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はてなキーワード: マイリストとは

2017-07-14

Switchニコニコちょう見やすい…

シーク不可のiOSアプリとはなんだったのか

でもほしい機能として検索履歴の保存とコメント一覧表示と動画情報からマイリストに飛んでも再生停止しないようになってほしい

2017-06-25

来年30になるのに

学生時代にハマったアニメが再熱して

土日ぶっ潰して全話視聴からpixiv巡りとニコ動漁り

えっと、私来年30になるんですけど

なぜ大学生(の時の自分)と同じことをしているのかな?

社会人になって結婚してオタク卒業したと思っていた

同人誌は全て処分

アニメも全く見なくなり

ニコニコ動画プレミアムはとっくに解約していた

それが久しぶりにログインしたアカウントで10年前自分がつけたブックマークマイリストを1日中眺めてる

明日仕事でもう寝ないといけない時間なのにインターネットをとめられないし

自分が好きだったものがこんなにも変わらないことにびっくりだ

2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161112211631

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/net/1449441224/727-n

727 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/01/17(日) 18:32:17.84 ID:2eC7MjR0.net

2013年冬開催第10MMD杯総合優勝動画マイリスト工作

http://i.imgur.com/PUbtUWz.jpg

812 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/01/20(水) 00:33:35.66 ID:0Pyt7T5v.net

運営ニコ動運営が繋がってたのが本当な場合

ルール違反のこれ>>727を容認したのはそういうことだったんですかね

813 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/01/20(水) 06:31:39.45 ID:7OEH4crH.net[1/5]

本当に繋がってたならな

814 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/01/20(水) 07:34:15.69 ID:ZJ8A2dow.net[1/5]

スレリークによれば杯運営代表者ニコニコ本社に直接出向いて挨拶するのが望ましい

ゴロゴロウが作った杯マニュアル記載されている

何故直接出向く必要性があるのか良くわかんねえな

2016-06-18

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2015-10-14

任天堂』でなければ起こり得なかった『マリオメーカー問題』というもの

10月某日、毎日実況動画を見ていた実況動画好きの私はいものようにニコニコ動画の毎時総合ランキングを見た。そこで一位に輝いていたのはふぅ氏の『マリオメーカー問題』という動画である

マリオメーカーにたった1人で挑んだ実況者のラジオ (18:40) http://nico.ms/sm27285739

この動画賛否両論を巻き起こし下火になった今も『マリオメーカー』というゲームに後ろ足で泥をかけ続ける結果となった。

マリオメーカー問題』としてクリエーター奨励プログラムニコニコの衰退については様々な人間がすでに語っている。クリエーター奨励プログラム問題点については数多くの方が理想にあふれ未来を憂い真面目に分析している。

しかし、彼らは『マリオメーカー問題』というものが起こった原因は『ランキングの人気投稿者の寡占』であるとしている。違うのだ。「マリオメーカー問題任天堂ゲーム」でしか起きなかったのだ。仮に似たクリエイトゲームが『任天堂でないゲーム会社から発売され、ランキングを独占したーーたとえばリトルビッグプラネットマインクラフト、Project Sparkなどがーーとするならば『リトルビッグプラネット問題』は起きていただろうか。答えはNOである。ありとあらゆる『任天堂以外のゲーム』がランキングを独占しても誰も違和感を感じることはなかったであろう。それに対して『マリオメーカーは実況の幅がなくどの内容の実況も似たり寄ったりなのが問題なんだ』と反論する方には『高難易度アクションゲームの実況はだいたい同じだ』といっておこう。かつて一大ブームを起こした『アイワナ』『しょぼん』『改造マリオ』などの高難易度アクションゲームと今の『マリオメーカー』を比べてみてほしい、ゲームによって些細なギミックの違いはあるが『初見殺しで叫ぶ』『複雑なギミッククリアして叫ぶ』『とりあえず叫ぶ』とまぁ叫んでばっかりだがだいたい同じだ。明確に違うところがあるなら是非とも提示してほしいもである。(このように叫んでばっかりの動画は鋼兵氏の動画で『ウェーイ系』と揶揄(やゆ)されたが『ホラーや高難易度で叫ぶ実況』はニコニコ初期から存在しているのだが…) マリオメーカーは『クリエイト動画もあるのでむしろそれらより幅があるのではないか。

さて、この問題最初提示したふぅ氏の発言を思い出してみよう。そこに『任天堂』という言葉が出ていたはずだ。クリエイター奨励プログラムを始め、ニコニコランキング破壊した『悪者』であり、どう抗っても勝てない『敵』である、と見受けられる発言をしていた。

http://i.imgur.com/JsC4i0I.png

サムネイルからも強大な相手に孤独に立ち向かう様が伺える。

マリオメーカー問題話題になった時、マリオメーカー問題だとする人々の意見動画コメント掲示板ツイッターなどに散見されたが、その多くが『ニコニコ動画ドワンゴ※1』では『人気アイドル実況者※2』でもなく『マリオメーカー任天堂』を敵視するものであった。「マリオメーカーステマ※3だ」「任天堂は汚い」「任天堂が実況者に金を払っているんだ※4」などなどである。根も葉も根拠もない誹謗中傷であるが『マリオメーカー問題視している人間』の中にはそれを大真面目に信じている人が含まれている。ふぅ氏もそのひとりであるということだ。

先ほどの言葉を繰り返すが「マリオメーカー問題任天堂ゲームしか起きなかった」のである。ただし『マリオメーカー問題』が起きなくても遅かれ早かれ鋼兵氏のゆっくり解説などで「人気実況者によるランキング寡占」問題は取り上げられたであろうと考えられる。

