「HUGっと!プリキュア」を含む日記 RSS

はてなキーワード: HUGっと!プリキュアとは

2018-11-06

平成はどこからどこまでか?

1989年から2018年まで

 

NEC PC-9801 発売から

iPhoneXS 発売まで

 

工藤静香Winkプリプリから

AKBを通り越してよくわからん時代まで

 

YAWARA!、らんま、DBZから

HUGっと!プリキュアまで

 

GDP 387兆円から

GDP 537兆円まで

 

海部俊樹から

安倍晋三まで

 

所感

範囲が長すぎる

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その2

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き)

となりの吸血鬼さん

 暮らしの知恵を得たDIO様の日常良い最終回だった4コマ漫画原作らしいテンポ感を感じる作品

 吸血鬼ちゃん吸血鬼性は「亜人ちゃんは語りたい」の小鳥ひかり < これ ≦「傷物語」の阿良々木暦 ≦ DIO様 (<「傷物語」のキスショット)くらい吸血鬼吸血鬼ちゃんインタビュイー普通女の子がインタビュワーとなって「吸血鬼ってこんなんやで」を掘り下げていくお話になっている。これを見てDIO様のお気持ちを学ぼう。

 制作は「結城友奈は勇者である」のスタジオ五組。かつキャラデザ酒井孝裕なので、平和日常を観ているとなぜか泣けてくる。そんな日常を彩る劇伴は「スロウスタート」でお馴染み藤澤慶昌。もしかしたら私は同氏のファンなのかもしれない。最近イチオシは「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の劇中歌アルバム「ラ レヴュー ド マチネ」より「誇りと驕り」(作詞中村彼方作曲編曲藤澤慶昌)、「ラ レヴュー ド ソワレ」より「RE:CREATE」(作詞中村彼方作曲編曲三好啓太オーケストラアレンジ藤澤慶昌)、「スタァライト」(作詞中村彼方作曲編曲加藤達也藤澤慶昌)。

JOJOの奇妙な冒険 黄金の風

 5期。スタッフは続投。イタリアマフィアお話1話早々おっ始めている。現代日本舞台にした世界とは違う力学が働く世界観が面白い。「悪いことをしたら警察に捕まる」→「悪いことをするときは必ず警察賄賂を渡さなければならない」みたいな。

 毎期ごとに絵の雰囲気を変えていくスタイルゆえ、4期と雰囲気が異なっている(4部に登場したキャラクターを見るとわかりやすい)。今期は特に動かしづらそうなキャラデザなので、アクションゴリゴリ動かすようなシナリオではなく会話劇のような作品なのかな。ただ、JOJOの特徴として「トメ絵」でアクションシーンを決める演出が多いので、1話でもそういった趣向のアクションシーンになってる。そういう意味では非常にアクション映えを意識したバトルアニメ特に2話のvsブチャラティ戦は情報量が多すぎて頭がパンクしそう。

 今期も神風動画は絡みなし。残念!でもEDのチョイスがやっぱり良い。

RELEASE THE SPICE

 ガッチャマンになった女の子の成長を描く日常アニメキャッチーOPが印象的な作品原案タカヒロ(「結城友奈は勇者である原案)、キャラデザなもり(「ゆるゆり原作)。めっちゃカレー食べたい。

 なもりさんのキャラめっちゃかわいい特に制服デザインが秀逸。ゆるゆりと比べやや等身が高くなっているのはアクション映えを意識したのかな。日常パートかわいく、アクションパートはかっこよく。

 日常パートがとにかく平和なはずなのに、なぜか背筋がざわざわする感じがタカヒロっぽい。主人公動機づけとかもゆゆゆっぽい。そういう視聴者カンを察してか、2話ではスパイス作用副作用についてちゃん説明がなされている。「安心して、これは満開システムじゃないよ」というメッセージかな?

 音楽の使い方が好き。特に音楽のないシーン。日常、非日常と強い緩急のあるシナリオにうまくマッチしてる。1話なら 日常音楽なし)→不穏(音楽なし)→戦闘(高BPMバリバリEDM)みたいな。

 ゆゆゆはもともと日常半分非日常半分のアニメだけれど、甘さと辛さのバランスがやや辛さ寄りに仕上がっている。対して本作は(今の時点では)日常パートに尺を多くとって甘さ寄りに仕上がっているので、丁度ゆゆゆとゆるゆりの間くらいを目指しているのかな。一握りのスパイス

 スパイx女子高生といえば「プリンセス・プリンシパル」も同じコンセプトを持つ作品だけれど、プリプリは「組織の犬としてがんばったりする話」という諜報員っぽい話なのに対し、本作は「正義の味方として、悪の組織をやっつけるためならエンヤコーラ」という勧善懲悪モノに近い。敵のデザインを見ても、プリプリの敵は憎めないヤツがとても多かったが、本作の敵はなんだか昔見たことのあるようなパリッとした「THE WARUMONO」というデザインになっている。ロボのデザインとか昔なつかし系を意識してるのかな。合体技とかビックリドッキリメカは未登場だけど、科学忍法で戦う姿はまさにガッチャマン1話でも忍法・ヘカートⅡとか忍法ミサイルとか使うし。2話以降の科学忍法が楽しみ。

 ガッチャマンといえば、あの作品は割と主人公たちに厳しい世界だったので本作もまたあれくらい厳しい世界なのかもしれない。昔のヒーロー作品は「悲しみを乗り越え、悪と戦う主人公」というモチーフ作品が多い印象なので、そういう流れをくむ作品だったりして。おのれタカヒロ

ゴブリンスレイヤー

 TRPGリプレイ。「DARK SOULS」並に強烈なハイファンタジー系冒険アニメ元ネタやる夫スレ投稿されていたもの良い最終回だった。きびしいせかい

 物語中世近世舞台に、人々の暮らしとともにあるギルド冒険者の日常を描く…のだが。シナリオは「灰と幻想のグリムガル」をハードにした感じ。本作の監督音楽制作スタジオが作ってるアニメ少女終末旅行」よりずっとハード殺戮アニメオーバーロード」よりもキツイ。「灰と幻想のグリムガル」が描くのは「見てみて、世界ってこんなに美しいんだよ」という世界だけれど、本作にそういう趣向は無く(キャラ世界を語るためのロール、という部分は似ているが)、人とゴブリンの間にある確執、業、罪深さ、わかり会えない存在、といった深い谷を丁寧に描いている。

 基本は毎話ゴブリンスレイヤーゴブリンの戦いを描くのだが、「主人公たちが油断して敵に追い詰められる(敵の見せ場)」→「逆境パワーで敵を蹴散らす(主人公の見せ場)」という定番ではなく「ナメてかかった冒険者たちがゴブリンに惨殺される(敵の見せ場)」→「ゴブリンスレイヤーゴブリンを惨殺する(主人公の見せ場)」という構成になっている。単純に見せ場を作るだけのギミックではなく、ゴブリンゴブリンスレイヤーの対比構造を強調しているのが印象的だった(特に2話)。その残虐性、執念、狡猾さ。結果とんでもなくダークなヒーローになっている。

 そんな戦闘演出について、ゴブリンの殺し方、殺され方がグロい。「灰と幻想のグリムガル」で最初ゴブリンをぶっ殺すシーンも大概エグかったけれど、こっちはもっとエグい。丁寧な流血表現作画末廣健一郎音楽古谷友二の音響効果等も相まってドキドキが止まらない。本作のシリーズ構成倉田英之が関わった「メイドインアビス」では、例のシーンについて放送審査を通すのが大変だったみたいな話を聞いていたのだけれど、本作はどうやって審査を通したのだろう(直接表現が無いか問題なかったのかな)。

 あと「少女終末旅行1話冒頭の白昼夢みたいな演出が好きだったので、あれをまた観ることが出来て嬉しい。

ひもてはうす

 ダテコーアベンジャーズ。てさぐれ!みたいな3DCGショートアニメ。続投スタッフとしては監督脚本のダテコーの他に主題歌劇伴井上純一/Hajime。制作はirodoriからリンクブレインに(ゲームグラフィック開発等の会社で、アニメ制作実績はほとんどなし)。キャラクターアニメーションはirodori版よりも硬め。やっぱりたつき監督は凄い。

 毎話シナリオパートアドリブパートがあり、シナリオパートは本編の配信に先駆けて公式ラジオで(ほぼ全部)放送された。なのに改めて絵がつくと面白く感じるので、散々言われていた「これラジオでいいじゃん」説を真正から検証していくスタイル好き。ちなみに1、2話はアドリブパートが1分程度。BDにロングバージョンが収録されるとのことや、「もともと本作が放送されるのは去年の年末頃だった」のが延期に延期を重ねた事情を顧みるに、ダテコーはやはり罪深い作品を作る人なのだなぁ、としみじみ。

 それぞれのキャラクター中の人パーソナリティが反映されていたりする。そのあたりはダテコーとの関係性が為せるやり方。そもそもこのキャスティングは誰もが思いつきこそすれ、実現できるのは日本でダテコー一人だけな気がする。これだけ人気声優を集めた上で同時にアフレコをするのは困難だろうと思っていたけれど、アドリブパートは必ず全員揃っているわけではない模様。

 そのアドリブパートについて、カメラアングルは固定(てさぐれ!ではカメラワークに相当拘っていることがわかる)。引きのほうがテンポ感が出しやすい(発言かぶってもカメラ切り替えしなくていいし)ので、結果てさぐれ3期最終回のてさぐれグランプリみたいなワチャワチャ感がある。内容は相変わらずシモネタ自重しないスタイル

抱かれたい男1位に脅されています

 略称はだかいち。芸能人日常アニメガチBL。抱かれたい男1位と2位の自給自足アニメ同性愛を描くアニメといえば今年は「citrus」を観たけど、こっちは登場人物が成人ゆえ、もう完全にエロに振り切っている(citrusエロいけど)。

 …と、思ったら監督龍輪直征citrusチーフ演出だった。同氏が監督を務めるアニメニセコイ」「幸腹グラフィティ」はエロいのかな。

 仕事プライベートで力関係が逆転するってド定番だけど面白い。常に厳し目のツッコミを入れ続けているのに、プライベートではそのまま押し切られるくだりが好き。2話ではプライベートでの力関係が逆転する展開になってたり、心の振れ幅というか人間臭さの強い恋愛モノになっている。背景美術の感じとか、全体的にTVドラマっぽいかも。

 そして二人の裸が良い。高人の(リアルに)骨ばった肩や腕、首筋に対し、准太の筋肉質な体躯特に2話シャワーシーンで見える腹部の、外腹斜筋がキレイ。ちなみに、ちょくちょく准太の背中に生えている羽は犬のしっぽみたいな機能

 あと各話ともガッツリSEXシーンを描いている(流石に秘部は隠してるけど)。これでも原作よりソフト表現になってるのかしら。

からくりサーカス

AmazonPrimeVideo独占

 「うしおととら」に続く名作のアニメ化。制作は同作と同じスタジオVOLN。原作は既刊43巻で、アニメは3クールの予定。一般的単行本1冊あたりアニメ2~3話程度のボリュームになることが多いので、本作の圧縮率は3倍くらい?シナリオ再構成には原作者が参加している。

 OPEDめっちゃかっこいい。制作したのは「へー、このアニメPVも作ってるんだ」でおなじみの10Gauge。

 多様な劇伴がすごく好き。何でもできるんじゃねえのこの人(劇伴林ゆうき。今期「ダグ&キリル」「風が強く吹いている」「HUGっと!プリキュア」もこの人が担当している)。

 97年~連載作品だけに、キャラデザリブートをするかどうか気になったのだけれど、90~00年代アニメを思わせる吉松孝博キャラデザはやはり最高。同氏が活躍した本年(よりもい、オバロ、そして本作)に想いを馳せるうち、今が2018年であることを忘れそう。

 本作は人間より大きい人形を戦わせるという作品なのだけれど、操作されている人形アクションシーンが非常に良い。人形ゆえ複雑な四肢を複雑に動かすアクション3DCG作画をうまく使い分けている。アルルカンとか「へーそうやって出し入れするんだ」ってなるやつ。

 メインキャスト3人が強すぎる。林原めぐみ小山力也て。1話の「アルルカン!」で鳥肌が立った。そして主役の上田千尋は大規模なオーディションで選ばれた(公式では2500人って言ってた)そうなので、いかに力を入れているかが分る。

でびどる!

 「gdgd妖精‘s」でおなじみ菅原そうたによるショートアニメ。本作も風刺ネタが多めのギャグちゃんといつものアレもある。今回の被害者三森すずこ井口裕香花澤香菜

 制作がいつもと違うので、作風も変わっている。全体的にカクカク。かつ目がチカチカする。

 本編(10分頃)には回し役としてふかわりょうが参加しているのだが、やっぱりプロ芸人さんはすごい。このシリーズ作品は「散々ネタを出し尽くしたため、いよいよ出がらししか出てこなくなるやつ」がすごい好きなんだけど、ふかわりょうがいるとあらゆるボケを拾って笑いに変える力を感じるし、かつスムーズな流れを作ってくれるので短い時間でも十分面白い。やっぱりプロはすごい。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

 ヒーローに憧れる男の子主人公の、SF刑事ドラマ。ノリはかなり柔らかめ特に主人公バカ

 キャラデザがかなりゴツい。アメコミヒーロー意識したのかな。またセットやノリがアメリカTVドラマっぽい。舞台ニューヨークっぽいし。

 「TIGER & BUNNYシリーズに続くバディもの。いろんな事件と並行して刑事たちの群像劇を描く。タイバニと比べると「踊る大捜査線」みたいな土臭いシナリオになっている。SFチックな展開は「メン・イン・ブラック」に近い。3DCGで描かれるメカアクションは流石サンライズといった感じ。プロデューサー曰く「多くの刑事モノ作品オマージュを取り入れたシナリオになっている」とのことなので、刑事モノが好きな人は楽しみが多い。

 音楽林ゆうき。どちらかといえば刑事モノのTVドラマでお馴染みの人で、個人的フジテレビ系のTVドラマBOSS」が好き。本作もそういったブラバン劇伴マッチしている。

 人々の暮らし象徴するシーンとして街の遠景+行き交う車+タイムラプス風演出を使っているけど、どうやってるんだろ。めっちゃすごい。

 あとガサツなキャラを演じる早見沙織は貴重。かわいい

ガイコツ書店員本田さん

 制作鷹の爪でおなじみDLE本屋さんの日常を描くFLASHアニメ。「本屋さんってみんなが思っている以上に大変な仕事なんだよ」という強いメッセージを感じる。モデルになっているのは都心にある「とらのあな」みたいな書店。作者の実体験が元ネタとのこと。

 会話劇というより、半分くらい主人公CV.斉藤壮馬)の一人漫談主人公モノローグを中心に展開されていくのだが、表情筋が全く動かないキャラデザとは裏腹のハイテンションな演技が光る。非常にテンポがよく、感情ほとばしっている。特に1話の「ファッ!?!?!?」が好き。2話以降は「イカれたメンバーを紹介するぜ!」という副題どおりの展開なので楽しみが多い作品

宇宙戦艦ティラミス

 ショートアニメ。1期の続き。内容はいつもどおり。知らない人向けにざっくり説明するなら「シリアス王道ロボットアニメ」。1期もそうだけれど、OPEDの「曲」は非常に真面目な作りになっている。

2018-10-10

キモい」「嫌い」と声を上げられる社会にしていこうよ

元増田さんに同意する選択肢しかない。

anond:20181010024150

これまで、思っていても口にすることさえ許してもらえなかった人達、陰で泣いていた人達がたくさんいるんだよ。

「こんなのキモい!」「私は大嫌い!」と声を上げていいし、上げられる社会にしていかなきゃいけないんだよ。

キモいものキモい

現実人間に対して言うのはさすがにダメかもしれないけど、バーチャルユーチューバ―みたいな架空存在について率直な思いを言ったっていい。

それに元増田さんだって排除しろとか、禁止しろなんて言ってないし。

たくさんの理系女の子達がSTAP細胞の一連の騒動でも傷ついてきた。

不当なリケジョバッシングで。

元増田さんがキズナアイに感じたみたいに、私だって

ナコルルサムライスピリッツシリーズ

我那覇響アイドルマスターシリーズ

ハン・ジュリストリートファイターシリーズ

シャンプーらんま1/2

牧瀬紅莉栖(Steins Gate

ナディア・ラ・アルウォール(ふしぎの海のナディア

関内・マリア・太郎さよなら絶望先生

カオラ・スゥ(ラブひな

ナスクイーンズブレイド

みたいなキャラクターが、キモくてキモくて、大っ嫌い。

女の身体を強調して、性的ラインを人体バランスが崩れるほど大きく描いて、「お色気」みたいなセクハラして。

でも、今まで我慢してたんだよ。

あと女じゃないけど、若宮アンリHUGっと!プリキュア)と古賀のり夫(なるたる)もキモい

もう我慢なんてしなくていい。

日本ジェンダーギャップランキングは114位だし。

全員嫌いだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

2018-10-09

anond:20181009101702

萌え絵ベースプリキュアゆうたらスマイルプリキュア!やろ。あれ放映前に叩かれてた印象がある。

スマプリのキャラクターデザイナープリキュア5の人で、プリ5のときはそこまで萌えヲタ向けとは思わなかったけど、スマプリの方はメインビジュアルとかみると「少女漫画」というにはちょっと違って、取り込みに来てるかなという感じはした(実際当時は爆釣)。

そのキャラデザの人が今のHUGっと!プリキュアキャラデザもやってるけど、これもやっぱりヲタ向け感あるような気がするな。

2018-09-11

HUGっと!プリキュア31話が残念すぎた

説教臭いという声があるが、HUGっと!プリキュアを楽しくみている。

組織企業であったり、育児ジェンダーなどの多様性を描いていたり、大人自分にも響く話が多く毎話興味深い。

それだけに31話のイジメを受け転校したはなの過去の克服と言えるエピソードは残念だった。

イジメを庇った相手ははなに謝りたがっており、はなはその庇った相手がまだ好きだから受け入れる。その心情に至ったのは仲間のおかげなのだが、あまりに単純すぎないか

結局、はなのイジメははな自身が乗り越えなくてはならない。仲間がいるはなはその通り乗り越えられたが、仲間がいない場合はどうなるのか?社会全体は言い過ぎかもしれないが、家族なり大人たちがこのイジメ対処に関わってもよかったのではないだろうか。仲間をそのような存在見立てているとは思うのだけど、イジメを受けてからこのように仲間に恵まれるケースってあまり想像がつかない。

あとイジメから庇った相手に会って和解するのは別に有りだとは思うけど、あんまり反対する人がいないんだよね…。ほまれが会いたくなければ〜、みたいな事を言ってたけど、それってできれば会った方がいい、という本音が透けているように聞こえる。イジメっ子が謝りたくて、イジメられっ子も謝罪を受け入れる、これ理想的なの?イジメられっ子なんてイジメっ子がなにしても許さない、と思うもんじゃないだろうか。

はなの心の闇を晴らすエピソードとして薄っぺらいという印象が拭えない。

まぁ児童向けアニメにどれだけ期待してるんだ、だから説教臭いと言われるんだ、と言われそうだけど、これまでのHUGっと!プリキュアはそれを期待させる出来だった。

それだけにこのはなのイジメ過去という重要エピソードがこれなのは本当に残念だった。

2018-09-02

みんな、『HUGっと!プリキュア』を褒め過ぎじゃない? 

プリキュア歴史からして、そんなにクオリティ高くないぞ『HUGっと!』は。

2018-07-08

小3の息子がプリキュア見てる

うちには家族共有のタブレットが置いてあり

自室に持ち込まなければ誰が何を見てもいいというルールを設けている

タブレットの中にはHDDレコーダーと連動するアプリが入っており、

録画した番組放送中の番組が見れるようになっていて、

視聴がバッティングした際、タブレットテレビを見るのが通例となっていた

今朝起きてリビングに行くと

息子がソファに深く座り真剣タブレットを見ていた

声をかけると飛び跳ねるように驚き、絵に描いたように動揺しつつ

「お母さんはお姉ちゃんと髪切りに行ったよ」

と聞いてもいない事をペラペラと喋る様子見ながら

直感経験的にエロサイトだなと思った

正直いの一番何を見ていたのか確かめたかったが

「そっかーお母さんとお姉ちゃんは髪切りにいったのかー

お父さんは起きてノドが乾いたか台所に水を飲みに行こうかなー」と

あと処理の時間を与えることにした

そして俺は水を飲みながらこのあとどういう立ち回りが最適解なのか考えた

一、エロサイト場合息子の為にもスルーしてあげたいがタブレット履歴が残り、

お母さんとお姉ちゃんに遅かれ早かれバレるので

タブレットシークレットモード存在を知らせなければならない。

二、真面目に考えた時、万が一エロサイトでなく犯罪的なことや脅迫的なことをしてる/されていないとは限らないので

その場合は尚の事お父さんが味方だと伝えた上で何を見ていたか把握しなければならない

リビングに戻りテレビを点け、

話を切り出すタイミングを見計らっていると、

息子は自室に行ってしまい、聞き出すタイミングを逸してしまった

ただし、タブレットは置いたままだったので

息子が何を見ていたかを探る事ができたのだが、

特に直近で使っていたブラウザ不審履歴はないし、

起動していたアプリもこれといって懸念しているような事に使えるものはないように見えた

もしや、小3にして履歴を見られてはならないという発想が既にあり、

私が水を飲んでいる間に履歴を消していたという可能性が新たに浮上したのだった

その後妻と娘が帰ってきて何事もなく息子共々お昼ごはんを食べた

先刻の事もまるでなかったかのようにいつも通りに振る舞う息子

心なしか目を合わせてくれないようにも見えた

私は考えた

お母さんと娘の前では件の話は息子の為にもしたくない

午後は娘と息子をプールに連れていくので

夜、息子と風呂に入る時以外は二人きりになれないのでそこで聞き出そうと

そして夜

ついに息子と対峙する時が来た

俺「ねぇねぇ絶対言わないから聞いていい?」

息子「うん」

俺「今日さ」

息子「うん」

俺「朝さ」

息子「…」

俺「お父さん起きた時リビングタブレット使ってたじゃん」

息子「…」

俺「何に使ってもいいタブレットから何見ててもいいんだけど」

息子「…」

俺「見られて困るような事にも使ってもいいと思ってて」

息子「…」

俺「ただお父さんにだけでいいから教えてほしいなって」

息子「…」

俺「絶対言わないから」

息子「…」

俺「〇〇が困ってるようなことがあったら助けたいしさ」

息子「…」

俺「あと何見てたか全部残るからそれ消す方法も教えたいし」

息子「えっわかるの」

俺「うん」

息子「そうなんだ…」

俺「でも〇〇が今日何使ってたかはわかんなかった」

息子「…」

俺「慌ててたしなんか困ってんのかなって」

息子「…困ってはない」

俺「じゃあお父さん心配しなくて大丈夫?」

息子「テレビ見てただけだし」

俺「あーテレビ?」

息子「タブレットテレビ見てたの」

俺「なんのテレビ?」

息子「……アニメ

俺「なんのアニメ?」

息子「プリキュア

俺「うん」

息子「…」

俺「…あっプリキュア見てたんだ」

息子「HUGっと!プリキュア

俺「HUGっと!プリキュア

息子「…」

俺「…別にタブレットで見なくてよくない?テレビで見てても」

息子「男が見てたら恥ずかしい」

俺「それは…そうなの?」

息子「学校で言われた」

俺「恥ずかしくないと思うけど」

息子「お父さんはそうかもしれない

俺「お父さんはそうなの?」

息子「うん」

俺「そうなんだ…」

という訳で息子がプリキュアを恥ずかしいものだと思っていて

これは由々しき事態だと考えている

何故ならこういう根拠のない後ろめたさは後々の人生において

思っている以上に自分足枷になる事を経験上俺は知っているからだ

から、いままでペアレンタルコントロールの類は

前述した理由を下に妻に訴え、子どもたち自身判断ができるように切ってきたのだ

面倒だし結果後悔する時が来るかもしれないけど俺はそうやって育てられたかった

そこで今は俺は考えている

どうすれば息子にリビングテレビ家族と一緒にプリキュアを見れるようになれるかを

来週の朝家族全員で見ようとも思っているが、

それが逆に息子の羞恥心を余計に煽りそうな気もする

プリキュアのみ自室にタブレットを持ち込むことを許可しようとも考えているが、

隠れて見るという事で余計に後ろめたさを感じるようになってしまうのも嫌だ

ていうかそこまで気回す必要いか

こういう気の利かせが一番うっとおしいっていうのもありそうだし

どうしよう

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん