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2020-10-17

中国軍事書籍

中国軍事関係書籍を探すとガチの物が出てくる。

軍用ソフトウェア開発方法とか、通信システムとか、戦闘シミュレーション技術や、ミサイル迎撃システムとか。

日本にいるとミリタリーかーと思うだろうけど、ガチ理論書籍だ。


何を気にしてるんだと思うだろうが、日本はもう作ろうと思っても作れないというところまで差し迫ってる。

無人機が良い例だ。

平和でいいじゃないかという意見もあるだろうが、相手がどれくらいの技術力を持っているのかの判断すらできない状況になっているのではないだろうか。


軍事だけじゃないが、中国での技術書は侮れない段階になっている。

2020-10-10

anond:20201010172829

機能障害街があるだろう

おれなんて

軍用AIはとっくに

こえてんだろうな

あーあ

そりゃ

安楽死法案でてくるよな

2020-09-24

ウェブはバカと暇人のもの進化論 中川さんのセミリタイアに捧ぐ

ウェブ編集者中川淳一郎さんが、ついにセミリタイアするという。著書「ウェブバカ暇人のもの」(光文社新書から11年あまり。たまに「ウェブバカ暇人だけのものではない」なんて言い張るジャーナリストを見かけるけど、現実ネットはより一層バカ暇人のものになっている。

ウェブバカ暇人のもの」は、終わりのない進化過程にあるのだ。そこで、肝心の本は倉庫に預けて手もとにないままではあるのだが、記憶をたどりながら(詳細は追って訂正したり肉付けしたりすることを前提に)ざっと書いてみる。いろいろ突っ込んで事実誤認補正してほしい。

STEP.1 軍用インターネットを商用に開放させたバカ暇人

実はウェブ、あるいはインターネットが「バカ暇人のもの」であったのは、中川さんが指摘するよりずっと以前の、それこそネット誕生のころから性質だった。もちろん、バカ暇人性質はずいぶんと異なる。

そもそもインターネットは、ロシアから攻撃に備えた分散情報ネットワークとして、アメリカ軍用に開発されたものであった。それが、冷戦終結とともに商用活用検討され、90年代の終わりに民間に開放された。

そのころには、インターネットが将来どのような姿になるか、影も形もなかったのだが、その得体のしれないもの情熱を注ぎ、いまから考えれば信じられないほどレベルの低い機材を使いながら、インフラを整えていった人がいた。

学歴は高いが身なりの汚い若者が、寝る間も惜しんで延々と何やらやっていたのである。傍からは、何をやっているのかまったく分からない、バカなことをしている暇人に思えたのではないだろうか。

STEP.2 インターネットを遊び場にした最初バカ暇人

商用プロバイダインターネットサービスが始まったとき最初に飛びついたのはインテリだった。教養とは、何もないところでの楽しみ方を自ら思いつけることなである教養のないやつは、出来合いのエンタメしか楽しめない。

インターネット最初に遊び場にした人たちは、学歴は高かったかもしれないが、好奇心と遊び心のある「バカ暇人」だった。

さらにその中から登場したのが梅田望夫さんの「ウェブ進化論」(ちくま新書)だった。要するに「インターネット世界を変える」という主張で、そこに新しい創造性の夢を抱いた人たちが増えていった。

STEP.3 オルタナティブ空間ウンコの投げ合いをしたバカ暇人

しばらくたつと、現実世界でイケてない非モテたちが、インターネットを新しい居場所として見出した。ネット匿名で楽しむオルタナティブ現実となった。

参加者好奇心が強く、知的水準も低くなかったが、STEP.2のインテリのように自分で居場所を作ったというよりかは、作られた居場所の中で傍若無人な振る舞いをしたバカ暇人といっていいだろう。

典型的ウェブは、2ちゃんねるだ。そこは素姓を隠しながら、ウンコの投げ合いのできるバトルロイヤルリングだった。

その後、現在に至るまで、匿名での発信に対する批判が跡を絶たないが、ネット非モテたちの限られた居場所であり、いまもそうであるという歴史を忘れるべきではないだろう。

STEP.4 現実流入私たちはすべてバカ暇人

STEP.3と並行して、一般の人たちがネット流入してきた。「逝ってよし」だの「半年ROMれ」だの「ggrks」だのという言葉は、何も知らずに2ちゃんねるに入り込んでフルボッコにされた素人たちの存在証明するものだ。

中川さんの「ウェブバカ暇人のもの」は、こういう現実対応したもので、3年前に出版された梅田さんの「ウェブ進化論」が仮想敵となった。

中川さんは少年のころにアメリカで過ごし、人間という存在いかバカでありうるかということを目の当たりにした。

そして広告代理店で働いたり、ネットウンコの投げ合いを見たりして、匿名ネット空間で露わになる人間バカさ加減に呆れたのだと思う。

言い換えると、ここからネットだのウェブだのは関係なく、リアル世界のある要素がネットによって視覚化されたという段階になる。ウェブ以前に、人間バカ暇人なのであって、ウェブはそれを可視化したに過ぎない。

現実人間は、梅田さんがいうような利口で立派な人ではなく、いかにそう見えたとしても、一皮むけばエロ美人芸能人に目がなく、匿名ネットメディアでそういうコンテンツウケるのは当たり前――。そういう身も蓋もない現実あらためて提示したわけである

STEP.5 「インフルエンサー」というウンコとそこに集るハエ

ここまでは、ネットリアル侵食してきたときに、匿名という要素が、もともとあった人間の愚かな面を可視化したという段階に過ぎなかった。

次に現れたのが、ウェブあるいはネットが、人間バカ暇人を加速する段階である

中川さんの本に「インフルエンサー」という言葉が出てきたかどうか忘れたけど(ブロガーという言葉は出てきたような気がする)、インフルエンサーがなぜ成り立つかというと、そこに集る「バカ暇人」たるザコあるいはハエ存在するからである

インフルエンサーは、自分に魅力があるから人が集まり、影響力を行使していると勘違いしているが、あれば「バカ暇人」がたかっているだけなのである

からインフルエンサーマーケティング」とか言ってるけど、そこで捕まえることができるのはウンコに集るハエのみであって、ハエ顧客にするビジネスしか成り立たない。

試しに見てみればいいが、インフルエンサー投稿に「なるほどです」「そうですね」「さすが」などと応じている“囲い”たちは、すべからくバカだ。そういうハエどもに集られて喜んでいるインフルエンサーは、ウンコにすぎない。

STEP.6 エンタメとしての正義と反権力

もうひとつネットが加速したのは、エンタメとしての反権力である

権力は、もともと一大娯楽、エンタメではあった。朝日新聞市場にしていたのも、反権力を生きがいとする人たちであって、新聞の内容も取材によって「問題の真のありか」を突き止めるジャーナリズムとは無縁のものだ。

権力エンタメ市場は、ツイッターなどのSNSと非常に親和性が高い。中川さんはその点について「非常に意見が鋭いもの」「モラルを問うもの」という言い回しをしていたけど、ダイレクトに「正義」や「義憤」がエンタメになるとは指摘していなかった。

60~70年安保のころからそうだけど、反権力とか義憤エンタメにするのは、バカ暇人だった。普通の人はそんなヒマもなく働いてるし、正義だけで世の中わたっていけるわけがないことを知っている。

まあ、主義とか理念とかを持ち出して、現実問題化しなければ生きがいを感じられないというのも、ある種「バカ暇人」な人間の側面なのかもしれない。

ということで、他にもあるかもしれないが、きょうはこんなところにしておこう。

言いたいことは「ウェブバカ暇人のもの」(タイトル天才編集者・柿内芳文との共同制作なのだろうけど)には、中川さん以前~中川さん以後の歴史があり、これから進化を続けていくのだということだ。

2020-09-15

anond:20200915114019

なになら、防げるの?ちなみに、簡単な防具とは、不織布でPM2.5などの遮断率が99%程度あり、

自己呼吸を自分に折り返すことで外気の吸収を阻害し、多少息苦しくは成るけど、外気中の不純物を99%程度防ぐ

小売価格100円程度の簡易なもので 高級品になると工事現場で使ったり軍用品があったり、酸素ボンベがついているものまで、あったりする、顔装備のことね

2020-09-07

3Dプリンターと銃

なんか自称技術者バカが暴れてたので書いておく。

3Dプリンターというと、すぐ銃が作れるという話をするバカがいる。なぜなら米国で銃を作ってる連中がいるからだ。が、現実的ではない。というのもこれはかなり政治的な側面があり、理解するには何でもかんでもとりあえず銃か爆発物を作って遊ぶ習性を持つ米国人についての知識必要だ。

米国は旧英国植民地で、独立戦争によってフランス支援英国軍を撃退して建国し、更に南北戦争というガチ内戦を経て革命的に成立した国家だ。誰でも知っているナポレオンの生涯と重なる時期である。『ナポレオン -獅子の時代-』などの高名な歴史書で知っている人も多いと思うがこの時代には既にバリバリ銃器存在する。つまりアメリカは、建国神話銃器を含むのだ。

よって、銃(特に軍用銃)というのは米国人にとって国民国家アメリカ合衆国の建国の神器に近い存在であり、主権者たる国民銃器を所持する権利を持つのは当然のことである天皇三種の神器を持つ権利があって当然ないわけがないのと同じである(主上に御謀反のない限り)。当然憲法でも権利として認められているし法律でも個人許可不要での銃器製造・所有・使用が色々と条件付きで許可されている。そして、「憲法で定められた権利行使しよう!」という「市民なら図書館に行こうキャンペーン」くらいの気軽さで権利向上運動として銃を作る・持つ運動がある。年中やってる「1・23絶対ゆるさない緊急行動」の同類である。その中で使われる銃は日本に訳せば「建国神話追体験」の要素があり必ずしも実用的な銃とは関係がない。神社に置いてある御神体の鏡の平滑度がそんなに高くないようなものである

そんなわけで神器としての銃を作るための3Dプリンターデータというのが存在する。これらは当然、儀式的な意味の強度しかない。俺は作ったことも見たこともないし作ろうとも思わないが、破損事例については知っている。確か1発~数発で寿命を迎えるという話だ。銃器信頼性第一からスケール的には構造模型の域だ。で、「数発で寿命を迎える」という話をすると、密造したがりは「では強度を上げるのだな。実際に樹脂活用銃器がある」と謎の反論をしてくる。これには銃器の樹脂化の歴史に関する知識必要になる。

銃器における樹脂活用歴史第二次世界大戦の終了直後くらいから始まる。その頃、夢の軽量新素材「プラスチック」が工業の各分野に登場し、「航空機アルミニウム」と並んで普及し始めたのだ。それまでは機械装置構造部品金属ハンドルや外装は真鍮(きわめて密度が高く重い金属である)金属が嫌なら木か革しか選択肢がなかった。当時の銃は構造部品鋼鉄で作り重い木の覆いを付けていた。1960年代に入るとアーマライトAR-10AR-15、のちのコルトモデル601、米軍呼称M16ライフルが登場し、「鉄砲鋼鉄と木で作るものだ。アルミプラスチックなんて信用ならねえ」と散々な評価を受けた。しかしその後AR-15/M16ライフル権利訴訟回避バージョンAR-18は、改良を経て、現在では米四軍のM4カービン英軍のL85(SA80)小銃ドイツG36小銃日本89式20小銃を含むほぼ全ての西側歩兵銃の基礎となっている。

銃身や主要部品鋼鉄、外装にアルミニウム、銃床に樹脂を使った小銃一般化する一方で、次なる手として主要部品アルミ化や樹脂化が模索された。1960年代末期になると世界初ポリマーフレーム拳銃としてHK VP70が登場してまず爆死、1970年代にはシュタイヤー社(余談だが自動車メーカーマグナ・シュタイアの類縁である)のAUG突撃銃が登場してこちらは採用1980年代に入ると樹脂製スコップ設計者が一念発起して設計し「プラ拳銃」として一世を風靡したグロック17が登場して一大ブームとなる。1990年代にもなればHK G36が登場し、冷間鍛造銃身基部を鋳込んだ樹脂製フレーム採用、その後端にモールドされた樹脂製マウントに樹脂製ハンドルを横から軽くネジ止めするという気の狂った設計のせいでハンドルを掴んで振り回すとそこに統合された大して見やすくもないヘンゾルト製高性能照準器の狙点がハンドルごと滑ってどんどんズレる、という問題を起こし、誰も気づかないままドイツ連邦軍採用され大量購入され2000年代のアフガン戦争で精鋭連邦軍人に戦死者を出してアフガン気候のせいでプラスチックの銃が根元から腐って兵が死んだとドイツ国会で炎上もするようになる。

一見すると、この半世紀で銃器は完全に樹脂化されてしまったように見える。なぜなら実際に外装はどんどん樹脂化され時代が下れば金属部分がほとんど露出することもなくなっているからだ。ここまで読んだ読者が、樹脂というのは3Dプリンターで出力できるのではなかったか? 3Dプリンターで作れるのではないか……と思っても不思議はない。

しかし、実際にはこれらの銃器では主要部品はすべて鋼鉄で作られている。新合金アルミニウムも新素材プラスチックも、鋼鉄を置き換えることはなかったのである。外装は木材からプラスチックに変わった。筐体は鋼鉄からアルミニウムプラスチックに変わった。しかし銃身、ボルト各部のピン、それどころかそれらを操作する把手は良くてアルミニウム、いまだに鋼鉄も珍しくない。VP70グロック17では、銃身とスライド(上半分だ)は鋼鉄で作られ、下半分には鋼鉄パーツを金型にセットしその上から樹脂をかける方法インナーフレームが鋳込まれている。シュタイヤーAUGでは画期的新機軸として内部機構の一部にプラカバーをかけることで潤滑の必要を減らしている。共通しているのは、圧力を支える主要部品摺動部はまず鋼鉄で作られるということだ。アルミニウムプラスチックは確かに使われているが、その役割は形を保つ以上の機能がない比較的柔らかい部品人間向けの外装または潤滑剤なのだ。実際にはプラスチック製の実用銃というのは未だに作られていない。

同時に、市販の家庭用3Dプリンター金属を出力するように進化するというのもあまり現実的ではない。樹脂は150~300度で溶けるが鉄を溶かすには1500度~が求められ、今の3Dプリンターとは原理的に異なる装置必要となるからだ。更に、銃の銃身は鍛造、切削と熱処理を経て作られるので、その設備必要になる。出力物を鍛造切削熱処理すればよいではないか……要求される設備3Dプリンターのものよりも大規模であり前提が荒唐無稽になる。工業地帯に数億円を投資して製造工場を建てれば機械装置が作れる。そんな主張は議論として価値がない。そんな資源があるなら電気自動車メーカーでも立ち上げる方がまだ理にかなう

3Dプリンターの特色は、複雑な形状を一点だけ製作できることだ。強度や製作速度ではない。容積10cm^3程度のプラスチック製品の射出成型にかかる時間は、概ね1個あたり0.3~1秒程度であろう。3Dプリンター場合は、累積移動距離によって変わるが45分から15時間程度である仏師の方が速い程度だ。

では、なぜプラスチック銃、そして3Dプリンターが度々取り上げられるのだろうか? 一つには、プラスチックアルミニウムは軽量なことが理由だ。鉄の銃は重いのである! もう一つは、最初にも述べたように、「銃を製造し、所持し、使うこと」は米国民の間では建国神話確認再現という神聖意味を持つ行為とされ、そして、その神聖さを信奉している者だけがネット英語記事を書き、日本コピペブログ機械翻訳で垂れ流すからだ。別に3Dプリンターから作れるというわけではないし、適しているわけでもない。全てはここ日本において全く関係ない話なのである

もしこれを読んだ誰かが3Dプリンターで銃を作る話やドラマ脚本をどうしても書きたいなら「3Dプリンターなら見た目は好きにできる。だが銃身が作れないはずだ。銃身をどこで入手したんだ?」という方向にでも捻ってみてはいかがだろうか、と付け加えて筆を置きたい。

2020-08-23

anond:20200823083510

軍用地は利回り2〜3%程度だが国が借り手である以上、借り手が途切れることのないめちゃくちゃ安全投資からな。

原資が大きい人が完全に放っておくだけでいい投資先として選ぶのには最適。

2020-07-29

軍手って軍用手袋じゃん

この言葉左翼に取り沙汰されずに今日まで生き残ってるのすごいよね

2020-07-01

anond:20200629224940

『エガオノダイカ』には色々言いたいことがあるんだけど、とりあえず一点だけ。

戦争をやめる=科学否定する、という流れになりがちなのは、多分脚本家アレルギーなのではなく、おそらくそう見せたほうが演出として開放的からでしょう。実際にそうなってしまえば作中でステラ疑問視したように文明自体が後退してゆきますし。

そこの論理説明してないのにステラが説得されたの謎すぎない?

ネタバレするから未見の人はここでブラウザバックしてね。





あの世界では、

  1. 惑星への入植にあたって惑星改造のために小型ナノマシンが散布されていた
  2. 何もないところからエネルギーを生み出すように見えていたクラルス(軍用にも民用にも使える)は、実はそのナノマシンエネルギーに変換していた
  3. クラルスを使えば使うほどナノマシンが減るので、惑星環境がどんどん悪くなっていく
  4. 新型クラルスはめっちゃナノマシン消費が激しい
  5. 新型クラルスは戦いの様相根本的に変えてしまう強力な兵器である

という前提があって、最終話の時点でユウキ視聴者は全部知ってたけど、ステラは5しか知らないんだよね。

で、ユウキステラに「戦いを止めるために(民用も含めた)全クラルスを停止したい!」って言うのね。

それに対してステラは「そんなことしたら暮らしメチャクチャになる」って反論するんだけど、最終的にはユウキに説得されて全クラルス停止に協力するんだよね。


いやおかしくね??????

1から4までを知らないのになんで全クラルスの停止に賛同できるの??????

まあこれ、どう見ても核だよね。戦争に使うにはすごい兵器となるけど、実は環境汚染してしまうっていう。

要するにユウキ様は、核兵器だけじゃなくて原発も止めたいんだよね。

俺たちは、スリマイルチェルノブイリ福島がどうなったのか知ってるから、「そりゃ核兵器だけじゃなくて原発も止めるべきやろ」って思えるよ。

でもさ、ステラ放射性物質が撒き散らされるとそこには住めなくなるってこと自体を知らないわけじゃん。ステラ無知なんじゃなくて、国のトップであるユウキにも作中の後半でようやく明かされる最高機密じゃん。

この状態で「戦争止めるために原発止めろ」って言われて納得できる??? 生活のすべてを原発由来の電力で賄っているのに??? 意味不明すぎない???

ユウキはなんでステラが1~4を知ってる前提で喋ってんの??? まずは1~4を説明しないとユウキの主張がそもそも理解不能すぎるでしょ???

ほんとここでステラが説得されたのが理解できないんだよね。だって1~4を知らなければただのたわごとだもん。戦争を止めるために軍用だけならともかくなんで民生用のクラルスまで止めないといけないか理解できる? 俺はわかるよ、ユウキ側の描写を見てクラルスの特性を知ってるから。でもステラユウキは初対面で、ステラはどう見ても最高機密を知り得ない下っ端だろ? どうすればこれで納得できるの?

大丈夫? 脚本書いた人はサリーとアン課題解ける?


ユウキ論理は、反戦的なもの反核的なものがごっちゃになっている。ごっちゃになりすぎていて、傍から見ると意味不明だ。

ユウキが全クラルスの停止を目指すのは、反核的な論理に基づいている。つまり、例えるなら軍用民用を問わずエネルギーの利用が土壌を汚染するということだ。だったら彼女は、ステラに向かって、こんなエネルギー使ってたら土地汚染されて住めなくなる、と主張すべきだった。

ところが彼女は実際には、戦争を止めたい、という反戦的な論理を口にした。そしてその反戦的な論理ステラは説得され、クラルス停止に協力する。

でも、反戦を訴えるなら、軍用クラルスの停止だけで十分だろう(いや、軍用だけ狙って止められるかどうかは知らんが)。民用のクラルスまで停止しないといけない理由は、反核的な論理じゃないと理解できない。

反戦反核も実にけっこうな話でそれがテーマアニメを作るのはお好きにどうぞという感じなのだが、2つの論理脚本家脳内でごっちゃになった結果、ユウキ議論支離滅裂になっている。

最終話クライマックスでこんなドッチラケやられたんですよ。どう思うこれ?

『エガオノダイカ』が腹立たしいのは、出来が壊滅的に悪いわけじゃないところなんだよね。見られちゃうんだよ、それなりに。だから『ソラとウミのアイダ』みたいな1話Aパートが終わった段階で切ったようなアニメと違って最後まで見たんだけど、こんな感じで理不尽な展開が続くから腹立たしく、でもひょっとしたらクソアニメじゃないのかも……最終話世界真実が明かされたり感動的な結末を迎えたりするのかも……って思いながら見続けて、最終話でこんな崩壊した論理を見せつけられた気持ちわかる? 1話切りしたアニメは翌日にはもうすっかり忘れてるから腹も立たないけど、3ヶ月これに付き合ったらめちゃくちゃ腹が立ちますよ。しかもこれ完全新作オリジナルアニメから予習とかできないからね。3ヶ月分の小さなイライラ最終回で大爆発ですよ。お前ふざけんじゃねえよこのクソアニメって言いたくなるわけですよ。この気持ちわかる?

2020-04-24

anond:20200424123341

でも、なぜか死者数が少ないんだよなぁ・・・

回収しきれない遺体死体袋に入れられて、路上放置されたりもしていないし、

そんな死体袋を軍用トラックが運搬し始めている様子も無い。

不幸な著名人の何人かが死んだのは事実だけれども、たったそれだけ。

全ては アマビエ様のご加護によってこの国は守られている。

2020-02-20

anond:20200220154821

中国さんのあれは、軍用の移動式強制収容所かなにかの転用では? と言われているんじゃなかったか……。

日本じゃ無理というか、ちょっとやりたくないだろ。

 

なお日本ガチでそれをやったのは震災むけの仮設住宅で、超急いで何カ月かかかった。事前準備がなかったからだな。

2020-02-19

anond:20200219110302

拳銃ってのは過酷環境下でも動作して、言葉もかけない人でも分解清掃ができて、修理も容易、というものじゃないと開発流通は難しいのでは

軍用だと整備運用ちゃんとされるからそういう難しい兵器だって開発ありそうだけど

2020-02-11

F-35のような巨大なシステムを作るの、どう設計しているのだろう

F-35Cだと3500のICが載っている。

内訳は208のFPGAや、9のASICなどだ。


日本部品は強いかもしれないが、システムを作る段階になると弱いように思う。

軍用ではなく、民間でもシステムとなると弱いように思う。

そもそも巨大なシステム設計できるような設計ソフトがあるのか。


自動車も似たように複雑なシステムを組み合わせていっているはずだが、イマイチ巨大なシステムシミュレートするソフトというのは聞かない。

2020-02-07

日本って軍の代わりになるような政府による産業需要って作れなかったのか

米国見てると軍の需要産業を支えている。最終的な軍用機ミサイルを作らなくとも、民間需要が生まれるまで育てているってのがわかる。

自動運転なんて、軍用技術転用の塊だ。設計評価するためのソフト機器もある。


日本では軍には予算作れなかったが、他の方法産業需要作れなかったんだろうか。

政府がしゃしゃり出てきたら碌なことがないというのが、日本国内では多いだろうが、結局リスクの高い産業政府くらいしか支えられない。

中国はよくわかっていて政府手動でやっている。

2020-02-01

民間より先行して国内技術を組み合わせる国の組織必要じゃないか

小さな政府と言われた時期があったが、基礎研究から応用先を作るところは国家レベルしかリスク取れないような状態に陥っているのではないだろうか。

アメリカは軍研究があるので民間需要が出てくるまでの期間を国が支えている。

中国もまだアメリカを追いかけている段階だがリスクが高そうなジャンルは国が支えている。

自動運転軍用技術から転用できそうなものが多い。量子コンピュータマイクロ波関係電子戦からだろう。

日本でも軍用はいわなくても、民間向けもしくは将来向けに国家需要を作ってはどうか


日本国家プロジェクトというと失敗ばかりで、次第に手を引いてしまった。

プロジェクトを立ち上げ、複数民間企業に投げても、企業間秘密にして連携も出来なかった。


アメリカ技術動向はメディアを通じて入りやすいが、日本研究機関レベルに関しては国レベルで把握できているかも怪しい。

論文数は把握しているが、個々の将来性については検討していないように思える。


とりわけシステムを組むというところは弱い。

技術先行でシーズから探すのが多いが、国内でどこもシステム検討してどういう技術必要検討していないので、海外に振り回される。

システム検討して、部品レベルでどういう性能が足りないのか、何を開発すればブレイクスルーが起こるのか、検討する国家組織があってもいいのではないか

2019-07-18

こういう時だからこそ言っておく

最初に、京都アニメーション関係者の皆様にお見舞いを申し上げる。皆様のどなたにも、こんな目に遭ってよい理由はなかった。亡くなられた方々には哀悼の意を表する。癒しがたい傷を負われた方々や深く傷つかれた方々に、心からお見舞いを言いたい。今現在、痛く、辛い思いをしていらっしゃることだろう。あなたは一人ではない。多くの人があなたを気遣っていることが、少しでもあなたの支えになることを願う。そして今生死の境をさまよっていらっしゃる方々に、匿名ながら応援気持ちをお伝えしたい。どうか生き延びてほしい。

だが、こういう時だからこそ、以下の点は言っておかねばならないだろう。

今回の犯人――状況からみて病院搬送され警察事情聴取を受けている男が放火犯本人であるという前提の下で話を進めるが、他の多くの事件においてこのような前提を置くことは危険であることをご承知おき願いたい――が憎むべき罪を犯したこと、その罪は厳正に裁かれるべきこと、この点にはなんら疑いはない。個人的には、どこかで火災に遭って焼け死ねばいいのにとは思う。しかし、それはそれとして、彼を死刑にすべきではない

死刑撤廃するべきだ。たとえそれがどのような憎むべき極悪非道人物であっても、死刑に処されるべきではない。理由第一は、冤罪危険性だ。今回はたまたまかなり高い確率真犯人であろう人物が捕まったが、一家四人が惨殺され放火された別の事件では、おそらく真犯人ではないであろう人物死刑判決を受け、現在再審請求である。人が人を裁く以上間違いはどこにでも存在する。間違った人が首を吊られるなどということはあってよいはずがなく、誤判ゼロにすることが不可能である以上、冤罪処刑することを防ぐためには死刑撤廃しなければならない。

理由の第二は、それが真相の究明に繋がらない場合も往々にしてあるからだ。中には改悛して洗いざらい吐いて刑場に向かう死刑囚もいようが、どうせ死刑なのだからとすべてを投げ出して語るべきことを語らず処刑される者もいる。仮釈放のない終身刑にでもしておけば、数十年後に重い口を開くことがあるかもしれない。被害者がどうして殺されたのか、本当の理由を知ろうと思うのなら死刑にせず生かしておいた方がよい。

