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はてなキーワード: 細田守とは

2022-07-01

時をかける少女細田守

改めて観ると、面白い

やっぱり細田自分の色を出すべきではなかった

おおかみ子供くらいで自分脚本力に見切りをつけるべきだった

細田守のことが嫌いになってしまった

監督細田守好き

脚本家細田守死ぬほど嫌い

2022-06-22

なぜ細田守脚本もやり始めたのか

才能ないからやめた方がいいよ

作家が顔出しインタビューでロクロ回してると「作品で語れない人なんだ……」って悲しくなる

作家はさ、作品で全部語り切るべきだよ。

あれはこういう意味だったんですよなんて言葉は聞きたくない。

映画コメンタリーとか確かに面白いけどさ、ああいうので語っていいのは撮影で苦労したポイントとかなんだよね。

小説家が言うなら取材でどれぐらい頑張ったかとか時代考証先生喧嘩しながら嘘つけるポイント探した話なんだよ。

なんでどういうテーマなのかとか口で言うのかなあ……。

あのさあ……それやった途端にそのインタビュー作品がつながって細田守みたいになるわけよ。

口で言わないから良かった所まで口で言って駄目になるし、口で言わなきゃ伝わらなかった所は作品無能を露呈するわけ。

知りたくないわけよ自分が読んだ作品の駄目だった話とかさ。

「竜とそばかすの姫」をみる注意点

再来週金ローでやる細田守の竜そばをみる注意点

時をかける少女好きな人大人しく時をかける少女をみてください

サマーウォーズ好きな人大人しくサマーウォーズみてください

美女と野獣好きな人大人しく美女と野獣みてください

ミレパ好きな人映画を通してみる必要ないので楽曲直接きいてください

ケモナーの人→ippatuみてください

2022-06-16

[] 庵野秀明許してない増田(本谷有希子増田)

2020-08-07

anond:20200807180705

沢田役の本谷有希子が後に大江健三郎賞三島由紀夫賞芥川龍之介賞純文学新人賞三冠を獲るんだから世の中わからんよな。

個人的原作めちゃくちゃ好きだったか庵野が好き放題したアニメ版ゴミオブゴミだと思ってるけど。

anond:20200807181322

2021-07-05

細田守新海誠庵野秀明も

本来サブカルど真ん中の人材なのになまじ一般層に届く大ヒットを飛ばししまったせいで、メインストリームに担ぎ出されてちょっとバツが悪そうに妥協しながら作品作ってるのって正直萌える

 

でも私はカレカノの大ファンだったので「俺、庵野ぞ」みたいにゴミみたいな実験アニメにした庵野秀明を今でも許してない。

後に純文学新人賞三冠作家になる本谷有希子見出したのは慧眼があったのかとも思うけど演技はゴミオブゴミだったので声優としては一切許してない。

思い出したらムカムカしてきたわ。

anond:20210705120342

2022-01-21

■いまだに庵野秀明を許してない

新進気鋭の監督だったか何だか知らんが、俺の青春バイブル彼氏彼女の事情を半分素人学芸会したことを私はいまだにおこているよ。

2億歩譲って「生感」を出すためにリアル高校生採用したことは許すとしても、作画演出も手を抜きまくったことは許されないよ。

ただ小説家少女沢田亜弥に当時は単なる演劇科生だったが後に鶴屋南北戯曲賞岸田國士戯曲賞野間文芸新人賞大江健三郎賞三島由紀夫賞芥川龍之介賞を受賞する本谷有希子採用した眼力だけは認めてやってもいい。でも演技はヘタクソだったからやっぱりおこているよ。

anond:20220121145225

2022-06-03

時をかける少女細田守のものになってしまった

時をかける少女細田守のものになってしまった

時をかける少女といえば細田守監督を務め脚本をやらなかったアニメ映画のことを言うようになってしまった

小説があって実写があったことを忘れられてしまっている

これは由々しき事態

時をかける少女細田守のものではない

2022-05-21

高橋留美子ビューティフル・ドリーマー反応

追記

コメントBD試写会後の反応のソース書いてくれていた

日本アニメーション特集 月刊ニュータイプ Selections Animation Odyssey 2003 ~検証監督たちの劇場デビュー作~

https://www.kyo-kan.net/oshii-ig/report/200301106.html

>"押井高橋留美子と僕の印象がよく似ているらしいんですね、兄妹みたいだと。冗談じゃないと(笑)。二人ともかなり怒ってた。初号の後、原作者言葉をいただく儀式というのがあるんです、監督にとって裁判みたいな席なんですが。オンリー・ユーの後原作者が何を言ったか覚えてないけど、2本目は凄かった。『人間性の違いです』ってその一言言って帰っちゃった(笑)"

