「Xperia」を含む日記 RSS

はてなキーワード: Xperiaとは

2022-05-23

スマホってもう進化止まった?

ガラケーと違って機能が増えていくのがアプリ依存なので、せいぜいおサイフケータイの有無、カメラオーディオが優れてるかどうかぐらいで

ガラケースマホ出たての頃みたいに「この機種しかできない」みたいな機能ってほとんどないイメージ

そろそろ買い替えの時期だけどまた何となくXperia選択して終わりそう。

2022-04-12

スマホの全バンド対応必須にしたらSIMフリー版が値上がりするのでは?

方面からロッカスに非難されてるキャリアモデル対応バンド問題に関してWGの情報が出てきたが

個人的感想としては「そりゃそうだよなぁ」という感想しかない。

スマホ調達するMNO側としては別に機能である分には構わないが、要件ではない仕様に余計な金なんぞ出せない。

スマホ製造する側がコスト圧縮のために共通モデルを流用するなら好きにすればいい、という話だ。

そして、スマホ製造して販売する側としては、「搭載した機能に関しては検証しておかなければならない」という事のコスト

自分たちだけで持つなんてやりたくないか機能自体を削るのだ。

この状況でキャリアモデルで全バンド対応必須という話にしてしまった場合キャリアモデル存在意義を失うので

金額の大きな専用モデル製造発注ではなく、MNO各社はSIMフリーモデル必要な分だけ都度発注する形に変わるだろう。

端末製造メーカーが確保できる金額が大幅に目減りするわけだ。人口が減っていく日本国内

その損失を埋める程SIMフリーモデルが売れるなんて能天気予測を立てるメーカーなどいないだろう。

そうなると、今までMNO個別負担してくれていた製造コストが全部SIMフリーモデルに乗っかる形になる。

その結果、今以上にスマホ価格は上昇するだろう。

一定数の発注も期待できなくなるのでそもそも日本向けの販売はしない、という判断をするメーカーも出てくるだろう。

もし国内販売継続するという判断をした場合でも、これから人口が減って需要の先細りが確定してる日本限定機能

例えばFelica対応モデルなどは激減するだろう。

Xperiaですら海外ハイエンドモデルFelica対応から、他メーカーだってそうなる。

それらのデメリットと引き換えに「通信キャリア乗り換えが楽になる」というメリットを得ることが果たしてユーザーにとっての利益といえるのだろうか?

総務省がどんなに頑張ったとしても、端末メーカー側での全バンドでの動作検証にかかる人的コストはどうにもできない。

需要を支える人口が増えていくならまだ需要増を見込んでなんとなかった可能性もあるが、国策人口が減っていく現状では無理だ。

そんな状況でもFelica対応を全世界向けモデル実装しているiPhone凄さがより明確になってしまうのは皮肉なことだ。

スマホ国内バンド対応に関するコストユーザー負担する覚悟があるんだろうか?

総務省の割引規制ハイエンドモデルが売り上げランキングから姿を消したのを見れば、

価格上昇した端末の売り上げがどうなるかなど火を見るよりも明らかだ。

馬鹿正直に全バンド対応したとしても、値上げは国内ユーザーに受け入れられず、値上げして売り上げ減らして撤退するか

値上げせず損失を被って自滅して撤退するかのどちらかしか道はない。

体力のあるメーカーはローエンドモデル日本独自機能追加をしてSIMフリーモデルを売ってくれるかもしれない。

ミッドレンジモデルキャリアのケツ持ち前提でスタートする事例が増えてきたので海外モデル横流しですら入ってくるかどうか微妙だろう。

ハイエンドモデル国内投入は絶望的になるだろう。

ただ、製造メーカー公式参入ではなくて、モノ好きな商社独自個別モデル販売代理店になる事例は今でもあるので

ローエンド、ミッドレンジハイエンドを問わず今後も出てくるかもしれない。

国策に振り回される携帯電話業界の皆様にはご愁傷様という他ない。

2022-04-10

レクサス 新型NXを購入した話。

 ちょうど車の買い換えの時期が来るな、と意識したのが令和3年の8月。何かと維持費がかかる某輸入車精神衛生上よろしくなく、たまたまティザー広告が目に付いたNXに乗り換えた。今回が初めてのレクサスである最近半導体不足やプーちゃん大暴れにより随分と納車は遅れたが、先日なんとかうちのNXは納車された。しかし、現状としてもっと長くかかる方が多いようである

 

 

 自身SNSアカウントであれこれ書いてもいいんだけど、何かとNXについて発信する車好きのアカウントは変な人が多い、というか、レクサスファンに変な人が多い。既に納車された層も変な偏りがある印象で、普通人間によるものとみられるレビューが少ない。絡まれたくないし、言いっぱなしにしたいこともあり、匿名ダイアリーに記すことにした。正直に言えば、せっかく新車を買ってウキウキしているので何か言いたいだけだし、こうやって何か書く私も彼らと実際変わらない。

  

 ただでさえまとまりに欠けるので、いくつかの項目に分けて記載したい。なお、納車3週間目の感想である。長期はわからん

 

 これから購入を検討される方が知りたいであろうオプションに関することは後半に記載するのでスキップを推奨する。

 

 購入グレードはNX350h AWD Ver.Lである。なお、特定を避けるためボディカラー記載は避ける。

デザイン

 

