雄監督なのね・・・

モーパイこそよかったものの、オリジナルアニメになるとイマイチやね。ラグランとか。

あのナデシコ監督!と期待してた一時期が懐かしい。

ナデシコも正直そこまで面白いものでもなかったしなあ・・・

なんであんなに入れ込んでたんだろ。

その他

2期アニメは除外。

なんか今期ってテンプレ萌えハーレムアニメが少ない気がする。

俺が見てないだけか。

あとオリジナルアニメ初見にとっつきづらいつくりになってるのが多い気がする。

他に視聴確定してるのはスペースダンディ。

空っぽで見れるからラク。

ヤマノススメも見る。

あとは・・・Freeを江ちゃんのために見なきゃ。

2013-09-07

青い花放浪息子の連載終了をうけ

完走していた。いつの間にか、終わってしまった。

放浪息子は途中から単行本で話を追うだけになっていたし、青い花は何巻か飛ばして最終話を読んだ。けれど漫画を読んだ瞬間に一巻からの思い出が、絵が、雰囲気がありありと思い出されてくる。

青い花最後のあの一言で、連載を追っていなかった自分でも目頭が熱くなった。あの言葉はまだ青い花だったころの「あーちゃんとふみちゃん」、ひいてはそれをみていた私たち感情を思いださせてくれた。

志村貴子さんの作品はいつもそうなのだ私たちが忘れていたもの、目をつむって見ないようにしているもの、忘れたふりをしているものを揺さぶってくる。

放浪息子はそんな、人間の深い部分に触れているから、いまだに最終巻を読み返せていない(普段は漫画を同じ日に二度読み返すのだが)。

放浪息子ラストについては衝撃的すぎて(表紙をみたときもすごく驚いた)何も書けない。まだ書ける状態にない。

いま放浪息子単行本の帯を見ていて気がついた。

「ぼくたちのきせき」

二重の意味になっていたのか(私はずっと「奇跡」だと思っていた)。

連載が終わってしまうのはとても寂しいけれど、両方ともすてきな最後だった。千葉さんのアレも健在でした。本当にありがとう

2011-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20110626201302

元増田ですブクマの反応が早くて少し嬉しかったのでレスと追記。

>「耳をすませば」や「げんしけん」なら死にたくなるけど「あの花」は神アニメ、というのは奇妙な話だ、とは思いました。y_arimかエターナル東方かamamakoさんあたりが発狂してくれるのを期待。

amamako代表エントリ放浪息子ディス http://d.hatena.ne.jp/amamako/20110126/hourou なんだけど、放浪息子は全部見れたし、志村貴子モノはすごく好きなんだよね。あとげんしけんもなぜかOK、笹原高坂斑目荻上、咲、彼らの選択した結果にすごく納得感があるんだよね。耳すまダメです

久しぶりの増田投稿だったので、過去投稿したのを見返してたらこれが出てきた。

http://anond.hatelabo.jp/20090320100120

2年前に「人間関係が不足している」と言われてるけど、一生足りないままの気がする。世の中にいろんな種類の人間がいることは言葉では理解してます。だけど、それを体感してモノにするには精神エネルギーが必要で、それだけのエネルギーを使うことに耐えられないのです

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