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2018-07-20

なんでもかんでも心の闇のせいにする思考は浅い

http://taida5656.hatenablog.com/entry/2018/07/18/213740

筆者の方のブログに直接コメントしようと思ったけど長くなったんでこっちで。

15話放送前に書かれた文章に対して15話の内容を反論材料にするのはいささか卑怯かもだけど、それ以前のエピソードを見ても明らかに記事中の考察とは反する描写があったので、難癖をつけておく。

あいちゃんの安請け合いしてしま性格や過剰なサービス精神の危うさは記事の中で指摘されているとおりだし、個人的にもプロフェッショナルとしてのアイドル活動私人としての友達づくりがバッティングしてしまう展開は期待してたりする。

しかし、あいちゃん友達認識した相手に対して非常に献身的である一方で、他人から善意を遠慮なく受け取れる子であり(八百八の車に舞花ちゃんと乗ってる)、更には積極的他人に助けを求められる子でもある(15話だけでなく、1話では弟らの遊び相手にみおちゃんを引き込んでいる)。

あいちゃんの「友達」はあいちゃんから施して終わりの一方通行ではなく、相手から施されることも含めた関係だし、例として挙がっている士郎や映司と違って、その行動原理義務感や切迫感でもなければ、他人問題を分担できずに一人で背負い込むこともないだろう。

そしてあいちゃん友達側も、あいちゃんの困っている様子に対して損得勘定なく行動している。15話の同級生商店街の人々以外にも、9話ではみおちゃんが身も蓋もない名前キノコあいちゃんのために採ってきている。

よって、作中の「友達」に対する利他的姿勢は、あの世界の住民が皆大なり小なり持ち合わせているもので、あいちゃんけが持つ異常な精神性ではない。友達想いの傾向が強すぎるのが問題であって、友達を想っての行動そのもの否定したり人とは異なる思想とした描写は現時点で存在しない。

個人的には「トモダチカラ」なるもの滅私奉公自己犠牲精神ではなく、「困ったときお互い様」「情けは人の為ならず」の心を引き出すものではないだろうかと思う。

度の超えた世間知らずという設定も、世界観の導入(ことアイカツに関してはお仕事モノなのだし、素人業界に小慣れててもなんかイヤじゃん?)や明快なキャラ立てという側面もあるし、というかマンガ的誇張もあるだろうに、それを人格的欠陥に結びつけるのも短絡的じゃないのかね。

だってただの一視聴者だし、あいちゃんオリジン放送されない限り知る由もないか記事の「友希あい喧嘩したことない説」「友希あいトラウマ抱えてる説」を否定はできないけど、ありもしない裏を勝手見出して「心の闇は深い」なんてショッキングに煽っとけば注目してもらえるんだから楽な商売ですわな。商売ではないか

でもまあ、「エマちゃん小動物関連で何かトラウマ持ってそうじゃない?」って言われたら薄ら笑みを浮かべつつ首肯してしまうのは確かです。エマちゃんごめんなさい。

2018-07-18

オタクアイドルに求めること

普通の人が送る生活求めないでほしい

友達とハメ外して、恋愛して、朝まで飲み歩いて、っていうことをしたかったらアイドル辞めてほしい

アイドルも1人の人間アイドルプライベートまで口を出すな派もいると思うがこれはプラベに口出ししてるのではなく、イメージを売る仕事を選んだ以上は生活制限するべきである

家族構成出身地出身校、友好関係、外出すれば遭遇情報まで簡単インターネットで調べられる時代

そのことを理解した上でアイドルという職業を志して、続けているのでは?

彼氏の家で撮った写真インスタに上げたり、マイナスイメージを与える動画流出したりするアイドルは心から辞めろって思う

最近地下アイドルも増えて、有名一般人の延長線の上でアイドル活動している子も多いと思う

ちょっと売れて、知ってる人は知ってる有名人とも繋がれると思う

頑張っても事務所が弱いか全然売れない子もたくさん知ってる

それでもアイドルである自覚を持って夢を与える仕事を全うしてほしい

ステージ上だけがアイドル時代は終わっている

から事務所アイドルにたくさん給料あげてほしい

プライベート犠牲にしている人がアイドルであり続けるにはお金解決するしかない

いい家に住んで、美味しいもの食べて、いい車にでも乗ってほしい

大量生産、大量消費の低賃金アイドルクオリティが低くなるだけで続けるべきではない

2018-07-14

アイカツ!シリーズ楽曲元ネタ探しをしてみよう

anond:20151115174837

以前こういう増田を書いたが、それから随分経って、新曲だったり関係者発言だったりとネタが溜まってきたので、また追加で書いてみたいと思う。
ちなみに、ここは今はスパム対策URLがたくさんは貼れない仕様になっているため、動画リンクを直接貼れない。
代わりに、ファンの方が個人制作したWebサイトAIKATSU!.MV∞」を紹介しておきます
アイカツ!シリーズ楽曲の9割近くはYouTube公式チャンネルMVがアップされていて、その公式動画をまとめて見るのに便利なサイト
リストの共有もできるため、ここで挙げた曲のリストも一応貼っておきます
http://aikt.fr-br.com/mvi/?93oYUiyirq
あと、アイカツ!楽曲がついに各種配信サイトサブスクリプションサービス配信開始されました。
ついでにここで挙げた楽曲とかをまとめてSpotifyプレイリスト化してみたので、興味があったらどうぞ。
アイカツ!楽曲とその元ネタ探し
音楽多様性豊かなものなので「これが元ネタだ!」とズバリ名指しするのは難しく、野暮にもなりかねないので、あくまで「参考曲」としてとらえてください。的外れものもあります
それでは本題。

ヒラリ/ヒトリ/キラリ 作詞 - 只野菜摘 / 作曲編曲 - 帆足圭吾MONACA

まずソースがあるものから
1年目後半のEDで、作中で結成されたSTAR☆ANISの8人が歌う曲。

アイカツ!2クール目のEDを作るときに、作中ではあまり描かれないであろうシビアさを込めたくて、その時、参考したのがこの曲でした。今聞くとメチャ影響出てる(笑) あともう1曲参考にした曲もあるんです。
SUPER☆GiRLS / 赤い情熱(Promotion ver) ttps://t.co/3GVnF3rOn5 @YouTubeより - 水島 精二 (@oichanmusi)
ttps://twitter.com/oichanmusi/status/1010875151112474624

それがこの曲。どちらもその世界感とメロディの強さがが素晴らしくて、今でも大好きです。グループアイドル合唱って刺さる!
MAMORE!!!アイドリング!!! ttps://t.co/cKaBDaZIhC @YouTubeより - 水島 精二 (@oichanmusi)
ttps://twitter.com/oichanmusi/status/1010875664273031168

永遠の灯 作詞 - tom.m / 作曲 - 南田健吾 / 編曲 - Integral Clover

次は、onetrapが楽曲制作に参加してからアレンジを多く手掛けてきたIntegral Cloverツイッターから続けて3つ。
ちなみにサブスク配信を機に、元ネタ楽曲と併せたアイカツ楽曲プレイリストSpotifyで公開している。

配信聴くアイカツ
始まったそうです!! https://t.co/leCLT7JYMb #NowPlaying - Integral Clover (@Integral_Clover)
ttps://twitter.com/Integral_Clover/status/1017008646192951296

アイカツ楽曲アレンジの思い出「永遠の灯」
元のDEMOに、EDMとゴシック要素を足してほしいという発注だったと思いますdeadmau5ネオクラシカルメタルと、3%くらいMELLRed fraction」の要素が(好きなだけかも)。頭のキメが気に入っています。 - Integral Clover (@Integral_Clover)
ttps://twitter.com/Integral_Clover/status/968970666106998785

deadmau5 feat. Rob Swire - Ghosts N Stuff
ttps://youtu.be/h7ArUgxtlJs

Yngwie J. Malmsteen - Rising Force
ttps://youtu.be/k3u3Kaveh0g

Black Lagoon OP
ttps://youtu.be/T9GfkiZPnm8

MY SHOW TIME! 作詞 - 秋浦智裕 / 作曲 - 鈴木ともよし / 編曲 - Integral Cloveragehasprings

ダンスが得意なアイドル、「踊るイナズマ」こと黒沢凛が歌う楽曲

アイカツ楽曲アレンジの思い出「MY SHOW TIME!」
D-TrainYou're The One For Me」Michael Jackson「Smooth Criminal」等のエレクトロ・ファンクを参考に作りましたシンセソロZAPP意識したのですが、ヴォコーダーが無かったのです。。 - Integral Clover (@Integral_Clover)
ttps://twitter.com/Integral_Clover/status/968970870306750464

D Train - You're The One For Me
ttps://youtu.be/aXl7f757gqI

Michael Jackson - Smooth Criminal
ttps://youtu.be/h_D3VFfhvs4

lucky train! 作詞 - 只野菜摘 / 作曲 - 中野領太 / 編曲 - Integral Cloveragehasprings

4thシーズンEDアイカツ!では最後ED曲。
本編では、北海道出身で幼馴染のアイドル2人、白樺リサと大地ののが歌う曲。

アイカツ楽曲アレンジの思い出「lucky train!」
からあった参考曲に、Graham Central StationPow」を追加して作りました。また、曲名の由来はアメリカTVショー「Soul Trainから来ているのでしょうか?だとしたら素敵です!! - Integral Clover (@Integral_Clover)
ttps://twitter.com/Integral_Clover/status/968971391985860608

Graham Central Station - Pow
ttps://youtu.be/Z1IuD6F3R5I

オリジナルスター☆彡 作詞 - こだまさおり / 作曲編曲 - 田中秀和MONACA

2ndシーズン前半のED曲で、カレンダーガールアップデートしたような楽曲で、かなりファンキー

また「カレンダーガール」みたいな曲を作ってくださいと言われて、自分でもその系譜を引く曲として作りました。 - 田中秀和MONACA
(学研アイカツ!オフィシャルコンプリートブック」より)

2018年7月11日に開催されたイベントサンライズフェスティバル2018 おんがく!!~アイカツ!編~」にて田中秀和氏が「Earth, Wind & Fireオマージュを入れている」という発言をしている。
ちなみに、ED映像で「Earth」の文字が出るが、そこは特に意識していなかったらしい。
Earth, Wind & Fire - Getaway
ttps://youtu.be/xN_3nib4r3Y

Dance in the rain 作詞 - uRy / 作曲編曲 - 田中秀和MONACA

2ndシーズンいちごが歌うソロ曲で、オールディーズ雰囲気。実は男声コーラスMONACA代表取締役岡部啓一

【告知】DCDアイカツ!2014シリーズ第2弾新曲「Dance in the rain」の作曲編曲田中秀和(MONACA)が担当させていただきました。Oldies風味な雨の日ソングです。是非チェックしてみて下さい! - 田中秀和/Hidekazu Tanaka (@MONACA_tanaka)
ttps://twitter.com/MONACA_tanaka/status/419096554738180096

タイトル歌詞から、「雨に唄えば原題:Singin' in the Rain)」が連想されるが、曲調の感じでは、ウォールオブサウンドっぽい。
ウォールオブサウンドとは、1960年代から70年代にかけて活躍したアメリカ音楽プロデューサー、フィル・スペクター音楽制作手法で、多重録音やエコー処理によって音の壁のように聴こえる重厚なサウンドのことをいう、らしい。
The Ronettes - Be My Baby
ttps://youtu.be/jrVbawRPO7I
ちなみにロネッツには「Walking In The Rain」という曲もある。

承前)「Dance in the rain」は実は「アイカツ!プロジェクト自体のかなり初期に作られていた楽曲で、アニメゲームで公開されたときには「やっとお披露目できた!」という想いでした。 - 田中秀和/Hidekazu Tanaka (@MONACA_tanaka)
ttps://twitter.com/MONACA_tanaka/status/438532735351521282

また、かなり初期の曲ということで、スーパーバイザー水島氏が何か参考曲を出したのかもと想像して、ウォールオブサウンドに影響を受けた大瀧詠一ナイアガラサウンドなんかももしかしたら参考に上がっていたかもという妄想も出来る。
渡辺満里奈 - うれしい予感
ttps://youtu.be/ktDOkb6owHg

Hey! little girl 作詞 - ナカノモリアヤコ・KIKOMARU / 作曲編曲 - ナカノモリアヤコ

振付ツイストといい、サウンドといい、とにかくロカビリーな曲。
代表的ものといえば、ビルヘイリーの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」やエルヴィス・プレスリーの「監獄ロック」が思い浮かぶが、この曲はむしろロカビリーよりも1980年代流行したネオロカビリーに近い。
ストレイ・キャッツ聴くと、わりとそのまんまである
Stray Cats - Rock This Town
ttps://youtu.be/SwUpXK37OGs

ミトレジャーノ! 作詞 - 只野菜摘 / 作曲編曲 - 帆足圭吾MONACA

「おしゃれ探検隊クールエンジェルス!」(第70話)で流れた「ミトレジャーノ!」は、すごく苦労した記憶があります。「映画音楽みたいな、冒険している感じの音楽にしてくれ」と言われて。「え、それを『アイカツ!』で歌もの!?」とびっくりしました。(中略)「大マジメにかっこいい感じに、かつ元気よく冒険感を出す感じで」と言われて、「どうすればいいんだ!?」となりました。(笑) - 帆足圭吾MONACA
(学研アイカツ!オフィシャルコンプリートブック」より)

第70話は、ドリームアカデミーの4人が昔人気のあった冒険アクションドラマの新シリーズオーディションを受けるお話
映画音楽冒険ものというキーワードで、思い浮かべるのは『スター・ウォーズ』『インディージョーンズ』などで知られる巨匠ジョン・ウィリアムズ
Indiana Jones Theme Song
ttps://youtu.be/-bTpp8PQSog

ラブリーボム 作詞 - tzk / 作曲 - 山崎佳祐 / 編曲 - 成瀬裕介

紅林珠璃の初登場回で流れる楽曲で、ドラマアイカツ先生」のオーディションステージ曲。

ラブリーボム」は女の子ヒーローものパロディ的なアプローチを試みました!独特の楽しさがあって面白い曲になったなと思っています。 - 木村隆一
(「TVアニメ/データカードダスアイカツ!』COMPLETE CD-BOXブックレットより)

変身ヒロインもののいろいろな曲を参考にしていると思うが、色濃く感じるのはやはり『キューティーハニー』か。
キューティーハニー OP
ttps://youtu.be/fMUkByexGYw

Chica×Chica 作詞 - 空谷泉身 / 作曲編曲 - 成瀬裕介(onetrap)

新条ひなき・紅林珠璃によるユニット情熱ハラペーニョ」、紅林珠璃・黒沢凛・天羽まどかによるユニットバニラチリペッパー」、そしてスターライトクイーンカップでの紅林珠璃のステージと、1~3人の異なる人数で3回披露されている楽曲。珠璃の印象が強い。
フラメンコギターということで、ジプシー・キングスを挙げないわけにはいかないというのは、安直だろうか。
Gipsy Kings - Volare (Nel Blu Di Pinto Di Blu)
ttps://youtu.be/aV3AC2POkJg

そして、印象的なリフは、おそらく「エスパーニャ・カーニ」からスペイン闘牛や、社交ダンスの「パソドブレ」などで用いられる定番曲。
Espana cani - Spanish Gypsy Dance (Paso Doble)
ttps://youtu.be/vrbkcUdDSyQ

Blooming♡Blooming 作詞 - こだまさおり / 作曲編曲 - 広川恵一MONACA

爽やかなジャズ/フュージョンっぽい楽曲。というのも、この曲を歌う大空あかりが朝の情報番組お天気キャスターからだろうか。
フュージョンという音楽は、天気予報BGMとして多く使われてきたという歴史がある。
朝に聴く爽やかなフュージョンとして有名どころを挙げるとしたら、カシオペアの「ASAYAKE」、吹奏楽定番曲にもなっているT-SQUAREの「宝島」あたりか。
作編曲広川恵一氏は他にもフュージョンライクな曲を作っており、この曲が気に入ったらぜひI-1clubの「止まらない未来」も聴いてみてほしい。
Casiopea - Asayake
ttps://youtu.be/GZ301XErfyQ

TAKARAJIMA - T-SQUARE
ttps://youtu.be/kRRmA1I3UNY

スタージェット! 作詞 - 唐沢美帆 / 作曲 - 長橋健一 / 編曲 - 南田健吾(onetrap)

アイカツスターズ!第34話からOP曲。主人公の虹野ゆめが大きな壁を乗り越えた後に披露される曲でもあり、疾走感のある軽快なピアノロック
この曲を聴いたとき、まず思い浮かんだのがSUEMITSU & THE SUEMITH。
SUEMITSU & THE SUEMITH - Allegro Cantabile
ttps://youtu.be/H0r9hdTLE6c

ほんの少しだけQUEENっぽいところも感じなくもなくもない。
Queen - Don't Stop Me Now
ttps://youtu.be/HgzGwKwLmgM

ネバギバ☆ 作詞 - 美音子 / 作曲 - カイザー恵理菜 / 編曲 - 山崎佳祐(onetrap)

アイカツスターズ!2年目(星のツバサシリーズ)で二階堂ゆずが歌う曲。この曲のステージであっさり星のツバサを手に入れたりする天才自由人
フレーフレー」という歌詞からわかる通り、チア曲といった感じ。
ギターのリフなど、トニー・バジルの「Micky」を連想させる。「Micky」は日本ではゴリエでもおなじみ、世界で最も有名なチアリーディング曲のひとつ。(元はRaceyのKittyカバー
TONI BASIL - Mickey
ttps://youtu.be/3E-Zrg9CB_Q

マジックスマイル 作詞 - きむらりゅういち / 作曲編曲 - 西川ノブユキ

先日惜しまれつつもサービス終了したスマートフォンアプリゲームアイカツ!フォトonステージ!!」略してフォトカツ!用に制作された楽曲
アニメ本編ではソロ曲がなかった一ノ瀬かえでの待望のソロ曲で、歌詞監督自ら手掛けた。
聴くと、ジャクソン5の「I Want You Back」のオマージュとすぐわかる。
かえでは幼少期からアメリカテレビ番組活躍していたエンターテイナーなので、大いに納得のチョイス。
I Want You Back - The Jackson 5
ttps://youtu.be/s3Q80mk7bxE

Sweet Sweet Girls' Talk 作詞 - 清浦夏実(TWEEDEES) / 作曲編曲 - 沖井礼二(TWEEDEES)

歌手女優清浦夏実と、元Cymbals沖井礼二によるバンドTWEEDEESから提供曲。
元ネタというか、この曲はTWEEDEES既存楽曲「BABY, BABY」を下敷きにしている。というのも、この楽曲オファーきっかけだからということらしい。

ありがとうございますサンライズの方はまさにTWEEDEESのBaby,Babyを聴いてオファーを下さったので。にやり。 - 沖井 礼二(TWEEDEES) (@okiireiji)
ttps://twitter.com/okiireiji/status/847443886607785984

流用と言うと聞こえが悪いが、アレンジはかなり変えてあるので、ぜひフルで聴き比べてほしいところ。
BABY, BABY / TWEEDEES
ttps://youtu.be/tG0EjpL1JX8

AIKATSU GENERATION 作詞 - こだまさおり / 作曲編曲 - 石濱翔MONACA

アイカツ!シリーズ5周年と日本武道館公演の記念、そして、歌唱担当卒業ということで最後集大成として制作された楽曲
過去楽曲の要素が多く盛り込まれている。

余談ですが「AIKATSU GENERATION」は「SHINING LINE*」のメロのモチーフから始まっています。その辺りも楽しんでいただけると嬉しいです
MVも公開されましたので是非チェックしてみて下さい! - 石濱 翔(MONACA) (@MONACA_ishihama)
ttps://twitter.com/MONACA_ishihama/status/963750187867893762

それともう一つ余談なんですが、メロのモチーフは「SHINING LINE*」で、曲のキーは「START DASH SENSATION」と同じにしました。 - 石濱 翔(MONACA) (@MONACA_ishihama)
ttps://twitter.com/MONACA_ishihama/status/963751118151958528

さらさらにもう一つ余談ですがそんなメロのモチーフキー意識しつつ、テンポ感や雰囲気は「アイドル活動!」でまとめ上げるイメージ作りました。以上です! - 石濱 翔(MONACA)(@MONACA_ishihama)
ttps://twitter.com/MONACA_ishihama/status/963752856934207488

最初ギターの音で、これは!と思ったのはCymbals
Cymbalsファンであるという発言を見たことがあるので、偶然というよりは、ある程度意識していると考えてもいいかと。
余談だが、作曲石濱翔作詞こだまさおりというアイカツ!な布陣で制作されたNegiccoへの提供曲「キミはドリーム」は、さらCymbals感の増した楽曲になっている。
show business - cymbals
ttps://youtu.be/OxAc55GY11I
以上。

2018-07-07

アニメキャラクターも実際の俳優のようになったら面白いかもしれない

オリジナルアニメに限られるけれど。

たとえば『増田さんこんにちは』というアニメがあったとして、主役は増田さん、ヒロイン原田さん、主役のライバル横田さんだとする。増田さん、原田さん、横田さんはそれぞれ『増田さんこんにちは』というアニメの登場キャラクターなのだけど、人気が出たので独立することになった。そしてまったく別の会社アニメ低能先生は見た』に増田さんが上田役として出演する。原田さんはアイドル活動のようなこともやらされ、vtuberデビューする。

また別のアニメ下田さんの猿轡』というアニメで、主役は津田さん、ヒロイン下田さん。この作品も大ヒットして、ヒロイン役の下田さんは大人気に。一方、津田さんはネット炎上芸人になる。

また別のアニメたちあがれ森田くん』というギャグアニメで、主役の森田くんが何やら同人界隈で盛り上がる。BD/DVDはまったく売れなかったが、森田くん大ブームとなる。

その後、有名監督による『新田古田』というアニメ企画され、そこでは新田くん役として『増田さんこんにちは』で大人気となった横田さん古田くん役として『たちあがれ森田くん』の森田くんで大人気となった森田くんが抜擢される。またヒロインには『下田さんの猿轡』の下田さん役で人気となった下田さんが選ばれ(多田さん役)、ヒロインストーカー役として『低能先生は見た』の原田さん役で人気となった現在vtuber原田さんがそれぞれ選ばれる(蓮田さん役)。

こんな感じでオリジナルアニメキャラクターブランド化して使いまわしていく。デザインの使い回しもできるし、ファンもついてくるしでいいことしかない。

要するに、アイドルマスターゼノグラシアはとても惜しかった。ああいう試みはもっとあってもいいのでは。それが言いたかった。ただし、公式スピンオフとは少し違う。

2018-07-03

2年くらいで「声優に詳しい人」になった話

 アニメの作り手は一つの作品だけでも沢山いるので「なんで殊更声優に詳しい人が多いんだ?」という疑念は、全くアニメを観てなかった2年前の私も持っていたのだけれど、いざアニメを観るようになってからは、三度「彼らもこうやって声優のことを好きになったのかなぁ…」と思うことがあったので、そのあたりの経験増田に投げてみようと思った。

アニメの作り手

 アニメにハマった初期の頃は声優名前を気にせず、物語好き嫌いだけで観ていた(そういう意味では「アニメ=魅力的な原作動画化したもの」という認識だったのかもしれない)のだけれど、去年ニコニコ動画で「ふらいんぐうぃっち」を観ていたとき、作り手に言及したコメントがたくさんあったので、自然と本作の監督脚本絵コンテ音楽、背景等について興味が湧き、めっちゃ調べまくったのを覚えている。

 それ以来、アニメは必ず作り手が誰かを気にしながら観るようになった。自分の好きな作品に関わるスタッフが別作品に関わっていれば、観てなくても好みの作品であることが分かるので、そういう「好きなスタッフ」を増やしていくことが、大好きな作品出会うための一番の指針になるからだ。でもこの時点ではまだ、殊更に声優意識することはなかった。声優の演技は基本ディレクション次第で、いい演技=いいディレクションだと思っていたからだ。

演者としての声優

 最初声優凄さを実感したのは〈物語〉シリーズだったと思う。どのキャラも作中で掘り下げていて必ず見せ場があるので、一通り中の人の好演を観ることができる。おかげでキャラ中の人名前が一致するのにそれほど苦労しなかったのだけれど、そんな彼らが別の作品に出ていたのを観たとき、声がまるで別人みたいな声色や喋り方で(別人格から当たり前なんだけど)、いくらディレクションが違うとはいえこんなに多彩な演技ができる声優ってすごい!と感じ、以降気になったキャラ中の人は「作り手」として積極的に覚えるようになった(この頃はまだ、アニメ作品の主演声優すら覚えてない事が多かった)。

声優エンターテイメント

 一方、明確に声優個人の人となりを意識したのは「てさぐれ!部活ものシリーズだった。これは中の人キャラクターの境界が非常に曖昧作品なので、本作に限り「このアニメを好きになる=中の人を好きになる」といっても過言ではない。また、本作はニコ動公式ラジオを今でも無料開放しており、声優同士の馬鹿騒ぎや、それに対するファンからの愛のあるコメントを見ることができる。そこではどの声優も独特のいじられ方をしており、非常に愛に溢れた独特の空間になっている。当然声優個人に興味が湧いたので各声優ニコニコ大百科を見たのだけれど、どの声優のページもあらゆるエピソードや出演作を網羅的に記載していて驚いた。あまり面白かったので、暫くの間声優の大百科サーフィンにハマっていたくらいだ。これだけの情報をまとめるファンたちはすごい。もはや一種エンターテイメントである。おかげで、特定作品中の人を全員覚えることが出来た(全員覚えたのは本作だけかもしれない)。この頃から特定声優目当てでアニメを観ることが多くなった気がする。

声優ラジオ

 てさ部がキッカケで多くのアニメに(広報として)公式ラジオ番組があることを知った。この手のラジオは大抵出演声優MCを務めているので、そのアニメのことを詳しく知りたいからと聴くうち、どんどん声優に詳しくなっていく仕様になっている(特にラジオはSound Onlyなので、声と名前を一致させるところから始める必要があるのも、これに拍車をかけている気がする)。

 広報のための番組はいラジオラジオなので、たまに声優個人の近況報告の中で友達声優や同じ事務所声優が話に出て来たりするのだけれど、その度調べていくうち「声優ラジオ界隈」というコミュニティにたどり着き、そこからは芋づる式に声優に詳しくなっていった(例:水瀬いのりさんのラジオにちょくちょく出てくる大西沙織さんと一緒にラジオをやってる佐倉綾音さんと仲がいい加隈亜衣さんと東山奈央さんとか)。ラジオ聴く限り声優職業柄、横のつながりを大切にする人が多いようだ。声優基本的に他事務所声優と一緒に仕事をする機会は多く、同じ事務所声優と一緒になる機会が少ないので、事務所を越えて交友関係が広がる傾向にあるとのこと。声優による、事務所を越えた労働組合を作る日が来たりして。

個人的に演者として好きな声優と、人として好きな声優

 私はもともとラジオ大好きっ子だったので、ラジオパーソナリティの人となりが好きという理由だけで、福山雅治さんも荻上チキさんも伊集院光さんも朝井リョウさんもオードリー菊地成孔さんも花澤香菜さんも西明日香さんも小澤亜李さんも黒沢ともよさんも吉田有里さんも本渡楓さんもラジオで聴いている。そう考えると私には「演者として好きな声優」と「人として好きな声優」がいるということなのだろう(必ずしも可分ではない)。ラジオという媒体は多かれ少なかれパーソナリティプライベートを切り売りする仕事なので、聴けば聴くほど彼らを好きになってしまうのだ。例えば黒沢ともよさんのラジオを聴こうと思ったキッカケこそ「宝石の国」での演技に感動したかなのだけれど、「それはそれ、これはこれ」みたいな。

声優ファンによるアニメの楽しみ方≠アニメファンによるアニメの楽しみ方

 だから、「声優は好きだけどアニメは観ない人」も「アニメは観るけど声優には詳しくない人」もいて当然だと思う。なんせ声優仕事は多岐に渡るので「アニメ仕事」は声優のいち側面でしか無く、「アニメに詳しい人が知る声優」と「声優好きな人が知る声優」は必ずしも一致しないのだから。強いて言えば、多くの声優アニメが大好きなので自然と「アニメが大好きで声優にも詳しい人」が多くなるのだろう。私みたいに。

 よくアニメ実況のTLやニコニココメント声優いじりのネタを書き込む人がいるけれど、あれも「普段ラジオ生放送馬鹿騒ぎしてる人がアニメで真面目に演技している(笑)」とか「あの作品ではあんなにコミカルな演技してたのに(笑)」っていう、ある種声優本位な観かただったりするので、それはそれで楽しそうだ。

アイドル声優(狭義)界隈って?

 でも私にも全く分からない分野があって、たとえばアイドル声優アイドルを描くアニメ等の作品と同時展開でリアルでもライブイベント等を通じてアイドル活動を行う人たち)だ。本当に何もわからない。もちろんそれは特定声優をさすカテゴリではなく、あくま声優のいち側面でしか無いのだろうけれど、個人的な観測範囲ではどうもファン層が異なるように感じる。あの界隈はやっぱりリアルでのライブに行かないとその本質が分からないものなのだろうか。もし増田erの中にアイドル声優(狭義)にハマってる人がいたら「アニメをどう楽しむのか」とか「アイドル声優声優じゃないアイドルの違い」とか聞いてみたいな。あと、アニメキャラクターの性格中の人性格は当然違うわけだけれど、ライブってどうやって楽しむんだろう。やっぱり「それはそれ、これはこれ」なのかな。

 

 要するに、彼らはエンターテイナーなのだ

2018-06-16

アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!」について思うこと

 あの日武道館で『輝きのエチュード』を聴きながら、左隣りの人も右隣の人も、嗚咽を漏らして泣いていました。私も泣いていて、まともにサイリウムを振ることすらできませんでした。会場中から鼻をすする音が聞こえてきました。でも、こんな企画をやられてしまうと、あの武道館は一体何だったんだろうと、そう思わざるを得ません。

 別に「卒業」したはずの歌唱担当が『アイカツ』のイベントに登壇することに文句を言いたいわけではありません。「あなたたちは卒業したので来ないでください。歌は全部声優が歌います」なんてことになったら、それこそひどい話です。だからそういうことではなくて、「5周年」にかこつけてイベントを乱発すること自体問題だと思うわけです(というかもうすぐ6周年じゃないですか?)。「思い出は未来の中に」ではなかったのか。「同じ光のなかこれからも 迷わないでわたし歩いていける」と、あの日誰もがそう思ったのではなかったのか。「心に集めるたくさんの永遠」とは、「いやあアイカツは素晴らしいね尊いいつまでも終わらないね」と定期的に執拗確認しないと消えてしまうような「永遠」だったのだろうか。これではまるで、星宮いちごアメリカ行きを無理矢理引き止めているみたいではないか。なんでも弁当スターライト学園も全部放ったらかしにして、無理矢理マスカレードステージに立たせているようなものではないか。霧矢あおいが、光石織姫が、星宮りんごが、一体そんなことをするだろうか。大げさかもしれませんが、そう考えてしまます

 東日本大震災が起きたあの日を契機に、『アイカツ』は「皆で一緒に笑いながら身近な幸せを改めて感じ、明日を信じる力、未来への夢を持てる作品」を目指してきました。「こんなことが起きたら、いままで話したような作品はできないね」と。

——その後、ゲームおよびアニメ企画は、どうなったのでしょう?

加藤陽一)大きな転機になったのが、東日本大震災です。コンセプトを固めている最中2011年3月に、東日本大震災が発生しました。地震が起きた瞬間、僕は東京浅草バンダイ本社で『アイカツ!』の会議に出席していたんです。地震電車が止まったので、車で来ていた僕が3人に声をかけて、皆を送っていくことになりました。TV原発津波ニュースを見ながら進むうち、都心で車も動かなくなっちゃって。結局浅草を出て、皆を送って23区内の家に帰るまで12時間位かかりました。そのとき一緒にいたのが、アニメアイカツ!』の若鍋竜太プロデューサー企画スタッフです。車に缶詰状態で、8時間から10時間ぐらい、地震の影響を目の当たりにしながら、皆で『アイカツ!』のことを話しました。まるで合宿みたいな濃い時間でした。「こんなことが起きたら、いままで話したような作品はできないね」という話もその場で出て。それを受けて書き直した企画書の内容が、そのときの僕らの思いを込めたものだったんです。

——どんなふうに変わったのでしょうか?

 ネガティブ出来事も起こりえるレトロスポ根路線は消えてなくなり、代わりに、「皆で一緒に笑いながら身近な幸せを改めて感じ、明日を信じる力、未来への夢を持てる作品」が必要だろうということになったんです。「トップアイドルを目指すスポ根サクセスストーリー」の部分はそのままに、「温かくて前向きな気持ちになれる作品を作ろう」と、企画ブラッシュアップしていきました。この段階の企画書に書いてあることは。現在のところほぼすべてが、作品内で実現しています。あの震災が、『アイカツ!』という作品にとっての転機だったと思いますね。

アイカツオフィシャルコンプリートブック』(学研パブリッシング2014年、130頁)

 そして『アイカツ』はたくさんの人を「温かくて前向きな気持ち」にし、たくさんの人が前へと進みました。「今日が生まれかわるセンセイション」、「いつだって、ここから、あたらしい夢 どこにだって行けるよ!」。『アイカツ』を観たたくさんの人が「素敵な明日」を迎え、「未来向きの今」から未来へと全力で走り出したはずです。『アイカツスターズ』もそうです。あれだけの作品を前にして、前作とは別の方向へと舵を切るなど、並大抵の覚悟ではできません。巴山萌菜さんもそうです。私は詳しい動向を追ってはいませんが、TVドラマ『賭ケグルイ』のOPを歌っていたようですし、ワンマンライブもやっていたと思いますSTAR☆ANIS/AIKATSU☆STARS!から卒業し、自分の決めた道で頑張っています

 それが、何故こうなるのでしょうか。別にイベントをやるなとは言いません。「卒業」した歌唱担当を呼ぶなとももちろん言いません。ただ、何故今なのか。10周年や20周年まで待てないのか。これではまるで、私たちに「明日を信じる力、未来への夢」なんかないのだと言わんばかりではないか。全く「未来向き」じゃない、完全に過去を向いている。私にビジネスの知見はありませんが、商業的に考えてもこんなやり方では長生きできないと思います

 昨年9月、甘粕試金氏によって『この幼形成熟の世紀に』と題された原稿が公開されました。当時それを読んだ私は「言いたいことはわかるし何も間違ってないと思うけど、アイカツファンダムはそんな人ばっかりじゃないのになあ」とかなんとか思っていました。でも、どうやらもうそんなことを言ってはいられないみたいです。

アイカツ!』が放送終了して新シリーズアイカツスターズ!』が始まった今『アイドル活動!』よもう一度とばかりに『アイカツメロディ!』が来ることの意味は、先述の原稿の論旨で言えば「和声」的解決意味することになり、『アイカツ!』も円環的時間気持ちよさによって欲望生産する作品だったという結論にならざるをえなくなる。それを証し立てるきっかけになったのが「シリーズ5周年記念企画」の楽曲だったという事実は、フランチャイズ圏内にある作品ファンク的時間を持つことの不可能性をも証明してしまったのではないか。このことに私はほとんど嘔吐せんばかりになってしまったわけです。

「なんで和声的ならダメなの? 気持ちよければ良いじゃん」という問いに答えるには、それだけで一つのまとまった原稿必要になるのでここでは書きません。フランチャイズに話を絞りましょう。ここ数年で最も忘れがたいフランチャイズ批判高橋ヨシキさんが『ローグ・ワン』を前にして発表した「幼年期の終わり 〜さようならスターウォーズ』〜」を部分的引用しま

観客が耽溺し続けること自体を難ずる権利はぼくにはありません。〔中略〕それでも、観客を「耽溺させることを目的に」商品を作り、供給することは邪悪なことではないかとぼくは思うのです。

〔中略〕

なぜなら、それは観客を消費者へと変え、幼児化させ、駄々っ子のように振る舞うことを是とするものであり、その駄々っ子の口に好物を際限なく突っ込み続けることで、彼らを判断能力を失った中毒患者へと変える行為からです。

〔中略〕

「前へ!」というのは、ルーカスだけでなく、どのようなクリエイターにとってもいちばん重要姿勢だとぼくは信じています。その先に何があるか分からなくても、あるいはそれがどういう評価を下されるにせよ、とにかく 「前へ!」。これはクリエイターに課せられた祝福でもあり呪いでもあるのですが、「前へ!」という大前提は旧三部作でも、またプリクエルでも(プリクエルは実は後退していたわけではないとぼくは思っています。何度も言いますがコンセプトに対してエクセキューションが貧しかったのがまずかった)、そして部分的ではあれど『フォース覚醒』にも共通していました。前へ!

〔中略〕

ところが『ローグ・ワン』は「もはや前に進む必要などない」という、ルーカスフィルム/ディズニー宣言のように、ぼくには見えました。なぜ前に進む必要がないのか? なぜならそれを誰も望んでいないからです。誰も、 というのは『スター・ウォーズ世界に耽溺することに慣れきった観客のことです(ぼくも含みます

〔中略〕

興行的に、『スター・ウォーズ』が「前へ」進む必要がないことを『ローグ・ワン』は証明してしまったのです。

Crazy Culture Guide Vol,30-30,5(http://www.mag2.com/m/0001673228.html

 SWシリーズにまったく思い入れを抱いていないうえに『ローグ・ワン』も(ドニー・イェンドン・キホーテ役をやっている映画なのだし)楽しく観ることができてしまった私は、当時「はぁ、そういうものなのかなぁ」程度にしか読めなかったのですが、少なからず前のめりに接してきた『アイカツ!』5周年企画に際して、これらの文章は「あっ、この状況を言ってたのか!」という今更の得心とともに蘇ってきました。「前へ」進む必要がないこと、それは「和声」的時間に閉じること、フランチャイズの体系に閉じること、円環的時間=手回しオルガンの歌に耽溺しきることを意味してはいいかベケットらを念頭に置いて「終わる必要がない」作品だと言うとき、それは「終わりが永遠に引き伸ばされる」作品偽装された姿を言っていはしないか。それこそがフランチャイズの罠であり病ではないのか。という疑惧と危惧が一斉に襲ってきたわけです。これは単に「前に書いた文章矛盾しちゃった」から狼狽えているのではありません。「あれっ、自分は《これ前にも聴いたことあるわ、良いわ〜、知ってるわ〜、延々と続けられる正当な伝統、良いわ〜》みたいなことに気持ちよくなりたくてこの作品を支持してたのか? そもそもこれってそういう気持ちよさを是とする作品だったか?」という、本質的な足場が揺るがされたことに原因があります。それも公式の「5周年記念企画」によって。

甘粕試金『この幼形成熟の世紀に』(http://petrushkajp.blog.fc2.com/blog-entry-165.html

 

アイカツシリーズ5thフェスティバル!!」を楽しめる人を悪だとは一切思わないですし、主催者ダメだとも思いません。もちろん、私が正しいとも一切思っていません。私も何かの手違いでチケットを手に入れたら、それはそれでそれなりに楽しめるんじゃないかと思います。そりゃあ声優歌唱担当が揃ったら嬉しいです。生アフレコなんてしたら最高です。そりゃそうです。ただ、あの日「車に缶詰状態」で「合宿みたいな濃い時間」を過ごし、それを受けて書き直した企画書は、そこに込められた思いは、「皆で一緒に笑いながら身近な幸せを改めて感じ、明日を信じる力、未来への夢を持てる作品」とは、こういう類のものだったのか。木村監督プロットを書いた「大スターいちごまつり」のMCの「みんなの今日が、明日が、少しでも素敵になったらいいな」とは、「いつでも何度でも集まって際限なく盛り上がれる。いつまでも終わりを引き伸ばせる。ずっとここにいられる」という意味だったのだろうか。『アイカツ』が3年半、『アイカツスターズ』が2年かけて描いてきたことは、そういうことだったのだろうか。どうしたって、そう頭を悩ませずにはいられないわけです。そして、“「終わる必要がない」作品だと言うとき、それは「終わりが永遠に引き伸ばされる」作品偽装された姿を言っていはしないか。”。このことは、常に考えるべき問題であると思います

 でも、ツイッターを見ている限り「歌唱担当戻ってくるなら純粋に楽しめばいいじゃん」「そんなにヒリつくことじゃなくない?」という人が多数派を占めているようです。だから私がおかしいのかもしれません。「めんどくさいオタク」なだけなのかもしれません。なので、「アイカツシリーズ5thフェスティバル!!」に行かれる方には、純粋に楽しんで来て欲しいと思っています皮肉でも嫌味でもなく、本当にただ純粋に、楽しい時間を過ごしてきて欲しいと思いますアイカツファンの方々——あるいは演者スタッフの方が読んでいないとも限りません——、お気を悪くされた方がいたら、本当に申し訳ありません。拗らせたアイカツファン戯言だと思って、どうかご容赦ください。

2018-06-12

リアルアイドルオタクだった自分アイマスオタクになる

からアイドルが好きで…というか歌が好きでファンになったりしていたのだけど、

そんな自分時代の流れに沿うようにモー娘。だったり、AKBだったりと好きになった。

でも、なんというか…メンバーの加入ネタテレビ放送されたり、AKBとかだと総選挙がうんたらとあるのが嫌いだったりする。

なんで嫌いかというとテレビに映っていたりしているのにもかかわらず、憎しみの目や嫉妬の目でチームメンバーを見る目が嫌いだ。

そういう目はファンには見せないでほしい。

そう思っていたのだけど、つい最近ではYou Tubeで票を500票を入れろだ、他人携帯使ってもいいからと

信じられないことをいうメンバーも出てきた。

そんな行動を以前から見てて、リアルアイドルはあまりにも見せてはいけないところを見せている事に失望する。

アイドル偶像だ。

それが今は崩れていて、俗っぽくなったといえば庶民に近くなったといえなくもないが、

テレビに出る以上はスターだ。

そのスターが、あんまりにも醜態晒すのはダメだ。

そのような姿を見てからリアルでのアイドルオタクを止めた。見ていられなくなったから。

でも、歌は好きなので歌に罪はないから、そこだけは気に入っている。

そんな時にアイドルスターシンデレラガールズアニメで視聴した。

アイドルの苦悩などを表現した作品だったが、相手憎悪の目で睨んだりすることはない作品

本来アイドル活動と比べれば甘い甘い作品だと感じたが、自分にはとても好感が持てた。

音楽ゲームとしてアプリでも遊べるというので遊んでみた所、キャラがとても楽しくしていて歌もとても良かった。

このキャラたちも裏ではリアルアイドルのような状況かもしれないが、それでも表にその姿を出さないので

そういう意味でも好感がある(実際はそういう所は造り手が表現しないだけだけど)

なんやかんやで、ずっぷりハマってしまった。

結構金がかかるなぁと思ったが、コンサートライブを見に行くのと比べると

使っている金額も大したことはないので、嫌なところを見ないで楽しめるのはとてもいい。

シンデレラガールズさいこーです。

2018-05-23

忖度と、指示と、教唆と、応援と、

アメリカンフットボール事件記者会見を断片的ながら見た。

酷い話だ、と思い、記者質問にも、ちょっとどうかと感じながら、見ていた。

結局直接的な表現コーチからでており、監督は何も言っておらず、選手自身からやりたいと言わせる構図は、何とも言いがたいものだった。

記者質問は、まっとうなものから、それは今聞いてどうするの、というものもあった。

けれども、彼らはそうしなければ、社に戻った時、またはあの記者会見場で他の記者から記者としての行動を評価される立場なのだろうなぁとも思った。

山登りで亡くなられた方のフェイスブック応援コメントを見た。

そこにはポジティブな話が並んでいたが、ぼんやりと、こういう発言しか許されない空間なのだろうなぁとも思った。

あの応援コメントの中で、否定的な行動や、現実的な行動は取れたのだろうか、と思ったりした。

女性の採寸を男性芸能人がするという記事を見た。

同意はあるのだろうし、女性も楽しんでいるのだろうとは思った。

女性の性欲が、表面化される過程としては悪くはないのだろうが、けれども、と思った。

それは女性アイドル活動のあれやこれやの初期の頃にもった違和感と似ていた。

ぼんやりと、酷いことをさせる為の技術としての忖度は、果たしてファン活動と、どれ程の差があるのだろうか、と思った。

そういった行動をあたか自分が輝く為の、自分意志で行っているという時、その本人の意志は、本当にその人の意志なのだろうか?

単に責任者が多いだけの、見えづらくなっているだけの、それだけの違いなのではないだろうか。

そもそも社会的仕事において、層ではない仕事があるのだろうか。

人間関係もそうではないだろうかと思ったりもするのだけど。

とは言え、どこかで線引きをしなければならないけれど、そこにおける無自覚加害者は、何の責任も負わないで済む状態なのは、何とも言いがたいものだなぁと思ったりするのであった。

2018-05-21

素人アイドルプロデューサー

https://twitter.com/dragoner_JP/status/998441627906555906

> こう、地下アイドルとか地場アイドルみたいなの。運営芸能界経験無しの法人というのはまだマシで、未経験個人がやってた事が発覚して、デビュー前にアイドルグループが分解なんてのもありましたしね……

昔の知り合いにいたな。

就職先が決まってる高校生に、そっちはやめてアイドル活動しようとか熱心に誘ってたおっさん

地方で、本人はアマチュアバンド経験があるだけっていう。

本人はほぼニートで、失うものはないだろうけど、ほぼ100%失敗するのに就職蹴って自分のところに来いっていう神経。

音楽デザインをやっていて、有名クリエイターは運が良かっただけで、あんなもん俺でもできるというのが持論だったし。

農業アイドル活動に殺された女子高生

今頃になってニュースをみた

ソースは文春なので信用できる

からこそあまりにも内容がひどくてつらかった

hプロジェクト、hプロジェクトと皆が「ハロープロジェクト」を濁して言っているかと思ったら、

hプロジェクトという名の事務所が犯した犯罪だった。

子供を追い詰め、利用し、ころした犯罪者の会社名は一見するとハロープロジェクトに見えた。

まるでF士通だと思ってF士ソフトに入って心ダメにした俺みたいでつらかった

2018-04-20

猫は忙しいですにゃ

お仕事に、趣味に、猫アイドル活動……猫の手もかりたいにゃ

2018-04-15

TSモノ書いてるラノベ作家どもにいいたい

お前らさぁ…

元男「スカートがスースーするよぉ。恥ずかしぃ(*ノωノ)」←は?

元男「こっらお前ら!!パンツ見るな!!!!」←は?

元男「人の目が怖いよぉ。引きこもろ」←は?

元男(の美少女)「よ^-トッモ(無自覚」友人「こんなに美少女になって///」←はー?

精神までTSしてたら意味ねーだろうが!!!

 

なんなん元男じゃないの?

男だった時にパンツ見られて恥ずかしいとか言って着替えしてた?

美少女判別が出来ない男ってなんなん?ブス専なの?美的感覚崩壊してるやん

 

美少女に生まれ変わった自分自己プロデュースして、アイドル活動するくらいのポジティブTSモノ書けやコラ

2018-04-04

ウマ娘アイドル要素がいらない

走ることに人生をかける亜人の一生がみたいのに、なんでアイドルまで一緒にやってるの?

たとえばこれがアイカツアイマスだったら、あくまアイドルが目立つためだったり身体を鍛えるために走っているというだけの話だけど、ウマ娘ガチで走ってその上で何故かライブをする訳じゃん。

その順番は違うでしょ。

走ることがアイドル活動になるのは分かるけど、ライブをすることが走ることの訳には立たないでしょ。

たとえばライブじゃなくてストリップショーが始まるのなら、それは走るために鍛えた肉体美の鑑賞だから、走るついでって事になるし分かるよ。

でもレーサーがボイトレをすることには何の意味もないじゃん。

現にXXXが2話でライブをした時は、なれないライブにとまどって地蔵になるしかなかったけど、走ることで頂点を目指すならアレが正しい姿じゃね?

これがF1とかなら「ライブをしてスポンサーを集めて稼いだ金でグレードアップパーツを買うからライブ必須なんだ!」っていう理屈が通るよ。

苦しくはあるけど、理屈自体は通る。

でもウマ娘ライブすることの意味は現状まったくないよね。

レースに勝つこととライブをすることが直結した世界だと「あの娘は早いけどライブが下手だから勝って欲しくねーぜ」って扱いを受けるウマも出てくると思う。

そんでそれをさも「これがシリアス展開ジャー!」と投げつけられたら閉口するかない。

なんだこの世界観は。

これが人魚セイレーン娘ピチピチダービーならば「人魚は歌が上手いものな」「泳ぎが優れているとは人魚として優れているってことだし、歌が上手いのも当然だよな」って納得できたかも知れないけどね。

ウマの走りとライブパフォーマンスの間には相関性なんてほとんどねーよ。

せいぜい肺活量ぐらいだろ。

肺活量だけでライブが成立するならジャイアンリサイタル罰ゲームになるかってんだ。

2018-02-09

オタク俳優女優歌手芸人声優やると文句言うが

逆に声優俳優女優歌手芸人の真似事することについはどう思ってるわけ?

俺は正直Mステかに声優歌手が出ると雰囲気も独特で寒いし、声も甲高くて聞き苦しいからでしゃばってくんなよと思うんだけど。

アイドル活動みたいなのしてても、ビジュアルが1段落ちるし年齢層も高いから見苦しいなと思ってるし。

普段は人が好きだって言ってるものをこう言う風に否定することはしないんだけど、声優以外が声優をやることへのオタクの反応があまりにもキツイからあえて書かせてもらった。

実際当のオタクはどう思ってるの?

2017-12-17

アイマス越境の話

増田アイマス話ってさ、越境がどうのとかの話が多いじゃん?正直読んでてすごいイライラする。

公式で同じ世界アイドルですよって言われてんのに共演させるな、だの男いらねぇ、だのさ、いつまで言ってんの?って話よ。

そういうのは9.18事件で終わったでしょ。同じ事を繰り返してなんになるの?

しかも一番厄介なのは女子と俺嫁厨。あの子は僕私の恋人から他の事務所の異性のアイドルとは組ませません!みたいな。いやいや、何様なの?あんたはただの担当プロデューサーであって恋人でもなんでもないでしょ?

というか、担当アイドルと異性のアイドルを組ませたくないって発想がすでに引く。どんだけアイドルに入れ込んでるの?同じ世界アイドル活動してんだから共演ぐらい当たり前にするでしょ普通

とにかく私が言いたいのは、アイマス越境に耐えられない人はそもそもアイマス向いてないって事。公式もそれぞれの事務所の擦り合わせ始めてるし、越境無理な人は限界来る前にプロデューサーやめたら?

2017-12-16

自分アイドル応援する理由に気づいてしまって悲しい

AKB劇場公演ロビー観覧していて、じわじわと心に浮かんだことがある

うちはアイドル応援することでコンプレックスを解消していたんだと思った

抽選ギリギリ外れてしまったので、劇場外にあるロビースクリーンに映る公演を見た

サイリウムコール禁止から、ただただ泣くことしかできなくて、ある意味冷静に見れたと思う

自分はどちらかというと年相応にふけるタイプのブスで、可愛いふわふわ女の子にはなれないと思ってた

セーラームーン亜美ちゃんおジャ魔女どれみはづきちゃんみたいな大人しくて上品可愛い女の子になりたかった

でも「可愛い女の子になりたい!」っていうのを目標にするのは分不相応というか、恥ずかしいことだと思ってた

アイドルが大好きで、ステージ上で輝く彼女たちを尊敬してる

まさに偶像崇拝って感じで、人間だけど神を目指す美しい存在、それがアイドルだと思ってた

青春時代アイドル活動に捧げて色んな我慢をして、みんなの憧れとして存在してくれたのが本当に嬉しくて、心から大好きだと思う

推し結構有名な事務所所属してるし、48グループ以外の外仕事結構ある方だと思う

48グループの中では珍しい、芸能人!って感じの華があるタイプメンバー

つるつるしっとりしてて、ピンク色に蒸気する綺麗な肌

ぱっちり二重にくるんくるんのまつ毛、すーっとした鼻筋、ピンク色が似合う綺麗な唇

白くて細くて長い手足、華奢な肩、まるで絵みたいな美しい首のライン

甘くて砂糖菓子みたいな可愛い

可愛い表情、セクシーな表情、切ない表情、元気な笑顔…すべてが美しかった

楽しいことは楽しい、嫌なことは嫌ってはっきり言うところも好き

握手会事件があった時、マナーの無いファンコメント正論叩きつけてたのが印象的だったなあ…

良いところだけじゃなくて、自分が正しいと思ってることをはっきり口に出すところを尊敬してた

わがままも臆病も不器用さも全部が可愛かった

自分に無いもの、目指すことすら恥ずかしいものを全部持ってる憧れの存在

もちろん最初から全てを持ってるわけじゃないし、色々な努力我慢の上に成り立ってるのはわかってる

それでも、「可愛い」を目指せるって特別なことだと思うんだよ

着てる服はいつもおしゃれで素敵だった

流行りの服を着こなすってものすごいことで、誰にでもできることじゃないと思う

いいなあと思う服は試着してみるけど、大体は現実叩きつけられてユニクロとかでシンプルな服買って着てるよ

似合わない服を着るよりも、自分をましに見せれる服を着ることの方が自分にとっては価値が高いんだよね

年相応におばさんみたいな服を着て安心してる方が現実を生きるために必要だと思ってしま

キャッチフレーズの「誰もが恋するお人形」は、本人は冗談みたいに言うけど本当だよって思う

AKB劇場最終公演で着てたドレスは本当に素晴らしかった

可愛くて、美しくて、凛としてて、見るたびにあなたに恋してた

憧れの女の子卒業する今、これからどうやって生きていけばいいのかな?ってずっと考えてる

2017-12-12

ゆっきー

ひょんなことから渡辺美優紀なる人を知って、アイドル引退した理由を調べてみたら、アイドル活動時間無駄だったとか、握手会時間もったいないとか、そんなような言葉が並んでいた。

真相は定かではないが、十分有り得る話だと思った。

翻ってゆっきーを見ると、同じような理由もあったのかなと思う。

ライブ時間より長いような特典会の時間は、今の彼女にとって無駄時間だったのかもしれない。

AKBのような、会える環境からスタートしたアイドルなら話は別だが、ゆっきーデレマス遊戯王、あるいはORICON GAMEのような、元々会えない場所からファンを増やしたので、会えなくなることで失うファンは少ない。

元々声優だしね。アイドルっぽい活動から得られる限界のようなものを感じたのかもしれない。

2017-12-06

anond:20171206175518

わかるよ。現実アイドル活動は地道な努力が一番必要。それもアイカツだよね。

でも、実らない。全く。

総選挙が来るたびにポスターを作った。プレゼンもいっぱい作った。魅力を伝えるために、この子は今は輝いていないけど知ってくれれば太陽のようにみんなを照らせるんだって想って、何回も誤字修正した。

そんなプレゼンRT最高数は460いくつ。リプは「いいよね」みたいなのが15件ぐらい。

 

対して、アニメキャプして「ここすき」とだけ文章を書いた自分よりもフォロワー数少ないアカウントRT数は5000!いいね8000!リプ何件も!リプのリプで大盛り上がり!

 

なんで、娯楽を求めて仕事並の熱量をかけてやってるのに辛い思いをしなきゃいけないんだろうね、悲しいねバナージ。

2017-11-20

結果として地下アイドルとヤれたこ

結論から言うと、ソープ嬢が地下アイドルだった、ということ。

じゃあなぜそれが分かったか

僕は大した稼ぎも無いが趣味も乏しいので多少金を持っていることもあり、ここ数年ソープに行っている。

ただ、頻度としては、夏と冬にそれぞれ1~2回程度(地雷嬢だった場合に2回目行く)である

そうなると極力はずれは引きたくない。事前に口コミを見たり、嬢の日記を見たりして、どんな人かを確認している。

過去、ふらっとお店に入り適当指名して、長時間待たされた挙句接客地雷に当たったこともある。

賛否両論口コミの嬢に入り、思いのほか接客が良かったこともあるので、難しいところではある。

さて、タイトル地下アイドル

とあるソープ店で話題の嬢らしく、口コミサイトももろに賛否両論であった。

もちろん、地下アイドルという言葉一言も無く、サービスが、ルックスetc.という話題ばかりだった。

その店のサイトでは写メ日記で嬢の自撮り写真が見られるが、地下アイドル嬢、結構可愛い

日記の内容も、客へのお礼や趣味のこと、出先の写真などなど載せており、いわゆる「やる気のないサービス」の嬢ではなさそう。

ふと、日記の中にイラストがあった。

どうやらこの地下アイドル嬢が書いたらしい。

なんのキャラだろう?と思い、画像検索をかけてみると、とあるゲームキャラクタだった。

しか元絵が有り、あからさまにトレスじゃねーか、というものに、嬢のサインを入れているだけ。

パクリ絵師とか最低かよwwwとか思っていると、ふとtwitterユーザが目に入った。

よくよく見てみると、「○○書いた」とアップしてる。

…これ、地下アイドル嬢のツイ垢じゃん

まずこれが第一発見だった。

ただこのアカウント、どうやら裏アカらしく顔写真は一切載せていない。

過去つぶやきを見ていくと、やはりソープ店の日記にも載せられている写真複数あり、ほぼ本人だろうなというところまでは至った。

しかし、それだけ、ただそれだけ。いまいち面白みがない。

次にこのツイアカ検索をかけてみるが、なかなか目ぼしい情報はない。

そんな中、とあるyoutube動画がヒットした。youtube本家サイトではなく、よく分からんまとめサイトのようなやつ。

とりあえず見てみると、踊ってみた動画。その動画自体はツイアカがアップしたものではなかったが、ツイアカ動画に対するコメント

「今見ると間違いまくり、撮り直したい」

といった旨を書き込んでいた。

これが第2の発見

こうなると、動画アップロード者が地下アイドル嬢本人かどうかの確認簡単だった。

動画の顔と、ソープ店のサイト写真を比べればよい。もう間違えなく本人だった。

ここからはどんどん情報が出てきた。

まず、地下アイドル嬢の地下アイドル芸名。本ツイアカブログ

ネット上のHNかと思ったが、ステージに立っていた動画もあり、一応地下アイドル的な活動もしていた。

(ここでやっと地下アイドルであることが判明)

ブログにはアイドル活動広報があり、その後舞台にも出演する予定だったが、ブログはそれ以降更新されず。

舞台をやる劇団サイトでは、演者の交代に地下アイドル嬢の名前があり、結局出演せず。舞台練習挫折したのか。

ツイッターの本アカの方はその後も色々とつぶやいており、きめ顔の写真など掲載し続けていた。

これはちょっとネタになるかな、などと考え、次はこの嬢を指名してみようと決めた。

ここまでが実際にこの嬢に入る1ヶ月前くらいの情報収集ときだったので、

その後の嬢の日記ツイッターアカ掲載している写真が載るたび、

口コミサイトでバレが書き込まれいかちょっとキドキしていた。

あとは実際に店に入り、サービスを受け、終わり。

踊ってみた動画をやっていたせい(?)なのか、スタイルもよく、youtubeなどにあった動画と同じ顔。

聞けば前職はキャバ嬢(どうやらブログ更新が途絶えてからはそっちに行ってたらしい)で、接客もなれたもの

余談だが、僕は嬢の接客態度が最悪だと、まったく立たない。が立たなくても、出るだけは出る。ちな早漏

なのでソープに行っても最後までやれないで、手で終わることもある。てか1回だけだが、思い出すたびため息が出る。

が、地下アイドル嬢はさっぱり遊べた良い嬢だった。

当然、身バレの件は本人にも伝えず、口コミサイトなどにも書き込まず、

自分の中だけに留めておくことにした。

だって某SNS芸名(本名)という恐ろしいプロフィールをつけていたから。

さら2ch削除依頼を同じように出していたから。

それから半年後、またソープに行こうかと思い、例の地下アイドル嬢がいた店のサイトを覗くと、もう彼女名前は無かった。

ツイアカも消え、SNS動画もすべて削除されている徹底ぶりだった。

おそらく、誰かが親切にもその嬢に教えてあげて、削除に回ったのだと思いたいところ。

ちなみに口コミサイトではよく嬢の個人ツイッターアカを書き込む人がいる。

ソープであることを書いていない個人アカを、だ。

公開アカにしているほうが悪い、という人もいるかもしれないが、そこはそっとしておこう。誰も得しない。

接客業店員とその客、それ以上でもそれ以下でもない。

客はスマートに「遊ぶ」べきだし、嬢は仕事として「接客」をしてほしい。

嬢のプライベート晒すのはやってはいけないことだし、裏で悪態をつこうとも(常識的な)客の前ではい接客をしてほしい。

この話は多少脚色しているが、地下アイドルコスプレイヤー風俗嬢がいる、という店は事実。(元/現AV嬢がいたりもする)。

風俗勤務するつもりの女性は、特定されることを心配するのであれば、

個人活動と結びつくような情報は一切載せない、知らせない(客、同業者含む)。

これを徹底しないと、どこから流出するか分からないし、

僕のような偏執的にネット上を検索する人間もいるので、気をつけてほしいと思う今日この頃です。

新しい地図の三人のTwitter

絶妙日本語不自由で涙が出て来る

「ああ、本当にこの年までアイドル活動しかしてこなかったんだな…」感が凄い

2017-11-12

昔の宗教ってつまりアイドル活動なんだろうな

ライブサイリウムを振って一体感を味わうのと同じ感覚聖書やお経を読んでいたんだろうな。

神父とかが「じゃあ次はここを読みましょう」みたいな事を言うのは、ライブの「そろそろ・行こうぜ・ロ・マ・ン・ス!」と相似の関係にあるのだろう。

日常を忘れて非日常の中で同じ信仰を持つ同士と共に興奮を共有することによって、自分がこの社会に確かに存在している事を再確認しているという点においてやはり宗教アイドルは同じなのだろう。

ではなぜこんなにもアイドル大勢いる時代カルト宗教流行るのか。

その答えは簡単だ。

カルト宗教地下アイドルなのだ

2017-11-03

クラウドファンディング

歌以外のもの制作したいって言うわりには制作物に関する詳細がない。

なぜ、歌で自分たちの思いを伝えようと思わないのか。

ブログ投資アピールページに思いを載せていたが、本当にそう思っているならばもうやめた方が良いと思う)

特典見るとアイドル活動でとても痛々しいし、本人たちも「やりたいこと」ではないのだろうけど、そういうのこそ仲間内だけではなくもっと外部の人を巻き込んで相談すべきことだろう。

発案者が誰にせよナンセンスだ。そもそも自分たちの客層(学生)を考えるとかなり危険行為である

社会人経験者もいるはずなのに、この浅い企画書提示している時点でお察しなのだが。

バンドマンなら自分たちの思いを歌で伝えろ。100%伝わってないなら自分たちの実力不足なだけ。

それをファンのせいにしたり、環境のせいにするのは間違ってる。

特典で開催されるイベントの経費はクラウドファンディングで集めた金で開催されるのだろうか。

制作はどこが行うのか、制作会社は、キャラクターデザインは誰が行うのか。

お金を集めるというのはそういった情報の開示も必要だと思うが。

ファンが本当に求めているものがわからない盲目状態での活動はあまり良くないと思う。

今回の発表で本当にがっかりしたと同時に寂しい気持ちになった。

2017-10-25

発掘前の橋本環奈のような

そういう子だね、と好きなアイドルのことを、友人から言われた。彼女は私が数年来、ゆるゆると見守っている地下アイドル女の子だ。

顔は福原遥に似ていて、声はまさに鈴が鳴るような可憐さ、歌もダンスも上手い努力家で、関西弁かわいい。年齢も若い。目立った欠点は見当たらない。

贔屓目だろうと思われそうだけれど、人に見せると一目で「こんな子が地下で燻ってるの?」と言われるほど、とにかく顔面可愛い

贔屓目を存分に発揮するなら、顔ならAKBセンター余裕なのではないかと思っている。私なら、整形するとき堀北真希写真よりこの子写真を見せる。とにかく顔が抜群にいい。けれど、彼女フォロワー数500代の地底を彷徨っている。

3、4年、地下でアイドル活動をしてきて、ついに代々所属していた4つのグループが全て解散という形に終わり、このまえ、彼女俳優志望に転向したらしい。

歌もダンスも上手だったから、悲しい。推し始めた頃は「いつか絶対ビッグになる!」とワクワクしていたが、ここまで燻っているのを見ると、本当にいつか発掘されるのだろうかと不安になる。

こういう子を居るべき場所へひっぱりあげてあげる方法はないのだろうか。カメラ練習かな……

2017-10-22

お祭りTCGにおける非戦闘問題

たとえば、ヴァイスシュヴァルツラブライブ勢とか、

プレシャスメモリーズの、けいおん勢とか、

あるいはコラボ企画アルテイル初音ミクコラボやら、ゼクス日本一コラボやら)、

TCGとは違うが、パズドラコラボイベントなんかでもこういう問題は発生する。

それらのカードゲームには、純粋武力・魔力を持った生粋戦闘キャラ跋扈しているにもかかわらず、

アイドル活動をしてるような普通女子高生そいつらと渡り合えてしまう。

ヴァイスシュバルツにおける例では、

一方では、学園都市最強の「“超能力者一方通行」がパワー7000であったり、伝説魔法少女である“エース・オブ・エース”なのは」がパワー8000であったりするのに比べると明らかに強い。

もちろん、カードゲームとして成り立っていないかというとそんなことはない。

パワーが違っても、コストトリガー効果、ほかのカードとの兼ね合いなどで単純に上位下位の関係にならないようになっている。

だが、パワーはパワーだ。

ゲームとしては問題ない。だが、世界観として大問題だ。

パワーってなんだよ。パワーの定義はいったい何?

歌で戦うの?マクロスみたいに?

元がオリジナルキャラを使ったカードゲームであって、企画で他作品コラボするような時はさらに大問題になる。

ヴァイスシュヴァルツでは、あるいは「パワーとは、力ではないのだ」と言い張ることもできるかもしれないが、

たとえばゼクスなんかでは、パワーとは戦闘力のことである、としっかり定義済みである

ソースは見つからないが、武装した人間のパワーはおよそ1000相当である、という基準値もあったと記憶している。

さて、この世界コラボ企画で放り込まれた「流行り神」の主人公「風海警部補」のパワーは、2500である

拳銃警棒くらいしか装備していない一介の警官が、武装した人間の2.5倍のパワーを持っている。

さらに言うと、「真 流行り神」の主人公北條紗希」は、パワー6500。

拳銃すら持っていない一介の女子高生が、武装した人間の6.5倍・・・

コラボ企画内だけで比べても、女子高生警部補より強い。

別に、こういうコラボをすること自体は良いことだと思うし、非戦闘民を戦闘民より強くするな、と言いたいわけじゃない。

けど、パワーの上では劣るけど効果で圧倒するとか、やりようは幾らでもあるんじゃないかな。

歌を歌うキャラなら、味方のパワーを上げるとかライフ回復とかだったらすごいそれっぽいじゃん。

そもそも版権作品を使っておいて、そのキャラに全く関連のない効果とか与えられるのがすごく嫌。

これは戦闘民でも同じことで、一方通行なら攻撃の反射とか効果再現してほしいし、なのはなら戦えば戦うほどスターライトブレイカー威力が上がるのを再現してほしい。

そういう所こだわらないんなら、版権キャラじゃなくて良くない?テキストそのままで名前イラストだけ別のキャラに変えても通用するようなカードは作らないでほしい。

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