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はてなキーワード: キルアとは

2021-07-16

好きな番組が変わっちまった…

昨日放送された『VS魂』…

内容は勿論、素人編集したような雑な作りで

こんなの『VS魂』じゃない!って叫びたくなる程酷かった

 

キルア落雷食らったユピーや、第4王子能力体験したテータちゃんってこういう心境だったのかな。「何が起こった?」

 

 

番組乗っ取られたのか? レギュラー以外の番組スタッフが変わった?

炙り対決って何だよ…

2021-07-11

子持ち専業主婦日記で書き散らしてた冨樫義博周りの妄言を公開する

10:56

冨樫義博作家性って誰か書いてないのかな

あの人の話って(ないことにされてる)デビューから最新作まで、何かしら通じるテーマ、また一貫性がある

てんで性悪キューピットからレベルEまで、話のオチっておんなじなのよ

例えば幽遊白書なら、人間界妖怪世界、二つの世界生き方、また価値観の相違があって、その架け橋になるのが主人公たちなのよね

で、結局その二つの世界と“人々”が行き交い繋がり合うところで幕が降りる

先生白書のほうでは、元アシスタントさんが冨樫先生は、「子供たちを楽しませるために書く」って明言してた箇所がある

の子供を楽しませる、という言葉意味を深掘りしてみると、また違った読み方が可能になる

もちろん少年漫画としてのフォーマットで、緊迫のバトルシーン、また友情努力勝利理想的少年少女像も描かれる

とはいえ、あの人の描写大人が見てもえげつなさを感じるものが多々ある

児童心理学のほうでは、子供にとって最も恐ろしいのは、自分世界情報から遮断されてると感じること…なんて言われてる

あの人は子供を楽しませるために、の他に、また別の主題があるんじゃないだろうか

砂糖をまぶしたようなユートピア的なおもしろおかし漫画でなく、現実で実際に起こってる恐ろしい事件出来事ファンタジー世界に落とし込んで描く

彼は真に子供たちのためを思って、あえて大人でも重いテーマ、また描写を繰り返し描いてるんじゃないだろうか

最近特に多様性ブーム”、“LGBTブーム”だなんて言われてるけど、彼は90年代からトランスジェンダー高校生主人公スポーツ漫画を書こうとしていた

レベルEでは(おそらく)インターセクシャルキャラや、またレズビアンについて踏み込んだ一章がある

この世界があまりいいもんじゃないのも、人間関係なんてめんどくさいだけなのも、人生が惨めなのも、そんなことある一定の年を重ねれば皆分かってるよね

でもだからこそ、理想に向けて努力すること、お互いを尊重し合いながら対話を重ねることが重要視される

冨樫先生はかなり初期から文化多元主義ジェンダー論、クィアスタディーズ先進国途上国搾取してゴミ押し付けること(この辺りはバーゼル条約環境レイシズムとか、流星街辺りの問題かな)などなど、いろんな社会問題に切り込んで来た作家だと思う

その作風はきっと、この惨めで誰も救われない世界で、子供たちがなんとか問題に立ち向かって、また世界をより良くして行くための一助になる、そんな後押しをするためのものだったのかと思う

まぁあと、大人としての責任感という見方も出来るかな

だってこのいびつ社会を作ったのは他ならない私たち大人だもん

少年ジャンプターゲット層は小学生から30代ぐらいの大人だって聞いた

大人として読む(また創り描く)としたら、作品内での残酷描写は避けられないだろう

またその意思無視して読むとしたら、受け手として無礼じゃないかとも思う

12:26

蟻篇あとのヒソカ人気下落、あれって選挙篇辺りがつまらない…よりかは、蟻篇が突出してたからじゃないか

まず蟻篇だとメルエムコムギ本来“分かり合えない”者同士が友愛で結ばれる、またコムギのような視覚障害者が才能を発揮する…とか、大切な友達を助けるために自分の命も惜しまない、弱い者を助けるために強い者が立ち上がる、もし罪を犯したとしても更生することが出来る、どんな姿になり果てても親子の情愛は不変のもの、そういう至極まっとうだけどいざ自分でやるとなったら難しい物事、ある種の人類普遍理想を描いちゃったからじゃないか

