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2019-10-01

【OW】ロールキュー実装後の実態 とか

ロールキュー実装でやっとマトモな編成でできる!と喜んだのもつかの間。

マッチ時間があまりにも長すぎて人口が減っているのではないかと感じることが多い。

というのも、サポートを選んでも5分以上待機することがザラにあるからだ。始まったばかりのころはそんなに待つことはなかった。

タンク人口が圧倒的に少ない

タンクキューを入れている人もザリア専みたいな人が多い印象を受ける。ザリア取られたからしゃーなしでホッグです、みたいな感じ。メインタンク不在で始まることも少なくない。

今まではメインタンクがいる試合でも、実はその人がメインタンクをやりたいわけではなく編成上仕方なく選ぶような、空気を読める人がそれなりの数居たものと思われる。

希望制になればそんな聖人でもメインタンクから解放されてしまう。

結果、タンクキューを入れているのは「メインタンク絶対やらんけどサブタンクならするぞ」というような人の割合が増える。

救済案的にシグマが登場したものの、もともとメタになりそうだったメイやリーパー、シグマの登場によって完全に定着したシンメトラなど、天敵が跋扈している状況ではシグマ一本では厳しいが、変える先の候補であるハルトもオリーサも嫌だということで結局シグマで押し通すものの、ウルトタンクになって終わり。結果戦線が維持できずつまらない試合をすることになる。

で、タンクがきつすぎるからタンクメインの人たちも逃げ出してしまう。

逃げ出す先はダメージサポート。とは限らない。別ゲーに行く人も多いだろう。

ボックスダストで釣ろうとしているが、正直タンクを選ぶ動機にはなりえない。

それくらいダメージが強くてタンクがきつすぎる。手厚くヒールが入っても一瞬で体力が溶ける現状では、ほんとうに盾を張って耐えるだけの存在だ。そんなことやりたいマゾが多数居るはずがない。

いやまあそれがメインタンクであろうがゲーム性的に○○専がクソなのは言うまでもない。キューを入れるロールの8割くらいのキャラは使えないと話にならんと個人的には思っているが。

DPSデュオキチガイすぎる

そもそもの待機時間が長いダメージロールをデュオでやるにあたって二人で埋めようなんて発想が出てくる時点で相当なものであるが、それを実行するのがヤバイ

なので複数PTを組む時にDPS枠を二つとも空けると、そんなキチガイデュオを高確率で引くことになる。

実体験として言うが、DPSデュオは本当にやばいキャラセレじゃんけんもするつもりがないのに味方に文句ばかり言うようなやつばかりだ。そんなやつと頻繁にあたれば当然、サポート友達のためならと盾を持ってくれるような聖者も嫌気がさす。

悪貨が良貨を駆逐する、というやつだ。

えてして悪貨というのは知能が低い。そして知能指数が低い人間は一つのことに固執しがちだ。頭の悪い人間ほど娯楽の選択肢が少なく、ギャンブルにはまりやすいという研究結果も存在したはずだ。

(読んだ記憶があるが見つけられなかった。個人ブログ信憑性疑義がある上に主旨が異なるが一応残しておく。 「言語性知能が標準偏差分低くなるごとに、ギャンブル問題リスクが2倍になるhttps://higeoyaji.at.webry.info/201803/article_2.html」)

周りの人間にも「もっとまともになったら(まともな人間マッチングするようになったら/まともなマッチング時間で遊べるようになったら)またやろうと思う」といって離れた人が多く見られる。これによって過疎化が進むし、まともじゃない人間の方が残りがちなので、まともなマッチングが望みづらくなっていく。悪循環が発生している。

この解決策をいくつかブリザード提案したが、おそらく採用されないだろうし、忘備のために残しておこうと思う。

・BANの仕様を変える

現在の10分程度、ライバルプレイを選べないBANは全く意味がない。

わざとトロール行為を行うような人間は、アカウント複数持っているからだ。

アカウントロックを解除するために、反省文を提出しないといけないとか、bot撃ちを数時間しないといけないとか、とにかく面倒な手続き必要である方が良いだろう。

(IPBANは有効手段であるが、中国韓国ネットカフェ主体であることを考えるとなかなか難しいのかもしれない。)

モデレーターを設定する

現在通報システムをどのように処理しているかはわからないが、通報件数の多いプレイヤーに対し対応するスタイルであると推測している。嫌がらせや、主観的感情による通報が多すぎるだろうから仕方がないと言えるが、それでは通報件数が増えるまで多くのプレイヤーに不快な思いをさせることになる。

プレイヤー本人に知らせる必要はないだろうが、精度の高い通報を行う人を選定し、その人の通報に対して優先的に、迅速に対応するような体制があっても良いのではないか

2019-06-19

パラディンズというオーバーウォッチによく似たゲーム感想

結論から言うと

オーバーウォッチよりカジュアル向けだがランクマッチのやたら意識高い仕様台無しにしている。

ランクマッチへの参加はオーバーウォッチより難易度が高い。

どうしてカジュアル

ラインハルト(とゴリラ)がいないから。

OWというゲームラインハルト(とゴリラ)が強すぎる。

ゆえに盾を割りあうかダイブで荒らすかの二択しかない。

そしてこの2キャラ難易度が高く極めてストレスフルでもある。

そのくせして必須

『OWから逃げる』のは大抵この二大メインタンクから逃げている。

パラディンズのフロントラインタンクに相当する)も必須ではあるし、やっててむかつくことも多いのだがOWよりはだいぶましだと感じた。

そこそこの攻撃力、機動力が与えられているためだろうか。OWでいうフレックスに近い。

多くのフロントに発動の早い短距離ダッシュがあるのは興味深い。

またサポート比較的使いやす戦闘も十分できるものがそろっている。

性奴隷マーシーのようなクソキャラがいない。

シンメトラのようなヒールできないサポートもいない(ピップがやや怪しげだが)。

ヒーラーなのにリーパーめいた性能のいい無敵逃げ技があったり、竜が敵を食らうみたいな技持ってたりする。

フロントサポート担当もなるべく気持ちよくさせようという設計思想があるように思える。

メインとなる種目はOWで言うコントロールエスコートが組み合わさったようなもの

悪名高いアサルトがない。

アサルトがないことが影響しているのかラインハルトがいないせいなのかこのゲームはいわゆるガバディがほとんどない。

良くも悪くも全員突っ込んで行く。

なぜかスナイパーまで突っ込んで行く。

さらにはサポートまで突っ込んで行く。

だがランクマッチピックルールで台無し

私はlolを知らないのだが本式のMOBAに近いルールのようだ。

パラディンズのランクマッチでは最大4キャラがBANされる上に、敵味方全体でキャラ被りできなくなっている。

さらに並びで上の人から順番にピックしていくようになっている。

まり好きなキャラが使える可能性がかなり低くなっている。

一応味方同士でトレードできるが応じてくれるとは限らない。

敵がとったキャラは使えなくなるので重要キャラはいち早くピックしなければならない。

自分が使えないキャラであってもだ。トレードしてもらえることを祈るしかない。

クソピックしようものなら袋叩きだろう。

そもそもマッチングするまでの時間自体が長くさらにこのピック会議も長い時間を取る。

これでクソ試合になろうものならストレス半端ないものになるだろう。

実際、配信を見てもしょっちゅうリスポンルーム喧嘩している。

このやたら意識高い本格的なピックシステムから競技性への強い未練を感じる。

参加するだけならたやすいOWのライバルマッチとは正反対だ(参加した後の精神と毛根は保証しない)。

あとがき

残念なゲームである

もっと思い切ってカジュアルによせればOWに心砕かれた難民の受け入れ先になっていたかもしれない。

クイックで自己中心的プレイをする分にはリーズナブルなゲームではある。

なにせ無料だし。

2019-05-17

オーバーウォッチ トールメイヘム攻略 強キャラ

必須

ザリア

自身と味方に無限バリアを張り続ける。全員の生存率を向上させ、目標居座り続ける。

何も考えなくてもエネルギーは常に80%以上を維持できる。攻防ともに最強。

グラビトンサージによる決定力必須。ソンブラorメイのULTと合わせて敵をまとめて葬る。

バリアの切れ目に自爆RIPタイヤをくらうと終わる。敵ソンブラに粘着される場合ゴリラバリアの中で戦うなど工夫を。

ソンブラ

ソンブラがうまい方のチームが勝つ。トールメイヘムはそういうモードだ。

ザリア、ウィンストン、D.Va、ドゥームフィスト、モイラルシオ、そして敵のソンブラをハックし続け、徹底的に妨害しまくる。

ビーコンを使ったハックアンドアウェイが基本ではあるが、戦場にとどまって連続ハックをしまくることもよくある。

ハックの優先順位の見極め、EMPのタイミング等で差が出る。唯一の弱点は敵のソンブラ。先にハックしたほうが勝つ。

キャラ

ウィンストン

全方位バリア無限に張り続ける。ペイロードに乗ってバリアを張ってHPが低い敵に電撃を当てるだけのお仕事

ULTはほぼ回復用。バリアを張れなくなり、ソンブラに狙い撃ちにされるので基本的にULTは使わないほうがいい。

ザリアと組んで防御を固めるのが鉄板。ヒーラーが落ちようが、二人で延々と目標居座り続けることができる。

D.Va

ブースターマイクロミサイルも使い放題。そして自爆決定力が大きい。しかし各種バリアで防がれることが多いのでソンブラorメイとの連携必要

敵ソンブラに粘着されたらキャラ変更も考慮

ドゥームフィスト

すべてのアビリティクールダウンが非常に短く、無限に暴れ回れる。

強い、強いのだが弱点が明確。

ソンブラに粘着されると完全に機能停止。メイにも弱い。ジャンクラットトラップにも弱い。ザリアのサージにも弱い。

敵のアンチがいないor弱いとき活躍できる。

メイ

凍結及びULTでソンブラと同じような働きをしつつ、アイスウォールとクリオフリーズで驚異的な生存力を誇る。

イラ

ほとんどダメージ要員。バリアを貫通する黒玉を連発するだけでゴリゴリ削れる。

ヒーラーとしては黄玉を連発するだけで味方の回復は間に合うので、黄玉発射→黒ビーム黄玉発射→黒ビーム、を繰り返すのが基本。

味方が落ちたときは、黄玉を連発しながらフェードでペイロードグルグル周る戦法で延々と生き続ける。

ULT中はフェードが使えないのでむやみにULTを使わないほうが良い。

ルシオ

ヒールブーストを連発できるのですさまじい範囲回復力になる。スピードを使う機会はほとんどない。

衝撃波がほぼクールダウンゼロで連発できるのが地味に強い。シンメトラやソルジャーゼニヤッタなど一部の相手は、衝撃波で崖まで運んで無理やり環境キルできる。

アナ

集団に向かって瓶を投げまくるのが基本。疑似範囲回復、かつ回復阻害がトールメイヘムでは強い。

敵に狙われたら集団突っ込み、足元に瓶を投げまくる。

ドゥームやソンブラにスリープダーツを当てるのも仕事

ULTゴリラに当てる人がいるがほとんど意味ないのでザリアに使おう。

普通に使えるキャラ

ラインハルト

ロードホッグ

レッキングボール

シンメトラ

ジャンクラット

ソルジャー76

トールビョーン

バスティオン

ティスト

ブリギッテ

あんまり強くないキャラ

リー

アッシュ

トレーサー

ゲンジ

ファラ

マクリー

リーパー

ハンゾー

ゼニヤッタ

マーシー

絶対使うな

ウィドウメイカ

全員体力2倍で各種バリアが常に張られている状況でスナイパーはマジで無力。

集団戦が基本なのでインフラサイト意味がない。

プレイヤー回避

そのうち追記しま

2019-05-12

バーチャルジャニーズ関ジュに救われた話

自分もびっくりしているので、書きとめておく。誰にも理解は得られないと思う。

書きとめる場所がここしかいから、ここに書く。

もう何年も前ですが、私は関西ジャニーズJr.(以下、関ジュと言う)がすきでした。

関ジュの中に担当がいて、その子を心から応援していたし、彼(以下、自担と言う)の活躍をずっと見ていたいと心から思っていた。

自担のフォトセット売り切らすために、残何枚か聞いて、同担であつまってみんなで買ったりした。

わりと同担どうし仲良しな方やったと思う。自担があまりファンサをしないタイプだったからやろうけど。

松竹座いちばん通ったのは2009年夏のTough Weeds。衝撃的にかっこよかったBIG GAME。あのときの彼らのギラつき具合、最高やった。

それから私が最後に「通う」と言うほど松竹に行ったのは2012年の夏。

なんとなく自担にも飽きたのかもしれない。他のコンテンツを楽しんだりして、ゆるく関ジュ担をしているって感じやった。

自担にはデビューしてほしかったけど、できる位置にいないことを、頭では理解していた。

でも心は理解していなかったらしい。

というか、ちゃんと心でも理解しているつもりやったけど全然できてなかったことを、2014年ジャニーズWEST(以下、ウエストと言う)がデビューしたときに知った。

2014年ウエストデビュー、衝撃的やった。すっかりゆるい関ジュ担してたくせに、自担がそこにいないことが辛すぎて、毎日泣いて過ごした。

ウエストデビューも、最初は四人で、やっぱり七人で…っていろいろあったんやけど、しかも仲良くしていた友達ふたりのうちのひとりが流星担でもうひとりが小瀧担やったから大変やったけど、

そんなことクソどうでもいいくらいに自担が入っていないことがショックやった。

いや、分かってるねん、頭では。自担は、ぱっと見は同じ位置にいるように見えるけど、いつも必ずひとつ後ろのラインにいること。

頭ではずっと分かってたんやけど、それでもショックすぎて、あれ以上に悲しいことは後にも先にもない。

自担自身も、デビューできる位置にいないことは理解していたし、ウエストデビューする少し前くらいから、雑誌インタビューとかでも「デビューしたい」とは言わなくなってた。

「おれは関ジュ風間くんになる」って言ってるのを雑誌でみたとき言霊ってあるんやからマジでやめてって思ったもん。デビューしてほしかたからね、私は。

ウエストデビューしてから自担は本格的に所謂歌って踊るアイドル仕事ほとんどしなくなり、舞台に出まくった。

最初のうちこそ、松竹系の興味持てないような舞台ばっかりやったけど、だんだんおもしろそう」って思えるようなものにも出始めて、今は一年中何らかの舞台に出ている。

私は、歌って踊る自担がすきだったので、舞台あんまり……やったけど、初めのうちは「担当仕事を見なければ」という謎の義務感もあり、わりと見に行った。

おもしろいと思えないようなものも、ほーんのちょっとしか出番がないのも見た。しんどかった。歌って踊ってほしかった。

公演後に「来てよかった!」と思えるものばかりじゃなかった。コンサートじゃないから、団扇を使ったコミュニケーションもまったくしなくなる。

そうなると謎の義務感が薄れ、自担舞台から足が遠のいた。

今は義務感もなく、見たいと思う舞台を、見たいと思う頻度で行ってるだけなので、非常に楽しいです。

私は、自担ダンスと歌がだいすきだった。

でもダンスと歌と同じくらい、照史や濱田(自担めっちゃ仲良しなふたり)とステージ上で目を見合わせて楽しそうにしているのを見るのがすきだった。

彼らがデビューしたことでもう二度と同じステージには立てないんだってことが辛くて、ウエスト映像も長らく見られなかった。

デビューしてしまった七人のことも関ジュ時代はだいすきやったはずやし、例えば関ジュコンでバドふたりで歌ってるのとかも楽しく見れていたのに、

七人の映像を見ても楽しい気分になんかなれるわけなくて、デビューして3年くらいは事故的にワイドショーとかで見かける以外はウエストを全く見ずに過ごした。

それでも辛さはだんだん薄れて、ふと、ひたすらなつかしいだけの気持ちで七人の映像を見たときに、七人から関ジュ時代空気感を感じず……もっと具体的に言うと「照史や濱田から自担の気配」を全く感じず、

わたしバドボーイズも7ウェストもすきやったけど、そこから漂う「自担と同じ空気感」がすきだったのかもしれないなぁ、って気づいた。

関ジュみんなのことがだいすきやったけど、結局自担の気配がしなくなると、特に魅力を感じなくなった。

自担ダンスがすきすぎたので、他の誰が何を踊っていても、自担が頭の中で同じ振りをする。

「このダンス自担で見たいなぁ」「自担ならどう踊るかなぁ」「自担ダンスの方がすきだなぁ」ばっかり。

自分でも嫌になって、人が歌って踊るのを見るとしんどくて、最近までほとんど見ないですごした。

たったひとりだけ、Mステジャスティビーバーが出たときに彼のダンスを見て、自担と同じくらいかっこいい!って思ったので、自担ダンスジャスティビーバーダンスです。

私はずっとジャニオタやったのに、ウエストデビューして以来ジャニオタができなくなって。

二次元アイドルに手を出したりした。二次元アイドルにもいろいろと……運営がクソなこともあって、二次元アイドルからも離れてしまった。

ここ何年かは水泳選手応援しています世界いちばんクロールが早い彼を、心から応援する日々です。

自担デビューできなかったことが辛すぎて、あの絶望を二度と経験したくないので、もう二度とジャニーズJr.にはハマらないと心に決めて過ごし、

二次元に逃げて、水泳選手応援して、映画館に通ったり東京イベントに行ったりする日々だったけれど(それもめちゃくちゃ楽しいのは間違いない)、

ある日わたし出会ってしまった。

苺谷星空くんに。

最初は、ツイッターでTLにたまに現れる彼の動画を、可愛いなーと思いながらのんびり楽しんでいただけ。

でも、星空くんの話し方が、あまりにも中の人そのまんまっぽくて、中の人にも自然に興味を持った。

星空くん、話し方がめちゃくちゃ可愛いから。それってつまり中の人可愛いってことやん。

中の人は、大橋和也くん。

大橋くんは、関ジュの子

わたしが現役で関ジュ担をしていたときに入所し、当時からダンスが得意な子として目立っていたし、濃いオタクもついてた。

でも当時はまだまだ子供で、「かっこいい」ではなく「かわいい」ばかりだったのよね。

2019年、苺谷星空くんをきっかけに、大橋和也くんが歌って踊る様子を初めてちゃんと見た。

めちゃくちゃかっこよくて、めちゃくちゃかわいかった。

大橋くんを見ていても、自担脳内で同じ振りをしてくることもなく、自担のが歌もダンスうまいのに、なんてことも思わず、ただひたすらに魅力を感じた。

あん子供やったのに!こんなかっこよくなってる!という驚きがすごい。

シンメの丈に関しては、もーーーっとちっちゃいときから見ていたので、かっこいいと思ってしまってることにびっくりしてる。

ウエストデビューし、しょうれんが引き抜かれた後の関ジュ焼け野原やったやろうなぁと思う。

わたしはその焼け野原状態松竹座には一度も行かず、見る気にも応援する気にもなれずに過ごしたから、実際どうやったかは知らん。

でも容易に想像がつく。見てられないくらい辛いこともあったやろうこと。

大橋くんをきっかけに、他の関ジュもちょいちょいみるようになった。

焼け野原必死に支えた今の関ジュ、めちゃくちゃかっこよかった。

人が踊っているのを「もっと見たい」と思えること、2014年以来なかった。

やっと、自担デビューから漏れて、傷つき絶望した心が癒されたんだと思う。

癒してくれたのは、5年という月日と、今の関ジュです。

きっかけは苺谷星空くん。というか大橋くんやな。

救われたって、ほんまに思ってる。

2014年に一度死んだ心が、生き返った感じがすごいする。

大橋くんが歌って踊ってるの見てて、楽しいから

この楽しさ、5年ぶり。やっぱりわたしジャニーズがすき。

しかしたらまた絶望するかもしれへんとこに、ハマってしまった。

からデビューしてほしいと思っちゃうの、しんどいけど楽しいこと知ってる。

自担がでなくなって以来初めて、夏は松竹座に行きたいと思ってます

またフォトセいっぱい買って、一番に売り切れにしてあげたいな。

はー!長くなったー

2019-02-26

anond:20190226110853

自担

自ユニ

担降り

同担

同担拒否

意識高め

現場

カケモ

茶の間

ヲタ

イッピ →「担当」の領域に達していない薄めのファン

イッピ袋→主にイッピが持っている、タレント写真を貼り付けまくった紙袋センスが悪い。

ギャラる

全ステ

多ステ

C&R

ファン

秋山配色

尊先

シンメ

永遠シンメ

スペオキ

大パ

オリキ

途中まで引用して飽きたぞ

2018-12-31

なにわ男子デビュー

年末にこの文章をまとめている私は、デビューしか詳しく知らなかった数か月前に、SixTONESそしてなにわ男子を知った。

めちゃくちゃ最近関西ジャニーズJr.大橋和也くんを知った。デビュー組のファンだったのだけど数年ぶりに熱量高く「この子ファンだ私は!!!!」という気持ち雑誌を買っている。アンケートなんてものも初めて出している。

もっと大橋くんが歌って踊って演技している姿を見たい。とにかく雑誌ラッシュを逃さないよう買ってはがきを書いて送っている。

大橋くんに関しては、関西ジャニーズJr.に4年ぶりに結成されたユニット・なにわ男子メンバーになってからきちんと知った。大西畑とるたこじ、高橋・道枝・長尾が「信号トリオ」と呼ばれているのは知ってたけど、藤原丈一郎くんのことは知らなかった。

色んなことを知りたくて、ネット検索した。ツイッター検索でもネット検索でヒットするブログ内容でも、以下の言葉がたくさん見られた。

「丈橋」「ダンス」「歌声「声」「るたこじ」「funky8」「メイン4人」「三列目の逆襲」

ここ1ヵ月ほどは睡眠時間もそこそこに、動画も含めて色々見たり読んだりした。大橋くんはやはりダンスが素晴らしく好みで歌も特徴的な声で目立つし、なによりかわいくて抜群にアイドルだった。丈橋という沼シンメはそれこそほんとやばくて、1日が24時間じゃ足りな過ぎて日々寝不足のまま年末を迎えるわけである

ただ、他のキーワードで綴られた色々な話題の中で、疑問に思うことがある。

デビューすることに対するハードルの置き方だった。

彼らは、ユニットとして曲を貰え、衣装を貰え、メンバーカラーが決まった。ジャニーズJr.関西ジャニーズJr.という枠の、さらにもう一つのユニット」という枠に選抜されたことを、メンバーそれぞれきちんと受け止めているように思う。

私は本当に詳しく知らなかったが、東京Jr.Youtubeチャンネル配信テレビ局イベントサポーターなどを任されている中で、関西ジャニーズJr.には長らくユニット存在しなかったことは、めちゃくちゃ焦りがあっただろうなと思う。その中で組まれユニットは、私には「デビューを見据えたメンバー」にちゃんと見えた。

いやこれ、知らないくせに、とか関ジュちゃんと見ろとか言われるだろうけどさ、やっぱそうだよなって思う選抜メンバーですよ。とくに、トリオと呼ばれる3人組み(髙橋・道枝・長尾)が入っていることが、めちゃくちゃリアルで具体的だと思っている。

ジャニーズってとっても面白い事務所で、歴の長さとか実力の高さとか顔面力とかだけでデビューが決まるわけじゃない。運とかタイミングとかがとても作用されていると思う。誰と誰が組むかも、いつデビューするのかもすべて決まりなんてない。もしかしたらあるかもしれなくても、デビュー時のグループの完成度なんてバラバラだ。すごく完成されたグループもあれば、年齢差がありすぎてしゃべるのが初めてなメンバーがいる場合だってある。

実力があって選ばれて報われた人もいるし、右も左も分からないままデビューして様々なことが起こった後に誰が聞いても顔が浮かぶぐらいに有名になった人だっている。そしてもちろん、大前提として「ビジネス」だ。エンターテイメントという売り物で成り立っている職業。売れなければいけないし求め続けられなければいけない。

なにわ男子結成にあたって色んなツイートを見た。メンバーは誰がよかったとか、いまのグループは成り立ってないとか。その中でも意見としてそれはなと思ったのはデビューに関するツイートだった。

私の個人的意見として強く思っているのはひとつ。「デビューに早すぎるはない」ということ。大橋くんにだけ関していえば、デビューしちゃえばこっちのもんだと乱暴だけど思っている。それぞれがちゃんアイドルとして頑張ってくれれば、いつの日か素敵な歴史を振り返るアニバーサリーイヤーが訪れるよ、と勝手に思ってる。トリオの子たちの実力が、とか意識が、とかい意見については言いたくなる気持ちも分かけどそれも別に気にしていない。

いかな。いやでも、デビュー組のアニバーサリーイヤーを、それも15周年とか20周年とかを見ていると、本当にそう思うんだよ。嵐なんて、5人中3人が「辞めたい」と思っていたメンバーだった。

とにかく大橋くん藤原くん西畑くんファンの人が「デビューは早い」といっているのはものすごくよく分からない。

え、だってデビューって誰でもできるもんじゃないんだよ????今のジュニア成熟度や年齢層、展開しているコンテンツ領域なんかを見ていると、デビュー組とJr.境界線が引きづらくなっているぐらいに色々なことをやってて、それでも全員、見方を変えちゃえば「デビューしていないJr.」なんだよ。

私は、大橋くんの歌声が収録されたCDが欲しいし、Mステ新曲のたびに出てほしいし、年末歌番組当たり前にメドレーに参加してほしいし、公式サイトオープンしてほしい。アルバムが出たらそれに伴ったツアーが発表されて、公演が終わったら円盤化される。そんなデビュー組が毎年楽しみにしているルーティーンを、大橋くんが加入しているグループで楽しみたい。

から、とにかくデビューしてほしい。現場にたくさんいけない環境からかもしれないけど、「近くてたくさん会える数の公演をしてくれるJr.ユニット」じゃなくて「アルバム発売した後に単独コンサートをやって特典つけて円盤を発売してくれる」デビュー組になってほしい。

会えるアイドルとか、握手会を頻繁にやるとか、そういうので顧客層を増やしていったり、特色をつけてアイドル時代を生きていくっていう形もあるとは思う。ただ、彼らが所属しているのがジャニーズ事務所であり、大橋くんが目指しているのが「スーパーアイドルになること」なのであれば、やっぱり確実にデビューして手の届かないアイドルになってほしい。本人の口からCDデビュースタート地点」という発言が出たのはめちゃくちゃ素直だなと思う。

なにより私は、長くアイドルとして活動してほしいから、デビュー組の枠を勝ち取ってほしい。

カウコン前の今日、なにわ男子東京ドーム付近での目情があり、音漏れで持ち歌が聴こえた、というツイート拡散されている。それに対して「デビューは早い」というつぶやきが多くて、しかもそれが該当担だったりしてめちゃくちゃ驚いている。東京Jr.担じゃなくて該当担。「2~3年後にして」って、その2,3年後にデビューできる確約ないじゃん。west以降、あれだけたくさんのユニット活躍して、デビューできたのはキンプリ6名だけ。狭き門すぎるのに「今はしないで」って、どれだけデビューが難しくて貴重か分からないのかな。

デビューを(今は)望まない、の意味がわからないのは私がジュニア担になったことないからかな。でもさ、あれだけアイドル大橋くんが関西ジャニーズJr.として関西ローカルで人気で席によっては触れられる現場で公演数を重ねることより、「なにわ男子なにそれ??顔は西畑って子ぐらいしか知らないな、大丈夫なの?」と言われまくったとしてもカウコンデビュー発表されるほうが私は嬉しい。大橋くんにデビューする実力なくないかと言われてもそれはアイドルファンとしては気にしてない。大橋くんには「大橋くんファン幸せにできる実力」は十分に備わっていると思うし、新規獲得チャンスもあるはずだって思ってる。そう、なにわ男子メンバー全員に思うのは、「知らない新規層を勝ち取ってきそうな部分がある」ってところ。そこがすごくデビューを見据えた人選ぽくてわくわくしている。

あぁ本当に、どうなるんだろうなにわ男子デビュー発表じゃなくてもいいんだけど、いつかデビュー絶対してほしいしなにわ男子デビューするならとにかくトリオが若くて経験値が浅いうちだと思っている。未熟でいいじゃん。ジャニーズ醍醐味じゃん。色々言われるだろうけど、もしデビューが決まったら全力で応援するからたなぼたでもいいからしちゃいなよって、年越しそばの準備もせずに考えている年末です。

2018-11-26

炎上の話

この話は読む人が読めば誰の話をしてるかわかるものですが、誰の話でも無い話です。より炎上してほしい、みたいな気持ちはなくて、寧ろできれば何事もなく平和に過ごしたいのですが、でもどこかに吐き出さないと気が済まなかった話です。なのでもしこれを読んで下さった方が誰の話をしてるかわかっても、実名はあげないで欲しいです。

推しシンメ炎上しました。

シンメっていうのは舞台上で立ち位置が対になる人の事で、大きく言ってしまえばグループ内の相方みたいなポジです。

私は推しとそのシンメ(以下、「彼」)のペアが好きで、漫画みたいな2人だなあ、と思っていました。

どちらかと言えばキツい顔立ちの推しと、柔和な顔立ちの「彼」、似たような身長だけど筋肉のつきにくい推しガタイは割と良い「彼」、2人とも馬鹿だけど比較理屈で動く推しと情が先行する「彼」、だからエモとかデリカシーが死んでる推しとエモに嗅覚がきく「彼」、アイドルである!って気持ちが強い推しと、自分の事をアイドルだと思った事はない、と言う「彼」…これ以上の詳細は省きますけど、揃ってるのに正反対で、私はこの2人のことが本当に好きでした。今でも好きです。

その「彼」が炎上しました。カノバレです。そして匂わせているのは、彼女よりもどちらかというと、「彼」の方でした。

もう、ねえ、ほんとに、馬鹿馬鹿なのわかってたけど、さあ。

「彼」は多分グループで一番イケメンで(私は推しが一番格好良いと思っているので「多分」ですが)、サブカル感あるところとか、文学青年っぽい感じとか、わりと等身大で、でもちょっと浮世離れした感じで、それが好きな人多かったと思うよ。でもその子達の多くが、「彼」の軽率な行動でガッカリしたと思うし、「彼」に恋していなかったファンも、表の場で匂わせを持ち込んだ姿勢に幻滅したと思います

私の好きなグループは、売れてる中では圧倒的に売れてなくて、このご時勢にここまで出来てるなら上々じゃん、なんて私は甘い事を思っていたりするけど、まあ上を見れば遥かに遠くて、なかなかファンフラストレーションが溜まりやすいところです。

そんな中で匂わせ炎上をかまされれば、まあ日頃の鬱憤が爆発しちゃうよね、という話で。

愚痴垢、みたいなの。twitterにいっぱいあるじゃないですか。ああいうのが最近めちゃくちゃ増えてて。

若手俳優オタクしてる時、ああいうのって大元炎上話題してる時以外はイニシャルだけとかで若干伏せ字にしてくれてる印象だったんですけど、こっちの界隈そういうのないらしくて、推し名前検索かけると引っかかっちゃうんですよね。

流石にあれはなあ、なんて思いながら、別に私自身が痛んだわけじゃ無いので普通にオタクとして過ごしたいんですけど、例えばラジオ感想知りたいな、とか、誰かのブログ名前が出てないかな、なんて思って推し名前検索すると愚痴垢がすぐに引っかかるようになる。

あれ一応片っ端からミュートするっていう自衛手段は取ってるんですけどどうにかならないんですかね。

怒れる元ファン達って凄く怖くて、好きだった反動もあるんでしょうけど、グループ自体をめちゃくちゃこき下ろしてて。フラストレーションまりやすいとこだから仕方ないですけど。「彼」は馬鹿で直情型、サブカルかぶれでエモ特化でムラっ気が凄い情緒不安定男なので、揚げ足なんて取り放題なんですよね。

ブログ更新しなければ逃げだ、更新すれば内容が不快だと言われてもう何しても彼女達にはダメなんだな、と思います

と、ここまで書いてきて、私は何をこんなにモヤモヤしているのだろう、と思ってきましたが「彼」が炎上したせいで愚痴垢の方々が私のパブ範囲に引っかかってきたことが不快なんだな、と気付きました。

根っこを見れば「彼」が軽率な行動で炎上したのが悪いんですけど「彼」だけじゃなくグループ全てが悪みたいな論調ファンの私が検索する範囲に引っかかるのが嫌なんですね!

表垢で言えないか愚痴垢で…みたいな事言ってるけど公開のアカウントで伏せ字とかも使わず悪口書き連ねるの本当に嫌いだなーと思いました。

暫くパブサはしないのと見かけたら片っ端からブロックすれば済むのでもう大丈夫です。

本当はアイドルとしての自意識の有無なのかな…とか、そろそろ結婚を周りが考える年でも「アイドルであるという事を強く持っている推しが一切そういう部分を見せないのは「良い歳して」と言われてもプロ意識としては正解なんだと思う、みたいな話に持っていこうと思っていたんですけど、私の怒りが一番どこに向いてるかってそこじゃなかったみたいです。

思ってた着地点と違ってすみませんでした。これからも私は私の好きなグループオタクであり続けると思います。みんな!検索よけしような!

2018-10-27

無理っしょ!

タイトルから予測されるジャンルに絡めた下ネタです。

私はけっこう本気で困ってるんですけど、下ネタです。








ジャンル武道館ファイナルライブ、エモ過ぎて光過ぎて、10/21以降の旦那とのセックスに集中出来なくなってしまった。

イ…ない…しょ!とは呟かないだけまともだと思って欲しい。いや、冗談でなくガチでイケなくなってしまった。没入感が足らないからだと思う。

最中に目を閉じたら14人の永遠の絆を歌った曲がどこからか流れてきて某くんや某くんの顔を思い出してしまう。行為に集中出来るわけがない。武道館以降に仕事とかセックスとかしてる人、ちゃんと集中出来てる???私は無理です。あんエモいもの見せられたら瞼にこびりついて離れないよね。

正直いつまでこの状態が続くのかわからない。こんなモブ女の個人的時間に思い出されてしまうなんて、キャストの皆さんやもちろん旦那にも申し訳いから早く普段の感じに戻って欲しいんですけど、武道館のあの光景をすぐに忘れてしまうのは嫌だ。しばらく悩み続けそうです。

これだけだとあれなので山ほどある感想のうち、ツイッターでは言いにくいものを書きます

耳が妊娠する的な表現流行ってた頃ならSNSセンター様の吸血鬼妊娠した女子で溢れてるだろうなと思いました。アレはすごかった。神父もなんだアレ、襟元がエロ過ぎるでしょ。そこで跪くな、やめてくれ!!!とにかくはしゃいで叫んでしまったし、1日目披露後の会場のざわつきが半端なくて会場に対して『わかる……』とひとり頷いていました。三銃士も含めて女性ホルモンバド放出された気がします。お肌ツヤツヤになりそう。

なんだかアホみたいなこと書いてしまったけどハマって二年ほどとても楽しませてもらいました。ありがとう。また会おうな。とりあえず円盤にはシンメ曲のミスターアイドルくんver『愛してる』を入れてくれ……

2018-10-17

手塚治虫キャラ女性化されて怒ってる人がいたけど、ちょっと違う

自分からしたら、手塚治虫のもとの造形・デザインが十分いいのに

なんでわざわざ劣化した他人デザインにする必要があるのか!ってことだよなー

納得いかねえ

ブラックジャックなんて

あの人の肌がつぎはぎなところがキャラ付けとして最高

バックグラウンドを語りつつ、奇異な存在であることを視覚で訴えてる

それとシンメする形での白髪黒髪

白衣っぽいゾロっとしたコート

でっかいドクターバッグ

キャラとして造形の見本みたいなもんじゃ

あれをどーでもいいモブみたいな女キャラにする意味ある?

髪の毛白と黒の真ん中わけ?ハア?

そこは毛先が白髪根本が黒にすべきやろ

百歩譲っても白と黒の生える位置はななめとか変な形にするべきやろ

しか武器医療器具じゃないってなんなん? 意味わからん

2018-08-20

輝ける場所

funky8もっともっと上にいけるって信じて疑ってなかったのに。

どれだけ8人がバラバラになってもfunky8を諦めることなんてないと思ってたのに。

私は大橋和也くんのファン

大橋くんが一番輝けるのは8人の中でだと思ってた。

でもそうじゃなかったのかもしれない。

Midnight Devil って新曲披露した5人が衝撃的だった。

バランスが良かった。完成されてた。

もしこの括りが定着して、公式グループになったとしても私は納得してしまうと思う。

しろ喜ぶかもしれない。

もう私はfunky8を諦めたくないと声高に叫ぶことができない。

申し訳ない。



みんな好きとはいえ、やっぱり一番かわいいのは自担だ。

自担が売れるのが一番嬉しい。自担に一番売れてほしい。

大橋くんが売れるためには何でもしたい。

グッズを買い、アンケート名前を書きまくる。

こんなことしかできないけど、こんなことでも力になると信じている。

大橋くんが輝けるのはfunky8なのかミッデビなのかまた違う括りなのか。

もう分かんなくなったけど、ひとつだけ願うことは大橋くんの隣には丈くんがいてほしい。

どんな括りになっても大橋くんのシンメには丈くんがいてほしい。

丈くんの隣にいる大橋くんが一番好きだ。

どうか丈橋は離ればなれになりませんように。

私は丈橋の未来を願いたい。

2018-08-17

「あの夏」の終わり方

“あの夏”、から一年唐突ですが、どういう思いを抱いて彼らを応援しているのか、を自分語りとして綴ることにします。(お友達は一部既出ですが・・自分なりに整理をしました)いろんな巡り合わせだったり偶然を運命を呼ぶことにしたわたしは、森田美勇人Love-tuneTravis Japan)出の美勇人なのだな、と思います

2016年出会いの春、それはLove-tuneが結成された季節です。少クラガムシャラ、そして兄ガチャに嵐バック。2014年からあらちかを筆頭に、まがいなりにもTravis Japan意識していた人間としては、みゅうとくんが公式グループ兼任することも、顕嵐くんがいつのまにかそこでマイクを持っていたことも、待って待って…と思うばかりだった。

だけど顕嵐くんが、輝くべき場所で輝けるのならそれは素敵だよとなぜか腑に落ちていて。目線を合わせずに背中を委ねる宮近くんとはもう長い付き合いだったこと、骨折しながら青山劇場に通ってTravis Japanで居てくれたこと、「やっとA・RA・SHIを歌えました」と言ってくれたこと、グループの顔として存在しようとしてくれたこと。だいすきな顕嵐くんがいくつもあるけれど、アイドル阿部顕嵐”としての最善の道を邁進しようとする生き様が、彼らしいなんてふうに思った。“あらちか”が隣同士でなくなってしまうのにはどこかズキッとして、終わりを迎える日を「宮近ももってけドロボー!」なんてまだまだ傷心を誤魔化すように、それっぽく野次をとばしてみたりした。2016年を振り返る際に、意思を持ってトラジャへ合いの手を入れる顕嵐くんが瞬間咎められる姿に、心のめそめそは止まらなかったけれど、それぞれのファンとの関係大事にする彼らの優しさだったんだろうなあ、と思う。(銀河劇場でコンテを狂舞する顕嵐くんを、博品館Shall we dance?する宮近くんを、同時に観れちゃうんだ あらちかはず〜っとドリームだよ!)

そんな事実が対比として、8人になったTravis Japanを引っ張ろうとさらに踊りだしたみんなのみゅうとくんに、どうしてもTravis Japanでいてほしくて、青山劇場さよならをして終わりかにみえTravis Japanが、兄組・弟組別から改めてグループとして動きだしたTravis Japanに、そのままのグループでいてほしくて、そんな勝手な願掛けでブーメラン呪いをかけはじめた。

両方の登場場面で現れた出ずっぱりな少クラ美勇人くん、嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、DIGITAL BOYSセンターで笑って、アイランドゲストガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。木星から金星へ、その場でジャケット羽織ってTravis JapanからLove-tuneへ変幻する美勇人くんにハートは奪われたし、仮面ライダーって実在するんだ、と思った。精神的な切迫を考え出すとキリがなかったのに、呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃう。誰よりアイドルをして、歌って奏でて踊りまくる美勇人くんがいて、もう充分すぎるほど君を見つめていたし、たくさんの衣装を着まわす姿を思わず数え「今はどっち?」と離れて行きそうな彼への、典型的な重い女な執着心を抱き“リア恋枠”を称したのは、心の奥底でこうなる「いつか」を恐れて、1mm責任や傷を負わないよう距離を図っていたのだろう。「いつか」来る「いつか」を知ってしまったとき自分を最大限傷つけないよう「担当」と呼ばない逃げ道に立って、大好きなのにすべてを100%応援できない、身勝手自分肯定していた。それでも、2つの顔を邁進する美勇人くんのやさしさや強さが憎いくらい眩しくって憎むことなんて滅相もなくて、ほんとうはずっと、「いってきます」を言うと「いってらっしゃい」を「ただいま」に「おかえり」を返してくれる、Love-tuneというTravis Japanという君だけの特等席はあたたかすぎるほど輝きに満ちていたのに。

2017年ジャニーズJr.祭り、会いにいったTravis Japanは7人になっていた。アイランドで氷のような張り詰めた美麗さを纏った宮近くんはだからだったと合点してしまうことが切なくて、“兄組”という4人の青春尊大だったし、僅か数ヶ月前「やる気スイッチTravis Japan」だとメンバーの顔を振り返っては破顔するキングオブTravis Japanな最年長が、今「なんで?」とついつい息巻いた。それでも彼は過去否定することなく夢を夢のままにせず歩みだしたし、親友たちは今でも存在をたくさん生かしてくれるのに、今も昔も変わらず己を武器にするところ本当に拡輝でヒロキだね〜。舞台の上で、今も踊る姿を演じる姿を大きな笑顔をみつけられること、希望しかないよ。

ユニットと肩を並べたこステージで、魅せようと一体に燃え盛るTravis Japanは7人でも最高に情熱的だった。唯一オリ曲を持っていないのが切なくて虚しくてたまらなかったけれど、「本物のアーティスト」になるべく温存された玉虫衣装を纏ってソークレ・スパノバを踊る彼らのため心臓は動いたし、『山の手外回り』を選曲して、大阪では2番の「御堂筋線」を歌う姿はなんの誇張もなく天才的で愛くるしかった。

Love-tuneでありTravis Japanである森田美勇人は、キレッキレのNaFで世界観に引き込んだと思ったら、マスピではセンターをぶっちぎって腰を回すし、パリマニで花道闊歩してCha-Cha-Chaで低音ラップする人一倍な出演に膝から崩れ落ちてしまう。そんなふうにTravis Japanへの信奉と美勇人くんへの好きが目の前に打ち寄せる。ついつい神経質になる私を宥めるかのように、トラジャのジャケットのうえにらぶのジャケット羽織ったり、らぶのジャケットのうえにトラジャのそれを羽織ったり、同じくらいの交互にする美勇人くんはとてもやさしくて。横アリラスト開演前、早売りとして流れてきた「どちらも100%」「最後の一人になってもTravis Japan」の言葉と、そう言ってくれた事実、今となっては真偽は分からないけれど、心のやらかいところお陰で君に染まっていて、ただ単純に嬉しくて愛しくて天日干ししたお布団みたいにあったかかった。

ジャニーズJr.なのに」と卑下せず、「ジャニーズJr.から努力を選んだ。ベースラップダンスも、誰よりカッコいい美勇人くん。両グループのまんなかを歩いては、どちらでも0番になれた美勇人くん。ほんとうに最後まで、どちらも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、ほんとうのみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーだった。ジャニーズ銀座では、森田美勇人Love-tune)と森田美勇人Travis Japan)のフォトセットが別々に発売されたこと。グレちゃってたくせに、「もりたさんきょうだいでまわしてる」なんてひらがなで言うこと。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない顔をすること。トラジャを引っ張って、らぶを底上げして、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当にほんとうに凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、ついにオリジナル衣装オリジナルの曲をもらったこと。多分、あと寸前のところで、影に覆われてしまわなかったのは、舞台班だったはずが、毎週の少クラコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てたのは、美勇人くんが、Love-tuneTravis Japanでいてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思いたくて。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。

あの夏、つまりはキントレトラジャ単独公演。美勇人くんのために悪戯っ子みたいに踊った弟組、美勇人くんのために揺れる最後の“白”、涙を包み隠すような如恵留くんの『時を刻もう』。雨が降り続けた六本木で、“今さら「なんで?」ってなんて言わないよ”なんて、まさになしめちゃんの『雨』。「最後はこれしかないだろー!」なSupernova。“明日になれば全てが嘘だとしても i wanna rock your world” 。泣いちゃった宮近くんと、「そのままでいてくれーー!」なうちゃんあんなに泣きじゃくったのは最初最後の夜だったし、すべてのエネルギーが注がれた救世主は、それでも逞しく踊り続けるから、強くて儚くてそして美しかった。「お仕事がんばって!」と笑っていうアイドルないつも通りすぎる美勇人くんは6人へ拍手をしたし、体力の限界まで踊りきるTravis Japanはただ格好よくて前しか向いていない、宇宙で一番熱いグループだった。6人の『夢のハリウッド』をお披露目したのに「オリジナル曲」と言わず、命の限り7人だったジャニーズJr.アイドル森田美勇人くんとTravis Japanと“あの夏”、がずるすぎるくらいに愛しくて愛しくて大大だーいすきなんだ!『夢のハリウッド』は間違いなく、7人のTravis Japanが掴み取った曲だったし、今も7人のための曲だね。

翌日からの、Love-tuneTravis Japan合同公演に当たり前のように森田美勇人Love-tune/Travis Japan)でいたことが当たり前だけどカッコよすぎて、やり抜いたオーラスCan do! Can go!でEXシアターを一周する姿は、やっぱりファンのためにしか生きていなかった。帰路にて不意に、「あっちの立場じゃなくてよかった」と聞こえてしまたことが悲しくて、そしてひどく羨ましかった。嫌いになれればどんなに楽か、なんて思ってしまうけれど、みゅうとくんは最後最後まで一途に筋を通し続けちゃうから、誰よりファンのためのそんな生き方から、嫌いになれるわけなんてないよ〜〜。

立ち会うことになった『Love-tune Live 2017』、後ろのカッコの中身が減ってしまってもキラキラに輝いて「好きなんだよ」「泣かないで」と恋させてくれる罪なアイドル森田美勇人くんが、たしかに泣けるくらい好きだった。デザインしたネイビーとホワイトTシャツを、半分ずつに繋いで着こなすみゅうとくんは、誰のことも置いていかない100%アイドルでさー!

Love-tuneは、完璧すぎるからずるい。熱を呼応させる高い求心力も、まんなかで指揮する最小最年長を含め、もはや二次元バランス個性も、魂から魂へ奏でる音色も。なのに努力できる才能、幸せを作る力と信念と、思わず恋する運命共同体な笑顔バンドだけじゃないダンスだけじゃない、7人じゃなきゃLove-tuneじゃないLove-tuneに、ときめかないわけがないし、勝ち負けではないと言いながら私自身が完敗だった。出会う順番やこんな欠点のなさにも理由をつけて、「私なんか応援しなくたって完成されているじゃん」と卑屈になったり、当たり前ながら当たり前に「ファン」する方に引け目を感じて縮こまったり、羨んでしま自分がどうしても存在してしまったけど、そんなどうしようもない気持ちも、好きを表す賞賛ひとつにしていいのかな、なんて。

そんな頂点で、アクセントになればとなにより踊って奏でる素晴らしいみゅうとくんは、お茶目に熱い愛を沸かすし、使命を果たしてくれたみゅうとくんによって、どこかで「言ってはいけないこと」と決め込んでいた無意識解放され、言っていい言葉になった。「Love-tuneが好き」を、わたしも言うことができる!Travis Japanで魅せる美しい美勇人くんも、Love-tuneで魂をぶつける勇ましい美勇人くんも、ほんとうのほんとうは、ちゃんと大好きだった。それ以上にも歴史のある人だけど、語らずにも区切りをつけて、今をありったけ生きてくれている今の美勇人くんを、「好き」だと言っていたい。

Love-tune Liveから約一週間後の『ABCジャニーズ伝説2017』。日生劇場客席には、みゅうとくんが見学にいた。ステージにいるTravis Japanは5人になっていた。アグレッシブダンスとお顔を一目見れば、“気になる存在”になってしまう最年少。笑いをとりにいく姿勢も、軽快にMCを回すキーマンだったのも、突然いなくなったのも、こっちが「オマエのそーいうとこ嫌い」だもう!!!大嘘)夢ハリの増えたパート自分のものにする宮近くんやうみちゃんTravis Japanのまっすぐな瞳を見ては、涙が溢れてしまうばかりだったけど、“5人でも大丈夫”なことを高らかに宣言するように、透明な空気を纏いピカピカと輝きを魅せるそこはまさにハリウッドだった。見せ場のアドリブ、ここぞとばかりなのえしめを呼んでひっちゃかめっちゃかするうみちゃんはよくぞやってくれただし、ショータイム完璧美勇人くんへ指差しウィンク・指の隙間から時を超え5starsする宮近くんは客席一番後ろへ目配せをして、楽しそうに嬉しそうにこれでもかと“Dance for you”するTravis Japanがたまらなく愛おしかった。

命が減っても不死鳥のように生き続け、魂を磨き上げるTravis Japanは、真っ先に火を灯したい至高のエンターティナーだ。悔しい悲しい切ないでドロドロになってしまうのに、一瞬でその汗と笑顔に魅了されてしまうから、嬉しくて楽しくて最高の「生きる」をもらってしまう。わんぱくどろんこはちゃめちゃなのに、パフォーマンスとなるとキリッとお澄ましをして曲の世界へ誘う青年たち。どうしようもなく愛おしくなるし、彼らのパフォーマンスになにより心が揺れ動いて、ドクドクと血は巡り、体温が何度だって上がる。誰もわるくなくってどうしようもできなくって、それでもちゃんと、彼らは幸せを描いていた。