 もともと個人的に見た目は欧州趣味なのだが、今回のNXは十分に食指が動いた。先行受注のため実車を見ずに広告カタログのみで評価して購入したのだが、国産車ありがちなガチャガチャ感(例えば、トヨタならどこかのプリウスからヤンキー顔、ホンダなら少し前のガンダム顔)が和らぎ、詰め込まれる要素の数が小さくなったことにまず驚いた。先代のNXヘッドライトの下の「隈取り」的なウインカーが頗る嫌いであの(クソダサいアヴァンギャルドから見向きもしなかった。あれを欲しいと思ったことは今も含めてない。今回もフロントグリルは過剰なインパクトがあるが、ヘッドライト内にだいたいの光る物は収まり眺めたとき視線が散らず落ち着いた印象になった。また、線よりは面の構成が主になったことでゴロンとした、金属の塊から削り出されたような存在感のあるデザインに変化した。スピンドルグリルは残ったが、アイコンとしての機能は十分で、全体的に「良い取捨選択がなされたな」と思った。車の印象というものはボディカラーによって大きく変化するので納車されるまでは不安が大きかったが、初見でそれは吹き飛んだ。ちゃんとかっこいいのである。なお、ここまで書いたらおわかりかもしれないが、グリルの加飾が好きではなくそれだけの理由でFスポは避けた。NAVI-AVSパフォーマンスダンパーは魅力的であったが、本当にただそれだけの理由で見送った。見た目は大事

 

 

内装

 

 やたらとデカいナビ画面が最初に目に付くが、それ以外は概ねシンプル構成になっている。以前のモデルアナログ時計や様々な加飾があったようだが、必要ものに目がいくような、チラチラ余計なものが見えず実用の上で快適だ。契約前にディーラーで現行RXと初代NXを見たが、現行RX居住空間の余裕からラグジュアリーで加飾が多くとも伸びやかな印象で違和感がなかったが、NXでは少し小さくなるだけでゴチャゴチャして狭さを感じていたので、なんとなく「広くなったな」という印象である。TAZUNAコンセプトとして必要ものにすぐ手が届くように設計されているとのことで、確かに必要スイッチ類にはすぐに手が届いてそれも快適である構成もさることながら、リアルフェイク織り交ぜた全体としてのレザーの品質やその他部品工作精度など、全体的な製品としてのクオリティも高く「なんかいもの買ったな」と素直に思える仕上がりになっている。世間で実写をまだ見かけることが少ないのでわかりにくいが、カタログ写真よりも圧倒的に実物の印象が良いことは特筆しておきたい。

 

 

運動性能・燃費など

 

 そもそも、そんなに車の性能について詳しくないことを事前にお断りしたい。Ver.Lは標準のサスペンションモードエコノーマルスポーツに限られるが、そもそも私はスポーツ走行がわからないので十分である。前者はディーゼルターボで小型のわりに強大なトルクを発生する仕様であったために、単純に街乗りでは頗る速かった。信号が青になったときなんか、油断するとドカーンである。それと比して随分と「ジェントル」になったのだが、静かで振動が少なく、発進時はモーターの比率が高いので、遅いとか、重たいとかと感じることはまずない。ハンドリングを含めて車の挙動としてはスッスと動くので気兼ねなく車を流すのには快適だ。ある程度の余裕を以て機敏に動く印象で、峠を限界まで攻めるとかサーキットを走るとかで無い限りは全く問題にならないだろう、というか、そんなことはしたことがないのでわからない。また、見た目よりも車重が軽い印象で、剛性の高さも動かしたらすぐにわかる。私は車について素人なのだが、素人が動かす街乗りの車で言えば最強なのではないかと思わせてくれる感がある。車の素性がいいとはこういうことなんだろうなと思う。

 燃費については先代程度だろうなと思っていたが、8km程度の渋滞を含めた通勤路で14km/L、信号渋滞の少ない郊外路では20km/Lにも到達するので想像以上に良かった。また、走行データ確認すると、60-70%はEV走行しているそうだ。ラバーバンドフィールはごくわずかにないこともないが、注意を向けなければアクセルの反応は良好だし、ハイブリッドカーも以前とは比べものにならないくら進化したと思うし、ハイブリッドからこそ得られる走行妙味もある。主にエコモードで動かしているが、燃費優先というわけではなく、回生ブレーキ挙動や速度コントロールが非常に楽なので積極的にそうしている。特に説明書などに記載はないが、GPS地図情報から法定速度情報を得たり、ITSで他車の速度情報を得たりしてコントロール干渉している気はする。実際は不明だが、そんなに運転中はゴリゴリ感覚を研ぎ澄ませているわけではないので、なにかと気を抜けて(抜くな)ありがたい。なお、なんとなくウェイウェイしたいときノーマルにするし、めっちゃウェイウェイブーンしたいときにはスポーツにしている。そうするとだいたい気分に合う走りになってくれる。

 今回は個人的に初めてAWD設定にしたのだが、普段はわからないが、大雨の中で高速入り口カーブが続くなかで加速を行うシチュエーションで圧倒的な接地感を感じた時にはうっかり爆笑した。「なんだこれ、全然滑らねぇ。」と。むしろこれまでのFF車が低μ路でいかに浮くように滑っていたか、を思い知らされることになった。とても安心感がだが、これが新型NXからいいのか、AWDからいいのかどうかは私にはわからない。だが、AWDにして良かったと既に満足している。

 

 

#静粛性

 

 前車と比して随分と静かになった。ディーゼルと比べたら当たり前なのだが、ただ、それ以上に風切り音や外音の遮断がよく効いていてふと窓やルーフを開けたときに「外こんなにうるさかったの?」と驚くことが多い。極端な遮音がなされると自身の体内から発生する音が気になったり、どことな不安になる感覚経験したことがあるが、絶妙不快な音だけをフィルタリングしているかのようで自然かつ快適である。また、若干のエンジン音やモーター音は入るようになっているが、それがないと車の動きが把握出来なくなって個人的には不安になるので丁度いい。もしかしたら、音というよりはハンドルアクセルペダルから伝わる振動からよく把握できるという方が正確かもしれない。この点はパフォーマンスダンパーが入ったりすると少し違ったりするだろうか。乗り比べる機会がなかなか無いのは残念だ。

 

 

運転支援装備について

 

 今回は外付けドライブ以外の実質フルオプションとしたので走行支援に関する装備も全て装着している。新世レクサスとして特盛になっているので全てに対して記載をするとキリがないし、良いと思った機能について記載する。まず、街乗りのシチュエーションではプロアクティブドライビングアシストPDA)は意外によく働く。先行車の車速などを関知して車速を調整したり、車線からの逸脱を防いだりなど、注意がふと切れるタイミング作動してくれる印象だ。初期設定では過剰な介入を感じたので設定から「遅め」を選択しているが、慣れれば程よいと感じる程度になった。

 今回の目玉装備であるアドバンスパーキングだが、期待せず面白そうだからという呑気な気持ちで導入したが、意外に使える仕様になっている。正確な画像認識のため駐めたい場所の周辺に近付いたら可能な限り徐行する、車が十分に動けるスペースを確保して周辺に柱などの障害物がないことを確認するといった多少のコツさえ身につければバシッと綺麗に駐車してくれる。そりゃ自分で入れたほうが速いのだが、自分であくせくとハンドル切り返しシフトチェンジする必要がないので気持ちは楽である。一部から怒られるかもしれないが、最近は駐車をNXに任せている間に降車の準備としてマスクを装着していることが多い。また、リモートパークも入れたら出られない駐車場使用したが、さすがに不安だったもののきちんと駐車してくれた。どちらかと言えば駐車している間に隣の車両が変な幅寄せをしてきたときに乗り込むために車をスペースから出す目的で使うシチュエーションが多そうだと思った。

 高速道路ではオートクルーズコントロールとレーントレーシングアシストでほぼ走ることにはなるが、基本的機能として問題なく軽くハンドルの一部を握っているだけで作動してくれるので感覚的には自動運転に近い。また、レーンチェンジアシストオプションで装備しているが、ウインカー一定時間保持することで周囲を認識自動車線変更してくれる。ただ、3-4秒かけてじわぁ...と車線変更するので横向きのGが発生しにくいので主たる同乗者である妻には好評だが、若干じれったく、この間に道路状況が変わらないか少々不安にもなる。そのために急な障害物や割り込みなどに対して車線変更による回避への対応もできないのでそこからLTAが作動している状況で車線変更しようとすると車が抵抗するし、その後に「もしかしてぼんやりしてますか」とナビに煽られるのは少しイラッとする。自身車線変更する際にはLTAを切る癖をこれからつけなくてはならないだろう。ただ、ネガティブな点はそれくらいで総じてよくできており、未来が来たなぁ、と感じた。

 

 

コネテッドカーとしての魅力

 

 今回のNXに限らないんだろうけど、車自体モバイルネットワーク接続できるのって使ってみると相当に便利。離れてても車の施錠などの状況が確認できたりエアコンを事前に動かしたりすることもできる。地味に楽しいのがマイカーログで、運転経路や燃費なんかも確認できる。これまでは車で直接ナビをいじってみることはできたけど、面倒くさくて見ることは正直なかった。これならどこでも手元で確認できるのはお手軽でついつい見ちゃう。あと、これはいいなと思ったのは事前にスマホで経由地や目的地を設定して車に送っておける機能。車に乗ってからナビ設定するのって時間がかかるしすぐに車出さなきゃならない時とかにうんざりするけど、例えば出先のお店で食事を摂りながら次はどこに行って...みたいな話をしながら入力して、あとは車に乗り込むだけというのは実際に使ってみると実に心地良い。ちなみにまだオーナーデスクにお世話になったことはないのでそのうち使ってみたい。

 

 

オプション装備について

 

 運転支援については記載した通りなので、パノラマルーフプレミアムオーディオマークレビンソンについて。パノラマルーフはツートン調になることに若干の抵抗があり、特に必要性も感じなかったが換気やリセール意識した際の人気オプションである説明され導入した。実際には「開けると楽しい気持ちになる」程度であるが、朝の日差しが心地よい時や、ふと信号待ちで天井からの町並みを見上げた時には良い開放感があって装着してよかったなと思える。

 ちょっとだけオーディオ趣味なのもあってマークレビンソンの装着はあまり迷わなかった。自分オーディオ装置を選定するととんでもない手間と金銭がかかることは目に見えていたので、お手軽にメーカー純正オーディオシステム最初から入ってること自体が魅力的だった。納車まで試聴する機会はなかったのだが、カーオーディオに詳しくはないもの20万円程度のオーディオシステムとしては十分良いレベルを確保していた。具体的には解像度や定位感が良好でノイズレスダイナミクス表現にも優れており小さい音量の楽器までしっかりと表現する「普通に良い音」だった。過剰なサラウンドや低音をブーストするような安っぽい演出ではなく、どこの座席に座っても2chオーディオらしく自然に聴けるというのは実はそんなに簡単な事ではない。とてもよく練られたDSPが入っていると思う。音量を上げた時にありがちな内装共振は抑えられてる印象で、キックドラムや超低域のシンセベースフレーズでもスピード感があって無駄残響がなくキレがいい。難点があるとすれば、ピュアオーディオ的な良い音の作り方でもあるので音源に左右されがちなこと。当初はiPhoneからBT接続にしていたんだけど、有線でのApplCarPlayや、妻のXperiaでのLDAC接続では歴然とした差があったし、録音自体が良質なものは心地よいけど、そうでないものは荒が目立って気になってしまう。聴くものを選ぶようにはなってしまうけど、それはオーディオ世界では普通のことだと思うので「スピーカー自体に金をかけたことがある」層のためのオプションなのかもしれない。ただ、この音を自分であれこれ買って再現しようと思ったら3倍出しても得られない可能性はあるし、ある意味コスパには優れているし私個人では大満足で、これ以上はいらないと思ってる。キリがないから。

ネガティブポイント

 完璧な車なんてないと思ってるけどネガティブポイントは新型車なのもあってないことはない。例えば、ナビの音声認識。初期設定ではヘイレクサスで起動してあれこれ操作やナビ設定ができたりするんだけど、エアコンルーフ、窓の操作はだいたい失敗する。AlexaGoogle Assistantほど賢くもなく、反応も最近音声認識端末で経験するよりは圧倒的に遅い。なんとか使えるのは目的地設定でこれはわりと精度高くできるんだけど、まぁ時間かかるのでオーナーデスクに繋いだ方が早く設定できる可能性すらある。いや、どうせならそっち使えばいいんだけど、人間の手を直接煩わせるのに若干の抵抗があるのでナビ側でなんとかならないかなと。

 あと、エアコンやナビの地図を動かしたりという場面でナビは見やすい高い位置にあって、更に巨大なので意外に操作していると手が疲れる。リモートパッドが評判悪かったみたいで廃止されたようだけど、あっちの方が楽だとも思う。見やすさや表示範囲は圧倒的に良いのでもっと音声操作スムーズで高精度だと手を伸ばさなくとも使えて本来開発者意図した形になるのではないか。あと、再生中の楽曲情報については小さい窓でいいので地図と同時に表示できたらいいのになと思う。

 あと、デジタルキー。実は初期登録がうまくいかず、使用できていない。ただ、使う状況もいまのところないのでそのままにしてる。もうこのままでいいと思ってるくらいにどうでもいい機能だったのかもしれない。うちは運転するのが私ひとりなので共有する相手もいないからこれでいいんだけど。まぁ、いらなかったな。

 

 

 

#総じて

 イマイチな面もあるが車の素性が大変良いので吹き飛んでしまう、というのは素直な感想。なんだかんだ走らせてナンボなので現状では大変満足している。内装においてはこれまでのレクサスと比してスイッチが多い高級感とかアナログ時計とかの特徴は廃されたけど、要素を絞って現代的でシンプルに徹した品の良さは所有していると好ましく思えてくる。ただ、こう書くと北欧テイストなのかと思われそうだけど、そんなにデザインコンシャスなわけでもなく、日本的な割り切り方や合理性をうまく良い形に落とし込んだ、という感じです。まぁ、前車はボ○ボだったんだけど、正直なところ内外装はボ○ボのほうが好きだった。あれは良すぎるんですわ。でもNXはこれでいいんですよ。マイナー輸入車のあれこれに正直なところ懲りた僕は、天下のトヨタ様がパッケージングした車を買ったんです。

 これまで乗ったトヨタ車や、代車で乗ったレクサス車と比べると乗り味が欧州車っぽくなった印象だけど、個人的にはそっちの方が好ましい。メルセデスGLCと購入検討していたけど、やや世代が古めになるのとシートベンチレーターやらの欲しいけどあまり装着例がないオプション在庫車もあまりないし、注文者納期未定で値引きもないし、なんだかんだお高いんですよね。その点でNXはずいぶんとコストパフォーマンスは良いと思います。まぁ、高いんだけど。

 輸入車はそれなりにブランド力があって、レクサスイメージ的に御三家に及んでないところはあるかもしれない。ただ、実車が明らかに劣っているかと言われたら全くそんなことはなく、総合しての商品力はすごく高い。とくにNX価格でみれば価格以上の出来だと思う。トレンチコートを買うときバーバリーアクアスキュータムの名門の定番を買うのか、三陽商会の百年コートを買うのかを迷ったときに、GLCやGLBを買う層は前者だと思うし、Permalink | 記事への反応(1) | 23:58

2022-04-05

スマホをおじさん化ってなんで誰もやらないんだ?

Xperia: 経験が生きたなおじさん

arrows: 熱血あつくるしおじさん

Galaxy: 腰がひくい直角おじぎおじさん

Aquos: 吉永さゆりすとおじさん

追記

ブコメより

インフォバー錦鯉芸人

歯がないだけにはなしやすそうでイイネ!

anond:20220405121505

ミクさんモデルXperiaってあったなー。

増田さんの言ってる擬人化というかキャラ化とは違うと思うけど💦)

Siriキャラクターにしたらいいのかも🐈

2022-03-31

国産の泥タブと中華泥タブ

中華全然知らないメーカーのやつってxiaomiみたいに変な広告出すシステムだったり余計にどっかに情報送信してるとかでスペックより重そうなんだよな

本当にxiaomiコスパ良ければGalaxyXperiaの次くらいに出てきそうなんだけどな

2022-03-30

「え?なんでiPhoneなの?」

職場の先輩に昨日スマホを貸したら、「なんでiPhoneなの?!」とかなり驚かれた

普及率で言ったらスマホ勢の半数以上はiPhoneだと思うんだけどなんでこんなに驚かれたんだろう

先輩はAndroidだった(たぶん見た感じXperia

続けて、「プログラマーなのにAndroidじゃないんだ~…」と引き気味で言われた

プログラマーAndroid推奨はさすがに初耳

でも周りを見渡したらシステム部は俺以外みんなAndroidだった

嘘…だろ…

2022-03-01

Google日本語入力iOS版が欲しい

Android(Xperia)からiPhoneに乗り換えてもうすぐ2年。

基本的に満足なのだが、どうしても改善して欲しいことがある。

それはキーボードの使い心地。

AndroidではGoogle日本語入力を使っていて、これがもう途轍もなく快適だった。

なのでiPhoneでもGboardを入れて使っているのだが、AndroidGoogle日本語入力に比べて数段劣るのだ。

具体的には文節変換がかなり微妙で、辞書登録に至ってはゴミ同然。

この2点が、AndroidGoogle日本語入力では神レベルで優秀だったこともあり、正直落胆は大きい。

かと言ってSimejiは全く興味ないし、ATOKを買いたいとも思わないし、今更iOS標準IMEに戻す気もない。

ということでタイトル通りiOS版のGoogle日本語入力を切望すると。

でなければGboardの日本語機能を、そっくりそのままAndroidGoogle日本語入力に入れ替えて欲しい。

それさえ実現すれば、本当に何も言うことないのだが。

そもそも、上に書いたことは自分ときが気づく遥か昔から、多くの日本人iPhoneユーザの間でも言われているはず。

それなのに、いつまで経っても品質が悪いのは、Google日本人開発者が怠けているのかとすら思ってしまう。

というか、怠けていないならもっとちゃんとやって欲しい。

(※一応、応援しています)

