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2022-07-07

(追記)まんじゅう要求BBA死す

大学の時、留学カナダ行ったんだけど

出発前にホームステイ先のホストマザーにお世話になります〜楽しみにしてます〜ってメールしたら

「Bring Manju」

だけ返ってきた

明らかにハズレじゃん…こんなやつまともなはずがない…ホームステイ先変えたい…と思いながら、カナダシンボルのメープルっぽいからともみじ饅頭普通饅頭を買って出発した

行きの飛行機は出発前からかなり遅延していて着くのが予定より3時間くらい遅れたんだけど、ホストマザーは怒ったり不機嫌になったりせずに優しく出迎えてくれた

疲れてるだろうと軽くごはんを食べさせて綺麗なベッドで寝かせてくれた

次の日はわざわざ学校への道のりを確認しについてきてくれてバスの乗り方とかおすすめパン屋を教えてくれたりした

留学中、友達ができてるかとか学校で困ってることはないかとか確認してくれたり色々と気にかけてくれて、月が変わるごとに手作りハンバーガーパーティーを開いたりしてくれた

最初の月は緊張してあんまり喋れなかったんだけどパンから作ってるハンバーガーがあまりにも美味しくて

I am happy!!!とクソ英語で叫んだ時のホストマザーの溶けそうに優しい表情が今でも忘れられない

帰国する直前は自分の好物ばかり作ってくれた

帰る前に感謝気持ちを伝えプレゼントを渡したらYou are sweetと泣いて抱きしめてくれた

その時に「実は、最初メールが怖すぎてここに来るのが憂鬱だった」と伝えると、「ああ〜。日本人は真面目だから断っても絶対お土産持ってくるんだけど、それについて何にするか悩ませるのもかわいそうだなと思って。まんじゅうならそんなに高くないしどこでも売ってるんでしょ?あれ美味しかった、ありがとう」と言われた

ホストマザーはどこまでも優しかった

そんなホストマザーが亡くなったことを息子さんから聞いて知った

カナダ留学は間違いなく自分青春

それはホームシックになった時支えてくれたりいつもいつも愛を与えてくれたホストマザーの優しさなくしてあり得なかった

しばらく引きずるだろうけど、本当に出会えてよかった

まんじゅう要求BBA永遠なり

(追記)

BBAと書いたことに対して疑問抱いてる人がいるみたいなので

社会人なって金も貯まったしまんじゅう片手にカナダいくで〜からコロナからのこれでメンタルやられてるので

ちょっとふざけないと書けなかったけど書きたかったのよ 不快にさせてたならすまんな

ともかく、会いたい人には会える時に会おう

あとコメント欄で見たことないくらい長いレスバ開催されてて草生える 腹持ちいいしバナナの方がいいんとちゃう

2022-05-22

ママがほしい

この世でどんな風に接しても、それでも世話を焼いてくれて、絶対に見捨てないでいてくれて、心配してくれる

そんな存在リアルママしかいなくないか

独り暮らししてから定期的にホームシックになる

実際に一緒に暮らしてると嫌だと思う事沢山あったはずなのに

寂しいよ

2022-05-18

4月上京サークル入りそこなって、

GW帰省して

いま都会でホームシックの女は狙い目だな。

2022-02-07

南極料理人を見た

年末年始に録画していた地上波放送をやっとみた。

ごらんのように私はあまり映画に入れ込んでいない。詳しくない。ほとんど地上波しか見ない。なのでカットシーンがあってもあまり気にしない(シャドウゲームは流石にダメだった)。

そんな私も見る前はちょっとわくわくしていた。面白いらしい映画だとふんわり耳に入ってきていたし、料理映画がいくつか好きだったからだ。

フードトラックシェフも好きだしレストランシェフも好きだし、まあレミーのおいしいレストランも嫌いじゃない。同じく南極観測所料理人シーンがある大統領料理人も面白かった。というかああい雰囲気を期待していた。

閉じたシチュエーションドラマというなら王様のレストランも好きなのさ。本気だぜ。

ところが、だ。

今私は悪態をつきたいががためにこうして筆を取っている。珍しいことだ。つまらない映画なら録画から消して終わりが常なのに、この映画は私の貶したい心をくすぐってきた。だから以後は批評でもなく単純な文句を書くのである

なお原作があるらしいことは知っていた。しかドキュメンタリーではなくしっかりとフィクション映画として味付けしていることを期待していたので、原作がこうだったから。は考えない。

協調も衝突もしない空虚でよく嫌えるかのようにかかれる登場人物

観測所に居る人物は計8人。男だけというのはヒロイン(恋愛要素)が好みではない私には好印象だった。

しかしいきなり全員の紹介をナレーションで済ますのにはガッカリきた。これだけで長い共同生活の中でキャラクターを深掘っていくという期待はもてなくなった。裏切られることも期待したのだが…。

彼らはほぼ所属役割も異なるメンバーであり、その中の一人、調理担当西村がこの映画主人公だ。

そんな彼らが南極で何をするか。

…何をしてたんだろうな?

こいつら、まあそろえば喋るし一緒に騒いだりもするのだが「一緒に何かしている」シーンか「一緒に居るがすごい無関心」なシーンばかりが記憶に残っているのだ。

「一緒に何かしているシーン」、野球豆まきのの場面はそこだけを切り取られているから、誰と誰が仲がいいとか、趣味が合うとか関係性が見える会話がかなり少ない。ほぼ全員好き好んで南極に来たわけではないのでゼロフラット関係から嫌い・好きに振れていくはずがそういう機微が無い。

じゃあ既に仲がいいのかと言われれば会話の節々で間があったりかみ合わなかったり意を汲まれなかったりととにかく思いやりが無い。

特に主人公なのでピックアップされる西村君には

暖かい料理の前で朝礼を行う(冷める)

面会を拒否するが置かれた飯だけは直ぐに取る

頼んだ調理法に文句をつける

盗み食いによる欠品を何とかするように夜に起こして懇願する(盗み食いが発覚してもまず食べ物の不味さを告げる)

などなど、見ていていじめしか思えない気分が悪い展開が続く。これ、後々のための伏線などではないからね。

会話が空回る空虚時間はわざと大量に作られていて誤用共感性羞恥が襲ってくる。監督の頭がおかしい。

じゃあ逆に仲が悪いのかというと大して衝突や大きな騒動も描かれない。無関心か?後半、長期の閉鎖環境ストレスから数名が暴走するが、錯乱範疇人間関係が主要因ではない(要因ではあるが)。

そしてその騒動とばっちりを受けるのは当然無実で何も悪くない西村である脚本によるいじめか。

閉鎖環境であるにも関わらずキャラクターに魅力がない。キャラ同士の相互作用が生まれない。絡んだと思ったらかみ合わなさを見せ付けられる。

中盤からはなんでこんな中年男性を見させられているんだろうと至極うんざりしていた…。

それぞれの職域のスペシャリスト性が出ていればまだ性格に難アリの低関心職人集団と見ることもできそうだがそれらのエピソードも取ってつけた薄っぺらものだ。

(あと早く帰国したいとか来たくなかったとかもまあ分かるのだがそこはサバイバル刑務所内のドラマと比べれば格段に自由なので分かるは分かるが刺さらないんですよね)


数少ない女性陣についても貴重な遠距離通話でとにかくギクシャクした会話が続き、ついに一人は好きな人ができたと捨てられる。

西村君の家族の妻と娘は大根役者とはとても言えない明らかに演技指導として不快演出がなされている。単身赴任の打ち明けや任地をあざ笑うシーンなど、ここにも思いやりがなく自己中心的キャラクターだ。

娘に対して元気が無い母親料理を作ってあげたらと提案したシーンにはなぜこんなものを作ったのかとかなり泣きそうになった。ハートフルな部分を見せるのかと期待を持たせ一瞬で叩ききる名シーンだと思う氏ね

エンディング帰国した西村一家のシーンだが、まったくもって意図がわからなかった。なぜ私をこんなにラストラストまで不快にさせるのだ?混乱するほどわけがからない。わかるのはラストセリフぐらいだよ。


あと、先述した騒動とばっちりを受ける無辜西村君。そのショックで引きこもってしまます料理人が居ないかしかたなく残りのメンバーで作るしかないのだが…

って書くとドラマが生まれそうじゃん?揉めあって失敗するのか、西村君が手助けしてハッピーエンドなのか、西村君にはどう謝罪するのか…。罪悪感をどう表現するのだぁ。

いからね。そんなの。

今までの描写を見るにコイツら、腹が減って料理人が居ないか自分でただ作ってるだけだからね。悪気も無いよ。当然謝罪も。調理現場見てあまり反応もない西村君含めてなんだよこいつら。西村君が風邪で寝込んでしまたから代わりに料理してますでも成立するからね。これ。風邪引かないんだけどさ。南極からさ。

そんなわけで完成品のマズい(映画冒頭に妻が作ったのと同じ)から揚げを食って西村君が感極まるシーンも理解できなかったよ。

好意的に頑張って考えれば妻を思い出してホームシックな涙なのかなー。それとも自分の代わりに頑張って作ってくれた仲間への感情なのかなー。とは思うんだけどさ。

妻へも仲間へも視聴者の私の感情は冷え切っているから「被害を被ったうえに勝手調理場を荒らされ謝罪もなくクソ不味い料理を食べさせられてそれが雑に扱ってくる妻を思い出させられて心が折れた」と受け取ったね。素直に。

もしこれが地上波放送によるカット弊害であったとしたら編集人拍手を送りたい。もし映画全体を見れば大いなる勘違いだったとしたら、まあ、その、すまん。

これは料理(人)映画ではない

よい料理(と食べる)描写とは何かはわからない。孤独のグルメなどは独特に良いと思えるが、詳細な言語化・対比は難しい。

だがそれでも、観測所最初食事シーン。私はそこでかなり拒否反応がでた。

きたない。

ガツガツしたややオーバーな食べ方やすする音。それらは私には美味しそうに食べる場面には写らなかった。

しかしそれは我慢できるのである。なぜなら舞台1997年。人は中年男性。汚らしさはそういうものと受け入れられるまだ。

ロクにうまいとも言わない無反応な男たちもそうそう居るよね。と受け入れられた。

ただ、続くエビフライのシーンで心は折れた。

伊勢海老をどう調理するかでなぜかエビフライ激推しされ、もったいないという西村君は自分を殺し創意工夫も施し伊勢海老エビフライにしたて上げた。

先述したが、その自分たちが押し通したエビフライという調理法を現物を前にして違ったとぼやくほかのメンバー。ままま!それもすごく効果的に私にストレスを与えられている!と解消への前置きに受け取れたのだが…

いただきますのあと、(西村君を除く)全員が同時に皿に乗せられていた伊勢海老の頭をテーブル上に退けた。

はぁ?

はぁ?なにそれ?は?面白いと思ってやってんの?監督?他の自由に食べるシーンと比べて明らかにタイミングを合わせた演出としてのギャグシーンだよな?は?何も面白くないんですけど?

調理法に折れた西村君にさらに完成品に文句を言って追い討ちをかけた上でのギャグ?まじかよこれがうれしい観客がいるのかよ。

この登場人物たちには、否この監督には料理にも料理人にもリスペクトがない。この映画は「南極料理人」ではあるが、料理にも料理人にもスポットが当たってなどいない。

これは私が悪いのか?ちょうど今話題になっている「大怪獣のあとしまつ」。絶対見ないだろうが、これも私も「怪獣のあとしまつ」がテーマだと思っていたので感想を読むにもし映画を見ていたら同様の怒りを覚えていたこ必死だ。

これを予告や監督から予期できるのだから批判的外れ(not for you)だとする向きもある。南極料理人というタイトルだけで見始めた私にも同様のことが適用されるのだろうか。

だとしてもこの怒りは収まらぬわ。せめてこんな映画の何を事前に期待して見ろというのか。原作未読者がよぉ!

盛り付けられた料理は美味そうだが作る経緯も食べるキャラも気にくわねぇぇぇ!

何が食べたいかに雑に肉と言われて作るローストビーフにも!

自分が夜な夜な勝手に食ったせいで切れたラーメン懇願して作らせた手作りラーメンにも!

作る!過程に!食う!姿に!私の!心を!入れられ!ないんだよ!

どんなに美味そうに食おうが!お前の目の前の料理人が毎日頑張って作ってくれている料理を尻目にお前が勝手に作って切らしたラーメンの尻拭いを!料理人を差し置いて勝手に作って食っていたモンの尻拭いを!その料理人にさせてんだからな!

料理映画なんて視聴者は実際に料理を食えるわけねぇんだよ!

私は!情報を!食ってるんだ!

こんな!クソ胸糞悪い!情報を!食えるかっ!!!!!!!!!!!!


あとですね、付け加えるとですね。閉鎖環境での食事ってめちゃくちゃ大事だと思うんですよ。実体験はないですけども。

毎日何が出るかウキウキ。代わり映えしない毎日の唯一の楽しみ。刑務所の中の描写とかでもみる話です。

一年以上の長丁場で、料理のそういったありがたみが(受け入れらないラーメンのくだり以外)ぜんぜん感じられないのがなんかもう見事に物語料理関係してなさすぎてなんのドラマティックさもなかったですはい

料理西村キモい

ふぅ。ここまで大体ひたすらないがしろにされる料理人の西村君の姿にヘイトをためてきたわけだが…。

中盤を過ぎたこから西村君もキャラが掴めなくなって気持ち悪くなってくる。

まずコイツ、怒らない。

家族に無碍に扱われても大事ものを失っても料理が冷めそうでも仮病で面会拒否されてさらっとメシだけ掻っ攫われてもラーメン盗み食いされてもバター丸かじりされても夜中に起こされても怒らない。大事ものは寝込んだけどさ。

会話がかみ合わなくて空虚時間流れる半分は彼のリアクションが無いせいでもある。

そんなこんなで彼のキャラクターが掴めない。

さらいしておくと、彼は海上保安庁所属で同僚のアクシデントで急遽望まぬ南極行きを無理やり承諾させられた人物だ。

南極では料理は丁寧に仕事をこなし、あまり我を出さずニコニコ仕事文句も言わない。

はて、彼のスタンスはなんだろうか。

料理人といってもいろいろあるだろう。

たくさん食べてもらいたい人。お残しは許しまへん人。自己満足できる料理を作りたい人。美味しい料理を美味しく食べて欲しい人。調理場に入ってほしくない人。材料にこだわりたい人。解説したい人。食事コントロールしたい人。美味しいといわれたい人。

まだまだあるだろうがいろいろな属性を少しずつ持ってたりするものだ。

劇中の彼はどうか。料理は冷めて欲しくないし伊勢海老刺身にしたい。うん。まぁ、それぐらい、かな。(後半につれながら見なのでかなり怪しいのだが)

あとおにぎりに当たりを入れるちゃめっけも見出せるかな。なんか普通の人の感性内じゃないですか。

料理人としての面がそんなに料理にも会話にも出ない。ま、まともな会話のキャッチボールができる人物も居ないのですが。

不本意な任地で作り甲斐の無さそうな人たちに料理を振舞っている彼の内心が見えてこないのだ。

では本国に居るとき南極に居るときの対比を見てみようとすれば…彼は南極以外で料理をするシーンがないのだ…。

あるのはただ妻のから揚げに文句をつけるシーンだけ。家族ゆえの気軽さを差っぴいても職業料理人の夫が妻に食事を作らせて事前にアドバイスもせずに文句をいうというのはあまり性格が良いとは言えない。

そして南極食卓では黙ってニコニコ。彼がわからない。わかります

普段料理人の彼がわからないので南極の彼の心境が、あるいはあの打たれ強さ我慢強さがすとんと腹に落ちない。

私の怒りとシンクロしてくれない西村君。料理が好きなのか誇りを持っているのかもわからない西村君。あんな妻や娘が好きな理由がわからない西村君(嘘。家族から好きなんでしょうね)。

そんな理解不能な彼も他の登場人物同様好きじゃないです。わけわからなくてキモい

総じて監督が嫌い か?

いいところが見つからないキャラクターを作った監督

わざとぎこちない時間をたくさん描写してくれた監督

それと、わざと無言で間や動きで伝えようとする描写が好きそうな監督

なんか、あなたが好きそうなもののことごとくが私は嫌いでした。

奇跡的に感性が真反対だったということでしょうか。

まあ、この作品は賞をとってますし聞こえも良い。次作のキツツキと雨も同様。

なんかい作品なんでしょうね。わからんけど。

あとあれですね、半年以上一緒に暮らしているのに朝のおはように返事をしない奴に執拗に返事を要求する奴とか、子供二人居る家庭の妻のから揚げに文句をつける夫とか、いまさらかよって描写も鼻につきました。

あ、書いていて思ったけどから揚げは単身赴任するから妻が料理勉強中だったのかな。見落としていたらすいません。

監督で傾向を判断するというのは監督チャレンジがなく作風が固定されるきらいがありあまり好きではないのですが、まあそんな感じなので今後は避けようかと思います

堺も生瀬も好きなのにこうなるのかぁ。という点は新鮮でした。

ビバ邦画

この個人的エンターテインメント性も低い。コメディ・笑いも低い。ドラマティックさも低い。カタルシスも感動も低い。クライマックスの盛り上がりも低い。だけど評価が高い。そういった映画、いや邦画を私は知っています

そもそも私は地上波オンリーでもさら邦画はかなり見ない方なのでなにも語れないのですが…。

数少ない視聴経験から強く連想できたものは是枝作品でした。

是枝作品は賞を取ったりでなんどか地上波で拝見したのですが、これのどこが面白いんだ?が続き、これのどこが賞を取ったんだ?(だけど心にちょっと残りごくごくたまーに見たくなる)で終わるものでした。

私自エンタメ作品しか愛好していないことは重々承知しておりますが、まあ是枝作品評価されるならこの作品評価されるわな。とは思いました。是枝作品嫌いだし、ならこの作品も嫌いだわな。

それぐらい、上手く言葉にできませんが私が嫌いななにかしらの邦画要素がたっぷり詰まった作品なんだと思います邦画らしい邦画を久々にうかつにも見てしまったと言う点はよくないけどよかったです。

ただ是枝作品ほど心には引っかかりませんでした。大統領料理人もすっきりしない作品でしたが、あれは面白かったです。やはり料理人のこだわりの有無でしょうか?あれは面白かったけどこれはダメでした。あとチョコレートドーナツ(映画)も好きですしお辛い非エンタメ映画全般ダメというわけではないです。これはダメでしたけど。


あーだこーだ書きましたがもう二度と見ない映画にこれほどの時間を捧げさせたのですから、名作と言ってもいいんじゃないでしょうか。しらんけど。

ああそれと帰国シーンだけは結構すっきりして好きでした。

2022-01-31

anond:20220130195853

天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも


ホームシック気持ちがわかりみ深くてすこ

2022-01-04

大人なのに

ホームシックが辛い

若い頃は何とも思わなかったのに

優しさに接して心が防御力を失い

彼我の年齢を考え、残り時間の摩耗に恐れを抱き

寂しさに打ち震える

愛しているのにかえせるものが少なすぎる

幸せを願われていることを知っているけど、幸せになれそうにない

申し訳ない

2021-12-11

映画『フラ・フラダンス』が今年一番の傑作だった

しばらく映画館に通ってなくテレビも持ってないので、公開前日まで存在を知らなかったくらいだが、これがなかなかどうして近年稀に見る出来だった。

個人的には以下に当てはまる人にオススメできると思う。


さて、そんな想いとは裏腹に観客動員数が伸びてない(はてなーが好みそうな作品なのにブクマも少ない)ようなので、なるたけネタバレを伏せた上でここに私見を残すことにした。

キャストやあらすじは公式サイトを見られたし。

オリジナルアニメ映画『フラ・フラダンス』絶賛公開中

物語が動き出すまでにひと悶着がない

葛藤したり両親が反対したりすることなく、冒頭の10分くらいで主人公日羽はフラを始めることを決心する。

上記のようなありきたりな展開に陥りがちな経緯があったにもかかわらず、そうならなかったのがよかった。(尺の都合もあろうが。)

ただ、やはり相応の年月が経ってることがなせる業だとも思った。これが5年前であれば、難しかたかもしれない。

悪役がいない

話を途端につまらなくする要因の1つが(絵に描いたような凡庸な)悪役の存在だと思ってる。

そららを主人公サイドがやっつけてメデタシメダタシ……というエンドが大嫌いなもんで。

日羽たちが叱責されるシーンはあるのだが、もっともな理由あってのことなので、不快には感じなかった。

基底に史実がある

不幸な出来事がありました――といわれても、よほどの説得力をもって描かれない限り、どうにも感情移入しかねる。

そこへいくと史実はやはり強い。多くの人達実体験してまだ記憶に新しいのであればなおのこと、だ。

ある意味ではチートだともいえるが、この物語を紡ぐにはこの史実必然だったのだから、まあしょうがない。

鈴懸さんやタクシーの運ちゃんの(何気ない)セリフには感じ入るところがあった。当たり前のように来る明日感謝

境遇が重なる

ここは人によるだろうが、日羽たち5人それぞれの境遇自分に重ねることができた。

1人だけできずに自信をなくしたり、ホームシックになったり、親に反対されたりなどを見て高校時代卒業後に東京へ出てきたころを思い出した。

そんなときに支えになってくれたのは、劇中のようにやはり周りの人たちだった。

背景が美麗

電車の乗り換えで小一時間ほどしか滞在したことはないのだが、いわき自然や道、街並みの再現性が素晴らしかった。

実写よりも色鮮やかに描けたり春夏秋冬を一作で出したりできる、このへんはアニメーションの真骨頂だろう。

エンドロールが秀逸

迎えたエンドロール流れる主題歌スクリーンに映し出される数々の画の調和が実に見事だった。

舞台となったハワイアンズをご存知の人であれば、ことさら感動するのではないだとうか。

地味

最後になるが、(ライブシーンはともかく)ストーリーに派手さはない。地味だという感想散見された。

だが、それがいいアラフォーという齢がそうさせるのか、昔よりも地に足のついた作品を好むようになった。

うまく踊れないのであれば、できることは1つ、ひたすら反復練習するだけだ。学問にもダンスにも近道はないのだ。

(書いてて気づいたが、このあたりのスポ根要素は「ウマ娘」にも通ずるところがあるかも。)

まだまだ語り尽くせないが、続きはぜひ劇場で観たあなたに書いてほしい。

願わくばこのようなテイスト作品が後に続くことを祈念して筆を擱くこととする。

2021-09-24

anond:20210924153847

都会はリモート、出社時間も極力短時間で昼休みもろくにとれず

人間らしい雑談もできないぞ。

茶くみはセルフ


そういうところだぞ。

1カ月でホームシックだ。

2021-09-20

帰省

土日を利用して帰省した。

日曜日に寝過ごしてしまい、起きたらもう、すぐ大学の寮に帰らないといけない時間だった。

狭くて寒々とした寮に帰ると思うと、すごく寂しくて、帰りたくなくなってしまった。

月曜休めないかな、と思って履修している授業を思い出そうとするけど、一つもわからない。

寂しい思いをかかえて、電車に揺られて帰る。

寂しいな寂しいな。大学には友達もいるのに寂しいな。猫に会いたいな。家族に会いたいな。

寮の汚い風呂から上がって部屋に戻ったら涙がでてきた。寂しいな寂しいな。


という夢を見た。

もう大学卒業してから10年経つのに。

単位を落とす夢とホームシックの夢はいまだに見る。今も一人暮らしなのに、いつから大丈夫になったのだろう。

2021-09-06

実家から出たくない

仕事実家出ることになった

やりたい仕事から…それは…いいんだけど…

実家を出たくないよ…寂しいんだ…🐈ちゃんなんだ…

まだ準備段階なのにホームシックになってる🐈

2021-07-08

anond:20210707163051

ホームシック大変だな〜って読んでたけどしんしんと降る雪とか生き埋めになるのではとかで目ん玉飛び出ちゃった

東京のベチャベチャのほぼ雨みたいな雪は100%溶けるし生き埋めになんて間違ってもならないか安心して欲しい ただし電車は止まる

九州出身の人からすると東京のヘボい雪でも深い雪扱いになるのカルチャーショックすぎる…という北海道出身北から目線

2021-07-07

anond:20210707163051

ホームシックとは別にフレックス会社にするだけで解決したりしない?

朝起きたり夜寝たりする時間遺伝子レベルで決まっているというのが最近見解らしいよ。

学校の始業を一時間選択性にしただけで全体の学力が上がったという論文もあった。無理するのは無理があるんだよな。

その認識が普及したからって固定時間勤務が急に変わったりはしないだろうけれど、自分がどういう特性なのかを知ることでいくつかの対処法は得られる。

あと、産業医の客は会社なので、病院に行った方が良さそう。少なくとも、困っている状況なのに鬱じゃないですねーって何もしないで帰すとかはしない。検査くらいはする。

というか抑鬱症状が出る身体的な病気は数多くあるのに、血液検査もせずに診断するとか正気じゃないがあれなんなんだろ。

さよなら東京

新卒で入った会社の転勤で東京に来た。

もともと東京で働きたかったわけじゃない、でも若手で期待されているのを知ってたしキャリアアップになると確信して部署異動も含めて辞令を飲んだ、後悔はしてない。

でも転勤して、上司の期待通りのことは何一つ出来なくて、オペレーター仕事しかできず、なんのために転勤したのかダンボールだらけの部屋で毎日涙目で自問自答した。

満員電車と人の多さが怖かった、誰かとご飯を食べることが減り、醤油がしょっぱくて食パンが薄く、空気乾燥していて、物価が高く、なにより東京は寒かった。

大雪の日の夜、しんしんと積もる雪を見て感じたのは薄い恐怖だった。このまま振り続けたら、生き埋めになるのでは。

朝起きて一面真っ白で深く雪に埋もれた景色を見て叫びそうになった、会社を休んだ、布団の中で泣いた、こんな遠くに来るつもりなかったのに。溶けない雪が死ぬほど怖い。

まれ故郷は地面そのものが温かくて雪が降ってもすぐ溶けてしまう、温暖な気候硫黄匂いのする街だった、嫌な思い出もあるけど心底帰りたいと思った。

でも帰ってどうするの、私の席などないのに。どんな顔して帰るの。不様だ。

母の失望した顔が浮かぶ、結局あんたはお父さんと一緒ね、と

ふとした瞬間に生まれ故郷方言がもう出てこない、かろうじて、関西の方?と聞かれる、笑って違いますと答える。

頭に靄がかかってる、朝きちんと来てくれるだけでいいんだ、きちんと来てから先の話をしようと上長は優しく諭す。チームのみんなが心配して代わる代わる声をかけてくれる。分かってます、色々試行錯誤してて、上手くいきそうな途中なんです、新しい枕を伊勢丹で買ったんですよ、そんでアロマデュフューザーで快眠のやつ焚いてるんです、大丈夫です、大丈夫ですよ、頑張ります

産業医は鬱じゃないと言った、そうですちょっと生きづらくてホームシック引きずってるだけです、もともと根暗ロングスリーパーだし、朝は弱くて、生理痛胃痛もあってちょっとタイミングが悪いだけです。7時には目が覚めてるんです、頭に靄がかかってるだけで、上手くスイッチが切れたら始業に間に合います

温泉に入ってとり天が食べたいだけなんです、お願いです見捨てないで頑張ってみせるから失望しないで。

2021-05-20

ホームシックになりそう

30過ぎて転職をした。実家より田舎ではあるが生活には全く不便しない環境なので全然気にしていなかったけど、子供ができる可能性を考えていたら急に実家付近環境の良さに心がむしばまれ始めた。これは一緒のホームシックなんだな。

実家首都圏地方都市。そこそこな文教地区私鉄駅直ぐ近くだった。東京にすぐな立地なので自分の家をやや田舎だと子供の頃は過小評価していた。一時期は東京に住んでいたし実家は建て替えるまえはかなりのボロ家だったので自分の家がまともという感覚はあまりなかった。

それに片方の親との確執もあってか実家から離れたい願望が強く、今の仕事実家から程よい距離間を保てるという理由で決めていた。

結婚してしばらくは全然問題なかった。しか子供計画を話している内に、教育地域としてはあまり充実していない事実に頭を悩ませている。

結局の所、公立中高なんてのは年や校長によって常に変わっていく。近所の中学だって校長が替わってからは劇的に改善してと聞く。単なるくじ運でしかない。とはいえ実家付近公立学校の評判より明らかに低いのだ。地方なんてそんなものだ。そう割り切ればいいと思っていたが、自分実家付近が軒並み「どこにでもある普通学校であることがむしろ羨ましい。こちらは年度単位で当たり外れがあるし、そうでなくとも普通よりは下の水準なのだ

実家付近にいれば子供教育で変に頭を悩ますことはない。それどころか能力に応じて柔軟に高校までも選べる。こっちだと特に公立高校から荒れやすい。

こちらは一人・二人だけの暮らしには全く問題ない。金があれば比較的良い家だって買えるが、実家付近だと家は馬鹿いか狭っ苦しい。いまの賃貸だってかなり快適だ。

下手に東京に近かったか教育は少しは受けていた自覚がある。だからそれ未満の環境しか用意できないのが歯がゆい。こんなことで実家のことを評価する時が来るなんて思わなかった。良い解決方法は、収入増やして私立の中高に通わせる程度しかない。あるいは転職をして教育環境の良いところに移るかだ。田舎でも文教地区は意外とあったりする。というか田舎からこそ教育に力入れる傾向がある。転職の立地を間違えたと思った。

2021-05-17

80年代から90年代弱者男性解決

田舎農業林業建設業をしてました。正直垢抜けないし、大手企業工場に勤める近所の大卒よりは年収レベルで低かった。ただ、80年代中頃、近所に旧県道バイパスができて、建設業仕事が増えて、すこしだけ金回りがよくなった。また祖父祖母がなくなって遺産が入った。知り合いの紹介によるお見合いお節介おばさんのやっているローカル結婚相談所などを利用してお相手探しをしたが、勤め人にはまったく敵わない。しかたないので、92年頃、遺産から200万ほど出して、東欧のある国からお嫁さんを、正直買った。34歳で、一度、向こうで夫と死別しており、生活に困窮しているようだった。こちらの空港で初めて見たとき、綺麗すぎてびっくりした。とても素朴でいい人だったが、日本に来て1ヶ月ほどですでにホームシック気味だった。セックスしながらしくしく泣いて帰りたいという。子供ができたら変わるかなと思い、避妊をしている振りをしながらコンドームに穴を開けたら、しばらくして妊娠が分かった。子供ができて、生まれて、気分が変わったらしく、帰りたいとは言わなくなった。当時帰ったところで、祖国ボロボロ生活できないどころか戦争状態日本平和で良いとよく言っていた。1人目は女の子年子で2人目は男の子が生まれた。現在2人とも美男美女になっている。ただ妻は、2人目が3歳の時、1人で里帰りしてそのまま帰ってこなくなった。ごめんなさいと謝られたが、こんなキモ男があん美人と過ごすことができたことを感謝したし、かぐや姫竹取物語みたいなものだと自分なりに納得して離婚した。今でも、あんなスゴい美人スタイルのよい女性はしらない。乳首もどピンク乳房の肌の下の静脈が綺麗に浮いていた。乃木坂46のI田さんをもっと綺麗にしたような人だった。こども達もたいそう悲しんだが、子供たちにはお母さんは向こうの父の介護が終わったらまた帰ってくるよと話していた。しかし向こうで生活のために、親戚の男性結婚したらしいと聞いた。

 息子が4歳で保育園に上がるくらいの時に、今度はまた200万ほど紹介所に払って、東南アジア某国から21歳の女性を紹介してもらい結婚した。これまた福岡空港に迎えにいったのだが、実物は写真で見るよりかなり若く見えた。はじめて家に来て、簡単結婚式を挙げて、その日の夜、小さな顔のクリッとした目で、私を見つめながら「本当の年齢はよく分からない、でもたぶん16歳か15歳だと思う」と告白された。これまたびっくりしたが、書類上は21歳となっている。まぁ良いかと思いながら、彼女処女をいただいた。この子もぱっと見スレンダーなのに、スタイルは凄くよかった。またそのうち日本美容院かに通い出し、小ぎれいな服を着始めると、モデル最上クラスの美貌だった。そしてだまってなんでも私の言うとおりにしてくれる。30分でも1時間でも嫌がらずにフェラをしてくる。話し相手としては、正直、1人目の妻の方が大卒大学院卒(歴史学)ということもあり話が膨らんだ。しかし実直に私を愛してくれる感覚はこの2人目の妻の方が伝わってきた。不器用ながら愛してくれるのだ。

 この2人目の妻との結婚生活は安定感のあるリラックスできるものだった。笑顔で向こうの国の歌をときどき歌ってくれて、それを家族みんなでよく聞いた。この2人目の妻は、結婚して3年目に3人目の子供となる女の子を産んだ。この子最近結婚したのだが、親の目から見てもとても可愛い子に育った。二人目の妻に似て心配りがものすごくて、学校卒業後、大手企業技術職で入ったのに、1年ちょいで役員秘書になり、そのうちその企業オーナー家の傍系の男性に見初められて結婚となった。幸せそうである。妻は、この結婚を見ることなく、結婚して10年ほどでガンのためあっけなく亡くなった。若い分、ガンが発見された後はあっというまだった。子供たちもかなりショックを受けたようだが、この妻は、ビデオでたくさんのメッセージを残してくれていて、悲しまないように、墓は建てず、遺灰は国の土地に撒いて欲しいということだった。向こうには当国の混乱のため、すぐには行けなかったのだが、2,3年経って渡航し、家族である川の側に遺灰を撒いた。

 その後、家族4人+近所の祖父母とともに仲良く暮らしていた。子供たちは、私や祖父の子供、孫とも思えないほど美男美女運動音痴家系なのに、県大会常連レベル運動ができる、勉強の方は宮廷クラス長男特にダントツにできが良い。離れたところの人と結婚すると優秀な子ができるというのはよく聞くが、本当にそうなった。3人ともすでに結婚し、さらにすでに投資一財産つくっているようである。私もリーマンショック以後、建築業から賃貸業にメインを移して、なんとか大家さんをしている。自分リフォーム、修理ができるし、建築業時代の仲間でみんなで協力しながら大家さんを励んでいる。不動産仕事をしていると時々いる本当の金持ちとは比べられないけれども、年1で家族を連れてハワイへ行くくらいの金は稼いでいる。建築業の仲間には、妻達をよくからかわれたけれども、常にどこか羨望があった。これが、小中高とびびりで、クラスカーストの下位方向の立ち位置だった自分の余裕になっていたのは事実である。なんだかなんだとイヤなことがあっても、家に帰れば、お前の不細工な嫁とは比較にならない妻(おまえの嫁は死にかけのオーク、おれの嫁はハイエルフ)が待っている。息子娘達は、エイリアンとしての陰りを持ちつつ、無理せずにリア充金も持っているである申し訳ないのだがしみじみ幸せである。二人の妻の実家のために、両方ともその田舎には不釣り合いな家を建てて、日本車を送った。二人目の妻の実家兄弟は、皆、当地大学までの学費生活費を負担して、義理の弟の一人は、現在、かの国の文科省相当の省庁のお役人になり、しょっちゅう日本に視察に来て、姪に会って、いろいろと助けてくれる。妻の兄は、貿易業務に関わり、土地の名士となった。私の高校時代の友人のO君の実家が小さな中古自動車だったので、私の紹介で自動車輸入業を初めて、成功した。

 その高校時代に同じ文化部所属していたO君は、私の一人目の妻を見て、自分自分もといって思い切って同じ業者を利用して結婚した。彼の妻は健康かつ朗らかで、現在は80kg代の体重で、さもありなんという状態ではあるが、ものすごく幸せそうだし、O君自身も90年頃にはつぶれかけて、借金が数億円あった家業が、ネットや二人目の妻の兄のお陰で大発展して当地新聞もよく夫婦で出ている。同じくS君は、二人目の妻を紹介してくれた業者を通じて、再婚相手を探していた向こうの国の30代半ばの女性結婚した。この人もとても善いヒトで、夫婦善哉状態である。向こうは連れ子がいたのだが、うちの子達が積極的に関わって、S君との子供加わって、あるサークルを作り、生活を楽しんでいる。現在北米に住んでいる。

 フェイクもあるが、だいたいこんな感じである日本国内にとどまらず、世界は広い。ただし我々の時代は、日本経済的に強かったので、私のような方法も採れたと思う。今度は、逆の立場、これから経済的文化的に伸びてくる国に旅立つか、日本の国が停滞しないように工夫していくか。

 そして現在であるが、大家さんの仕事時間があるので、ある大学文化講座をとって勉強していたところ、30代半ばの日本女性と仲良くなり、3年ほど前から交際して、コロナが後押ししてくれたのか結婚の話が出ている。彼女の話を聞くと、中高とクラスカースト上位、有名大学、有名企業イケメンスポーツマン交際20代後半に結婚して、子供がないまま31歳で離婚していた。イケメン交際たからもう顔には拘らない、気持ちのあう人が良いと言う。ただ女性としてみたときに、一人目、二人目の妻達に比べると、冷静にいうと2ランクぐらい下がる。これは商売仲間もいうのでそうなんでしょう。ハイエルフと村の町娘くらい。正直にいうと、一人目の妻、二人目の妻の国から新しい妻をもらいたい。でもどの国も2000年代から大発展しているので、90年代00年代初期のようにはいかないのでしょうね。ときどき仕事で例えば中国にいきますが、高身長のすらーっとしたはっとするような美人高層ビルの上階層ロビーごろごろしていて、もう日本人のAVに出てくるぶっさいく+寸胴の女では比較にならない。自分の母がなくなったら、資産をすべて現金処分して、二人目の妻の国で、献身的な新しい妻をもらってゆっくりしたい。

2021-01-22

ここ一か月近く実家生活してきたけど、親が食事を出してくれるのでめちゃ楽でした

明日から一人暮らしに戻らねばならぬ

ホームシックつらい

願わくば今年も健康で過ごしていただけますように

2021-01-02

anond:20210102232913

びえー。ママァ。

まじでびしょびしょに泣いている。

はじめてホームシックになった。つらい。

2020-12-04

楽しみ方を知ってる、という爆アド

この前に東京から田舎就職してカルチャーショックホームシック呪詛ぶちまけてた増田いたよね。私がアレ見て一番もったいないなって思ったのは、折角の田舎給料結構もらってるのに、車も持たずに広い良い部屋にも住まずに嘆いてたこと。いい部屋ならインドア趣味捗るし、車があればアウトドア趣味だって良い。なんなら車なしの縛りプレイを楽しめるなら最強。田舎在住だって楽しみ方はいくらでもあるのだ。

もっと小さいとこでもいい。日々の料理を、自分が飢えないために強制されてる作業と思ってたらそりゃつまらない。幸いなことに、私は料理の楽しみ方を知っているので、独り身ながら毎日弁当簡単料理を作って、週1で手の込んだ料理してる。賞味期限直前食材限定で縛りプレイしてもいいぞ。最近は特売の野菜数種類から数日分の献立を作る縛りプレイマイブーム

もっとミクロでもいいぞ。ちょっとから私はチョコミントが楽しめるようになった。これは歯磨き粉ではない。チョコミント食べ合わせなんだよ。

そして最近仕事の楽しみ方をを覚えてしまったのだ。如何に手を抜いて良いアウトプットを出すか、というスコアアタックだ。毎月10時間くらいは残業ついてたが、先月ついに残業0を達成したぞ。褒めてくれ。

困ったことに、肝心の人生の楽しみ方がわからん。何が楽しいんだ人生って。ホームシック増田は帰るとこ、帰りたいところがあっていいな。私には無い。積極的に楽しみに行っても、せいぜいその行動が楽しいのであって、人生は楽しくない。本当に死ぬまでの暇つぶし。なら今死んでも変わらなくね?って思いながら日々ぐちゃぐちゃ気持ち悪く生きてる。何の縛り入れたら人生って楽しいんだ?それとも縛りが入りすぎてて楽しくないのか?わかんねー。助かるにはどうしたらいいんだ。どうやって生きたら良いんだ。

2020-12-03

anond:20201203104318

ホームシック増田よりこの増田のが共感できた

ちなみにネット切れて二ヵ月くらい過ごしたことあるが案外ネットなくても順応できるよ

2020-12-02

大阪まれ大阪育ちの若者田舎に転勤になってもなんやかんや楽しくやってる話

当方20代後半、大阪府下(京都寄りの北河内)に生まれ浪人を経て23歳で京都の某私大文系学部卒業し、海運会社総合職として就職。配属は営業職。大阪で3年間勤めた後、地方転勤を言い渡された。

転勤先は九州のど田舎海運会社なので港がある町だが、それはもう大変な田舎人口は3万人をやっと超えた程度で、市内にJRの駅はかろうじて1駅あるも、1日数本程度しか運行しておらず、引越して1年経つまで踏切の音を聞くことはなく、列車の車体を見たのは1年3ヶ月経ってからのことであった。ちなみに新幹線の駅までは100kmほど、車で下道走った場合2時間ちょっとかかる。そんな町で、営業職とは名ばかりの何でも屋をやっている。

転勤が決まった頃は「うわあとんでもない田舎に住むことになってしまった……1年で転職して関西帰ろ……」と思っていた。友人に転勤を報告したLINEでそう発言している記録が確かに残っているし、本気でそう思っていた。しかし、転勤から1年半が過ぎたところだが、私はまだこの町に住んで、同じ会社で働いている。

少し時を遡って、転勤前の大阪勤務時代の話をしたい。2019年1月頃の私は、同じ部署にいた10歳年上の上司から地味な嫌がらせを受け続けて1年以上過ごしており、どこでもいいから異動したくて仕方がなかった。そんな折、人事部長との面談の機会があり、諸事情を話した上で異動したい旨を伝えた。弊社は個人希望人事異動に反映されることはごく稀なのだが、若手は2〜3年で部署異動し、様々な経験を積む方針が明らかにあったため、ここで話しておけば早ければ春に動きがあるだろうと見込んでいた。

そして目論見通り、3月半ばに異動を言い渡されたのだが、前述の通り、転勤先はど田舎であった。

内示から着任までの期間は2週間、短いリミットの中でまず足を運んだのは中古車ショップ。そう、家を決めるよりも先に車を買ったのだ。これから暮らす町は車がないと生活ができないレベル田舎だった。鉄道については前述の通り、路線バスは走っているものの、職場から最寄りのバス停まで3kmほど離れている。徒歩or自転車で通うにしても街灯が少ないため、一応女性当方としては少しばかりの恐怖心があった。

ここで様々なチェーン店の最寄り店舗まで車でどれほどかかるかを説明したい。田舎度合いを計るにはこれが一番わかりやすいと思っている。

マクドナルド:30分

ユニクロ:30分

ドンキ:30分

スタバ:1時間30分

映画館:1時間40分

イオンモール:50分

ざっとこんな感じである。自宅から車で10圏内コンビニ大手3店が揃っていて、謎に100均とドラッグストア複数ある分暮らしやすいが、娯楽までの距離は遠い。ちなみに鳥貴族サイゼリヤ県内にない。これが結構つらい。

話を戻そう。そう、こういう土地に住む上で家の次に必要な物が「車」だった。私は内示を受けた3日後、中古車ショップに向かった。その日は家族白浜に行く予定にしていたため、運良く揃っていた両親のアドバイスを受けながら車を選ぶことができ、手頃な軽自動車を購入した。この時の前提と重視したポイントは以下の通り。

税金等の経費が安く済むため、軽自動車がいい。

予算は80万程度。100万までいくと厳しい。

カーナビ付き。

・5〜6年前までのモデル

走行距離5万km以下。

・2〜3年で恐らく関西に転勤になる。

一番最後の項目だが、地方の次は本社がある関西に戻す、という弊社の傾向を踏まえたものである。つまり、「車に乗って生活するのは恐らく2〜3年だが、生活のために車を買おう」という意志のもと、条件に合う車を購入した。奨学金200万を繰上げ返済したばかりの社会人3年目には80万が限度だったが、母に60万借金することでローンを組まずに済んだ。余談だが、明後日振り込まれボーナスでこれも完済となる。

そして私は車を買った10日後、今住んでいる町に引っ越した。単身者が少ない土地柄のため、家賃5.3万円の2LDKに一人で住んでいる。実は人生初の一人暮らし家族大好き実家大好き人間のためホームシックになるかと思いきや、旅行好きの性分が幸いし、休日は今まで行ったことがない観光地景勝地を巡って楽しんだ。それなりにアウトドアを楽しむ才能があったし、なんとなく気づいてはいたが、どうやら女の割に車の運転が好きらしい。加えてオタク当方インドアの才能もあった。漫画を読んだりアニメを観たり、家から一歩も出ずに過ごすことも大好きで、つまるところ、適応能力が高かったのだ。

そして九州田舎の人々はそれはもう優しくて温かくて、当時の上長はじめ職場の人々との相性が良かったのか、大阪勤務の頃よりも伸び伸びと働くことができていた。メンタル面の変化は肌の調子にはっきりと出ており、顔中にできていた吹き出物は姿を消した。職場に行くのが苦ではない生活は久しぶりだった。

