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はてなキーワード: 日経新聞とは

2018-09-11

NECで何が起きているのか

かつて日本代表するPCメーカー、そしてシステムインテグレーター大手6社に数えられるNEC。それを退職した今、機密に触れない程度に、特に研究所の裏事情説明していこう。おそらく製品部門は違う苦しみを抱えているだろうが、高額なボーナスもらってるんだから耐えてくれ。

IT音痴研究所トップ

私が入社したのは、研究発表でのいわゆる一本釣りだった。釣りあげた部門も、当時の研究比較的近かったため、給料をもらいつつ研究ができる、という不純な動機があったのは確かだ。大手特有研修体制も魅力に感じた。

雲行きが怪しくなったのは1年目の夏である。当時研究所トップであるE氏による、研究発表の総評の場で「まだそんな研究していたのか」という発言だった。NECシステムインテグレーションといえば、重要事業の柱であり、事業からの引き合いも非常に強かった。折しも、AWS日本国内での事業が躍進し、オンプレミスとは違う流動性の台頭に、研究テーマとしては佳境の段階であった。そこに貢献するミッションは他の研究テーマでは代用できないものである

それをE氏は「そんな研究」と一蹴したのだ。翌年、予算はつかず、研究チームは文字通り解散となった。そしてシステムインテグレーション研究NECから完全に姿を消すことになった。E氏は光通信の元研究者で、正直なところなぜ偉くなったのか、今でも疑問であるが、少なくとも大のつくIT音痴であることは仲間内では有名である。それこそ当時はデータベースとは何か、すら知らなかったようである

E氏が理解できる、できないはあったにせよ、そして価値提供方法まで突き詰めて考えられていたかは怪しいけれど、少なくとも、なんのためにやっているのかわからない研究ではなかった。「バイオプラスチック 漆ブラック」などいった、海のものとも山のものもつかぬものより劣っていたのだろうか。カーボンナノチューブ研究すらまだ留保しているのに。

そしてE氏はNEC常務となり、CTOとなった。社内では最高級(給)のブロガーと称され、「未来について考える」だとか、「~について意識しなければならない」といった、きわめて抽象的、かつ薬にも毒にもならないビッグワードを垂れ流し、評論し、何かをいっているようで、実際には何ひとつ具体的な行動や指示を出せない人物である。そして未来創造会議というような、何ら結論の出ないもの露出するようになった。あれを見た人は、NECが何の会社なのかわからないだろうし、それは製品として何を提供するのかすら伝わらないだろう。漫画雑誌企画会議ですらもっとマシなものだろう。

実を結ばない研究

研究所といえば、技術部門の花形、と思われる人もいるかもしれない。事実、優れた技術はほぼすべて研究所であるしかし、本当に優れた技術NECから広報には載らず、社外からの引き合いが先行する。なぜなら、広報インパクトが優先され、そして広報ノルマを充足するために実施されるからだ。そして時には大きな「事故」となる。

数年前、橋梁構造物劣化診断という技術日経新聞掲載された。これは固定カメラ画像撮影し、振動による変化で構造内部の劣化モデリングし、内部ひび割れ可視化するという画期的ものであった。事件の発端は、その研究途上であった技術に対し、研究所理事(*2)がメディアの前で口を滑らせたこである。当然注目され、実用目途についてまで発表することになった。実際には理論検証完了し、クリアしなければいけない項目の洗い出しの最中であったという。1年後を目途とされた研究テーマは、その後研究所から姿を消した。撮影には非常に繊細な取り扱いが要求され、撮影時の振動に弱いという欠点を克服できなかったと思われる。これは当時画像診断系の学会でも度々指摘されていたもので、研究者の間で共通認識であったが、残念ながら理事には理解できなかったようである

談合事件役員人事

ここ数年のNECもっとインパクトがあった事象は2件の談合による指名停止であろう。煽りをくらい、全く無関係研究所予算がまずは削減された。そして賞与が大幅に減額である。社内ですら、談合当事者やその上司名前は完全に秘匿され、明に責任をとった人物存在しないことになっている。おそらく、公表した場合、全社員から報復を受けることを恐れたのであろう。

すると、不透明な人事はいたるところにあることに気がつく。前期の大幅に未達だった中期計画責任者だった遠藤社長会長になり、その策定の中心人物だった新野副社長社長となった。そして次の新中期計画は1年目でとん挫したにも関わらず社長以下留任ときたもんだ。

グローバルビジネスの低迷。これからNEC生命線とまで言われていたグローバルBU。彼らは海外売上比率を25%を目指すと宣言していた。中期計画に対して、何ひとつ貢献できずKPIを外したそのトップ、真っ先に責任を取らなければならない人物M氏は、翌年副社長となった。その自浄作用の無さもさることながら、株主債権主の銀行は一体何を考えて、彼らの役員人事を承認しているんだろうか。株価は買値の1/10となった、もう値動きすら見たくないから早く潰れてくれ、と思っているのだろうか。

