「ハリー・ポッター」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ハリー・ポッターとは

2021-07-25

結局東京オリンピック開会式は見てなくて

オリンピック開会式って2012年ロンドンオリンピックくらいしかまともに見てないんだけど

冒頭でシェイクスピアの詩を読んだり007女王エスコートしたりメアリーポピンズハリー・ポッターのヴォルデモートと戦ったり

インターネット創始者の「これはみんなのもの」とかが印象に残ってる

からオリンピックサブカルを使うのがよくないとは思わないんだけど

東京オリンピック開会式でもゲーム音楽が使われていたらしいけれど

やっぱりゲームの内容を模した寸劇をやったりしてたの?

せっかくゲーム音楽を使うんだから当該ゲームの魅力を、ちゃんと知らない人にも伝わるように分かりやすく伝えたんだよね?

2021-07-12

最近読んだBL

シャングリラの鳥』『コヨーテ』(座裏屋蘭丸

 BLポルノだと思っている人には座裏屋先生作品はこれぞまさにっていう感じなのだろうと思う。セックスのシーン多いしね。ただ、ガチ18禁であるVOID』以外は、性描写が案外過激ではなくて、もしも真似してやってみようと思って実践しても直ちに怪我をすることはない、安全めなプレイが多く、さして害にならないんじゃないかなたぶん。

 相思相愛の二人が行う身体に優しいエロはいいぞ。

魔道祖師』(墨香銅臭)

 小説BLレーベルから出版されているBL小説なのだが、恋愛ものというよりは冒険アクションミステリーものエロは見事なまでに無いけど、BLなので読んでBL妄想をしてもお前の頭がおかしいだけとは言われない安心感がある。

 平易な文章感情表現シンプルかつ共感やすい。倫理道徳思想面での難しさがない。ハリー・ポッターくらいのレベルの内容なので、子供でも読めそう。ただし、ゾンビ的なものが沢山出てきて激しくグロい。

2021-06-12

界隈の「ヴォルデモート卿」について

界隈に、例のあの人、などとささやかれる人がいる。例のあの人。名前言ってはいけないあの人。「ヴォルデモート卿」である。おお、おそろしい。

卿……我が君がいかなお方であらせられるかについては、改めて言葉にするまでもないことでしょうが僭越ながら私めの口からご紹介申し上げますと、あの『ハリー・ポッター』の登場人物なのでございます

あのハリー・ポッターお辞儀強要する悪い魔法使い、といったほうが通りはよいだろうか。

お辞儀をするのだ、ポッター! ダンブルドアめはおまえに決闘作法を教えなかったのか、ポッター

とはいえ、ただ礼儀作法にうるさいだけの小悪党ではない。物語の始まりから終わりまで(というか終盤こそ)、登場人物ほとんどから名前を呼ぶことさえ恐れられた、史上最悪のエゴサの鬼なのだ

(最終巻の我が君は御身をあえて「ヴォルデモート卿」と呼びふらす者が過激派抵抗勢力であることを逆手に取られ、「ヴォルデモート卿」発言に反応する魔法を国中にお施しになり、結果として見事に数々の危険分子あぶり出された)

ヴォルデモート卿というのは、まあ、そういう側面のある人物であるちゃんしたことは君の目で確かめろ! 『ハリー・ポッター』を含む『ウィザーディング・ワールドはいまだに掘り下げの絶えない楽しい作品だよ! 『ハリー・ポッターからファンタスティックビースト』に入ることをおすすめしてはおく(個人の感想です)。

ええと、そして本題の……意外なことに思われるかもしれないが、本題は『ハリー・ポッター』の話ではない……界隈の「例のあの人」の件だが。

事情のもとで、名前を出すことがはばかられている。この呼び名には確実に、エゴサさえされたくない(関わり合いになることを避けたい)という忌避感が強く働いている。あるいは、単に名指しで言及することを控えようという良心が働いたのかもしれない。

例のあの人について言及することは、例のあの人をぼこぼこに殴ることにおよそ近しい。

このヴォルデモート卿が例のあの人になるまでには、相当の事件があったという。私が界隈に足を踏み入れてからも、相当の事件を起こしている。少なくない人間が、例のあの人のために傷ついてきた。先人の言うには、対話による解決は、もはや不可能である。正直なところ、私も同意見だ。だが、界隈は存亡の危機に瀕している。

例のあの人の存在は、新規参入者や布教行為にこそよく刺さった。単純に畏縮もしてしまうし。故もあるし。

新規参入者が減った。布教行為が難しくなった。そのうえ、界隈からいなくなる人まで出ている。衰退の一途である。どうにかしなければならない。だが、そうして穏便のうちに手を尽くそうとした結果、例のあの人にはちっとも通用しない手段ばかりが残された。

対話通用しない。などと名指しで言及することは、それだけで人格攻撃のようだ。「例のあの人」の通り名もそうだが、ひとり又はごく少数の実在人間を、それを遥かに上回る多数で、たびたびたこなぐりにしている。これでは、もはやネットリンチだとも思う。一方で、例のあの人が先制だった、という(おそらくの)事実も同居している。

界隈の仲間が傷ついた。またあの人かとささやけば、またあの人だと別の誰かがささやいた。確かめに行ったら、本当にまたあの人が、またあんなことをして、また仲間を傷つけていた。

やりすぎだと、あの人の「攻撃」に対して思った。

でも、あの人の「行為」に対して、一定の理解を示せる気もする。傲慢な話、どうして「あんなこと」をするのかが、わかるような気がする。

仮に何らかの策が功を奏したとしたら、では次は、誰が「例のあの人」になるのだろう。

私の順番が回ってくるのは、いつになるだろう。やりすぎだと、いつまで感じていられるだろう。私はしないけれどと、いつまで言っていられるだろう。今でさえ私がしてはいないということを、どうやって証明できるだろう。

居心地の悪さを、近ごろ、ふとしたときに覚えて、首を横に振る。

2021-05-28

カタカナファンタジーが苦手である

 昔から個人的に、日本語カタカナ英語で「ファンタジー」という言葉を当てられてカテゴリ分類される作品(小説映画漫画など)の大半が苦手である。良い悪い、正しい正しくないではなく、あくま個人的な好みの話である。もしも、これらを好きな人が気を悪くされたら、先に謝りますすみません

 日本語で言う時に「ファンタジー」よりも「幻想」という硬めの言葉を当てられる作品は嫌いではない。国内作家で例を挙げれば、山尾悠子とか。

 海外SF周辺の作家作品だと、クリストファー・プリーストの『魔法』や『奇術師』は好きであるものすごく古いが、子供の頃に読んだH.G.ウエルズの短編魔法を売る店』も好きであるSF作家視点から魔法(のような技術体系)が存在する世界」を描いたような作品、例えばハインラインの『魔法株式会社』や、霊魂テクノロジーが実現した未来世界を描いたロバートシェクリー『不死販売株式会社』のような佳作も好きだ。ここまで読めばお分かりのように、どちらかと言えば私はSF寄りの人間である

 日本を含めて世界的に『ハリー・ポッターシリーズや『指輪物語(LoTR)』シリーズ劇場映画としてヒットした頃に「食わず嫌いも良くないな」と思い、これらの映画を観に行ったり原作に挑戦したりした。結果を言えば、結局だめだった。私は、これらを少しも楽しめなかった。『ナルニア国物語』も駄目だった。SF映画ジャンルに含められるが実質的には「剣と魔法世界」のようなものと言ってもよい『スター・ウォーズシリーズも、旧EP4以外のシリーズ作品は全く楽しめなかった。こんな感じだから当然ではあるが、家庭用ゲームの『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』などにも手を出していない。

 「剣と魔法系統の娯楽作品の全てを無条件に嫌いかと言えば、そういう訳でもない。子供の頃にテレビビデオで観た『アルゴ探検隊冒険』や『タイタンの戦い(オリジナル版)』といったレイ・ハリーハウゼン作品は、昔も今も大好きである

 『ハリー・ポッター』などが苦手に感じるのには、別の理由も有る。たとえば、ドラえもんの「うつつマクラ」で、余りにも都合が良すぎる夢(文武両道の大天才モテモテで、教師にも親にも級友にもチヤホヤされる世界)に、のび太が興醒めしていたようなものだと言えば、理解してもらえるだろうか?学期末の成績を発表する場で、校長が「勝ったのは…スリリン!……じゃありません!大逆転でグリフィンドールの勝ち!」とか言って、バラエティ番組の「結果発表ー!」みたいな真似をしてスリリンの生徒たちを糠喜びさせたのは非道い。校長あんな依怙贔屓をするような人間からスリリンの生徒たちも性格が歪んでしまったのではないだろうか。あの校長は、教育者として失格だと思う。スリリンの生徒たちは、腐ったミカンなんかじゃない!こんなハリー・ポッターがヒットしたということは「なろう系作品」を好む人間が、日本と同様に海外でも少なくないということなのだろう。どうも私は「なろう系作品」が苦手だ。そういえば、上で挙げた『アルゴ探検隊の大冒険』や『タイタンの戦い』は、ハリウッド作品としてアレンジされているとはいえギリシア神話英雄譚がベースであり、依怙贔屓どころか、むしろ主人公理不尽な試練が課せられる物語なので、その点がツボなのかもしれない。