マリオメーカー問題からゲーム実況に起こる本当の恐怖を解説する (28:53) http://nico.ms/sm27326468

ただしそれは決して任天堂ないしマリオメーカー《だけ》を貶めるものではなかったはずだ。ただし、今回鋼兵氏は『マリオメーカー問題炎上に乗じて意見を述べる』という手に出た。つまり尻馬にのったのだ。ゆっくり解説者ないし歌い手として再生数、マイリスト数を稼ぐには一番適したタイミングであったのだ。彼の動画は彼なりに正論を言っているのだが煽動的でありまた人気実況者を侮蔑する表現が見受けられ決して良いものではない。実際彼の動画投稿されてからマリオメーカー関係動画は前よりも『荒れる』ようになった。どんなまともな意見であってもその意見を間に受けてバカをやらかす人はどうしても出てしまうのは仕方ないことであるのだが、鋼兵氏はもちろんわかっていてやっているのだ。……ともあれマリオメーカーを悪役としないスタンスであるはずの鋼兵氏の動画マリオメーカー問題は再燃したのである。これがマリオメーカー問題前身としていなければマリオメーカー必要のない泥を被ることはなかったはずであり特定ゲーム槍玉に上げられることもなかっただろう。

鋼兵チルドレンとも称される鋼兵の意見を参考に意見を述べた「マリオメーカー問題第2世代」は「任天堂ではなくニコニコ動画非難する」という方向性に固まった。そこで「マリオメーカー問題任天堂でなくても起きていた」という致命的な勘違いが起きた。「第1世代任天堂への嫌悪感」で起き、「第2世代は第1世代の影響」で起きたのである

さて、では何故「任天堂への嫌悪感」があったのかを述べていこう。ここでは先ほど述べたように「任天堂を憎む第1世代」を中心にしていく。誰かが誰かを嫌う場合理屈が通っているかいないかは関係なく『理由』はあるはずだ。彼らは任天堂に何かされたのだろうか。任天堂ゲーム会社である。高いクソゲーを掴まされた? ゲームの内容が期待はずれだった? ……そんな真っ当な理由があればデマによって任天堂非難する必要はなかったはずだ。

はちま寄稿」または「ゲーム速報@刃」というブログと「ゲームハード業界板」という2ちゃんねるの板を知っているだろうか。私も数年前までは知らなかった存在だ。見に行くことはお勧めしないが、こんなマイナー人間の書いたマイナー文章を読むような人間ならとうに知っているかもしれない。一言でいえば『任天堂を蔑む場所である※5。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ゲーム_(2ちゃんねるカテゴリ)#.E3.83.8F.E3.83.BC.E3.83.89.E3.83.BB.E6.A5.AD.E7.95.8C.E6.9D.BF

http://www7.atwiki.jp/htmk3/

あくまで参考にする場所である基本的インターネットでは真実よりも虚偽が多いことを理解して見て欲しい。

これらは別物ではなく「ゲームハード業界板」が任天堂の悪口を書き、「はちま寄稿」と「ゲーム速報@刃」がそれを記事にしている※6。2ちゃんねる一部の人しか行かない、一部の人しか知らない場所であったのはすでに遠い過去のことだ。2ちゃんねるの内容はブログにまとめられツイッター拡散されている。なぜ彼らが嘘を撒き散らすかといえば、他人の悪口や陰謀論や対立論はとにかく『ウケ』がいいのだ。その中で『任天堂』が狙われるのかという理由だがーー簡単に説明できない程度にいろいろとややこしい。今回はマリオメーカー問題にの言及するためそこには触れないことにする。ただ彼らは『任天堂の悪口を言うことで利益を得ている』ということは事実である。悪口や対立論がウケるのは、先日話題になった『難民差別絵』が一部の界隈に大うけだったことからも伺える。嘘もデマ思い込みも千回言えば現実だと思い込んでしまう。ネットに慣れた人間ライト層を情報弱者と蔑むことがあるが、インターネットにいるたいていの人間ライト層で情報弱者である。私もそうだ。毎日膨大なニュースが入ってくるなかでそれが真実デマか全てを取捨選択することはできない。毎回毎回調べるほど暇な人間も少ないだろう。この結果、『ライト層』には『任天堂は金に汚い企業』というイメージが植え付けられてしまった。

ひとが何か行動を起こすときそれは『正義』に基づいていることが多い。汚い企業である任天堂に一矢報いたいという『正義感からマリオメーカー問題は始まったのである

多くの人が言及していることとは逆になるが私は「マリオメーカー問題」はマリオメーカーが発売される『ちょっと』前から始まったと主張したい。すごく前でもなく直後でもない。何年も人気実況者のランキング寡占問題はあったが話題にすらなっていなかったのだ。ランキング寡占問題を聞くようになったのは今年の初夏からである。そう、スプラトゥーンだ。マリオメーカー実況がブームになる前、任天堂の発売したスプラトゥーンという対戦ゲームの実況が人気となった。ランキングスプラトゥーンで埋め尽くされたのだ。デマを信じる人間たちにとっては悪い企業の悪い作品だ※7。正義感に溢れた勇者たちにとってはさぞ忌々しい存在だっただろう。

ところでそのスプラトゥーンでは『人気実況者によるランキング寡占』が問題にならなかった。スプラトゥーン問題になったのは『同じゲームによるランキング寡占』だ。それは何故か。それは簡単だ。『一番人気の実況者たちのうちひとりしかやっていなかった』からだ。人気実況者にも格差があるのだが、その中で毎回マイリスト四桁以上、ランキング一位をとる大人気実況者が存在する。その中で『スプラトゥーン』の実況プレイ動画をあげたのはアブ氏だけであった。他の人気実況者は何もしていなかったわけではなく別のゲームの実況動画を出していたので『超人気実況者によるランキング寡占』は今と全く同じ割合で起きていたのにもかかわらずだ。ブームにより超人気実況者に及ばない実況者でも再生数を稼ぎやすく、スプラトゥーンによるランキング寡占は『中堅~中人気実況者』によるものが多かったのである。そして次に発売されたのがマリオメーカーであるマリオメーカー超人気実況者がスプラトゥーンよりもたくさん食いついたのである※8。ここで批判の矛先が『同じゲームばかり』から『人気実況者が同じ動画ばかり』に変わったのだ。つまりランキング任天堂動画がある状況を批判する理由は『もっともらしいこと』であればいいだけだったのだ。問題マリオメーカー問題言及する人間であってもそのすり替え自身ですら気づかずに「人気実況者のスプラトゥーンランキングを独占して、マリオメーカーランキングを独占したから『マリオメーカー問題』がおきた」と思っていることである。この点では情報ライト層のほうが真実に近いところにいる。

