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はてなキーワード: 政治運動とは

2020-06-04

なんかタグ政治運動するのが流行り始めたあたりからだけど

他人立場表明をTwitterで目にしすぎた結果全部どうでもよくなってきた

全員まともじゃないように見える

Twitterをやめたほうがいいのかもしれない

2020-05-15

anond:20200515062236

それ「暇だから政治に興味を持つ」という結論ありきだろ。

政治運動が盛り上がってると感じたら「暇なんだろう」と理屈付けする。

おまえ、どういう経緯でどう盛り上がったかなんて興味ないだろ?

2020-05-04

anond:20200504105209

多くは反安倍で、その反感は凄まじい。

ただ、だからといって安倍以外の政治家を支持している様子はなく、政治運動をしている気配もない。

どちらかといえば、自分人生の不全感を政治に求め、そのサンドバッグとして安倍に怒りをぶつけているように見える。

それのはてブ版がはてサと呼ばれる連中なんだろうな

b:id:RRDとか

風俗嬢のツイを観測している―②

anond:20200502024637

コロナ禍に陥る前のツイートまで追っていくと、大体の懐事情が分かる。

観測した範囲だと、月収はやや人気が低い方で額面20万、人気があると100万超え。

同じ風俗嬢の中で収入格差が大きいことが、色んな話をややこしくしているのだろう。

風俗嬢は大儲けしている」「風俗嬢は困窮している」はどちらも正しいのだ。

もっとも、この収入レンジが正しいかからない。

嘘をついているだけかもしれないし、月収なら繁忙期と閑散期で変わってくるだろう。


家族と良好な関係を築けている人はごく稀だ。

父親との関係問題がある場合は凄まじいミサンドリーとなる傾向があり、

母親との関係問題がある場合精神の振れ幅が大きくマイナス側に振れやすい、俗にいうメンヘラが多い印象がある。

風俗ミサンドリー因果関係は気になるところだ。


多くは反安倍で、その反感は凄まじい。

ただ、だからといって安倍以外の政治家を支持している様子はなく、政治運動をしている気配もない。

どちらかといえば、自分人生の不全感を政治に求め、そのサンドバッグとして安倍に怒りをぶつけているように見える。

2020-05-02

anond:20200502215808

自家中毒に陥っているように「見える」んですよね?

政治運動八つ当たりがごっちゃになっているように「感じる」んですよね?

そう「見えて」いるのもそう「感じている」のも彼らではなくあなた自身ですよね?

東日本大震災ときもそうだったが、政治運動やってる人や表現活動やってるやつが揃いも揃って自家中毒に陥っているな。

2020-02-29

どさくさに紛れて政治運動してる奴ら

暇なのね

2020-02-24

Twitterが生む孤独運動

政治運動の基本は仲間作りだ。

議会の中では、自分の仲間(党派派閥)をどれだけ増やしていくか。

議会の外では、自分の党のために活動してくれる人をどうやって増やすか。

それは左翼団体右翼団体インディーズ政治運動でも同じで、

中核派YouTubeやっているのも、若い仲間(同志)を増やすためである

外山恒一が書いた「全共闘以後」という本でも、活動家は色々な手段で、仲間を見つけ繋がろうとする。

仲間を作る=徒党を組むことから運動は始まる。

ひとりでは何も出来なくても、信頼できる仲間が増えたら、大きなことだって出来るようになる。

仲間作りは地味な作業だ。ビラを配ったり、勉強会を開いたり。

でもそういうことの積み重ねから、色々なことが始まるし、信頼関係生まれる。

しかTwitterが普及してから事情が変わった。

仲間作りができなくても(しなくても)バズりさえすれば、大量の人を動員できるし、自分活動マスコミの取り上げられたりする。

旧来の運動では、能力的にリーダーになれなかったような人でも、Twitterでの運動ならリーダーになれたりする。

けれど、Twitterでのブーム一過性のものが多い。

どっと人が集まるけども、さっと人がいなくなる。

仲間作りをしなかった(できなかった)Twitter活動家はあっという間に孤独になってしまう。

信頼できる同志も、頼れる組織も何もない。

Twitterは砂上の楼閣的な運動可能にしてしまった。

Twitterという悪魔契約した魔法少女としての活動家。

2020-02-23

もう俺たちはオタク老害なのだということ。

(ようするに、アニメゲームマンガを見ながら政治運動に傾倒して、アニメゲームマンガ政治でぶっ叩くよりも、「ガチャを回すぞ、かわいい女の子を描くぞ、コスプレしたぞ」のほうがよっぽどオタクとしてきちんとした姿だってことに、最近まで気づかなかったって話です。)


心が折れそうなので書く。当方30代のオタク増田

背景は、同人作家。で、左派思想バックボーンを持ちいわゆるネット論客とかもやってた。


ここ数年で確信したことがある。

俺たちはもう老害なのだ

いま、もう、俺たちの時代通用したオタクしぐさはただの迷惑行為なのだということを感じる。

昔は、バンダナジーンズをつけたオタクがいた。あれは当時の最新のファッションを後追いしたものだった。しかし、今見るとダサいキモいし、痛々しい。

俺たちはネットで、「バンダナジーンズをつけたオタク」をやっているのだということを自覚した。



具体的に、老害オタクしぐさというのは、何なのか。

そう、政治オタク作品を無理やり絡めて批評することだ。

ラブライブスカートの線は現実女性に悪影響を与えるから許されない、という例の話は、はっきり言えば老害オタクしぐさなのだ。

もうすこし順を追って話そう。

俺たち30代40代オタクは、好む好まざるにかかわらず、政治にかかわることを必要とされた。(後から追記:考えてみればかかわる必要などなかったし、そう思うこと自体が、おかしいといわれればまさにそのとおりなのだが、なぜかそもそもかかわるものだと信じていた)

オタクというだけで、差別され、いじめられた時代経験し、保守左派系ラディフェミ政治家も含む)政治家がオタク文化を焼き払おうとした時代だ。

からオタク政治にかかわって自分を守ることが要求された。

それゆえに俺たちのイケてるオタクしぐさ、というのは政治にかかわっていろいろ発信することだった。(後から追記:考えてみればなぜそう思ったのか心底わからない。オタクとして萌え萌え言っておけばよかったと心底思う)

サブカルとしての政治運動にかかわってるというだけで、一目置かれたし、あらゆるアニメ政治に結び付けて批評したりすることが最先端オタクしぐさだった。

から政治とか学問みたいなペダンチックオタクが受けた。

とりわけ人文科学もっと言うなら大学で覚えたばかりの社会学歴史学心理学を利用してオタク文化批評したり政治牽強付会してサークル議論したりネットに発表したりすることが最先端のしぐさだった。(後から追記:当時からすでにめちゃウザかったっぞというブコメもついている。すでにダサかったことに、その当時は全くおもわなかった。しかし実際はダサダサだったのかもしれない)

セーラームーンフェミニズムのかかわり、エヴァンゲリオン登場人物心理解析、シスプリの大ヒット、涼宮ハルヒ社会に与えた変化と現象、発売されたばかりのアダルトゲーム国防体制とか、そんな愚にもつかない論考を出せば、転載サイト記事拡散し、バンバンブクマが付いて、はてなFC2ブログが大いににぎわった時代体験したのだ。


しかしその時代は、終わりを告げる。個人SNS情報速度の加速に、この手の論考はついていけなくなった。より刹那的に、よりリアルタイムでの反応が求められた。

また、オタク政治立ち位置とかかわりも一気に変わった。まさか、よもや、自民党から表現規制反対の議員が出て、アニメゲームマンガを守る一本槍で戦い、全国比例で53万票も獲得するとは夢にも思わなかった。同時に、左派議員にも表現規制賛成を叫び、多くのかつてのアニメゲームマンガ規制反対政党からも、アニメゲームマンガバッシングが飛び出すようになった。

こんな時代になってくると、もう、人文科学政治オタク趣味を絡めて、左派価値観作品を論評したり、オタクにかかわることが何の意義があるのか? ということになる。「この作品リベラルなのかどうなのか」とか、「この絵はフェミニズムから考えると女性の抑圧ではないか」とか論評すること自体、もう「バンダナジーンズオタクダサいのに自分イケてる勘違いしている」ということになる。

いまどき、「艦これアズールレーン趣味をやりながら正しい歴史認識を叫ぶ」というのも痛々しい。

そんな奴よりも、「ただネット同人誌の一コマを乗せたほうがよっぽどRTいいねが来る」し「youtubeレイヤーがSEKIROをプレイしてたほうが尊敬を集めるし面白い」って時代になった。

いちいち海外の友人と友達だなんてマウンティングをとる必要もなく、同人作家海外絵師ファンと、レイヤー海外レイヤー相互フォローになってる。自分たちが海外に友人がいるんだぞとマウンティングの経費を大量に払ったのと比較にはならず、ナチュラル異文化交流してやがる。




そんな老害になった俺たち世代がせめてもの抵抗として、注目を集める方法が、炎上オタク文化批判だったことは悲劇である。要するに、「今のオタク表現差別だ。許されない。俺が真の表現規制反対派として、表現規制してやることがお前たちのためになるんだ」と言い出すことだ。

老害化を直視できないが、注目を集めて最先端に残るためには、世界破壊しようとするしかないのだ。

上手く器用に路線を切り替えられた人間幸運だ。

でも全員がそんなことできるわけじゃない。

昔の時代を忘れられずに、しかし、今の時代適応できない人間はかなりの数いる。

文化の中心にいない人間が、ついに最先端若者たち攻撃する時代になった。もう完全にやってることが石原慎太郎である

事実、かつては左派表現規制反対派の論客たちが、次々と規制派へと転向フェミニズム系規制論を唱えるようになったのは偶然じゃない。

いま現在左派価値観で、オタク趣味を語ることの価値暴落し、何の意義もない。唯一かろうじてオタク文化の真ん中に居座るには、規制派としての椅子しか残されていなかった。

さんざん世話になった左派思想である。どんなにくだらない、萌えオタ表現たたきであったとしてもこの際仕方がないという面は理解できる。

自分老害化していることを認めず、「今のオタク文化矯正してやるんだ」と息巻いては見たものの、周囲の人間からは「迷惑でうるさい老害が来てるよ、お前は石原慎太郎同類だよ、劣化したな」と軽蔑まなざしを向けられる政治語りオタクを何度も見てきた。

いま、政治オタク文化を結びつけるには「差別」という強いカードを切って、「お前らは差別しているんだ。いや差別じゃない」とこじつけしかない。

だがそれを繰り返せば繰り返すほど、余計にダサい老害になるというのに。


自分はもう今はアニメも見てない。

昔は20本以上見ていたのに。

ソシャゲの周回もおっくうだ。

そのくせ、ひどく怒りっぽくなってアニメとか新作を見るとくだらないと思える。

もう認めよう。

俺たちは石原慎太郎と同じ道を歩んでいる。


追記1 ブコメに「もう虐げられてるサブカルじゃなくて、超どメジャーカルチャーなんだよ。」ってまさにそれなんだよね。マイナーサブカルロックバンドが好きだったのに、メジャーになったとたんに「堕落した。メジャーに媚びた」って、昔のファンアンチになるでしょ。あの状態。今更、メジャーサブカルとしての生き方をどうやってやったらいいのかわからないのだ。だけども、この流れは今更もう止められないだろうということも理解してる。

追記2 自分は30代だが、この世代がどうとかいうのはたしかに間違いだった。もっと上の世代にもそういう人が多いというのは理解してる。世代というよりは、政治にかかわってオタクを語ろうとするクラスタの話なのかもしれない。

追記3 その老害ムーブを、まずやめろというのは正しいし、自分はそうならないようにしているがそれでも、政治語りがダサいということを受け入れるのは難しい。

追記4 いろいろ反応を見て気づいた。なぜ政治オタク語りなんてやってたのか。全然からないし必然性もなかった。本当になんでやってたんだろう。

追記5 「オタクじゃない、政治サブカルだ」というのは本当にそうだと思う。サブカルオタク文化的な敗北したから、サブカルから一段下にオタクを見下しつつかかわってた人たちの軸がすっ飛んだんだと思う。政治サブカル破綻して、オタクけが残ったんだと思う。

追記6 なぜ害だと気づけたかというと、政治サブカル系のアカウントが次々おかしくなっていったから。かつてはまともだったはずなのに、今はもう何なのかわからない人たちがたくさん生まれ始めた。それを何だろうと考えた結果。

追記7 KEYについては正直よくわからない。やってないから。ただ友人は、CLANNADガンガン推してきたが、ぶっちゃけ観てない。絵柄がちょっと合わなかった。

追記8 「アニメから思想が消えた」とか、無理やり政治問題や世相を切る道具として使って政治敵を攻撃したり政党批判に持っていくのが、ダサい時代になったということだと思考

追記9 30代は若い若い、と言われてる。確かにもっと年齢層が高い印象。しかし、この手の老害化は30代でもかなり目撃してる。

追記10 お前39だろ、39だろ、っていうやつら。39歳だってまだ30代の仲間だろ! いじめよくない! どうしてそう、必死に30代にしがみつかせてくれないんだ。

追記11 これを規制派とか反規制派とかいうくくりで読むこともできるんだろうけれど、害だなあと思うようになったのは、「本気でオタク表現に対してマジギレ」したり、「本気でオタクネトウヨだが俺たちは違うんだ」と立ち振る舞う人が、オタク政治に浸透してきて「本気かよ」とドン引きしたのが最近の率直な印象。「オタクは腐敗してる」とかいっても、どうせごっこ遊びだろ? いつもの極論ワロスw って受け止めてたが、ここ最近、本気で怒って、本気でつぶそうとしてる人が自分の周囲でもマジに出てきた。昔は評論遊びをしてる部分はあったと思ったけれど、実際には他者に多大な迷惑をかけまくってたんじゃないかと考えるようになった次第。

追記12 ラブライブスカートの線で、マンガ家が「そんなの大した問題じゃないだろ。俺の健全な絵でも見ろよ」とオタクを軽く挑発するオタク老害しぐさをやって「本気の攻撃をされたと認識したオタクフルボッコにした」ことがあるけれど、あれを見るに、もう今と昔ではオタク自意識作法も違うと思う。昔から嫌がっていた人が可視化されただけかもしれないが。

2020-02-22

投票以外にできること

安倍政権がどれほどの不正を働き、日本破壊しようとも、投票率低下の著しい状況では固定の支持者層を持つ自民公明は必ず勝ってしまう。不満があるなら選挙で正せというのが安倍支持者のよくいう詭弁だ。連中は自民が負けないことを知っていて、選挙を単なる勝ち負けの場に貶め、「敗者」の口を封じようとしている。

投票有効手段足りえないのならば、それ以外にどのようにして自民公明を倒す手段があるだろうか。何れにせよ組織だった連中と戦うには自らも組織でなくてはならない。もしも若さと活力に満ちているなら、自ら政治運動旗手になればよいが、そうでなければ対立する野党党員になることが一番であろう。だから私は共産党員になろうと考えている

2020-02-14

なんで、フェミニズム在特会と同じ行動を取り続けてるか。

ここ最近フェミがどうでもいい萌えキャラコラボにことごとく因縁をつけてギャーギャー騒いで顰蹙を買ってる。

在特会と同じく、反日でも何でもない表現に「反日だー反日だー」と叫んで騒いでるのと同じ。

あれ、実は理由があるんです。

社会運動運営をやった人間ならすぐピンとくると思う。

あれは「常に何かを攻撃していないと運動のものが保てない段階まで追い詰められてるときに取る行動」です。

フェミニズム自体が、もうすでにならず者ネトウヨ認知されて来てる。

キズナアイ炎上を仕掛けて逆に火だるまになった辺りから、完全に、フェミニズムと社会学とか、左翼勢力のその辺が、学問としての権威も地に落ちてしまった。

学問の顔をしてるが、実際は何の裏付けもないただのヒステリーだとバレてしまったんですよね。

あれが大失態で、そのあと何を言っても「キモオタに、ぷ」と笑われる事態になってしまったんです。

他にも、身内のレイプかばったり、いろいろありましたが、まあそれはおいておいて。

そのあと数多くの巻き返しを図りましたが、ついには「ひろゆきにまでdisられる」ようになりました。

まりフェミネットの中でフリーハンドでぶっ叩かれる迷惑集団だ」と認知されなければ、ああい所業はなかなかできません。

ネット世論の傾向を読むのが上手い奴が、フェミ叩き側に回ったというのは、かなり象徴的です。


この空気感10年前からネット右翼を見続けてきた人間なら覚えがあると思いますネトウヨ酷使在日バッシングブームが去り、ただの迷惑な奴らじゃんという共通認識ができてきたころ。

まり在特会が「ただの馬鹿芸人扱いされ始めて笑いものになってきた」ころ。まともな層が「ネトウヨにはまともな奴はいねえ」と見切りをつけたころ。

あの段階になると「あらゆるもの反日だ。在日だ」と連呼して暴れまわってたでしょ。

あれと同じ状況。「常に何か敵を見つけて構成員に襲い掛からせる餌を与え続けてないと、もう運動が保てないレベルまでボロボロになってる」ってことです。


から、「運動継続させるためには、とりあえず理論はどうでもいい。喧嘩を売ってから考えろ」という運動自転車操業の段階に入ったということです。

まりキズナアイでした。あまりにも雑にキズナアイ攻撃したせいで、フェミの最大の看板であった「学問」という権威が「社会学(笑)」と言われるレベルまで落ちたことが問題でした。信頼回復に努め、きちんと学問としての正統性回復するのを怠った結果、ただひたすら喧嘩を続け因縁をつけ続けるヤクザ化の道を選んだわけです。

から、これから先も、とりあえず目についたものには因縁をつけ続けると思うよ。

そうしないとフェミはもう持たない。その結果余計に嫌われて先鋭化することを、おそらく上の人間は薄々わかってると思う。でもやめたらそこで終わり。だからやめられない。

仲間を増やすとかそういう段階ではなく、ただ「政治運動を続けて暴れるためにやってる」ということです。

かつては社会的平等に立ち向かうフェミニズムも、ただ萌えキャラに襲い掛かるだけになってしまいました。

あれだ。がんばれ。

2019-12-22

さすがにそれ、乗れません。

いや、強姦事件被害者だということもわかる。

相手は裁かれるべきであることもわかる。

裁判で勝ってくれて本当に良かった。


でも、「盗聴器が仕掛けられてる」とか「公安警察監視されてる」とか既成事実の様に支援者が言い出すのは本当に勘弁して。

一気に話がうさん臭くなるから

とても支援応援もできない話になってしまうから




普通に被害者として、被害告発し、政治運動化するのならばそれでよいのだ。

しかし、「それ、被害とは何の関係もない怪しい行動」だよね、というものを急にやられると、「一気に支援ができない」状況になる。

なにはなくとも、地裁の勝訴を喜びたかったのだが、さすがに盗聴器だの公安警察監視されてるだの言われると、「お、おう」と言わざるを得ない。

それほどの精神的打撃を受ける被害だったともいえるのだからまりあしざまに言いたくないが、そういう人の支援者が言い出したBBC放送の怪しい話が、数万いいねがついていたりする状況は、あらゆる面で好ましくない。

2019-12-15

今25歳なんだけど、今の世界違和感を感じる

違和感というか、その原因はわかってるんだけど

エンターテイメントも、その内容も、そして政治も、全部「40~60代向け」になってるのを感じる。

10代とか20代向けのモノが無くなっている。

服のデザイン80年代の焼き直し、映画も昔出た映画を、今風の価値観に塗りなおしたもの

その価値観も、10代や20代に向けたものじゃなく、「40~60代の考える新しい価値観

若い人の政治運動」も、環境問題だとか全部年配の人が安心して見れるような活動ばかり

先進国は何処も少子化で、人口分布つぼ型になっている。

80年代70年代映画を見ると、このころは世間の目も、金も若い人に向いていたんだろうなと感じる。

この世の中のリソースは限られている。結局そのリソースは数が多い世代の為に費やされていく。

希望を感じない、怒りも感じない。おかしい。

何故隠居すべき老人たちの為にそのリソースを使うのか。

つぼ型のピラミッドの形を変えるべきなんじゃないか

2019-12-10

グレタ・トゥンベリを見ると反原発アイドルを思い出す。

グレタ・トゥンベリをみてると美少女賢者預言者扱いしてるメディアがたくさんいる。

バッカじゃねえのかなあと思う。

彼女を見ていると反原発アイドルを思い出す。

10代前半のジュニアアイドルが、反原発を打ちだしたら左派メディアご意見番が一気に持ち上げて、街宣車に乗せたりいろいろ喜んだってあれ。

彼女がその後どうなったのか、覚えている人がいるだろうか? ちょっと調べてみたら、理学療法士になっていた。

要するに政治運動に持ち上げられる生活を離れ、きちんと別の道を歩むことができるようになっていた。

グレタさん本人もこの扱いに辟易し始めてるらしい。彼女のいうことは年相応の少女の物であり、はっきり言ってそれに大人右往左往するのは愚かだ。ただの偶像化であり、グレタ本人ではなく、政治主張に合致する偶像がいたから利用しているだけなのだ彼女意見など真新しいものではない。ただ、少女が言ってるということに多くの偶像化の利用価値があるだけだ。

が、彼女もそのうち大人になり、自分人生を歩むことができるのだろうか。

そこが不安だ。

2019-11-27

フェミがなぜオタクを叩くのか?

フェミニズムサブカル化してるから

サブカルオタクを叩くのはサブカル本能から

同じサブカルチャーとしてマウンティングをして、オタクよりは上だと言いたいからだよ。

見事にいま、フェミ公言してる人たちサブカルが多い。

サブカルチャーとして政治運動フェミニズムをやってる。

2019-11-18

anond:20191117165325

フェミニズム学問的な側面を強調するんだったら、プロレス的なMCバトルとか演説合戦オーディエンスをどれだけ魅了できるかを競うパフォーマンス必要ない。

学問には批判しあうことが必須といっても、観衆に囲まれリアルタイムの口頭でやり合うなんていう、その場の空気や口が滑ったりが重大な影響を及ぼす環境でやるもんじゃない。

批判対話も、お互いの言葉ちゃん推敲できる落ち着いた環境でした方がいい。もちろん論の構築や情報交換もそう。水物である勝負ごとにしなくていい。

から元増田タイトルは適切でない。


しかし、フェミニズムや、表現の自由保護活動の、社会運動としての側面を強調するなら、オーディエンスまり大衆を魅了するパフォーマンス価値が出る。

から元増田は「フェミニズム社会運動ガチにやる気があるなら、安全場所以外での演説プロレスもっとやれ」と言った方がよかった。


勘違いしてる人が結構いるのだが、口頭の演説や討論なんてのは、妥当性や正確性という意味では相当怪しいものだ。

日本の政治家も、アメリカみたいに公開討論会もっとやって政策を戦わせるべき」とか言う人は全く勘違いだ。

あれでわかるのは政策の善し悪しではなく、咄嗟の受け答えのうまさだ。

一週間かければ丁寧な論をまとめられる人間が、10秒でうまい返しを思い浮かべるのは苦手な場合に「あいつはわかってない」となるのが口頭での論戦。

そんなバトルの優劣は、理屈妥当性とほとんど繋がらない。

公開討論会なんてのは、口が滑ることもあるし、言葉が出てこないこともあるし、その場の空気でどうとでもなってしまう水物だ。


だがその水物な口プロレスにも意味がある。

理屈が整ってるから人は動くなんてのはナイーヴかつピュアすぎる考えであり、魅了しなければ大多数の人は動かない。

そして民主主義での社会運動政治運動ってのは大衆を動かさねばならんわけで、そのための手段として面白い演説やバトルを見世物とするのは非常に有効だ。

トランプも、オバマも、ヒトラーも、エマ・ワトソンも、グレタも、キング牧師も、小泉進次郎も、それをやる気がある。

おそらく青識亜論もそうであったし、観戦(そう、観戦のつもりなのだ)にいったオタクもそれを見に行くつもりだった。

そりゃそうだろ、最近ネット物事の流れがあって、このタイミングで、vsなんて銘打ったイベントだぞ。

呂布カルマ vs R指定の一万分の一くらいのバチバチバトルショーをしてくれると思うだろ。

でも司会と石川優実はそうでなかったらしい。


フェミニストどうしでやりあった上野千鶴子VS柴田英里のトークイベントは、観客の期待に応えて殴り合おうという気概があった。

https://togetter.com/li/1177272

https://togetter.com/li/1184706

2019-11-12

anond:20191112124548

政治運動の基本だと思う。ネットで騒いでるだけだと、政治家は動かないよね。

2019-11-03

社会学がなぜ疑似科学だと言われるか。

わかりやすくいうと研究対象との距離の取り方を間違えたから。

政治運動の道具」にしすぎたからだよ。

とくにジェンダーはひどい。

フェミニストがそれをやりすぎた。

社会学は、理論実証がしにくい分野である

どんな仮説を立ててもそれを実証することは困難を極める。

1990年代オウム真理教とそれにまつわる報道がどんな社会的影響をもたらしたか

なんて命題再現性がないのは誰でもわかるだろう。タイムマシンを用意して過去に戻って何度もやり直すことはできないのだから

からこそ、研究対象については非常に繊細に扱わねばならない分野のはずなのだが、逆に「実証しなくてもいいんだな」とめちゃくちゃやりだしたのがラディフェミ一派。

オタク表現があると女性差別社会蔓延する」

とか、実証不可能なことを平然と主張する。

からオタク界隈は「うるせえ。疑似科学スカタン馬鹿ども。親の金大学まで行って疑似科学で遊んでんじゃねえ。疑似科学オタクdisしてる暇があったらいまからでも科学教科書を一から読みなおせ。疑似科学手法など高校生でも知っとるわい」と反発してる。

実証不可能」だけど、大学教授がえらそうに雑誌に書けば学問権威だけで真実っぽく世間に流布されるんだよね。それを、フェミニストたちは政治運動の道具として世界的に最大限に活用してきた。でも「実際には何の根拠もない」ってことがバレ始めてきた。再現性がないからって、適当理論を組み立てて、適当調査して(調査すらしてないこともある)、適当論文を書き(論文すら書かない奴もいる)、適当disる。これで社会学者が名乗れた。でも最近はこの構図も崩れ始めた。

社会学者もあんまりにも「実証不可能だし適当かいてもいいだろ。キモオタ相手だし」と油断しまくって粗製乱造しまくったせいで、「初歩的な間違い」や「捏造」が白日の下にさらされだして、社会学自体やばいんじゃね? と言われだしたからだ。

社会学自体はきちんとやればよい学問だが、なにぶん、構造上の問題で偽物がはびこりやすい。

当分ボコボコにされるのが良いと思う。根拠を求める批判に耐えられない学問など学問ではないからだ。

都合の良い政治の道具としての社会学ではなく、学問としての社会学再生に期待したい。


追記 農学に対して不適切表現がありました。修正させていただきます。美味しいトウモロコシ栽培世界平和します。

2019-10-17

献血で思い出した

地元議員野党地獄みたいな履歴のやつとして有名やった)が無駄警察わらわら連れて駅前演説しておったので、

野次って連行されて「表現の自由戦士は何やってるんだ!」「私が戦士です」的なことをやってみたらオタクから名誉市民格上げされるんだろうとか、

逆に手のひら返してお前みたいな連中が野党に入れないか連行されるんだぞとか全国からセカンドリンチされるんだろうかなどと妄想したが、そんなやつの肥やしになるの嫌だったので選挙区投票用紙はもらいませんでした。(比例は吉田忠智

いやあ、地元に根づいて人権活動をやってる人に対して脅迫しまくってるやつをせんずり村の住人の身内とかクソ幼稚な理由で一蹴できるんだから参加型民主主義ってすげーな。既存政治運動を踏みにじってとくとくと説教できるネット住人と、あの件知ってて口先でしか批判せず延々飼ってる旧民進党員・サポーターたちって本当ご立派だわ。チンピラとどっちがマシなのか。

ちなみに、うちでは戦争法反対でも、解散決まってから民進党政治家はようやく参加した。そういう奴らをもり立ててたのがシールズね。

2019-10-16

表現不自由展と宇崎ちゃんポスター共通点について

ああアホらしい。全くもってアホらしい。

何がアホらしいかといえば、例によってはてブの連中のことである

あいつらここ数か月のトレンドであった表現不自由騒動を通じて少しは賢くなったかと思えば、全然そんなことはなく以前の位置からミリも動かずに、以前と似たような話題で延々騒いでやんの。

言うまでもなくhttps://togetter.com/li/1417228のことである

例によっていつもの太田啓子弁護士適当に難癖を付けて周囲のフェミニストを焚き付けて、いい感じに燃え始めたら自分つぶやきを消して「え、私、そんなこと言いましたっけ」となかったことにしようとする火付けしぐさなんだからはいはい、いつものね」と黙ってスルーしておけばいいのに、こぞってブクマつけまくってやがる。

馬鹿か? 馬鹿か。

まあ炎上喧嘩はてなの華であり、この手のエントリに大量に集ってしまうのは蟻が砂糖に群がるのと同列の種の本能レベルなので仕方がないのかもしれない。

生き物の習性ケチをつけるというのも野暮なのものだ。

しかし、群がるのは仕方ないとしてもこの手の騒ぎはもう何十回も繰り返しているのだから、多少は認識アップデートしてもらいたい。

ましてや先日の表現不自由展のことを思えばなおさらである

しかし、はてブ馬鹿馬鹿なので今回の件が表現不自由展とは全然別物だと考えているのだ。はははは、馬鹿だ。

たとえば、こんなコメントである

grdgs あいトレの場合は「表現自体を許さない」だったのに対し、こちらは「TPOを考えろ」だからまったく違うわな。

はい馬鹿丸出し。確かに表現自体を許さない」とのたまったネトウヨもいただろう。立川流を名乗るワイドショーコメンテーターもいただろう。

だがそんな過激な言い分はまともに取り合っている奴らはほとんどいまい。

クソ馬鹿がクソ馬鹿なことを言っているだけなのだから黙殺して何ら問題ないし、この程度であればいくらでも反論可能だろう。

典型的なセレクティブエネミーというやつである

あいトリエンナーレの一連の騒動で、一番問題になったのはそこではあるまい。

あの騒動で真にクリティカル問題提起は「こうした表現税金を使うのはおかしい」というものだ。

実際こうした意見同調するかのように文科省補助金を打ち切ろうとして非難囂々である

そしてこのような「こうした表現税金を使うのはおかしい」という考えの裏側にあるのは何か?

それは、この世には『良い/悪い表現』『許される/許されない表現』があるという考えだ。

もちろん世の表現にはR-指定18禁といったように、特定基準で明確に線引きが行われることもあるが、それはどちらかといえば例外であろう。世の大半のアート表現がでそうした線引きが成されず曖昧なままであることが多い。

にもかかわららず、アート表現に対してこのような線引きをして、弾圧規制される。

それに対する問題提起こそが「表現不自由展」のテーマの一つだったはずなのに、それを無視して「表現自体を許さない」という一番馬鹿げた非難を持ち出して「まったく違う」などと主張してしまっている。わはははは、馬鹿だ。

表現不自由展にしろ宇崎ちゃんポスターしろ、世にある表現を良い/悪いに切り分けて規制しようとする。

そうした動きこそが「表現不自由」というやつでなかろうか。

この二つの問題について「まったく同じ」というつもりはないが、「まったく違う」はずがないのである

そんなこともわからないようであるなら津田大介も草葉の陰で泣いているであろう。

あとついでにこのアホな。

tikani_nemuru_M id:memorystock 「公権力による規制大衆から批判」という表現の自由を考える上での最も基本的な違いを指摘したブコメを見ても「きちんと言語化出来る人がおらず」とか口走るから表現の自由戦士」っていわれちゃう

と、例によって上から目線ドヤ顔披露しているがここでidコールされているmemorystockが問題視しているのは、

memorystock この絵やキャラを守りたいのではなく、規制理由をきちんと言語化出来る人がおらず「NGじゃん」「本当に嫌」が規制トップなのはアレすぎではと危惧するものです。挙句戦士」↓のような無意味侮辱に逃げるし。

とあるように、あのポスター批判派がポスター撤去するだけの理由をまともに言語化していないことである

から、もし彼の意見反論たかったら、あのポスター撤去に値するだけの理由をきちんと言語化して批判する。

あるいは、既にきちんと言語化出来ている批判意見を持ってくれば良いだけなのだ

にもかかわらず、相手が「規制理由」と書いたのをいいことに「公権力による規制大衆から批判」の違いを理解していないなどとドヤ顔で上げ足を取るのは、詭弁以外の何物であるまい。この件についてまともに話し合いたいのではなく上から目線小馬鹿にしたいだけというのがはっきり伝わってくる。

また「 「公権力による規制大衆から批判」という表現の自由を考える上での最も基本的な違い」などと抜かしているが、他のブコメでも指摘されたように、そうした大衆から批判公権力による規制に繋がる危険性が炙りだされたのが表現不自由展ではなかっただろうか。

文科省補助金交付しろ河村市長座り込みしろ、いずれも大衆から批判がなければまかり通るものではあるまい。

もし、大衆から批判が皆無な段階でこのような横紙破りを行えば、新聞各社は文科省に対する批難を毎日のように一面で展開し、河村市長にはリコールが飛んだであろう。

大衆から批判公権力による規制を後押しする。

そんな危険性をつい最近目にしたにもかかわらず、得意げに「「公権力による規制大衆から批判」という表現の自由を考える上での最も基本的な違い」などと抜かしているから本当に薬のつけようがない。そんなんだからいつまで経っても労働組合政治運動をする理屈の続きが書けないのである

ああアホらしい。全くもってアホらしい。

2019-10-05

大臣事務次官の会話

大臣二酸化炭素火力発電の削減を決定した。後は頼んだぞ」

事務次官「えっ、どうやるんですか?」

大臣「それを考えるのが官僚仕事だろうが。安心しろ、具体的な目標方法には言及しなかったからよ。あのババアセリフに合わせてセクシー方法でやると、大衆受けすることを言ってごまかしてやったぜ」

事務次官「勘弁してくださいよ。大臣のお父様は原発廃炉を目指すと発言されたのですよ。火力も原子力も無しに、どうやって電力を賄うんですか」

大臣「親父は関係ねぇよ。地盤看板を俺に引き継いでからもう10年以上たってんだ。親父の政治運動は老後の道楽としてやってるだけで、その戯言政府政党関係ねーよ」

事務次官「では、原発推進すると?昨今の風潮だとそれも難しいかと」

大臣「んなもんどっちでもいいけどよ、俺は30年後も議員を続けるつもりだってことを忘れんじゃねえぞ。削減ができなかったら、将来俺が嘘つき呼ばわりされちまうから気をつけろよ」

事務次官ぐぬぬーっ。私は東大法学部卒業上級国家公務員甲種試験合格して花形大蔵省ではなく弱小省庁に入庁してここまで組織を大きくして事務次官にまで上り詰めたのですよ。あと数年を平穏無事に過ごすだけで最高の形で天下りができるはずだったのに、なんでこのタイミング二酸化炭素火力発電の削減という無茶ぶりをされなければならないのですかっ」

大臣「うるせえ!てめえのキャリアなんざ知ったことか。組織の拡大と出世にかまけていて、肝心の環境対策をしなかったことのツケが回ってきただけのことだろ。お前自らの選択でここに入ったんだからそれくらい責任もってやれよ」

事務次官「し、しかし…」

大臣「それによぉ、お前はお勉強が得意で自分で将来を決めることができだんだからよかったじゃねえか。俺の人生には選択余地なんてなかったぞ。兄貴芸能界に行くと宣言してよぉ、親父が長男世襲をしないと世間アピールした瞬間から俺の運命は決められていたんだぜ。それに、俺が世襲であると同時にブレーンも世襲なんだよ。親父の選挙対策本部長をやっていたTさんはマジもんの武闘派でよぉ、昔は今と違って衆議院選挙中選挙区制だったから同じ政党同士でも争ってたんだけどよ、Tさんは対立候補への嫌がらせ棺桶墓石を送り付けたっていう伝説を持っているんだぜ。ピザ寿司宅配じゃなくて棺桶墓石だぜ。そんなTさんも実子に世襲したんだからよ、俺は世襲しないってわけにはいかなかったんだよ」

事務次官「は、はぁ…」

大臣「とにかく、二酸化炭素火力発電の削減!頼んだからな!」

事務次官「はっはい!」

大臣「まったく。客寄せパンダも楽じゃねえぜ」

2019-10-01

社会に不満はあっても政治運動社会運動している人には近づきなくない

だってはてなSNSみたら毎日他人悪口いってたり、他人暴言吐いたり、他人レッテル貼りばかりしているんだもの

現場で動いている人は尊敬するけどそんな環境入ったら心がますます病みそう

ブラック企業に入りたくない以上にブラック政治運動ブラック社会運動には近づきたくないよ

こう書くと悪口しかならないのがますます自分に腹立たしい

2019-09-09

anond:20190909131443

判例実例によれば、選挙運動とは、「特定選挙について、特定候補者当選目的として、投票を得又は得させるために直接又は間接に必要かつ有利な行為」とされています


安倍政権にNO!」は政治運動であっても選挙運動ではない

2019-09-02

菅野完

N国の立花氏と立ち話

https://youtu.be/pmnhXV3J05g

菅野アメリカ犯罪を犯して罪を償っていないそうだ。

週刊現代報道によれば、1997年8月27日セントラルテキサスカレッジ在学中、当時交際していた同級生日本人女性に、電話料金の支払いを断られたこから暴行を働き、鼻の形を変形させるなどの怪我を負わせ、同年9月5日にキリー市警察に傷害罪逮捕され、1998年5月29日テキサスベル郡第2裁判所により罰金650ドル12か月の保護観察処分が言い渡された。しかし、この判決が出る前の同年5月23日にも同女性暴行し、「家族同居人への傷害罪」すなわちドメスティックバイオレンスで2度目の逮捕保証業者に立て替えさせ2,500ドル保釈金を納め保釈されるも逃亡し、1999年6月25日に開かれた公判にも出廷せず、当日出された「仮判決文」では保釈没収宣言され、「被告の再逮捕の令状発行を求める」と記された[72][73]。テキサスベル当局は、米国での菅野逮捕状について「アクティブ有効)です」と断言。弁護士の島伸一は、テキサス刑事訴訟法では州外に出れば時効は停止し、逮捕状が有効であれば逮捕される可能性があるとしている[74]。菅野本人は自ら運営するホームページで、報道された2件の暴行事件事実と認め、自身が「国外逃亡中」の身であるとした上で「実母の死去や生活に追われ出頭することができないまま、司法機関相手方からの強い要請もなく、裁判収束に向かったと合点しておりました。」と説明し、認知行動療法などのプログラムを受けていると弁明した[75]。なお、菅野週刊現代記事掲載された直後の8月1日2017年10月4日から出演していたRKBラジオ櫻井浩二 インサイトインサイトコラム降板した。”

さら日本でも

日本での性的暴行

2012年7月9日菅野が携わっていた政治運動賛同した女性を「新聞意見広告が載ることになった」「会って挨拶したい」などと都内マンションに誘い出し、切羽詰まった様子で「某国会議員が俺のことを公安経由でかぎまわってる」「今日一日、ずっと尾行されている」「すぐにパソコン作業をする必要があるから家に行っていいか」などと説明し、録音を条件に応じた女性原告)が悲鳴を上げるのも構わずベッドに押し倒し「怖いねん、抱っこして」と性行為要求し、キスを迫るなどの性的暴行を与えた。被害者仕事を辞めて、精神カウンセリング治療のために病院に通い続ける事態になった。 これを受けて女性2015年末に200万円の損害賠償を求めて菅野提訴[76][77]。被害者から謝罪損害賠償以外に「twitterアカウントを削除」「女性の権利問題に関する言論活動を今後しないこと」を求められたため示談交渉は決裂した[78]。菅野は「性的行為を働いた」と認めて謝罪文を書き署名・捺印していたが裁判になると主張を180度変えた[79]。一審・東京地裁判決後に菅野側は「(性的暴行の)回数が1回で短時間」「特に性的自由侵害の程度が高い部位には触れていない」「事件報道社会的制裁を受けた」と主張して、「慰謝料は5万円を超えることはない」と慰謝料100万円の減額のために控訴した[80]。

2018年2月8日、同訴訟控訴判決東京高裁でおこなわれた。阿部潤裁判長は女性側の主張をほぼ認めた一審・東京地裁判決を支持し、「慰謝料100万円は高額ではない」「不当な社会制裁ではない」「被害者苦痛は慰労されていない」として菅野側の控訴棄却した。被害女性高裁による控訴棄却判決後、被害者は、「心から反省言葉が得られないことで、より傷つきます」と述べている[81][82][83][84]。その後菅野最高裁判所への上告は行っていない[85]。

事件を含め「自分の加害癖、ハラスメント癖」「自分の子供さえを含む自分の周りにいる「自分より弱い人」「自分より立場の悪い人」に対して、自分は極めて横暴に振る舞い、相手尊厳自己決定権を踏みにじる行為に及ぶことが往々にしてあることを、痛感した」ため、2018年7月現在認知行動療法をはじめとする様々なプログラム継続して受け続けているという[75]。

2019年5月警視庁菅野強制わいせつ未遂容疑で書類送検した。容疑を大筋で認めているという[86][87]。その一方で自身Twitterでは「それ(知人女性の自宅マンション女性に性行為を迫り、ベッドに押し倒し、キスなどをしようとした)で強制わいせつになるのなら、是非とも、厳罰に処してくれ」とも発言している[88]。”

と。。。




・・・

クズやん・・・

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