「相乗り」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 相乗りとは

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170811231837

「収支トントンからやる」とか言ってる奴も

一次作品知名度相乗りして

自分名前認知してもらえるように考えてるから

ホント意味での「無償で」二次創作をする人は居ないと思う

2017-08-07

ポケモンGO伝説レイドが実装されて

情報収集と一応の仲間作りみたいなもの必要かと思ってツイッターアカウント作成

この街の人と相互フォローし始めている

が、みんなのツイート見てちょっと衝撃というか、違和感

この人ら、当然にようにサーチアプリ入れて、仲間内で車相乗り伝説レイド次々回るみたいなことやっている

なんだそのハンターっぷり

夜のツイートとか見ると、今日ファイヤー40戦やりました!みたいな

はぁ?今日そのハンティングで4000円使ったん?みたいなね

いや、いいんよ、楽しみ方は人それぞれ

ほんと人それぞれ過ぎて、同じゲームでも同じゲームじゃないな、と強く感じてる


都会と田舎の差もそれ

所属色の差もそれ

家にポケストップある人、家にジムある人、それだけでまた違うゲームになるよね

職場繁華街な人、職場田舎な人、通勤が車な人、通勤電車な人、もうそれぞれのライフスタイル全然違うゲーム

俺の場合仕事後や休日駅前行って、やりたいレイドが始まるのを待つだけ

サーチ使わず、遭遇するポケモンを取るだけ

地方都市だけど中心部に行けばレイドの人数で困ることは全くないし、完全なるソロプレイ

なので、変化に惑わされず今まで通りやっていこうと思うんだ


ネット情報とかさ、都会のガチ廃人とかと比べて、自分がそこまで揃えきれてないことを悲しむ必要なんてないと思うんだ

だって違うゲームから

レイ実装されて、違うゲームになったから辞めます、とか言っている人もいたけど、今まで通りと何も変わらず伝説は未実装だ、と思って伝説諦めておけば、実際は何も変わってないはずなんだよ

変わったのは自分なのに、人と比べてできないできないと言うのは無意味

楽しみを減らすだけだ

ツイッターの人々とリアルで声をかけたりはせず、これまで通り地道に頑張ろうと思う

2017-07-02

https://anond.hatelabo.jp/20170702053136

別にアメリカ四季があろうとなかろうと自分の住んでいるところに四季があることがいいと思うことはやばくはないと思う。世界中の人が自分の国の気候をいいと思うことも不自然じゃないし、例えば俺は日本食が素晴らしいと思うけど中国人中華料理を誇りにしているかもしれない。別にそれらは同時に成り立ちうる。

厚切りジェイソンに言われた使いまわされた誰かを批判している言葉に感化されて相乗りして自分は目覚めた側にいるかのような気分に浸っているように読める。"「四季がある」以上に日本人問題点を表してる"というのなら具体的にどこがどう問題なのか後学のために教えてほしい。

2017-06-16

イノベーション恐怖症」の日本は別として、アメリカなど世界各国では、どこかへ出かけるときに「ウーバーを使って他人の車に相乗りする」という文化が広がりつつある

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528165844

2020年火星の旅… 超小型衛星で水などの検出目指す

山崎啓介2017年3月13日20時16分

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 総務省専門家会議は13日、火星を周回する超小型衛星を2020年に打ち上げ方針確認した。水分を検出するセンサーを搭載し、火星の地表や上空にある水や酸素の検出を目指す。成功すれば、日本衛星で初めて火星軌道に投入されることになる。

特集もっと!ロケット

 打ち上げ予定の人工衛星は、同省所管の情報通信研究機構(NICT)や東京大などが開発。重さ100キロ以下で、費用は数億~数十億円程度の見込み。打ち上げ用のロケットは未定。火星を目指す、他の人工衛星相乗り打ち上げる予定という。順調なら20年末ごろに軌道投入される。

 搭載予定のセンサーはNICTが開発。月や火星などで深さ数十センチほどに眠る資源探査を、広範囲にわたり実施するための技術もつなげる。

 日本火星探査では、1998年に打ち上げられた探査機のぞみ」が近くまで到達したが、必要装置が動かず、03年に宇宙航空研究開発機構JAXA宇宙科学研究所軌道投入を断念している。JAXAでは20年代打ち上げを目指し、火星を周回する衛星からサンプルリターンを目指す計画検討を進めている。(山崎啓介)

http://www.asahi.com/articles/ASK3F4TH3K3FULBJ00D.html

2017-05-03

アマゾン「超安い価格詐欺事件が発生」

Amazon の購入確認画面を見ていたらこんな注意文が出ていた。

最近アマゾン消費者に狙い、超低い価格販売詐欺事件が相次いで発生しました。

弊社製品相乗り出品されました。皆さんは騙されないよう、ご注意ください。

AUKEY JAPANメーカー直営店)はアマゾンで唯一指定の販売オンライン商店ですが、

製品配送は全てアマゾンから直接ご配送します。皆さんはご購入の前に、

きちんと販売元をご確認くださいね

http://i.imgur.com/snxXOyd.png

「超安い」

というのが変換間違えか翻訳間違えっぽくて面白いなと思って親しみを持ったんだけど、

その後、

「ご確認くださいね

と書いてあるのに気づいて幻滅した。

「くださいね」なんて日本語に長けた人間があえて距離を縮めようとするときしか使わない。

これを見て、

「あぁワザとこう書いて拡散率上げようとしてるんだなぁ」

と思って幻滅した。

よく見ると「消費者に狙い」など、日本語も若干おかしいが、前述の幻滅が効いているので、

「ああオモシロ外人風なら許されるとでも思ってんのかな。日本法人あって新卒採用租税回避バッチリやって日本ベッタリのくせに。バレてんだよ、お前らのもくろみなんぞ。」

とすら思えてくる。

そもそも詐欺の横行はそれを誘発するUIAmazon採用していることにも問題があるのに、

反省の色も見せず、

「ウチらもやられちった(><)みんなも気をつけてね(><)テヘペロ」

で済ますこの根性

やっぱ信用出来ないね。当分ヨドバシ使うわ。

2016-12-11

大企業銀行などでVCがどんどん設立されているところに思うこと

大企業VC銀行VCは、リスクマネー供給という名の、頭でっかちサラリーマン悪趣味的に行っている投資活動を行っている集団

今、大企業銀行などでベンチャーキャピタルVC)が続々と設立されており、ベンチャースタートアップへのリスクマネー供給は加熱してきているように思われる。

ベンチャーキャピタルとは何か、はこちらを参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%94%E3%82%BF%E3%83%AB

しかし、結論から言うと大半のVC(CVC銀行VC)の実態は「リスクマネー供給という名の、頭でっかちサラリーマン悪趣味的に行っている投資活動である」ことを断言しよう。

その理由を詳細にわけて説明していこう。ちなみに筆者は、VCから資金調達を実際にしている一スタートアップ起業家であることを注記しておく。従って、客観的に論じているつもりであっても、これはあくま起業家から見た目線に過ぎないことにご留意いただきたい。

VCを作ることに命をかけていない、だから熱量も全体として薄い

まず大企業銀行は、なぜいまVC設立するのか。

1つは、自社でやれることに限界を感じていること。

一言で言うと、ほとんどの大企業新規事業は失敗する。あれだけ、ヒト、モノ、カネが揃っている大企業であっても、特にIT業界であるベンチャースタートアップスピード感に(大企業の仕組み上)勝てないかである

もちろん、DMM.comのような大企業であっても新規事業を片っ端からどんどん仕掛けて、成功、失敗を繰り返す会社もある。

しかし、そのように自社内のリソースを使ってPDCAを高速に回して成功、失敗を繰り返すことはほとんどの大企業の仕組み上(稟議等)難しい上、上場企業であればIRというガバナンス問題からも自社内で積極的に動いてリスクを取ることが難しいからだ。だから、自社内でそれができるDMM.comのような会社は、そもそもベンチャー投資など滅多にしない。ベンチャースタートアップ投資などしなくても、自社内で同じことができるからである

から大企業はそれをVCという形でベンチャー投資をすることにより、なるべくリスクを抑えた上でイノベーションを起こさせ、シナジーという名の”囲い込み”を行うのである

もう1つは、「ベンチャーキャピタル」というワード自体バズワードであること。

これは、例えば中期経営計画等を発表している会社資料を見るとよくあることであるが、会社として更に大きくしていくためには当然ながら何かしらに投資をする必要があるわけで、その中で最もわかりやすいのがベンチャー投資をすることによりシナジーを高めていく、というストーリ自体が今トレンドなのである。故に、中経を発表している企業には、よくアクセンチュアボスコンといったコンサル会社からベンチャーキャピタルモデルで展開しましょう!」とコンサルティングを受け、ベンチャー投資に右も左もわからない状態でとりあえずVCを作ったりするわけである

他にもいくつか理由はあるが、こういったところから大企業VC銀行VCがどんどんできていくわけである

こういう理由で作られたVCというのは、だいたい子会社としてVC運用会社設立、自社のお金運用して投資活動を行っていくわけであるが、そもそもVCとして本気でベンチャー投資をしていくつもりがないのは、上記のような理由を見ると明白であるだろう。自社でこれ以上事業投資して大きなリターンを狙うことができない状況だからこそ、ベンチャー投資というブラックボックスに外見上依存するしかないのである

故に、とりあえずVCとして活動しておけば、それで一旦OKで目的の大半は達成されるのである

サラリーマンであるからこそ、リスクを取らない

独立系VCというのは、ベンチャーキャピタルという業種で「起業」しているのである。例えば、IVPやインキュベイトファンド、East Ventures、ANRI、等といったVCは、全て「ベンチャーキャピタル業を行っていく」という目的の元、有志たちが事業として立ち上げて、人様からお金を預かって運用しているので、彼ら自身ベンチャーキャピタル業でスタートアップしている、一種起業家でもあるわけである

故にベンチャーキャピタル業として行っていく熱量は、大企業銀行VCにおけるそれとはかなり違うことが明白だろう。なぜ独立系VC熱量半端ないかというと、理由簡単で、VCとして結果を出せないと、会社の売上や自分たちの成果にダイレクトに響いてしまうからである。従って、彼らが掛ける熱量というのは、スタートアップ起業家のそれと同等もしくはそれ以上くらい、本気なのである

しかし、大企業系のVC銀行系のVCはどうだろう。サラリーマンであるが故に、目先の自分評価ばかりを気にしているので、大きなリスクなんて取れないし、ベンチャーキャピタル自体が最悪失敗しても、「残念でしたね」となって親会社本体に戻れるので、大きなリスクなんて尚更取る必要もないのである。だから、わざわざ大きなリスクを取ってまで投資する意義なんてそもそもないし、自分たちで目利きもできないので他社が出しているところに相乗りだけで出すVCほとんどなのである

はっきり言って、リードとしてリスクも張らず、相乗りしかさないようなVCは、リスクマネーじゃないのでさっさと滅びたほうがいい。起業家にとっては、話す時間ですら無駄になることも多いし、余計に疲弊してしまうのである

頭でっかちな人は、「未来バリエーション」の想像ができない

ベンチャーキャピタル業を始めます!と言った際、言ったものはいものの、誰が査定してバリエーションやその他諸条件と言ったタームシートを決めるのか、という問題が今度は発生する。普通なら、ベンチャーキャピタリストとして経験したことのある人材採用したいところであるが、ベンチャーキャピタリスト自体がそもそもまだ少ないので、引き抜きをしてまで採用するのは難しい。従って、ゴールドマン・サックスモルガン・スタンレーといった投資銀行M&Aやらを経験したことのある人材を引き抜いて来て、彼らをベンチャーキャピタリストとして即戦力になってもらうわけである

当然、知識的な面では彼らのスキルベンチャー投資のそれに十分資するものであろう。未上場株のバリエーション査定も、難なくこなすことができる。しかし、彼らのようなエリートくん達が査定する際に最も問題となるのが、「彼らは会社現在価値査定することはできても、未来に対しての価値査定できない」ことである理由は明白で、彼らはエクセル上ではじき出される数字のみを信用し、事業自体実態事業を行う起業家経営陣という人の部分では成長性を判断しないのである。それはある意味、前職の職業エクセル上の数字(結果、ファクト)のみで査定すること自体は正しいことでもあるが、ベンチャー投資エクセル上の世界とはまったく別物なわけであって、浪花節的に起業家を信じて投資しないと、ベンチャー投資なぞ絶対できるはずもない。エクセル上の数字のみで信用できる会社は、それはもうベンチャースタートアップでもない、ただの中小企業であるベンチャースタートアップはまだ華が開いていない状態からこそ、水をやって信じ続けて、華が開くのを待つの投資家の役目なのではないだろうか。

日本VCがこうある以上、日本からは新しいイノベーションは起きづらい

故に、優良はベンチャースタートアップ投資が至らないケースも多々あるし、投資したベンチャースタートアップがうまくいかないことも多い。

これが、私が「リスクマネー供給という名の、頭でっかちサラリーマン悪趣味的に行っている投資活動である」と断言する理由である。もちろん、全ての大企業CVC銀行VCがこれだとは限らないが、ほとんど大半のVCがこういう現状である

これでは、日本からは残念ながらアメリカのような新しいイノベーションはより起きづらくなるだろう。リスクマネーという名の、悪趣味投資であるのだから

生半可な気持ちVCなんて始めるくらいであれば、最初から無い方がましである。頭でっかりなサラリーマン悪趣味的に行う投資活動は、今すぐやめたほうがいい。

2016-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20160802160844

増田大都市圏に住んでいるなら、クラウドファンディングみたいなやつで前金徴収して、同郷出身相乗りバスチャーター

自分ワゴンとか運転してもよかろうが、実費徴収でも二種免許がいるのかな?

あとは青春18きっぷあたり使うのはどうよ?そんなことはとっくに知っているかな。

2016-07-28

言っても詮無いが、宇都宮けんじにしておけばなあ…

例え負けたとしても意味のある選挙戦になったはず。

宇都宮けんじ過去2戦は次点とは言ってもはっきり言って惜敗というわけではなかった。

圧倒的な勝者の添え物でしかなかったし、2番手にふさわしい世論の注目すらなかった。


今回こそは自民宇都宮の激突になるはずだったのに。

知名度頼みのひどい候補相乗りするために宇都宮を辞退させて。

選挙戦ワイドショー的ないじりと文春砲ゴシップが飛び交う酷いものになって。

自民の内輪論理なんかが主題の一つになり、ノビテルがオウンゴール決勝点を放って。


今度こそ意味のある選挙戦が戦われるはずだったのに

こんなどーーーしょもない選挙戦になって。

それもこれも、最も真面目でやる気と積み重ねのある宇都宮けんじという候補を切ったから。

彼のために用意されたはずの最高の好機に。

2016-07-05

http://anond.hatelabo.jp/20160705124721

選挙国民が真に利することは、「どの党が勝つか」ももちろんだけど、各政党政治家・周辺の支持団体の腐っているのを、選挙期間中にいかに多く暴きだしてひきずりおろすか、ですよ。

今日日、自民も民進も、右から左まで取り込んで、おまけに自分の党出身者よりも票田の多いほうを担ぎ出す、さらにそれに相乗りする、という行為におよぶ、政党としての政策や主張が何なのかわけのわからない連中が表や裏で牛耳っている。

どんな政治的方向でも、整合性をとってうまくやれば、それなりにうまくいくと思っている。支持団体との蜜月にかまけて政治自体に興味が無いやつがまつりごとをしたら、どんな政策をうたってみてもそりゃダメになるでしょうよ。

政党からもっとも腐ったやつから順にひとりずつ(か不正供与や使い込み同額分を)晒し出させて、最後まで残った政党にでも入れようかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160705111444

またまた怪しげな都知事選自公推薦候補に、あれだけ自民無責任さを追及してた民進・共産がもし相乗りしたら、本当に日本(というか東京の)の政党政治に呆れてしまうね。参院選のほうも冷えることであろうよ。

2016-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20160518081703

官選に戻せというのはオーバーにしても、地方地方自治を持て余しているのではないかと時々思う。

知事市長も判で押したように官僚出身ばかり。そいつ自公民とたまに社までが相乗りするので、

よほど人気がなければ、とても太刀打ちできない。

しかし、それ以外の候補がしょぼくてうさんくさいのばかりなのは事実だし、

たまにそういうのが当選したらしたで、なぜか暗黒期になることが多いのだ。

経営者出身の奴は利益誘導がひどい。左がかった学者赤字ばかり増やす

昔は田舎からしょうがないと思っていたが、何のことはない。都ですらそうだった。

例えば、オリンピックの誘致に功績のあった東という人物が都知事になったことがあるが、

元がスポーツ医学専門家ということで行政には疎かったらしく、実務は副知事に丸投げ。

誰が知事だかわからないということで「東副知事」と揶揄された。

その後に都知事就任したのが美濃部マル経学者出身で、革新首長代表例のような人物だが、

公営ギャンブルの縮小、高齢者を中心にしたばらまきなどで赤字を増やし、

ついにはオイルショックにとどめを刺された。

宇都宮みたいな弱者の味方路線がなかなか支持を得られないのも、だいたいこいつのせいであろう。

都市博の中止以外本当に何もしなかったとよく言われる青島だが、二院クラブ所属しており、

参院議員経験もあるなど、単なるタレント候補ではない。

ゴーストライターに書かせたのかもしれないが、著書でも結構面白いことを書いていた。

しかし、それがこの人の限界で、政権運営するだけの実行力に欠けていた。

少数野党政権批判を繰り広げる分には痛快でも、都知事になるべき人物ではなかったのだ。

石原は勢いがよかったのは最初だけで、後になるほどネタ切れと身内贔屓でグダグダになった。

猪瀬は五千万問題で辞任。そして舛添が今こうなっている。

次の選挙がいつあるのかわからないが、その時は順当に元官僚でも選んだ方が、

これ以上都民の皆さんが振り回されるよりはマシじゃないかと思うのである

2016-04-25

ブログを書く上で炎上狙う意味メリットもないから止めた方が良いよ」というタイトルだけで書き手が駄目だとわかる

全く意味のない記事だ。

誰に語りかけているのかわかっていないからこういう意味のない記事を書く。

ブログを書く上で炎上狙う意味メリットもないから止めた方が良いよ」あなたはそうでしょう。

でも、あなたにとって意味がなくても、イケハヤたちには価値が有るのだ。必要なのだ

語りかける対象にとって意味が無いことを語れないなら、何の意味もない。


もともとわかってる人たちの同意を得るため、そういう人たちを煽るためのクソ記事しか言えない。



誰か知らんがタイトルだけで読む価値無しと判断して読んでないが、こういうタイトルを書いた時点でもうだめ。


自分基準しか物事が語れない。相手にあわせて語るとういことができないのがわかる。 


読まずに断言するが、この人のブログはどうせ私は私は、という自分語りだけで他者を全く考慮してないゆきぼうタイプなのだろう。



こういうブログは、「己」がなくて、誰かの意見相乗りすることでしか自己主張できないカスと、ブクマが集まってるところならどこにでも顔を出す暇人ブックマーカーが集まってウェイウェイしてるだけなので気持ち悪いことに成る



読んでもむかつくだけだと思うから読まない。


タイトルしか読まずに4分で書き上げました)

2016-04-15

はてなブックマークはてなブログ

互助会問題のはなし。

結局、現状のはてブ

おもしろものしか集まってこない(はずの)キュレーションサービス

玉石混交ブログサービス

内包している時点で構造破綻している。

解決策としては

はてなブログはてなブックマークから分離する

しかないんじゃないかな。

ブックマーカーブロガーも不満を抱きつつ相乗りしている現状は健全はいえない。

おもしろければ絶対的正義として叩かれない、みたいな意見もあったけど

テレビに出る芸人は全て面白くなければならない」

みたいでそりゃ無理筋でしょ。

2016-01-23

SIはやめておけ

20代の数年間SIで働いた。1年以上前退職して今は別業界にいる。

今日、Evernoteを整理していたら「退職理由、SIの嫌な点」というメモが発掘された。退職直前のかなりストレスがたまっていた時期に書き殴った文章だった。学生の頃の私は絵を書いたりしていて、ものづくり暮らしたいな〜などと思って始めたプログラミングが楽しかったので安易に受託開発業を選んでしまったが、その後悔が如実に表れていた。

一部自分でも覚えていない話もあったがコンテンツとしては面白かったし、今でもシステムインテグレーター業界で消耗する若者を減らしたいとは思うので公開してみる。

以下、同メモに加筆・修正したものなのでファンタジーだと思って読んでくれ。

工数至上主義

受注した時点で売上がおよそ確定するので、後はその予定工数に収めて納品できれば御の字という考え方。よくある話だが、見積おかしくても顧客と対等な関係が築けていないから追加請求もできない。時間(工数)をかければ良い成果物ができるかもしれないがそれを説明して顧客に嫌な顔をされたくないから、限られた工数の中での最善を尽くす。最善を尽くす、聞こえは良いが要は手を抜く。

まり、どう頑張っても売上は同じなのだから、良いもの価値を生むものを作ろうと考えない人が多い。社内で開発者と呼ばれる人間もそうだし、マネジメント層はそういうものづくり志向を持った人をリスク扱いすることもある。

これが諸問題の根源で、いかに述べるような組織プロジェクトが出来上がっていく。

作業効率化しない

マニュアル作業の正確さをかたくなに信じてる人だらけで、ITとは何なんだと考えさせられる。

私は定型作業効率化しようとjsやrubyスクリプトを書いたりしていた。テストデータを開発用DBに突っ込んだり、テキスト処理して整形したり、Excelからコード生成したりするよくあるやつ。

あるとき上司に肩越しに自分作業を覗かれて「何やってるの?」と聞かれ、そういうスクリプトを作ってると答えたら、工数とリスクの話をされた。曰く「そのスクリプト作るのに何日かかるの?工数に乗ってないよね?」「スクリプトテストもちゃんとしないと結果が正しいって保証できなくない?」と。この時はイラッとして「30分でできる数十行のスクリプトだし自分作業工数内で完結する。むしろ工程や別の人でも同じことを再現性できて楽になる」とか真面目に説明してプログラムも見せたが、読もうとはせず(読めないので)1時間無駄にした。

技術力いらない

前述したようなビジネスモデルから営業力と、予定工数で無難プロジェクトを終えるマネジメント力が大事。IT企業だが開発者は自社で持たない。不況の時に待機コストが発生するリスクがあるし、自社で抱えるより単価の安い開発者人材派遣系の企業や下請けにいっぱいいるから。

社長があるとき社内広報で「技術は買うものだ」と言っていた。文脈で明らかに技術=技術者のことだったので、使い捨ての人売り業と揶揄されていることへの自覚が無いと思う。

そういう人が集まっているor残っている組織なので開発者ほとんどいない。20〜30人ぐらいの課に1人ぐらいの割合でstaticおじさんがちらほらいるぐらい。大体20代からプロジェクトリーダーという立場をやり始め、だんだん大型の案件を扱えるようになっていき、後は出世ゲーム部長お気に入り課長になり、部門長のお気に入り部長になる。その繰り返し。

開発案件でのBP(ビジネスパートナー委託先、派遣下請け比率自分の周りだと1:5ぐらいが多い。プロパー社員一人が5人の開発を仕切る、みたいな形。案件規模によりだいぶ差があると思う。この比率が高い=マネジメント力のある組織と考える会社はこの数字を上げようと必死で、比率の低い組織は評価が下がる。

私は開発が好きだったのでエンジニアとして生きていきたい、というようなことを評価面談の度に伝えているが、その度に会社の目指す方向を説かれてモチベーションが下がる。

意識の低い開発者メンバー

上述の通り、案件で接する開発者基本的に社外の人間なのだが、彼らの技術力と意識の高さにはものすごいばらつきがある。言われたものはなんでもこなせる人、何でこの歳まで技術者やれてるんだと疑う人、このプロジェクトおかしいと良い意味で騒ぐ人、何も意見を言わない人、CっぽくJavaを書く人、人当たりは良いが技術力がいまいちな人、すぐ休む人、バグやミスを隠す人…etc。

まぁ色んな人がいるのはどの業界のどの職種も同じだが問題は質だ。私の主観になるが本当にエンジニアとして尊敬できるレベルの人は1%いるかいないか。というのも、ほとんどの技術者は長年SIやその周辺企業と付き合ってきているので同じ体質に染まっているのだ。顧客が良いといえば良いという態度(この場合顧客は私が所属する企業)、請負場合は工数を超えない範囲で手を抜く姿勢、その他諸々。技術力だけをひたすら磨き続けてきたという人はごく一部だけだったし、そんな人でもGitHubアカウント持ってない・ブログやってない・OSSに貢献したことない、といった具合でクローズド世界で生きている。

そうした技術者とやっていく中で最も厄介なのが教育コストだ。案件のあるなしで人が都度入れ替わり、新しい人が来るたびに同じシステム・技術要素の説明をして何とかやる気が出るようモチベートして、というのを繰り返すのに疲れた。私の会社固有の変なルール説明はてきとうにしておいて、私は技術が好きな仲間が欲しかったので今のシステム課題と技術面での改善や展望をよく話す。が、あまり食いつかれることはない。これは私の問題だが、そうした期待と落胆のループ疲弊の一因だ。

static BP

ある時、一つの課に6年近くいるというBPと一緒に仕事をする機会があった。その課にはプロパー技術者が長いことおらず、彼がその課の技術的中心を担っているという話だった。抜けられると途端に色んなものが崩壊するからという理由で、その人の派遣元にはかなり高額の単価を支払っていたと聞いた。課員が口をそろえて「あの人はすごい」「何でもできる」というので初めはかなり期待していた。

だが、拍子抜けした。あまりにも仕事が雑なのだコミットされたコードはTODOコメントだらけだし、バグがあまりにも多かった。一度も実行されずにコミットされ、他の人がチェックアウトした時点で判明したバグなんかもあった。それでも声が大きく、プロパーが技術を知らないのをいいことに自分ブランディングに完全に成功していた。客先にも顔を出し、信頼を得ているらしかった。「自分は設計が得意でテスト以降の工程には興味が無い」と言っていた。確かに彼が関わった各システムには独特の概念が埋め込まれた設計があったが、その複雑な設計は保守性が低く、他の開発者が触ると容易にバグを引き起こしていた。

また、彼はJavaの有名なフレームワークであるStruts拡張したいわゆるオレオレフレームワークを開発しており、それの出来は悪くなかったと思う。そのフレームワークに欠けているものをうまく補うような形になっていた。だがフレームワークバージョンを上げると壊れるというのが残念な点で負債になりかけていた。

私は異動したが、彼は今でもそこにいると聞いた。

技術の話

テストコード書けない

(最低限のものしか作らないから)安くて早い!という触れ込みで売っているので、テストの工数が異常に少ないことも多い。特にテストコードを書くなんてもってのほか。そういう世界でやってきた人ばかりなので、30や40超えたマネジメント側は「テストコードって何?」状態だ。大型の改修案件が来た時にはコア機能だけでもテストを書いていこうと見積段階から社内で提案したが「顧客に『そんなメリットあるなら何で今までのプロジェクトではやってないの?』って問われるから絶対言うなよ」と拒否された。

保守案件をやっていた頃、時間を捻出してコソコソとテストコードを書いたりしていた。その案件を離れてしばらく後、ある時リポジトリを覗いたら私が書いたテストコードがばっさり消えていて驚いた。コミットログから課内のstaticおじさん的な人が消したとわかったが、そのコミットコメントが「現在使用していないコードを削除」だった。これはもう問う気も失せて何も言えなかった。

リファクタできない

先述したようにテストがそもそもないプロジェクトが基本なのでリファクタできないのだが、たとえテストがあったとしても勝手なリファクタは許されない。ソースコード顧客の持ち物なので同意なしに改変することはいわば契約違反なのだ。たとえ内的品質が向上してコスト削減に繋がるとしても、そのためにお金を支払う顧客はまずいない。

レビューない

私がいたどの案件にもコードレビューがなかった。リーダー開発者数人という構成場合、まず開発者は全員下請けリーダーは技術の心得がない場合が多い。そうなると彼らの成果物の良し悪しを図るのは目に見えるシステム挙動実施されたテスト結果のExcel報告書だけになる。これが非常に非効率で、少しコードを読めばわかる明らかなバグや仕様理解齟齬が頻発していた。特に入試験と呼ばれるリリース直前の顧客側での最終確認や本番稼働中におけるhotfixは全機能をきちんとテストせずにデプロイされることが多く、そのhotfixがさらなるバグを引き起こしたりもしていた。

そもそもテストを書けという話だがテストが無いプロジェクトに足すのはかなり大変なので、レビューサイクルをきちんと回すだけでもかなり変わる。実際、私が入った案件ではすべてのコミットに目を通すようにし、明らかな問題は都度指摘することで品質の向上に繋がった。欲を言えば他の開発者にもレビューしてもらいたいが、下請けの彼らの工数を増やすことは嫌がられる。

新規技術試せない

無難プロジェクトをこなすことと新しい技術を試すことの両立こそ技術者の腕の見せどころだと思っているが、ほとんどの場合それは許されなかった。新規にせよ継続にせよ案件を受注する段階で営業マネジメント層と顧客間で「今回は過去に実績のあるこの技術でやります」という契約が結ばれているからだ。その技術(言語フレームワーク)がいかに古く、保守性も将来性もないものだとしても受注できればよいし、その技術のサポート切れか何かの拍子で再度リプレイス案件でも受注できればさらラッキーぐらいの考えでいる。

常に横に倣えのアーキテクチャは私にとって面白くはなかった。

横に倣え

また横に倣えが加速してさらに悪い事に、同じアーキテクチャネットワーク再利用するために既存のサーバに新システム相乗りすればよいという発想も珍しくない。「資産再利用によりコスト削減」という触れ込みだったが、ただでさえスケールしない低スペックオンプレミスサーバ上で複数アプリケーションサーバ運用した結果、予想通り耐障害性が下がった。

また、Oracleライセンスが高いという理由で一つのDBインスタンス上に10数個のシステムが同時稼働しているなんてこともあった。1つのシステムが高負荷なクエリを投げたせいで関連する全システム共倒れになったこともあったがOracleのバグとして報告していた。

static Perlおじさん

新人の頃にOJTでstaticおじさんの下に付いたことがあった。そのとき担当したのはPerlデータ連携用のバッチを書くという開発業務だったのだが、最悪の思い出だ。

まずプログラム構造仕様書というのを書かされた。メソッド単位でのモジュールを全てExcel上に記述し、処理の順番と内容を説明するという謎資料だった。あまりに意味がわからなかったので「UMLのクラス図を書けばよいのですか?」と聞いたら「Perlクラスなんて必要ない。構造プログラミング研修でならってないのか」と返ってきた。「俺が前に書いたPerlバッチがあるから参考にしろ」と言われ、あるリポジトリをチェックアウトして見てみると1ファイル4,000行の.plがいくつか並んでいた。その時の私は何もわかっていなかったのでそういうものかと思ってしまったが後で調べて明らかにおかしいと気づいた。

また、そのプロジェクトのメイン言語Javaで、Eclipseを使っていたのでPerlプラグインを入れてコーディングデバッグをしていたらやめろと言われた。理由は「Eclipse上で動くPerlが信用できない。サクラエディタで書いてプリントデバッグすれば充分だ」と言われた。その時の私は何もわかっていなかったので、プラグイン品質が悪いとかそういう話かと思い「じゃあvimで書きます」と言ったら「サクラエディタしろと言っただろ!」と一喝され、vim vs サクラエディタという史上類を見ないエディタ論争が起きた。

待遇・制度

給与

SI業界の中では高いのかもしれないが決してよくはない。4年目(たぶん25歳)ぐらいで残業込みで年収400万にやっと届いたがそこからほとんど変わっていない。30歳の先輩に聞いたところ「500万前後残業してない場合の月の手取りは未だに20万切ることがある。残業抜きでは新婚生活が厳しい」と言っていた。いわゆる年功序列がきっちりしていてこのまま続けてもしばらくは給与が伸びないということがわかった。

個人での貢献で差がつくのは±10万程度。その程度ならいっそ無くてもいいのでは、と思う。というかそもそも生産性をきちんと評価する制度存在しない。これはどの組織でも難しい問題だと思うが、形骸化した評価制度上司の気に入った人間にS評価を付けているだけならいっそ止めたほうが時間の無駄にならなくてよい。

マシン

会社から貸与されるノートPCは低スペックすぎて開発には使い物にならない。なので開発者基本的デスクトップ使用せざるを得ないのだがこれもメモリ4G、1.2GHz程度で大したマシンでもない。本当に開発する気がない。

組織問題

とにかくクローズド組織

つの間にかどこかで意思決定がされていて、関与する機会がほとんどない。だがほとんどの社員がそれで良いと思ってる。失敗しても自分が決めたことじゃないから上層の責任だ、そう言えるので楽だから

情報共有をしない、というか意図的にしないようにしているとまで感じる。連絡はメール添付ファイルベースで行っているし、共有のファイルサーバなんてのもあったが一部のフォルダ権限を持った人間しか見られない。何で他の部や課が行った過去の見積提案資料自由に見られないんだよ。

ソースコードリポジトリも同様。外部に公開しないのはまだわかるが、プロジェクト外にすら基本は公開していない。別に奪われて困る大した技術もない。

会社が用意した提案資料共有サイトみたいなのもあったが、それに至ってはもっとひどい。課長以上もしくは部長から承認を与えられた者のみ閲覧可能。共有とは。

意思決定の遅さ

どうでもいいことを決めるにも承認や根回しや説得が必要になる。それがプロジェクト利害関係者ならまだわかるものの、まったく関わっていない上長(課長部長、時には部門長)を通さないと進まないという異常さ。

コスト削減

利益率向上のためにコスト削減ということがしきりに言われており、過剰なコスト削減対応生産性の低下を招いている。たとえば顧客に見せる資料以外は白黒で印刷しろ、みたいなルール。色がないために情報が伝わりにくい。というかそもそも印刷せずに各自ノートPCで見ろという話だが、先述したようにノートPCは低スペックすぎるので多くの社員デスクトップを使っている。ITとは。

本当に無駄しか思えない承認・申請フローの煩雑さに加え、使っているシステムの使い勝手も悪く、ひどい日は一日がそうした事務作業で終わる。しかもそのシステムは自社で以前開発したものだというから泣けてくる。こんな作業が定常的に発生するのでいっそ事務員派遣で雇うべきという提案が何度もされたが、課の予算オーバーするから無理だという回答しか返ってこない。

残業削減

表向きは社員健康促進という触れ込みで残業時間削減を全社的に取り組んでいる。残業減らせと声をかけただけでは誰も帰らないので、勤怠システムと入退館管理システム監視し、削減できていない組織や人間評価を下げるようになった。

その結果、サービス残業が復活した。30時間を超えると部長説明しないといけない、50時間を超えるとその上へ…みたいなループ。表向きの残業時間削減・コスト削減としては成功したかもしれないが、社員残業時間を管理するとかい無駄な仕事を増やしたし、管理される社員ストレスサービス残業に繋がったので下策だと思う。

他人残業時間をExcelにまとめる仕事があって、そこに給与が発生してると思うと泣きたい。

そもそも無駄作業や工数至上主義作業効率が悪いから残業しているので、残業が少ない奴が偉いと一斉に舵取りしただけでは生産性をちゃんと評価できていないことに変わりはない。一昔前の残業多い奴は頑張ってて偉い、というのと本質レベルで何も変わっていない。

辞め方

2015-11-27

海士町特集を見るたび絶望に襲われる

あいつらなんだかんだで恵まれすぎてる。

そりゃ離島だし、財政も相当ヤバかったらしいが、彼らは必要資質を持っていたと思う。

彼らの成功の要因としては、

トップ問題意識があり

住民よそ者を受け入れる度量があり

・ニューカマーが新しいアイデアを持ち込み

・それが都会でヒットした

こんな感じのことがよく言われている。しかしこんなもん地方に求める方が贅沢じゃないのか。

日本の平均的田舎ってのはな、もっと殺伐としてるんだよ。

まず選挙の候補はどいつもこいつも、うさんくさいのしか出てこない。

結局、元官僚自公民(下手すりゃ社民も)相乗りみたいなのが順当に当選する。

さすがに秋田のアレほどじゃないにせよ、古参住民がいろいろとうるさいのはたぶんどこも同じだ。

それに、今から万全の受け入れ態勢を整えたところで、たぶんもうイケハヤ劣化コピーみたいなのしか来ない。

最終的には都会で受けて、外貨を稼がなければならないが、その割にはどこもよその真似ばかりだ。

海士町成功例として持ち上げられるたびに思う。結局その他大勢希望はないんじゃないか。

王朝幕府の末期には「まあ、こいつはそこそこ優秀だったけど、もうどうしようもないよね」

みたいな人物がよく出てくる。果たして何人いれば、今の流れを止められるのだろう。

2015-07-17

国立競技場の一件に我が故郷を思う

間に合うの合わないのでもめているが、個人的には五輪という明確な〆切があってよかったと思う。

これがもし、五輪の誘致は当面ダメになり、けど国立老朽化限界で壊さざるを得なくなったとしたらどうだろう。

そのうち五輪W杯も呼ぶんだからと、ぼくがかんがえたさいきょうのネタ出しとその却下を延々と繰り返して、

何も決まらないまま時間金も浪費されていたかもしれない。

うちの地元なんかひどいんだぞ。

都心にあった球場の跡地利用が、まさにそんな感じで延々ともめてんだから

まず、球場は別の場所に移った。中心部からはやや外れたが、それでも便利な立地。

何より設備が一気に新しくなり、野球ファンからはおおむね好評である

地元サッカー球団は、跡地にスタジアム建設要望している。今あるとこは僻地で不便だからだ。

しかし、スタジアムは金がかかる割に、Jリーグが使うのは週に一度あるかないかで、後はどうなるかわからない。

市としては、建てるにしても一等地には必要ないというのが本音だ。

跡地は一部を残して更地となったが、その用途は結局決まらなかった。

しろ立地は最強なので、博覧会やったり、ぼったくりのオクトーバーフェスをやったりと、

更地のままでもそれなりに活躍した。しかいつまでも宙ぶらりんにはしておけない。

そのうちしびれを切らしたサンフレの(あっ、言っちまった)社長スタジアム建設公約に掲げて

市長選出馬し、自公相乗りの現職にあっさり敗北した。

これでようやく、市の推す「イベント広場」で決まったかと思ったら、まだ正式決定とはいかないらしい。

球場が閉鎖されたのが2010年。長い長いトンネルを抜けるのに、あと何年かかるのだろうか?

そもそも、アジア大会のためとはいえ、どーしてあんな僻地スタジアムなんか造っちゃったんだろーね、ホントに。

2015-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20150616195951

http://b.hatena.ne.jp/entry/256989494/comment/gui1

エレベーターの件については、要するにこれが正解なんだけど。

例えば、リフトみたいにケーブルに何本もエレベーター繋いでグルグル回すようなものを作れば、

少なくとも「エレベーターの待ち時間が減る・来る時間の予想が付く」という明確なメリットはある。

技術的に鋼索の強度とか色々問題はあるが、そこはおいといて。

ただ、そのメリット享受するコストとして「各駅停車するエレベーター」を、誰も望まないんだよね。

スキーゲレンデみたいに途中駅が無ければ問題ないんだけど。

エレベーターメリットは、「待ち時間と所要時間が決まっている」ようなシステムではない、というとこかも。

まり、ある種の投機として、

・最低限の待ち時間エレベーターが来る

相乗りする客が少ない

自分目的階までに止められない

という事象に対する運試しを日々の暮らしの中で楽しめる、というのがエレベーターの隠れたメリットなのでは。

多分、エレベーターというもの最初に考えた人も、そんな心理は全く予想できなかっただろうけど。

2015-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20150530084614

自分たち権利社会的に抑圧されていると思ったら活動するのは真っ当なことで、フェミニストはその意味で十全に活動しているだろう。

そこに相乗りさせてもらえずに嘆くばかりの連中が弱者男性だと言うのなら、それこそ遺伝的に淘汰されてしかるべきだ。

フェミニズム弱者男性に敵視されるのは、結局フェミニズム強者男性との取引に見えるからだと思う。

フェミニズム女性強者男性から権利を与えられ、強者男性は「女性に優しい強者男性」と見なされてモテることができる。

フェミニズムがそれなりに実効性を持ててきたのは、割とこの構造に負っている気がする。

この構造の中に、取引材料を持たない弱者男性の出る幕は無い。

(弱者女性については、男性フェミニストはどんな女性にも優しくあるべきという規範が強力なので、多少恩恵に預かる)

(弱者男性に優しくする規範は男女ともに脆い。男性フェミニストはいかがわしい男から女性を守るという規範もあったりして、架橋できない)

フェミニズムのこういった構造から抜け落ちているとはいえ、弱者男性問題女性抑圧よりも本質的な、ジェンダーだけの問題ではないと思う。

キモくて金のない人格破綻した中年女性という人もやはり存在するだろうし、ほぼ弱者男性と同様の問題を抱えている。

この問題フェミニズムというより実存主義問題で、実存主義を超える男性哲学がまだ生まれていないことによる問題だろう。

誰にも愛されず評価されず、大した楽しみも目的もなく、ただ時間けが過ぎてやがて遺伝的淘汰を迎える。

それでも良いという世俗的な言い訳は叩き潰されてきたし(「家族」「村」「国家」「会社」「共産主義」)、新しい言い訳はまだ見つかっていない。

2014-09-09

私の好きなゲームと嫌いなゲームを紹介しまからオススメゲームを教えてください

http://anond.hatelabo.jp/20140908171411 に相乗りすみません

2歳の女性です。ここ3年ゲームからしばらく離れていた生活だったので情報が得られません。

○はじめに

小さい頃から人形遊びがずっと好きでした、絵を描くのも好きです。妄想が大好きです。

○好きなゲーム

シムズ

ゲーム内で家を作ったり結婚したり育児する生活楽しいです。

ワールドネバーランド

ゲーム内で結婚したり育児する生活楽しいです。

牧場物語

ゲーム内で家を作ったり結婚したり育児する生活楽しいです。

ルーンファクトリー

ゲーム内で結婚したり育児する生活楽しいです。

ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット

ゲーム内で家を作ったりイチャコラしたりするの楽しいです。

スチームパンクロボット世界観もいいです。音楽も最高です。

アイレムゲーム会社じゃなくなって悲しい。

アザーライフアザードリーム

ゲーム内で家を作ったりイチャコラしたりするの楽しいです。

Fable

ゲーム内で家を作ったり結婚したり育児する生活楽しいです。

Oblivion

ゲーム内で家を作ったり結婚したり育児する生活楽しいです。

絢爛舞踏

→閉ざされた艦内でイチャコラしたりするの楽しいです。

テーマパーク

オリジナルテーマパーク作るの楽しいです。

コンビニをつくろう

オリジナルコンビニ作るの楽しいです。

バーガーバーガー

オリジナルハンバーガー作るの楽しいです。

学校を作ろう

オリジナル学校を作るの楽しいです。

A列車で行こう

オリジナル線路作るの楽しいです。

シムシティ

オリジナルの町を作るのが楽しいです。

HAPPY HOTEL

オリジナルホテル作るのが楽しいです。

どうやら神視点になり、自分の行動が影響するイベントをみていくのが好きなようです。

○嫌いなゲーム

パズル全般

格闘技全般

腱鞘炎になりやすいのです。

GTA,フォールアウト,どうぶつの森

雰囲気が私にあいません。

追記:

アザーライフアザードリームスを追加しました。

トルネコ系の要素がプラスされてよかったです。

以下レスになります

年齢・・・タイプミスです。すみません

ANNO・・・ゲームキャプチャみました。いいですね。要求されるゲームスペック次第でやりたいです。

シリーズを追えば遊べるゲームばかりじゃん・・・確かに、でもシステムをしらない新鮮な刺激が欲しいです。

ウイニングポスト・・・昔本の付属体験版しかやったことないのですが最近はそんなことになってるのですね。体験版DLできるのかな、探してみます

メゾン魔王・・・The Towerを思い出した。MOONみたいな雰囲気イラストですね、いいですね。

スカイリム・・・PCの推奨スペック次第ですかね。シムズのMOD入れすぎてパソコンやばいので・・・

どきどきポヤッチオ・・・こんなのがあったんですね。すごくいいコンセプトに思えますAmazonで売ってるようです。

シヴィラ・・・やりました。楽しいですよね、AOEトロピコもやりますストラテジーゲームも敵を無視して箱庭的発展をやりだすのが好みです。

レミ金・・・ぐぐりましたがよくわかりませんでした。アトリエ錬金術シリーズですか?楽しくて好きです。イラストがいいですよね。恋愛要素があればいいのになと思います正式名称ありがとうございます。やってました、やりました。取り扱いアイテムがどんどん増えるのいいですね。収集ややり込み系ですね。600円くらいで買える不思議の国の酒場2もおすすめします。

Euro Truck Simulator 2 ・・・爆走デコトラ伝説を思い出しました。Frozaはしますがトラックは運転が難しそうですね。

Banished・・・中世シムシティですかね。雰囲気いいですね、災害を起こすのが楽しみです。

2014-04-10

個人的な意見

差別は少なくとも二つに分けられると思う。

一つは、互いの小競り合いや問題からおこる衝突が生み出すもの

もう一つは、これに相乗りする利害関係の無いストレスを発散したい人。

例示するのは難しいけれど。。

例えば、外国人仕事をして、その怠惰でその国の商習慣が合わなかったり、国民性が合わなかったときに、その国の人を嫌いになるのは前者。

皆が責めているからと、自分相乗りして、その国の人を責めるのは後者

簡単に言えば、実際にその国の人にあって、話したときに出る感情の起伏は、しょうが無いのかもしれない。

でも、その国の人に会わず、人の言う事やメディアネットの一方的な情報で判断して、攻撃するのはたちの悪い差別しか言いようがない。

その中でも、自分で出来る限り調べてみて、甲乙の情報を見たうえで、承服できないものがあった上での訂正の促しを求めるのならば、それは個人の意見として(言論の自由という観点から見ても)認められると思う。

結論:

いろいろ見て意見を作っていこうよ。

そんじゃないと、好きな情報しか見ないで、自己洗脳に陥っちゃうよ。

2013-12-23

虚構新聞擁護派の@namihei_twitがひどい

虚構新聞社社主UK氏の深夜のつぶやき

http://togetter.com/li/605410 コメント欄より

不謹慎だ」と怒っていらっしゃる方々は、いったいどんな時に微笑むのでしょうか。何をしたら、笑ってもらえるのでしょうかねぇ。社主が大人しくなったら「ザマァ」とか言って笑うんですかね?それこそ不謹慎なんだけど、ブーメラン自覚ないんですかね。

namihei_twit 6 hours ago 4

(´-`).。oO(つまり、というか、むしろ、というべきか、言い訳開き直り、をしているのは、組織票で真っ赤な人達の方、であろう、と。)

namihei_twit 2 hours ago

ツイッターのTLを見てみると、どういう性質の人が虚構新聞を支持しているのかよく分かる

https://twitter.com/namihei_twit

なみへい

@namihei_twit

対処療法より体質改善。今、何をすべきか考えるのが好き。悪「者」

捜しは嫌い。■フォローはお気軽に。アンフォローもご自由に。こちら

も気分でフォローさせてもらってます。●固い呟きが多いですが、ユル

くお付き合いください。★突然のリプご容赦ください。

名古屋

以下、適当ツイート抜粋

@namihei_twitがRT

@namihei_twitがRT

@namihei_twitがRT

https://twitter.com/namihei_twit/status/411692962871910400から

2013-07-01

http://anond.hatelabo.jp/20130701015006

右か左か、という話はいったん置いてだね。

世の中、もっともらしい体裁を備えた物語国民国家とか男らしさとか)というのが色々とある

それを、素直な心情として、または他の目的があって、周囲にそれを共有して受け入れろと声高に言う人がいる。

いっぽうで、そういう物語への相乗りを簡単にしたくない・できない人、というタイプもいる。

ゆうきまさみ後者だ。

昔のインテリオタクの多くは、そういうふうに「斜に構えるマナー」、あるいは

「間違ったことをしないための、倫理としての相対主義」が身についてる人が多かったと思う。

唐沢兄のようにそれが限りなく上っ面になっていってしまった人間もいれば、

岡田斗司夫のように向き合いすぎてあまり軽やかでない路線に入っていった人もいるけれど。

ゆうきまさみであれとりみきであれ押井学であれ、だいたい既製物語は疑うタイプだろう。

自分をひととき心地よくしてくれたり、かりそめの居場所を与えてくれるような、安易物語を拒否する。

特にその物語が人を抑圧したり差別化することで成り立っている場合には。

そうした姿勢は、既製物語をすんなり受け入れた人にとっては「反体制的」にうつる、ということ。

追記:

ちょうはずかしい! やだ〜! 「これはおしい」タグまでもらってるし!

2012-12-04

ライドシェア「乗ってこ!」の思い出

どうでもいい話だが、以前ライドシェアの「乗ってこ」というサービスを何回か利用したことがある。

ライドシェアネット上でドライブ相乗り相手を探すサービス一定程度の謝礼を支払うのが一般的。

で、何回目のライドシェアか失念したが、同乗相手が「元ヤクザ?」というケースがあった。

或いは、ミュージシャンとかフリーターなど数名が同乗相手で、

「一応、普通正社員です」と自己紹介するのが、なんか気恥ずかしいという雰囲気になったこともある。

大学卒業以来、1箇所に勤め続けているなんて、スゴイですね」と

ホメ言葉なのか何なのかわからない言葉を頂いた。

勤務先会社名に話が発展し、某上場企業です、と正直に話したが、

そこで相手が「少し引いてしまた」感じがする。

ライドシェアって、どちらかといえば、正社員正業者が利用するものじゃなく、

フリーターとかミュージシャンとか芸人崩れとか、あるいはヤンキーヤクザとかが

多用するものなのかなあ。

誤解しないで欲しいのは、自分

「だからライドシェアを使いたくない、オススメできない」というんじゃなく、

ライドシェアに乗れば、自分とは違った世界人種交流できますよ」というメリットの方を強調したい。

特に正社員正業者の人で、「でも少し刺激が欲しい、アドベンチャー体感したい」という人にオススメ

あと、車中会話が出身高校/大学とかの話に発展しなくてよかった。

出身大学の話になってしまうと、適当ウソを付かなければならなくなる。

その場で正直に「●●大学」(某有名大学)と答えると、完全に「引いて」しまわれそうだったから。

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