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2018-02-04

写真付き】レースクイーン業界闇深について4

みなさんこんにちは名無しの338さんです。

囚人番号みたいでちょっとウケます

第4弾は写真投稿も含め暴露していきたいと思います

imgurなど多くのアドバイスに、賛否両論コメントありがとうございます

長文に拙い文章お付き合い下さい。

私が暴露した内容は証拠がないとやはり信憑性にかけますよね。

今回は写真付きで私が体験したこと思ったことや芸能界の裏側の繋がりの一部を書きます

レースクイーン業界より芸能界全体の闇深になるのかしら。

338になった由来詳細は下記の2記事に書いてくれた方がいます

https://osakaking.net/makura-manabe

元カレ関東連合で、グラビア手越と3pしてた子→http://girlschannel.net/topics/10285

https://osakaking.net/takabeai-morishitayuri

 

■338が芸能界の裏側と繋がりがあった写真

https://imgur.com/gallery/XKzTE

ハワイにて故長良プロダクション会長や、※第3弾リンク先で沢山登場していた内田裕也さんたちとの写真です。

裕也さんや長良会長周辺には大変可愛がって頂きました。

芸能人といえばお正月ワイハですよね。

事務所社長大集合、色んな芸能人が集まり、夜はお馴染みのクラブ(夜のお姉さん達がいる方)を貸し切りで遊び酒池肉林三昧。ワイドショー記者たちから見つからないように、いかに遊ぶかがコツなのです。ガードの固いカハラ、ハレクラニ、別荘などに色んな事務所から美男美女が集まるので、ハワイ出会いの場でもあります

会長たちには常にSPが3名以上付いて回ります

SPさんも交代でワイハ遊びが許されます

私はSPの方と仲良くなり、2人で銃を撃ちに行ったりしました。

ルパンリボルバーの扱いをめちゃくちゃ詳しく教わり、今でも覚えています

芸能界不思議なところです。

所属している事務所が大きければ大きいほど権力を持っています

会社事務所所属タレント名無しの338が、他の系列芸能界で力を持つ会長に気に入られ、連れ回されても文句は言えないのです。むしろめんどくさい奴だから枕営業はさせられない扱いにくい子になる。

※後に他の暴露に繋がる、

#ハワイに別荘を持っている芸能人

を覚えておいてください。

■338とalifeと某ダンサー

https://imgur.com/gallery/BT62H

安室ちゃん引退悲しいですね。

寒い夜だから〜〜♩

alifeのVIPルームでは特によくご一緒しました。

頬のこけ方からお察し下さい。

今はやってなさそうですけどね。

■338と不倫は文化の人。

https://imgur.com/gallery/gv9eS

大変可愛がって頂きました。

山ほど女の子を紹介してあげました笑

本当に悪気なく女好きなんですよね。

あらららキス写真まで出てきましたよ。

私のノートパソコンカオスです。

石田さんの著書にも登場している、成田空港土地を貸していて先祖代々スーパー金持ちタニマチさんにタクシー代やらたくさん頂きました。

ありがとう成田空港

■338とABCホーム塩田社長と夏の歌の人。

https://imgur.com/gallery/dQNtz

ABCホーム塩田社長てご存知ですか?

ご存知ない方はぜひググってみて下さい。

マカオに逃亡し、フライアウェイして国際指名手配になったアグレッシブな方です。

家でサメ飼ってるんですよ。

奥様は銀座の超一流ママさん。

遊び方が豪快で300万円を店でばら撒き、拾え〜〜クズどもが〜〜とリアルカイジでした。

その時私は参加せず、目先の金すら拾い集めなかった姿を見初められ親しくなりました。

夏の歌の人はめちゃくちゃやっぱり歌上手い!雑wでも本当に女癖が悪くて、なんでこんな人が結婚できたのか謎です。苦手です。

■388、現職大臣ジャニーズ事務所に殴り込みに行ったやくざ接待

https://imgur.com/gallery/YpI6b

ツイキャス配信のなんでも暴露凸待ちに出したネタです。赤坂の高級しゃぶしゃぶからの、六本木で待機していた女性芸能人総勢20人で接待です。

流石に賢い先生だけあってハニートラップには引っ掛かりません。

霞が関の裏話を聞いたり大変楽しい食事会でした。

大臣がご帰宅した瞬間、スーツを脱いでロールスロイスファントムパーリーピーポーです。

この男性の正体気になりますよね。

この男性愛人だったグラビアアイドルの妃今日子が、V6森田剛浮気をして芸能界ジャニーズ事務所にカチコミに行った人です。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/11263315/

おぉ、、、なんか以前語られていた内容と違う記事ばかりです

インターネッツでのジャニーズ印象操作ですかね?

この事件がキッカケで、長良会長から氷川きよしを預かっていたが取り上げられたと聞いていましたし、カチコミに行ったやくざ名前も明記されていました。

以前は森田剛レイプとかの記事も沢山あったのに、如今日子の売名だったで片付けられているのが怖いです。

写真まだあります今日はこの位にしておきます

ご期待に添えない結果になってしまった読者さんにはごめんなさいです。

ジャニーズ関連の写真はやはり出せないし、そもそも写真への警戒心が強いため使えるものはありませんでした。

その代わりのネタになればなんですが、この記事初期に出てきた#ハワイに別荘を持っている芸能人

ジャニーズと仲が良くて、加圧ジムスパ経営していて、いまいい人キャンペーン中の男性芸能人

永遠に16歳の奥様を持たれている方いますよね。ヒロミさんですよ。

彼の経営する加圧ジムビル地下飲食店の個室で芸能人がよくお食事会という名の合コンをしています

オリーブスパ行く芸能人多くないですか?

オリスパの近くにもそういった隠れ家があるので、ブログツイッター報告でオリーブスパ等している人に裏があるかもしれませんよ!

ショボネタすみませんカモフラージュには最適ですよね。SMAP解散打ち上げ芸能人のお店ですしね!

今夜は画像も下手くそながらうpできたのでこの辺で失礼いたします。

おやすみなさい。

2018-01-21

いかけてた作家プロになりたいなーと思ってる

こういう話はこういう場所に放流するのが美しいだろう。

同人時代からいかけてた作家プロデビューした。
もうエロ漫画描いてくれないのかと思うと少し寂しい。
というのは聞いてうれしい話だがこれは「それを夢見て、そうならなかった」場合の話だ。

筆者は10年以上前とある漫画家志望出会った。
出会ったといっても一方通行だ。
その頃ハマってた漫画の、二次創作サイト管理人
二次創作もやっているけど、オリジナルのほうがメインで、漫画家を目指してるということだった。
あの人は当時高校生
作風王道ファンタジーで、本編こそなかったが、キャラクターが生き生きと魅力的で
とにかく、応援したい追いかけたいと思えるエネルギーを持っていたのだ。

キャラの活きの良さに違わず、本人もかなりアグレッシブだった。
一定の人を惹きつける力は確かにあって、自分みたいな熱心なファンもよく付いていた。
が、二次創作方面やらかしたり、閲覧者から投稿をイジる毒舌相談コーナーとかをやっているうちに傍若無人ぶりが某所の住人の目につき、早い段階で専…持ちになってしまった。

不安になったかもしれないが、良い作品を描いて人格に難があるなんてよくある事だろう。
尖った漫画家になって作品ねじ伏せてくれればこっちは満足だと思う。

事実あの人は不屈の精神を持っていて、
何回サイト閉鎖しても、
飽きっぽいのにでかい企画立ち上げて運営しきれずに逃亡しても、
こっそり復活して活動してたはずがトレパク発覚して干されても、
まだ、、呆れたものだが、まだ何かを描いて人に見せるのがやめられないような人だ。

今もちゃんと見られる場所活動してるし、
やっぱり熱心なファン一定数ついている。
でも相変わらず本編はないのだが。

なんで何回も消えてるのにそんな事知ってるのかなんて言わせないでほしい。

どうせ今残ってるのは同じような奴なんだろう。
ただ痛い人を見たいだけの奴が10年も同じ人間を追いかけるか?今何してるか分かったのは有り難かったけどやめるべきだ。彼らも、自分も。期待なんてするだけ無駄だってとっくに分かってるはずだ。

一時は漫画専門学校に進学し、出版社に持ち込みをして担当がついたのだ。
でもそれもなんか仲違いしたとかどうとかでいつの間にかなくなっていた。

あの人と学生時代に仲の良かった声優志望のご友人は元気だろうか。
サイトで連載してる漫画アニメ化したら声を当ててくれよな!」
ってバクマンみたいな約束していたな。バクマンも始まる遥か前だけれど。
「でもWeb漫画アニメ化するなんてあるのかな」
って言ってたの当時はアホだなぁと思ってたけど、ツイッター一コマ漫画ですらアニメ化する時代、本当に来たぞ!
趣味ででもコツコツ連載してさえいれば今頃当ててたかもしれないんだぞ!

分かっている。そんな事は本人が一番悔しく思ってるはずだ。
昔の日記をしつこく覚えてる自分マジで気持ち悪い事もだ。
でも、今からでもオリジナル漫画(トレスはなしでな)、描いてはくれないだろうか。
マンガアプリで3話ぐらいまで上げてそのままの作品はあったけど。
いい加減満足いくまで本編を見せてくれないだろうか?

ここまで何もなきゃ、漫画家の夢は諦めたと思うのが普通だと思うが
最近また一度見てしまったのだ。
ファンであろう人に「プロではないのか」と聞かれた時に
「なりたいなーとは思ってる」って答えてたところ。

「なりたいなー程度の気持ちでなれると思ってません。絶対なってやります

って昔は言ってたんだけどね。

いじめっ子を見返すとも言ってたし。

この日記に何の意味もないけれど、こういうバカな読者予備軍も世の中にはいたのだという事で、一笑に付されたい。

2018-01-17

どうして色にイメージがついたのだろう

ピンク → 可愛い

ブルー → 早そう

オレンジ → アグレッシブ

イエロー → 眩しい

ホワイト → 純粋

ブラック → 頑固だけど良いやつ

2018-01-14

https://anond.hatelabo.jp/20180113160120

ああ、某さんがティアで何人も見いだして、某編集部がはじめた出張編集部成功して、みんな乗っかるようになってからそういうのも増えちゃったね。

結構月刊誌に何人か商業に引っ張った編集である某さんあたりまでは、そこら辺を分かってた(漫画家になりたいとは限らず、たとえば何か表現したいものがあるとかいろんな理由でやってるってこと)から、載せたいものがあったらという風に声を掛けて、縁をつないで粘り強く待って、商業でも良いって人にだけ受けてもらってたんだけど、大手がみんな編集部出すようになって、週刊作品担当した事のある編集とかが直接まわるようになると、どうしても彼らのやり方そのままで青田買いしようとするのが出てきちゃうんだよ。彼らのやり方っていうのは賞をとらせて、コンペに出して、連載で商業に乗せることをゴールとしてきたやり方ね。

 残念なことだけど、こういうやり方以外を知らない(そのやり方ではやり手の)編集の方がアグレッシブというより見境無く声かけてくっぽいね。あの人たちは今まで、漫画家になりたくて賞に応募したり持ち込んできたりする人ばっかり相手してきたから、そうではない、表現に制約が付くような商業漫画家価値を感じてない人たちもたくさん出ている場所ティであることがいまいちよく理解できてないんだ。領布してる参加者はみんな賞の応募者みたいなものだと勘違いしてるをしてるんだ。そういう感じの振る舞いをする編集大手編集から編プロ編集まで)を自分も何度か見たし聞いた。

 だから、率直に、自分商業漫画家になるために創作をしてるんじゃない、と伝えてもそれを理解してくれない編集さんなら縁遠くなって良いと思うよ。フォローにはならないけど、ちゃんとそこら辺を分かって、描いてみませんか、って言ってくれる編集さんもいるから。編集ガチャだよ。

2018-01-07

anond:20180107230813

部活サークルに入るアグレッシブさがあるなら、あとはきっかけ。

のんびりと浴びるように動画を見ていれば、一つくらいは題材に興味をもつんじゃないか

2018-01-04

艦コレのイベント問題点

これは「札」に尽きると思う。


やってない人にシステム説明すると、艦これイベントは小規模なものでもステージが4つぐらいあって順番に1~4まで全部クリアしないといけない。そして、どこかのステージに1回でも出撃したキャラにはそのステージの「札」がついて、他のステージには出撃できなくなる。


まり手持ちの最強キャラで固めたユニット一個でステージ1~4までクリアすることを封じていて、色んなキャラを満遍なく使うように促してる。艦コレはどんどんキャラが増えていくので、相対的に性能が低いキャラが埃をかぶらず存在意義を保つ為にも「札」のようなものを設定するのは理解出来る。


けどこれ実際にはどういう効果になると思う?

イベントで「試しに出撃」っていうことが全然出来なくなるのよ。1回札が突いたら取り返しがつかないから。ステージ4で必須キャラをそうと知らずにステージ1で使っちゃったら取り返しがつかない。初心者~中級者で有るほど「自分なりの試行錯誤」ということが出来ない。


そして艦コレというゲームは一発勝負でなんとかするような性質じゃない。何度も出撃して敵の編成を調べたり、不可知ルート制御要因(これがほんとに明示的な情報がなく出撃前に知りようのない部分が大きいのでトライエラーが基本。)を推測したりしながらキャラ編成をいじっていじって、初めてステージ突破出来るゲーム冒険心や探究心は出しようがない。廃人の残した轍から外れれば無慈悲な大破撤退資源時間無駄にするだけだから


まり、ごく一部の廃人プレイヤー、有力キャラ有り余ってダブりまくってるような古参兵達だけがイベントで先陣を切って、中途のプレイヤー新参者イベントが始まっても様子見をしながら廃人達のイベントクリアを待ち、廃人達が出してくれた情報を見ながらステージクリア条件を把握して、自分の手持ちキャラをそのクリア条件に合わせるだけのゲームになるの。どうしても。だってデザインしてる人達がそれを前提にしてるとしか思えないステージ構成するんだもん。


廃人情報を生かして、身の程に沿って難易度を乙や丙に下げても、プレイヤーにはどうにも出来ないただの確率でいきなり直撃弾が来てキャラが大破することがままある。このゲーム駆逐艦1隻でも大破したら撤退が基本(冷静に考えたらどんな海戦だそれ)で、例えイベントと言えども最も低コストキャラ一隻すら捨て駒にする(ロストを覚悟するということ)って選択肢は有り得ない。それぐらい育成にかける時間がすごいから。


まりとっても保守的防衛的なプレイスタイルをどうしても強要されるのね。アグレッシブギャンブル的な行動を取っても全然見返りがないから。誰かを犠牲にして進軍したところで次で別の奴が突然直撃弾くらって大破する可能性は拭えないし。万全の準備をしても確率で大破撤退を強いられて、また艦隊時間かけて万全にする作業が始まる。



ちょっと話が逸れたけど、保守的防衛的にならざるを得ないゲーム性イベントでの「札」の存在は最悪の組み合わせではないか、という話。イベントストレスのかかる仕事をずーっとやってる感じがするのよ。報酬は合間にたまにドロップする新しいキャラ。このドロップ確率がかなり荒れるから運任せ感が非常に強い。楽しくなくなってくることも多い。



そこで改善の為の一案だけど、キャラの修理システムを大幅に見直しするのが良いと思う。

現状の修理システムは一瞬で修理できるアイテムに頼り過ぎの大味すぎるバランスになってる。馬鹿げた修理時間(強いキャラだと40時間かになる)か、アイテムで一瞬で修理完了かの2択。ドッグも4つしかないので一瞬修理完了アイテムを注ぐだけになってる。


修理ドッグの数を大幅に増やしつつ修理時間常識的ものに短縮して、途中までの修理も出来るようにして、その代わりにアイテム廃止してはどうだろうか。

これなら「1軍がダウンして戻ってくるまでの間は2軍が混ざって凌ぐ」といった状況が自然に現れてくる。「中途半端な修理を終えた1軍と万全の2軍どっちで行くか悩む」という状況も作れる。何より初心者~中級者もやる気があればイベント序盤から自力試行錯誤可能になる。自分の手持ちキャラなりに編成を組み替えて修理ドッグを回しながら戦っていくことが可能になる。


「艦コレのイベント問題点」というタイトルになったけど、根本的には修理システムの雑さの改善提案になった。でもここは本当に一番重要だと思う。






http://blog.livedoor.jp/sakurayuyuko/archives/21047041.html

2017-11-29

ネカマをやっていた頃

俺はこれまでの人生半年だけ無職だった時期がある。ネカマをやっていたのはその頃のことだ。26才だった。小人閑居して不善をなす。まったくその通りだと思う。つまらない人間に暇を与えるとろくなことをしない。きっかけは2ちゃんだった。当時、俺は2ちゃんに入り浸っていた。ある日、表現規制について議論になった。その時に誰かが俺に言った。

「だから女はダメなんだ」

面食らった。俺を女だと決めつける奴が現れたのだ。その時はネカマだったわけではない。フラットに書き込んでいた。向こうが勝手勘違いしたのだ。俺はなんとなく楽しくなり、そのまま女として振る舞った。すると誰もがそういう前提で話しかけてきた。議論のものよりそっちが楽しくなった。それから俺はネカマに目覚めた。しばらくは2ちゃんが主戦場だったが、やがて色々な場所に書き込むようになった。ツイッターチャットルーム増田ネカマをやっていていちばん驚いたのは、なんと言っても食いつきの良さだ。ツイッターでの反応はたぶん男女で百倍ぐらい違うと思う。どんな下らないつぶやきにも一定の反応があった。男は基本的アグレッシブだ。この世に草食系なんて実在しない。俺はこの「入れ食い状態」が楽しくてたまらなかった。それまでネカマなんて最低の変態野郎だと思っていたが、いざやってみたらこれだ。ネカマ麻薬みたいなものだと思った。俺はネカマをやることによって歪んだ承認欲求を満たし、さらに女を演じることにより、倒錯的な快楽にも目覚めてしまった。いちどこの沼に浸かると、なかなか抜け出せない。色んな男がいた。とにかく会いたがる奴、画像を送れとうるさい奴、下心が無いことをやたらとアピールしてくる奴、どぎつい下ネタを吐き捨てて消える奴。気付くと俺は8人の人格を操っていた。ゆき、さとみ、みわ、けいこ、まさみ、れいなあいめぐみ

その中のひとり、さとみについて。

彼女ツイッターの鍵アカだった。8人の中でいちばん素の俺に近かった。特にキャラを作るわけでもなく、俺の本当の生活趣味を、性別だけ偽って淡々とつぶやいていた。

それでも話しかけてくる男はけっこういた。大抵は他愛ないリアクションから始まるのだが、こっちがリプを返すと、相手は一瞬にしてテンションを変えた。自戒を込めて言うが、本当に男は単純だ。露骨エロ目的の男もいた。下着姿の画像を送れと言うので、ネットで拾った適当素人投稿画像を送る。すると今度は別のアングルが欲しいと言う。また適当に拾って送る。男は「体型が違う」と指摘してくる。やべえ、バレた、ブロック

不毛だ。こんな不毛行為が他にあるだろうか。しかも俺は無職だった。仕事を探せ。そんな中、ある男とDMで話すようになった。彼は古典芸能マニアで、女流義太夫というかなりマイナーな分野に精通していた。実は俺も女流義太夫マニアなのだ大学の時にこの世界を知り、一気にのめりこんだ。知らない人にどう説明すればいいだろう。人形浄瑠璃人形が無いバージョンと言えば伝わるだろうか。義太夫三味線の二人だけで演じるのだ。ある日、俺は上野義太夫を見に行き、あまりに感動してさとみのアカウントでその想いを興奮ぎみに連投した。彼はそれを見て話しかけてきたのだ。

「僕も女流義太夫ファンです」

さとみ(俺)と彼の交流が始まった。彼は京都に住んでいた。彼の古典芸能に関する知識は凄まじかった。さとみ(俺)は彼を師と仰いだ。それまで俺には義太夫を語り合える相手がいなかった。だから喜びもひとしおだった。彼とは古典芸能の話だけをした。それ以外のプライベートなことには全く触れず、ひたすら女流義太夫の素晴らしさについて語り合った。義太夫の声の唸り、絡みつく三味線の繊細な響き、そのアンサンブルの素晴らしさについてDMで何時間も語った。そんな日々が、約3ヶ月続いた。だんだん俺は後悔するようになった。俺がさとみであることに。俺は彼を騙しているのだ。こんなに深く語り合える相手なのに。罪悪感に押し潰されそうだった。最初から男として知り合っていれば、こんなことにはならなかったのだ。一緒に観劇もできたかもしれない。終わったあと、ビールを飲みながら語り合えたかもしれない。だから俺は決意した。彼に本当のことを話そうと。それで関係が終わるならもう諦めるしかない。怒られたら誠心誠意あやまろう。俺は彼にDMを送った。実は男であると伝えた。悪気はなかったが、結果的に騙していたことはたしかで、その点については深く反省している。後悔もしている。もっと早く言うべきだった。そういう旨を伝えた。何度も何度も推敲して、どうにか気持ちが伝わるように書いた。たぶん無視されると思った。それも仕方ないだろうと覚悟していた。でも予想に反して、翌日に返信が来た。

安心して下さい。実は私は女です」

驚くべき展開だった。私もずっと罪悪感を抱えていました、いつか本当のことを言わなければと悩んでいました、だからあなたが男だと知った時は逆に嬉しかったです、これでオアイコですね! どう返信したらよいかからなかった。あまりの衝撃に、指が震えた。キーボードがうまく打てなかった。すぐに彼女から追加のメッセージが届いた。

「来週東京に遊びに行くので、お暇なら一緒に義太夫を見に行きませんか?ちょうど面白そうな演目を見つけました」

もちろん俺は暇だった。何せ無職だ。時間は腐るほど余っている。余りすぎてネカマになったほどだ。俺達は会うことになった。当日、現れたのは白髪混じりのオッサンだった。

「いやー、反撃してやろうかと思って。僕も女に化けてみたよ!」

オッサンはそう言ってガハハと笑った。その笑顔はとびきり優しかった。恥ずかしい話、俺は落涙しかけた。オッサン京都のけっこうでかい会社役員で、かなり立派な人だった。俺達は一緒に義太夫を見に行き、帰りにビールを飲んだ。オッサンは俺が無職であることを本気で心配してくれて、色々と親身になってくれた。ネカマの件は一笑に付してくれた。その日を境に俺はネカマをやめた。どうにか転職もできた。来月、今度は俺が京都に遊びに行く。またオッサンと一緒に義太夫を見に行く。

2017-11-01

ルサンチマン

wikipediaの「ルサンチマン」の項目読んだら、右左問わずアグレッシブ政治に関わる人たち(婉曲表現)そのまんまだね。

ルサンチマンを持つ人は社会的弱者であり、自身では社会的格差を解消できず、一般的価値観否定したり、逆転した価値判断を行っている。如何ともしがたい社会的格差を前にして、価値判断を転倒させ、自分の無力を正当化し、社会的強者攻撃してしま精神性は、反社会的行動にも繋がって行く。(略)こうしたルサンチマンの表れの例として、敵を想定し、その対比として自己正当性を主張するイデオロギーにある。こういったイデオロギーは、敵が悪の元凶とし、だから反対に自分は優れていると主張する。「彼らは悪人だ、従ってわれわれは善人だ」ということになる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ルサンチマン

2017-10-18

anond:20171018065409

なんで日本人全体がオタクになるんだよ?

そう思うあんたが、ネットテレビ新聞にかまけてるからそう見えるんだろうよ。

一般人は「無関心」なんだ。

マスメディアが内向きかつ偏った報道だらけなのを防いていれば、自分身の回りのこと以外は信ぴょう性高い情報がないのよ。

電車内で最近文庫本を読む人をよく見かけるようになって何よりです。アグレッシブ情報は取っていきたい。

2017-10-04

https://anond.hatelabo.jp/20171004221539

自分が嫌い」とか具体的な問題を上げずに漠然と「生きづらい」とか言う人たちも似た系統だよな

そういう奴らに限って金に困ってる風でもないし、それなりの会社大学にいたり、友人やら恋人がいたりする

よっぽど器用でアグレッシブだよ

鬱で引きこもりだけど1ヶ月台湾に行ってきた

 僕は極端なインドア人間です。他者とは一週間に一度カウンセラーさんと話せれば良いほうで、基本的には家に閉じこもっています

さらコミュニケーションも下手くそで、会話のたびに大量に汗をかいたり、視点が定まらなかったりします。

カウンセラーにかかるまで、部屋に閉じこもって空間と会話をしていました。

そうして外出する機会が減るたびに人と関わることが無理になり、鬱になりました。

 鬱で引きこもりなのに、かなり衝動性が強いので、すぐになにかを始める癖があります

台湾旅を決める前は、家でできる趣味であればなんでも飛びつきました。

「興味湧いた!」と思った三分後にはアマゾンで道具を揃え始めるぐらいです。まあ、すぐに飽きるんですけど。

 今回の旅は「台湾!?なんか良さそう!」という衝動から1ヶ月台湾に行ってやろうと思い立ちました。

治っていない鬱の症状とか人とまともに会話できないとか外が怖いとか、不安要素はありましたが、決めた以上行くしかない。

僕は思い立ったその日に飛行機ホテルの予約をしました。

 台湾では本当に目的がなかったので、ずっとぶらぶらしていました。

ただ街を徘徊するだけの日だったり、電車に乗って遠くの方に行ったり、新幹線に乗って拠点を変えたり。

一番苦労したのが食事でした。オーダーの仕方が分からないというしょうもない不安でなかなか店に入れませんでした。

そのため最初の十日くらいはコンビニ食。勇気を出して入店してみたところオーダーがクソイージーで笑いました。

しろコンビニの買い物のほうが難しい。お店では牛肉麺やら魯肉飯やらを食べました。

飲食店に入れたことをきっかけにどんどんアグレッシブになりました。

 不思議なことに台湾に来てから鬱の症状やコミュ障が出ることは全然ありませんでした。

普段日本じゃ行かないスタバに通えたり、簡単ながら英語で現地の人と会話できたり、毎日外に出て買い物ができました。

普通の人はこんなの当たり前のようにこなせると思うんですけど、僕にとってちょっとでも人と関わることが高い壁のように感じてしまます

日本にいたときレジ会計してるときですら息切れしてました。ホテル英語を使ってチェックインできたときは涙が出るかと思いました。

少しは成長できましたかね。

 今回の旅を経て、僕は後悔をしていません。

日本で死人のような生活をしていたのに比べて、今は「生きてる」感覚を大いに味わっています

今まで衝動でなにかを始めて、うまくいったことはほとんどありませんでしたが、今回の旅は成功したと強く思います

さらにすっかり旅にハマったので、またどこかに長期間行きます。次はインドあたりに行きたいですね。

さようなら

2017-09-06

anond:20170906143519

一生自分の瞬間瞬間の感情大事にして、好きなことやって暮らしたい!って思えるって、なかなか人生アグレッシブ人種から、そんな気持ちがあるうちはそれでいいと思う

多くの人は、就職や転勤なんかで住む場所も変わり友達も離れしていく中で、そこまで人生を費やせるほど楽しいって思えることがなくなってくる

家族を作って子育てする幸せの方が、老いていく身にとっては楽しく思えてくるんだよなあ

から結婚なんかしなくて楽しいことには困らないって思えている増田はそれでいいと思う

死ぬ時側に誰がいてどんな死に方するかなんて結婚してたってわからないんだから、そこは考える必要ないと思うぞ

考えるべきは、50になっても今と同じく、好きなことして生きたいんだ!って言ってるのかどうかだと思うよ

2017-08-10

ネットユーザー登録

ほとんどのサイトで、姓と名前を分けて入力するようになってるけど、Amazonユーザー登録は分けて入力しなくてよくて、それで問題なく運営されてるわけじゃん。

たぶん世の中の9割くらいのサイトでは、分けて入力しないでも問題なく運営できると思う。

分けて入力しないほうがユーザーとしては操作簡単になるわけじゃん。

Web製作者は、深く考えずに「今までこうだったから」とか「ほかもそうだから」とか安直に作ってるんだろうけど、少しユーザーのことを考えて作って欲しいよね。

Amazonは、いちいちログインしなくても、明示的にログアウトしなかったらログインしっぱなしって思い切ったUI草分けだったりするわけじゃん。

ほかのサイトもこのくらいアグレッシブに攻めてほしいわ。

2017-07-28

エマワトソン非モテ男性から叩かれている

http://logmi.jp/23710

国連男女平等を訴えて叩かれている、女優活動をしながら学業も両立し、イェールブラウンハーバードコロンビアケンブリッジなど多くの有名大学に合格した才媛だけあり、解りやすく魅力的なスピーチだと思う。

どうも非モテ男性が引っ掛かっているのは以下の部分らしい。

男性の皆さん。今ここで、この機会をお借りして正式に「フェミニズム」の世界へご招待します。男女平等男性の皆さん1人1人の問題でもあるのです。今日子供にとって母親存在必要であるのと同じくらいに父親存在必要であるにも関わらず、社会父親役割を軽視しています

「弱いと思われるのが嫌だから」と言って、男性は心が弱っているのに助けを求めようとしません。その結果、イギリス20歳から49歳の男性は、交通事故、ガン、心臓疾患よりも自殺によって命を落とす方が圧倒的に多いのです。

男性とはこうあるべきである」「仕事成功しなければ男じゃない」という社会の考え方が浸透している為に、自信を無くしている男性がとても多くいるのです。つまり男性女性と同じようにジェンダーステレオタイプによって苦しんでいるのです。

男性ジェンダーステレオタイプに囚われていることについては、あまり話されることがありません。しかし、男性は確実に「男性とはこうであるべきだ」というステレオタイプに囚われています。彼らがそこから自由になれば、自然女性も性のステレオタイプから自由になることが出来るのです。

男性が「男とは攻撃的・アグレッシブであるべきだ」という考え方から自由になれば、女性は比例して男性に従う必要性を感じなくなるでしょう。男性が、「男とはリードし、物事コントロールするべきだ」という考え方から自由になれば、女性は比例して誰かにリードしてもらう、物事コントロールしてもらう必要性を感じなくなるでしょう。

↑のような事を言ってるのにエマワトソンが付き合ってるのは俳優高学歴男のような成功男性ばかりだと。

それ関係なくね?

エマワトソンのように美貌を持ち高学歴仕事成功大金を持つ女の周囲はそりゃハイスペック男性ばかりになるだろう、自然恋愛したら相手成功男性になるのは当たり前だ。

多分多くの彼氏学歴収入容姿、どこかでエマワトソン以下のスペックなのでは?

フェミニスト底辺非モテと付き合わないから叩かれるって何なのだろう。

2017-06-30

トランプ考察

レッドは、5人の子どもたちに、非情なまでの競争心と闘争心を持てと教えた。特に、幼いころから自分に似ていたドナルドには、お前は「食う側」になり、「王」になるのだと言い聞かせた。そして、将来の王にふさわしく、運転手付きの大型リムジン新聞配達仕事をさせた。ドナルドが、いじめっ子体質で暴力的少年になったのも当然かもしれない。

http://toyokeizai.net/articles/-/138993?page=3

ドナルド・トランプ氏の親(フレッド)、毒親だなという印象。

自分絶対権力 他者=敵・格下の人

こういう価値観に囚われ、対等な人間関係を築いた経験が無いんじゃないだろうか。

それでもあんなに強い自己を持っているのは、父親価値観とどっか共鳴するところがあったんだろうな。

自分に似ていた」って感じたらしいし、上昇志向とかトリッキーさは遺伝したのかもしれない。

でも、父親人間として絶対的大事な部分を奪われたよね。

真の意味他者理解し、他者理解される。

そこからまれる心地いい安心感とか。

多分、何かが欠損してるってことにも気づいてないんだろうな。

父親の教えを忠実に守ってきたから、高い自己肯定感確立され、他者を顧みることな自分本位に生きれてる。

相当生きやすいと思うよ。

アドラー心理学では「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」と定義づけられているけど、これに基づいて考えれば他者のこと気にしないから悩みも無いんじゃないかな。

リーダーシップアグレッシブさ・決断力など、この人に惹きつけられる人が居るのはよくわかるよ。

けど、この人はあまりにも自分本位「すぎる」。

一国の未来を担うリーダーとして、国民の様々な声を受け止めることは義務

自分のやり方を否定されたからと言って、個人容姿性格バカにするとか、あまりにもレベルが低い。

他者価値観理解しようとした経験が無いんだと思う。

これまでも気に入らない相手はこうやって攻撃してきたんだろうなっていうのが、透けて見えるよ。

この人にとって批判する国民は敵、支持する国民は都合のいい格下の人間。

そういう見方しかできないんだと思う。

この人は大統領になるべきではなかった。権力を与えていい人ではなかった。

私は親に否定されて生きてきて、自己肯定感がほぼ無いってことに最近気が付いた。

というか肯定する自己が無い。主体性が無く、全力で他人本位で生きてきた。

情けなくて恥ずかしくて罪の意識に潰されそうだけど、私は今それに気づくことができた。

から時間はかかるかもしれないけど、絶対に克服して、人生をやり直せるんだ。

でも、トランプ氏は自分では気づけないと思う。

「生きづらさ」を感じていないから。

色々批判したけど、ある意味でこの人も被害者だと思うんだ。

余計なお世話かもしれないけど、このまま死んでくの本当に勿体ないと思う。

2017-06-26

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-06-21

ズボンは傘かけではありません

雨の日に電車に乗ってると皆さん様々な所に傘を掛けてます

ズボンベルト、前ポケット、後ろポケットスカート、ひじ、鞄、などなど、、、

手を空けたいからだと思うし、気持ちはわかるんだけど、その傘が結構持ち主の性格とは関係なくやんちゃっぷりを発揮してることに皆さん気付いていない様子。

乾いてる傘ならまだいいんだけど、そんな日に傘を持ってる人はまれで、ほとんどの場合ぬれている。

その濡れた傘が右に行ったり左に行ったり前に行ったりとアグレッシブに動きまわる。

そうすると言うまでも無いけど周りの人の衣服や持ち物を汚すわけですよ。

不思議な事に飼い主には害をおよぼさない。

逆の立場だったらどうですか?

なので、自分の傘はしっかり持って周りの人に迷惑を掛けないようにしましょう。

鉄道会社もわけわかんないキャンペーンじゃなくてそういうところを注意してほしいよね。

してくれてるところもあるけど。

2017-05-27

電車内でアグレッシブな老人をみた

今日常磐線の夜20時頃の電車であったことを記したいと思う。

180cm以上ありそうな背の高い女性のことを

『君、そんなにタッパ(身長)あったら、スーパーモデルになれるよ!アメリカスーパーモデルになるには180cm必要だし』と、

長州力尊敬の念を抱いているような髪型白髪がいいかんじの60代の人が熱っぽく話しかけていた。

  

これはリアルパラダイスキスか、と僕は思った。

当方パラダイスキスを視聴してはいないが、

番宣でそういうシーンが流れていたことを思い出す。

しかし、傍若無人な態度で大きい声で、豆知識を交えて、一方的に話しかけていた。

しかも、両手に透明な資源ごみを集めてますみたいな袋を持っていた。

次の駅に停止をすると、車両を変える乗客もぽつぽつ現れた。

しかしそんなことはお構いなしに、長州力風の男は車内轟く大きさで熱っぽく

あんスーパーモデルだよ、俺のこと無視してるのかわからないけど」

あれ、この場面進研ゼミでやったところだ。という感じで、僕の中に急速に思い出されてきた映像が流れた。

電車内で女性が嫌がっているところを助けてから恋がはじまる、電車男だ。

ここで僕がうまく対応できれば、このスーパーモデルの人と恋が始まるかもしれない。

とここまで妄想をしたが、実際には行動に起こせず。

始終見守りたかったけど、

僕は途中で降りてしまったので、この先、二人ないし新キャラが絡むリアル物語を知らない。

あの二人がどうなったのか知っている人がいらっしゃったら、コメントください。

実際、こういう場面(声の大きなおじさんが一方的に話しかけている)でどう対応するのがいいのだろうか。

巻き込まれたくない気持ちもあるが解決したい気持ちもあった。

しかし、僕の語彙力やネゴシエーション力で、

このおじさんの中にある「おい……見てるか谷沢……お前を超える逸材がここにいるのだ……!! それも……2人も同時にだ」という安西先生と同じ気持ちになっている人を止めるイメージがわかなかった

それなら、身の危険をていして、スーパーモデル長州力の真ん中にしれっと立っていて、あたりをさける方がよかったのだろうか。

この行動をしたら、僕に「おれはモデルがみたいんだよ」と暴力的手段にでるのではないだろうか?

感情任せで確信もっちゃっているおじさんの対処法も勉強したい。

論理交渉するのはどう?とおもったりするけど、会話は共通理解だと思ってるから論理通用しなさそうな人には効果いかなと。。。

---

読みづらい中、コメントしてくださった方、御覧になった方、ありがとうございます。m(_ _)m

今後の方針と、具体的な選択肢になりました!

  

(編集:2017/05/28 ご指摘ありがとうございます

×→白髪がいいかんじ60代の人に熱っぽく話しかけていた。

〇→白髪がいいかんじ60代の人が熱っぽく話しかけていた。

編集:2017/05/30

×→白髪がいいかんじ60代の人に熱っぽく話しかけていた。

〇→白髪がいいかんじの60代の人が熱っぽく話しかけていた。

) 

2017-04-05

http://anond.hatelabo.jp/20170405110228

それはそうかもしれんが

からと言ってワタミを標準にされるのは困る。

あれは極端だろ。

正確に言えば、経営者からと言う理由だけでああ言うのと同類扱いしてほしくないなあと。

てかネガイブ理由で起こした事業ってそんなにアグレッシブな急速展開を志向するものは、自分観測範囲では少ないように思えるがなあ

2017-04-04

オタクエネルギー

高校生くらいまではアニメマンガオタクだった。いろんなグッズを探しにアニメイトまんだらけに出かけたり、自分同人誌を作ったりとかなり精力的なオタクだった。自分ホームページも持ってた。

それが大学入学後、恋人が出来たことを転機に脱オタした。そのあとは違うベクトル趣味情熱を傾けた。

最近暇な時間が出来るとやることがない。社会人になって趣味を失った。あの頃のアグレッシブエネルギーが欲しい。興味を持つのにもエネルギー必要だ。

2017-02-20

Myはてなブックマークオブザイヤー2016発表!

こんにちは2016年Myはてなブックマークオブザイヤーが決まりましたので、その前の3年分と合わせて発表いたします。

2013年大賞

ネット依存について思うこと | blog.yuco.net

http://blog.yuco.net/2012/10/net-addiction/

ネットを全くやめてしまうわけにもいかず、さりとてやりすぎは避けたいというネットユーザーには馴染みのある悩み。

はてな界隈で見ていたyucoさんがネット利用を制限している様子が自省的に書かれており、何度も思い返すことになりました。

今改めて見るとサラッと出てくる「その代わりに本を読んでいる。」という一文も刺ささり、読書の愉しみについて前より意識的になりました。


2014年大賞 非公表(アグレッシブ表現を含むため)



2015年大賞

「いい歳して美人嫉妬する私」 雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第12

http://cocoloni.jp/culture/49213/

大人になる=処女喪失が怖い」 雨宮まみの“穴の底でお待ちしています” 第13回

http://cocoloni.jp/culture/51530/

人の悩みにここまで寄り添えるものかと感嘆したのを憶えています

雨宮まみさんは昨年亡くなられました。書籍版を何度か読み返したらTwitter感想を伝えたいと思っていました。言葉を届ける機会はあまりにも突然失われてしまます


そして、2016年大賞!


ドコドコドコドコドコ ドン

グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだ(小林 雅一) | 現代ビジネス | 講談社

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48137

Googleが、チームをエフェクティブにするものは何かを調べた結果、一番上に来るのが心理的安全性というものでした。心理的安全性が低い状態では、チームのメンバーは他のメンバーに責められたり低く評価されることを恐れてミスをしないよう常に気をつけており、他方、心理的安全性が高い状態では仕事用ではない本来自分を出すことが出来てリスクをとれるのだとか(詳しくは検索してみてください)。職場後者のように過ごせたら素敵ですね。心理的安全性、なんて良い響きでしょう。

上記記事は読むために会員登録要求されたことがあったので別の優れた記事も示しておきます

Google完璧なチーム

https://www.infoq.com/jp/news/2016/10/google-perfect-team

そして、心理的安全性といま流行りのけものフレンズを結びつけているのが次の記事です。職場にいるのがサーバルちゃんだったら、安心して自分を出すことができそうです。

技術フェローが「すごーい」「そうなんだー」「たのしーしか言わなくなった件 - Misoca開発ブログ

http://tech.misoca.jp/entry/2017/02/10/113003


2017年も良い記事出会ますように。

2017-02-16

なにがなんでも「彼女出来ない男は人格が悪い」としたがる奴等

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1081348

https://togetter.com/li/1081348

また湧いてるって感じ。


これに出てくる男が彼女出来ない?

こいつは出来るよ絶対

まさにこういう人格の既婚者が知り合いにいるもん。

もうすぐバツ2になりそうだけど。


彼女が出来ない男の圧倒的多数はこんな図々しくもアグレッシブでもなく、身のほど弁えてひっそりしてるんだよ。

会話は常に自分から切り上げてればこのまとめみたいなことは絶対思われないしさ。

女とねちっこいLINEしてる時点でそのうち彼女出来る側でしょ。

あのキモいノリのLINEだって気にしない女とかそういうのが好きって女も有る程度の割合はいるし。


いつもいつもそうなんだけど、彼女出来ないような男の圧倒的多数大人しくしてるっていう事実無視して

そういうアグレッシブキモい変な男を「彼女出来ない男の代表」にしたがるんだよね。

地下アイドルに付きまとって変なプレゼント贈ってつきまとったあげく滅多刺しにした男とかさ。


昔は大人しくしてるだけの人間にもわけわからんハラスメントを仕掛ける事が出来たんだけど

今はさすがに世間の目が厳しくなってきてそんな差別いじめ丸出しのアクションはしにくいからね。

でも彼女出来ないような男を叩いて説教したくてしょうがない、ウズウズ!

からあいう変てこでアグレッシブな男のエピソードを持ってきて

彼女出来ない男」として括ってでっかい主語で語るんだよね。


好きだねえほんとに。

結局どうにかこうにか、差別対象いじめ対象が欲しいんだよね。

2017-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20170105152433

昼飯食べてた場所自分のせいで立ち入り禁止になるって一体どんなアグレッシブな昼休み送ってたんだお前

2016-12-22

仕事ではテンションを上げていきたい

チームのテンションが、いい感じに高かったり

アグレッシブだったり

よく発言したりすると

周りも少しは釣られるんじゃないかと思う。

から俺は無理やりテンションを上げてる

ただし他人テンションを上げろというのは逆効果だと思うから、そういうのはしない

あくま自分だけ。

あと残業は少なめにしたい。やる気ある人が早く帰る方がいい。

積極的に間違ったことや言いづらいことも言っていけば、心理的安全性が上がるんじゃないかと思う。

まだ実験中だけど、上手くいくかなあ?

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