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はてなキーワード: 夏祭りとは

2017-11-11

隣人が町内会を抜けた。

先日、裏のおばさんと今年の班長が連れだってやって来た。なにかと思えば回覧板の順番が変わり、今度うちの次に回す家の場所が分かりづらいので説明しに来た、との事。裏のおばさんはただの野次馬?よくわからん

何で順番変わるの?お隣さん引っ越すんです?

って聞いたらそうではなくて、班長曰く隣の人は町内会を抜けたんだそうで、何で抜けるのか隣の奥さんに聞いたらなんか色々いってたけど話を総合すると「面倒臭いから」って事みたい?なんだそうだが班長が隣の奥さんの話をちゃんと理解できたかどうか班長本人自信がないらしくて疑問符をつけたっぽい。

面倒臭いから!?

ま、町内会を抜けるなんて何か特別事情でもない限りはそれに尽きると思うが、お隣さんは結構真面目に町内会お仕事に参加している人達であるので、町内会を抜けたいと思うくらいに面倒臭さを感じていたとは意外だ。

町内会仕事なんて誰しもちょっとは面倒だと思っていて、積極的にやりたいやりたくてしょうがないと思っている人の方がむしろ少数派だろう。だから負担にならない様に最低限の事しかしない様になっているし、最低限の事ったって重要度は低く、ただ何か理由つけて住民を集合させ親睦をはかる意味しかないだろうと私は思う。たまには近所の人達とわいわいするのもいいかもね、くらい。

町内会でしてる事と言えば、

・総会

・堀浚い(農業用水路掃除)

公園掃除(住民要望で作られた公園なので住民自身で手入れする約束らしい)

公民館掃除(年2回。輪番制。班が多いので滅多に回ってこない。ちな今年がうちの班)

夏祭り

公園祭り(掃除のご褒美的な何か?)

・その他(よくしらない)

くらいかな。大体どこかを掃除する活動で、お祭りは何か運営人達は昔から住んでる人達ばかりなのか手伝えって言われた事は、7年くらい住んでて一度もない。一般参加自由なので一度しか行ったことがないが排他的空気感がすごいのでとても居づらい。奉る神社がある訳でもないからか、祭典費を徴収された事もない。

参加しなかったところでペナルティーも何もないので、皆出来る範囲内で参加してるんじゃないかな。

あれでも堀浚いについてだけは罰金があった年があった様な気がするが記憶曖昧だ。以前住んでた所の別の町内会の話だったかな?今いる所で今年は罰金無いのは確かなのだが。

話がそれるが、うちの庭の端に丁度接する所に堀が流れているんだけれど、ある時庭周りの草むしりをサボってたら近所の農家の人が草を全部刈ってくれた事がある。

庭で大家さんではない知らない人が草刈ってるからびっくりして話かけたら、その人は草が伸びて堀に入ると詰まって水が流れなくなるから刈らせてもらったという。今は地域田んぼをやる訳でもないし、ただ田んぼの近くに住んでいるだけの住民強制理解もさせられないから、農家人達がそうして堀を見回って自分達で管理しているという事。堀浚いも本当は町内会にさせるのは心苦しいんだが、手が足りないし慣例だからしてくれるって町内会から言われたんで厚意に甘えてしてもらっているけれど……と。そういう訳らしい。

農家的には堀浚いは重要お仕事だけれども、後からこの土地に入って来た住民の私達にとっては何でうちらが?って、突き詰めればそういう話なんだけれど、田んぼに囲まれた長閑な景観が好きなので敢えてここに住んでいるところもあるから、私は別に良いけどね。米食から米育てるコストが上がるのも良くないと思うし。でも日常で堀浚って恩恵を与っている実感は湧かないかもね。

堀浚いだけでなく町内会活動自分が直に恩恵を与る実感は得られないだろうと思う。公民館公園掃除したって私ら若い住民が利用する機会はあまりない。お祭り地域の昔から住民ばかりが楽しくて私らみたいに他所から入って来た者には居場所がない。

同じ借家に住んでる隣人も同じ。何の恩恵も無いのに必要な時だけ駆り出されている私の方がおかしいのかもしれない。

隣人は結構アクティブな方らしく、休日でも早起きして家事を片付けて出掛けたり何かの活動をしている様で、町内会仕事にもむしろポジティブな感じで出ていたが、真面目に働くほどに「こんな事に参加して何の意味が?」って思うのかもしれないな。

この町は古くから市内に住んでる夫のお祖母さんによれば歴史が浅くて、田んぼ農家が二、三件あっただけの所に、団塊~私の親世代くらいの人達移住してきて出来た町なんだそうで、住民と共に町自体老いていて閉鎖的な感じがする。私達が住んでいるのは余った土地に建てられた借家で、大抵は自分の家を建てるまでの仮の住処としての利用なので此処の住民は町民のうちには入らないらしい。住み心地は良い土地だが、どんなに頑張って町内会活動をしたってうちと隣家孤立している。

子供幼稚園のお友達には新興住宅地に住んでいる子が多いんだが、そういう所は親も子も同世代同士でわいわいやってて、なんか楽しそうでいいなって思う。

2017-11-10

毎年やることが一緒で飽きた

これからクリスマスだろ?そのあとは正月。んでもってそのあとはバレンタイン。あとはなんだ?夏祭りとかハロウィンとかか?毎年同じことの繰り返しでいい加減飽きたよ。

2017-10-28

CCさくらセレクションさくらと思い出の虹」の後に見てほしい回

まだまだ先。第54話「さくらと思い出のカレンダー」というのがあるんだけど

これが原作にない回で(脚本さくらカード編なので大川なのだが)

原作の補完だったり、今回の話の続編的位置になるのだけれども

多分セレクションではしない。

何故なら作画崩壊しているから。

ただ、ストーリー的にはかなり重要で、原作にないのが不思議なぐらい(脚本大川なのだが…)

今回のセレクションはかなりの話数を飛ばす&原作重要回メイン&アニオリだけでも人気の回は入れる&ご時世的に危険な回は飛ばす

無茶苦茶な感じになっているので、是非全話見てほしい。

現在飛ばされた主な回で重要回は

である

では、よきカードキャプターさくらライフを。

2017-10-08

ツキプロ愚痴

原作動かせってもう言い飽きたし疲れたし正直終わったというよりもはや死んだコンテンツかなって思ってる。例えるなら放送が終わって二期が決まらないアニメ公式が何かの記念日だったりキャラ誕生日お祝いしてイラストあげてくれたりする感じ。かろうじて(というか異常なまでに)新規絵ばっかり出してくれてるけど、公式絵師さん飼い殺されてるなあという印象しか抱けない。大好きだけど、そうじゃない。私は推しの二十歳を知らない。

女神作った必要ありましたか? 今年のAGFにリコグリやアルタイルがいることに関しては別にへえそうかって流せるんだけどじゃあ女神は? と思ってしまう。彼らよりも随分と昔から存在して時系列的にはごちゃごちゃしているとはいえ一応彼らの先輩としてツキプロ所属しているはずなんですが。リコちゃんいるか女の子NGってわけじゃないよね。アニメで変に名前出すくらいならちゃんとして。公式絵師さんの負担がかなり大きくなってしまうのは重々承知な上でそれでも彼女たちの存続を望んでしまう。メンズより音沙汰ないし死んでるけど。大体誕生日SSしか見かけないしね。その誕生日SSすら今年に入って二回も遅刻されてるけど。

ツキウタCD売り上げ至上主義なのは知ってるしCD売れてなかったらグッズ在庫用意してくれない会社なことくらいツキウタオタクならだれでも分かってると思う。こないだのALIVEとか典型的なそれだったし。CD売れてないのは知ってるけどそもそも女神CD売る気ないよね。去年の12連続リリースも今のリコグリほど宣伝してなかったしマジでついでくらいに出してやったとか思ってない? 女神ライブさえやってくれたとは思えない売る気のなさには渇いた笑いが出る。

スケジュール問題だったり消費者には感知できないような“大人の事情”とやらがあるんだろうけどそんなの買う側が納得するわけないじゃないですか。出せないなら出せないなりに言える範囲で今年は出せませんだのコンテンツは終わりましただの説明してくれないといい加減納得がいかない。まあツキステが続いてるからコンテンツ終わりましたとはいえないよね。ツキステは原作じゃないんだけどね。

キステは好きだけどツキステがツキウタだったのって初演までだと思う。初演の頃はまだドラマCD雰囲気だったりSS垢のノリを踏襲している感じがして良い意味でも舞台版の彼ららしさっていうものがあった気がする。二幕は完結したお話だったから気にしてなかったけどムツキくんのくだりはいい加減くどかった。初演だから度肝抜かれたしこれはこれでアリだなって感じてたけど二回目からはいはいそうですねって冷めた目で見てた。スクレボのムツキくんは千秋楽のが全然面白くなかったから特典の日替わり一切見てない。

そもそもキステが好きな人で彼らの演技を楽しみにしてる人どれくらいいる? ほとんどダンスパート目当てでしょ……私自ダンスパートは楽しみだし、好きだけど、あれ舞台なんだよね。いや2.5次元ダンスライブって銘打ってるんだからそこが売りなんだろうけど。多分個人的もやもやするというか、最近違和感を覚えるのはそこが原因なのかもしれない。あとキャラクター役者の同一視。これはムービックが悪いけど。役者写真集出したりグッズ出したりって、もはやツキウタ関係ないじゃん(笑)彼らはツキプロ所属タレントですか?(笑)そのうちツキプロ公式HP名前載るの?(笑)そりゃあ三次元慣れしてない人はイコールで結びつけちゃうわなっていう。ただでさえツキウタオタク今までどうやって二次オタしてきたの?って人多いし。全員が全員じゃないけど他ジャンルだとこいつヤバイって思われてるような人がごろごろいるからびっくりする。かくいう私もそう思われてそうだけど。

うっかりステで推しを見つけてしまった私が言うなって話なんだけど、だからこそさっさとツキスから離れてほしい。あなたの実力ならこんなところにいなくても十分売れるよ。推しだけじゃなくて別の人たちもそう、成長のチャンスをツキステなんかで潰してほしくない。ツキステやるならやるで自ジャンルだし推しが出るし観に行っちゃうけど連作以外で普通年に三回もする2.5がどこにある。2.5どころか舞台方面はにわかもいいところだからあったらごめん。私の知ってる範囲では年二が最高だった。

下半期ほとんどツキステに縛られてるの、心の底から勘弁してくれ。仕事はないよりある方が断然いいけど推しイメージがそれで固定されてしまうのが我慢ならない。

去年のAGF直後に本垢フォロワーさんと年内に来年の予定が出るかという話をしていた時に「七巻の出る三月まで出ないんじゃないか」って言われて我慢していざ出たら夏祭り開催決定されたけどあのキャパだし舐めてんのかって思ったし夏祭り行ったら行ったで新情報もなくただ声優さんたちが今後もツキウタをよろしくお願いしますと言ってくださったきり何もないし本当にこのコンテンツ死んだな。最後にいい思い出ありがとう! くらいの気持ちで帰って来たわ。あの日ツキウタは死んだのである

上がれるならさっさと上がりたいけど毎回新情報出るたびに文句言い散らかしてなお上がらないか本垢じゃ老害扱いされてるんだろうな。知らないけど。逆にあんだけ毎回物販だのオリショだので喧嘩売られてんのにどうして毎回みんな怒らず許容できてるのか教えてほしい。菩薩か?

ツキウタオタクしながら後続のオタクもしてたのでアニメ化が発表された冬の陣にいたけどあの日後続も終わりだって見切りつけてCDすらまともに買わなくなった。それでも初期からいかけてたという古参()ならではの未練たらたらっぷりで情報とかは軽く追ってて、なんだかんだアニメ一話見たら戻るんだろうなと思ってた。そして迎えたこの前の一話、あ、私の好きになったSolidSだ。そりら次元かい意味不明ものに侵されてない真面目な彼らがいる。彼らがアイドルしてる。そこにちょっとは心を動かされた。でもそれ以上はなかった。へえ、アニメになってる。それだけ。我ながら悲しかったけど本気で心底どうでも良くなってたんだな……と痛感した。

からこそ余計に後続はCD出しながらアニメ化に向けて走り出せてたしアニメ化前にライブやって盛り上げられてアニメ始まったと同時にまたライブ決まってグッズも出てオリショやコラボもあってって出来てるのにそれがどうしてツキアニでできなかったのかっていう怒りに代わる。もちろんツキアニでの反省を活かした結果もあるだろうけどツキアニが私たちにもたらしたものって何だっけ。夢見草?(笑)

私、推しの成人を心から楽しみにしていたんです。でも成人した歳から公式が息をしなくなった。2016年推しを返してほしい。アニメ軸は高校生の頃の話だったか新曲出たとしても20歳になった推しの姿は見せてもらってないんです。その上彼のキャラクターを誤認されかねない過去改変は大変許しがたい。原作軸とアニメ軸は切り離して考えてるから過去改変自体はどうでもよかったけどキャラクターが悪く思われる改変はやめてほしかったよ。

あと二か月で今年も終わりますね。去年はかろうじてアルバム新規ドラマが録りおろされていましたが、今年は何と一作も原作から新規CDリリースされることもなく終わろうとしています。すごい! これってもう死んだのと同じだよね!

2018年は一体どうなるんでしょうか。CD出るのかな。ここまでされててもジャンルにしがみついて期待してしまうあたりDV受けてる人間みたいだし我ながら馬鹿

時々ステ嫌いな人からステ楽しめてる人間文句言うのやめろとかあがるあがるっていうならあがれって言われるけど本当それな。私自身めちゃくちゃ思ってる。ステが好きな気持ちツキウタが好きな気持ちは現状かなり乖離しててステが好きというか推しが演技してる姿を観るのが好きに変わってしまってるから観に行ってるしやっぱり金払って観てる以上は楽しまないと損だから楽しんでるわけで。あと2017年の(ツキウタの)推しを知ることが出来るのはステだけだしという諦めもある。ツキステというパラレルワールドだけど脚本はfjwrだから本家だしね。悲しいね

プロアニでライブの話してたけどまた前みたいにツキステのダンスライブやります! とかだったらふざけんなよ。ダンスライブはまたしてほしいけどそれでツキウタのほう終わりですーって言われたらたまったもんじゃない。キャストライブしてほしいわけじゃないんだけど後続あれだけばかばライブしてて女神もしてるのに未だに大きなイベント一回しかやったことないのがまずもって腹立たしいしツキウタライブできるでしょ。と思います

他にも言いたいことはたくさんあるけど今日のところはとりあえずここらへんでいったん筆をおきます。今思いつく分を衝動的に書きなぐっただけなので支離滅裂意味不明なところばかりでしょう。とかくツキウタにもツキプロにもツキステにも鬱憤まりまくってるしむかついているだけの話でした。終わり。

2017-09-29

もこっち(わたモテ)と何故か夏祭りに行こうみたいな流れになって

え、意外とそういう行事もの好きなの、もしかして浴衣とか・・・?と思いつつ会場に向かったら

Tシャツに短パン、クソダサい帽子被って色気の欠片もなくヘラヘラしてるもこっちを見かけて

そうだよな、だから俺はお前に夢中なんだよってしみじみと感じ入りたい。

そんな2017、俺たちの夏であった。

2017-09-28

どこでー壊れたーのOhフレーンズ

今聞いてもめっちゃいい曲やわ

AKBより100倍いい

つうか昔と比べて今の音楽って劣化してるわ

たとえば夏祭りって色んなバージョンがあるけどジッタリンジンが一番うまい

今の音楽家って昔の人たちが作ってきたものコピペして誤魔化してるだけだよね

生産者じゃなくて少し毛色を変えた消費者に過ぎないと思うわ

2017-09-26

[] #37-5「同じアホなら」

ボンダンスカケルサン

歌:マスダと愉快な仲間たち 作詞作曲:京三那智

手の平を表に見せて こんな感じで

空を仰ぎ見たり たまに手拍手

ほら ほら もうボンダンスらしきものだよ

ボン ボン ダンス ボボンがボン

力の言葉 ボボボボ~ン

あっという間に ボン ボン ボン

明るくいきましょ 盆踊り


…………

弟たちの踊りは洗練されたものではなかった。

曲調もアレンジされているものの、要は盆踊りで流れているタイプのそれだ。

振り付けも目新しい要素はない。

だが弟たちのひたむきな感情を読み取るにはむしろ丁度良いものであった。

弟たちは笑顔を終始たやさず、有り体に言えば“楽しそう”だったのだ。

そして“楽しそう”は伝染しやすい。

観衆は弟たちの踊りを真似て、次々に踊りだしたのだ。

場の空気を完全にモノにしたのである

そのとき漂っていた独特な雰囲気は凄まじく、俺までつられそうになるほどだった。

何より弟たちは最後の組。

余韻が残ったまま結果発表となるわけだ。

俺とカン先輩のダンス記憶に未だ残っている人は少なく、弟たちの優勝は日を見るより明らかであった。


…………

夏祭りもいよいよ大詰め。

最後は弟たち少年団体の祭囃子で締めくくられる。

俺は弟が一心不乱に太鼓を叩いている様子を眺めていた。

さっきまで踊っていたのに、よくあんな体力が残っているもんだ。

……カン先輩が少し前に言っていた言葉を思い出す。

積極的に騙されることで人は楽しもうとする』と。

そして“楽しんだもん勝ち”だと。

から気乗りのしなかった俺が勝てないのは道理ってことなのかもしれない。

それにしても、ダンス大会で勝って上機嫌かと思いきや、どうも弟の太鼓が荒々しい気がする。

やはりダンスの疲れが残っているのだろうか。

「あの子、賞金をくじびきに全部つかっちゃったの」

母が紙袋を抱えてこちらに近づいて来る。

中身は知らないが……様子からしてハズレばかりなのだろう。

「はあ~ん、くじびきの方が儲かりそうやな。次回はそれにしよ」

カン先輩から言わせれば、弟のあれも“楽しんだもん勝ち”ってことなのだろうな。

ただ、そのような“勝ち”で何かを得られる人間は、同じくらい何かを失いやすい性分なのかもしれない。

俺はそんな“楽しんだもん勝ち”から搾……勝てる人間になりたいと思うのであった。

(おわり)

2017-09-24

[] #37-3「同じアホなら」

ところ変わって弟のほうは、祭囃子に備えて英気を養っていた。

その過程で、自警団キャンプにて母に小遣いをせびっていたのだ。

「母さん、お金ちょうだい」

「小遣いはお父さんから貰ったでしょ」

「出店で全部使っちゃったんだよ!」

「5000円も!? いくら出店の品物が割高だからって、さすがにそれがなくなるなんて……」

「えーと……金魚すくいスーパーボールすくい、亀すくい、ウナギすくい、ドジョウすくい……」

見え透いた嘘である

弟の後ろにくっついている仲間たちを見てみると、大量のよく分からない玩具っぽいものを抱えている。

しかも同じものだ。

「呆れた。くじびきに使ったの?」

「欲しいものがあったんだよ……」

「よりによってそんなもので散財するなんて……アレは当たるかどうか分からないのに」

「くじびきってそういうものだろ? 分かってるよ」

分かっていない。

母が言っている『当たるかどうか分からない』は、弟が思っているような意味ではない。

だが、それを弟に説明したところで理解できないと思ったので、母は説明を省いた。

仮に理解できたとしても、弟の性格なら面倒くさい事態になることは容易に推測できたからだ。

「ははっ、マスダさんとこの次男祭りの楽しみ方をよく知っている」

いつもなら悪態の一つはつくタケモトさんも、今日は上機嫌に絡んでくる。

酒の力と、祭という特別空間がそうさせるのだろうか。

「タケモトさん、よしてください。息子は単にカモにされているだけです」

「なー、頼むよ。最新ゲーム機が当たれば、元がとれるんだ」

元が取れるとかいう考え方は、まるでギャンブル嗜好者だ。

母は恥ずかしくて子の顔をまともに直視できなかった。

「……ダメ

ケチ!」

守銭奴!」

「金の亡者!」

「パープリン!」

弟と、その仲間たちから誹謗は響かない。

母は自分聴覚フィルターをかけて聞こえないようにしていたのだ。

「まーまー、親の言うことは素直に聞いとけ。ゲーム機なんて買えばいいんだ」

かねたタケモトさんが仲裁に入る。

「でも5000円が……」

「店側の立場になってよく考えてみろ。ちょっとそっとのことで高額商品が当たったら、商売あがったりだろ。あーいうのは当たらないように出来てるんだよ。引き際が肝心なんだ。今回は勉強料ってことで割り切っとけ」

勉強料、便利な言葉だ。

そして便利な言葉ってのは、こういう意固地な人間を黙らせるために使われる。

「もーいいよ! 自分で何とかする」

弟はそう啖呵を切ってキャンプ場を後にした。


俺はというと綿菓子作りにも完全に慣れ、カン先輩との雑談のほうにリソースを割いていると言ってもいいほどだ。

「俺としては一向に構わないことなのですが。俺をバイトに誘ってよかったんですか?」

この仕事内容ならカン先輩一人でもこなせただろうし、わざわざ俺を呼んだのが疑問だった。

仕事ってのは楽できるよう運用することも大事なんやで……というのも理由としてある」

「その他の理由は?」

夏祭りイベントは出店だけじゃないってことや。それに参加するにはペアじゃないとあかん

カン先輩の魂胆が見えてきた。

「優勝したら賞金が出る、とか?」

「察しが良くて助かる。どうせ金稼ぐんやったら、貪欲いかんと」

「で、イベントの内容は?」

ダンスや」

なんだか嫌な予感がしてきた。

(#37-4へ続く)

2017-09-23

[] #37-2「同じアホなら」

俺はカン先輩に頼まれて、夏祭りの会場で綿菓子売りの手伝いをしていた。

カン先輩は人格者とは言いにくい性格ではあるが、俺に労働イロハを教えてくれた人だ。

そんな先輩にウマい話があると言われて、断る理由はない。

はい、お釣りね。お買い上げ、ありがとうな~」

「『おおきに』じゃなくて、『ありがとう』なんですね」

「マスダよー、つまらん粗探しやめろや。本場でコテコテな喋りするのは少数なんやから

カン先輩は持ち前の愛嬌で売り子として、俺は綿菓子を作ることに専念していた。

ラメを綿菓子機の真ん中に設置された釜に入れる。

綿が出始たら、濡らした割りばしをタライの中でクルクル一定リズムで回して絡ませる。

ある程度の大きさになったら、ソレを袋に突っ込む。

多少コツはいものの、すぐに慣れる簡単作業だ。

せいぜい気をつけるべきことは、ほんのりと漂う甘ったるい匂いに頭をやられないようにする位である


作業に慣れ、脳の思考リソースに余裕が出来る。

俺はそれを埋めるように、カン先輩に疑問を投げかけた。

カン先輩、なんで綿菓子がこんなに高いんですか。これ材料砂糖だけでしょ」

それに出来たての方が美味いのに、わざわざ袋に入れて時間のおいたもの提供するってのも奇妙な話だ。

そんなものに高い金を出して買う奴らがいるのも理解に苦しむが。

「チッチッチ、甘いなマスダ。綿菓子より甘い。お前そーいうとこやぞ、ホンマ」

「どういうことです?」

物事は、必ずしも本質ばかりに目を向けていて解決できるものじゃないんや」

抽象的な物言いで何か大層なことを言っているように見せる。

カン先輩お得意のやり口だ。

材料の原価だけで推し量ってはいけないと?」

「この綿菓子を入れる袋に秘密があるんや」

自信満々に袋を差し出されて、俺はとりあえず念入りに触ってみる。

感触からして普通の袋だとしか思えないが。

他に何か特別理由があるのだろうか。

「目ン玉ついとんのか。この絵や」

俺の薄い反応にカン先輩は苛立ち、袋に描かれた絵を指差す。

アニメキャラクタープリントされており、確か『ヴァリアブルオリジナル』の登場人物だと思う。

「つまり、この袋が高いってことや」

たぶん、それを踏まえてなお割高だと思うのだが、俺はひとまず納得して見せた。

「なるほど。プリントの特注、そしてキャラ使用料というわけですね」

「そ、そうやな。後は綿菓子機のレンタル代とか、ショバ代とか……」

カン先輩の目が泳ぐ。

どうやら、どこかの過程でチョロまかしているらしい。

これは深く切り込んだら面倒くさい案件だな。


周りの出店を眺めてみる。

子供の頃は気づかなかったのか、それともここ数年で様変わりしたのか、阿漕商売ばかりが目につく。

何だかすごくグレーなことをやっているような印象が」

俺にとっては至極真っ当な疑問だったが、カン先輩にとっては愚問であった。

やれやれと、溜め息を大げさ気味に吐いてみせた。

「マスダ。こういう所で楽しんでいる客はな、“積極的に騙されている”んや」

積極的に騙されている?」

何とも奇妙な表現である

「そうそう。夢と希望の国みたいなもんや。愛くるしいキャラたちは実際には着ぐるみで、その中では愛くるしくない人間が汗水たらしとんねん」

「俺もガキじゃないんですから、それ位は分かってますよ」

「そうや。タネが分かってても楽しめるってことが言いたいねん」

「それは、気持ち問題でしょ」

「分かっとるやないけ。つまりはそういうことや。夢と希望なんてもんはな、見たい人間が見れるようにできとんねん」

先輩の言う「積極的に騙されている」っていうのはそういう理屈らしい。

なんだかもっともらしいことを言っているようにも聞こえるが、俺たちがその実やっていることは割高な綿菓子を売っているだけだ。

仮に先輩の言う通りだとしても、人を騙して楽しませる代物としては些かお粗末に思えて仕方なかった。

「この綿菓子袋に、騙されても良かったと思えるほどの夢や希望が詰まっていると? 傍から見ればバカみたいに見えるんですが」

「傍から見てアホだと思われるくらいの方が、楽しんでるって感じせえへん? なんにでも言えることや。ゲームめっちゃ課金しまくるヤカラおるやろ。ああいうのも積極的に騙されに行ってるから楽しめるんやで」

「楽しもうとする気概が大切、ということですか?」

「そうそう、要は“楽しんだもん勝ち”ってことや」

そもそも勝ち負けで語ることなのか、仮に語るならば明らかに負けていると思うのだが、それ以上は何も言わなかった。

俺たちはそんな人間から利益を得ているので、案外悪い気はしなかったからだ。

(#37-3へ続く)

2017-09-22

[] #37-1「同じアホなら」

俺たちの住む町の中心区。

そこには、そこそこの大きさの神社がある。

名前字画ブーム風水ブームの時期に出来たらしい。

だがこれといった縁起のいい話は特になく、ほとんどの住人は何を奉っているかすら知らないし興味もない。

かくいう俺もその一人。

法事だとかで何となく利用されている位だ。

そんな信心浅い住人たちの多い場所でも、年に数回ほど賑やかな場所になる時がある。

例えば夏祭りだ。


秋を知らせるような涼しく穏やかな風が吹き始め、我が家クーラーを消すかどうか悩み始める頃。

俺たちの住む町の夏祭りは、そんな時期に開催される。

理由としては単純明快で、真夏の夜に人が集まると暑さでおかしくなるからだ。

以前は夏祭り熱中症で倒れた人。

納涼のために酒を飲みすぎて倒れた人。

いつもと違う雰囲気に飲まれテンションが上がりすぎてしまい、自警団に倒された人が毎年いた。

暑さは人をおかしくさせ、第10回にはそれらの数が合計で三桁を超えた。

それらが風物詩になることもなく、市長世代交代とともに第11回以降の開催時期は今のようになったわけだ。


俺は、その頃にはティーンエイジャーになっていた。

そして、以前よりも夏祭りに対する熱が冷めていた。

理由は色々と並べることは出来るが、遠まわしに表現するなら「秋になりかけの夜風がそうさせた」ってことなのだろう。

反面、家族はこのイベント積極的だ。

弟は祭囃子花形だし、両親は自警という名目のもと他の人たちと飲み食いしながらの雑談

俺はというと家族に誘われようが、クラスメートに誘われようが、何かと理由をつけてやんわりと断っていた。

しかし、そんな俺も今年は久々に参加することになった。

当然、今まで何かとつけていた“理由”が今回は夏祭りにあったというだけの話なのだが。

(#37-2へ続く)

2017-08-29

https://anond.hatelabo.jp/20170829211706

なーるーほどー、やっぱり、超・難しそう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/パトリオットミサイル

を読んでもパッと頭に入らないことが、イメージできたし、諸外国でも成否については諸説あるのですね。

打ち上げ花火でも、遠くからだと光よりも音が遅れて届く現象想像するに、難しそう。。

(ここで、BGM:Whiteberry 夏祭り

バッティングセンターで投げられるボールだって、来たって分かった瞬間には、バット振らないと当たらないですね。

  

音速は秒速330mですって聞いたり、飛行機の速度の単位マッハマッパじゃない)だからって考えたら、スゴく難しいのだね。

GPS的な精度で、どこから発射されたのかを特定が出来ない時には、計算の立てようがないよな。

Jアラートの件も含めて、スゴく大変そう。

  

https://juken-mikata.net/how-to/physics/first-cosmic-velocity.html

第一宇宙速度は、これを読んで勉強しますw

2017-08-23

パラレルワールドでもタイムリープでもない

この映画パラレルワールドとか過去に戻っての世界分岐とか

そういうSFとかとは全然違う

私的で詩的な夢想を、幻想的なビジュアルでつづったポエム映画

SFみたいな理屈考察とかとは相容れない

この映画ほとんどの話は全てなずなの妄想

なずながロッカー荷物を引き払いに更衣室にやってきて

自分名前シールを剥がそうとして手をとめたシーン

ここから妄想世界がはじまる

もしも、ロッカーにある水着に着替えてプールに行ったらどうだろう?

プール掃除当番のノリ道、ユウスケに出会えるはず

もしも、夏の最後の思い出に、ちょっと好きだったノリ道を花火にさそったら?

こうして始まるなずなの夢想世界にノリ道、ユウスケの妄想が入り混じって

話がどんどん幻想的、支離滅裂になっていく

しかし、打ち上げ花火はどこから見ても丸。それが現実

どんなに IF の世界を膨らませてもそれは儚い夢。

なずなはプールに行かず、夏祭りにもいかず、淡々と転校していった

https://anond.hatelabo.jp/20170822003137

2017-08-20

TVアニメハイスクール・フリート」を見よう!【第八回】

さかくら総本家さんでの大物販市、ボークス秋葉原ホビー天国さんでの夏祭り

両方昨日からスタートしております

別々の楽しみ方がある両イベントで、はいふりを感じましょう!

魅力その8 かわいそうなRATt...

作中で武蔵含む様々な船を暴走させたのはRATtと呼ばれるネズミに似た生物です。

こいつがいわゆる敵役と言ってもいいかもしれません。

でもRATtは、かわいそうな奴らなのです。


8話でRATtの詳細について宗谷真霜が校長説明します。

RATt実験の結果偶然生まれ生命体だったんですね。

そして、何の実験だったか校長に渡された資料で分かります

7話のように船が転覆して取り残されるようなことがあっても、生存率を高めるための研究だったのでしょうね。。。

(そして、沈没していた潜水艇に取り残されたRATt達が生き延びていたので、きっと成功していたのでしょう)


本来は人に希望を与えるための研究が、大きな災害をもたらしてしまった。

そういう観点で見ると、ハイスクール・フリートSFチックな世界観を持っている作品ともいえます


さあ、本日はここまでです!それではまた次の機会に!

2017-08-19

打上花火、下から見るか?横から見るか?

は観てないがタイトルから内容を予測する事なら出来る。

クラスでいつも満開の笑顔を綻ばせる、高嶺の花。

憧れを抱く僕は常に、下から見上げるような心地だった。僕はカーストの最底辺

だと思っていたのに意外な接点が出来た。

かくして、同じ人間かと疑う程美しい彼女夏祭りに来た。

「私ね、こうするのが昔から夢だったの」

父をなくしていた彼女。僕と同じ穴を抱えていた彼女

花火、綺麗だね」

僕は自身の心に問うのだ。打上花火、下から見るか、横から見るか。

どの視点から見ても彼女彼女。同じ形を留めている。以前の僕は、自分立ち位置を気にするばかりその事に気付けなかった。

だけど一輪の花は、いつまでも美しく夜空を飾れない。折角横に立てたと思われたその刹那花火は夏の名残と共に消え失せたのだ。

2017-08-10

ソシャゲ日記

ガル

【鼓動重なる花火大会目標:150kP

いつものように。

・オルガル

【メーヤ襲来〜ベルルの夏祭り〜】目標限界突破スキル

いつものように。

・神プロ

カジノ・ア・キリング】目標幻獣完凸+SSR完凸

いつものように。

・歌マクロス

マクロス楽曲ってもっとちゃんとしてると思ってた(悪意のある表現)。

2017-08-06

TVアニメハイスクール・フリート」を見よう!【第六回】

前々からずいぶんはいふり推してくれているな!と思っていましたが、

ボークス秋葉原ホビー天国さんにて8/19~「ここみーなの“仁義なき”夏祭りじゃけぇ!!」が開かれます

みなさん参加してみてくださいね~。


魅力その6 キャラクター毎の細かな設定!

キャラクター可愛いことや、ミケちゃんとシロちゃんの設定については以前言及しました。

でも、他のキャラクターにも細かい設定が作りこまれているのもはいふりの魅力!

まずはビジュアルから

公式ページキャラクターデザインを見てみましょう。

なんと制服スカート丈、ソックス、靴に至るまで各キャラの特徴があることがわかります

制服は分かりやすいですね。みんなスカート履いてますが、なんとヒメちゃんはスパッツです。

横須賀女子海洋学校の校則が気になるところですね。


スカート丈を見るとまゆちゃんとモモちゃんが特別長いことがわかります

ソックスはミミちゃんが晴風クラスで唯一ニーソックス絶対領域が拝めるのはミミちゃんだけ!

(まあ、ミーちゃんもニーソックスなんですがね)

靴は、リンちゃんとヒメちゃんがスニーカーです。両者とも同じデザインなので、このスニーカー学校指定っぽいですね。


そのほか、本編を見てみると3話でのジャージの着こなしにも個性を見ることができます

是非さまざまな晴風クラス個性を見つけてくださいね


さあ、本日はここまでです!それではまた次の機会に!

2017-08-01

https://anond.hatelabo.jp/20170801182913

ロリコンは何で小学校で催される運動会文化祭夏祭りとか商店街お祭りに行かないんだろ

ロリで一杯なのにね。

またそうしたもの主題としたドキュメンタリー番組バラエティーが山ほどあるのにそういうのは見ないんだよな

あくまアニメゲームしか見出してないという。

それなのに事件が起こるたびに現実女子供が狙われてその原因にアニメゲームを挙げる。

何だろうな、これ。

無職のおれが、今なら勝てると思った話

昔のことを思い出した。

「おいふざけんなよ!」

「うるせぇ、なんだよ」

ふたりの男は目の前で口論を始めた。双方、かなりいかついルックスである

ひとりは一個上の番長的な存在、コウヘイさん。もうひとりは一個上の裏番長的な存在シンゴさん。

ちょうど運悪く、僕は彼らの中間地点にいた。

「お前どけよ!」

僕に向かってコウヘイさんが怒鳴った。すると、

「こいつにどけよって……お前、ふざけんなよ!」

と、目の前にいたシンゴさんは僕をかばってくれた。

続けてシンゴさんは言った。

「お前、こいつに手ぇ出したら許さねえからな」

先輩、僕のことが大好きみたいだ。

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ただひとつ間違いなく言えるのは、今の僕ならこの2人の先輩をボコボコにできるということ。間違いなく勝てる。100%勝てる。1,000%勝てる。

なぜなら、これは僕が小学校の時の話だからだ。

先輩は当時小学5年生で最強と言われていたふたりキュートルックスが魅力の僕は当時4年生。守ってくれたシンゴくんの横で震えていた。

でも今なら間違いなくこの2人に勝てる。

だって、今、36歳だし。

間違いなくワンパンで勝てる。

今でもときどき思い出す。

今の自分あの日、あの時、あの場所に戻れたら、確実に勝てるだろうなってこと。多々あるよね。そういうこと。

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ナカノ先輩は卒業してから髪を染めた。

夏祭りで見かけたナカノ先輩の髪はムラサキ色だった。

まだもんじゃ焼き屋さんもあまりない、ヤンキーだらけの月島の街で、ナカノ先輩の髪はムラサキに輝いて目立っていた。

当時は恐ろしくて近づけなかった。ただ一方的に僕がナカノ先輩を認識していただけで、先輩はきっと僕なんか眼中にないだろう。

でも今なら間違いなく言える。

「お前の髪、おばあちゃんみたいだぜ」って。

だって当時の先輩は13歳、中学1年生。僕は今、36歳だし。

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そんなことを考えながら、誰もいないワンルームYoutubeを見ながらビールを飲んでいる36歳の夏。

ふと外を見ると近所の小学生がセミを追いかけていた。

そんな圧倒的な優越感を揺らがせる出来事があった。

芦田愛菜難関志望校合格」のニュースである

無職はいえ、僕は一応大学卒業した。そんな自分小学生には学力で負けまいと思っていた。本もマンガもいっぱい読んだし、毎日ネット見てるし。でもそんな確固たる自信を揺らいだには芦田愛菜の難関志望校合格ニュースである。つまり芦田愛菜の持つ圧倒的なタスク管理能力課題解決力に敗北を喫した。

考えすぎかもしれないが、さっきまでこの手の中にあったコウヘイくん、シンゴくん、ナカノくんに対する圧倒的勝利が「芦田愛菜」を想うたびに揺らぐ。ひょっとすると学力だけでなく、今の僕はあの頃のコウヘイくんやシンゴくんに出会っても、ガチで戦って負けるかもしれない。

「いや、相手小学5年生だ、負けるわけがない。食べて寝てたおかげで体重も100キロ近くあるし」

小学5年生だからって侮るな。油断したら負けるぞ」

自問自答を繰り返す。

こうしている間にも、同級生はきっと金を稼いだり、子育てをしたりしているのだろう。でも、こんな僕にも彼らと同じく明日は来るし、死ね明日は来ない。

時の流れは残酷である

ってことで、今から外にいる小学生勝負してくるわ。

自分自身を取り戻すために。

その2

https://anond.hatelabo.jp/20170801153106

その3

https://anond.hatelabo.jp/2017080122515

その4

https://anond.hatelabo.jp/20170802121513

2017-07-29

ぼっちビッチ

夏休みになると花火大会とか夏祭りみたいなのあって

一人で来てる女もいるんだが声かけたら8割以上はOKする

2017-07-21

夏祭りの季節だが

そろそろ屋台電子マネーが使えてもいい時代じゃなかろうか。

現金めんどい。かさばる。持ちたくない。

2017-07-19

ラブライブサンシャイン声優沼津夏祭りに参加するらしいが

これラブライブの続編が各地方舞台にしたら町おこし的になるんじゃねえのと思うと

いきなりろこどる感がしてきた

2017-06-26

とうもろこしおいしい季節になってきた

5分レンチンでおいしく加熱する方法を見つけてからコーンライフがはかどってしゃーない

ゆでたてのもろこしは熱いが実がプリプリしてて芯からの離れやすさもかなりよい

歯が抜けた後みたいな感じできれいに実が食べられる

とうもろこしとうもろこしとうもろこし

あああああああでも今妹は思春期夏祭りネタチョコバナナに焼きとうもろこしのつぶのっけてうんこにするネタ思い出してしまったわああああああ

とうもろこし甘くておいしいかおすすめだよ

2017-06-15

共謀罪が成立したら夏祭り的屋で物買う奴は犯罪者

夏祭り的屋(出店)が暴力団とつながっていることはよく知られている。全部がそうとは言わないが、一部がつながっていることは否定できない。これから夏祭りの時期だが、夏祭りの出店で物を買う奴は、暴力団に金が流れる可能性を分かっていながら、夏祭りを楽しみたいという自分私利私欲のために金を流しているわけだ。犯罪集団に金が流れる可能性を理解していながら、金を払う行為、これはどう考えても共謀だろう。同意している証拠的屋に払った金だ。だから共謀罪が成立したら、夏祭りで物買う奴は、皆、犯罪者だ。

もう古いけど、ハルヒにも、らき☆すたにも、夏祭りで物を買うシーンがある。だからハルヒもこなたも共謀罪が成立したら犯罪者だ。らき☆すたには、警察官である「ゆい姉さん」が夏祭り的屋で物を買いまくって夏祭りを楽しむシーンがあるが、ゆい姉さんも犯罪者だ。

2017-05-30

花火の音と幼馴染

黒髪ショートカットの幼馴染と夏祭りに行って告白されるんだけど、

花火の音でかき消されちゃって「バーカ」みたいなVRを作って下さい。

買いますから

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