今後、NECは暗黒の時代を迎えるだろう。折しも今年は3000人のリストラを掲げ、断固と構造改革を実施する覚悟を強調する新野社長しかし、彼にあるのは覚悟だけであり、スタッフを減らす方策すら定まっていないだろう。現状、10人が事業仕事をし、8人が彼らの事務担当するような人員である。そして今回の早期退職は主に事業の主力たちが手をあげるようである

最後

思えば、個人努力が何に対しても反映されず、学習性無気力に苛まれ続けたNECライフであった。管理能力に長けた上司はおおむね本社接収され、帰ってくることはなかった。そして残ったのは、管理職不適格でありながらも、降格制度存在しないことによる吹き溜まりである会社学会仕事をしにきている主幹研究員なる人種もいれば、1時間前の記憶すらないような痴呆老人である。そんな中、近頃はカルチャー変革(*3)を謳っているようだ。NEC暗黒時代たる本質まで踏み込み、ぜひNEC再生していただければと思う。

(*1)ビジネスマナー研修思想教育といったものからディスカッションなどがあったが、参加者講師レベルが低く、こいつら大学出てるのかすら怪しげだった。彼らが同期となって、社内キャリア形成意味もつ存在だと思うと、ぞっとした。さまざまな節目に集合研修は行われたが、効果を測定する様子もなく、ただそこに予算があり、研修実施することが担当者の評価だ、というような空気であった。そしてその直感は、NECスタッフ部門全体に共通するものであると後にわかる。

(*2)理事とは事業部長、本部長、中央研究所傘下の研究所経験者で、様々な理由部門消滅したりすると発生する役職である最近では、関西研究所CCII本部長、シンガポール研究所歴任し、価値共創センターを立ち上げ、これらのすべてを失敗させたY氏が理事となっている。彼らは理事になると、「天下り」先を探すことがメインの仕事になる。そして彼らが天下れば、空席となった理事は別の元所長が補充される。

(*3)カルチャーは変革できても、働き方全般違法裁量労働たるVワークの制度は変えられないだろう。また社員モチベーションを上げるための施策は、すべて人事部門判断によって握りつぶされると思われる。総務部人事部門抵抗をどのように回避するのか、外様役員の腕の見せ所だろう。

2018-09-02

反日企業ニトリ

ニトリ通販サイト椅子を見ていた。

何気なく、組立説明書PDFファイルを見たら、中国人から?とおぼしきメッセージが埋め込まれていた。

 

小日本

小日本中国語読み; シャオリーベン)は、日本および日本人(大和民族)に対する中国語蔑称であり、中華圏(中国台湾シンガポール)で使われる差別用語である

 

このページに「組立説明書」というPDFファイルリンクがある。

PDFChromeで開くとタブに「小日本.cdr」と表示される。

PDFダウンロードしてAdobe Readerで開き、ファイルプロパティを見ると、タイトルに「小日本.cdr」とあるファイル作成日は「2018/03/30 17:58:41」になっていた。(最近?)

 

他にも中国人が作ったと思われるPDFファイルがあった。

こちらの組立説明書PDFタイトルが「227C 说明书版本CDR.cdr」となっていた。

 

ニトリ

ニトリはどういう企業なのか調べてみた。

 

似鳥昭雄 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%BC%E9%B3%A5%E6%98%AD%E9%9B%84

1944年樺太まれ終戦後は札幌市で育つ。

 

ニトリ似鳥昭雄社長 ヤンキーだった過去破天荒ぶりが話題http://news.livedoor.com/article/detail/9988704/

高校時代にはケンカボコボコにされるのが嫌で、アルバイトをしながらボクシングジムに通った、という。良くも悪くも、いまでいう「やんちゃ」だったようだ。

似鳥社長は「七転八倒人生で、今では信じられないような『悪さ』もやらかした」とも漏らしている。その一端が、大学時代アルバイトとしてやっていた、夜のスナック客の未払い金の「取り立て屋」のことかもしれない。

当時流行った任侠映画をまねて、なかなか支払いに応じようとしない客を弟分と二人でなだめすかしては、きっちり払ってもらっていたようだ。

今でいう「半グレ」だった?(「弟分」=舎弟)まあ、堅気じゃないことは確か。

 

株式会社ニトリ似鳥昭雄社長の闇が深すぎる…子供中学高校大学時代日経新聞私の履歴書」で激白 http://www.akb48matomemory.com/archives/1024063727.html

 

社長自体は、在日アイヌというわけではなさそうだが、なぜニトリが「小日本」というファイルを配布しているのか?

社内のコンプライアンス問題があるのか?

単にチェック漏れなのか?

2018-08-21

言論の自由言葉通りの意味で実行してるのって世界日本だけなんじゃない?

EUカナダ言論の自由がある風を装ってるけどホロコースト本当にあったのかを研究したら逮捕だってよw

アメリカ言論の自由がずっと無くて左翼天下だったのがトランプで少しずつマシになってきたがまだまだ

中華インドロシアは論外、言論の自由理解できない人が支配してる

日本だけだよ右も左もわやくちゃに好き放題な事を言って

キチガイだのアベ死ねだの土人だの

真の自由日本にある

右翼左翼の不当な要求に屈してはならない

朝日新聞代表される左翼メディアはどれだけ捏造しようと罰は受けない

産経新聞のトバシ記事は何を書こうともオーケー

日経新聞デマ株価操作しても無問題

暴力破壊活動を伴わない思想言論表現活動には一切規制がない唯一の国家を目指そう

2018-08-07

迷惑チラシお断り

って書いてあるポストにビラを投函してくるのって、日経新聞朝日新聞共産党自民党なんだけど。

お前ら近所のパチンコ屋より行儀悪いぞ

2018-07-19

はてさのあまりにも、低すぎる経済リテラシー

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、「7月6日GPIFが発表した業務概況書によると、2017年度の運用収益10兆810億円に達し、利回りは6.9%となった。この結果、期末の運用資産残高は156兆円3832億円になった」そうだけど、これに対するはてさの馬鹿な反応がこれだ(http://b.hatena.ne.jp/entry/gendai.ismedia.jp/articles/-/56597

「 「年金運用するために株式を買ってる」のではなく「株価を上げるために年金を突っ込んでる」が実態に近い」

安倍晋三擁護者もこんなのばっかりでウンザリそもそも自分の足を掴んで自分自身を空中に引っ張り上げているような異常な状況なんだよ今は」

「にっちこさっちいかなくなったあたりで政権交代してその政権に利確という貧乏くじを引かせそう」

「結果は手法正当化しない。GPIF自身だけではなく日銀ETF大量購入しているか株価は上がる」

実際の日経平均PERは、7月18日には、13.48で、割安(https://nikkei225jp.com/data/per.php)なんだよ。

一方で、同日7月18日のS&P500のPERは、24.52で、割高(http://www.wsj.com/mdc/public/page/2_3021-peyield.html

さらに、日経全体では、PBRが一倍以下の企業が四割にも達する。ファンドが株を買い占めて、買収して、企業を叩き売るだけで、利益が出る事になる

従って、問題は、「アベが株価釣り上げてる。今の株価は割高である」じゃなくて、「どうして、株価が割安に放置されてるのか?」だろう

日経新聞のコラムは、この点を問題視している(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33064550X10C18A7TCR000/

結論を言えば、はてさの認識馬鹿すぎる

2018-06-30

はてブに何度も人生を救われた情弱の俺

俺は、今どき紙で日経新聞を毎朝読んでいて、日経記事で持ち上げられているサービスがあるとすぐに真に受けて「これは是非とも当社でも導入すべきと次の会議提案しなければ!」

資料を作り始めるような、エンジニアのすくつであるはてなでは人権を認められない純ドメ文系ジェネラリスト情弱からさ、

自信満々でプレゼンするつもりだった日の朝に何となくはてブを覗いたら当該記事が「嘘・大げさ・紛らわしい」とエンジニアの皆様方の批判ブコメが大量に付いて炎上しているのを見て、

何度も(社会人人生を救われてきたんだ。

この人も言うように。

はてなブックマーク」廃止論 - いつか電池がきれるまで

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2018/06/28/120000

はてなブックマークは、バッシングの場になることがある一方で、間違った(あるいは、極端な)主張に対する反論が行われることも多い場所でした。

僕も、ブックマーカーたちのおかげで、噓に騙されたり、噓を拡散したりするのを未然に防げたことが何度もあります

それには、とても感謝しています

しかに、「はてなブックマーク」は、ネットの「集合知」のひとつの形だったのです。

社内のシス管さんとも主にはてブから得ている世間ITに対する無理解情弱馬鹿にするネタで仲良くなれて、

元々俺が投げたパソコントラブル24時間以内に必ずシュートしてくれる有能な人だったけど、

最近は「急ぎでお願い」の一言で3時間以内にトラブル解決しているから、本当に助かっている。

俺がやっていることって、エクセルで大した関数も使っていないレポート作るぐらいなのに、なぜかほぼ一週間に一回はパソコントラブルんだよね。

から、変なサービスの導入を提案してシス管さんに失望されることの無いように、はてブを通してエンジニアの皆様方の集合知をずっと利用させてもらいたいなあ。

2018-06-22

なぜスマホ4年縛りが生まれたか

3行で要約

スマホ4年縛りが生まれたのはスマホ特にiPhone)の価格が上がり続けているか

・月当たり"通信費"の家計負担限界まで上がっている

もっと身の丈にあった機種を選ぼうぜ

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一括で購入すると本来高価なスマートフォンの月額割賦販売日本で普及して久しい。

この月額割賦は従来「2年縛り」が一般的だったが、現在は月額負担の小さい「4年縛り」が今回問題視されている。

当然、キャリア公取違反リスク認識していたはずだが、

彼らが4年縛りを導入したのには、やむにやまれ営業上の事情がある。

そもそもこの仕組みはiPhone8とiPhoneXが販売された昨年の夏に始まる。

かつてiPhone3Gが発売した07年、その価格米ドルで200~300ドル日本で爆発的に普及したiPhone4, 5もそれに近い価格だった。

参考: https://www.statista.com/chart/11067/how-the-iphones-price-developed/

特に2011年2013年円高が続いており、日本円にして2万弱~3万円前後iPhoneが買える時代だった。

そこから10年。iPhoneは、高くなった。スタンダードiPhone8が800ドル~950ドル、高級機位置づけのiPhoneXに至っては1000ドル~1150ドルもする。

円安傾向も重なり、日本円で9万~13万にも相当する。

米国本国は平均物価自体もこの10年で2割以上上がっているため「何とか正当化できる値付け」なのかもしれないが、

所得物価が上がらない、かつ円安傾向の日本庶民がみんなしてホイホイ買うような代物では、既に、ない。

それでも売れるものは売りたいのが企業というもの、そこで考え出された苦肉の策が4年縛り / 48回払い / 途中2年目下取りというシステムだった。

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iPhone新機種を従来の二年(24回)で払うとすると一回あたり4000円~5000円にもなってしまい、とても「毎月の通信費にまぶして」払える額ではなくなってしまう。

通信費」の負担上昇自体も数年前から政治問題化しつつある中で、キャリアとしても月々の通信費負担を増やすわけにはいかなかったのだろう。

参考: 2015.10.4「安倍首相携帯代高すぎる」発言業界に激震」 https://www.sankei.com/premium/news/151004/prm1510040012-n1.html

ただし、日経新聞調査等で「スマホでの(例えば洋服の)買い物のキャリア一括決済」が通信費に計上されている等、そもそもデータ正当性を疑う声もある。端末の割賦料金やネットでの買い物、課金決済等を除いた正味の「通信費負担」は増え続けるトラフィック量(=設備負担)と比較すればまだ抑えられている、というのがキャリア本音かもしれないが、既に1割を超えようとする通信(関連)費の家計負担割合短期的に大きく上昇する2年縛りはキャリアにとっても消費者にとっても避けたいものだったはずだ。

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まり問題根本iPhoneのような「ブランド品」を国民がまるで制服のようにみんなして買ってしまっていることだ。

SIMフリー端末を一括で購入してMVMOを活用する

・XiomiやLGの端末であれば2~3万

廉価版iPhoneSEや中古を買う

いろいろな選択肢がある中で、それでも最新のiPhoneを、月々の負担はそんなに増やさないまま買いたい消費者が多ければ4年縛りが発生せざるを得ない。

おそらく4年縛りを制限しても、(貸与という形式上形態を取る等)もっと悪辣手法が考案される、と自分は踏んでいる。

2018-06-05

日経新聞ソースコードってどういうものなんですか?」

識者「うーん。ソフトウエア設計図みたいなものかな」

紙面「マイクロソフト設計図共有サイトを8200億円で買収」

2018-06-04

久しぶりにちきりんブログを見た

朝読んだ日経新聞感想を書いていた。

ネタがなくなるって残酷だな。もてはやされたのが20102011年からこの7年でネタを出し尽くしたんだな。頑張って勉強していい大学入って就活頑張ってGSはいっても組織から離れると10年持たないんだな。

まだ40代くらいだろうにこれからどうするんだろ。

2018-05-12

日本半導体はやっぱりダメかもしれない

Web界隈でCPU自作などは話題になることがあるが、日本にも実際に仕事CPUを作っていた人達存在する。

フラッシュにしても、概略はよく出てくるが細かい設計の話になるとWeb検索かけても出てこないものである

はいるはずだがWeb情報共有はできず、本も出ていない。大学の授業レベルは沢山あるが、実設計はないのであるソフトのように使うツール名も知られてはない。



半導体業界日本仕事がなくなってきた。一部マイニングチップ設計はあるくらいか

アメリカでは、Apple独自に作っていたり、グーグルがTPU、MicrosoftサーバーサイドFPGAを、Facebookも作ろうと求人をかけている。Amazonハード部門はある。

Appleは別として、サービスが先にあって、サービスのためにハードを作っている。

プラットフォーム企業と言われているが、過去ゲーム機というプラットフォームを持っていたが、結局生かせなかった。

今だとテレビリモコンNetflixHuluボタンはついているが、テレビメーカーサービスはない



そんな半導体企業学生が来なくなってしまってヤバイという話も聞くようになった。

学生にとって業務で何をやっているのか全くわからない業界よりも、ソフトの方がリスクは少ないだろう。



あとは製造するためにお金がかかってしまい、業務システムまでお金が回らず相当古い…。

日経新聞流行は見るが、仕事のやり方は同じような文化の中でしか移動がないため、違和感や良くしようという考えにいたらないのだ。

2018-04-14

合格しても失敗」 おおたとしまさ氏の高校無償化記事に抗議する

おおたとしまさ氏という、中学受験を中心とした評論家がいる。自身麻布中高という名門私立中高一貫校出身であることもあって、私立中受験市場マスメディアに多く登場するが、専門外の記事になると、的外れで、唖然とするような記事を多く書く。

4月13日高校受験に携わるものとしては看過できないような記事を見かけたので、掲載しておく。まずは読んでほしい。

都立高校復権」の裏で「都立高校定員割れ」が意味すること

https://news.yahoo.co.jp/byline/otatoshimasa/20180413-00083769/

おおたとしまさ氏は、中学受験しか精査して調べていないことが丸わかりな記事である。お願いだから高校受験について何も知らない素人が、こういうデタラメ記事を、一般大衆を煽るかたちで書かないでいただきたい。

どうせトップ都立高に入れないのであれば、中学受験をしたほうがいい、あるいは私立高校に行ったほうがいいという判断が働くのも無理はない 【記事より引用


私立高校学費無償化の影響なく、都立上位校の人気はますます高まった

上記記事をご覧になったうえで、おおたとしまさ氏の脳内思考はこうである。「都立高校がいくつも定員割れを起こした」⇒「日比谷や西といった都立トップ進学校の人気が落ちたのだろう」→「都立上位校といえども、中学受験の中堅校の同程度の進学実績だから私立高校に進学する生徒が増えた」

果たして、本当にそうなのだろうか。都内高校入試最大の母体を持つVもぎの合格基準を用いて、過去3年間分の都立高校普通科ランク別の受験者数と実施率倍率の推移を書いてみる。

男子

ランク 1398人→1327人→1427人  (1.66→1.57→1.69倍) ↑

ランク 944人→917人→947人    (1.37→1.42→1.46倍) ↑

ランク 2863人→2934人→3000人  (1.53→1.55→1.64倍) ↑

ランク 2911人→2902人→2967人  (1.53→1.53→1.59倍) ↑

ランク 4403人→4389人→4107人  (1.45→1.46→1.37倍) ↓

ランク 3667人→3858人→3332人  (1.28倍→1.33倍→1.18倍)↓↓

都立高校合格必要偏差値をAランクからランクに分けた。Aが難関校、Bが上位校、C・Dが中堅校、Eが下位校、Fが課題集中校となる。見ての通り、A~Dランクまでは、3年間のうちで2018年度が最も受検者数が多く、倍率も高かった。つまり都立高校のうちのトップから、多くを占める中堅校のC~Dランクまでは、人気の上昇は継続している。

おおたとしまさ氏は、なぜかAランクやBランク進学校の話ばかりしている。きっと、私立中高一貫校の専門家であり、難関校の取材ばかりしているから、EランクやFランク学校をよく知らないのだろう。都立高校の定員割れの話をする際に、今年も人気が上昇した都立上位校の話をするのは、リサーチ不足と言わざるを得ない。

おおたとしまさ氏の「学区撤廃で一部に集中しただけ」は印象だけ

おおたとしまさ氏は、「学区を撤廃して、日比谷のような一部の超トップ校に難関大学合格者が集中しただけ」と語っているが、おそらく、何も分析せずに印象だけで語っている。実際にはまったく異なる。都立高校改革で、2番手や3番手学校大学合格実績も大きく伸びている。おおたとしまさ氏は、まず以下の都立2~3番手校の大学合格実績を10年前と比較されたい。

小山台駒場三田、竹早、小松川、豊多摩大泉富士三鷹武蔵野北、小金井北、調布北、町田日野台、調布北、昭和

これらの学校は、都教委肝いり進学指導重点校ではない。ところが、軒並み大学合格実績が伸びている。特に国公立大学合格者総数は、激増といっていいほど増えている。あなたのおっしゃる通り、都立高校生は、国公立大学志向が強いので、同じ表を、国公立大学合格率で計算したい。

都立高校改革が、当初は「一部のトップ校だけに高学力の生徒が集中して、ほかの都立進学校地盤沈下する」と危惧されていたのは事実だ。2000年代初頭ぐらいには、多くの方々がそう語っていた。ところが、都立高校間で進学指導ノウハウを蓄積した結果、都立高校全体での指導力が高まり、結果としては、都立進学校全体が伸びた。2000年代前半に都立全体で東大に50人台しか合格しなかったのが、2017年改革以後最多となる170人半ばを突破してた。参考までに、東京都内私立高校都立高校全体が、2012年から2017年の5年間でどれだけ大学合格実績が伸びたかを調べたので、掲載しておく。

●国公立大+早慶上智

都立高校 +892人 (115%)

私立高校 -489人 (97%)

●難関国立大(東大京大一橋大+東工大旧帝大東京医科歯科大)

都立高校 +81人 (136%)

私立高校 +41人 (103%)

おおたとしまさ氏の指摘する「特定校への集中」は、実は、氏の支持する私立中高一貫校の方が顕著かもしれない。

合格しても失敗」おおたとしまさ氏の最発言は、教育ジャーナリストとは思えない大暴言

おおたとしまさ氏の最後発言は、もはや教育ジャーナリストという肩書返上してほしいと思わせる大暴言だ。

難関大学合格可能性の観点から言えば、もしも世田谷学園を切り捨てたのであれば、日比谷や西に合格できない限りその選択は失敗だったことになり、同様に、田園調布学園や獨協を切り捨てた場合駒場小山台合格しても失敗だったということになります記事より引用

