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はてなキーワード: 折衷とは

2019-06-18

anond:20190618110140

米国日本中国との折衷案で、沖縄独立に舵を切る可能性もあるよ

いまだと日本領になってるから中国としては「我々は民族を大切にする!沖縄民族自決を邪魔する日本米国国際社会の敵だ!」

って大義名分を掲げて、琉球として独立させる。それを属国にする方が現実的かな

2019-06-08

「老後に2000万足りない」を計算してみる

前も似たこと書いたんだけど(再投稿は甘え)

気になって計算したんだ

 

注意:素人皮算用

 

年金いくら貰えるかの単純計算

 

年金貯金型ではなくて、その時の現役世代から年金世代に渡す感じになるから

単純に「何人で年金世代1人を支えるか」と考えれば計算ができる

 

例えば、10人で1人のお年寄りを支えるのであれば

1人2万円支払うだけで、お年寄り20万円受け取れることになる

 

ここで「受け取る20万円」を固定するか、「支払う2万円」を固定するかだけど

今は支払額を固定している(ココ重要

 

人口予測から、今より何割不足するか考える

 

「何人で年金世代1人を支えるか」=「65歳以上の人口/15〜64歳」の人口予測値はこうなってる

 

2018年 2.1人

2030年 1.8人(ほぼ確定)

2040年 1.5人(ほぼ確定)

2050年 1.3〜1.4人

2060年 1.2〜1.4人

 

ちなみに今40歳の人が65歳になるのが2044年、90歳になるのは2068年だ

ソース

http://www.ipss.go.jp/pp-zenkoku/j/zenkoku2017/pp29_gaiyou.pdf

 

今を100%とすると

 

2018年 100

2030年 85 15%不足

2040年 71 29%不足

2050年 62〜66 34〜38%不足

2060年 57〜66 34〜43%不足

 

となり、今40歳の人で、大体35%は現状より足りない計算になる

(実際、自体もっと複雑だけど)

 

35%減をどう補填するか問題

 

この35%減は、人口減少と高齢化により、もはや避けては通れない

選択肢としてはざっくり

1.現役世代からもっといっぱい取る(この場合、取るのは35%減じゃなくて50%必要

2.年金支給を3割減らす

(あるいはその折衷案)

 

となる

 

年金支給を減らす

 

年金支給を3割減らす場合

20万円×12ヶ月×25年×35%=2100万円 なので

「月20万円必要なら2100万円足りない」となる

 

非常に単純な試算だから誤差はあるだろうけど

適当計算しても大体似た結論になる

 

本当に25年も必要なのか

 

自分は25年で計算した、つまり65歳〜90歳だ

政府の試算では、2060年時点で、女性平均寿命が90歳、男性84歳らしい

https://www8.cao.go.jp/kourei/kou-kei/24forum/pdf/tokyo-s3-2.pdf

 

政府100年と言っているのは、「そういう人もいる」という話なのか、2100年レベルの話なのかはわからない

ちなみに100年(年金支給35年)と考えれば、月13.6万円の計算で「2000万円足りない」となる

 

35%減をどう補填するか問題:その他の解

 

このように計算すると、政府が「75歳支給開始」とか、自助とか、納付率にうるさいとか、あーだこーだ年金についてうるさいのは理解できる

 

年金支給を遅らせる

・現役世代からもっと取る

生活の質を限界まで下げる

 

ここらへんの話は今後ずっと出てきそうだなと思う

 

2000万円は貯金できるか

 

いまいちいい感じの統計が見つからないが、現実問題「平均700万円くらい」が関の山のようだ

しかもこの額はもっと減ると思う

 

最も問題なのは長生きしてしまった人

 

ここまで「平均」の話だったが、国として問題なのはよりキツイ条件下にある人だ

国民年金派は、そもそも計算がガラッと変わる

夫婦単位で考えてるけど、離婚したらどうなる?とか

そして一番難問なのが「長生きしてしまった人」だ

 

もし仮に90歳までの蓄えを用意していたとして

100歳まで生きてしまったら「年金だけでどうにかなる」世界でないと、残りの10年で確実に詰んでしま

からあくま年金はそういう人のためのものだ」とかいう話が出てくるのも理解できるし

当然支給を75歳にしようなんていう話も出てくる

そういう意味では「2000万円」の話は矛盾してるし、混乱してる感じがする(今回はただの試算だけど)

 

政府責任はどこに、どのくらいあるか

 

この責任構造はなかなか複雑だ

1.年金システム人口構造依存するという点

2.少子化

3.経済的な豊かさ

4.「年金大丈夫」と騙してきた責任

 

たぶんここらへんになるだろうけど

直接的な責任は、1,2だと思う

ここの戦略は国にしか出来ない

3は国民全員の問題

4は感情的には責めたいけど、言ったとしてどうなる?と思うし計算すればすぐに分かることだし

 

消費税増やしたのに ← ?

 

まず、この話は数十年後の話だ

今日明日の話じゃないのに何言ってるんだ

 

それに、2018年の年金給付額が55兆円くらい

現役世代から徴収が38兆円くらい、税金が13兆円くらい

消費税1%あたり2兆円くらいだから焼け石に水過ぎない?

 

年金積立金でどうにかならないのか?

 

積立金が160兆円とかそのくらいで、支給額が55兆円とかそのくらいと考えれば

3割ずつ切り崩し続けていけば9年で溶けるな

でもこれ、もし運用がうまく行って300兆円とかになったら結構どうにかなるのでは?

 

所感

 

少子化どうにかしないとずっとこの苦しみ続くんだけどそこどうなってんだろう

2060年頃には40%が65歳以上だよ

やだよそんな国

2019-06-07

アニメ無料で見れるのはおかしい」っていうのはおかし

これ、収益構造だけ見るとそういう発想が出てくるんだけど

そもそも大して儲からないビジネスやってる価値観の人たちにそういうこと言うのはおかしいと思う

クリエイター的な価値観で言えば

良いものを作る>評価される>儲かる

だろうから、まず第一に「良いもの作れて、評価されるフィールド」が優先となるんじゃないか

そうなるとできるだけ「基本無料、後払い」というシステムが出来てしま

漫画折衷タイプ雑誌などで全部読めば割安になってる(立ち読み文化考慮に入れてしまえば基本無料に片足を入れてる。Web漫画もそんな感じだし)

 

先払いシステムの筆頭は映画なんだけど、あれはちょっと特殊だよね

創作なんだけど、興行に近い気がする

 

ゲーム基本無料ちょっと話が別かもしれないな

あれはもっとエグい拝金主義のやつだ

(そう考えるとアニメもそうできるのかもしれないけどね)

 

小説は、小説全盛期時代を知らないから語ると無知が露呈しそうなのでやめとく

2019-05-10

文系学問において資料実在証明するものとは何か

久々にビッグ研究不正ニュースktkr

ということでキリスト教思想史研究やってた人が研究不正で懲戒解雇された件について、報告書に目を通した上でちょっと書きます

今回調査委員会被告発者に求めたのは、以下の項目でした。

この「写し」というのはどういうことでしょうか? 資料のもの調査委員会が求めなかったのはどういうわけでしょうか?

歴史学者にとっては常識なのですが、他の分野の人にとってはどうかわからないので、解説してみます

そもそも文系はどんな材料を使って研究してるのか

これは人というか研究分野によるので、安易なことは言えません。文学哲学社会学人類学歴史学言語学とでは使う資料がぜんぜん違います

で、この被告発者の研究手法は、近現代を扱う歴史家の多くが採用している手法だと思います近現代史を扱う人たちは、

を主に史料として使います(「史料」ってのは、歴史を記録したナマの資料のこと。「資料」と呼ぶと後世に書かれた二次文献なんかも含む)。あるいは、上に書いたようなものをまとめて出版した本とかを使います

これらの史料の特色とは何か……それは、

ことです。

公文書館というのは、「お役所の書いた書類を保管しておく施設」のことです。これはどのくらいかというと半永久的にです。普通文明国ならどんなに細かな書類でも公文書館に保管されていて、(民主国家場合は)数十年して機密解除されたり(独裁国家場合は)体制崩壊して民主化したりすることによって「申し込めば誰でも読める」状態に置かれます。これによって我々はソ連時代領収書なんかをロシア公文書館で読むことができるわけです。ソ連ですら公文書を保管して後世の我々に見せてくれているというのに……いや、これは余談でした。

当たり前ですが、それらはその国(あるいは地方)の公的な記録であって、自分のものにして持ち帰ったりすることはできません。ではどうするか。多くの歴史学者

などの手段史料を入手して研究しています(ちなみに写真撮影もカネを取る公文書館結構ありますね。日本だとどうなんでしょ)。

昔の人が書いたものも、本とかなら古本屋さんとかで流通しているのを買うことができるかもしれませんが、稀覯書でなかなか手に入らなかったり、古雑誌バックナンバーとか揃えるの無理ゲーだったりするので、図書館に所蔵されているのを使うことが多いです。近場の図書館に置いてない? 相互貸借もさせてくれない? そういう場合は当たり前ですが所蔵している図書館がある街まで行きます。その図書館がある街というのが新幹線必要距離だったりパスポート航空券がないと行けない距離だったりすることも稀によくある(歴史学者研究費は旅費と本代に消えていく運命なのです……)。そして、辿り着いた図書館カメラをパシャパシャやったりコピーを黙々と取ったりするわけです(最近スキャナーが普及してくれてマジ嬉しい)。

なので、調査委員会は「一次資料の写し」を求めたわけですね。たとえ彼が清廉潔白研究者であったとしても、一次史料原本なんてふつうは手元にないわけですから

しかし、本来、彼は「一次資料の写し」を提出する必要などありませんでした。自分論文を黙って調査委員会に提出すればよかったのです。なぜでしょうか?

ここで、もう1つの大事な話をします。

文系に「実験ノート」はない

もちろん分野によります心理学みたいに人を対象とした研究だとしっかり実験ノートつけるように言われるかもしれないし、考古学とかは発掘時の状況を克明に記録しておくことが重要だったりするかもしれない。でも、少なくとも近現代史みたいな分野では、実験ノートをつける、という習慣はありません。

私は一度も、理系で求められるような意味での実験ノートを書いたことはないし、書けと言われたこともないし、書いていないことを理由に責められたこともありません。もちろん史料ノートに筆写したりはしていますが、そのノートだって別に厳密なものではない。普通研究においてノートは使いますが、それは高校までのノートと一緒で、鉛筆で書いてもいいし、好き勝手なやり方で書いていいし、なんなら途中で破ったりしてもいいごく普通ノートです。最近ノートじゃなくてパソコンとかを使って研究上のノートを取ってる人も多いんじゃないかな(手書き疲れるもんね……)。

なぜか? と言われれば、

です。

まり、「もとになった資料」というのは、理系のように自分実験室の試験管の中にしかないものではなく、別の誰かが保管してくれているものなのです。

理系学問において標準化された改竄不可能な形で実験ノートをつけなければならないのは、自分実験室の試験管の中にしかオリジナル資料がないからですよね? しか文系場合は、少なくともここまで説明した近現代史場合は、オリジナル資料はどこかの政府管理している公文書館とかどこかの大学図書館かに保管してあるわけで、そこに辿り着くまでの情報さえ明記してあればそれで十分なのです。これはドイツ連邦共和国ベルリン連邦文書館の何々というファイルに保管してある何というタイトル史料だ、とわかれば、チェックのためにはそこに見に行けばよいし、これは19世紀に書かれたほにゃららという新聞に載っていた記事である、と書いてあれば、その新聞が所蔵されている図書館を探して読んでくればいいわけです。

なので、別にどんな方法ノートを取ろうが自由なわけですね。最終的に読者がその元になったデータを見つけられるようにしておけばいいわけから

ゆえに、歴史学論文や著書には膨大な注がつけられます引用した史料のそれぞれについて「どこに保管されている史料なのか」「なんという本の何ページに書いてあることなのか」ということを書かないといけません。

なかには、史料自分の手元にある場合もあります。多くの場合それは「昔の人が出版した商業出版物」なので(たとえば、極端な例ですが『わが闘争』)、他の誰かも持っていることが多いです。もしそういう史料捏造とかしちゃうと「俺もこの本持ってるんだけど、お前が引用してる箇所見つからなかったよ?」という怒られが発生します(なお、捏造ではないですが誤訳指摘は受けたことがあります。コワイ! でも覆面査読なのにこの文献の誤訳を指摘できるってことはあの人しかいないじゃん……ってわかっちゃう! 文系世界基本的に狭い!)。「むっちゃ少数しか発行されなかった自費出版の本」とかが典拠になっている場合もあります。こういう史料典拠にするのも仕方ない場合があるんですよ……典型的には、そこまで有力ではなかった政治家とか在野の知識人とかを研究したい場合、彼らが出してる本は全部自費出版というのがありえます(あと、言語学とかだと、たとえば与那国島方言研究したい場合に一番の参考資料になるのは与那国島のお年寄り自費出版した方言辞典だ、みたいな例がありまして……与那国町が進めてる辞書出版プロジェクトむっちゃ楽しみ)。ごくごく稀に、古本屋歴史上の人物が書いた手紙の山をまるごと購入できた、みたいな奇跡があって、モノホンの一次史料研究個人の所蔵になっている場合があります。これはねえ……もう本当に個々の研究者の良心を信じるほかないよね……若手研究者だと色んな大学を移り歩くこともあるだろうから所属してる大学図書館寄付しろとも言えないしね……原史料出せって言われたときにすぐに見せられるようにしておいてね、定年退職するときは勤務校の図書館に置いていってよ、とお願いするくらいしかできない感じはあるよな……

さて、長々と書いてきましたが、要するに、捏造を疑われた研究者がきちんと注で出典を書いていれば、彼は論文調査委員会の人たちの前に突きつけて「ここに出典書いといたから、見に行って確かめてこい」と言えばそれで済んでいたのです(それが生データにあたるものなので。実際、今回の調査委員会ドイツに問い合わせたりしていますね)。もっと言えば、彼本人から話を聞く前に、調査委員たちはまず典拠との照合作業を行って、彼が誠実に引用したこと、つまり彼が研究不正に手を染めてはいないことを確認してくれていたでしょう――もしも彼が潔白であったならば。

しかし今回の件では、注に不備があったので調査委員たちは注から出典を辿ることができませんでした。そこで被告発者に「写し」を求めた結果、元となる史料そもそも存在しない、捏造されたものであることが判明したわけです。

注をしっかりつけろよ! まことにごもっとも。特に今回のケースは注の多い学術書であり、注の不備は申し開きができません。しかし、しかしです、この背景には、日本出版事情が絡んでいるのです。

「注がない本」問題

今回の被告発者は、学術書のほかに新書も書いていました。多くの新書には、参考文献リストはありますが注はありません。そして日本には、「研究者が書いた真面目な学問に関する本だが、注がない」というのが一定数あります(一応言っておくと、ここではauthor-date方式みたいな「厳密な意味での注じゃないけど、ともかくも出典を示す機能を担っているもの」も含めて注と呼んでいます)。実はこれ、文系あいだでも問題視されていることなのです。

文系学者が書いた学問に関する著書には、明白に書誌情報として区分されているわけではないですが、いくつかの区分があります第一にいわゆる狭義の「学術書」。むっちゃ小難しい語彙で書かれてて、先行研究とか新規性かに一言及して、参考文献を何十ページも載せてたりするやつです。読者は同じ学者、あるいはその卵。これで注を省くのは論外です。第二に「教科書」。これは学生さんとか初学者向けに易しく書き、内容には特に新規性を求められておらず、包括的な参考文献はなくとも読書案内がついていればそれでよし、という感じでしょう。注は別になくたっていい。

そしてこの2つのあいだには、「一般向け」という広大なグレーゾーンが広がっています

あなた読書好きで、少々お硬い本にも興味があるのなら、中公新書とか講談社選書メチエとかそういったレーベルを聞いたことがあるでしょう。岩波書店青弓社社会評論社といった出版社の名前を聞いたことがあるでしょう。実はこの辺、色々な種類の本が入り交じるグレーゾーンなのです。

これらのレーベルで真面目な学術書出版する人もいます講談社選書メチエでも、末尾にビッチリ注がついてたり参考文献リストがあったりするやつあるでしょ? ああいうやつ。一方で、こういうレーベル一般向けの概説書・入門書を書くことに使う人もいます。よく中公新書で、包括的タイトルで薄めの本を見ることがあるでしょ? 今回の『プロテスタンティズム』もそれですね。そして、一般向けの解説を書きながら、さり気なくその中で新しい見方提唱したりする人もいます学術的な新規性のある内容を、一般受けしそうだという理由で限りなく一般向けの本の体裁で書く人もいます最近のやつだと『姦通裁判』マジお勧め)。

さて、こういう本を出す上では、内容は著者の完全な自由にはなりません。編集者は、もちろん学術的に正しい内容を求めているのでしょうが、彼らにとって重要なのは「売れること」です。そのために「一般向けにもうちょっと柔らかい言葉遣いで書いてください」とか色々と内容に介入してくるわけです。文体くらいなら別に構わないかもしれませんが、彼らの中にはこんな要求をしてくる人もいます「注なんてつけたら一般読者に嫌がられます、注は省きましょう」

こうして生まれるのが、「学術的に新規性が高く面白い内容を扱っているのだが、注がない」という一般書の群れです。

もちろんこういった本にも参考文献はあり、「注はないけど、典拠を探しながら読めば典拠がわかるような書き方になっている」本もそれなりにあります(たとえば、はてな太郎の説によれば、と本文中に書いてあれば、注がなくても参考文献リストはてな太郎が書いた『増田研究』という本を探し出せる)。ただ、やっぱりそれは注がある文献の出典表示の厳密さに比べれば一段劣るわけです。

これに関しては、研究者も出版社もそれぞれに問題があります研究者サイドは簡単に「注を省け」なんて要求妥協すべきじゃないし、そもそも「著書を出版する」ことが、博士論文を見るためにはわざわざ学位を授与した大学国会図書館に行くほかなく出版して書店流通させることが最も良い研究成果の流通のさせ方だった時代であればともかく、各大学リポジトリを持っていていくらでもディジタル研究成果を公表できる時代にあって本当に重視されるべきか考え直す必要があるでしょう(でも、欧米出版社でも学術出版は盛んなので、これは日本だけの問題じゃないんですよねぇ。今でもオックスフォードケンブリッジハーバードコーネルといった有名どころのUniversity Press学術書出版しまくってます学術書研究業績として重視されるのは人文系では割と世界標準なので……)。

一方で、出版社は注をもっと重視するべきです。というよりも、日本出版社やジャーナリストノンフィクション作家は注をつけなさすぎます。先日、ボブ・ウッドワードトランプ大統領についてのルポルタージュ出版しましたが、体裁も内容もおおよそ学術的とは呼べない一般書そのものの本なのに、きちんと出典を示す注がついていました。出版社は、学者に注を削れと言うべきではなく、ノンフィクションを書く作家記者たちに注をつけろと言うべきでしょう。

