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はてなキーワード: クラックとは

2020-07-29

Netflixの13th観た

黒人差別だなんだかんだで流行ってたから観てみた。13thってタイトルアメリカ合衆国憲法修正第13条のことで、これに存在する例外のせいで現在アメリカでは黒人奴隷だよっていうのがメインのテーマになっている。クオリティ自体は高いしよくまとまっているから観る価値が無くはないが、色々な疑問は持った。

とりあえず観てない人のために簡単説明をしてみる。アメリカ合衆国憲法修正第13条第1節は奴隷制を廃止しているが、例外存在する。

第1節 奴隷制もしくは自発的でない隷属は、アメリカ合衆国内およびその法が及ぶ如何なる場所でも、存在してはならない。ただし犯罪者であって関連する者が正当と認めた場合の罰とするときを除く。

この「ただし犯罪者であって」という例外だ。要するに犯罪者だったら奴隷なってもしゃーないということらしい。この例外規定を悪用して黒人犯罪者にすることで現代にも奴隷制は存在する、というのが13thの主題だ。

大まかな流れを説明する。公民権運動前のアメリカには人種差別正当化する法律があった。黒人たちは平等を手に入れるために公民権運動では差別的法律をあえて破り、あえて白人逮捕されることが運動キーになっていた。不当な法律の不当さを訴えるため、あえて逮捕されるということがヒーローのように扱われているという文脈があった。彼らの努力は功をなし差別的法律は表面上は消え去った。しかしその後ニクソン犯罪の取締を強化し大麻などのドラッグ科学的根拠なくどんどん違法化することで黒人犯罪者がどんどん増えた。レーガン麻薬との戦争を更に強化し、クラックの刑を必要以上に重くした。重罪として裁かれた黒人収監者はさらに増えた。ブッシュパパは犯罪との戦いを強調することで大統領選を逆転勝利した。共和党犯罪に対して強硬姿勢民主党は優しい感じだったのだが、これらを受けてクリントン民主党候補にも関わらず犯罪への強硬姿勢を示した。クリントンの様々な施策により刑務所収監者は爆発的に増えた。そしてその頃民間刑務所ビジネスは成長市場であり刑務所はどんどん増えた。またビクトリアシークレット等のメーカー囚人たちを労働力として安く利用して莫大な利益を上げていっていた。つまり経済的犯罪者を増やすインセンティブ社会にあり、世界中犯罪者の実に四分の一が、世界人口の5%に満たないアメリカにいる。

とまあこんな感じだ。詳しいことは実際に視聴するとよく分かると思う。

これを観ていて黒人さん達可哀想にと少しは思ったが、疑問点もいくつか持った。

この13thの中で一番時間を割いて主張されていた「犯罪取締強化は黒人犯罪者に仕立て上げるための差別的陰謀である」に関しては少し展開が強引すぎるし、インタビューを受けていた人達もそのような前提で色々と訴えていたことに関しては少し引っかかるところがあった。もちろん不当逮捕や不当裁判があったことは事実だろう。人種によって逮捕されやす有罪になりやすさが違ったこともあっただろう。しかしだからといって、まるで完全にシロな人達冤罪でどんどん刑務所で突っ込まれていったかのように犯罪取締強化、ドラッグ規制強化を語るのは少し違うと思う。もう少し客観的ドキュメンタリーが観たいなと思った。

2020-06-12

いつまで海外の良いものを買い続けることができるだろうか

身の回りを見てみると、海外のモノで溢れている。

例えばiPhoneAndroid部品レベルでは日本製があるが、1から作ることができない。

コストの都合で自国で作れないのであれば特に問題はないが、作れないとなると他国依存するしかない。

設計するためのソフト自国で作れていない。(CAD、基板設計、熱シミュレーションなど)


自国で作れる場合は、他国から入ってくるもの価格競争となる。他国の方が安いから買う。

自国で作れない場合は、次第に金額釣り上げられる。生殺与奪の権他人に握らせてるのだから


既に軍事関係価格が高くても買うしか無い。

戦闘機ミサイルだけだと思っていたら、軍事情報を扱うクラウドサーバーAWS/Azureを使わざるを得なくなった。

ネット軍事技術が民間に開放されたと思っていたら、軍事技術に戻っていた。

サイバー空間核の傘に入っていなければクラック仕放題というわけだ。(相手国のサーバークラックするのまで先制攻撃か?)

2020-06-11

増田でも開示とかDMCAテイクダウンされる可能性があるということ

表立って言えないあれやこれ、過去への懺悔愚痴、属する界隈への苦言

こういうのを書くために、俺はここを活用してる

だってTwitterみたく垢名出た上で公開するサイトだと、何がきっかけで燃えるか分かったもんじゃない

燃えたら最後、鳴り止まぬRT通知とマシンガンの如く飛んてくる様々な返信

そして最終的になんJ嫌儲辺りの連中が個人情報掘って晒し上げ、哀れ永久フリー素材

界隈系の愚痴や苦言ならその界隈の大半が敵として襲いかかってくるおまけ付き

そうなるのが嫌だから、ここで書いてる

バズっても誰かわからないもんね

……でも、投稿時の注意書きを見てわかるように、誰かが通報して、コイツ悪者なんで!って言えば削除される

これ私への悪口ですよね、書いた人誰ですか?って言えば個人情報が行く

そう考えたらここも安全ではないと思ってきた

ヲチ系やネトスト界隈の中には、クラッキングが大好きな所もあるそうだし、はてなの鯖クラックされて抜かれる可能性もある

から怖くなってきた、俺の個人情報はもう抜かれてて、Torしか見られないような掲示板晒し物にされているのではないか

怖い

anond:20200611045633

まらないのを分かっててやってるようなんだよね。

実際に起ったことと違い、微妙に数値変えてきたり。

警察にも行ったんだけど(これは連中に筒抜け)、まず端数まで正確じゃないと証拠にならんと。

アクセスログもあったほうがいい。相手クラックした証拠が "明確に" あることが大事

警察CD類の持ち込みを禁止しているので書類コピーで提出してください。

きっとそう言われます

重要な会話、ゆき先がある場合できうる限りスマホオフにしてください。理由簡単にわかるはずです。

2020-05-22

anond:20200522091508

色んな所で公開されてるコード切り貼りしてサービス作っても、むしろマイナスだよ

意図的に削除した部分とか

面倒だから書かなかった部分とかに、学ばなければならないモノが詰まってるのに

「もうちょっと上手くなってから始めるよ」みたいな意見

サービスを作らずして、どうやってサービスに不足している部分や学ばなければならない部分が分かるというのか。

おまえは達人になるまで修行してから戦場に行くクチなのか。

手習いでサービス公開して、秘匿すべき情報ばらまいたり、クラックされて公害になったりしても

雑魚サービス雑魚ゆえに秘匿すべき情報なんて集まってこないしクラックされる価値すらない

anond:20200522090505

指摘はそこじゃないと思うんだ

最近ってさ、IT開発者イメージって、みんなWEBサービスでさ

手を動かせという場合、なんかサービスを作ってみろ、なんだよな

それこそ、知識中途半端でも動かして公開するのが大事、みたいな

この考え、反吐が出るほど嫌いなんだよ

なんでって、WEBで公開して、誰でも触れるのに、それがどんなトラブルを産むか想像できない奴になるから

色んな所で公開されてるコード切り貼りしてサービス作っても、むしろマイナスだよ

意図的に削除した部分とか

面倒だから書かなかった部分とかに、学ばなければならないモノが詰まってるのに

手習いでサービス公開して、秘匿すべき情報ばらまいたり、クラックされて公害になったりしても

この界隈の連中、寛容なんだよな

アート無罪みたいな、ハック無罪思想気持ち悪い

2020-05-05

お酒ハーフサイズが欲しい。

居酒屋行くのは大好きで、お酒を飲むのもすごく好きなのだが、結構居酒屋で出てくる一杯のお酒の量が多すぎて、量が飲めない自分には中々辛いものがある。

日本酒では飲み比べみたいなので、少量のお酒をたくさんの種類で飲める楽しみ方はあるのだが、焼酎ワインビールなど、他のお酒ではこんな感じの少量のお酒を楽しむ文化がないのが不思議に感じる。

ワカコ酒を見ていると、本当にお酒を楽しみながら飲みたくなってくるのだが、毎回出てくるお酒の量が中々の量で登場しており、ワカコみたいにあんなグビグビ飲める体質ならいいのだが、自分ならまずはビール!での、その1杯のビールクラックラになってしまい、せっかく他のお酒もちびちび味わいながら楽しみたいのに、全く楽しめないまま居酒屋をあとにしてしまう。

別にお酒の量を少なくするために、店側は新たに何かを作ったり、手間がそれほどかかるわけでもないので、おかずの他にお酒ハーフサイズが当たり前になってほしい。

2020-04-27

うちをクラックしてる人が絵師の端くれらしいんだけど

ちょっと下手くそだと指摘したらブチ切れて逆上してんの

あいう人はどうにもならないよ本当に

2020-04-24

増田クラックされて登録者IDとかメアドとか流出しねえかな

匿名でクソみたいな事書いた輩が自分発言で苦しむ様を見たい

俺はそういうのを特定してネットリンチしてやる

2020-02-23

anond:20200223173704

でも割れ厨どもは規制回避クラックパッチ適用して他人のボディ使ったりしてるから、最悪そのマネすればいい

ディテクトされても情状酌量余地はあるだろ多分

厚労省自爆テロ

バブル崩壊した頃から国の財政悪化少子高齢化も進行.

からみれば,まだ閉塞感が少なかった当時から結婚妊娠出産子育てにおいて若い世代をなりふり構わず優遇していれば,国内需要と勤労人口が維持でき,赤字国債を乱発していてもまだ望みがあったかもしれない.年金医療等で老人の切り捨ても行ったかもしれないが.

実際には延命処置を続けたあげく自らの借金の利息を恣意的ゼロにして凌ぐ始末.円に対する謎の信頼が決壊してハイパーインフレになるのを待つばかり.

財政崩壊し,貧困国家に転落して福祉年金一般生活も瓦解する未来に対して,受け入れて行こうという提示与野党ともに出来なかった.

希望はもとよりないので,野党選挙とき希望的かつ現実的政策提示できず,悲観的な未来提示できず,政権担当能力もないので与党勝利する悪循環

空気や波が支配する選挙で,何も預託されていない政権により,延命が更に行われる.

予想されるカタストロフィは大きくなり,そのことを国民には言えず,更に延命する悪循環

政権カタストロフィを隠そうと嘘と詭弁を重ねたあげく,財政以外のマターに対しても詭弁体質になり,それに迎合する高級官僚長期政権の間に残った.

そのような組織が新興感染症対処できるはずもなく,謎の無謬性と相まって組織としての思考能力が停止.病原体を自らの組織の中枢部に持ち帰る.

自らに働いたテロ行為.大きなクラックが入った今は,終わりの始まり

すべてはつながっている.

2020-02-22

Windowsやめたい

windowsを止めたい。シンプルにそー思う。

 Linuxに乗り換えて困るだろうこと

 デスクワークパソコンだけLinuxにするとして

USB接続プリンターは本当に対応してる?スマホプリント機能かいうのが入っていたがアンドロイド対応してんならLinuxにも対応すればよかろう。ってことで後でググることに。ググった。ディストリビューションの種類が多くて、めまいがする。別にUbuntu限定で良いよ。

 純国産テキストエディタマクロを書き続けた問題

これは増田に全責任があるけど、手癖悪くてついついテキストエディタマクロを書き続けてしまった。継続は力なりというわけでもないだろうが資産となってしまっている。一念発起して、PHPPERLPython移植すればいいだけのことだけど( ^ω^)・・・いざやれやと言われると、( ^ω^)・・・

Visual Basicで書き続けた問題

上述と類似であるが、いまだにオートメーション関係VBでやっている。若いころ、N88basicとかquickbasicとか全盛で、しかNECDOSマシンしか選択肢がなかったから、N88一択だった。そのころの名残でVBVB6はさすがに卒業したが、VB.net。

 事務パスワード保護されたXLSX送ってくる問題

クラックできないよね?LinuxMSオフィスを買う?萎えるよね?Windows7Starter搭載のノートパソコンがまだあるからフラッシュメモリーそいつコピーして対処?年に数回あるだけのことなので・・・セキュリティ関係研修に参加すると、「MS OFFICEに付属したPW保護機能を使っておけば安心」って指導される。そういうアホな指導やめてほしい。GoogleDocuments派のことを考えてない。

 

2020-01-04

本当にいた困った人たち〈実名編〉続き

anond:20200103211231

 ◎自尊心が低い

 ・自分の話ばかりする。「俺は企画の立て方で悩んだことないから教えようがないな~」「俺はこうしてディレクターの座を手に入れた」「俺があとディレクションできるゲームは○本くらいかな」など、何でも自分に結びつけて説教をする。自分尊敬されてないと感じており、それが不満だったらしい。自慢話なんかする奴は尊敬されないということがわからないらしい。

 ・器が小さいという言葉がぴったりで、それがディレクターという管理職に見合わないため、他人こき下ろすことで必死自尊心を保とうとしているという印象だった。

 ・「~じゃね?」「~なんだわ」という言い方をよくしたので、この言い方が嫌いになった。

●赤司

 ・「ここで君が企画仕事をしてたと言わないで欲しい。うちの恥だから」……自分退職させず、企画課題を受けさせるための発言無能から辞めろということならよくあるだろうが、無能から辞めるな、とは。同じ理由から正反対結論を導くとはすごい屁理屈だ。そもそも部署解散が決まっているので恥になり得ないのだが、それを無視している。また相手を相当貶める発言で、人格を疑う。

 ・「後藤会社入ったときから俺と同じかそれ以上ゲームに詳しかった。君はその足元にも及ばない」……非常に返答に困った。というのも赤司はゲーム制作中に専門的な発言を一度もしておらず、明らかに一般人レベルだったからだ。なのにゲームに詳しいと思い込んでいる上司に何と言えばいいのだろう。また映像制作中にも一般人に言えることしか言わなかった。クリエイター自称しているようだが、誰でもできる仕事を人脈で得ているだけだろう。

 ・社員に対し、未発表の案件について社外で口にするなという通達を出したのだが、自分自身が他社の人のいる場で未発表の案件タイトルを口にした。上司の適格に欠ける奴だった。

 ・単細胞という言葉が合う人物。例えば自分鬼ごっこモチーフとしたゲームについて話すと、「『カクレンボ』というアニメは見たか?」と聞いてくる。しか鬼ごっこと隠れんぼはルールが違う。赤司の頭の中では「鬼ごっこ」と聞いた途端に「そういえば最近『カクレンボ』というアニメを観たぞ」と思い浮かび、短絡的に結びつけるらしい。複雑な思考ができない者は、物事単純化してわかった気分になる。しかも後日『カクレンボ』を観たら、隠れんぼと関係すらなかった。

 ・平林氏の言うARM向けコンテンツなるものに赤司も賛同していたのだが、もちろん実現していない。後日、赤司がアルゼ退職してから顔を合わせたが、そのことにはまったく触れない。

厚顔無恥

 2人はさんざんこちらを無能呼ばわりしておきながら、自分退職するとなると厚顔なことに「仕事があるかもしれないか名刺をくれ」と言ってきた。罵倒相手のためだと思い込んでいるのだ。

 悔しいことに、自分名刺を渡してしまった。退職寸前とはいえ会社の中では上司圧力に逆らいづらいこと、他の社員の手前、事を荒立てたくないという気持ちが働いた。

精神傷害

 結局会社を辞めてこの2人と別れた後、週に数回はこの2人による罵声誹謗中傷フラッシュバックし、激しい怒りに襲われるという状態半年か1年くらい続いた。

 この苦痛身体的な傷に置き換えれば、半年か1年の間、週に数回は痛む傷を与えられたのと同じことだ。それだけの傷を与えれば当然、傷害罪になる。

 しか精神的な傷は目に見えないから軽視されがちだ。それをいいことにこの2人のようなパワハラ上司は部下に肉体的な暴力は働かず、精神的な攻撃執拗に与えてくる。

青山敏之

 CGディレクター

 この人は倫理がかなり欠如しており、違法コピー著作権侵害を平気で行っている。

違法コピー

 昔、LightWave3Dという3DCGソフト広告塔みたいなことをやっており、LightWave販売元ともつき合いのある人なのだが、LightWave違法コピーを使っていた。

 自宅のレンダリングサーバーLightWaveがどれも違法コピーネットワークレンダリングを使えばLightWaveが1本で済むと自分が言うと、めんどくさいとかなんとか言い訳をしていた。

 LightWaveにはFprimeという別売りプラグインがあり、仕事必要になったか自分が買ったと言うと「クラック版があったのに」と発言

 Fprimeはウォーリーという海外の人の作ったプラグインで、ウォーリー氏は昔来日したとき青山氏の作品を見て青山氏の元を訪れ、プレゼントを渡しているのだ青山氏が自分ブログに書いていた)。そうまでしてくれた人のソフト違法コピーを使うという気が知れない。

 これらの件について自分がおそるおそる「自分ソフト違法コピーを使ったことはないです」と言うと、「自分もないよ! でもレンダリングサーバーの分まで買うと大変だから使ってるんだよ」と破綻した答えが返ってきた。

著作権侵害

 端的に書くと、二次創作エロ同人を作って儲けている。

 ↓これが青山氏のエロ同人

 https://www.dlsite.com/maniax/circle/profile/=/maker_id/RG13685.html


 環境光を青色にしてる辺りとか、見る人が見ればわかると思う。

 「To LOVEる」の作者のキャラ勝手に使ってお金を稼いでいるわけで、立派な権利侵害本来なら儲けのいくらかを作者に渡さないといけない。

 もちろん著作権侵害親告罪だった最近変わったらしいが)ので、こういうことは多くの人がやっており、罪には問われていない。だが原作に対する愛がなく、ただ生活費を稼ぐために借用するという行為はまさに窃盗行為であり、倫理的に許されるものではない。

 何より、過去インタビュー創作について散々偉そうなことを言ってた青山氏がこんな卑怯なことをしているのが噴飯ものだ。他人キャラ勝手に使うのが創作なのだろうか。

■指示の出し方

 仕事をしていると、指示の出し方が上手い人と下手な人は半々くらいに感じる。

 青山氏は、自分ディレクションをする仕事についてはかなり上手い方だった。しかし、上にクライアントがいて仲立ちする立場になると適当になった。クライアントの指示を把握せず、指示を右から左に流すだけ。自分指示書の通りに作ったのに、指示書の内容に反する修正指示を出してくる。

 神風動画という指示を出すのがド下手なクライアントがいて、ふにゃふにゃした適当な線の設定画を出してくる。なのにこちらが提出したモデルに対し、ここが違う! と修正指示を出してくる。その度に線が変わり、何を言っているのかさっぱりわからない。線の向こう側にある指示者の意思を読み取れ、と精神論でも言っているようだった。

 このとき青山氏は「自分には神風が何を言いたいのかわかる。イラストを描けない人にはわからいかもね……」と挑発的で失礼な台詞を吐いた。青山氏もイラストを描けない筈だが、センスは描ける人と同等だと思い込んでいるらしい。

 その後「この設定画はふにゃふにゃで、例えば左右の手足で線の形が違うことに気づいているのか?」と青山氏を通じて神風に指摘したら、神風はすいませんと謝った。両者ともあんなに偉そうに修正指示を出していたのに、そんなわかりやすい間違いにすら気づいていなかった。呆れてしまう。しか青山氏は「悪いのは神風だ」とばかりに謝らず、あの失礼な発言撤回しない。

 神風動画といえば、2ちゃんねるメールアドレス流出事件社長差別的書き込みをしていたことが明らかになったが、白を切って謝罪していない。

 にもかかわらず、その後も変わらず仕事を続けている。神風動画と一緒に仕事をするということは、差別発言容認するということで、モラルよりもお金を優先するということだ。青山氏も神風仕事を続けているから同罪だ。

適当約束を守らない・こちらの意見を聞かない

 青山氏は仕事の連絡にはちゃんと返信するが、プライベートになると適当だった。自分からした約束を平気で忘れる。

 仕事の連絡は適当にすると自分収入に響くが、プライベートなことは忘れても自分に何の不利益もないということだろう。利己的。

 仕事上で、作業効率が悪かったり、クライアントの指示の出し方が悪すぎたりすることがあり、何度か改善を依頼した。そういうときは面と拒否せず、「考えておく」とか「クライアントも悪いことは認識しているだろう」などと保留したり推測で処理する。だが結局、一度も改善されたことはなかった。

 受け流すばかりで、こちらの意見をまともに聞こうとしていなかった。

 メール口論になったとき相手問題点を指摘したら「気持ちが一緒でないとやっていけない。その気はあるのか?」というようなことを言われた。今後一緒にやっていくために相手問題点を直して欲しくて言ってるのだが、そんなこともわからないらしい。

 そもそもフリーランスというのは簡単に切れる関係だ。会社雇用保障されているからある程度の団結が要求されるわけで、雇用保障もせずに団結だけ要求するとは都合が良すぎる。

 その後、青山からメールが途絶えた。そして数ヶ月後に「メールが途絶えてすまない。仕事があるんだができるか?」とメールが来た。放っておくと、翌日に「メールは届いてるか?」と催促が来た。自分は数ヶ月メールを返さなかったくせに、相手には1日で返信を要求する男! 地球自分を中心に回っていると思っているらしい。

■低報酬

 青山氏のところの仕事報酬は月30万円だった。フリーランスで30万円というのは会社員だと20万円相当、新入社員レベルだ。

 3Dの背景を1つ2万円で作れといわれたのもここ。簡単ものでも1つ2~7日はかかる。4日で作るとしたら1日5000円。まともに生活できる額ではない。

 フリーランス会社員では報酬計算が違うことを知っているのか? と尋ねたところ、話をそらして答えなかった。つくづくまともに対話する気がないのだろう。

 もっとも、別のところでやったアニメ仕事は月30万円以下だったがアニメ業界は異常だ)

夫人上から目線

 青山夫人自分より一回り年下なのだが、なぜか自分のことを初対面から「○○君」と呼ぶ。自分夫人を「さん」づけで呼んでいるのにだ。親しみを込めているつもりなのかもしれないが、青山氏と親しい取り引き相手男性を君づけでは呼ばない。この違いは何なのか。昔、遠藤周作がこんなことを書いていた。

会社上司が部下を自宅に招く。部下が帰った後、妻を叱る。「お前の彼に対する態度は、まるで部下に接するもののようだった。彼は俺の部下であって、お前の部下ではない」

 妻は、夫の権力自分権力のように勘違いしてしまうという話だ。専業主婦として家の中にこもっていると社会から孤立していると感じ、夫を通じて社会に影響を及ぼしたいという欲求が生まれるのだろう。権力の間借りとでもいおうか。

 また、当然この夫人違法コピー著作権侵害などすべて了承している。似たもの同士が結婚するんだなと感心した。

倫理感の低さ

 他にも2人の倫理感の低さを示す話がある。

 一つは、壁の薄いアパート大音量ゲームをやっていた。迷惑行為をする人はやはり自己中なんだなと思った。

 もう一つは、夜中に車で田舎道を走っていたら犬か何かが飛び出してきてぶつかり、車が凹んだと言う。そして、その犬か何かはたぶん死んじゃった、と笑いながら言うのである。この2人、普段は猫などをかわいがっているのに、犬をひき殺したことは笑い話になるらしい。まともな倫理感の持ち主なら、その犬を探して夜間診療をしている動物病院に連れ込むものだ。

 動物を可愛がりたいときは可愛がり、可愛がりたくないときは見殺しにする。すべては自分欲求が行動の中心にある。自己中心的な人間とはこういうもののようだ。

2020-01-03

本当にいた困った人たち〈実名編〉

社会出会ったおかしな人たちのことを、この際、実名で書こうと思う。

 理由は以下の通り。

 ・この後の人生で、彼らとかかわり合うことはないだろうこと(憎まれても構わない)

 ・自分けが一方的被害を受けて、彼らがぬくぬくと生きながらえているのは不公平なこと

 ・おかし人物行為の知見を広めることで、世の中から同じようなことを減らすべき

 こういうことを書くと名誉毀損になるのではという疑問については、これらは事実で、パワハラ等の事例を共有することは公益を図る目的になるので、当たらない。

〈目次〉

平林久和

赤司俊雄・後藤志乃武

青山敏之

平林久和

 ウィキペディア

 ゲームアナリストと名乗ってゲーム関係記事執筆などをしていた人。

 2006年頃、アルゼ(現ユニバーサルエンターテインメントというパチスロ会社の子会社管理職をしていた。アルゼはその頃ゲーム開発から手を引くことを決め、ゲーム開発部署社員が集められ、赤司(後述)を伴って平林から話があった。この話が無茶苦茶ものだった。

 ・PS3の売り上げが低調だ。ゲーム業界はもう駄目だ。

 ・かといってパチンコ業界もこれから縮小するといわれている。新しいことをしなければならない。

 ・例えばARMだ。これで携帯電話は飛躍的に処理能力が増える。そこに向けてコンテンツを作る。

 つっこみ所がたくさんある。

 まず、WiiニンテンドーDSの売り上げは好調だったのにそれに触れていない。PS3も出たばかりで、失敗と決めつけるには早計だったことは今からすれば明らかだ。

 ARMというのは携帯機向けのCPU設計図なのだが、調べてみるとゲームボーイアドバンスなどにも使われており、別段新しいものではない。しかしその場では誰もARMなんて知らないので、黙って聞くしかない(知ってる人もいたかもしれないが)

 ゲーム開発を止めたアルゼが、ARM向けのコンテンツ(何なのかよくわからないが)を開発するとも考えにくい。

 平林氏の無茶苦茶理屈は昔、雑誌ゲーム批評』で「ノーガード戦法」と書かれていた。あまりおかしいことを平然と言うので、何かの罠なのか? と警戒しているうちに時間が経ち、相手のペースでことが進むということだ。

詭弁

 このように平林氏は詭弁を多用する。それも大してうまくなく、初歩的な詭弁ばかり使う。

 他にこんな詭弁も使った。

◎「私はカプコン岡本吉起と同じくらいのゲーム業界歴だ」

 岡本氏は開発現場の人だが、平林氏はライターで開発に携わったことはない。比較対象にならない。しかしこう言うことで、岡本氏と同等の経歴があると思わせる。

ARMは大したことがないという意見に対して)「他の人にこの話をすると、みんな『凄いですね』と言うんだ。大したことがないと言うのはお前だけだ!」

 これは多数論証という詭弁。「みんな」を持ち出さないと説得できない時点で情けない。また、この「みんな」はおそらくお世辞だ。

■話術

 平林氏の話術は、最初はおとなしく話し始め、「PS3はもう駄目だ」と言うあたりで急に大声になり、割れそうな勢いでモニターバンバン叩くという、緩急をつけたものだった。

 これはヒトラー演説手法に似ている。夕方の薄暗くなる頃におだやかに話し始め、だんだん熱気を帯びさせて人々を暗示状態に持ち込み、クライマックスで手を突き上げ、大声を張り上げ、人々は熱狂する。もっと平林氏の大声では、その場にいた人たちは引いたのだが。

 プレゼン手法勉強したのだろうなという印象だった。それにより、言っている内容が無茶苦茶でも仕事が続けられているのだろう。

性格

 ただし一旦大声を荒げた後は興奮気味だった。その場に元ゲーム会社Tの人がいたのだが、その人に向かって「これからお前のあだ名はTだ!」などと言った。その人は憤然としていた。

 平林氏は水口哲也氏とネットラジオをしていたそうだが、水口氏に「お前のあだ名セガだ!」とは言わないだろう。

 明らかに目下で自分にとって何の利もない人物にはどれだけ酷いことを言ってもいいという、相手によって態度を変える人物だった。

一見したところ、洗練されていて聡明そうに見える。(……)多くの人から賞賛と注目、拍手喝采を集めたいのである

(……)浅くても広い知識他人受け売りではあっても新しい話題を用意している。評判の小説映画にも通じている。実際にそれを読まず、また見にもいかいなくても誰かに聞いた話を自分経験したように話す(……)

 自分をいつでも中心おいて考えようとする。相手を感心させるために、かなり手のこんだうそをつくこともある。(……)

(……)他人を利用することも巧みで、利用できると思ったものはいろいろな理由をつけて接近してもたれかかる。

(……)自分の目の前にいる人が、どういう人かと考える前に、自分に役立つ人かどうかを考えてしまう。相手のためを思うというよりは自分のことを考えるのである

(……)

(……)権力地位財産を持っているものに対しては見苦しいほど迎合する。


引用元:『好きと嫌いの心理学詫摩武俊講談社現代新書 pp. 186-188

 これは「ヒステリー性格」という性格説明文の一部だが、平林氏にかなり合うように思う。

 例えば平林氏のウィキペディアを見るとやたら立派そうな肩書が並んでいるが、具体的に何なのかはわからない。あのように自分を立派に見せる方策(はったり)だけは得意なのだ

■なぜ素直に話さないのか

 その場の話は、ゲーム開発部署人間に、アルゼグループとしてのゲーム開発中止の方針を伝えるものだった筈だ。ではなぜそれをそのまま伝えないのか。なぜゲーム業界はもう駄目だだの、ARMだのといった話をするのだろうか。

 思うに、上層部意向を下に伝えるだけだと、ただの中継点の役割しかいから、それが嫌だったのではないだろうか。自分は上の言いなりではない、自律した中間管理職だと言いたかったのだろう。

会社上下関係

 その場には関連会社課長クラスの人たちもいたのだが、平林氏がいくら無茶苦茶なことを言っても、黙って聞いているばかりだった。会社では上役がいくらおかしなことを言っても、逆らわずに従わないといけないものなんだなと思った。

 まるで軍隊だ。そんな独善的上下関係だったら、全国でパワハラ過労死が起きるのは当然だ。

■口先だけ

 平林氏は2008年頃にアルゼを離れたようで、ARM向けのコンテンツなるものは当然実現していない。「ゲーム業界はもう駄目だ」と言っていたが、今でもゲーム業界にかかわる仕事をしている。

 このように、発言がどれもこれもその場限りで空虚だ。それなのに仕事を続けられている。世の中には、このように口先だけで世の中を渡っていく人がいるんだなあと実感した。

赤司俊雄・後藤志乃武

 PC版『ギャラクシーエンジェル』・Xbox360プロジェクト シルフィード』のプロデューサーディレクター

 この2人に受けたのは完全にパワハラだ。

 以前から自分後藤から企画書を出せと言われていて、いくつか出していた。すると平林氏によるゲーム開発終了宣言の後日、企画書についての話し合いで、後藤が激高した。

 経緯はこんな感じ。

 ・後藤企画の疑問点について質問してくる

 ・自分は、それらはちゃんと考えがあってのことなので回答する

 ・すると後藤が急に「こんな企画は0点だ! いやマイナスだ!」と怒り出す

おかしなことを平然と言う

 聞くと、企画FPS視点ゲームなのだが、ダンジョン状なので上から視点2D(『デビルワールド』みたいな)で十分なのだと言う。

 しかしその理屈だと『DOOM』も2Dで良かったことになる。『DOOM』が2Dだったらあんなに売れたわけがない。

 赤司は「俺は天井のあるゲームは嫌いだ」と意味不明なことを言う。なんでも天井という要素があるなら、そこに敵が張りついているとかでそれを生かさないと意味がないのだと言う。

 それなら天井をぶち抜いて空にすればいいのだろうか。『ダンジョンマスター』や『ウィザードリィ』に天井に張りつくキャラがいないとしたら駄目なのだろうか。

 天井必然としてあるもので、要素としてあるものではない。

■会話が成立しない

 こちらはその点を指摘するのだが、後藤は完全に頭に血が上っていて聞く耳持たない。赤司はニヤニヤしている。赤司は社員たちに部署の閉鎖を告げるときもニヤニヤしており、常識が欠けていた。

 2人による「お前は無能だ」という罵倒が続いた。2人は上司で、数でも2対1とこちらが不利。この状況で言い返せるわけがない。

 自分企画書が優れていたとは思っていない。書く技術は低いし、いきなり書けと言われて書ける性格ではないし、そのとき会社の状況にも合わせないといけなかった。しかし2人の指摘はそれ以前に無茶苦茶だった。

 後藤の頭に血が上っていることを示すエピソードがある。

 自分企画の要素を説明する際に「この部分は過去ゲーム『E』のような~」という言い方をした。すると後藤は側坐に「Eなんてまるで駄目!」と吐き捨てた。

 自分は、Eの要素の一部を引用したと言っただけだ。それはEのゲーム全体の評価とは関係ない。Eは、一部は良いが全体としては駄目なゲームだった。

 しか後藤はそれを理解せず、Eの全体の評価の方に話を移した。頭に血が上っているから、「E? あんクソゲーを参考にしたら駄目に決まってる」と脊髄反射で考えたわけだ。このようにして論点がずれるのは、感情的人間との口論でよくあることだ。

自分の間違いを絶対に認めない

 その後は何を話したか覚えていないが、自分が何かを指摘すると、珍しく2人の耳に入ったようで、2人とも黙り込んだ。

 しばらくして赤司は「それはわかった」と言ったが、後藤はその日は最後まで口を開かなかった。自分の否を絶対に認められない性格

 そして次の日に後藤の放った台詞がまたとんでもない。「昨日はあれだけ話して、あれしかからなかったわけだろ!」。つまり自分後藤)の理解力は棚に上げて、お前の説明が悪いから話が長引いたと言いたいわけだ。ここまで見事な責任転嫁は他に見たことがない。

■威張る口実探し

 その後、解散が決まった部署は、よその会社部署ごと移転させてもらえないか打診することになった。

 すると2人は自分企画能力の低さをことさらに指摘し、企画課題をやるよう言ってきた。これはつまり、言うとおりにしなければ移転先が見つかっても連れて行ってやらないぞ、ということだ。従わざるを得なかった。

 そして1週間で企画10個出せとかいう指示に応じていたのだが、結局移転先は見つからなかった。すると2人は途端に企画課題はなかったかのように触れなくなり、「お前はこれからどうするんだ」と自分の進退に口出ししてきた。部署解散が決定しても管理職としての謝罪は何もなく、「今どきLightWave仕事なんかないぞ」「自営業なら名刺を作っておくものだ」と役に立たない自己満足レベル説教が始まった。

 つまりこの2人は「お前の企画力を上げてやる」とかのお題目は何でもよく、部署解散となって負い目を感じている自分たちが部下に対して頭を下げるのが嫌で、理由を見つけては説教マウンティングしていたのだろう。

 別の会社経営不振リストラされたことがあるが、最後給料を受け取りに行ったとき社長は隠れて出てこなかった。同じリストラでも上司によって態度が分かれるものだ。どちらも素直ではないが。

自分に酔う

 後藤による企画課題なるものはまったく役に立たなかった。提出したものに対してどうでもいいことしか言わなかった。

 例えば、ニンテンドーDS電子書籍を読むという企画を出す。すると後藤は「すでに電子書籍リーダーがあるが?」と言うのだ。当時はスマホタブレットKindleもまだなく、電子書籍リーダーは高価で普及していなかった。だからDSを廉価なリーダーにということなのだが、そんなことから説明しないといけないらしい。もし採用面接でこんな無能晒したら不採用だ。だがこのとき後藤採用する側に座っているから許されてしまう。会社いかバカバカしいものかわかる。

 そういう初歩的な質問をしてその後突っ込んだ質問をするのかと思えばそうではなく、それで話は終わり。

 それでいながら、最後には「教えるべきことは教えられたな」とか言っていた。自分に酔う奴だった。パワハラは「お前のためを思ってしごいてやってるんだ」という考えでされることが多いから、自分に酔う奴が多いのだろう。

発言録と人物

(長いので適当に読んでください)

後藤

 ◎自分を棚上げ

 ・「お前は声が小さいよ! 俺も赤司さんに声が小さいって怒られるけどさあ」……「俺も言われるけど」と断れば許されると思っているらしいが、それは甘えだ。そもそも声が小さくても相手に伝われば問題はない。

 ・「大学学部はどこを出たんだ」……自分大学を出ていない。大学を出ていない人物にこう聞くことがいかに失礼かは説明するまでもない。

 ・説教を受けた後に自分が退勤しようとすると「何か言うことはないか?」……何か反省言葉があるんじゃないか? と言いたかったらしい。陰湿脅迫じみた言い方。

 ・「お前の企画書には矛盾がある」と言って自分企画書を見せてきた。企画書としての体裁は整っているのだが、それにも矛盾がある。それを指摘するとごにょごにょ言い訳をする。他人に厳しく自分に甘い。

 ・企画には3つの新しい要素が必要だと力説するので、直近の後藤ゲームの3つの新しい要素を聞いた。すると嫌そうな顔をして「これは俺が聞いて感銘を受けた言葉なんだが……お前に響くかわからないが……他人のことよりも自分のことをどうにかすればいいんじゃね?」と言う。はあ? 自分のことを棚に上げて他人にどうこう言ってるのは今のあんただろ? 何言ってんのこいつ。ノーガード戦法か。パワハラをする人間思考いか支離滅裂かわかる。

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 ◎他人を見下す

 ・雑談では、口を開けば悪口しか出てこない。他社のゲームから外注の人から近所のカレー屋まで、あらゆるもの悪口対象になる。

 ・「人月がさあ……あっ人月ってわかる?」……ニヤつきながら2,3回同じことを聞かれた。相手知識を試すのが失礼なことは、上司取り引き相手に同じことができるか、と考えれば明白だ。

 ・隙あらば他人を見下そうとしている。散らばって欲しい乱数が高確率で同じ値が出るので「ゲーム中の乱数が偏る」と言ったら「乱数は偏るものだ。あっ、作ったことのない奴にはわからいか(笑)」と言われた。その後、同じタイミング乱数は同じ値が出るようプログラマー意図的に設定していたことがわかったが、後藤は謝らない。

 ・こちらを揶揄挑発する口調をするので怒ると、「その程度で怒ってたらディレクターは務まらないよ。下から突き上げは喰らうし」と言う。後藤が下から突き上げられるのは、まともに指標や予定を示さないからだ。挑発と一緒にするな。

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 ◎暴言

 ・「パチンコのヒット商品を作るなんて簡単だ」……パチンコの開発をしている人の前で同じことを言ってもらいたい。

 ・「殺すぞ」……重いのでExcelセキュリティを切っていると話したら言われた。Excelセキュリティをオンにしろという通達があったわけでもなく、同僚に「切ると速くなる」と聞いたので切っていたのだが。この発言は赤司も聞いていたが、何も注意しなかった。

 ・「お前は一度大手企画職に入った方がいいよ」……入れるならとっくに入ってる。こう言うことで「お前は大手には入れない程度の人間だよな」と再認識させる陰湿な嫌味。

 ・セガパソナルームの話になったら、理屈は忘れたが「あれは問題ない」と言い出した。本人はその後スタッフを連れて独立したのだが、スタッフの前で同じことが言えるだろうか。こちらの言うことにいちいち反論しないと気が済まないらしい。

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 ◎卑怯

 ・ゲーム開発の話で追いつめられると専門用語を使って誤魔化す。

 ・調べればわかる嘘をつく。部署は前の小さい会社から今の会社に吸収されたのだが、それは経営が行き詰まっていたわけではないと言う。しかし後日、今の会社IRに、吸収の際に相手方の負債負担したと書かれていた。

 ・「体験版なんか出しても売り上げに影響はない」と言う。そうなのかと思っていたが、その後『ゴッドイーター』が体験版を丁寧に出すことで売り上げを上げ、口から出まかせと判明。

 ・『プロジェクト シルフィード』は『ステラアサルト』の焼き直しなのだが、開発中は「ステラ~」の「ス」の字にも言及しなかった。代わりに全然似てない「エースコンバット」の話ばかりしていた。つまりステラアサルト』の焼き直しということを隠すためのミスディレクション(注意そらし)だった。

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 ◎自尊心が低い

 ・自分の話ばかりする。「俺は企画の立て方で悩んだことないから教えようがないな~」「俺はこうしてディレクターの座を手に入れた」「俺があとディレクションできるゲームは○本くらいかな」など、何でも自分に結びつけて説教をする。自分尊敬されてないと感じており、それが不満だったらしい。自慢話なんかする奴は尊敬されないということがわ Permalink | 記事への反応(9) | 21:12

2019-12-10

2019-11-25

国連はアホの集まりだということを自覚したほうがいい。

というか、国際的組織から頭がいいということはない。

いま、IMF消費税を20%に上げろとか、クラックでもキメながら日本アドバイスしているが、聞く必要は一切ない。

特に国連組織から言ってることが正しいと思ってると、マジにやばいことを真剣に主張していたりする。

本当に国連下部組織は油断ならない。

人権委員会とか特別報告者のやばさは可視化されているが、ほかにも「国連施設児童ポルノを作ってた」とか「児童売春支援物資と引き換えにやってた」とかもうあの組織そろそろつぶしたほうがいいんじゃねえかと不安になる案件はたくさんあるのだが、いまだに自浄能力を発揮したという話がない。

特に中国人権侵害に対しては「中国さんはお金一杯払ってるから」という感じで超絶スルースキルを発揮している。

あの組織そろそろ滅ぼしたほうがいいんじゃないか?

2019-11-09

民主主義クラックする

民主主義選挙制度クラックしたら、唯一至上の特権を手に入れるのだ。

唯一至上の特権を手に入れれば、あとはやりたい放題だからな。

2019-09-17

anond:20190917073800

主義ism)の問題ではなく、機構(system)の問題ではないか

民主主義でない国家ものきなみそのシステム自体機能不全に陥っているようにしか見えないので、俺は、パッチを当てようが何をしようが近代の「国家」というシステム自体が大量のハック・クラックを受けてそろそろ有効期限切れな(そして更新保証ももう切れてる)のではないかと思ってる。

そうなると、むしろ一見枯れたと思われている技術で作られた「目に見えるシステム」で構築された集団社会の方が、今後有効なのかもしれんね。地縁血縁とかファミリーとかそういうの。そうして中世に逆戻りか。だが、壊滅的な破局を迎えるよりマシなのか。

2019-07-27

[]7月26日

○朝食:なし

○昼食:カロリーメイト

○夕食:ピザフライドポテトビール

調子

むきゅーはややー。

仕事はちょいなちょいな。

土日はお休みですが、来週は地獄東京出張なので英気を養わないとだなあ。

どのぐらい地獄かというと、連続稼働時間法律に引っかかるか引っかからいかだから、うんぬんかんぬんと面倒臭いになるぐらい地獄

はあ……

コマスター

サービス終了が告知されました。

まじかあ。

っていうか、じゃあゾロアークナーフせんでよかったんちゃう

どうせ基本的にはインフレインフレインフレを重ねるしかないゲーム性だったんだから、技のパワー比べインフレゲームから抜け出せてたデッキタイプを残しててもよかったんじゃないかなあ。

なんだかんだと、遊ばない期間もあったし、面白くないデッキタイプ環境を染めてたころもあったものの、いろいろなデッキタイプ群雄割拠できてた環境の時は楽しかったと思う。

具体的に言うと…… チルチルチルレックを圧迫でさくさく倒せてたころかなあ。

いやこれは、僕が好きだった圧迫が強かったから楽しかっただけか。

というか、結局僕は、マニュマニュマニュイベがデオに駆逐されたあとからずーーーっと圧迫ばっかり使ってたなあ。

タイプ別のアーキタイプみたいなのがあったけど、僕が好きな悪タイプはマニュマニュマニュイベ以後特になんにもなかったのがイチバン大きな理由かも。

タイプという括りで振り返っても、マニュマニュマニュイベの後は特にないんだよなあ。

ゾロアークは圧迫デッキの要だし。

サメハダークラックマーカーデッキから相方ハッサムとかカミツルギだし。

ゲッコウガMP3金技でそれなりに強かったけど悪タイプというよりは、マナフィヒレと組んでの水デッキMP3枠や、ヘラクロスと組んでのスピンデッキとかだし。

デルビルヘルガーメガヘルガーは、火傷付与による炎タイプデッキだったし。

アブソルメガアブソルは、プレート封じ目当てのスタンパへの起用だったし。

ヤミラミメガラミはゴーストデッキの置物枠だったし。

ミカルゲは、もう専用デッキだったし。

こんな感じで「悪タイプ」でデッキを組めなかったから、それが出るまでのつなぎで

「安くて早くてそこそこ強い」の圧迫を組んでたって感じだった。

なんか悪いように書いたけど、なんだかんだ楽しかったし、振り返りの記事でも書こうかなあ。

○ポケスクSP

エリアランク14。

グラブル

虹星晶1114/2900。碧空の結晶191/380。

2019-07-12

anond:20190712225727

漏らさなくても愉快犯じみたハッカー侵入されたらアウトじゃないの? そういうのにページをクラックされて個人情報奪われたりウイルス仕込まれたり踏み台にされる事件ちょいちょい見るぞ

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