  

これとオンリー・ユーの反応比べてみる

  

高橋 「オンリー・ユー」なんかは手を叩いちゃったんですけど、あの後で見るとちょっと難しいというか。

https://twitter.com/htGOIW/status/1527568789923311617

  

オンリー・ユーの時は手を叩いてしまうぐらい受けたのにBDの時は『人間性の違いです』の一言だけ言って帰った

押井守も周りの関係者もこれを怒ってないと思うのは無理じゃないか

この試写会の話が押井守の幻覚可能性があるけど笑  

  

ことの発端の椎名高志発言はただの憶測だし、このBDの話は昔からあるから文春とかメルマガの近年の押井守の発言根拠に出されてもそんな最近出てきた話じゃないし、そんな簡単な話じゃないだろって思った

最後に俺が声を大にして言いたいのは攻殻映画もSACも見なくていいか漫画を読め!シロマサはいいぞ!

追記

  

追記追記

>ysync 監督の色がつくのはある程度仕方ないのかもとも思うけど、自ら「原作者激怒」と吹聴は絶対リスペクト無いだろ、はよ消えろ老害

原作者激怒」と発言してあちこち言いふらしてるってのはちゃん確認したの?

あなた激怒したと捏造してないか

あなたの「はよ消えろ老害」を「はよ死ね老害」に捏造されたら困るんじゃない?

追記

   

  

高橋留美子先生と縁深い椎名高志先生「私の知る限り、某先生は某映画別に怒ったりはしてないはずだ」反応「ビューティフルでドリーマーな映画のことかな」/『押井守のうる星やつらビューティフル・ドリーマー原作者激怒デマ出所は?

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1889879

椎名高志ツイートは一次情報でもなくてインタビュー読んだ感想じゃないの?奥方アシスタントだったのは関係ないわ

ブコメにもあるけど本人がそう言ってるからそのまま受け取るのはおかしいし、公での発言なら何でも本心を語るものじゃないだろ

高橋留美子押井守と違って放言しない人だろうし

  

結論別にないけど何個か拾ってきた。

  

BD公開年に出た本での平井和正との対談での発言

https://twitter.com/htGOIW/status/1527568789923311617

  

BD試写会後の反応

高橋留美子氏については押井氏が「(試写会の後)『人間性の違いです』とひと言だけ言って帰っちゃった」

https://twitter.com/straydogs_roost/status/1312654143895400449

ソース無い。ツイート主はアニメ関係ライター押井守の情報サイトやってる。

  

以前私が伊藤和典氏に聞いたところによれば「(製作会社の)キティとか(TV局の)フジとか高橋留美子さんにもすごい評判が悪かった」

https://twitter.com/straydogs_roost/status/118627547926896641

  

85年に出たムック本「お客さんとして大いに楽しめました」

https://twitter.com/Ryu_Hikawa/status/1527643666881228800

  

コメにあったけどシロマサ映画攻殻にキレてないぞ

https://twitter.com/sTwoJapan/status/1439203397308010501

>「完成度が高く、嬉しいですが、押井氏のカラーもっと前面に出た方がよかったかな……とも思いますスタッフ努力が実ることを祈るだけです。」(『ぱふ1995年12月号)

もっと前面に出た方がいいとか・・・まー好きな映画BD天使のたまご上げるぐらいだしな

しろSACで素子をハイグレ露出狂に変えられたのと神山監督不義理対応されたのにキレてるのが攻殻1.5巻で読めるぞ

  

今回思ったけどアニメ界の原作者ブチギレ話面白いから集めてほしいわ笑

細田守のオマツリ男爵尾田栄一郎がキレたの知らないやつも居るんじゃない?

