「MRI」を含む日記 RSS

はてなキーワード: MRIとは

2021-07-17

映画ブラック・ウィドウ」が許せない

1)準主役(ブラック・ウィドウの仲間)が、敵に脳を取り出されそうになるシーン

 拘束されて手術台の上にのせられて生きながらデコにメスを入れられそうになる瞬間!(昭和仮面ライダーでよく見る)

 隠し持っていたナイフ! 悪の外科医をやっつけて脱出

  あのなぁ。バリウム飲んだりMRI撮ったり。検査だけでも一回ハダカにして専用の着物に着替えさせられるんだよ。手術やろ?なんで戦闘服着させたままデコ切ろうとすんだよ?

2)敵の首領がぶち殺されそうになるシーン

 首領ピンチ!やったぜブラック・ウィドウ!と思ったら首領嗅覚を使ったひみつ兵器存在を明らかにする! 大逆転! 勝ち誇る首領

 だがあっさり嗅覚遮断によりひみつ兵器無効化され首領おだぶつ!

  あのなぁ。100円ショップで売ってる自転車の鍵くらいの、ないよりはマシな程度ひみつ兵器でなにわろとんねん。相手花粉症だったらどうするつもりや! 頭の中ディズニーランドか!

2021-06-25

菅政権に告ぐ。なぜこの国は電磁波攻撃存在を頑なに認めようとしないのか?

以下が総務省見解である

人体を攻撃する電波はありません???

Q4:電波で人体を攻撃できますか?

A4:日常生活空間で人体に影響を与える電波はありません。また、人体を攻撃する電波機械装置)はありません。

電波を発射する無線局は微弱な電波を除き、電波法により総務大臣免許を受けて使われており、免許制度では安全安心電波利用できるために電波防護基準適用義務付け守られています

また、電波法による高周波利用設備許可型式確認を受けた高周波加熱器(例えば、電子レンジ、電磁調理器)、医療設備MRI(人体透視装置)などがありますが、いずれも人体には安全使用できるように造られています

なお、『電波の影響で体が悪くなった。』という相談もありますが、お体の具合は専門のお医者様にご相談するようお願いしています

https://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/ques/faq/faq/sonota.html#a4

テレビに出演しているヤブ医者に引っかかった時の話

3年前、目眩に悩まされた。日中は常にふらふらするし、夜はベッドに入っても目眩で寝付けないほどだった。

そこで、とりあえず近所にある「神経系も診る」という内科系クリニックに行った。(院長がテレビにも出ており、実はヤブ医者であることをこの時は知らなかった。純粋に近くにあった、それだけで行ってしまったのだった。)

思い返してみると、病院には保険適用外の治療プラセンタ)のビラや、近隣の民間療法施設のチラシが貼ってあり、この時点で怪しいことに気づくべきだったのかもしれない。

見た目は親切そうな感じの院長が診察し、肩などを触ってから肩こりに起因する自律神経失調によるものです」と診断を下した。

なるほど、デスクワークばかりで肩は凝っているだろう。そういうのもあるのか、と当時は納得した。

そこで肩こりを解すための筋弛緩剤が処方された。あと湿布も。

しかし治らない。程度に波はあれど、目眩が続く。治ったかと思えば再発する。良くなったりひどくなったりの一進一退であった。

もう1度病院に行くと、今度は強めの筋弛緩剤が処方された。効きが弱かったのだろう、と。

だが、よく見ると副作用に「めまい」が書いてあり、大丈夫なのか?とちょっと不安になった。

それでも治らないので、自分自律神経失調について調べ始めた。どうやら「検査しても理由がわからない不調」とかに付けられがちな診断名らしい。「肩こり」ありきで進み、検査すらしてないが大丈夫か?

さすがに不安になったので「あまりに治らないのでセカンドオピニオンというか別の病院に行こうと思う。紹介状を書いてほしい」と依頼したところ、院長が明確にイライラしはじめた。

「他の病院に行ってもねえ、精神科の薬を出されて終わりですよ?精神科の薬でいいんですか?」

いや、治るなら何でも良いのだが。精神科にかかるべきならそれでいいのだが。

とりあえず面倒だったので紹介状の話は諦め、適当に流した。

とはいえあの程度でキレる医師がろくでもないことは判明したので、別の病院に向かった。

一通り問診を受け、念の為脳を見ようということでMRIなども撮った。ただ、その結果としても特に異常は見つからなかった。

異常がないのは嬉しいことだが、また原因不明なのかと諦めかけたところ、「とりあえずこれ出して様子見ましょうか」と目眩を止めるための薬が処方された。あるんかい

半信半疑で飲んでいたが、あっけなく1ヶ月程度で目眩が治った。今までの苦労は何だったんだ?

今もその医者は元気にテレビに出て、著書を出している。

2021-06-17

パニック障害なのか脳梗塞なのか

去年いきなり倒れて以降呼吸困難になったり倒れそうになったりして、軽快したんだけどまたやばくなってる。

去年はCT検査MRIも異常なしでパニック障害ぽかったけど、発作のとき明らかに物理的な頭重感あるんだよなあ。

2021-05-27

SNSで親とか子供自然派西洋医療してる人

親とか子の同意がありゃいいけど、ナシで自然派で反西洋医療してる人、それ適切な治療を受けさせないどころか人体実験までしてんじゃないの?と思う

いやTwitterで「親父が末期がんだけど抗がん剤は悪!自然治癒力クエン酸重曹で治す!MRIも悪だから病院からの着信は拒否してます!」な人が方方にリプしてたんだよ

親父さんも本人も顔出しで「西洋医療は悪!見てくださいこクエン酸ぬちまーすでの健康そうな親父を!」って動画出してるから同意はあるんだろうが、なんだかなぁ

適切な治療を受けさせてあげてほしいよ

2021-05-18

政府はなぜ電磁波攻撃存在を認めないのか?

Q4:電波で人体を攻撃できますか?

A4:日常生活空間で人体に影響を与える電波はありません。また、人体を攻撃する電波機械装置)はありません。

電波を発射する無線局は微弱な電波を除き、電波法により総務大臣免許を受けて使われており、免許制度では安全安心電波利用できるために電波防護基準適用義務付け守られています

また、電波法による高周波利用設備許可型式確認を受けた高周波加熱器(例えば、電子レンジ、電磁調理器)、医療設備MRI(人体透視装置)などがありますが、いずれも人体には安全使用できるように造られています

なお、『電波の影響で体が悪くなった。』という相談もありますが、お体の具合は専門のお医者様にご相談するようお願いしています

https://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/ques/faq/faq/sonota.html#a4

2021-04-09

解離性障害とかの話

普段文章を書きも読みもしない人間が、備忘録がてら書こうと思ったこと。その昔、10年ほど前のことを思い出したという話。

 

タイトル解離性障害については興味があれば調べてほしい。

解離性健忘、解離性遁走、離人症、…多分一番取り上げられるのは、解離性同一性障害(DID)についてだろう。

今回は、そのどれでもなく、あまり語られないその他の解離性障害について、当時の経験を書こうと思う。

かなりの主観で書いているので、親サイドで見るととんでもない傲慢独りよがり子供の話であることだけは、免罪符として先に言っておこう。

 

 

少し自身のことを掻い摘んで記しておく。一つずつ語るとまぁ長いので、ざっくりと箇条書きで。

・少し裕福な家庭で育った

きょうだいの一番上

なんやかんやあって中学不登校高校不登校再発→退学

・その後、高卒認定を取り、浪人生活を経て大学進学

大学在学中に体調を崩して就活を諦める

・数年フリーター生活ののち、現在会社員

 

冒頭の10年前の時期は、この中の浪人生活辺りの話である

なお、家族名誉の為に表記しておくが、「家族から愛情を持って育てられていた」のは間違いなかろう。

家庭環境については、外から見れば良くも悪くも普通の家庭だった。自分にとっては、休まることのない家だったというだけである

ここについては語るとキリがないので割愛

 

中学高校と相次いで不登校になり、高校で出席が足りずに退学した。

学校に馴染めなかったのが理由だと思っていた当時だったが、家庭環境が合わなかった、性自認やそれ関連のトラウマという理由も含んだものであることを、年が経つと共に察することになる。

朝起きられない、一日中寝ていて起きたら次の日の朝だったという日もあれば、朝まで眠れない日もあり、食事を受け付けないかと思えば、いくら食べてもお腹が満たされないこともしばしば、身体がひたすらだるい…と不健康まりない毎日を過ごしていた。

出席が足りずに退学したとはいったものの、部活だけは好きだったので、時折顔を出していた。全然学校にも来てない、部活にも不定期にしか来ないのに受け入れてくれた。

あの時、不満を言わないでいてくれたばかりか、こちらの安否を心配してくれていた顧問先生と友人には本当に感謝している。

同級生引退する時期に、一緒に"引退"し、その年の冬に高校を辞めた。

この時期、何度か心療内科カウンセリングに通っていた。親がドクターカウンセラーと話をし、その後自分ひとりで話をする……はずだったのだが、毎回何を言って、何を伝えたらいいのか分からず、そのまま診察の時間は終わった。

心療内科ドクターからは「なんでもいいんですけど、自律神経失調症診断書出しときますね」とダルそうに告げられ、カウンセラーからは「あなたが悪いわね」と言われたのは、よく覚えている。

 

当時、既に無気力ではあったといえ、大学進学という目標があった。高校部活顧問先生がとても良い先生だったので、教師になりたいと思った。

教育学部に進学したいという、高校を辞めた身としてはなんともな目標ではあった。

高卒資格がないと大学には進学できない。在学中に通信制や夜間への転入も考えたが、同級生と一緒に大学進学を果たしたかったので、高卒認定を受けることに決めたのが、18歳の夏。

その年の秋に高卒認定を取得し、センター試験を受け、二次試験合格する……といった算段だったのだが、志望校センター試験できわどいライン

二次試験はかなり難しい学科なのでほぼ無理ゲー。諦めて浪人することになった。

予備校に通うことになった。有名予備校でなく、個人事業主がやっているところ。何でそこを選んだかは覚えていないが、教える内容は"勉強"というより"思考"そのものだった。事務所には漫画が置いてあって、マスターキートンをハマって読んでいた。何故か13巻だけ無かった。

予備校には色々な人がいた。いわゆる陽キャな子、5浪ほどしている人、社会人から出戻りして大学進学を志望する人、モデルをやるといって辞めていった子、いつの間にか来なくなって近場のパチ屋で見かけたと噂が立っていた子。

人付き合いが苦手な自分は、ここでも浮いた。孤立も慣れたもんだと思いながら入校してひと月ほど経った頃に、それは起きた。

 

 

最初の症状は、予備校休みで、家に居た時のことである

中学生の頃から身体の不調も相まって、朝起きられないというのが常態化していた。

朝起きても、身体がだるくて昼過ぎまで布団に入って寝ている。夜は眠れないし、一度寝たら起きられないというのが中学高校の頃の不登校事情だった。だが、その日は違った。

意識ははっきりしている。右手携帯を探す。ここまでは良い。左足が動かない。痛い。神経が締め付けられているような痛み。じわじわと熱くなるような感覚が、上半身に上がってくる。

痛みと眠気でぼーっとする中、徐々に左腕が痺れる感覚に陥る。左半身が動かない。

起きないと、いつものように親に怒られる。そう思いながらも身体が動かない。案の定、怒られた。辛うじて、身体が動かないことを伝える。

呆れた顔をされたが、微妙理解を得られたのは覚えている。この症状は、土日の間続いて、徐々に消えていった。

 

それから一週間ほど後、今度は予備校自習をしていたところに同様の症状が出た。流石にヤバいと察されたのか、親が迎えに来て、大きい病院の緊急外来直行した。

身体症状が出ていたので、最初外科検査、その後脳の検査(案の定だがここが一番検査時間がかかった)、最終的に精神科となった。

どこの診療科に行ってもハンマーみたいなものでコンッとされて、「痺れてるのに動くやん…」となったのは覚えている。あのハンマー、なんかの授業の時に見たなぁとぼんやり

入院して数日くらいで左半身の痛みや痺れは緩和され、日常生活に支障がないくらいに落ち着いた。

退院して帰ってもいいと言われたが、家に帰りたくないとわがままを言って、後一泊だけさせてもらった。後日、親にお金のことを口酸っぱく言われた。

入院中に、精神科先生からさいころの話を尋ねられた。心療内科カウンセリングで言われた時と違って、妙に詳しく話せたことは覚えている。

それをふまえて、「一度別の病院心理テストを受けてみませんか」と打診された。この時点で詳しい人は分かるだろうが、これは解離性障害テストじゃない。

精神科先生曰く、「まだ脳の病気可能性があるので、身体症状については断言できない」ということで、とりあえず心理テストを受けに行くことになる。

ここで診察をしてもらった精神科先生が、その後7,8年の間お世話になる人である

 

 

心理テストを受けに行くまでに数ヶ月も間が空いた。単に初診の予約の問題だ。それほど、受診する人が多いということである。大変な職業だ。

この数ヶ月の間にも、再度MRIを受けに行ったり、なんかよく分からん検査を別の病院に受けに行ったり(これは本当に何だったのか思い出せない)したものの、結局何も異常がなかった。

結局何も異常なかったじゃんと言わんばかりに、この頃からからの風当たりが更に強くなった気がする。

 

心理テスト小学校の時にやったものの延長といった感じで、楽しかった。

空間認識か図形かなんかのテストで高い数値を出したらしく、先生に「学会で発表していいですか!」と興奮気味に言われた。

結論を言うと、アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)だったのだが、なんか褒められたのが嬉しくて、グラフギザギザな診断結果の紙はお守り代わりに取っている。(追記:嘘。今確認したら所在が分からなくなっていた)

 

色々と話が逸れた。

アスペルガー症候群

うつ病

解離性障害

脳の検査心理テストカウンセリングやら色々やって、こういう診断となった。身体が動かなくなってからこの間、半年ほど。

発達障害については「ほーん」という感じで深く考えていなかった。人間関係だけでなく勉強の面でも思い当たる節があったので、どこか腑に落ちたのだろう。

解離性障害についても、この頃には既に左半身の症状も落ち着いていた。うつについては、中学生の頃からだろうという見解だった。

とりあえず受験第一だったので、何か困ったことがあればまた来てくださいね~という感じで通院終了。

 

 

それから数年、志望校とは違うが大学生活を送っている頃。

無理が祟ってうつ悪化し、更にストレスで声が出なくなり(これも解離だったそうで)、それによって教員への道も就活も諦めたり、再度病院のお世話になったりしたのはまた別の話。

教育実習を控えた直前のことだったので、担当教授にめちゃくちゃ頭を下げに行ったらすごく慰められたのはある意味救いだった。

余談だが、身体が動かなくなったということで運転免許を取る時に適性検査がすごく面倒だった。大事ことなんだけどね。

いかんせんマイナーな例なので、免許センター警察の人にも「?」という顔をされたし説明も難しい。これについては、今も忘れた頃に診断書提出に関しての連絡が来る。

 

解離性障害には、解離性健忘、解離性遁走、離人症解離性同一性障害などあるが、一度解離の症状が出ると他の解離の症状も出やすくなるそうだ。

高校生の頃に友人に「たまに別人みたいになるよね」と言われたのも、予兆というか症状だったのかもしれない。

よく多重人格だとか言われる解離性同一性障害についても、自覚しているくらいにはある。ここでは「自覚症状がある」という程度でしか判断が出来ないので割愛する。

結局、診察中に先生の前で出たことはなかったのだ。

診察の直前まで「今日こそ言う」「今日こそ文章で書いて渡す」という意識はあるのだが、いざ診察室に入ると封印されるかの如く、忘れてしまう。そんな感じだった。

遁走・健忘については、覚えているだけで一度だけ「来るまでの記憶がない」といったことがあった。

過去の期間において記憶がすっぽり抜けているというのはちょいちょいとあるようだ。(10年前の脳の検査の話も最近思い出したところ)

過去についてはトラウマは鮮明かつ歪んで覚えているのに、全体としてみると「あの時しんどかったなぁ」とぼんやりしてしまものだろうか。そこら辺は、ごくごくありふれたこなのだろうなぁ。

 

 

うつ寛解して数年。解離については麻痺したり、声が出なくなったりなどといったものはあれから出ていない。あれからどうやってこう生き延びているのか、不思議ではある。

ここまで書くのに余計な事をいちいち思い出さないで済むようになったという点では、丸くなったものだ。

また覚えていたら、今度は死生観について書こうと思う所存。

では、これにて。

2021-04-07

anond:20210406185925

えーっと引用された方の増田だけど、一般的には問診から次のステップ細胞診だと思いますけど。

前立腺生検実施判断材料となる腫瘍マーカーMRIは挟まない。

細胞診で異常があった場合組織診になる。しいていうならこれが前立腺生検に相当する。

でも組織診は一般的麻酔を使うから今回の話とは別の話だと解釈したけど。

今回は健康保険適用範囲内かということを基準元増田が書いてるから、それに従って適用外だね、って書いてあるんだけど、増田の住んでる世界だと健康保険適用範囲内なの?

2021-04-06

anond:20210406155450

別の増田も言ってくれてるけど、前立腺生検そもそもいきなり受けるようなものじゃなくて、腫瘍マーカーMRIなり他の検査で所見が認められるときにやるもの

そりゃそうだよね、基本的には入院必須金銭的な自己負担だけでも手術レベルから。そんな気軽に受けるもんじゃない。

対して今話に上がってる検診はそういう所見の元にやるものじゃない。だから保険診療じゃない。

例えば普通に受ける健康診断保険診療じゃない。それと同じ。

そもそも並べて比較するものじゃないんだよ。

比較するなら乳がん生検あたりで、こっちは普通に麻酔を使う。

女性特有病気から軽視されてる?いやいやマンモグラフィーをはじめ女性特有病気を診断するための、患者負担の少なくてかつ有効手法はどんどん研究が進められて(当然税金から資金投入もされて)進歩してますから

anond:20210406002829

anond:20210405203119

別の増田も言ってくれてるけど、前立腺生検そもそもいきなり受けるようなものじゃなくて、腫瘍マーカーMRIなり他の検査で所見が認められるときにやるもの

そりゃそうだよね、基本的には入院必須金銭的な自己負担だけでも手術レベルから。そんな気軽に受けるもんじゃない。

対して今話に上がってる検診はそういう所見の元にやるものじゃない。だから保険診療じゃない。

例えば普通に受ける健康診断保険診療じゃない。それと同じ。

そもそも並べて比較するものじゃないんだよ。

比較するなら乳がん生検あたりで、こっちは普通に麻酔を使う。

女性特有病気から軽視されてる?いやいやマンモグラフィーをはじめ女性特有病気を診断するための、患者負担の少なくてかつ有効手法はどんどん研究が進められて(当然税金から資金投入もされて)進歩してますから

2021-03-06

いつから家族監視されている妄想が頭の片隅にずっとある

 自室に監視カメラがあって、家族に行動を見張られているような気がしてしまう。

 自分がベッドに入って寝るタイミング家人が自室から出てきたり(私とその家人は仲が良くない)、ちょっと人には見られたくないようなタイミング家人音楽聴くことをやめたりとか、ひとつひとつしょうもないのだけれど、積み重なると気味が悪いようなことがある。まあ、一度そういう妄想をはじめてしまたから、そういう変にタイミングが合った時に反応してしまうだけだろうなと頭では分かっているつもりだけれど、妄想が拭えない。それ以来、自室で裸で体重計に乗れないし、着替えをするとき学校更衣室の女子みたいな着替え方をしてしまう。

 

 別に、と前置きをするとかえってアレかもしれないけれど、糖質とか双極とかそういうわけではないと思う。頭にアルミホイルは巻かないし、ソ連スパイとはなんの関係もないし、他人に見張られているとは思わないから。いや、まあ、酔っ払いは「俺は酔ってない」と言うけれど。

 コミュ障だったり頭が悪かったり鬱々とした思考をしてしま自分のことを「だめなにんげん」だとは思うけれど、別にそれは性格だったり逃げ癖の結果であって、脳の機能的な病気ではないと思う。いや、まあ、医師でもないしMRIも見てないのに「思う」って「それあなた感想ですよね?」って感じだね。

 

 話は逸れるが、全くの別件「仕事辛いよ〜(要約)」という悩みで心療内科に一度行ったら「皆そうだから我慢して頑張って働いてるんだから」という近所のおばちゃんが言うようなことを言われて終わったことをふと思い出した。

 閑話休題

 

 いや、言うてもそんなのお前の妄想からと思ってあまり気にしていないつもりなのだけれど、これ病院行ったら治るのかな?「お前は病気だ」と言われて自分のだめさに名前がついてカテゴライズされて安心したい気持ちと、病名なんてついたらいよいよやばいぞという気持ちと、別に病気でもなんでもなくて健康なただのだめにんげんだという事実に改めて直面することも怖い。あと、ネット自称ADHDかいるじゃん?そういう人たちを生温かい目で見ているから、自分もどこかその人たちのようだと思っているのが嫌だったりもする。

 ただの妄想なんだから、盗聴器とか監視カメラとか発見してくれる業者に頼んで、カメラがないことを証明してもらえばいいじゃん、とは何度か考えたんだけどお金かかるしな〜と先延ばしにしている。

 

 読み返しながら脈絡がなく早口っぽいこの文章が何より病気っぽさを表していて気持ち悪い。いや、ただ文章が下手なだけなんですけどれど。

2021-02-24

anond:20210224192030

眉毛専門美容院行きな

眉のアートメイクでもいいがMRI受けられなくなる可能性はある

2021-02-22

必読書コピペマジレスしてみる・哲学

日本文学編→anond:20210222080124

追補編→anond:20210218080224

プラトン饗宴

おっさん飲み会真実愛について延々語るだけなので、哲学書の入門編にいいんじゃないかな。楽しそうにしてるおっさんはいいぞ。

アリストテレス詩学

どうしてフィクションで人は感動するかについて述べた本の走りで、後半は散逸しているんだけど、カタルシスについてはなるほどなあ、とは思った。作家になりたいんだったら普通にハリウッドの三幕構成の本を買ったほうがいいかもしれないが、この読書リストを読んでいる人は実用的な知識よりも読んでいて楽しいかどうかを求めている気もする。

アウグスティヌス告白

読もうと思ったまま長い時間が過ぎてしまった本で、まだ読めてない。アウグスティヌス若いころややりたい放題やっていた時期のことも書いてあるらしいので、宗教書として以外にも楽しめるんじゃないだろうか。

マキァベッリ『君主論

塩野七海エッセイですごく推していたから読んでみたけれども、普通に面白い。例えば、中途半端に生かしておくと復讐されるから、いっそとどめを刺しておけ、みたいなことが書いてあって、優しいと人から言われてしま自分には大いに刺激になった。ところで「孫子」もそうだが、戦争政治学について書かれた本はたいてい「そもそも戦争は大悪手で、戦争になる時点で何かやらかしてる」という趣旨言葉があり、全くその通りだと思う。

モア『ユートピア

未読なんだけど、結婚とはある種の契約なんだから、まず処女童貞がお互いに裸を見せ合ってからだ、みたいなディストピア的な描写もあるらしく、ディストピア文学好きの人は楽しめるんじゃないかな。あとは非モテ界隈の人とか。実際、完全な平等社会を目指そうとするとどっかしら歪みが出るもので、それについて考えるのにも使えそう。

デカルト方法序説

自然科学的な考え方、ロジカルシンキングマニュアル。長くないのですぐ読める。得るものがあるかどうかはわからないけど、逆に普段している論理的思考そもそも存在しない時代があったことは、実感しておくと歴史を学ぶ上で面白いかも。

カント純粋理性批判

平凡社の上巻を読んで挫折純粋な理性っていうけれども、ヒトの心にはデフォルト時間とか空間とかの枠組み、基本的概念が組み込まれているよね? 的な話をやたら細かく述べていく内容だったように記憶している。長いので三行でまとめたくなる。

この本に限らず、いくつかの哲学書は「この本さえあればあらゆる哲学的論争をおしまいにできる」「この本からあらゆる結論が導き出せる」的なスタンスで書かれたものが多い印象。

キルケゴール死に至る病

エヴァヲタなら読まなきゃという謎の義務から読んだ本。要は、どうすれば自分を信じることができるか、について語った本であったような気がする。自分は救われないだろうという絶望から、それでも神を信じるという境地に至るまでの道筋を延々と語ったようなものだった、はず。

自分特定信仰を持たないが、どうせ自分なんてと己を見捨てた境地から、まあ自分自分だよね、的な気分に至った経験がある人が読むと楽しめるだろう。

ニーチェ道徳の系譜

善悪の彼岸」と「ツァラトゥストラはかく語りき」なら読んだ覚えが。自分カトリック中高一貫校出身であったせいかキリスト教思想にある欠点を指摘したこの本を面白く読んだ。キリスト教になじみがなくても、たとえば来世があると考えることで現在を生きることがおろそかになるといった指摘は、興味深く読めるんじゃないだろうか。あとは、増田で定期的に出てくるルサンチマンがどうこうとかいう話が好きな人にもおすすめマッチョぶってるところはあるが。

フロイト快感原則彼岸

新潮文庫の「夢判断」「精神分析入門」「トーテムとタブー」「一神教起源」なら読んだ。フロイト自身はヒトの心を脳から探りたかったらしいのだけれど、当時はMRIやら何やらはまだないので対話式の治療法を導入したらしい。

彼の理論は今となってはツッコミどころがたくさんあるのだろうけれど、クラインだとかビオンかについて触れるなら頭に入れておきたいし、心理学特にパーソナリティ障害について読むなら知っておきたい。自分フロイトアドラーよりもユング派だが。

ラカンについては新書を読んだがさすがについて行けなかった。

ブルトンシュルレアリスム宣言

ラブストーリーの「ナジャ」だけ読んだ。謎めいた女のあるある的な話だ。

ウィトゲンシュタイン哲学探求』

論理哲学論考」だけなら読んだ。これもカントみたいに「俺が哲学のくだらない争い全部終わらせてやる」的な立場で書かれている。定理がずらずら並んでいるだけで、余計な表現がなく、簡素

ただ、言語限界について今の人が持っている感覚ってのは大体この時代の人が言っていたことだった気がするし、そういう意味では面白いんじゃないかな。この辺は数学ともかかわっていて、ペアノとかゲーデルとかヒルベルトとかその辺興味があったらいかがでしょう。

ちなみにウィトゲンシュタインポパーとの議論でキレて火かき棒を振り回したヤバいやつだというのは哲学界隈では有名らしい。

レヴィ=ストロース野生の思考

シン・ウルトラマン予告編でちらっと映っていたので読んだらいいかもしれない。

この本そのものは未読で「悲しき熱帯」ともう一冊なんか専門書を読んだことは覚えている。面白かったエピソードの一つは、ある民族身分入れ墨にするんだけど、入れ墨のない人間白人たち)を見て面食らう。要するに身分証明書を持ってないようなものから

定期的に異民族と共に暮らすドキュメンタリーが読みたくなる性分なのだが、それはたぶん、自分のやり方や考え方が絶対じゃないってことをよく教えてくれるからで、これも本を読む効用の一つだろう。趣味なので効用なんて本当はどうでもいいが。

サイードオリエンタリズム

面白い。僕自身スタンスとしては、日本人海外で誤解されていることを批判するんだったら、自分外国に対する偏見無知を減らそうと努力するのが筋だと思っていて、それの理論的な補強をしてくれた本。身近に外国人の多い環境ではないが、すぐに役に立たないからと言って読まないというのはなんか違うんじゃなかろうか。自分イスラーム世界インドについて、どれほどわかっているのだろう?

上田秋成『胆大小心録』

雨月物語しか読んだことがない。「雨月物語はいいぞ。

九鬼周造『「いき」の構造

どっからがいきでどっからが野暮なのか、直方体を使った図があった気がするが忘れた。

柳田國男『木綿以前の事』

遠野物語しか読んだことがないし、それも「マヨヒガ」のことしか覚えていない。

おまけ:いしいひさいち現代思想遭難者たち

自分現代思想に出てくる名前がわからなすぎて最初に読んだ本の一つ。四コマ漫画だがかなり本質をとらえており、いしいひさいち本業は何だったのかよくわからなくなる。素直に笑っておきましょう。勉強ってのは楽しみながらするもんだ。

おまけ2:ローラン・ビネ「言語の第七の機能

上のリストでは省略した20世紀哲学者が実名で登場するミステリなんだけど、フーコーサウナ美青年イチャイチャしたり、七十年代音楽を聞きながら薬をキメたりしているので、現代思想だのポストモダンだのをかじったことがあるならおすすめ。著者がやりたかったのは、たぶん上の世代の脱神話化というか、強すぎる影響の破壊なんだろうけれども、ここも素直に笑っておくのがいい。


以上。

2021-01-07

anond:20210107120318

てんかんの持病ある?もしくは高血圧?ごく軽度の脳梗塞起こしてるとそうなるらしいかMRIのある病院Go

2021-01-05

東京救急外来ほぼ受付停止らしい

まりリアルで急性盲腸炎や胆嚢炎交通事故での重傷、喧嘩して頭打って鼻血でも道端で泣きわめく以外にできることが無い。

コロナはただの風邪、とか検査スンナ派はクソバカだったな~

もう救急外来使えないんだからコロナが仮にただの風邪だろうが、MRI取って診断して抗生物質打ってすぐに元気になったような病状でも、

障害が残るかもしれない。

検査スンナ派がクッソバカだったのは、検査すんなだけじゃなくて、入院させんな、まで言わなきゃならなかった点。

人工呼吸器なんかつけないで気合で直せる人は気合で呼吸しろ、とまで言って病床を空けさせるところまでわからせないとならなかった。

結局、検査だけスンナしか主張してないんだからスンナ派はクソバカだよな

2020-12-23

anond:20201223061350

MRIときに体に金属がついているとやけどするという話でしょ?

MRIは強力な磁場がかかるので、入れ墨などがあるとその色に使われている金属でやけどするという。

ちなみに、入れ墨だけではなく、ヒートテック禁止

IH調理器具と同じ原理だね。

AED乳首が消し飛ぶかはしらんけど、ネックレスなどをしている人はネックレスをどけてからパッドを装着する。

その後、肩と脇に貼ったパッドとの間を通電させるので、その間に金属があるとショートするかもなとは思う。

まりピアスのところで発熱して火傷する可能性があると思う。

2020-12-21

妻のネガハラ限界が近い

うちの妻の話だが、とにかくネガティブ発言が多い

ネガティブ発言というか、まぁ簡単に言うと、弱音

疲れたしんどい、頭が痛い、腰が痛い、歯が痛い、etc

内心やかましいわいと思いつつも、

家事やるから寝てて良いよ」

子供の面倒見てるから病院行ってきな」

「薬買ってきてあげるから飲みな」

などと優しく言っているのだが、なぜか全く言うことを聞いてくれない

数えてみたら、今日で十日連続で頭が痛いと言っている

頼むから病院行ってCTでもMRIでも撮ってくれ

それかセデスでもロキソニンでも飲んでくれ

それが嫌ならせめて寝ててくれ、何もしなくていいか

俺に痛い痛いと言われても俺にはどうにもできません

と、本人に言いますと、冷たい、何かして欲しいわけじゃないなどと言われ大泣きです

俺も頭が痛くなってきました。どうしたらいいんでしょうか。

2020-12-11

anond:20201211050044

でも、何が描かれてようがMRIで火傷しちゃう😭

2020-11-07

anond:20201107184335

一回脳外科のMRI入ってきなよ。安いもんだよ2万くらいだよ。

そうでちゅか、増田はお父さん大嫌いでちゅか。図星でしたでちゅか。

anond:20201107183840

鸚鵡返ししか出来なくてオリジナリティもなくて脳味噌のどっかにまずいもんできてるんじゃないの?

一回脳外科のMRI入ってきなよ。安いもんだよ2万くらいだよ。

そうでちゅか、増田はお母さん大嫌いでちゅか。図星でしたでちゅか。

2020-11-02

anond:20201101220533

元増田です

反応あると思わなかったありがとう

一応9月に全身MRIと胸部X線検査で何もなかったか肺がんはないか

家中換気扇24時間回しっぱなしだけどやっぱり窓開け換気もした方がいいよね、うちプロパンです

他にもみんなありがとう、温めたりもしてみるよ

で、まずはやっぱり病院だよね

2020-10-29

anond:20201029175002

頭部につけることによって、その人の認識してる「自分」を浮かせる装置であって回転してるのはMRIみたいな意味だぞ

なんちゃってコンサル」が蔓延ってしまう仕組み

ここでいうコンサル大手コンサルファームでもなければ、ITコンサルでもなく、〇〇弁護士事務所みたいな企業再生を手掛ける法律コンサルでもない

町の中小零細企業相手にした経営コンサルタントだ 地方都市には元銀行員だったり大手企業ドロップアウト系の個人コンサルがわらわらと居る

社長に対し何か提案するわけでもなく、毒にも薬にもならないようなことだけを言ってフィーだけを受け取っていく彼ら

この手のなんちゃってコンサルたちが生き残っていられる理由は何なのだろうと常々私は考えてきた

まず最初に思いついたのは「税理士が果たすべき仕事果たしていない」ということだ

大抵の場合中小企業担当税理士税務署上がりで税務申告だけに特化した税理士だ 当然財務経営アドバイスなどするはずもない

税理士相談出来ないかコンサル相談する、ただだからといってなんちゃってコンサルに金を払って相談をする理由としては弱い

次に思いついたのが「銀行員が果たすべき仕事果たしていない」ということだった

最近になって地方金融機関は「担保に頼らない融資」だの「決算書数字だけにとらわれない事業性の評価」だのと打ち出してきているが、ちゃん機能しているところを見たことがない

社長を捕まえて1~2時間質問した程度で事業性の評価など出来るわけもない 本腰入れてやろうと思えば、担当の1社に1週間くらい常駐するくらいのことが必要だろう

ところが銀行は「今月1ヶ月で各自最低10社の事業分析をすること」なんてノルマを課して、事業評価を「手段」ではなく「目的」としてしまっているので論外である

ただ銀行員相談出来ないからといってやはりなんちゃってコンサル相談する意義はどこにも見当たらない

そういった疑問をずっと抱いていたのだが、先日地元活動するコンサル2人と話をして、自分の中でようやく答えを見つけることが出来た、ように思う

まず最初に会ったのがコンサルのAさん 東大を出て大手メーカー入社し数年して退社 「地元地方創生の手助けをしたい」という高尚な目的コンサルとなったらしい

ただ地方自治体はリスクをとりたがらないのでそれなりに実績のあるコンサルしか外注を出さない まずは実績を積むため、中小企業経営支援を行っているらしい

Aさんの話はすごく分かりやすく、分析資料も凄く丁寧に出来ている ただクライアントとの契約が長続きしない

Aさんはクライアント社長に対して遠慮なくズバズバ厳しいことをいうので、恐らくそれが契約が長続きしない理由なのかなと自分なりに察した

次に会ったのがコンサルのBさん この人は外資系生保セールスマンとして節税目的保険等を売っていたのだが、そのときに築いた社長人脈を活かしてコンサルをしている

BさんはAさんと違って時間をかけて分析資料等を作ったりはしないらしい ただ生保セールスマンだけあってトークスキルは抜群だった

私は名前を伏せてAさんの話をし、なぜ契約が長続きをしないのかを訊ねた ここになんちゃってコンサルが生き延びていられる理由があると思ったからだ

「例えるなら企業人間経営コンサル医者なんですよ そりゃごく一部には外科的手術が必要企業もある でも大半は軽い風邪とかそんなものなんです

 ひょっとしたら風邪ですらないかもしれない 長く生きていれば朝起きて頭痛がしたり体がだるかったりとかそういうことだってあるでしょう

 それを医師相談して“じゃあMRI検査しましょう”とか“すぐに精密検査を受けてください”って言われたらどう思います

 彼らが求めているのはそういうことじゃない 話を聞いてとりあえず適当な薬を出してさえくれればそれでいいんですよ」

この話を聞いて私はようやく理解出来た なんちゃってコンサルなんちゃってコンサルとして存在していられるのはクライアントが望んだ結果なのだ

提案もしなければ提言もしない、財務分析SWOT分析もしない、適当雑談しながら適当相談出来る相手、それがなんちゃってコンサル存在意義なのだ

新型コロナの影響で中小企業が苦しむ中、国は地方中小企業を救うべく色々な予算を組んで、そして助成金を出すのだろう

予算だけつけられても県や市に中小企業を救うノウハウを持った人間はいない

そうなると県や市はなんちゃってコンサル外注し、予算無駄遣いされていく

ただそのような状況を作り出してしまった原因の一部は中小企業社長たちにある

Bさんがいうところの外科的手術が必要なのは中小企業ではなく、こんな構造を作り出してしまった日本という国自体なのではないか

しかしまあ残念ながら国会には「なんちゃって政治家しかいないので期待するだけ無駄な話である

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん