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2019-05-31

ヒプマイを降りる

ヒプマイを降りることにした。

今までも降りたくなったタイミングはたくさんあって、けれどその都度楽曲のおかげで降りずにやってきた。CDを買って投票権を積んで、結果的に私の推しディビジョンは負けてしまったけれど、楽曲だけはどれも最高だったし、最初から投票システムへの諦めがあったのでなんとか乗り切ってこれた。ラップバトルという皮を被ったキャラクター人気投票特定ディビジョンの人気を知っていたから初っ端からどこか冷めた気持ちで参加していたのもある。けれど結果発表が出るたびに垢消しされる絵師さんや書き手さんもいて、毎回オタク人口が減ってはその分新規さんが入ってきた。こんなに目まぐるしく人が動くジャンルは初めてだった。

それなりにのめり込んでいたから、友達カラオケコラボコラボカフェも何回か行って、どれもそれなりに楽しんだ。パフェみたいな寿司を食べ、ガリを一生分食べたと感じたのも今となってはいい思い出である

本格的にダメになってきたのは、キャストさんの言動に不信感を抱き始めることが増え、畳み掛けるようにコミカライズの連載がスタートした昨年11月頃だった。

それ以降はもう何がきても苦しかった。キャラ設定矛盾に次ぐ矛盾、辻褄の合わないシナリオ改悪と言われても仕方のないキャラクター崩壊意味のないラップ。聞いててあんなに胃が痛いドラマトラックを、私は他に知らない。その後も細々雑誌コミカライズCDを追っていったけれど、ついに楽曲までも、本当に格好いいのか判断がつかなくなった。唯一Stellaにはシビれたが、その感動がジャンル全体の抱える雰囲気ストーリー展開の杜撰さへの失望を上回ることはなかった。

4thライブも発表直後は行く気でいたけど、なんだかやる気がなくなってしまって、4月発売のアルバム円盤付きのを一枚だけ買った。今となっては"元"だが、推しトチッたり音を外したりしていると思うのが辛く、円盤は半分も見られなかった。シリアル一口だけ応募してみたが、当然当たらなかった。

それから降りようか悩んで、曲を聴いては後ろ髪を引かれて、けれどやっぱり推しを見ても素直に喜べない日々がひと月続いた。途中でアルバムの曲がfullで公開されて、こんな商売が成立するのかと心底呆れたりもした。こんな状態オタクを続けていて良いのか自問自答しつつ、最近の私は目前に迫ったコミカライズCD付きコミックスを買うか悩んでいた。発売日は奇しくも推し誕生日。けれど当日になってもなんだか手が伸びなくて、腑に落ちない付属CD試聴を聞き、推し誕生日ケーキを食べながらぼんやりしていた。

今思えば完全に油断していた。

5月30日の夜、公式からキャラクター誕生日ツイートが上がった。このイラストに添えられたリリック(というにはあまりにお粗末だったが)で、降りようという意思が固まった。私は未だかつて、あんなにキャラを祝う気のないぞんざいツイート公式から出されているのは見たことがない。たった12人のメインキャラクターのうちの一人を大切にしてくれないジャンルにいても、これから苦しくなるだけだと思った。こんなことで、と我ながら思うけれど、ここが私の限界だった。

ヒプマイくん、一年ありがとう

立ち絵に色すらついていなくて、1ディビジョンにつき二つのドラマトラックしかない状態の頃から好きだったけど、今思うとディビジョンごとのアルバムリリースを楽しみにしていたあの頃が一番楽しかったです。サイトキャラクター紹介も初期が一番良かった気がするよ。古参思い出補正かもしれないけど。

これからソシャゲとかやるらしいけれど、何を展開するにしても、キャラクターの扱いで傷つく人がなるべく少なくなるようになればいいと思う。

キャストの皆様も、どうかあまりキャラクターイメージをこれ以上落とさないようどうかお願いいたします。何もするなとは言えないけれど、ヒプマイ関係の場で言葉を選んでほしいな、と思うことが多いので。声がキャラにこれ以上ないほどマッチしているので、それだけが本当に残念でした。こんなところで言ってても愚痴しかならないけど。

これでもう本当にこれっきりです。苦しくも楽しい一年半をありがとう

さて、家に大量に残ったCDをどうしよう。

2019-05-20

結婚式が嫌だ

私と妻は少し前に籍は入れたものの、忙しかったりお金の都合だったりで式は挙げていなかった。

最近、少し余裕が出てきたので妻が結婚式をしようと言い出した。

しかし、私は乗り気になれない。

特に「誰を呼ぶのか」または「誰を呼べるのか」という点で鬱々としている。

妻の親族一同とは非常に良好な関係を保っている。その一方で私は私の両親、特に母親とは非常に関係が悪く何年も会っていない。しかも両親は離婚協議真っ只中である

とはいえ、式をやるとなると一応形式だけでもお声がけしなければならないものだろうか。

そこがすでに胃が痛い彼女はとにかく私を攻撃する。ましてや、彼女の今の状況とは対極的なイベントへの誘いは、より事態悪化させかねない。

正直関わりたくないから、関わる機会を作りたくないのだ。

世の中の結婚式はこの手の問題を如何にして解決するのだろうか。

はたまた、結婚式をやろうという幸せな人々はそのような悩みを抱えないものだろうか(もちろん、私も比較幸せな人々の1人だと思っているのだが)。

2019-05-07

涙が変に出てきた。

私はよく忘れ物や落し物をする。昔からよく携帯弁当箱を忘れたり落としてきたりしては親や友達に叱られていた。

それでも忘れたり落としていたものは必ず戻ってくる。ん?あ、いや、そうじゃない。必ずじゃなくて戻ってくることが多かった。だった。

なんで多かった、と過去形なのかはこれから説明というか少し話すと。

最近私は財布を落としたか忘れたかはたまたどこかに置いてきてしまった。

四月の後半にどこかにやってしまった財布は未だに謎のままだった。電車バスで落としたか、それとも盗まれたか

私は財布を無くした。

大事ものがいくつか入った財布は、警察電話しておいたから見つかったら届くはず。なのに見つからない。今までならもう見つかってもおかしくないのに。

胃が痛い。辛い。

なんというか油断大敵。

私は学生時代から変わらず、今も物を無くしている。

こういうのって治るんでしょうかね。

書いてる今も涙が止まらない。

自分では注意しているつもりなのにらなんもできてない。

よくボーっとするからケガもする。

この間は足をくじいて、指を刃物で傷つけて。これは心の病気なんでしょうかね。

なんかよくわからないし、すごい涙は出てくるし。

私はGPSがないとダメなんですかね。

まるで子供みたいですね。もう大人なのに。荷物1つに1GPSってか。これはお金がかかる。でもここまでしないと出来ないぐらいもう自分ヤバイのかもしれない。

財布1つで私は今すごい泣いています

大事な財布なんです。

とりあえず、見つまみかったらもう泣かなくなるかな。とかなんとか考えながら寝ます

もしここまで私のぐちゃぐちゃした文を読んでくれた人がいたら、ありがとうございます。もし読んでいやな気持ちになったらごめんなさい。

それじゃ、またいつか。物を無くしたりするのには気をつけて。

2019-04-21

から何に対しても不安感が強くてつらいんだけど、具体的に身体に症状があるわけでもないし胃が痛いけど我慢できる程度で病気ではないことはわかるし、年齢を追うごとに心強くなると思ってたけどなかなかうまくいか

新社会人、なかなかうまくいかずです

仕事ほんとに慣れるのかなあ

業務ロープレとかやるんだけど、なかなか言葉出てこないし、発言求められても頭真っ白になるばかりでどうしたらいいんだろうな〜

コミュニケーション取るのも下手で、「言わなきゃわからない」という話もされて、そうだな思ったし、わかってるけど、声かけようと思ってもなかなか声が出ないし、わかってないんだろうなあ どうしたものかなあ

復習もなかなかできず 楽な方に楽な方に逃げてる 向き合わないといけないのはわかってるけど、なかなかできずにいる やらんとね、お金もらって仕事してるんだから と言いながら今日友達と遊びます

メモの取り方もちゃんとわかってないなあ

就活生、ビジネスマナーとか地道にコツコツ今からやってた方がいいよ 特にわたしみたいに新しいことが苦手で不器用なことがわかってる人は絶対コツコツやってたほうがいい

趣味なのに、趣味のことで親とも揉めてるしつらいなー

お客様立場になって考える お客様立場になって考える

2019-04-10

どうしても毎日定時退勤したい

新卒(わしが)。先輩が残業で残ってるのを背後に定時で帰るたびに胃が痛い。全員定時で帰れ!!!

全員定時で帰ってもらうにはどうしたら良い!?!?!?

2019-03-17

がんばれない

仕事で求められる量と水準が高くて、自分技術だと追いつかなくて、慢性的に疲れている。

オン・ザ・ジョブトレーニング的なポジションなのだが、上司説明が何を言っているのかよくわからない。

結局、1人で仕事をすすめて、顧客からの反応はぼちぼちいいのだが

自分の実力として正しいのかどうかよくわからない。

客先常駐なので、他の同期が何しているかよくわからないし…。

たまたま先輩と話す機会があって、必要技術の話を聞いたら、自分にはちんぷんかんぷんで焦った。

仕事量が多すぎて、それをこなすのにやっつけになるんだけど

そうすると技術永遠にあがらないし、もうどうしていいかからない。

4月から、常駐先が変わるので、化けの皮が剥がれそうで、今から胃が痛い

申し送りだと、今までやってなかったことも要求される。

うつまではいかないし、休日まるっと休めばなんとかなるんだが、自分精神が摩耗している感じがあって、

これは病院に行くべきなのかどうか悩んでいる。

周りはがんばるのが得意そうにみえて、自分けががんばれないようだ。

2019-02-18

面倒くさがりを克服する方法は無いか

ないと思う!!!!!

28年生きてきて、ずっと変わらず面倒くさがり。

本当の面倒くさがりって、変わることも面倒だと思う気がする!

だって、私が、そうだもの!!


仕事上の業績目標が全く達成できておらず

4月の結果報告について、今から胃が痛いです。はい

得意分野の評価はS!その他は……。転職するかなぁ。

2019-02-10

胃が痛い

こないだ風邪ひいてから胃が痛いんですけど困るんですけど

まさか転職したストレス

困るんですけど、仕事に集中できないんですけど連休のうちに治したい

いい方法があれば頼む

2019-02-01

anond:20190201121717

いやー。もっともな返しなんだが。

決定的に、胃が痛いわけでも、腸が痛いわけでも、子宮が痛い訳でも無く所謂「腹」が痛いんだよな〜

2019-01-26

地雷カプが二人揃って新作に登場する事を知ってから胃が痛い

知ってるか 地雷カプってのはカプ名の文字列の並び見るだけで吐き気を催し体調を崩すほどの威力があるんだぞ

2019-01-09

ジャンルおすすめエロゲ

エロゲ歴6年くらいの超にわかアラサーオッサンだけど、はじめての人にも優しいエロゲ紹介。あくまでも個人的見解


萌えイチャラブ系

・とにかく女の子可愛いイチャイチャが強めのやつ。

のーぶる☆わーくす

→というかゆずソフトゆずとサガプラ初心者に優しい。

とにかく絵が可愛くて綺麗。OPは毎回アニメパートがあるしシステム周りは快適。のーぶるが個人的に一番面白かったのでこれ。最近だと千恋*万花も良いんじゃないかな。

ラブラブル」

下ネタキ○ガイが織りなすラブコメSMEEは大体そんな感じ。

アクの強い主人公とサブキャラが印象に残りやすいけどルート入った後のイチャラブ具合はブドウ糖が枯渇するレベルちょっとした矛盾が気にならないならピュアコネクトも。

大図書館の羊飼い

→8月は大体堅実な作り。快適なシステム王道萌えキャラゲー。

アニメ化もされてるから知ってる人は知ってるかも。キングクリムゾンな場面はある。

恋愛キロメートル

エロゲスレでわりとよく画像が上がる。変顔的な意味で。

ギャグ成分が過多。メタ発言もパロネタ変顔も何でもアリ。ギャグに許容できるかどうかで評価変わるかも。

LOVESICK PUPPIES

→絵が可愛いシナリオは長いから途中でダレるかもしれない。

エロも多め。キャラの設定がちょいちょい暗い感じのもある。幼馴染好きにはオススメ



シナリオ

シナリオ重視。エロ薄めのやつも。

Scarlettスカーレット~」

ノスタルジックハードボイルド世界観基本的にゴールは一つの一本道ゲームプレイ時間も短め。主人公は2人。

「G戦上の魔王

心理戦がメインのシナリオOPがわりと有名なので聴いたことあるいるかも。間違いなく面白いのだが個人的な好みで言えば「車輪の国、向日葵の少女」が好き。

穢翼のユースティア

不条理で退廃的な世界観ファンタジーOP殆ど説明出来るから気になる人はOPを見てから考えても良い。最終章賛否両論自分は好き。

WHITE ALBUM2」

WHITE ALBUMの季節だ。胃が痛い

はるまで、くるる。

OPに入るまでが勝負ハーレム前提のようなものだけどこれはハーレムじゃないとダメ説明ちゃんとされてるSF。ドギツイ下ネタが多い。公式4コマ漫画作画ちょぼらうにょぽみ

サクラノ詩

→はじめての人に勧めるものではない。長さ的な意味で。話は10年以上温めたおかげか非常に出来が良い。CG枚数も多いし、ED別に歌がある。「素晴らしき日々」と毛色は全然違う。

CROSS†CHANNEL

→ド有名。とりあえず復刻版がオススメ。はじめてでこれはハードルが上がってしまう。下手に話したら面白さが軽減されてしまうかもしれない。ただ文体は人を選ぶし序盤はちょっと面食らう。人類は衰退しました田中ロミオシナリオ




グロ・鬱系

18禁から容赦なく描写出来るのは強い。

沙耶の唄

→ド有名。知らん人でもシナリオ虚淵玄って言ったら通じる。本編短いし安いし沙耶可愛いしある種綺麗に纏まってて面白いので手軽感あえる。ある意味一番おすすめかも。

ゴアスクリーミング・ショウ」

→同ブランドMinDeaD BlooDと打って変わって攻略が非常にしやすい。エログロもそこまで厳しくはない。とは言ってもグロいのは変わりないし普通に胸糞悪い場面も多々ある。ゴア可愛い

SWAN SONG

心理描写が優れていて非日常の中生きようとする人の葛藤希望不安、変わっていく様が凄まじい。群像劇なので男にもボイス有り。演出が若干見難いのと宗教色が強い。あと視覚的なグロはないけど文章にはある。

euphoria

→糞ゲー(そのままの意味)で鬱でグロニッチ抜きゲー…と思いきやシナリオ結構しっかりしてる。あまり言うとネタバレ。フラテルニテはあまりオススメ出来ない…。

天使のいない12月

メンヘラバーゲンセール。実はそこまで鬱オンザ鬱オブ鬱はしていないけど…まあ鬱には変わりないでしょう。人は凄く選ぶ。



百合

あんまりやってない

屋上百合霊さん」

→とにかく可愛くて惹かれ合う描写にモダモダする。百合好きなら何も言わずはじめてみよう。百合ップルが沢山。

カタハネ

→男女の絡みはあるので完全なる百合ゲーではないけど、百合カップルに割り込んでくる男はいない。西洋風の世界観バロック風の音楽が魅力的。男キャラもカッコいい。群像劇。(l□l)



女性にもオススメ出来る系

・男女共に楽しめる感じ。

紫影のソナーニル

→というかスチパンシリーズ。シャルノスが個人的に傑作だなーって思う。オズとかアリスとか可愛いものいっぱい。ソナーニルは他スチパンシリーズと比べて乙女ゲー要素が強いのでそういう点でもオススメ出来る。言い回し演劇っぽい。

Dies irae」 ※完全版

→男女共にキャラ多い。バトル燃えげー? 所謂厨二要素満載だけどハマる人はハマる。絵柄は少年漫画みたいな感じだからとっつきやすいかも。とにかく熱い。シナリオは長すぎず短すぎず。でも文章はくどい。購入するなら「~Acta est Fabula~」の方を。

Fate/stay night

FGO効果でやってる人多いかも。色んな意味説明不要

真剣で私に恋しなさい!

→男キャラ豊富さ。キャラめっちゃ多い。諸々の事情で声がよく似てる人多いけどまあ……まあそこらへんはね。女性にもオススメ出来る抜きにしても面白いし笑えるしひたすらに楽しい



抜きゲ

・数が豊富すぎるのでもう絵で買ったほうが良い

彼女×彼女×彼女 ?三姉妹とのドキドキ共同生活?」

鉄板王道。ひたすらにエロい。アニメエロいし意外と良い。

倉野くんちのふたご事情

→そこまで抜きゲーではない。でもイチャラブ萌えげーよりは抜きゲーしてる。萌え寄りの中間。弥恵ちゃんほんまかわいい

美少女万華鏡

彼女彼女彼女と同じ絵師さん。絵が本当に…綺麗。最早芸術。あとやっぱりエロい。一部アニメーション有り。お安く手に入るのでオススメ

「僕と恋するポンコツクマ。」

→とっても絵が可愛いヒロインサキュバスとか雪女とか天使とか。ガチガチハーレム安心してハーレムできる。



ニッチ向け

マニアックなやつ

「聖もんむす学園」

ヒロイン人外もの。わりと人体の形保ってるのでガチガチって程じゃないけど、でもケンタウロス娘はちゃんと馬の身体だし、タコ娘はタコもっと人外してるやつが良いって人はプリンセスXとか。オススメはしないけど。マジのケモノ!ってエロゲは「Tail Tale」しか知らないけど普通に入手困難だと思う。

さよならを教えて

→はじめてでやるもんではない。鬱とかグロ辺りだとは思うけど分類し難い。

夜勤病棟

→陵辱に調教にスカ。あと看護婦。古い作品からそもそもに起動しない可能性が高い。シリーズを詰め込んだお買い得パックが最近発売されたらしい。

「昆蟲姦察」

→蟲姦。昆虫エッチ

「受け触手

主人公触手から100%触手プレイプレイっていうか触手主人公なんだからしゃーないわな。



男の娘女装

・それ専用のwikiがある。

女装山脈

男の娘系では有名。妊娠する。

「オトメドメイン

女装主人公女装エロゲは大体主人公が一番可愛い。実際可愛い

でもナニとは言わないけどデカイよ。どっちかっていうとヒロインを選んで主人公攻略するゲームOPちゃお洒落

恋する乙女と守護の楯

→潜入系女装主人公女装主人公で見た目は可愛いけど、プロエージェントなので強い。PS2版の声優くぎゅ………



以上。

2018-12-07

anond:20181206214612

ヤバすぎる

読んでるだけで胃が痛い

職種は違うが接客業をしていたことがあるからこんな人たちがいても不思議ではないと思うし嘘とは思えない

2018-11-02

博士辞める

これから博士辞めるために教授と話し合い

胃が痛い

死にそう

さないで自然消滅したい

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その3

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き)

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま

 伏魔殿に住む悪魔たちのゆるふわ日常アニメ良い最終回だった。一応縦軸は悪魔お仕事を通じて「善悪の彼岸」を識る物語。知らんけど。

 デフォルメが強めでゆるいキャラデザコミカル演出、淡いパステルカラー等、全体がゆるくてふわふわした雰囲気に包まれている。控えめに言っても体感5分で終わる謎の空間。もはや白昼夢である。ミュリンかわいい

 ベルゼブブ嬢を演じる大西沙織は「才色兼備のキリッとしたお嬢様だけど…」というキャラクターを演じている印象が強いだけに(とじみこ・十条姫和、こみが・色川琉姫、ウマ娘メジロマックイーン等)本作のようなゆるふわ系の演技が非常に新鮮。ただベルゼブブ嬢は伏魔殿首長なので、柔らかい側面と同時に硬い(凛々しい)側面もあり、そういうオーダーによく合致しているキャスティングだと思う。

あかねさす少女

 スマホゲー同時展開のオリジナルアニメラジオでつながるパラレルワールド舞台にしたSF系。

 電波でつながるパラレルワールドといえば「シュタインズ・ゲート」「オカルティック・ナイン」を思い出すけれど、あっちがサスペンスホラーっぽいのに対して、こっちはアクション要素多めといった感じ。あとパラレルワールドというモチーフの違いとして、本作は「別世界自分に会いに行くための舞台装置」という感じがある。本作の特徴としてパラレルワールドの数だけ同じ人物が登場するというギミック採用しているのだけれど、演じ分けがかなり明確。例えばパラレルワールド自分が出てくるアニメガンスリンガーストラトス」では演じ分けはあまりしていない感じのディレクションだったけれど、翻って本作では全くの別人みたいな演じ方になっている。そもそもメイン5人のキャスティングガチなので(黒沢ともよLynn東山奈央小清水亜美井上麻里奈)、「女の子5人のキャッキャウフフテーマにした作品じゃないガチ感」がすごい。1話では黒沢ともよのみだったが、2話以降アクセル全開

 主演の黒沢ともよ曰く「シナリオに大きなギミックを仕込んでいるので楽しみに待っててね」とのこと。シナリオにでっかい伏線を仕込むのは「オカルティック・ナイン」「ISLAND」等ゲーム原作アニメにおける楽しみの一つなので、ゆっくり待つことにしている。

 ダンデライオンアニメーションスタジオによる3DCGがかなりゴリゴリ動いている。本作は概ねバトルモノなので、戦闘シーンにかなり力を入れている模様。

 かなり硬派なシナリオに合わせたキャラクター浅田弘幸によるデザイン。「テガミバチ」は好きな作品なので嬉しい。同氏はかなり情報量の多い絵を描く人という印象だったので、アニメキャラクター結構シンプルデザインという印象を受けた。アクション多めなので動かしやすデザインなのかな。

転生したらスライムだった件

 転生から始まる異世界ファンタジー

 個人的に、異世界に至るまでのプロセスをどう描くかを比べるのが好き。一旦主人公の死を経験したりするので、シリアスよりなのかギャグよりなのか、演出裁量があるシーンだと思ってるのだけれど、本作はそこらへん硬さと柔らかさのバランスが凄く良かった。

 転生したあとも、音楽や展開含めて緩急のある仕上がりになっていてテンポがいいアニメになっている。8ビットサウンド音楽はやっぱりドラゴンクエスト等をリスペクトしているのだろうか。エイトビットだけに?

 物語はだいたい2つのパートに分かれていて、「世界のいざこざパート」はそれこそ主人公の起こした騒動で穏やかではなくなった世界の様子を描いている。ここはオーバーロードっぽさがある。一方主人公冒険パートはオバロと比べ、たった一人で悠々自適なぬるいRPGを楽しんでいるそれ。ヴェルドラのおかげで主人公の満たされ具合が心に優しい。

 作中でも言及されているけど、初期のスライムは何も見えないのでどう絵にするのか気になってたけれど、抽象演出を使ってうまく主観映像化してた(触った感じとか)。またやってくれないかなあ。あとスライムの表情が豊かで、描いてる人は相当楽しいんじゃないだろうか。

 本作のキャラクターデザイン総作監はあの江畑諒真最近だと「プリンセス・プリンシパル」5話でおなじみ。当然各アニメーションにも彼の特徴は反映されていて、例えば冒頭の主人公が歩いている姿のバストアップを見ただけで「江畑だ!」ってなるくらい江畑っぽい。彼が演出を務めるOPは「アブソリュート・デュオ」並に彼らしいアニメーションになっているので、いかに本作が血の気の多いアクションアニメであるかがわかる。主人公あんまり好戦的性格っぽくないのにね。

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2

 本旨と若干逸れるけど、さっき1期を観終わったので以下1期の感想

 虚淵玄脚本による人形劇元ネタ中国人形劇)。日本台湾共作のアニメシナリオはいわゆる冒険活劇。王道アクションRPGみたいな感じ。絵もアクションが中心。

 シナリオについては、単純な善悪ではない理由で同行する一行という部分が良い。文字通り呉越同舟すぎる。個人的に鳴鳳決殺が一番好き。あと掠風竊塵がド外道だった。後半のシナリオも口八丁手八丁を中心に戦っていくスタイル単純明快冒険アクションとは違った楽しみがある。

 まず動きがおかしい。人形の顔についた水滴の大きさから見てかなり大きな人形を使っているのか、手足がかなり長い。それを非常に器用に動かしている(というか、どうやって動かしているのか分からない)。すこし引きで見ると人間しか見えない。表情も、暗いシーンでは「少し表情の硬い人間」に見える。面白いのは、激しいアクションシーンほど人間のような動きに見えること(マジで人間だったりして)。指の先から足の先まですべて技工を凝らした動きになっている。

 演出も優れている。戦闘シーンは単に人形を動かしているわけでもなく、ファンタジーという表題通りエフェクトモリモリで華やか。実写のメリットである、奥行きのあるアクション演出も多く、奥から手前に向かって光る剣が飛んでいく演出とか好き。特殊効果以外の演出もすごくて、爆発エフェクト(まじでセットを爆破してるっぽい)、雨(まじで雨を降らせている)、爆散するモブマジで四散してるっぽい)、背景セットの作り込み(どんだけ大規模なセットを作ったんだろう)、決めポーズの、カメラの切り替えを多用しためっちゃ手間のかかる演出とか。アニメに出来て人形劇に出来ないことってなんだろう?と考えさせられる。例えば「豊かな表情」というのは作画アニメの大きな長所だけれど、「デジタル人形劇」こと3DCGアニメは「表情が硬い」という評価結構覆しているので、技術革新によって人形劇の印象もどんどん変わっていくのかな。

 2期は1期の続きで、主人公や掠風竊塵がどんな奴か判明したあとの話なので、1期からの視聴を強く推奨。

火ノ丸相撲

 週刊少年ジャンプ連載漫画原作スポ根アニメ。防具を付けない稀有格闘技

 競技としての格闘技を描いた今年のアニメでいえば「メガロボクス」だけれど、本作は高校生相撲を描いているので、あそこまでアウトサイダー&血生臭さは無く、とても青春している。特に1話小関信也を演じる落合福嗣がすごく良かった。

 原作ではそんなに気にならかったけど、主人公がとても小さい。ゆえに土俵の上でのみ体が大きく、強く見える演出が映える。

 制作GONZOあんまりアクションイメージがなかったので、本作のアクションシーンがかなりキマっててびっくり。特に1話演出熱量も含め息が止まるような迫力を感じた。元々相撲という競技が非常に短時間の戦いなので、その凝縮された時間をうまく描いている。2話の「タックルしながらの回り込みを上から抑え込むしぐさ」とかめっちゃすごかった。アツいぜ。

 原作を読んでいる人が全員思うことはやっぱり「あの目尻からみょーんってなるやつ、どうやって描くんだろ」なので、早く見たいな。

ラディア

 角度のθ(ラジアン)は無関係。「Radiant」のほう。フランス漫画原作週刊少年ジャンプ連載の漫画みたいなノリの、古き良き時代を思い出す冒険活劇。ロックマンDASHっぽい。製作NHK

 1話説明的な演出が多いので、話を理解やすい。2話以降もちゃんと「前回のあらすじ」があるので、忙しい人でも前回のあらすじを観ていくだけで最新話に追いつける安心設計

 1話から主人公つえー!」ではない展開っていうのは珍しい印象なので(ワンピースで言えば、ルフィ幼少期のエピソード1話、みたいな)、成長物語か。今後訪れるであろう主人公受難を思うと、シリーズ構成上江洲誠なのはそういう…(ちなみに2話からハードな展開)

 キャラデザは割とシンプルで、全体的にかわいく、少年漫画っぽい。特に敵が可愛い。ゆえにファンタジーな部分とダーティーな部分の橋渡しをするキーになるキャラおっさん)がすげえ良い。

 主人公を演じる花守ゆみり少年声が好き。カワイイ系の印象が強いだけに、わすゆの銀みたいなハツラツとした声(特に叫び声)出せるのはすごい。本作は銀よりも少し大人っぽい調声。

メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女-

 ハピエレのスマホ向けRPGゲーム原作アニメファンタジー冒険活劇。

 かわいいキャラデザも含め、雰囲気はハピエレのゲーム原作アニメラストピリオド」っぽさがある(内容は決してラスピリのような社会風刺アニメではない)。

 シナリオは概ねモンスターとの平和共存を探る冒険アニメであり「ポケットモンスター」に近い。1話は「メルストにでてくるモンスターってどんなん?」という説明回。説明的な演出ではなく、実際に生きているモンスターの姿を見せることで描く演出好き。「そこら辺で寝そべってる(お互い警戒しない)」「意思疎通の有無(信頼する相手の言うことは聞いてくれる)」「大きさ(子猫サイズからビルのようなサイズまで)」「気性(優しい子から気性の荒い子まで)」「人間に協力的(一緒にサーカス仕事してたり)」「暴れてるとき攻撃性(つよい)」等。戦闘シーンはBGM含め結構アツい。

アニマエール!

 ハナヤマタチアリーディング部の日常アニメ

 ガチチア監修が入っている(監修を務める柳下容子は元NBAチアリーダー。日本チアリーディングチームをプロデュースしてたりするすごい人)。動画工房による、重力を感じるキレッキレのチアリーディングアクション良かった。使用する曲もめっちゃ好き(1話挿入歌作曲浅倉大介)。ただし主人公たちは初心者ゆえ、ガチチアアクションが出る機会は少なめ。

 きららキャラット出身日常アニメなので、きららフォワード出身ハナヤマタと比べエモさよりもゆるさが前面に出ている。かわいい

 尾崎由香けものフレンズサーバル役とか)の底抜けに明るい声が癖になる。ハナヤマタのハナ・N・フォンテーンスタンドCV.田中美海)とか好き。

寄宿学校のジュリエット

AmazonPrimeVideo独占

 脱・悲劇ロミオとジュリエットラブコメ)。週刊少年マガジン連載作品だけに、気軽に見られるラブコメ

 家柄が致命的な壁になってくっつく事が出来ないという既存モチーフに加えて学園内の派閥対立もくっつけて、わちゃわちゃした感じになっている。

 原典と比べてジュリエットちゃんが強い独立心を持っていて、それが物語の動くきっかけになるっていうシナリオがなんか今っぽくて好き。ロミジュリ読みたくなったので、オススメ翻訳があればおしえて下さい。

 わりと喧嘩するシーンの多い作品なのだけれど、1話決闘シーンでやけに剣の音拘っているなぁと思っていたら、音響効果森川永子だった(同氏は京アニ作品音響効果担当してたり、今期だと「SSSS.GRIDMAN」の音響効果担当している人)。流石に毎話あれだけ激しいシーンは無いにしても、楽しみではある。

 ヒロインジュリエット役が茅野愛衣だけど、まさか死なないよね。まさかね。

学園BASARA

 群雄割拠系学園モノ。は~乱世乱世。容はいものBASARA。

 声のテンションや絵のテンション最初からクライマックス。終始テンション極振りの展開で彼らの戦いを描いている。

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士

 1415年、戦火欧州舞台にした英雄譚。2話から本編に入れるよう、かなり早足だった1話。冒頭20分くらいがプロローグ

 アンゴルモアみたいな時代劇ではなく「戦場のヴァルキュリア」のようなファンタジーモノ(もっとファンタジー要素多め)。人知を超えた力によって戦争を変えていくお話面白いのは、主人公は「無敵の力を直接得た人間」でもなく「悪魔の力を阻止するために立ち上がる勇者」でもなく「戦争を変える力を普通人間に与えた錬金術士」。倫理観による葛藤を一足飛びでバケモノを生み出すあたり、主人公独善的価値観がどう転ぶのかが気になる。当時の倫理観としては「バケモノを見つけたら教会差しさなければいけない」と描かれているので、生存ルートとして文字通り世界を変える壮大な物語なのかな。あと超人化の際やけに説明的なモノローグがあったので、今後も続々量産予定?

人外さんの嫁

 ゆるふわ日常ショートアニメ。なのに小話集。ゆえに1エピソード30秒くらい。人外さんは言葉が通じないので、(猫みたいな)人外さんの気持ちを慮る主人公物語。もし猫と結婚したら、毎日きっとこんな感じなのだろう。

ほら、耳がみえてるよ!

 中国漫画原作ショートアニメ。ざっくりいうとペット擬人化みたいな作品

 全体的に柔らかいタッチアニメになっている。ペットの声が村瀬歩くんだったりしてBL風に仕上がってるのだけれど、ガイコツ店員さんが言っていたように海の向こうでもそういう文化があるのだなぁ、としみじみ。

走り続けてよかったって。

 進研ゼミに付いてくる漫画代アニ版。ショートアニメ。ひょんなことから声優を目指すことになった主人公代アニの授業を受けながら成長していくお話

 ターゲットはおそらく「これから代アニ声優を目指すことになる若者」なので、本筋は青春ドラマ主人公福島潤はさておき、ヒロイン役の野口衣織は現役の代アニ学院生たまたま以前から知っていた方なので、見ているこっちが緊張する。シナリオも彼らの受難が続きそうな感じなので、1話からもう胃が痛い

 彩度が高く柔らかい背景。それほど書込みの量が多い作品ではないけど、基本会話劇だし。

ソラとウミのアイダ

 宇宙x漁業フィッシングではない)がコンセプトのゲームアプリ原作。第二の種子島でおなじみ、広島県尾道舞台アニメ宇宙飛行士と漁師といえば、子供にとって将来なりたい職業1位2位を競うほどの人気職だけれど、かといって本作が子供向けアニメかどうかはよくわからない。ノリがフレームアームズ・ガールっぽい感じがするけどホビーを売ってるわけでもないのね。内容は概ねテンポの良い会話劇。

 主人公の女のたちと対立するのは漁師町の男。子供vs大人というよりも女性vs男性という切り口っぽい。対立構造を作るために「男女雇用機会均等法」まで持ち出してきてる割に社会アニメではない模様。

2018-10-23

ずーーっと胃が痛い

そろそろ死ぬんじゃないかと思う

2018-10-20

高町なのはという光と闇

魔法少女リリカルなのはDetonationを見たので、自分思考整理のために感想を書く。

号泣ながら見た上に、まだ泣きながら打ってるので多少間違いがあってもスルーしてほしい。

Reflectionがバトルに至るまでの過程を描く作品なら、Detonationは戦闘戦闘戦闘戦闘とド派手な戦闘シーンまみれの映画だった。

すごく面白い戦闘シーン盛りだくさんで楽しめたのだが、この映画最後最後に「高町なのはという少女」に関する超弩級爆弾をぶち込んできたので、私の精神は良い意味でズタボロになった。

私は魔法少女リリカルなのはシリーズが好きだ。特に無印

高町なのはという少女と、フェイト・テスタロッサ(ここはあえて当時の名前で呼びます)が心を通わせ合うこと。

そして、「自分に誰かを助けられる力があって、目の前で困っている人がいたら助けてあげなさい、ってお父さんの教えなの」という言葉通り、高町なのはは泣いているフェイトに手を差し伸べた。

その心の通わせあい、「友達になりたいんだ」という言葉の輝きをあまりに眩しく感じたから、私はリリカルなのはシリーズオタクになったのだ。

のだが、その輝きを良い意味で塗り潰されたのが今作、魔法少女リリカルなのはDetonationだった。

魔法少女リリカルなのはシリーズは好きだが、シリーズが進むに連れて色々な設定が付け加えられていっている。実はああだった、実はこうだったという裏設定的なものが追加されていっているのだ。

まり好きではないが、私の一番好きな無印にはあまり関係のない情報なので基本的には「おっ、まーたなのはちゃん最強説が裏付けられてしまうなガハハ!」という感じでスルーしていた。

映画最後、右腕を失い宇宙空間に漂うこととなったなのはは「やられちゃったけど、みんなを助けられたなら(死んでも)それでいいや」と目を閉じる。

そこでなのはは一つの夢を見た。

幼い自分との問答。泣きすぎて詳細は忘れてしまったのが、一番胸をえぐられたのがリトルなのはによる「あなたは『誰かを助けられる自分』じゃなきゃ好きじゃないんだね」という言葉だった。

高町なのはは弱い自分が許せない。

高町なのは自分犠牲にしてでも知らない誰かを助けたい。

自分に誰かを助けられる力があって、目の前で困っている人がいたら助けてあげなさい」という言葉が歪み、呪いのような形で具現化された。

狂気じみた救助への情熱と評されたそれは、前向きな自殺衝動だ。

フェイトを助けたのは、弱い自分が嫌だったからでも何でもなく、本当に心の底から友達になりたいんだ」と思ったからであり、それは間違えようのない事実である

けれど、フェイト友達になれたのは、なのはが力を持っていて、なのはが強かったからでは?と考えると非常に苦しい。

おそらくリトルなのはなのは潜在意識のようなもので、心の片隅にある冷静な自己評価のカタチなのだと思う。

無意識のどこかで、少なくとも「弱い自分が許せない」という考えを持っているだろう。小学生思考回路としてはあまりにも辛い。なんてどす黒いものラストバトルの後にたたきつけてきたんだこの映画は。

パンフにも書かれていたように、「高町なのはという個人」について詳しく描かれたのは今作が初めてだ。無印もA'sもStsも、高町なのは主人公に置いてはいたが(Stsちょっと微妙だけど)高町なのは本質に関しては触れられなかった。

私も無印における高町なのはという少女のカタチを愛していたので、疑問に思ったことはなかった。

けれども、やはり経験なのは個人の考えは変わっていく。フェイトは確かに救うことができた。けれどもアインスは救えなかった。

そのことは高町なのはの「弱い自分が許せない」という考えに少しだけ拍車をかけてしまったのであろう。

誰のせいでもないのに、もっと強い自分じゃないといけない。という考えが、アミタナノマシンをもらうように伝え、「関節や筋肉がちぎれるような痛み」と称されるアクセラレーターを、アミタを使うために使った。

なのは自分の命を勘定に入れないフシがあるのは知っていたけれど、つまり、弱い自分否定するために自分の命を散らすようなことをしていたのだと考えると胃が痛い

唯一の救いは、リトルなのはによる「いつか自分を好きになれるといいね」という言葉

弱い自分でも居なきゃだめだという鎹、いつかできるヴィヴィオという娘の存在が、「弱い自分」を肯定してくれるのかな……と思いつつも、でもヴィヴィオを助けるためにも力が必要だしな……と一人で悶々としています。助けてくれ。

ところでなんでなのはちゃん右腕消し飛んだのに治ったんだ?



あと戦姫絶唱シンフォギアシリーズも好きだけど、なんとなく似てきてる気がする…良い意味で…。

同人誌感想欲しい~とか言ってる場合じゃなかった話

とあるジャンル同人活動をしている。

この話はそのジャンルでよく分からない何かと戦わされているただの同人作家の話である



そのジャンルはかつてものすごく治安が悪く、無断転載炎上誹謗中傷、トレパク、だいたいのバズった問題には必ずアイコンがそのジャンルキャラクターの人が関わっていると言っても過言でなかった。

数年前までは。

当時は学生が多かったということもあり、そういった問題が起きがちだった。

また、ジャンル歴史が少々特殊なため、世代による確執も根強い。

公式地雷だがそのジャンル同人をしていますサークルです。」という作家も少なくない。

数年時が経ち、上の世代結婚や年齢の問題などでリタイアが増え、当時学生だった子たちは成人している。

ジャンルに残った子も少なくはないが、オタクブームの波が来たこともあり、一気に流行ジャンルが増え、ほとんどはジャンル鞍替えしていった。

私はそんな、絶滅寸前とまで言われた状況だったこジャンルに飛び込んだ。

絶滅寸前ではあったが世代交代のチャンスでもあった。

今ならこのジャンルをイチから再生させてもっと平和に盛り上げられると思ったからだ。

幸い同人マナーに関しては大きなジャンルが失敗と反省を繰り返している。

前例確認し、公式を大切にしながら同人をしていくジャンルにしたかった。

私一人でジャンルをどうにかするなどおこがましいかもしれないが、いつだって流れは誰かが作るから生まれる。

流れさえできればあとは私はタダのモブ同人作家に戻る予定だった。



1年目、閉鎖寸前だったお絵かき掲示板お絵描きグループ管理人を一手に引き受けた。

私自身はサークル参加者が居なくなってしまったBLカップリング漫画を描いていた。

管理人を引き受けて驚いたのは特定の最王道カップリング以外は不快に思う人も居るから排除しろというとんでもない意見が飛び交い始めたことだ。

これがもし、最王道カップリング主の管理人だったら、意見を呑むのだろうか?

私が出した結論は、「”全ての”カップリングイラスト隔離」だった。

二次創作において人気があるかないかで、人目にさらして良い悪いと判断することはできない。

所詮、どれも二次創作なのだから

よって同性愛異性愛わずすべてのカップリングイラストは専用グループ作成隔離した。

ここで更に私は驚いた。

王道カップリングはあまりに普及しすぎていて、ジャンル者の感覚麻痺していたのだ。

ありていに言えば「このカップリングは人気なのでみんなが描いているしもはや公式(と思い込んでいる)だからカップリング禁止でも投稿して大丈夫」という感覚だ。

何というか、言葉を失った。

二次創作においては人気問わず、誰だって自分の感じ取ったカップリング公式だと思って絵を描いている。

ファン人気投票によって決められたキャラが「投票の結果だから」と、ある日突然恋人関係を結ぶようなジャンルがあったらご教授願いたいものだ。

二次創作に貴賤はない。

どれもこれも公式関係者でもないのにただの一般人がとち狂って描いてるだけ。

描くなとは言っていない。

隔離グループであれば投稿が許されているのでそちらに投稿して欲しいと要請したにすぎない。

しかし彼らはカップリング否定されたと騒ぎ始めた。

正直マジ疲れる。

思い返しただけで死ぬほど胃が痛い

私のカップリングだって投稿できるもんなら全部ここに投稿してやりてえわ!

おめーらがカップリングだってうから隔離したんだよ!

と怒り狂いながらなんとか人間らしい言葉遣いで彼らを説得した。

1年目が終わりかけの頃、ようやくまともにグループが動き始めたので一安心。(私の新刊もなんとか出た。)


2年目、色んな人と関わりたくてアンソロを出した。

本当にいろんな人が来た。

やばい人かと思ってた人はことに同人に関してはまともな人だった。

結局一番やばかったのは当時色々とサポートし合っていた最も近い仲間だった。

アンソロが発行するという頃、別アカウントで私の悪口を、これまた同じジャンルの人の別アカウントと言い合っていた。

あん気持ち悪い奴に住所を教えたくない」

と言っていたので、アンソロは送らなかった。

後日縁は切られ「あのアカウントが私だっていう確証はあるんですか」などと騒ぎ始めたが、最終的に「私だったからとして何?献本どころか謝礼金くらい出ないの?一万円くらいくれ!」と言っていたのでシカトした。

正直今思い返せばこの時点で私はジャンルの舵取りを失敗していた。

けどこの後、リアル親友が死んでそれどころではなく放置していた。

親友は死んだが、件の相手は生きている人間であることを忘れていた。

生きているということは、私が息をしていると同時に相手も息をし、私が人と話せば向こうも誰かと話している。

まりリアルタイムに私の悪評が広まっていっていたのだ。

水面下で。(お恥ずかしながら気づいたのはここから2年後くらい後になる。)

2年目の終わり、ここで活動を休止していた同カップリングのいわゆる神絵師に捕捉されフォローされる。

私は実のところ先の出来事疲弊していたし、このジャンルの神絵師がどれだけやばい奴揃いか理解していたので、若干戸惑った。

戸惑ったが、相手ものすごく褒めてくれるのでうっかりフォローを返してしまったし、それなりにDMで誕プレ送りあいっことかしてぬるま湯に浸った。

所詮私もこの程度の一般的同人作家だったのだ。だって感想嬉しいもん。

けど、これが更に私を苦しめることになる。


3年目は割と幸せに生きたつもりだったが、今思い返せば変なことがいくつもあった。

まず、例の神絵師だが絶対DMしか私に感想も誕プレも送ってこない。個人的なやり取りもない。

恥ずかしがり屋なのかなと思っていたが、よく考えたら他の人には見えるとこで送ってたわ。私だけかよ。

けど、私はただのオタクだし、推しカプで騒ぐ方が最優先だったので騒いだ。

ハチャメチャに騒いだし新刊も出た。ここで本来なら相容れない感じのカップリングの神絵師に気に入られてフォローされる。

でもまあ、統計的というか、そのカプに苦手な人が多いってだけで私自身はそのカプも全然食うしいいか~と思ってフォロバした。

そのあとたまたまそのカプのオフ会にも呼ばれ、何人かと連鎖的につながった。

いや、この時点で本当に変なんだマジで

そして事件は起きる。

ジャンルの一番でかいイベントが終わった頃、同人誌に掲載していた連絡先に来た一件のメール

それは先ほど書いた例のオフ会あたりで仲良くなったAさんからのものだった。

もうめんどくせーからコピペで載せるわ。

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〇〇様、こんばんは。

イベント名)にて新刊『(作品名)』買わせて頂きました。

こちらの作品、(私の推し)がとても可愛く、色っぽく最後まで楽しく拝見させていただきました。

少し気になる点がございまして、ご連絡の方差し上げた次第です。

同じく(イベント)の”Bさん”の新刊本『(作品名)』ですが、〇〇さんの漫画コマ一部と非常に似た所がありまして……

構図的な偶然かも知れません。勘違いでしたら申し訳御座いません。(トレパク?とまではいっていないのかも知れませんが)

一応ご参考までに画像の方、添付致します。

それでは、突然のメール要件、失礼致します。

これからも、〇〇さんの作品楽しみにしております

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というものだった。

めちゃくちゃ厄介なのがこの"Bさん"という人物

オフ会の前にフォローされた相容れないカプの神絵師だ。

そして何と言いますかね、イベントのアフターでも別の作家に同じ指摘をされておりました。

ここでもう私の疑心暗鬼ポイントMAX大変身。(ジャンル関係はない。念のため。)

ちなみに添付画像にはBさんがAさんの構図もパクったという画像も付いてた。正直そっちはそんなにパクってないと思った。

そしてこれ、めんどくさいことに私がBさんに直々にその話をしなければならないという話にまで発展する。

で、マジで本人にDMで話してきたんですけど、

「人に言われたことだったんで、私はそうでもないと思ってるんですけど、トレパクとかする訳ないですよね~」

くらいのノリで言ってきた。

返答はやはり「違います以下略)」だった訳だが、

「私がそういう悪い事してないのはいつも仲良くしてる”Aさん”に聞けば分かる」

という趣旨発言があった。

はい、Aさん。Aさんが告発しておるのに証人もAさん。

これ、闇ですよマジで

仮にAさんの私への告発が本当のことだとする。

とすると

「AさんとBさんは仲良くしているように見えるが実は仲が悪く、特にAさんはBさんのことが嫌いで、Bさんの失態をこれ幸いと私に報告してきた」

ということになる。

逆にBさんは無実でAさんが私に嘘をついたとする。

すると

「AさんとBさんは仲が良いが、実はAさんが私のことを嫌っていて、私とBさんの関係を悪くするために虚偽の告発を私にした」

ということになる。

更に拗らせた考え方をすると

「AさんとBさんは仲が良く、どちらも私のことが嫌いなので、私にトレパクの話題を吹っかけて暴れる様でも見ようと結託した」

という可能性もある。

いずれにせよ碌な話じゃない。

私はそっと、この問題に蓋をした。(後日AさんはTwitterアカウントを消した。)

ついでに愚痴らせてもらうがそのカップリングのもう一人の神絵師Cにもフォローされていたが翌年私が誕生日を祝わなかったという理由リムーブされたのでキレてブロックした。

絵師はみんなああなのか?誕生日祝われ慣れすぎだろ。フォロワーと貸し切りパーティーとか行ってやがる。いや、そんなの毎年付き合えねえって。




4年目、私は商業活動も始めていた。(自分でも未だに驚いている。)

ここで、水面下で私を嫌っている人物が突然浮き彫りになる。

私がこのジャンルに来るよりも前から活動していた大手作家のIである

正直私はしゃべったこともない。

ただそのIとコンビを組んでいる作家が私のフォロワーである

いきさつはこうだ。

その大手作家Iはクラウドファンディングで集めたお金二次創作をしている。

まりにでかい作家なので私も知っている。

関わったことはないが、マジで有名なので疑問に思う人も多く、「募金二次創作はありえへんやろ」と私もTwitterで呟いていた。

それが多分目に留まっちゃったんだね。

私は私で、二次創作で目を付けてもらってオリジナル商業を任されていたのだが、その成り行きがⅠさんには募金二次創作するのと同じに映ってたようだ。

とあるオフ会で「〇〇(私)は色んな大手作家に嫌われている!あいつと関わるのはやめろ!」と言っていたようだ。

ちなみにそのオフ会に私のマブいフォロワーちゃんが居たので、事細かく事情は聴けた。

私を嫌っているという大手作家の例の中にはマジで私の知らない作家がいた。誰だそいつ勝手に嫌われてんのか私。

と思ったらその大手作家は2年目のアンソロの時に縁を切ったアイツの知り合いだった。

まり間接的につながってるのだ全部。こわっ。2年経ってるんやぞ。

そしてその後、ちょっとした事件があり、私が長いTwitter生で初めて鍵をかけるに至る事があった。

私に攻撃する捨て垢が居た。

その時にはすでに私はIをブロックしていた。

捨て垢という時点で十中八九私にブロックされている人なわけだが、私がブロックしてんのは誕生日祝い損ねた神絵師Cと例のIだけなので、おおよその確率でⅠである

これでCだったら誕生日祝われなかったの根に持ち過ぎだと思う。

結局その事件も何とか潜り抜け、結果的にその事件は後日、いい感じの終わりを迎える。

まりに良い感じに終わりを迎えた事件なので詳細を話したいけど、話すと察しの良い人にはすべてが分かってしまうので泣く泣く省略。

けど結構大きい事件だったようで、しかもいい感じに終わったのが許せなかったのか、これをきっかけにⅠは本格的に私を敵視しだす。

そしてこの年も、私の新刊は出た。

けど年末活動してなかった同カプの文字書きが突如謎の人物から誹謗中傷され、なぜか私に「お前かもう一人の神絵師のせいだ。」と呪詛を吐いて消える。

同カプ神絵師には伝えないでおいた。


5年目、同カプ神絵師の様子がちょっとおかしい。

なにやら違うカプのコミュニティと仲良くし始めた。サークル参加やめるとか言ってたが描くのをやめて売り子を始めたらしい。

その中にはⅠと仲が良い作家もいたが、ただの絵描き仲間だろうと思っておいてた。

けど、イベント後にお疲れ様リプを送ろうとしたら、その作家たちの裏垢から書き込みらしきものがあった。

っていうかID見えるようにそのままその垢でそいつらにリプする同カプ神絵師ちょっとしっかりした方が良い。

悪い癖が出てそのIDで辿ってしまった私は、見たくないものオンパレードを見た。

なんかいろいろ察した。

けど同カプ神絵師発言にそういうものはないし、人付き合いでそういうアカウントと仲良くすることもあるよねと思って見ないふりをした。

その年、例年さぎょいぷをしていた同カプ神絵師に「集中したいかスカイプはしない」と言われた。

そういう時もあるよね~と思い、「おっけ~原稿がんばってくだしゃい(^▽^)/」みたいな感じで返しておいた。

若干モヤモヤしてたけど、もう4年の付き合いだし、信じた。

次のイベント当日。最悪だった。

都合が悪く私の知り合い達はあまり来れないと事前に聞いていたので部数が出ないのは覚悟していた。

それにしても最悪だった。

まずⅠを筆頭にその知り合いっぽい奴らが私のサークルの前でわざと避けるジェスチャーをする。

そんなんされたの中学校入学してすぐいじめの標的になった時以来だわ。

私の居る島をカニ歩きであいさつしてた知ってる作家が隣のサークルあいさつし終わってたので、「こんにちわ~^^」って言うと舌打ちして踵を返していった。

隣のサークルの人にめちゃくちゃ心配された。

舌打ちしていった作家は後で調べたらⅠが言っていた私を嫌っているという大手作家ファンだった。

こんなみじめなサークル参加をしたのは初めてだった。

でも結局本は売れた。

売れたけど何かものすごく嫌な気持ちが私の心に住み着いて離れなかった。

おかしいな。ちょっとマイナーもの描いてるから、「興味ないな~」って態度の人と会うのは初めてじゃないはずなのに。

たぶんちょっと変なイベントだったのは間違いなかった

アフターでは同カプ神絵師が黙りこんで全然会話してくれんかった。スケブ拒否られた。

それでもまだ「他の人のスケブしてたししょうがないよね~スケブしんどいの分かるし」とか考えてた私は相当浮かれポンチキである

一緒に参加してた人には「お疲れだったのかな~」とこれまた心配された。

で、「ちょっとイベントでは悲しいこともありましたが、このジャンル好きです!来年も来ます!」と宣言した矢先、

同カプ神絵師に縁を切られた。

4年間イベントの後毎回アフターもした。

誕生日会もした。

同じカプでわいわい盛り上がったし、雑談も話せるやろうと思い私は話題を色々振ってた。

何がダメだったか

色々あるとは思った。

でも、私が彼女に悪意を振るったことはない。

女性には多いことなのだが、きっと何か小さなことが積み重なって縁を切られたというのが正しいんだろう。

それでもだ。私は疑わざるを得なかった。

これまでのことを。

ついに、私を嫌う人のよく分からない波が私の好きなカップリングにまで及んでしまったのではないかと。


今、まっっっっったく創作意欲がわかない。

感想とか本当に新刊を出すたびに1つ来るか来ないかだった。

それでも描き続けた私だったけど、描けば描くほど嫌われるんじゃないかという気持ちがぬぐえない。

私が本を一生懸命描いてイベントに持って行くと不幸になる人がいるのだ。

それがついに私の好きなもの好きな人にまで及んだ。

私は同人をやめるべきなのだと、頭は理解している。

反撃をすべきだという声もあるかもしれない。

でも私の反撃はすでになされているのだ。

本を出す、イベントに顔を見せるだけで、たぶん大勢の人を不幸にしている。

ただでさえ感想を貰うこともほとんどないし、人を不幸にしかしないのなら、それはもう二次創作範疇を超えている。

私の好きなキャラクターで人を傷つけたくはない。

私が消えても正直ジャンルは何一つ傷はつかない。

私が消えても素知らぬ顔で神絵師は同カプの本を描いてくれるだろうし、Iはこれからも人から得た募金二次創作をしてそれを売って、お金を支払うことのない同人をするのだ。


それは私がただ好きなカップリングの本を描いて出すことよりも、よっぽど人を不幸にしない。

らしい。

2018-10-18

パワハラパワハラかどうかなんて就職した会社次第で基準は変わる

中途採用で少人数の企業に勤め始めて1か月半が経過した。

お酒が飲める人間が好きだと聞き、平日もたまに飲みに行っていると言った。

お酒自体は弱く、正直に言うと好きではないので慣れるためにもまとまった時間があるときは家で一人で酒を飲んだりもした。

経験がない為、家では平日1,2時間学習、土日は午前中と夜勉強していた。

社長から何度か飲み会のお誘いを頂いたが、当日に急遽誘われ、それもたまたま用事があるときに声をかけられてしまい断ってしまっていた。

週末にある友人の結婚式で余興をすることになり、一度会社の飲み会で日をずらしたのが昨日になったのだ。

ちなみにその飲み会社長の都合で無くなった。

今日社長に呼び出され、叱られた。

飲み会に参加しないから、評価がガタ落ちした」

上司の誘いを断るなんて普通はありえない」

「平日に酒を飲みに行っているのに勉強なんてできるわけがない」

「今は研修間中だけど、もう採用するつもりはない」

「平日は社会人なら用事を入れるべきじゃない」

睡眠時間を削って勉強しろ

「土日は休んでもいいが、こういってるのもただの建前で、本来ならば遊ぶべきじゃない」

「友人と縁を切れ」

断りを入れた自分が悪い、社会人としての付き合いができていない自分が悪いのを重々理解している。

自分認識としては、会社飲み会絶対参加したほうがいいという考えではあるし、前もって言ってくれさえすれば予定が埋まっていても空けるという心構えではある。

その認識が甘かったのだ。

持っていた仕事も外されてしまった。

今後挽回できるかどうかも不安ではあるし、すでに求人を出せ!との声が聞こえてきて胃が痛い

2018-10-01

生きてくこととそれについて思った徒然

おととい、久しぶりにphaに会った。

それぞれ生活拠点が、東京京都なのでなんとなく会うたびに「久しぶりー」と言うが、よく考えたら一、二ヶ月ぶりくらいなので、「意外と高頻度で来てるじゃん」と、思いもした。

phaと初めて会ったのは、吉田寮で、まだ私が寮に住んでたころで。

当時片想いをしていた人の友人でなんやかんやあって友人になったような記憶がある。

当時、彼は熊野寮という、京大のもう一つの寮に住んでて、前述の私が惚れていた人がそこ界隈に出入りしていた中であったとかなんとか。まあ、そんな感じで交流が始まって何だかんだ15年近く付かず離れずしている。

私が一時期名古屋に居を構えていたころにたまにふらっと遊びに来てて、その頃くらいから今みたいな距離感になったように思うので、最初からゴリゴリに仲が良かったわけではないんじゃとかいう話をしたりもしたけど、前述の人に想いが届かずオヨヨってしてたあたりで、また別の友人が開催してくれた「合コン」に出張って来てくれたりしたところを思い出したりすると、当時からわりと仲が良かったのかもしれないとは思うが、記憶というものは、つとに曖昧なので、もちゃもちゃとお茶を濁しておく。

私の想い人(めんどくさいので以下Xと記載する)との、なんともならないあれやこれやを、共通の友人ということで一方的に話したり、何故かよくわからないインストバンドを組んだりとか、まあそんな感じで。

レイボーベルツって言う、ほんまどうでもいい名前バンドだったな。そういや。元気かな。福浦

ある日、寮の私の部屋を訪ねて来た(んだったと思うけど、それも確証はない)phaが珍しく落ち込んでて、なんでも失恋したらしく(か、なんか付き合ってた人にあまり大切にされてない、とかだったかも。これも記憶の隘路に消えてるな)、珍しく私が愚痴を聞く側になった。

なんだか当時は私にとってphaは「大人」だったので、そのことをぽつりぽつりと話しながら、最終的に私の膝の上で泣いてる彼になんて言葉をかけたらいいか混乱したのと同時に、なんだかひどく信頼されてるのかもなどと錯覚できたのが(錯覚じゃないとは思うけど、照れ隠しでね)未だに思い出すことだったりする。大人だって泣くんだ(phaは私の4つ上)って当たり前のことを知ったし、感情は吐き出しでも良いんだな、とうすらぼんやり思った記憶がある(良いように改竄されてる可能性は否めません)。

それは当時の私の居室で、壁一面が習字フライヤーで埋め尽くされた南寮2号だったはず。いわゆる「溜まり部屋」でなんだかそこにいれば退屈はしなかった。

丸二食堂に行った帰りにXとのうまくいかない恋愛phaに話しながら、吉田東通で寝転んだりしていたことは未だに私の消せない黒歴史であります若いと暴発することってある(というか当時の私は暴発してばかりでしたがね…。未だに思い出すと胃が痛い)。それから少し時間が経ってpha大阪会社に勤め始め、それから間もなく東京に行った。ここら辺は彼の著作にも、もろもろの発言にも詳しいのであらためては言わない。

別に年賀状を送り合う習慣もないし、たまに思い出すけど積極的に会おうとしたりはしなかったけど、SNS関西にいることを察知したら「こっちおるん?」「おるでー」と言って飲みに出かけたりするくらいには遊んだりしていた。「昨日友だちに連れてきてもらったけど、裏なんばが良い」つって連れ出してもらえたとき、ちょうど前のパートナーとごちゃごちゃしてて、子どもともお別れになる公算が大きかった時期で、すげえたくさん話を聞いてもらえた。いつも通り「おー」と言ってくれるpha存在がなんかすごく力になったのは今も覚えてる。

いっつもパンパンリュックを背負って、地下鉄に乗るときに前にかけ直してたの「さすが東京民は違う!」とかおもったりした。

心斎橋からなんばは一駅だから乗る必要ないっちゃなかったんだけどね。

まあ、そんなこんなで書いた通り、つかず離れず。でも最近吉田寮にいるとふらっとphaがいたりすることが多くなった気がする。私は性格が犬なので、彼の姿をみると尻尾振って飛びつくのはあんまり変わってない。

吉田寮がなかったらどんな人生を生きたんだろうとたまに思うことがある。

人生にifなんかないだろうけど、でも

だいぶ味気のない人生人間になってたんじゃないかな、とは思わなくはない。わからんけど。

私の今の生活の中心には、ここで出会えた人とのやりとりが確実に息づいていて、大切な人たちはほぼ全て、この場所出会った。

数年音信不通でも、会えば何も変わらずに楽しく居られる場所ってそうはないと思う。

大人になると新しく出会う人もいなくなるし、友だちもできなくなるよ」なんて、よく言われてるけど、おかげさまで毎年友人は増える一方だ。

全部が全部、吉田のおかげ、というと胡散臭いけど、ここがあることで大量に発生する人との出会いと、謎のパワーに、私は生かされていると思う。たくさん失敗もしたけど、この場所からたことは、突き詰めていうと「人は優しい」ってことなんだと思う。くっさいけど、本当にそう。

話をして触れて、喧嘩をして、沢山の全く違う価値観に触れること。何より大切にしたいし、ここで出会えた人人との記憶を頭のどっかに抱えたまま、生活して、死にたい

そんな場所がこれからも残り続けて行くように。

15年前の自分がここがなくなるかもしれないなんて思わなかった、読みの甘さが本当に悔やまれる。

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