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はてなキーワード: 野球部とは

2017-12-16

anond:20171215170850

金銭のない社会を実現すれば金の呪縛から解き放たれる

土地も全部国有化して等しく分配しよう

職業中学までの成績と本人の希望で国が進路を決める

野球部ハイ陸上自衛隊学校

体力ない頭悪い帰宅部ハイ清掃員

頭いい人→はい高校進学

完璧じゃん

2017-12-10

教師ロリコン問題っていうけどさ

この間逮捕された男性教師野球部男子ちんちんとか見て興奮したり布団にもぐり込んだりと

寧ろショタコンの方が多いんじゃないかと思うの。

ロリコンは異常だけどショタコン男性教師を異常だと思わないのは女性心理的にありだと思ってるからだろ

学生から見れば男好きの男性教師も十分問題だし、きめえと思ってるよ。

報道の温度差見ててショタたる男子学生に対する偏見もどうにかして欲しいっす。

2017-12-08

anond:20171208141102

野球部クラスの中で王様だし

電車の中やマックでも常にでかい態度で集団がのさばってるから

俺様がこう思ってるんだぞっ!といえば通ると思うんだろ

2017-12-07

多田野引退して日ハム編成入りするらしいが

ここで日ハムグループ全体でLGBTに対するパートナー制度などの施策などを発表すれば

企業としての評判は上がるし淫夢も潰せるし至れり尽くせりではないだろうか?

 

一番の問題多田野ビデオ騒動とともに報じられていた立教大学野球部在籍時代多田野ホモセクハラの件だが…

まあうやむやにすれば良いだろう

2017-12-04

「「監督が布団に」被害訴え 暁星国際高の複数野球部員」

少年野球でこういうの聞いたことあるけど高校でもあるんだな。

2017-11-30

anond:20171130094709

マジで一掃したかったら暴力事件が起きたら部屋ごと出場停止にでもするしかねえな

野球部なんかそれでも抑止しきれてないし

2017-11-21

全ての男女比を五分五分にしてみたら

何日か前もおんなじ内容書き殴ったけど、もうちょい整理して再投稿

こんだけ男女平等が叫ばれる世の中だ。

社会実験としてどこかの街で学校職場サービスに消費など

社会生活のあらゆるものの男女比を全部五分五分にしてみたら良いと思う。

そもそもの男女の数の差があるから男:女が6:4まではギリOK

これを守れぬ場合は即座に是正勧告罰則を与える。

現状、議員総合職など見栄え良い社会の上澄みだけ

男女平等になりつつあるから社会の隅々まで徹底する。

日雇い土方も運ちゃんも、風俗もコルセンも完全に男女五分五分

整備士大工保育士看護師プログラマにデザイナ、消防士役場受付、ぜんぶだ。

体力差や適正が・・・伝統的価値観が・・・、なんてカビ臭い横槍は一旦無視

今までやったことないんだから実態はやってみにゃ分からん

学校なら、先生も生徒もクラス野球部吹奏楽部も綺麗に男女五分五分

選手マネージャーも男女半々。競技性差ハンデも基本的には無し。

工業高校女子大学も男女半々だ。てか「女子大」という枕は外させる。

レディースデーは、メンズデーを作るか撤廃女性専用車両は、男性専用車両を作るか撤廃

神事相撲土俵など伝統的とされる場所での女人禁制なども撤廃

ここで勘違いして欲しくないのはいわゆる「下駄を履かせる」、ってのは絶対に無しな。

法律ならしょうがいから実力ない男or女をその場しのぎで採用し頭数合わせる」は駄目。

採用したもの仕事与えずに最低賃金飼い殺し」とかも勿論NG。あとルッキズムNG

これやると全てが台無し。異性側から反感を買ってしまうのでね。ちゃんと実力や資格を重視だ。

あと「男or女が自分仕事横取りした」と喚く無能底辺が出てくると思うので、

そいつらは最低限度の社会保障を咥えさせて黙らせる。男女みんなで働けば税収で賄える。

性別に左右されず、真に仕事の出来る人間評価される社会

パートナーとの出会いも増えるだろう。少子化にも効くかも。

どっかのめちゃくちゃリベラル中核市とかが試しにやってくんねえかな。

何年か社会実験して成功なら万々歳、失敗ならそこでやめちゃえば良いからさ。

多分「これやった反動トランプ大統領だぞ!」という反論が来るだろうけどNE!

2017-11-19

「成長」って何なのだろう?

昨日は日没後、自転車駅前図書館に行ってきた。

田んぼの間を走って県道に出て、古びたスーパー駐車場を横切り高校周辺の路地に入る。

ランニングしている野球部員がふざけて追っかけてきて、少し気持ちがほぐれた。まだ自分高校生ぐらいに見えるだろうか。

駅の裏に自転車を止めて、地下道を通る。貧乏そうな老人が一人横切り、私の前を歩く女子高生

勉強しないとああなっちゃうんだよ」

とか話してる。

何となく自分が笑われたような気持になって、早足で彼女たちを追い抜いた。

芥川の「河童」を借りた。少女終末旅行に出てきたので物語と何か関係があるのか気になった。

  

高校通信高校に通っていたことがコンプレックスで、実際高校生活ってどんな感じなのかなって思って色々想像したりした。

行きたいなら努力して行ってみれば良いのだけど、自分のやりたいことに対して何も自信が持てなくて、自分が活かされる場所を求めようともしない。

厳しい環境に晒されて、自分の形が崩れてしまう恐怖があって、

案外不幸になっても平気で生きてしまって、でもある日大切な人からあなたはそれで満足なんだね」って言われたら

「本当はやりたいことも、欲しいものもあった。でも諦めるしかなかったんだ、こうするしかなかったんだ」

って叫びたくなるのだと思う。

絶望どん底でやっと楽になったのに「損だ」「得だ」と囃したてられるのが堪らなく苦痛で、

でも決して現状に満足しているわけではなくて、でも何で何もしないのかよく分からない。

「成長」って何なのだろう?

  

スーパーにも学校帰りの高校生がちらほらいた。しばらく店内を徘徊してアーモンドチョコナタデココグミを買った。

それほど食べたいとも思わなかったが買っておいたほうが得なのかなと。

帰ってから買ったお菓子を食べたが一度に食べてしまい苦しくなってしまった。

  

夢に小学生の頃のいじめっ子が出てきた。逃げようとする彼の胸ぐらを掴んで

「これから度々、心の中の後ろめたい気持ちが、後ろ暗い過去が、チクチクと顔を出して、お前を苦しめ離さない」

と言ってやった。

2度寝して起きたのが11時半。

今日履歴書は書かなかった。

2017-11-07

普通の人は普通とか考えない

パワポケに「野丸太郎」ってキャラがいるんだけど、こいつを思い出す。

こいつは「自分普通でありたい」という願望があり、パワポケ野球バラエティゲームなんだけど、甲子園目指す理由も「普通高校生甲子園を目指すから」という理由野球部に入る。

太郎と言う名前改名後で改名理由は「太郎普通名前から」。

どんな場面でも普通尊重普通に固執するがあまりに異常になっているんだけど、主人公が「普通の人はそんなこと考えておらず適当に生きている。」といったことで適当にダラダラ生きるダメ人間になるっていうエピソードで締められる。

普通とか一般とか言ってペルソナを作るけど、かと言って自分たちがそのペルソナになる必要はない。

普通に固執するがあまりに異常にならないでほしい。

高校部活動練習フェンスしか熱視線を送るおじさん

近所の高校グラウンドの、野球部サッカー部練習を、フェンスしからじーーーっと熱心に眺めてるおじさんたち(だいたい一人だが、時々複数)がいる。

平日の昼間にも出現するが、試合もある関係休日のほうが出現率は高いかも。

高校生たちの保護者祖父でもなさそうな部活動観察おじさん、基本ヒマ人なんだろうけど、いったいなぜ部活動練習を眺めてるんだろうか。元高校球児だったりするのかな。

若者たちへ向ける年老い眼差しは、静かに燃えている。

2017-11-03

anond:20171103020729

適正の問題もある

集団内で当人が平均レベル優越感も劣等感も感じないほうが伸びるタイプなのか

それとも野球部みたいなノリで強烈に発破をかける教師が居たほうが伸びるタイプなのか

それともごちゃごちゃ管理されるより自分で全部管理したほうが効率的で実際の伸びてる人なのか

大学入試勉強なんて多種多様教科書があるからどこかの学校けが特別ノウハウを持ってるなんてことはない

2017-10-31

無償仕事」と「おにぎりマネージャー

以前、おにぎりを2万個握った野球部マネージャー批判されたことがあったが、

これと無償仕事をした人が批判されるのって同根のような気がする。

その人の存在によって、似たような立場の人に対する要求が激しくなる、という。

2017-10-27

サザエさん食卓って

京大卒で商社勤めの波平と、早稲田体育会野球部出身商社勤めのノリスケ大黒柱となって、一軒家を持ち、東芝家電を買うのが幸せ、っていう資本主義象徴みたいなもんだぞ。

2017-10-23

anond:20171022220700

勉強できてもモテないけど、スポーツができるやつはモテる←まちがい

もともと顔なりスタイルなりがいいやつがそれに加えてスポーツが得意だとモテブーストがかかるというだけの話である

現に俺の高校時代同級生には全国でも1、2を争うレベルアスリートがいたが、彼がそれによって特別モテたかというと別にそんなことはない

というか、全国クラスアスリートであるよりも体育のバスケでちょっと活躍するぐらいのほうが女子うけよかったよね

それもまずルックスありきだけど

甲子園行った野球部なんかも、非モテっぽいルックスエースよりも、イケメン補欠のほうが普通に女子人気高かったりする

10女子って勉強でもスポーツでも実績それ自体あんまり関心ないんだろうね

もっとも、ルックスよくて実績もついてくるととんでもないモテブーストかかっちゃうわけだが

2017-10-22

死ななきゃいけない気持ちに振り回されていた僕のお話

内面の整理のために吐き出しています、その関係上乱文になってると思います

僕の中学時代地獄だった。

間違いなくあそこに地獄があった。

少なくともあの時の僕にとっては地獄だった。

虐められた、とても虐められた。誰も味方がいなかった。

虐められるターゲットだった。友人は居なかった。一人だった。

家の中にも安らぎはなかった。家もまた気を張る場所であった。信頼ならない場所であった。

母は精神障害者だった。弟は知的障害として小学校の時分から養護学級の者として生きていた。父はそんな二人の世話に明け暮れていた。

とても頼ることなど出来なかった。

学校では「死ね」「キモイ」そんな言葉がずっと浴びせかけられていた。常に居場所がなく、昼休みは別の校舎の廊下音楽室の陰といったひと気のない場所避難する時間であった。

とても辛かった。そんな場所だった。

部活小学校の時にサッカーが好きだという理由サッカー部に入った。大失敗だった。

部活にも勿論居場所はなかった。選ぶ場所を間違えた。

部活中にも時折、野球部の方からボールが飛んできて僕に当たっていた。たぶん、ぶつけられていたのだと思う。頭に何度も当たっていた。とても辛かった。

中学校1年の2学期から休みがちになった。1学期でも体調を崩しがちであったが、休むために休んでいたのはこの頃だったように思う。

とても行くことが嫌だった。そんな風に休むものから勉強も遅れがちになった。宿題が溜まったのもより行きづらさに拍車をかけた。

英語がついていけなくなった。

家は貧しかった。貧しいが故に常識も知らなかった。小学校宿泊研修で初めてリンス存在を知る程度には貧しかった。

とても閉じていた。服もなく、娯楽を知らず小学校夏休みの絵日記に苦労していた、そんな記憶が残っている。

旅行に行く人達を羨ましく思いながら、隣町の祖父母の家に行く位が一番の遠出だった。

どんどん私は中学校に行けなくなっていた。田舎中学校故だろうか、治安もよくない学校であったのも一因だったとは思う。

通学の自転車指定自転車だったが、指定の物ではないものを買い与えられ、そのことがまた虐めの原因にもなっていた。

通学することが苦痛だった。

家の中では良い子でなければ、迷惑をかけないようにしなければならず、学校には居場所がなく、そんな状況が続いていた。

中学1年の三学期にはほとんどいけなくなっていた。ひたすら虐めの恐怖に怯えていた。布団の中でまるまって何故虐められるのか分からず、相談できる相手もいない、一人で苦しみ続けていた。

家の外に出るのが怖くなっていった。休んだことを揶揄されることもまた恐怖だった。ひたすらに家の中で時間を過ぎ去るのを願っていた。夜になってようやく少しだけ外に出られるような有様であった。

中学2年には全く通うことができなくなっていた。申し訳ないと感じつつも動くことができなかった。昼に父が職場から帰ってきてお昼の支度をしてくれる時間が僅かばかりの気晴らしといった毎日であった。

中学3年のころには少しだけ保健室登校のようなことをしていた。それでもほとんど休んでいた。勉強についていけなくなっていた。将来の恐怖に押しつぶされていった。

受験があった。とてもできず、また遠方へ通えるような財力はなかった。地元の県立高校に進学した。

高校に入った。周りは大人になっていたからか、虐められることはなかった。だが、僕自身人間不信になっていた。やはり一人だった。

そして、とても落ち着かなくなっていた。

授業中に突然笑いだすようなこともあった。エア友達脳内会話して笑いがこぼれていた結果だった。

ギャップを感じていった。普通が分からなくなっていった。休むようになっていった。精神科へ通うことを勧められた。ここで初めて通うようになった。

月イチでの通院の日々だった。それでも行けないことには代わりはなかった。

出席日数が足りなくなっていった。補修を受けるようになっていた。補修にも行けなくなった。単位を落としてしまった。通わなくなった。

単位複数落ちてから、一つだったら頑張ればなんとかしてあげれたと言われた。もう遅かった。手遅れだった。

留年するか転校するか退学するかの選択肢となった。金銭上、転校することは出来なかった。そのまま退学することになった。

高校に入ってからしばらくしてから与えられた携帯ネット依存するようになっていった。

普通じゃなくなっていく苦しみを誤魔化していた。なんとか逃れようとしていた。

ネットに居場所を求めるようになっていった。その間は少しだけ救われていた。

現実は苦しかった。

将来への絶望は消えなかった。

父母弟の介護をしつつ、田舎から出られず永久にそのまま終わるようにしか思えなかった。

ネットへの依存は加速していった。

17になった。心を誤魔化すためのゲームで繋がりができていた。オフ会に参加することになった。

オフ会に参加するのが唯一の遠出だったと思う。

隣の県まで電車で行った、少しだけその時は救われていた。

18になった。早く頑張らなければ、何かしなければという焦りと苦しみがちりちりと焦がしていたが見ないようにしてゲームに没頭していた。

19になった。オフ会で会った友人たちが大学生になっていった。僕は一人取り残されていった。

また一人になった。

一人の時間が長くなった。その分だけ余計に焦りと苦しみが増していった。向きあおうとして、オフ会の友人との繋がりを控えた。

より苦しくなっていった。薬に甘えないようにせねばと思ってあまり通院してなかった時期でもあった。

夜に原付飛ばしてみたり、自分なりの反抗をしていた。それでも苦しさは消えなかった。

夏の終わり、自殺を図ろうとした。海の近い町だった。このまま砂浜から海に入っていけば泳げない自分死ぬのではないかと感じていた。

服が海水を吸って重くなっていった。明確に死の恐怖を感じた。このまま自分が死んでいなくなる恐怖だった。この世から消え去りたくないと感じた。

砂浜へ引き返した。びしょ濡れのまま、一人家に帰った。自殺しようとしたなんて打ち明けることなど出来なかった。

死ななきゃいけないという感情はそれでも消えなかった。僕は考えを捻じれさせていった。

死ななきゃいけないなら、自分自身死ぬことを納得できる人間になろうとすればいいじゃないかと考えるようになっていった。

当時のニュースの影響もあって、大量殺人者に憧れるようになっていった。ああすれば死ねる!と。

30になったら行おうと思っていた。そこまでの命ならと思って、散財するようにもなっていった。

課金ゲームにハマっていった。諫められても、助けてくれなかった親への恨みから正当化していった。

深みにはまってどんどん続けていた。

20になった。成人式を迎えた。流石に焦りを迎えた。

バイト探しをするようになっていった。田舎から求人は貴重だった。

毎度のごとく落ちていった。

21になった。レンタルショップバイトに受かった。バイト代はすべて課金ゲームにつぎ込んでいった。

22になった。僕はバイトのままだった。世間就職にまた焦っていった。

23になった。友人の誘いで地元原発作業員になった。入ってウキウキ気持ち原発への嫌悪感がごちゃ混ぜになっていた。

半年で辞めてしまった。よりヤケになっていった。クレカ借金を作れば自分死ぬことに納得いくだろうと破滅的な行動が増えていった。

24になった。転職サイトで中途で入社した。ネット販売員だった。営業だった。件数全然取れなかった。頑張っても取れなかった。

頑張ることの意味が分からなくなっていった。努力しなくなっていった。ネットへの依存は深まっていった。

グループ内で転籍させられた。借金は増えていった。死にたくてたまらなかった。

25になった。課金ゲーで出会った友人に職に誘われた。僕は後先考えずに飛びついた。殴られるような営業から逃げられると思った。

転職先は良いところだったが付いていけなかった。そのころにはもう考えてもストレス意識が飛ぶようになっていた。

転職先を辞めてしまった。

無職になった。生活保護を受けるようになった。治療を受けても、あまり合わなかった。借金は残ったままだった。

四か月経ち、今日バイトを始めた。あまりのおぼつかなさに愕然とした。

死ななきゃいけない声が聞こえていた。今までは、周りを批判的に見たり、自分の実力を弱く見せたりして補助を貰おうとして誤魔化していた部分も遂に終わりを迎えた。

虐められていたときに亡くなった祖父母へのお別れの気持ちも1週間ほど前に整理がついた。

中学のころからの死ななきゃいけないを外すときが来た。そんな風に思えた。

借金は今、自己破産手続きが進んでいる。

2017-10-16

何で体育会系は小で手を洗わない?

大人になってもスポーツ刈り体育会系っぽい人はしっこの後て洗ってないな

あれなんなんだ

野球部に小便の後に手を洗うと笑われる文化でもあるの

学級委員長山田

学級委員長山田は美化委員田中とともに化学教師である山崎の待つ第三理科室へ向かった。

道中、山田クラス同級生である竹村に遭遇し「サッカー部の笹岡と長嶋に今から急遽会わなければいけないか社会科教師の重松に伝言を伝えてほしい」と山田は言われた。

しか田中はそれには反対した。彼女はそういった伝言なら近くで暇そうにしている剣道部竹中に頼めばいいと言い張った。

だがそれをひそかに聞いていた化学部の丸山竹中パシリに使うことに憤慨し、そういうことな自分が重松に伝言をしに行くと請け負った。

安心した山田はその後第三理科室で用事を済ませて田中と別れ、恋人であるサッカー部高岡の待つ公園へと向かった。

ところで高岡には悪い噂がある。野球部山田サッカー部の重松、そして学級委員長山田と3股をかけているという噂だ。

だがそれは高岡のことが嫌いであバスケ部田中が広めた尾ひれがついた噂だった。

この田中サッカー部の笹岡が高岡のことを好きであることを好ましく思っておらず、高岡への好感度を下げるために画策したことだった。

しか化学部の丸山は、自分野球部山田と付き合っているため、この噂は真実でないと知っている。

事実、先週丸山は、美化委員田中野球部山田、そして柔道部小池ランチをしていたのだが、まさにその時間帯で高岡野球部山田デートしていたという噂が流れていたからだ。

こういった黒い噂が時折流れてくることについて、教師一同は良い感情を抱いていない。

特に社会科教師の丸谷にとっては、毎日職員会議無意味に開かれるため、家で待つ剣道部竹中下宿している甥であるため名字が違う)と話をすることがままならなく憤慨している。

また、丸谷はそういう噂よりもサッカー部の重松が相当な悪童であることに手を焼いていた。

重松がその悪友である柔道部竹中野球部の笹岡とつるんでいるせいでしょっちゅう呼び出しを食らうのだ。

一方で柔道部竹中童貞であり、サッカー部高岡のことを片思いしているピュアな男でもある。

そんな竹中からかって遊ぶのが美化委員田中サッカー部竹中である。ちなみにサッカー部竹中は彼の兄だ。

また、サッカー部竹中柔道部小池も友人であるため、柔道部竹中情報学級委員長山田にまで流れるほど詳細に伝わっている。

ところでサッカー部長嶋バスケ部田中最近万引きをしていたことが発覚した。

これによってまた職員会議が開かれる様子だ。社会科教師である重松はこれを聞いて深くため息をついた。

このように、誰が誰に対して何をしたかが明確になれば、登場人物が多くてもそれほど混乱しないことがわかる。

2017-10-09

LOLプロゲーマーみてるとさ

みんなオタクみたいな中肉中背や肥満体じゃなくて

野球部とかサッカー部みたいなやせ型で筋肉質なんだよな

やっぱゲーム競技性高めてくると筋肉とか運動神経がかかわってくるんだろうな

2017-10-08

弱者虐めを始めた週刊文春

けもフレ騒動にかこつけて、アライさんの声優喫煙者だとスクープした週刊文春

別に彼女は成人なのでタバコ吸ってても何も問題はないし、ちゃんと喫煙所で吸ってたみたいですが、明らかに彼女地位を貶めたいために書いたのは間違いないでしょう。

しか声優基本的ワープアですよね。

http://ha.athuman.com/pa/clp_pa_11.php

駆け出し(デビュー5年以内)の頃は、声優での仕事はほぼ0円です。レギュラーを持てたら多少の収入はありますが、事務所への手数料を払ってしまったらほとんど残りません。年収50万円程です。そのため、アルバイト副業必須となります

中堅になると、固定ファンも付き、声優としての仕事も安定して入ってくるので年収300万円くらいにはなるでしょう。ただし、ここまで声優業を続けられている人はごく僅かです。多くは30歳前で声優としての夢に挫折しています

彼女声優としてはまだ5年未満であり、それまで名前のないモブキャラクターしか出ていませんでした。

2013年

境界の彼方ウェイトレス

幻影ヲ駆ケル太陽女子生徒)

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!野球部マネージャー

2014年

ひめゴト(運子[4])

2015年

温泉幼精ハコネちゃんハコネちゃん[5])

VENUS PROJECT -CLIMAX-小瀬路未[6])

ふなっしーのふなふなふな日和(にゃおっしー[7])

2016年

ナゾトキネ(西河愛子[8])

2017年

けものフレンズアライグマ[9]、キングコブラ

この仕事量(ゲーム仕事も少々)ではとても声優だけで生活できてはいない筈です。

しかしたらけものフレンズきっかけでこれから仕事も増えるかもしれませんが、まだその段階ではありません

文春は年収50万程の人間を標的にしたわけです。


週刊誌の役目は、強者の闇を暴くことでしょう。

金も地位もある人間不正を行ってないか牽制することで社会的弱者大衆鬱憤を晴らすのが目的でしょう。

しかし文春はけもフレという強者を叩くのにかこつけて、社会的弱者彼女に対して攻撃を行ったわけです。

文春はこれから声優方面に力を入れていくそうですね。

声優と言っても大御所のような方々はまず相手にしないのでしょう(だったらもっと早くやってるし)

要するにアニメオタク相手の今時の声優、それもデビュー5年未満の年収50万程のワープア社会的弱者同然の声優ターゲットにした記事をこれから増やしていくそうです。


週刊文春は弱い者虐めの雑誌に成り下がりました。

2017-09-23

あさひなぐ』のモデルとなったのは私の母校の薙刀

■この記事テーマ:私の母校の薙刀部が漫画モデルになった事実を基に、運動部漫画現実運動部の違い、運動部光と影についてを書いた。

(文化部にも言えることとは思う)

その1:部員飲酒

その2:部活活動時間・日数(あくまでも一般論として親のサポート部活熱心な顧問実態についても書いた)

■書いた目的:小中高校生とその保護者に「部活選びは将来の進路のことも見据えて慎重に考えて欲しい」と伝えるため

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今年2017年舞台化、映画化された漫画あさひなぐ』の薙刀部のモデルとなったのは私の出身高校薙刀部だ。

私は『あさひなぐ』を読んでない(観てない)けど、ネットであらすじを読む限りは爽やかで熱い運動部漫画という印象を受けた。

野球にせよサッカーにせよ何にせよ運動部漫画は、運動部きれいな部分しか見せない。

飲酒について

時々ニュースになる先輩から後輩への暴力指導者から生徒への暴力(いわゆる体罰)、生徒の飲酒喫煙などはまず扱われない。

母校の薙刀部も例外ではない。

私は薙刀部ではなかったけど薙刀部員の知り合いはいた。

ちなみに私が通っていたのは2000年代である

先輩後輩間の暴力顧問OG体罰というのは聞いたことはないが、薙刀所属の生徒複数人高校生(未成年)のうちに飲酒していた(喫煙は聞いたことがないし見たこともないが)。

私が知っているのは学校行事打ち上げ(夕食会)のことであり部活関係飲酒があったかは知らない。

しかし時・所が部活とは関係なくても未成年飲酒犯罪だ(軽犯罪だが)。

私も含めて先生にちくる人が誰もいなかったか彼女達は退学や停学にもならないどころか部活引退まで続けていられた。

彼女達が飲酒していた証拠はない。少なくとも私は持っていない。

私は母校の薙刀部もしくは母校全般を貶めるためにこれを書いたのでは全くない。同様に『あさひなぐ』という作品とその関係者を貶める意図も全くない。

部活を頑張っている高校生(未成年)が裏で飲酒喫煙いじめや後輩への暴行をしているというのは、特定学校特定部活に限った話ではない」ということを言いたかたから書いたのだ。

部活活動時間活動日数について

部活活動時間の長さ、活動日数の多さについても、部活漫画で触れられることはほとんどないと思われる。

(ちゃんと調べたことはないが)

多くの教師Twitterなどで発言したり、マスコミ報道するようになって段々有名にはなってきたけど、今の部活活動時間はとにかく長いし、活動日数も多い。

私の在学中の薙刀部も例外ではなかった。

薙刀部はとにかくたくさん練習しているみたいだった。

平日4日~5日は普通に活動していたと思う。

土日も練習試合があったと思う。

土日のどちらか1日は休みだったのか、土日両日が部活だったのかまでは知らない。

夏休み冬休み春休み普通に部活があったと思う。

さすがにお盆正月休みはあったと思うけど。

先生にも親戚付き合いはあるだろうし。

正直なところ、大学進学を目指すならこういう部活勉強を両立させるのはすごく大変だ。

両立して、学年トップクラスの成績を維持するような生徒もいたが稀な存在だった。

薙刀部の部員ではなかったけど、同じぐらい忙しい部活に入っていて、勉強試験1週間前から慌てて始める生徒達も高校にいた。

そういう生徒はさほど珍しい存在ではなかった。

あさひなぐ』に限らず部活を扱った漫画等の影響でその部活をやりたがる小中高校生は多いだろう。

それ自体は悪いことではないけど、自分卒業後(または将来)どうしたいのか(具体的に言うとどんな職業に就きたいか高校受験大学受験場合はどんな学校に行きたいか)きちんと考えて、親ともよく相談して入部するか否かを決めて欲しい。

部活って、一度入ると辞めたくなっても辞めづらいので。

そうして悩んでいる間に勉強が疎かになって行きたい高校大学に受かりにくくなってしまったら、時間無駄なんじゃないかなと思う。

AO入試またはスポーツ推薦入学という手段もあるので、卒業さえすれば勉強できなくてもいいかもしれない(極論だが)。

私は今の入試のことは何も知らないので、入試のことも含めて親と相談してから入部を決めて欲しい。

■親のサポートについて

話は逸れるが親(ほとんどの場合母親)も子ども運動部に入ると、朝練や土日の練習に間に合うようにお弁当作ったり、ユニフォーム洗濯したり、部費を支払ったり、大会の送迎・応援に行ったりと、子ども部活関係仕事が増える。

(文化部でも吹奏楽部合唱部みたいな忙しい部活だと同上)

そういう意味でも生徒の皆さんは忙しい部活に入る場合は必ず親(ほとんどの場合母親)に相談して理解を得てから入部して欲しい。

母親が外で働いていようが専業主婦だろうが、母親にも母親人生がある。

大抵の親は子どものやりたい事をサポートしてくれるものだが、だからといって甘えないように(既に理解していたらお小言すみません)。

親にとって部活関係仕事が大きな負担で、やりたくてもできないケースもあるのだから

部活顧問について

どこの部活顧問かは書かないけど、部活教師という職業やりがいになっているかのような顧問は何人かいた。

そういう先生方は生徒・学生時代からその部活をしていて、部活顧問になりたくて教師になった様子だった。

うち2人は体育教師

母校に限らず、体育教師には部活顧問になりたくて教師になった(体育大学に入った)人が全国的に多いんじゃないかと思う。

近年ネットでもそういう体育教師がいるって話を読んだことがある。

いや、体育以外の教師にも特定部活顧問になりたくて教師になった方もいるようだが。

しかし、国語数学英語なら入試に関わるから生徒や保護者から分かりやすい授業や学力向上や進学実績を求められるけど、体育は違う。

体育大学の志望者以外には、受験指導も進学実績も関係ない。

母校で体育大学の志望者は珍しかった。

小学校ならまだしも、高校ともなれば生徒本人も運動ができない事を改善しようとしなくなるし(少なくとも私の目にはそう見えた)、保護者もそういう要望体育教師にはしない。

部活以外の生徒及び保護者からあれこれ言われないから、部活顧問に力を入れるなら教科は体育(もしくは音感技術家庭など実技全般)が適任なんだろう。

薙刀部以外にも薙刀部並に活動日数が多い部活は何個かあった。

母校以外の高校中学でもそういう部活は何個かあるだろう。

そういう部活顧問は、部活生き甲斐にするタイプであることが多いだろう。

(部活にあまり興味ないけど保護者や生徒の要望活動日数を増やしているケースもあるだろうが)

先生にとって部活生き甲斐なら土日や夏休み練習でも平気、それどころか嬉しいのだろうけど

活動日数や長時間練習負担になり苦悩する生徒もいるし、子ども部活サポートするのを負担に思う親もいる。

そういう生徒や保護者は珍しくはない。

私は『あさひなぐ』のモデルとなった薙刀部を(部員ではなかったが、同じ学校に在学して)知っている。

からこそ漫画で描かれる運動部と、現実運動部の違いを(運動部光と影と言ってもいいが)、小中高校生に知って欲しい。

母校の薙刀部に限らず、運動部文化部を問わず部活に入る前は活動日数や時間の長さ、先輩達が飲酒喫煙暴力に手を染めていないか先生パワハラ(体罰含む)を可能な限り調べて欲しい(生徒だけでなく保護者も)。

入部する前に親子でよく話し合って欲しい。

個人的には部活をする学校生活は良い物だと思うし、本人にやる気があって部活に打ち込む中高生を悪くは思わない。

しか卒業後の人生の方が長い。

部活勉強が疎かになり受験就職試験に落ちたら、その人にとって部活弊害だったと言わざるを得ない。

すぐには答えが出ないことだが、中高生のうちに「自分は将来何になりたいのか、どんな人生を送りたいのか」をよく考えて欲しい。

将来の目標卒業後の進路に、特定部活必要なのかよく考えて、親ともよく相談して欲しい。

部活でやった事を将来の仕事(スポーツ選手演奏家など)にできる人は少ない。

それでも部活をやる意味はあると個人的には思う。

しかし、部活をやることで勉強が疎かになったり、健康を損ねること(多すぎる練習飲酒喫煙などで)になるんだったら、その部活には入らない(続けない)方がいいと個人的には思う。

繰り返しになるが、私は母校の薙刀部もしくは母校全\般を貶めるためにこれを書いたのでは全くない。同様に『あさひなぐ』という作品とその関係者を貶める意図も全くない。

多くの漫画では描かれることがない「部活実態」を伝えることで、小中高校生とその保護者に後悔のない選択をして欲しいと思い書いた。

(『忙しい部活に入るな』って意味ではありません。プロ野球選手になりたい少年には野球部必要であるように、部活子どもの将来に必要なら是非入部して欲しいと個人的には思っています)

なお、母校の名前は書かないでおく。

今の薙刀部のことは全く知らないし、現役の生徒達がかわいそうなので。

都立校、とだけは明かしておく。

学校公式サイト薙刀部のページにも『あさひなぐ』の薙刀部のモデルはウチだという主旨のことが書かれているし、検索すればすぐに分かりますよ。

2017-09-16

昨今のブラック部活動批判に思うこと

現在部活動教員正規業務ではないということが世間に知れ、ボランティアでやっているということが問題になっている

私自身の話、昔20代から30代まで私立サッカー部顧問をやっていた。校庭が野球部軟式テニス部に使われてしまっていたため、学校の外の空き地部活動をやっていた。そのため遅くとも16:30にその場所につけるように仕事区切りをつけていた。

また、どんなに仕事があるときでも(たとえどんなに重要会議中でも)18:15に生徒を帰宅させ施設の門の施錠をするという最優先事項が会ったので、なにがあってもその時間にはそこにいっていた。

ただ現在サッカー部顧問を外れ囲碁部の顧問になってからは、それらの練習指導、施錠がただ単になくなったので特に仕事がないときは以前通り16:20には帰ってしまっている

文化部毎日あるわけではなく週に二度ほどでしか顧問はどの部にも二人いるので週一回17:45に部室の鍵を締めに行くだけ

勿論土日にやるのは文化祭の前一回だけ

とにかく週に3回ははやく帰るので、囲碁顧問になってから結婚した妻には「学校教員ってなんて楽なのかしら」と思われているようだ

サッカー部10年やったが囲碁部はすでに12年やっている

うちの学校では部活動顧問は一度なってしまえば自分からやめたいという以外、やめさせられることは基本ない、何しろボランティアから

部活動顧問をやっているとこういういいこともあるにはある

2017-09-06

表現規制なんて」って言うけどさ

真空パックAVの人に対する当たりの強さを見ていて不思議に思ったのだが、思春期に見聞きしたものの影響の大きさというのはなかなか侮れないと思う。

「影響を受ける」というよりも正確には「もともと心の内奥にある異性への都合のよい期待や幻想が、助長され増幅される」と考えている。

女性なので少女漫画に親しみながら育ったが、そこに出てくる「女の理想体現した完璧な(つまり女にとって最高に都合のいい)イケメン」が実在すると信じてしばらくのあいだ生きていた。もっと言えば、そういう人が自分だけのためにいつか目の前に現れる日が来ると疑いもなく信じていた。

子どものころのわたしは重度のコミュ障だったので、その世界観是正されるまでに結構な期間がかかった。

漫画の中のイケメンに比べたら現実男子自分に優しくしてくれなくて、かっこよくもなくて、頭もよくないし運動もたいしてできない。

から現実男子自分の中で勝手に蔑み、ばかにしていた。

一方で、漫画の中のイケメンとまではいかなくとも、かっこよくて人望があって、みんなの人気者のサッカー部とか野球部とかの男子とはまともに目を合わせて話すことができず、彼らの前ではやたら挙動不審になってキモがられていた。

コミュ障ゆえに二次元世界に逃げ込んでいた期間が結構長かった。

現実はどうやら漫画とは違うらしい、ということを頭では理解していても、気持ちの上で受け入れることをだいぶ長い間(今思い返してみると、高校の前半ぐらいまでそうだった)拒んでいた。

異性への過剰な期待とその裏返しとしての一方的な蔑み、というくだらない二極化から脱却して、男だとか女だとか意識する前にお互いに一人の人間として尊重しあうことが何よりも大切だ、ということに、もっと早く気づきたかった。

そうすれば、高校時代にもコミュ障なりにも周りの人と心の通い合う実のある生活を送れたのではないかと思う。

男女を完全にひっくり返しても、同じような地点を通過した人は無数にいると思う。

二次元なぞ有害からなくなってしまえ、などと言いたいわけではない。

真に有害なのは人間ひとりひとりの心の内奥にある、異性への原初的利己的な衝動、むきだしの欲望だ。

それを引き出し、有形化し、増幅させるのが二次元だ。

現実とうまく付き合っている人ならば早々に現実二次元区別をつけられるようになるのだろうけれど、コミュ障はなかなかそれに気づくチャンスを得られない。

気づかないかいつまでも異性への幻想を捨てきれず、ますますキモがられて現実から遠ざかっていく。

そういう人間にとって、二次元っていうのは救いの光明なのか、それとも甘い罠なのか。

まあべつに規制しようがしまいが自分はもういい大人なのでどうでもいいんだけど、子どもによっては結構影響はあるよね、ということを言いたくて書いた。

2017-09-02

https://anond.hatelabo.jp/20170902212426

そうだね野球部出身者は全員クソだし撮り鉄マナー最悪だし入れ墨を入れてるような人は一括りに反社勢力扱いされたり偏見の目で見られても仕方ないよね

2017-08-31

楽器真剣にしていたものから見た音楽部活体罰

昔はあったはずだ。先輩たちから武勇伝でよく聞いた。昔と言ってもそんなに昔ではないが、シンバルが空を飛んだとかいろいろ。

まぁ、15年以内にはほとんど無くなったのではないか

野球部より体育会系気質は低いはずであるし、女の子が多いので保護者も黙ってはいなくなった。

なので今、体罰をする音楽コーチはほぼ居ないはずだ。

じゃあ音楽は楽なのかというと、そうでもない。

精神攻撃が基本になった。(練習してないのか、とか、これぐらいできて当然、とか、○年やっててこれだけなのか、とか、周りより駄目だ、とか)

これは必要なことだと思う。音楽ステージにたつので、繊細さが必要だとして強心臓を求められる。

さらには客にアンケートもとったりすると若者にとって心のない…ありがたい言葉個人攻撃してくることもある。

褒めて伸ばす体制だと、この辺は鍛えられないので、時々褒めることはあってもガンガン褒める先生は見たことが無い。

(それだとどう評価されるのかといえば、野球サッカーのように本番に参加できるか、1st2nd3rdのどこに配置されるか、ソロを貰えるか、のようなところだ)

ただし人格攻撃はしない。顧問コーチは、しない。

(ここでコーチというのは、プロもしくはアマチュアプロだったりする。楽器は色々あるので一人で教えることは難しいのだ)

1つ2つ上の先輩から心の無い声をあびせられることもあるが、まぁそれは精神年齢問題だし中高生とかなら子供同士のいざこざだと思う。

某トランぺッターのドラマーいじめは、どこぞのセッションだ」と思うのだが

セッションの厳しさは無い話でも無いと思う。ただそれは一流の音楽学校(海外)に進んだ際

人格もひったくれもない音楽家たちに教えてもらわないといけない。そこで手が出るのは「あるだろうな」という感じで(まぁフレッチャーはやりすぎだしありえないが)

ただし「日本で」さら日本人が苦手な「ジャズで」なにが一流だって言うんだ。

現状『音楽』で一流を目指すのは海外に行かなければ無理だ。(音楽文化問題もあるし、楽器環境的にも日本は多湿すぎて楽器に向いていない)

あいうことをし許されるのは本人が日本を出て海外音楽現場に入った時だ。中学生にやっていいことではない。

中学生のプレーが暴走をした?じゃあ感情的になって叩く?猿か。いや、猿でもしないか

大人が(多分)反抗期の、しか自分音楽のみで暴れる子を殴るか?あのフレッチャーだってステージ上で手は出してないぞ。

あいう時、マジで怒ったなら指揮棒を置いて指揮台を去るべきだった。それならなかなか無いが、まったく無いことでは無い。体験学習中学生に対して理性が無さすぎる。

某トランぺッターはステージに立つプロだ。ステージ暴力台無しにした。失望する。

どれだけ変な援護が飛ぶかはしらないが、日野皓正時代遅れであり、大人として失格だ。

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