とはいえこれは一朝一夕はいきません。そもそも知の折り詰めである新書」という形態が割と日本独自のもので、そういう一般学術を橋渡しするレーベルが広く一般読者に読まれていることの重要性というもの鑑みると、簡単になくせとか言えません。私も色々お世話になってるし。人口1億人ちょいの書籍市場ではどうしたって限界があり、色々な本を出すのではなく折衷的な本を1冊出すのが経済学的には最も合理的という考え方だってあるでしょう。ただ、やっぱり一般書にも(それこそ講談社ブルーバックス岩波新書レベルにも)注を入れるようにする、というのは必要だと思うのですよね。

さてここまで「注がない本」問題について解説してきました。でも何が一番言いたいかというと、

注はあなたの身を守るためにある

これ。これに尽きます。注はちゃんとつけよう。もしもあなた捏造者でなくとも、研究不正をしていなくとも、実験ノートをつけない我々の業界において潔白を証明してくれるのは注だけなのだから。注だけが資料実在証明してくれるのだから。本の売上よりも、あなたの保身のことを考えよう。あなたが、部屋が汚いとかハードディスクがお亡くなりになったとかパソコンの買い替え時に行方不明になったとかの色々な理由で、史料の「写し」を紛失する日はきっと訪れる。そのときに、これまでのあなた研究の誠実性を証明できるのは、人文系学問においては、注だけなのだ

以上です。駄文に長々と付き合ってくださりありがとうございました。続きはanond:20190511125053で。

2019-05-06

anond:20190506174017

そう、問題はそこだよな、野菜があるけど調理方法が少ないししかも重さあたりがス-パーより倍くらい高く売ってるのがコンビニ

冷凍ほうれん草おひたしはひと手間かかるしなんかこうコンビニで買うまでもない気がする。

折衷案として冬は豚汁、夏は一日分の野菜とか食べるけどやっぱりシャキシャキしたのを噛み締めたい。

奥さんがかってきた生キャベツや生レタス、ゆでもやしが好きなだけ食べられる人はうらやましい

2019-04-01

anond:20190401194037

えー、そうか?

新しく和書から引用しつつ、その元ネタ漢籍から来ているという伝統固持派にも一応の言い訳を持たせるいい感じの折衷案だと思うな俺は

2019-03-28

anond:20190328084523

個人情報の件については増田の言う通り。

生活圏で無理ない程度でポイント総取り費用を考えると、

低所得者無視できない金額なのよね。

生活100万なら1%還元なら1万だから、割と得する。

ただポイントのために無駄買したら本末転倒

日本ポイント社会なので最低限有効活用してこうのが二人の折衷案として提案したい。

2019-03-19

バーチャルアバターを使った投稿システム

例えば映画感想とかライブ感想とか

文字でも良いんだけどどうにも熱量が伝わらないことがある気がする

かと言って顔出しで感想言って動画に上げるとか無理

 

その折衷案で、動画投稿したら自動的バーチャルアバターになるとかどうだろうと思った

まあ流行らんだろうが、一機能としてはありじゃないか

 

あと発言内容は音声認識させる、そしてその上で要約をかける

2019-03-01

anond:20190228234527

何の話してんの?

俺は https://anond.hatelabo.jp/20190228222028

わかる

大卒を好き勝手解雇できるのは流石に問題だけど

なんて勝手理解講釈言及をしたから、折衷案の『実力主義採用解雇』は『学歴や実績は無関係に、実力ないなら解雇』だ、って書いただけだよ。

2019-02-16

anond:20190215084812

割と共感しますし、面白いですね(笑)

 神道折衷だって話もありますけど、キリスト教(と言うかアブラハム系)もそうらしいですしね。

現人神定義三位一体論に共通点があったり、"神" そのもの定義矛盾が有るのも "人" が原因だ、とすると解決できる面は多い気がします。

 そもそも、唯一という言葉が人の感覚であって、他の方の言うように全能性や量子性を持ち込むと意味のない事かもしれないんですよね。

数の概念を超越していれば "1" であると同時に "0" でも "八百万" でもある神の定義も有り得ますし、全能であるのなら寧ろそれが当然。

 全能の神でも持ち上げられない石を云々、もそうですが、人の意思と時制の概念を持ち込むと解決できそうに思います

「人は自分意志を持つ」のが神に作られた人の条件であるとすれば、全能であるはずの神は人の意思に介入できないわけです。

 持ち上げられない石を出現させろ、も、それを持ち上げろ、も、人の意志であって、同じ石であるのに人の意志時間的なずれによって前提条件が変わっているから起こる矛盾とも言え、矛盾しているのは人であって神ではないという解釈可能です。(人と神が同じであればそれにも何も問題はないですが)

 もっと言えば意志とは何か、という話もあり、我々が常に意志を持っているかと言えばそうではないわけで、神は存在すると同時に存在しない、と言うような定義可能かもしれません。時間すら超越するのが神の条件だとすれば、何ら問題はありません。

 ですから、神は唯一であってどこにでも存在し、自分と同じであって我々でもあり、同時にどこにも存在せず、全能であると同時に無能であり、全てを知っていながら何も知らない、宇宙終焉すらも知りながら数秒後に我々が何を考えているかすら知り得ない存在(するかどうかもどーでもいい)である、とw


 要は本当に全能なら宗教定義ときは超越するのが当たり前で、無神論者すら包摂すべきじゃないか、と。

しか定義も論も "我々" が決める事なので神(々)ごときが介入する事でもなく――、

 話が循環してるのでやめます

2019-02-01

4歳息子が10万円ほしいよねって言うようになった

夫婦お金に対する考え方が

私(妻):「将来の為、とにかく貯金したい」

夫:「今やりたいことを我慢して、理由もなく貯金するなんてバカバカしい」

って感じで違ってて、折衷案で

・夫の収入生活をする(光熱費ネット代、住宅ローン保育園等の固定費変動費10万円)

・夫は自分収入から好きなだけお小遣いとして使っていい

・妻の収入は全額貯金

・妻が個人的お金を使う場合は夫に相談

家事育児は妻負担

ってなったんだけど、

夕食が気に入らないとか家事で手を抜いた、等で

段々変動費10万円を渡すのに渋るようになったんです。

ちなみに10万円は現金でもらってます

なので、毎月、夫に10万円下さい!!!って土下座とかの茶番をしてたら

それを見てた4歳息子が一緒に土下座したり、夫がいないときに「10万円、ほしいね」とか

10円取り出してきて、「ほらお母さん、10万円みつけたよ!あげる!」と言い出したので

なんか、こういうのやめたほうがいいかな~~~~って思うようになってしまった……。

息子もふざけて楽しんでるのかな…それとも喧嘩だと思ってるのかな……

ちなみに変動費10万円

食費 3.5万

日用品0.5万

外食 2万

レジャー 1万

子供費用(被服、おむつ保育園等もろもろの費用)1.5万

医療 1万(皮膚科とか歯医者とか)

その他雑費 0.5万

で考えてるんだけど、四人家族で10万ってつかいすぎなのかな・・・・・・

2019-01-15

日本の悪いとこを言えばウヨに叩かれ、日本の良いところ褒めたらサヨに絡まれ

から両方を尊重した意見を言えば両方から攻撃を受ける

右か左しか駄目なの?折衷案はズルいの?

2019-01-04

anond:20190104153913

ネトウヨ邪悪」という認識サヨクの人に聞いていみたいんだけど、そんな「ネトウヨ」も同じ国民というのを理解している??

自分意見に反対する人たちに対して対案や折衷案を出さず排除する事しか脳がないの独裁じゃないの??

あの民主党政権の時に再認識したけど小学校低学年の学級委員長意識のまま大人鳩山・菅)になった人たち国家を任せる事の危うさはやばすぎる。

選挙で負けて少数派になったらデモするしか脳がないって駄駄を捏ねる子供しか見えないし哀れすぎる。

化けの皮が剝がれるいるのにまだ気づいていないのか。

2018-12-20

anond:20181220144024

5年経てば子供もその親も入れ替わる

常に新しい層にアピール出来なきゃ子供向け商売は生き残れない

アメリカじゃもう「『プリンセスモチーフなんかくそくらえ」ってのが親のマジョリティなんだよ

ただ美人で心正しければ素敵な王子に愛されて幸せになれまーすなんて子供に教えたくない、ってのがね

でも幼い子供プリンセス大好きだからプリンセスモチーフ入れないと子供に支持されない

かと言って昔ながらのプリンセスのままじゃ親が嫌がる

その折衷案が「プリンセスを出しつつそれを作中で皮肉って否定する」だよ

それが一番子供にも親にもウケるからディズニー映画プリンセスが出てくるものはそういうのばかり

2018-12-12

公然わいせつ罪の保護法益を”見たくない権利”にするべきか

と書くと「え、見たくない権利じゃないの?」と思うかもしれないが実は違う。公然わいせつ罪の保護法益も現時点では”最低限の性道徳であるとされている。

から公然わいせつ罪が成立するのは露出狂などに限らない。現在では、『ストリップ性器が見えた』『乱交パーティー参加者不特定多数相手募集して開催した』『キャンプ場を貸し切ってAV撮影した』なども公然わいせつ罪となる。

それは法律としていかがなものか、ということで保護法益を”見たくない権利”にするべきという主張もある。

だが、”見たくないようなわいせつ行為”をどのような基準で設定するべきなのかという議論は残る。候補は3つほど考えられる。

1.完全に主観

要は『見て不快になった人がいたらアウト』である。この基準で行けば見た人の『見たくない権利』は完全に守られる。

一方で、駅前カップルキスをしているところを、たまたまキスであってもわいせつ行為であるとして不快になる」という性嫌悪の人が目撃して訴えたら罪になることが妥当なのか、という問題は残る。

2.完全に客観

事情がない限り(※←追い剥ぎに服を全部奪われたなどは仕方ない)○○が見えたらアウト』のように客観的に設定する。

このようにすれば、「私は性嫌悪で、キスシーンを見ただけでもわいせつ行為であるとして不快になる。にも関わらず駅前カップルキスをしているところを目撃して不快になった」などは罪にならない。

だが逆に、「○○氏はキスシーンを見ただけでも不快になる性嫌悪であるそいつへの嫌がらせとして、目の前で彼女キスすることを繰り返してやりました」も罪にならない。それは妥当であるかという問題は残る。

3.原則として客観、ただし相手事情承知した上で行う行為は一部主観を認める

ちなみに強盗罪基準はこれに近く、強盗罪が成立するための暴力は『相手の反抗しようという気持ちを押さえつける程度』が基準となる。

原則としては客観判断するが、『相手特に弱気であることを分かった上で』の抑えめの暴力場合は成立することがある。

公然わいせつの”見たくない権利”にも似たような基準として、『原則としては○○が見えたらアウト。ただし、相手特に性に潔癖だったりすることを承知の上で行う場合はその限りではない』とする。上記の1と2の折衷である

ただしこの場合、「○○氏はキスシーンを見ただけでも不快になる性嫌悪であるそいつへの嫌がらせとして、目の前で彼女キスすることを繰り返してやりました」は確かに罪になるかもしれないが、同様に

杉田水脈の『同性愛生産性がない』発言への抗議として、同性愛者が集まって杉田水脈の前でキスして見せました」を杉田水脈公然わいせつと訴えた場合は罪にしなければならなくなるかもしれない。それは妥当であるか。

はてなーの皆様はどう考えますか?

2018-11-24

anond:20181123002740

人はわざわざ考察厨になるものではなく、妄想してるうちにひとりでに考察厨になるものだと思うが、意識的考察厨になりたかったら、

過去の有名作品自分の好きな作品の、設定、世界観キャラ類型ストーリー展開などの分類表を自分で作ってみることだな

「この作品はこのパターン」「これはA作品とB作品の要素の折衷」「このキャラ類型は途中まであの作品のあのキャラ同類型、しかしこの部分が違う」「この作品の序盤でこのキャラはこういう立場だった、話が進んだらこういう立場になった」

なんてのを、いちいち、表に書いて比較していれば、だんだん自分の頭の中で、分類、類型化ができるようになる

もちろん、そんなもんは「自分なりの分類、類型化」であって、世間に通じる普遍的ものかはわからんけど

2018-11-22

anond:20170214012555

赤ちゃんベビーシャンプーは、その折衷案として最高なので、みんなに薦めたい。

赤ちゃん用なので低刺激で油を落す力が弱いけど、最低限の洗浄力はある。髪がパサパサになる人とかも含めて、油を落とし過ぎる事に抵抗がある人にはお薦め

2018-11-08

あっちの人からは「危険だけど無償でやれ」と言われ

こっちの人からは「危険から無償ではやるな」と言われ

あっちの人が私の指導係を味方につけて説得を試み

こっちの人が私の上司を味方につけて指導を試み

チーム内で意見が真っ二つ

折衷案だと思って有償でやる話を出したら「個人裁量でやるな」と

「お前は仕事ができないんだから」と

「お前の判断価値はないんだから」と

「チームでの見解をまとめろ」と

まとまらないわバラバラなんだから

考え方も働き方もバラバラなんだから

私が来た頃にはもうバラバラだったんだから

結局そうやって自分の言い分に従わせたくて、思惑と違うことをしたら怒るだけじゃん

知らんがな

2018-11-02

anond:20181101121533

ポストモダニズムのうち、文化相対主義の話だね。

絶対正義否定する文化相対主義は、多様な価値観肯定しようとすら考え方で、西欧だけご正義と見る視点否定するために生まれた。キリスト教的じゃないからといって、野蛮であると見るのは、間違っていたからだ。

しかしこれは、一時期熱狂的に肯定されたが、すぐに袋小路におちいった。

絶対正義否定する以上、「文化相対主義否定する人たちも認める」か「文化相対主義だけは例外的絶対正義である」のどちらかの態度を取るしかなかったから。

かといって、もう西欧主義絶対正義に戻るわけにもいかない。正義相対的ものであること自体事実なんだから

じゃあどうするか、っつーと、話し合いとかでどうにか相対的正義の中からつの正義恣意的に選ぶしかないわけだな。選んだ正義絶対ではないが、しかし選んだのだからそれに従うのが正しい。

.

なんでこんな話書いてるかっつーと、元増田が上げてる二つは、二者択一対立軸ではないってことだよ。その二つのどちらかを選ぶなら、その時点で既に偏った考えだ。折衷案というか、そのどちらもを選ぶ方法模索しないといけないよ。

2018-10-25

職場愚痴 まとまってないね

チームで仕事している。とは言っても2人チームに派遣社員が数人いる感じ。

上司は同い年だけど、在籍の年次で上司な人。

この人が、他人揚げ足取りばかりで本当に嫌になる。

他人職場の私語は許せない

派遣社員同士のちょっとした私語や私と派遣社員業務指示のついでに話す事が許せない様子。

というか、その上の上司に「私語が多いからあの派遣社員を変えて欲しい」と直談判してるのを見た。

自販機の新商品しました?」「試しましたよ。ちょっと甘かったけど美味しいですよ」

この程度のやり取りが1日1回あれば”私語が多い・生産性が下がる”という始末。

そのくせ上司は、席の近い別部署の人とゲーム趣味の話を30分は軽くしてますよね。

上司ってそんなに偉いのか。

指示出しが下手くそ

デスクの対面に上司がいるんだけど業務指示が

「ねえ、○の件やっといて」

これだけだよ。この短い文内には

「ねえ、〇の件先方から返信来たから、先方にはもっと情報ヒアリングして内容まとまったら、該当担当者に引き渡しして。その前に該当担当者地方の人だから地方所長に一言連絡入れておいて」

って内容が入ってる。これ初めての案件なんだけど、詳細聞いたら面倒くさそうに答えたよ。

言わなきゃわからんよ、言わなきゃ。部下はエスパーじゃないしお前はサトラレじゃなないんだよ。

しかし、言ったは言ったで後出しが多すぎて困る。

詳細話すと身バレするから例えると…

料理つくって」指示が来て量、メニュー詳細無し、聞くと怒る。察してよ!お腹空いてるんだよ?って

しょうがいから、過去作った経験パスタ作ろうと下ごしらえしてたら

「なんで、イタリアンなの?味噌必須だよ?」とか言い始めて、味噌が出てくるのかと思いきや大根1本渡される。

それ以上の情報は無し。聞いても有益情報が無い。

味噌自分調達して、大根も盛り込んだ料理してると「あれ?パスタ作ってるんじゃないの?先方にパスタって言っちゃったよ」とか言い始める。しかデカい声で、他部署がざわつく。

これまた大きな声で「君の間違いは、俺がフォローするからとりあえず、パスタと今作ってる大根味噌のそれ進めて」って指示が下りてくる。その他の確認取ると「2品でOK・器は気にしない・4人前・2時間後に客は来る」

なくなく折衷案で、パスタみそ汁4人前作ってテーブルセットして15分前に完了報告したら

「あ、言い忘れてたけど4人のうちの2人は後から来るからテイクアウトにして欲しくて、もう2人は早く来るんだけど器は黒じゃないと機嫌悪くなるんだよね。で、君はこれに対してどう対応する?」

これに対して、反論すると”部下が歯向かう、言う事聞かない、指示待ち人間って”大騒ぎするからね。

「俺の指示以上に事を進めてこそ上司補佐だよな」ってよく言うけど、

そもそもの指示がこんな大まか過ぎて対応できないんだよ。

様子見ながらやると遅いって言われるし、探り入れると俺の仕事を詮索するな部下のくせにって言われるし、

本当に嫌になる。弱音吐くと「うつ病再発した?」って聞かれるよ。地獄だよ。

一時、鬱っぽくなった時は「なぜ、私が鬱になったのか考えよう」みたいなこと始めて、

私生活まで根掘り葉掘り聞かれた。別に昼間居眠りとかしてないのに就寝時間聞いてくるし、交友関係聞かれたし、上司休みの近くにいるんじゃないかって不安が止まらなくて、休日から1歩も出られない時があった。玄関でずっと誰か来るかもしれないって見張ってた。今思うと、ヤバいよね。

この時は、その上の上司と一緒になって根性論突き付けられたので本気で死のうとも思った。…直前でとどまったけど。

何故私が鬱になったかって?お前らのせいだよ。

苦手な同期もいるんだけど、そいつ上司に色々いらぬ事を話したようで最近ホントひどい扱いだよ。

知らぬ間に私は、”苦手同期が結婚したのが羨ましくて鬱になり、個人情報を嗅ぎまわって嫌がらせをしようとしてる”

って設定になってるんだ。すごくね?そもそも同期結婚したのすら知らなかったんだけど。

つか、人の個人情報嗅ぎまわってるの同期の方だよね?同期が、私のID仕事PC覗いたの知ってるよ。

同期のおかげで上司には、早く結婚した方が良いとか、同期といざこざになるから部署移動した方が良いとか散々な言われようです。

転職するか死ぬか2択ってホントこの世は地獄

2018-10-10

anond:20181010093922

そうかもね。でも、無料だったら遊び惚けてるやつが増えるから駄目だ!というにはこの折衷案でもいいんじゃない

少なくとも今の高額な学費をそのままのこして、少子高齢化をどんどんひどくしていくよりは。

今や、大学学費のことまで含めて子供を作るのが当たり前で、それがゆえに少子じゃないとだめだといいう社会子供が多いのは大学のこと考えてないバカと笑われる時代。とすると、大学学費は減らさないとならない。

もちろん、出世払い還流分以外にもきちんと収入源は設けてね。

2018-10-05

anond:20181005145433

折衷案として、ミッキーに入場料分手コキサービスして入れてもらうと言うのはどうかな。

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