2022-02-14

ついに出る一般人AR/MR端末がどうにもダメそう

Nreal AirというAR/MR端末がドコモauから発売されるというニュースが出た

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2202/14/news088.html

お値段約4万円でやっと一般人に手が出る価格に。

マイクロソフトの開発中止という噂が流れているホロレンズよりマシな見た目だが、クソデカサングラスちょっとつけるの恥ずかしい。

スマホ時代がついに終わるか!と思ったらそうはならねぇ。

これ独立して動かねぇんだよね。

バッテリーとか積まれてないから、専用スマホ接続して使うの。

有線で。

メガネに有線でスマホ接続して使うの。

はぁ、一気にテンション下がるわ。

しかもこれの対応端末がほとんどねぇ。GalaxyとかXperiaの最新端末ぐらいしかねぇ。

GoogleのPixel6もねぇ!売り出してないドコモはともかく、auさんよぉ、なんでだよ?

そしてiPhoneも未対応

なんでだ?と調べたところ、どうもNrealの対応にはOSに手を入れないとダメらしいという噂が。

あーそりゃGoogleAppleがそんなことに手を貸すわけないな。

GoogleなんてVRプラットフォームを目指したDaydreamという白昼悪夢体験済みだもんな。

自ら提唱したくせに、Daydream終わる前にDaydream未対応のPixel4出した苦い経験があるもんな。

Nrealも、Daydreamと同じように対応端末がすぐ出なくなるんじゃねーの?

見える範囲はFOV46°対角。潜望鏡覗いてんのかってぐらい狭いVRよりもっともっとずっと狭ぇな!

んでこれで何ができんの?

スマホの画面を投影できるミラーリングモード!(操作スマホでどうぞ!)

3D空間上でWebページや専用アプリ複数画面で開けるMR Space!

専用アプリに何が用意されているのかは公開されていなくて、Nrealを購入した人にしかからない。

まあ外部公開してない時点でお察しですわな。宣伝にならないアプリしかないよーっていってるようなもん。

これらの機能を使うにはNebulaってアプリスマホインストールする必要あるんだけど、なぜかNebulaってアプリはストアに大量にあんの。

https://play.google.com/store/apps/developer?id=Nreal+Technology+Limited

説明見ても同じアプリでどうなってんの?と思ったら

細かく機種ごとに使うNebulaが違うんだって

LGU+5G版のNreal Lightを購入された方は、OneStoreからNebulaをダウンロードしてください。KDDIからNreal Lightを購入された方で、Xperia 5 II SOG02またはXperia 1 III SOG03のスマートフォンをお使いの方は、こちからNebulaをダウンロードしてください。Nreal LightKDDIより購入された方で、Galaxy Not20 Ultra 5G SCG06をお使いの方は、こちからNebulaをダウンロードしてください。

おいおい、本当にこんな作りにしないと無理だったのか?


Nreal Air公式Youtube再生数クソショボ。注目度低っ。こりゃ売れねぇ。

https://www.youtube.com/channel/UCV7aL5bLuuK0stdPCmmiH2g

Nreal Airって日本先行販売なんだって

こんな微妙なもん、そりゃ賢い頭を持ってるなら、率先して販売しようなんて思わないもんな。

ドコモauよ、日本技術を育てるために金流すならともかく、中国会社バンバン金流して、無駄にして、バカなのかお前らは。

2021-12-24

anond:20211224151300

今のメイン機はIphone12proとXperiaの後継機だぞ

XPERIA XZの充電が突然出来なくなった

多分4~5年位使ってる

充電刺すと一瞬電池の画面が出て、充電できないまますぐ消える感じ

誰か助けてくれ

2021-11-21

iPhoneの人、写真どうしてる?

ずっとXperia使ってて、Xperia 5 iiに変えたかったんだけどケチって1万くらい安いiPhone 12 miniにした。やっぱりXperiaにしとけばよかった。写真が標準のアプリで撮っただけで加工済みみたいに見えてめっちゃ自然HDRオフにしてみたけどどうも不自然な感じがする。iPhoneユーザーの人どうしてるのか教えて欲しい。しばらくしたら見慣れるもの

2021-11-18

anond:20211029215655

大体あってるけど

2009年4月に初代Xperiaが発売されたことで、ようやくドコモiPhoneに引けを取らない端末を手に入れてはいもの

それはねえよ、初代XperiaSO-01Bは発売当時マルチタッチすらできねえポンコツだぞ?

初期不良で3Gデータ通信できない個体が続出、ちょっと触ると再起動で俺も持ってたがあれで心が折れてソフバンに変えたもん

2021-11-17

anond:20211117211138

いやぁ、スマホの数だけで言えば、いずれ決済市場と並ぶか超えたりする可能性はあるけど、それでも「ABF全対応」より「AB対応」の方が圧倒的に多いじゃん。

世界向けで統一してFelica対応をしてくれてるのってApple日本発祥Androidメーカーぐらいでしょ。

と思ってたらXperiaって海外モデルFelica対応なのか、世知辛いねぇ。

Fが登場してからかなり時間が経った今でも、そういう対応の差が出る程有意価格差があるって事なんだよね。

全く可能性が無いって訳じゃないだろうけど、これから先は今まで以上にFelicaシェア拡大の可能性は低くなっていくんじゃないかな、と思ってる。

anond:20211029215655

ドコモユーザーって気持ちいくらい機種のメーカー思い入れがあったから(Pがいいとかなんとか)、その考えをそのまんまスマホにも持ち込んだスマホを触っても見ずに買った人が多かったんじゃないかなあ。Xperia買っときゃよかったのにね

2021-11-06

しろAndroidがここまで普及したのが不思議

iPhone話題Androidとの比較を、日本ケータイ歴史も絡めた増田ホッテントリしていたけど、

個人的には、むしろAndroidがここまで普及したことのほうがにわかに信じがたい話だったりする。


自分は、大学で覚えたパソコン2ちゃんどっぷりだったキモオタ系ということもあり、

すでにJK20代女性とっては当たり前になっていたガラケーも、仕事するようになって数年後、渋々持ち始めたくらいの代物。

からそもそもガラケー文字入力からして使いにくかったし、iモードに至ってはなにそれおいしいの?という感じ。

要するに、最初から最後までガラケーは手に馴染まなかったと。

からW-ZERO3とかBlackBerryといった、液晶画面+qwertyハードウェアキーボードという当時のスマートフォンは、文字通り垂涎の的だった。

「本物のネットパソコン世界にあるもんだ、スマホはそこらへんをよくわかってる」

と胸踊らせたものだった。

しか自分がいたキャリアあくまガラケー一辺倒=そういう機種は一切ラインナップに加えないので、本当に歯がゆかった。


そんな自分アラサーとき日本上陸したiPhoneには、そりゃもう興奮した。

ジョブズの神プレゼンとか関係なく欲しい!って思ったね。

間違いなく新時代スマホだと直感したし。

しかしまたしても「スマートフォンはまだ早い」とか言ってたキャリアが…。


さて、そんなiPhoneの後塵を拝す形でひっそり登場したのがAndroidなわけだが、これがモノになるなんて正直思えなかった。

海外ではすでにハードウェアキーボードスマホ一定シェアを持っていたことはなんとなく知っていたし、そういう従来のスマホiPhone一騎打ちになると予想していた。

だってBlackBerryNokiaめっちゃ強かったから、まさかソイツらがブランドイメージ皆無なAndroidに全て駆逐されるなんて、ありえないと思うじゃん。

何よりAndroidLinuxスマホ向けディストリビューション、要は中身がLinuxということが、以下の理由でパっとしない感を更に強めていた。



あと全面液晶の「iPhoneクローン」なスマホだったら、Windowsモバイル版が伸びるだろうと思ってたこともある。

Windowsはそこそこの値段でそこそこの使い勝手デスクトップPC向けOSとして、当時はもちろん今もデファクトなわけだし、その実績からLinuxというCLIメインのOSよりも、ずっとスマホに近い場所にいると思ってたし。

それにスタープログラマのカトラー文字通り人生を賭けて作ったOSなんだから、少なくとも院生のお遊びから始まったLinuxなんかよりは、モバイルでも上手くやるだろうと。


そういう当時を空気感を知っていて、かつ、ほぼXperiaしか触っていないとはいえ5年以上Androidスマホを買い替えつつ過ごした人間として、正直Androidなんて…と思っているわけで。

そして去年ようやく念願のiPhoneに乗り換え1年ちょっと経ち、「別にAndroidでいいじゃん」が「もうAndroidには戻れねえ」となった結果、更にその思いが強くなったと。

からAndroidiPhoneガチ比較してなお「Androidでいい」とか、ましてや「Androidがいい」という人は、一体何を見てそう思ったのか、心底理解できない。

PixelGalaxy中華スマホは触ったことないけど、Xperia国産スマホでは最高レベルに優れていると聞くし、そんな高級スマホ比較してもiPhoneのほうが全然使いやすいのだが。

2021-11-03

anond:20211103121828

店舗にある中古の型落ちxperiaを機種ごとのスペック価格見比べて買うんやで

2021-10-29

Android日本コケたのは正直ドコモのせいだと思う

https://anond.hatelabo.jp/20211029020120

iPhoneがウケたのはAndroidコケたのと表裏一体なので、Androidについてもうちょっと書いてもいいかなと思う。

スマートフォン黎明期(2008-2012年くらい)において、ソフトバンクiPhone推しKDDIが完全に出遅れ(KCP+に全振りしてたからね……)という状況だったのは有名だけど、ドコモなにやっとんだというのは疑問に思うところだろう。

2008年7月SB独占でiPhoneが発売されたのを見たドコモは、まず右往左往した。

(ちょっと前後するけど)2008年6月PRADA phone by LGを発売しては撃沈し、2009年7月HTC Magicを出しては撃沈(流石にこの頃のAndroidiPhone全然及ばなかった)。なにかやるたびにiPhone+SBに対する勝利宣言をしながらも、その実は惨憺たるものだった。Bulldozer時代AMDが虚しい勝利宣言を繰り返していたのを彷彿とさせる。

この頃、もう本当に日本特有現象なんだけど、就活生の間でスマートフォンに対する需要が急激に伸び始めた(←これ非常に重要ポイントなので、将来スマートフォンに関する歴史書を書く人がいたら忘れずに書いてほしい)。当時既に就職活動就活サイトメール(キャリアメールじゃなくてGMail)が最重要ツールとなっていた。しかし、彼らの持っていたガラケーではGMailは読み書きできなかったのだ(できたと思うけどすごい不便だった記憶がある)。スマートフォンは、出先でメール確認したい、急ぎのメールには早急に返事をしたいという彼らの切実なニーズにぴったりだったのだ。

ここで、Androidは彼らへの浸透を失敗してしまった。就活生たちが「("スマートフォン"ではなく)iPhoneが良い」という形で口コミを広げていったのも原因の一つだが、携帯ショップに行ってもAndroidはちっとも推し端末として売られていなかったのだ。2009年4月に初代Xperiaが発売されたことで、ようやくドコモiPhoneに引けを取らない端末を手に入れてはいものの、携帯ショップに行ってもちっともXperia推し雰囲気は感じられなかった。迷走を重ねていたドコモは、当時何を売ったらいいのかわからなくなっていたんだと思う。とはいえ、どう考えても2in1(一台の端末で2つ電話番号を持てる)なんかやってる場合じゃなかった。

失敗したのはマーケティングだけでなく、品質面でもだった。当時のAndroid+ドコモ使用感は最悪で、時々全くモバイルネットワークに繋がらなくなるから再起動必要ネットワーク側に問題が頻発、無線LAN接続時にはキャリアメールにつながらない(Android老人会の人に「IMoNi」って何?って聞いたら十分くらい昔話をしてくれるはず)など、連絡の繋がる繋がらないで運命が大きく変わる就活生たちのミッションクリティカル用途には耐えられるものではなかった。

その状況に輪をかけたのが、2011年から発売されだした有象無象ゴミ国産Androidだった。この時期にAndroidを使い始めた人たちは一様にAndroidに対する悪感情を募らせたことと思う。

これは、もちろんメーカーも悪いのだが、無茶な仕様要求したドコモがまずいちばん悪い。おサイフケータイ赤外線ワンセグドコモ絵文字(アニメーション付き)、2012年からNOTTV、のような重仕様を詰め込んだせいで、Androidフレームワークに対する大幅な変更が必要となり、必然的品質悪化を招いてしまったのだ。

マーケティングの先見のなさ、技術品質の低さ、その相乗効果によるゴミAndroid端末の量産。これらによって、日本スマートフォン市場iPhoneに牛耳られることになったのだった。後に屈辱的な条件でしかiPhone販売契約が取れなかったのも、無能に対する懲罰理解していいだろう。

歴史にIFを持ち込むとするならば、KDDIKCP+なんて手がけずに古いOSギリギリまで持ちこたえる(Androidに注力する余力を維持する)という選択肢をとっていたら、2010年あたりのiPhoneによる一方的な攻勢はなかったかもしれない。が、ドコモは何度歴史を繰り返しても同じようなこと(特にゴミ端末の量産)を繰り返すような気がする。

anond:20211029125454

ちょうどこの話しようとしてた

infobarXperiaXperiaiphoneOPPOGalaxyだな

ipad miniも持ってるから林檎泥論争はワクチン論争より不毛 両立出来るし

2021-10-27

anond:20211026193844

ゲームしたければiPhone買っておけば安定だったか

ゲームの外部掲示板で上手く動かねえんだけど→おま環だろ→これ最新のXperiaなのに(知るかよ…)って何度も見てきたわ

anond:20211026193844

ほな当時、スマートフォン関連のブログメディアをやってたワイ(現iphone持ち)が補強したろ。

ちなみにワイはAndroidでも良いなってなったのは3-4年前くらいからの話だと勝手に思ってる。


ここに書いてあるように日本製Androidsony製のXperiaを除いてまともに動きすらしなかったのである

当時でちゃんと動いたのはHTCサムスンsonyくらいなもんで他はもう有象無象だった。


これに加えて今でこそ問題はないと思うけど昔の機種はAndroidはこのverで打ち止めですみたいなのはザラ

大体1年で寿命をむかえ、なおかつスマホ向けの新しいウイルスが出てくる、認証無しのgoogle storeはどこに

ウイルスが仕込まれてるか分からんとまぁ混迷を極めていた。

恐らくあの当時Androidに買い替えた奴はだいたいこの苦しみというかトラウマを背負ってると思う。

ワイもF-04Eで泣いた。カイロしか思えない熱さに加えて10分動かしたら熱で再起動をするのだ。

なんだこの熱々の文鎮


故にiphone4に変えた時は感動していた。ダントツの性能をしていたと思う。

セキュリティ面も開発側がアクセスできるところが限られておりバッチリで端末に専用設計されたOSスムーズ

素人でもバックアップがしっかり出来る。macで開発をしていたのでitunesに取り込んでいた音楽はそのままスマホにすぐ落とせる。

なんせ熱々のカイロにならない、再起動しない、当たり前の事が当たり前にできる。

あの当時は間違いなくiphone一択だった。


で、そこからジョブズが亡くなったりiphoneがクソダサイ公式サイトになり出してついに数年前からもはやカメラの性能と

チップの性能くらいしかわかりやすく上がる部分が無くなって、ついにリンゴマークの入った布切れを売るグッダグダの今に至る訳だが。

正直なところ、もうiphoneである必要はないと思う。曲も動画もサブスクが普及したしgoogle storeも流石に

令和の時代ウイルスが入ってるなんて事はないだろう、今はandroidじゃないので分からんが。

iphoneである理由は慣れ親しんでおり、毎年発表されるナンバリングで次どのタイミングで買えばいいか分かりやすい。

くらいなもんだと思う。


とはいえ、単純に面倒なのだ。今さらどの機種を買えばいいかみたいなのもわからないしこれは中国に限らずだけどどこのメーカー

いかを改めて調べるのが面倒なのだ。どうせ10万したって今のチップの性能なら5年は固く、下手すると次の機種は6-7年は戦えるだろう。

なら別に高い買い物でも無いかと思ってる自分も居る。そして未だにアップルなら当時のワクワク感のあるサービスをもう一回やれるんじゃないかと。

金があるのは分かってるのでちょっと期待してるのもある。だいたい、iphoneから変えない理由ってこんなもんだと思う。

まり踏み出す知識と昔のトラウマ邪魔して一歩目が踏めないって話かなって。こんな感じよ。

誰しもiPhone覇権握るって思ってたでしょ

ネットで声がでかい人の意見歴史修正するのはちょっとどうかな、と思う

そもそもiPhone登場の前にiPodの躍進っていうのが史実としてあるし欠かすことはできない

2001年に初代が登場、躍進したiPod nanoが2006年iPhone登場が2007年

iPod登場以前からmp3音楽違法ダウンロードっていうのはインターネット普及と共にあって

mp3再生できるウォークマン相当のものが待望されてた

しか日本の各社、特にSONYmp3違法から開発に難色を示し、MDを推進したりATRAC作ったりした

そんな中で空気を読まないAppleっていう会社iPodを発表、mp3が聞けるってことで大流行

当初はMacしか連携できなかった(気がする)けど、WindowsでもiTunesが使えるという当時としてはビックリ対応世間を賑わせていく。

時を同じくして韓国系メーカーも参入。Rioとか懐かしいよね。当時からFLACとかOgg Vorbisとかが聞けるっていう尖ったデバイスもたくさんあった。

後はCDmp3を焼いたらフォルダ構成読み込んでアルバムとして再生してくれるやつとかもあったし、wmaとかとの覇権争いもあった。

日本権利問題が難航して全然そういうデバイスが出てこず、確かAIWAが発売してちょっと世間が沸いたぐらいだった。

そんな中でiPodが更に躍進したのがiTunesのおかげ。これで音楽ダウンロードっていう商売を成立させた。

日本では長らくiTunesで聞けるのは洋楽だけで日本レコード会社提供してくれないっていう状況が続いたし

SONYレーベル持ってたりするのでますます違法コピーの可能性があるmp3配信に難色を示して結果としては完全に出遅れ

そんな中でiPod nanoが発表。信じられないくらい小さくなっておしゃれになったデバイス

巷を席巻して、もはや携帯音楽プレイヤーiPod nanoって感じになった。

この頃から携帯電話音楽再生機能を盛り込み始める。(まぁ前からあったがおまけみたいな機能だった)

しかし例によって音楽業界の圧力なのかSONY圧力なのかmp3は聞けなかったりして独自仕様固執

SDカードは吸い出しできるからMemory Cardとか、いろんなプロテクションをかけてとにかく使いにくかった。

とはいえ邦楽聞くにはそれしか方法が無いので着うたフルとかLISMOとかが出て、SONYからwalkmanケータイが発表。

まぁそれはそれで結構流行ったけど海外流行るはずも無く完全にガラパゴスになった。

その頃からみんな噂してたのが

「逆にAppleケータイ市場に乗り込んでくる」

っていう話。

だって携帯iPodの2台を持つのが面倒だから一台にしたいっていうのが強い思いとしてあった。

Apple日本携帯メーカーと協業するっていうイメージが全くなかったから出るならAppleから直接出るだろう、と。

2004年に発売されたNintend DSタッチスクリーンUIの新しい方向性を見いだしてた頃だったので

Appleが乗り込んでくるならタッチスクリーンだろうことは間違いなかった

そもそもiPod nanoのディスプレイタッチスクリーンになるのでは?っていう話もあった。

だって当時のUICover Flowなんてタッチすること前提っぽい作りだったから。

まぁ乗り込んでくるなら名前は「iPhone」だろうっていうのもみんな予想してた。

iMacとかiPodとかiで攻めてるからまぁ安直iPhoneだろうな、と。

ただ、全面タッチスクリーンっていうのは難しいだろうという意見が多かった気もする。

これは自分の周囲だけかもしれないが、キーを無くすと視覚障害者が使えないのでユニバーサルサービス電話での導入は難しかろう、という話があった。

後は折りたたみにしないと液晶指紋で汚れる。

当時は画面が指紋で汚れるのは御法度クロスをみんな持参してことあるごとに拭いてた。

その画面を触りまくる携帯なんて考えられない、というのが大勢だった覚えがある。

ところがAppleはやってのけた。そういう弱者は全部切り捨てて全面タッチスクリーンiPhone発表。

日本音楽業界と繋がりの強いdocomo絶対販売しないと分かってたのでソフトバンク独占販売

下手したら日本販売されない可能性もあったかソフトバンクには感謝しかなかった。

このiPhoneiPod音楽業界を席巻したAppleから携帯業界でもやってくれるだろうという期待があった。

ただ初代は流石にしんどい部分が多くて音楽聴いてたら電池なくなるし電話しづらいし画面が指紋だらけになるし。

とはいえiPod nanoとの二台持ち解消のためにiPhoneを選ぶ人も結構いた。

最初iPodの代わりっていう立ち位置だったけどApple Storeがその情勢を変えていく。

Nintendo DSゲームとして提供してたタッチパネルを活かしたいろんなアプリアイデアApple Storeでアプリとして提供される。

ギターアプリインストールしたらギターになって、それを披露するとキャバクラモテるかいう噂が流れておっさんがみんなiPhone買い始めた。

後はもう、ご存じの通り、という感じ。

iPhone 3Gとか3GSとか4とかで盤石になっていった。

Androidが対抗馬として出てきたときはかなり期待したけれど

Appleのようにデバイス固定化できるOSとは違ってAndroidはいわばWindowsを目指したので立ち上がりに失敗した。

デバイスに合わせてゴリゴリチューニングすることができず、逆にOS内部まで手を入れるとアップデートが出来ないというジレンマ

そもそも各社がOSチューニングをするのはAndroid思想に反するし、とはいえ各社サプライチェーンがあるからデバイスバラバラ

Androidでまともに動くケータイの方が少なかったけどXperiaは頑張ってた。そこはSONYの意地だったな。

とはいえAppleみたいにクローズド戦略じゃないか世界的にAndroidの数の方が多いのは当たり前

デバイス差分が大きいかAndroidっていうプラットフォーム上で商売するのはちょっとしんどいんだけど

デバイス数が多いか対応せざるを得ないっていう状況

ただ、Androidデバイスが多いとはいえ公開したアプリが全てのAndroidデバイスで動く保証が無いので

iPhone向けにアプリ作る方が実際に動くデバイスが多いのは確かだろうな

なのでいまだにiPhone向けだけにアプリが公開されたりするし

iPhone携帯市場で大きな立ち位置を持ってる

anond:20211026193844

2021-10-24

anond:20211024075046

ワシはiPhoneでどうしても出来ん事があって仕方なくXperiaやで

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん