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はてなキーワード: 天狗とは

2018-01-22

anond:20180119232021

自分博士号を取ったとき,同じ気分でした.

バンザーイ!とかやってやったぜという気分は皆無で

こんな無能論文を提出して,指導教員からお情けで博士号

もらっているのではないか自暴自棄になったりもしました.

しかしながら,他大学うつり,ポスドクや特任助教経験するうちに

自分のあのときの悩みも無駄ではなかったなと思うことがあります

からサポートされない状況で3年間向き合い,自分の実力と限界を知る,

ということは天狗にならずにその後の研究人生を進める上で私に取っては大切でした.

その苦労の甲斐あってか,理由はわからないのですがポスドク以降は

あれほど苦労していた論文ドンドン通るようになり,

(本当に理由がわからないのですが,気付かぬうちに能力は付いていたのでしょう)

研究費の申請ではこれまでほとんど落ちたことがなく,

若手には珍しい大型予算を30代前半で得られ,

様々な人的ネットワークの中で自分研究面白い評価されるようになりました.

あのひどい博士論文とは全然違う世界です.

おそらくあなたや私が思ってる以上に,PI博士論文サポートしている研究室が多く,

素晴らしい博士論文を提出した研究者がその後パッとしないのはそういうことが原因ではないかと思います

(もちろん本物の天才もいるので注意)

かっこつけるために研究をやっているわけではないでしょう?

博士号あくまスタート地点,いわば研究者の一人前の証であり,またその程度のものでもあるわけです.

かっこつけず自分現在立ち位置認識して,学位を取られたわけですから

次の成長のために,つぎの3年間,5年間,何をするのかを考えながら,

良い研究をこれからもがんばってください!私もがんばります

[]意識高い系 ≒ イキリ社会人

イキリという言葉最近広まってきているが

これは粋がるという意味とほぼ同じだ

シソーラス類語辞典を見ると、なんとなく雰囲気はわかる

https://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%81%8C%E3%82%8B

尊大な態度で振舞うこと 意気がる ・ イキがる ・ イキる ・ 偉ぶる ・ 傲慢振る舞う ・ 態度をでかくする ・ 偉そうにする ・ 偉そうに振る舞う ・ 大上段に構える ・ 居丈高に振舞う ・ 高圧的に振舞う ・ 威圧的に振舞う ・ 態度を大きくする ・ 尊大な態度で接する ・ 先輩風を吹かせる ・ ふんぞり返る ・ 大きな顔をする ・ 傲慢な態度をとる ・ 威張る ・ 強そうに振舞う ・ いばる ・ いばりくさる ・ 思い上がる ・ 威勢を誇示する ・ 存在感を誇示する ・ 威を張る ・ 幅をきかせる ・ 勢威を張る ・ 威勢を張る ・ 役人風を吹かす ・ 肩をそびやかす ・ 威張りちらす ・ 横柄に振る舞う ・ 横柄に構える ・ 威張り散らす ・ 大上段に振りかぶる ・ 大上段に振りかざす ・ 威圧的な態度をとる ・ 居丈高な態度をとる ・ 尊大に構える ・ そっくり返る

得意になり態度が横柄になるさま 天狗になる ・ 調子に乗る ・ イキがる ・ 浮つく ・ イキる ・ 調子にのる ・ 調子こく ・ 有頂天になる ・ いい気になる ・ 横柄になる

本来劣っているにもかかわらず、それ以上の実力があるように装うさま 弱さを認めない ・ 強がる ・ イキがる ・ 肩肘を張る ・ 背伸びをする

 

で、ふと思ったけど、意識高い系って要は「粋がっている」ってことだよね

対象社会人場合は「イキリ社会人」といえるのではないか

 

しろ「イキリ」が「意識高い系」をより汎用性高くした言葉かもしれない

・短い

・イキっている、と動詞可能

・イキリ◯◯と頭に付けられる

2018-01-06

anond:20180106111142

そーだね。他人作品で稼いで天狗になってるってちょっと恥ずかしい。

稼ぎの多さではなく…正規仕事感がしないんだよな。

そもそも著作権違反しつつやってるようなもんだし、正式企業活動が認められてる訳ではないし、ジャンル二次元二次創作に限らないなら細々とやって欲しい。

大体、二次創作利益を下回るってどんだけ低収入なんだよと…

褒められた事ではないよな…

2017-12-21

携帯電話電話帳の一覧を見せろとか、20代女子リストを出せとか

電通上司って何様なんだろう。天狗にも程があるよ。

  

また、フランス警察オリンピック不透明な経費の流れを、指摘され足りないのではないかな。

あの、会社厚生労働省ホームページ電通事件と書かれて、今までに自殺者のために、

単位慰謝料を払ってきたのに、まだ、懲りていない会社なんだな。

  

奢りすぎでは?

公正取引委員会は、何をする組織なのか。

電通にばかり、広告仕事は独占状態に近い現状を改善するべきではないだろうか。

  

2017-12-20

やっぱ、東海大とか出身でも、一流企業就職を決めて、部下を持ってもてはやされるとさ。東大出身のヤツの間をのし上がっていくと、天狗になるのかなー?

2017-12-17

anond:20171217090252

タイミングが全てなのは増田に限らない。大抵の商売がそう。

何かして売れたら本人が天狗になったり周りが勝因を必死分析しようとしたりするけど、実際のところタイミングなんですわ。

もちろん厳密に言えば質も必要だけど、同程度のもの再生産されてバズったりバズらなかったりしてるイメージ増田現実でかなり近い。

2017-12-13

ネバーランドに住めなかった。

この数年ずっとずっとずっとあの四人が大好きだった。

だけど今年一年、どうして?と思うことが多すぎた。

過去軽率がどうして許されるの?

どうしてコンサート前につまんない炎上をするの?

いつまでそのイジるトークをするの?

毎回毎回泣かないでよ。泣くなよ。泣くようなことしないでよ。

やりたいこと、できること、してきたことの釣り合いがとれてないんだよ。

から泣くことになるんだよ。

笑ってる姿が見たくてコンサートに行くのに、毎回毎回毎回、泣くのはずるい。

どうして気が付かないの。本当に気が付いてないの?

私はどうしてもあの日東京ドームで感じた空虚無視しきれない。

アイドルアイドルであることに軸足を置いてくれないと、成り立たないんだよ。

アイドルなんだよ。

アイドルでいさせてくれてありがとうって言ってたじゃん。

天狗になれるほどの地盤はないんだよ。私は抜けていったあの2人が苦手だけど、特にPのほうは嫌いだけど、世間はPのほうが好きなんだよ。

Pに勝てよ。勝ってよ。アイドル力で勝ってよ。

私はあの4人が好きだよ。Pより、歌だってうまいよ。演技だって真面目にやってる。教養もある。センスがすごい。好きだよ。大好きだよ。

から、勝ってよ。

私はずっとずっとずっとその瞬間が見たかったんだよ。

どうしてまっすぐ戦ってくれないの。

アイドルの主戦場は、「アイドルであることそのものなんじゃないの。

個々の技能を伸ばすことと、真面目にアイドルに向き合わないことは別だよ。

アイドルからキャスターができます

アイドルから小説家きっかけを得ました、書き続けます

アイドルなのにこんなにバラティーがんばれます

アイドルしからぬセンス世界観表現します。

いいよ。それはそれでいいよ。わかるよ。

でもいま、それってファンの方を見てる?見てくれてる?

少しずつ努力して、少しずつやりたいことやって、やりたいことができるようになってきて、そうして得た技能に溺れてない?

アーティスティックに溺れられるほどの技能はまだないことに気が付いてよ。

アイドル」だからさせてもらえてるんだってこと、忘れてない?

FNS歌謡祭が苦しすぎて見ていられなかったのは私だけ?

王道を真に外れられるのは王道をやりきった人だけだよ。

まっすぐ歌ってるところが好きだった。

雨のなか踊ってる姿に胸をうたれた。

アイドルとして戦うんだって言ってるみたいでかっこよかった。

私は歌って踊る白い王子様になろうとしてる四人を、なりたがっている四人を愛していたのかもしれないな。

でも現状で、ただ「歌って踊るアイドル」を馬鹿にしてるのは、今のあなたたちなんじゃないの。


文句を言いたくなったときが離れ時だって、なんか少し前にリツイートいっぱい回ってたな。

から私は離れないといけないんだろうな。

応援して追いかけていた間、楽しかったな。美しい恋みたいだったな。

美しい恋だと思えるうちに離れないといけないんだろうな。

この、ごめんなさい、みたいな気持ちはなんなんだろう。これが担降りなのかな。

夢から醒めてしまった。醒めたくなんてなかった。

私はネバーランドに住めなかった。

2017-12-11

anond:20171121014533

若いから手を抜かない人は雰囲気美人が多い。恋愛経験値もお嫁に行くのも早いかな。

天然の圧倒的な美人他人自分比較はたぶんしない。

称賛されたとき嫉妬されないように気を配るのと、冷やかしをうまくかわす事だけに集中してる感じ。

そんであまり他人に興味がないような印象。

お育ちによっては天狗の人もいるかもだけど、知ってる美人はたいがいおっとりしてるか、ボーイッシュ

規則を守り、親の言いつけを守ってた地味子は

働いて社会的に身だしなみを整えただけで「綺麗になって」なんて言われるよね。リップサービスだよ。

中身は変わってないんだよなぁ。それにフツーになった程度でしょう。

2017-11-25

他人を見下していた人間の末路

他人を見下して天狗になっていた奴が堕ちると悲惨?卑屈になって苦しまないといけない。(本当は卑屈になる必要がないけど馬鹿だと気付かない?)

卑屈になるための判定基準は、実は今まで他人に向けていたまなざし。同じ目線自分に向けたら、自分悲惨だったことに気付いただけ。

因果応報」は自分が育てているだけと気付けなかった人間は、悪いことがあったら全部他人のせいにする。他人が原因ではない問題永遠に解決しない。依存症をやめて恨み言をやめたら煉獄幻想は消える。

 

きっと 今どこかで 最悪なことがって ため息ついてるキミ

きっと 世の中のせいにしても 変わんない

2017-11-18

anond:20171116210857

正直それあなたのことじゃないでしょ?

ふざけすぎ。

天狗になりすぎだよね。かわいこちゃん。

2017-10-13

togetterで今さらラノベ天狗さんが注目集めた上に誤解されててウケる

2017-10-01

天ヶ瀬冬馬と「おとな」達 -Episode of Jupiter-感想のようなメモのような

 アイドルマスターsideMTVアニメ化おめでとうございます。ファスライのチアリングから現場に参加するようになり、セカライLVで発表の瞬間に立ち会ったのがついこの前のようだ。正直アニメ来年の冬だと思ってたよ。それどころか本家の他にもう一つゲームリリースされるなんてびっくりだ。セカライでのガミPの挨拶を思い出しつつ先行上映会行ってきました。(エントリー投稿関西圏でのTVでの放送終了を目処にしてます。)

 sideMからこのアイマス世界に触れて、ほかはデレステをゆるゆるやってるくらいのまったりしてる身なので、正直765のアイドルの子たちを殆ど全く知らなかった。(さすがに天海春香名前は知ってたが)それでも皆が可愛くてかっこよくて、映画始まってすぐに、キラキラした春香さんたちに惹かれた。(数日前にやっていた一挙放送を一部見ていたので、「頑張ります!」って言葉を聞くと卯月ちゃんを思い出して心配で胃がちょっと痛かったし、雨で濡れた窓ガラス春香さんの涙の代わりとなって流れるあのシーンにだいぶやられた。見事な演出だったが彼女らの事を思うと思わず変な声が出そうだった。当時劇場で見た先輩Pたちの心境は想像を絶する)

 こんなに頑張ってる765の子たちの前にライバルとして現れた男性アイドル。そりゃあ、なかなか受け入れてもらえないだろう。当時のことは調べて出て来るページを読むことしか出来ないが、良くは思われないだろうな、とは想像がつく。だけど、Jupiterを諦めないでいてくれた関係者の方、そして先輩Pたちのおかげで今に繋がった。Jupiterがいなければ315プロダクションアイドル達はきっと日の目を見ないままだっただろう。大好きな担当出会えたのも、7年前から今へと繋いでくれた人がいるから。だから彼らは特別だ、と、個人的には思っている。

 そんな3人の移籍までを描く、ということもあって、「輝きの向こう側へ」に感動し泣きながらエンドロールを眺める傍ら、緊張で喉も乾いていた。しんどいアイドルしんどい。でもカッコイイ。

 そして始まった「Episode of Jupiter」。40分とは思えない密度制作陣の本気を感じた出来の良さだった。運良く2回先行上映に行けた中で、冬馬と「おとな」たちについて(記憶のある範囲で)書いておきたい。

 ※以下ネタバレ含む

 1)冬馬と北斗

 …Jupiterの3人は翔太(14)、冬馬(17)、北斗(20)と3つずつ歳が離れているので、必然的に冬馬は「こども」(翔太)と「おとな」(北斗)の真ん中になる。Jupiterリーダーとして二人を率いる姿は非常に格好良くて頼もしいが、まだ出来ない事もある。懲りずにやってくるスカウトマン達の対応事務関係の窓口は北斗が主に請け負っていたが、冬馬の表情はそれを良しとしていないのがありありと伝わってきていた。

 業界大手事務所で結果を出していたJupiterは、恐らく結構収入があった筈で、インディーズになっても資金の方では困っていなかったのでは、と思っている。何故なら彼らは「お金に困って」活動をしていたのではなく、「自分たち応援してくれるファンのために」動いていたから。「年齢」がネックになって思うように動けない冬馬は、「3人の中で俺が一番年上だからね」と、なんでもないことのように(そしてスマートに)面倒な仕事を引き受ける北斗に対して、恐らく多少なりとも申し訳無さを感じていただろう。「出来ることならなんでもやるから言ってくれよ」と、やや切羽詰ったような表情と声音の冬馬からは、自分たち3人の誰か一人が重荷を背負う事になるのを絶対に良しとしない、リーダーとしての意地も感じられた。

(ところでこの3って木星の環にかけてるのかな。黒ちゃん結構ロマンチスト…)

 2)冬馬と黒井社長

 …この項目は個人的な推測を多く含むので、過去アイマス2を筆頭にゲームプレイし、今までの刊行物を網羅している先輩Pからすれば間違っている箇所もあるかと思う。どうぞお手柔らかにお願いしたい。という前書きは置いといて。

 アニメ黒井社長はやり過ぎだったけど他媒体ではあそこまでひどくないんだよ、と幾つか話を聞いたのと、コミカライズにて「天ヶ瀬冬馬は頂点に立つ価値がある」と父親を説得したらしいことなどを踏まえての話。先に離反シーンを見てしまっていたのでどうにも悪い人の印象が拭えないが、エムステで冬馬をデスクにした際のセリフや、そもそも3人が961でJupiterとして活躍している時でもあまり天狗になっていなかった辺り(※ドラマCD聞いた)、根っから極悪人ではないのか?と。媒体によって「悪人」度合いに結構な差があるそうなので一概には言えないが、父親と離れて暮らす冬馬にとっては、「親代わり」とまではいかなくても、「認めてほしい大人」のひとりだったのではないだろうか。だから裏工作の件も、単純に許せなかったのは勿論のこと、「そんな事をしなくても自分たちは実力をつけてきた(し、それを認めてくれ)」という気持ちもあったんじゃないかな、と思う。実際、自分が見つけてきたアイドルの原石を何が何でもトップに、というのは、マネージメントする側としては間違ってるとは思わないので(手段ダメだが)。

 ただ、自分の事を見つけてくれた人間と決別しなければいけないというのは、やはり何かしら精神的に傷が残ってもおかしくないんだな。ということで次。

 3)冬馬とスカウトマンスタッフ

 …961を辞めてからJupiterは1年(!)もインディーズ活動をしていた事が物語冒頭で明かされる。ライブに協力してくれたスタッフたちを労うシーンのすぐ後、充実感・達成感をぶち壊すように現れるスカウトマン達の群れ、一方的に告げられる待遇金銭の話。

 正直、劇中でスカウトマン達をあしらうシーンが見ていて一番辛かった。なるべく荒立てないように言葉を選んでいる北斗と、そんな事など気にも留めないまま話を進めてくる人々。「一線」を越えてしまった後、何の合図もなしに現れて無邪気な笑顔のまま拒否を示す翔太、そしてダメ押しで追い返す冬馬。この1年、数え切れないくらいこんな場面があったのだろう。3人でJupiterを守ってきたのだろうなと思わせる、熟れてしまった連携プレイ。…胃が痛い

 冬馬の周りにいる有象無象の「おとな」は綺麗に二分されている。自分たちを食い物にしようとする汚い「おとな」と、協力してくれる「おとな」。Jupiterリーダーとして、きたない「おとな」には真っ向から対峙する事で対処できるが、個人的には、協力してくれる「おとな」に対しても、どこか申し訳無さはあったように思う。というのも、味方になってくれるスタッフたちが「格安で」仕事を引き受けてくれているのだと翔太との会話で出た時、冬馬の表情はあまり明るくなかった。間違っても「安く済んでラッキー」とは思っていない。

 思うに、961時代に良い環境アイドル活動をしていたのだからスタッフの質と、もしかすると「見合った賃金」くらいは分かるようになってたのではないだろうか。いい仕事をする人間には相応に対価を支払うべきである、と、学んでいたのではないだろうか。それを「Jupiterファンから」との一言で気前良く引き受けてもらっている現状は、金銭よりも「パフォーマンス」と「信頼」が勝っている関係だ。ただ「プロである以上、満足はしていなかったと思う。(勿論、翔太と北斗も)

 以上の事に加えて、冬馬は一人暮らしである母親とは死別し、父親四国単身赴任中。当然、家に帰っても誰もいない。これは相当キツかったんじゃなかろうか。甘えられる人が傍に居なかったのだから

 4)冬馬と齋藤社長、そして315P

  …齋藤社長の登場から、3人は一気に表情の幅が増える。絵に描いたような神出鬼没っぷりと、ゲームで知っていた以上にパワフルさ溢れる社長北斗でさえもたじたじだ。しか社長は他のスカウトマン達と異なり一切金や待遇の話をしない。それどころかライブ準備を手伝い、3人の仕事現場へも顔を出す。「Jupiter」のネームバリューと生み出すお金に惹かれた有象無象スカウトマン達とは異なり、きちんと仕事内容を見た上でスカウトを続けた。

(余談。いつもシルエットの社長だけれど、そういえばこのポロシャツどこかで見たな…?と思ったら、本家スーパーライブフェス2015の雑誌で出てた。気づかなかった…)

 最初こそ戸惑っていた冬馬も、社長が他とは違うことを感じて真摯に向き合う。「あんたは悪い人じゃない」。それでも冬馬はどこにも所属しないのだと告げる。

 単なる意固地ではない。リーダーとしての責任ファンへの思い、これから活動など沢山の要素が絡み合っている中で、また誰かを「信じる」ことが怖かった筈だ。3人が互いを支え合うことで表面化していなかったけれど、傷ついていなかったはずがない。

 社長がそこまで見抜いた上でスカウトを続けていた事に驚いた人、多かったのではなかろうか。そして、その後の315Pにも。

 今回のチアリング上映で、何故「輝きの向こう側へ」と同時だったのか。勿論あのシーンがメインだと思うが、この場面でも大いに意味があったと思う。劇マスがアイドル達の「ただいま」からまり最後また日本に戻ってきたバネPに対して「おかえり」と出迎える所で終わる。対してライブハウス活動を続ける冬馬たちは、時間がきたら場を去らなければならない。いくら「いつも使わせてもらってるライブハウス」であっても、そこは拠点にならない。改めて自分たちの現状を確認した上で、帰る場所のない事は重く響いていただろう。

 だけど、そこに315Pがやってきた。それも遅い時間、全速力で息を切らして。齋藤社長と315Pだけは、Jupiterスカウトする上で「誠意」「誠実さ」を忘れなかった。この7年、Jupiterを信じて待ち続けた「こちら側」のプロデューサー達を劇中に投影させるなら、これほどぴったりな性格はないだろう。

 Jupiterのために扉をあけたシーンがあったのは、315Pただ1人だ。

 …物語の終盤、渋滞に巻き込まれた為315Pの到着が遅くなることを聞かされた冬馬が「しゃーねーな」と言う横で、翔太が彼をからかうシーンがある。

 「冬馬くん、ほんとあの人のこと好きだよね」

 「! お、お前だって妙に懐いてんじゃねーか」

 「うん、あの人いいよね」

 素直に好きだと言う翔太に対して、冬馬は指摘された時に顔を真っ赤にしている。けどその前に、Pの姿が見えない、と、3人で事務所内をキョロキョロと見渡す箇所がある。たぶん、この前日譚で3人が自分たち以外を探したのはここが初めてだ。探す相手ができたこと、帰ってくる事務所ができたこと。

 信頼できる「おとな」と出会った彼らの物語は、ここからまた始まる。

 **

 961時代王者でなければ生きている価値がない、と教えられてきた冬馬は、315プロダクションに移り、そしてソロで「HAPPY×HAPPYミーティング」を歌った。「meet」(知らない人と出会う)も「meeting」(会議集会大会)も1人では出来ないことだ。「向き合ったみんな」が手にする輝くサイリウムに導かれるまま、冬馬は、Jupiterは、そして315プロダクションは、未来へと進んでいく。

 そして我々プロデューサーは、彼らの右肩に星を宿していくのだ。「信頼できるパートナー」として。

2017-09-26

 

売れに売れて天狗になったたつき監督カドカワに無茶な要求した可能性もなくはない

今熱くなって大騒ぎすると後々恥ずかしい思いをするかもしれない

2017-09-25

anond:20170925153647

でもだらだら&チーレムだらけのなろうよりもコンパクトにまとまってると思うよ

とか言ってるから嫌われるんだよ老害ラノベ天狗に襲われてしまえ。

2017-09-24

anond:20170923104614

老害天狗共がいつまでもあぐらかいてのさばってるからこっちも天狗にならんとやっとれんのですよ

2017-09-23

天狗

男の天狗は長鼻赤ら顔の変なおっさんなのに女天狗羽生えただけの美人っておかしくね?と思ってたけどあれ美人に化けてるだけらしいな

西谷クロエたそ好き

最近の人って天狗になるのが早すぎね?

20後半や30代で作った製品会社ちょっとヒットしたぐらいで、気持ちがすごく大きくなっている

勘違いして天狗になると色々判断を誤るから落ちるのも早い

ITソシャゲ会社の浮き沈みが早いのはこのせいじゃね?若者全体的にチョロ過ぎなんだよとじっと業界を見据えてきた老害おっさんは見てて思う

追記:

いつも増田でぼやいてるけどなんでこれだけ食いつくんだろ。単に老害若者バカにしてるように見えた?さすがチョロいクソガキ共は煽り耐性も低いぜ。でも反応期待せず書き殴っただけなので説明が完全に不足してるから追記しとくわ。

俺が言いたいのは天狗になったらそこで終わりでしょ、ならない方が皆幸せが長く続くでしょって事。一発当てるだけの才能を持ちながら一発当てただけで終わって本当にいいのかよ。

実際にソシャゲか何かで一発当てただけの奴(当事者ならまだいいけど取り巻きに過ぎない奴まで)が勘違いして天狗になって、たまたまうまくいっただけのやり方を変えずトチ狂ったまま更に下の世代やまともな人達迷惑かけてるって話、しょっちゅう聞くんだわ。若いうちからそんな老害のものみたいな存在になってどうすんだよって話。悔い改めよ。

2017-09-20

マチコンに行ってきた。

彼女を作りたいと思ったからだ。

彼女ができないという劣等感解決するには彼女を作るしかない。

自分を変えるために、手当たり次第できることは恥ずかしがらずにやろうと思った。

そのために行動を変えなければならない。

まずは服。

から下まで一式全部コーディネートしてもらった。値は張ったが、自分を変えるつもりだと思って目をつぶった。

変なプライドは捨てて、シンプル清潔感がある服装をお店の人に聞いた。

恥ずかしかったが、似合っている服が買えたような気がした。

次に髪の毛。

美容院の予約を取った。

当日は、行くのをやめようかと思った。美容院の人は気を使っていろいろと話しかけてくれた。

髪のセットの仕方も教えてもらった。

早速、ワックスを買って髪を整えるようにした。

髪の毛だけで印象はずいぶん変わるんだと気分が高ぶった。

そしてマチコン当日。

気になった子と、マッチングが成立したので連絡先を交換して今度ご飯に食べに行くことになった。

僕はウキウキだった。次は何を話そうかなとか考えてた。話していて楽しかたから。

次の日LINEをした。ご飯に行きましょう

返事はなかった。

僕の感覚は、一般の人とかなり乖離しているんだと絶望した。

しかったし、また話したいなと思っていたのに相手はそんなことは微塵も思っていなかったわけだ。

今まで僕と話してきた人たちは、一言返すことさえ苦痛な思いをしていたのだ。

それに気づかずに今までのうのうと生きてきた。

変わろうと思えば人間は変われるんだと思っていた。もう無理だろ。

ずっと変わるのを怖がっていたのは、自分がどうしようもないことが明らかになるのが怖かったからだ。

努力してダメなら、もうどうしようもない。

失敗する人間はとことん失敗し続ける運命

何をやってダメな人っている。そういうことだ。僕は主人公ではない。

就職も失敗した。

友人だと思っていた人は、就活に失敗した僕に向かってブラック企業は辛いという話を延々としてきた。

そんなの僕の方がずっと知っている。なんせブラック企業に行くのは僕なのだから

飲み会になると嬉々としてそんな話をしてくる。アルコールが入っているか他人にはおもしろ話題なのかもしれないが、

僕には苦笑いすることしかできない。

別に就活中に天狗になって絡んでいたわけではない。自分のことで精一杯だった。そして失敗した。

就活は正直くじ引きだと思っているから、しょうがないと思って受け入れようとしたが、

友人からここまで言われるとは思わなかった。

話題にされるぐらいならと飲み会に参加するのを断れば、「あんまり就活の失敗は気にしないで、残りの学生生活一緒に楽しもうよ!」というLINE

正気を疑う。

そう言う人にも彼氏彼女がいるわけだ。

その現実を思い返すだけで目眩がする。

なんでという思いしかない。でも現実は結果が全て。

就活はい企業就職した奴が勝ちだし、僕にとっては、彼氏彼女がいるやつが勝ちだ。

将来はわからないみたいなことを言っているサイトとかを見たが、

いつまで生きられるかわからない中で将来を夢見るとかちゃんちゃらおかしくて腹筋が割れた。ワンダーコアよりよほど効果がある。

今が楽しいか楽しくないかしか価値がない。

そして今を楽しく生きる方法はずべて絶たれた。

高校の頃、仲の良かった子がいた。

結局告白もせずに終わったが、その頃の思い出はかろうじて数少ない幸せ記憶の一つだった。

あの頃は楽しかったと思うこともあったけど、

今ならその子が、僕と話すのが嫌だったことがわかる。

の子はきっとものすごくいい人だったんだと思う。人を嫌がらせてやろうとかそういう気持ちの全くない。

そんな人に出会えて、優しくしてもらえてよかった。告白しなくてよかった。

ただただ今はそんな事が分かる前に死んでしまえばよかったと思う。

2017-09-08

anond:20170908231100

天狗も雑にフック置いてるなぁって思ってたら

から針が突き出そうな勢いで全力で食いつきに行ったのはむしろそういう八百長なのかと

でもその後の畳み方を見るにおそらくガチなんだよな…

amamakoのtwitter鍵がかかってるな

ラノベ天狗との論争?は駄目駄目だったな

2017-08-30

http://www.asahi.com/articles/ASK885R61K88ULFA01M.html

「いつまで天狗(てんぐ)やっている」

何回も言われた。

ビジネスグランドワークスから独立したビジネスイノベーションシステム三宅進。

朝昼晩と「自分の弱みを吐露せよ」とスピーチをさせられる。

メンタルが弱いとそうなるだろうな。

2017-08-17

http://www.huffingtonpost.jp/2017/08/08/zeria_n_17704150.html

男性が書いた研修報告書には、「何バカなことを考えているの」「いつまで天狗(てんぐ)やっている」「目を覚ませ」などの講師コメントが書かれていたという。

研修を請け負っていたビジネスグランドワークス社に在籍し、現在独立した三宅進(ビジネスイノベーションシステム社)の研修で同じことをされた。

研修の中ではグループの中で羊を見つけて徹底的に追い込み、他の者にそれを無理やり助けさせたりして連帯感を生ませる。

俺はその羊側だった。

追い込むきっかけは本当にささいなことで、

反抗的な目つき」「視線をそらす」「言葉尻がえらそう」

そんな程度、しか言いがかりみたいなのも多い

こんなのを信奉してる経営者も多いと言うが、アホなんじゃないかと思う

こんなのが社外取締役になってる学究社も底が知れてる

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