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はてなキーワード: 自殺願望とは

2018-02-10

希死念慮が消えない

2〜3年前からずっと漠然とした希死念慮自殺願望が頭の中から消えない。

でも家族や弟には心配かけるから死にたいとかは言わず普通に振る舞ってる(つもり)。

昼あたりは仕事もしてるしあんまり出てこないんだけど、こういう深夜とかお風呂入ってるときかに唐突希死念慮がやってくる。

一度出てきた「死にたい」って言葉を呑み込んでなかったことにするのは時間がかかるしつらい。

治療するには心療内科精神科とか行かないといけないんだろうけど、こういうとこって結構勇気さないと行けないよね。

うちの親は過保護心配性だから◯◯病院精神科とか書いてある薬袋見たら、卒倒して俺に詰め寄ってくることに違いない。

からまだ病院行けてない

自分で治す方法ないのかねぇ

2018-02-08

悔やむ話

 尋常じゃない様子で苦しんでいる夫を見て、鼻で笑ってヘラヘラしながら

「そんな、大げさな。そんなに苦しいなら病院に行ってみてもらったら」

 と言っている妻が居たとする。

 すでに手遅れで、二ヶ月後に苦しんでいた夫が早死にしたとする。

 実は数日前から様子がおかしかったらしく、寝室で夫が苦しんでいたのを同室の妻は知っていながら、甘く見て放っておいたとする。

 お通夜の間に、その妻がショックで泣きながらも「誰のせいでもない」と言っていたとする。


 その妻が、かつて実の子中学でひどいいじめに遭ったときも、会社不眠症になりながら過労とパワハラで戦っていたときも、頑張れ負けるな、と言って追い立てて自殺願望を抱かせてPTSDになるまで追い詰めていたとする。

 実の子が不調を訴えるたび、そんなの大したことないと、妻は鼻で笑っていたとする。

 会社を辞め、毎日会っている実の子の不調の訴えを、大したことないと思ってすべてききながしたまま、何ヶ月も何年も過ぎたとする。

 体調が悪すぎて自力病院いかれなかったとする。

 実の子が看病を懇願したら「家事やってやるのが看病だ」と怒鳴って母が拒否したとする。

 度重なる我慢限界を超えた実の子が逆らい、毎晩苦しみながら寝室のドアを蹴ったとする。

 母親が寝室に鍵をかけて立てこもり無視したとする。

 実の子がそれを十日ほど続けたとする。

 眠れなくなって次の日の仕事に支障が出るから、と妻が近所の友人宅に泊まらせてもらったり、後に夫に協力させて、アパートを借りて夜逃げしたとする。

 夫は実の子に「おまえのせいであいつが逃げた」と罵ったとする。

 実の子が耐えた不眠症は、睡眠薬が効かないほど、首をつって死にたいとおもうほど重体で、生きているのが不思議なほどだったとする。

 母はてっきり実の子謝罪してくると思ったものの、相手の方が追い詰められていた事情をようやく察してきたものの、戻るに戻れず、半年アパートでねとまりしながら家事を続けたとする。

 身も心もぼろぼろで、父に責められて憤慨した実の子が、親戚に助けを求めて新たな病院受診したところ、それまであった抜け毛、全身のニキビPTSDストレス性神経痛、不眠症のほかにも、夫から遺伝した発達障害が発覚したとする。


 児童の頃から様々な支障があり、度々両親に相談していたが、すべて努力不足のせいにされて聞き流されていたとする。

 親が早死にした両親が、やたら自分たち若い頃の苦労ばかり強調してくるので、実の子はそのままやせ我慢を繰り返し、ごまかされ続けて病んだまま三十過ぎまで放置されていたとする。

 実の子児童の頃から自分が親代わりにならなければと、必死に両親を励まして気を使い続けていたとする。

 話の聞き取り障害があることにも気づかれないまま、近所に友人もできないまま、耐えていたとする。

 自殺は、家族が早世した経緯のある両親に気を使い、思いとどまっていたとする。

 それでも止まらない自殺願望フラッシュバックに、やせ我慢だけですごしていたとする。

 すでに中学いじめから十五年以上もたっていたとする。



 実の子は父の火葬後に入院し、病室からこの日記を書いているとする。

 果たしての子がしていたことは間違いだったのか。

 一人っ子だが、親が早世した者同士の両親をおいて、どこかで家を去ればよかったのか。

 仲直りを望む母親のお見舞いも拒否して、途方に暮れている。

 体のあちこちが痛い。生活がままならない。

 嘘みたいなほんとうの話。

 

 

2018-01-29

自殺願望はないが死ぬことばかりを考えてしま最近

早く不慮の事故死ねますように。

2018-01-25

自殺したい

めんどくさい

もういやだ

つかれた

しか出てこないので

そりゃ自殺願望ある人の話なんて聞いてもらえないわな

死ねばいいんだろ死ね

2018-01-23

自殺願望は最大の否定と逃避である

まぁタイトル通りなんだけど、寒い時期に辛いことが重なると死にたくなる。

でも毎回楽で確実な死に方を考えてはあれがダメこれがダメと迷っているうちに暖かくなったり気分が上向きになったりで生き延びてきた。

いま、また死にたい気持ちが強くなっている。SNS過去投稿でもこの時期は毎年のように死にたいと言っている。

今は仕事が辛い。転職して4ヶ月、仕事も少しずつ覚えてきたところへ教えてくれていた人と2人で回してた仕事をいきなり一人でやれになってしまった。

当然仕事が回らない。残業しても終わらないままタイムリミット帰宅して、また翌日続きから

今は閑散期で暇な内容なんだけど、それですら強制的に定時で帰らされる日以外は二時間残業しても追いつかない。

残業時間が二時間なのは36協定の上限を守るため。

そんなこんなで仕事が遅れ続ける。

教えてくれてた人は別の部署に行きながら、機会を作ってこちらに見に来てわたし仕事をチェックする。

言ってはなんだが、この人が仕事はかなり色々できるのだが、教えるのに向いてない。ボキャブラリー貧困。伝わるように説明できない。

これではわたし仕事を覚えるのも滞る。

そんなこんなで仕事はずっと長いトンネルを走り続けているように感じる。そこから逃げたい。

いままでなんだかんだで働いてきたけど、正直に言うと仕事が嫌だ。

働くことそのものが嫌だ。働かなくてもやっていけるお金があるなら迷わず働くのをやめる。

こんなの多くの人が感じたり考えたりしていることだろう。

他にもいるかもしれないけど、わたし場合自殺願望がついて回る。

嫌なことから逃げる。嫌なことを否定する。そのために自殺を考えるまでがワンセット。

毎回、楽で確実な死に方をいろいろ考えては理由をつけてあれができないこれではだめだで、実行に至らない。

近日の予定を済ませてから死のうと考えては日延もしている。

こうしたことをしているうちは死ねないんだろうなと思うけど、毎年冬場にやってくる低迷した気分は年々重苦しくなってきている。何歳まで生き延びるのか、どういう死に方をするのかはまだ不明だが死に甘美な期待をいだきつつ生き延びそうなんだよね。

せめてゆっくり寝よう。寝るのは一時的な死だから

2018-01-05

ヒトの体の価値って31億って記事があった

まあ買い手がいるかどうかが問題とか色々あるからそんなにうまくはいかないだろうけど

自殺願望者とかに1年くらい猶予与えて1億くらい渡してその後命をもらうとかそんなビジネスが出来たりしないだろうかと思ったりした

倫理とかでどうせ無理なんだろうけど

2017-12-26

別冊図書館戦争水島弱者男性弱者女性論について

有川浩の人気シリーズ図書館戦争」の別冊Ⅱに水島というキャラクターが登場する。

郁の後釜で柴崎の同室となった女子容姿は地味。性格は卑屈でコミュ障KY。真面目なだけが取り柄だがそのKYなまでの真面目さで柴崎からひたすら疎ましがられる。そして卑劣犯罪に手を染め、供述で痛い勘違い女ぶりを披露し、誰から共感されない惨めな悪役として終わる。

その散々な描かれ方に、水島気持ち悪い嫌いという声に混じり、同じく地味でコミュ障自称する女性読者から水島同情論」が聞かれたりする。(私もその一人だ。彼女達の発信を読むまでは、作中の嫌われ者水島に同情し柴崎に対して僻む自分を認めたくなく、「じ、自分はここまでじゃないし!…多分」と思い込もうとしていた)

しかしその同情論は、あくまで卑屈で真面目なだけに大それたことはできないはずの水島に対してであり、卑劣犯罪に手を染めた勘違い女水島に対してではない。正直私も、卑屈な筈の水島自分手塚に愛されてると思い込み柴崎に対してあれ程固辞していた呼び捨てをしながら嫌悪侮蔑を容赦無く露わにする様は、これまでの水島キャラとちぐはぐな印象を与えた。「有川は嫌いなタイプをとかく貶めたいがためにキャラに合わなくとも悪者にすりゃいいと思ってんじゃないか」とすら思った。

でも水島供述を読んでいると気づいた事があった。柴崎言動全てを悪く受け取り、「柴崎はズルい」「美人からって」「チャラチャラしている。手塚さんに相応しくない」と僻む様が、「真面目で不器用で善良な俺達がモテず、悪いイケメンヤリチンチャラ男DQNばかりがモテる」と僻む、ネット自称弱者男性に重なったからだ。

水島弱者男性女性版だったのだ。いやもう、こんな言い方しないで弱者女性と言おう。

そう考えれば納得できる。「ネット上のおまえら現実おまえら」のように、水島も影ではいくら柴崎を悪し様に言えても貶められても面と向かってはおどおどするしかない。真面目なだけが取り柄で、恋愛面でも真面目に努力してきたつもりの彼女にとって、美人簡単に近づける柴崎存在は「ズルい」と思えたのだろう。

水島弱者女性問題についてこのブログが参考になるだろう。

若い女性に多い自殺願望☆地味な女子は負け?『別冊図書館戦争2』と座間遺体殺害された女性被害者について」

http://urx2.nu/HJP5

柴崎手塚のような、顔が良くて優秀で皆に好かれる強者女性強者男性は正しくて幸せになれて、一方水島のような弱者女性(や弱者男性)は悪役で惨め。残酷な程の対比は、水島タイプ弱者女性を益々卑屈にさせる。有川浩はこれに限らず、男女共に対してマッチョ主義な所がある。主要登場人物大抵顔が良いし。

弱者女性弱者男性はその境遇ゆえにコンプレックスを抱え、性格がひねくれているかもしれない。好かれないのも仕方ない。弱者男性のお友達になると言ったエマワトソンも手に追えないだろう。では、彼ら彼女らが救われる方法はないのか?

私はと言えば恋愛友達も諦め一人の気楽さを満喫している。しかしそれは多くの弱者男女にとって救いではないのだろうな。

2017-12-18

匿名日記に新機能検討 自殺願望つぶやき、「運瞑睡野」に誘導

はてな自殺をほのめかす利用者匿名日記自動的に「運動瞑想睡眠野菜350グラム」とブコメをつける新機能を近く追加する方向で検討していることが17日、分かった。

既に実装されてたっけ?

http://news.livedoor.com/article/detail/14043464/

2017-12-12

研究室内でハブられてて精神ヤバい

これはフィクションです.実在人物団体などとは関係ありません.

今,大学院研究室にいるんだけどハブられてるっぽい.なんとなくそれに気づいたのは向かいの席の奴が急によそよそしくなったこと.以前に一度いじめを受けているので知っているが,これは黄色信号.だいたいいじめとかって中核にいる奴と傍観している奴の2通りいて,向かいの奴は性格的に傍観しているタイプ.中核にいる奴らが陰口叩いているところを見て自分に矛先が向かないように保身のために無視し始めたりハブり始めたりする.今回は多分,中核にいる奴らがある程度大人なので,本人の目の前であからさまにハブいたりしていない.なのであまり気づかなかったが,傍観している奴があまりにも不器用であからさまな態度とってきたのでわかった.そんでもって今日陰口叩かれているのを聞いて中核にいる奴が判った.

で,今2つの意味ヤバい

1つは研究室内の同期が1人が数ヶ月前に中退たこと.彼は元々態度に問題があったため研究室内での評判が悪かった.で,まあありがちな話ではあるが,結束を高めるためのターゲットとなり,めでたくハブられて病んでしまってやめてしまった.特に彼と親しかったわけでもないが,陰口叩かれているのを見ててなんとなく居心地の悪さを実感していた.訳あって研究室内でちょっと外れているのがのが俺なので,次ターゲットにされるのは自分だなとちょっと思っていた.多分これから激化するだろうなということでヤバい

もう1つは俺が今,うつ病真っ盛りってこと.これとは別件で文字通り布団から出られなくなって病院行ってうつ病であることが分かってた.正直言ってこの件のせいでパフォーマンスがだだ下がりしてる.進捗がヤバい自殺願望はないが,研究室行くのがちょっとつらくなってきている.幸い,別のコミュニティにも参加しているので,そっちに逃げることでなんとかなるかもしれない.

で,感想なんだけど.人間誰しも合う合わないあるし,人間まれ一枚岩にはどうしたってなれない.そんなことは百も承知である.でも人の悪口を共有し始めると上記のようなことが起きるんだなあ,みんなそこまで他人に興味があるんだなあなどと思ってしまった.

こっから妄想.この状況で思い出したのが若松孝二の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」.ここで描かれているような分派は言ってみれば人間の本性なんじゃなかろうか.研究室は言ってみれば研究内容で分かれたセクトなのかもしれない.当然その中は一枚岩たり得ないし,その中で不満が生まれるのもある程度は仕方のない.でも勘違いした連中が不満のない仲良しクラブを作りたがって枠に当てはまらない人を暗黙のうちに「総括」して,だから彼は研究室内で「敗北死」したんじゃないかな.決して死人が出たわけじゃないけど,なんかそう思った.

ああ,ここまで書いてて思ったが,やっぱり病んでるな,自分.全部被害妄想で,本当は誰も自分のことハブたりしてないじゃなかろうか.たまたまタイミングが悪かったりしただけなんじゃないだろうか.そう思いたい.大体,赤軍研究室を結びつけている時点でどうかしている.端的に言って頭おかしい.人間社会に向いてない気がしてきた.

訳が分からなくなってきた.

明日病院行ってきます

2017-12-11

どの程度の虐待なら児相案件になるのだろうか?

妻の連れ子の事なのであまり他人である私が介入できないのだが・・・

自分の子供じゃないので激しいのも親子の絆とも思えてしまう。子供本人からSOSがなく二人の関係が良好なので)

短気な母親を持つ小学生の話だが、私の実体験と比較して以下の点が気になるが虐待なのか教育なのか分からない。

1. テストの点数が100点じゃないと怒られる(怒鳴られたり、叩かれたり)

自主勉強でも間違っていると四六時中怒られている)

2. 世間的にそこまで悪くない事でも母親が嫌だと怒られる、怒鳴られる、稀に叩かれる

(私と比較した場合なので世間的という表現が間違っているかもしれないが)

3. 母親好き嫌いが激しく、嫌いな母親の子供と遊ばせない(子供の交友関係=親の関係

4. 自分が悪くなくても(例えば兄弟の過失なのに)いきなり疑われ怒鳴られ、叩かれ、突き飛ばされる

5. 嫌い、ムカつくとかネガティブ発言母親毎日の如く言う(周辺や子供に対し)

物的証拠(流血事件にもならないし、あざも出来る程ではない)が精神的には影響しているのではないか

と思い観察していると連れ子は神経質で常に周り(親)の目を疑いながら行動しているように思える。

部分ハゲになったり、自殺願望がたまにあるそうだが発症タイミングが怒られた時ではないので

外部環境の影響かもしれないし、具体的日頃の生活がどこまでこういった症状に関与しているか不明

思春期でもあるのでどこに影響があるのかは分からない。

私は妻と別れれば良いが、連れ子は母親しかいない(父親は生きているが交友がない)ので早く大人になって

母親を突き飛ばせるくらい肉体面も精神面も立派になってほしいと思う。

今年は冬が来るのが早いと思う

僕はまだ高校卒業したと認めたくない。認めたところで自分落ちこぼれなのだと嘆きながら何十年を過ごすだけだ。

高校卒業したのは今年の3月通信高校に通っていた。同期には同い年のティーンエイジャーが何人かいた。ニートだったり、引きこもりだったり、捻くれ者だったり、家出少女だったり、同い年なのにタバコや酒をやっている人とか、元高専生のバイトだったりまぁ色々いた。ニート君は顔が「働いたら負けだと思ってる」の人に似ていたのでよく覚えている。タバコ君は「かいけつゾロリ」のイノシシみたいな小太りで、気さくに話しかけてくる明るい性格でいつも場を明るくしようとしてた。彼は最後ここに入学たことを後悔しているようだった。卒業式にも姿を現さなかった。家出少女は1歳年上、洋服屋さんで働いているらしい。母親暴言暴力から逃げるために中学卒業したぐらいの頃に家出をした。バイト君の口癖は「バイトやろうぜ」だった。高専中退引きこもり経験してその後スーパーバイトを始めたらしい。僕は引きこもりだった。ボトラーでもないし風呂にも入るし、平日の昼間の図書館に足を運ぶことも、気まぐれで海を眺めに電車で隣町に行くこともあった。でも社会的な繋がりは希薄でそれでも…何から書けば良いのか全く分からないが思いついたこから

自分を語るときに僕はいつも不幸自慢ばかりしてしまう。でもさっぱり相手特にこれといった反応はしてくれなくてしまいには「あなたって本当よく分からいね」「クズだね」って言われてしまう始末で「後ろ向きな奴を応援したい奴なんていないんだよ」って言われた時はショックだった。恨みとか怒りとか内側にいっぱい溜め込んで、まるで肥溜めみたいだ。

1年目は「頑張って勉強して大学に進学するのだろう」と思ってた。だからレポートも真面目に書いたし、僕はこんな同期のバカとは違うんだって思ってた。

家出少女は同期ではなく一学年上だった気もするけど、昼休みにはタバコ君達と一緒に過ごすことも多かった。バイト君がニート君に「ハローワークに一緒に行こう」と誘うのだけどニート君は「いやいやいや」って必死に断ってた。僕は「バイト中々決まらなくて」みたいな感じで誤魔化してたからあまり強くは誘われなかったけど。でも実際牛丼屋やスーパーの清掃、ホームセンター喫茶店、色々応募したけどその年は全部面接に落ちていた。勉強もしなきゃいけないかバイトばかりじゃな、とかその時は考えていた。大学受験に向けて勉強はどうしたら良いのか分からなかったけどとりあえず学校レポートを頑張ってやればなんとかなるのだろうと思った。放課後みんなでカラオケに行った。タバコに火をつけるタバコ君。煙いなって思ったけど実際に煙かったのか、彼の事を軽蔑していてだからそう思ったのか、両方かもしれない。タバコをやっているらしいということは前に聞いていたけど本当に吸っているのを見たのはこの時が初めてだった。カラオケ結構盛り上がってたと思うけどあまり楽しくなかった。何か違う気がした。途中で帰ることにした。「お母さんうるさいから帰るね」「マザコンかよーw」そう言われてそうなのかもしれないと思ったけど、どうしたら良いのか分からなかった。

ある時みんなで遊ぼうということになって、時間を決めて集合したのだけど、電車に乗るのに一本遅れ、7分遅れで到着した頃には誰もいなかった。wifiの繋がるところでライン確認したら「まだ?」「もう先に行くね」みたいなメッセージが送られていて、しばらく昼間の駅をぐるぐる回って、それでも見つからないので帰ろうと思ったところでバッタリ合流した。タバコ君に「スマホ持ってなくて」と言ったら彼は「そうだったんだ、じゃあ家出ちゃんにも伝えておくね」と笑顔で返した。14時、僕たちはお好み焼き屋に入った。お金もったいないので僕は何も頼まなかった。落書きをしていたらタバコ君が覗いて「何を書いているの」というから「何を描いているわけではないけど…心象風景?」「ヒッキーこんな繊細な心の持ち主だったの? 僕どう接したら良いの?w」「私にも見せて…うん才能あるかもね」結局絵は3人の間を回って帰ってきた。その後どれくらいか経って店を出てカラオケに行こうということになった。そこでこの時僕は逃げ出して、すぐタバコから電話がかかってきた「どこにいるの?」「先に帰るからじゃあね」と言って電話を切って家に帰った。

4日ぐらい経って、昼休み時間家出ちゃんからあなたおかしいよ 粋がってるんじゃないわよ」って怒られた。泣きそうな顔だったので妙に生々しく覚えている。

2年生になって単発で仕事を貰えるようになった。交通手段がない時は送り迎えもしてくれる優しい会社だったのだがある時「腹痛で休む」と電話を入れた。怖くなってもう行けないと思った。でも後に「またよろしくお願いします」という優しい声で担当のおじさんから電話がかかってきた。とても優しい声が似合わない人だったのだが最年少だったので優しくしてくれていたのかもしれない。それでもそれ以降は連絡を取っていない。

多分LINEブロックした辺りからタバコ君とはあまり深くは会話をしなくなった気がする。特別タバコ君のLINEだけブロックしたわけではなく、この時は「死んだらどうしよう」という思いと自殺願望が混じったような思いがあって、日記帳を焼いてみたり、部屋を整理してみたり、遺書を書いてみたり、そんなことをしていてLINEブロックするのもその一つだった。

全日高校に行きたいという思いが強くなって学校相談したけど相手にされなかった。親に相談しても「意味がない。遠回りだからダメだ」と言われた。

母が「友達に誘われてポケモンゴーなんてやっちゃダメよ」と話すので「スマホ友達もいないのにどうやってやればいいんだよ!」と返したら後日父がスマホプレゼントしてくれた。

3年生になって、先生に「お前なんかが大学に行くなんて無理だ」と言われてワンワン泣いた。それでも諦めず試験を受けたが落ちた。父も専門学校に行け、大学に行けとあれだけうるさかったのに「大学なんか出たって何の意味もない」と言うようになった。

タバコ君とニート君で放課後何となく集まって駄弁っていた。タバコ君は「大学ってさ、塾とか行かないと無理だよな」というので僕は「無理かもね」と返した。「夜間高校とかの方が高校生っぽい時間を送れたかもね」「今更すぎるw」タバコ君は卒業式に姿を現さなかったのでこれが彼との最後の会話になった。

僕は6月までに免許を取って、8月までリゾートバイトで働いた。「学校に行ってない子だから気を使ってやったのに」とか言われた。やめてからは沢山映画アニメを観て、それからは何もせず過ごして、今日だって何もしないまま夜になった。借りた本も読み進まないし、張り切って買った教材だって殆ど手をつけていない。バイト面接に行けなかった。

それでも僕はまだ高校入学する夢を諦めていない。最高の高校生活を送れる学校が、僕を受け入れてくれる学校が、きっとどこかにある。世界のどこかにはきっとある幸せに満ちた日々が僕の心を満たすだろう。

2017-12-10

自殺願望

物事がうまく行かず努力をしても問題解決しないとどうしても自殺を考えてしまう。そんなときネット書き込みをして気持ちを落ち着かせる。ネットのおかけで今まで何度救われただろうか。気持ち落ち着け冷静に考えれば道は開けるはずだ。明日も頑張ろうと思う。

2017-12-09

顔面崩壊&死刑宣告

 精神を病んで5年以上にもなるおれは希死念慮という言葉最近になって知った。

自殺願望があります」よりも「希死念慮があります」と、言った方がかっこいい。

自殺願望は無いけど希死念慮はあるんです。」なんて言ったらもっとかっこいい。

 ああ、そんな事はどうでもいいんだ。

去年から今年に掛けての話をしよう。

珍しい体験と言ったら、整形に失敗した事とひかりの輪に潜入した事くらいだ。

 まず、整形について。

童顔がコンプレックスだったから顎にプロテーゼを入れた。

板野友美さんみたいに不自然にならないように、ナチュラル重視で」と、頼んだ。

しかし、思いっき板野みたいになった。

板野よりもひどかったかもしれない。

プロテーゼを抜去して貰ったが、伸びた皮は今でも戻らないし、おれは笑いものだよ。

整形を考えている人がいたら言いたい。

「やめとけ。どうしてもやるならプチ整形くらいにしとけ」と。

 ひかりの輪についてだ。

簡単に言えば、ひかりの輪とはオウム真理教を抜けた上祐が設立した新しい宗教団体である

整形も失敗し、音楽の夢に挫折し、自殺を決意していたおれに「人生最後に何か面白い事をやろう」という考えが浮かんだ。

それで思いついたのがひかりの輪だった。

上祐の講話の中で興味深いものがあったので紹介しよう。

「麻原は死刑宣告を受け、その時までを惨めに檻の中で過ごします。しかし、私は思うのです。

私は公安に常に監視される身です。檻の中にいるのとそれ程変わらないのではないでしょうか。

そして、皆さんもあらゆる不自由の中に閉じ込められており、やがて老い病み死ぬ

麻原と私と皆さん。実は同じような境遇なのではないか。これがひかりの輪縁起思想です。」

賛否両論あると思うが、おれは衝撃を受けた。

釈迦の教えの通り「一切皆苦」であり、自殺願望希死念慮を抱く事は狂気ではなく実は正気なのではないか

今は色々あってひかりの輪と絶縁してしまったのだが、良い経験になったと思う。

 今日はこんな所にしておくか。















 

2017-11-25

anond:20171125120925

いや、子供の頃から自殺願望ありますって書いたけど

自殺した人が死にたいってメッセージを発してたってのら由々しき問題、それが自己ブランディングの一貫とか自分の闇属性アピールとして死にたいってのを全面に押し出してるパターンもあるとしか思えないくら死にたいが溢れてて、なんだかなぁって感じ。

お前の死にたいで、本当に死のうとしてる人を救えんぞみたいな。

anond:20171125115913

自殺願望がある人が2児の母になるのは一貫してないけど

2児の母に自殺願望が芽生えるのは問題ないのでは?

あと子供を産むのは恋愛したり結婚した結果とは必ずしも限らないのでは?

なお自殺願望があるなんてアピールするのはただの構ってちゃんだとは思う

プロフィール自殺願望ありますって書くのはなぜ?

おまけに2児の母ですとも書いてる

色々おかしいと思うのは俺だけ?

自殺願望があるけど、ちゃんと付き合って結婚して子供を2人作るって筋が通ってなくない?

そもそも自殺願望があることは良いとして、なんでそれをプロフィールに書くの?

相談すべきは医者だったりカウンセラーサポートしてくれる家族じゃないとダメじゃない?

本人の状況を把握できないネットでの繋がりだと、無闇に周りの人が動くことになる。つらいって意味での死にたいなのか、これから正に死んでしまおうなのか区別が付かないでしょ?

本当に助けが必要な人にリーチできなくなるじゃん

死にたいと言うより、死にたいってことを誰かに分かって貰いたいってのが本心なんじゃないの?

承認欲求を満たす為の自己ブランディングと全く一緒の行動。違う?

2017-11-21

意識を変えてほしい

報酬が考え一つで揺らぐようなもの職業にしてはならない、って学校や親に教わらなかったんだろう。

やりたいかどうかじゃなくて、職業として選んではならないし、選ぶならいつでも野垂れ死ぬ覚悟がある人、って他人には認識される。

から、誰も助ける気にならない。

絵を仕事に選ぶってのは自殺願望みたいなものしか思われない。

どうぞご自由に絵を描いて死んでください、としか思われない。

自分でそういう仕事を選んでおいてガタガタ言うなよ

こういう意識を変える必要があると思うけどね。

これがこの先ずっと正論では困る。

自分でそういう仕事を選んでおいてガタガタ言うなよ

特にこれ。

研究者達の給与問題でもいたけど、好きなことやってんだからガタガタ言うなよっていう奴と同じ。

anond:20171121163946

2017-11-16

近い将来の楽しみを生きがいにして頑張って毎日を過ごしているけど

例えば、来週の友人との飲み会とか。

例えば、1ヶ月後のイベントへの参加とか。

例えば、半年後の国内旅行とか。

毎日、気がつくと、それらのことを考えて、辛い日々をなんとか過ごしているけど。

そろそろ馬鹿らしくなってきた。

どうして先々の、一瞬の楽しみのために、今現在犠牲にして生きているのか。

自殺願望者に対してよく「生きていれば楽しいことがある」という説教があるが、個人的に、何も救われない一言だと思う。

裏を返せば、「毎日とってもつらいけどその中のほんの少しの幸せを噛み締めて生きてね」って意味だし。

から言われて人生観なんて変わるわけないから、きっと人生を楽しくないと感じた時点でもう生きることへの執着はない。

一瞬の幸せが、何もかもを吹き飛ばして、生きる希望を沸かせるきっかけになっている人も大勢いるだろうけど、人によってそのさじ加減は違う。

死ぬのも生きるのも中途半端人間はどうすればいいのか。

2017-11-14

anond:20171114211113

違うな、私はそうは見ない。犯罪被害に巻き込まれた人のことを悪くは言いたくないけど、被害者の人たちの顔写真をパッと見て最初に思ったことは、「ああ、この子たちは、将来のキモカネおばさん予備軍だな」の一言だ。自分たちの将来に悲観していて、自殺願望を抱き、それに付け込まれしまった哀れな被害者だということだ。

ここからは私の持論になるが、男社会価値観が色濃く残っていた数十年前であれば、この子たちは存在のものタブーからマスメディア顔写真を表に出すことはなかっただろう。しかし、女性社会進出がある程度進んできた今の時代であれば、彼女たちの存在は十分に認められてもいいのではないか。むしろ、今回の顔写真の件については、言い方は悪いが「進歩である解釈したい。

1年半前の相模原植松事件被害者は重度の知的障害者だったが、彼らは今の時代でもキモカネおばさん以上のタブーだ。だから名前が出てこなかったし、50年後も出ないだろうね。

2017-11-10

若者自殺対策

SNS自殺願望を発信する若者に、適切な相談先を教えるようにすると政府が決めたらしい。

ちーがーうーだーろー!

このハゲー!

死にたくなるような賃金でクソみたいな労働させるからだろ

座間事件で思うこと

こんなこと周りの人に言えないか増田で吐き出す。

ニュースやらワイドショーやらで騒がれてる座間事件自分はどうしても犯人に同情してしまう。

死にたい未来希望がないって言ってた人を死なせてあげたんだから、一部の被害者にとっては救いになったんじゃないの?

でも、テレビでは被害者可哀想犯人は残忍だ、とか自分意見と違う事を言ってる。特に最年少の15歳の被害者には、前途ある人生が途切れてしまった、みたいな事を言ってたけど、あの子が死なずに生きてたとして、これからいい人生を送れるって保証出来るの?

自分死にたいと思った事があるから言えるけど、この事件自殺願望を持った事のない人とある人では受け取り方が変わると思う。

結局お金という気がする。

自殺願望のあった人たちも、お金があったらそんな気は起こさなかったと思う。

日本の政治も、結局お金じゃん。発行しすぎて1000兆円超えた国債どうしようって話が最大の課題なわけだ。

世の中全部お金なのよ。裏を返せばお金さえあればどうにかなるのよ。お金

キモくて金のないおっさんは、自殺願望を叶えてくれる殺人鬼にすら放置される。

殺してもらうことすら困難。

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