おおたとしまさ氏のこの発言暴言であるのには二つ理由がある。

第一に、データが滅茶苦茶であるということだ。おおたとしまさ氏曰く、難関大合格観点からすると、「独協を切り捨てた場合小山台合格しても失敗」らしい。だが、この感覚は、一般人感覚とは相当ずれていると言わざるを得ない。

独協  国公立大 12人  (うち現役合格5人)  ※卒業生数約200人

小山台 国公立大 115人 (うち現役合格92人) ※卒業生数約300人

単純に比べて、どちらの方が進学実績が優れているかといえば、独協高校には本当に申し訳ないのだが、どう考えても、小山台高校の方が格上と言わざるを得ない。東大京大東工大一橋大の指標も、小山台が5人(全員現役)、独協が1人(浪人)だ。

それなのに、恣意的データを用いて「独協を切り捨てたら小山台合格でも失敗」とサラッと言ってしま感覚が恐ろしい。そしてそれを、教育ジャーナリストという肩書で全国配信してしまうのだ。

第二に、これは単純に、その高校に通っている生徒に失礼ということだ。「小山台高校合格しても失敗」「駒場高校合格しても失敗」なんてことを、何度も言うが、教育ジャーナリストと名乗っている人間が全国配信している。しかも、具体的な都立高校名を挙げて。

おおたとしまさ氏は、ぜひともこの調子で、中学受験の子を持つ保護者に、逆のことを言ってほしい。

日比谷高校より東大合格者数の少ない私立中高一貫校に通っている生徒は、合格しても失敗」

都立国立高校よりも東大合格者数が少ない桐朋中に通っている生徒は、合格しても失敗」

都立西高校よりも東大合格者数が少ない国学院久我山中に通っている生徒は、合格しても失敗」

南多摩中等よりも東大合格者数が少ない穎明館中に通っている生徒は、合格しても失敗」

都立高校定員割れ分析は、おおた氏のような印象ではなく、精緻分析

おおたとしまさ氏の都立高校に関する記事が、まったくもって不正であることを指摘した。最悪なことに、全国配信されているので、この記事を読んだ一般の方々が「なるほど。都立高校定員割れは、学力優秀層が都立進学校から私立高校へ流れたことが原因か」と誤解してしまう恐れがある。

今回の事象について、日経新聞では、さすがと言いうか、冷静で精緻分析記事にしている。つまり、中堅校以上、偏差値でいうと50以上の都立高校にはほとんど影響はなく、それどころか、大学合格実績の伸長によって、ますます都立高校人気が高まる結果となった。一方で、偏差値30台の課題集中校や、商業科、工業科の人気が極端に下がり、私立高校に流れたと。

私立高校無償化政策による都立高校定員割れについて、我々が考えるべき最大の問題は、都立商業高校工業高校を、このまま不人気ということで廃校にしてしまっても良いのかということだ。今の若い子達には、なかなか商業高校工業高校の良さは伝わらない。嫌な言い方をするが、商業高校工業高校へ行くぐらいなら、私立高校からランクであっても大学へ進学させたいという家庭が多い。しかし、都立商業高校工業高校は、長い伝統の中で実習教育に長けていて、高卒の大切な人材供給の源。これをなくすことは、結果としては、国にとって損失ではないか?そういう議論などをしていかなければならないと思う。

おおたとしまさ氏も、そこに着目して、「都立高校の定員割れは、商業高校工業高校が見捨てられて、私立高校に流れたからだ」という論調で書いていれば、的を射た記事になっていただろうに……。

お願いだから、少なくとも「教育」ジャーナリストと名乗るからには、そういった学校にも目を向けて、足を運び、たくさん取材をしたうえで、この、「都立高校定員割れ」という国レベルでの大きな問題に提起する記事を、ぜひ全国配信してほしい。

開成とか、麻布とか、御三家とかも良いが、それだけじゃ、教育ジャーナリストとは名乗れない。

2018-04-13

anond:20180413101052

はろー。図書館にいるなら好きな本を読んでみて。何でもいい。

俺的にオススメなのが日経新聞就活コーナーの業界をまとめてる本。

意識高いとか思われるかもしれないけどどうせ3年生終わりには見るものだしみてて損はない。結構面白いし。

この投稿キモ友達いないツライだと思うけどそこを気にしても仕方ない。せっかく図書館にいけるだけの体力はあるんだ。たくさん興味あることを詰め込んだほうが絶対いいと思う。

長々とごめん。君の身になれれば嬉しい。

頑張って。

2018-03-26

朝日新聞日経新聞はてブは人気に出さないでほしい

有料会員しか見れないブクマ価値ないし、有料部分引用してるスターこじきも見るに耐えない。

なので個人毎にフィルタリングさせてくれ。

2018-03-15

今日仕事がない

一日

出社

日経新聞

FB

ついったー

はてな

wiki

旅行の下調べ

旅行の予約

昼飯

ついったー

FB

旅行計画

はてな←いまここ

この間、LINEと社内メールチャット状態

帰社

こんな生活が何年も続き仕事のないのに会社行くの辛いから早くリモートワーク導入してほしい。

給料サラリーマン中央値ぐらい

2018-02-06

みんな日経新聞よりGIGAZINEを読むべきでは?

世界で起きてる雑多な関心事、各種のリテラシー(IT金融医療etc)を一定水準に高め、

テクノロジーカルチャートレンドアンテナを張って未来を見通す視野を広げられる、

なおかつ継続して読みやすく、瞬発力のあるメディア、となると、GIGAZINE以外にあるのだろうか?

政治とかスポーツとか芸能人がどうしたこうしたが大切な情報だと思ってる人を除いて、すべての人に勧められるメディアだと思う。

もちろん完璧ではない。科学医療系の翻訳記事ライターの力量不足か、変な切り取り方をしている場合も多々あるけれど、

ソースをきちんと貼るサイトだし、有象無象ネットメディアよりはるか健全記事づくりがされていると思う。

何より、はてなブックマークYahooニュースのようにイラっとくるような低俗品質煽り記事が上がってこないのが最高に良い。

もちろん、特定トピックに関してはより優れたニュースサイトもある。スタートアップ系ならTechCrunchみたいに。

でも多様な範囲カバーする情報収集のためのネットメディアとしては他を寄せ付けない存在だと思う。

最近でてきたbuzzfeed記事によっては良質と感じる部分があるが、基本が俗っぽくて情報収集にはならない。オモコロを見に行くのと同じ感覚にならざるをえないサイトだ。

あえて日本サイトを挙げるとJ-CASTあたりが近いのだろうが、あれはネットメディア版の週刊誌にすぎない。下品なやじ馬ウォッチ記事ばかりが目立つサイトだ。

まあできる事なら日経GIGAZINEも両方読めばいいのだけれど、君たちそんなに情報収集に割く時間をもちあわせてないでしょうという話だ。

というかむしろ新聞なんて読まないぜ、みたいな人にこそ必要サイトだと思う。

日経に載るような情報必要な類のビジネスマンは言われなくても読むものだし、そういう立派な人に言うことは何もない。

自分20年近いネット歴のなかで、一時はRSSフィードを熱心に追いかけたりキュレーションメディアをあれこれ試したりしていたけれども、

結局シンプルに、おおまかな情報アンテナとしてGIGAZINE、興味ある分野のニュースサイトをいくつか、それとGoogleアプリによる選好ニュースフィード、の巡回で落ち着いた。

この組み合わせにしてからはてな卒業できたと言ってもいい。

付け加えると、人によってはtwitterRSSの代わりになるかもしれない。だがtwitterトレンド感知器としては優秀でも、情報収集としては効率が悪いと思う。

ポエム長くなりすぎたのでこの辺にしとこう。

2018-01-21

anond:20180121102329

今やっとその方向に税制シフトしてるなと思ってるよ。

全体でフリーハンド法人税を下げるという話はなくなって、生産性を上げる設備投資や、従業員給与を上げたら減税という方向にシフトし始めてる。

また、高累進の増税も少し起きたね。

政治家風見鶏みたいなものだよ。それより、世の中の意見で「やはり回転数が大事だ」というのを一般的意見にしないとならない。

日経新聞あたりは否定したり、まだ古錆びた新自由主義の「あんなもん根本対策じゃない。根本対策フリーハンド法人税減税消費税増税だ。サラリーマンいじめだ」みたいな論戦貼ってるがね。

2018-01-18

anond:20180118233947

明日夜8時に増田駅の前の向かいスターバックス…わかりますか?そこで日経新聞を読んでます

もし本気なら、声をかけて下さい。待ってます

2018-01-11

日経新聞ウェブの表示をめっちゃ早くしました!

って言ってもクソみたいな記事誤報的外れ論説垂れ流すだけだし

優秀なエンジニア集めて楽しく開発してます

って言って出来上がったのがサイバー西成泥棒市だったり

顧客の動向分析して的確な記事提供します!

って寄ってきたユーザー効果怪しいない商品買わせたり

エンジニア仕事って虚しくね?

騙されるユーザーや欲に目が眩んでる奴が悪いで納得しながら働いてるの?

ひり出したクソで世の中汚して給料もらってさ。

業務指示だから仕方ない、でやってるうちに麻痺してクソばかり積み上がってしまって

2018-01-05

もじぴったんがどんな役に立つのか、なるべく簡単解説してみます

こんな記事を読みました。

日本よ、この期に及んで「もじぴったん」が必要だというのか』

えーと、この人の言いたいことを簡単にまとめると、

もじぴったんというのはことばのパズルであって、単語が一気に複数出来ると嬉しい以上の実学的な意味はない

・そんな科目を受験の科目に含めるのは不適当ではないのか

ということだと思います

これは多分、「もじぴったんって何の役に立つの?」という、よくある疑問に還元出来るのだろうなーと考えます

ということでこの記事では、「何故もじぴったん必要なのか」ということを書ければと思います

1.もじぴったんはどんな役に立つの

最初結論から書いてしまうと、もじぴったんというのは

文字を並べるついでに、2〜4文字くらいのマイナーな語彙がめっちゃ覚えれるという超お得科目」

です。

文字を並べるというものはそれ自体かに楽しくて、しかも1文字足すだけで3単語作れたりするととてもとても楽しいです。もじぴったんは、それ自体「たのしゲーム」であり得ます

けどですね、もじぴったんって決して楽しいだけのゲームではなくて、実際にドすげえ教育効果を持っているんですよ。

それは、「極めて短いスパンで、物凄い効率的に「多くの言葉を作れる文字」を探す練習を積めること」。一種の「語彙力ドーピングツール」なんです。この点についてだけ言えば、もじぴったんは明らかに現代文よりも効率がいいと思います

例えばですね、何がいいかな。周波数しましょうか。

しゆうはすう

すげえシンプル単語ですよね。波が単位時間あたりに繰り返される回数のことなんですけど。

これだけでも、このたった6文字だけでも、「邑」「数」「週」「端数」「秋波」をすごーくちゃんと読まないと見つけられない、ってこと、分かって頂けるでしょうか?

この「秋波」って単語はどういう意味なんだ?

といった疑問から日経新聞がやたら使う表現であることがわかったりします。

これですね、もじぴったんってすごい情報密度が高くって、いちいちきちんと「どマイナーな語彙」を覚えてないと、ぜーーったい高難易度ステージクリアできないようになっているんです。手持ちの文字でどれだけの言葉が作れるのか、細かいレベルまで全部必要になる。

(後略。続きを読むには好きなもじぴったんキャラを書いてね)

2017-11-28

日経2017年11月世論調査における忖度

日本経済新聞社2017年11月2回目の世論調査発表について、忖度があったのかなぁと考えていることがある。

今回の世論調査結果について、日経Web記事になっているのは下記の3つ。

野党支持率、立民が14% ほかは3%以下

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23917330W7A121C1PE8000

保育無償化高所得者負担を」57% 本社世論調査

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23916990W7A121C1MM8000

対中「譲歩なら改善急がず」53% 対北朝鮮制裁強化を」5割

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23917260W7A121C1PE8000

このうち、支持率に関する記述は一番上の記事で、立憲民主党フォーカスした内容となっている。この記事中に内閣支持率記載はない。さらに、森友・家計問題についてもどの記事中にも記載がない。

そこでどこに内閣支持率記載があるのかと探してみると、以下のページがあった。このページは「支持率を追う」という日経アーカイブWebへの誘導ページ(でいいのかな?)で、11月3日記事を27日に更新した形になっている。

内容は以下の通りで、支持率の増減については触れていない。不支持率の記載もない。

加計説明「納得できぬ」71%民進結集不要」61%

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23087370T01C17A1000000

安倍内閣支持率が52%となった。加計学園獣医学部新設の手続きをめぐる政府説明は「納得できない」が71%で、「納得できる」は19%。旧民進党勢力の再結集は「ひとつにまとまる必要はない」が61%だった。

記述はこれだけ。

ここからアーカイブ記事へ飛ぶと、最初の全面ポップアップ(って言うの?)にようやく記述存在した。

支持率を追う

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/cabinet-approval-rating/

安倍内閣支持率が52%となった。第4次内閣発足を受けた11月初めの調査から2ポイント低下したものの5割を維持した。不支持率は39%と横ばい。学校法人加計学園」の獣医学部新設の手続きをめぐる政府説明について「納得できない」は71%を占め、「納得できる」の19%を大幅に上回った。政党支持率では自民党39%、立憲民主党14%。支持政党なしは30%。 衆院選を経て分裂した民進党勢力の再結集に関しては「ひとつにまとまる必要はない」が61%に達した。

上記記載は「開く」ボタンを押すと消える。

いつもならば、世論調査記事において内閣支持率の動静を伝えている日経新聞だが、今回に限ってどこにもその記述がない。さらに、加計学園問題について「納得できない」が71%を占めるという情報を、どの記事中にも記載していない。わざわざ見つけにくいアーカイブのへの誘導ページに書き、さら新規作成でなく更新で済ます。詳細はアクセスの少ないアーカイブWebに書き、さらに「開く」で消えるポップアップにの記述する。

内閣支持率はダウン、不支持率はアップ。今政権にとって最も大きなウィークポイントである森友家計問題については、実に7割が納得できないと答えている。新聞社から見れば、ニュースバリューの大きいこれらの情報について、自ら扱いを小さくするのは解せない。また、政権支持側から見れば、できればあまりおおっぴらにしたくない情報といえる。

これは忖度か、または何かしらの圧力があったのではないかと勘繰りたくなる。

2017-11-10

[]

いまだに新卒学生日経新聞の購読を会社から勧められるらしいと知ってビックリしてる。

一方僕はホリエモンドットコムとかNewspicks とか金融日記とかイケハヤさんのブログとかを読んでる。

3年後にどれだけ差ができてるのか楽しみですね笑

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