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はてなキーワード: 刀剣乱舞とは

2020-05-30

何でプログラミング力で人生一発逆転なんて妄想2020年にもなって未だにまかり通ってるの?

GAFAの、世界中ITエンジニアの0.1%みたいな上澄みのプログラマーって、あれもうプログラマーでもなんでもねえじゃん

全員情報工学博士号持ちの、スーパーウルトラエリート便宜上プログラマーって名目で雇われてるだけで、職域は蜀の諸葛亮並に広いじゃん

てかそもそも増田が独学でプログラミングとか程度でフリーランスで2000万アメリカではーっていうけど、そんなんアメリカでも上記のそれくらいのレベルの奴らくらいで

カレッジ出の人間引きこもりナードとか、アメリカでさえ大体3万ドルから4万ドル任意保険付きで働いてるっていうのが99%ほとんどって現実は、脳が認識拒否したように誰も取り上げないよね

大体、たかプログラミングうまい程度でそんな稼げるんなら、日本エリート若者全員プログラマーになってて大学情報工学いってるけど、現実は誰もこないじゃん

なのにネットやここでは、(専門の高等教育を受けたわけでもない独学レベルで)プログラミングITスキルされあれば、男はおっぱいデカくて美人レースクイーンとかやってる女子高生くらいのグラビアアイドルに惚れられて、女はグーニーズのアレとかプレデターみたいな顔した人外レベルブサイクでも、刀剣乱舞FGO並のイケメンに惚れられてお姫様扱いで、酒池肉林の宴を毎晩繰り広げ、高層マンションに住み社会マウント取りまくれるみたいな勢いの嘘がまかり通ってるのが不思議しょうがないんだわ

なんなの、この現実ネット上の乖離ITだけだよこんなに突出してんの

2020-05-29

男の子向け食玩パック」みたいなのに刀剣乱舞グッズが入っているのを見た

俺が知らないだけで男子人気があったりするんだろうか、もしくは小学生ウケるポテンシャルはあるんだろうか

2020-05-28

anond:20200528120601

今毎晩無料放映されてる刀剣乱舞みたら宝塚中和されて「そうか、役者さんがずるいんだ!」ってなるのでは

どうみても筋肉ごりごりあるのに少年とか中性的だぞ、

ふくがひらひらしてヅラメイクしてれば肉体上の性表現なんかどうとでもなるよ

昨日は戦場を4回ループするストーリー殺陣だらけ。

カテコでげっそりやせてたし体脂肪率2%くらいになってそうだった

2020-05-25

anond:20200524233744

個人的には、現状は男性向け>>BL>夢>CPなし年齢制限なし>女性向け男女CPという認識。BL>CPなし年齢制限なし>男女CP≫夢のところもある場所もあるだろうとも思う。育ってきたジャンル認識は大きく違うという感覚男性向けと女性向け男女は違う印象。BL夢(男主)は観測範囲外のためよくわからないが、女主夢やBL、男女よりは下になる認識感覚としてはCPなし年齢制限なし以外どこも殴り合っているため、きれいなヒエラルキーとは言い難いと思う。GL(百合)はよくわからない。属性としては女性向け作品によく入り浸っていて、男女が基本的に好きな夢やBLやGLもものによってはいけるタイプ。BLとGLだったらGLの方がよく見る、夢はCPなしのようなものの方が好き。乙女ゲームだと自分としてプレイするのではなく、ヒロイン攻略対象ヒロインの体からのぞき見する感覚プレイする。プレイヤーがコントロールできる少女漫画として楽しんでいるともいえる。2010年くらいか同人を見るようになって、途中でpixiv一本になったROM専認識にはpixivツイッター存在が大きい。

1、BLについて。乙女ゲームきっかけで二次創作を知り、同じサイトで扱っていた少年漫画ジャンルも割と見るようになったりと同人サイトに入りびたりになった。乙女ゲームなのに攻略対象者同士のBLを見つけてしまったり、女性向けゲーム雑誌でBLゲームコーナーが多いのを知るなど個人サイト時代からBLの存在は知っていた。乙女ゲームきっかけでpixivを知り、入り浸るようになった後に某少年漫画流行し、ハマった。女性ファンばかりなのもあって、二次創作を見るとBLが圧倒的だった。主人公ヒロインにも萌えていたが、BL作品や作者に比べると圧倒的に少ないと感じた。それからというもの女性ファンが多めのジャンルだと、元がなんでもBLばかりで検索除外しようにもCPしかつけてないのもあったり、女キャラBLのために雑なキャラ崩壊させるのが多かったりするというのが閲覧者として多く感じた。原作での女キャラとの恋愛描写文句を言ったり、想定以上の女キャラへのヘイト感情が高かったり、BL以外のCPマウントしたり、単語意味を乗っ取ったり、ネット上で暴れたりする人などマナーが悪いなと感じることや、それへの全体的な対処雰囲気がないように感じた。おそらく人数が多いかマナーが悪いままの人もいるとは思うが、人数が多いからこそBLのヒエラルキーはかなり高いという認識

2、夢について。個人サイト入りびたり時代面白いと感じる夢にも出会えたが、ヒロイン存在乗っ取り系夢、年齢制限物でキャラ崩壊が過ぎるという夢もあった。利用していたサーチでは非ヒロインもの感覚としては多く、実質のところは夢の方が男女よりも多いと感じた。pixivを利用してからは夢に出会うことはなかったが、2015年刀剣乱舞リリース以降よく見るようになった。夢とBLとのすみわけ論争が刀剣乱舞では起こり、それを見てBLは夢よりもヒエラルキーが上なのだなという感覚に陥った。現状では原作での恋愛描写ヒロイン文句を言ったり、ヒロインをうがった目で見たり、原作でのヒロイン無視したり、マウントとったりするなどマナーの悪い人が多く感じた。しかし、BLよりは性質上作者・読者が結びついているという感覚はない。BL夢(男主夢)に関しては非恋愛夢・友情夢を好んでいたために存在は知っているし見たこともあるが、男のオリキャラ原作キャラ(男)との恋愛夢に関しては存在だけは知っている状態百合夢も最近知ったため、夢の同性間恋愛ものについては女夢主と男キャラとの恋愛よりはヒエラルキーが下という感覚

3、男女について。ネット悪名高い少年漫画の男女CPにはまることは少なく、感覚として苛烈ではない性質だと思う人に出会うことが多かった。基本的には公式描写のある男女にはまることが多かったせいもあると思う。公式描写のない男女にもはまることは多かったが、①人気があればそのルートが作られるジャンル、②キャラ恋愛描写には決して描かれないジャンル、③公式フラグは立つものの作者のスタンス公式化を狙ってないものが多い、と感じることが多かった。pixiv以降ネット悪名高い男女CPをはじめとする男女CPの人のやらかし原作メインヒロインアンチ、多方面でのマウントなど)や作品を聞いたり見たりするうちに、男女も性格が悪い人が結構いるのを知り男女CPは完全なるヒエラルキー底辺とは言えないのだなと感じている。ただ現状のpixivでは夢やBLの人気がすさまじく、観測範囲の男女CPが夢と区別しづらいもの主人公個性必要以上に出せないゲームでの女主人公ものなど)もあり、男女を名乗ってはいるが夢(女キャラ人間性無視して、男キャラしか萌えてないように感じるものなど)というもの感覚としてあるため、BLよりは下、夢よりも下という認識

4、男性向けとCPなし年齢制限ありについて。男性向けは感覚として、オタクイメージ男性向け創作となっていると思う。商業的にも同人的にも女性向け作品よりも多大なシェアであるという認識年齢制限分野の話になるが、性癖男性向け方面というのを抜きにしても女性向け創作が生緩いものが多く使えないものが多いため、男性向け年齢制限>>>>女性向け年齢制限という感覚がある。女性けがBL、夢、男女とシェアを複雑にしている中で、男性向けは一つのパイに集中しているという認識CPなし年齢制限ありは、それ専門でやっている人をあまりたことがなく、BL、夢、男女の人たちが書いているのを見ることが多かった。BLの人にマウントをとられたり、夢ではオリキャラ無双、男女ではヒロイン総受けの体のいい道具として、使われているのを見た経験はある。寵愛されるのがオリキャラ自分の好きな原作のある一人のキャラであるという点が違うだけで、スタンスとしては同じだと思う。ただ二次創作が好きな原作創造して書くものであるため、嫌ったり厭う人は少ない認識。BLが作品・作者・読者ともに多い分、人数差でヒエラルキーは負けるものの、夢や男女よりはヒエラルキー的に上だと思う。

5、GLについて。女性向けジャンル女性ファンが多いジャンル(男キャラが多いジャンル)によくいるため女性向け百合全然見ないか、BLのついでの処理の感覚がある。BLの処理とは原作で男←女だったり、まだフラグは立ってない良いなかの男女で、男キャラをほかの男キャラとくっつけるため別の女キャラとくっつけること。女キャラ同士に萌えたわけではないなという作品を見たことがある。BLっぽいということが、人気の要因となったGLCPもあるとは聞いたことがある。百合意味をBL的な意味(受け×受け)に乗っ取られかけたりするなど、BLよりはヒエラルキーが下の感覚はある。男性向け界隈では、自分以外の同性(男)を見ずに済むためか重宝されているものの、本質としては男性向け男女(自分×キャラ)の代替場合結構ある印象。ただ同人作品としてみることは経験上少なく、一次創作のほうが多い。

BL、夢、男女どれかしか食べられない人、萌えるメインが存在する人、全部同じくらいに好きな人と様々だろうし、あるジャンルでBL書いている人が女夢主との恋愛を書いていること、男女を書いている人が女夢主を書いていることを見た経験もあるし、ジャンルによっては違うと思う。男性ファンが多く、女性キャラが多いジャンル艦これラブライブなど)だと、BLのヒエラルキーは男女(男性向け女性向け関係なく)よりは下に感じることもあるだろうし、女性ファンが多く、男性キャラが多いジャンルだとこっちみたいに男女のヒエラルキーをかなり下に感じるだろう。グラブルfgoなどの両性をターゲットにしてどの層にもサービスを行うジャンルでは、ヒエラルキー差は強く感じないこともあるだろう。自分被害を受けたことは忘れなくても、自分攻撃したことは忘れているため、こっちがメインの男女のやらかし過小評価、BLや夢のやらかし過大評価している節も否定できない。

2020-05-09

増田嘘松テンプレ

肩書

  1. 今年で〇〇歳になる〇〇職のものです:軽い自己紹介経歴詐称
  2. 実は我が部署ではこんなことが:えっ、嘘でしょ意外! という話を事実8、嘘3程度の割合で入れ込む。
  3. 結果的に〇〇が引き起こされ:ここで大嘘をつく。ブックマーク悲喜こもごもで満たされる。
  4. 悲嘆に暮れる元増田、あるいは元増田の教訓めいた嘆き:自虐であるとなお良い。


自虐風自慢

  1. 悲惨過去現実を赤裸々に書く。
  2. こういう自分が嫌だという自己嫌悪を連ねて共感喚起させる。
  3. 最後に実際の環境能力、経歴を披露して単なる自慢だったことが明らかになる。
  4. キレては隙ができるし舐められる、とばかりにブックマークは皆無難コメントで埋まる。


スイーツ体験談

  1. 刀剣乱舞など「周辺事情」をつぶさに語る。周辺は醜いほど効果的。
  2. 当人の「好き」が極まっていて痛々しい感じを過剰演出
  3. 隙あらばカプ語り。
  4. 他にそういう人いる? などとと居もしない人脈をトラバブクマで集めようとする。本人も流石にこの嘘松クラスはいねぇだろ、程度にはほくそ笑んでいる。

2020-05-03

受験生が刀ミュに人生を救われた話

刀ミュに人生を救われている受験生です。

そもそも、今まで「ミュージカル刀剣乱舞」という作品に対して「刀剣乱舞キャラクターの服を着た人が歌って踊る」くらいの認識しかなく、むしろ世界を守るために戦っているのに歌って踊っている場合なのか?」と思っていた。

そんな私が刀剣乱舞ミュージカルを見て楽しめるのか? と訝しながらも、刀ミュガチ勢友達が薦めてくるのでせっかくだからと見てみることに。

結果、最高。

本来「モノ」であった刀剣が肉体とこころを持ってしまたことで生まれ葛藤、死んでしまった主に再会できたことに喜びながら、でもここに派遣されたということは主の最期を見なければならない、幸せ時間うたかたの夢であることに気付いている刀剣男士の苦しみ……。歴史の渦に翻弄されながらそれでも『生きた』人たち……(しんどい)。

それと対照的に、第二部や真剣乱舞祭の圧倒的なエンターテイメント性……。キラキラしてる……。あんなにキレキレで踊ってるのになんでめっちゃうまい?????? 私と同じ生き物ではない。

すっかりファンになってしまった……。「イケメンが歌って踊ってるだけでしょ」とか言っててすいませんでした。靴舐める

しかも、現在進行形でこのコロナ騒動翻弄されている受験生の私にとって、特に救われたことが二つあった。

まず一つ目。

現在私の学校集団授業再開のめどが立っていない。三月一日から授業ができなくなり、そこから一度も授業を受けてない。映像授業もようやく再来週から始まる状態で、できることといえば週に一度だけ配布される課題を黙々とこなすことだけ。私は予備校映像授業も受けていたのでまだラッキーだったけど、ほんっとに……ほんっとに虚無(でも私の学校はまだしっかり対応してくれてるほうだと思う)。

 一日中パソコン映像授業を受けているのでターゲッティング広告がすべて東進予備校になった。「模試受けませんか?」ってもう受けとるっちゅーねん!!!!!

しかも私、ちょっと変な大学に進学しようとしてるので、予備校の授業を日本史しかとってない。学費クソ高いからこのままじゃ進学できるかもわからんのに毎日毎日日本史勉強する日々……。

「お前は王族の血を引いてるから」ってわけわからん滅んだ国の文字勉強させられてる在りし日のムスカ大佐に異様に感情移入してしまう。

しかし、ミュージカル刀剣乱舞を見た瞬間……。

読める、読めるぞ!!!!!!!!!!!!!!(クソデカボイス)

阿津賀志山の戦い戊辰戦争姉川の戦い、長篠合戦……。

文字戦果の羅列でしかなかった歴史が、ミュージカルのおかげで色づいた。ムスカがあそこであんなに興奮してる気持ちが痛いほどに分かった。だってこれ進研ゼミでやったもん。

みほとせの部隊が竹千代保護して最初にするのが『城の修復と日々の記録』ってめっちゃエモいな(家康征夷大将軍になって最初に行ったのが江戸城造成と郷帳、国絵図の作成)」

とか、

「結びの響、はじまりの音によってもたらされた変化は、みほとせであれだけの祈りをもってもたらされた泰平の世を塗り替えるものなのかぁ」

とか習った歴史を思い出しながらしみじみできる。む、報われた……。日本史勉強しててよかった。

個人的に、榎本武揚五稜郭籠城中、榎本が秘蔵していた国際法研究書を「これから日本に役立つものだ、戦火の灰にしてはいけない。これから日本に役立ててほしい」となんと敵方である幕府軍黒田清隆に送ったエピソードがすごく好きなので、ミュージカルあんなに魅力的な人物にえがかれていて納得しました。そりゃ黒田も感動して助命嘆願するわ……。

黒田清隆死刑にするべしと言われていた榎本を救うために坊主頭にしたんですよね。敵であった人物にそれだけさせるだけの説得力があった。

しかも、戦火の灰にしてはならない、と言うってことは榎本には五稜郭戦場にする覚悟があったってことなんですよね。そんな覚悟をさせるだけの土方歳三……流れ星を見つけ流れ星のように生きた男……。

話が脱線した。

でも、それだけミュージカル刀剣乱舞は魅力的でした。最高。日本史勉強しててよかった、って思えてよかった。ありがとう大学受験はどうなるかわかんないし、志望校受験できるかわかんないし、高校さえいつ始まるかわかんないけど、それでも日本史勉強してたから私はこのミュージカルをたくさん楽しめた。

ならいいや!!

二つ目

私の学校、春に運動会夏休み明けに学園祭があるんですよね。

運動会はほぼ練習終わってるし、学園祭夏休み中に劇の練習があるので、夏休みが無いと言われている現状、開催が絶望的。もっと言ったら友達引退ライブもたぶんできない。

つれ~~~。ほんとならライブハウスを貸し切って、めちゃめちゃモッシュして最高に盛り上がるはずだったのに。

でも!! 

ミュージカルを観て、舞台の上にいる誰かの真剣な顔を見てはっとしたり、真剣乱舞祭でキラキラしてる誰かにキャーキャーしたり、なんかそういうので『『青春』』成分を補給できた気がする。

そりゃ、何か月も稽古をして、それが本業俳優さんと同級生を同列に語るのはとても失礼だけど、でも、二か月も友達としゃべっていない虚無虚無プリンな今の私に一番必要だったのは、友達と一緒にかっこいい誰かにキャーキャー騒げる、そういう他愛ない時間だったのだと痛感した。

もう、ぼろっぼろに泣いてる。アホほど感動している。

私、全然刀剣乱舞知らないんだよ……言っちゃえばミュージカルがほぼ初見なので、キャラクターとしての彼らをあんまり知らない。え、ゲーム内の彼らは歌って踊らないですよね……。刀だもんね……。

のに、刀剣男士が、主を、仲間の刀剣を、歴史を、どれだけ大事に思っているか

主とともに紡いだ歴史とともに、自身をどれだけ誇りに思っているか

そして主(審神者さん? とにかく観客席の方たち)がどれだけ刀剣乱舞というコンテンツを愛しているかがビッシビシに伝わってくる。ミュージカル観ただけなのに。素敵なジャンルだ……。

長くなっちゃったけど、最高でした、ミュージカル刀剣乱舞

受験終わったら円盤買いますね。年末にはコロナ渦が収束してたくさんの審神者さんたちがまた騒げることを願っています

最後に昨日「三百年の子守唄」の見どころを友達に聞いたところ、「ファンサのとき良い匂いがした村正」と言われた。

どう味わえと。

2020-04-03

下ネタ系の話題に入りたくないのは、何が地雷かわからいからなんだよなぁ。

中出しパイズリでギャハギャハ笑ってる人もリョナ話題出したら引くじゃん。

「隠さないと迫害される」恐れのないマジョリティほど「隠し事のない間柄」を信仰するよね。

2020-03-29

もうあるかもしれんが

刀剣乱舞ファンが、そろそろ刀剣とあつ森のクロスオーバー漫画とか描きそうだよな。

あつ森キャラ刀剣キャラ褒めさせるタイプの奴。

2020-03-02

anond:20200302184546

刀剣乱舞グラブルなどの大手タイトルをもってるDMM系ゲームパソコンブラウザ向けで最初に開発されてあとからスマホからも同idでプレイできるようにされたので本来スマホゲーではない

別の名前を考えようにも

ブラウザゲー」というにはスマホ単体でプレイできちゃう

逐次課金ゲー」というには完全無料プレイ可能

ソシャゲー」というにはソーシャルネットワークサービスとしての側面がない(たとえばユーザー間のコミュニケーションが取れない)

ダウンロードゲー」というには据え置きゲームダウンロードコンテンツがまざってきてめんどい

ネットワークゲー」が一番近いがMMOが先にあって完全合致ともいいきれない

個人的には「R15クラウドゲー」「ゲーム2.0」「逐次イベントMMO」あたりの新語定義してくれねえかなと思う

2020-02-24

美少女宣伝に使うことに関して

Togetterで日々いろいろなまとめを見るという良くない趣味を持っているのだが、

無茶苦茶なことを言っている『ツイフェミ』を論破したったwww」みたいなまとめが最近多い気がする。

そういったまとめでターゲットにされている「ツイフェミ」の方々の言ってることは確かに無茶苦茶ではあるものの、

何も考えず条件反射的に「おかしい界隈の奴がおかしいことを言ってるから論破して叩こう」というのもおかしな話だと思う。

一応、下地には「性的な箇所を強調された女性の絵ばかりが宣伝として使われている」という真っ当な主張があるわけで。

ひろゆき氏がインタビューでこう言っている。(ひろゆきなんかの発言引用したくはないが…)

"フェミニズムって言葉を使う人のなかに、「男女平等がいいよね、同じようにしたいよね」という人と、

女性権利を増やしたい、そのために男性権利制限したとしてもいい」という人が両方いる"

引用元:https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5e3cb7f5c5b6b70886fd0627

よくフェミニズム叩きに使われている「ツイフェミ」の方々は後者のいわば過激派差別主義であるが、

いかんせん声がバカかいためそれがフェミニストの総意であるかのように捉えられてしまう。甚だ遺憾である

ただ、「性的な箇所を強調された女性の絵ばかりが宣伝として使われている」ことに関しては、

前者の平等論者も、騒ぎ立てこそしないものの「改善」されるといいなと思っている、というのは認識していただきたい。

改善」とわざわざカギカッコを付けたのは、過激派の方々と平等論者とではベクトルレベルが違うからだ。

過激派の方々が指す「改善」は「美少女コンテンツ宣伝に使わない」「この世からセクシーというセクシーを消し去る」ことで、

平等論者の指す「改善」は「女性受けする男の子宣伝塔にする」「公共性の高い媒体では無駄セクシーにしない」こと、くらい違う。

女性受けする男の子宣伝塔にする」というのはFree!、弱ペダ、刀剣乱舞などで既に実施されているが、

Free!ちょっとセクシーが過ぎるんじゃないかな…と思った男性は少なからずいるのではなかろうか。

その「セクシーが過ぎる」という感覚が鈍くなっているのが美少女宣伝塔にしているケース、と言ったら改善してほしい気持ちをわかっていただけると思う。

文章をこれ以上書くのが面倒になったので言いたいことを総括すると

過激派自称フェミ男女平等論者を一緒にしないでください

過激派の方々を論破して遊ぶのは個人自由ですが、過激派でも根底には男性優位社会への問題意識があることは念頭に置いてください

・騒ぐのは専らツイフェミのみなさんばかりだけど、嫌がっているのが本当にツイフェミだけかってのはちょっと考えてみてください

(わからなければ、服がはだけていたり袴の皺がやたら股間を強調していたりする男キャライラストに置き換えてモヤモヤしないか想像してみてください)

・やっぱ駅の掲示物とかでエッチなのは良くないと思います

以上です

2020-02-18

男性の鈍感さは優れた点だと思う

若い・顔が美しい・巨乳性的などの女性写真や絵などが展示されていたり、

そこに男性が群がっている様子に対して、過剰に怒りを覚えたり傷ついたりする女性が妙に多い。

自意識過剰というか。「自分以外の女性」がどのように扱われているかに過剰に敏感というか。

傷つくタイプ女性は、男性へのミラーリングとして、

公共ポスター屋外広告等がイケメンだらけだったら男性ストレスを感じるはず」という主張をしたりするけど、

実際にそうなったとしても男性は少しも傷つかないと思う。

通勤時間にすべての電車広告ジャニーズで、車両刀剣乱舞ラッピングだったとしても、何も感じないと思う。

テレビYouTubeなど様々な動画コンテンツ出演者が「イケメンとおばさんの組み合わせ」ばかりになっても、何も感じないと思う。

男性は「気づかない能力」「気づいたとしても何も感じない能力」が高い。

からこそ考えないで居られるし、ストレスを受けない。それは優れた特性だと思う。

自分が殴られたときは怒りを覚えるが、知らない男性が殴られている様子には興味を持たない。

無駄ストレスを受けずに生きられてよいことだと思う。

2020-02-14

思い切り偏見する

自称鬼滅ファン自称刀剣乱舞ファンの質の悪さは異常。

アイツらはコラボなんかすると他人迷惑を考えない、物は大事にしない、ただの迷惑

ぶっちゃけおそ松さん流行っていた頃と何ら変わらないレベルで質が悪い。

例えるとジャニオタと変わらない。

他人チケ当選したら、延々と粘着誹謗中傷。あれと同じ。

やっぱり猿にすらなれないモラルマナーもわからないような人間のようなものに知性と理性は期待できないってよくわかった。

偏見?そうだよ。偏見だよ。

2020-02-10

妹が甘えてこなくなった

兄より刀剣乱舞の方がいいらしい

2020-02-07

なんか好きな俳優燃えてるらしい

荒木宏文さんていうんですけど。

今日、なんとはなしにTwitter検索窓に「荒木宏文」って入れたら「荒木宏文 炎上」ってサジェストされててビックリ

何で燃えてるの?wwwwwと草を生やしながら検索したら、刀剣乱舞オタク界隈の炎上が飛び火したみたいですね。

本当にびっくりしたわ。ここ最近活動燃える原因あったかなあ、って必死に考えてしまった。

刀剣乱舞ミュージカル荒木さんが出るのと、舞台版に別な推しが出るからちょっとやって長続きしなかった。まして原作オタクのことは知らん。

その炎上についても斜め読みしたけど、ちゃん理解はできてない。ややこしすぎる。

hnnmとかnnmnとかなんの略だし、炎上騒動の主要人物にもnさんいるし。n出すぎ。

事の発端らしい荒木さんバーイベの発言は、特定キャラ奥さんって言ったわけじゃないです。

自分が演じるキャラはみんなを見守る立場で、古き良き女とか奥さんっぽい役。っていう荒木さん自身キャラ解釈の話しじゃん。

それをどう受け取ったのか「(荒木さん演じるキャラ)は(他のキャラ奥さん!」って言われたら引く。そのキャラの話ししてません。

まあこれだけなら「ふーん」って感じでいいんだけど。引くには引くけど。BLっていうやつが苦手なので。

大体にして自分の目に入んなきゃ気にならなかった事象なんですよ。「荒木宏文 炎上」でこのことが言及されていなければ。

なんで荒木さんに飛び火したのかって思ったら、炎上の中心人物さんが荒木さんの接触イベントに来て、どうやら認知されたっぽい。

刀剣乱舞関連じゃなくて、本人のフォトブ発売記念のやつ。

何しに来たの?wwwって思ったんだけど、イベント前に(?)荒木さんに炎上の詳細を手紙で知らせた(?)らしい。

本人がファンからのお手紙について10枚以上の大作がいくつかってツイートしてたのの中のどれかじゃない?ってこと言ってる人もいる。

そんで、「手紙読んだから大丈夫か?」みたいなことを荒木さん本人から言われたらしい。

その人が出した手紙って、その1通なの?だとしたら、たった1通の手紙認知してもらえたってこと。すごいね

私は現場に行くたびに出してるからもう100通近く出してる。でも、明確に認知された回数は少ない。それでいいって思ってる。

でも正直言うと羨ましい。

彼が出た作品への感想とか、想いとか、そんなのを書き綴ったものより、

単的に言えば彼自身には関係のない炎上についての手紙の方が印象的なんだ。そうですか。

どんな手紙だったんだろ?どんな風に書いたんだろ?印象に残る手紙の書き方を教えてください。

正直なところ、原作オタクのごたごたは原作範囲内で解決して欲しい。

俳優を巻き込まないでください。俳優俳優であってキャラじゃないんです。

荒木さんの対応にガッカリしてる人とか、ファン辞めるって言ってる人を見ると落ち込む。

そんなたった一回のことで幻滅しないで。

彼をずっと応援してきたのに、こんなことで燃えるとは思ってなかった。

早く静まりますように。

2020-02-01

そうはいうけどさぁ

anond:20200201103912

だって増田の言う起業における成功達成の下限域って女なら刀剣乱舞並のイケメン逆ハーレム状態か、シンデレラ並の超絶玉の輿

男ならパナマタックスヘイブンやるほど資産作ってFGOとかアズレンとか艦これ級の見た目未〇年の超美少女に惚れられまくって世間に見せびらかしてマウント取りたいとかそんなレベルであって

収入の補完になるような少しの趣味からちょっと利益でた小遣い稼ぎなんて最初から除外されてるでしょ?

もうこんなレベルのもん増田がかなえようと思うなら自ら身を起こしてテロリストにでもなるしかないでしょ、仮にエリート家系に生まれたってまっとうな方法でこんなもの一代で会得するとか重犯罪レベルのことしないと無理だし、暴力団犯罪組織に頭下げて就職しても間に合う年でもないし、プライドだけは王侯貴族並の増田にそんなことできるわけないだろうしさ

2020-01-24

梅 the wayに本丸を焼かれた話

梅の話、とにかく気分が悪かった。何度見ても不愉快で、明石が一番好きなのに辛い時間だった 。

演者さんは関係ないよ)

用意されたキャラ説明文の、さらにその上の方の行しか読まずにサラサラ〜っと話を書いたのではないかと思うほど。まぁそう思ってる。

内容が無くてわちゃわちゃしているだけの話には最適な方かと。わちゃわちゃついでにそのファン自分にもキャーキャー言ってくれるのを待ってるタイプだもんなー。

でも、刀剣乱舞にはただただ不向き。

今まで他の方が大切に描いてくださってきた部分も無駄になってしまったように感じた。

歴史遡行隠喩だという考察一定の支持があるのは知ってる。その考察否定するつもりではないし、考察通りの話で私のこの気持ちはお門違いなのかもしれない。

それでも、私はあの話が嫌いだ。

葵咲本紀明石は、篭手切江のことを偽善者と言いながらも篭手切江を助けずにはいられない刀だった。私の中の明石も腹の内は読めなくとも、愛染と蛍丸の『責任を負わないといけない立場である保護者明石は最終的に信頼できる刀で、それを自ら明石が名乗ることが救いだった。

今までの刀ミュの物語にも救いがあった。

でも、この話には救いがない。

明石故意であっても主の大切な梅を折ることをわざわざ想像したことが残念だったし、小狐丸と今剣に対してとんでもなく失礼な妄想をしていたのも申し訳なくて。なぜなら小狐丸と今剣も私にとって大切な刀だから

楽しいお祭りだと思って行っているのに(らぶフェスでないのは承知の上で言ってる)なんでこんなに明石プラスにならない話を見なければならなかったんだろう。話が終わった後に会場が微妙空気になるのにも耐えられなかった。

この話が新しい刀を顕現するのに必要だったのか、スタッフに聞きたいくらい。本当に、目を見て聞きたい。

これから、刀ミュでの明石イメージが、少しでも良い方に向かうことを願ってやまない。まぁ見れるとしても最短一年はあるんだけど。

ていうかさ、ぜんっぜんお後がよろしくねーんだよ!!!

2020-01-18

anond:20200117154931

虚言癖ファンの多さは松を大きく上回ってるから刀剣乱舞って出た時点でああ…(白眼視)ってなる。

2020-01-17

男だけど刀ミュを観に行ったら男を好きになった

ネタバレはしていないつもりです。

特定を避けるため、一部フェイクを含みます

BL要素はありません。

知り合いの女性(刀ミュオタクから、「チケットが余ったのでよければ一度観に来ないか」と誘われた。秋ごろのことだった。

彼女(以下、Aとしよう)はひとつの公演でそりゃもう何会場も回る筋金入りで、推し俳優リリースイベントバースデーイベントなどにも足繁く通うほどの生粋オタクだ(ほめてる)。都市圏ならば全国どこでも行くような人物であるが、もちろんこういうジャンルは得てしてチケット争奪戦が厳しい。というわけで仲間たちと複数人で申し込んで当たった誰かのチケットに便乗して……というのが通例になっているのだが、なんでも我々の地元愛知会場も同じように複数人で申し込んでいたところうまいこと全員当たってしまい、誘うアテがなかなか見つからなかったため試しに私に声をかけてくれたのだそうだ。(ちなみにA名義で4席あったため、共通女友達B、Cにも声をかけていた。)

最初は断ろうと思った。まあほぼ間違いなく浮くだろうし、「本当に観たい人がいるはずなのに自分なんかが行ってもいいのか?マナー的に。あとでツイッターで怖い女性ファンたちに匿名で叩かれ、磔刑にかけられるんじゃなかろうか」などということを思ったかなのだが、実際少なからず興味はあったのと、まあお金は出すんだし着席する権利はあるだろうと自分に言い聞かせ、誘いに乗ることにした。

私はもともと、女性向けコンテンツに興味がないわけではなかった。そもそも男性声優ラジオDGSとか)を聴く程度にはオタクであったし、アニメほとんど見ないものの、ハマってしまったFree!!のブルーレイは2期+劇場版までそろっているし(ちなみに推しは宗介)、最近ヒプノシスマイクの曲を聴いており、キャラごとのドラマパートまで聞くようになってしまったし。それに、件の刀剣乱舞サービス開始から1年程度はプレイしていたこともある。比較少年系の刀が好きだったので、蛍丸獅子王最後までメインの編成に入れていた。

しかし、2次元キャラでもなければ声優でもない、いわばゲーム原作が立ち上がった段階では関係のなかった、俳優たちによるゲーム原作ミュージカルに、果たして惹きつけられるような魅力はあるのか。一応演技のプロではあるが、歌のプロでもなく、ダンスプロでもない。原作への愛はあるのかとか、クオリティはどうなのかとか、気になる部分はいくつもあったし、今思えば少し懐疑的に見ていたような気もする。その答え合わせのために行ったような側面もあったと思う。

今回の会場はセントレアすぐ横のスカイエキスポという場所。初めて行く所だったので、少し早めに名古屋駅から中部国際空港駅への電車に乗ったのだが、まずここで驚いた。乗客の9割が女性。「え?これは”やった”(女性専用車両に誤って乗ってしまうの意)か?」と思った。必死背伸びし、血眼になって男性を探したところ、扉のすぐ前にスーツケースを持った初老紳士発見した。心から安堵した。私には彼が救世主メシア)に見えた。違和感に気づいてから紳士を見つけるまで時間にしてわずか3秒ほどのことであったが、私にとってはひとつなぎの大秘宝をめぐる壮大な冒険時間であった。ワンピースの正体が初老紳士だったらウケるだろうな。

多くの女性たちはよく見るとなんかカバンとか髪とかに似たようなヒモみたいなやつをつけており、ああ、彼女たちが今日の公演の来場者か、とそれで察しがついた。

私は音楽が好きでライブフェスにもよく行くのだが、そういったイベントに向かう来場者が一様に身に纏う”モード”みたいなものが好きだ。同じようなアイテムを身に着けた人々が、同じような期待感をもって同じ会場へ向かう。まったくの他人のはずなのに、全員で遠足に来ているような感覚に陥る。私は所有していた唯一の刀剣乱舞関連グッズ、蛍丸ラバーストラップカバンにつけながら、そんなことを思った。

到着したのは開演の1時間ほど前だった。先に現地に来ていたAと合流し、遅れてくるB・Cを待ちながら辺りを見渡してみた。女性ばかりだ。チラホラ見かける男性も、その多くは隣で開催されているFGOの展示会に訪れたような風采で、見たことあるキャラの見たことないグッズを手に奥の施設へと歩いて行った。事前には聞いていたが、男子トイレはがらんどうで、広々としたスペースの中に3人いただけであった。普通にめちゃくちゃ刀剣男子缶バッジつけてる方とかもいて驚いた。

B・Cとも合流し、我々は人波に流されるまま会場内へ吸い込まれた。会場内は予想していたより二回り以上大きくて、コンテンツ覇権っぷりを身に染みて感じた。

席は通路から4席分だった。私のにわか知識でも通路側は人気だと知っていたため、さすがに通路に接する席はAに座ってもらい、私はその隣に座った。Aはなんとも用意周到で、私の分のペンライトうちわまで用意してくれていた。刀ミュの専用ペンライトは優れもので、推しの色を先に登録しておけるらしい。私は操作指南を受けながら、スタンダード青色を初期配置として記憶させた。

またも話がさかのぼるが、私は以前からAに(オタク気質を見抜かれて)刀ミュ関連の画像動画の視聴を勧められていた。男性男性を推すというのは恐らくややイレギュラーことなのだろうが、その中で私は2人の”推し”を見つけた。

1人は鳥越裕貴氏。役は大和守安定だ。刀剣男子自体の役どころとしては真面目で実直ながら、どことな女性的で可愛らしいキャラクターだ。しかし、私はむしろ、役に入っていない状態鳥越氏に非常に魅力を感じた。というのも彼は、ツッコミが上手い。

これは私の持論なのだが、いわゆるコント的な場の空気になったとき、「なんとなくボケる」ことは誰にでもできると思っている。もちろんその巧拙については個人差があるが、ボケ簡単なのだ(だからこそ才能の発揮される部分でもあるのだが……)。対してツッコミは、才能だけでは解決できない。その場の状況を整理し、その場に応じた言葉を、できるだけ早く用意する能力は、長年のトレーニングによってのみ形成される。そうして身につけた能力を、玉石混交ボケ対応して発揮してあげるのだ。その点で、ツッコミサービスだ。だから、適切な、上手いツッコミができる人というのはボケの人数に対してかなり少ない。そして、鳥越氏のツッコミ能力は(少なくとも私が視聴したいくつかの動画でのトーク判断するならば)刀ミュ俳優の中では群を抜いている。おそらくこれは、彼が多様な人物積極的コミュニケーションを取り、相手尊重しながら話すことを心掛けてきたからなのではないか。そんな背景が透けて見えたりするところに人間味と魅力を感じた。(あと筋トレ動画シンプルに参考になった。)

もう1人の推しは、大平俊也氏。役は今剣。これは役のイメージと本人のイメージがぴったり合致する。中性的少年的で、あどけなさが残るところが氏の魅力だと思う。普通に顔が可愛い。初めて写真を見たときは、そういう印象だった。

ただ実は、彼に関しては開演前、これ以上の印象がとくになかった。動画などを見ていても、ただ容姿仕草が可愛らしい真面目な人という感じで、もう一歩魅力を感じる部分に欠けていた。強いて言うなら彼にはただ天真爛漫なだけではない、いわゆる「闇(この言葉が深い意味で使われることってほとんどないのであまり使いたくはないのだが)」を感じたような気がして、そこを興味深く考えたからなのかもしれない。(あとこれは完っっっ全に言いがかりなのだが、邦楽ロック界隈では見た目が中性的バンドマンほど性欲が強くてファンと寝まくっているという根も葉もない(たぶん葉くらいはある)噂がまことしやかに囁かれており、同じく大平氏も男性的な部分を見せたりするんだろうかという謎の興味もあったのかもしれない。)

そういうわけで、私はひとまず、2人のうちとくに人間として魅力的だなあと思った鳥越氏(安定)を推しとして設定し、ペンライトの色を決めたというわけだ。

私の席から見渡した辺りはほんとうに女性ばかりで、電車内の女性が9割だったとしたらここはもう99割が女性だった。男性存在についてAに訊いたところ、「まあほとんどが彼女に連れてこられてるだけの人だね」と言っていた。リア充爆発しろという一言でも言いたいところであったが、ここで爆発されたらイベントに影響あるし片付けとか面倒だろうな、と考えて口をつぐんだ。

照明が落ち、舞台が始まる。観劇自体がずいぶんと久しぶりだったので、なんだかいやに緊張した。隣に座るAは早速双眼鏡を取り出し、推しの額に光る汗を堪能しているようだった。(Aは同公演に何度も通っているため構成や内容を覚えてしまっており、推しが出てくる数秒前から出てくる位置にすでに双眼鏡を向けていたためさすがにすごすぎて笑ってしまった)

ドラマパートでは刀剣男子たちが次々に現れ、おのおののキャラクターらしい台詞で我々を楽しませてくれる。思っていたよりも総じて演技のレベルが高く、ちょくちょく挟まれる小ボケ普通に笑える。

そうこうするうち私が注目する安定が現れ、男子たちの会話の輪の中に飛び込んでいった。しかし、私はここで少し違和感を覚える。筋トレ動画を何度も見ていたせいか、あどけない口調の安定と兄貴肌の鳥越氏のイメージが重ならない。まあまあこれはこれでいいか、役なんだから、と納得させながら私は舞台のほうに居直った。

逆に、今剣は役と人物が寸分違わず重なった。大平氏の声・仕草は、本家ゲームで出てきた今剣のイメージほとんど同じだった。鳥越氏の力不足とかそういうことでは断じてなく、これは純粋大平氏の持つ魅力と、またそれを見越してあてがわれたキャスティングの妙だと思う。それほどまでに今剣の立ち回りは見事だった。

しばらくすると、おもむろに周囲の女性たちが起立し始めた。なんだなんだ、校歌でも斉唱するんかと思いながら付和雷同、私もペンライトを持って起立した。どうやらここからしばらくはライブパートらしい。ミュージカルと言いながらけっこう現代的な曲(EDMとかそっち寄り)なんだなあなどと思っていると、演者たちがステージで踊りだし、さらには客席中央ステージでもダンスが始まった。

私はまさに魅了された。大平氏のダンスである

先に言っておくが、歌もダンスも全員上手い。だがその中でも、大平氏のダンスは別格に感じた。なにって、踊っているのがはっきりと”今剣”なのだ。彼は背も高くない、体つきも華奢で、いわゆるダンサーとしての資質は他の刀剣男子に劣っているといえる。しかし、手足のフリが誰よりも大きい。大きいだけでなく、キレもある。そしてその懸命さが、彼のマイナス資質いっきプラスへと逆転させていた。ステージ上で彼の弱点は、はっきりと長所だった。「おそらく今剣が踊ったらこんな風なんだろうな」という彼なりの答えが、あのダンスには込められていた。

踊る彼を見て、この人は無敵だ、と思った。

ダンスに魅入っているのも束の間、舞台はまたすぐにドラマパートに戻り、ライブパートと交互に展開しながら進んでいく。そしてついに山場、俳優たちが客席まで降りてくるフェーズが訪れた。通る刀剣男子から直接手を振ってもらえたり、ウィンクされたりすることを、ファンサービスファンサ)というらしい。私は自分推しが通ったらなんとなくうれしいな、という程度で呑気に構えていた。(隣のAは推しの様子を見ながら奮起していた)

通りがかる刀剣男子たちをぼーっと見ていたときのこと、後ろ側からやってきた和泉守兼定が、私に向かって指をさし、はっきりと目線をくれた。一瞬、自分に向けられたものかどうかわからなかった。よくわからないが笑顔で応えたことだけは覚えている。こんなことを言うとタイトルの通り誤解されそうではあるのだが、私の知る限りあのとき感情に最も近いものは、恋だ。

理由説明できない。できないのだが、「イケメンが選んでくれた」という感情は、きっと男であってもうれしいのだと思う。それほどまでに私が受けたファンサは衝撃的だった。そして、推しでもない人でこれなのだから、これを自分推しから直接もらえるなどということがあれば、それはどれほどのクソデカ感情になるのか。想像すると、むしろ恐ろしくなるほどだった。

終演までのライブパート、私は自然と目で今剣を追っていた。彼の、あの衣装でのダンスもっと見たい。いつまでも見たい。だんだんとそう思うようになっていた。

終演後、私はAに感想を伝えた。予想していたよりずっと面白かったと述べると、Aはしたり顔であった。彼女は物販に行くと(地元なのでここでお金を落としたいという敬虔オタク然としたことを言っていた)私に伝え、人波に消えていった。

帰りの電車は行きよりも空いていた。今思えば、夜公演まで見ていく人たちがけっこうな数いるのかもしれない。私は大平俊也氏のツイッターアカウントを捜し、迷わずフォローした。



Fear, and Loathing in Las VegasというバンドMinamiというメンバーがいる。彼はステージ上で、まさに狂人だ。髪を振り乱しながら叫び、かと思ったらわけわからんパラパラみたいなダンスを踊り、でも楽器ちゃんと弾く。そして、嘘くささが一切ない。

Soil&”PIMP”Sessionsというバンド社長というメンバーがいる。紅白とき椎名林檎の後ろでヒマそうにしていたあの人だ。彼はジャズバンドの中にいながら、楽器を(ほとんど)弾かない。彼の担当は”アジテーター煽動者)”。悪趣味マフィアみたいな恰好で、ステージ上をふらつきながら、メンバー演奏のぞき込んだり、客席をメガホンで煽ったりする。ほんとうにこの役割必要だと思っているのか。どこまでが演技で、どこまでが素なのか。まったく読めてこない。

私は彼らを見るたび、自分に成しえないことをしていると尊敬する。

私は、エンターテイナーが好きだ。それは、役を”憑依”できる人のことだ。舞台の上で演じる人たちは、素の自分のままではもちろんいられない。しかし、役を演じすぎると、それはそれで嘘くささが付きまとう。だから役を演じていながら、まるでそれが役だと感じさせない立ち振る舞い。そういう”憑依”を楽しみに、私はミュージシャンライブへ足を運んでいる。

大平俊也氏は、まさにこのエンターテイナーだと感じた。彼は舞台の上で、間違いなく今剣だった。仕草や声の可愛らしさと、ダンスの躍動感。(あと顔の良さとかもろもろ。)それらをひっくるめて、私はしてやられた。

鳥越氏はもちろん好きだ。しかし、実際に見た舞台では(少なくとも刀剣乱舞という題材では)、大平氏のエンターテイナー性のが私にとっては魅力的だった。それだけのことだ。間違いなく今後も、鳥越氏の動画は見続けると思う。

私は自宅に帰り、もらったペンライトを取り出した。推しの色をピンクに設定し、棚にしっかりとしまった。次は、ピンク色のヒモみたいなやつも手に入れたいところだ。

2020-01-06

E-Sportsの男女格差是正するために刀剣乱舞E-Sports認定しましょうみたいな話なん…?

anond:20200106145920

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2019-12-24

anond:20191224123639

コンシューマは死にかけてて、元気が良いのはアプリゲーだけどな。

あと刀剣乱舞イケメン大集合型であって恋愛じゃないよね。同人BLだらけだし。

オタク向けだと腐女子の方が多いから、(女との)恋愛絡ませるよりイケメンだけ出して同人BLにして下さい、って方が流行る。

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