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2018-11-12

キム・カッファンに思いを馳せた日

ニュース韓国反日トピックが絶えない。

いつ頃からだったであろうか、自分韓国がらみのもの嫌悪感を持つ様になったのは。

もともと政治活動をする団体が嫌いで、街宣車軍歌を流す右翼も嫌いで、路上拡声器政権批判をする共産党も嫌いで、大人数で旗を持って練り歩く日教組も嫌いで、三角大福から続く自民党派閥政治も嫌いで、政治に無関心な「ノンポリ」だと思っていたのだが。

最近ネトウヨ記事に納得してしまう程に、韓国がらみの話に嫌悪感を覚える。

ウソウソと見抜ける人でないと…」とは解っているつもりであるが、(私の情報リテラシー問題かも知れないが)韓国人のごく一部だけが反日をやってるのか、世論として見過せないパーセンテージの人が反日行為賛同してるのか、韓国政府が主導してやってるのか、よくわからない。

そんな中、Steamゲームを漁っていたら、King of Fightersがいつの間にか移植されていたのを見つけ、懐かしく昔を思い出した。

格闘ゲームが好きであったがそれ程上手くはなく、ストⅡのフレームを争うストイック駆け引きについていけなくなり、餓狼伝説Spcialに手を出した。2D格闘としては大味ながら、相手の隙をついて超必殺技を叩き込む駆け引きや、奥行きを利用して逃げたりと、ストⅡとは別の楽しさがあった。当て身投げには痺れた。キャラも、柔道ムエタイ太極拳さらには闘牛士忍者など異種格闘技戦様相で、コミカルで魅力的であった。某忍者は勝つと胸が揺れるしな。

キム・カッファンテコンドー師範の熱い男。乱舞技がかっこよく、きれいに決まれば爽快であった。普通にキャラで人気があり、こればかり使っていると非難された。鳳凰脚の出だしモーションは、「テコンドーにはああやって間合いを詰める技があるんだよ」「人間あんな動きができるか」などと仲間内でもネタになっていた。

当時の自分韓国に全く悪いイメージはなかった。ジャンプ漫画あるあるネタを散りばめた韓国映画「火山高」が大好きだった(今調べたら2001年公開だから餓狼伝説Specialやってた頃よりだいぶ後だ)。萌え絵を描いている韓国絵師がいて、日本を好きでいてくれると思ってたし、言葉は解らないながら巡回リストに入れていた。ラグナロクオンラインもやっていた。

日テレビの東京オリンピックに向けての特集で、女子中学生高校生テコンドー選手を取り上げていた。「何で日本人なのにそんな競技を選んじゃったかね」とつい思ってしまったが、当時の自分が見たら普通にかわいいな!頑張れ!」と思ったんじゃないか想像する。当時テコンドーと言えばキム・カッファンだったが、今のイメージは「テコンダー朴」になってしまった。

韓国のものネガティブイメージを持つ様になってしまったのはいつ頃からなのか。

日本嫌いの韓国人が結構な数いるのだとしたら、それはいつ頃からなのか。自分韓国に好感を持っていた頃から、実は韓国側にはそんな感情があったのか。

近年でも、日本でそこそこ売れている韓国出身のアイドルグループがある。日本に長く滞在し、日本語ぺらぺらだから、彼ら・彼女らは日本が好きなのだろうと思ってたが、実際のところどうなのだろう。商業的に「君たちの使命は日本で売れることだ!頑張ってこい!」というのは当然あるにしても、日本が嫌いなのに日本語を憶えて、日本暮らして、ではまるで大戦中のスパイではないか。そんなメンタリティアイドル活動などできるのか。

キム・カッファンと久し振りに再会して、キム・カッファンが大好きだった自分を思い出して、そんな事を思った。

2018-10-10

キズナアイ騒動あれこれ

公共放送キズナアイが出演することは望ましくない云々

前提として公共放送であるNHKテレビ番組には出演しておりません。

NHKWebサイトスペシャルコンテンツページ内にあるノーベル賞2018の特設Webページの下方へスクロールした位置に設置されているキャンペーンイメージキャラクターという立ち位置です。

閲覧者が能動的にアクセスしなければ見れません。

キズナアイ男性の望むまま使われている云々

キズナアイ女性が発起人で女性中心のプロジェクトです。

キズナアイ男性の性欲が反映されたデザイン云々

キズナアイデザイナー女性です。

ノースリーブ服装は好ましくない云々

ジェンダー論調から言えば女性自由服装をする権利が主張されるのが主流です。

例えば宗教文化的に抑圧され特定服装を選ばなければならない状況から開放されるべきと訴えているのが主流のジェンダー論です。

更に言えば、3DCG技術的な理由によりノースリーブという服装は肩や腕の稼働による衣服への干渉から来る違和感を軽減する工学的にも興味深いデザインとなっております

キズナアイ海外常識から言えば非難対象云々

キズナアイ海外から評価され逆輸入される形となり日本流行りました。

キズナアイ女性人格無視した云々

キズナアイ女性が発起人で女性中心のプロジェクトです。

キズナアイは顔を出さなくともアイドル活動をしたいというプロジェクトメンバー女性の願いか誕生したプロジェクトであり、その人格は顔を出さなくともアイドル活動をしたいというプロジェクトメンバー女性にあるので人格無視されていません。

キズナアイ気持ち悪い云々

それは明らかにあなた感想ですよね。

なんかデータとかあるんですか?

2018-10-07

anond:20181007030932

AV出演のお話をいただいたのは20歳目前の頃。それまでアイドル活動以外、就職バイト経験もなかった私はこれからどう生きていけばいいのかと悩んでいた時でした。なので私に求められる仕事があるなら、1本限定でやってみようと思ったんです。当時は絶対に1本だけって決めてました」

あー

2018-09-16

勉強するよりもアイドル活動した方がいいやん

勉強してもお金にならないし。

アイドル活動した方がみんなにチヤホヤされるし、いろんなものももらえる。

歳とったらプロデュース側にまわらないといけないけど。

2018-09-10

anond:20180909153630

2018年アニメ自分が見てるリストとクソ簡単感想

はたらく細胞(全13話)

 キャラクタかわいい、体のことを分かりやす説明してくれる。周りのリアル友人(男女問わず)にも評判いい。

 いや、ホント意外にもアニメ見ない人からも見てるという言葉が耳に入ってきて驚いてます

 最終回まで見た。楽しく視聴してたけど、周りの人気を見て、え、そこまで?って感じはある。

 

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術(全12話)

 内容はだいたい名前の通り。よくある異世界に飛んでハーレム状態になるやーつ。んで、魔王のような強さを持って強くてニューゲーム状態キャラクタはみな可愛い

 露骨エロいのが嫌いな人は苦手かも。似たようなので今期「百錬覇王と聖約の戦乙女」というのがあるが、私はこの異世界魔王のが好き。

 最終回まで見た。エロハーレム系は好きじゃないんだけど、ストーリーもまとまってたし、戦闘シーンがすごかったので楽しく見れた。

 

兄に付ける薬はない!2-快把我哥帯走2-

 3分アニメ。元は中国漫画で、やわらか戦車でおなじみのラレコ監督脚本アニメ化。ラブコメ要素あり。意外に面白くてこれを機に未視聴だった1期全12話も見た。

 多分ニコニコ動画では徐々に人気が上がっているアニメだと思う。

 

あそびあそばせ(全12話)

 バカおもしろい。誰でも楽しめるんじゃないかな。声優のぶっとんだ声、きたない声をいか表現するかに注目している方にもおすすめかもしれない。

 華子役の木野日菜さんの演技がすご過ぎて、人によってはセリフが聞き取りづらい。

 最初から最終話まで同じテンションでかけぬけた。全部面白い。原作ストックが溜まればまたやって欲しい。

 

ペルソナ5(2018年春・夏アニメ 1話〜26話、続きは2018年特番

 ゲームはやってない。それでも(未プレーヤーでも)所々端折ってるんじゃないかな?と物足りなく思うところがある。

 全体的に面白いけど、こんなにアニメがある中では これは見ておけと そこまでおすすめじゃないかな。ペルソナシリーズ好きならいいかもだけど。

 

ヤマノススメ サードシーズン(全13話)

 15分アニメヤマノススメなんていうタイトルだけど、登山トレッキングをいつもする訳ではない。それを趣味とした女子高生物語

 3期目だけど、前のシーズン未視聴な人でも楽しめると思う。

 最終回まで見た。相変わらず山登りは半分くらい?でも女子高生日常としてはそのくらいがリアルなんでいいんですけど。

 あおいがクラスメイトと仲良くなったり、ひなたと心のすれ違いしたりと、二人の成長を描くところは心揺さぶられた。やはり歳ですかね。

 ここなちゃんの家が黒電話ってのは、やり過ぎだろうと笑いながらツッコミました。

 

はねバド!(全13話)

 賛否両論原作原理主義や空気の悪い人間関係を見るのが嫌いな人はダメだと思う。

 作画音響は凄い。ストーリーキャラ設定・・・かに原作とは違うが私はこれはこれで好きです。

 依存体質で協調性がなく、空気も読めず口が悪い主人公なので、主人公に対する好感度ものすごい低いと思う。

 元々そういう子なのに母に捨てられたと感じて更に悪化。もう手がつけられない。視聴者の多くは主人公の対戦相手側を応援したことでしょう。

 最終話まで見た。一部でボロクソに叩かれてますが、私は好きなアニメだった。原作読んでないからなのかな?

 ただ、綾乃に対して敵視していたかと思うと、急に家族になりたいと言い出したコニーの行動は理解が難しかった。

 おそらくフレ女メンバーが居ての心情の変化だと思うけど、この問題はもう少し時間必要で、1クールアニメでは難しかったんじゃなかろうか。

 それを言うなら綾乃についてもそうか。それはさておき、北海道胆振東部地震の影響を受けながらも最後まで放送してくれた製作者及び関係者様に感謝

 

オーバーロードIII(全13話)

 原作読んでたり、今までのアニメを見てたら見るくらいでいいんじゃないですかね。

 ニコニコRPGアツマールにてゲーム配信中。

 原作未読、アニメ1期、2期見てない自分でも面白かった。

 私はほとんどのアニメテレビ放送視聴、torneで録画したものニコニコ実況ありで視聴、ニコニコチャンネル動画でやっていればそれも見てます

 ですがオーバーロードIIIはニコニコで見るものじゃないですね。熱いファンネタバレコメント比較的多い。

 

ルパン三世 PART52018年春・夏アニメ 全24話)

 1話、2話完結な話も多いので、今までルパンを見てない人にもオススメできます面白い。昔から見ている人は所々のシーン、登場するキャラクターに「お!?」気づく場面があるかも。

 最終回まで見た。好き好き大好き。ルパン愛に溢れる作品だった。

 

中間管理録トネガワ

 ナレーション川平慈英です。カイジを知っていて、ナレーション川平でも大丈夫 or すぐ慣れるならいいと思う。アニメ自体面白いと思います

 

はるかなレシーブ(全12話)

 きららだけど割とガチスポーツモノです。OPでもきららジャンプなんてしない。効果音音楽もいい。男が登場しない世界違和感を感じないならオススメ。たぶんサントラ買う。→後日 買いました。素晴らしい。

 最終回までみた。はるか凄すぎでしょ、天才かよ。スポーツ青春活劇はドラマしろ漫画アニメしろ大好きなので楽しめた。続きもやって欲しい。

 

ちおちゃんの通学路(全12話)

 バカおもしろい。今期のアニメでは中の下・・ではなく、割と上位だと思います

 あそびあそばせと同じく可愛い女の子バカやる面白お話

 とはいえあそびあそばせのようにプレスコではないので声優側の自由度はないので、あそこまでぶっ飛んではない。

 PCゲーム、その中でも洋ゲーあるある要素をJKが模すという要素があるが、それを知らない私でも楽しむことができた。

 そういうマニアックな要素はちょいちょいあるが、わずかであり、それを気にさせないくらバカオチが待っている。

 だからこそ最後まで楽しめた。ただ下品ではある。私は過ぎですけどね。

 

少女☆歌劇 レヴュースタァライト(全12話)

 完全に油断してた・・・1話の視聴前と視聴後ではかなりの印象が変わったアニメでした。正直万人に勧められるかと言えば分からないが、この時感じた思いは共有したくなる。

 まだアニメが終わってないので、現在進行形で色々と気になるアニメの1つです。

 最終回まで見た。演出すごいっすね。頭の悪い私からは上手く表せないや。とにかく視聴してよかった。

 

プラネットウィズ(全12話)

 熱いアニメ。各話終盤の盛り上がる所では瞬きを忘れるくらい魅入る。終わった後のED歌詞がまた刺さる。

 戦闘中の音響がすごいんだけれど過剰かもしれない。映画館で聞きたい音。音楽田中公平。期待を裏切らない流石の仕上がり。

 最終回まで見た。よかった。主要キャラクタ1人1人全てキャラが立ってる。愛せる。

 簡単に言えば、主人公敵対していた人たちが共闘して大いなる強敵をやっつける話。

 1クールだけどよくまとまってたし、キャラの成長も見れて気持ちよかったです。

 

シュタインズ・ゲート ゼロ2018年春・夏アニメ 全23話)

 私はシュタインズ・ゲートプレイ済み。シュタインズ・ゲート ゼロプレイです。面白いです。どちらも未プレイアニメ前作未視聴だったらどうなんだろ。

 そんな世界線に行ったことがないので分からない。

 最終話まで見た。これだけ複雑な話をよくまとめたなー。ストーリーに感動しつつ作品の出来にも感動して何度か涙した。

 作家演出声優無印再放送企画をした人、凄いひとばかりが作ったかなのだろう。

 

ISLAND(全12話)

 うーん。あまり書くとネタバレになってしまう。最近多くなってきましたよね、こういうSFアニメ時間SF好きな人向け。

 最終回まで見たけれど、スッキリしない感じ。

 

音楽少女(全12話)

 アイドル側じゃなくてマネージャー側が主人公ちょっと変わったアニメアイドルたちよりファン応援の方がよく動くアニメ

 紙芝居状態が多いです。一部でヤシガニって呼ばれてます。でも水滴の表現だけは細かい

 今週はアニメしてるかな?作画崩壊してないかな?って、毎週子供の発表会を見るようでドキドキしてます

 あ、でも、音楽は好きです。色々曲がありますが、私としては「お願いマーガレット」が好きかな。

 最終回まで見た。最後最後のシーンでたくさんお金をかけた結果がこれなのかな、と思った人は多いだろう。

 評価は別れるかも。作画ダメな人はダメでしょうね。

 ストーリーはど定番。個々の悩みを主人公やチームみんなで解決最後はチーム全体のピンチをどうにかするってやつ。私はなんだかんだで好きでしたよ。

 

ぐらんぶる(全12話)

 スキューバダイビングを題材にしてますが、ほとんど海へは潜りません。1クールのうち、結局3、4話くらいになるんじゃないですかね。海に入るの。

 酒と裸と男と女欲望まるだしの大学生活を描くギャグアニメです。面白いので好き。私は毎週ハッピーシュガーライフ殺戮天使を見て落ち込んだ後にコレ見てます

 最終回までみた。面白かった。数少ない綺麗な海のシーン、それ以上に描かれる変顔下ネタシーン。それ全部ひっくるめて「いいなぁ、楽しそうな大学生活だなー」と思えたのでよかった。

 

ハイスコアガールテレビ1話12話、2019年3月よりNetfilix 〜15話)

 1990年代ゲームセンターで稼働していたゲームが描かれるので、それを懐かしみつつ、主人公周りのラブコメに悶えるアニメ

 私自身がこの頃のゲームセンターに入り浸っていた人間なので非常に楽しんでおります

 この作品自体SNKに怒られた過去がありますが、それも和解してアニメにはSNKゲームキャラ(ギースなど)が出てます

 ゲーム好きな人はエンドクレジットを眺めるだけでも面白いかもしれない。

 12話まで見ました。コミックスでいうと第4巻の最後までですね。続きは来年。楽しみ。

 

ハッピーシュガーライフ(全12話)

 登場人物ほとんど異常性癖者・・といったらファンに怒られるかな。好きか嫌いか人を選ぶと思います

 私は好みではないのだけど、このストーリーはどのように着地するのか気になって見てます

 私の友人(女性)は凄い好きらしいです。この方は春アニメでは「ヲタクに恋は難しい」が好きでした。そういう人には合うのかな?知らんけど。

 最終回までみた。誰も救われないこの世界が辛い。いや、少なくとも彼女たちだけは救われたのだろうか・・・ちょっと気持ちが暗くなった。面白くなかったわけではない。

 

殺戮天使テレビ1話12話、Amazonプライムビデオ 〜16話)

 見てるけどちょっと理解できない。

 

・七星のスバル(全12話)

 最初の印象は あの花 + SAO だった。今ではそうじゃないと思ってます最初の印象ほど面白いとは思ってません。

 最終回まで見たけど消化不良。いろいろ回収できてない。2期あるんですかね。気になる人は原作をどうぞ。なんですかね。

 

若おかみは小学生!2018年春・夏アニメ 全24話)

 15分枠。児童文学からなので原作は有名かもしれませんね。私は読んだことないですが。両親を亡くし祖母旅館に住むことになった女の子が若女将としてがんばる物語

 ちょっとした時間にさくっと見れる。頭も使う必要なく、ぼーっと見てたら優しい気持ちになる。好きだなあ。歳とったのかなあ。

 最終回まで見た。よかった。心温まる。映画も是非観たい。

 

邪神ちゃんドロップキック(全11話、Amazonプライムビデオ 0話、12話も配信

 ゴスロリ女の子性格クズ悪魔メデューサ(間違えた。ごめんなさい)邪神ちゃん(見た目は女の子)と日常生活を送るコメディ。そんな彼女の周りに現れるのは、メデューサ邪神ちゃんと同じくだいたい天使だったり悪魔メタ発言パロディありな内容。

 私の友人(男性)は今期コレとオーバーロードIIIを見てるらしい。だからどうしたと言われても答えようがないけれど。

 最終回見終わって少しさみしく感じてるので、何だかんだで自分も楽しんでたんだと思う。

 ニコニコRPGアツマールにてゲーム配信中。ゲームオーバーロードと比べてガチな作り。

 

重神機パンドーラ2018年春・夏アニメ 全26話)

 BUMP OF CHICKENが好きなら

 

・天狼 Sirius the Jaeger(全12話)

 かつて故郷を滅ぼした吸血鬼復讐を誓う主人公吸血鬼狩り(狩人)の闘い。普通に面白い。

 最終回までなんとか。感想としては普通。絵は綺麗だし、アクションシーンもよく描けてる、綺麗なキャラクタが動く動く。

 でもワクワクドキドキはしなかった。だいたい予想した通りストーリーが進んだからなのか。

 

・Back Street Girls -ゴクドルズ-(全10話)

 893タイで性転換してアイドル活動をするアニメ原作がいいのか、低予算アニメの中では一番好き。全10話なのですでに放送終了。もっとたかったな。

 OPが「ようこそジャパリパークへ」に似てる所があるなーと思ったら大石昌良さんだったんですね。

 

アンゴルモア 元寇合戦記(全12話)

 対馬流刑された流人が主人公。流人と対馬の人と、対馬に乗り込んだ蒙古高麗軍との戦い。こういう泥臭いの好き。

 先日、博多埠頭へ行くとこのアニメポスターが貼ってました。へーっと思いながら私は ばらかもん福江に行きましたが。

 それはさておき、最終回まで見ました。後半は戦力差から絶望的な状況、たくさんの血が流れ悲しいシーンがあります

 これを楽しい表現してはいけないかもしれませんが、見応えはあったかな。好きなにアニメではありました。

 

BANANA FISH

 原作漫画は読んでません。複雑で説明できない。ダウンタウンストリートギャングボスと、日本人大学生、二人の主人公物語

 二人が出会い混沌渦巻く大きな闇に巻き込まれる・・というか巻き込まれに行くというか。過激描写が無理な人には無理。

 

進撃の巨人 Season3

 Season1、Season2を見てないとね。

 

・衛宮さんちの今日ごはん

 月1アニメの15分枠。Fateキャラご飯を作るアニメ。見て損はないと思う。ごはんが美味しそうに見えるアニメは良作。ばっちゃが言ってた

2018-09-07

宇宙よりも遠い場所ヒロイン4人のどれと結婚したいか考えたんだが、どれでも酷い結末にしかならない気がする

主人公家事が出来ない、する気もない

南極天文台を作るために家庭は放置

アイドルアイドル活動で家の事なんて無理、もしくはアイドルやめて滅茶苦茶依存してくる

陸上打たれ弱い相談しない、諦めやす

2018-09-03

けもフレ2のオーディションスリーサイズ入力させる件

https://audition0902.jp/

法的に問題があるとかいう話も聞くからそこの是非は知らんけど、

他のアイドルメンバー募集フォームでもスリーサイズ入力散見されるあたり

(「アイドル 応募フォーム ヒップ」とかでググればけっこう出てくる)

別にけもフレだけ特別やらかしたわけじゃなくて

業界全体がやらかしてるんだろっていうのと。

声優なのにスリーサイズは必要ない」なんて批判もあるけど、

募集ページのどこにも「声優」なんて書かれてないよね。

ペパプ的なユニットならアイドル活動するのは大前提だろうし。

なんで枕営業だの何だの言えるんだろう。

で、既にさんざん指摘されてるけど、

このオーディションを主導しているのはAGNだろうに、

なぜかカドカワのせいにしてるという体たらく

もうほんと、たつき信者けもフレ信者とは言いたくない)ってこういう細かいところの確認もせずに邪推だけ逞しくして、

カドカワ陰謀カドカワが悪い」の大合唱反論されれば「工作員乙」なんだから始末に負えねえ。

ものより知能が低い。

2018-08-23

anond:20180822194429

概ね趣旨には同意だけど

しか21世紀の今、我々の前にあるのは「男性女性商品として消費される社会」だ。ホストクラブがある。スマホゲームガチャイケメンを出す。声優の声で女たちは鼓膜から妊娠らするコンビニだって女性向けエロマンガが売っていることが無い.

わけじゃない。

 当たり前だ。男女平等を推進すればそうなる当然だった。』

って言うのはどうなのよ。ホストクラブスマホゲーも自由商業活動産物で「男女平等」の政治的な結果じゃないでしょ

それとも「女性向けのアイドル活動や性表現けが禁止されてた」っていう根拠でもあるの?

ポルノにせよ同性愛にせよ禁止されてきたのは男性けがほとんどだぞ

2018-08-01

デレステのしゅがみんイベントに対して

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ 略してデレステ、ご存知ですか?

オタクのマイフェイバリットアイドルこと担当アイドル2人がデュオ新曲新規イラストカードを引っさげて登場って事でもう大興奮で有給取ったんですけど、あまりにもあんまりだったの

曲は普通でした。カワイイ物が大好きなキャラと変身ヒロインの好きなキャラなので、よくあるアニメソングになるのかと思っていましたが、所謂音ゲー難曲的なBPM早めの曲でした別に電波曲でもなく、SDVXに入ってそうって感じの曲

歌詞ライブでのコール計算して作ってあるなって思ったし別に違和感はないです、このゲームには突然ユニット名を酒のツマミとともに連呼するネタ曲があるのでよっぽどの事がない限り驚きません(曲はすき)

さておきこのゲームではガチャで当たる最上レアを引くと固有衣装付きの3Dモデルが入手できて、それを集めてツイッターマウントを取り好きなキャラを踊らせてニヤニヤしてスクショを撮るってローテがある為、MVの出来が重視されるんですが

最近デレステはとにかく手抜き手抜きと言われまくってて(過去MVの方が演出凝ってたりするので)ツイッターサジェストにすぐ手抜きってワードが頻出するんですけど

今回は背景がハリボテ感あるけど全体的には無難な出来でした。スクショポイントもあるし頑張ってカメラ動かしてるなーって感じ。ただキャラクターが向かい合って2人でハートを作るカット特定身長じゃないとキレイハートにならないんですけど

特定ユニット曲なので別のアイドルだと上手く合わなくてもいいじゃん!って声もありましたけど、MVを売りにしているゲームなのでそういうところをもっと詰めて欲しかったです(サイレント修正待ってます)

リッチ2D?せっかく敵キャラ書き下ろしたんだから登場させればよかったじゃん…もったいない

まあ1番愕然としたのは新規書き下ろしイラストなんですけど

背景が無

変身ヒロインバンク特有の謎のキラキラ空間意識してるんだ!ってわかるけどひどくない?セーラームーンだってもっと複雑な背景してるじゃん…

あと単体棒立ち絵なのが本当に手抜き感を増幅させてる

コミュゲームトップ画面で見れる2人揃った1枚絵ならまだ許せるけど仮にも今年のシンデレラガール(総選挙1位)獲ったキャライベントだよ?もうちょっとどうにかなったと思うんだけど…これまでのデュオ曲みたいに2人とも画面に入った1枚が欲しかったです。特訓前の方がまだまし

ていうか過去イベントSRを見て欲しいんだけど

https://bit.ly/2mZtLTt (2016/9) → https://bit.ly/2Maotjc (2017/10) → https://bit.ly/2M4UOYE (今回)

どうした???どうした????3回くらい目を疑ったけどこれが現実なのでもう深く考える事はやめた

だりなつ、城ヶ崎姉妹アスラン報酬の頃の勢いはどうした…

ま、まあSRカードなんてコレクション要素ですし、このゲームイベントではなんと登場するキャラ達の書き下ろし全7話のストーリー(イベントコミュ)が読めるんだ!

読めるけど読まない方がいい。自分の好きなアイドルイベントに登場だァ!!!と張り切って読めば読むほどライターに対してさてはオメーアンチだな?となるから

シナリオチームの検閲ガバガバガバなので設定間違いはよくあるしアイドルが突然キレるし突然百合営業するしでいろんな意味キャラの別の顔が見れる

ライターブームらしいアイドル達をギスギスさせて仲直り!ユウジョウ!展開はコイツら揃いも揃って生理???命の母飲むか??って思ったりする

そんな基本的にいい思いのないコミュだけどオタクからやっぱり読むオタクから推し供給されたからには読んじゃう…3さいだから過去の教訓とかわからない

でも導入は良かった。プロフィール実年齢やスリーサイズを誤魔化した1人は永遠の17歳を掲げて、1人はカワイイを追い求めるどう足掻いても昭和生まれの『イロモノ系』アイドルの2人が、若くて可愛くて個性を持った少女達が日々アイドル界に参入する中で、いつまでそれを続ける/続けられるのかと吐露する

そんな2人のライブプレイヤー分身たるプロデューサー提案するが、企画は「自分で考えて」と投げる

このゲームプロデューサーは本当に何もしないお飾りなので、まあいもの妥協するしかない(コミュが嫌いな理由はここにもある)

長年の夢である魔法少女」をテーマにしたいという思いを受け入れこれを大筋に構成を練り始め、互いに案を出し合い一先ず提出するとプロデューサーから「あまり2人らしくない」と言われる

じゃあ2人らしいとは?との問いに「自分で見つけるべき」とまた投げる。なにその現代社会における「ここいい感じに作って〜」からの「もっと○○にしてよ」みたいなクソクライアント???

基本仕事をしないので中指を付き立てるしかない。なんのためのプロデューサーだ?!これはいけませ〜〜ん!!

そんな漠然とした「もっと自分出してこ☆ミ」に対して自分達の個性を考え始めた2人は「BBA無理すんな、って感じのうわキツ魔法少女になるのか」と発言する

かにアラサー所謂ブリッ子キャラだし自虐発言も多々あるが、仮にもアイドル楽しいキラキラカワイイアイドルでいたいと思うキャラに言わせるのは心外だった

何より「うわキツ」というのは初出が二次創作キャラ設定に対し(うわぁ…キツい…)とファンが引く様でこれを公式引用されるのは本当にムリ

オタク界隈には原作厨という単語があるが、アイドル神聖化しすぎてオタク妄想ツイートシャットアウト二次創作から自衛公式から供給のみを聖典と崇めるオタクにとっては青天の霹靂だった

なんだよオメー知ってるじゃねえかと思っただろうが公式以外は完全にパラレルワールド扱いで薄目で見ているから。しゅがみんの最王手ミーム「BBEMYBABY」に比べたら屁でもねえ

この後観客が再びうわキツだのなんてキツさだ…等発言するからボディブローの様に効いてくるしツーマンライブに来るオタク自担にうわキツとか言ってんじゃねえよ…マジで屋上に行こうぜ…

でも魔法少女衣装新規立ち絵サンキューしか言いようがない。エスパーユッコと荒木せんせーと総裁ミズキ新規立ち絵も良かった。そういうのすき!

ストーリー内でのイベント内容はアニメ魔法少女自分達のキャラ設定を織り交ぜたNEW魔法少女ヒロインとして所謂ヒーローショーを行う事になったのだが、その劇中のヴィランとして闇落ちした自分が登場する

この闇落ち側が「ババアの癖になかなかやるじゃん」「冷や汗でファンデーションが落ちてる」「キャラ作りに必死で語尾に☆や♪をつけてみっともない」と罵った後に「真の現実とは向き合う強さはないのか」「現実と向き合った私と甘ったるい夢を見て遊ぶ貴方」と発言するんですが、これいる?

オタクジャンルで散々ジェンダーが取り沙汰されてる今に「結婚を逃す」「年甲斐もなくアイドル活動」「フリフリの衣装じゃなく年相応にベージュババシャツを着ろ」とかまじかよ…そもそも冒頭で「自分達らしさ」って言っておいて型にはめてくるのライター正気を疑ってしまうんですけど…

あと自分推しアイドルをする上で作り上げたキャラ公式にここまで扱き下ろされる必要ある?

この後散々こすってきた美しい理想アイドル論を語られるんですけど、こちとら大してカタルシスも得られず「公式はこのキャラをそういう風に思ってるんだ…」って思うしかないしそれを見ている観客が「ここまで言うのか…」って言ってるけどオメーが書いてんだろとしか言えねえよ

あとはイベント終了でEDストーリー配信されるのを待つだけなんですけど大筋は「ライブ盛り上がったね!これからもがんばろうね!」ってシメなので特に盛り上がりもなく、コミュを読む度にデレステライターが嫌いになってしょうがないです

報酬SRアイドルコミュ無難だけどイベントコミュの流れで無能 of 無能プロデューサーアイドルと酒を飲むのとアイドルシップ貼りつつボディタッチするだけなんでクソプロデューサーだなって感想しかないです

全然手抜きじゃないよ!最高!っていう人達はごめん

オタクも君みたいになりたかった…今の開発にイベント書き下ろし新規SSRも作って欲しくないって思ってしまうんだよ…もうあの恒常SSRでショック受けてんだよ…許してくれ

散々好き放題言って「どうせオメーアンチだろ」って思われたら心外なので言いますけど、モバマスもやってるしデレステ期間限定SSRフェスSSRも恒常SSRも持ってるしイベントSRも特訓前後で確保していて

今回のイベントも開催後24時間経った現在エリアを全開放して必死にスタラン15の為に走っている悲しいオタクなんで、アイドルの事は本当に大好きだし文句言いつつも遊んでるの本当に惨めだけど、担当Pでもこんなショック受けてるんだなって知ってほしい

2018-07-24

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

中間管理録トネガワ

 中間管理職お仕事アニメ制作マッドハウスキャラデザ高田晴仁なので、実質カイジ特に会長がしゃべるシーンだけ観ると完全にカイジ悪魔のような上司と萎縮する部下の間に挟まれ中間管理職の苦労をコミカルに描いていて、テーマ凡庸さに比べてすごく斬新で面白い

 1話では冒頭9分くらい使ってトネガワさんの紹介があるけど、ぶっちゃけ観なくていい。大抵の人はカイジを何らかの形で観たことがあるか、もしくはマンガアニメ実写映画も観たことがないけど、ストーリーだけは全部知ってると思うので。

 ☓ナレーション◯実況:川平慈英の「他人事だと思って楽しそうに実況しやがってこの野郎」感がとても好き。部下のボケ→トネガワさんのツッコミ→実況の「くぅ~ww」(ボケ)という流れなので、みんな画面に向かってツッコミを入れよう。

 

Phantom in the Twilight

 ロンドン日常アニメ。国際色豊かなおじいちゃん自警団の日々を描く。世界設定が

矢野俊策TRPGの人)から分かる通り、日本におけるお化けみたいな連中がテーマ作品タイトル黄昏時のなんちゃらっていう意味なのだろう。似たモチーフを扱った作品でいうと「ゲゲゲの鬼太郎」(特にいま放送してる作品)は社会の闇、「化物語」は闇の心、「魔法使いの嫁」は良き隣人としての人外を描いているけど、本作は魔法使いの嫁に近い。さすがロンドン日常。そして意外とアクションシーンの熱量が高い。さすがライデンフィルム

 

アンゴルモア 元寇合戦記

AmazonPrimeVideoのみ見放題

 アニメで観る元寇、下っ端視点対馬。6度目の使節団が日本に来たけど、結局日本が元に服従しなかったので元の皇帝侵略することを決定、900艘の軍船を準備し終わった頃から始まるお話(1274年)。基本的基本的史実ベースで進んでいく感じみたい(Wikiみながら)。

 アクションシーン(特に剣戟)が多く、めっちゃ動く。SEも良い(音響効果今野康之)し、出血表現も好き。

 

百錬覇王と聖約の戦乙女

 アニメで観る「軍師になろう」。紀元前青銅器時代舞台?戦記モノ+スマホチート。「天は赤い河のほとり」みたいな感じ?あっちは主人公軍師じゃないけど。実際にあった(ググると出てくる)戦術心理戦術が解説付きで登場する。これで君も明日から軍師だ!

 1話にして1話の内容ではない。異世界転生プロセスでグダるのを回避していくスタイルあくまで「スマホチートを使った古代戦争」を描くのがメインなのかな。

 スマホチートの描き方が面白い。忠実にggrksを実行していくスタイルで、ググっても出てこないことは出来ない。また現世と何らかの方法(で使えるスマホ)でつながっていて、元の世界に帰るという目標設定がある。現世と異世界を行き来できるわけではないけれど、「犬夜叉」みたいに「主人公にとってどっちが現実なのか問題」がそのうちテーマになるのかも。

 リアルのこの時代は子作りし放題だったのだろうけれど、どうなんだろう(一応そういう描写あり)。

 

邪神ちゃんドロップキック

AmazonPrimeVideo独占

 スプラッターギャグアニメ調子に乗りすぎたイカ娘ちゃんが裁かれる(物理)みたいなノリのアニメかわいい

 ノリとかキャラデザとか演出かいろいろ懐かしさを感じる不思議

 

すのはら荘の管理人さん

 おねショタ男性向け?ショタリードするのではなくお姉さんがリードする方。

 主人公可愛いツッコミ役だけど子供っぽさがあって、お姉さんをリードしたいという願望があるけど現実乖離しているギャップかわいい。そろそろ男扱いされたい、でもまだ子供、そして性の目覚め等忙しいお年頃である。なお私はおねショタを観たことがないので、おすすめを教えてほしい。

 ところで寮母さん=ママ化身みたいなモチーフっていつ頃からあるテンプレなのだろう。最近でも「スロウスタート」「こみっくがーるず」でおっとり寮母さんが出てきたので、すごく一般的なのかな。

 

千銃士

 銃と戦争アニメ。20xx年、世界は核の炎に包まれた→ブラザーフッド・オブ・スティール世界の秩序を支配レジスタンスが古銃で対抗 みたいな感じの話。

 銃の擬人化ソシャゲ原作なので、めちゃくちゃニッチな古銃がたくさん出てくる。現代銃を装備したブラザーフッド・オブ・スティールvs古銃というアツい戦い。戦闘シーンではちゃんと古銃特有射撃儀式も描いていて好き。あと射撃音にびっくりする。火薬多めかつ薬室の気密性が低い古銃の特性表現してるのかな。

 戦いがテーマはいえ、ファンタジー要素が多い。戦争を描く作品はたいてい不条理テーマなので、どんどんgdgdになっていくあの陰鬱とした雰囲気が強くなる仕様だけど、本作は「高貴になったら勝ち」という特殊ルールのおかげでいい感じのエンタメになってる。生き様で敵をやっつけるとかかっこよすぎない?

 

ゆらぎ荘の幽奈さん

 レーティングによって、漫画ほど表現ギリギリを攻める必要がなくなった幽奈さん。無修正版がどんだけ攻めてるのか気になる。幽奈さんかわいいシリアス要素のあるラブコメなのだけれど、ToLOVEるシリアスなんだっけ。

 幽奈さんはコガラシくんと同年代っていう雰囲気を出してるけど、あの子幽霊からもしかして(生きていれば)100歳くらいだったりして。その場合コガラシくんとの関係おねショタになるのだろうか。「夏のあらし!」っておねショタ

 

ロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王

 今週の悲劇スクエニのアケゲー原作バトルアニメ。同じくスクエニのアケゲー原作アニメに「ガンスリンガーストラトス」があるけれど、あっちはチーム対戦シューティング、こっちはリアルタイム対戦トレカアニメカードは出てこない)。アニメとしては両方共スクエニ感のある厨ニっぽさ全開のキャラデザになっていて好き。内容も共に殺し合いがメインのバトルアニメ。ちなみにガンストの監督江崎慎平は今期はねバド監督を務めている。

 シェイクスピア引用世界異変というシナリオは「絶園のテンペスト」を思い出す。あっちの作品は妹の謎を解き明かす話なので、こっちのほうが血なまぐさい。絶園のテンペスト監督安藤真裕は今期の天狼で監督を務めている。

 

スペースバ

 スペースノイドアースノイド宇宙遭難する話。シナリオ地球を目指して宇宙を漂うSF王道なので、マジで先が見えない。

 ピクサーみたいな3DCGアニメを30分枠で1クールやるの?マジで?な作品。めちゃくちゃ動くので観るほどに「マジで1クールやるの?」ってなる。すごい。ディズニーチャンネルを観ているようなノリかつBGMも良い作品

 

深夜!天才バカボン

 コント天才バカボン2010年代らしくリメイクしたら」。壮大に何も始まらないので、1話は実質0話。

 0話は旧作オマージュ(というかそのまんま)を非常に高い再現度で作っていて、本作への愛を強く感じる。絶妙に荒い4:3のあの感じが観れてよかった。内容としてはかつての「おそ松さん1話のように、旧作リメイクに係るあらゆる懸念ネタ昇華していくスタイル現代っぽさがあるかどうかはさておき、バカボンパパのヤバさが際立っていて逆に新鮮に感じる。バカボンパパのヤバさは普遍的だった。旧作知らんけど。

 

ゾイドワイルド

 タカラトミーの新しいおもちゃアニメ。今回は野生解放機能付き。男の子ゾイド出会って旅に出る話。

 本作のゾイドめっちゃ小さい。でもゾイドゾイド。動きもゾイドだし、モチーフ動物昆虫恐竜等なんでもあり。おもちゃコンテンツとして無敵じゃん!

 ストーリーの中でもゾイドは畏怖の対象であったり、ゾイドを利用した軍隊帝国があったり野性味あふれる生き物だったりは旧作のまま。登場するキャラクターは全体的に、子供向けのわかりやすデザインになっている。

 旧作のゾイドは「ビビったら負け」というシステムだったけれど、本作は「動かなくなったら勝ち」になってる。わかりやすいね戦闘シーンはあのゾイドの動きがまた見れるのでやっぱり面白い

 

夢王国と眠れる100人の王子様

 異世界転生から始まるRPGファンタジー系の王道ストーリー。とはい異世界転生要素は薄味、かつ「こんな感じの魅力的な世界ですよ」的な演出も控えめ。原作ソシャゲなので、王子様集めが縦軸。かつ王子様同士の会話や戦いがメイン。

 

悪偶 -天才人形-

 中国ゴーストバスターズゲゲゲの鬼太郎みたいな社会派。でも日本お化けと比べてずっと生々しいモチーフ。「伊藤潤二コレクション」みたいな。でも1話完結でもなければSSでもないのでのんびり観るやつ。

 まさか天才はみんな体に悪偶を宿していたなんて。絶対に許せない。ついにアニメ真実に気づいてしまった。気になるのは「悪偶を宿した天才を加工した悪偶を宿した天才」みたいな入れ子構造というか天才ロンダリングがあるのかどうなのか。

 

音楽少女

 キングレコード謹製の、アイドルお仕事アニメ(実質星色ガールドロップ続編)。1話はほぼキャラ紹介だけ。おそらく「アイドル活動の中で一番楽しいであろう時期」を舞台にしてる感じがある。業界大手事務所主人公スカウトされるわけでもなく、金の問題事務所社長夜逃げするわけでもなく、長年の活動が実を結ばず、雰囲気が最悪の状態から始まるわけでもなく。みんななんだかんだ楽しそう。

 観ていて思うのは、「ファンってすげーな」という点。アウトプットに対するあらゆるリアクションが得られるのはファンのおかげで、協力して良いものを作っていこうという上昇志向を共有している姿はまるで運命共同体みたい。すごいね

 冒頭こそ3DCGアニメーションによるライブシーンがあるけど本編のライブ作画アニメーション。今後どっちを使うのかな。

 

兄に付ける薬はない!

 中国発信のショートアニメ。駆け抜けるテンポ感。化物語の阿良々木家みたいな、しょーもない兄貴と手癖の悪い妹の掛け合い好き。

 

働くお兄さん!の2!

 社畜度マシマシ。そして安定の杉田

 

総評

 AmazonPrimeVideoとNetflixの囲い込みが11作品とかなり多い。加えてAmazonは「dアニメストア for Prime Video」というd'アニメストアニコニコ支店みたいなサービスを開始、さらスカパー版やキッズステーション版なども展開している(それぞれのチャンネルで見れる作品はまだ少ないらしい)ので、そのうちAmazonNetflixだけでほとんどのアニメ網羅できるようになるかも。一方独占配信で言うと、スカパー、FOD独占配信に加えて今期からあにてれテレビ東京サービス)独占配信アニメもある(けもフレ新作もこれ)ので、アニメ視聴のVOD縛りに限界を感じる。これからは「今期は何のアニメ見てる?」じゃなくて「普段何使ってアニメ見てるの? TOKYOMX? BS? FOD? それともアマプラ?」から会話を始めたほうが良いのかもしれない。

 

最後

 新作1話全部視聴はおすすめできない。とか言いながらこれを書くのも3回目だけれど、なんでまた書いたのかといえば、単純に「アニメを観るため」だったりする。最初は「もっと最新アニメ面白さを知ってほしい一心レビューを書くため」という大義名分があったおかげで沢山のアニメを観ることができたし、今は「たくさんアニメを観るほどもしゃもしゃするから、これを増田にでも投げて気分転換しよう」という良いガス抜き手段になっているのだ。おかげで多くの面白い作品を知ることが出来たし、同時に多くの時間を失った。そう考えると、やはり新作1話全部視聴はおすすめできない。

 こんな覚え書きでも、誰かのモチベにつながれば嬉しいな。

2018-07-20

なんでもかんでも心の闇のせいにする思考は浅い

http://taida5656.hatenablog.com/entry/2018/07/18/213740

筆者の方のブログに直接コメントしようと思ったけど長くなったんでこっちで。

15話放送前に書かれた文章に対して15話の内容を反論材料にするのはいささか卑怯かもだけど、それ以前のエピソードを見ても明らかに記事中の考察とは反する描写があったので、難癖をつけておく。

あいちゃんの安請け合いしてしま性格や過剰なサービス精神の危うさは記事の中で指摘されているとおりだし、個人的にもプロフェッショナルとしてのアイドル活動私人としての友達づくりがバッティングしてしまう展開は期待してたりする。

しかし、あいちゃん友達認識した相手に対して非常に献身的である一方で、他人から善意を遠慮なく受け取れる子であり(八百八の車に舞花ちゃんと乗ってる)、更には積極的他人に助けを求められる子でもある(15話だけでなく、1話では弟らの遊び相手にみおちゃんを引き込んでいる)。

あいちゃんの「友達」はあいちゃんから施して終わりの一方通行ではなく、相手から施されることも含めた関係だし、例として挙がっている士郎や映司と違って、その行動原理義務感や切迫感でもなければ、他人問題を分担できずに一人で背負い込むこともないだろう。

そしてあいちゃん友達側も、あいちゃんの困っている様子に対して損得勘定なく行動している。15話の同級生商店街の人々以外にも、9話ではみおちゃんが身も蓋もない名前キノコあいちゃんのために採ってきている。

よって、作中の「友達」に対する利他的姿勢は、あの世界の住民が皆大なり小なり持ち合わせているもので、あいちゃんけが持つ異常な精神性ではない。友達想いの傾向が強すぎるのが問題であって、友達を想っての行動そのもの否定したり人とは異なる思想とした描写は現時点で存在しない。

個人的には「トモダチカラ」なるもの滅私奉公自己犠牲精神ではなく、「困ったときお互い様」「情けは人の為ならず」の心を引き出すものではないだろうかと思う。

度の超えた世間知らずという設定も、世界観の導入(ことアイカツに関してはお仕事モノなのだし、素人業界に小慣れててもなんかイヤじゃん?)や明快なキャラ立てという側面もあるし、というかマンガ的誇張もあるだろうに、それを人格的欠陥に結びつけるのも短絡的じゃないのかね。

だってただの一視聴者だし、あいちゃんオリジン放送されない限り知る由もないか記事の「友希あい喧嘩したことない説」「友希あいトラウマ抱えてる説」を否定はできないけど、ありもしない裏を勝手見出して「心の闇は深い」なんてショッキングに煽っとけば注目してもらえるんだから楽な商売ですわな。商売ではないか

でもまあ、「エマちゃん小動物関連で何かトラウマ持ってそうじゃない?」って言われたら薄ら笑みを浮かべつつ首肯してしまうのは確かです。エマちゃんごめんなさい。

2018-07-18

オタクアイドルに求めること

普通の人が送る生活求めないでほしい

友達とハメ外して、恋愛して、朝まで飲み歩いて、っていうことをしたかったらアイドル辞めてほしい

アイドルも1人の人間アイドルプライベートまで口を出すな派もいると思うがこれはプラベに口出ししてるのではなく、イメージを売る仕事を選んだ以上は生活制限するべきである

家族構成出身地出身校、友好関係、外出すれば遭遇情報まで簡単インターネットで調べられる時代

そのことを理解した上でアイドルという職業を志して、続けているのでは?

彼氏の家で撮った写真インスタに上げたり、マイナスイメージを与える動画流出したりするアイドルは心から辞めろって思う

最近地下アイドルも増えて、有名一般人の延長線の上でアイドル活動している子も多いと思う

ちょっと売れて、知ってる人は知ってる有名人とも繋がれると思う

頑張っても事務所が弱いか全然売れない子もたくさん知ってる

それでもアイドルである自覚を持って夢を与える仕事を全うしてほしい

ステージ上だけがアイドル時代は終わっている

から事務所アイドルにたくさん給料あげてほしい

プライベート犠牲にしている人がアイドルであり続けるにはお金解決するしかない

いい家に住んで、美味しいもの食べて、いい車にでも乗ってほしい

大量生産、大量消費の低賃金アイドルクオリティが低くなるだけで続けるべきではない

2018-07-14

アイカツ!シリーズ楽曲元ネタ探しをしてみよう

anond:20151115174837

以前こういう増田を書いたが、それから随分経って、新曲だったり関係者発言だったりとネタが溜まってきたので、また追加で書いてみたいと思う。
ちなみに、ここは今はスパム対策URLがたくさんは貼れない仕様になっているため、動画リンクを直接貼れない。
代わりに、ファンの方が個人制作したWebサイトAIKATSU!.MV∞」を紹介しておきます
アイカツ!シリーズ楽曲の9割近くはYouTube公式チャンネルMVがアップされていて、その公式動画をまとめて見るのに便利なサイト
リストの共有もできるため、ここで挙げた曲のリストも一応貼っておきます
http://aikt.fr-br.com/mvi/?93oYUiyirq
あと、アイカツ!楽曲がついに各種配信サイトサブスクリプションサービス配信開始されました。
ついでにここで挙げた楽曲とかをまとめてSpotifyプレイリスト化してみたので、興味があったらどうぞ。
アイカツ!楽曲とその元ネタ探し
音楽多様性豊かなものなので「これが元ネタだ!」とズバリ名指しするのは難しく、野暮にもなりかねないので、あくまで「参考曲」としてとらえてください。的外れものもあります
それでは本題。

ヒラリ/ヒトリ/キラリ 作詞 - 只野菜摘 / 作曲編曲 - 帆足圭吾MONACA

まずソースがあるものから
1年目後半のEDで、作中で結成されたSTAR☆ANISの8人が歌う曲。

アイカツ!2クール目のEDを作るときに、作中ではあまり描かれないであろうシビアさを込めたくて、その時、参考したのがこの曲でした。今聞くとメチャ影響出てる(笑) あともう1曲参考にした曲もあるんです。
SUPER☆GiRLS / 赤い情熱(Promotion ver) ttps://t.co/3GVnF3rOn5 @YouTubeより - 水島 精二 (@oichanmusi)
ttps://twitter.com/oichanmusi/status/1010875151112474624

それがこの曲。どちらもその世界感とメロディの強さがが素晴らしくて、今でも大好きです。グループアイドル合唱って刺さる!
MAMORE!!!アイドリング!!! ttps://t.co/cKaBDaZIhC @YouTubeより - 水島 精二 (@oichanmusi)
ttps://twitter.com/oichanmusi/status/1010875664273031168

永遠の灯 作詞 - tom.m / 作曲 - 南田健吾 / 編曲 - Integral Clover

次は、onetrapが楽曲制作に参加してからアレンジを多く手掛けてきたIntegral Cloverツイッターから続けて3つ。
ちなみにサブスク配信を機に、元ネタ楽曲と併せたアイカツ楽曲プレイリストSpotifyで公開している。

配信聴くアイカツ
始まったそうです!! https://t.co/leCLT7JYMb #NowPlaying - Integral Clover (@Integral_Clover)
ttps://twitter.com/Integral_Clover/status/1017008646192951296

アイカツ楽曲アレンジの思い出「永遠の灯」
元のDEMOに、EDMとゴシック要素を足してほしいという発注だったと思いますdeadmau5ネオクラシカルメタルと、3%くらいMELLRed fraction」の要素が(好きなだけかも)。頭のキメが気に入っています。 - Integral Clover (@Integral_Clover)
ttps://twitter.com/Integral_Clover/status/968970666106998785

deadmau5 feat. Rob Swire - Ghosts N Stuff
ttps://youtu.be/h7ArUgxtlJs

Yngwie J. Malmsteen - Rising Force
ttps://youtu.be/k3u3Kaveh0g

Black Lagoon OP
ttps://youtu.be/T9GfkiZPnm8

MY SHOW TIME! 作詞 - 秋浦智裕 / 作曲 - 鈴木ともよし / 編曲 - Integral Cloveragehasprings

ダンスが得意なアイドル、「踊るイナズマ」こと黒沢凛が歌う楽曲

アイカツ楽曲アレンジの思い出「MY SHOW TIME!」
D-TrainYou're The One For Me」Michael Jackson「Smooth Criminal」等のエレクトロ・ファンクを参考に作りましたシンセソロZAPP意識したのですが、ヴォコーダーが無かったのです。。 - Integral Clover (@Integral_Clover)
ttps://twitter.com/Integral_Clover/status/968970870306750464

D Train - You're The One For Me
ttps://youtu.be/aXl7f757gqI

Michael Jackson - Smooth Criminal
ttps://youtu.be/h_D3VFfhvs4

lucky train! 作詞 - 只野菜摘 / 作曲 - 中野領太 / 編曲 - Integral Cloveragehasprings

4thシーズンEDアイカツ!では最後ED曲。
本編では、北海道出身で幼馴染のアイドル2人、白樺リサと大地ののが歌う曲。

アイカツ楽曲アレンジの思い出「lucky train!」
からあった参考曲に、Graham Central StationPow」を追加して作りました。また、曲名の由来はアメリカTVショー「Soul Trainから来ているのでしょうか?だとしたら素敵です!! - Integral Clover (@Integral_Clover)
ttps://twitter.com/Integral_Clover/status/968971391985860608

Graham Central Station - Pow
ttps://youtu.be/Z1IuD6F3R5I

オリジナルスター☆彡 作詞 - こだまさおり / 作曲編曲 - 田中秀和MONACA

2ndシーズン前半のED曲で、カレンダーガールアップデートしたような楽曲で、かなりファンキー

また「カレンダーガール」みたいな曲を作ってくださいと言われて、自分でもその系譜を引く曲として作りました。 - 田中秀和MONACA
(学研アイカツ!オフィシャルコンプリートブック」より)

2018年7月11日に開催されたイベントサンライズフェスティバル2018 おんがく!!~アイカツ!編~」にて田中秀和氏が「Earth, Wind & Fireオマージュを入れている」という発言をしている。
ちなみに、ED映像で「Earth」の文字が出るが、そこは特に意識していなかったらしい。
Earth, Wind & Fire - Getaway
ttps://youtu.be/xN_3nib4r3Y

Dance in the rain 作詞 - uRy / 作曲編曲 - 田中秀和MONACA

2ndシーズンいちごが歌うソロ曲で、オールディーズ雰囲気。実は男声コーラスMONACA代表取締役岡部啓一

【告知】DCDアイカツ!2014シリーズ第2弾新曲「Dance in the rain」の作曲編曲田中秀和(MONACA)が担当させていただきました。Oldies風味な雨の日ソングです。是非チェックしてみて下さい! - 田中秀和/Hidekazu Tanaka (@MONACA_tanaka)
ttps://twitter.com/MONACA_tanaka/status/419096554738180096

タイトル歌詞から、「雨に唄えば原題:Singin' in the Rain)」が連想されるが、曲調の感じでは、ウォールオブサウンドっぽい。
ウォールオブサウンドとは、1960年代から70年代にかけて活躍したアメリカ音楽プロデューサー、フィル・スペクター音楽制作手法で、多重録音やエコー処理によって音の壁のように聴こえる重厚なサウンドのことをいう、らしい。
The Ronettes - Be My Baby
ttps://youtu.be/jrVbawRPO7I
ちなみにロネッツには「Walking In The Rain」という曲もある。

承前)「Dance in the rain」は実は「アイカツ!プロジェクト自体のかなり初期に作られていた楽曲で、アニメゲームで公開されたときには「やっとお披露目できた!」という想いでした。 - 田中秀和/Hidekazu Tanaka (@MONACA_tanaka)
ttps://twitter.com/MONACA_tanaka/status/438532735351521282

また、かなり初期の曲ということで、スーパーバイザー水島氏が何か参考曲を出したのかもと想像して、ウォールオブサウンドに影響を受けた大瀧詠一ナイアガラサウンドなんかももしかしたら参考に上がっていたかもという妄想も出来る。
渡辺満里奈 - うれしい予感
ttps://youtu.be/ktDOkb6owHg

Hey! little girl 作詞 - ナカノモリアヤコ・KIKOMARU / 作曲編曲 - ナカノモリアヤコ

振付ツイストといい、サウンドといい、とにかくロカビリーな曲。
代表的ものといえば、ビルヘイリーの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」やエルヴィス・プレスリーの「監獄ロック」が思い浮かぶが、この曲はむしろロカビリーよりも1980年代流行したネオロカビリーに近い。
ストレイ・キャッツ聴くと、わりとそのまんまである
Stray Cats - Rock This Town
ttps://youtu.be/SwUpXK37OGs

ミトレジャーノ! 作詞 - 只野菜摘 / 作曲編曲 - 帆足圭吾MONACA

「おしゃれ探検隊クールエンジェルス!」(第70話)で流れた「ミトレジャーノ!」は、すごく苦労した記憶があります。「映画音楽みたいな、冒険している感じの音楽にしてくれ」と言われて。「え、それを『アイカツ!』で歌もの!?」とびっくりしました。(中略)「大マジメにかっこいい感じに、かつ元気よく冒険感を出す感じで」と言われて、「どうすればいいんだ!?」となりました。(笑) - 帆足圭吾MONACA
(学研アイカツ!オフィシャルコンプリートブック」より)

第70話は、ドリームアカデミーの4人が昔人気のあった冒険アクションドラマの新シリーズオーディションを受けるお話
映画音楽冒険ものというキーワードで、思い浮かべるのは『スター・ウォーズ』『インディージョーンズ』などで知られる巨匠ジョン・ウィリアムズ
Indiana Jones Theme Song
ttps://youtu.be/-bTpp8PQSog

ラブリーボム 作詞 - tzk / 作曲 - 山崎佳祐 / 編曲 - 成瀬裕介

紅林珠璃の初登場回で流れる楽曲で、ドラマアイカツ先生」のオーディションステージ曲。

ラブリーボム」は女の子ヒーローものパロディ的なアプローチを試みました!独特の楽しさがあって面白い曲になったなと思っています。 - 木村隆一
(「TVアニメ/データカードダスアイカツ!』COMPLETE CD-BOXブックレットより)

変身ヒロインもののいろいろな曲を参考にしていると思うが、色濃く感じるのはやはり『キューティーハニー』か。
キューティーハニー OP
ttps://youtu.be/fMUkByexGYw

Chica×Chica 作詞 - 空谷泉身 / 作曲編曲 - 成瀬裕介(onetrap)

新条ひなき・紅林珠璃によるユニット情熱ハラペーニョ」、紅林珠璃・黒沢凛・天羽まどかによるユニットバニラチリペッパー」、そしてスターライトクイーンカップでの紅林珠璃のステージと、1~3人の異なる人数で3回披露されている楽曲。珠璃の印象が強い。
フラメンコギターということで、ジプシー・キングスを挙げないわけにはいかないというのは、安直だろうか。
Gipsy Kings - Volare (Nel Blu Di Pinto Di Blu)
ttps://youtu.be/aV3AC2POkJg

そして、印象的なリフは、おそらく「エスパーニャ・カーニ」からスペイン闘牛や、社交ダンスの「パソドブレ」などで用いられる定番曲。
Espana cani - Spanish Gypsy Dance (Paso Doble)
ttps://youtu.be/vrbkcUdDSyQ

Blooming♡Blooming 作詞 - こだまさおり / 作曲編曲 - 広川恵一MONACA

爽やかなジャズ/フュージョンっぽい楽曲。というのも、この曲を歌う大空あかりが朝の情報番組お天気キャスターからだろうか。
フュージョンという音楽は、天気予報BGMとして多く使われてきたという歴史がある。
朝に聴く爽やかなフュージョンとして有名どころを挙げるとしたら、カシオペアの「ASAYAKE」、吹奏楽定番曲にもなっているT-SQUAREの「宝島」あたりか。
作編曲広川恵一氏は他にもフュージョンライクな曲を作っており、この曲が気に入ったらぜひI-1clubの「止まらない未来」も聴いてみてほしい。
Casiopea - Asayake
ttps://youtu.be/GZ301XErfyQ

TAKARAJIMA - T-SQUARE
ttps://youtu.be/kRRmA1I3UNY

スタージェット! 作詞 - 唐沢美帆 / 作曲 - 長橋健一 / 編曲 - 南田健吾(onetrap)

アイカツスターズ!第34話からOP曲。主人公の虹野ゆめが大きな壁を乗り越えた後に披露される曲でもあり、疾走感のある軽快なピアノロック
この曲を聴いたとき、まず思い浮かんだのがSUEMITSU & THE SUEMITH。
SUEMITSU & THE SUEMITH - Allegro Cantabile
ttps://youtu.be/H0r9hdTLE6c

ほんの少しだけQUEENっぽいところも感じなくもなくもない。
Queen - Don't Stop Me Now
ttps://youtu.be/HgzGwKwLmgM

ネバギバ☆ 作詞 - 美音子 / 作曲 - カイザー恵理菜 / 編曲 - 山崎佳祐(onetrap)

アイカツスターズ!2年目(星のツバサシリーズ)で二階堂ゆずが歌う曲。この曲のステージであっさり星のツバサを手に入れたりする天才自由人
フレーフレー」という歌詞からわかる通り、チア曲といった感じ。
ギターのリフなど、トニー・バジルの「Micky」を連想させる。「Micky」は日本ではゴリエでもおなじみ、世界で最も有名なチアリーディング曲のひとつ。(元はRaceyのKittyカバー
TONI BASIL - Mickey
ttps://youtu.be/3E-Zrg9CB_Q

マジックスマイル 作詞 - きむらりゅういち / 作曲編曲 - 西川ノブユキ

先日惜しまれつつもサービス終了したスマートフォンアプリゲームアイカツ!フォトonステージ!!」略してフォトカツ!用に制作された楽曲
アニメ本編ではソロ曲がなかった一ノ瀬かえでの待望のソロ曲で、歌詞監督自ら手掛けた。
聴くと、ジャクソン5の「I Want You Back」のオマージュとすぐわかる。
かえでは幼少期からアメリカテレビ番組活躍していたエンターテイナーなので、大いに納得のチョイス。
I Want You Back - The Jackson 5
ttps://youtu.be/s3Q80mk7bxE

Sweet Sweet Girls' Talk 作詞 - 清浦夏実(TWEEDEES) / 作曲編曲 - 沖井礼二(TWEEDEES)

歌手女優清浦夏実と、元Cymbals沖井礼二によるバンドTWEEDEESから提供曲。
元ネタというか、この曲はTWEEDEES既存楽曲「BABY, BABY」を下敷きにしている。というのも、この楽曲オファーきっかけだからということらしい。

ありがとうございますサンライズの方はまさにTWEEDEESのBaby,Babyを聴いてオファーを下さったので。にやり。 - 沖井 礼二(TWEEDEES) (@okiireiji)
ttps://twitter.com/okiireiji/status/847443886607785984

流用と言うと聞こえが悪いが、アレンジはかなり変えてあるので、ぜひフルで聴き比べてほしいところ。
BABY, BABY / TWEEDEES
ttps://youtu.be/tG0EjpL1JX8

AIKATSU GENERATION 作詞 - こだまさおり / 作曲編曲 - 石濱翔MONACA

アイカツ!シリーズ5周年と日本武道館公演の記念、そして、歌唱担当卒業ということで最後集大成として制作された楽曲
過去楽曲の要素が多く盛り込まれている。

余談ですが「AIKATSU GENERATION」は「SHINING LINE*」のメロのモチーフから始まっています。その辺りも楽しんでいただけると嬉しいです
MVも公開されましたので是非チェックしてみて下さい! - 石濱 翔(MONACA) (@MONACA_ishihama)
ttps://twitter.com/MONACA_ishihama/status/963750187867893762

それともう一つ余談なんですが、メロのモチーフは「SHINING LINE*」で、曲のキーは「START DASH SENSATION」と同じにしました。 - 石濱 翔(MONACA) (@MONACA_ishihama)
ttps://twitter.com/MONACA_ishihama/status/963751118151958528

さらさらにもう一つ余談ですがそんなメロのモチーフキー意識しつつ、テンポ感や雰囲気は「アイドル活動!」でまとめ上げるイメージ作りました。以上です! - 石濱 翔(MONACA)(@MONACA_ishihama)
ttps://twitter.com/MONACA_ishihama/status/963752856934207488

最初ギターの音で、これは!と思ったのはCymbals
Cymbalsファンであるという発言を見たことがあるので、偶然というよりは、ある程度意識していると考えてもいいかと。
余談だが、作曲石濱翔作詞こだまさおりというアイカツ!な布陣で制作されたNegiccoへの提供曲「キミはドリーム」は、さらCymbals感の増した楽曲になっている。
show business - cymbals
ttps://youtu.be/OxAc55GY11I
以上。

2018-07-07

アニメキャラクターも実際の俳優のようになったら面白いかもしれない

オリジナルアニメに限られるけれど。

たとえば『増田さんこんにちは』というアニメがあったとして、主役は増田さん、ヒロイン原田さん、主役のライバル横田さんだとする。増田さん、原田さん、横田さんはそれぞれ『増田さんこんにちは』というアニメの登場キャラクターなのだけど、人気が出たので独立することになった。そしてまったく別の会社アニメ低能先生は見た』に増田さんが上田役として出演する。原田さんはアイドル活動のようなこともやらされ、vtuberデビューする。

また別のアニメ下田さんの猿轡』というアニメで、主役は津田さん、ヒロイン下田さん。この作品も大ヒットして、ヒロイン役の下田さんは大人気に。一方、津田さんはネット炎上芸人になる。

また別のアニメたちあがれ森田くん』というギャグアニメで、主役の森田くんが何やら同人界隈で盛り上がる。BD/DVDはまったく売れなかったが、森田くん大ブームとなる。

その後、有名監督による『新田古田』というアニメ企画され、そこでは新田くん役として『増田さんこんにちは』で大人気となった横田さん古田くん役として『たちあがれ森田くん』の森田くんで大人気となった森田くんが抜擢される。またヒロインには『下田さんの猿轡』の下田さん役で人気となった下田さんが選ばれ(多田さん役)、ヒロインストーカー役として『低能先生は見た』の原田さん役で人気となった現在vtuber原田さんがそれぞれ選ばれる(蓮田さん役)。

こんな感じでオリジナルアニメキャラクターブランド化して使いまわしていく。デザインの使い回しもできるし、ファンもついてくるしでいいことしかない。

要するに、アイドルマスターゼノグラシアはとても惜しかった。ああいう試みはもっとあってもいいのでは。それが言いたかった。ただし、公式スピンオフとは少し違う。

2018-07-03

2年くらいで「声優に詳しい人」になった話

 アニメの作り手は一つの作品だけでも沢山いるので「なんで殊更声優に詳しい人が多いんだ?」という疑念は、全くアニメを観てなかった2年前の私も持っていたのだけれど、いざアニメを観るようになってからは、三度「彼らもこうやって声優のことを好きになったのかなぁ…」と思うことがあったので、そのあたりの経験増田に投げてみようと思った。

アニメの作り手

 アニメにハマった初期の頃は声優名前を気にせず、物語好き嫌いだけで観ていた(そういう意味では「アニメ=魅力的な原作動画化したもの」という認識だったのかもしれない)のだけれど、去年ニコニコ動画で「ふらいんぐうぃっち」を観ていたとき、作り手に言及したコメントがたくさんあったので、自然と本作の監督脚本絵コンテ音楽、背景等について興味が湧き、めっちゃ調べまくったのを覚えている。

 それ以来、アニメは必ず作り手が誰かを気にしながら観るようになった。自分の好きな作品に関わるスタッフが別作品に関わっていれば、観てなくても好みの作品であることが分かるので、そういう「好きなスタッフ」を増やしていくことが、大好きな作品出会うための一番の指針になるからだ。でもこの時点ではまだ、殊更に声優意識することはなかった。声優の演技は基本ディレクション次第で、いい演技=いいディレクションだと思っていたからだ。

演者としての声優

 最初声優凄さを実感したのは〈物語〉シリーズだったと思う。どのキャラも作中で掘り下げていて必ず見せ場があるので、一通り中の人の好演を観ることができる。おかげでキャラ中の人名前が一致するのにそれほど苦労しなかったのだけれど、そんな彼らが別の作品に出ていたのを観たとき、声がまるで別人みたいな声色や喋り方で(別人格から当たり前なんだけど)、いくらディレクションが違うとはいえこんなに多彩な演技ができる声優ってすごい!と感じ、以降気になったキャラ中の人は「作り手」として積極的に覚えるようになった(この頃はまだ、アニメ作品の主演声優すら覚えてない事が多かった)。

声優エンターテイメント

 一方、明確に声優個人の人となりを意識したのは「てさぐれ!部活ものシリーズだった。これは中の人キャラクターの境界が非常に曖昧作品なので、本作に限り「このアニメを好きになる=中の人を好きになる」といっても過言ではない。また、本作はニコ動公式ラジオを今でも無料開放しており、声優同士の馬鹿騒ぎや、それに対するファンからの愛のあるコメントを見ることができる。そこではどの声優も独特のいじられ方をしており、非常に愛に溢れた独特の空間になっている。当然声優個人に興味が湧いたので各声優ニコニコ大百科を見たのだけれど、どの声優のページもあらゆるエピソードや出演作を網羅的に記載していて驚いた。あまり面白かったので、暫くの間声優の大百科サーフィンにハマっていたくらいだ。これだけの情報をまとめるファンたちはすごい。もはや一種エンターテイメントである。おかげで、特定作品中の人を全員覚えることが出来た(全員覚えたのは本作だけかもしれない)。この頃から特定声優目当てでアニメを観ることが多くなった気がする。

声優ラジオ

 てさ部がキッカケで多くのアニメに(広報として)公式ラジオ番組があることを知った。この手のラジオは大抵出演声優MCを務めているので、そのアニメのことを詳しく知りたいからと聴くうち、どんどん声優に詳しくなっていく仕様になっている(特にラジオはSound Onlyなので、声と名前を一致させるところから始める必要があるのも、これに拍車をかけている気がする)。

 広報のための番組はいラジオラジオなので、たまに声優個人の近況報告の中で友達声優や同じ事務所声優が話に出て来たりするのだけれど、その度調べていくうち「声優ラジオ界隈」というコミュニティにたどり着き、そこからは芋づる式に声優に詳しくなっていった(例:水瀬いのりさんのラジオにちょくちょく出てくる大西沙織さんと一緒にラジオをやってる佐倉綾音さんと仲がいい加隈亜衣さんと東山奈央さんとか)。ラジオ聴く限り声優職業柄、横のつながりを大切にする人が多いようだ。声優基本的に他事務所声優と一緒に仕事をする機会は多く、同じ事務所声優と一緒になる機会が少ないので、事務所を越えて交友関係が広がる傾向にあるとのこと。声優による、事務所を越えた労働組合を作る日が来たりして。

個人的に演者として好きな声優と、人として好きな声優

 私はもともとラジオ大好きっ子だったので、ラジオパーソナリティの人となりが好きという理由だけで、福山雅治さんも荻上チキさんも伊集院光さんも朝井リョウさんもオードリー菊地成孔さんも花澤香菜さんも西明日香さんも小澤亜李さんも黒沢ともよさんも吉田有里さんも本渡楓さんもラジオで聴いている。そう考えると私には「演者として好きな声優」と「人として好きな声優」がいるということなのだろう(必ずしも可分ではない)。ラジオという媒体は多かれ少なかれパーソナリティプライベートを切り売りする仕事なので、聴けば聴くほど彼らを好きになってしまうのだ。例えば黒沢ともよさんのラジオを聴こうと思ったキッカケこそ「宝石の国」での演技に感動したかなのだけれど、「それはそれ、これはこれ」みたいな。

声優ファンによるアニメの楽しみ方≠アニメファンによるアニメの楽しみ方

 だから、「声優は好きだけどアニメは観ない人」も「アニメは観るけど声優には詳しくない人」もいて当然だと思う。なんせ声優仕事は多岐に渡るので「アニメ仕事」は声優のいち側面でしか無く、「アニメに詳しい人が知る声優」と「声優好きな人が知る声優」は必ずしも一致しないのだから。強いて言えば、多くの声優アニメが大好きなので自然と「アニメが大好きで声優にも詳しい人」が多くなるのだろう。私みたいに。

 よくアニメ実況のTLやニコニココメント声優いじりのネタを書き込む人がいるけれど、あれも「普段ラジオ生放送馬鹿騒ぎしてる人がアニメで真面目に演技している(笑)」とか「あの作品ではあんなにコミカルな演技してたのに(笑)」っていう、ある種声優本位な観かただったりするので、それはそれで楽しそうだ。

アイドル声優(狭義)界隈って?

 でも私にも全く分からない分野があって、たとえばアイドル声優アイドルを描くアニメ等の作品と同時展開でリアルでもライブイベント等を通じてアイドル活動を行う人たち)だ。本当に何もわからない。もちろんそれは特定声優をさすカテゴリではなく、あくま声優のいち側面でしか無いのだろうけれど、個人的な観測範囲ではどうもファン層が異なるように感じる。あの界隈はやっぱりリアルでのライブに行かないとその本質が分からないものなのだろうか。もし増田erの中にアイドル声優(狭義)にハマってる人がいたら「アニメをどう楽しむのか」とか「アイドル声優声優じゃないアイドルの違い」とか聞いてみたいな。あと、アニメキャラクターの性格中の人性格は当然違うわけだけれど、ライブってどうやって楽しむんだろう。やっぱり「それはそれ、これはこれ」なのかな。

 

 要するに、彼らはエンターテイナーなのだ

2018-06-16

アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!」について思うこと

 あの日武道館で『輝きのエチュード』を聴きながら、左隣りの人も右隣の人も、嗚咽を漏らして泣いていました。私も泣いていて、まともにサイリウムを振ることすらできませんでした。会場中から鼻をすする音が聞こえてきました。でも、こんな企画をやられてしまうと、あの武道館は一体何だったんだろうと、そう思わざるを得ません。

 別に「卒業」したはずの歌唱担当が『アイカツ』のイベントに登壇することに文句を言いたいわけではありません。「あなたたちは卒業したので来ないでください。歌は全部声優が歌います」なんてことになったら、それこそひどい話です。だからそういうことではなくて、「5周年」にかこつけてイベントを乱発すること自体問題だと思うわけです(というかもうすぐ6周年じゃないですか?)。「思い出は未来の中に」ではなかったのか。「同じ光のなかこれからも 迷わないでわたし歩いていける」と、あの日誰もがそう思ったのではなかったのか。「心に集めるたくさんの永遠」とは、「いやあアイカツは素晴らしいね尊いいつまでも終わらないね」と定期的に執拗確認しないと消えてしまうような「永遠」だったのだろうか。これではまるで、星宮いちごアメリカ行きを無理矢理引き止めているみたいではないか。なんでも弁当スターライト学園も全部放ったらかしにして、無理矢理マスカレードステージに立たせているようなものではないか。霧矢あおいが、光石織姫が、星宮りんごが、一体そんなことをするだろうか。大げさかもしれませんが、そう考えてしまます

 東日本大震災が起きたあの日を契機に、『アイカツ』は「皆で一緒に笑いながら身近な幸せを改めて感じ、明日を信じる力、未来への夢を持てる作品」を目指してきました。「こんなことが起きたら、いままで話したような作品はできないね」と。

——その後、ゲームおよびアニメ企画は、どうなったのでしょう?

加藤陽一)大きな転機になったのが、東日本大震災です。コンセプトを固めている最中2011年3月に、東日本大震災が発生しました。地震が起きた瞬間、僕は東京浅草バンダイ本社で『アイカツ!』の会議に出席していたんです。地震電車が止まったので、車で来ていた僕が3人に声をかけて、皆を送っていくことになりました。TV原発津波ニュースを見ながら進むうち、都心で車も動かなくなっちゃって。結局浅草を出て、皆を送って23区内の家に帰るまで12時間位かかりました。そのとき一緒にいたのが、アニメアイカツ!』の若鍋竜太プロデューサー企画スタッフです。車に缶詰状態で、8時間から10時間ぐらい、地震の影響を目の当たりにしながら、皆で『アイカツ!』のことを話しました。まるで合宿みたいな濃い時間でした。「こんなことが起きたら、いままで話したような作品はできないね」という話もその場で出て。それを受けて書き直した企画書の内容が、そのときの僕らの思いを込めたものだったんです。

——どんなふうに変わったのでしょうか?

 ネガティブ出来事も起こりえるレトロスポ根路線は消えてなくなり、代わりに、「皆で一緒に笑いながら身近な幸せを改めて感じ、明日を信じる力、未来への夢を持てる作品」が必要だろうということになったんです。「トップアイドルを目指すスポ根サクセスストーリー」の部分はそのままに、「温かくて前向きな気持ちになれる作品を作ろう」と、企画ブラッシュアップしていきました。この段階の企画書に書いてあることは。現在のところほぼすべてが、作品内で実現しています。あの震災が、『アイカツ!』という作品にとっての転機だったと思いますね。

アイカツオフィシャルコンプリートブック』(学研パブリッシング2014年、130頁)

 そして『アイカツ』はたくさんの人を「温かくて前向きな気持ち」にし、たくさんの人が前へと進みました。「今日が生まれかわるセンセイション」、「いつだって、ここから、あたらしい夢 どこにだって行けるよ!」。『アイカツ』を観たたくさんの人が「素敵な明日」を迎え、「未来向きの今」から未来へと全力で走り出したはずです。『アイカツスターズ』もそうです。あれだけの作品を前にして、前作とは別の方向へと舵を切るなど、並大抵の覚悟ではできません。巴山萌菜さんもそうです。私は詳しい動向を追ってはいませんが、TVドラマ『賭ケグルイ』のOPを歌っていたようですし、ワンマンライブもやっていたと思いますSTAR☆ANIS/AIKATSU☆STARS!から卒業し、自分の決めた道で頑張っています

 それが、何故こうなるのでしょうか。別にイベントをやるなとは言いません。「卒業」した歌唱担当を呼ぶなとももちろん言いません。ただ、何故今なのか。10周年や20周年まで待てないのか。これではまるで、私たちに「明日を信じる力、未来への夢」なんかないのだと言わんばかりではないか。全く「未来向き」じゃない、完全に過去を向いている。私にビジネスの知見はありませんが、商業的に考えてもこんなやり方では長生きできないと思います

 昨年9月、甘粕試金氏によって『この幼形成熟の世紀に』と題された原稿が公開されました。当時それを読んだ私は「言いたいことはわかるし何も間違ってないと思うけど、アイカツファンダムはそんな人ばっかりじゃないのになあ」とかなんとか思っていました。でも、どうやらもうそんなことを言ってはいられないみたいです。

アイカツ!』が放送終了して新シリーズアイカツスターズ!』が始まった今『アイドル活動!』よもう一度とばかりに『アイカツメロディ!』が来ることの意味は、先述の原稿の論旨で言えば「和声」的解決意味することになり、『アイカツ!』も円環的時間気持ちよさによって欲望生産する作品だったという結論にならざるをえなくなる。それを証し立てるきっかけになったのが「シリーズ5周年記念企画」の楽曲だったという事実は、フランチャイズ圏内にある作品ファンク的時間を持つことの不可能性をも証明してしまったのではないか。このことに私はほとんど嘔吐せんばかりになってしまったわけです。

「なんで和声的ならダメなの? 気持ちよければ良いじゃん」という問いに答えるには、それだけで一つのまとまった原稿必要になるのでここでは書きません。フランチャイズに話を絞りましょう。ここ数年で最も忘れがたいフランチャイズ批判高橋ヨシキさんが『ローグ・ワン』を前にして発表した「幼年期の終わり 〜さようならスターウォーズ』〜」を部分的引用しま

観客が耽溺し続けること自体を難ずる権利はぼくにはありません。〔中略〕それでも、観客を「耽溺させることを目的に」商品を作り、供給することは邪悪なことではないかとぼくは思うのです。

〔中略〕

なぜなら、それは観客を消費者へと変え、幼児化させ、駄々っ子のように振る舞うことを是とするものであり、その駄々っ子の口に好物を際限なく突っ込み続けることで、彼らを判断能力を失った中毒患者へと変える行為からです。

〔中略〕

「前へ!」というのは、ルーカスだけでなく、どのようなクリエイターにとってもいちばん重要姿勢だとぼくは信じています。その先に何があるか分からなくても、あるいはそれがどういう評価を下されるにせよ、とにかく 「前へ!」。これはクリエイターに課せられた祝福でもあり呪いでもあるのですが、「前へ!」という大前提は旧三部作でも、またプリクエルでも(プリクエルは実は後退していたわけではないとぼくは思っています。何度も言いますがコンセプトに対してエクセキューションが貧しかったのがまずかった)、そして部分的ではあれど『フォース覚醒』にも共通していました。前へ!

〔中略〕

ところが『ローグ・ワン』は「もはや前に進む必要などない」という、ルーカスフィルム/ディズニー宣言のように、ぼくには見えました。なぜ前に進む必要がないのか? なぜならそれを誰も望んでいないからです。誰も、 というのは『スター・ウォーズ世界に耽溺することに慣れきった観客のことです(ぼくも含みます

〔中略〕

興行的に、『スター・ウォーズ』が「前へ」進む必要がないことを『ローグ・ワン』は証明してしまったのです。

Crazy Culture Guide Vol,30-30,5(http://www.mag2.com/m/0001673228.html

 SWシリーズにまったく思い入れを抱いていないうえに『ローグ・ワン』も(ドニー・イェンドン・キホーテ役をやっている映画なのだし)楽しく観ることができてしまった私は、当時「はぁ、そういうものなのかなぁ」程度にしか読めなかったのですが、少なからず前のめりに接してきた『アイカツ!』5周年企画に際して、これらの文章は「あっ、この状況を言ってたのか!」という今更の得心とともに蘇ってきました。「前へ」進む必要がないこと、それは「和声」的時間に閉じること、フランチャイズの体系に閉じること、円環的時間=手回しオルガンの歌に耽溺しきることを意味してはいいかベケットらを念頭に置いて「終わる必要がない」作品だと言うとき、それは「終わりが永遠に引き伸ばされる」作品偽装された姿を言っていはしないか。それこそがフランチャイズの罠であり病ではないのか。という疑惧と危惧が一斉に襲ってきたわけです。これは単に「前に書いた文章矛盾しちゃった」から狼狽えているのではありません。「あれっ、自分は《これ前にも聴いたことあるわ、良いわ〜、知ってるわ〜、延々と続けられる正当な伝統、良いわ〜》みたいなことに気持ちよくなりたくてこの作品を支持してたのか? そもそもこれってそういう気持ちよさを是とする作品だったか?」という、本質的な足場が揺るがされたことに原因があります。それも公式の「5周年記念企画」によって。

甘粕試金『この幼形成熟の世紀に』(http://petrushkajp.blog.fc2.com/blog-entry-165.html

 

アイカツシリーズ5thフェスティバル!!」を楽しめる人を悪だとは一切思わないですし、主催者ダメだとも思いません。もちろん、私が正しいとも一切思っていません。私も何かの手違いでチケットを手に入れたら、それはそれでそれなりに楽しめるんじゃないかと思います。そりゃあ声優歌唱担当が揃ったら嬉しいです。生アフレコなんてしたら最高です。そりゃそうです。ただ、あの日「車に缶詰状態」で「合宿みたいな濃い時間」を過ごし、それを受けて書き直した企画書は、そこに込められた思いは、「皆で一緒に笑いながら身近な幸せを改めて感じ、明日を信じる力、未来への夢を持てる作品」とは、こういう類のものだったのか。木村監督プロットを書いた「大スターいちごまつり」のMCの「みんなの今日が、明日が、少しでも素敵になったらいいな」とは、「いつでも何度でも集まって際限なく盛り上がれる。いつまでも終わりを引き伸ばせる。ずっとここにいられる」という意味だったのだろうか。『アイカツ』が3年半、『アイカツスターズ』が2年かけて描いてきたことは、そういうことだったのだろうか。どうしたって、そう頭を悩ませずにはいられないわけです。そして、“「終わる必要がない」作品だと言うとき、それは「終わりが永遠に引き伸ばされる」作品偽装された姿を言っていはしないか。”。このことは、常に考えるべき問題であると思います

 でも、ツイッターを見ている限り「歌唱担当戻ってくるなら純粋に楽しめばいいじゃん」「そんなにヒリつくことじゃなくない?」という人が多数派を占めているようです。だから私がおかしいのかもしれません。「めんどくさいオタク」なだけなのかもしれません。なので、「アイカツシリーズ5thフェスティバル!!」に行かれる方には、純粋に楽しんで来て欲しいと思っています皮肉でも嫌味でもなく、本当にただ純粋に、楽しい時間を過ごしてきて欲しいと思いますアイカツファンの方々——あるいは演者スタッフの方が読んでいないとも限りません——、お気を悪くされた方がいたら、本当に申し訳ありません。拗らせたアイカツファン戯言だと思って、どうかご容赦ください。

2018-06-12

リアルアイドルオタクだった自分アイマスオタクになる

からアイドルが好きで…というか歌が好きでファンになったりしていたのだけど、

そんな自分時代の流れに沿うようにモー娘。だったり、AKBだったりと好きになった。

でも、なんというか…メンバーの加入ネタテレビ放送されたり、AKBとかだと総選挙がうんたらとあるのが嫌いだったりする。

なんで嫌いかというとテレビに映っていたりしているのにもかかわらず、憎しみの目や嫉妬の目でチームメンバーを見る目が嫌いだ。

そういう目はファンには見せないでほしい。

そう思っていたのだけど、つい最近ではYou Tubeで票を500票を入れろだ、他人携帯使ってもいいからと

信じられないことをいうメンバーも出てきた。

そんな行動を以前から見てて、リアルアイドルはあまりにも見せてはいけないところを見せている事に失望する。

アイドル偶像だ。

それが今は崩れていて、俗っぽくなったといえば庶民に近くなったといえなくもないが、

テレビに出る以上はスターだ。

そのスターが、あんまりにも醜態晒すのはダメだ。

そのような姿を見てからリアルでのアイドルオタクを止めた。見ていられなくなったから。

でも、歌は好きなので歌に罪はないから、そこだけは気に入っている。

そんな時にアイドルスターシンデレラガールズアニメで視聴した。

アイドルの苦悩などを表現した作品だったが、相手憎悪の目で睨んだりすることはない作品

本来アイドル活動と比べれば甘い甘い作品だと感じたが、自分にはとても好感が持てた。

音楽ゲームとしてアプリでも遊べるというので遊んでみた所、キャラがとても楽しくしていて歌もとても良かった。

このキャラたちも裏ではリアルアイドルのような状況かもしれないが、それでも表にその姿を出さないので

そういう意味でも好感がある(実際はそういう所は造り手が表現しないだけだけど)

なんやかんやで、ずっぷりハマってしまった。

結構金がかかるなぁと思ったが、コンサートライブを見に行くのと比べると

使っている金額も大したことはないので、嫌なところを見ないで楽しめるのはとてもいい。

シンデレラガールズさいこーです。

2018-05-23

忖度と、指示と、教唆と、応援と、

アメリカンフットボール事件記者会見を断片的ながら見た。

酷い話だ、と思い、記者質問にも、ちょっとどうかと感じながら、見ていた。

結局直接的な表現コーチからでており、監督は何も言っておらず、選手自身からやりたいと言わせる構図は、何とも言いがたいものだった。

記者質問は、まっとうなものから、それは今聞いてどうするの、というものもあった。

けれども、彼らはそうしなければ、社に戻った時、またはあの記者会見場で他の記者から記者としての行動を評価される立場なのだろうなぁとも思った。

山登りで亡くなられた方のフェイスブック応援コメントを見た。

そこにはポジティブな話が並んでいたが、ぼんやりと、こういう発言しか許されない空間なのだろうなぁとも思った。

あの応援コメントの中で、否定的な行動や、現実的な行動は取れたのだろうか、と思ったりした。

女性の採寸を男性芸能人がするという記事を見た。

同意はあるのだろうし、女性も楽しんでいるのだろうとは思った。

女性の性欲が、表面化される過程としては悪くはないのだろうが、けれども、と思った。

それは女性アイドル活動のあれやこれやの初期の頃にもった違和感と似ていた。

ぼんやりと、酷いことをさせる為の技術としての忖度は、果たしてファン活動と、どれ程の差があるのだろうか、と思った。

そういった行動をあたか自分が輝く為の、自分意志で行っているという時、その本人の意志は、本当にその人の意志なのだろうか?

単に責任者が多いだけの、見えづらくなっているだけの、それだけの違いなのではないだろうか。

そもそも社会的仕事において、層ではない仕事があるのだろうか。

人間関係もそうではないだろうかと思ったりもするのだけど。

とは言え、どこかで線引きをしなければならないけれど、そこにおける無自覚加害者は、何の責任も負わないで済む状態なのは、何とも言いがたいものだなぁと思ったりするのであった。

2018-05-21

素人アイドルプロデューサー

https://twitter.com/dragoner_JP/status/998441627906555906

> こう、地下アイドルとか地場アイドルみたいなの。運営芸能界経験無しの法人というのはまだマシで、未経験個人がやってた事が発覚して、デビュー前にアイドルグループが分解なんてのもありましたしね……

昔の知り合いにいたな。

就職先が決まってる高校生に、そっちはやめてアイドル活動しようとか熱心に誘ってたおっさん

地方で、本人はアマチュアバンド経験があるだけっていう。

本人はほぼニートで、失うものはないだろうけど、ほぼ100%失敗するのに就職蹴って自分のところに来いっていう神経。

音楽デザインをやっていて、有名クリエイターは運が良かっただけで、あんなもん俺でもできるというのが持論だったし。

農業アイドル活動に殺された女子高生

今頃になってニュースをみた

ソースは文春なので信用できる

からこそあまりにも内容がひどくてつらかった

hプロジェクト、hプロジェクトと皆が「ハロープロジェクト」を濁して言っているかと思ったら、

hプロジェクトという名の事務所が犯した犯罪だった。

子供を追い詰め、利用し、ころした犯罪者の会社名は一見するとハロープロジェクトに見えた。

まるでF士通だと思ってF士ソフトに入って心ダメにした俺みたいでつらかった

2018-04-20

猫は忙しいですにゃ

お仕事に、趣味に、猫アイドル活動……猫の手もかりたいにゃ

2018-04-15

TSモノ書いてるラノベ作家どもにいいたい

お前らさぁ…

元男「スカートがスースーするよぉ。恥ずかしぃ(*ノωノ)」←は?

元男「こっらお前ら!!パンツ見るな!!!!」←は?

元男「人の目が怖いよぉ。引きこもろ」←は?

元男(の美少女)「よ^-トッモ(無自覚」友人「こんなに美少女になって///」←はー?

精神までTSしてたら意味ねーだろうが!!!

 

なんなん元男じゃないの?

男だった時にパンツ見られて恥ずかしいとか言って着替えしてた?

美少女判別が出来ない男ってなんなん?ブス専なの?美的感覚崩壊してるやん

 

美少女に生まれ変わった自分自己プロデュースして、アイドル活動するくらいのポジティブTSモノ書けやコラ

2018-04-04

ウマ娘アイドル要素がいらない

走ることに人生をかける亜人の一生がみたいのに、なんでアイドルまで一緒にやってるの?

たとえばこれがアイカツアイマスだったら、あくまアイドルが目立つためだったり身体を鍛えるために走っているというだけの話だけど、ウマ娘ガチで走ってその上で何故かライブをする訳じゃん。

その順番は違うでしょ。

走ることがアイドル活動になるのは分かるけど、ライブをすることが走ることの訳には立たないでしょ。

たとえばライブじゃなくてストリップショーが始まるのなら、それは走るために鍛えた肉体美の鑑賞だから、走るついでって事になるし分かるよ。

でもレーサーがボイトレをすることには何の意味もないじゃん。

現にXXXが2話でライブをした時は、なれないライブにとまどって地蔵になるしかなかったけど、走ることで頂点を目指すならアレが正しい姿じゃね?

これがF1とかなら「ライブをしてスポンサーを集めて稼いだ金でグレードアップパーツを買うからライブ必須なんだ!」っていう理屈が通るよ。

苦しくはあるけど、理屈自体は通る。

でもウマ娘ライブすることの意味は現状まったくないよね。

レースに勝つこととライブをすることが直結した世界だと「あの娘は早いけどライブが下手だから勝って欲しくねーぜ」って扱いを受けるウマも出てくると思う。

そんでそれをさも「これがシリアス展開ジャー!」と投げつけられたら閉口するかない。

なんだこの世界観は。

これが人魚セイレーン娘ピチピチダービーならば「人魚は歌が上手いものな」「泳ぎが優れているとは人魚として優れているってことだし、歌が上手いのも当然だよな」って納得できたかも知れないけどね。

ウマの走りとライブパフォーマンスの間には相関性なんてほとんどねーよ。

せいぜい肺活量ぐらいだろ。

肺活量だけでライブが成立するならジャイアンリサイタル罰ゲームになるかってんだ。

2018-02-09

オタク俳優女優歌手芸人声優やると文句言うが

逆に声優俳優女優歌手芸人の真似事することについはどう思ってるわけ?

俺は正直Mステかに声優歌手が出ると雰囲気も独特で寒いし、声も甲高くて聞き苦しいからでしゃばってくんなよと思うんだけど。

アイドル活動みたいなのしてても、ビジュアルが1段落ちるし年齢層も高いから見苦しいなと思ってるし。

普段は人が好きだって言ってるものをこう言う風に否定することはしないんだけど、声優以外が声優をやることへのオタクの反応があまりにもキツイからあえて書かせてもらった。

実際当のオタクはどう思ってるの?

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