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2017-11-06

ノート文字がかすれて消えそうだからここに置いておく(一応ネタバレ注意)。

1

Adulthood

二人の子から二人の大人へ。最終章「Adulthood」をクリアした。

understand, useless, needed, disable, lost and love

あの出来後のと翌朝。二人でインスタントの朝食を食べ登校する。二人で登校したことで Hanako は注目を浴びてしまい逃亡してしまった。

学校をサボって公園を歩き考え続ける Hisao。考えていたことは二人の間の壁について。昨夜の出来事があったといえども二人の間には互いを理解することを妨げている壁がある。Hisao は Hanako と話をしてその壁を壊したかった。後ろから声をかけられる "H...Hisao"。

Hanako も外出をして公園に来ていた。Hisao の前から逃れて、結局出会ってしまう。とうとう Hanako 自身気持ちを尋ねる Hisao。Hanako の返答は彼の思い込みを打ち砕くものだった。

あの夜の出来事は Hisao の大切な人になりたかたから、他の人より私を見て欲しかたから、庇護対象ではなくて一人の女性として扱って欲しかたから。Hanako告白は Hisao を強く動揺させた。そして告白をした彼女自身も、そんな自分に対して嫌な女だと自覚していた。

"Was... I wrong?"

もちろん彼女は悪くないと思う Hisao だが言葉が出てこない。Hanako告白は続く。家事の前までは少ないけれど友達がいて周りとちゃんとやれていたこと。大火傷を負ってからは全てが変わったこと。周りからの反応で深く傷ついたこと。傷つくことを拒否するために人と関わることを止めたこと。自分が消えてしまえばいいと分かっていたが、人との関わりを止める方がより簡単だったこと。Yamaku 学園に行けば再び社会との接点を見つけられるかと思ったこと。そして Lilly に出会たこと。Lilly と出会って友達になれたけど、Lilly は Hanako ができないことをなんでもできてやっぱり自分は useless だと思い知らされたこと。そして Hisao に出会たこと。Hisao も Lilly と同じで Yuko と簡単に仲良くなれたりして、自分はすぐ不要ものとして切り捨てられてしまうと思ったこと。それは嫌だったこと。誕生日世界中の人が疑いもなく正しくて幸せだと思い込んでいるので、useless な自分はとてもつらかったこと。朝、ベッドで寝ている Hisao を見て、やっぱり自分は切り捨てられてしまうと思ったこと。

そんな Hanako に Hisao は衝撃を受ける。今までか弱くて自分庇護しなければと思い込んでいた Hanako は守られたいと願う子供ではなかった。

語り終えて下を向く Hanako に対して Hisao は振り絞って語りかける。

Hanakoパニックを起こした時心配たこと。寮の自室に閉じこもった時は彼女に拒絶されているのではないかと感じたこと。それからいろいろ考えたこと。

そう言う Hisao に対して Hanako は思わず叫ぶ "I wasn't rejecting you!"。

Hanako がつらくて悲しくて Hisao を押しのけてしまった時も Hisao は彼女を捕まえていてくれたこと。そんな Hisao や Lilly 達の重荷にはなりたくなかったこと。それは Hanako の心から叫びだった。

二人の間にあった壁は崩れた。壁を崩すのに痛みがともなったがとうとう二人は正面から向き合った。

Hisao は続ける。心臓の異常が発覚した時とても怖かったこと。社会から切り離されて Yamaku へ来て自分人生が一度壊れたこと。でも Hanako出会って一緒に過ごして友達になって再び自分を取り戻したこと。そして失ったからこと Hanako気持ちを通じあわせられたのだと。

これは Hisao からの I need you だった。

ずっとずっと自分は useless だと信じていた Hanako はこの言葉を聞いて座り込んで泣き出した。そしていっぱいメチャクチャにしてごめんなさいと謝る。Hisao は彼女を抱きしめてそんなことは言わなくていいという。

そして自分は useless なのにと言おうとする Hanako

"You're my firend, Hanako! You're... No, you're more than that. I love you, Hanako."

泣き続ける Hanako に Hisao は寄り添う。Hanako はずっと自分必要人間だと言って欲しかったと泣く。

ようやく泣き止んだ Hanako に Hisao はいい天気だからこのままクラスをサボろうと提案する。でも……と迷う Hanako に対して大丈夫謝ればいいだけだよと言う Hisao。そんなことができないと拒否する Hanako。だが Hanako はやれる、絶対できるし、力が必要なら自分を頼ってと言う Hisao。そして二人は同じ道を歩いているんだから互いに助け合うのは当然なんだと言う。

"This called love."

公園を抜けて商店街を歩く二人。互いにたがいを横目で見つめながら歩く。なにかを思案しているように見える Hanako に何を考えているのかを聞く Hisao。立ち止まり一心な表情で Hisao に答える。Hisao に私からあげることができることがあると思う。でもそれにはすごく長い時間がかかると思う。だから恥ずかしいけれど、これが最初の小さな贈り物。

Hanako は Hisao の肩に両手を置き、ゆっくり顔を近づけた……

(Fin.)

2

Hanako 編は図書館から始まる。図書館で見かけた Hanako は夢中で本を読んでいた。クラスメイトだと思い出した Hisao は同じ本好きとして Hanako に話しかけるが、全力で逃げられる。

Lilly と出会い再び Hanako と Hisao 。 Hisao - Hanako - Lilly と三人の生活が回り始める。

基本的に仲良くなる→逃げる→もっと仲良くなるというのが Hanako 編。

彼女の逃避は後半になるにしたがってより深刻さを増す。

1. Lilly

Hanako の一番の友人。より正しくは唯一(Yuuko も一応友人だが)の友人。目が見えないのでよく Hanako が買い物に付き合う。

優美な身のこなしでありハイソ雰囲気を持つ。実際言葉遣いがとても丁寧。外見もスコティッシュハーフであり金髪アンド碧眼アンド長身スタイルがいい。

Hisao と Hanako の隣のクラス class represent を勤めており、Hanako と異なり交友関係も広い。

Hanako は Lilly のそんな万能っぷりを頼り、あごがれ、そして対照的自分に対して無力感を抱いている。 Lilly にとって自分価値のない人間だし彼女の重荷にはなりたくないと思っている。

Lilly は、 Hanako は守ってあげなくてはならないけれど、このままでは Hanako にとって良くないとも感じている。

Lilly は Hisao が現れたことで、 Hanako に良い影響が起こることを願っている。

2. Hisao

つい数ヶ月前まで健常者だったが、突然心臓病を発症しそれまでの社会から切り離される。そんな彼為のために両親は障碍児のための学校 Yamaku 学園に転校させる。見慣れない disable (盲目、手足の欠損、聾啞)にはじめは驚いたり疎外感を感じたりしたが、それぞれのユニーク個性を知るにつれて(足を使ってすごい絵を描く Rin義足なのにものすごく足が速い陸上部エース Emi、目が見えないが深い洞察力を持ちできないこととできることの違いを見せてくれる Lilly、聾者だが生徒会長を務める Shizune) disable について理解をしていく。

やがて Hanako、Lilly と仲良くなりともにボードゲームをしたり、お茶をしたり、誕生日会を開く仲となる。そしていつしか Hisao は Hanako の力になりたい、守ってあげたいと思うようになった。

しかし Lilly が家の用事スコットランド滞在している間、 Hanako誕生日が来て、 Hanako の態度が急変する。順調に Hanakofriend-ship を築けていると思っていた矢先に Hanako教室から姿を消し、自室に閉じこもる。 Hanako との関係が壊れるのを心配する Hisao だがどうすることもできない。 Hanako が姿を消してから Hisao はこれまでのことについて初めて考え始めた。そしてこれからのことについて自分が取るべき道を探し始めた。

自室から外へ出てきた Hanako だが、 Hisao は相変わらず彼女自分の間に壁があるのを感じてしまう。なんとか Hanako彼女のことを理解したいと願っていることを伝えようとして、 Hisao は自分の胸の傷を彼女さらす。自分も傷を負っているかHanako は独りではないと伝える。

Hisao の傷に触れた Hanako 。また一つ二人の絆が深まったように感じた。

数日後、図書館勉強していた Hisao 。やってきた Hanako に、 Hanako が自室にこもっていた間ずっと考えていた彼女過去について教えて欲しい、と Hisao は言った。ずいぶんとためらったがとうとう Hanako真剣な表情で語り始めた。

多くの生徒が下校をして静かな校舎の中を二人で歩きながら、 Hanako は昔の火事について Hisao に語り始めた。深夜に突然火が出たこと、熱から逃れようとして体を丸めて小さくなっていたこと、彼女の両親が彼女に覆いかぶさって守ってくれたこと、体の半分だけ助かったこと。

二人はいしか Hanako の寮の部屋まで来ていた。入室を躊躇する Hisao に対して Hanako はドアの鍵を閉めてと言い、カーテンを閉じる。そして大きく息を吸い、覚悟を決めると、ブラウスブラジャーを順番に脱ぎ落した。 Hisao が彼女に傷(心臓手術)を見せたように彼女も傷(火傷)を見せたのだ。

そんなことをする必要は無いと言う Hisao だが、 Hanako はこれが私だからと傷を見せる。そして二人は......

(二人のプレイの後、息も絶え絶えな Hisao は心臓発作の兆候を感じていたところがリアルだった)

はじめは Hanako を守ろうとしていた Hisao だが、結局それは間違いだった。

守るというのは守る人間と守られるべき人間関係だ。その関係は非対称であり、守る者は守られる者に対して優位な力を持つ。

では恋人夫婦としての庇護関係はどうなるだろうか。

3. Hanako

出会いはひどいものだった。話しかけられて、自分空間に入られて、そして目が合ってしまった。

"I..."

"I...I..."

"Ivegottogodosomething!"

パニックになり全力で逃げてしまった。これが出会いであった。

Hanako 編に入ると Hide and Seek (かくれんぼ)という Act がある。彼女と親しくなるということは Lilly や Yuuko そして彼女自身の中に隠れている Hanako を見つけ出すことだ。いろんな彼女がいる。

Life of Pie を読みふける Hanakoチェスを好む Hanakoドールが好きな Hanako 、 Lilly とお茶を飲むのが好きな Hanako 、外へ出る時は顔が隠れるように大きなキャスケットを被ること、火傷の痕を隠すために左側を歩くこと。

何を書いているのだろう。まとまって体系だったことを書かなくては。

3

Disable

Katawa Shoujo とは disable である人々が able であることに焦点を当てた作品だ。例えば Emi は両足が膝より下がないのに、競技義足で誰よりも早く走れるし、 Shizune は聾唖であるクラス委員生徒会長を務めあげる才媛だし、 Rin は両腕が無いのにもかかわらず足で見事な絵を描く。そして Hanako親友の Lilly は、全盲を苦ともせずクラス委員であり友人も多い社交的な女性だ。

ハンディキャップをかかえながらできないことを嘆くのではなく、できることで生活を組み立てている。

それでは Hanako の disable と able は何なのか。実は Hanako には先にあげたヒロイン達のような disability は無い。右半身に皮膚がひきつれるひどい火傷の痕が残るが五体満足であり、他のヒロイン達のような明快なハンディキャップは無い。では Hanako の able は何か。目が見えること?耳が聞こえること?意外と足が早いこと?両腕があること?そう Hanako の able とはそれだけなのだ。 Lilly しか友人はいないし、他人視線が怖くてたびたび授業を逃げ出すし、人からしかけられると赤面してしどろもどろになる。 Hanako とまともに会話できるのは Lilly と Yuuko 、Lilly の姉 Akira、そして Hisao のみだ。Hanako の disable とは able の裏返し、彼女は肉体的に able ではあれど精神的に disable なのだ

どのヒロインも多かれ少なかれ悩みや心の傷はあるが、 Hanako は突出して深く、彼女ストーリーは見えない心の傷とその象徴である人目を惹く火傷の痕をメインテーマとして進む。

Hanako過去トラウマフラッシュバックに襲われて痙攣するレベル)のせいで、火傷の痕を見られることをひどく嫌がり恐る。そのため、普段は髪の毛で顔の半分を多い、人目が多い場所に行く時は大きな帽子を被りLilly の左側で小さくなり、顔の右側にある火傷の痕への視線を遮ろうとする。彼女が心を落ち着かせることができるのは、親しい友人と部外者が来ないところでひと時を過ごすことだけだ。悲しいことに、自分の部屋では外部から侵入者を防ぐことはできても、彼女を苦しめる悲しい思い出が甦るのは防げないのだ。

彼女の disable は他のヒロイン達が外見上のものに対して内面的なものだ。その disable の根本の大火傷が彼女の全てを変えた。親を奪い家を奪い社会を奪った。そしてそれは主人公の Hisao との共通点だった。disable が二人の出発点だった。

Able

「Disable」で Katawa-Shoujo のテーマとは disable の中の able である説明した。そして Hanako は disability を持たない代わりに able が disable になっていることを例をあげて紹介した。ここからはそんな Hanako の数少ない able から彼女の内と外を考察する。

読書

Hanako と初めて言葉を交わしたのは図書館でだった。図書館Hanako にとってクラスからの逃避先であり、本は現実からの逃避先だった。そして読書は Hisao との共通趣味であった。

本編の中で特徴的であるのだが、物語が進み Hisao と Hanako が仲良くなるにつれて、 Hanako図書室へ逃避する回数が減少する。 Hisao たちと外へ出たりして内から外への変化が見られる。しか図書館に来る描写はあるので、本から卒業したというわけではない。本は逃避先から趣味になったというべきだろう。

ゲーム(ボードゲームビリヤード)

振り返ると Hisao と Hanako が交友を深めるのはゲームを通してだった。空き部屋でチェスをすることで友達になり、パブビリヤードを遊ぶことで Hanako の意外と子供っぽい内面を知り、アンティークスタイルチェスセットを贈ることで喜ぶ顔を見た。

いつも Hanako感情を顔に出さず、自分から積極的に出ることもない。Shizune & Misha につつかれても困ってちぢこまるだけだし、知らない人に話しかけられると逃げるし、人に何かを協力してもらうこともできず独りで作業をする。

しかゲームで遊ぶときHanako はかすかに笑み、時には自信を持って駒を動かす。その普段とはちがう姿は Hanako本来気質---人見知りだけど、活発で、遊びに夢中になれて、ちょっと子供っぽい性格が浮かび上がる。

4 Children and Adulthook

Katawa-Shoujo では多くの登場人物高校生だ。高校生というのは肉体的には大人であり精神的にはまだ子であるという、大人子供狭間の期間である。そのためシナリオでも子供から大人への成長を軸とする。 Hanako 編では最終章が「Adulthook」である通り、 Hanako そして Hisao が大人への一歩を歩み出すことがエンディングを通して描かれる。

大人になる」にはいろいろな意味がある。例えば成人することは社会的地位を手に入れるということだし、親元を離れたことに対して「大人だ」と使われることもある。それでは Hanako と Hisao の場合はどのような意味で「大人になった(子供卒業)」のか。これには Hanako 編の主題である体と心が深く関係する。

よく知られた「大人になる」として男女ともに性交経験することがある。Hanako 編においてもこの意味で二人は大人になった。共に痛みを経験し( Hanako処女喪失。 Hisao は軽い心臓発作)一夜を明かしたことで二人は次のステージシフトたかに見えた。しかし後に分かることだが、二人は未だに子供のままの関係だった。

子供(children)という言葉は、作中で直接しかHanako言葉として現れる。

```

"All I ever was to you was... a useless person. Just someone... to protect. Someone like... a child."

```

小さい頃に火傷の原因となった火事により社会と切り離され、そのまま子供のまま育った Hanako は、 Hisao に庇護必要対象(=子供)としてではなく友人以上の人として見て欲しかたか自分の傷を全て見せたという子供のような思いを告白する。 Hisao はこの告白を聞いて自分が全く Hanako のことを理解していなかったことを痛感する。 Hanako の外面的性格ばかり見ていて Hanako がどう感じているかを考えていなかったこと。

しかし Hisao が自分病気のことその心情を同じように告白たことで、二人は互いに理解し合えることを確信した。そして自分相手かでしか考えられなかった二人は、自分相手を同じ道の上の存在として考えられるようになった。

Hanako 編では心をもって「大人になる」ことが提示される。

Hanako は声をあげて泣くことで子供時代に別れを告げた。そして大人最初の一歩としてラストシーン最初ギフト(てれる)を Hisao に送った。

Child

ここから感想(今まではまとめ)。

Hanako のことを語るには子供と成長についてが欠かせない。

子供の頃の Hanako は人見知りするけど純粋好奇心が強い子だったのだろう。しか火事人生を曲げられ、社会から切断され、その気持ちのまま体だけ成長した。自分の生きる意味を見失い、自分を守るため人と関わることを止め、ただ耐えていた。

Hanako が語る言葉に裏はない。 Hanako世界は見たままの世界だ。トラウマフラッシュバックに襲われたときには自分を責める自分の声を周囲に放射するけれど、それが嫌だから鬱の期間は自室にこもる。

フツウならばたとえ Hisao がテキストノートを机に広げていたとしても、勉強より Hanako とのやり取りを優先すると気づくだろう。また茶目っ気のある性格ならばそのことをからかうように勉強しているじゃないというだろう。でも Hanako は見たままを見るのだ(But...)。

Change

成長という言葉を使ったが、作中では Change が使われていた。 You can change という具合に。

変わること、変わるものはいつも Hanako の周りの世界だった(ムービーをみよ)。世界はすごい速さで動き続け彼女はその流れに乗れなかった。しかし Lilly と Hisao に出会たことで、自分でも自覚しないうちに彼女は変わっていた。授業を逃げなくなったこと、自分からしかけるようになったこと、きわめつけは Hisao を電話お茶に誘ったことだろう。そして何より彼女気持ち友達では嫌」。

(ちなみにお茶(デート?)に誘った時の迷台詞はこれ:

"If... if you're not busy... I-I was wondering if y-you would... l-like to... m---"

噛みっかみである。)

エンディングで Hisao は Hanako に変われると保証する。このとき Hanako もいつしか自分が変わっていたことに気づいたのだろう。

5 その他

2017-11-03

anond:20170927120635

約1か月経ったので経過報告というか、お礼を言わせてください!

ご飯デートからの脱却ということで、ご提案にもあったラウンドワン10月は遊びに行くようになりました。

そしたらびっくりするくらい二人の距離が縮まった気がして、楽しくデートできるようになりました!

彼氏は本当に友達がいないタイプで(ネトゲ友達はたくさんいるみたいです。)

ラウンドワンにも行ったことがなくビリヤードダーツも未経験者だったのですが、ド下手くそな私が教えてあげても

凄く喜んでくれてたった1回でも上達するくらい飲み込みが早く、楽しんでいる笑顔もたくさん見ることができました。

結果として私は一か月前に言った「少し距離を置く」ことを実践できなかったのですが、2人で何かを共有する期間に上手く突入できて

そのアドバイスを貰えて本当に良かったです;;

正月は彼の方から旅行に行きたいと言ってくれて、ホテルも確定しました。

本当にどこかに愚痴を吐きだしたいな~くらいの気持ち投稿したのですが、素晴らしいアドバイスのお陰で上手くいっています

(もちろん、相変わらず私の我儘に付き合ってくれている彼氏努力もありますが)

わざわざお時間割いて分析アドバイスくださりありがとうございました。

2017-08-23

いろいろなプール

ナイトプール…夜間に開かれる水泳場のことで、日焼けをせず写真も映えるとパリピに大人気。基本的に泳ぐことはなく水着ムーディに過ごすことが目的

デッドプールマーベルコミックに登場する不老不死狂人で、メタフィクション的な能力を持ち、トリックスターとして活躍する。1991年に初登場と、アメコミヒーローの中では新顔の部類に入る。

ダークプール証券取引をするにあたって取引所を通さず証券会社の社内だけで成立させるサービス匿名性の高い取引可能となる。

ブラックプールイギリスランカシャー州にある都市保養地として人気がある。また世界最高峰社交ダンス競技会が開かれることでも有名で、映画Shall we ダンス?』にも登場した。

モータープール英語では企業政府機関などが所有する配車場のことを指すが、関西ではそれが転じて駐車場全般を指すようになったという。

ストレートプールビリヤードルールの一つ。15個の的球を番号に関係なく落としていき、最後の一つになったら落とした14個を組んでブレイクしてまたゲーム継続する。

インフィニティプール…周縁から水を落とすことで仕切りがないように見せかけた水泳場のこと。屋外・屋上に設置され、まるで海や空と繋がっているように見える。

モンシプールフランスプロボクサー。元WBAスーパーバンタム級王者王座陥落後に引退、2年8ヵ月後に復帰するも当時のWBAバンタム級王者アンセルモモレノに敗北して再び引退した。

シャープール…サーサーン朝ペルシアの第二代皇帝ローマ帝国との戦争を優位に進め、インドクシャーナ朝を滅ぼし、ゾロアスター教国教とした。後にシャープール2世3世がいる。

クアラルンプールマレーシア首都。クアラ(合流地点)ルンプール(泥)という意味がある。過密化が進んだために2000年ごろから行政機能プトラジャヤ移転している。

2017-05-08

親しい友人が居ない

割とSNSや私の職場人達の話を時々見かけるに(そう、親しい友人が居ないので時々聞くくらいしか話の入手元が無いのだ)、どうも多くの人は自身の属する集団学校職場教室サークルなど)の人々と段々仲良くなっていく傾向があり、それ以外での友人関係比率は低いように思える。まぁそりゃ当然である

そこでふと私自身をふりかえって考えてみると、今は職場と家が主に所属している集団だ。ここで、家には自分以外には同居する恋人しかおらず、もちろん親しいが友人には通常区分しないであうから除外する。すると、所属集団経由で私と友人になりうるのは残るは職場のみとなる。実際、職場の人々は良く業務時間外でも交流を互いに持っているようだ。キャンプビリヤードサッカー休日に共に行っている話が時々休憩スペースの会話から聞こえる。

しかし、私はアウトドアスポーツが苦手なため、誘いを受けることがない。いや、何度かは受けたが、自身が苦手であることを再確認するだけであった。苦手な上に楽しくないのである。そのため、滅多に同じ職場の人々と業務外で交流することがない。集団の多くの人が興味を持ち、行っていることを、私は興味が無く、行っていないので、会話もあまり楽しめない。一言で表すと、職場の人々と友人になるほど交流する機会が無い。