その後でヒソカとイルミがキルアたちを追い掛ける話なんて読んだら、大の大人子供相手に何してんの?って感じられても仕方ない…

それにヒソカは確かにキャラだったけど、王様とか会長には敵わなさそうじゃん

その上会長がもう常人には理解不可能な域まで修行でイッちゃって、ヒソカより手強い狂人キャラが出て来ちゃったわけだもん

ヒソカサイコパス診断で測れるタイプだけど、会長のはもうヤバいとこ行きまくりで誰も理解出来ないでしょ、感謝の正拳突きとかマジで意味不明じゃん…

あと、ネット上で書き込んでる人たちが大人として成長したって見方も出来るかな

中高生ぐらいで読んでたら頭が切れてヤバいことなんでもやっちゃえて、世間の枠組みから外れてもたった一人で生きてける…そんなアウトサイダーに惹かれるのは当然だろうしさ

でも今メインでハンタ追ってるのってとっくに成人済みの人たちでしょ

身も蓋もないこと言えばあれ単に人殺しだもんな

最近ヒソカへの幻滅って、別に悪いことじゃないし、今後のエピソードに期待大って印象かな

体とか心壊してんなら仕方ないけど、ただ面倒なだけなら冨樫仕事しろ

2021-05-13

anond:20210513203914

恐怖を知らないやつは使えない。引くべきところで正常な判断ができないから。殺し屋稼業でやるならそのラインはかなり大事

から「これはヤバい」「これはイケる」ってのをギリギリ限界ラインで徹底的に叩き込まれたんだと思う。キルアの反応を見るに「ほらヤバかっただろ(瀕死)」くらいギチギチに追い込んだ可能性が高い。

 

イルミもヒソカもピトーも「ヤバい」側だったかちゃん判断できてる。

2021-04-17

キャラクターが立っていて魅力的な作品を教えてくれ

個人的に、キャラクターが魅力的な作品が好きだ(アニメマンガ小説ゲームなど)。

実際に名作と呼ばれる作品には上記の要素があるようにも思っている。

たくさんの作品に触れてきてたくさん魅力的なキャラクター出会ってきたが、そろそろ1人で探すのが限界になってきたのでみんなの力を貸してほしい。

最初は魅力的じゃないけど、成長して魅力的になるというパターンでも大丈夫だ(下記の例にもそういうものがある)。

そして、どれだけネタバレされても大丈夫だ。

今まで出会ってきた中で好きな作品と好きなキャラクターを書いておくので参考にしてくれると嬉しい。順不同。

コードギアスルルーシュ、C.C.)

シュダインズゲート(オカリン助手

バッカーノ(みんないいけど、強いて言うならラッド・ルッソ)

狼と香辛料(ホロ)

ヒカルの碁藤原佐為ヒカル

凪のあすから(光)最初は好きじゃなかったけど最終的に成長したのが良かった

ヒストリエエウメネス

寄生獣ミギー、シンイチ)

デスノート(L)

すべてがFになるシリーズ真賀田四季犀川

タイタンフォール2(BT

エヴァンゲリオン碇シンジ)シンで成長したのがよかった

嘘喰い斑目貘、伽羅

喰霊-零-(諫山黄泉

NHKにようこそ!中原岬)

HUNTER×HUNTERキルア

ジョジョの奇妙な冒険シリーズ(2部のジョセフ)

それでも町は廻っている嵐山歩鳥、紺先輩)

逆に、リゼロなどは話は面白かったがいまいちキャラが好きになれなくて微妙だった。(面白かったけどね)

みんなよろしく頼む。

2021-01-23

キルアパンティ

クセになってんだ、パンティー被って出歩くの

オレでなきゃ見逃しちゃう

あとひとつは?