ここまで楽しい田舎暮らしをつらつら書いてきたが、そう思えていたのにはもう一つ理由がある。職業柄、自身の財布を痛めることなく毎月、多ければ月2回、大阪実家に帰ることができていたのだ。これはかなり大きい。田舎暮らしに苦しめられている東京育ちの某方には申し訳ないほどに。関西に住んでいる友人たちと、それなりの頻度で遊ぶことができていたし、趣味観劇大阪公演であれば気軽に足を運んでいた。仕事終わりに飲んだりカラオケに行ったり、平日夜にしがちだった遊び方ができない程度だった。

もちろん、田舎でも生きていけそうなくらいにはフットワークが軽い性分を理解していたから転勤をすんなり受け入れたし、この特権があるからこそ、地方転勤がほぼ確実であるにも関わらず弊社への入社を決めたし、なければ田舎暮らしは耐えられないだろうな、と思っていた。今年の2月までは。

コロナ禍により、2月からしばらくの間帰省禁止となった。当初は1ヶ月程度で収まるだろうと思っていたが、日々状況は悪化し、長期化の様相を呈してきた。3月末の某日、とある舞台大阪公演に行くため飛行機を押さえていたが、空港に向かう道中「もしあの田舎コロナを持ち込んでしまうことになったら、特定されて村八分にされるかもしれない」という恐怖に襲われ、半泣きになりながら葛藤している最中、公演の中止が発表され自宅へUターンしたことがあった。飛行機が出発する1時間前のことであった。その後緊急事態宣言が発令され、ど田舎支店にもテレワークが導入された。

GW実家に帰らず、田舎大人しく過ごした。大人しくと言っても、何度か人の少ない場所ドライブには行っていたし、感染者がほとんど出ていなかった県に住んでいるため、映画館の再開が都会よりも早く、再開初日に2作品ハシゴしたり、エンタメに飢えていたオタク心を都会の人より先に潤していた。漫画アニメドラマドライブ、そして友達とのテレビ電話が私の日々を支えてくれていた。そんな生活の中で思ったことは「思っていたよりも一人で楽しく生きていけるんだな」ということだった。

つのまにか実家に帰らず4ヶ月の時が流れ、6月上旬、久々の帰省を果たした。母の手料理を食べながら家族で談笑する時間が愛おしく、実家への愛着再確認する日になったが、次に帰省したのは3ヶ月後のことだった。その3ヶ月間も変わらず、仕事をして、アニメを観て、漫画を読んで、ドラマを観て、映画を観て、ドライブに出かけて過ごしていた。家族に会えず、友達と遊べないことはストレスだったが、大阪に住んでいたところでコロナ禍では会うこともままならない日々を送っていただろうし、感染者が比較的少ない土地で過ごしている方が気楽だろうと思っていた。

ここまでつらつらと転勤の経緯や当方生活ぶりを書いてきたが、田舎暮らしを送る上で思ったこと、これから転勤等で田舎暮らしを送るだろう人へのアドバイスをいくつか箇条書きで書いていきたい。

電車バスに乗って出かけられるところは言うほど田舎ではない。

田舎暮らしを充実させたければ車を買うべし。田舎に馴染む気がないから買わないとか言ってないで買ってみたらいい。馴染めなかった田舎を少しは楽しめるようになる。

田舎で暮らすには「田舎を楽しむ」姿勢大事。「住めば都」なのではない。「住んでいる土地を都とする」のだ。

田舎の都会より都会の田舎の方が遥かに暮らしやすい。

個人的に思うに、永住するのは厳しい。

田舎暮らし肯定するようなことを書いてきたように見えただろうが、正直なところ、最後の一文が一番の本音である。住んでいる土地を都とするのは個人心持ち次第だと思ってはいるが、そう思う気力は一生続くものではないと感じている。

当方20代後半の女性であるが、転勤前から彼氏はおらず、いろんな意味で身軽に引っ越してきた。1年半以上を田舎で過ごしている間に同級生の数人は結婚していったし、中には親になっている人もいる。しかし、田舎に定住する気がない私のプライベートはというと、完全に停滞しているのだ。何もしていないからだという指摘は存分に受けよう。しかし、遠くないうちに関西に戻ることが9割方確定している女性と付き合う男性がどれほどいるだろう。魅力的な男性相手なら、結婚を機に田舎に定住したくなるかもしれないけど、私は関西に戻ってからプライベートを動かす努力をしようと決めている。

1年半程度を田舎で過ごしてみて、都会の田舎程度でもいいから、都会に住みたい、と改めて思ったからだ。車がなくても生活できるところに住みたい。適当電車に乗れば梅田とか神戸とか京都に出ていけて、0時を回るか回らないかくらいの終電で家へ帰れるところに住みたいのだ。車の運転は好きだけど、自分の車を持ちたい!という欲は一切ないし、カーシェアレンタカーでたまにハンドルを握る程度で満足できる。

田舎生活楽しい楽しいけど!それよりも!気軽に友達に会えて!実家に帰れて!エンタメに触れられる生活の方が欲しい!!!

と言っても、祈る以外にできることはない。短ければあと3ヶ月ちょっと、長ければ1年以上今の環境に身を置くことになるが、これまでと変わらず田舎での暮らしを楽しむスタンスを崩すことなく、「早く関西帰ってきて!あそぼ!」と言ってくれる友人がたくさんいる幸せを噛み締めながら、1日も早い関西凱旋を夢見て過ごそうと思う。東京まれ東京育ち若者が住む場所を都と変えられることも祈っている。

全ての転勤族に幸あれ!!!!!!

ホームシックも何も、引っ越し多すぎてホームなんて無かったわチクショウ

実家暮らしでそこそこ働いて貯金して、結婚したら親の支援マイホーム建てたかったわ!

anond:20201201184650

これを人はホームシックと呼ぶ。

カルチャーショック若いウチに喰らうのは良いことだと思いますよ。

anond:20201201184650

田舎にいるなら田舎にいるらしく田舎にいる醍醐味を味わえばいいのに、なーに都会を懐かしがってるんだか。

東京にいると日帰りでどこにでも行けるみたいなのは地方出身東京に出てきた俺としてはほんとかよ?!って思った。

しろ地元のほうが海にも山にも車で日帰りで行ける。

無料でそれなりに楽しめるアスレチック普通にあるし、安価に楽しめる観光地もそれなりにある。

東京だとどこに行くにも高額な駐車場代とセットである

ちょっと遠出をするにも渋滞で思いのほか時間がかかる。無駄に高速に乗らされる。

車を所有していなかったら常に重い荷物を抱えての移動。

...と書きながら、ほかの増田が言っている通りホームシックというのが一番しっくりくるんだろうなって思った。

友人も彼女もそこにいればいろんなアクティティをその人たちとそれなりに楽しめるけれど、それがなかったら退屈だろうね。

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