「懐疑論」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 懐疑論とは

2022-07-13

懐疑論者は性格が悪い

他人の言うことを疑うなんて

2022-06-27

異常気象の真ん中で脱炭素ディスる馬鹿

やたら脱炭素を親の仇のように批判する連中、このクソ暑いのは地球温暖化のせいだってことには考えが及ばないのだろうか。

日本世論調査を見ても地球温暖化に対する懐疑論みたいなのは他の国ほどは流行っていないし、人為的活動地球温暖化因果関係についても特に議論はないはずだが。

エネルギーの安定供給は言うまでもなく重要だけど、脱炭素もどのみちやらざるを得ない事だろうに

2022-06-20

anond:20220620045356

・ただでさえ電力不足(笑)とか言ってる国がEVとか流行るわけねーだろ

施設を強化するより意図的に電力不足にすれば料金上げれる事に気付いた国でEVなんか流行るわけねーだろ

くその通りで日本ではEV懐疑論が根強く、普及も他先進国に比べると遅れている。

そしてこれこそが日本自動車産業にとって致命傷になる。

日本高度経済成長時代国内の莫大な自動車需要をてこに自動車産業の育成に成功し、国内で足場を固めて海外進出していった。

しかし今回のEV化ではこの手法が使えない。

国内EV市場は未発達で、国も国民も乗り気ではない。

まり自国内に巨大な市場も持ち、国家EVを推進している欧米中の自動車メーカーに負ける運命なのだ

anond:20220620011640

なんかブコメいっぱいついてるけど、賢者っぽくいい加減なことを書くのはいかんよ。

リン酸鉄系もよく引き合いに出されるけど

肝心のリン石油より先に(2060年頃)枯渇するので持続性がない(肥料と取り合いになるため)。



あのさあ、LFP電池が使うリンの量なんて、農業利用される莫大なリン量に比べたらタカが知れてるというか、はっきり言って誤差のレベルでしょ。農業分野での消費量のオーダーは年間1.5億〜2億トンって世界じゃん。「世界推定埋蔵量は700万トン」のコバルトに関して増田がやったような試算をリンでやったら、LFP電池EV何台作れることになるかな?って話ですよ。

しかも、消費とともに土壌や水系原子レベル散逸して回収不能になる農業用途と違って、電池に利用するリンは決して「消費」はされないわけ。そもそもLFP電池自体がNMC系のLiBに比べて長寿なうえに、最後までバッテリセル内に滞留してて100%リサイクルできるからね。今時の自動車産業は、現時点でも途轍もなく高いリサイクル率(重量ベースで99%)を誇ってるわけで、リン資源制約がLFP電池ベースEV生産現実的障害になることはまずありえないよ。

電池技術開発はいエネルギー分野で一番アツい領域ひとつから日本でも海外でも、企業でも研究機関でも、開発ロードマップものすごく充実してる。主となる幹が太いし(現行技術の延長でモノにできる見込みの高い技術がある)、枝も多い(ブレイクスルーになりうる新技術が数多くトライされてる)。資源制約の問題があるから、脱コバルトと脱リチウムはその中でも優先順位が高い。2030年までにはほぼ確実にコバルトフリーLiBが主役を担うようになり、CATLはじめ各国メーカーからリチウムフリー新世電池も出てくる。

そういうタイムスパンで動いている業界で、EV消費量とはほぼ無関係2060年頃のリン資源の枯渇予測を持ち出してEV懐疑論の論拠にするの、たぶん増田も内心(コレ、ちょっと無理があるかな〜…)と思ってるんでしょ? だから、そのへん曖昧な書き方をしてるんじゃない? だったらさあ、

とにかくEVになるとテスラ信者が偉そうになる上に日本オワタ論者が寄ってきてセンセーショナルになりがちな風潮はマジで吐き気がする



とか書かないほうがいいよ。そういう仕掛けに気づかれると、元増田みたいな主張に対して「EVオワタ論者が寄ってきてセンセーショナルになりがちな風潮はマジで吐き気がする」って思う人はむしろ増えると思うよ。




これは増田批判から離れるけど、供給制約がある資源問題解決は、実は市場原理ととても相性が良いんだよ。シンプルに、あるアプリケーションを作るときに、割高な技術は割安な技術に負けるから原材料価格はずっと製造供給コストを拘束する。テクノロジーを高度化することで、安い原材料で同等性能を発揮する製品を作れれば、イニシャル研究開発投資設備投資を回収したあとはずっと製造供給コストを低廉にできるでしょ。

これは環境正義の話でも、途上国でのレアメタル生産に伴う労働搾取の話でも、資源安全保障の話でもないよ。単純に、レアメタルを使わないと作れない電池より、コモンメタルだけで安く作れる電池のほうが市場性を期待できるから電池研究開発は後者に向かって進んでる

市場原理に任せれば、自ずとレアメタルは使われなくなっていく。その経由地が、現時点ではコバルトの代わりに供給制約が少ないリンを利用するLFPということ。数年前は「LFPは容量の問題EVには向かない」と言われてたけど、すでにテスラやBYDのラインナップの半分程度はLFPに切り替わっている。なんでかといえば、一生懸命技術開発したことで、安いけど必要十分な性能を発揮できるようになったから。

これからもっと安い方式二次電池が出てくるし、安くなればなるほど、そのアプリケーション社会全体に広がっていく。それぐらいのペースでEVとりま環境は激変してるし、そこには日本研究機関企業も大いに関わっている。




なんか日本でのEV懐疑論って、やっぱり「日本EV時代には勝てない」という悲観論が背後にある感じがするんだよね。でも、トヨタダメでも日産三菱ホンダソニーは頑張るかもしれないでしょ。トヨタエンジン作ってるヤマハ発動機が潰れても、日本電産は世界最大のeアクセルサプライヤーになるかもしれないでしょ。日本の衰退って、技術力の衰退だけじゃなくて、そういう時代の画期を新たな事業機会につなげるポジティブマインド自体消失にあると思うんだよね。

何度か書いてるけど、日本自動車産業って、もともとは環境技術への適応によって世界覇権を獲得してきたんだよ。マスキー法という非常に厳しい排ガス規制に、米国自動車メーカーに先駆けて対応たからこそ、ホンダトヨタ米国市場で急拡大できたわけでね。 https://www.ipros.jp/monosiri/term/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E6%B3%95

そしてEVについて、日本はもともと要素技術を全部持ってたんだよ。リチウムイオン電池産業化は日本が先陣を切った。自動車の電動化技術日本先駆者だった。EVの発売と商用化だって日本リードしてきた。今だって欧州EV性能のベンチマークカーは日産LEAFだよ。いま世界電池技術リードしているCATLはもとはTDK中国子会社だよ。

日本を愛し、日本企業技術に自信があるなら、なぜ変化をおそれるのかなあ。日本けが「いやだいやだ」と言ってても、結局その変化は来ちゃうんだよ。日本けがHVが最適解だ」と言ってても、HVはもう世界中で売れなくなるんだよ。カリフォルニアのZEV規制では、PHEV以外のHVはもうエンジン車と同じ扱いだよ? https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/04642/

もう「日本が誇るハイブリッド車」は、そのうち世界中で法規制で売れなくなる(禁止されたり、クリーン車との販売比率制限を課されたりする)。だったらEVに全振りして、そっちでどんどんイノベーションして、欧州のいけすかない高級ブランド中国のポッと出メーカーと互して戦える「日本が誇るEV」を売りまくればいいじゃない。なんでそっちに発想が行かない? 自動車産業を取り巻く客観的情報から隔離され(あるいは自ら目と耳を塞ぎ)、「EVなんかダメだ」と後ろ向きの大合唱をしてる連中が、日本産業競争力さらに下げ、国際市場での生残可能性を潰しているということに気づいてほしいなー。


追記



…というようなことを書くと、さっそくブコメ自動車産業を取り巻く客観的情報から隔離された(あるいは自ら目と耳を塞いでる)実例採取されたぞ。

id:XYXY EVが売れないのは懐疑論者のせい!は流石に草。どうにかこうにか気に入らないやつを攻撃して自分の見識をアピールしたいという要求しか感じられない

2022/06/20



自分はこのエントリで「EVが売れない」なんて1mmも書いてないよね。というか…いいか、耳をかっぽじって聞けよ。あのな! EVは! 売れてるんだよ! HVより!

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO59942190T10C22A4MM8000/

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220530/k10013648981000.html

https://www.autocar.jp/post/807594

日本にいて、自分が心地よく感じるメディアばっかり読んでると、そういうことがわかんなくなっちゃうだろ? 「EVエコブームに乗じた高級車で、HVこそがICEの延長のスタンダード乗用車」「EVは大して売れてない」っていう数年前のイメージのままEV批判してるんだろ? それとは違う、自分先入観とは反するファクトを不意に示されると、それは相手が「自分の見識をアピールしたいという要求」なんだと解釈して、肝心の新たな情報自体は見なかったことにするんだろ? そういう要求(正しくは欲求しか「感じられない」理由は、あんたがそれ以外のことを「感じたくない」からなんだ。もう、まんま地面に頭を突っ込んで危機を逃れたつもりになってるダチョウじゃん(ちなみにこれは俗説で、そもそもダチョウにはそういう性質はないのだけど)。何が「流石に草」だよ。なさけない。

もう一度書くよ。こういう風に、現実歪曲フィールドの中で「EVなんかダメだ」と後ろ向きの大合唱をしてる連中が、日本産業競争力さらに下げ、国際市場での生残可能性を潰してるんだよ。

追記追記

元増田https://anond.hatelabo.jp/20220620201004 を書いてくれたので、こちらもリプライ

https://anond.hatelabo.jp/20220620225630

2022-06-16

anond:20220616221355

本来は決済や送金がメインで便利なツールになるはずが

投機オモチャにされてる大半の反感だと思うんだが

技術的に懐疑論を唱えてるのは割と少ない印象

2022-06-14

ラノベ作家モデルにしたRPGクソシナリオ実在したのか?2

https://anond.hatelabo.jp/20220614220352

2.「作家としてのアカウントで嘘ついてバズるなんておっそろしい真似できるわけない」

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ASCIIART_NOVEL/status/1536239636062027777

真島文吉 on Twitter: "そういや、ツイートバズるたびに「バズりたいために吐いた嘘だろ、認めろ!」って人が寄ってくるけれど、そもそも彼らはバズることを無条件に「良いこと」だと勘違いしてる。バズることは良いこととは限らないし、バズろうと思ってバズれるもんでもない。バズることはあくま現象よ。"

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ASCIIART_NOVEL/status/1536247464050950146

真島文吉 on Twitter: "そもそも作家としてのアカウントで嘘ついてバズるなんておっそろしい真似できるわけないねん。そんなことしてバレたら仕事なくなるわ。"

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ASCIIART_NOVEL/status/1536247777495482368

真島文吉 on Twitter: "フォロワー仕事仲間や作家仲間全員を騙すことになるんだよ。できるかそんなこと。"

真島氏はこのように語るが、この言葉にはどのぐらい妥当性があるだろうか。

そもそも嘘をつく理由がないことは嘘をついていないことの証明にはならないが、そんな一般論を抜きにしても、プロの(ラノベ作家が嘘をついてバズったケースは、実際に存在する。三国陣氏の「だいしゅきホールド命名詐称事件だ。

「だいしゅきホールド」の起源をめぐってラノベ作家ケモナーがバトル - Togetter

ttps://togetter.com/li/1479016

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/mikunijin/status/1236507155257122816

三国陣@肩こり on Twitter: "#しれっとすごいことを言う見た人もやる 「だいしゅきホールド」とかい知能指数0の妄言を生み出したのは私だ。正直すまなかった。"

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/donpuku/status/1236799397536518144

どんぷく on Twitter: "「だいしゅきホールド」って名前考えたの僕なんですけど、「アレ書いたのオレなんスよw」って自慢するのが恥ずかしくて今まで黙っていたら、ラノベ作家さんにお仕事宣伝に使われはじめてしまいました。 とてもつらい。おなかいたい。




詳しい経緯は省くがこの件は、ラノベ作家三国陣氏の発言が虚偽であり、「だいしゅきホールド」の真の命名者は後から名乗り出たどんぷく氏の方であったことがほぼ確定している。三国氏は、あくま記憶違いの結果であるとしているようだが。

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/mikunijin/status/1236871061116841984

三国陣@肩こり on Twitter: "いや本当に下らないとは思うよ… でも、万が一私の老いた脳が見せた幻覚だったとしても「嘘をついて注目を集めようとした」と取られるのは困る そんな下らないことして注目集めなくても仕事もらえています 変にバズったか戯言が大きく見えるだ…

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/mikunijin/status/1236876467272740866

三国陣@肩こり on Twitter: "一応弁明すると、私は自分が書き込んだというふうに覚えています 私の記憶が正しいか私自身も証明できないだけです 人の記憶はわりとすぐ間違いがおこるので、私は自分自身も他の誰かも怪しいものだと思ってます"

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/mikunijin/status/1237249325836537856

三国陣@肩こり on Twitter: "最初ツイートは十年前のあいまい記憶で書いたものです そもそも自分がいたのはVIPじゃなかった気がするので「あの有名なレス」は私じゃないと思います なので例の単語を私が考えたというのは間違いだった可能性が高いです 結果的に嘘つき…


この件で仕事がなくなったかどうかは不明だが、三国氏の主張を支持していた同じくラノベ作家高山理図氏ともども、ツイッターアカウント実質的な停止という事態にまで発展した。まさに、「フォロワー仕事仲間や作家仲間全員を騙すことに」なってしまったわけだ。

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/Lizreel_spindle/status/1237048544533442565

高山 理図@異世界薬局 小説漫画発売中 on Twitter: "このたびはソースのない情報確認不十分のまま拡散し、大変申し訳ありませんでした。以後、情報の精査に努めます。本件で特に迷惑をかけたどんぷくさん、発端となる拡散証拠の有無を伺ったこと、深くお詫びいたします。責任の一切は私にあります。再掲です。"



からラノベ作家は信用できない、という話ではない。現代の(ラノベ作家という職業にとって「バズる」ことは、嘘をついてでも、作家仲間を巻き込んででも目指すだけの価値があるらしい、ということだ。作家自身宣伝を兼ねなくてはいけない業界の悪しき慣習はしばしば指摘されているが、その構造がもたらした歪みといえるだろう。

さらに言うと、たとえ金銭的・社会的利益に直接結びつくことはなくても、ツイッターを含めたインターネットでは、「それを真に受ける人間が一人でも存在する」だけで十分に嘘をつく価値となり得る。一度でも増田に書き込んだことのある人間なら皮膚感覚理解できるだろうが、自分無責任言葉に踊らされる人間を眺めることは、それ自体が至上の快楽だ。

まり、ことインターネットにおいては、「嘘をつく理由のない人間」は存在しない。そう思った方がいい。誰しもがふとバズの誘惑に転びうる、そんな気持ち悪い世界に我々は生きている。

そういう目で真島氏の過去発言から「バズった」ものを抜き出してみると、1万RT超えの自演荒らしの件をはじめ、こんなことがあった・こんな人がいた式のエピソードトーク系が微妙に多いような気はする。

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ASCIIART_NOVEL/status/1514854315013582851

真島文吉 on Twitter: "あることに怒っているツイートが1日200件あったら、炎上案件だと思うでしょう。でも私が2ch作品投稿していた時、つまんねえ、駄作で場を汚すな、みんなでこいつを追放しようぜ、という内容の書き込み複数IDで200件あって、それが…

ttps://b.hatena.ne.jp/entry?url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2FASCIIART_NOVEL%2Fstatus%2F1533119695880359937

真島文吉 on Twitter: "小学生の頃、毎日いじめられていた子が図画工作時間に「わたしの夢」という題材で絵を描けと言われて、他の子サッカー選手花嫁の絵を描く中、自分いじめている同級生バラバラにしている仮面ライダーの絵を描いたことがあった。後日教壇に呼び出されて絵を晒されて叱られたんだけど、"

ttps://b.hatena.ne.jp/entry?url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2FASCIIART_NOVEL%2Fstatus%2F1531140959123423233

真島文吉 on Twitter: "創作の参考になるか分からんが、知り合いの猟師のじいちゃんが昔言ってたことには 「猟犬は強すぎてもいかん。あんまりにもデカくて強い犬は必死になって戦わんでも生きていけるから獲物を見逃すことがある。小さくて弱くて意地っ張りの駄犬の方がいい仕事をする」 と(しかしひでえ言い方だ"

ttps://b.hatena.ne.jp/entry?url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2FASCIIART_NOVEL%2Fstatus%2F1513163234387558401

真島文吉 on Twitter: "以前子供の頃から好きだった作家先生にヒヤッとする褒め方をされたことがある。 「真島君のキャラクターは、相手人格否定する時は、そのまま果たし合いする覚悟で言ってるからとてもいいですね。私、人に強い言葉を強い口調でぶつけておいて…

ttps://b.hatena.ne.jp/entry?url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2FASCIIART_NOVEL%2Fstatus%2F1463878862551486467

真島文吉 on Twitter: "先日、近所の爺さんに「あそこの家の嫁は挨拶もキチンとできん。村八分にしてやろか」とか突然言われて、やっべえなこの人何考えてんだと思いつつ、なんか返さなきゃなと思って言葉を選んでたら色々バグって「多分……向こうのほうが友達多いですよ……」ってじっとじいさんを見つめてしまった。"

ttps://b.hatena.ne.jp/entry?url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2FASCIIART_NOVEL%2Fstatus%2F1448101556851642371

真島文吉 on Twitter: "だいぶ前に広島で坊さんと 「仏教にはもともと禁欲的な教えはないんだけど、なぜかわかりますか?」 「ブッダが苦行林で禁欲否定たからですかね」 「それもありますけど、昔の食糧事情や衛生事情禁欲やら節制やらをしたら、死ぬからです…

ttps://b.hatena.ne.jp/entry?url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2FASCIIART_NOVEL%2Fstatus%2F1406261606984523776

真島文吉 on Twitter: "中学校美術先生、いつもイライラしてて怖くて嫌いだったんだけど、印象深い話をしたことがあった。「どんな作品でもエンタメとして楽しめるやつは信用するな。そう言う人間には良心がない。俺は俺の作品盗作したやつを詰めて自白させたが、審査員そいつの色が好みだからと一等をやりやがった」"



無論、ネタツイなど他の種類でのバズもあるし、仮にエピソードトークに偏っていたとしてもそれが何かの根拠になるわけでもない。ちなみに本人はこのように説明している。

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ASCIIART_NOVEL/status/1536283706968907776

真島文吉 on Twitter: "最近昔のことをよく呟くのは、数年続いた肉親との争いがほぼ決着して、過去邪悪ものを捨てて行って(整理して)良い身分になったのも一因だろうなと。そしてそういう話に限ってバズりやすい。結果バズり屋みたいな扱いをする人も出てくる。循環原理が分かれば色々冷静でいられよう。"





教訓

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ASCIIART_NOVEL/status/1536367781335408640

真島文吉 on Twitter: "例の「私」の話、悪い人らに玩具にされたのと、「私」を守りたい人達要請があったのとで、色々考えてデリートしました。色々言いたいことはあるんですがせんないので。まあ。"

とのことで、発端となった真島氏の一連のツイートは今はほぼ削除されている。その意味では、発言内容が事実だろうがそうでなかろうが一応は既に終わった話ではある。

しかし、正解の一つ(が実在するとして)はともかく、それ以外の疑いをかけられた無関係ゲームタイトルとその製作者の名誉問題は、ツイ消ししました、はい終わりで済むものでもないだろう。もし仮にこのエピソードが一から十まで事実だったとしたら、被害者である真島氏自身に細かい配慮を強いるのは酷かもしれないが、その場合でも少なくとも周囲の人間は、軽々しく拡散するべきではないツイートだった。

特に、具体的なidはいちいち挙げないが、素朴に義憤めいたコメントを書き込んだブクマカ達には、大いに反省してもらいたい。

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ASCIIART_NOVEL/status/1535815192587948032

自分たちが、ひねくれているつもりで実は極めて単純な精神の持ち主であることをいい加減自覚して、せめてこの増田に書かれた程度のことは考えてからコメントしてくれ。むしろコメントなんかするな。100年ROMれ。

そして、できればこの増田の内容すらも疑え(「中学時代同級生」本人による火消しでは?など)。何より、自分自身を疑え。お前たちのような無自覚煽動加担大衆タイプは、行き過ぎた懐疑論ガチガチ自縄自縛になるぐらいでちょうどいい。

2022-02-02

コロナの今後(予定)

2022年前半

ミクロンの次が出るのが2-3月。パイ株。

ワクチン抗体回避型。

数カ月後にワクチン抗体回避であることが判明。

阿鼻叫喚

だがワクチン打て打て変わらず。

 

2022年後半

禁断の経鼻ワクチン解禁、パイ株にも適応

年末にはパイの次のロー株も出てくる。

ロー株にも効きそうだと発売される。

世界が飛びつく。

 

並行して筋注従来ワクチン継続、5,6回目に突入

多数回接種者の死亡率の高さが社会問題化

懐疑論が出始める。

マスコミ一斉に掌返し

 

2023年前半

案の定IgA回避型のシグマ株が誕生

世界中で猛威を振るうが重症化、死亡率は徐々に下がり始める。

日本ヒステリックに騒ぎ続ける。

 

各国続々とただの風邪宣言

日本政府遅れてただの風邪宣言、2023年春から夏ごろ

 

ワクチン有償任意接種に切り替え。

 

2025年、薬害訴訟開始

 

2030年、スパコンシミュレーション

ワクチン無駄、解熱剤がアカンかった

最初から普通に生活してりゃ良かったと答え合わせ。

 

Covid-30誕生

2022-01-23

anond:20220123170344

なんの立証責任果たしてないのに、その機能事実かのように語ってるのが問題なんやで。あと、倫理的懐疑論には含まれるけど差別されてる側を分離して議論できないと危険です。

2022-01-22

anond:20220122100749

ほんそれ

どうみてもハラスメント被害者なのに倫理的議論がスゲー単純な倫理的懐疑論として攻撃してくるのヤバすぎよな。懐疑論大事だけど倫理的文脈場合被害者側に寄り添うのは当たり前でガンリンの分野で必ず出てくる話なのにイカレすぎ

2021-10-26

anond:20211026135214

環境問題を抜きにすれば、EVよりガソリン車のほうが圧倒的にいい

地球温暖化問題科学的に検討した結果、世界各国が経済犠牲にしてでも対応しようとしているのが現在の流れなのはみんな理解してるよな?

今年のノーベル物理学賞が何だったのかみんな知ってるよな?

もしかして地球温暖化懐疑論者がいたりしないよな?それって反ワクチン並みに非科学的ですよ。

2021-09-30

「あっちがEVなら、こっちは水素エンジンだ!」

無理。もうEVには非EV車は勝てない。内燃技術ベースにしたテクノロジーは、純粋コスト面でEV太刀打ちできなくなる。ICE(内燃)車もダメハイブリッドダメ水素エンジンダメ。内燃じゃないけどFCVダメ

なぜかといえば、EVは、今までのクルマよりずっとシンプルに作れるから

まず圧倒的に部品点数が少ない。自工会予測では3万点から2万点に減る。内燃車はエンジンだけで7000点ぐらい構成部品があるけど、EVだとeアクスルというモジュールに、エンジンに相当する駆動モーター・インバーターと、変速系に相当する減速機・デフギアボックス類と、電装系に相当する回路類が全部入ってパッケージ化され、これをティア1のサプライヤーが1社で供給する。極端な話、あとは駆動系・操作系・バッテリー・充放電制御機構があれば、EVは走ってしまう。それぐらいシンプル自工会が「EV化で雇用の大多数が失われる」と言っているのも結局はこういう話だ。1台の車を仕立てるために必要部品が圧倒的に少ないのだ。

それから、基本がモジュラー構造。内燃系は、燃料供給・燃焼・変速・出力・駆動などが全部繋がって一体の統合的な(インテグラル型の)システム構成してる。対するEVは、互いに独立度の高いパーツを組み合わせた、モジュラー型のシステム構成で、全体が密結合じゃなくて疎結合になってる。駆動系の手前までは電気結線だけなので、レイアウト自由度も高い。違う企業のeアクスルを採用した場合も、制御系を調整すればすぐ乗せ替えられる。つまりコストと性能しだいでどんどんモジュールサプライヤーを入れ替えていける。傘下に何重もの系列サプライヤー企業を抱えて、密に擦り合わせながら時間をかけて車両設計していく、今までのようなやり方が不要になる。現にテスラはイヤーモデル制を排して、年度中でもどんどんモジュールを入れ替えて性能向上やコストダウンを図っている。

あと技術的な枯れ方。内燃系はもう100年近くイノベーションを繰り返して、もうほとんど伸びしろがなくなっている。一方のEVは、バッテリもeアクスルも性能的には発展途上だ。性能が上がるということは、コストが安くなることと表裏一体の関係にある(同じ性能を安く作れる or 同じ価格で高い性能を出せる)。つまり内燃はもうEVを突き放すことはできず、EVのほうは追いつき追い越すための余裕がまだまだある。

こういう背景があって、将来はEVコスト的に内燃とイーブンになり、下回っていくことが予想されていた。最近は「EVが今までの乗用車と同価格になるのが2025年頃」という予想が出てたんだけど、今年になって、もうEV価格性能比で内燃車を追い越す事例が出てきている。

中国・宏光のMINI EV。45万円で9.3kWhのお買い物カー。ローエンド市場向けコミューターEV日本軽自動車的な用途

https://kurukura.jp/car/2021-0813-60.html

中国吉利のGeometry EX3。100万円で日産リーフ同等の車格と充電容量、航続距離320km。

http://global.geely.com/media-center/news/geometry-ex3-brings-affordable-evs-to-the-masses/

中国では内燃車の販売税金かけてEV生産の補助に廻すEVクレジットというのがあり、それも一部販売原資に廻ってると思われるが、それにしても内燃車より安い。本当の原価はBOMリスト原価計算する必要があるが、とにかく「シンプルに作って、軽く・広く・安くできる」というEVの優位性が生かされ、これまでよりも破格に安く供給されている。

これが意味するのは、もうすぐEVは「通常の内燃車にエコプレミアムが乗せて売る高級車」ではなくなるということだ。どの車格でも、内燃車や、内燃車の発展形としてのHVや、EVHVの要素を併せ持った複雑な構造FCVよりも、安くなっていく(水素エンジンはどうかって? あれは燃費が悪すぎて、乗用車としての実用に耐えるレベルまで仕上げられるかどうかすらまだわからない。市販モデルが出ないまま死産する可能性も高い)。

日本でも二輪の業界では、すでにこの傾向が見えはじめている。ヤマハ原付スクーター20万円、電動原付スクーターは25万円と、もう価格差はわずかになっていて、都内では電動のほうに助成金10万出るので、購入者目線では電動スクーターの方が圧倒的に安くなっている(この助成金が出るからメーカー側もあえて差額を付けてるのかもしれない)。

クルマも同じだ。EVは、これからは「環境にいいから」じゃなくて「既存クルマより安いから」売れるようになる。自工会が何と言おうと、この現実には勝てない。

日本自動車産業は、米国でマスキー法という厳しい環境規制が敷かれたとき米国メーカーよりも早く規制対応することで、米国市場での橋頭堡を築くことができた。それが今回はどうだ。EVがこれまでの自動車技術とは似て非なる破壊イノベーションであることを見誤ったまま、「再エネとEV欧米陰謀」「EV一本槍では雇用が失われる」みたいな現実逃避を繰り返し、FCVなどのピントがズレた代替技術BETし続けた。現時点でEVの要素技術をしっかり内製化し、ガチ海外勢と闘える体制なのは、早くからEVシフトを敷いた日産、その傘下サプライヤージヤトコとマレリ(どちらもeアクスル事業)、それからeアクスルを足掛かりに自動車産業に参入して海外シェアガンガン獲得してる日本電産ぐらいだ。それでも自工会は「業界産業雇用を守る」と言い続け、沈没しかかった船からティ企業を降ろそうとしない。こんな調子で一体この先どうなるんだ? EV鎖国でもするのか?

追記

中華EVの話をされてもなあ、という指摘があり、確かに安かろう悪かろうなんだろ」というイメージが拭えないと思うので、テスラベンチマークにしてEV利益構造を考えよう。テスラモデル3の標準グレードであるスタンダードレンジプラスは、いま国内で430万円、米国で400万円弱で買える(助成金抜き)。テスラの直近四半期の販売粗利率は28%。トヨタで車格が近いセダンカムリハイブリッドで、同等モデルといえる下から2番目のG(2WD)が380万円(助成金抜き)。トヨタ販売粗利率は20%と言われている。テスラ米国販売価格原価計算すると、既にモデル3のほうが若干安い(290万円<305万円)。つまりテスラ側はカムリと同じ値付けにしてもまだ値下げ余力がある。今はそうしなくても長い納車待ちが発生してるからエコプレミアムを乗せて売ってるだけだ。

ちなみにテスラ2023年までに「自動運転機能を搭載し、価格を2万5000ドル(1ドル=110円として275万円)に抑えた新型EV2023年までに市場に投入する」と宣言している(https://president.jp/articles/-/46586)。おそらくCセグメントゴルフ同等)で、カローラや同サイズSUV系と戦うことになる車だ。そしてこの記事中にあるように、この新モデルが275万円で国内導入でき、そこに80万円の補助金が乗ると、実質価格100万円台に突入してしまう。軽自動車の最高級モデルよりも安いのだ。そういう時代が足元まで迫っている。

テスラはこういう廉価モデル日本車を淘汰しようなどとは考えてない。そもそも彼らの視野日本自動車メーカーは入っていない。米国の一部州ではハイブリッド車は既にガソリン車と同じ環境負荷分類になっている。もうEV以外は対抗馬ではないのだ。彼らはバッテリ技術EV関連技術に狂ったように投資を続け、中国EVと性能だけでなくコストでもガチで殴り合う。その時に、日本自動車業界はまだリングに立っていられるだろうか。

トヨタHVFCVEVの基幹技術を持っているからまだ戦える」と言う人もいる。確かにトヨタという企業」は今からでもEVに全振りした生産体制を整えられるかもしれない。一方で「自工会会長豊田氏」は、EV懐疑論水素社会という2つのファンタジーを操ってティア2以下のサプライヤー現実歪曲フィールドに巻き込んできた(ティア1の大半はなんだかんだでEV化が不可避であることを理解していると思う)。「痛みを受け入れてでも産業構造を転換しよう」と言わずに、下請企業を沈みゆく泥船に乗せたままにしている。自分批判しているのはそこだ。

2021-09-28

現代貨幣理論は新しい真実ではない

現代貨幣理論 (MMT) は「そういう理屈経済モデルを組み立てればうまく回るんちゃう?」という提案であって「実は MMT真実だった!」というような話ではないんだが、懐疑論者はそのへんを混同している例が多いように思う。

2021-09-12

続・皆さん、そろそろ「ベース電源」て言葉は忘れてください

皆さん、そろそろ「ベース電源」て言葉は忘れてくださいの続きというか、コメント増田への返答です。

貼ってあったURL読んでなかったから読んでたけど,やけに風力のコスト無視して風力推すな~と思ったら風力屋じゃん

本当は風力発電もっと安くなるんだ!って持論でも持ってるのかもしれないけど,まあポジショントークだよね

安田先生は風力屋じゃなくて電力取引市場制度研究者だよ。あと、引用したコラム2015年のものなのね。そこから7年経って、太陽光陸上風力は欧州でも中国でもグリッドパリティfitなどの補助金なしのメリットオーダー最上位)を達成しつつある。中国ではこの8月FITが終了し、純粋コスト競争力の面でも再エネが最も優位のエネルギーになった。海外の再エネ業界では次のマイルストーンは「洋上風力がいつグリッドパリティになるか」で、風況がよいロケーションなら、既にグリッドパリティの8円/kwh台に突入しつつある。これってどういうことかわかる? 環境正義とか、カーボンニュートラルとか、原子力発電リスクとかは、もう関係なくなってくんの。正しく設計された電力取引市場では、追加仕入コストがほぼ0のエネルギーに、追加仕入コストに燃料代がかかるエネルギー絶対に勝てない、ということなんだよ。 火発や原発は、環境倫理ではなく、純粋コストで再エネに駆逐される。

安田先生の主張が「ポジショントーク」で信頼できないなら自分で色々調べてみればいい。例えばデロイトーマツレポートなんかどう?

https://www2.deloitte.com/content/dam/Deloitte/jp/Documents/energy-resources/er/jp-er-global-renewable-energy-trend.pdf

あるいはwikipediaの「ベースロード電源」項目の英語版ドイツ語版、スペイン語版を読んでみるのもいいかも。日本語版にはない、「ベースロード電源時代遅れ」という言葉がしっかり書かれている。"baseload outdated"とかでぐぐってみるのもいい。2010年からベースロード電力需要対応する)「ベースロード電源という考え方はもう時代遅れだ」という論考がズラズラ出てくる。インテリジェントな電力グリッド取引市場が整備されれば、ベースロード電力需要VRE(変動性再エネ)だけで満たすことは理論的に可能だ、という認識自体は、先進国の電力業界ではだいぶ前から常識になっている。日本はこういう議論10年ぐらい遅れてて、つい最近まで「ベースロード需要ベースロード電源で、ピーク電力はVREで補う」と言い続けてたけど、電力取引市場の導入でこれもだんだん変わってくると思う。

風力発電コスト的に原子力の1.5倍以上だしもともと需要が低めの冬と夜が良いとなると,市場余剰電力の飽和が常態化するとかなり設備負担が重くなってきそうだし,供給を絞ってくるように思える.(というか電力市場で売るという想定を立てた場合風力発電コスト的に成り立つのか?)

これは上でも書いたとおり、少なくとも陸上風力は海外ではグリッドパリティを達成し、コスト的には「成り立つ」ことが証明された。あとは洋上風力をどこまで低コスト化できるかという段階。日本でも、北海道から東北北陸にかけての日本海の風況なら、洋上風力でもいずれグリッドパリティが成り立つと見込まれいるから、かなりの数の開発計画目白押しになっている。https://mainichi.jp/premier/business/articles/20210421/biz/00m/070/002000d

ただ,付けたり消したりが二番目に難しいのが原発である以上(一番難しいのは自然エネルギー発電ですよね,逆ザヤでも売らないといけないわけで)調整目的で動かすのもなかなか難しそう.

再エネには、長期償却計画的な意味での逆ザヤはあっても、限界費用的な観点での逆ザヤ状態はない。だから設備が発電してる時は最安値でも売ればよくて、売電を止める必要は全くない。もし止めるとしても、太陽光はただ系統から切り離すだけ、風力はブレードを寝かすだけなんで、別に大変じゃないけど(九州太陽光の出力制御をしたとき、「停止や稼動が大変だ」って声は全くなかったでしょ?)。稼働自体に追加コストがかからない再エネ発電設備事業者にとって、安値でも売るのと設備を止めるののどっちが得か、少し考えてみればすぐわかると思う。

ちなみに、今は日本では出力制御の順序が国によって決められてて、発電量超過の時は、最初に火発を止め、次に太陽光と風力を止め、最後に水力・原子力地熱を止める、ということになってる。なんでかというと、原発は国が定めた「長期安定電源」だから経済合理性よりも「最後まで止めてはいけない電力はこれ」という国のルールが優先されて、限界費用が安い電力のほうを先に止めてる。つまり「長期安定電源」という概念自体が、電力エネルギー効率的生産と利用を阻害する反市場的な障害物になってしまうわけ。国民が損するってことだよ。

世界的には電力をめぐる議論の中で非主流になったどころか、すでに現実自体に追い越され否定されたようなことを、日本では未だに大真面目に主張してる既存力業界のステークホルダー人達がいる。で、ネットには、その人達の言うことを鵜呑みにして10年前の再エネ否定論を信じてる人達がこれまたいっぱいいる(実は俺もそうだった)。「ベース電源」はその象徴みたいなもんだよ。せっかくここまで読んでくれたなら、そのへんの状況は自分自身で納得行くまで調べてみてほしい。その上で生産的な再エネ否定論・懐疑論をやるのは良いことなんだから

anond:20210912005951

2021-08-31

知人がワクチンデマを垂れ流すようになった

YouTube動画ソースとして反ワクチンの話を定期的に垂れ流している。

医者厚労省馬鹿で俺ら(ワクチン懐疑論者)は賢い」「信頼できるソースから情報を共有しているのに何故かみんな反応してくれない」とか言い始めてる。

KKOみたいな雰囲気だけど一応慶大卒だし、ある程度常識は持ってると思ってたんだけどそうでもないんだな。DaiGoみたいなもんか。

2021-08-21

ネトウヨ有名人が、かなりの確率で「コロナ風邪」的な説とか「ワクチン懐疑論」とかに賛同しちゃってるのは興味深い現象

彼らの普段言ってることは、「主張」とか「思想」とかいう類のものというよりは、「症状」とかに近いものなんだろうなと感じる。

発達障害とかと同じように、今は病名がついていなくても、将来何かしら名前がつくかも?

医学的なアプローチが待たれるところだ。

2021-07-19

東京五輪「完全な失敗」 米紙「熱気は敵意に」 https://www.sankei.com/article/20210718-E4QIJ5WCHNO7RLZ7FOTOSG77WE/

何をもって成否とするか次第だけど、

「1964年の東京五輪のように日本に誇りをもたらすことは期待できないと伝えた。」

ここは同意

新型コロナウイルス流行の影響で国民懐疑論が広がり、当初の五輪への熱気は敵意にすら変わっていると報じた。」

こんなクソ暑い都市の屋外でオリンピック開催なのに、選手や観客に対する抜本的な暑さ対策がとらていないって、海外だと大きな問題だと思われていなかったのか…

2021-06-24

河野太郎ワクチンデマについて」

5G電波レベルデマはこれでいいよ。次の2項目があからさまに論点ずらしされてるだろ。

治験が終わっていないので安全性確認されていない」

mRNAワクチンは、基礎研究動物実験治験が省略されることな実施され、リスクを上回る臨床的に意味のある有効性が確認されています

その上で、いつまで効果が持続するかという長期の有効性を確認するための治験継続して行われています

「長期的な安全性がわからない」

mRNA半日から数日で分解され、ワクチンにより作られるスパイク蛋白も約2週間以内でほとんどがなくなります

mRNAワクチン遺伝子に組み込まれることはありません。

mRNAワクチンでもアナフィラキシーが起きることがありますが、症状が出るのは接種してから2日以内に限られます

これまでのワクチンでも、ほとんどの副反応が6-8週間以内に起きることが知られています

以上のことからコロナワクチンの長期的な安全性について特段の不安があるということはありません。

治験が終わっていないので安全性確認されていない」

懐疑論者 「(特例承認なので国内III相試験が省略されているから)治験が終わっていないので安全性確認されていない」

という主張に対して

河野太郎 「(特例承認なので国外III、国内II相試験までで)治験が省略されることな実施され、リスクを上回る臨床的に意味のある有効性が確認されています。」

こういうことだろ?

お互いポジションが違うだけでデマじゃないだろ。別にさーコロナワクチン危険だなんて言いたいんじゃないからな?短期安全性国内外で莫大な人数が打ってて安全だと俺も思うし。

治験を持ち出して安全かどうか云々するなら、立場の違いだろって言いたいだけでな。

「長期的な安全性がわからない」

mRNAスパイク蛋白もなくなる。アナフィラキシーもすぐわかる。これまでのワクチンでも、ほとんどの副反応が6-8週間以内に起きる。

から長期的な安全性について特段の不安があるということはありません???

この理屈なら長期の治験そもそも不要では?

てかコミナティ筋注添付文書

「本剤は、本邦で特例承認されたものであり、承認時において長期安定性等に係る情報は限られているため、製造販売後も引き続き情報収集である。」

て書いてるぞ?

まぁだから「特段の不安があるということはありません」こんな言い回しをしてるんだろうけどさ。

分からんことは分からんと言えばいいんだよ。その上で、もしもの時は補償するって言うしかないんじゃないの。

2021-06-23

Roger場合

B.ロジャーは非常に挑戦的なクライアントでした。彼のパフォーマンス障壁が、私たちが通常直面しているものよりもはるかに困難だったわけではありません。むしろ、彼の最初の変化への動機は非常に低かった。当然のことながら、ロジャーチップ肩に乗せて私たちセンターに到着しました。上司私たちへの訪問をチャンスとしてとらえるために最善を尽くしましたが、ロジャーは彼が選ばれたと感じずにはいられませんでした。彼はトレーニング前の資料私たちに届けるのが遅れ、初日ほとんどの期間、懐疑論公然と身につけ、私たち駐車場で休憩するたびに携帯電話で過ごしたり、BlackBerryメールに返信したりしました。それは有望なスタートではありませんでした。ロジャー私たちのFace the Truthプロセスを進めたとき、彼は聞いていたことに不安を感じていました。それは希望に満ちた兆候だと思いますクライアント現在出来事についていくらかの痛みを感じるまで、彼らはめったに変化する傾向がありません。ロジャーにとって最初の驚きは、彼の物理的なテスト結果でした。彼は自分自身比較的まともな体型であると考え続けていましたが、彼は主に記憶に頼っていました。 20年間の比較活動がない状態でどれだけの萎縮が起こるかは彼には思い浮かばなかった。彼は、体脂肪率がどれほど高いか、そして心臓血管の能力と強さがどれほど低いかを知ることに落胆しました。彼の危険因子が彼を早期心臓発作の第一候補にしたと私たちが彼に話したとき、彼はまたショックを受けました。彼の危険因子は、高血圧比較的高いアルコール消費、慢性的な高ストレス、適度な喫煙、高コレステロール、および過体重です。彼は、彼の医者が彼に体重を減らし、より定期的に運動するように勧めたことは事実でしたが、ロジャーは緊急性があることを決して感じませんでした。彼はまた、彼のフルエンゲージメントインベントリに関する同僚からフィードバックについて驚き、少し防御的でした。特に、彼らは彼が非常に批判的で、せっかちで、短気であると感じました。ロジャーは時々イライラして悲観的に感じることを認めたが、彼はそれをうまく隠し、一般的他人を敬意と優しさで扱ったと信じていた。 「今は大変な時期です」と彼は説明した。 「私の人々の多くは、私たちが直面しているようなプレッシャーに慣れていないだけで、メッセンジャー非難していると思います。」ロジャー最初の本当の突破口は、彼の妻または子供たちが彼をせっかちでイライラしていると説明するかどうかを彼に尋ねたときに起こりました。彼は目に見えて椅子の中で縮んでいるようだった。ほんの数週間前に、彼は私たちに、彼の9歳の娘であるアリッサとの事件があったと言いました。土曜日体操教室彼女を迎えに行った後、彼は地元レストランで昼食のために彼女を連れ出しました。これは、2人が一人で一緒に過ごすというまれな機会です。アリッサはロジャー母親最近プレゼントとしてくれた手編みのセーターを着ていました。アリッサは昼食の途中で誤ってトマトジュースを一杯倒し、それが彼女の新しいセーター全体に行き渡りました。ロジャーは怒って反応し、娘の不注意を非難した。アリッサは謝罪しようとしたが、ロジャーは怒っただけだった。最終的に、彼女はすすり泣き始めました。 「あなたがすることは私に怒鳴るだけです」と彼女は涙の合間に言った。 「なんでそんなに嫌いなの?」まるで彼女が彼の心にナイフを置いたかのようでした、とロジャー私たちに言いました。すぐに、彼は自分過剰反応したこと気づき、アリッサに仕事で感じたすべての欲求不満不安を取り除きました。さらに悪いことに、彼は自分の娘が自分の行動について正しいことに気づきました。彼らが一緒に過ごした比較的短い時間で、彼はしばしば批判的で彼女に焦りました。彼がそれについて話すほど、彼は同じことが彼の若い娘と彼の妻にも当てはまることに気づきました。おそらく、彼は私たちに言った、彼の同僚は彼の行動について何かに取り組んでいた。

2021-05-18

anond:20210518094834

Twitterで展開されてるメディア懐疑論って、そもそもメディアが展開している政権懐疑論と対になってるものから

後者が立ち消えになれば前者も自然消滅すると思ってる

anond:20210518094550

Twitterアルファメディア懐疑論って権威選択をさせて囲い形成してね?というのが言いたいところ

こういう前提だと権威は補助的役割に留まるんじゃないかな、と

2021-03-25

anond:20210325202226

元増田です。真面目に読んでくれてありがとう

自分スタンスを明示していなかったけど、各論としては選択夫婦別姓に反対はしてない。細かい制度設計で気になる点はあるけど。

元増田文意は、「リベラルってこれでいいの?」という疑問にあって、個別制度自体の是非についてはあまり議論モチベはない。

文化伝統』を守りたいというのは個人自由だし、そこはマイノリティであろうがマジョリティだろうが尊重するつもりだよ。ただそれは、あくま他者自由を阻害しない範囲でやってもらいたい。

文化伝統を守る自由』ってのは本当に『別々の姓を名乗る自由』の侵害無しには成り立たないのか? 選択夫婦別姓制度が(極端な例だが、"人を殺す自由"を認めた場合の様に)社会に著しい害をもたらすというなら否定するのもわかるし、考えるべきだと思う。だが少なくとも『損なう可能性』や具体的でない『デメリット』のみでは納得感が薄い様に思える。

理解を示して妥協点を探るべき』という考え方には個人的には共感するし、リベラルが先鋭化しているというのは多分そうなんだろうけどな。

ただ、『選択夫婦別姓』という考えを『バッサリシャットアウト』しているのは『文化伝統』を重んじる層ではないのか? この辺卵が先か鶏が先かの水掛け論になりそうではあるが…。

というか保守派は『文化伝統』に基づけば他者自由侵害することもやむ無しと考えているのか? だとすればそれは先に挙がった『リベラルの基本理念』と根本的な部分で相容れない様に俺には思える。『他者自由を阻害しない範囲』を越えた『自由』だからだ。



別姓制度を単体でみたときに、メリデメ合理的に考えればそうなる、という点で同意

ただ、「文化伝統の維持」という主張に対する反論としては、議論のずれというか噛み合わなさを感じる。

そもそも保守思想というのは、人の考えうる「合理性」などたかが知れている、というスタンスであり、それゆえに伝統現状維持)を志向するんだと思ってる。

かに各論でみれば選択夫婦別姓に反対する理由はないんだけど、そういった部分最適を積み重ねた結果、本当にみんなが幸せ未来自由侵害が最小化された世界)が来るのか、あるいはなんらかの予測しえなかった機序が働いて、もっと深刻な差別が発生するかもしれない、という懐疑論なのね。

