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2022-07-20

占い通りに行動したくなる気持ちについての一考察くじ引き、ポイ活、保険との対比から

毎日の行動は、ほとんどどうでもよいことばかり。

今日の帰り道にどこ行くかとか、晩飯に何食うかとか。

私自身に、その行動を選択するポリシーなど無い。

誰かが○○したら良いと言うなら、たぶん従ってしまう。

そういうレベル選択しかない。

あなたも、上記のように思ったりすることはないだろうか。

そして、上記の「誰か」に「占い」という言葉を当てはめてみよう。

占いを信じるとは、そういうことなのだ。

すなわち、自分の行動選択価値を見出だしていないから、占いに従って行動してみてもいいかなと思ってしまう。

どうでもいい選択ばかりだから占い提示する「ラッキー」な行動に心動かされる、というわけだ。

ちなみに、占いで「ラッキー」とされる行動をしたところで、得られる「ラッキー」なんて微細、もしくは皆無でしょ、

そんなんで、よく占いなんて信じられるなと思う人も居るかもしれない。

しかし、これについても、次のように考えてみよう。

すなわち、占いに従わなかったことで得られる利益も無いわけだから占いに従うことはノーリスクだ、と。

リスクが無いのであれば、「ラッキー」な要素がほぼ皆無だとしたって従ってみても良くなる。

それは、くじ引きみたいなものだ。

無料で引けるくじが手元にあれば、ハズレを引く確率が高いとしたって、リスクは無いのだから、引きに行きたくなるでしょう。

占いに従って行動したくなる気持ちとは、まさにそういうことなのだ。

手軽なノーリスクさと、「ラッキー」のもたらす期待感が原因なのだ

また、個人的には、占いに従って行動するその様子は「ポイ活」に似ているとも思う。

「ポイ活」では、カードを出すなど、日常些末な行動をわずかに変容させることで、ごく微妙な「ポイント」が得られる。

そして、占いでは、その「ポイント」が「ラッキー」と呼称されていると考えれば、

占いに従って行動するのも、まさに、運勢に対する「ポイ活」なのだ

まりポイントカードの代わりに、ラッキーアイテムを持ち歩いているという感じであるわけだ。

それどころか、占い場合さらメリットがある。

すなわち、占いというアドバイスに従って生活すれば、自分人生にあるリスク(アンラッキー)を回避できるかもしれない。

その点では、占いポイントカードどころか、保険にさえ似ている。

保険というのは、保険加入者の得られる期待値が非加入者のそれを上回ることはない。

そうだとしても、保険人生不安ハンドリングできているという安心感には変えることができないので、みんな加入する。

占いに従って行動するのもまさにそういうことである

占いに従うことで安心を得る。そして、その「保険金」は自分の行動の自由度だけだ。

まとめると、占い通りに行動するというのは、くじ引きの持つ期待感保険の持つ安心感

また、「ラッキー」というポイントを稼ぐという点でポイ活の楽しみを持つアクティティなのである

2022-06-04

anond:20220604165433

個人的に『とっとこハム太郎』は構成力と演出力に優れ、キャラクター心理描写に優れた傑作であると断言できる。

というわけで、批評させていただこう。

とっとこハム太郎』はどこが素晴らしいのかを。

1 書きたい内容(テーマキャラクター)が絞られている

 これがまず難しい。

 キャラクターテーマというのは暴れ馬である

 テーマキャラクター合致していない作品というのは枚挙にいとまがない。

 その中で、テーマキャラクター合致している。必要不可分の関係である

 そして、テーマキャラクター不要な要素をすべて排除している。

 これは、なかなかできることではない

 創作すると、ついつい不要キャラクターを出してしまうし、不要キャラクターを出した後、キャラクター視点が一貫せずにぼろぼろになってしまうケースはたくさんある。

 ハム太郎とこうしくんに焦点を絞り、ハム太郎視点でほぼすべてを描ききっている。これは難易度が相当高い。

 「キャラクターをいっぱい出してしまう」とか「視点が定まらないでドリフトする」という新人の弱点が一切見られない。

 描きたいものをきちんと絞り、きちんと描ききっている。これはもう、見事である

 最後のシーンでの印象を計算し、最後のシーンにすべての物語が集約している。

 構成力の勝利である


2 ストーリーと設定描写無駄がない

 これも大勢創作者の欠点である

 作品は主に4つの要素でできている。

 キャラクターストーリーテーマ世界観(設定)である

 が、この作品世界観比重をそこまでおいていない。短編では世界観を描きすぎると、キャラクターが圧迫されてしまうことを知っているからだ。

 必要最低限の設定以外は、ほぼ全てカットして掘り下げず、その分、キャラクター心理描写キャラクターを立てる演出使用している。

 ストーリーストイックに「キャラクター最後ハムハム」に不要なシーンは全てカットしている。

 そのぶん、派手さを控えた巧みな演出により、キャラクターに対して存分に読者の意識を掴むことに成功している。

 このハンドリング力は並大抵のことではない。

3 キャラクターの心の変化を矛盾なく緻密に描いている。

 これが、この作品の最大の魅力であろうと思っている。

 まず、キャラクターの行動と感情の動きに、整合性のない部分が一切ない。

 すべて「疑問符がつかない」と言うことだ。これは相当上手い。

 キャラクターが、困惑し、驚き、ドキドキし、照れて、決意し、恋をして、目的を持ち、走って、泣いて、絶望し、再度歩き出し、長い時間を掛けて、最後の抱擁のシーンまでたどり着く。