2021-01-04

anond:20210104010725

単にゴンは「こども」として描かれてるんだと思うよ。それが少しずつ恐怖を知り無力さを知り成長していく。

対してキルアは「おとな」を強いられていた「こども」。ゴンに触れることで「こども」らしさを取り戻していく。

そういう話だろ。

anond:20210103231252

ゴンは優しいサイコパス

キルア殺人一家で育った普通の子

この二人は対比だと思ってたのにゴンが徐々に心取り戻してる感じあるんよなキャラブレを感じる

2020-12-16

anond:20201216004628

いやあれはたまたまゴンの主張とキルア気持ちが噛み合っただけで「理解のある」わけじゃないだろ

ゴンさんに至るまですれ違いまくっとるし

2020-09-30

犯人名前が分かったキルア

首を切られて殺されたと聞いて思いついた

2019-12-28

anond:20191224160845

なんというか「みんなそれぞれ違っていて尊重されるべき」って価値観が出てきたら、そういうキャラの扱いって難しくなるんだよね。

まり、最終的に敗者を引き受けさせなければならないんだけど、昔とちがって「厭味な奴だから幸せにならなくてもスカッとする」とはならないんで、基本的には

 (1)違う価値観に生きるようになる

 (2)違う相手を見つけるようになる

 (3)退場する

の三通りのいずれかの手段をとることになる。でも(1)だとライバルキャラ人間性にゆがみが生じる(例としてはスラダン流川非人間的なまでにバスケ一筋))し、(2)だとライバルキャラ恋愛自体ヒロインからヒロイン以外に流れるため軽く見える弊害がある。ようするにただのチャラ男に成り下がり、主人公が越えるほどの目標ではなくなる。(めぞん一刻そこをなんとかしようとはしていたが。)

そこで(3)の手段を使うわけだが、これは結構究極の一手というか禁じ手に近くて、劇的なだけに軽く真似をすると本当に作品薄っぺらくなる。きわめて必然的でありつつ、でもまさかねと思わせないといけない。もっとも有名な例はやはり「タッチ」だ。まあそこで死なせるしかないわけだけど、ほんとに? みたいな。実は、「タッチ」より先にこれをやったのが多分「あしたのジョーなのだろう。どちらの作品でも、「ライバルの死」自体主人公というより物語にめちゃくちゃ大きな影響を与える構造をしているくらい重い出来事として扱われている。これを軽々しくやれば、ただの猿真似しかならない。だから簡単にはまねできない。大きな分類では、「ワンピース」のエースもこれにあたると言っていいんじゃないかと思う。

というわけで、こういう面倒なキャラはもう最初からさないという方向になってきたのだろう。しかしそれでも主人公の周りに魅力的なキャラは配置したい。そこで、冨樫が「幽白」や「ハンター」でやったように、主人公の周りにいる同性の美形キャラ属性トラウマによって最初から全く方向性の違う存在位置付ける、みたいな解決方法が昨今では普通になった。そもそも人間じゃないとか、非人間的なほど復讐に取りつかれた存在クラピカ)や女性より微妙主人公の方を見ている存在キルア)みたいに。「進撃の巨人」なんかでもこの文法を使ってる(リヴァイアルミン)。ちなみに、実写版の進撃はその狙いをまっっったく理解せずにミカサとシキシマリヴァイみたいな存在)のラインをつなげる…みたいなアホな設定にしてしまい、最後にシキシマをしょうもなく殺す安直物語づくりにするしかなくなってめちゃくちゃ薄っぺらい「人間ドラマ(笑)」が顰蹙を買ってしまったのは皆さまご覧のとおり。関係者には猛省を望みたいね

2019-12-02

anond:20191202152202

パイプユニッシュ

成分:水酸化ナトリウム(1.8%)、次亜塩素酸塩、界面活性剤(アルキルアミンオキシド

ドメスト

成分:水酸化ナトリウム(1.4%)、次亜塩素酸塩、界面活性剤(アルキルアミンオキシド

キッチンハイター

成分:水酸化ナトリウム(6%)、次亜塩素酸塩、界面活性剤(アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム

2019-11-15

anond:20191115110233

上の増田でも言われてるけど、残像を誤解しているのは元増田の方。

バトル漫画における残像は体さばきによって注視させ予想外の動きで残像効果を起こしていると思われる。

キルアの肢曲なんかもそういう描写だし、喧嘩稼業の芝原の当たったはずの攻撃が当たらないとかも同じ線上の技術だろう。

たいていは単なる高速移動ではなく技術とセットのはず。ワンパンマンもだからこそサイタマの反復横跳びが技術ゼロの力技で笑えるという流れなわけだし。

2019-09-09

はう~~~~

キルア弟にしたいよ~~~~><

2019-06-21

ハンターハンター26巻からありへん決着まで久しぶりに読んだ

んーやっぱりこの辺神がかってんな―

トーかわいい

キルアふびんかわいい

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