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はてなキーワード: 弾丸とは

2018-10-11

anond:20181010164531

あと言及群で触れられていない点では、

ご丁寧にも、敵味方に弾切れをお知らせしやがる銃、というものがありました。WW2に米が使用していたM-1ライフルです。

これは、弾が切れると弾を入れるための金属容器を銃が機械的にはじき出し、この際に特徴的な金属音を立てるので彼我共に弾切れが起きたことがわかってしまう、という特性がありました。

いくつかの創作(例を挙げるなら、NHKの咬んだ日豪合作映画最後弾丸」。あと松本零士戦場漫画シリーズにあった気がする)でこれが弾切れを知らすサインとして使用されています

ごく少数ですが、外部動力によって駆動する銃、というものはあります

例えば初期のガトリングガン日本では維新動乱の時に河井継之助がつかまされたことで有名)。これは人力です。

現在でも米系のガトリングや、大口機関砲の一部は外部電源で駆動されます。ただし、これらはヘリを含む航空機用のシステムで、人が手持ちで扱うような代物でもなく、そのためバッテリー切れの心配などというモノはありません。

とここまで書いて、バッテリー駆動拳銃を一個だけ思い出しました。「H&K P11」という奴です。ググれ。かなり特殊な部類ですが、水中用のダーツを射出する拳銃で、信管電気的に激発させるためにバッテリーを使うという代物です。が、この銃は再装填すらメーカーに一旦送りなおしてやるような代物で、使用中にバッテリーを入れ替えるような仕様ではありません。ま、銃版の「写ルンです」だと思えば。

まあ、ほとんど補遺のような内容ですが、重要なことはこれでしょうか。

ヤフー知恵遅れでやれクソ雑魚ナメクジ

2018-10-10

anond:20181010174452

正面から精密な射撃プロペラに当てて反射させ、その回転力を吸収した弾丸コクピットを撃ち抜く、というネタを昔考えてそっとじ

2018-09-04

規制

銃を規制できないなら弾丸規制しろって言われてんだけどそれもできないのね

じゃあ殺傷力の低いゴム弾にしようってアイデアもむしろ引き金を引く心理障壁が低くなって

逆にけが人が増えるのではと考えられているみたい。そんじゃあスポンジ弾ならどうよ?