そうすると、懐疑だけじゃなくて根拠データで示せよ、お気持ちじゃねーかよ、ってリベラルは主張するわけだけど、保守からすれば、そもそも人間データ化して認知予測できる世界なんてまだまだ不十分だ、というのが基本スタンスなわけ。

実際に現代科学でも株価も天気も予想できないじゃん。なら歴史に学んだ方が「合理的」だ、と。

なんで、「自由侵害」を各論レベルしか考えない反論、というのは、保守的な問題意識とは噛み合わんなーと思うわけです。「文化伝統」というのは総論から

まあ保守側も「伝統を損なう」みたいなふわっとしたことうから、なかなかまともな議論にならんのですけどね。これは現状維持バイアスこそが保守みたいなとこあるんでしゃーない。

でもそこで、「保守を”ただの不合理なお気持ちバカ”とみなすような言説」がリベラル(?)に目立つんで、それはちょっと相手を見くびりすぎだし、多様性相互理解標榜するリベラルとしてどうなん?ということが言いたかったのでした。

君の言い分をまとめれば、「リベラルは『他者自由を阻害しない範囲思想信条自由尊重されるべし』という理念を守ってないんじゃね?だって保守派の主張を全面的に不合理なものとしてバッサリ斬り捨ててるし。理念に基づいて妥協点を探るべきだろ」となる。(合ってるよね?)

しかしそこに齟齬があった。

実際には保守派理念は『他者自由を阻害しない範囲』を越えて自由振る舞うことをよしとするものだった。当然リベラルにとってそれは自らの理念に外れるから、受け入れられない。理念に外れるもの尊重する必要はない。となり、過激な叩きが横行するんだろう。俺の想像だが。

だとすれば(叩きの是非はともかく)リベラルは自らの理念にどこまでも忠実である。とすら言えそう。

という結論にひとまず到ったんだけど、どう思う?



うーん。まあ前段はそうなんですが、私は保守派理念をそこまで悪意的なもの解釈していません。はてな左派言論において、保守思想に対する悪意的解釈が多くみられるように感じているので、それを指摘したい、というのが私の意図ではありました。

保守の言いたいこと汲み切れてないんじゃない?保守の主張が「一面的他者自由を損ねることをよしとする言説」に読めるのは、読解が足りないかバイアスかかってるんちゃう?ってことをリベラルに言いたい。

2020-12-31

紅白が本当に存在しているのか分からない

幼少の頃は結構早めに寝かされる家だったので、大晦日に夜ふかしをした記憶がない。

中高生になった頃には、紅白に興味がなく大晦日普通にネットしてた。

大学生からテレビも所有しなくなった。

実家に帰る年もあるけど、大晦日の日だけはなぜか結構早く寝る。

からまれから一度も紅白を観たことがない。あるのかもしれないけど記憶にはない。

コロナ懐疑論者や地球平面論者のように振る舞うつもりはないけれど、自分にとって紅白は本当に存在しているのか半信半疑なところがある。

2020-12-07

本当に今月からコロナワクチンの量産できるのか?

なんか明日からイギリスコロナワクチンの接種が始まるらしいんですけど、俺ぶっちゃけ全く信用できんのですわ。

信用出来ない理由って言うのはワクチン懐疑論者だからだとかそういうわけじゃなくて、某電機メーカー製品量産立ち上げの仕事をやっていた身としての技術屋的な視点から懸念

なぜ懸念してるかって?

あえて主語デカくするが、工業製品って少量生産から大量生産に移る時の工数バカにならず、治験完了後1ヶ月で製造体制ができるとは思えないからだ。

年間何億台も製造される携帯電話を例に挙げるが、俺の知っている範囲だと、発売1年前にはハードの開発がほぼ完了している。それから発売までの1年間はひたすら量産に向けた準備に当てられるのだ。

少し例をあげよう。ある製品設計が終わったとして、量産立ち上げで試作品100台くらい作ったとする。このくらいの生産規模だと全てのパーツを単一メーカーの同一ロット調達することができたりするのだが、製造規模が数万台•数百万台に拡大すると、当然パーツのロットは違ってくるし、単一サプライヤーからだと部品数量が安定的に確保できないので複数から調達必要になってくる。

思考実験として、この新製品部品点数が10点だったと仮定してみる。全ての部品を3社から調達すると、僅か10個の部品構成される製品でも、組み合わせは5万通りを超える。まあ実際にはここまで組み合わせが増えないようにはなっているのだけれども。

さて、設計段階では動作問題なかった製品も、製造元や製造ロットの組み合わせ次第では僅かな特性の誤差が積み重なって思わぬ不具合を起こしたりする。明らかに品質の悪い部品供給してくるサプライヤーには改善指導をしたり、ダメそうなら早めに見切りをつけて業者新規開拓したりする必要が出てくる。

そんなこんなで問題を潰して行くこと数ヶ月。月間数千台、数万台と量産できる体制を構築して発売予告をしたとする。そしたら予想外に反響が大きく、想定の何倍もの予約が入りました!そしたらどうなる?

なんということでしょう生産キャパが足りません!

よし、グループ会社の別工場に展開だ!

ぎゃえー(量産エンジニア叫び声)

基本的に、工場が違えば工作機械や測定器は別のものが入っています。同じメーカー装置でも、びみょーに仕様が違ったりします。例えば測定器なら同時測定数や帯域とか、測定ソフトウェアバージョンとかそう言うところね。で、違う装置製品作って違う装置試験すると、びみょーに特性が変わってきたりて、売れないゴミの山を作りつつ、少しずつ改善しながらまた量産体制作りに励んで。

そんなプロセスを3ヶ月〜6ヶ月ヒイヒイやった挙句にようやく最終製品の安定供給に漕ぎ着けるわけだ。最近製品だと、ちょうど今品薄が騒がれているSwitchやPS5の量産担当の人、マジ大変な事になってるだろうな…

話がかなり脱線したが、そういう理由があるんでコロナワクチンの量産はマジで激ヤバだと思うんよ。しかも今度のワクチンmRNAとか言う従来とは違う新しい方式なんでしょ?バイオは専門外だけど、量産普通に激ヤバでね?電機メーカーで言えばニッケル水素電池の量産ラインリチウムイオン電池の量産ラインに置き換えたり、液晶生産ライン有機ELラインに入れ替える感じだよね?製造装置も測定器も部材も従来のラインから大きく変えてると思うけど、マジ大丈夫なのかよ?

というわけで、量産エンジニア視点で見るとコロナワクチン製造は怖すぎて信用できません。まあ1年ほどしたら品質も安定してくるだろうから、その頃になれば打っても良いかなって感じはするけどね。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん