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はてなキーワード: 司馬遼太郎とは

2022-08-01

司馬史観は恐ろしいぞ

司馬遼太郎の「夏草の賦」っていう長宗我部元親小説があるんだけど、あれを読むともう仙谷権兵衛が大っ嫌いになるんだよね。

そのせいで友達面白いよって薦められたセンゴクをどうしても読む気にならなかった。

読んだら面白いのかもだけど仙谷権兵衛が主役ってだけでもう絶対に嫌。

別に嫌なら読まなきゃいいじゃんってだけの話なんだけど、それくらいに司馬史観てのは恐ろしいものなのである

2022-07-31

anond:20220730145711

ほぼ司馬遼太郎形成されてるからそれだけ読んどけば十分や

anond:20220730145711

日本人幕末観は司馬遼太郎によって作られてるから司馬遼太郎の本読んどけ

竜馬がゆく燃えよ剣あたり読めばいい

ただしこれはフィクションから正しい日本史ではない事に気をつけろ

「司馬」という答えを想定している質問だろw

歴史的事実というより、日本人が持つ幕末についての共通認識みたいなものに興味がある。

そういう質問の仕方なら、司馬遼太郎作品を返すしかない。

巷間には史実よりも影響力があって、司馬後に創られた幕末舞台作品はほぼ全て、

賛否立場はあれど「司馬はどう書いていたか」を意識せざるをえないレベル


新選組 新選組血風録/燃えよ剣

坂本竜馬 竜馬がゆく

長州 世に棲む日日/花神

薩摩 翔ぶが如く

徳川 最後将軍/胡蝶の夢

河合継之助 峠

全般 幕末/酔って候


あたりは「そこをテーマに描いているが読んでない」という幕末もの作者がいたらモグリ

いずれも傑作小説なのだが、「出来が良すぎ」「史実も大量に投入する作者の学識」のせいで、

演義正史」と異なり、受け取った側で「小説史実は別物」という当たり前の前提が忘れられているきらいすらある。

https://anond.hatelabo.jp/20220730145711

2022-07-30

anond:20220730145711

映像作品で近年の幕末物だと、去年の大河ドラマ「青天を衝け」の前半。新選組も少し出てくる。

去年の映画燃えよ剣」はガッツリ新選組土方歳三主人公。何本目かのリメイクから過去作品当たってもいいし、司馬遼太郎原作小説でもいい。

2022-07-22

「チ。―地球運動について―」が傑作で面白いけどめちゃくちゃ不愉快って感覚なんとなく自分もわかる

自分司馬遼太郎に向ける感情に近い

書いたもの面白いんだが司馬史観功罪の罪の部分が罪深すぎるだろという感情

チ。は歴史漫画じゃねーよという話はもちろんあるが、面白くて多くの人に読まれるとその建前を了解しない人も出てくるわなという諦観

2022-05-31

anond:20220530131306

創作だよね、そうだよね

Twitterに多いんだけど「司馬遼太郎史実!!三谷は見習え!!」とか言ってるやばいやついて気になったの

馬立ち読みした時、登場人物の口調が時代に沿ってないか史実じゃねえなって記憶だったけど合ってたみたいだ

2022-05-30

司馬遼太郎の話出す奴無視していいよね?

ネット日本史雑学読んでると必ず司馬遼太郎の話出すやついるんだけど

史実に一番近い情報を求めるなら司馬遼太郎って読まなくていいよね?