スプラトゥーンがイヤで、マリオメーカーもイヤだったから『マリオメーカー問題』が起きたのだ。「スプラトゥーン任天堂への嫌悪感が溜まり自身正義感が増し、マリオメーカーでも同様のことが起こり『マリオメーカー問題』が起きた」のだ。

現在の『マリオメーカー問題』と呼ばれるものは人気実況者へのアンチドワンゴ※1への不満と結びつき、『人気実況者によるランキング寡占問題とそれを改善しないドワンゴ※1の問題』に変わった。だがそれはすでに『マリオメーカー問題』ではない。それがだれかに語られるたびに【まるではちま寄稿ゲームハード業界板】のように表層しか触らない情報ライト層にマリオメーカーは悪いもの任天堂は悪いものと植え付けられる。情報ライト層はまともに文章を読んで内容をちゃんと理解してくれるわけがないからいつまでたっても情報ライトなのだ。おそらくこの記事タイトルが目に入ればいい方でライト層には誤解されてしまうだろう。

任天堂への正義感溢れる行動からまり変化した結果の『人気実況者によるランキング寡占問題』はすぐに下火になり、マリオメーカーへの悪評だけが残り続けるだろう。悪の大魔王である任天堂攻撃しているはずが、いつの間にかよく分からないやつを攻撃しろ!と言われているのだ。ランキングを見ても悪の大魔王所業である動画は減るばかりだ。急速に彼らの興味は失われるだろう。そして私に分かるのは、次に『ランキング寡占問題』が起きたならばまたそれは『任天堂ゲーム』がまた人気になった時である、ということだ。

最後に、この至らない文章を補強、訂正作業などをしてくれた友人J氏に感謝する。いなければ書くだけ書いて投げ出していただろう。

この文章を書くに至ったきっかけはグルペン・ヒューラー氏の雑記を読んだことだ。マリオメーカー問題第2世代として分かりやす考察ニコニコ動画改善点を提案している。マリオメーカーから始まった『人気実況者のランキング寡占問題』について知りたい方はそちらをお勧めする。私の書いたこ文章は『ランキング寡占問題』ではなくマリオメーカー問題を語ったものであり、ランキング寡占問題に対する言及はしていない。

 参考リンク

所謂マリオメーカー問題」と呼称される事象についての若干の雑感。 http://ch.nicovideo.jp/sovietunion/blomaga/ar889087

ShoyoFILMSを開発していくブロマガ

ゲーム業界人による「マリオメーカー問題」に関する所感と対策

http://ch.nicovideo.jp/shoyofilms/blomaga/ar885422

ゲーム実況ランキング制圧騒動 (よく名前が変わる)

http://dic.nicovideo.jp/id/5370963

クリエイター奨励プログラムとは

http://commons.nicovideo.jp/cpp/about/

クリエイター奨励プログラム - ニコ百 http://dic.nicovideo.jp/id/4783001

※1 現在株式会社カドカワだがわかりやすさを優先させた。少し前、カドカワドワンゴがくっついてカドカワになった。

※2 なお、ふぃ氏は一つ目の動画が影響を与えた後の生放送では「任天堂ではなく人気実況者に向けていた」という釈明をした。しかし一つ目の動画では「任天堂に向けた批判」が明らかに見受けられているため、生放送での発言事態の鎮静化を狙ったものであると考えている。

※3 ステルスマーケティングの略。いわゆるサクラが最も近いが表明せず広告宣伝を行うこと。任天堂公式ステマを行ったというきろくはない。

※4 実際に払ったものもある。http://nico.ms/sm25695124 ただしここにも明記してあるとおり公式依頼であってステマ非難されるものではない。また任天堂は人気実況者を呼んでの公式イベントなども行っている。しかし一般にニコニコ投稿された動画に対して金銭を支払っているという根拠はない。

※5 現在の状況や過去状態、業務によるあれこれなどは置いておいて全体としての話だ。

※6 現在2ちゃんねる全体転載禁止されているがほとんど同じことを行っている。

※7 今回の件とは直接関係は無いがこちらも「突然流行たかステマだ」のような言いがかりがつけられていた。実際は一年から注目され様々な広報をへて時間の決まった体験会を行ったため動画が同時に上がったため突然動画が同時に上がっただけである

※8 推測になるので欄外なのだが改造マリオ流行っていたという土壌とマリオという誰でも知っているゲームさらクリエイター奨励プログラムにより明確に白と宣言されたものスプラトゥーンという誰もがランキング上り詰めたという前例があったうえで任天堂自信作として多数の広報がかけられ知名度も最初から高いとあらゆる理由と要素が組み合わさった結果の爆発と思われる。

2015-07-02

ボーカロイド衰退論

さて題名のとおり,ボカロ界の考察自分なりに書きとめようと思う.

筆者はボカロファン(特に初音ミクのファン)であり客観性は必ずしも担保されないことをはじめに断っておく.

海外シーンやセガゲームタイトルMMDなどの派生分野は全然考慮しないでメインの曲分野だけ注目したので,いろいろ間違っているかもしれない.

まず矢野経済研究所オタク市場規模調査に目を通してみる.

https://www.yano.co.jp/press/pdf/1334.pdf

特にボカロを含むオタク市場カテゴリ別にまとめた表に注目する.(表3)

ボーカロイドは一人当たりの消費額で一番下に位置しており,オタク趣味の中でもっとお金がかからないといえる.

お金がかからない理由として,ボカロ自体ニコニコyoutube無償でアップされた曲たちを中心とし,

版権などの商業化の絡まない雑多なクラスタだったことがあげられる.

動画サイトの隆盛とともにボーカロイドも盛り上がり,ユーザー動画サイト適当ブラウジングするだけで

遺法ではないメインコンテンツに簡単にアクセスすることができた.

これらからボカロに関するひとつの傾向が推測できる.

ライト層が大部分を占める

これは平均消費金額やアクセスのしやすからみて,ライト層との親和性もっとも高いと推測されるからである

さてボカロメインコンテンツである曲の盛り上がりを示す指標として,ボーカロイドランキングがある.

「週間ボーカロイドランキングまとめ」の上位10曲の合計再生数の推移をみてほしい.

http://vocaran.jpn.org/stat/points?img=view

週間ボーカロイドランキングとは,その週にもっと再生されマイリストに入れられた,すなわち盛り上がった曲をソートして動画にしたものだ.

その中でも「上位10曲の合計再生数」は,もっとも盛り上がった曲の盛り上がり度を示す指標としてふさわしい.

上位の曲はライト層でも一回は再生した可能性が高く,ボカロのメイン層であるライト層がその週にどれだけ盛り上がったかを示す指標になる.

普段はボカロに興味はなくてもこの曲だけはふとしたきっかけで聞いた人もいるだろうし,そのような層は容易にライト層に転化する.

他の指標の「マイリスト数」は動画を気に入ったファンの数でありある程度ヘビーな指標となる.

さてグラフをみると,#310あたりに最後のピークを記録したあと,徐々に減少し回復していないことがわかる.

これは最近のメインのボカロシーンが衰退しており,中心となるライト層を捉えられていないことを示す.

では最後のピークである#310に何か手がかりはないだろうか.

「週間ボーカロイドランキング#310」で1位に輝いた曲は,【IAサマータイムレコードオリジナルMV】だった.

カゲロウプロジェクトボーカロイド界で有名すぎるので説明は省くが,この曲はカゲプロ最後の曲であり,

作曲者のじん氏は投稿者コメントで「また、何処かで。」と締めくくっている.

この曲を投稿する以前からカゲロウプロジェクト漫画化などのメディアミックスが進行しており,曲投稿後もアニメなどで盛り上がった.

ボカロシーンの表面的な盛り上がりは,カゲプロ最後の曲の投稿とともに盛り下がって行った.

ここで次のことが推測できる.

ボカロライト層のある部分はカゲロウプロジェクトのファンに変わった

ライト層はヘビー層に比べてコンテンツへの拘りが小さく,たやす自分にあったコンテンツへ乗り換える.

ボカロのファンからボカロもっとも有名であったカゲロウプロジェクトのファンになることに障害は少ない.

カゲロウプロジェクトボカロ曲投稿という活動から手を引くと同時に,カゲプロのファンもボカロから消えたのである

筆者はカゲロウプロジェクト糾弾するつもりはないし,むしろカゲプロがなければボカロの(一時的かもしれないが)盛り上がりはなかったと思う.

商業だろうとアマチュアだろうと作曲者投稿自由であり,好きなときにやめてよく,ただの受け手文句を言う資格はない.

それよりもボカロの衰退はコミュニティ弾力性がなかったことが大きな原因に思える.

ひとつコンテンツが終わったときに,それ以上の新たなコンテンツを生み出して盛り上げるエネルギーが足りていなかった.

(この掘り下げはここでは割愛させてもらいます

またボーカロイドランキング動画自体再生数もおもしろい.

「週刊ボーカロイドランキング」は#259で「週刊UTAUランキング」と合併し「週刊VOCALOIDUTAUランキング」になったのだが,

その前後ランキング動画自体再生数が大きく減少しているのである

合併前は5万再生以上,合併後はそれ以下)

これは「週刊ボーカロイドランキング」がライト層向け動画であったのに対し,UTAUコンテンツがヘビー層向けで,合併によりミスマッチを起こしたせいではないかと考える.

ランキング動画は今流行りのコンテンツを優先的に表示し,探す手間を省いてくれるので,ライト層には都合がいい.

しかUTAUというヘビー層向けコンテンツも表示されるようになり,ライト層が興味を持続できなくなったのだろう.

ちなみにsippotan氏がいなければそもそもランキング動画自体存在しないので,彼への感謝の念はすべての分析を上回る.

さてボカロシーンに活気がなくなると共に,昔のコンテンツが再び相対的に盛り上がるようになってきた.

たとえば2007年10月投稿された「初音ミクオリジナル『えれくとりっく・えんじぇぅ』Full ver.」の小説化が最近発表された.

http://www.php.co.jp/electricangel/

この曲は初期の初音ミクイメージ形成に大きな役割を果たし,派生作品も多く,長らく定番の曲として親しまれてきた.

なぜ今頃小説化するのかというと,ライト層がじゅうぶん大きくなった(と出版側が考えた)からだと思う.

つの曲のイメージに拘泥するヘビー層より,多様な解釈で多様な媒体を受け入れるライト層に訴求する効果のほうが重視されるようになったのだろう.

ボカロの柱であり財産でもある曲たちは,ネット上に半永久的に残り続け,その容易なアクセス提供する.

過去曲によってしばらくの間はボーカロイド界が消滅することはない.

その財産を少しずつ消費しつつ,またボカロが盛り上がる日が来るのかなあと妄想する.

2015-06-28

実況は、youtube>>>>ニコニコゆっくり>>>>実況プレイヤー()

これ本当に気づいて後悔したわ。今まで、4年くらいニコニコの実況プレイヤーにこだわってたけど。明らかにyoutubeゆっくり実況のほうがいいわ。

① 2倍速できる(クソ実況にあたっても、即効切れるからストレスにならない)

② 流し聞きでも必ず面白いラジオ的に聞ける)

③ マイリスト無限にできる

もうね。これだけでも十分。もう本当に後悔したわw

ニコニコの実況は、金に走って終わったわ。つまんねーんだわ。コンビ弁当みたいな味気なさ。

レトルトコジマ店員、つわはす、アブ。君らダメだ。

2015-02-19

更新□ 15時→16時→17時→18時→19時→20時 (増加) [加速] ■アイドルマスター 毎時 再生

01位→ 1281→1285→1276→14171582→1825 (+243) ~[+78] 【第14回MMD杯本選】M@STERPIECE LIVE!! 765PRO ALLSTARS+【合作

更新□ 15時→16時→17時→18時→19時→20時 (増加) [加速] ■アイドルマスター 毎時 マイリスト

01位→ **43→**42→**41→**37→**33→**47 ~(+14) ~[+18] 【第14回MMD杯本選】M@STERPIECE LIVE!! 765PRO ALLSTARS+【合作

更新□ 15時→16時→17時→18時→19時→20時 (増加) [加速] ■アイドルマスター 毎時 コメント

01位↑ **40→**51→**47→**36→**22→**26 ~~(+4) ~[+18] 【第14回MMD杯本選】M@STERPIECE LIVE!! 765PRO ALLSTARS+【合作

MMD

2015年02月19日(木) 09時

毎時 再生 ランキング

更新□ 04時→05時→06時→07時→08時→09時 ~(増加) ~[加速] ■毎時 再生

25位↓ *828→*694→*670→*891→1276→1223 ~~(-53) ~[-438] 【第14回MMD杯本選】M@STERPIECE LIVE!! 765PRO ALLSTARS+【合作

2015年02月19日(木) 09時

毎時 マイリスト ランキング

更新□ 04時→05時→06時→07時→08時→09時 ~(増加) ~[加速] ■毎時 マイリスト

01位→ 2039→3496→3161→3035→3165→*306 (-2859) [-2989] 【第14回MMD杯本選】M@STERPIECE LIVE!! 765PRO ALLSTARS+【合作

2015-02-18

更新□ 16時→17時→18時→19時→20時→21時 ~(増加) ~[加速] ■アイドルマスター 毎時 再生

01位→ 1502→1641→2072→2282→2424→3891 (+1467) [+1325] 【第14回MMD杯本選】M@STERPIECE LIVE!! 765PRO ALLSTARS+【合作

更新□ 16時→17時→18時→19時→20時→21時 (増加) [加速] ■アイドルマスター 毎時 マイリスト

01位→ 1011→*918→*998→*807→*789→*839 ~(+50) ~[+68] 【第14回MMD杯本選】M@STERPIECE LIVE!! 765PRO ALLSTARS+【合作

更新□ 16時→17時→18時→19時→20時→21時 (増加) [加速] ■アイドルマスター 毎時 コメント

03位→ **24→**32→**26→**46→**46→**85 ~(+39) ~[+39] 【第14回MMD杯本選】M@STERPIECE LIVE!! 765PRO ALLSTARS+【合作

更新10時→11時→12時→13時→14時→15時 (増加) [加速] ■アイドルマスター 毎時 再生

01位→ *857→*995→1104→1203→1274→1465 (+191) [+120] 【第14回MMD杯本選】M@STERPIECE LIVE!! 765PRO ALLSTARS+【合作

更新10時→11時→12時→13時→14時→15時 (増加) [加速] ■アイドルマスター 毎時 コメント

03位↓ **12→**16→**17→**12→**42→**14 ~(-28) ~[-58] 【第14回MMD杯本選】M@STERPIECE LIVE!! 765PRO ALLSTARS+【合作

更新10時→11時→12時→13時→14時→15時 (増加) [加速] ■アイドルマスター 毎時 マイリスト

01位→ 1242→1249→*989→1055→1023→1128 (+105) [+137] 【第14回MMD杯本選】M@STERPIECE LIVE!! 765PRO ALLSTARS+【合作

2014-08-10

ニコ動PC版の画面遷移ってクソだよな

クソだと思う理由はリンククリックしても素直に遷移させないから。これに尽きる。


おかげで一度見た動画でもランキングでは訪問済みにならなくて、何回かクリックしちゃってうぜークソが!ってなる。

マイリストなんかも、もうこの動画つまんねーから次っていう気持ちになってるのに、自由の効かないマイリスト検索ページに飛ばされてイラッと来る。動画見せる意味ないからそのままマイリスト検索ページに飛ばせろや!無意味機能落としたページをDOMいじって見せるみたいな変なことしなくていいんだよ!クソが!

あと、関連動画な。マイページから飛んだらそのマイページリストが関連動画になって、それを連続再生できたりする。だが、テメーの仕様がクソすぎてだめだ!マイリストなんかシリーズモンならナンバリング順にみたいにきまってんだろ!なんで逆順だよ!マイリスト並んでる順か!それなら逆だぼけ!



ふん、つまらないことで増田を汚しちまったな・・・すまん。しかし、俺のニコ動への愛は本物だとわかってくれたと思う。

ようは、ニコ動GINZAあたりからプレーヤー機能追加(改悪)がひどすぎると思っている。

運営するために金を集めるための機能追加はある程度必要なこともわかっているが、工数もかけているだろうに、良かれと思ってユーザー不利益なことばっかしてるなーっていうの、マジクソ。

いや、良かれとも思ってないだろ、あれは開発者が新しいことやりたいからっていうんで、取り入れちゃった要素だと思う。だからこそディレクションユーザーのためになってるかどうかの判断しろっての。

マジでコメント機能コミュニティはいい感じになってるのに、すごくもったいない

2014-05-28

実況動画がまったく伸びない

 再生500行かない。なぜ伸びないのか。動画自体は40本ほど作った。

 やったゲームは、ボードゲーム無名フリーアドベンチャー3本、無名フリー釣りゲー。とあるゲームの日本1位の人と対戦した時の解説。ゆっくりで実況したけどまったく伸びなかった。

  

 対策は何をすればいいのか。対策できてれば今までに伸びてるんだろうけどさ。

 声はイケメンだとコメントもらえるけど、自分ではまったくわからない。

 今までもらったアドバイス

  

① アドベンチャーゲーム文章を読んだり読まなかったりしてたら、どちらかに統一しろアドバイス

② マイリストを整理しろ

③ 声ズレが少しあるぞ(修正した)

  

対策1 伸びるゲームをやる>

 フリーゲームで有名実況者がやってるやつを研究できる。

 パクリで同じようなことを微妙に変えたりして台本を作れば行けるのでは。

 編集の仕方とかも似たようなのをマネルことである程度技術的なところも学べる?

  

 特に、『魔女の家』とか、もう鉄板で行けるような奴。

  

  

対策2 カット、倍速>

 今までもそれなりにやってきたけど、もっと大胆にしたほうがいいなと思った。

 動画時間が20分なら、撮影は40分くらいになるように。

  

対策3 人気のタグがつけられる実況をする>

 淫夢あたりの音声をはめ込みまくればいけるかなあと感じてる。

 自分の実況の声と、合いの手淫夢

 このパターンの実況はまだ出ていないから、行けるように思う。音声素材を入れていくだけやし。真夏の夜の淫夢タグ、いけんだろうか。

  

対策4 似ているが微妙に違うことを実況する>

 セピアさんという実況者の動画を見ていて気付いたのだが。

 廊下をコソコソ歩いているときに『マナーモードしろって言ってんだろ!』

 みたいな。

 状況に合ってるんだけど、微妙にずれたことを言う感じなのがラジオ的に聞き流しやすくてかつ、ストーリーを追いやすい感じらしい。

  

対策5 自演晒>

 適当な2chスレとか、どっかで張ってステマ

  

  

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

でも、いろいろ書いたけど。

ものすげえ動画数上げてるのにまったく伸びない人とか大量にいるし。

そういう人の動画すんげー好きでずーっと漁り続けているから。

感性が完全に底辺実況なんやろうなあ。というのは感じる。

将棋とか、そういう系統の実況ばっかりしてたから駄目なんだろうな。

  

レトルトさんとかすげえよなあ。あんだけ動画を上げまくる根気、個性のある声、編集で場をつなぐ能力完璧

動画最初の1分が勝負とか言われるけど、あの人がこんちゃーすっていうだけでつかみバッチリだもんなあ。

  

コジマ店員もすげえよなあ。プレイボールとかキメ台詞、超絶高画質、しゃべり続ける舌。勢いでしゃべってても脳内はきっちりおいついて面白いこと言うし。

コジマ店員の動画ダウンロードして、再編集とかしてみようとしたことあるんですよ。でも、まったく編集できなかった。無駄がなかった。それくらい完成度が高い。

  

あいう才能系は追いつけないなあ。

で、じゃあ普通になんで伸びてるんだよこいつ?みたいな実況者の動画もみるんだけど。ああいうのが俺が目指せる所のマックスなんだろうけど。

すげえよなあ。

2014-05-03

私はこうしてカゲプロにはまった

十代に人気を博しているカゲプロにはまった。当方二十代後半である

4月12日、アニメ第一話を視聴し、本編のストーリーはありきたりなもので、盛り上がりに欠ける演出が逆に目につき、全く心惹かれなかった。

しかOP映像が気になった。これめちゃくちゃかっこいい 曲も結構よくない?

(ちなみにこの映像未完成である。三話の時点でもまだ完成していない)

調べてみるとどうやら絵コンテを切ったのはカゲロウプロジェクトキャラクターデザインMV制作を担っているしづ氏とのこと。作曲作詞プロジェクトの中心人物であるじん(自然の敵P)である

元々カゲプロニコニコで何かやっていて、ファンが若くて痛い言動が目立つ作品という隔たった知識しか無かったのだが、それをキッカケにニコニコ投稿されていたカゲプロ関連のMVをいくつか視聴してみることにした。

しかしいくつか視聴してみたものカゲプロ実体は全く掴めなかった。どうやら楽曲の中でストーリーが展開しているようなのだが、突然出てくる新しいキャラクター達の関係性を上手く把握できないのでそれらが全く頭に入ってこない。アニメ一話目のおかげでシンタローとエネのことはわかるのだがそれ以外はさっぱりであるコメントで流れてくるキャラクター名前らしきものにも、いつ名前出てきたっけ?という頭の固い見方しか出来なかった。あ、やっぱり無理かもと、思ったので気持ちを切り替えてやんわりとした知識をネットで集める事にした。

まずキャラクターと話の大まかな内容を調べた。そこでこの作品がどうやらニコニコで展開している楽曲とはまた別に漫画小説アニメで補完されていることを知った。カゲプロループ作品だ。それぞれの媒体で設定を小出しにしながら個別のルートを描いている。楽曲小説漫画で展開されたストーリーアニメ化しているわけではない。アニメアニメ独自のストーリーになっているらしい。つまりこの作品、まだ完結していない。まだハッピーエンドに至るまでの過程が描かれていないのだ。(既に完結している楽曲ルートはバッドエンドである

あっつまりこれは「ひぐらし」と同じ事を別媒体でそれぞれやっているわけだなとやっと合点がいった。

とりあえず関連書籍を購入し読み漁った。正直なところ作曲家じん(自然の敵P)氏が手がけているだけあってストーリー展開があまりにも稚拙で愕然としたのだが、世界観キャラクターの背景、関係性がこれまたなかなかに面白い。そうして再度MVを視聴してみることにした。すると、それまで意味が分からなかっただけの歌詞達がすっと頭の中に入ってくるようになった。この曲はあのシーンの歌なんだとか、このカットはどういう意味なんだろうとか、自分の持っている情報楽曲で答え合わせするのが楽しい。まだ小説漫画アニメでは触れられていないこれからの展開も楽曲では多く示唆されており、今後の展開に対して想像を膨らませるには十分な刺激がそこに詰まっていた。気付くとブックレット歌詞と睨めっこしどういった意図がそこにあるのか考えるのが楽しくなってきていた。限られた断片的な情報の群れが想像力を掻き立ててくる。

あ、カゲプロ面白いぞ。

そう素直に思うようになっていた。

それにしてもこの作品、とても入り口が複雑なように思う。

年代カゲプロに詳しいアドバイザーが全く居ないので、どこから手を付けたらいいのかさっぱりわからなかった。ニコニコ動画も開設された当初は楽しんでいたのだが、あのアグレッシブ文化についていけなくなり、どちらかというと嫌悪する姿勢ではあったし、あの場所で始まったというだけで作品の評価を決めていたのは実際のところだ。勿体ない事をしていたというのが正直な今の感想であるもっと早く知って、リアルタイムニコニコ動画に新しい楽曲投稿されるのを待ちたかった。アニメは現状ではあまり評判が良く無いが、カゲプロに触れるきっかけを作ってくれたことは確かでとても感謝している。雑誌インタビューによると、今晩放送される4話は他の媒体ルートとは少しずつ話が変わっていくらしい。私もリアルタイムで新しいカゲプロ情報をを追えるんだと思うと嬉しくなった。それも毎週である。毎週決まって30分やってくれる。なんて贅沢なんだメカクシティアクターズ

今時の若い子達はこんな面白い作品にはまっていたのか!と今とても羨ましい。

これから手を出そうという人には、前述したように各媒体ストーリーの完成度については手放しでおすすめできないのが歯痒いので、複数同時に視聴したり読む事をお勧めしたい。アニメも単品だけではカゲプロ面白さを理解するのは難しいのではないだろうか。是非とも他の媒体に手を出して欲しい。

カゲプロ、私はとても楽しいです。

2014-02-04

xvideosのすごい機能wwwwwwww

今日、なんとなくxvideosのアカウント作って。ブックマークに大量にあったxvideosマイリストに入れた。

で、マイリストした後に、マイリストを『日本人マイリスト(400動画)』『外人マイリスト(600動画)』に分別した。

  

そして、分別したところで気が付いた。

webで見る」という謎の機能マイリストの横についている。

よくわかんねーなあ。

  

押してみた。

世界が変わった。

オーロラビジョンってやつだろうか?

  

この機能のすばらしさをここで説明してしまうのは惜しい気もする。

自分の目で確かめてほしいって気持ちもあるけど、まあネタバレしますわ。

  

  

ほら、xvideosって、動画サムネみたいなのが、がーって並んでるじゃん?

アレ。

アレでマイリストを表示してくれてる。

  

自分が選んだ神リストが。

サムネイル状態で整然と

並んでいる。

  

この満足感はヤバイ!!!

これ全部俺のものなんだっていうのが。

しかも、どの動画見ても最強クラスのあたり!!!

  

いや~クッソ時間かかった。4時間かかったんだけど。

ブックマークを100くらい開く→一個ずつ登録→ブックマーク削除  で、外人日本人フォルダ分け)

いや~そのかいがあった。

  

本当に、当たりしかないんだもんw自分好みw

こりゃヤバイオナニーがはかどるわw

2013-02-08

急にニコ動が見れなくなった

再生:000,000,000,000,000

コメント:000,000,000

マイリスト:000,000,000

と、どの動画も表示され読み込まない。

見たい動画ランキング入りしているみたいだから、他の人は問題ないようだ。

Youtube動画は見れるがサムネイル画像が表示されていない。

2013-01-24

ニコニコ動画で有名になっても良い事がなかった話

ニコニコ動画ニコニコ生放送で有名な人っていっぱいいるよね。

見る側の人間から見れば、ちやほやされてて羨ましい、

自分もあんな風になりたいと思っている人も多いと思います

でも私は言いたい。

有名になっても良い事はないよ。

(正確には私の場合は良い事はなかったよ、という意味です。)

■ お前だれ?

から書くのは基本的愚痴なので匿名希望。

MAD関連の動画で有名になりました。

■ どうやって有名になったか

私の場合は、何となく作ったMAD動画投稿して、

投稿後しばらくは「あ、再生数が 10 になった、誰かが 1get ってコメントした、

でもマイリスト全然増えないなー」って感じでPC画面を眺めてたんだけど、

仕事から帰ってきたら、総合ランキングの5位くらいに入ってて、ビックリした覚えがある。

今ではその動画100万再生を超えていて、

たまにランクインして未だに楽しんでもらっているみたい。

ランクインでかなりテンションの上がった私は、作り貯めておいた動画を数日起きに投稿

どれも1 作品目と似た内容の動画だったためか、すんなり受け入れられて、

いずれも上位にランクインした。

「またお前かw」なんていうコメントが付いて嬉しかった。

今思い返せば、「ニコニコ動画で有名になるための◯つの心得」みたいなことが実践できていたのかも。

本当にそんなものがあるかどうか知らないけれどw

まり

1. 動画は派手で目に着きやすいけど、言いたいことはシンプル

例えば、ゆのっち可愛いよ〜って事だけ言いたい、とか。

2. 動画の作り方、アプローチが他の人と違う。

他の作者と差別化出来るものがあった。

ここに関しては特定を避けるためにこれ以上は詳しく書きません。

3. 忘れ去られてしまわないように短い間隔で定期的に動画投稿する。

これってかなり重要で、日々大量の動画投稿されるニコニコ動画では、

見る人はたった1個の動画で有名になった投稿者名前なんて

全く覚えてくれない。怒涛の勢いで投稿して名前を印象づける必要がある。

4. 見る人の期待に応える。

ある程度有名になってくると、見る人は「私は◯◯な感じの動画を作る」

という見方をしてくる。その期待を裏切らない。1回だけ完全に媚びた動画を作ったが、

これは総合ランキングの1位をとる事が出来た。

…といった感じで、後はこれらに運が加われば、誰でも有名になれると思います

まぁ結局は運次第なところが大きいか。

■ 有名になってから

ランクインを重ねて名前が売れたのだから

さぞチヤホヤされて良い思いをしたのだろうと予想されると思います

確かにチヤホヤされました。

オフ会の誘いは来るし、コラボ(動画の共同制作)の話は来るし、

ちょっとプロっぽい方面からのギャラありの依頼も来ました。

そういった話とは程遠い世界にいた私は、

とりあえず、オフ会というやつに参加してみました。

まあ同カテゴリ動画投稿者やファンの方たちで飲み会をするっていうだけです。

個人的には結構楽しめました。

私は基本的に他人に興味ありませんというタイプなので、

相手の方から興味を持って話しかけてくれたのはありがたかったです。

何回かオフ会をすると、顔見知りになる人もいて、友好関係が築かれます

オフ会の場は気分も盛り上がっているので、

コラボしようっていう口約束を軽いノリですることが何度かありました。

今思えば、コラボしようってあたりから、良い事が無くなって来たんだっけ。

コラボ作品制作無性にまらなかった

ニコニコ動画を見ていれば、コラボ作品っていうのは良く見かけます

よくあるのが、複数のゲーム実況者が一緒にプレイとか、

初音ミク作品では、例えば、作曲演奏イラストが分担されているとか。

ランクインするコラボ作品は、各投稿者の良さがちゃんと表現されていて、

投稿者目線から見ても、楽しめるものが多いです。

私が関わったコラボ動画は、それぞれのMAD動画を1つの動画内で流そうというものでした。

最初の時点で怪しい感じがしました。

まとめ役 1人と、私がを入れて他3人。

私以外は、はっきり言って無名投稿者です。

私は他のMAD投稿者とは違うスタイル動画を作っていたため、

自分スタイルで作れると思っていたのですが、

まとめ役に、「みんな同じスタイルで行こう。」と言われました。

私がが「自分は◯◯なスタイルから、それで行きたいんだけど、」というと、

「1人だけ違うと統一感ないから、俺たちに合わせてね。」と一蹴。

もう、嫌々でした。

この頃には自分の強みが何で、見る人は何を望んでいるかを把握できていたので、

自分スタイルを崩して動画作成するのは、しんどかったです。

こうすれば良くなるっていう考えは大量に思い浮んだけど、

言う気にすらなれないくらい、とにかく早く終わって欲しかった。

でもオフ会約束した以上、完成させないといけない。

(ちなみに、他の知り合いの投稿者の話を聞くと、コラボ作品でやる気がなくなることって、意外と多いみたいです。)

ようやく動画を完成させて、まとめ役が動画投稿

で、結果は散々。

再生数は数千止まりマイリスト100もいかなかったかなあ。

コメントには、「良さが出せてない」「前みたいな動画を作るべき」といった厳しい意見もありました。

約束したのは1件だけではなかったため、そんな動画をいくつか作ってしまった。

結果は似たり寄ったり。不発。

今でも不発に終わったコラボ作品が、私の作品リストに登録されている。(消しても良い?)

結局売名っていうか、有名な人と関わりを持ちたかった人に利用されたんだよね。

あわよくば他人の人気にあやかって自分も注目されたい、

そう考える人は間違いなく存在します。

あるオフ会で、コラボした人がとにかく俺は再生数が欲しいって言っているのを

小耳に挟んじゃったし…。

完全に愚痴だけど、オフ会で知り合った人同士が、次のオフ会で「私達付き合ってます」とか言い出すし。これは別に自由だけどさー、合コン会場じゃねぇぞここは。

動画の作り方や演出方法作品制作の楽しさについて語りたい私にとって、

だんだんオフ会は息苦しい場に感じるようになって来てしまった。

面白くないオフ会やら動画制作やらをやっていたら、

だんだん創作意欲も失せてきて、動画を一切投稿しなくなってしまった。

もう潮時なのかもなーと思った。

■ それでも作品を作りたかった

消え失せた創作意欲も、1年くらい時間が経過した頃には、

本来の意欲が戻ってきていた。

動画を作らない期間はいろいろと考えていたんだけど、

結局のところ、私がニコニコ動画動画投稿した目的

自分が作ったものをたくさんの人に見てほしい」だけってこと。

別にチヤホヤされたいわけでもなく、人脈を広げたいわけでもなく、

プロっぽい方面に進みたいわけでもなかった。

そりゃ、オフ会行ったって、コラボ動画作ったって楽しめる訳ねーよなー。

目的手段が合っていないんだもん。

そこで原点回帰

自分表現したいことを、自分スタイルで、見る人の期待に応えつつ、

クオリティも可能な限り上げて。

動画を作っている間は、完成が待ち遠しくて、ヤバいくらい楽しかった。

作成である私自身が、もはや動画のファンになっていたという感じ。

コラボ動画を作っていた時期には全く味わえなかった感覚だった。

完成した動画投稿

久しぶりの投稿もあり、最初再生数やマイリストの伸びもゆっくりだった。

まあ、1年もすれば他の面白い動画がたくさん出てきて、

俺の存在なんて忘れられちゃっただろうなあ。

でも作るのを楽しめたからまあそれで良いとしよう。

そんなことを考え、その日は動画編集の疲れをリフレッシュさせるために

ドライブに出掛けた。

しかし、ドライブから帰ってきて再度PCを立ち上げると、

投稿した動画ニコニコ動画トップページに表示されていた。

上位ランクインだ。

またたくさんの人に見てもらうことができた。

「いいなー」「感動した」「またお前かw久しぶりw」

そんなコメントで溢れかえる動画

そう、これでいいんだよ。最初からずっとこれがやりたかったんだよ。

■ これから

自分がとてつもなくわがまま人間である事を理解した上で、

1人でMAD動画制作を続けるつもりです。

私が表現したいことはシンプルで、文字に書けば、10文字に収まるようなこと。

たったそれだけの事を、バカみたいに時間をかけて、作品として表現したい。

だっていいじゃん。

みんなが楽しんでくれるんだから

2012-07-01

残念なことに、わたしはVOCALOID名曲が「●●過ぎて」聴いていられなかった。

「DOG DAY AFTERNOON」という曲を紹介されて聴いてみたところ、大いに好印象だったので 

VOCALOID伝説入り」というタグマイリスト数でソートして2ページ目くらいまでいくつか試聴しながら

繰って見たのですが、残念ながら、ほとんどの曲に対して、信じ難いほど「根が暗い」印象を受け、

最後まで聴き切ることが出来ませんでした…

 ※安心して聴くことができたのは「ハッピーシンセサイザ」だけです。(聴き落としもあったかもしれませんが…)

 

曲そのものは明るいもの面白いものもありますが、その歌詞やその他の説明、文脈からは、

とても手放しで楽しめない捩れや歪み、悲しみ、怯え、諦めを感じます。そのほとんどが、健やかなものだと思えない。

 

捻れや歪み、悲しみ…そのものを選ぶこと、歌うこと自体は今に始まったことでもなく、決してまずいことでもありません。

度を超していると感じるのです。というよりも、そもそも最初から明らかに制御されていないものばかりです。

表現えげつないということもそうですが、それ自体は本質ではありません。まずさの本質は「根の暗さ」。

 

割合的にそういうものちょっといかもな、ではないのです。「ほとんどが」そうなのです。

単体でそういう曲があることの問題ではないのです。「ほとんどが」そうだということがおそろしいのです。

マイリスト数の高い曲としてランクされているものに、明らかにその傾向が表れることに、驚きを禁じ得ません。

そしておそらく、当事者の方々にはそのことについて何らの問題意識も持っていないということも、行間から感じ取れました。

 

当事者の方々にはきっとわたしが受けた衝撃がどのようなものかまるでわからないでしょう。

決してオーバーでない喩えをすれば、村上隆の作品「Miss KO2」や「マイ・ロンサム・カウボーイ」を見たときの驚愕と

ほぼ同種の気持ちを抱きました。ある意味では、それ以上だったとさえ思います村上隆の作品は間接的な表現に過ぎず、

一方でこのランキング現実からです。

 

そしてこの根の暗さの根本的な原因は、当事者の方々そのものにあるのではなく、その環境を用意した世代の方にあるのだろうと

いうこともわかりつつ、それもまた無自覚になされたことであり、ただ噫と溜息をつくばかりです。

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