そうなると、恐らく友人になる可能性が一番高いであろう、自身所属する集団経由という手段が、私には無いわけだ。そりゃ親しい友人が居ないわけである

2017-03-29

会社の同期とやっちゃった。ほか

土曜だった。もともと適度に仲の良い男の子と、ふたり日本酒をしこたま飲んだ。

会社のことを話したり話さなかったりした。

ダーツに行き、レッドブルウォッカを飲んで、ビリヤードに移動して、気づいたら、休憩用の椅子駅弁みたいな体制になっていた。

だめだめ、と思いながらキスをされた。

合意のもとラブなホテルに移動した。

実は彼は1つ歳下だ。

歳下とするのは初めてだった。

言葉遣いは下手だけど、ちんこはやっぱりよかった。

あと、身長が高いだけあって立派であった。

若いから夜のうちに2回もできてしまった。すごい。

その前の週、某ベンチャーCEOとやっていた。

今週末は、某ベンチャーCFOと小旅行に行くことになった。

わたしには、付き合って6ヶ月の彼氏がいる。

まだまだラブだ。でも飽きてきたのは否めない。

5ヶ月半、浮気せずにがんばったのになあ。

タガがはずれてしまった。

同期くんには付き合って4年の彼女がいる。

わたしも同期くんも、お互いのことを恋人にしたいわけではないが、また食事に行ってセックスをするだろう。

わたしはなにがしたいんだろう。

ただの独白だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170329105443

15年以上マイクロソフト トラックボール オプティカル使ってる

親指でボール操作するやつ

3つもってて、自宅、会社、保存用

トラックボールおすすめだよ

 

ボールころころして、画面移動は速い

最初にガーって移動して、微修正する

いまLinux使ってて、ファイラーからファイルドラッグドロップやろうと思ったら、

範囲選択ができなかったw

CTRLとかキーボード併用するとできたけど

 

WindowsMacではもちろんドラッグドロップできるよ

 

ボタンは、左右クリックさらに左右にボタンがついてて、

ブラウザファイラー等の戻る・進むに割当られてて、

割当変更ももちろん可能

これがまた便利

掲示板とかでリジュームが聞かないと、カキコ途中で戻ってしまって内容が・・

ってよくなってたけど、最近ブラウザ側でその対処してくれてるみたい

 

あと、煮詰まったときボール取り出してコロコロしたりフキフキしたりするのも気分転換にいい

ケンジントンエキスパートマウスなんかはビリヤードボールも使えるらしい

2016-11-15

働きたくない 毎日ダラダラしたい

社会人生活2年目

やっぱ社会人は辛い。出来ることなら働きたくない。働かずに行きていく術を週に一度はググってる。ニートphaイケダハヤトやらのブログ読んだり不労所得について考えたり。でも実現できそうにないや。結局のところ働かないといけないんだなと。いかにして働くかとかどう仕事を楽にするかとかそっちを考えないといけないんだろうな。幸いなことに彼女がいて将来的に結婚したいと思ってる。彼女自分のこういう働きたくないってところを良しとしていない。彼女結婚したいならちゃんと働かないとならない。

そういったことを踏まえて今後の人生設計を立てようと思った。その一つの手段として自分人生でやりたいことを列挙することにした。

自分が本当にやりたいことは分からないのでお金心配をする必要がないというルールを設けた。

日本各地を自転車で旅する

海外旅行に行く

図書館に通い詰める

・いろんな女と遊ぶ

風俗に行く

社長とか組織リーダーになる

市議会議員になる

・毎週浦和レッズ試合を見に行く

ビリヤードダーツを極める

ブログを書く

投資・株・不動産とかに手を出す

・おいしい物を食べる

・いい車に乗る

都内に住む

大学に通う

・いろんな友達と飲む

漫画映画を貪る

ジムに通う

毎日好きな時間に起きて寝る

拠点を変えて全国を転々とする

phaや山奥ニートに会いたい

phaや山奥ニートのような生活をする

隠居する

結婚する

子供は男女欲しい

会社など組織を作る

・ダラダラしたい

ようは俺はダラダラしたい※孤独は嫌 といったところだと思う

怠惰欲と自己承認欲が人生で重きをおく自分欲望なのだ

前者は働きたくないということ、後者結婚したい・世間体を良くしたいというところか。後者は働かないと難しいし、この二つを同時に満たすのは無理。

人生設計立てるとして毎日孤独にダラダラするか、人並みに働いて人並みに社会と関わるかなら後者だよなー。結局働かないとならない。でも働くって辛い。出来ることなら働きたくない。働かずに行きていく術を週に一度はググってる。(以下無限ループ

2016-06-25

TOKYOとその他。

東京地方を繰り返してきた自分販売業特に服飾系に対する雑感。

イ〇ンに比べて小売りはやっぱり厳しくて、そこで買い物するような人は本当に少ない。そんなことをつらつらと書く。

第一に、若者が少ない。団塊とその上のおじいちゃんおばあちゃんばっかり。

あの人達保守的思想は半端じゃない。強固で、染み付いて、それこそ白い服についたシミみたいに、ゆっくりゆっくり時間をかけて出来上がったそれはもう消えない。

第二に、みんなブランド大手のものが好き。それ以外で買い物をする理由特にない。

ここで挙がるのはSLPやLVLoeweじゃなくて、Hareや大手セレクトニトリスターバックスとか。

一番のブランドテレビの中の東京なんだな、とあらためて感じる。

第三に、小売りで買い物をするような人も、都内で見るようなセンスがいい一般人、今風にいうとCity boyみたいな、なんて皆無。

ほとんどがコミュニティの中での存在価値を買っているような人たち。

店側も本当はお客さんを選びたいんだろうけど分母が少なすぎる。少し無理をしてでも、コミュニティを作って、売り上げ、生活していく。お店に行っても内輪で会話をしているか自分のような新規はじろじろ見られて終わり。

(誤解がありそうだから先に書いておくけど逆恨みでこれを書いてるわけじゃない。むしろしょうがないと思ってる)

でも「地元」ではそれが売り上げだったり、信用につながるようだからもう抜け出すすべがない。どんどん店としての格や雰囲気はないがしろになっていく。

東京だとお客さんを店がふるいにかけるようなところがむしろ大事だと思っていた。良い言い方をするとターゲットを絞るということだけど、そういう人・力はもう地方にはない。

That's sell out

最後に、買った服を着ていくところがない。これが決定的だと思う。

若い子たちがデートに行く先はカラオケボーリング、飲みに行くくらいしか選択肢がない。どこも車でしか行けないようなところばかりで、別に着飾って気分を上げてまで行くようなところはない。

地元大学生の会話はパチンコ麻雀競馬、女、カラオケビリヤードくらいしかない。

だらだらと書いたけど、客の服装意識させるような良いお店・場所なんか田舎にはない。結局買った服を買ったところに着ていくことくらいしかない、上の話に戻る。

じゃあどうすればいいのかってすごく難しいと思うんだけど、自分地元にも面白いお店あるじゃん、って言いたい。

若い街だと老舗とかそういったお店も少ないけれど頑張ってるお店は見つけようと思えば、ある。

あとはうるさい爺婆を排除して、若者向けのイベントとかあったらいい。老害は自ら喪服を着るような気持ちを持ってほしい。


東京への憧れを葬って、その先へ

2016-03-17

落語家名前

というのは入門した先の師匠がつける。

最初の一字を師匠名前の頭一文字からもらい、その次の字は、本人の個性師匠思い入れ、入門時のいきさつやその場の思いつき、その他もろもろの事情で決まることが多い。

かわったところでは笑福亭松之助弟子名前だ。

弟子実家稼業から、「サドル」(自転車屋)、「パーマ」(美容院)と名付けられた弟子もいる。

松之助に「さんま」という名をもらったのが明石家さんまで、実家水産加工業を営んでいたとか。

笑福亭福笑という落語家がいる。

なかなか弟子をとらないことで有名だが、現在唯一の弟子名前「たま」実家ビリヤード店を営んでいたとか。

と書き連ねながら今更ながら気づいたが、こういう名付けをするのは笑福亭だ。

米朝一門にはこの類の名前落語家はいない。

2015-12-27

[]アニメすべてがFになる -THE PERFECT INSIDER-」

★★★☆☆

あらすじ  ※ネタバレなし

萌はお嬢様

犀川大学教授

萌は犀川好意を持っている。

昔両親を殺したけど心神耗弱で釈放された天才科学者真賀田四季世間話題

ゼミ旅行真賀田四季密室に閉じ込められている孤島に行く。

真賀田四季密室殺害される。

所長のオッサンも殺害される。

萌と犀川調査をして真相にたどり着く。

感想  ※最後ネタバレあり

前置き

休み利用して早送りしてイッキ見。

もともと原作も気になってはいたけど、実際に手が伸びるところまではいかなかった。

アニメ化するってきいて、ちょうどいいと思って見た。





全体通して

原作の膨大なテキストを適度に取捨選択してバランスよくまとまってた感じ。

直近で見たノイタミナガリレイドンナだったり残響のテロルだったりしたせいで、12話で過不足なく構成されていたということだけで普通以上の評価をしてしまうくらいには、ノイタミナへの期待度は下がってる。







あらすじまとめるのむずい。あと消化不良。

いやー・・・これのあらすじ書くの難しい・・・

各話ごとだと書きづらい感じしたから全部まとめて書こうと思ったけどそれはそれで難しい・・・

1.6倍速で見たのもあるけど、結局真賀田四季が両親を殺した理由とオッサンを殺した理由がよくわかんなかった。

愛の形はいろいろあるからって感じの会話を犀川はやってたけど特別理由はないってことなのかなあ・・・

なんか釈然としない。

動機的な意味で、いまいちすっきりしない。

原作も同じ感じなのかなあ・・・

原作既読者の意見が聞きたいところ。




キャラデザ浅野いにおの謎が解けた

これに浅野いにおキャラデザが割り当てられた意味がよくわかった。

スカした気だるげな空気とか意識高い系が好きそうな会話だらけで、

浅野いにおっぽさがムンムンしてた。

でも実際のアニメで動いてる絵は、いい意味浅野いにおっぽさがなかったからよかった。

原作とか漫画版はしらんけど、浅野いにおのスカしたキャラデザはどうも好きになれないから



アニメCGのウマイ共存の仕方。

CGの使われ方がうまいなと思った。

車とかタバコの煙とかクラゲとかビリヤード台とか。

カメラワークによっては作画が大変になるところとか、物理演算的な無機物CGをうまく使えば、アニメ制作コストも下がるし視聴者違和感を持たないからウィンウィンだね。




もともと興味持ったきっかけ。ずっと読んでなかった理由

もともと、原作の一番最初のページに書かれている文字だけ見てオチがわかったとか豪語してるヤツがネットにいたんだけど、自分文字を見てもそれがわからなくて悔しかたから読んでなかった。

今考えたらそんなことありえなくて、それは書き込んだ人間のただのハッタリ、自分を賢く見せようとする幼稚で見栄っ張りなプライドの現れでしかなかったけど、それを見抜くことができるほど自分も大人ではなかった。

なんつって。

西尾維新読んだあとに影響されるのと一緒で、作中のやりとりに影響されてこんな文章書いてしまいたくなる。




セリフが長すぎるとやっぱり地味・・・

うーんしかし長台詞は、半現実とでも言えるアニメに持ってくると、不自然まりないな・・・

大きな展開やアクションなどの派手なシーンがないから記憶に残りにくい。

毎週見てたら先週の話を忘れてて見る気なくなってたと思う。

テンポも遅いし。

イッキ見で正解だった。

1.6倍で見てちょうど2時間ちょいくらいだったと思う。

つーか劇場版にすればよかったのに。



地味にリアルだった外国語問題

あと印象的だったのは英語ネイティブキャラ真賀田四季の妹)がちゃんと英語で話してたところ。字幕つきで。

ジョジョ多国籍メンバーがみんな日本語話してるのおかしくね?っていうはてな人検索があったけど、このアニメはそういう現実に即したところはちゃんと気を遣ってるんだなと感じた。





西尾維新との関係

これメフィスト賞第一作なのかー

道理西尾維新も影響受けてるわけだ・・・

クビキリサイクルでの天才テーマにするところとか、孤島をテーマにしたところとか、サイコロジカルでの密室研究棟での殺人事件とか、最後ネタばらしの仕方とか、至るところにオマージュがあったんだな・・・

今頃気づいたからすごく感慨深い・・・




すでに実写化されてた・・・

ウィキペディア見たら去年ドラマ化もされてたのか。

大々的にメディアミックスしてたのかー。全然知らなんだ。

なんで今さらこんな古いのをと思ったけど。

確かにアニメより実写向きだわな。




精神世界

犀川が考えこむとなんか内面世界みたいな描写になるけど、そこに何の意味もなかったのがいただけなかった。

本人も再三言っていた、その人物にしか見えない世界っていうのを表現したのかもしれないけど、あんなの見せられても結局何の意味もなかった。

変な鳥っぽいのやら黒い苦しんでるような人が地獄っぽいところにいるような描写やら。

アニメならではのトリップ表現といえば聞こえはいいけど、ぶっちゃけ見せ方は空振ってたと思う。

途中までは割とまともに推理してやるーって思ってたけど、これが出てきてから諦めた。

原作ではどういう表現になってて、それをなんでこういう表現にしたのかが非常に気になる。


以下ネタバレ




































ネタバレ

密室に入る時点で真賀田四季妊娠しており、密室内には二人存在していた。

そんで本当は殺害されていたのは真賀田四季の娘で、真賀田四季は逃げおおせる。




ネタバレ部分の感想

子どもがいるっていうネタバレは後から考えてみるとちょっとあんまりな気がするな・・・

ネタ自体も、それに気づくきっかけ等々も。


追記

ネタバレ部分は移動させました

2015-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20151114211345

ヲタク=限られた趣味に没頭

一般人=いろんな趣味に満遍なく時間を使う

もちろん、スタバにも行くし、映画館カラオケボーリングビリヤードゴルフ

買い物、ハイキング、その他いろいろ そのシーズンの旬の遊びを毎週やってる。

2015-11-10

球技としての野球の分類

http://anond.hatelabo.jp/20151109230301を踏まえて考えると、

ゴール系。相手のゴールに入れれば得点サッカーバスケホッケーなど。

ラリー系。相手がボールを返せなければ得点テニス卓球バレーなど。

コントロール系。操作の精度が求められるような課題を達成すれば得点ゴルフビリヤードボウリングなど。

に加えて、

ラン系。自分ボールを保持しているあいだ、あるいは相手がボールを保持していないあいだに、決められた距離を走れば得点野球クリケットラグビーなど。

を設ければ説明ができそうだ。

もちろん、サッカーだってラン要素はあるし、ラグビーにもゴール要素はあるが。

また、野球において「手でボール操作する」のが認められているのは守備側のみであって、そこだけを見て「野球自由」と言うのは間違っている。

攻撃側に制限を加え、守備側に自由を与えるのは、他の競技を見ても自然なことだ。

そういえばドッジボールラリー系だな。

2015-07-28

首都圏まれ首都圏育ちなのに行ったことがない場所

都民じゃないけど、都心まで1時間以内の隣接県に生まれそだったもうすぐ34歳。

以下、人に言えないが行ったことがない場所

別に行きたいと思わなかったのと、たまたま行く用事がなかったからってだけなんだけど。

各所とも、30歳までに行きたいと思ったが、冷静に考えると別に行きたいというわけでもなく、今になるまで行けてない。

遊ぶ金が金が全くないというほど貧乏なわけでもなく、むしろ裕福な家に生まれたし、自分自身も平均よりちょい上の給料だと思う。

ディスニーランド

いや、ホントたまたま行く機会に恵まれなかったというだけで、行きたくないとか、嫌いとかじゃないんだけどね。

確かに、この暑い中並ぶとかどうかしてるだろって思う。

行ったことなからわかんないけど。

竹下通り

原宿で降りたことはある。竹下通りというところに入ったことがない。

これについては、本当に興味と用事がなかったからだと思う。

六本木ヒルズ

普通に暮らしてて行く用事ないだろと。

お台場

豊洲なら行ったことがある。

ゆりかもめは乗ったことがない。

モノレールということなら、多摩モノレールなら乗ったことがあるが。

国技館

格闘技イベントなのに18時には全試合終了って普通に暮らしてたら無理だわ。

あと、席がすげー高い。

定価はたいしたことないのに、なんでああなるんだろう?

ビリヤード

東京関係ないけど、行ってみたいなと思いつつ、この歳になった。

カラオケとかボーリングくらいはあるけど、ビリヤードはない。

逆に、行ったことがある場所

スカイツリー

展望台には登ってないけど。

国立博物館

年に数回行く。

武道館

ライブを見た

高尾山

3回ほどハイキングした

星付きレストラン

5箇所くらい行った

2015-05-19

26にもなって今更だけど恋愛が分からない

職場で、なんとなく、私に好意を持ってくれているのかなーという人がいる。

ちょこちょこ、タイミングを見計らって、気楽に頷けるような誘い方で色々な場所や遊びに誘ってくれる。

例えば、ビリヤードやったことなから誘ってくれる、とか。会社イベントボーリングがあるから練習に連れていってくれる、とか。

で、今度の土曜日、今までとちょっと違って、ストレートに食事に誘われた。

私の自意識過剰である可能性は勿論あるけれど、おつきあいのお誘いをしてくれるのかなー?となんとなく思っている。

で、思った。私はこの人好きだろうか。というか、26にもなってアレだけど、好きってなんだっけ。

セックスしてもいい」ということが好きだっけ?それなら好きだ。というか、正直性欲はそれなりにある方なので、肉体的な意味

私に好意を持ってくれているなら応じるにやぶさかではない。

けどそれもなんか違う気がする。

好きってなんだっけ?

2014-07-22

かつて僕が神童だった頃の話

 

神童だと言われて育った。2歳で平仮名を全部覚え、3歳になる頃には、保育園で他の子達に絵本読み聞かせていた。保育士の間で変な子がいると噂になり、近所の教育大で知能検査を受けることになった。その後、両親が大学に呼び出され、しばらくして算数教科書問題集を持って帰宅した。それを読んで勉強するようにと言われ、試しに読んでみると、何を言っているかが大体理解できた。分からないところは親に聞きつつ、小学校に入る頃に分数勉強を終え、小4の途中で高校微積分を終えた。

 

学校は楽しくなかった。あらゆる授業で、5分で済む話に1時間以上をかけていると感じた。全部の質問に手を挙げていたら、1週間もしないうちに、もう手を挙げるのは止めろと教師に言われた。漫画ゲームをしていると取り上げられた。教師ももてあましていたのだろう、途中から、図書室で借りた本なら、授業中に読んでいても何も言われなくなった。ただ、小4の途中で、読みたい本は大体読んでしまった。同級生からは面倒な存在として扱われていた。

 

地元には目立った進学校はなかった。親戚の家から通うかと言われたが、某有名校の中学受験問題集に目を通したところ、代数は使わず鶴亀算問題を解けと書いてあるのを見て、これは意味がないと感じた。まがりなりにも三角関数虚数指数関数勉強してきて、それでもxもyも使わず鶴亀算で解答しないといけないのかと思うと、情けなくなった。教師や親戚など、事情を知っている周囲の大人からは、〇〇くんは特別から、と言われた。でも、特別でいいことなんて、何も思いつかなかった。

 

その直後、小6で反抗期が訪れた。もう勉強は止める、と親に宣言し、地元の中高でそのとおりに6年間を過ごした。授業は聞かず、ノートはとらず、教科書学校以外では開かなかった。それでも成績は概ね上位だった。別に天才だったからではない。必要勉強の大半を、小学生の頃に済ませてしまっていたからだ。運動部に入り、服に気をつかいはじめ、カラオケビリヤードに行くようになった。「特別」な子はもう卒業だった。孤独努力を続けるのは、もう飽き飽きだった。

 

その後は平凡な人生だ。大学4年間を引き続き遊んで過ごし、それなり以上の会社に潜り込んだ。同僚からは、理屈よりもむしろ調整能力で評価されている。運よく社費で留学することになったとき、壮行会で、〇〇が留学とはな、きちんと勉強してこいよ、と何人かに言われた。こう見えても昔は神童だったんですよ、と冗談めかして返事すると、その場の皆が笑った。僕も笑った。

幸せか、と訊かれれば、だろうね、と答えるしかない。」村上春樹小説のうち、この台詞だけは、今でも折に触れて思い出す。

 

今、この日本全体で、かつての僕のように、指数関数三角関数学習したのに小学校分数の足し算をさせられている子供が、一学年に少なくとも数人はいるだろうと思う。そのほぼ全てが、最近報道であったようなカナダアメリカでの飛び級のチャンスには恵まれず、中学受験のために鶴亀算をやるのだろう。又は、その選択肢を見限って、自分知的好奇心よりも、同年代の子に溶け込むことを優先するのだろう。もし、それを少しでも、日本にとって人的資源無駄だと思うなら、飛び級制度の抜本的な拡大をぜひ支援してほしいと思う。

 

他の主張を落としめることで自分の主張を際立たせるやり方がスマートでないのは承知の上で、あえて言えば、

総務省の「和製ジョブズ」発掘プロジェクトよりも、飛び級の抜本的拡大の方が、絶対に将来の日本を変えるチャンスを秘めていると思う。

 

=============

追記:

コメント色々とありがとうございました。

 

ガチ神童ではない」のはおっしゃるとおりというか、少なくともガチ天才ではないと思います。SPIやGMATのような類の試験では、今でも苦労せず高得点が出ますが、単に事務処理能力が高いだけで、何かを考え抜いて新しいものを生み出す資質とは違うのでしょう。「二十歳を超えれば只の人」というのは、自分でも折に触れて実感するところです。元神童の典型例のひとつとして読んでいただければと思います

今の境遇には満足しています過去に後悔があるわけでもありません。ただ、昔の自分を幼かったなと感じるだけです。

 

そういえば、授業を集中して聞けない癖は今でも抜けておらず、留学先では苦労しています自分意思の弱さの問題だと言われればそのとおりですが、この点については、幼い頃の境遇に原因を求めたくなる気持ちもないではありません。幸い、今は周囲が競争して手を挙げる環境なので、自分も積極駅に参加することで乗り越えようとしています

 

鶴亀算に対する思い違いについては以下のとおりです。僕は面白がって取り組むタイプではありませんでした。パズルとして楽しむよりも効率を求めてしまうのだと思いますhttp://anond.hatelabo.jp/20140722211051

 

天才のまま、知の最前線を走り続けている人がどれだけいるのかについては、僕自身も知りたいところです。そのような人達をみて、飛び級がなくても問題はないというか、飛び級があればもっとくその才能が世に出た筈だというかは、ひとつの判断でしょう。

=============

追記2:

引き続きコメントありがとうございます

  

>「本当の天才」でないとしても、学習意欲・知的好奇心のある早熟子供に既知の退屈な授業をする必要はないと思う。飛び級というのは「本当の天才」だけを特別扱いする制度ではない。

まさに我が意を得たりという思いです。ありがとうございます

 

>そこで頓挫したなら、ただ早熟なだけだろ。その壁が越えられない自称天才達なんて掃いて捨てるほどいる。

そういう「自称天才の子達が、小学校の頃に互いに出会えたらよいのではというのが、この日記で主張したかったことの一つでした。競い合う環境能力の啓発を促します。それで「本当の天才」が生まれなくとも、何人か何十人かの「秀才」の知的好奇心が満たされ、かつ能力底上げされるなら、充分に価値があるのではと思います

 

あと念のためですが、僕は自分神童だったと言ってはいものの、天才だとは言っていません。この点分かり辛かったとしたら失礼しました。はてな高学歴が多い印象だったので、元神童や現役の天才達が自分達の経験を語る流れがメインになるかと思っていましたが、僕が天才に該当するか否かの議論に焦点が当たってしまったのは残念なところです。今からでもぜひ!もっと!

 

ちなみに、天才でないという指摘はそのとおりだと思っているので気になりませんでしたが、「賢い人が書いた文章ではないように感じる」というご指摘には地味に凹みました。論理的文章を書けることが重視される職業なので。。まだまだ至らない身だと胸に刻み、精進してゆきたいと思います。そのせいもあってか、釣りか否かの論議が続いているのは哀しいところですが、増田で書く以上は仕方ないのでしょうね。

2014-07-09

自分の思っているオフ会と違う

昼間はどこかのレジャー施設ボーリングなりビリヤードなりゲーセンなりで遊んで、夜になったら居酒屋で、二次会以降は別の居酒屋を回るなりカラオケボックスに行くなりして、体力のある人は朝までそのままオール

みたいな感じでいいんじゃないの。

参加者の年齢層が高いと、もうそういうのはあまり受け付けないのかなー

2014-05-09

ゴルフに誘われたけど断った

この間、大人になってから付き合うようになった友人(外資系勤務の金持ち、年は35、6)からゴルフに誘われたけど断った。

こちとらゴルフなんか一回もやったことないしゴルフクラブを握ったことすらないからな。

道具もってないっていったら貸すよっていわれたけど打ち方わからないのにどうやって打つんだっつーの。

ゴルフボーリングとかビリヤードみたいにど素人でもなんとかなる遊びじゃないってこともちょっとネットでみればわかる。

まあ、一回ウン万の遊びは手取り25万の俺には無理筋ってことでおもいきっりルサンチマン刺激されたわ。

2014-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20140107182435

将棋生産的ってのは、まあ、確率ゲーじゃないわけじゃん?やったことが次々積み重なるゲームじゃん。

だけど、ビリヤードとかって残らないじゃん。そういうのがいやなんだよ。

モノポリーブリッジ将棋と大して変わらんと思うんだけど

プロ級で金を稼げるレベルにまでなったのを「ネトゲ依存症」だから止めて将棋始めるのが生産的なんだ。

2013-10-31

暇だと言ってる人に何を提案するべきか考えた

旅行


遊び




スポーツ


映画

ゲーム

アニメ

マンガ

その他

食事

2013-04-30

〈死〉について


  死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。

 言葉にしてしまうと平凡だが、そのときの僕はそれを言葉としてではなく、ひとつ空気のかたまりとして身のうちに感じたのだ。文鎮の中にも、ビリヤード台の上に並んだ赤と白の四個のボールの中にも死は存在していた。そして我々はそれをまるで細かいちりみたいに肺の中に吸いこみながら生きているのだ。


 - (村上春樹 『ノルウェイの森』)


 死とは何であろうか、という根源的な問いに対して答えようとした哲学者は多数いる。

例えばハイデガーがそうである。私はハイデガーの著作を簡単に理解できるほどの頭を持った人間ではないが、ハイデガー人間存在をして、"Sein zum Tode"、つまり「“死”へと向かう存在であるとして捉えている。

 死は我々にとってあまりにも大きな存在であり、時に我々の在り方は“死”そのものによって規定される。

 無論、そういう言い方はあまりにも“死”というものを大きく捉えすぎている、という反論もあるだろう。“死”というものはあくまで実体を把握できない彼岸にある存在で、我々にとって死とは多くの現象の一つに過ぎないか、あるいは文化として我々の前にあるものの一つに過ぎないと言うこともできるだろう。

 その中で、村上春樹は“死”というものを「万物がその内側に抱え込み、育てているもの」とした。

 彼はその存在について「何かぼんやりとした空気のかたまり」と称してもいる。

 空気、というのは一つのキーワードでもある。スピリット、という言葉語源は“空気”という言葉と根を共にしている。というのは、聖書の上で泥の人形だった我々に魂を注いだのは、まさしく神の息吹だったかである


 “死”とは一体何であろうか。

 我々とって死とは、村上春樹の言う通り、「内側で腫れていく存在」と言えるのであろうか。

 結論から言ってしまおう、それは、“死”というものの一側面に過ぎないのではないだろうか。

 “死”とは確かに我々の内側にも存在している。しかし、それは同時に彼岸にも存在するものでもある。

 彼岸存在する死は、常々我々から遠ざけられている。日常において“死”を意識する瞬間はほとんどない。あるいは、葬儀などの機会に出くわしたとしても、その存在を具体的にはっきりと捉えることはないのである

 しかし、それでも我々は死に常々触れている。“死”は彼岸にありながら、確かに我々のすぐ傍に寄り添っているものでもある。

 我々が様々なもの認識するときにもまた、死は我々のすぐ近くに存在している。

 例えば、我々が何かに触れようとする時、その皮膚と対象との間のすぐ近くに、死は存在している。

 我々は、例えば人の手に触れる。その時に、我々にとって相手のてのひらと自身のてのひらとの間に、死は存在しているのである

 死とは、我々のすぐ傍にあり、そして我々との間に境界線を形作るものでもある。死は、我々が何かと触れ合おうとする度に、その介添人として、我々の手を取り、そしてその対象と我々を結びつけるものなのである

 これがどういうことかお分かりであろうか。つまり、死は常に我々と触れ合っており、その死と我々との間にできた境界線と呼ぶべきものが、我々の触れている一切のものとの間にできた境界線に関わっているのである

 “死”とは機会であり、境界線のことなのだ

 我々が触れ合った、手と手の間に、死は存在しているのである


 フランス哲学者エマニュエル・レヴィナスは次のように言っている。

 彼岸にある存在は、我々と境界線を共有しない、と。

 しかし、私はそうは思わない。死は我々のすぐ傍にある。だからこそ、我々の存在、そして我々を縁取っている境界線と呼ぶべきものは、はっきりとした形で我々の認識に晒されるのだ、と。


 確かに、我々は死を内側に含んでいる。

 それはまるで胎児のように、あるいは生命の萌芽のようにして含まれている。そして我々はその死を育み、時にその死を拒もうとするものである

 しかし、時にその死こそが我々の境界線を規定している。死こそが、我々とその外部の世界とを結びつけ、我々と世界の間に境界を生み出し、そして我々のうつろいゆく認識というものの介添人となっているのである

 死とは、彼岸にあるものでもある。それは、我々の内側で腫れていき、今ぞ誕生の時を願っているところの(あるいは死産の恐怖に怯えるところの)胎児存在にも喩えられる。

 しかし、死とはそれと同時に、我々と世界との間に、あるいは、我々の手のひらと手のひらとの間に、芽生え、我々の関係を取り持ち、我々と世界の全てとの変化を結びつける介添人でもあるのである

2013-03-28

本気で取り組まない癖

何事にも本気をださず、適度に合格点をもらえる程度の努力しかしない。

それで失敗したときに、「ギリギリ合格点ぐらいだと思ったんだけど、ちょっと認識不足で足りなかったかな」なんて言い訳ばかりしてる。

学業試験ビリヤードサーフィン恋愛バイト、あげればキリのないぐらい。とにかく全部。

いつからこうなっちゃったんだろう。

覚えてる限り、高校生ぐらいの時代は違ったはずだった。

なんでも本気で取り組んでた。

公立の無名校なのに、本気で全国大会にいくつもりで練習の虫だった。

結果はついてこなかったけど努力することが楽しかった。

そんな気持ちはもう感じれないのかな。

最近じゃあ努力必要だと思ったことにでも、上記のように本気で取り組まないのが癖になっちゃってる。

2013-03-01

そんなわけで、しりとり必勝法について考えてみたです

基本的な戦法は、「同じ文字で攻め続ける」です。始まる言葉が少なく、終わる言葉が多い「ル」攻めが基本ですが濁点が有効なら「ズ」の方が効果的です。

それで攻め続けるだけで、だいたいは勝てるはずです。

しかし、逆に自分が「ズ」攻めを食らったときのために「ズ」で始まる言葉を羅列しておくです。

マイナーと思われるものには()で説明をつけておいたです。

そして取っておきの「ズ」で始まって「ズ」で終わる言葉

相手が中級以上のしりとリストならば「ズ」攻めを使ってくるかも知れません。「ズ」攻めを食らい続けて散々つぶした後に「ズ」返しをする戦法が最強です。

同様に「ル」攻めを食らったときのために「ル」返しが出来る言葉たちもあげておくです。

これであなたしりとり最強王者!!(・∀・)

2013-02-01

人の嫌いなところが見えると、思考が支配される。すごく困る。

心底チラ裏なんだけど、どこかに吐き出したくて、ここで。

自分は他人の自己顕示欲を見るのが嫌い。

自慢ばかりしてきて、うざったい奴が、ほんとに嫌い。

たぶんここまでは多数の人が共感できるかと思うし、

「そんなの受け流せばいいだけじゃん。」

といった処世術も身につけてると思う。

でも自分ちょっとした自慢でもイラッとしてしまう。

↓例えばこんな話しぶり

A「おれの地元サッカー場に、はっきり言って世界一プレイヤーが、おれの地元世界一の人がきましたよ。」

B「あぁ~写真ではわからないけど、実際見るとすごく背が高い人でしょ?」

A「いや実際見てないからわかんないけど。」

うーん、イラッとしてしまう。

これが↓だとイラつかない。

A「近所のビリヤード場に、なんか世界一って言われてる人が来たらしいです。」

B「あぁ~写真ではわからないけど、実際見るとすごく背が高い人でしょ?」

A「実際見てないんでわかんないですけど、へ~そうなんすね。」

敏感すぎるよね。わかってる。

わかってるんだけど、ちっさい顕示欲に反応して、自分の脳は勝手セリフを吐いてしまう。

(しょっぱ…)

(どうでもいいわ…)

(っていうか実際見てないんかい…)

静止するまもなく瞬時に脳内で呟いている。

そうなるともうAの話す言葉は、素直に浸透しなくなる。

はいはい…)

(なんでちょいちょいタメ口になるんだよ…)

たとえ有益なことを話していても、

肺腑にフィルターが掛かったように息苦しく、言葉が浸透しない。

そんな脳みそを抑えるのにすごく苦労する。

議論中にそのようなものが見えると最悪だ。

本当は建設的な話がしたいのに、

そのちいさな顕示欲を踏み潰したくなり、実際そういう発言をしてしまう。

関係ないでしょ」

これでは、人に対して寛容だとは言えない。

広い心を持って人を許せるようになりたいのに、

いつまでたっても脳みその罵詈は止まない。

すごく困っている。

2013-01-03

橋下さん、少し落ち着いてみませんか?

これは、橋下徹大阪市長へのお手紙です。

以前からメディアを騒がしている橋下さんの数々の政策、事業方針ですが、良いと思うものもあれば、ちょっと眉をひそめるものもあります。例えば、最近で言えば

ランチタイムも今年から橋下流? 庁内放送は音楽中止、意識改革スローガンに - MSN産経west

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130101/waf13010111520001-n1.htm

下市長、動物園正月営業せよとのたまう - Togetter

http://togetter.com/li/431138

などです。理由はあとで述べますが、とりあえず、一度落ち着いて、これらを考え直してみませんか?

僕は大阪市民ではないですが、橋下さんについては、一定尊敬の念を抱いています。元はと言えば一介の弁護士だった方が、テレビを経由して、若くして大阪府知事大阪市長という重職を勤めていることは、とてもすごいことだと思います。僕もいい年なのですが、もし明日から市長をやれと言われたらとてもじゃないですが震えて表に出れません。そうした仕事を精力的にこなされる橋下さんについては、嘘偽り無く尊敬しております

また、そうした仕事の際にもいろいろな政策を考え、中には実行していることは、とても大変なことだと思います。僕も自分で計画を立てて実行しようとして、様々な理由で頓挫した経験があるので、権限があるとはいえ、思いを形にするだけでも一苦労なのは承知しているつもりです。

ただ、橋下さんが、上記のように行政を事業、サービス業として考えるあまり、非常に抑圧的な策を取ろうとすることについては、疑問があります。「前例がないを禁句とする」というのは、市の職員に創造性を発揮することを求めるものだと思いますが、一般に創造性と抑圧はトレードオフ関係にあると考えられています

例えば、米グーグル社や、橋下さんのお好きなツイッター社などは、社内にビリヤード場があったり無料レストランがあったり、とてもリラックスできる環境を作っています。実際にグーグルの社内が豪華なことはとても有名で、働きがいのある企業として選出もされています( http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/20/news066.html )。このように、著名な各社は従業員が気分良く働ける環境を用意することで、創造性を発揮して、前例のないサービスを作ることに成功しています

こうしたことを鑑みるに付け、橋下さんの「音楽を中止してスローガンを流す」という案は、創造的なサービス開発とは正反対のやり方であると考えられます。橋下さんは良く「民間では当たり前」といいますが、こうしたことこそ民間では行われていないことだと言っても言い過ぎではありません。なので、動物園の件なども含めて、職員を働かせるのではなく、職員が働きたくなる環境を作る方こそが、本来実行されてしかるべきことなのだと思います

長い行政歴史考慮すれば「そんな悠長なことは言ってられない」と言うかもしれませんが、そういうところだからこそ、丁寧にモチベーション向上策を考えることが必要なのではないでしょうか。部下を働かせるのではなく、部下が働きたくなる仕事をしてこそ、優れた上司であると僕は思います

政治家にも影響力のある、とある偉い先生は橋下さんについて「沈思黙考せよ」と言っていました。僕は橋下さんが十分様々なことを行いうる人だと思うので、適切に熟慮する余裕をもってこそ、橋下さんの能力が最大限発揮されるのだと思います。だから、今一度、こうした抑圧的な策を取りやめ、職員に取って何が出来るのかを考え直してみませんか。

あともうひとつ。職員に「前例がない」を禁句にするなら、橋下さんの「民間では当たり前」も禁止しましょうよ。僕には、これこそが橋下さんのいい訳に聞こえてなりません。

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