理由の第三。死刑過激犯罪者を焚きつける可能性がある。オウム真理教幹部集団処刑したのには開いた口が塞がらなかった。そんなに「国家権力処刑された尊師幹部たち」という物語演出して、オウムの残党に彼らを神格化してほしかったのだろうか。死刑になりたかたか子供大勢殺したのだと言い放った死刑囚がいた。彼らのような人物は、刑務所死ぬまで惨めに生かしておくべきだっただろう。世の中を恨み、せめて大きな衝撃を与えてから死んでやろうと目論む者――ひょっとしたら、今回の放火犯もそういう動機を持っていたのかもしれない――に、死刑制度は大きな誘因を与えてしまう。彼らを英雄殉教者にすべきではない。

理由の第四。欧州連合スイスノルウェーといった主要な先進国死刑撤廃し、日本に強く死刑廃止を求めている。彼らは死刑をその国の人権感覚の証と信じており、そして彼らの主張に同調する国は増えている。これが鯨食のようなそれぞれの国の伝統文化の話ならば妥協する理由はどこにもないが、別に絞首刑日本の伝統というわけでもなし、欧州諸国、ひいては国際社会から人権侵害と糾弾されるリスクを抱えてまで維持すべきものでもなかろう。我々は中国北朝鮮サウジアラビアではなく、ドイツフランススウェーデンと同じ側に立つべきだ。

そして、彼の行為社会を統制するための口実にしてはならない。彼のやったようなことは事実上防ぎようがなかった。多少の安全対策死ぬ人数は減らせたかもしれない。だが、セキュリティをどれだけ強化したところで、悪意をもった攻撃100%防ぐことは不可能である

犯罪防止の名の下で行われる様々な施策は、往々にして我々の自由プライバシー対立する。もちろんそのような行為をすべて否定するわけではない。軍用銃器を保持する自由制限されても仕方があるまい。だが、衆目を引く犯罪が起きる度にそれに応じた対策を採っていたら、我々の社会は生きるには窮屈になるはずだ。

新幹線の車内で凶悪事件が置きたことがあった。だからといって新幹線に乗る度にいちいち持ち物検査を受ける必要があるとなったら、ずいぶん窮屈で面倒だろう。包丁を使った通り魔事件が置きたとして、包丁の購入にいちいち面倒な手続き必要になったとしたら、料理をする人は困るだろう。我々は秋葉原執拗に職質をかけられ荷物を開示させられる屈辱ならよく知っているはずである。そのような社会に我々は生きたくない。

犯罪を犯す「法的な」「道徳的な」自由はどこにもない。そのようなものは認められるべきではない。だが「物理的な」自由、つまりやろうと思えば犯罪を犯せる環境制限しようとすることには、慎重になるべきだ。

犯罪者は「事後に」厳しく罰せられるべきだ。強く非難され、その行為の報いを受けるべきだ。だが、「事前に」規制しようとするなら、それは無関係の者の自由をどこかで奪ってしまう。

包丁を屋外で振り回し無辜市民を傷つける行為を「システム的に」抑止しようと思ったら、新居で料理道具を揃えようとするのに、あるいはふと思い立って台所に立つのにさぞや苦労するだろう。ガソリン簡単に購入し持ち運べるのはおかしい、という主張もあったが、なぜ一人の悪人のために農機具を使用する人たちの利便性が損なわれなければならないのだろうか? そのような統制が行き着く先は中国のような監視社会だ。なんの統制もなくてよいとは言わないが――なんといっても私は日本の厳しい銃規制や航空業界の厳密な安全規則から恩恵を受けているので――我々平凡な庶民自由プライバシーが徐々に奪われていくことには警戒したほうがよい。

今回の事件犯人は、相応の報いを受けるべきだ。だが彼は死刑に処されるべきではないし、彼の行為を元にして自由社会に統制が加えられるべきでもない。

私たちオタク自由に、幸福に生きていけるのは、自由プライバシー尊重された社会においてだけだ。中国オタクが種々の不自由に耐えている姿を羨ましいとは思えない。我々の社会監視社会にしてはならない。究極的には、自由安全優越するのだから

追記

ということで、これが死刑廃止からの回答です> anond:20190719044907

追記

1番は今回当てはまらないし2番は真相究明が済めばやっていいってことになるし3番はこの犯人信者なんていないので実質的に4番の海外から同調圧力だけってことか。まあええんちゃう

1番は「どう考えても無実だったり10%しか疑わしくなかったり50%しか真犯人じゃなさそうな人が吊るされないためには99.99999%真犯人なやつも吊るすべきじゃない」って話やで。

感謝。きっと普段から「きちんと考えている人」なんだろう。やはり、たとえ誰であっても人の手で人の命を奪うのはよくない。

個人的にはそこまで原理的な死刑反対論者ではなく、100%真犯人である人だけが処刑されるなら死刑制度存置を支持する。でも全知全能の神じゃなくて人間裁判する以上どこまで行っても100%はありえず99.99999%にしかならないので(今回の被疑者だってそうだよ!)、その0.00001%が残っているうちは殺すべきではない。そして全知全能の神の存在実証されない以上死刑廃止すべき。

2019-04-19

【屋良ともひろ氏の真実

1.不倫

10数年前の出来事。屋良朝博(やら ともひろ)氏が沖縄タイムス中部支社編集部時代自分の部下である年下の編集部事務担当女性を誘い、毎晩食事などに連れ出していた。

女性は当初嫌がっていたが、上司でもあり、付き合っているうちに肉体関係となってしまった。

その後、沖縄タイムス編集部内や本社でも問題となり、女性会社を辞めることになる。

当時、女性には夫がいたが、毎晩帰宅が遅いことから夫は不倫に気付き離婚となるが、屋良氏は自分が誘ったことは認めたが、未だ謝罪はない。

元夫や実家親族はこう語る。

「屋良が偉そうに演説している映像を見たり、声を聞いたりするだけで気分が悪くなる。こんな不誠実な人物沖縄代表して国会に行くのは許せない!」

無論、当時同じ中部支社にいた沖縄タイムス記者周知の事実である

 

2.米軍利用錬金術

基地反対を唱える屋良氏。実は北谷町北前の実家米国軍軍属向けのマンション経営しており、本人も北谷町宮城米軍家族向けの高級戸建てを所有している。

マンションは一部屋・月額20万円以上、戸建ては月額35万円以上という相場の数倍の価格で貸し出している。

沖縄タイムス記者時代、屋良氏は酒の場で

「どうせ米軍沖縄を手放さない。基地反対の記事を書いて米軍反対の世論が盛り上げれば、軍用地料は上がるし、基地周辺の軍人向け賃貸の料金も上がる」

と言うのがお決まりトークであった。

2019-04-15

anond:20190415163319

おそらく軍事用では昭和時代にすでにそうだった顔認識SIRI自動翻訳

平成の終わりになって民間に降りてきたにすぎない

軍用衛星カメラ昭和の中頃ですでに寝転がってる人の表情が見えた

2019-01-23

anond:20190123092119

エシュロン音声認識自動翻訳10年前は妄想扱いだったね 

民間実用的な性能の機会がないか軍用でもできないと決めつけていた

2019-01-07

冬休み自由研究として増田についてまとめてみた

増田はてな匿名ダイアリー俗称。また、文脈によってはサービス利用者投稿された記事意味する場合もある。特定人物名前ではない。

曽田増田から土部を除いたもの。土部が取り除かれることで、増田から土臭さがなくなり、垢抜けた存在となる。逆説的に増田は土臭い存在であることになる。

増太:「ますぶとり」と読み、増田の見すぎによる運動不足を原因とする肥満。増太が疑われる場合は、今すぐLANケーブルを引っこ抜くかWifiをOFFにすることをおすすめする。

増犬:増太の誤字。

増多:増田が増加している状態増田単細胞生物なので刺激を与えると分裂、増殖し、この状態に至る。刺激を与えず放置することで減少するという研究結果が報告されている。

増唾:「ますつば」と読み、信憑性に乏しい内容の増田を指す。

増打:「ますうち」と読む。増田名物キャラクター総出演のタイピングソフトウェア

増墮:「ますおち」と読み、別のSNS匿名掲示板などから増田移住してくることを指す。匿名であるが故に客観的に増墮を観測できることは稀であり、インターネット上での増墮の自己申告は増唾である

益田:「えきだ」と読み、稀に投稿されるためになる内容の増田を指す。「増田」の誤字であるという説もあるが、近年の研究ではこの説は誤りであるとされている。

横田東京都多摩地域中部にある軍用飛行場である

減田:増田の反対の存在、つまり増田でない人を指す言葉で「へるだ」と読む。ちょっとかっこいい。

2018-11-12

anond:20181111193446

化調はダメだ 

なぜならば消費者のため味や安全のために転嫁されてるわけではないからだ 

消費期限を100倍に伸ばしたり製造機械に引っ付きにくくするコストダウンに化調が利用されている 

軍用でもない限り化調が必須の状況なんてない

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