絶対けが人でないだろ。構造的に可能なのかは知らんけども

2018-09-02

夏休み自由研究について思ったこ

夏休み自由研究

基本的には何をやっても良く、時折とんでもない研究作品が出る事も多々あるが

そもそもまともに自分で考えて出来る子供など殆どいないため、大体は親がその大半を担わなければならない

はっきり言って、何の意味があるのだろうと子供の頃は考えていた

大人になり社会人となり、様々経験を得た今、個人的夏休み自由研究目的とは何かを考えて、至った結論を持論としてまとめようと思う

まず最初結論を書くが、夏休み自由研究の在り方や目的は『結果』よりも『過程』が最も重視されるものであると考えている

そもそも小学生が行える自由研究の結果などたかが知れている

時折凄まじく、大人でも唸るような自由研究が生まれてくるが、それはよほどの熱意を持ち元々の蓄積が無ければ出来得るものでは到底無いし、普通小学生に求めるのは酷な話だ

そもそも大学生であっても、そんなもの卒業レポートとして提出レベルになってくる

小中学生が成せるものでは無い

そして『過程』を重視するのであるのならば、テーマは何でもいいのではないかと思う様に至った

正直、ここから先はかなり個人的意見にはなるので、一般感覚とは少し離れるだろうしこうしたものは認めないという人も多いだろう

だがしかし、飽く迄も『自由』な『研究』という名目なので、悪いことをしないのならば基本は何をしても良いと私は解釈する

さて、前置きをした所で

自由研究を進めるにあたり、最も悩むのがテーマ設定だろう

何を調べるのか、これが定まらないのであれば自由研究など進まない

そもそも子供主体性を伸ばしたいという様な思惑も含まれるだろう事は自由研究という名前からして感じるのだ

ならば私は『その子が、今最も好きな事、好きな物に対して調べさせる』のはどうかと思う

そんなことは言われなくても、誰もが分かっているだろう

だが、好きなことが分からない子が大体だろう

から、なんでもいいのだ

の子が、今一番ハマっている事を言わせて見ると良い

スポーツでも良い、料理でも良い、TV番組でも、youtuber作品でも、ゲームでもアニメでも良い

なんでもいいから、今1つ好きな物を言わせてみよう

その好きな事に対して、なんでもいいから調べてみるのだ

例えばスポーツで、野球が好きならば、変化球の投げ方を研究したとして毎日ボールを投げてみて、どうすればどう動くのか書きだしてみれば良い

最後自分感想を入れて締め括ればそれで立派な自由研究ではないだろうか

やるのが好きではなく見るのが好きなであるなら、甲子園などの試合を見て、試合ごとに自分解釈を乗せて書いていけば面白いだろう

歴史を調べて年代順に並べてもそれはそれで研究

本を読むのが好きなら、作品ごとに考察を入れて、この時登場人物がどんなことを考えていたのか考えてまとめてみたらどうだろう

読書感想文と似ているが、形式に囚われず好き勝手に考えて書き出すのだ

いっそ自分小説漫画を1つ書いて完成させるくらいしても良いだろう

アニメも同様だ、1つの作品を一通り見て、それについて感想を述べるというのも面白いのではないか

アニメ放送されている『はたらく細胞』を見て、各細胞の働きをまとめるという発展だってあり得る

個人的にこれはどうか、と思うのがゲームについてた

まず、ゲームというと大半の大人が顔をしかめる

だが私はそれでもいいと思える

例えばだ、対戦型ゲームなどで、それぞれのキャラクターの戦法を調べるなど面白い自分は感じる

wikiに乗っていたとしても、自分で調べてまとめるというのは、十分に研究の1つだろう

実際にそれを自分プレイして、思ったことを感想として書き込む

全部は無理ならば、いくつか絞ってそこに焦点を当てるなどすれば良い、そしてやりこむのだ

RPGであっても、どうすれば効率よく進められるか、レベル上げに適したところはどこか、この敵はどんな戦法が効くのか

wikiで調べてまとめるなり、逆にwikiに一切頼らずクリアしてみるなり、要は何をやったか一々書き出すのだ

wikiではこう書いてあった、でも自分でやってみてどう思ったか書いてみれば凄く頑張ってる感じもする


対象ゲームだが、しか自由研究なのだ

自分が調べたいと思った事柄を、自分がやりたいように調べる、あるいは作る

それをまとめて1つの成果として完成させる、十分ではなかろうか

このように、自分の好きなことを1つ、なんでもいいから言わせて見て、それに対して何か調べさせるといのが大事なのではい

対象が何であれ、調べる、実際にやってみる、形にしてみるという『成果』が得られる

こういった経験は、社会に出ても絶対に役に立つを私は思う

というのも社会に出て大事なのはトライアンドエラーなど実際にやってみる、そして自分なりに考える、だと思うのだ

現状を分析し、あらゆる角度からアプローチをし、少しずつ条件をかえて進める

興味がある事柄に関してまず調べる、調べたうえで考える、立派な研究ではないか

そうやって改善していくのだ

冒頭でも語ったが、小学生などが出来る自由研究なぞたかが知れている

しかしそれを毎年繰り返していけば、年齢が上がるにつれ質は上がっていくのではと私は思う

経験を積むという意味では十分な成果が得られる



これが私が夏休み自由研究というものについて考えて至った持論だ

正直、実際に行うにはかなり反発があるだろう

特にゲームに関して調べましたと言えば、中身も見ずに激高する教師が多数いるのはまず間違いない

これらの研究結果という代物を受け止め、そのうえでアドバイスが出来る教師の度量なども必須になってくる

やり方も分からテーマも決まらず、ただ自由研究をやれと言われてぶん投げられるより、好きな物に関して調べてこいと言った方が確実にやる気が高まる

ゲームから駄目だ、などと言われず、ゲームでも良いとすれば視野も広がる

可能であれば、夏休み前などに教師などの大人がある程度誘導してやるのが好ましいのだが

好きなことを聞き出し、そのうえでどんなことをやらせればいいか、など

勿論全く興味がない物を押し付けたのでは、まず子供絶対にやらないと断言できる

結果、夏休み終了直前に嘆くのだ

まあ、子供の興味などコロコロ変わるので、始まる頃には飽きて結局終了直後に嘆く子も多いだろうが

もちろん、既存自由研究の様なテーマを行うのもそれはそれで良いだろう

自由研究キットを買ってやってみるというのも否定はしないし、実際にやってみるという成果が得られるのだ

だが、結局やらされてる感がある物よりは、自分好きな物としてやらせる方が記憶にも残るしやる気も出ると私は考えている


……因みに、今の私がこれらの前提で自由研究を行うとするのなら

今私は、ドールズフロントランというゲームはまっている

元々銃器類が好きなのもあるので、この際だからと各国の銃器歴史年代別に書き出して、どう進化していったのか表にまとめていくのも面白いなと感じている

大半がwikiなどに乗っているが、それを年代別に並べて見やすくするのだ

そして各銃の読み方、性能、仕様する弾丸なども併記していく

これはこれで中々いい自由研究になるのではないだろうか

まあ、今となってはそんな時間はあまりないのだが

2018-08-14

総踊り決行

俺が市長なら部隊引き連れて見せしめ銃殺してるわ

市のリーダーに従わない阿呆共は、文字通り踊る阿呆になってもらわなきゃな、弾丸に撃たれて踊る阿呆

2018-07-24

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 アニメ感想の言い合いっこを夢見つつ感想を書き溜めていたら、夢は醒めないまま8月を迎えそうなので、増田に書いてみた。まだ観ていない作品もあるけれど、このままだと一つも完走できなさそうなので切り上げる。風呂敷の広げ過ぎはやっぱり良くない。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

配信情報について

 ~独占…対象サービスしか配信してない

 ~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

 ~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

 言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

 なお、囲い込みをしているサイトの中ではAmazonPrimeVideoがゆるいみたい。他サイトでは有料配信しているか放送後しばらくしたら見放題になったりする事がある。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

はねバド!

 特殊アクション作画スポ根アニメOPだけ既に10回以上見てるかも。ストーリー高校バド部を舞台にした群像劇で、「灼熱の卓球娘」や「響け!ユーフォニアム」に似てるけど、本作のバド個人競技として描かれてる側面が強く、先の2作品とは違うキツさがある(灼熱の卓球娘は部内でランクマッチしてたけど)。また、主人公がとても卑屈な性格なのも輪をかけて強烈なストーリーに仕上がっている。そんな彼女らを含むバドの子達がバドミントンを通じて変わっていく姿を描く作品。3話のエレナすごい良かった。バド部と関係ないメガネちゃんは、その「変わらなさ」が対比関係になってるのかな。

 本作のアクションシーン(バドミントン)のクオリティが異常。バド独特のスナップを効かせた打ち方、ジャンプをする時の太もも筋肉隆起、まるで実写のような(バストアップではなく)全身の動き、バレットタイムと3DCGを駆使して描かれるバドシャトル等。インタビューによると、本作の作画工程

1.大まかな試合の流れを絵コンテに起こす

2.リアルバド選手同士の試合を録画

3.それを参考にしながら作画ロトスコープみたいな感じ)

とのこと(バドミントンは独特の動きが多く、想像だけでアクション作画をするのは限界があったため、実写を取り入れたらしい)。結果、まるで実写のような生々しい動きでありつつ、作画特有の柔らかさがある特殊映像になっている。特に2話Bパート試合コマ数も非常に多く、「なにこれヤバイ」という感想しか出てこない。OPアクションアニメーターが3人クレジットされていることからも、相当ガチの模様。

 また先のアニメ宝石の国」では、作画アニメが得意な演出と3DGCアニメが得意な演出の違いがちょっと話題になっていたけれど、本作ではそんな3DCGアニメが得意としていた「カメラが回り込むような演出」を作画でちょくちょくやってて、これがめちゃくちゃすごい。宝石の国が「作画アニメの良さをうまく取り入れた3DCGアニメ」とすると、本作は「VFXロトスコープ)の良さをうまく取り入れた作画アニメ」という感じかも。

 あと、全体的に映画のような仕上がりになってるのが好き。強めの陰影や風景描写を使って心情を表現したり、オケ主体BGM効果的に使ってたり。加えてキャラデザがすごく好き。上記アクションを綺麗に表現するための体格だし、加えて群像劇シリアスさをうまく強調してる。

 

はたらく細胞

 - 私が、聖地だ - でお馴染み日常系お仕事アニメ。体の中で起こっていることをエンタメ風に紹介していく内容。人の体は概ね、平和かつ物騒だった。

 とにかくキャラデザが良い。メインの舞台は血管なので、白血球赤血球血小板血液の45%くらいがこの3種)が主要な登場人物なのだけれど、赤血球静脈にいるとき動脈にいるときで服の赤味が違うという謎のこだわり。白血球マンガアニメ過程で着色されない(何故か肌の色も白)というデザイン返り血で彩るというすげえ発想、そして血小板ちゃんかわいい血小板1話で何をするわけでもないのに非常に作画熱量が高く、すごく惹き込まれた。自傷行為血小板にいたずらしたい。それぞれの大きさは概ね、赤血球は7-8μm、白血球10-15μm、血小板は2-4μmなので、その大きさも反映したデザインだとすると非常に3キャラとも完成度が高い。

 そして、思った以上に専門用語オンパレード特に1話冒頭の「血管内皮細胞がぁあああああ」が好き。ただし作中で文字付き解説に加えて能登さんのナレーション容赦なく入ってくるので、たとえ白血球が雑菌と殺し合いをしていてもあの声でナレーションがすべてを持っていく。エンタメとしてとても面白い高校生物を習っていればもうちょっとしかったのかな。

 また、体というのは誰でもある程度関心のある分野なので、私も「あれをアニメでやってくれないかなぁ」がたくさんある。ガンとかアルコールとかインフルエンザワクチン)とか骨折とか。

 

ヤマノススメ サードシーズン

 これまでの集大成スタッフは2期のチーム。夏は終わっても山を登るお話

 これまでのストーリー踏襲しながら進んでいく物語にグッと来た。教室での編み物とか、富士山の話とか、ロープウェーを普通に乗るとことか。筑波山頂のシーンなんかBGMが「スタッカート・デイズ」のアレンジったりしてすごく良かった。山の風景も引き続きムクオスタジオの綺麗な絵が見れるので、この先も非常に楽しみ。

 

少女歌劇 レヴュースタァライト

 「メイドインアビス」でおなじみキネマシトラスによる、闇のアイカツミュージカル科に通う女の子たちの物語2017年から同名のミュージカルライブ?)が行われている、アイドルアニメ

 アイドルアニメ殆どたことがないのだけれど、こういう登場人物が多い作品は、なるべく早い段階で各キャラの印象を視聴者に与えるため「ほぼ全キャラ自己紹介パートを設ける」とか「各キャラ同士の関係性を描くため、楽屋みたいなところでやいのやいのする」という描き方が多いのだけれど、その辺りの演出がとても控えめ。名前を言う流れも、表示する白文字フォントもすごく良い。また「メインのストーリーをメインキャラ同士の会話で進めながら、音声なしの映像でその他のキャラ同士のやり取りを描く」等、声だけではなく身体表現によるキャラ紹介がすごくうまくて、各キャラを覚えるのが楽だった。

 同様に、心象風景や陰影表現を使ってキャラクターの心の機微を描くというか、行間を読ませるような演出がすごく決まってて、まるで映画みたい。キャラ紹介に尺を取られるとこういう演出が難しいので、ほんとすごい。特に東京タワーから落ちるシーンとかほぼ静止画だし、演出の引き算がめちゃくちゃ優れた作品になっている。

 演出の緩急が優れているといえば、特に1話ラストミュージカルシーン。あそこまで劇的な転調は殆どたことがないかも。「輪るピングドラム」とか「天元突破グレンラガン」くらい?このパートでは、リアルミュージカルを観ているときに感じる「五感が全て奪われるような不思議な魔力のようなもの」を、非常に高い作画熱量によって見事に映像化している。起きている事自体ファンタジーだけど、実際ミュージカルって超現実的体験なので、もし映像化するなら本作のような感じが一番近いのかもしれない。マジですごい。

 本作の音楽担当するのは、「宝石の国」「宇宙よりも遠い場所」でお馴染み藤澤慶昌。題材が歌劇なので、劇的なオケがメインなのだろうか。もう劇伴だけでご飯3杯はいける。

 

天狼 Sirius the Jaeger

Netflix独占

 100年くらい前の日本舞台にした、殺し屋家業日常アニメヨルムンガンドみたいな?ゴリゴリP.A.Works作品

 まず戦闘シーンの熱量ヤバイ京アニ作品境界の彼方」の戦闘シーンくらいすごい。純粋アクションがぬるぬるというのもあるけど、加えて出血表現がめちゃくちゃ美しい(境界の彼方出血表現れいだよね)し、SEが圧倒的にヤバイ。一撃を防いだ三節棍の音とか、マシンガン弾丸石畳に刺さる音とか、横転した車が鉄橋のフレームにぶつかる音とか(やっぱり音響効果小山恭正だった)。挙げるとキリがない。ヨルムンガンドやGGOみたいに純粋な銃撃戦ではない(強いて言えば異能バトル系)ので、色々な戦闘音が発生する。これはこれで耳が幸せ横山克音楽も最高にかっこいいし、とても戦闘シーンの中毒性が高い作品

 また、舞台となる大正昭和の町並みがめちゃくちゃ丁寧に描かれている。東京駅からまり看板建築の町並み(ということは震災後。新聞を見る限り1930年頃っぽいけど)、和洋入り混じった街ゆく人々、自動車路面電車主人公たちの向かった邸宅も和洋の融合した、時代を感じる日本邸宅ちゃん道場和室洋室洋風庭園など網羅していて強いこだわりを感じる。その後出てくる、街灯に照らされた夜の町並みも非常に美しい。背景美術担当しているのはスタジオなや(有限会社GREEN解散後、事業継承した会社)。モブで言えば、特に日本警官の描き方がすごい活き活きしててめちゃくちゃ好き。あと邸宅の主人も、葉巻に火をつける仕草がすごく良いのでぜひ見てほしい。

 

ハッピーシュガーライフ

AmazonPrimeVideo独占

 いろんな愛の形を描く、狂人の手記。ガンガンJOKERという雑誌は魔境かなにかなのだろうか。子煩悩主人公が愛のためにあらゆる受難と戦う話なので、概ねハートウォーミングなストーリー久野美咲(先のアニメひそねとまそたん」では甘粕ひそねを好演)のグロい演技もあってしおちゃんマジ天使

 1話ではヤバイ主人公バイト先のヤバイ店長を打ち負かす話なので、ともすれば勧善懲悪ならぬ勧悪懲悪、ダークヒーローみたいな話っぽい?のだけれど、ちゃん1話のなかで「その限りではないからこその狂人であることが描かれているのが好き。

 狂人の話でいえば「殺戮天使」も狂人の話だけど、あっちは狂人であることに対して自覚的登場人物の話で、ディケンズ短編狂人の手記」も『実は私、狂人だったんです!』みたいな話。対して本作は無自覚狂気を描く作品なので、めちゃくちゃ怖い。また彼女は非常に器用な女の子なので、あらゆる困難を自力で乗り越えてしまいそうな悪寒があって非常に良い。主演の花澤香菜といえば、物語シリーズではヤンデレちゃんこと千石撫子を演じていて、あっちも後者無自覚)の話だけど、物語シリーズが「恋に恋する女の子の話」に対して、本作は「愛に目覚めた女の子が、愛の力で頑張る話」みたいな、ステージの違うヤンデレ物語になっている。どっちも好き。

 主人公の心にフォーカスを当てた、とても静かな演出が印象的。彼女の感じた穏やかさ、満たされた感じ、燃えるような敵意が、とてもかわいいキャラデザ演出によって描かれているのでなおさら強烈に仕上がっている。

 制作のEzo'laは初元請けっぽいので、ぜひうまく行ってほしい。

 

殺戮天使

AmazonPrimeVideoのみ見放題

 アニメで観るOUTLAST。原作脱出ゲームシナリオ踏襲したストーリー。とはいパニックホラーでもなく(1話結構その気があるけど)、主人公の心情を丁寧に描いている。また「主人公けがマトモ」ではなく全員やばい人なので割とツッコミ不在のブラックユーモアボケ合戦みたいになってる。

 ストーリーの縦軸はフロア移動→その階のやべーやつに気をつけながら謎解き→フロア移動なのでやや単調になりがちだけど(ずっと室内だし)、全体的に凝った演出が多いのでずっと緊張感があるし観ていて飽きない。OUTLASTみたい。ゲーム雰囲気をそのままに「主人公視線」をうまく映像化していて好き。音作りが岩浪美和小山恭正なので、バトルシーンもとても良い。大鎌がシンク金属板に刺さる音とか。

2018-07-16

anond:20180716081800

しみけんの能力的には可能だろうけど

しかに黙ってても美女巨乳を食い放題なのに商売道具弾丸を使うのは惜しいよな

生活の全てを仕事最適化しているしみけんが無駄弾使うとは思えんが

でも4年続いたってことはそういうことなんだろうな

2018-07-07

彷徨える黒い弾丸

ハーストって覚えてる奴いる?

見掛け倒しの助っ人バッター

緊急避難としての国家権力による殺人

説得や非難をしたいわけでなくて考え方を知りたいんだけど、死刑に関して権力による殺人NGとして反対する人は、差し迫った状況で無差別テロ犯を法執行機関が殺すのはOKなの? OKって言葉は軽すぎで、やむを得ないという感じかな。

やむを得ないと仮定しまして。

状況的に刑罰としての殺人と同じだとは全く思わないし、テロ犯を殺さないと無辜の命がさらに失われる可能性が極めて高いという理屈はわかる。でもそれで殺していいの?

どんな状況であれ、非致死性の武器で無力化を試みるべきなのでは。犯罪者の命も等しく重要なら、極端に言えば、テロ犯を殺さないことを優先するために、周囲の市民も巻き添えにしていいかスタングレネード使うみたいな考え方もあるのでは。(即時・確実に効果的かつ完全に非致死性なものなんてないとは思っている。そんな理想的ものがないから仕方なく殺すことを容認する?)

死刑判決に関して「絶対」「100%」なんて現実には人が判断できないから、という点でぶっこむと、すでに6人くらい殺したテロ現行犯が、実はそれ以上は殺す意思持ってないかもしれないし、銃を向けてきてももしかしたら弾丸尽きてるかもしれない。銃は捨てて爆弾を投げようとしているけど、もしかしたら偽物かもしれない。それは冤罪・過誤の可能性とはそもそも話の種類もレベルも全く違うだろってのはその通りで同じ考えでは語れない範囲なのはわかってる。でも「絶対」なんてない現実世界だけどテロ現行犯は殺していいの?

権力による殺人NGな人にとっては、トロッコ問題の亜種で、もっとずっと複雑だと思うんだけど、どんな考えなのかな。

犯罪抑止効果観点のみで死刑反対の人は功利主義的だろうから、この問題は悩まず殺してOKだろうね。(いや、動機解明の機会が失われるって反論ある人もいるかも…)

2018-07-04

言論弾丸効果を求める故の誤解

言論無意味かどうかは、その言葉が「実際に動く人」に影響を及ぼしたかどうかによる。

実際に動く人って誰かというと、高級官僚だよ。

例えば、ロスジェネ言論が十分に実行可能な具体的結論を出していたら、官僚議員がそれに影響を受けて、最終的になんとか省の基本方針だか白書かに何か一文が追加されたかもしれん。

それができなかった言論は、無意味だったのではなく、失敗だったんだよね。

もっとも、ロスジェネ問題はハッキリ言って、言うだけ無駄だった。言葉だけで解決なんかできないから。だからロスジェネ言論無意味だった……という話はあると思う。

あと、昨今の国会前や基地前で集まってる人と、あとマスコミの人たちも、そこら辺のことを勘違いしているよね。

何か叫ぶことで効果意味があると思っている。

叫びが誰かに影響を与えて初めて意味があるのであって、そのためには叫んでるやつの見た目や声が汚いだけでもうだめなんだ。

もっと官僚が受け入れやすい主張をしたほうがいい。

2018-06-18

弾丸しかし”

約 562 件 (0.40 秒)

リベロ武田とか懐かしいもの・・・

2018-06-15

公務員給料ゼロにしたら自衛隊24万は無敵の人になる

弾丸より速く走れる240000人が爆誕だ

2018-06-08

じゃあヘッドショット弾丸滑りで回避出来る鬼龍が最強なのかよ

生きてたけど頭に爆弾を埋め込まれてるしジイちゃんは鬼龍を荼毘に付してるしもうわけわかんねえよ

2018-06-01

ストーリー

前作から2年後。ウェイド・ウィルソンデッドプール)は麻薬カルテルマフィア構成員を成敗するヒーローとして活動しながら、ガールフレンドのヴァネッサと共に生活している。ある日カルテルボス構成員数人が、二人の住むアパートを襲撃しヴァネッサが犠牲となる。ウェイドはカルテルを全滅させるが、ヴァネッサを死なせてしまたことへの自責の念からガソリンアパートごと爆破して自殺を図る。バラバラになったウェイドの身体はコロッサスによって回収され、ウェイドはXマンションで完全に治癒する。コロッサスは再度ウェイドをX-MEN勧誘する。ウェイドはしぶしぶ承諾する。

14歳ミュータント孤児ラッセルコリンズファイヤーフィスト)が収容施設の外で暴れている現場に、ウェイド、コロッサス、ネガソニックティーンエイジ・ウォーヘッドが駆けつける。ウェイドはラッセルを説得しようとするが、その過程で彼が収容所の所長と職員から日常的に虐待を受けていることに気付く。激情したウェイドはその場で職員らに向け発砲し数人を殺害する。ウェイドとラッセルは拘束され、ミュータント専用の刑務所アイスボックス」に連行される。そこに機械の腕を持つ傭兵ケーブルが現れラッセルの命を狙う。ウェイドはラッセルかばケーブルと戦い、騒動にまぎれて刑務所から脱出する。ラッセル刑務所内に残る。

ケーブルからラッセルを守ることを決めたウェイドは、味方ヒーローを集めグループを結成する。ウェイドの新グループ「X-フォース」は、ラッセルと他の受刑者を載せた護送トラック飛行機で追跡する。X-フォースメンバー護送トラックに向けてパラシュートで降下するが、一般人ピーター含むほとんどが無残な形で死亡する。生き残ったドミノとウェイドは、トラックにたどり着くが、そこにケーブルも現れウェイドと戦う。ラッセルは、巨大ミュータントジャガーノートの拘束を解いてトラック破壊させ道路も大破する。ジャガーノート登場に興奮するウェイドだったが、身体を引きちぎられ戦闘不能となる。ラッセルジャガーノートとともに逃げる。

ウェイドは身体再生させる間ブラインド・アルの家に居候する。そこにケーブルが現れ、ラッセルが将来猟奇的殺人ミュータントに成長し最終的にはケーブル家族殺害するという結末を説明する。ラッセル最初殺人となる、収容施設所長への復讐を止めるため、ケーブル過去タイムトラベルしてきたという。ウェイド、ケーブルドミノ運転手のドーピンダのタクシー収容施設に向かう。ラッセルジャガーノートを従え収容施設に現れ、ウェイドの説得を無視して所長を殺すために施設内に入っていく。コロッサス、ネガソニック、ユキオが到着し、ジャガーノートと戦う。ウェイドとケーブルラッセルを追って彼を説得しようとするが、しびれを切らしたケーブルラッセルに向けて発砲する。ウェイドが弾丸の前に飛び出し、ラッセルを救う。その行動を見たラッセルは、所長への復讐を思いとどまる。ケーブルは娘のぬいぐるみが元通りになったことで、未来家族が無事であることを知る。

ネガソニックとユキオは残エネルギーがなくなったケーブルタイムマシンを修理しウェイドに渡す。ウェイドは過去に戻り、ヴァネッサ、ピーターを救う。ウェイドは更に違う時間を訪れ、俳優ライアン・レイノルズ過去を変える等する。

2018-05-23

anond:20180522225503

おっさん同士の旅って何故か路線バスの旅みたいな弾丸スケジュール地獄絵図を想像してしまう。

特に40代以降になると自分の傾向が強く出てしまうから女子旅のようなユルさは無さそうだし。

出川哲郎のようなユルさが無い限り難しいだろうなぁこれ…

2018-05-22

anond:20180522143631

そこは訓練だ。如何に座席を確保するか、座席を確保した後乗り過ごさずに上手く寝るかについては慣れで解決するしかない。

そうでもしないと18きっぷ弾丸旅行は成立できないのだ。

2018-05-13

ブレット・ラーナーさん

メディアが指摘しない、川内優輝ボストン優勝の「本当の意味」 | 文春オンライン

http://b.hatena.ne.jp/entry/bunshun.jp/articles/-/7350

Bullet Learner じゃなくて Brett Larner なのね

勝手弾丸の如く学習が速い的な事を思って感心してた

2018-05-06

SAOAGGOがすごく面白い

1~3話観たけど、予想と違う内容ですっかりハマってしまった。

そもそもSAOじゃない

 タイトルに「ソードアート・オンライン」ってあるからソードアート・オンラインなのかなって思っていたんだけれど、要は「SAOを読んだ、原作者とは別の小説家キノの旅原作者)が『このGGOっていうやつめっちゃ好き!小説書きたい!』って思って、SAO原作者に打診して、作中のゲームテーマにして書いた2次創作」だったのね。

銃へのこだわりがヤバイ

 その小説家がすごいガンマニアだったので、本作はそういう趣味全開の内容になっている、という。色んな銃が登場するのだけれど、それぞれの銃について作中で詳しく説明していたり、趣味全開としか思えないようなチョイスだったり。たとえばエムさんのサブウエポンがHK45なのだけれど、H&K製で、.45ACP弾を使う拳銃で有名なのはMk.23またはUSPっていうイメージだったので、「敢えてそっち?!」ってなった。

 特に射撃のシーンが凄い。発砲音が武器カテゴリ使用する弾丸?)ごとに違うのはまあ分かるけど、それを聞いたキャラがいきなり「あれはマシンガンの音」「あれはアサルトライフル」とか解説始めるし。「ミニミだな」で笑った。やってることがまんまPUBGじゃん。

 加えて、ほとんどの射撃シーンで発砲音の他に薬莢が地面に落ちる音が聞こえるんだけど、ちゃん武器ごとに音が違う。5.56mm(7.62mm?)の薬莢音よりも9mmパラベラム弾の薬莢音のほうが軽い。何が凄いって、画面の中に「排出される薬莢」が写ってないのに薬莢音がすること。ここにすごくこだわりを感じる。

 極まってるなぁ、と思ったのが3話。まず主人公の自室(リアル)にP-90モデルガンが飾ってあるんだけど、額みたいのに入れてあるわけではなく、普通コート掛けにぶら下げてあるし、赤いポリキャップ付いてるし、なによりそのぶら下がってる銃の角度が生々しい。実際あんな感じの角度になるんだよね。

 またその後演習場で、主人公が的に向かってP-90フルオート射撃をするんだけど、よく見ると1発だけ的の土台(ドラム缶)に刺さっていて、ちゃん射撃音の中に1回だけ「ドラム缶弾丸が当たる音」がしている。誰得だよ!

VR空間でのゲーム

 上記でも書いたとおり、本作は「フルダイブ型のPUBGみたいなゲームを遊ぶアニメなのだけれど、その戦場となる架空フィールドに凄まじい既視感を覚える。水没した家とか、荒れ果てた住宅街とか、ビル群とか。「よくゲームに登場する架空世界再現度が非常に高い」ってすごくない?背景美術草薙なのはそういうことなのね。

主人公かわいい

 銃が頻繁に登場する作品はたいていサツバツとした世界観が多いので、その作品登場人物はピリピリしている人が多い。一方本作はあくまで「ゲームを楽しむ主人公を描くアニメ」なので、主人公がすごく楽しそう。それが新鮮に感じた。リアルなら敵を撃ち殺して「やったー!うれしい!」ってならないし、逆に撃たれたら「くやしー!次は絶対に負けないぞ!」ともならないわけで。「サツバツとした世界」と「よく泣いてよく笑う主人公めっちゃ楽しそう)」のギャップにやられしまった感がある。

 そんな主人公感情を表すモチーフとしての「耳のついた帽子気持ち呼応して動く)」もかわいくて好き。

ラジオ面白い

 音泉で毎週更新しているラジオがある。パーソナリティ楠木ともり(レン役)、赤﨑千夏(フカ次郎役)。楠木ともりラジオを受け持つのは、先のアニメメルヘン・メドヘン」の公式ラジオ以来2回目という新人さんのだけれど、(赤﨑千夏のアシストもあり)非常にのびのびとパーソナリティを務めていて、彼女パフォーマンスの高さに驚いた。主人公の演技もすごい(特にリアルアバターの演じ分け)し、EDの歌もうまいし。ラジオで言っていたけれど、こないだ高校卒業したばかりらしい。

 なによりこのラジオ、なぜか毎回?作者がゲストで来て、各話におけるミリタリー部分の解説をしてくれる。MCの2人が銃に詳しくないので、解説トーンは初心者向けなのだけれど、リスナーから質問メール基本的に銃オタから沢山飛んでくるらしく、解説内容が非常にディープものが多い。私はこの分野は素人なので、非常に面白ラジオを聞くことができたし、作品の核に当たる部分を理解しながらアニメを毎週楽しむことが出来て嬉しい。

2018-05-02

anond:20180502135413

青ヶ島まで行って帰って来るだけでGWの後半戦をフルに使えるぜ!

お試し弾丸旅行としてチャレンジしてみるのもいいんじゃないかな?

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