2022-05-11

anond:20220511202451

生きてる人間は魅力的でないとか信頼できないとかい趣旨言葉司馬遼太郎が残していたような記憶

2022-05-09

犯人明治維新

ザビエルの見た日本

貧乏でも名誉を重んじる民族

ブレイディみかこの見た日本

「支払い能力がないと人間尊厳がなくなる国」

 

悪いのは明治維新。あとはそれを無闇に賛美した歴史家気取りの妄想狂・司馬遼太郎と、

彼の与太話を洟垂らしながら盲信する頭空っぽフォロワーども。

2022-03-31

anond:20220330083424

許せないオタク面ってある程度離れているとそれほど許せなくないんだよ。

 

ジャンプマガジンだけで漫画を語るオタク

 

なんていうのは別にそれほど害にならないんだけど、

 

ジャンプマガジン等を否定して漫画を語るオタク

 

は始末に負えない。

 

色んな場面でしゃしゃり出てきて知ったような口を聞くけど、

 

言葉の端々に底の浅さが垣間見えてとても興ざめするんだよね。

 

 

一々答えてあげると、

 

まとめサイトだけでVtuberを語るオタク」 よりも

投げ銭の変な楽しみ方を強調するオタク

 

メジャーアイドルだけでアイドル界を語るオタク」 よりも

地下アイドルの闇を語りたがるオタク

 

「俺TUEEEだけでなろうを語るオタク」 よりも

「実はハルヒ世代ラノベしか知らないオタク

 

「実況動画配信だけでゲームを語るオタク」 よりも

Wikipedia知識ネット記事だけで会話に参加するオタク

※補足 ゲームプレイ感情無視してるけど裏話とかだけ食いつく

 

レビューサイトだけで映画を語るオタク」 ←追記

これは同意だけど、オタク自称する人は少ないか

 

無双だけで歴史を語るオタク」 ←追記

あんまりたことない。

横山光輝三国志だけで話に参加するオタクはいても、違うステージで会話をするからそんなに問題ない。

司馬遼太郎世界観歴史を語るオタクよりもタチが悪くない。

 

「バトルだけでHipHopを語るオタク」 ←追記

これはオタクではないし、知ってるアピールをすることはあってもオタク自称しないんじゃない?

 

「語録だけで作品を語るオタク」 ←追記

そういうネタでしょ。

 

動画だけで筋トレを語るオタク」 ←追記

そういうネタでしょ。

 

 

ともかく、あっさりした知識でイキってるだけのガキンチョはコバエが湧く程度にうるさいぐらいだけど、

 

そういった奴らの中で2回ぐらいひねりをいれたぐらいのヤツの方が面倒くさいし、障るんだよね。

 

 

オタクという概念が、年月とともに変わってきてるのはわかるけど、

 

せめて我々のサンクチュアリを侵すようなマネはしないでくれ。

 

そうでなければ、君等を否定することはないんだから

2022-03-09

ゼレンスキーの罪

ロシアの侵攻を招いた時点で、ゼレンスキー外交政策上の失敗は失敗として認識されるべきだと思う。別にロシアが悪くないと言う話ではない。

ただ、アメリカキューバ領内に帝国主義遺物としてグアンタナモ基地保有しているように、フランスヨーロッパではなく南太平洋核実験を行うように、脛に傷を持たない国は無い。繰り返すがだからと言ってロシア正当化しようと言う話ではない。

BSフジニュース番組で、駐日ロシア大使ガルジンは、小野寺防衛相に対して、「イラク戦争はどうなんだ?日本政府はあれを支持していたではないか」といかにも外交官的「ああいえばこう言う」の発言をしていたが、それはその通りなのである大国疑念を持ち、疑念を晴らすための適切な行動をとらなかったため、イラクは侵攻を受けた。もちろんフセイン言動とゼレンスキー言動は異なるが、基本構造は同じであるイラク国際戦犯民衆法廷ブッシュブレア戦争犯罪人として断罪している。小泉純一郎も一部においては有罪とされている。

少なくとも小泉純一郎を泳がせている私たちに首尾一貫性が欠けていることは間違いない。

からと言ってそれをどうにかしろと言う話ではない。それが国際政治現実だと言うだけのことだ。

その現実に即して言えば、少なくともエリツィン政権下、プーチン政権下でNATO不拡大の要求を内々でもロシア政府が行って来たのはロシア側にとっては事実であって、宥めの言葉もあったと解釈する方が自然だ。ロシア側がNATO拡大を問題視しないはずが無いし、「まあまあ。そこまでうちら積極的ではないし」くらいのことは実際に西側は言っている。重要なのはソフィズム的な外交文書の有無の話ではなくロシア側がそう解釈しているという事実である

NATOはむろん対ソ連包囲網として結成されたもので、単なる多国間安全保障機構ではない。この期に及んでも、ドイツ国防予算TOP10にも入っていない。日本はもとより、韓国よりも額が少なく、海外領土を持たないドイツいか安保ただ乗りを続けてきたか証左であるNATOがあるからこそ、ドイツ安保と言う公共インフラを重視せず、むしろそれに負荷をかける政策を続けてきた。この意味だけでもNATO存在冷戦後ネガティヴものであったのだが、アメリカはその廃止に踏み切れていない。単なる多国間安保機構ならばロシアを入れても良かったはずだが、エリツィン政権においてすらそれはクリントンが拒絶している。

NATOの拡大は、加盟国が増えれば加盟国全体が戦争に巻き込まれリスクを負うことを意味するのだが、アメリカがけつもちをしているため、そのリスク曖昧になってしまった。ゼレンスキーはそこを読み違えたと言うべきだろう。

ゼレンスキーは今になってNATO非加盟もロシアとの交渉であり得ることを言いだしているが、侵攻が現実になってはっきりしたことは、西側は核リスクを冒してまで実際に手持ちの地上軍を投入する意思は無いと言うことであり、フォルトラインの焦点となっているウクライナを、実際にはNATOに入れるつもりはないということである場合によってはアメリカNATOに引きずられるくらいならば、NATOから脱退するであろうし、NATOにそこまでの安全確保機能は期待できないということである

ゼレンスキーは踊り踊らされて、はしごを外された形になっている。もちろん意外と上手く踊っているのは確かであるロシアは苦境に立たされるであろうし、場合によっては撤退に追い込めるかもしれない。しかウクライナ戦場になり、多くの国民が殺され、それでいて賠償金は一ルーヴルもとれないだろう。クリミア東部回復もままならない。ゼレンスキー英雄であるかもしれない。しか司馬遼太郎が言った通り「英雄必要とする国は不幸な国」なのであって、ただのぼんやりとしたコメディアン大統領として統治をまっとうできなかったゼレンスキーはやはり失敗した政治家なのだ

大戦小国の暴発で起きることが多い。善悪観点からではなく、国際政治はそうした暴発をどう管理してゆくべきかと言う視点で考えられるべきだ。

2022-01-27

プラネテス宇宙デブリ問題を誤解させ宇宙開発関係者迷惑している

フィクション迷惑を被っている人たち、いろいろいそう

2021-12-23

「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」(昭和16年11月15日大本営政府連絡会議にて決定)を紹介し、

真珠湾攻撃をしないアメリカとの戦い方というものがあったことを指摘した点にあると思う。この腹案では、日本近海アメリカ軍の到来を待ち、その間に西進して地中海に至り、ドイツ軍連携すべきだとしている。

この指摘が優れているのは、

アメリカ軍の到来を待ち、西進作戦を取った場合アメリカが参戦しない可能性もかなりあったと思われるからだ。ルーズベルトアメリカ若者戦争に行かせないことを公約して大統領になったのだから真珠湾攻撃のようなことがない限り、アメリカ戦争に巻き込むことは難しかったはずだ。ルーズベルトソ連と手を組んで、世界共産化を目論んでいたのでやがては参戦したかもしれないが、自国への攻撃がないのにアメリカ国内で参戦の合意を得るには多くの時間を要したはずだし、そう決めた後でも、アメリカ空母日本近海に来るのはかなり時間がかかったであろうから

わずに西進作戦を取った場合

日本にとり、実際にそうであったより有利な展開があり得たのではないかと思う。(インドネシアで確保した石油フィリピン米軍の警戒網を掻い潜ってどうやって日本に運ぶかという課題はあったと思うが)

この説は、戦前陸軍の中では普通に認知されていたのに、日本自らが反省するときに欠かしてはならない視点の一つを提供してくれたと思う。

帝国陸軍歴史真実を見つめることなしに頭ごなしに全面否定する感のある司馬遼太郎史観対峙したい旨

「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」を示すことにより、帝国陸軍科学的であり、合理的であったという事実を蘇らせ

こはちょっと違うのではないかと思う。この腹案を書いた方々が優れていたということと、帝国陸軍全体が優れていたということは別の事柄として捉えなければいけないのではないだろうか。

西進作戦という優れた作戦があるのに、日本政府として何故それを実行に移すことができなかったか

近海アメリカ空母を待つことをしないで、何故、真珠湾に行ってしまったのか。あの戦争反省して将来のために生かそうとするなら、先ず、ここを明らかにしなければならないはずだ。真珠湾攻撃に拘る山本五十六連合艦隊司令長官意志日本全体としてどうして覆すことができなかったのか、あの時に何故山本五十六更迭できなかったのか、その原因を探ることが重要だと思う。

東京裁判被告であった賀屋興宣は、日本が共同謀議で戦争を始めたという検察側の決めつけ

陸軍海軍内閣等の意見バラバラなまま戦争を始めてしまい、共同謀議などと言われるのは恥ずかしい限りだ」という旨の感想

2021-11-18

何で見聞きしたのか出典が思い出せない話があるんだが知ってる人いたら教えてくれ

とある武家?だかの子供がいて、配下達と手合わせしても配下圧勝してしまう。

の子供は「配下が手加減をしてるのでは?」と疑心暗鬼になり、真剣配下達と斬りあうが配下を皆殺しにしてしまう。

結局配下最後まで武家の子供だから斬る事が出来なかったのか、それとも本当に武家の子供が強かったのかわからなかった。

みたいなそんな話をどっかで聞いたことがあんだけど何の話だったっけ?司馬遼太郎?ぐぐってもでねえ

そもそも武家だったのかすらあやしい

2021-11-14

「屍山血河」の由来についての推測

https://anond.hatelabo.jp/20211113201646

横田だけど、ちょっとググったらそれっぽいストーリーが立てられたので共有しておく。



三行でストーリーをまとめると

・「屍山血河」という言葉を考案したのは大日本帝国陸軍文官で、陸軍教授地位にいた樋口石城なる人物である

・「屍山血河」は、旅順戦を記録したロシア軍人М. И. Костенкоの日誌 "Осада и сдача крепости П.-Артур : мои впечатления"を邦訳する際、邦題として発案された。

・この邦訳を読んだ人々が邦題熟語として認識。そのうち、司馬遼太郎小説内で多用したこと日本中に広がった。



「屍山血河」の由来はなにか。まず、中国語で言うところの「成語」にそれらしい言葉はない。

かといって「屍山」とか日常言語で使う単語という感じではないし、自然発生した四字熟語でもないだろう。

普通に考えたら、中国語以外の言語にある熟語を、明治以降文化人とかが邦訳するときに成語っぽく整えた、とかが一番ありそうなパターンだ。

しかし、「屍山血河」という単語辞書に載っているが、用例として記されているのは司馬遼太郎小説ばかりだ。後は三島由紀夫だが、司馬遼太郎の用例が古い。

辞書を作ったときにそれより古い用例が見つからなかった可能性が高い。

普通辞書の用例はその用法で一番古いもの採用する。だれか他の文学者創作したならそっちが採用されないのは奇妙である

もちろん、司馬遼太郎独自に考案したと考えるのは早計だろう。

司馬遼太郎勝手創作したとされていた史観や、事実関係が怪しい記述も、近年ちゃんと調べてみると「元ネタ」があるものばかりだったらしい。

もちろん、だからといって、それらが歴史的事実だというわけではなく、「元ネタ」を書いた人が勝手創作したり、誤認識していたということらしいのだが。

ともかく、司馬遼太郎は無から発想したり、自分説明なしに訳語創作するような人間ではないと思う。

用例として採用しづらい対象で、司馬遼太郎が興味を持つ題材の日本語資料で「屍山血河」を使ったものがあるはず。



この条件に合致しそうなのが "屍山血河" コステンコ 著,樋口石城 譯 [1]である

ちょっと調べてみると、これは旅順戦を記録したロシア軍人М. И. Костенкоの日誌 "Осада и сдача крепости П.-Артур : мои впечатления"[2]の邦訳だ。