 LoTRが苦手なのは正義の側のキャラクター白人ベースの美しい造形または愛嬌の有る造形ばかりで、悪の側は醜悪な造形ばかりというのが、どうしても興醒めしダメだった。ルッキズム。それに、LoTRの悪の側の造形は、白人から見た有色人種イメージが入り込んでいる気がする。ルッキズム。それはそれとして、第一部で地下に消えたガンダルフが、続編で生きていたと判明し、杖一本を手に巨大な怪物相手にガキーン!ガキーン!と肉弾戦をしていたところは、正直に言うと大爆笑した。

 こんな感じでカタカナファンタジー作品の大半が私は苦手であるが、例外的に楽しめて大好きだった作品が、先ごろ惜しくも亡くなられた三浦建太郎の『ベルセルクである

 外形的には、人知を超越する異形の存在怪物魔法などが存在する世界舞台にした物語という意味で、同じカタカナ英語ファンタジーという単語が当てられていた作品ではある。しかし、私個人にとっては、ハリー・ポッターLoTRと天と地の違いが有るように思えた。もちろん、私にとっては『ベルセルク』の方が「天」であるハリー・ポッターLoTRファンの人には、重ね重ねすみません。繰り返しますが、個人の好みの話です。

 ゴットハンド名前(スラン、ユービックヴォークト)や、黄金時代篇の敵の武将名前(ボスコーン)からは、作者の原体験SF作品が有ったことは想像に難くない。だからベルセルク物語世界では「魔法のような人知を超えた事象存在する/起きるならば、その根源となるエネルギーは何処から齎されるのか」「その代償に払う犠牲は何か」といった理(ことわり、ロジック)を、作者は考えていたと思う。上でも書いたように、SF作家SF視点から魔法存在する世界舞台にした物語」を書くケースはしばしばあったので、SF好きの三浦建太郎もそれらの影響を受けていたことと推測される。ゴッドハンドの1人として転生する直前、深淵に降ったグリフィスが「ヒトの作りし神」に出会って対話を交わす場面(※単行本未収録)は、あれも「この物語世界がどのような理(ロジック)で動いているか」を読者に示すものだったと言える。

 少し脱線するが、理(ことわり、ロジック)と言えば、ハリー・ポッターのような作品を読んだり見たりしていると「あんな大きな学校が有って、そこから大勢卒業生たちが魔法使いになって世に送り出されて、就職先は確保できるのだろうか?」とか「石を投げれば魔法使いに当たるぐらい、たくさんの魔法使いがいる世界では、そもそも魔法使いの存在価値は有るのだろうか?」とか考えてしまう。モンティ・パイソンコントスーパーマンだらけの世界で大活躍するスーパーヒーロー!我らが『自転車修理マン』!」みたいになったりしないのだろうか?捻くれたSF好きである私は、おそらく「物語のような『不思議世界』が存在していて、それが自分のいる現実世界と地続きであって欲しい」という願望が強いのだろう。だから不思議世界を成り立たせるロジックを求めてしまうのだと思う。ちなみに、驚異の世界を成り立たせるような、もっともらしい理屈を付けてくれるハードSFは大好きである

 話を戻すと、『ベルセルク』の物語魔法や異形のモノが存在する世界で展開されるが、主人公ガッツ自身は、魔法による恩恵を受けていない時期の方が長かった(パックの翅の鱗粉で傷を治癒する描写とか有ったけれど)。ベヘリットによりゴッドハンド召喚され、鷹の団メンバーたちが使徒たちへの贄として捧げられた悲劇を考えれば、ベルセルク物語における魔法人知を超えた異形の怪物ほとんどは、主人公に困難を与える原因として存在したと言っても過言ではない。そんな中でガッツは、鍛錬で身につけた能力人間の業で作れる武器だけを頼りに、使徒という異形の怪物たちを相手に、文字通り満身創痍になって半死半生になりながら、ギリギリで死線を掻い潜る闘いを繰り広げていた。リッケルト、鍛冶のゴドー養女エリカの親子、パックなど少数の例外を除けば、長い間ガッツの闘いは孤立無援だった。これでは読者も、応援したくなるというものである

 それとは対照的に、地下牢で長期間に渡る拷問を受けたものの、ベヘリットを使ってゴッドハンド召喚し、彼らの1人フェムトとなり、受肉して自分王国ファルコニアも手に入れた新生グリフィスは、謂わば「うつつマクラドリーム状態を実現した、ハンサム野比のび太である。まさに、なろう系の究極形。しかも、ノスフェラトゥ・ゾッドを筆頭に使徒たちを配下に従えているのだから主人公との戦力差は圧倒的であり、まさに天と地の差である

 こういう丁寧な前フリがあればこそ、近年の主人公を取り巻く状況に変化(イシドロファルネーゼセルピコなどの新たな仲間の誕生、髑髏の騎士魔女による魔法サポート)を生じさせたことにも、説得力が生まれた。最初からガッツに心強い仲間がいて、魔法によるサポートも受けられるような状態物語が始まっていたとしたら、私のようなカタカナファンタジーの大半が苦手な人間は「ハイハイ、どうせ魔法でチョチョイのチョイと助かるんでしょ」と興醒めして終わっただろうし、多くの熱狂的なファンも生まれなかったことだろう。

 長い長い時を経てキャスカ正気を取り戻したことは、主人公ガッツにとっても読者にとっても喜ばしいことだった。しかし、それでグリフィスに対するガッツの闘いに終止符が打たれた訳ではなかった。新たな仲間や魔法的なサポートを得たとはいえ、これから先もガッツは、強大なグリフィスに対して、苦しく不利な闘いを挑むことになるのは確実だった。そういう骨太物語を、作者は描いてくれる。長期間休載は読者としては辛いけれど、長く待つだけの甲斐が有る作品を描いてくれる。これまでと同様に、これから先も、そうであろう。そう思っていた。鷹の団メンバーが、グリフィスの夢の実現を信じていたように。

 私を含めたファンの願望は、もう叶わない。三浦建太郎自身ペンによる物語の続きを、我々が読むことが出来る機会は、永遠に喪われてしまった。

 このまま未完で終わらせるのか。構想のメモなどを元に、誰か脚本家作画者を代筆に立てて遺志を継ぐのか。今後どうなるのかは、未定だという。どちらが良いのか、私には分からない。

 人は誰しも、別れを告げる時には詩人になるのだと、誰かが言った。しかし、ご覧のとおり私には詩才は無い。こんなに心乱れたままで、長々と駄文を書き連ねた挙げ句、偉大なる作家が彼の代表作の中に残した印象的なフレーズ引用するぐらいしか出来ない。

 「風が、旅の終わりを告げていた」と。

2021-05-12

キモい」は禁断の魔法

キモい」は気軽に使える割に与えられるダメージが大きいということで、もしヘイト扱いとなって禁止されたらファンタジー作品に出てくる禁断の魔法って奴によく似るよね。

たった一言で国が崩壊する呪文とか。

ハリー・ポッターでも唱えるだけで人を殺せる「アバダケダブラ」が禁止されてるけど、闇の魔法使いは禁止上等で多用してくるので悪を取り締まる側の魔法使いは大変だよね。

2021-03-22

沈黙賛同と同じ。沈黙を破る著名人たち

世界では。

沈黙のほうが大きな声になる」ロン役がハリポタ作者の炎上発言意見した理由

https://front-row.jp/_ct/17439738

 2020年6月映画ハリー・ポッターシリーズ原作となった同名児童向けファンタジー小説の著者で、『ハリー・ポッター』の新シリーズであるファンタスティックビースト』の原作脚本も手がける作家のJ.K.ローリング氏の発言が、トランスフォビア(トランスジェンダー/トランセクシュアルに対するネガティブ感情思想・行動)的だとして問題に。

 米Esquireインタビューに応じたルパートは今回、自身世界スターになるきっかけとなる作品を手掛けたローリング氏について、「彼女がしてくれたあらゆることに感謝しています。とても才能のある方だと思いますし、彼女作品天才的だと思います」と、彼女への感謝を述べつつも、「ですが、誰かに大きな敬意を持ちながらも、そのようなことに異論を唱えることは可能だと思っています」と明言した。

 自身見解を公にすることに決めた理由については、「沈黙声明になっていたと考えています」とルパート。「時に、沈黙のほうが大きな声になることがあります」と続けて語り、沈黙選択することは、問題視されている意見賛同することに繋がりかねないと指摘した。



日本でも。

https://twitter.com/daijapan/status/1358617668253716480

Dai Tamesue (為末大)

@daijapan

こちらに意見を書きました。沈黙賛同であると言われ、強く反省しています

はいかなる性差別にも反対します。そして、理事会での森会長処遇検討を求めます

原理原則を守り、良い方向に変わっていける国へ

午後0:24 · 2021年2月8日·Twitter Web App



https://twitter.com/daijapan/status/1362516197388918784

Dai Tamesue (為末大)

@daijapan

こうせざるを得ないと思います

トランスジェンダー選手の参加を禁止する法案可決…米ミシシッピ州上院で|BUSINESS INSIDER https://businessinsider.jp/post-229648 via @BIJapan

午前6:35 · 2021年2月19日·Twitter Web App

!??え?

??そっち!????

2021-02-21

ハリー・ポッター初めて見たけど思ってたより雰囲気が暗いな。

2021-02-05

ハリー・ポッター

あのスパムさんは一応滅んだのかね。

スパムつうか荒らしか。

まあ一ミリ意味もない文章を書き続けている俺たちが果たしてあの荒らしとどのくらい違うのかってのは考えても良いカモだけど。

2020-12-29

anond:20201229005228

現在ペンネームJ・K・ローリング」は、本のターゲットとなる男の子女性作家作品だと知りたくないだろうと心配した出版社が、イニシャルを用いるように求めたためにつけられたものであるローリングはミドルネームを持っていなかったので、祖母のキャスリーン (Kathleen) にちなみ、ペンネームJ・K・ローリングとした[4]。ハリー・ポッターシリーズが終わっても作家業を続け、作家名も変えないと発言していたが、2013年になり、ロバート・ガルブレイス (Robert Galbraith) という男性名探偵小説出版していたことがわかった。

2020-12-24

クリスマスイブの1冊

本を紹介していくアドベントカレンダー24日を担当している.

最近はさっぱりだが,これでも本の虫だ.

積読はようやく200冊から減少傾向にある程度にまではなった.

その私のお勧めの本

有名どころでは池井戸潤恩田陸宮部みゆき赤川次郎なんか好きだ.

辻村深月なんかも大好きだし,笹本祐一森博嗣あたりも良い.

筒井康隆には笑ったし,武者小路実篤の優しい文章も好きだ.

外国物はほとんど読まないが,「ハリー・ポッターシリーズにはわくわくしたし,「オリエント急行殺人」や「そして誰もいなくなった」には驚いた.

いやいやもっと受けの良いものが良いか?

なら壁井ユカコ橋本紡ハセガワケイスケだろうか.

もっと?

こうなるとシリーズ物は難しくなってくる.はやみねかおるか「ミルキー杉山あなた名探偵シリーズくらいなものだ.

あとは「キツネ山の夏休み」や「ともだちはあぶない幽霊」?

いやあまりクリスマスっぽくない…

クリスマス!

相応しいの!

ということで私の1冊はアンソロジーサンタクロースを見た」で.

https://www.kadokawa.co.jp/product/301312000298/

それではみなさん,メリークリスマス!

2020-12-23

伸びてほしかった増田大賞 2020

気づけば2020年も終わり。

今年書いた増田を読み返した所、気づけば上のページ数が60を超えていました。

4桁ブクマはないのに書いた数は4桁越えてるのかよと一人でずっこけました。

チャットレベルトラバも含めれば1日平均3件ぐらいにはなるのは当然ですね。

今回はその中から「伸びてほしかったけど伸びなかった」または「伸びてほしい気持ちが出過ぎたことを反省したい」をテーマに毎月1つずつリストアップしたいと思います

全国転勤で失われるもの ~新卒よ、気軽に全国転勤・可と口にするなかれ

まずは1月より、転勤先が本格的に決定されだすシーズンに向けた啓蒙警鐘系の増田になります

ホッテントリで伸びて多くの人に届いてほしいと思いましたが、見事撃沈しました。

コメダコーヒーの💩食ってきた

続いてはコメダ珈琲の期間限定商品に対するレビュー

食べ物レビューなのにひたすら💩が並ぶというインパクトワンチャンを目指しましたがダメでした。

💩自体は本当に美味しかったので似たような商品が出たらまた挑戦していきたいですね。

ジャイアントキリン

令和のエレファンモシモシを目指したようです。

顔文字一発ギャグに頼ろうとするのは悪い文明

来年は控えます

全コロナ入場!!

一つはコロナネタランクインさせたかったので一番手間がかかってそうなのを選びました。

しかしこれ頑張ってる感しか伝わってこなくて滑りまくってて酷いですね。

頑張ればいいってもんじゃないようです。


もうすぐ新学期!これからオナニーを始める君へ!

タイトル意味不明さだけで勝負できると信じていたようです。

内容自体は本当にこれからオナニーを始める人に是非読んでもらいたいものになっています


寝る前にふと不安になって音楽を聞き出す癖がある

唐突自分語り

こういうのが伸びてくれるとブクマに読み応えがあっていいんですが伸びません。

から大抵は事実を偽った釣りとセットにしますが、大抵は釣り用に用意した餌の部分しか語られません。


ハリー・ポッターと人種の差別描写

今はやってるもの2つ足せば伸びるという安易な考えが見え透いてますね。

これで本文が短くて思わずブコメしたくなる感じなら伸びた気もします。

フック要素として半分釣りガチ語りを使ったのが結果的に大ポカでした。

ラスボスがレスバで勝ってそのあと納得行く形で負ける作品が見たい

これはマジで気になってます

からでいいので教えて下さい。

「作中で時間をかけてラブラブに描かれた近親相姦の結果として障害児が生まれてくる作品」ってある?

これもですね。

単なる逆張りみたいですいません。


制限?みたいのがかかったので後半に続きマッスルレボリューション


なんか色々グダってますね。すいません。

最後にこの増田を伸びてほしかったって追加したかったんですが、これ以上バグると嫌なので辞めます

はてな記法難しいですね。

2020-10-11

2017年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧その2。

anond:20201008200533

anond:20201009122304

anond:20201009122752

anond:20201011103651

に続いて備忘録として2017年に見ていたアニメタイトル簡単感想と一緒に50音順に書き記してみたい。

2017年

僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件

悠木碧さんが声を担当する所謂耳年増な女の子ヒロイン作品だった気がする。タイトルの「しょびっち」は処女ビッチ略称らしい。地上波放送するTVアニメでは使えないワードからそういう変更は仕方ないと思う。

政宗くんのリベンジ

ラブコメ作品かと思いきや主人公目的ヒロインへの復讐で異色な感じかも?と思った。中々人気があったらしくて当時話題になっていた気がする。サブヒロイン巨乳だったからかメインヒロインより人気だった覚えがある。

アニメ政宗君の偽者が現れてこの先どうなる?という何とも続きが気になる中途半端な所で終わったような気がする。原作販促としては良い手段だと思った。

魔法陣グルグル

2017年にまたグルグルアニメ化したという事で結構話題になっていた気がする作品原作90年代作品なので何だか空気が懐かしい感じの作品だった。このアニメ主題歌が好きだったなあ。

原作を2クールギュッと凝縮したという事でかなり駆け足だったらしいけど、原作や旧作からファンにも結構評判は良かった気がする。完全新規ファンの僕は何の予備知識もなく楽しめた。

終盤で旧作の主題歌挿入歌として流された事には旧作を知らない僕でもグッと来てしまった。いきなりこのアニメから見始めても純粋コメディファンタジーアニメとして十分に面白いと思う。

魔法使いの嫁

借金のカタに売られた幸薄そうな女の子が異形の魔法使いに買われお嫁さんとして修業をするお話だった気がする。とても雰囲気が良い作品だった。主題歌名曲揃い。欧州舞台世界が滅びない女神転生って感じがする。

異世界現代日本でなく遠く離れたヨーロッパ舞台ファンタジーアニメは珍しいかも。一部グロテスクだったりショッキングなシーンはあるけど、視聴を辞めたくなるほど過酷では無かった気がする。それでもかなりショックだったけど。

鉄血のオルフェンズで悪役ジャスレイの叔父貴を演じた竹内良太さんが得体の知れない不思議魔法使いが演じていて、声優さんの演技の幅に驚いた。コワモテのような印象と穏やかな印象を同時に受ける不思議キャラだった。

ドラゴン妖精などおとぎ話世界の住人が実在していて時に人間と触れ合う事もあるという話に夢を感じる。雰囲気的に恐らく女性向けの作品なんだろうけど、女性キャラ巨乳セクシーな人も多くて嬉しかった。

個人的2017年は好きなアニメが多かったという印象が残っているのはこの作品の影響もある。現実幻想の間に居るような作品雰囲気が本当にとても良かった。話は綺麗に纏まってるけど、何年か待てば二期が来るかも。

無責任ギャラクシー☆タイラー

無責任艦長タイラーこと宇宙一の無責任男シリーズの遥か未来舞台にした作品らしい。5分アニメだったけど。富士見ファンタジア文庫時代タイラーに似ている悪役キャラが出ていた気がする。

メイドインアビス

大人ファンタジー漫画アニメ化作品。可愛らしい絵柄に反して展開や怪我描写がとんでもなくショッキングだった。麻酔抜きで腕を切断するシーンなどあまりに痛そうで見るのもつらかった。評判通りナナチは可愛かった。んなー。

ようこそ実力至上主義の教室へ

暁の護衛というゲームシナリオライターとして有名な作家さんのライトノベルアニメ化作品。生徒達が色々頭脳戦を繰り広げるシリアスな学園物だった覚えがある。

最終回付近でいきなり女の子同士が格闘技で戦い始めて驚いた事を覚えている。何の裏も無く悪そうな奴らが実は色々と考えてる悪い奴らだったとか、実は主人公が一番怖いみたいなどんでん返し最終回にあった気がする。

リトルウィッチアカデミア

魔法使いに憧れた女の子魔女学校に入って色々と騒動に巻き込まれアニメだったと思う。放送当時人気あったなあ…と懐かしくなる。少年役の印象が強かった竹内順子さんが大人の色香溢れる女性を演じていて驚いた。

全体的に話の流れはあるけど1話で完結してるエピソードもそこそこあった気がする。ハリー・ポッター天使ラブ・ソングを...のマギー・スミス氏の吹き替え担当する谷育子さんが魔法学校校長先生役な事にニヤリと出来た。

この作品を見て百合好きな人気持ちを少し分かった気がした。途中から暗い展開が続くけど最後ハッピーエンドでホッとした事は覚えている。綺麗に終わったけど、いつ続編が出ても不思議ではない作品だと思う。

RWBY

アメリカからやってきたアクションファンタジーアニメキャラクターデザインが日本アニメのようで吹き替えで見ると日本スタジオが作ったアニメを言われても違和感がないかもしれない。僕は最初日本で作られた作品だと思っていた。

特殊能力を持った少年少女達がその能力を使って怪物と戦ったり思想の違いか対立し争うような作品だった気がする。キャラクターの滑らかな走り方を見て真・女神転生Ⅲの主人公修羅連想した気もする。

Re:CREATORS

空想キャラクターが現実世界に現れたらどうなるか?という誰もが一度は考える夢のようなシチュエーションを実際にやってみたアニメキャラクターや創作物に対してクリエイターはどのように向き合うべきか?という話だった気がする。

放送当時僕は1話を見逃したので2話から見始めた。作画品質を保つためか総集編を何度かやっていた覚えがある。OPから澤野弘之節が全開で始まる澤野弘之さんのファンには堪らないアニメじゃないだろうか。

終盤は展開が駆け足気味でどうしても消化不良な印象が残るキャラが居たりで放送当時は結構不満の声を聞いた。それでも全く違うジャンルキャラ現実に現れて交流するという話は夢があって面白かった。

2017年再放送で見たアニメ

怪物くん

怪物ランドのプリンス怪物くんの人間界での生活を描いた作品タイトル主題歌は有名だけどちゃんと見たのはこの再放送が初めてだった。ドラキュラはいかにスネ夫的なキャラだと思ったら声もスネ夫役の肝付兼太さんだった。

ワンピース主人公ルフィはこの怪物くんの影響を受けているんだろうなと思える所があって面白かった。能力一時的に膨らみ巨大化したと思ったらその後風船が抜けたように小さくなったり。それと腕も伸びる。

最終回で明かされた怪物くんのちょっとした秘密は微笑ましかった。怪物くんのフィアンセ怪子ちゃんは少し怪物くんらしからぬ美少女だったような記憶がある。怪物くん達が赤ん坊を拾って皆で頑張って育てる話が好きだったなぁ。

Yes!プリキュア5

プリキュアシリーズ4作目。今作からプリキュアふたりではなく5人組になり主役の女の子ピンクイメージカラーになった。今現在プリキュアシリーズイメージはこの作品で固まったんだろうなという気がする。

初期のプリキュア恋愛要素があったけどこの5は特にその要素が強いと思う。お供妖精のココ様がイケメン。その親友ナツ様もイケメン魔法少女物のマスコットキャラを見目麗しいイケメンにしようと考えた人は天才だと思う。

やや年の離れた少女青年の恋が描かれたという点でセーラームーンに近いのかな?と思った。その影響か放送当時本来ターゲットである女児のみならず少し上の年齢層にも受けたんだとか。見ているとその理由がよく分かった。

から女子中学生教師恋愛を恋を描いたのはまずかったのか、その後プリキュア恋愛要素は薄くなった。これまでのプリキュアにも度々出演してきた高木渉さんが演じるブンビーさんはとても人気があったらしい。僕も好きだった。

Yes!プリキュア5GoGo!

プリキュアシリーズの5作目。プリキュアシリーズの中でも2年連続で同じキャラ達が主役を張る作品は初代とこの5だけである事を考えると人気があったんだろうなと思う。個人的に主役周りの恋愛要素が薄くなっていたのは残念。

前作でプリキュア達に迷惑をかけてしまった妖精ミルクが、追加戦士ミルキィローズとして参戦し大活躍してくれたのが嬉しかった。シャイニールミナスもそうだけどやはりミルキィローズ女児から絶大な支持を得て人気があったらしい。

Max Heartの時と同じくキャラ舞台を変えず8クール話が続くとマンネリを感じるなぁと思った。実はこの5GoGo!がどういう話だったのか僕は未だに理解出来ていない。前作から続投のブンビーさんが最後に報われたのが嬉しかった。

幽☆遊☆白書

週刊少年ジャンプで連載していた大人漫画TVアニメ化作品。再放送アニメ定番という印象があったけど、通しで最後まで見たのはこの時が初めてだった。主題歌名曲揃いでどの曲も本当に良かった。好きな作品

ジャンプ作品原作アニメオリジナル長編が無く原作最後までアニメ化した稀有作品だと思う。原作で詳細が描かれなかった魔界統一トーナメントの戦いを補完してくれたのが嬉しかった。

原作最終回で亡くなられたあるキャラアニメ最終回ではまだご存命だったのは嬉しいサプライズだった。アニメ向けに改変された所も含めて、このアニメを作った人は本当に幽白の事が好きなんだなと思った。良いアニメです。

戦闘メカ ザブングル

富野由悠季監督ロボットアニメ串田アキラさんの主題歌がとにかく良い。MIOさんの挿入歌もカッコいい。井荻麟さんの作詞は本当に良い物だと思う。アウトロー物な雰囲気主人公達も善人と言い難いのが意外だった。

コメディなノリのアニメとして有名だけど、実際に見たところ本当にコメディチックなノリになるのは最終回間際にどこか吹っ切れてからで、そこまでは中々シリアス作品だったと思う。登場人物もどんどん死んで予想より重い話だった。

あるキャラクターの声を一度だけ島本須美さんが当てていたけど、次に登場した時声優さんが変わっていたのが印象に残っている。今だったら叩かれそうだと感じる展開もあって、昔はどこか大らかな空気があった事が伝わってきた。

人間洗脳・強化するマッドサイエンティストが居たり、荒廃した地球を見捨て一度宇宙に逃げた人類が長い時を経た後また地球に戻ってきたり、その後の富野監督作品でお馴染みの要素が見られるのが面白かった。

コードギアス 反逆のルルーシュ

一昔前流行流行った大人気ヒット作。僕は放送当時見ていなかったので再放送で初めて見たけど、人気が出たのも納得の内容だった。今見ると00年代中期の作品ってこういう作画だったなあと懐かしい気分にも浸れた。

巨大ロボットと一人一能力超能力バトルという一見噛み合わなさそうな要素が上手く噛み合っていて驚いた。主人公目的のためなら手段は選ばないというピカレスクロマン的な作風に惹き付けられた人は多かったろうなと思う。

キャラクター原案に漫画家のCLAMPを起用したり学園物の要素を取り入れるなど、ロボットへの興味が薄い女性でも楽しんで見られそうな工夫がされていたのも良かった。こういう「濃い」作品、時々見たくなりますね。

今回も抜けがあるかもしれないけど、ひとまずこんな物だったと思う。まだ3年前だから結構内容について覚えている作品も多かった。

それでもこうやって内容を思い出すと「あれって本当に3年も前だったっけ…?」とどうしても思ってしまう。とてもそんなに経った気がしない、不思議

2020-10-08

ハリーキャラハン

ハリー・ポッター絶滅してもうこの時間帯頭から10Pくらいスパムで埋め尽くされてるけど、そんな高度なスパム回避やってのかね。

それとも増田スパム回避的なことろくにやってないとかなのかな。

2020-10-05

この流れの中にハリー・ポッター二次エロ小説が混ざってても多分バレない

2020-06-19

ハリー・ポッターと音圧の魔術師

タイトルはノリだ。気にしないでほしい。

最近音楽をよく聴いてるんだけど、とにかく音を詰め込みすぎじゃない?POPROCKアニソン

そんなに全部の音をさ、わたしの耳元に近づける感じで押し込んでくるんじゃないぞ、と。

音圧上げるのも大変なんでしょ?その道のプロがいて。何かの記事で読んだからそれはわかる。あとこのサブスクリプション全盛時代、他の曲に比べて音圧が低かったらバランスが悪くなるし、下手したらスキップされる可能性もあるのかな。それもわかる。

でもよー、耳が疲れるのよ。好きな曲でも長々と高い音圧で迫られると。じわじわ効いてくるんですよ。

2020-06-18

ハリー・ポッター人種差別描写

人種差別的な要素があるので存在歴史から抹消します」

どこの界隈もこういった話で盛り上がっている昨今、果たしてハリー・ポッターはこのまま逃げ切れるのだろうか?

ハリー・ポッターには明確に人種差別描写がある。

あの世界には「魔法使いマグル」が存在し、マグル魔法使いからまれている。

ヒロインの1人であるハーマイオニーマグルの両親を持つことを理由に、様々な差別的発言・扱いを受けているのは一作目しか見ていない人でもよく知っているだろう。

ハリー・ポッターシリーズ全体の文脈に置いてマグル否定されることこそなかったが、マグルを追い出すべきであるというある種の純血主義奨励するキャラクターはいくらでも登場している。

人種差別描写発禁」というムーブメントがこのまま大きくなればハリー・ポッターシリーズ世論によって魔女裁判にかけられるのは避けがたいだろう。

その時、最も注目が集まるのはよりにもよってつい最近炎上したばかりのJKローリングその人だ。

もしも貴方ハリー・ポッターシリーズが好きならば、まずすることは一つだ。

擁護の準備ではない。

保存の準備だ。

ハリー・ポッターシリーズに関するあらゆるもの存在のもの歴史から消されうる危機に瀕している。

その前提で動いていく必要があるだろう。

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