2022-05-16

細田守監督映画「竜とそばかすの姫」はEDがすごい

そばEDがすごい

劇中でも流した歌をEDで流し直し

劇中の場面切り抜きをスライドショーのように横に流すだけ

そして長時間全国の日本テレビ系各局の関係者が流れ続けるだけのスタッフロールが続く

圧巻のED

2022-04-29

細田守監督っていつから嫌われるようになったの

時をかける少女サマーウォーズあたりまではオタクが大好きな監督だった気がするんだけど、いつから嫌われたの細田守

2022-04-28

細田守監督映画陰キャのためのものだと思ってるらしい

細田守監督は以前にプロフェッショナル仕事流儀

映画は”くすぶってる人”のためのもの

映画リア充じゃない人のもの

と言っていたらしい。

anond:20220428022719

細田守監督なら「未来のミライ」が最高に狂ってるよ、自分の子供を自分の精液たっぷり塗りたくったホームビデオにして観客に見せつけてくる

2022-04-27

細田守監督最新作「竜とそばかすの姫」に出てくる仮想世界おかし

細田守監督作品「竜とそばかすの姫」には「U」という仮想世界が出てくる。

現実世界はやり直せない。 Uの世界ではやり直せる。」

という女性ガイドボイスから始まる作品なのだけれど、この仮想世界がなんだかおかしい。

なにがおかしいかというと

現実はやり直せるけど仮想世界でならやり直せるよ」

というにも関わらず、仮想世界上のアバターステータス現実人間容姿やパーソナル情報が反映される。

意味がわからない。

さらには仮想世界ユーザーの一部には自警団組織がいて、その人らには運営から攻撃したユーザーアバターを剥ぎ取って現実容姿晒し者にする特権が与えられている。

いやおかしくない?

やり直せるという割には現実容姿と直結する要素がいくらなんでも多すぎる。

そんな仮想世界だれが使うか。

2022-04-26

細田守監督和解できなかった

そばサイバー空間テーマから和解できると思って見に行ったけどダメだった

2022-04-25

anond:20220424120342

たわわ問題じゃないけど、フィクションから正しさは必ずしも必要ではないと言われることも多いのに、細田守監督作品だけは執拗に正しさを求められ続けているのは不思議

監督の脇が甘いってのはそうなんだろうけど、他の作品等でここまでオタクから指摘されるのは見ないし、他なら必ずしも正しさは必要ない(表現の自由範囲内)と言われそうな気もする。

他の人気作品ではこういう問題は無いものなのか、監督作風に指摘されやすい何かがあるのか、どうなんだろう。問題がある作品はあるけど、見逃されてたり、細田守監督ほどに人気になっちゃわないだけなのかな。

2022-04-24

細田守ってなんで雑なんだろね

モノホン博覧強記オタクに突っ込まれて初めて露見するような水準じゃなくて、

ことごとく雑さやツッコミどころ大人びた高校生が見ても気づくような水準なのが不思議

細田守監督の変な味がするシーン

おおかみこども

子供ワクチン打たせなかったら役所の人が押しかけてくる

母親が独り身で農業自然派に目覚めたら近所の人が助けてくれる

バケモノ

人間界暮らしてなかったから小中学校行ってなかったけど高校に行きたいぜ!

ミライ

→全パート枚挙にいとまがなさすぎてどこからツッコンだらいいのか分からない

そば

ヤフコメの心無いコメント解像度が異常に高くて、リアリティラインが明らかにおかし

ご都合主義に振る割に児童相談所48時間ルールかい現実役所の話をしはじめて行政無能アピール

2022-04-23

細田守脚本作品が無理になってしまった

細田守脚本作品が無理になってしまった

細田守監督といえば「時をかける少女」や「サマーウォーズ」で有名だし、

近年でも金曜ロードーショーで何度もリバイバルされたり、サブスクで定期的に見放題になるので知っている人も多いだろう。

私は細田守監督作品好きだ、出会い1999年劇場映画デジモンアドベンチャー」(20映画)、

それに続く2000年の「ぼくらのウォーゲーム!」(40分映画)だ。

どちらも非常に短い上映時間にも関わらずそれを感じさせない魅力が多く、本当に大好きだ。

サマーウォーズ」は「ぼくらのウォーゲーム!」のセリフリメイクとして、デジモンアドベンチャーを見ていなかったひとにも勧められる高品質映画として大変嬉しかったし、絶対映画館で観続けてやるぞと思うようになった。

しかし、「おおかみこどもの雨と雪」を皮切りに、細田監督スタジオ地図という独立スタジオを立ち上げて映画を作るようになったのだが、どうにも様子がおかしい。

様子がおかしいというのは語弊があるかもしれないが、なんだか「感動路線」や「国民映画」というのを意図して作り出そうとしている印象を受けた。

そして「バケモノの子」「未来のミライ」といった映画を世に送り出したわけだけれど、クレジットを見ると「時をかける少女」〜「おおかみこどもの雨と雪」まで脚本担当していた奥寺佐渡子氏の名が消え、細田守氏が直接脚本を書くようになっていた。

おそらく観た人の評判から未来のミライ」のことはご存知の方も多いと思うが、その他も脚本の質としてはかなり低品質に思えた。

具体的には登場人物感情曲線が支離滅裂で、動機と行動に一貫性がなにもない。

作りたい展開を作りたいように継ぎはぎしている。

そういった印象を受けた。

そして、満を辞して公開された「竜とそばかすの姫」は極力期待しないようにして公開日に劇場へ足を運んだ。

だが、自分は少しは期待していた、なぜなら舞台が「ネット上の仮想世界」ということで、原点回帰のような面が伺えたからだ。

独立後は自然派ファンタジーに寄った作品が多かったので、監督オタク心理を取り戻してくれると少しは期待してしまっていた。

しかしいざ観た内容は、「時をかける少女」と「サマーウォーズ」を足して薄く引き伸ばして再生産し、モヤモヤっとしたまま〆て終わりのような作品だった。

最後スタッフロールで全国の日本テレビ各局番宣スタッフが長々と列記されている部分だけが色濃く脳裏に残っている。

もちろん、場面の絵作りとしては高品質なところもあるし、単純にミュージックビデオとして見ればそう悪くない場面もあることはあった。

しかし、それらを踏まえても、一本の映画として観た場合違和感モヤモヤばかりを劇場の外に持ち帰る脚本はいただけないなと思った。

「感動路線」「国民映画」を目指しているそぶりは続いていたが、感情移入できるキャラクターも「観てよかった」「おもしろかった」と太鼓判を押せる要素も消え失せていた。

そのようにして私は細田守脚本作品は無理になってしまった。

2021-12-06

anond:20211206132152

美少女」という単語と「萌え」の接点は深夜アニメエロゲ―じゃないかな。

(こういうとフェミが「ほらみたことか!萌え絵はエロだ!ポルノだ!排除しろ!」と騒ぐかもしれないが)

一般的深夜アニメ恋愛アドベンチャーゲームは「美少女アニメ」「美少女ゲー」と呼ばれてたので、一定年齢以上だと萌え美少女イコールなんですわ。

エロゲ最盛期?の2000年代中期くらいでも、既に「萌え」という言葉は浸透していたが、ジャンル的には「美少女ゲーム」と呼ばれてた。

個人的に、「今でいう萌え絵」はこの系統だと思う。

しかし、だからといって「現代萌え起源エロゲ」と言い切れるほど単純ではないと思う。

デ・ジ・キャラット」なんかも今の萌え絵の直接的起源だと思うが、別にエロゲではない。

さらに言えば、デ・ジ・キャラットのこげどんぼの源流はアニパロ誌「ファンロード」にある。

ではファンロード起源はと、そうやってどんどん遡っていくと、やはり「シベール」とかの話になってしまうのだなあ。

からあの記事大事なんです。


で、個人的感覚で言うと「現代萌え絵」とか「美少女絵」って、

漫画とかパチンコよりも前に「ゲーム」で目にしやすかったんじゃないかなあと思う。(エロゲ―に限らず)

今の「一億総萌え時代」よりも前に「一億総ゲーマー時代」があったわけで。

萌え絵の一般への浸透の話では、ゲームゲームソフトの販売コーナーで萌え絵に親しんできた土壌があると思うんだよな。

ガンガン」の話があったけど、あれもゲーム系の会社雑誌なわけで。

ゲームにそこまで詳しくないからあまり実例を上げられないが、「テイルズシリーズ」なんかは初期から藤島康介キャラデザだ。(藤島康介現代萌え絵に貢献した作家だと思う)

ちなみに『エウレカ』の吉田健の絵柄は、『OVERMANキングゲイナー』でカプコン花形イラストレーターだった西村キヌエロ漫画家の胃之上奇嘉郎と三人でデザイン作業したことからああなったと思われる。(三人とも似てる)

意外に思うかもしれないが、この中では西村キヌが一番「萌え」色が強い。メインの宣材イラストではなく、少し気の抜けた時の絵はとにかく可愛いし、こたつみかんを食べたり完全に「日常系」の系譜だ。

で、カプコンから格ゲーの話をすると、「ギルティギアシリーズ結構大きかった気はする。

かなり萌え成分が多く、なおかつゲームシステムも他社の格ゲーよりも入力簡単で、画面もアニメ的にスムーズで、素人でもプレイやすかった。

田舎にいたからかもしれないが、「女性専用台」を初めて見たのもギルティ

あと、ゲームだけじゃなくて、やはり「涼宮ハルヒの憂鬱」(それに続く「らきすた」「けいおん!」)の一般への影響はすごかった。

個人的な話だが、それまで「深夜の美少女アニメ」を見ているなんて話は、よほど仲のいい友人にしかできなかった。

(そして、それでも引かれる。何せ、今を輝く細田守の「時をかける少女」を劇場に見に行くという行為がぎりぎり白い目で見られる時代だったのだ。信じられないが)

だが、ハルヒ話題オープンにできた。

作品の質に加え、テレビたまたま見かけたという言い訳可能なこと、携帯電話の普及で中高生でもネットが利用しやすくなり、趣味話題が思う存分できたことも大きいと思う。

ニコニコ動画が出てきたのもハルヒの翌年か。

萌え一般への浸透はパチンコ」などと言われることが多いが、ごくごく一部の話でしかないと思う。

家庭教師をしていた知り合いによれば、ハルヒ放映時にすでに中学生男子の間で人気だったらしい。

あと結構大事なのが、意外にも「モーニング娘。」じゃないかと思う。

そもそも90-2000年代は「アイドル冬の時代」と呼ばれていたほど、アイドルらしい女性アイドルがいなかった。

「見た目や衣装可愛い女の子」にみんなでキャーキャー言う文化が、今では考えられないほど少なかったのだ。

そこでモー娘である

今のアイドル文化の大きな柱となると同時に、「アイドル=可愛さ」と「スポ根」(オーディションの勝ち抜きや、映画ピンチランナー」、フットサルチームのガッタス等)を両立させた点も、オタク文化共通するものがあるのではないだろうか。

かたや、「紙コップで乾杯」「目覚まし時計が壊れてしまった、目覚まし時計を買いましょう」というつんく♂の気の抜けた歌詞も、今の「日常系」の感覚にかなり近いと思う。

とにかく、可愛さをめでるアイドル文化が育まれたからこそ、萌えが浸透する余地が出来たのだと思っている。


と、

とりとめもなく萌えの話を描いてしまったが、「どれが萌えの浸透の一番の要因か」という話は非常に難しいと思う。

そもそもエロゲ絵には女性作家の貢献が大きいとか、少女漫画などへも話が広がるので、個人でこれをまとめるのはすさまじい労力が必要なのだ

保守的イメージのあるNHKが「春ちゃん」で萌えに乗っかったのが2009年なので、とりあえずそれ以前の流れがポイントかとは思う。

2021-12-05

デジモン版の「GOTCHA!」が見たい

光が丘お台場を皮切りに歴代ゲームアニメマンガが色々フューチャーされつつオメガモンをバッキバキに格好良く描いて、最後液晶玩具ウンコ処理に落ち着くようなヤツ

細田守に頼み込んでガチで作ってくれねーかなー

2021-12-02

フラ・フラダンスが爆死しようとしている

事前の予約状況が芳しく無いのである

やはりオタク向けに作られていない、がしか一般向けにしては絵柄が微妙という結論が出てしまった

集客ディーンフジオカに頼むあたり製作陣の感性がズレ過ぎてる

ディーンフジオカのファン層はおばさんなのだ

おばさんにあの絵柄の映画を見ろというのか

罰ゲームに等しい

・誰に向けているのか

・誰にどう思って欲しいのか

ここらへんきちっと考えていないと難しい

新海誠ははっきりと「若者に向けて」と公言している

細田守性癖しまって大衆受けしそうな要素だけぶっこんでとりあえず映画にしたものキャリアハイなのである

どれだけ良いものであろうが市場がでかくないと映画というのはヒットしないのだ

宮崎駿みたいにオナニーで稼ぎたいというのは無理な話であれは鈴木敏夫という一流の詐欺師そばにいたからで大衆を騙して売る技術を持ってる必要がある

とはいえ最近ネットのおかげで大衆を騙すテクニックがバレやすくなってきているかジブリ凋落したわけだが・・・

基本に立ち返ってお客のためにちゃん作品を作るっていう方法しか映画がヒットするわけがないんだ

これからアニメ映画作る人らはちゃんとお客の方を見て欲しい

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