М. И. Костенкоは旅順攻防戦に少将として参加した後、戦後軍事法廷議長とかをやった、とwikipediaに書いてあった。

旅順戦の日誌は貴重な資料であり、ロシアで広く読まれた。これが邦訳され、1912年出版された。

しかしそれにしては邦題おかしい。おかげでググっても原著がすぐ出てこなくてちょっとイライラした。

"Осада и сдача крепости П.-Артур : мои впечатления"を機械翻訳すると、"旅順要塞の包囲と降伏:私の印象"となる。

実際、この本は1973年に田崎与喜衛に再訳されており、そのとき邦題は"旅順攻防回想録 "となっている[3]。

泥沼の旅順戦で主に大量の兵士、とくに日本兵が死んだ様子を描写して「屍山血河」と言っているのだろうが、戦闘記録の題名にするには文学的にすぎるだろう。

М. И. Костенкоが序文とかサブタイトル的な位置にこの単語を使っているのではなく、樋口石城が勝手につけた邦題である可能性が高い。

ロシア語でも Горы трупов (死の山)とか реки крови(血の川)という表現戦争表現する際、よく使うようだ。

熟語とまでは行かないが、並列して使われる例もググればそれなりに出てくる。

原著に直接この組み合わせが出てくるかはちゃんと調べていないので不明だが、本文検索してみたら、Горы труповは単体で積み重なった日本人死体表現として使われていた。

もしこの記録が文学作品だったらこの題をつけるのは適当かもしれない。



これ以降は完全に当て推量である

陸軍教授樋口石城がどういう人物なのかはググっても出てこないが、樋口季一郎の親戚とかだろう。しらんけど。

まあ、軍教授なのだ名家出身学者で、ロシア語を含む文系教養があって、仕事ロシア関連の軍事資料邦訳を大量にやらされていたのだろう。

から文学作品とかを書く暇もないので、やらされた邦訳仕事で、多少のオリジナリティを発揮してみたくなったのではないだろうか。

そこで少し文学風に気取って成語っぽい「屍山血河」という語を創り、戦闘記録の邦題としてつけたのだ。

それを司馬遼太郎資料として閲覧。そういう成語が既にあると認識戦争小説で多用。

小説を読んだ人間もそういう語があると理解し、大量の死者が出る戦争を語る際に一般的単語へと一気に昇格してしまった。

そしていざ辞書に載せようとすると、用例として明記できる古い例が司馬遼太郎以前にないことに気づく。

樋口石城の訳書も発見はされたのだろうが、題なので用例としては不適であり、スルーされた。

結局、遡れるのは司馬遼太郎小説しかなかったのではないだろうか。




無論、上記は全てネット上で手に入る資料の断片からの推測であり、だいぶお粗末なものだが、もし当たっていればなかなか面白いストーリーではないだろうか。

以上、「屍山血河」の由来について横田が調べてみました。

いかがでしたか

信じるか信じないかはあなた次第

[1]https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024298307-00

[2]https://www.prlib.ru/item/355295

[3]https://www.amazon.co.jp/%E6%97%85%E9%A0%86%E6%94%BB%E9%98%B2%E5%9B%9E%E6%83%B3%E9%8C%B2-1973%E5%B9%B4-%E6%A8%8B%E5%8F%A3-%E7%9F%B3%E5%9F%8E/dp/B000J9FK7A

anond:20211113201646

ヒラコー好きだけど、たぶん始祖じゃないと思う。KOEIのゲームとか彼は好きだし、そこなんじゃないのかい

調べてみたら、司馬遼太郎三島由紀夫が先行しているらしいぜ。https://kotobank.jp/word/%E5%B1%8D%E5%B1%B1%E8%A1%80%E6%B2%B3-518933

2021-10-27

anond:20211027105846

大河ドラマ司馬遼太郎原作だったり史実に基づかないフィックションの歴史ドラマ



ドキュメンタリー

(一般)

【どきゅめんたりー】

実在出来事を、虚飾を交えることなく記録/再構成した、映像写真文章

フィクション」の反意語ともいえるが、実際には両者の裾野は複雑に入り乱れている。

2021-09-23

ダイレクト出版経営科学出版ビビッドアーミー

しつこい!高市早苗氏だらけの“あおりネット広告批判噴出…党則違反可能性、自民党本部の回答は

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/295065/3

やっと話題になってたから話をすると、「高市早苗広告話題になってる「ダイレクト出版」と「経営科学出版」はどちらも同じ会社です。

https://bokukoui.exblog.jp/amp/32213964/?__twitter_impression=true

さらにいうと、この会社ニコニコ死ぬほどうざい広告をばらまいてることでも有名です。


この会社は何をやってる会社というと「情弱向け商売」です。

元々は、アメリカ情報商材屋として知られる「ダン・ケネディ」とか「ヤニク・シルバー」といった連中の情報商材日本語訳して販売してるだけの会社でした。

情報商材はとにかく利率が良いので、広告がペイしやすいんですよね。ガンガン広告を売って、アフィリエイトしまくってました。

一時期、はてなでも互助会界隈で「ダイレクト出版」の本をアフィリエイトで売るのが流行ってました。

このように、金儲けしたいけど努力したくない情弱向けに広告を打ちまくって、集まった顧客情報商材を売りつけて稼ぐのが基本スタイル会社です。

社長はもともとMLM出身の人で、そこから情報商材販売屋に転身した人物でもあり、とにかくお金けがとてもうまい人。

とはいえ、おてんとさまのもとに顔出しできるような立場じゃなくもろにアングラ人間だと思っていたのでニコニコ動画で堂々と顔出しして広告でしゃべってるのを見ると、本当にもうアングラっていう感覚のものがなくなってるんだなと思います

そんなダイレクト出版最近はやたらとネトウヨに媚びた広告を出してるのはなぜかというと。

これは2点あって、「ネトウヨ情弱が多い上に数が多いのでペイしやすい」というのと「ネトウヨ広告には協賛者が多いので安価広告を出しやすい」ということです。

それにしても、こんな商売をしている会社に堂々と広告で通しているニコニコ運営ドワンゴって会社倫理観はどうなってるんですかね

商法はまるで同じで、この場合だったら三橋の、『99%の日本人が知らない明治維新大嘘 「司馬遼太郎日本史」の罠』とかいう、むやみに長いタイトルの本を送料のみで送ると銘打ってカモを集め、そのあと高価な情報商材なり、たくさんのビジネス本なりを売りつけるという算段なのは間違いありますまい。ちなみにこの経営科学出版場合は、ダイレクト出版よりももっと露骨に、三橋の「月刊三橋」なる音声データを月2回配信するサービス宣伝をしています

今更言ってもしょうがないけど、YouTubeとかニコニコ動画の広告はいい加減規制が入ってほしい。

フェミカスニコニコ動画なんか見ないか話題にならないみたいだけれど、ニコニコ広告有害コンテンツ巣窟であり、

企業広告些細な表現に目くじら立てるよりこっちを取り締まった方が撃墜率高いと思うんだが、

フェミカス煽り屋は目立ちたがりだからオタク狩りするか企業広告みたいな大物しか狙わないんだよな。

こういうクソ広告出す業者フェミカスが殺しあって対消滅してくれれば世界平和になるのに

2021-09-20

anond:20210920185134

一生涯一書生、というのは司馬遼太郎先生座右の銘でもあったはず。それを地で行く人生。素晴らしき!

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