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2020-01-09

おまえらに本当に買うべき車を教えてやる

お前らは漫画ドラマだ家に引きこもってばっかで本当に糞どもだな。そんなもん放ってドライブに行きたくなる楽しい車を教えてやる。

これが最近で最強の車のラインナップだ。

ホンダ シビックタイプR(EK9型)
1.6リッター直列4気筒VTECエンジン前後ダブルウィッシュボーンサスペンション採用で、FFから居住性もいい

ホンダ インテグラタイプR(DC2型)
こちらもパッケージングは似ているが、エンジンが1.8リッターになる
税額区分が同じだからお得感があるぞ

マツダ ロードスター(NA系)
やっぱり走りはFRだよな
2シーターオープンカーで車重は1トンを切るぞ

日産 シルビア(S15型)
2リッター直列4気筒に、スペックRを選べばターボがついて200馬力オーバー
快適ではないかもしれないが、後席もあるからいざというときには安心だな

マツダ RX-7(FD3S型)
世界唯一のロータリーエンジン採用車だ
走りもいいが、なんといってもグラマラスなボディラインが痺れるぜ

スバル インプレッサ WRX STI(GC8型)
WRCではコリン・マクレーチャンピオンも獲ってる、世界に認められた名車だ
ドアも4枚あるから実用的だぞ

三菱 ランサーエボリューションVI
コリン・マクレーの後、ライバルトミーマキネンWRCチャンピオンになった車だ
三菱は嬉しすぎちゃったのか、限定車の「トミーマキネン エディション」も出しているぞ

トヨタ スープラ(A80型)
世界最強の3リッター直列6気筒エンジン2JZ搭載だ
ドライバーを包み込むような、コックピット感溢れる内装もやる気にさせてくれるな

日産 スカイラインGT-R(BNR34型)
レースで勝つことを宿命づけられた、超一流の血統
2.6リッター直列6気筒ツインターボを組み込んだRB26DETTエンジンは、自主規制で280馬力に抑えられているが、ちょっと手を入れるだけで軽く400馬力は狙えるぞ

選外 ホンダ NSX
そりゃあ最高の車だってことは認めるが、さすがに1,000万円は高すぎだな
そんなん買えるのは車好きじゃなくて、車をステータスシンボルしか考えてない嫌味なオヤジだけだろ

2014-06-19

廃墟巡りとかしてた時の話 番外編 3 最終楽章

「昨日のこと、わたしのこと、誰にも言っちゃだめよ。強制はできないけど、わたしからのお願い。」

話が終わりそうになったので、ぼくは気になっていることを聞いてみた。

「あの女、なんて言ってたんですか?」

かなさんは困った顔をした。

「うーん。良くないことよ。口に出して言葉にしてしまうと呪われてしまうかもしれない。たいていの呪いってまったくのでたらめなの。でもね。人が言葉を交わすことで生まれる呪いっていうのは確実にあるみたいなの。わたしはのろわれたこともないしのろったこともないから確かなことは言えないけど・・・。やっぱり、やめておくわ。」


「ちなみに、矢口先輩、彼女と別れるわよ。それからまなと付き合うけど、まなともそんなに長くは続かない。でね、この地から出て行くことになると思う。」

かなさんの言葉通り、矢口先輩は彼女と別れまなさんと付き合い始めたが、二人で峠を攻めているとき事故あいFD3Sは大破。二人とも奇跡的にほぼ無傷だったが、その事故以来二人でいるところを見ることはなかった。しばらしくて、矢口先輩の実家会社不正行為によって信用を失い、倒産した、という話がうわさ話として町内をかけめぐった。矢口先輩の携帯もつながらず、家に行っても誰もいない状況が続いた。二、三ヶ月し、母親から矢口先輩が一家で夜逃げしたらしいということを聞いた。どうやら自転車操業を続けていた会社が、不正の発覚により一気に回らなくなったそうだ。順風満帆に見えた矢口先輩の行方誰も知らない。風の便りによると、父親はフィリピンに逃げたらしいが、矢口先輩、その妹、母親の居場所はわからなかった。

話をがっつり戻す。


かなさんと話をしていると、精神は弱いというA先輩がやってきて、いきなり威張り始めた。

「おまえなんだよ、かなに童貞もらってもらおうなんておもってるんじゃねえだろうなあ。」

A先輩はぼくの頼んだ高級そうな牛肉のなんかをつまみぐいし、そのままかなさんをつれてお店を出て行った。

かなさんは悪いと思ったのか、「○○くんも、一緒にカラオケいく?」と言ってくれたが、

A先輩は目で、「てめえきたらぶっころすかんなこのやろー」と言っていたので

丁重にお断りした。

そんな風にして、ぼくは廃墟マニア向けのホームページを作ることになったのだ。


かなさんもいまは30を越え、三人の子持ちだ。もちろんだんなさんはA先輩ではない。

いまだにぼくはかなさんと付き合いがあるが、

会うたびごとに、

「三つの願いごとのひとつとして、セックスしたい、と言ったらいまでもかなえてくれますか?」

と聞いてみる。

「いいよ。だって約束だもん。」


結局ぼくはあの別荘で聞いた女性の声の真相をしることはできなかった。

しかなさんに願いをかなえてもらっていたら、ぼくには霊感があったのかもしれない。

そして、その後、廃墟めぐり心霊スポット訪問で、数々の霊障経験たかもしれない。

しかし、ぼくの平穏な日々は、メンヘラ彼女出会い、あの病院廃墟へと行ったことで

終わってしまったのだった。


廃墟巡りとかしてた時の話へ続く。

http://anond.hatelabo.jp/20140618215648

廃墟巡りとかしてた時の話 番外編2

「おれの500馬力を試してみたいってまなが言うんだよぉ」

AB先輩、ぼく、かな&あながギャラリーの集まる峠に戻ると、

矢口先輩から着信があった。

やぐち、おまえとはこれっきりだ。

ぼくは矢口先輩が自慢し続けるのを途中でぶちきってやった。

電波・・・」とうそをついて。

かながもう帰りたい、というので

AB先輩はかな&あなを送っていくことになった。

はいえ、地元イオン駐車場までなので、

僕も同乗していくことになった。

やぐちせんぱいのチームのほかの先輩たちも数人集まってきていたが、

やぐちがこねえなら、俺らもちょっと走って帰るよ、

ということになった。

矢口先輩のFD3Sは、他の先輩が乗って帰る手はずになっていたらしい。

やぐちのやろー。

ぼくは他の先輩たちの心の声を心の中で代弁した。

イオン駐車場でAB先輩と、かなあなを見送り、解散した。

翌朝、6時前だったか

矢口先輩から電話が来た。

モーニングコールだ、ばかやろー。」

ちょーご機嫌で、朝からまじでうざかった。

「やっぱ都会の女はエロいなー」と自慢が始まったので、

会話をさえぎり、

すみません、用事はなんですか?」

と僕は強引に聞いた。

「あ、そうそう。かなちゃんがお前に話しがあるから携帯教えてくれっていわれたから教えちゃったぞ。童貞、もらってくれるんじゃねえ?」

うるせえ。

そう思いながらも、ぼくは本当にかなさんに気に入られてセックスできるんじゃないか、童貞捨てられるんじゃないかと妄想し始めた。

「せんぱい、まなさんって大宮なので、都会の女じゃないですよ。」と訂正を入れ、

僕は電話を切った。

その日の夜、かなさんから電話があり、今日これから会えないか?といわれたので二つ返事でイオンで待ち合わせることにした。

イオンで会ったかなさんはとてもエロくみえた。それはきっと僕がエロ意識していたからだろう。

スターバックスに席を取り待っていると、コーヒーとふらぺちーの(ぼくの)をもってかなさんが目の前に座った。

「ごめんね。急に呼び出して。」

さあ、これからラブホですか?

それともカーセックスでもしちゃいますか?

ぼくの妄想は果てしなかった。

「○○くん、昨日あの金庫の中でなにか変わったことなかった?」

「なんすか?やぶからぼうに?」

セックスの可能性が一気に低くなった。

「なんかあったなら教えて欲しいの。教えてくれたら私も正直に話すから。」

僕は金庫の中、貯蔵庫で聞いた女性の声について話した。

場所ちょっと変えましょう。」

かなさんが連れて行ってくれたのはファミレス風の個室居酒屋だった。

ぼくは初めてのことにとまどいながらお酒を注文するかなさんがすごく大人に見えた。

「あの、運転して帰るンじゃ?」

大丈夫、Aが迎えに来てくれることになってるから。」

は?

おまえらつのまにそんな関係になってたの?

まじなんなん?

童貞馬鹿にしすぎやろ。

なんだかむしゃくしゃしていたので、僕はその店で一番高いものを注文した。

「こんなこと信じてもらえるかわからないけど、わたし、見えるの。霊感があるとかそういうのじゃないの。ただ見えるの。いつも見えるわけじゃないけど・・・、こんなこと言っていいのかな。わかる?女の子の日?」

ぼくはうなずいた。


「わたしね、おんなのこの日が近づくと見えるようになるみたいなの。でも普通に生活している時は見えないの。昨日みたいに特別場所にいったときだけなのね。ほら、この辺だと首なしライダーが有名でしょ?わたし見たことあるのよ。すごいスピードで追い抜いていったかと思ったらがけの前で消えたの。その時彼氏が運転してたんだけど、そのままライダー追いかけてたらがけに落ちてたと思う。あれ、やっかりな霊よね。そうそう、あの峠の近くにダムがあるでしょ?昨日も別荘へ行く途中に通ったじゃない。あの時、ダムの水面に子供が立ってたの。ああ今日はマズイな、ってその時は思ったけど、まなとあながどうしても行ってみたいっていうから仕方なくついていったの。いざという時、あなたたちから彼女たちを守れるかもしれないしね。」

「それでね。これは秘密なんだけど、そういう時わたしが明確な意志をもって他人に触れると、その触れられた人にもわたしの霊感みたいなものが移るの。ごめんね。昨日金庫へ入る前、きみを押し出したのはわたしなの。」

そういえばAB先輩に金庫へ入るようにうながされた時、誰かに背中を押されたのを思い出した。あれはかなさんだったのか・・・

「ほんとうにごめんね。わたし、あの別荘に入った瞬間から声が聞こえてたの。AもBも見かけは強そうだけど精神は弱いの。多分、幽霊なんてみたら泣いちゃうくらい。きみはね、まだ子供だから特別なの。ごめんね。バカにしてるわけじゃないの。あの中ではきみしか頼れなかったの。このこと、多分一生きみの心に残ると思う。だから、わたしね、きみの願いをみっつ、なんでもかなえてあげる。」

なんでも?

すぐにセックスのことを想像した僕がいた。

「もちろんなんでもって言っても、わたしにできることよ。エッチなことでも大丈夫よ。」

「じゃあ、一度やらせてください。」

わず口について出たのがこんな言葉だったことを、ぼくは黒歴史としていまでも記憶している。

「いいわよ。」

あっけなくセックスできることになった。


「ただし・・・。わたしの身体を通るってことは、あなたにもその覚悟がないと無理よ。どういう時に出てくる歌かわからないけど、きっと霊感のようなものが身についてしまうかう。」

さすがにその言葉を聞き、ぼくは躊躇した。

「考えさせてください。」

ちなみに、社会人となったいまも、かなさんが約束した三つの願い事、はまだひとつもかなえてもらっていない。

廃墟巡りとかしてた時の話 番外編

中学ときサッカー部だった。

その時、小学生ときに同じ野球チームに所属していた二個上の先輩にとても可愛がってもらった。

可愛がりでもないしほもぉでもない。

地元では、中学とき上下関係大人になってもひきずって生きているような人が多い。

そういうのが嫌な人間は当然街を出ることになるが、

その先輩は結構ランクが上だったから、都会へ出ることもなく、

高校を出るとすぐに親の建設会社を継ぎ、ベンツを乗り回すようになった。

まあまあ有名な建設会社だったし、官公庁下請けをするような会社だったので

仕事が途切れることなく、不況とはほとんど無縁だったそうだ。

以下、その先輩を矢口仮名)先輩と呼ぶ。

矢口先輩は、18になるとすぐに免許を取り、これまたすぐに中古だがデフォルトで500馬力まで改造されている

FD3Sを買い、走り屋になった。

僕はその矢口先輩たちのチームのようなものに参加させられることになり、

週末だけでなく、先輩たちの気が向くときには山へと走りに付き合わされた。

基本的走り屋は、

深夜近くにならないと蠢くことはない。

一般車の走る時間帯は走れないし、

深夜にならないとギャラリーも集まらないのだ。

ではそれまでどうしているか

ぼくたちのチームは、心霊スポットめぐり、によく行った。

ちなみに、車で10分も走れば首なしライダーが出没するという峠もある。

走り屋の間では、この首なしライダーレースをした、というのが武勇伝として語られているが、

大抵は友達の友達とか知り合いの話であり、実際に首なしライダーをみた人はいなかった。

僕らも、あきるまでその峠を攻め首なしライダーとの遭遇を願ったが、

一度も出会わなかったくらいだ。

まあそんな風にして心霊スポットへ行ってから走りに行く、というのがぼくらの過ごし方だった。

心霊スポットへ行くのはさすがに500馬力FD3Sでは情緒がないため、

他の先輩のでかいクラウンだかセルシオだかに同乗させてもらい、

4~5人、男ばかりで行っていた。

ある週末の夜。

以前ギャラリーからナンパした女子が3人一緒に心霊スポットへ行ってみたいということになった。

僕と矢口先輩が、その時矢口先輩が狙っていた女子、まな(仮名)の車に乗り、

他の二人の先輩AとBは、かな(仮名)とあな(仮名)を乗せ、

二台で向かうことになった。

地元にちゃんとした彼女がいるくせに、まなを口説きまくる矢口先輩に少しいらつきながら、

僕は後部座席で眠ったふりをした。

心霊スポット到着。

見た目は普通の別荘だった。

しかし一旦中へ足を踏み入れると、まさに心霊スポット特有の線香の臭いが鼻をついた。

ジュンジーのファンだった僕は、

「線香あるからやばいんじゃないすか?」

矢口先輩、AB先輩へ告げた。

「○○くん、怖いの?」とまなが言った。

てめえ、ぶっころすぞ、と心の中で思った。

矢口先輩が続ける。

「こいつ童貞なんだよ。」

初めて矢口先輩に殺意を覚えた。

まなが笑いながら言う。

矢口くん、おもしろーい。で、矢口くんは?」

なんてことを言いながら二人は急接近しているようだった。

AB先輩も、かな&あなといい雰囲気のようだった。

僕は一人でとぼとぼと彼らから離れて歩いた。

別荘なんて小さなもので、すぐに裏庭へ出てしまった。

「じゃあ、二階を探検するか」と矢口先輩が言うと、

A先輩が

「おい、このドア開けてみようぜ。」といいながらドアノブにてをかけた。

見た目はすごく重厚で、簡単に開くようにはみえなかったが、

僕の想像に反し、ドアはぎぃいい、と音を立てながら開いた。

「おい、階段だぞ。」

その扉はどうやら地下の貯蔵庫へ通じているらしかった。

その別荘が建てられた当時、地下室を作ることがある種の流行だったというようなことを父か叔父からいたことがある。

よく熱帯の豪華な家に暖炉を作るのがステータス、というのと同じような流行がかつての日本にもあったらしい。

そもそも貯蔵庫に食料を溜め込まなければいけないほど、雪の深い地域ではないのだ。

とにかく、ぼくらは懐中電灯を片手に、階段下りてみることにした。

ぼくはもちろん最後だった。

矢口先輩はまなといちゃいちゃし始め、きゃーきゃー言う彼女を隣にし、さらっとお尻をなでていた。

あのキャラクターは俺も欲しい。

心の中でうらやましく思ったものだ。

地下の貯蔵庫へ入ると、大きな金庫のようなものが目の前にあった。

丸いわっかのようなものを回すタイプだった。

「おまえ、入ってみろよ。」

矢口先輩が言うと、まなが

「えー、あぶないからやめてあげなよー」と言ってくれた。

しかしAB先輩まで僕に入るように言い始めたので、仕方なく中へ入ってみた。

案の定、というか当たり前のように後ろでドアが閉じられた。

ちょっとちょっとやめてくださいよー」と僕は叫んだ。

懐中電灯の明りだけを頼りに、回りにちらばっているものを確認していくと、

古い新聞紙、チラシ、雑誌などが散乱していた。

そして、目をこらしながら良く見ると、缶詰のようなものはいったダンボール箱を発見した。

ちなみにこの貯蔵庫、内側からも開けることができる。

そう、外でわっかが固定されていなければ、内側のわっかを回せば開くのだ。

僕もさすがにこわくなってきたので、そのわっかを握り、勢いよく回そうと手を下ろした。

勢いよくわっかがまわるのを期待したが、途中でがくん、と止まってしまい、

再びそのわっかを握ったときのことだった。

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何か聞こえた。

しばらく耳をすましていると、再び、


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女の人の声だった。

ああそうか、そとにいるまなかなあなが何か言ってるんだ。

そう思いながら重いわっかを動かし扉を開けた。


しーん。


扉の前には誰もいなかった。


僕は再び耳をすました。

「*+>?+<>#””#($%’%’(#」

あなた死にたいんでしょ?

もしやこれはジュンジーの例のやつか?

とぼくはすこしわくてかしながら、聞き耳を立てた。

「*+>?+<>#””#($%’%’(#」

しかし、なんど聞いてもその女が何を言っているのかわからなかった。

ぼくは彼女言葉理解するのをあきらめ、階下へとあがっていった。

AB先輩、かな&あなが不機嫌そうな顔して待っていた。

矢口がよぉ、ちょっと彼女ドライブしてくるって行っちゃったからお前乗っけてけだってよ。」

A先輩がとても不機嫌そうに僕にいった。

とばっちり

やぐち、ぶっころす。

いくら可愛がってくれる先輩だからって許さない。

 
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