「ハーレクイン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ハーレクインとは

2019-05-15

anond:20190515091127

煽りでも何でもなく只の感情なんだけど、こういう男性が書いた文章を見ていると、「いつか白馬王子様が迎えに来てくれてこのままの私を愛してくれる…はずだけど現れないかハーレクイン読んでよう」と思っている喪女男性バージョンにするとこうなるのかな?と思ったりする

2019-05-07

anond:20190507150642

読んだことねえけどハーレクインとかだいたいそんな感じらしいよな

ハイスペだけど(ここ重要性格にクセのある奴が以下略という展開

2019-05-06

anond:20190506022342

クラシックレーベル小説でもそんな作り込みなんかいらねえよ売れりゃ勝ちって財力でひっぱたいてるとこあるし(実際ハーレクインとか何十年も同じ設定つかいまわし)

設定つくりこみすぎて連載が30年つづいちゃってるプロ小説家知ってるし(途中で始まった連載が5巻でおわったりしてる。今思うとめっちゃ短いなって思う)

ペリー・ローダンとかグイン・サーガみたいになられても財力的にこまる

 

作り込んだ設定が自分に合うケースってほぼオーダーメイドだよなって最近思う

一度見つけたら手放しちゃいけない

2019-04-16

anond:20190416180331

正直ライトノベル小説なら男性向けの方が種類も豊富だし面白い

ノクターンムーンライトで比べるなら正直女性向けの方がまともな文章の物が多い

ただシチュエーションとして少女漫画ハーレクインを脱してる物は少ないんでどっちもどっちかなあ

結局なろうでも書籍化してる転生して王族だのなんだのとでしょ、女にとっての無双がそれなんだろうなとしか思わない

2019-04-15

anond:20190415114554

BL・TL・主婦向け・ハーレクインホラーGファンゼロサム

女が横並び思考で過剰に住み分けてるだけで合体すれば多様性なんていくらでも確保できるぞ

2019-04-01

ジオシティーズ読み返して思い出したこと

好きなジオシティーズ小説サイト最期に見返していたら、すごく好きだったサイトの内容がそんなにたいしたことなくてクスっとした。

でも当時は琴線に触れる胸躍らせる内容で、量的には少しでも数日おきにアップされていて本当に楽しみだったんだ。

これと比較したら、なろう上位のあの文章量で毎日のように更新するの、やっぱり果てしなくすごい。

とにかく、ジャンルは違えど、その作品がツボにはまるものなら、更新がとっても待ち遠しいんだよね。

ジオシティーズ流行り出した2000年くらいのころ、ふと検索した二次創作ジャンルが最盛期で

二次創作サイトが雨後のタケノコのように現れては消えたり、更新停止になっていた。

私はそこまで好きな作品じゃなかったんだけど二次創作の量がとにかくあって読み応えがあって、気付いたらはまっていた。

個人サイトお気に入りフォルダに入れて、右クリックフォルダ内のサイトを全部開いて更新確認をするのが日課になってた。

短文やポエム、出だしだけすごくて続きが書かれない話とかいろいろあったけど

毎日ちょこちょこ更新されてぜんぜん終わらない連載ものが好きだった。

ハーレクイン小説みたいなノリを求めていたのかもしれない。

もちろん裏サイトを探すためにタグを覚えた。

ジャンル内にカップリングでの争いもたびたびあったそうなんだけど、私はイベントに行くほどではなかったし

当時は個人の不平不満や暴言などは表に出る物ではなかったんでまったく気づかなかったw

いくつも個人サイトが現れては消えるうち、きづいたらバケモノみたいな人たちが現れていたりした。

圧倒的な語彙力、あと三回ぐらい転生してもかなわなさそうな知識量、

多忙なはずなのに「今日イベントに合わせてさっき書きました」という早筆。

原作厨も唸らせる考察力、指摘厨をねじ伏せる説得力、「お金出すから続き書いて」と言いたくなるほどの内容。

まあ、そんな感じで「読ませるのを書く人」がちらほらいた。思えばあのくらいが黄金期だったんだな。

でも原作が終わると人気も下火になってジャンル全体の人数が減ってくようになる。

やがて、生活環境の変化だとかで更新が途切れがちになって、だいたいの個人サイト放置になった。

バケモノ文章力を持つ人たちもどこかに行ってしまった。

またあの文章(新しく書かれたやつ)読みたいけど、今みたいにSNSがなかったから次のジャンルわからん

元気にしてるかな。

そんな、昔を思い出させる個人サイトが昨日たくさん消滅した。

現在、そのジャンル文章書きは片手くらいしかいないかも。

稼働中個人サイトはもうないんじゃないかな。

それでもたまにPixivに出てきたりするんで、私は検索する。

2019-03-26

anond:20190326033534

携帯サイトパソコンを持っていない、或いは自由に使えない環境の当時の中学生高校生達が主流。

男子ゲーム攻略サイトなどを利用していた。

その他成人(既婚?)女性の利用率も高く、増田もご存知の恋愛小説ケータイコミック文化が花開いた。

ネット普及以前には紙書籍レディースコミックハーレクインファンだった層だ。彼女らは現在電子コミックにそのままスライドしているはず。

パソコンを使うお仕事ではない人たちにインターネット文化が届くのは、ソフトバンクからiPhone発売された2008年以降になる。

2019-03-12

anond:20190312174349

小説ハーレクインではなくコミックスという辺り分かってる増田さんな予感

(ただの偶然かもしれんけど)

anond:20190312173805

次元で満足しないとこかな

おまえに生物を飼うのは早すぎるぞ

ハーレクインコミックスでもよんでろ

2019-01-09

M男って要するにハーレクインヒロインなわけよ

魅力的で強い異性に強引にめちゃ☆くちゃにされて感じさせられまくって愛されたい♥

って欲望なんだよな

から好きでもない女とか、好きな女であろうとキティちゃんジャージクロックスみたいなドンキヤンキーみたいな格好では気持ちよくないし、鞭打たれると普通にハ?傷害罪?ってなるし。

ハーレクインアラブ王子様がセックスとき民族衣装着てるのがセクシーだったりするけど、M男にとっては乳首だけ隠したボンテージ衣装がそれに当たるわけよ

2018-12-01

[]くるみ割り人形秘密王国(つづき)

anond:20181201181251

の続き。

変態による変態のための変態映画(後編)

てなわけでー。テーマ性とか物語性とか、そういういつも以上に堅い話はノルマクリアしたので、こっからは書きたいこと書きますよー。

ぶっちゃけて言えば、前述した脚本とかね、監督脚本家に丸投げしてたんじゃねーかと思います。正直言って観客である自分はある種のアリバイ作りを感じました。「批評家に突っ込まれるような部分はちゃんと作っておきましたよ、これで文句ないでしょ」みたいな。

自分も前編で喪失回復とか継承とかそれっぽい感想書いたんでノルマクリアー。そういう意味共感しますよっと。

じゃあだとして、この作品監督は何をしたかったのよ? なにがドライブエンジンなのよ? といえば、それは変態フェチ)っすわ。

もう圧倒的な、服飾と、小道具と、美術に対するフェチ

際限のないクオリティ要求と、完全性に対する病的なこだわり。

フェティッシュ意味で、変態による変態映画

本年いろんな映画がありました。素晴らしい傑作映画、佳作映画、名作、快作、問題作。そしてうんこ漏らすほどの駄作。でも年末になってこれほど「やばい映画が来るとは思わなかった。

薄々そういう部分あるかな? と思っていったわけですが、度肝抜かれますよまじで。そういう趣味のない人には全く刺さらないと思うけど。興味ある人にとっては、鼻血ブーです。

そもそも舞台背景(現実世界側)はヴィクトリア朝ロンドンなわけです。おそらく爵位持ちのストームボール家がタウンハウスでのクリスマスの飾り付け準備ーからのー、名付け親ドロッセルマイヤー(眼帯をした黒人イケメンすぎるおじさま)邸宅に移動。

バラからブルーグレイに沈みゆちょっと煙っぽいロンドンの夕暮れを移動する馬車。街を行き交うあらゆる階層の人々! 

ドロッセルマイヤー家では係累おおよそ数百人を招いたクリスマスの催しが今まさに開かれようとしていますヴィクトリア朝舞踏会です!

スターウォーズクローン兵を見てがっかりした人いませんか? 自分がっかりしました。そりゃね、数万人が現れての合戦シーンは迫力あるって言われればそうかもしれないですけれど、でもCGでそれやるって、コピペじゃないですか。ウルトロンときもそうですけれど、大軍勢、大群衆は3Dモデル使い回して同じ姿の軍勢がうわーって押し寄せるわけでしょ。すごいけど、要するにそれってのっぺりした画面でもある。

でもこの舞踏会コピペがないんですよ。全員色とりどりの、贅を凝らしたドレスやらタキシードやらなわけです。どんだけスタイリスト動員して、服飾に予算投入してんだよ、鼻血出すぞこら。

主人公クララがね、おしゃれが苦手だっていうこの娘が、おねいちゃん(素が出てきた)に髪の毛とかしてもらって、すみれ色のオーガンジードレスで現れるわけですよ。オーガンジー。髪飾りは多分朱子織り。

分かる人には「オーガンジーの透け感のあるシュークリーム袖」という説明だけで、その可憐さが伝わることでしょう。

クリスマスパーティープレゼント交換会で館の奥深くに迷い込んでいくクララがたどるその通路ろうそくキャンドルゆらゆらと照らされる邸宅の暗がりの美しさ、赤い壁紙には黒いフクロウテキスタイルがやがて黒いネズミのそれに変わっていく。

現実世界物語内人であるフクロウドロッセルマイヤーおじさまのペットから幻想世界物語内人であるネズミねずみマウスリンクス)へと引き継がれていくその暗示を、美術レベルでやってのけるその凄まじさ。

暗い木の洞を抜けて館の暗がりから抜け出たその先は、幻想世界の「クリスマスの森」。雪で白くデコレートされた、しかし緑が目に染みる清冽な森のなかを、泥棒ネズミを追いかけるクララすみれ色のドレスネズミダイブしてぱっと舞い散るザラメのような雪の結晶幻想的な美しさ。

そこで出会う「くるみ割り人形衛兵」の大尉

めっちゃイケメン黒人青年。赤い軍服に金のモール飾り。腰にはサーベル騎兵兜。すべてが完全にフェティッシュ。完敗。映画鑑賞中の感情をあえて言語化すると「ぎょぇわぁ!?」って感じです。

この映画の服飾はジェニー・ビーバンっていうおばちゃんがやってるのだけど、明らかに変態。っていうかおばちゃんマッドマックス 怒りのデス・ロード』でモヒカン衣装を量産してたじゃん? そんな二面性を持っていたのか。流石に度肝を抜かれたわ。おばちゃん最高や。

もしくは美術ガイ・ヘンドリックスディアス犯人なのか? 『アレクサンドリア』もかなりキてたもんな。

幻想世界にいっちゃってからは、その病的な美術追求がとどまるところをしらない。捻くれて枯れ果てた真っ暗な「遊びの国」の森には、鮮血のように赤い毒キノコが咲き乱れているとか、廃墟化した遊園地回転木馬グランギニョール道化ハーレクインの禍々しい美しさ。

巨大な城! 瀑布に差し出される水車と歯車! 真鍮の道管の迷路地下通路に、濡れてベッタリとした湿気。輝かしい水晶天井に照らされる螺旋階段

回想シーンで母に慰められる少女クララが着ている生成りエプロンドレスの白い生地には、藍色スズラン刺繍が散らされていて、これってもう完全にカネコイサオが『ワンダフルワールド』で夢見た世界なわけですよ。っていうか、全体的にカネコイサオでしょ。

10年代最後半にはいっていまさらそんな角度から奇襲受けるとは思わないじゃないですか? いくらヴィクトリア朝だとはいって、『ワンダフルワールド』のフェチズムが立ち現れるとは、キン肉マンフェニックスのあふれる知性でも予測出来ないわけですよ。

色彩設計がほんとうにほんとうに美しい。ローズガーデンのヴァイオレットベース茶色ラインとか、オリーブグリーンに熟れたオレンジ差し色とか。ため息が出るとかじゃなくて、鼻血が出るタイプの美しさ。

少女趣味オーバードーズフェチになってしまった病的な完全主義美術背景の惑乱

もうね、福井晴敏宇宙世紀が殺されるとか言ってる場合じゃないです。ディズニーカネコイサオが殺される。なお、もらい弾で少女革命幾原邦彦死ぬ

なぜなら遊びの国へ金の鍵を取り戻すため軍を率いて旅立つ王女クララがまとうのは、黒の軍服(金モール)に赤のロングスカートから。このロングスカート、品が悪くなりそうなところなのに布の質感と裾の縫い取り刺繍だけで男装めいた凛々しさをだしてるのだ。やばい。やばみ。

そのロングスカートから革のブーツでキックするクララ(なお、このキックが主兵装)。

この映画興行的には失敗だと本国では判断されているのですが、当たり前ですよ。だって制作費100億超えですもん。『ボヘミアン・ラプソディ』の二倍以上でしょう。見た感じ、そのほとんどを美術と背景に突っ込んでいるようにみえる。出演者の演技も悪くないけれど、目立った名前キーラ・ナイトレイくらいで他はあまり大きなギャラは発生していないのじゃないかな。

(このキーラ・ナイトレイ演じるシュガープラム金平糖の精)は、かなり演技が良かった。ちょっと頭の弱いアーパーふわふわした妖精キャラキーラ・ナイトレイがやっているのだけど、キーラ・ナイトレイだと気づかなかったですよ。この味は往年に美人だった頃のシンディ・ローパーが醸し出していたあれじゃなかろうか?)

とにかく、画面のどこを見ても、美術的な意味で隙がない。コピペで穴を埋めておけとか、それっぽい小道具をおいてごまかしておけとか、撮影時に陰影をつかってしょぼいのを隠せとか、そういう気配がひとつもない。

監督もしくは美術の美意識が、一部の隙もなく、「この世界観でこのカメラアングルで、この角度を撮ったときには、ここにはこれがないとだめでしょうお前らなんでそれわからねえの!?」と言わんばかりの画面が、延々と、延々と続く。

それはたとえばパーティーシーンでテーブルの上のグラスがこちらのゴブレットは真鍮に銀メッキだけど、あちらのゴブレットは磨いた銅に幻獣鋳造とか、そういうレベル気合が入ってるにも関わらずそのゴブレットは2つ合わせても画面の面積の1%以下で5秒も写ってないとか、病気しか言いようがない。

変態が怖い意味やばい映画なのだった。冒頭に言った+50点はまさにこの変態性に対する評価なのです。もうちょっと金が出したいのもこの部分であり、実を言えばこの鼻血は、パンフを購入してもDVDを購入しても払拭できる気がしません(画面小さくなると美術の細部がわかりづらくなるので)。究極的にはエルミタージュ美術館にでもいかないと、この興奮(というか発作)は解消されないとおもいます

そんなあたりが『くるみ割り人形秘密王国』の感想でした。この映画感想後編がわかった方には強烈におすすめです。それ以外の人にはそこそこ映画だったと思います

追記

この映画のもうひとつの特徴である「量産化ピエール瀧軍団vsドルイド文明の巨大人兵器」という側面には触れませんでした。この部分に対する評価は他の方に譲ります

2018-11-27

anond:20181127123526

それストーリー優先できるから

エロマンガなんか10p前後ストーリー行為やってオチまでつけなきゃいけないからな

実質5pくらいでハーレクインばりのストーリー展開できると思ってんの?

anond:20181127122423

夫婦でなくても「最終的に結婚して子供作っても構わないスペック同士」って縛りなら

それで何十年も大量の作品作ってるハーレクインって出版社(買収されたけど)があったりする

2018-11-23

anond:20181123101905

1冊目は「ヤリチン○ッチ部」

正直タイトル下品すぎてマジ勘弁しろよって敬遠してたし9割エロなのかと思ってたけど、読んでみたらエロパート1割くらいで話は普通に面白かった

ハーレクインみたいなノリのやつは苦手なんだが、軽く読めるやつでおすすめあったら教えてくれ

2018-11-01

anond:20181101114750

それらを18禁しろなんて言ってる人いたっけ?

公的キャラクターとして使うな、って人ならいたが。

BLハーレクイン公的キャラクターとして使われたら同じように文句出るだろうが)

あと枕カバー原作厨案件だろ。

ハーレクイン漫画版には性描写がない事なんかも知らない男多そうだよなあ…

電子だとやたらハーレクインプッシュされてるけど、あれが18禁扱いじゃないのは当たり前なんだよね。

何故かエロ本だと思ってて18禁じゃないのがおかしいとか言うのも多いけど。

2018-05-31

anond:20180531155029

ハーレクインとかだと陵辱はされるけど最終的に男が主人公の魅力にオチるところまでがテンプレじゃない? 陵辱されてそのまま捨てられるパターンは見たことがない

読者的には最終的には責任取ってくれることが保証されてるんだから一種プレイなのでは

2018-05-09

最近BLコミックがつまらない

いろんな会社が参入してるからレベル落ちてないかご都合主義というか、ハーレクイン化してる?

男同士という違和感なくくっつく→セックス勘違い当て馬登場ですれ違う→仲直りセックス

もうほぼこの型にはまる展開しかないので途中で読まなくていいや、ってなる

テンカウントも終わってしまったし、↑に

当てはまらないのは囀る鳥は〜など数作品しか思いつかないな

ちるちるとかこのBLやばいの入選作も大体読んだけどピンとこなかった。

絵はもうみんなすごい綺麗。

最終的に女を選ぶBLとか無いのかな…

同性どうしが故のヒリつくストーリーが見たい。

映画だけど「君の名前で僕を呼んで」はまあまあヒリつかされて良かった。

2018-04-12

ハーレクインDMCAGoogleから漫画村を消した件

なんで日本出版社漫画家がやらなかったのかが不思議

知らなかったのならダメすぎるが、まさかそんなことはありえないよな。

2018-03-20

anond:20180314202635

大分前の増田だな、と思いつつ

ハーレクインというレーベルの元々の傾向が「非日常的なドラマチックな恋愛」であって

平凡な男と平凡な恋愛をしたんじゃそうならない、ってだけ。

男のスペック以外でドラマチックな演出ができる設定(例えばパラノーマルと言われる、超常現象が起きたりするタイプ作品)の場合

男のスペックは平凡である場合もある。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん