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はてなキーワード: 寡占化とは

2020-01-30

anond:20200130063718

はっきり言おう

代官さまはお代官さまであることが仕事であり部長クラスでないと価値がないぞ

手が動かせ無いし下々の者ほど働いた事がないからだ

もちろん寡占化された分野にいるとか付加価値がほかに有れば別だけど(同業他社に移るとかその分野にいたとき経験を活かす)

正解は投資で安定して財を築くことだぞ

2019-05-15

規模縮小後に起きるのは、宗教団体による蹂躙

anond:20190515082746 の続き。

学校の枠組みによる部活動の縮小やレベルダウンが起きた後は、学外のクラブチームによる課外活動への移行が起きる。

クラブチームになると、環境整備にとにかく金がかかる。練習場も機材も指導者も全部自己資金で賄う必要がある。

そうなると何が起きるか?

宗教団体による蹂躙寡占化である

これが既に起きているジャンルがある。マーチングバンド世界である

吹奏楽コンクール主催する吹奏楽連盟とは別の団体主催している「マーチングバンド全国大会」の一般部門は、創価学会団体天理教団体の2つだけで優勝を争っている状態がもう20年以上続いている。続いている理由は、資金力の違いにより環境面で他の一般団体追随を許さないためだ。特に創価学会発言力が強く、創価学会団体に有利になるようなルール改正も行われている。

創価系列吹奏楽でも成績が急上昇しており、大学部門では全国金賞常連になった。

この流れが中学高校でも今後起きていくのは確実だ。既にアメフト日本一を決めるライスボウルハーフタイムショーは創価学会独断であるが、ブラスエキスポ博多どんたく横浜国際仮装行列などの大型イベント出演団体創価統一教会天理幸福の科学などの宗教団体で占められる未来が見えている。

この流れは文化系部活だけでなく、運動部でも同じになるはずだ。

2019-04-29

ウォーリーはよこい

このまま人類が発展して企業寡占化自動化が進み労働者消費者が消えたときウォーリーに出てきた人類みたいにすべてを機械管理されるようなるだろうな。ベッドの上だけですべてが叶う究極のニート生活。最高

2018-09-16

でもオタクってさ、いざアニメーター漫画家給与が高くなったとして

市場供給されるのが高付加価値アニメ漫画ばかりになり

アニメ漫画の全体的な供給量が減り、

一部の雑誌メディア寡占化(アメコミマーベルやDCみたいに)したり、

全体的にコンテンツの値段が吊り上がったり、内容が富裕層(リベラルグロバリスト)

向けになると困るでしょ?

 

君らの好きな漫画アニメって要はジャンクフードな訳だよ

薄利多売で色んなメーカー、種類がある

内容もリベラル多様性を含んだフレンチ料理的小難しさより

直ぐに食って「うまい!」って叫べるような庶民的率直さが欲しい

懐石料理アップグレードするより、新商品を食べて新しい刺激を常に求めたい

 

そういうのを否定してアニメーターや漫画家の賃金を上げたいとホントに思うか?

結局、角川やら集英社やら経営を叩いてるのはポーズだけで

本音製作者には生かさず殺さずの現状であって欲しいっつう結論に至るよね?

2018-03-25

イオンって小売のユニバーサルサービスだよね

コンビニみたいに寡占化が進んでいないスーパー業界で、唯一全国に店舗網を持っている(福井県には未進出だが)

取り立てて安いわけでもないが、それなりのものがそれなりの値段で全国同じように買えるというのは、ある種のユニバーサルサービスだと思う。

2017-09-09

ダンピング寡占化

カラオケまねきねこ相場の半額以下の激安セールして

近所のカラオケやがつぶれた。

その結果近所にはまねきねこ寡占状態になり。

セール後はつぶれたカラオケ屋より値段が高くなる。

アマゾンとかも小売店どんどん倒してるけど

寡占化したらえげつなくなるんじゃないかと思った。

価格競争というかダンピングで勝った企業

市場を独占すると逆に値上がりしても

企業の力が強く消費者文句言えなんじゃないかと思った。

2017-04-01

銃剣道なんて日本じゃ寡占化が進んでるだろうし何かの利権じゃないの・・・

”何かの理研か”

3 件 (0.20 秒)

2016-05-12

在宅酸素療法

母が在宅酸素療法を行うことになった。病院から出た処方箋のような書類を元に、帝人在宅医療担当者酸素ボンベと据え置き型酸素濃縮器を持ってきた。酸素濃縮器はドラム洗濯機をひと回り小さくしたくらいのサイズがある。

母は比較アクティブ性格で、よく外出もするし、たまに海外旅行もした。そんな母が24時間、部屋の隅の機械につながれているのは見ていて辛いものがあった。外出中は酸素ボンベを使うが、呼吸を検出して息を吸う時だけガスを出す専用のバルブを使っても数時間しか持たないため、外泊はできなくなった。

いろいろ調べると、米国在宅酸素療法では携帯型の酸素濃縮器(POC)がポピュラーらしい。米国路線航空機では酸素ボンベを医療用であっても載せられないというから、POCはよほど普及しているらしい(日本では載せられる)。なるほど、ではそれをうちでもお願いしようと帝人担当者に聞いてみたところ、帝人で扱いのあるPOCでは十分な流量が出せないというのだ。また、チューブを長くできないので室内での取り回しが困難とも。

改めて米国メジャーな、たとえばチャート社のカタログなどを見ると、連続で3L/分以上出せる機種はいくつかあるしチューブ長も50ftなどと書かれており、言われているような制約はこれらの製品ではなさそうだ。帝人の扱っているPOCが非力だということであろう。国内の他社を見てみるとフクダ電子などもPOCを作っているようだが、性能面では帝人とさほど違わなかった。

機械を作るのであれば日本企業のほうが優秀そうだが、なぜそうでないのか。おそらく企業にとって収益性問題があるのだろう。在宅酸素療法も他の医療行為と同様に定められた点数にもとづいて診療報酬請求される仕組みだ。同じ点数、つまり売上が固定されているのなら単純でコストのかからない機械を使おうとするだろうし、新しい技術を開発したり他社と競争して機械を小型化したり性能を上げるメリットがない。また国内の在宅酸素サービスでは帝人シェアが6割といわれていて、市場寡占化していることも要因の1つだろう。

ある海外医療機器メーカー日本法人に問い合わせをしたところ、それなりの従業員数があるはずなのに社長直々に返事をいただき国内で同社製品を使う手続き代理店を丁寧に案内してくれた。日本では医療行為標準化して報酬を定めることで、国民皆保険制度が成り立っていて専門的な医療安価自己負担で受けることができるわけだが、そのことで企業活動が硬直化することは患者のためにならない。患者選択肢を持てる医療制度医療機器メーカー姿勢が求められているなと切に感じた。

2016-03-13

大手家電メーカーは、もうコタツ作ってないのね

炬燵のヒーター部分が壊れた。メーカー保証はとっくの昔に切れてる年数。

なのでヒーター部分だけ交換しようと思ったが、その前にコタツ丸ごと新品だと値段どのくらいなんだろ?

と試しに調べてみたら

http://kakaku.com/kaden/kotatsu/

並んでるのは「YAMAZEN」とか「コイズミ」とか「東谷」とか馴染みのないメーカーばかり。

大手家電メーカーは揃ってコタツから撤退してたのね。知らんかった。

厳密に言えばパナソニック住宅設備扱いの掘りごたつは作ってるけど。

因みにウチのコタツナショナル

石油ファンヒーターから大手家電メーカーが一斉に撤退したのは、ナショナルFFストーブでの死亡事故を受け

購入顧客を把握できない、定期点検義務付けられてない、なのに永久安全保証しろ、ではやってられん

でそうなったのは知ってたけど、コタツ業界もこんなことになってたとは。

まあ考えてみれば日本しか売れないガラパゴス商品だし(イランには「コルシ(Korsi)」と呼ばれる同様な暖房器具

あるそうだが←wikipediaで知った)、電化製品としての機能はこれ以上あまり発展なさそうで差異化が難しいし

いざヒーター部分が壊れたにしても、ヒーター部分の交換だけで済ませちゃって買い替え需要もあまり望めないから

撤退も宜なるかなって感じだわ。

ヒーター部分を探す。こちらもなかなか寡占化が進んでる。「こたつユニット」と呼ぶのか。

http://www.amazon.co.jp/b/ref=amb_link_69775869_35?ie=UTF8&node=85240051&pf_rd_i=3895761=289254069

山善 (YAMAZEN) はメトロ電気工業からOEMらしい。

すぐ使いたいと家人から要望があったので家電量販店にてメトロ電気工業の品を購入。

こたつユニットの取り付けネジの位置コタツの机部分のネジの位置が異なるのでボルトオンとはいかず。

市販金属ステーを介して取り付け。

昔は取り付けネジの位置をあえて各社変えることで交換用こたつユニットサードパーティ排除してたのか知らんが

こたつ及び補給部品供給から撤退するなら、残存メーカーボルトオン取り付けできる製品生産を依頼するとか

変換キット用意するとかしてほしいと思った。

2014-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20140331154859

それは「効率化」ではなく、「大規模資本による寡占化」であり、多様性喪失はひたすらリスクを増大させ続けている。

2013-08-29

http://anond.hatelabo.jp/20130823235420

市場の内外と、組織の大小で4分割するフレームワークは概ねあってると思う。

ヒト・モノ・カネの3大リソースIT化のおかげでますます国をまたがった移動が低コストになっていて、

そうすると大きな資本で集中投資できる大きな組織が、大きな市場で勝負するのが最も効率的合理的ということになる。

アップルアマゾングーグルIT御三家は言うに及ばず、ウォルマートコストコ日本ならイオンなどの流通業GAPZARA日本ならユニクロなどのファストファッションマクドナルドスタバなどのファストフード、話題の外食チェーン、グローバル展開したりしなかったりしている銀行保険証券金融サービスなど、多くの業種で「大きな組織、大きな市場モデルによる市場寡占化が進んでる。

もともと、エネルギー石油メジャー)、自動車(日米独仏の各国数社)、原発東芝日立三菱)をはじめとする重電分野(米GE代表例)など参入障壁が高い業種では、「大きな組織、大きな市場モデルによる寡占的な市場が形成されやすかったが、近年IT化によって、消費財消費者向けサービス提供する上に挙げたような業種でも「大きな組織、大きな市場モデル適用できるようになったと見ることもできる。

このように考えると、ひとりの個人として身を立てる、あるいは中小企業ベンチャーが生き残るには夢も希望もない社会のようにも感じられるけれども、俺は必ずしも捨てたもんじゃないとも思ってる。

どういうことかというと、大手資本が「大きな組織、大きな市場」で効率的市場環境を整えてくれたおかげで、逆説的ではあるが「小さな組織、小さな市場モデルの個人やスタートアップ活躍できる余地が広がってるんじゃないかということだ。

効率的市場環境ってなにかというと、例えば決済。国際間の決済が個人レベルでも簡単にできるようになった。

流通しかり。これは物理的に大きく重いものはまだ敷居が高いけどね。

広告Googleなどのおかげで世界中安価かつ瞬時に広告を出せる。

販売。猪木じゃないが「ネットがあればなんでもできる」。そして英語ができれば(かつ物理的に大きく重いものでなければ)世界市場を相手に販売できる。

仕入。ネット(ry

製造。これはさすがに工芸品のようなものでなければ個人でどうこうするのは難しい。ただしはてな民に馴染みのあるところで言うとenchantMOONが可能性を示したように一介のベンチャー工業製品を作るのは、規格の標準化安価海外リソース存在もあり、やはり敷居は下がっている。3Dプリンタもここの部分の効率化に大きく寄与しそうだよね。

資金調達:これも可能性は広がっている。上述したようにスタートアップの敷居が思いっきり下がっている現状では競争倍率がハンパないが、ダメビジネス資金調達できないという意味ではここも効率化されていると考えることもできる。あとWebサービス系のスタートアップならばプロトタイプ作るところまでは必要なのは人件費だけだから、そういう意味でも個人やスタートアップには恵まれた環境と言える。

こんな感じでビジネスの上流から下流まであまねく効率化、標準化オープン化されつつあるのが今の世界で、そういうわけで、個人やスタートアップ活躍できる余地が広がっているというのが俺の考えだ。

立ち上げたビジネス大手に売るか、大手触手を伸ばさない程度にニッチ市場を狙うか、最高なのはTwitterDropboxなどのように買収提案を蹴って独立の道を歩めるだけのブランド力あるいは特許をとって身を守りつつ自らが新たな「大手プレーヤーになるか。

個人にいたっては別にビジネスを立ちあげなくたって能力英語力さえあれば、国際間での雇用の流動化とクラウドソーシングの普及で、収入を得る方法は格段に広がっている。

逆に今後厳しい立場になると思われるのは、とくにこれと言って強みのない個人や、接待や御用聞きなどの人間関係だけで仕事をとっていた企業

これまでならそういった企業でも「呼べばすぐ来てくれるから」とか「他に手頃な業者がいないから」ということで仕事にありつけていたのが、コミュニケーションコスト・移動コスト情報コストの低下で、探せば他に同じ(あるいはもっと高い)バリューを安価にを提供してくれる業者にコンタクトやすくなると、仕事を失う。

これは日本製造業小売業過去20年でイヤというほど経験してきたことだからここであらためて書くまでもないけどね。

そんなわけで俺は今後数十年の競争社会というのは、増田が言うように大資本が中心にはなると思うけど、大資本以外にも十分にチャンスがある世界だと思ってる。

かくいう俺はフリーランスでやっててこの手の話っていうのはガチ人ごとじゃないので、意見にそういうバイアスがかかっているかもしれないことは断っておく。まあ正直なところ、ここに書いたようなことを自分に言い聞かせてないとやってられんという気持ちはあるな。

ただ同時に、こういうボーダレス世界からこそ、俺みたいな組織で生きられない社会不適合人間でも、独立という選択肢を持てて、それなりに家族を養うことができてることも事実なんだよ。まあ俺個人の話は余談でした。

2013-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20130813232449

ま、そういう輪廻なんだろうさ。

ハドソン創業者がちょろっと徹夜して作ったドンキーコングで荒稼ぎできた時代は終わってFFみたいな大規模プロジェクト型の開発に取って代わられたわけだし

新聞社サイトリンク張って個人ニュースサイト自称してたまなめとかのリンクブログ連中も滅んだわけだ。

スマホブラウザで動くjavascriptベースカードゲームでぼろもうけできた時代もすぐに過ぎ去って、ネイティブアプリが主流になりつつある。

そういえばスマホW-ZERO3かいう粗末なまがいものはあっというまに陳腐化してPCのものみたいな代物に取って代わられつつあるしな。

素人マッシュアップの行き着くところは寡占化されえた擬似プロの独壇場になる。

あれだろ、森林の成長みたいなもんだ。極相林の姿はどんなもんでもだいたい一緒なんだろうよ。

2012-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20120102094022

クリエイターが思い上がってるのではないか、という増田意見には同意

俺が異業種から出版業界転職した時に猛烈に感じたのがその種の「思い上がり」。

特に年配の人間がそれを公言してて、

「俺たちは雑貨を作ってるんじゃないぞ。文化創造してるんだ。 舐めるなよ」

というセリフを常にどこかで聞かされて、辟易したものだ。

20代、30代はそこまでバカじゃないけど、やっぱりその手の根拠のないプライドがやたらと高い。

不愉快まりなかった。

ただ、エントリの後半で、増田が今話題の自炊代行業者への提訴まで、思い上がりのなせる業だと判断したのには同意できない。

これは豊かな文化を守るための戦いだと考えるからだ。


昨今の書物の電子化を求めるネット利用者からの声は、確かに大きい。

だが、音楽業界をみて欲しい。

音楽ダウンロードが安易に出来るようになった結果、人々が音楽お金を払うことをバカバカしく感じるようになった。

音楽業界お金が落ちなくなり、業界人が食えなくなり、業界に余裕がなくなり、面白い新人が育たなくなり、大手の寡占化が進み。業界自体が衰退して、愛好家以外が音楽を聞かなくなった。

文化が衰退するときは一気に衰退するいい見本だ。

必ずしも安くて便利にすればいいというものではないのだ。

「便利だから」「安いから」

という理由で電子化が進み、出版業界お金が回らなくなれば、良質な活字文化崩壊する。

それは文化の繁栄に、結局は繋がらない。


増田のいう如く、出版業界は娯楽産業だ。

なくて困る類のものではない。

からこそ、市場には馴染まない。

市場の短期的なスパン文化育成のために必要なスパンはあまりに周期が異なるからだ。


衰退した音楽業界に比べて、成功しているのが宝石業界だ。

デ・ビアスという会社世界ダイヤモンド市場を牛耳り、価格統制を敷いている。

しかしそのために、価格の値崩れが起こらず、業界全体は繁栄を謳歌している。


出版物を電子化から守ろうとするのは、業界にカネを還流させるために必要な行為であって、出版業界関係者の思い上がりとは分けて考える必要がある。

ただ作家達も、書籍電子化自体に反対すればいいのに、そこに反対すると、頭が古いとか利己的だとか思われるのを嫌ってか、自炊代行行為にのみ反対し、その根拠を「書籍への愛」などという感情論に持っていくから、下心を隠しているようで、人々の支持を得られていない。

残念でならない。

2011-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20110315160414

まあ、正しい部分もある。しかし間違っている部分もある。

しもここが全体主義の国だったら、国は職人をひとかたまニューオリンズに行けとただ命令するかもしれない。

そう。その通り。それと同じように、完全自由主義ならば値上げは正しい

しかし、世の中は自由主義全体主義の間にある。

平時、ライフライン法律の縛りを受けている。値上げもままならない。

規制緩和が叫ばれてはいるが、すべてにおいて真に完全自由化が求められているわけではない。

水(水道)は特に重要ライフラインとして民営化すらなされていないのが普通である

そのような重要な物資の値上げへの非難は間違ったものではない。そもそも、完全な自由経済下におかれるべきものではないのだから

これは電気についても同じである

元記事の理論であれば、電力の不足に対しては電気料金を値上げすれば良いことになる。

数倍や数十倍に値上げを行い、即時支払などを求めれば、多くの人は電気の使用を控え、使用電力は下がり、電力不足はおこらず、医療に限らず必要な人が必要な分だけ使用できる事になる。

しかし、実際にはそれが多くの問題を生むことは明らかであろう。

それは独占が云々と思う人もいるだろう。そう。それもある。

市場寡占化に限らず、様々な不均衡が実際の市場には存在する。

交通(すなわち流通)や情報の制限された被災地では様々な不均衡が起こり、健全市場形成は難しいだろう。

命綱と呼ばれる必須の物資や、被災地という不均衡の発生している場所で、自由市場を高らかに謳っても非難されるだけである

2009-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20090603092936

ネタマジレスしちゃうけど

貿易に相互に依存してたとしても

技術資源等で影響力を高めようとしたら(寡占化ね)

他国の技術と自国の技術資源)はゼロサムゲームだし

領土とか領海とかはゼロサムゲームだし

歴史とか文化とかはナショナリズム的にゼロサムゲームだし

とまぁ、いろいろあるんすよ

もっとも経済的相互依存が国際協調を招くよ派もいるけど

やっぱり紛争は起きちゃうよ派もいるんだわな

2009-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20090508032914

日本では流行らないんじゃないかな。mixiは1000万人くらいユーザーがいるんだっけ。日常的に自分の思考をWEB上にダダ漏れさせたい欲求を持ち続ける人がそういう規模でいるとは思えないんだよね。あと仮に流行ってその規模のミニブログ市場ができたとしても、twitter市場を独占する構造にはたぶんならないと思う。ブログSNSと同じく、ミニブログサービスもまずは、小学生向け、中高生向け、大学生中年向け、テレビ好きのミーハー向け、オタク向け、20~30代女性向けみたいな市場棲み分けがありそう。で、少しずつ淘汰されて寡占化する展開を予想。

2008-07-04

http://anond.hatelabo.jp/20080703185125

消費者が値引き要求を臆面なくするようになることで、店側がそれへの対応策として値下げに踏み切り、競合もそれに追随することで価格崩壊が起こる。すると体力がない企業から潰れていって市場寡占化する可能性が出てくる。けれど、それは消費者責任じゃない。

店は潰れたくないならば、価格競争ではなくて、自分のとこの製品サービスを他店と差別化すればいい。そうすれば価格は下げずとも製品サービスを買ってもらえるかもしれない。それをせずにただ安売りすれば競合に勝てると思うのは甘いよ。まして、その責任消費者に向けようとするのはもっと甘いよ。価格で勝負するのは図体のでかい企業十八番なの。規模が小さい企業差別化、集中化しなければ勝てる道理がない。

日本で生活する以上、企業も個人も資本主義に基づくもろもろの法に違反しないなら、立場の強さを生かして交渉するのはアリでしょう。(いやなら共産主義国家に移住するか、政府転覆させるか…)ともかくもヤマダ電機はその法を破った。asami81さんのは破ってない。違いはただそれだけ。

2007-10-30

アニメ業界はもう滅ぼせ

http://soulwarden.exblog.jp/6469132/

ニセモノの良心 テレビ局アニメお金の中抜きをしているか?

コメント欄に興味深い記述があった。

 端的に言えば、2,30年前の水準と比べて10分の1くらいしか商品価値がなくなってるのに、下手に(迂闊に)昔と比べて高水準のコンテンツ出してるから、馬鹿は絶対錯覚してるんですよ。アニメは発展してるって。

 そんなわけネーだろと。

 20年前の10分の1の商品価値しかないものに20年前と同じくらいの水準の資金提供してるんだから、現場が博打感覚になるのが当たり前だろ、っていうか。上っ面の数字だけ見て流行ってると錯覚してる馬鹿は死んでください。

 週刊ジャンプマガジンなんかの少年週刊雑誌全般が、今どの程度の売り上げなんだか分かってる? って感じ。最盛期('80年代??'90年代初頭)の3分の1くらいしか無いんですけど。

 市場が一極寡占化してるから、一部を除いて全部ダメ普通なんですけど。

 アニメの大元になる漫画ですらそういう状況なのに、なんでアニメ流行るんだ。そんなわけネーだろ。常識的に言って。

 (中略)スマップの兄ちゃんが「僕たち毎日アニメ見てます」ってテレビで連呼しても絶対増えないくらいアニメ離れが進んでるんだっつうの。

 そういう状況で派手に豪華にストイックにやっても、ホントに自分の首絞めてるだけなんだよ。そこが分からない限り、何やっても無駄よ。

 そもそも市場規模が大きくなってないんだから派手にも豪華にもする必要はまったくないのに勝手にやって進歩だ前進だって喜んで、いざ気が付いたら自分(オ・タ・ク)ら以外誰も見てないの。アニメは。元々そういうもんだし、これからもずっとそういうもの。

 一般家庭の一般的な心理として、どんな内容のものが出るかよりも、家族揃って見られないものが、一番嫌われるんだよ。みんなで食卓囲んでるときにひとりだけテレビ観てたらダメなの。だから、ゴールデンタイムアニメだって人気は全然無いの。実際のところ。何を放映するかの問題じゃなくて、そもそもその時間帯に流すな馬鹿と思われてると。そういうレベルゲームでも、高性能のPS3より家族で遊べるwiiのほうが人気でしょうが。それにしたって、ご飯時になってもやり続けたら取り上げられるよ。世の中そんなもんでしょ。普通に。

 そういうレベルで(それでいいよと諦めて)ガチッと安定しない限り、発展だ進歩だと偉そう言っても、絶対に通用しないの。しよう・させようと思うなら自分らが「30分視聴で拝観料1万円出す」くらいの覚悟で見てろと言うに。

 タダで好きなだけ見て文句垂れて現場が貧しければ「誰かが銭盗んでる」とか、どんだけ自己中なんだって笑われてお仕舞いですよ。そんなもん。世間知らずもいいとこ。

 趣味アニメ作って勝手に流してるわけじゃなくて仕事でやってそれで生きてる人が居るんだから、そもそもタダで見ること自体が不遜の極みだっつう。スポンサー頼みでいいじゃな??い、なんて甘いこと言ってられるのは昔の話で、人気無いからスポンサーが撤退しましたなんつう事態になって、自分らで制作費から何から面倒見れないんだったら、そんなもんに何の意味も無いんですっての。

>「30分視聴で拝観料1万円出す」

↑(冗談ではあるけど)冗談じゃなく、本気でこのくらいまで性根据えてからモノ言えよって感じなんですけど。

 タダで見られること自体、どんだけ有り難いんだよって話だわ。それをわざわざ横取りするネット界隈が、正味どんだけ嫌われてるか考えてみろっつうに。

 ネット神話でモノを言うな。ネット海賊アニメ見るヤツは人間の屑だ。

これだけ引用してしまうと、本文の方を相当長く書かないと「正規の引用」にならないので大変だが、

一連の議論において本質的な部分だと思うので、敢えて長く引いた。

ぼくはアニメが好きだけど、アニメファンじゃない。

アニメ雑誌は買わないし声優ラジオも聞かないし、アニメDVDは『エヴァ』と『時かけ』と『トップをねらえ』しか買ってないし、

9年前に見られた環境にあったのに今時『カウボーイビバップ』初めて見て「すげー面白い」って思ってる程度の人間だ。

何より『宇宙戦艦ヤマト』も『機動戦士ガンダム』もまだ全話通しては見てない。

その程度の人間だから冷たく言い放つけど、アニメ業界なんて滅ぼしてしまえば?

ぼくもご多分に漏れず頭が悪いから、「テレビまんが」から独立し、あたかもアニメが高尚な表現の可能なメディアだと思いこみ、

おもちゃ屋の宣伝から独立し、彼らから半ば金だまし取るようにして『王立宇宙軍』作っちゃったり、OVAで『パトレイバー』を

売ったり、おもちゃ屋のスポンサー無しに『エヴァ』を放送したりして、ハイクオリティアニメが当たり前のように空から

降ってくるのを、ある意味当然だと思ってたわけだ。

そういう人間が多くいたから、アニメ業界の方も引き時が分からずに、分不相応なハイクオリティアニメを作ってたわけだ。

結局第二次大戦の時やバブルの時と同じで、攻勢点の限界を全然見極められなかったわけだね、またしても。

要するにもう誰もアニメなんて見てないんだし必要ともされていないんだから、アニメなんて作り続ける必要ないよね。

少子化の時代に見合った規模でおもちゃ屋からスポンサード受けられるごく一部のアニメをロークオリティで作り、

それと、既に巨匠と言われている人たちがこれからアニメ作るための環境だけ残して、後は総撤収すればいいんだよ。

アニメーターは、これも一部の名人を残してあとは全員廃業。

だって、アニメーターとしての待遇上げる事に成功したって、結局韓国中国への流出が加速するだけなんだし、アニメーターとしての

稼ぎより、バイトで稼いだ方が儲かるでしょ?

どうしてもアニメを作りたいなら、それこそ自分でアニメ作ってニコニコに投稿すれば、神と崇められるだろうし、プライドは満足させられるんじゃない?

もちろんそうなれば、業界に入る事自体が著しく困難になる。

本当に描きたい人は、必死に言葉覚えて、韓国中国に渡ってそっちのアニメ制作下請けに雇われる道もあるだろうけど。

そうして後継者不足になり、日本アニメ文化絶滅の危機となれば、もしかしたら国が「保護文化財」として

金を出してくれるようになるかもしれない。

出してくれないかもしれないけど、どうせならそうやって国に保護させた方が、かえってアニメ保護のためには

いいかもしれないと思うよ。

国家保護されない文化なんて、ある意味大したこと無いわけで。

上のエントリコメント欄には、こんな書き込みもあった。

アニメ業界についての批判が集まっていますが、お笑い芸人なんかも売れるまでは相当悲惨な生活ですし、深夜アニメより安い制作費のバラエティーなんて、ざらにあります。そっちは批判しないのかな?

アニメ業界が苦しいのは、もともとパイが大きくないからなんです。

http://blog.radionikkei.jp/star/index.php?ID=54

豆腐業界市場の規模は?目標シェアは?

一般家庭で食べているお豆腐、油揚げ、納豆、などで6000億円、外食などすべてふくめますと1兆円市場、また卸の市場は3500億円から4000億円と言われています。

アニメ業界豆腐業界に規模において負けているわけです。

豆腐業界の人がリッチだという話は聞いたことがありませんが...

アニメってそんなに儲かるんですかね?

こんな零細産業を分不相応に見せかけてるんだもん、そりゃバブルも弾けるでしょ。

一回潰しましょうよこんなん。

 
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