「報われてほしい」と言われることも少なくないけれど、過去もずっと今もずっと、“誰も歩いたことない道を歩く”Travis Japanは、出会った私はしあわせだったんだよ〜。Love-tune美勇人くんを、100%好きだと言い切れない自分が負い目のままだったけど、美勇人くんを好きなTravis Japanを、Travis Japanを好きな美勇人くんを、まだずっと、好きでいいんだ、と幸せの渦に巻き込まれているようで。

そうして美勇人くんの誕生日更新されたジャニーズWebボイスは、数ヶ月前に私もリクエストした、ちゃんTravis Japanだった証をプレゼントしてくれたみたいなあの一言だった。

それからというもの、季節はすぐにめぐり巡ってしまうけれど、思えばしあわせなことしかなかった。何かが幕を開ける始まりの度、いつかまた、戻ってくれるんじゃないか…また誰かを失ってしまうんじゃないか…と淡い期待や不安を抱いてしまうはずが、Travis Japanは、一生一緒の最強シンメを迎えて7人になった。大事記憶や脆さに蓋をしながら、ファン確認をしながら、颯爽と次のステージにいるらしい。もう彼の戻れる場所はなくて、探すのはやめようと誓った晩秋自分場所自分でつかみ取れ、帝国劇場Travis Payneの構成振付を高らかに踊りつづけた新春。Endless SHOCKカンパニーの一員、豹変したように踊るこの2人がメンバーだなんて恐ろしい程だとまるで裏切られた立春横アリドリームステージ、「オレたちの第2幕」。7人の新生Travis Japanの汗と笑顔しあわせの鐘に涙・始まりまりの春。初めての7人でのツアー双眼鏡の中でISNを踊る宮近くんがやっぱり宝石みたい、電光石火3年前を思い出した初夏。

今までのわたしは結局自分のしあわせしか考えていなかったけれど、ジャニーズJr.祭り2018を通して、ちょっとみゅうとくんのしあわせを考えられる大人になったんじゃないかなぁ。みゅうとくんを抱きしめ迎えてくれるLove-tuneがいることが嬉しくて嬉しくて、マジパネェ太郎さんがとなりにいるなんてめちゃくちゃ心強くて。見学席へみゅーと!みゅーと!とピーチクパーチクするトラジャは変わらずでなんだか懐かしくなって、YouTubeに連載にセルフィーに…。彼らにとっても私にとっても“初めて”を大事に育むれっきとしたグループトラジャがもうとびきりな非日常を運んでくれているし、代わり映えしない毎日から救ってくれるのはLove-tuneなんだよ。長い長い春休みだけど、わたしTravis Japanを好きなこと、Love-tuneを好きでいられること、みゅうとくんがアイドルを生きた最高の証で、大事ギフトだって思います

こうも好きだと、1週間後には誰かトラジャの担当となる可能性が大いにあってしまうけれど・・(笑)今度は私が信じる番、天下無敵な最強スーパーアイドル美勇人くんがステージで輝ける日、心の底から願って信じて待ってます!!!ダンスバンド中途半端でいたくないという美勇人くん、どうかたくさんの努力と才能、大輪笑顔を咲かすことができますように。平成最後のこの夏、Travis Japan世界で一番熱く平和に夢へと駆け抜けられますように。諸君最高で最強なドキドキわくわくを今年、これでもかと両手に抱えられたらなあと思うよ。

Travis Japanだった9人も、8人も、7人も、6人も、5人も。そして、Travis Japanが、森田美勇人くんが、大大大好きだ!世界中の愛を届けられるように、踊りつづけるDancerでね。上書きするわけではないけれど、長かった“あの夏”をついに終えれる気がしている。今年は、どんな夏がどんな君たちが待っているんだろう。絶対絶対、楽しもう!ね〜〜!(賛成〜〜!)

2018-07-15

担降りするよ

別にこれといった確証みたいなのは無いけど。あぁ、でもきっと降りるってこういうことなんだろうなぁ。私は最近それをゆるゆると実感している。あ、なんだこんなに呆気ないものなんだ。と思うと同時、こんなにも好きな気持ちを引きずるものなんだ。なんて、驚きと未練。いや、この気持ちを未練と呼んだら彼にかわいそうだ。私はきっとこれからも、この先も多分神山くんのことが好きだと思う。

素敵な人を所謂担当に持てたなと思っている。今でも。最初はどっちかというと、んん、ちょっと無いなって思ってた。なんていうの、インスピレーションというよりももっと単純な所謂第一印象最初なんて軽く重岡くんから入っていったからね。そのまま重岡担になってたらどうなってたんだろう。今の一文を書くまで考えたことがなかった。けれども可能性は十分あったと思う。昔人に話したことがあった。私が神山くんを好きになったのはわりと確率としては低いもので。ありとあらゆる平行な世界線の中でも数少ない一本だと。友達、何言ってんの?って顔してた。うん、私もそう思う。でもそうなんだ。好きになった可能性を言葉に当てはめるとこうしかない。数ある世界線のうちの、一番可能性の低いものだと。

所謂自担くんがもう一人いるんだけど、その人はきっとわりとどの世界線でも好きになってたと思う。顔が好きだし。え〜!なんで今日もこんなに顔がかわいい?!っていつもおもってる。対する神山くんの顔は、綺麗だし、かわいいなーって思うけどめちゃくちゃ好き?って問われたら。んー…って濁すと思うなぁ。あ、でも世界で二番目に好きな顔がリバーフェニックス。顔の輪郭だけならちょっと似てる?……いや、似てないか。まぁそんなこんなで私はまずこの人の顔は好きになれないなって初めて見た時思った。

思ったんだけど!!!!いやー、人生何があるか分からない。だってさ、そう思った数ヶ月後ジャニショ写真買ってシングルの予約してるんだよ。神山くんが好きだからって。好きになる前までの少クラカットしてなくて良かったって自分感謝した。

重岡くんの昔からシンメって知って。(オタクあるあるシンメに弱い)ダンス見て、アクロバット見て、歌聞いて。その他諸々知って。あ、この人のこと愛さなきゃなって。

しかったなぁ。神山担してた時。だいたい二年くらい?そんなんでこんなの書くなってツッコミ絶対あるだろうけど。これは初めて降りるという概念を肌で感じた一人の人間メモです。好きになったらすぐおっきな舞台仕事来て。えっ、脚本あのクドカン?!大手劇団?!座長生田斗真?!そんな中で演技するん?!夜中に見てビックリしてその後ベッドでごろごろ喜んだ。次の日寝不足だった。でも嬉しくて。その日の午後くらいにはチケット取れるか不安だったけど。ほんと〜にチケット取れるか不安だった。最初の方の抽選ことごとく落ちて。神頼みしてたのに。もう今後チケットが当たりますようにって神棚には頼まないことにした。これ見に行けないのでは??と項垂れてたらとりあえず一般取れて。やったー!って思ってたら大阪追加公演当たった。え、自分大阪公演行くの???とか思ってたら友達から急にLINEきて神ちゃん舞台いける?って。行けるよー大丈夫!って返したら友達チケット余らせてるんだけどって話で、行きます!ってもうすぐに言った。あの時の現在は濵田くん担の方ありがとうございます。話は前後するんだけど、神山くんを好きになったばかりの頃。ちょうどしんどいな〜って思う時期で。基本的に寝たら忘れるあぱー!みたいなタイプなんだけど、その時はまぁ今考えると病んでるみたいな感じで。家でも耳にイヤホン突っ込んで話し掛けないでみたいな雰囲気出して。後に母親から精神科連れてこうかと思ってたとか言われたりして。これ笑い話。でも神山くんも頑張ってるからと思うと自分もなんとかしようって。理想とは違う今だけどあの時自分なりになんとかしようと動いてこの生活があって。わりと人生楽しいから悔いはそこまでないよ。そうさせてくれた神山くんには頭が上がらないなぁ。いつも動画漁って、こんなに頑張ってるんだと考えると自分も。とか思っちゃうよね。で、話を戻して舞台の話なんだけど。三劇場で見れて。神山くんがどんどん成長していくのが見れて良かった〜!!いつも公演終わる毎にもう胸いっぱいで。掌痒くなるくらいに拍手してた毎回。この人のこと好きで良かったなぁとつくづく感じた。こんなにこの人のこと好きで良かったなぁと考えたの初めてだよ。

神山くんのこと好きになれて本当に良かった。ダンスが上手くて歌が上手くてアクロバットが出来て。料理も出来るし、メンバーに優しいって言われるし、挙げだしたらキリないよ。器用だから器用貧乏みたいに言われることもあった。うるせー!!不器用より器用の方がいいだろ!!って。好きだなぁと思わせてくれることをいっぱい出来るし持ってる神山くんが好きだ。きっとこれからも好きだと思う。

でも、多分降りる、きっと。神山くんのことが好きだ。これまでもこれからも。これを読んだ誰かがそれは好きじゃないと考えればそれはそれで別に構わないけれど。でも私は声を大にして言いたい。神山くんのことが、これまでもこれからもきっと好き。

追い掛けるって言うのかな。それが出来なくなった。DVDCDを買わなくなった。一応稼いではいる身なのでオタクとして最低限の費用は出そうと考えてオタクやってる。CDは全種類買う、Blu-rayは特典が被らない限りは初回も通常も買う。でも出来なくなった。お金が無かったわけでもないけれど。でも買わなくなった。ちゃんと見るかな。見ないなら買わない方がマシでは?と考えてしまい買わなくなった。シングルは、言ったら怒られるだろうけど音楽性がなんて言うか、買いたいなって思えなかったものが続いた。

グループは限りなく一本に近い平行線の集まりだ。自論。その線の集まりから抜け出すにはグループから抜ける他は方法が無い。個人担の人すごいなって思う。自分絶対自担を見る時にその後ろにいるグループも見るから。それらを全部引っくるめて飲み込んで咀嚼して。そしてようやく好きかどうか言える。グループが嫌いになったわけではない。神山くんが愛しているグループが好きだ。忘年会やろうって言って神山くんの家へ集まった。そんなグループが好きだ。でも、それだけでは私の心は追い掛けようという気持ちになれなかった。グループがやりたい方向性を肌で感じて、ようやくその人が好きでじゃあ追い掛けようとする私だから

正月明け早々横浜アリーナに行った。westivalを見に。地元が笑えるくらいの悪天候でこれ間に合うかな?とか若干心配してたけど余裕で間に合った。ペンライト電池忘れてたけど。(三十分前に思い出した)時間になって七人が出てきて。神山くんかわいいな〜!って思ってた。ちょうどバクステ側のアリーナだった。センターじゃないよ。バクステ側の席が好きだ。ちょうど構成が分かりやすく見えるから。おまけに横アリで言うアリーナだったので万々歳。自チケはその公演のみで、でもやっぱりまだ行きたいなって思ったら別の公演のチケット探そうって思ってた。探さなかった。

あぁ、多分もう合わないんだろうなぁ。って公演の途中から肌で感じてしまった。文句というより、不一致。それが文句だろうと誰かが言うのなら文句で良いです。私の中では不一致だけどね。彼らがやりたくてやろうとしていること。それが今の私には些か合わなかった。ううん、些かじゃないんだろうなぁ。七割くらい合わなかった。びっくりした。コンサートでこんなこと思うんだ!って。入ったことに関しては後悔ないよ。だって神山くんかわいいしかっこよかったし。でも、いつものかわいい!かっこいい!よりも盛り上がらなかった。それは好きな人が私とは合わないなと思うことをしていたからだ。何処がどういう風に。と明確に返すのは難しいけれど。兎にも角にも、少なくとも私はこういう演出や魅せ方を見たいわけではなかった。グループ否定ではない。むしろ彼らが本当にやりたいことの答えがwestivalであるのなら。それを貫き通してほしい。貫くと言っても改良を重ねて。本人達にとって、より良いものになることを祈りたい。でも私には残念ながら合ってなかった。悲しかった。腹立たしかった。どうしてそうなの?って。なんでこんなに私の感性は捻じ曲がってるの?って。自分も見たものも、どちらにも納得は出来なかった。でも私一人なんかの我儘。そもそも本人たちの耳にまず届かないであろう声。それが万が一聞こえたとして。それだけで自分たちの信念を曲げないでほしい。絶対に。自分たちがしたいことをして、そしてファンを楽しませる。それが私の中のアイドル理想の一つであって。あの日、後ろにいたまだ若い高校生くらいかな?)女の子たち。楽しそうだったなぁ。ドラゴンドッグ歌うって時に、え、ヤバイヤバイ!みたいな。ヤバイ連呼で内心出川哲朗になってるよ><ってちょっと笑った。パラチャーの前の映像でめちゃくちゃキャーキャー言ってて。若いなぁ、楽しそうだなぁって。すっごい大きな声出してて。でも全然辛くなさそうで。むしろ楽しそうで。あぁ、彼らにこういう女の子たちのファンがいて良かったなとつくづく感じた。そしてあまり盛り上がれなかった自分。惨めだ。

それから電車乗りながら考えて。チケットは探さないこと。それと、多分もうコンサートは行かないだろうなぁ。なんて結論が出た。自分が合わないなぁと思うものの中でアイドルをする神山くん。どんな彼も好きではあるけど、応援し続けたいかと問われたら素直に首を縦には触れない。神山くんが、それらを自分のやりたいこととするなら口出しなんて出来るわけない。むしろ頑張れって言うよ。でもそれを追い掛けることは多分出来ない。残念ながらそこまで感性が豊かでないというか。神山くんをひたすら純粋に素敵と思う前に色んな邪念を持つだろうから。色々なものも買わなくなったし、ここら辺が潮時なんだろうなと。ぼんやり。帰り道、だんだん地元に近付く景色を見ながら考えていた。

でもやっぱり神山くんのことは好きだ。彼の何がすごいかって、見る度に好きだなぁと思わせてくれる所。すごくない?見る度に私この人のこと好き!好きで良かった!と思えてしまうの。そんなアイドル、きっとなかなかいないよ。みんな心の何処かで大好きな人に対して多かれ少なかれ受け入れない部分がある。そりゃあ神山くんにそれが無いとは言い切れないけど。でも姿を見て、歌ったり踊ったりする姿を見ると好き!って感じてしまうのだ。好きって気持ちサイコーサイコーだけど、でもも応援することはしない。私が理想のしない神山くんの理想の中でアイドルとして彼は生きていくから。残念ながら私はその齟齬を飲み込めるほど心が広くない。もうファンでなくなってしまうなと同時に考えた。

それからちょっと楽になった。もう追い掛けないと決めたら、その前まで番組を見逃したりしてファンとしてどうなのと思ってたけどそれが無くなって。気持ちが軽くなった気がする。CDDVDを買わない後ろめたさから解放された気がした。見たい時に見て、見たくない時は見ない。それだけでかなり楽になった。ちなみに今まで買ったものはまだ売りません。無意識のうちに楽じゃない好きを持ち続けないといけないって考えていたことに気付く。でも今は楽だ。もう降りるから

ここまでつらつら書いたけど。もー文章支離滅裂でびっくり。担降りブログ書く人、よくもまぁあんな端的に且つおもしろく書けるよね。ジャニオタ文豪。一理ある。とりあえずは九月の舞台を見て。ちょうど九月がFC更新時期だから。このまま更新せずに。そうしていずれメールが来なくなることを思い描いている。でも舞台には行く。一回くらい行きたいって思った。好きだから最初に肉眼で神山くんを見たいのが舞台から。それで舞台は見たいと思ったんだろうなぁ。チケットは本当にドンのケツって感じの一番後ろの一番値段が優しい席。そこで好き!とはなる。きっと。けれど、じゃあまた追い掛けよう!とはならない。気がする。どうなるか分からないけどね。でもとりあえずは舞台見て。神山くん好きだなぁとしみじみ思いながら降りる。でも好きだよ。これまでもこれからも。

神山くん担してて楽しかった。ラキセはギリギリ行けなくて。次のなうぇすと入ったらドラマと被って髪が黒かった。もしかしなくとも黒髪神山くんを肉眼で見れてしまう?案の定そうで。本人は黒は子供っぽく見られるからと言うけど、私は黒も大好きだよ。茶色も、金も、たっくさん他の色も。そう、なうぇすとでさ、トランペット吹いてたじゃん。一応音楽齧ってて、そんな自分の耳で聞いた神山くんのトランペットの音はもうとびきり柔らかくて優しくて。ちょっと荒削りなところがあって。こんな優しい音を出せる人が好きなんだ。そう考えると誇らしかった。自担すごいでしょ、って。あと先陣切って花道歩いてたのもかっこよかったなぁ。あとタオル落とした人に対して落としたタオル拾って、汗拭ってから返してた。返された人、崩れ落ちて。あと頭にリボン付けてたのもかわいかった。ええやんけェ!だ。私が珍しく振り付け覚えたやつ。あと、あと、そう。七人で並んだ時ね、重岡くんと神山くんが隣で。前の曲の余韻でちょっかい出す重岡くんを神山くんが柔らかく笑いながら、ちょんっと押し飛ばしたの。それがもう二人の世界で。見ちゃったな、なんて気分になって。それと同時に胸がきゅうっとして、見れてしまたことが幸せだった。神山くんを好きになるきっかけ(?)である重岡くん。神山くんに対して普段ちょっと遠慮がち(?)なのに。ああいう時には二人だけの世界なっちゃってさ。見てて幸せだったよ、ありがとう

あとドラマ日曜日、楽しみだった。同じクールで他に好きな人ドラマ出てて。今年の冬終わらないでって三月に入ってからずっと願ってた。こぐちゃんかわいかったよ。特別目立つわけではないかもしれない。でもちゃん存在感があって。この子はどんなキャラクターなんだろ?って視聴者に印象付けするのが得意な人だなと思った。全話通してかわいかった。だから偉い人お願い、円盤出して。今からでも遅くないよ。それは買うから。ここで言わず手紙書こうね自分

他にも色々と書きたいことあるだろうけど。とりあえずは浮かばいからここまで。これまでもこれからも、きっと神山くんのことが好き。そうでいたいな。そしてこれは単なる我儘だけど、見るたびに好きと思える神山くんがずっと続きますように。

あと遅くなったけど誕生日おめでとう!

2017.7.15

2018-05-06

10年ぶりにジャニーズにハマった

ジャニーズにハマった。

まさかの展開過ぎて自分でも笑ってしまう。

KAT-TUNが好きだった中学生時代から実に10年。

当時は亀梨くんと仁亀シンメが大好きだった。

だけど気付いたらビジュアル系にハマり、よくあるジャニーズが苦手なバンギャになっていた。

高校に入ると友人の影響でテニミュにもハマり、

大好きだったバンド終焉を迎えて、

東方神起からK-POPアイドルにもハマったかと思えば

短大に入ればハロプロ女の子たちにも手を出している。

そして気付いたら特撮にも浸かっていた。

いざ文字に起こすといか自分ミーハーなのか実感する。

人の興味は大体3年で薄れるというけれど、本当だなって。

ジャニーズにハマったきっかけは、

地方故にテレビ番組の少なさからBSに切り替えたとき

ちょうど以前見たことのある

少年倶楽部放送しているからと思ってチャンネルを回せば、ジャニーズぽくないメンバーがいるなと感じた。

当時Prince、現KingPrince岸優太くん。

なんとなく、LDH感もあるなあと思っていた。

それは神宮寺くんと岩橋くんにいかにもなジャニーズ感があったからかもしれない。

それからしばらくして、ふとYouTubeで(ごめんなさい)漁ってみたら、岸優太くんのまとめ動画が出てきた。

天然なキャラに、後輩感あふれる言葉遣い、他のメンバーに比べて短い髪の毛。

その時は面白い子だなとしか思ってなかったけれど、

そのまま歌を歌う岸くんが流れてきた。

ちょうど見てなかったけどテレビ披露時に岸くんは村上信五くんに似てると話題になってたらしい。

わかる~~と思いつつ、歌って踊る岸くんをみたら、村上信五くんだけじゃないぞ………これは渋谷すばるくんも存在してる………!という感情(?)が生まれてきた。

それから4月推し共演者に色んな事があって、落ち込んでいた時。

気づけばまた岸くんを調べる自分がいて、

知れば知るほど、岸優太くんというアイドルにのめり込んでいった。

ケチと言われるくらい倹約家だけど、しっかりと自立していること。

佐藤勝利くんと同じくらいに事務所に入ったこと。

その佐藤勝利くんとの友情がめちゃくちゃ熱いこと。

菊池風磨くんや中島健人くんにいじられてること。

だけど二人とも、本当に岸くんのデビューを待ち望んでいたこと。

同じグループメンバーだけじゃなく、後輩、たくさんの人から慕われていて、

先輩みんなから愛される、努力家なこと。

そして極めつけはお兄ちゃんガチャダンスだった。

これに関しては全くの素人目だけど、アウトロの移動の足がめちゃくちゃかっこいい。

岸くんのこのバキバキダンス気持ちよさは何度見てもゾクゾクする。

かくしてここに出戻りジャニオタが完成したのである

最近ジャニーズJr.チャンネルも見始めた。

Snow manTravis Japan、そしてHiHi Jetsの更新が楽しみ。

でも特に顔が好きなのは金指一世くんと岩崎大昇くん。顔ファン拒否に刺されるぞ。

ジャニーズ10年ぶりにハマって日々感じるのは、

岸優太くんというジャニーズアイドル出会って毎日楽しいということ。

期待をいい意味で裏切ってくれる岸くんが、これからもっともっと有名になるのが本当に楽しみ。

LDH感があるなんて思っていたけど、キラキラまぶしい岸くんは、紛れもなくジャニーズアイドルKingPrince王子様だ。

語彙力の不足でジャニオタの皆さんみたいなテンポのいいブログは書けないか匿名ブログという形で書いたけれど、これだけは言える。

岸くん、ジャニーズに入ってくれてありがとう

そして、デビューおめでとう。

いつか演技のお仕事で、推しと共演してほしいな。

2018-03-22

今度デビューするジャニーズ人達キャラ立ちが凄いからニワカが紹介するね

 KingPrince通称キンプリアニメアイドルと紛らわしいことで話題となった彼らについてです。

 私はコンサートに行ったりする熱心なファンではないのだけど、この人たち、あまり二次元も真っ青の濃いキャラ揃いなのでジュニア時代から存在は知っていました。

 AKB世間を巻き込んで未熟な少女アイドルに成長させていく手法なのに対して、ジャニーズジュニアと呼ばれるデビューの子たちを山ほど抱えて、そこから人気があったりスキルが高かったり社長お気に入りだったりする子をデビューさせるシステムです。

 立場不安定固定給も出ずいつ辞めてしまうかもわからないジュニアの子をなんとかしてデビューさせたいと熱心に応援するジュニアファンと、その声援を浴びながらなんとかしてデビューしたいと頑張るジュニアの子たちの中から、四年ぶり(関東だと七年ぶり)にやっと現れた待望のデビュー組、それがKingPrince。いわば生え抜きエリート蠱毒の勝者。現時点でファンクラブは既に十万人を突破しました。どれだけジュニア時代からファンがついていたかわかりますね。

 まず全員顔が良いので六人並ぶと圧が凄い。どこ見ても目が楽しい。この時点で二次元

 ただ彼らの真髄は、創作物でもそんなキャラいないぞ!?という類稀なるキャラクター性なのです。特にオタクの人にはとてもお勧めしたい。

 以下二次元オタク思考ファンとそうではないファン区別するため、二次元オタク思考ファンは『オタク』、それ以外は単に『ファン』と表記します(厳密に分けられるわけではないんですが二次元オタクキャラクター性を尊ぶ傾向がある)。

 岩橋玄樹 『姫』 メンバーカラーは濃いピンク

 実質ジュニア人気投票と言われるMyojo恋人にしたいジュニアランキング一位を史上初五連覇(赤西くんと山下くんは三連覇)。ジュニア随一の人気を誇る。

 彼のファン層は、おおまかにいうと岩橋くん超可愛いかっこいい最高という親衛隊タイプと、その意気やよし男性アイドル革命児となってくれというオタクタイプに分けられる。

 オタクタイプ人達岩橋くんの形容の仕方はとても面白いジャニサーの姫、女郎蜘蛛、女の敵系アイドル、と一見貶しているような言葉が並ぶが、しかしこれには深い感心と尊敬応援の心がこめられているのだ。あと別に誇張でもなんでもない。姫扱いされたい人や誰かを姫扱いしたい人はすぐに岩橋くんのことを調べてみるといい。凄いぞ。

 デビュー発表のときなど、「あのアマついにやりやがった」と快哉が上がったものだった。岩橋くんは物理的にも精神的にも女性ではないのだが、確かにアマと呼ばれうる人なのだ

 まず顔が美少女メンバー神宮寺くんと写った写真週刊誌広瀬すずちゃんとして掲載するほど(しかジャニーズと遊び歩くすずちゃんという内容で、全体的に突っ込みどころ満載である)。

 そして周り中の男からちやほやされている。凄く語弊がある言い方だとは思うがほかに言いようがない。ワイルド路線ジュニアからもうざがられるのではなく可愛い可愛いと言われてるあたり強い。

 そんな岩橋くんのことを嫌がるジュニアファンももちろんいる。彼がファンの前でするショーの一環でバク転を失敗した時、「リップクリームなんかぬって見た目ばっか気にしてるからだ」とバッシングされたらしい。それを知った岩橋くんは、次のショーで客の前でリップをぬって見せてからバク転した。どんなにお姫様扱いされても肝心のアイドルとしてのパフォーマンスでは負けん気根性を発揮し、自分の持つ可愛さという武器を十全に活用してジュニア戦国時代を駆け抜ける姿を見て、ファンは彼の頑張りに報いたいと思うのだ。

 なお、最近雑誌にて男性アイドルとしては珍しく、ファンのために一生結婚しない宣言をした。文字通りアイドル人生捧げている人である

 私服結構いかつかったりラップが好きだったり平気で虫を触ったり野球少年だったりするので、けしてか弱く見せようとしているわけではないのだが、振る舞いと周りの扱いが姫以外の何物でもなく、「あん女の子になりたかった」というファンもよく見かけるほど女子ドル感がある。

アイドル自覚があるプロアイドルや、可愛い自分をフル活用する子が好きな人向け。

 神宮寺勇太 『理想の彼氏』 イメージカラーターコイズブルー

 岩橋くんを姫たらしめた立役者。元々岩橋くんは気弱で腹痛持ちの放っておけなさを醸し出す少年だったとはいえ、今よりもっと地味だった。しか神宮寺くんとシンメになった辺りから段々花開いていったのだ。

 シンメとはシンメトリーの略で、歌う際対になる立ち位置につく二人のことを言う。キンキとか在りし日のKAT-TUN仁亀とかそんな感じ。

 基本的事務所が選んで組ませるのをファン勝手深読みしていくことが多かったようだが、神宮寺くんと岩橋くんはまだデビュー前の流動的な状態で自ら運命共同体としての意味付けをしていった。具体的に言うと、君たち二人シンメ解消ね、と上から言われたにも関わらず、考えた末離れなかった。そして絶対二人でデビューすると言い続けた。既にコンビで人気があったとはい結構な賭けである

 二人は対等な関係でありお互い支えになっているのだろう、ということはわかるのだが傍から見ると神宮寺くんがマジで滅茶苦茶に岩橋くんの世話を焼いている。

 衣装の早着替えのとき自分の分をいち早く済ませて岩橋くんの服を拾って着せてやり、ブレスレット邪魔になれば駆けつけて預かってやり、岩橋くんがスープを飲むときは器を持つ手に手を添え、喧嘩してスマホを投げつけ走り去った岩橋くんを律義に追いかけ、自販機の前で見つめられる度にジュースを買い、頭を洗ってやり、膝枕で耳掃除をし、店員に用がある時は代わりに行き、好物をあげるため店を二三軒回る。

岩橋くんのことをお嬢様だと思っていると言い、突然なんの脈絡もなくぷ~という渾名をつけられても受け入れ(岩橋くんいわく俺がつけた渾名からファンの人は呼んじゃ駄目)、からあげをスタッフにあげたら岩橋くんに「どうして僕の前でそういうことするの」となじられ(何故なら嫉妬するから)、喧嘩したときはだいたい神宮寺くんから折れる。ちなみに神宮寺くんは岩橋くんより年下だ。

 ここには書かないがそんなのBL漫画だって突飛過ぎて没にされるぞというレベルの話もあるし、私が知らないものを含めたら多分もっとある。このような言動ファンを混乱の渦に叩き込んだ神宮寺くんは、最終的に『国民彼氏』と呼ばれるようになった。

 ファンに対して王子様でいようとするアイドルはこれまでも何人かいたが、神宮寺くんは新しい形のアイドルだ。彼は岩橋くんの王子様なのである。もちろん神宮寺くんはファンに対しても紳士的に振る舞うけれど、ステージの上の人間と観客の間柄では限界がある。だがファン岩橋くんを甘やかしている神宮寺くんを見て、「はぁ素敵……こんな彼氏がいたら」とうっとりできるのだ。

 優しくて誠実で気が効いて紳士。そう思わせるのは嬉々として世話を焼く神宮寺くんの果てしない彼氏力もさることながら、岩橋くんの姫力も大きい。一歩間違えば神宮寺くんはパシリに見えかねない。でも相手はあの岩橋くんなのである。姫が甘やかされるのは当然だし姫に認められ頼られている神宮寺くんはそれだけの男なのだ

 この二人はそういう、物凄く完成された疑似恋愛関係を構築している。

 岩橋くんが姫として優秀なのは、彼は人にやらせっぱなしではなく端々で好意を見せ、しかもそれを心許した人にしかやらず、普段は人見知り気味だというところだ。あと誕生日に万単位の高価な贈り物をしたりするので貢がせてる感もない。

 クラスの人気者に見出された地味な女の子が垢ぬけていって「あれ?あいつ可愛くない?」と周りに気づかれる類のシンデレラストーリー少女漫画を見てる気分、と言っている人もいた。そういう楽しみ方もある。

 今でこそ理想の彼氏キャラで知られている神宮寺くんだが、元々ちょっと敏い程度の年相応の少年であり、それがあそこまで人を甘やかせる性格になったのは岩橋くんと過ごしてきたからこそだし、岩橋くんが姫として認知されるようになったのは神宮寺くんにかしずかれたおかげである。だから岩橋くんを好きな人神宮寺くんも好きになるしその逆も然り。

二人は代えがたい絆で運命を切り開いてきた良き同志なのだ

スパダリにきゃーきゃー言いたい人、優しさを感じたい人向け。

 岸優太 『好かれまくる人』 メンバーカラーは紫

 岸くんのファンは「岸くんを嫌いな人なんてこの世にいるのか?」と言う。

 岸くんのファンじゃない人も、岸くんを知るうちに結局は「岸くんを嫌いな人なんてこの世にいるのか?」と言うことになる。

 ジャニーズとか興味ないわーって男性も、六人の中なら誰がいい?と写真提示されたら大体岸くんを選ぶ。

 岸くんとはそういう人であるジャニーズ内でも異様に好かれている。先輩には可愛がられ後輩には慕われ同輩には執着される。なんか特殊能力レベルで人望があるのだ。

 しかも岸くん、ダンスも上手いし演技もできるし顔もよく見たら整ってるし予想外に声が甘くて歌も上手い。完璧なのでは?

 とはいえ岸くんは優等生キャラにはなれない。彼は愛されキャラだ。そしてそういう自分立ち位置を、多分わりと気に入っている。

 神宮寺くんと岩橋くんのシンメをじぐいわというのだけれど、岸くんの『じぐいわと俺』芸の哀愁と笑いを誘う絶妙の間といったらない(『うっかりカップルと同じ画面におさまるはめになって気まずい少年』みたいな写真が山ほどある)。

あれが笑いになるのは、岸くんがみんなに愛されているのは周知の事実であるということと、岸くんが自ら二人をセットにして『あまってる俺』を演出しがちだからだ(岸くん以外の人があまる場合おかしみが薄れ気の毒感が増す)。

 デビュー発表時荒れたファンもいたのだが(メンバーが前に組んでいたユニットデビューして欲しかったとか六人じゃなくて三人のくくりで出て欲しかったとかキンプリじゃなくて自分応援してるグループデビューして欲しかったとか色々あったのだ)、岸くんを責める人は一人もおらず、岸くんがデビューできたのは良かったけど、と言われていた。いるだけでありがたがられる貴重な人である

 ファン要望で仮のリーダーに決まったがこのまま岸くんで固定される気がする。

★ちゃらついてない男子、短髪男子好きな人向け(彼は真冬でも髪を切る)。

 平野紫耀 『王様』 メンバーカラー深紅

 人気一位は岩橋くんだがジュニアエース平野くんだった。社長スカウトしてきた誰もが認める天才。初期は本人の希望関西ジャニーズにいた。

 彼に関してはどれだけ言葉つくしても実際の映像には敵わない。

 すらりとしつつも筋肉バランスよくつき、甘いマスクでしなやかに舞い踊る様は王者の風格だが実は天然で抜けていて笑顔可愛い

 ――というような説明がわかりやすいが、こんなのはほとんど本質をついていない。

 オタク思考ファンが彼を見て思わず頭に浮かべてしまうのは『ヒモ』の二文字である。いや、平野くんは何も悪くない。彼がスキャンダルを起こしたとか女性にだらしない発言をしたとかそんなことは一切ない。ないのだが、時折見せる寂しげな笑みとか、人当たりはいいのにふらりと突然いなくなってしまいそうな感じとか、妙に達観してそうな雰囲気、仲がいい人はちゃんといるのに消えない孤高感、そういったものがあの高水準のアイドル性と合わさると尋常じゃなく人を惑わしそうな印象になるのだ……。周りが勝手に入れ込むタイプ

 山下智久くんを尊敬しているらしく頻繁に彼の歌を歌うのも捕まえられない魔性っぽさに拍車をかけている。魔性属性の人が魔性の女に溺れる曲(Crazy you)を歌っているのを観た時の衝撃といったらなかった。なにあの倒錯

 反面、生来のぶっ飛んだ天然っぷりと正しい受け答えのタイミング本能的に察知する勘の良さでバラエティにも向いている。

 色々な意味アイドルになってくれて良かったと神に感謝したい人。

★天然に振りまわされたい人、カリスマにひれ伏したい人向け。

 永瀬廉 『思春期等身大少年』 メンバーカラー漆黒

 周りが濃過ぎてわかり辛いが、綺麗で繊細な少年らしい不器用さを持つ人である平野くんと並んで関西ジャニーズから連れて来られた人材なだけあって熱心なファンが沢山ついている。

 ツンデレぎみだがツンした相手がしらっとすると慌てるとか、好きな人にはべたべたするとかちょいちょい可愛いエピソードがあるようだ。

 また、今時のスマートイケメンに見えるわりに愛が重い。神宮寺くんと仲良くなろうと思い立った彼は「親友になろう!」と申し出、親友はお互い隠しごとなんかしないのだから携帯の中身を見せあおうとして拒否されていた。人間関係好意が空回りしがちな感じがファン心を擽っているよう。

 好きな人に一直線でとにかく構いにいき構って貰おうとする様子がなんとなく見てとれるのだが、人選がことごとく同程度の愛を返してくれない人(平野くん:あしらいが上手い、玉森さん:ツン気質)で、妙にハラハラさせられる。最近は岸くんにじゃれていて、岸くんは一見ドライものの情が厚く普通に仲良さそうにしておりファンが喜んでいる模様。しかし岸くんは前述の通り異様に人に好かれる上に年代が近い子は結構割合ヤンデレっぽくなっていくのでこれはこれで大変そう。

 ……いや申し訳ないが永瀬くんに関しては特にニワカなので、詳しいファンの方いらっしゃったら彼の魅力語ってください。ハマれば深い沼な予感はする。

青春きらめきを感じたい人、関西弁が好きな人向け

 高橋海人 『マイペース弟』 メンバーカラーひまわりイエロー

 おそろしくダンスが上手く声が可愛く弟力が高い。

 顔立ち自体は愛くるしい系ではなくどことな中東系を思わせる浅黒くミステリアス風貌なのだが、あの顔と表情と声と仕草とを統合すると本当に可愛い。あちこちで可愛がられる天性の弟気質

 どのぐらい弟気質かというと、誰もに甘やかされる岩橋くんが甘やかすほど。

 元々やっていたのはヒップホップ系のダンスで、ダンス大会での優勝経験もある。ジャニーズに入ったものの違うジャンルダンスに戸惑い、しかも入所間もないのにセンターに抜擢され先輩ジュニアをバックに踊るという推されっぷりだったため過激派ジュニアファンバッシングされ相当辛かったようだが、仲のいい人ができたり先輩に助言を貰ったりして、徐々に馴染んでいった。今ではにこにこアイドルスマイル可愛い曲を歌ってくれるし、キレのいいダンスでかっこいい曲も踊ってくれる。

 このグループメンバーカラー、全て自称で、「深紅」漆黒」辺りのほどよい中二感はおそらく笑いどころとして提示されたものと思われるが(とはいえ顔がいいので普通に似合う)、その流れで「ひまわりイエロー」と言い放った高橋くんのアイドル的発想力は目を見張るものがある。

 当初の苦労の反動グループへの帰属意識が強く、超人アイドル平野くんに永瀬くんが複雑な思いを抱えていた頃(関西時代の永瀬くんは無邪気に平野くん大好きっ子だったようだが成長に合わせて変化したのは無理もない)、海人くんが仲を取り持つような形になった。

 ぱっと見で濃い顔が苦手と思った人も大丈夫。彼のファン、大体「元々好きなのは○○くん(白くて淡白な顔)なのに何故か海人くんは滅茶苦茶可愛いしかっこいいと思う」って言ってるからギャップで殺すタイプ

可愛い弟を愛でつつ垣間見える男っぽさにどきっとしたい人、かっこいいダンスが見たい人向け。

 長くなったけどこんな感じです!

 細かいエピソードとかはファンの方のブログツイッター確認してね。

 私はちゃんと追ってるわけではないのでミスがあったらごめんなさい。指摘くれれば訂正します。

 デビューしてないジュニアの子たちも個性的で素敵だぞ!(だからこそ長きにわたりジュニア戦国時代が繰り広げられてきたんです……)

 あとじぐいわは軽率に「わー男の子たちが仲良いの好きー」と思って情報を漁ってると段々脳が溶けていくというか思ってた以上の真剣さと重さと狂気に圧倒されます青春を全部、なれる確証のないアイドル道への切符に突っ込む人達非凡さと覚悟を舐めてはいけない。

 最後一言

 アイドルプロ意識を持っていて、かつこれから活躍することが決定しているアイドル応援するの、とても気持ちが楽なので、疲れてる方にお勧めです。

2018-02-09

トラジャ担の戯れ言

トラジャ、なんとなくアニメの2期っぽい。

‪そう思うようになったのは松松が加入してからだ。‬

‪今まで幾度となくメンバーの人数が変遷してきたが増員は初めてだった。それに戸惑ったファンもいれば、歓迎したファンもいた。‬

トラジャを青山劇場時代から知ってる人の気持ちはわからない。私は2016年出の新規からだ。ただそんな新規でもむしろトラジャ担じゃなくても、トラジャがかなり(言い方が悪いかもしれないが)老舗グループだと言うことは知れ渡っているであろう。‬そんなグループが、増員をするなんてのは多分誰も夢にも思わなかったことだ。

だってトラジャは仲田、川島森田七五三掛、吉澤、宮近、中村阿部梶山の9人で始まって、そこから(ここ数年で突然)減ってしまったけれどそれでもなんとか原型を留めていた気がする。

松松もずっと、本当にずっと松松だった。一時期離れさせられそうになったこともあったけれど、俺たちはシンメだという強い信念のもとここまでこれたんだと思う。無所属として色んな子たちと紙面を飾ってきたけど松松のカラーはぶれてなかった。

お互いがお互い、独立していたが故の違和感だと思う。まだ入って数ヶ月だし違和感があるのは仕方の無いことだ。納得のいかないファンがいるのも当たり前。






私は納得がいかない。

この選択が間違っているとは思ってない。トラジャのためにも松松のためにもこの選択はきっと素敵な未来を導いてくれると信じて疑わない。私は自担を信じている。

だけど納得はいかないのだ。何故納得いかないのか、理由自分でもよくわからないけれど、多分自分の思い通りの未来じゃなかったからだね。

から私はアニメの2期を見ている気分でゆるくオタクをすることにした。今のトラジャは第2期なのだ。第1期はきっと、2017年8月最終回を迎えた。それでいいのだ。

2017-11-26

ジャニオタ2.5次元アイドルを見に行った

唐突ではあります11/23パシフィコ横浜で開催されたMX祭 Vol.1「ARSMAGNA SPECIAL X'mas LIVE ~Several Winter Story~」に行ってきました。

いえ、参戦してきました。

きっかけは数年前他ジャンルにて知り合ったフォロワーさんの押しに負けて

…すいません言い方が悪かったですね。

フォロワーさんからの熱いお誘いを受けて行かせていただきました。

実は前々から行ってみたいなぁタツキくんかわいいな~~~とは思っていたのですが、私自ジャニーズ大好き遠征ピーポーでしてなかなか予定が空いている月がありませんでした。

しかし今回は偶然にも何の現場もなく、場所横浜、初現場としてはハードルの低い場所

有難くお誘いを受けることにしたのです。

はてさて、アルスマグナとはなんぞや。

2.5次元アイドルとはなんぞや。

そこらへんの詳しい設定(設定っていうと怒られることもあるらしいけど他になんて言い方すりゃいいか知らんから突き通す)は公式サイト(アルスマグナ 公式サイト 九瓏ノ主学園)だったり読んでもらえれば分かると思います

私も深くまではまだわかりません。

ただ、にわかの私がにわかのみなさんに伝えられるのは「とある学園の男の子たちと先生(とぬいぐるみ)」って思っとけばとりあえず大丈夫だと思います

というわけで、初めてアルスマグナライブに行ってみた感想備忘録程度に箇条書きしていきたいと思います

ちなみに観賞スタイル双眼鏡でタツキロックオンです。

メンバー呼び方呼び捨てにさせていただきますね。ご了承。

~物販~

FC会員はAとBに分けられてそれぞれの時間に買う。それ以外は一般枠で買う。

FCのA枠の時間から物販眺めていたけど、混雑改善のための組み分けの意味を成していないような…

 物販出口付近で溜まっていたファンの方々は出口からまた会場内に入っていったりしていたので、そりゃ結局ロビー内の混雑は解消されていないよね。

 スタッフの人数が少ないから裁ききれない→グッズが何があるか大きなボードなのに表示していれば事前に何を買うか、いくら用意しておけばいいかが分かるので会計時間短縮になるよね。これはジャニ方式

 そもそも物販への案内が不自然。パシフィコ着いてもどこで物販を行っているか案内表示がないため分からない。

~入場~

・S席とA席に分かれての列形成

→列形成下手くそすぎる~~~!!!柵もなにもないところで折り返し作っても、早く入りたい気持ちでどんどん折り返し距離短くなるのなんてわかってることでしょう!?!?

 スタッフ最後尾に一人は少なすぎる。どれだけファンへ厚い信頼を置いているんだ。

・デジチケは画面にスタンプ(?)のようなものを押されて入場

→ここはスムーズ問題なし。むしろジャニーズにも見習ってほしいくらスムーズでした。

 (ただ何にでも言えることだけどデジチケってさみしいよね。私紙チケ保管したい人だからさ。)

ライブ

・オープニング

→会場後方から登場。座席中央通路でパクがおしりフリフリしてて可愛かった。近くで見るタツキが可愛すぎて死ぬかと思った

・ひみつをちょーだい

アルスマグナの曲で一番好きな曲だったから単純に嬉しかったしテンション上がった。

 落ちサビ「最後聞いて恋のひみつ~」が大好きなのでもう普通に泣きそうになった。

 コンちゃんの手を持って客席指さししてたタツキが可愛い

ボカロメドレー

→おねシンのタツキたまに雄の顔しててしんどかった。腰ぬけるかと思った。あとポジが0ズレで双眼鏡の中でずっと目が合ってた。好き。

 ぴんこすてぃっく(?)のときにパクがしてた顔が面白すぎた。はわわ~~~みたいな顔してた。(は?)

MC

自己紹介の一人終わるごとに「アキラーーー!!!」って名前呼ぶシステムに驚いた。

→タツキがいちいち舌足らずでかわいい

先生は脂っこいものを控えているらしい

MXさんにお礼をいうみんなえらいかわいい

アキラ「そろそろ俺行かなきゃ!」時計を見る仕草 タツキ「時計もないし予定もないでしょ。ボッチマス。」 突然の辛辣

→パク「それじゃ俺はヒュードロンします!」くるくる回りながら退場かわいい

ここのMCの一人ずつ捌けるスタイルはもうちょっと改善した方がいい気がする。可愛いけどグダグダ感否めない。どうせダンサーさんがいるんだから一通りMCしたあとinterでも入れてダンサーと入れ替わりながら抜けていけば自然では?


アキラ

衣装が好きすぎた。赤チェックマラーダッフルコート最高

→席が中央より左寄りだったからか左のスピーカーの音の悪さが気になる。

→タツキのキーが安定してなくてオケハモと合ってなくてちょっと気持ちわるい。


・泉兄弟

最初ダンサーさんの舞踏会パート、なんでクリスマスなのにベネチアマスクのようなものつけているんだろう。ハロウィンっぽさ出てる。

→泉のピアノなぜグランドピアノじゃない。なぜ。一気にチープさ出てる。当て弾きだと思うけど譜面で隠すくらいなら舞台装飾上段にピアノ置いて、もうちょっと情緒的に弾き真似させてもよかったんじゃ?あれじゃ近くの席の人には見えてるよね。

→なんで手袋外してるのか初見にはわかりにくい。以前の舞台ストーリーの続き?

→それにしたって泉のビジュ強い。踊ってるときの指先が好きすぎる。


・パク

→ずっと会いたかったパクドル。気になりすぎてたパクドル

→花占い「へいわ~へいわじゃない~」いや、花でけぇよ!!いつおわるん!?!?

ヒーロー可愛い。え、かわいい。え、好きかも。


・タツキ

→ずttttttttttttttttttっと舌足らず。可愛い七面鳥狩り#とは。

→夢路が好きすぎるからタイムリープしてピューロお茶会に行きたい。

→正直泣いた。コンちゃん「これで僕がぬいぐるみの時もずっとそばにいれるでしょ」泣いた。ちなみにライブ終わりに設定集読んでさらに泣いた。

コンちゃんリフトするタツキがイケメンすぎた


アキラ×シレン

シレン階段で足グネる。大丈夫だったのかな。

→二人とも歌うまい~~。後半転調したところはキーいかな~~~。

→ちなみにこの二人の関係性もよくわからないので初見殺し


・心わーるど

→そーきゃん(?)みたいな合いの手の時に兵隊さんの帽子を叩くタツキが可愛すぎた。


先生

→なにがおきているの


みかんじゅく

→え、好き

→え、好き

青春アミーゴじゃんこれ。え、好き

アキラの腰まわしながら腰を叩く振付が好きです

→私のメモにはすごく大きな字で「揺るぎないシンメ感」と書いてあります現場からは以上です。


・恋の容量∞

→初っ端タツキと先生がぐだって

先生が間奏のお手振りポジ移動すべて間違ってた

→何故か2番からは私も踊れるようになってて楽しかった


勝手親衛隊

→タツキ「玄関の鍵閉めたから。チェーンもかけたから。」

→ワイ「おっけー。抱いて。」


ちょっとこのあとからメモが消えているので覚えているところあげると

新曲好きな感じです

・タツキの衣装可愛い。後ろのおリボンが最高。

まり先生の盛り上がりエグイ合いの手覚えたら楽しそう。

・曲と曲の間のファンからの声がすごい。会話しようとしてるの?そういうのアリなの?私的にはアリエナイ。



全体的なイメージとしては申し訳ない「初見には難しいグループ」ってイメージでした。

特にソロパート初見ガン無視感は否めない。

私はなんとなく設定やらは知っていたけどそれでも今までの現場に入っていないと、情報追っていないと分からないような設定が盛り込まれすぎててちょっと置いてけぼり感はあったかな。

ただ、ダンスレベルはやっぱりすごい~~。ずっと動画で見てきたけど生で汗かきながら踊っているところ見ると感じ方がこうも違うかって衝撃。

今回のライブで完全にアキラくんのこと好きになりそうでしたね~~~。みかんじゅく。覚えました、みかんじゅく。


過去DVDとかも見てみようと思いました。

また機会があればぜひ参戦させていただきたい。今度はもうちょっと掛け声やらを覚えていきたいな。

2017-08-26

掴み取れ 駆け上がAll night dancing

Travis JapanEXシアター公演お疲れ様でした。今の気持ち言葉に残しておかないと私自身が前に進めないと思ったから書くけれど、ブログを作ったところでこの先書くことがあるのかもわからいからここで。自分のための日記です。感想も書きたいけどなんか色々吹っ飛んでてちゃんと思い出せない…ひたすら感情を揺さぶられていた。Airの歌い始めが大好きだったことGuysの興奮は鮮明に覚えている。

すごくすごく楽しくて一瞬も目が離せなくて何回でも観たい公演だった。あの3日間が永遠に続けばいいのにと本気で思った。Travis Japanが魅せてくれた素晴らしいステージはこの夏これ以上ない素敵な思い出になっている。のえるくんはすごくかっこよくて美しくて王子様だった。それと同時にほんっとにおもしろい人だなと思った。大好き。

私はのえるくんとみゅうとくんのシンメがすごく好きで、子どもみたいな言い方をするけれどのえみゅシンメは無敵だと思っている。めちゃくちゃ強くてかっこよくて美しくて向かうところ敵なし。くっついて仲良くして!とかじゃなくて、ただ一緒に踊っている姿が好き。背格好が似てるわけでもないのにシンメで踊るとピタリとはまるというか凄みがある?絵になる?なんて言ったらいいかよくわからないけど良いシンメだなっていつも思っていた。そして時々仲良しだとびっくりしたし嬉しかった。ドリカムの「君といるだけでいつでも強くいられるから」がのえみゅパートだったことは感動を通り越して重いわってちょっと笑ってしまって(笑)けどのえるくんの気持ちはそうなんだろうなあ。私もそう思うよ。それなのにこの先のえるくんとみゅうとくんがシンメで踊る姿は見られないかもしれない。なんでなんだろう。もちろんそれはこの2人の話だけじゃなくて、みゅうとくんをセンターにして7人で踊る姿も見られないかもしれない。どうして?昔こういう気持ちを味わったことがあってそのときにもうJr.ユニット思い入れはもたないと決めていたはずなのに、好きになるのは止められなくて結局今はTravis Japanが大好きになっていて。本当に意味がわからなくて寂しくて苦しくて悲しい。オーラス空気はなんとも言えない異様さで、誰も口にはしないけれど誰もがあることを思っていた。それはきっとステージに立つ彼らも同じだったはずなのにいつも通りのTravis Japanでいてくれた。強いなあと思ったけどきっと最初からそうだったわけじゃなくて、みんなでずっと頑張ってきて成長して強くなれたんだろうな。

一介のオタクには内部の事情なんてこれっぽっちもわからないしこの先のことだってどうなるか知らない。けれどTravis Japanはきっと前を向いて輝く未来へ進んでいくし、その未来に私達も一緒に連れて行ってくれる。オリジナル曲(仮)めちゃくちゃかっこよくて大好きだけど歌詞がどこか刹那的で、初めて聞いた時はこの曲を今のTravis Japanが歌うのかと震えた。けど同時に彼らにしか歌えない曲だと思うし素敵な曲をいただけたなあと嬉しくなる。Travis Japan銀河一かっこいいから早くいろんな人に聞いてほしいしパフォーマンスも見てほしい。のえるくんが一緒ならこわくないでしょう?と歌ってくれた。こわくないよ。のえるくんが、Travis Japanが掴み取る未来絶対幸せものになる。現実問題ちょっと不安になったりもしたけど、この夏の彼らを見たらああ大丈夫かもしれないなと思えた。かっこよくてかわいくて優しくてまっすぐなTravis Japanだった。私達に向かって何回もありがとう幸せだと伝えてくれる彼らにそれ以上のありがとう幸せだよを返したくて。私達が支えになると言うならずっとずっと同じ方向を見て進んでいきたい。

最後に本当にオタクの我が儘でしかないことを言う。同じ衣装で、同じユニットで、みんなで踊るのが楽しくて仕方ないって顔で笑って、踊り狂ってる姿が見たい。単独公演のラストあんなの見てしまったら一生忘れられないしあれきりにしてほしくない。いつになるかわからないけれど、ずっと先の未来かもしれないけど、また一緒にTravis Japanで踊ろう!のえるくんとシンメで踊って!あと私TJコーリングのMみゅうとNのえるを言うのがめっちゃくちゃ下手で最後最後やっと言えるようになったから!!またやってくれないと困るから!!頼むよ!!お願いプリーズ!!

2017-02-20

ジャニーズJr.エゴ押し付けたいJr.担の話

◆事の経緯

今日自担バックダンサーとして出演している舞台を観に行った。

ほぼ出ずっぱりで汗だくになりながら踊っている姿や、メイン出演者の補助を任されている姿を見て、感情がおさえきれなくなった私はみっともなく泣いていた。

今日は見えない席だからセーフ、と言い訳しながら「ここに至るまで自担経験してきたであろう様々な困難」を思い、存分に泣いた。

ただの痛いオタクだった。

こんなものツイッターにすぐ流してしまえばいいのに、過去自分の呟きを読むと色々な感情が渦巻き、それはおいそれと人様のTLに流していいものではなくなった。

人を傷つけるかもしれないな、と思うようなことも書きたくなってしまい、これをどうしても形に残したいなら増田しかない、と結論付けた。

これはただの、「自分の正直な気持ちさえも匿名しか表現できない臆病なオタク」が、「ジャニーズJr.として日々とても頑張っている林蓮音くんとその周囲」に「自分エゴ押し付ける」話です。

手段

おもに過去自分ツイッターで呟いた内容を転記して当時の感情を振り返る

◆注意

「ちび6」界隈だった人(本人含む)は読まない方がいいかと。

私のツイッターは鍵垢でフォロワー数人しかいないので、他の誰かと勘違いして凸らないでください。

◆今や次世代Jr.筆頭のグループが結成された頃のこと

もんぺから「なんでうちの子(自担)がこんな目にッキィーーーーッ」てなるけどだったら最初からデビューできそうな奴を推せよ…とも思う。なんで好きなのかなんて理屈じゃないんだよ…あのときの子が一番輝いてみえたんだ。あの子みたいに私も毎日頑張るんだって思えたんだ。』

『 だから自分の伸びしろ限界が見えてしまうまでは、気持ちがどうしようもなく折れてしまうまではキラキラしてる元気な姿見せてほしい。ほんとになんで選抜漏れたのかそこだけが解せぬ…でも金田くんと共に舞台ルートってのは薄々…見えては…いる…。』

『 (でも私ほんと底意地悪いからまとめ役不在でユニット瓦解しろって思い始めてる…でもあのなかに意外と面倒見いい子がいるの知ってるし自担とずっと一緒にやってきた子達だから成功してほしいとも思っていて気持ちがグラグラ揺れている…)』

『 でもみてる人はきちんとみてるし結局上に上がっていくのは無茶ぶりされてもステージで結果出せる人だよね。自担場合は後輩とのコンビが思いの外しっくりきちゃったんだろうなってなんとなくわかってるよ…うん。2年後の確変を待とう。』

『 まあでもあの括りのなかでは選ばれた子達皆歴長いからな…うちの子1年くらい差あるからな…まあいま組んでる子たちからしたらうちの子3年以上先輩なんだけどな…ってまだうだうだ考えてる。』

『 とりあえず自担には筋肉表現力つけて誰にも文句言わせないくら舞台栄えするタレントになってほしい。早急に。いまって「度胸と努力は買うぜ」って段階だからな…いや私はその努力尊敬してるんだけどな… 』

HiHiJetが結成された頃の話ですね。

この頃、結構長い間ぐちぐち言ってましたね。お前何様だよって読み返して思いますけどでもすごく悔しかったんですよね蓮音くんもイニシャルHだから入れてくれよ!?ってすごい思ってた。

どうして漏れたんだろう?と考えても意味のないことをうだうだ考えながらも、蓮音くんへのお手紙にはそんなこと書けなくて、「お前どうせコネ枠だろ!?」と猪狩くんに理不尽嫉妬してましたね。

◆辞めたあの子のこと

自担ものすごく近い子が事務所を辞めたので…泣いている…悲しいんじゃなくて悔しいしくそがって思うしきみが辞めたことで自担の将来に影響がと思うしお前がダンス頑張りたいとかナマ言ってんじゃねえよと思うし上のオキニだったのにその場所明け渡すとか何考えてんだよと思う』

『 真面目な態度ではなかったけど顔もオーラも支持もあっていずれ上に行くレールはひかれてた、それをぽんと投げてすぐ新天地に向かう感じがすごい腹立つ。ちょうど夢に自担が出てきて私「デビューしたい?それとも舞台でやったいきたい?私たちは蓮音くんの気持ち応援したいんだ」とか伝えてたから余計に』

しか最近は帰る時間あれだけど君ら普通に仲良しだったじゃん?辞めるって話したの?てかお前なに後輩巻き込んでんだよ…これで自担の現相方は初シンメを失ったし、足怪我して舞台途中でいなくなったときに泣いてたいちつきの子とか思い出すと悲しくなるからあああアイドルファンって勝手だなと思う』

ビジネスシンメとか、シンメにも種類があるけど件のシンメ希望溢れる未来を感じて大好きだったのになあ。本人たち交流無いのに突然引き合わせられた所も、ダンス得意な森田に追い付こうとする作間という構図も、性格全然違うのにいつのまにか柔らかい表情で隣り合うようになったところも、大好きだった』

自担が完全に兄貴面してるから作間とのコンビシンメじゃなく先輩後輩なんだよなあくまでも。しかも一等可愛がってる後輩は別にいるっていう。でも二人って気質が似てるからまあうまくいくというかこのまま育てば重宝される未来は続くはずなんだ、なのでやめないでねと思う。』

ジャニーズJr.だった玉元風海人くんたちが辞めた頃ですね。

自分もびっくりするくらいこれには怒っていた。あまり人に話せることじゃなかったから言えなかったけどすごく怒っていた。

これでひとつ席が空いたね、とかいレベルじゃなかったからめちゃくちゃ怒っていた。

ちび6の中で玉元くんだけ1つ歳上で先に高校生になったけど、あと数ヵ月で他の5人も高校生になるから、HiHi漏れたちび6組も、やっとグループ結成されて本格的に売り出されると思ってワクワクしていたから本当にガッカリだった。

松松も松倉くんが先に高校生になったけど、うまくそれを活かして二人ともステップアップしたじゃないか…玉元くんファンだけじゃなくて周りのオタクたちが寄せてた期待はどこへ捨て置けばよいの?と思った。

◆続・辞めたあの子のこと

当時の自分、日付が変わってもまだ怒っていた(笑)

『お前だけの身体じゃないんだよ…!この時期の!この世代で!ひとくくり!天下獲るのも夢半ばで散るのも全部!連帯責任から運命共同体から!っていう…。ビジネスシンメ萌えないけどお互い利用しあって上に行こうとしてる分、運命共同体だっていう認識はあるわけだから、いいよなと思う。』

だって簡単に辞められないし…。ある程度まとまったくくりから退所者出るとその辺り仕事無くなるから困るんだよ…この隙に新人場所とられたらどうしてくれんの…いやそれも努力不足才能不足って言われるのわかってるんだけどね!?アイドルファンほんと自分勝手だけどお金払ってるから許してにゃん

『夜中の自分激おこしててうける。まあでも気持ちはわかるよって過去自分を慰める。自担が持ってないものたくさん持ってて、あとは人並みに努力するだけでいいって恵まれ過ぎてたのにぽんと辞めるとか悔しいよね、お前にとっての仕事ってこんなもんだったのかよ、それに青春捧げてる自担立場は』

『すぐに文字数いっぱいになる。でも周辺のファンは少なからずこういう気持ち抱えてると思う。自担たちの世代筆頭として盛り上げていける資質持ってたのにな…てか顔だけじゃんって言われるようなきみみたいな子こそ事務所にいるべきだったと私は思うよ…(まだ言う)』

いや、顔だけじゃなかったでしょう玉元くんは…。妄言もほどほどにしないと本当…。

でもそれくらい、誰かが辞めるってことは周りのオタクにとって一大事なんですよね…。Jr.と違ってJr.担って暇だから(少なくとも私は暇)色々考えてしまう。

◆Jr.担の醍醐味とは

アイドル見ると泣いちゃう病気だけど本人の目の前で泣くとかいドン引き勘弁だから(今日席近かったですねとか普通に言われる固定ファンの少なさだった当時)彼の頑張りの末に勝ち取った立ち位置スポットライト浴びて先輩従えて踊る姿何も考えないようにただ記憶して家に帰ってどちゃくそ泣いた。』

『立ってるだけで華がある子と同じ舞台しんどいけど自分限界と少しずつの進歩を並行して味わうからずるずる辞められなくて毎日同じ箱の中で過ごす日々に仲間意識も芽生えるのに楽日を迎えた次の日からは別の現場で皆がライバルになるって環境で育つ子がどんな大人になるのか私は見届けたいんだなあ~』

『私が蓮音くんを本当にこの子はすごいなあと思ったのはジャニワでソロダンス任されたときで。蓮音くん、それまでクラシックバレエとか得意ではなかったのにそういう振り付けで、センターで、ソロで。初日、すごいぎこちなかったんだよね。正直見てて、あれ?って思った。』

『本番までに完璧に仕上げてくるのがプロだろって思ったけど、本番までに仕上がらなくても幕は上がるんですよ。本人すごい完璧主義者だから絶対あの完成度では舞台立ちたくなかったはずなんですよ。私だったら立てないし逃げたくなる。でもちゃんと踊って、及第点には仕上げてきた。』

初日終わって「小さいのにすごいね」って褒められて、それは悔しかったんじゃないかなあと思う。それから毎日夜お手本の映像見ながら自主連して、朝早く会場入りして、めきめき上達していって。毎日誰かが失敗して出番はずされたり減らされたりしてたあの舞台で一ヶ月その場所を守りきった蓮音くんを』

『私は尊敬したし、公演半分折り返す頃には伸びやかに踊れるようになってて「あの子踊れるわね」って言われて、評価から「小さいのに」が外れてた。長丁場の公演でも穴を開けずに質も落とさずに楽日を迎えたってことはすごい自信と周囲の評価を蓮音くんに与えたと思うから私もあんな風に頑張りたい』

はい、だからお前は何様なんだ、と。

Jr.担の醍醐味は「好きを仕事にしたい」って頑張っている、本当にものすごく頑張っていて「頑張る」が当たり前になってしまっているワーカーホリックたちを応援して「もしかして自分も頑張っているのでは?」という気持ちになれることだと思います

少なくとも「頑張る」を頑張れないし続けられない自分みたいな人間は、「頑張る」を何年も続けている存在を身近に感じることでなんだか勇気をもらえます

◆あの子が辞めて、それからの話

『周りの子が!おっきくなりすぎてて!うちの子も!少しずつだけどおっきくなってるし!態度は人一倍かいから!って心中叫び始めるやつ。どんなに「これからだぜ希望溢れる未来へ!」みたいな状況の子でも突然いなくなるからいつも「やめないでね!?」って思ってる(アイドルの話)』

自担が可愛がってる後輩がだんだん自担ダンス似てきて、レッスン着もお揃いなんだけど、ついには衣装の着こなしも同じになってて、自担、Jr.内では存在感あるんだよな知ってる…もっと外向きにアピールしよ…ってなってる最近

『今夜たまたま数ヵ月前の自担出演映像(メインじゃないので自担は基本見切れ)五回くらい見たんだけどあいつ笑わなすぎだな!?知ってたけど!いくらしゃかりきに踊ってもな!ニコニコ笑顔には勝てないんだよ!あっちがいくら振り付け間違えても笑顔大正義なんだよ…!って机バンバンしたやつ。 』

小学生から自担成長記録を写真で眺めてたら目頭が熱くなってきて…!?もうほんともっとずっと元気をもらってたいし君の笑顔が曇ることなんてできるだけ少なければいいと思ってるからオタクどうしようもない。すげえ鳴り物入りで自担フィールドに乗り込んできた新人君が一歳下とわかって戦慄。』

『てかああいう手合いの子事務所に定着しちゃったらうちの子出番食われるよ…これから笑顔も作れるようにならねばだ。続けてれば絶対いいことあるって私はアイドルから教わったから、自担情熱燃え尽きない限りは続けて欲しいって思うし夢が叶ったときの君の顔をこの目に焼き付けたいって思う。』

バレエの子、改め、ジャニオタバレエの子、改め、松尾くんが入所してきた頃の話ですね。

オタク事務所期待の新人相手勝手マウントとる、の巻。

今では松尾くんもすごくいい子だってわかるから応援したいと思っています

ていうか事務所継続して推される子に悪い子なんてそうそういないわ…。何を悪いと定義するかにもよるけるど、少なくとも何らかの努力をして結果を残せる子じゃないとあの事務所で生き残れないってことはなんとなくわかる。

◆あの子が辞めた後のクリエ周辺のこと

次世代Jr.選抜組だけのメイン公演ラスト、Wアンコールで幕開いたら出演者全員1列にギュッて肩組んでライトあたって眩しそうに目細めて達成感に満ち溢れた顔で客席見てたの思い出すだけで尊くて泣ける…。』

『終始キリッと仕切ってた井上が最終公演アンコールシンメと顔見合わせた瞬間涙ポロリしちゃって顔をぬぐうのとか尊すぎたし、先輩後輩(※後輩が年上)がお互いの健闘を讃えるように抱き合ってたらその子の同ライン(※同い年)やシンメ(※年下)が次々飛びかかって団子になってるのとか眩しかった』

『ちっちゃい身体なのに皆に抱きつかれて壇上でよろけた彼の腰をぐっと支えるシンメ(※年下)とか尊すぎて拝んだ。中学校最後に与えられた課題(Aクリエ公演)を高校入学1か月後に完璧に終えたんだからそりゃあ大団円雰囲気になるよね、あの場に居合わせられた自分幸せって思った』

『蓮音くん追いかけて●年、こんな幸せ気持ちになれるなんて思ってなかったからびっくりだ。与えられた役割に嬉しいって言ってた蓮音くんが、これじゃ足りない、もっとってメイン目指すようになるとか胸アツすぎて話聞きながら泣くかと思った。』

あんなに「同じ高校の仲間で文化祭」ってぐらい結束して公演作り上げてたのに、終わってからは「いい勉強させてもらった。次の仕事はわからないけど決まったら来てください」って言ってて切り換え早すぎて毎度びびる。今日まで仲間でも明日からライバルなんだよなあ…ピリピリ感どちゃくそまらん』

『蓮音くんが貪欲さをこっちにも隠せなくなったの、元同ラインの大出世がかなり影響してると察するに余りあるわ…。仲間が活躍するのは嬉しいけど、自分漏れたのはものすごい悔しいんだよな。努力するのは当たり前、結果を出すのも当たり前、+αがないとチャンスもらえないとか世知辛すぎ』

蓋あけてみたらAクリエとても楽しかった。

でも今読み返しても先輩後輩(※後輩が歳上)とか誰のことかわからん(笑)

◆それでも「好き」は辞められない

自担のこと考えるとすぐ泣くから…!ボロボロ涙でてくるから…!モンペにも困ったもんだね!今はね!「たとえ前列とかセンターになれなくても応援してるね」みたいなツイート見かけて泣いてる…』

『やっと出番もらえたと思ったら配置が最後列最下手で、そこから少しずつ少しずつ這い上がってきたの知ってるから、「たとえ~」って人に言われると悲しくなるのかな。言葉にしたら折れちゃう気持ちってあるじゃん。本人が…っていうかアイドル続けててくれるだけで尊いのでもはや存在感謝

タレントファンの間になんとも言えない不思議関係が成立するのはすごくよくわかるんだけど、それは絶対に友達とか恋人に変わっちゃいけないものだと思ってる。タレントファンに歩み寄ったらいけないし、ファンタレント理解者になっちゃいけないと思う。』

『いろいろ言うけどでも笑顔で楽しそうにステージ立ってくれたらそれでいいんだよ~。何年前だったかちょっとだけお仕事詰まったときがあってその時顔死んでたからなww』

たとえセンターになれなくても、ってなんだよそれ!!

どちゃくそむかつくしそれを検索で出てくるようなワードと共に呟くのは頼むから辞めてくれないか

蓮音くん、センターになるから!?何度もセンターになってるから!?なにをおっしゃいますの!本当に!失礼しちゃうわ!!(モンペ)

◆熱くなって、時々冷める

『なんでデビュー組の夢を一緒に追いかけないの?そっちのが(なくなる心配がほとんど無いから)安心じゃん…って何かあるたびに思うけど、十代の輝きは二度と戻ってこないかけがえのないものだし、「好きを仕事にしたい」っていう熱量にはどうしたって引き込まれる…』

舞台端の真っ暗なところでしゃかりきに踊る姿を見つけてしまったら、応援したくなるじゃん?いつかスポットライトと五万人の歓声を浴びる姿を見たいと思ってしまうじゃん?まあ実際は本人のやる気と責任感が半端無いのでこっちが応援しなくても勝手現場で気に入られて出番増えてくんですけどね。』

そう、結局のところ、ファン応援なんてほぼ必要なくて、むしろ鬱陶しいくらいで、そんなものなくたって本人のやる気さえあればどんどん上り詰めていくものなんですよね。

今日舞台観て、あーこれは(デビューとは縁遠い)職人Jr.への道を着実に歩んでいるわー、と複雑な気持ちになりましたが、継続の大切さを知っている蓮音くんは何年後かに「これも正解だった」と思わせてくれるに違いないので悲観なんてしていません。

◆結局の話

ファンレター書くけどさ、相手の年齢とか考えたら重たいこと書けないわけよ。相手さらっと読み流して翌日も頑張れるようにって思いながら書いてる…ので、さすがにまだちゃんと読んでると信じたいし重くて汚くて書けない思いはそこらへんにぐちゃぐちゃっと置いていく。』

お目汚し失礼しました。お読みくださりありがとうございました。

2016-08-24

風磨くんにはがっかり

少クラ春休みSPにて、オタクを見事裏切ってきたふまけん。

ふまけんが好きだからこそ、全力パフォーマンスで魅せに来てくれるふまけんが好きだからこそ、あのビリビリDANCEにはショックを受けたオタクは多く、例に漏れず私もそのうちのひとりだった。

そんな何ヶ月か前の事を今さらになって思い出すのは、風磨くんの某雑誌においての例の発言のせいである。

それは、「中島と絡めば喜ばれるだろうけど、そこは裏切った方が面白いと思って」(ニュアンス)みたいな事を言っていた一節だ。

なるほどね、だからあのビリビリDANCEね。って納得するとでも思ったか?まずあの少クラ春休みスペシャル企画を、彼はどう捉えて居たのだろうか。ふまけん好きなオタクを裏切ってさぁ面白がってくれと捉えての、あの態度だったのだろうか。

ねぇ風磨くん、そうじゃないでしょう。

私はあの企画を、「さぁよってらっしやい見てらっしゃいのシンメとしての商品アピール市場」のようなものであったと考える。

どのグループにも一定シンメ需要はあって、そこに惹かれるオタクは少なくないからこそシンメ商品として、グループ武器として、魅力として成り立つ。

「ねぇお姉さん、シンメをお求めですか?ちょっと僕らのパフォーマンスを見ていってよ、ちょっとでも魅力を感じたら是非とも応援してってよ」と全力アピールする場所であり、1人でも多くのシンメ萌えオタクを墜す最強シンメは一体どのシンメだろうかとシンメ力を競い合ってファンを奪い合う、そういう熱いステージなんだよ。

お前が「面白い」と思って裏切ってジュニアと一緒にうぇーいwwwする様な、そんなステージじゃないんだよ。

ふまけんがしっかりと固まればそれはSexy Zone武器になる。そんなことは既に皆が知っている事だし、斯く言う私もふまけんの魅力からSexy Zoneファンになったひとりである

しかしながら風磨くんは、先述したような熱いステージで手を抜いて、生ぬるいパフォーマンス提供し、新たなシンメオタク新規ファン獲得の絶好の機会を、愚かにもみすみす逃したのである

私は一気に気持ちが萎んでいくのを感じた。

ああ、がっかりだ。と思った。

ふまけんを応援するのは辞めようと思った。

「どうにかしてファンのみんなを喜ばせたい」と考えてくれるのが、私の好きなアイドルだ。「裏切ってやったぜどうだ面白がってくれ」なんて、なんにも面白くないよ。

さよなら、ふまけん。

最後になったが健人くんはなんにも悪くない。健人くんの事だけは、これからもずっと応援していくつもりだ。

ただ、彼の居るグループを愛する事は、私にはまだ難しそうだ。

2016-07-08

オーバーウォッチでトレーサーやるじゃん

のしいから書いた。誤字とかあったらすまんな。

オフェンス勢。

ソルジャー76

勝てないかなって思って当たりに行ってもだいたい勝てない。

距離ダメージ減衰を全然感じない。普通に痛い。

そのおかげであんまりつっこみすぎると逃げることさえ出来ず狩られがち。

こっちからやることは、見つけたらさっと撃ってダメージ入れて解散、くらい。

リーパー

勝てないかなって思って当たりに行ってたら相手ヘルスが元から削れてた時とかに勝てる。

走り回っていいならわりと勝てる。

けど相手の体力250もあったりレイスされたりで決着が付かない。

逃げられる側。

ファラ

勝てるとか勝てないとかじゃなくてなんか別のところで戦ってる。居ない。それなのに相手はこっちを狙ってると思う。

歩いてる奴を調子に乗って狙いに行くと直撃120ダメージで溶かされたりする。

ぶっちゃけ逃げたい。

マクリー

スタングレネード怖すぎ問題

グレネードされたら死ぬ。されなきゃまあ…

集団戦の時とかはわりと狩れてる気がする。

ばったり会ったらソルジャーと同じように装填分だけ撃って逃げて良さそう。ソルジャーより狩りやすいと思うけど。近づいてはいけない。

ゲンジ

トロゲンジはカモ。

やたら跳んだり風切りうまかったりするゲンジは負傷不可避。しかも逃げられる。こっちの体力少なければ見事にミリ殺される。

木の葉返しはわりとどうでもいいと思います

トレーサー

お互い決め手に欠ける。

というかガバエイム勢なのでなんか無理。

ディフェンス勢。

ウィドウメーカー

みつけたら殴る。

みつけられなきゃ気付いた時には殺される。

みつけて殴りに行っても、立体起動ができたりアサルトライフル普通に強かったりでそれほど楽勝ではない。

体も細いので当てにくかったりする。やはり大事なのはエイである

ハンゾー

いない。

たまにいたらこぞって殴りに行く。

しか丸太砲の威力は高い。当たると死ぬ

二階席にいるのをみつけて殴りに行くのも、反射矢があるので注意が必要

バスティオン

超!!エキサイティ!!!

オーバーウォッチ至上最も心拍数の上がる瞬間、それはバスティオンを正面から狩りに行く瞬間です。

こちらを狙いに揺れる弾道を縫い、背後に回って全弾発射。足を止めず、敵の旋回速度を越え、デジャヴってもんを教えてやる。

しかしこの戦いの最大の難点はよほど負けることです。(´•᎑•`)<こんなん地雷プレイに決まってんだろ

素直に裏をとりましょう。お互いそういうキャラクターです。トレーサーは裏を取るべきで、バスティオンは裏を取られるのに弱い。

メイ

クレイジーマッドアイスウーマン。今では超有名なメイコパス

トレーサー氏、またしても近付かないことが要求されます。もうソルジャーやれよ。

しかしながらこの超強キャラ(当社調べ)に対して、比較安全に立ち回れるのもトレーサーです。

とにかく凍りかけたら距離を取れる。その一点で生存率は跳ね上がります。その末に返り討ちに出来れば儲けたものです。

足が遅かったり、半端に殴っても凍られたりとするので、パルスボムを見舞ってやりたい相手の一人だと思っています

ジャンクラット

事 故 死 亡 率 N o . 1

もうひどいときは死因の8割5分がこいつ。本当につらい。ブリンク先に爆弾。気付けば足元に爆弾

さらにその5割はキルカメラを見ても空に向けて遠投。ここが戦場、血の海だぜ。

怒りに震えて裏を取りに走りますが、待ち受けるトラバミトラップ。さらにコンカッションマイン120ダメージ

とにかくいい思い出がありません。目の前をふらふら歩き回ってる義足野郎がいたら、ここぞとばかりに蜂の巣にしてやりましょう。しかガバエイムで2回以上くらいリロード必要になりそうなら、返り討ちに遭う前に逃げておけ。

トールビョーン

ジジイ死ね

Lv1はペラペラトレーサーでも壊せる

タンク勢。俺達の時代だ。

D.va

鉄砲だすでかいやつ。トレーサーからするとマジでそれだけ。

後ろから殴るとなかなか壊れない。正面から殴るとわりと溶かせるけどこっちもそこそこ痛い。

距離感大事。トレーサー感覚における中距離くらい(主観)。それより近いと被ダメージがかなり増える。

どっちにしても走り回って殴ってれば緊急脱出するので追撃すればよい。

追撃に躍起になりすぎて直線的に動くとなんたらハンドガンでわりと死ぬ。あれ強いからな。

ロードホッグ

ザ・即死要素。

フックに捕まったら死を覚悟しよう。何か希望を持って後方ブリンクリコールを連打してたらなんとかなるかもしれない。

それ以外は弾薬袋かなんかだと思って差し支えありません。なんかヘッドショットも出やすい気がします。

散弾勢なので距離をはじめ注意したほうがいいのは確かですが、まあよほどの達人でなければフック注意の感覚で細かくブリンクを続けるだけでそれに狩られることはないでしょう。

ザリア

バリアの餌食になってはいけない。プロテイン姉貴。

トレーサーのDPS並びに瞬間火力は彼女チャージを最も促進させるものではないでしょうか。

バスティオンくらいの継続火力になるとバリアごとキルまで突っ込む訳ですが、

ペラペラ耐久のトレーサーさんがバリア2秒に対して見事に1秒で全弾発射→1秒でリロードなんてやってる内に返り討ちは必至です。

武器形状も継続ビームみたいな感じで当てやすく、タンクのわりに的も小さくと、嫌な要素が山盛りです。

おまけに体力のほとんどがシールドなので、すれ違いに殴っといてプレッシャーかけようなって観点でも意味が薄れがち。本当に困ります

ウィンストン

ゴリラメガネしてやってきた。略してゴリメガ。要するにカモネギ(?)

もはや負ける要素がありません。強いて言えばげきおこ状態ゴリラを狩りきることはできませんが、普段ゴリラは本当にカモです。射程でも負けず火力でも負けず。ついでにこちらは電撃の射線切りも得意。

言いたいシチュエーションこともないくら一方的です。

ラインハルト

メイン盾。チャージで駆け寄る姿は「はやい!もうきたのか!」の一言

パルスボムを「これあげる!」したい筆頭。かつややすい筆頭。

キトーにすれ違いブリンクからの背後からポイーすれば体についたり盾の内側についたり。そして相手死ぬ

ボムがなくても、恐らく最もハンマーリスクを恐れず正面から回り込めるキャラクターではないでしょうか。そんなんしょっちゅうやってられませんが。まあつまり蜂の巣です。

ファイアストライクは避けましょう。可能です。アースシャターはもう無理。そのまま撲殺。ULTだししゃーない。

サポート。敵隊列の後ろに回るのが仕事なので、必然的役割対象

ルシオ

相手パーティをまとめてアゲテく人。つよい。

狩りにくさもそこそこ。ガバエイムトレーサーは自己回復と立体起動に苦戦することでしょう。

気付かれずサクッと倒せれば儲けもの、倒せなくても団体と離せたりしたら勝ちです。深追いしなくていいんで次行きましょう。

シンメトラ

シールドくれるひと。敵の時はビームがしつこいひと。

タレットに気付かず1デスもらうこと山のごとし。だいたい気付いたときには遅いんですよね。

メイン武器接続ビームも少し苦手です。ゴリラより弱かったはずだと思うのにこのイメージの差はなんでだ。

というわけで、久しぶりに近付きすぎてはいけないキャラです。みつけたタレットちゃんと壊すだけとかでいいかもしれない。

マーシー

狩ろう。

マーシーピックしてくれる心の優しい方には申し訳ないと思いつつも、移動性能もそれほどでなく、反撃手段もほぼ無しの相手。こんなんご飯です。狙えるタイミングがあったらまず狙うべきキャラクターです。

ラインハルトと二人しかいない時なんかには、やりすぎるくらい突っ込んだら楽しい展開必至だと思います

ゼニヤッタ

油断ができない。ゼニ師匠

体力150仲間。しかしこいつの6割はシールドだ。

間違いなく役割対象です。横から1マガジンで瞬殺してやりましょう。

しかしながら、師匠を狩る楽しさを知った頃のそこの貴女。正面から挑んではいけません。

デバフ不和オーブと長距離直進高威力破壊オーブ。この二つによって、トレーサーとかいう生き物はマジで溶かされます。あとなんかゼニの射撃はよく当たる。体感

そういうわけで、相手に気付かれず横から後ろから距離に立つことが必要です。まあ最後なんで言いますけど、逆に正面から行って得する相手なんていないですけどね。そういうことです。全キャラ「後ろから殴れりゃ勝てんじゃね?」で完結してもいいと思います。トレーサーってそういう奴です。そんでガバエイムでせっかくのチャンスを無駄にしていくスタイル。俺や。

2015-03-31

[]シンメ

ジャニーズなどのアイドルグループにおいて、ステージ上の左右対称の位置でペアを組んで踊る二人のこと。

あるいは、プライベートでは付き合いがなさそうなのに、仕事上のパートナーとして組んでいる二人の関係性に萌えること。

2009-02-11

[]2009.02.11 19:35ごろ-ヘキサゴン 行列 全21問

[2ch]2009.02.11 19:35ごろ-ヘキサゴン 行列 全21問

//tinypaste.com/40a04

8 ID:17xtMiSE こけらおとし よい シュプール シンメトリ タージマハル ティらのザウルス 春闘 百花繚乱

4 ID:4dvRoKlZ いのいちばん ウルグアイ ゴールドラッシュ ジャンル

2*3 ID:c4dTWyxe


はらわた だるま落とし

ID:r79EuUIH きたかぜ とらんじっと

ID:uj9YDO2K=(・∀・) しりある オーバーホール

1*3 ID:- ID:C8domYem じんかいせんじゅつ ID:neC0XgQX かんぷまさつ




http://anond.hatelabo.jp/20090211195100

2007-10-12

うそ

シンメイ堂激安なんですけど・・・今度からお世話になろうかな・・・

こういう仕事してみたいよね。全くお金儲からなさそうだけど・・・

 
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