 「なんでこのキャラこんなことしてんの?」という違和感を持たせず、その流れの感情の変化に無駄ものがなく、全て矛盾なく一直線である

 とんでもない離れ業をやってのけている。

 本当に一切の矛盾がない。

 ストレスなく、キャラクター感情と変化が描かれていて、キャラクターが立った状態で読める。

 無理やり顔を崩して大声で叫ばせたり、派手な集中線は使ってない控えめな演出であるが、この演出の巧みさは非凡である

 細かな感情の変化も、連続したコマ、同じ角度から僅かな驚きを挿入したりする演出カメラワークの角度も無駄がなく、手の動き、目の大きさ、背景効果でミーリの感情を描ききっている。全てにおいて矛盾がない。

 時間の経過による心の変化すらも、描ききっているのだ。

 しかも嫌味ではなく、読む時間すら支配して、読者に負荷をかけず、違和感なくサラリと読める。

 目立たずに高難易度なことをやっている。しかも、嫌味ではない。

 見事としか言いようがない。

4 総評 

 自分個人的感想を言うのならば、

 上手い。

 巧すぎて悔しい。

 旨すぎて、腹が立つ。

 これは間違いなくネーム大賞にふさわしいと思う。

 最も難しいと言われるマンガ短編において、キャラクター心理描写の変化を描ききっている。

 紛れもなくプロ仕事計画的犯行である

 というか、この続きが読みたいとも思うし。

 この話はこれで完結しているから何もいらないとも思う。

 技術的な面だけを書いたが、キャラクター孤独に焦点を当てた「読者にどう思ってもらいたいか」を計算しただけの作品ではないことは、読めばわかると思う。

個人的に『勇者ミーリは58歳』は構成力と演出力に優れ、キャラクター心理描写に優れた傑作であると断言できる。

というわけで、批評させていただこう。

勇者ミリー58歳』はどこが素晴らしいのかを。

1 書きたい内容(テーマキャラクター)が絞られている

 これがまず難しい。

 キャラクターテーマというのは暴れ馬である

 テーマキャラクター合致していない作品というのは枚挙にいとまがない。

 その中で、テーマキャラクター合致している。必要不可分の関係である

 そして、テーマキャラクター不要な要素をすべて排除している。

 これは、なかなかできることではない

 創作すると、ついつい不要キャラクターを出してしまうし、不要キャラクターを出した後、キャラクター視点が一貫せずにぼろぼろになってしまうケースはたくさんある。

 勇者ミーリと魔王二人に焦点を絞り、勇者ミーリの視点でほぼすべてを描ききっている。これは難易度が相当高い。

 「キャラクターをいっぱい出してしまう」とか「視点が定まらないでドリフトする」という新人の弱点が一切見られない。

 描きたいものをきちんと絞り、きちんと描ききっている。これはもう、見事である

 最後のシーンでの印象を計算し、最後のシーンにすべての物語が集約している。

 構成力の勝利である





2 ストーリーと設定描写無駄がない

 これも大勢創作者の欠点である

 作品は主に4つの要素でできている。

 キャラクターストーリーテーマ世界観(設定)である

 が、この作品世界観比重をそこまでおいていない。短編では世界観を描きすぎると、キャラクターが圧迫されてしまうことを知っているからだ。

 必要最低限の設定以外は、ほぼ全てカットして掘り下げず、その分、キャラクター心理描写キャラクターを立てる演出使用している。

 ストーリーストイックに「キャラクター最後の抱擁」に不要なシーンは全てカットしている。

 そのぶん、派手さを控えた巧みな演出により、キャラクターに対して存分に読者の意識を掴むことに成功している。

 このハンドリング力は並大抵のことではない。



3 キャラクターの心の変化を矛盾なく緻密に描いている。

 これが、この作品の最大の魅力であろうと思っている。

 まず、キャラクターの行動と感情の動きに、整合性のない部分が一切ない。

 すべて「疑問符がつかない」と言うことだ。これは相当上手い。

 キャラクターが、困惑し、驚き、ドキドキし、照れて、決意し、恋をして、目的を持ち、走って、泣いて、絶望し、再度歩き出し、長い時間を掛けて、最後の抱擁のシーンまでたどり着く。

 「なんでこのキャラこんなことしてんの?」という違和感を持たせず、その流れの感情の変化に無駄ものがなく、全て矛盾なく一直線である

 とんでもない離れ業をやってのけている。

 本当に一切の矛盾がない。

 ストレスなく、キャラクター感情と変化が描かれていて、キャラクターが立った状態で読める。

 無理やり顔を崩して大声で叫ばせたり、派手な集中線は使ってない控えめな演出であるが、この演出の巧みさは非凡である

 細かな感情の変化も、連続したコマ、同じ角度から僅かな驚きを挿入したりする演出カメラワークの角度も無駄がなく、手の動き、目の大きさ、背景効果でミーリの感情を描ききっている。全てにおいて矛盾がない。

 時間の経過による心の変化すらも、描ききっているのだ。

 しかも嫌味ではなく、読む時間すら支配して、読者に負荷をかけず、違和感なくサラリと読める。

 目立たずに高難易度なことをやっている。しかも、嫌味ではない。

 見事としか言いようがない。




4 総評 

 自分個人的感想を言うのならば、

 上手い。

 巧すぎて悔しい。

 旨すぎて、腹が立つ。

 これは間違いなくネーム大賞にふさわしいと思う。

 最も難しいと言われるマンガ短編において、キャラクター心理描写の変化を描ききっている。

 紛れもなくプロ仕事計画的犯行である

 というか、この続きが読みたいとも思うし。

 この話はこれで完結しているから何もいらないとも思う。

 技術的な面だけを書いたが、キャラクター孤独に焦点を当てた「読者にどう思ってもらいたいか」を計算しただけの作品ではないことは、読めばわかると思う。

 

 

2022-05-30

anond:20220530091355

めっちゃレベルハンドリングが求められる立ち回り、8割くらいの凡人には真似できない火傷する

たぶんこの人は上手く言えてるんだろう

2022-05-18

anond:20220518222603

こっちのスペックなんか一切明かす前だ。

軽のまぁ普通モデルなのに

ハンドリングがどーの

コーナーでの粘りがどうの

ボディの隙間がどうの

2台目に実用重視で乗るもの世界的名車のように批評する

それこそビンボー臭い

2022-04-10

レクサス 新型NXを購入した話。

 ちょうど車の買い換えの時期が来るな、と意識したのが令和3年の8月。何かと維持費がかかる某輸入車精神衛生上よろしくなく、たまたまティザー広告が目に付いたNXに乗り換えた。今回が初めてのレクサスである最近半導体不足やプーちゃん大暴れにより随分と納車は遅れたが、先日なんとかうちのNXは納車された。しかし、現状としてもっと長くかかる方が多いようである

 

 

 自身SNSアカウントであれこれ書いてもいいんだけど、何かとNXについて発信する車好きのアカウントは変な人が多い、というか、レクサスファンに変な人が多い。既に納車された層も変な偏りがある印象で、普通人間によるものとみられるレビューが少ない。絡まれたくないし、言いっぱなしにしたいこともあり、匿名ダイアリーに記すことにした。正直に言えば、せっかく新車を買ってウキウキしているので何か言いたいだけだし、こうやって何か書く私も彼らと実際変わらない。

  

 ただでさえまとまりに欠けるので、いくつかの項目に分けて記載したい。なお、納車3週間目の感想である。長期はわからん

 

 これから購入を検討される方が知りたいであろうオプションに関することは後半に記載するのでスキップを推奨する。

 

 購入グレードはNX350h AWD Ver.Lである。なお、特定を避けるためボディカラー記載は避ける。

デザイン

 

 もともと個人的に見た目は欧州趣味なのだが、今回のNXは十分に食指が動いた。先行受注のため実車を見ずに広告カタログのみで評価して購入したのだが、国産車ありがちなガチャガチャ感(例えば、トヨタならどこかのプリウスからヤンキー顔、ホンダなら少し前のガンダム顔)が和らぎ、詰め込まれる要素の数が小さくなったことにまず驚いた。先代のNXヘッドライトの下の「隈取り」的なウインカーが頗る嫌いであの(クソダサいアヴァンギャルドから見向きもしなかった。あれを欲しいと思ったことは今も含めてない。今回もフロントグリルは過剰なインパクトがあるが、ヘッドライト内にだいたいの光る物は収まり眺めたとき視線が散らず落ち着いた印象になった。また、線よりは面の構成が主になったことでゴロンとした、金属の塊から削り出されたような存在感のあるデザインに変化した。スピンドルグリルは残ったが、アイコンとしての機能は十分で、全体的に「良い取捨選択がなされたな」と思った。車の印象というものはボディカラーによって大きく変化するので納車されるまでは不安が大きかったが、初見でそれは吹き飛んだ。ちゃんとかっこいいのである。なお、ここまで書いたらおわかりかもしれないが、グリルの加飾が好きではなくそれだけの理由でFスポは避けた。NAVI-AVSパフォーマンスダンパーは魅力的であったが、本当にただそれだけの理由で見送った。見た目は大事

 

 

内装

 

 やたらとデカいナビ画面が最初に目に付くが、それ以外は概ねシンプル構成になっている。以前のモデルアナログ時計や様々な加飾があったようだが、必要ものに目がいくような、チラチラ余計なものが見えず実用の上で快適だ。契約前にディーラーで現行RXと初代NXを見たが、現行RX居住空間の余裕からラグジュアリーで加飾が多くとも伸びやかな印象で違和感がなかったが、NXでは少し小さくなるだけでゴチャゴチャして狭さを感じていたので、なんとなく「広くなったな」という印象である。TAZUNAコンセプトとして必要ものにすぐ手が届くように設計されているとのことで、確かに必要スイッチ類にはすぐに手が届いてそれも快適である構成もさることながら、リアルフェイク織り交ぜた全体としてのレザーの品質やその他部品工作精度など、全体的な製品としてのクオリティも高く「なんかいもの買ったな」と素直に思える仕上がりになっている。世間で実写をまだ見かけることが少ないのでわかりにくいが、カタログ写真よりも圧倒的に実物の印象が良いことは特筆しておきたい。

 

 

運動性能・燃費など

 

 そもそも、そんなに車の性能について詳しくないことを事前にお断りしたい。Ver.Lは標準のサスペンションモードエコノーマルスポーツに限られるが、そもそも私はスポーツ走行がわからないので十分である。前者はディーゼルターボで小型のわりに強大なトルクを発生する仕様であったために、単純に街乗りでは頗る速かった。信号が青になったときなんか、油断するとドカーンである。それと比して随分と「ジェントル」になったのだが、静かで振動が少なく、発進時はモーターの比率が高いので、遅いとか、重たいとかと感じることはまずない。ハンドリングを含めて車の挙動としてはスッスと動くので気兼ねなく車を流すのには快適だ。ある程度の余裕を以て機敏に動く印象で、峠を限界まで攻めるとかサーキットを走るとかで無い限りは全く問題にならないだろう、というか、そんなことはしたことがないのでわからない。また、見た目よりも車重が軽い印象で、剛性の高さも動かしたらすぐにわかる。私は車について素人なのだが、素人が動かす街乗りの車で言えば最強なのではないかと思わせてくれる感がある。車の素性がいいとはこういうことなんだろうなと思う。

 燃費については先代程度だろうなと思っていたが、8km程度の渋滞を含めた通勤路で14km/L、信号渋滞の少ない郊外路では20km/Lにも到達するので想像以上に良かった。また、走行データ確認すると、60-70%はEV走行しているそうだ。ラバーバンドフィールはごくわずかにないこともないが、注意を向けなければアクセルの反応は良好だし、ハイブリッドカーも以前とは比べものにならないくら進化したと思うし、ハイブリッドからこそ得られる走行妙味もある。主にエコモードで動かしているが、燃費優先というわけではなく、回生ブレーキ挙動や速度コントロールが非常に楽なので積極的にそうしている。特に説明書などに記載はないが、GPS地図情報から法定速度情報を得たり、ITSで他車の速度情報を得たりしてコントロール干渉している気はする。実際は不明だが、そんなに運転中はゴリゴリ感覚を研ぎ澄ませているわけではないので、なにかと気を抜けて(抜くな)ありがたい。なお、なんとなくウェイウェイしたいときノーマルにするし、めっちゃウェイウェイブーンしたいときにはスポーツにしている。そうするとだいたい気分に合う走りになってくれる。

 今回は個人的に初めてAWD設定にしたのだが、普段はわからないが、大雨の中で高速入り口カーブが続くなかで加速を行うシチュエーションで圧倒的な接地感を感じた時にはうっかり爆笑した。「なんだこれ、全然滑らねぇ。」と。むしろこれまでのFF車が低μ路でいかに浮くように滑っていたか、を思い知らされることになった。とても安心感がだが、これが新型NXからいいのか、AWDからいいのかどうかは私にはわからない。だが、AWDにして良かったと既に満足している。

 

 

#静粛性

 

 前車と比して随分と静かになった。ディーゼルと比べたら当たり前なのだが、ただ、それ以上に風切り音や外音の遮断がよく効いていてふと窓やルーフを開けたときに「外こんなにうるさかったの?」と驚くことが多い。極端な遮音がなされると自身の体内から発生する音が気になったり、どことな不安になる感覚経験したことがあるが、絶妙不快な音だけをフィルタリングしているかのようで自然かつ快適である。また、若干のエンジン音やモーター音は入るようになっているが、それがないと車の動きが把握出来なくなって個人的には不安になるので丁度いい。もしかしたら、音というよりはハンドルアクセルペダルから伝わる振動からよく把握できるという方が正確かもしれない。この点はパフォーマンスダンパーが入ったりすると少し違ったりするだろうか。乗り比べる機会がなかなか無いのは残念だ。

 

 

運転支援装備について

 

 今回は外付けドライブ以外の実質フルオプションとしたので走行支援に関する装備も全て装着している。新世レクサスとして特盛になっているので全てに対して記載をするとキリがないし、良いと思った機能について記載する。まず、街乗りのシチュエーションではプロアクティブドライビングアシストPDA)は意外によく働く。先行車の車速などを関知して車速を調整したり、車線からの逸脱を防いだりなど、注意がふと切れるタイミング作動してくれる印象だ。初期設定では過剰な介入を感じたので設定から「遅め」を選択しているが、慣れれば程よいと感じる程度になった。

 今回の目玉装備であるアドバンスパーキングだが、期待せず面白そうだからという呑気な気持ちで導入したが、意外に使える仕様になっている。正確な画像認識のため駐めたい場所の周辺に近付いたら可能な限り徐行する、車が十分に動けるスペースを確保して周辺に柱などの障害物がないことを確認するといった多少のコツさえ身につければバシッと綺麗に駐車してくれる。そりゃ自分で入れたほうが速いのだが、自分であくせくとハンドル切り返しシフトチェンジする必要がないので気持ちは楽である。一部から怒られるかもしれないが、最近は駐車をNXに任せている間に降車の準備としてマスクを装着していることが多い。また、リモートパークも入れたら出られない駐車場使用したが、さすがに不安だったもののきちんと駐車してくれた。どちらかと言えば駐車している間に隣の車両が変な幅寄せをしてきたときに乗り込むために車をスペースから出す目的で使うシチュエーションが多そうだと思った。

 高速道路ではオートクルーズコントロールとレーントレーシングアシストでほぼ走ることにはなるが、基本的機能として問題なく軽くハンドルの一部を握っているだけで作動してくれるので感覚的には自動運転に近い。また、レーンチェンジアシストオプションで装備しているが、ウインカー一定時間保持することで周囲を認識自動車線変更してくれる。ただ、3-4秒かけてじわぁ...と車線変更するので横向きのGが発生しにくいので主たる同乗者である妻には好評だが、若干じれったく、この間に道路状況が変わらないか少々不安にもなる。そのために急な障害物や割り込みなどに対して車線変更による回避への対応もできないのでそこからLTAが作動している状況で車線変更しようとすると車が抵抗するし、その後に「もしかしてぼんやりしてますか」とナビに煽られるのは少しイラッとする。自身車線変更する際にはLTAを切る癖をこれからつけなくてはならないだろう。ただ、ネガティブな点はそれくらいで総じてよくできており、未来が来たなぁ、と感じた。

 

 

コネテッドカーとしての魅力

 

 今回のNXに限らないんだろうけど、車自体モバイルネットワーク接続できるのって使ってみると相当に便利。離れてても車の施錠などの状況が確認できたりエアコンを事前に動かしたりすることもできる。地味に楽しいのがマイカーログで、運転経路や燃費なんかも確認できる。これまでは車で直接ナビをいじってみることはできたけど、面倒くさくて見ることは正直なかった。これならどこでも手元で確認できるのはお手軽でついつい見ちゃう。あと、これはいいなと思ったのは事前にスマホで経由地や目的地を設定して車に送っておける機能。車に乗ってからナビ設定するのって時間がかかるしすぐに車出さなきゃならない時とかにうんざりするけど、例えば出先のお店で食事を摂りながら次はどこに行って...みたいな話をしながら入力して、あとは車に乗り込むだけというのは実際に使ってみると実に心地良い。ちなみにまだオーナーデスクにお世話になったことはないのでそのうち使ってみたい。

 

 

オプション装備について

 

 運転支援については記載した通りなので、パノラマルーフプレミアムオーディオマークレビンソンについて。パノラマルーフはツートン調になることに若干の抵抗があり、特に必要性も感じなかったが換気やリセール意識した際の人気オプションである説明され導入した。実際には「開けると楽しい気持ちになる」程度であるが、朝の日差しが心地よい時や、ふと信号待ちで天井からの町並みを見上げた時には良い開放感があって装着してよかったなと思える。

 ちょっとだけオーディオ趣味なのもあってマークレビンソンの装着はあまり迷わなかった。自分オーディオ装置を選定するととんでもない手間と金銭がかかることは目に見えていたので、お手軽にメーカー純正オーディオシステム最初から入ってること自体が魅力的だった。納車まで試聴する機会はなかったのだが、カーオーディオに詳しくはないもの20万円程度のオーディオシステムとしては十分良いレベルを確保していた。具体的には解像度や定位感が良好でノイズレスダイナミクス表現にも優れており小さい音量の楽器までしっかりと表現する「普通に良い音」だった。過剰なサラウンドや低音をブーストするような安っぽい演出ではなく、どこの座席に座っても2chオーディオらしく自然に聴けるというのは実はそんなに簡単な事ではない。とてもよく練られたDSPが入っていると思う。音量を上げた時にありがちな内装共振は抑えられてる印象で、キックドラムや超低域のシンセベースフレーズでもスピード感があって無駄残響がなくキレがいい。難点があるとすれば、ピュアオーディオ的な良い音の作り方でもあるので音源に左右されがちなこと。当初はiPhoneからBT接続にしていたんだけど、有線でのApplCarPlayや、妻のXperiaでのLDAC接続では歴然とした差があったし、録音自体が良質なものは心地よいけど、そうでないものは荒が目立って気になってしまう。聴くものを選ぶようにはなってしまうけど、それはオーディオ世界では普通のことだと思うので「スピーカー自体に金をかけたことがある」層のためのオプションなのかもしれない。ただ、この音を自分であれこれ買って再現しようと思ったら3倍出しても得られない可能性はあるし、ある意味コスパには優れているし私個人では大満足で、これ以上はいらないと思ってる。キリがないから。

ネガティブポイント

 完璧な車なんてないと思ってるけどネガティブポイントは新型車なのもあってないことはない。例えば、ナビの音声認識。初期設定ではヘイレクサスで起動してあれこれ操作やナビ設定ができたりするんだけど、エアコンルーフ、窓の操作はだいたい失敗する。AlexaGoogle Assistantほど賢くもなく、反応も最近音声認識端末で経験するよりは圧倒的に遅い。なんとか使えるのは目的地設定でこれはわりと精度高くできるんだけど、まぁ時間かかるのでオーナーデスクに繋いだ方が早く設定できる可能性すらある。いや、どうせならそっち使えばいいんだけど、人間の手を直接煩わせるのに若干の抵抗があるのでナビ側でなんとかならないかなと。

 あと、エアコンやナビの地図を動かしたりという場面でナビは見やすい高い位置にあって、更に巨大なので意外に操作していると手が疲れる。リモートパッドが評判悪かったみたいで廃止されたようだけど、あっちの方が楽だとも思う。見やすさや表示範囲は圧倒的に良いのでもっと音声操作スムーズで高精度だと手を伸ばさなくとも使えて本来開発者意図した形になるのではないか。あと、再生中の楽曲情報については小さい窓でいいので地図と同時に表示できたらいいのになと思う。

 あと、デジタルキー。実は初期登録がうまくいかず、使用できていない。ただ、使う状況もいまのところないのでそのままにしてる。もうこのままでいいと思ってるくらいにどうでもいい機能だったのかもしれない。うちは運転するのが私ひとりなので共有する相手もいないからこれでいいんだけど。まぁ、いらなかったな。

 

 

 

#総じて

 イマイチな面もあるが車の素性が大変良いので吹き飛んでしまう、というのは素直な感想。なんだかんだ走らせてナンボなので現状では大変満足している。内装においてはこれまでのレクサスと比してスイッチが多い高級感とかアナログ時計とかの特徴は廃されたけど、要素を絞って現代的でシンプルに徹した品の良さは所有していると好ましく思えてくる。ただ、こう書くと北欧テイストなのかと思われそうだけど、そんなにデザインコンシャスなわけでもなく、日本的な割り切り方や合理性をうまく良い形に落とし込んだ、という感じです。まぁ、前車はボ○ボだったんだけど、正直なところ内外装はボ○ボのほうが好きだった。あれは良すぎるんですわ。でもNXはこれでいいんですよ。マイナー輸入車のあれこれに正直なところ懲りた僕は、天下のトヨタ様がパッケージングした車を買ったんです。

 これまで乗ったトヨタ車や、代車で乗ったレクサス車と比べると乗り味が欧州車っぽくなった印象だけど、個人的にはそっちの方が好ましい。メルセデスGLCと購入検討していたけど、やや世代が古めになるのとシートベンチレーターやらの欲しいけどあまり装着例がないオプション在庫車もあまりないし、注文者納期未定で値引きもないし、なんだかんだお高いんですよね。その点でNXはずいぶんとコストパフォーマンスは良いと思います。まぁ、高いんだけど。

 輸入車はそれなりにブランド力があって、レクサスイメージ的に御三家に及んでないところはあるかもしれない。ただ、実車が明らかに劣っているかと言われたら全くそんなことはなく、総合しての商品力はすごく高い。とくにNX価格でみれば価格以上の出来だと思う。トレンチコートを買うときバーバリーアクアスキュータムの名門の定番を買うのか、三陽商会の百年コートを買うのかを迷ったときに、GLCやGLBを買う層は前者だと思うし、Permalink | 記事への反応(1) | 23:58

2022-03-14

コンピュータ使って稼ぐ手段は増えてるはずなのに、GDP増えないね

スマホタブレットコンピュータを常に持ち運ぶようになった。

ノートPCは軽くなったし性能も上がった。どこでも通信出来るようにもなった。

荷物が届くまでの時間は減ったし、待ち時間が少しでもあれば仕事で埋めるようになった。

Webサービスが色々あるし、問題検索すれば(何でもではないが)解決できる。

アウトプットは増えているはずだ。

YouTube、Patreonなど稼ぐ手段は増えている。

書籍出版される数は増えた。出版に使える画像も増えている。



昔より忙しくなっているはずだが、なぜかGDPは増えない。

政府が上手くハンドリング出来てない責任はあるが、ちまたで言われる積極財政で本当に解決するものなのかもよくわからない。

550兆円のGDPで、100兆円政府支出でも駄目なのか。

2022-02-25

anond:20220225123322

左翼なんて国外勢力工作員が直接的だったり間接的だったりで育てた存在なんだから当たり前じゃん

ソビエト工作員北朝鮮工作員中国共産党工作員が長年育ててきたやつらだもん

彼らが今ハンドリングできるかどうかはおいといて

左翼日本利益になるようなことにはなんでも足を引っ張るおもりの役はきっちりはたすよ

そう育てられてきたんだもん

典型が現行9条神聖

2022-01-16

anond:20220116213217

https://www.youtube.com/watch?v=WrTY7TC6yNs

100cm 走。

1:競技は、2名~10名で行う。

2:ランナーは常にゴールを目指して、片足を上げた状態で動いていなければならない。その際、上げる足は地面に付いている足よりも前に出すこと。

3:スタートの際は、スタートラインを踏んでつま先を合わせ、合図と共に片足を上げて開始する。

4:着地したつま先がゴールラインを越えた時点でゴールとなる。

5:上げた片足を下ろす際は、地面に付けている足のつま先にかかとを付けるように着地する。

6:フリージング(停止)、トリッピング(転倒)、ハンドリングトラックに手をついてしまう)、ノットストレート(まっすぐに足を出していない)、ダブルフット(足の入れ替え以外で両足をつく)、ムービングバック(後ろに足を振る)などは反則とみなされ、「1ブロックフォワード(一つ前のブロックへ移動)」となる。

7:ペナルティの際は、再度両足をそろえてのスタート。速やかにスタートしないと、「1モア・ブロックフォワード」となる。

2021-10-28

そもそも苦情レートの高いメール配信しているのが悪いのでは?

バウンスと苦情のハンドリングは、Mailgun と SendGrid に任せます

こんなことしているとMailgunやSendGridから文句が出るだけのような

バウンスしすぎて Amazon SES から追放された俺たちは Mailgun と SendGrid に国を作ることにした

Amazon SES チームから苦情レート高いの是正しないと止めるぞ通告を受けた

2021-10-14

文字多い

IT系なんだけど、やたら横文字というか社内用語多い気がする。

いまの会社15年位在籍してるんだけど入社当初聞き慣れず、むしろ嫌悪感すらあった言葉を今、普通に使ってる。

コミットアジェンダコンセンサス、アグリー、ファシリ、プライオリティアウトプット

コンテキストプロコンシェアドライバハンドリングリソース、オーサライズ、フィックス、

アサインジョイン、エビデンスリスケスクラッチデプロイペンディング、アペンディクス、

オーナーレイヤーロンチスキーム、ネゴ、アドホックショットフィードバックメンバーetc

呪文かよ。

染まっちまったな、俺も。比較ホワイトなので辞める決心が起きない。

でも、毎晩このままでいいのか、って自問自答。

2021-09-15

anond:20210915135753

要するにィ 

・全体状況を伝えつつ(ただの事実

・内訳や今後の課題ちゃんと書く(メディアとしての分析政府批判

 

とゆー

事実批判しかない極めてまっとうな記事

事実を伝えている部分がダメ!」「事実見出しにするのがダメ!」

つってるわけでしょ?

 

うん、きちがい村民ですね

本当にありがとうございました

 

ついでにいやあ

「ただの事実」で「全体状況」に過ぎないもの見出しにされるだけで不都合感じてるわけだから

おめーもレンポーも現状の事実は都合がわりーって感じてるんだね

まりガースーのワクチンハンドリングはまあまあうまく行っちゃってるんだねえ

おめーらみたいなのが事実報道を嫌がるぐらいにはw

新聞読まないけどお前らのそういう反応こそ信頼できる指標かなって思うよw

2021-08-31

anond:20210831195011

そういう一斉に禁じる規制するっていうのが好きだよねえ。

どういう影響を未来に及ぼすか想像できない連中が社会ハンドリングしようとするとすぐに壊れるだろうな。

2021-08-30

自動車評論家って馬鹿

大衆車フェラーリを比べるな

ゴミ記事

10年前アクアは、「腹が減ったので、コンビニおにぎりを3個買って食べました」というようなクルマと見なされていたが、実は低重心でシャープハンドリングを持っており、クルマの超絶グルメである私をして、「まるでフェラーリ458イタリアのようだ!」と言わしめた。

2021-08-27

誰がどこでワクチンを打つかは国が整理するべき

ワクチン接種する方法は沢山あるが、どの方法で接種するかは国がある程度ハンドリングすべきと思う。

何が言いたいかって、職域接種が可能な人でも自衛隊抽選に応募可能だったりするのが非常にマズい。

これじゃいつまで経っても選択肢が少ない人が接種できない。

2021-08-15

anond:20210814164149

本気で政権交代を目指してるからだよ

できないことを言って期待値あげていざ政権交代したら国民失望させて短命に終わる

官僚とともに政策練って〜」って書いてるけど

今のコロナ対策政策やってるのは官僚

政権が変わっても官僚は変わらない

特に厚生労働省はめちゃくちゃ問題の多い巨大組織

官邸ハンドリングに苦労してる

民主党政権時代も長妻の言う事を聞かない、大臣副大臣情報すらあげないって状態で苦労してた

自民党塩崎元厚労大臣とか厚労省改革やろうとしてた政治家は潰されるわけで

2021-08-06

中身は問わない、とにかく政権交代することが大事なんだっていう意見には賛同しかねるなー

この国の中枢は官僚が握ってるんだから、その官僚ハンドリングできる政権がないと駄目

2021-07-28

安倍前総理が逃げたギャンブル菅総理は勝った

安倍前総理オリンピックリアクションしないことが話題になっていたが、本人の心情を思えば当然の振る舞いだ。

プライドの高い前総理のこと、自分が投げ出したオリンピックコロナ対策菅総理が見事にハンドリングしている現実を、まともに目視できないだろう。

というか、菅総理に失敗して欲しかった、くらいの気持ちだろうな。

今頃はテレビ断ちネット断ちしてお友達ゴルフ三昧会食三昧じゃないかな。

オリンピック後は下手したら、総裁選出るって言い出すよ、安倍前総理

2021-07-24

anond:20210724164441

現金ハンドリングコストATM管理費用等も含めると年間2兆円とのデータもある

キャッシュレスにすればそれが費用として発生しないんだよ

2021-07-13

共同が報じるでもなくやっぱり件の酒類制限については財務省経産庁から出てきたのは想定内でしたが、それきっちり報じると現内閣若干助かると思うんですが(ハンドリングできてないやんけ!っていうツッコミ出来そうだけど多分誰が上に来ても同じくハンドリングできないと思う)

2021-06-18

anond:20210617221344

なるほど

自民親中議員が入り込んでいるのになんとかハンドリングしてるのは、そこは褒めポイントだな

そのノウハウが他の優良野党にもぜひ広がってほしい

2021-05-21

結果は同意だけど、理由は違う。

https://anond.hatelabo.jp/20210520175754

各自治体単位で見れば数万人分の規模だが、国家規模とすると高齢者は数千万人いる。

国の機関ハンドリングする事は到底不可能で、普段から地方自治体業務委託している為、急に自治体横断的なシステムを作ったら、どうしても「善意入力」に頼らざるを得ない。

地方自治体毎に作るのは、手動でやってるロードバランサだと思ってほしい。それでも駄目設計だとシステム障害は起きるけど(なお、サーバとしては分かれているかもだけど、各地方自治体障害が起こっているのは多分導入されているシステムは同じものである可能性はある)。

法律関連の話は、どうせ各自治体で業者に出している事もあり、座組をちゃんとやるだけで法律改正必要なく出来る。厚生労働省経由で防衛省業務委託したら、予防接種法範疇で出来るよ。

問題あくまでもシステム実装する上でのデータ提供形式リアルタイム性、複雑性にある。大規模接種会場という、各自治体に関係のない接種会場を五月雨で作る形であり、これが自治体横断的に機能すると、関東地方くらいしか意味ねえだろうって規模のユーザ利用なのに、なぜか全国民分の情報を取り込まなきゃいけなくなるという事になり、それは無茶よね。

かといって、マイナポータルAPIとかは、あまりにも広い範囲やばい情報を引っ張ってこれる為、うっかり乗っ取られないようマトモなセキュリティ対策必要になる。

まあ、なんつーか、古い掲示板発言編集するのに番号を発行したように、予約番号で出来ればよかったかもなと思うが、ブルートフォースに耐えられるくらいの長さの数字を、更に高齢者に覚えさせるのというと正直無理だ。

現実的には、「予約していると優先される」くらいの感じのシステムで十分とする他ないかと。

2021-05-11

anond:20210511123252

闇の部分をどうハンドリングするかで

動物愛護観点などからの外部干渉に備えることができる

んで、より多くが納得の行く形に着陸させるには普段からより多くの人間が少なくとも知っておいたほうがいいとは思うんだ

2021-04-24

DDDユースケース層でのエラーハンドリング言語化している情報ってありませんか?

ユースケース層ってドメインからエラーを受け取って翻訳して、呼び出し側へハンドルやすいようにエラーを投げるじゃん。もしくは、想定のエラーだったら握りつぶすみたいな役割あるじゃん

そのユースケース層のあるべき振る舞いの情報源って経験的でしかなくて、識者から情報が欲しい。

ドメイン駆動設計 モデリング実装ガイドって本にはサラッとしか書いていなかった。

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