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はてなキーワード: はわわとは

2021-06-18

anond:20210618195009

町がいきいきすればーーーー・・・・・・地方活性化する!

あれ?サクラクエストの口癖ってなんだっけ

ダンケーシ?

シュワージ?

はわわ

ハーレムはわわ><もツンデレ生意気系も無表情も飽きた!!!!!

平等なおつきあいしてるいい感じのカップル出てくるアニメはないか

エウレカセブン最終話レントンエウレカみたいないい感じのカップル

2021-06-10

夢のほうがBLより気持ち悪くない?

二次創作において夢のほうがBLより気持ち悪くない?

ここでは夢女子腐女子マナーの悪さ云々は無視して、夢やBLという作品のみを考える。

まずBLクロスオーバーでないかぎり、原作に登場するキャラ同士のカップリングほとんどた。しかし夢の多くが原作に登場しない夢主や自分原作キャラカップリングしている(twst夢の監督生なんかは原作にも存在するが、容姿性別不明だしほぼオリキャラに近い)。この時点で捏造度は夢のほうが上だ。

あと作品内容もBLのほうが夢よりクオリティが高いことが多い。漫画イラストではBLには絵が上手いはたくさんいるが、夢は小学生落書きみたいな下手くそな絵を描く人が多い。小説場合、夢にも多少上手い人はいたが、腐向けでは見ない小説としての体もなしていないただ「〇〇が△△にほにゃららして〜」みたいな文章の羅列も多かった。キャラを見てもBLは色々なバリエーション誘い受け強気受け等)があるが、夢主は無自覚愛されはわわ系ばかりでつまらない。

またR-18では非自己投影型の夢ならまだいいが、自己投影型の夢だと、ちょっとキツイものがある

例えば、知り合いから「これ、〇〇くん×△△くんのR-18同人誌だよ」と言われて渡されたらふーんって感じだけど、「これ、〇〇くんと私のR-18同人誌だよ」と言われて渡されたら気持ち悪っと思ってしまう。

私は夢女子でも腐女子でもないし、腐女子上げ、夢女子下げの意図はない。

ただ客観的に考えて夢のほうがキツイものがあるなと思う。

2021-02-13

「本は生きてる」みたいな思想めっっっっっっっっっちゃキショいんだけど

司書さんがいると図書館の本たちがイキイキするんですよぉ~はわわ~」みたいなこと抜かしてるキモビブリオマニアさんガチでいなくなってほしい

本が泣いてる…!;;とかあるわけねえだろ。本が傷ついて泣くのは本の持ち主だけだよ。

kindleの角に頭ぶつけて文字読めなくなってくれ。

2020-12-11

繋がりたいタグを使って見えた地獄

から絵を描くのが好きなオタクだった。

同人誌を描いたこともあった。

それがここ数年、何かに熱を上げることがなくなった。ハマるものがなくなり目的を失った気がした。

じゃあTwitterに絵をあげて交流する事を目的にしようとアカウントを取ったのがはじまりだった。

しかし何かにハマっていれば同志を探せばいいが、何もないとフォローする人がいなくて他人と繋がるきっかけがない。そこで何度か目にはしていた「〇〇さんと繋がりたい」タグを使うことにした。

誰かと繋がりたいと思ってる同志を探そうと思った。


からタイトルだ。

エンジョイ初期

絵を数枚描いて「〇〇好きさんと繋がりたい」タグつけて投稿した。

この〇〇は流行りのジャンルで、そこまでハマってはいないがそこそこ楽しめているものだった。

反応があった人ほぼ全員を脳死フォローした。(全員じゃない理由は後述する)

逆に直近で同じタグを使っている人にこっちから反応もした。

とりあえず繋がってみよう、の精神だった。

なかに中高生の人もいて、部活テストだと騒いでる様子を見るのはなんだか懐かしい気持ちになった。

普通にTwitterしていたら中高生アカウントフォローすることがまずないからだ。

そんな感じで、初期は今までフォローした事ないタイプツイートを見るのを楽しんでいた。

が、最初だけだった。

オンステージしている人

「〇時に作品あげます!お待たせしてすみません!」

「待ってくれてるみなさんのために頑張ります!」

と呼びかけるようなツイートが多かった。

そのうちやたら自撮りをあげるようになった。

お前は有名人か。

しかも絵は下手だった。

何にそんなに自信があったのか。

ツイートだらけの人

繋がった当初は〇〇の話ばかりだったが、ある日からツイートばかりするようになった。

自分は絵に魅力がないから」

マイナーばっかり好きになるから

「もうアカウント消そうかな」(消さない)

とにかく鬱陶しかった。

なんでそれツイートした?

交流全部ダダ漏れな人

この人はどうやら自分と同じ時期からTwitterを始めたらしく、タグ経由である人と仲良くなったみたいだった。

そしてその人(仮にAさん)の話題やもらったリプをRTしまくるようになった。

「Aさんほんとやばいww」

「Aさんは最初〜だと思ってたけど〜」

本人に言ったれよ

Aさん知らねえよ

二人でやれ以外の感想が見つかんねえよ

リプしたら死ぬ

自分の絵を褒めてくれる人がいた。

ただし絶対にリプはしない。全部RTのちエアリプ

しかけられたくないのかと思い、ありがたくスクショだけ撮っておいた。

でもいい事言ってくれてるんだからリプでよくないか

リプするのはめんどくさいのはとても分かる。でもそこでエアリプするのは全くわからない。

じゃあいいねRTだけでいいのに。

露骨フォロワー稼ぎの人

フォロワーが多くて絵も可愛いから繋がりたいタグに反応がきた。内心嬉しかったが、その人からフォローが返ってくることは無かった。

なるほど!これがフォロワー稼ぎか!と思ってブロックした。

番外編:古の萌え系巨漢

タグに反応してくれた人はみんなフォローしていたが、この人だけは返さなかった。

というか返す勇気がなかった。

「ほえ〜」「はわわ」「うにゃ?」と昔の懐かしい萌えキャラっぽいツイートで、その時点で「うわキツ」と思っていた。

しかも「おやつだにゃ☆」と深夜にアップしていた写真ハンバーガー二つにバカかいコーラだった。

手が写り込んだ写真もあり、どう見てもデブの男だった。

そんな言葉使うのはおっさんなのは分かってる。

隠してくれ。せめて隠してくれ。

どうしてデブおっさんを隠さずにそのツイートができんだよ。

TLに下手な絵が流れてくる

みんな絵が下手だった。中高生は仕方ないにしても、え?あなた小学生ではない?という社会人も多かった。

「好きな絵を描きたいから、絵はあえて仕事にしなかったんです」とどこ向けなのか分からない予防線張っている人もいた。

何度も何度もRTして、それでも反応0の人もいた。



上記ツイートと下手な絵が流れてくるTLを見て、ここは地獄だなと思った。

今までは絵が上手い人か仲がいい人しかフォローしていなかったから、知らない世界だった。

アカウントを消した。

〇〇関連で話ができた人もいたし、いい人そうな人もいた。

毎回かかさず自分の絵にいいねRTしてくれる人がいた。

エアリプの人も褒めてくれた。

でもそれを上回る疲労の蓄積が大きかった。

このTLを見ていたら病むと思った。

そこから好きな人だけフォローするアカウントを作り直して今に至る。

フォローしている人は絵が上手い人ばかりで、自分なんかではフォローは返ってこない。フォロワーROM専か下手な人しかいないので誰も返していない。

まり相互が一人もいない状態だ。

SNSという特性を完全に無視しているが、かなり快適だ。

自分には繋がることが向いていなかったのだと思う。

2020-12-08

友達がなんとなくこわい

友達が怖い

以前ライバル視してくる友達がいると相談した者だが、https://anond.hatelabo.jp/20201130170212

あれから友達が怖くなってしまった話をしたい。

まず前提として、俺はAに見下されてると思っている。だからまあちょっと、同じ漫画家見習いとして半歩だけAの世界から先を行ってしまった俺が気に食わないのはちょっと察していた。

が、前回の補足の事件(言ってない漫画のコンペの発表日(公式からアナウンス無し)を私より先に知って報告してきた)から、俺はナンナンダイッタイ…と怖くなってLINE結構な日にちを未読無視して来たのだが、先日追撃があった。

ポテチ食べる?』

なんとない連絡に思うだろう。だが、Aとの関係がそこそこ長い俺は知っている。

Aが自分から折れるわけがない……!

Aはプライドエベレスト並みに高い。だから自分から追撃してくることは絶対にありえない。いつも俺が折れて謝っていたからこのパターンはうん年友達やってて一度もない。だからこれが意味するのは、

「今なら未読無視許してやるぞ^^」

はわわ…なんの罠だよ……とこれも未読無視。もうこの時点で俺からのAへの評価はこっわ!しかなかった。

このまま最低限の集まりだけ顔合わせてフェードアウトか…と思っていた時、Twitter更新された(俺はAにブロックされているが、どうやら別垢から監視されてるらしいので、俺も別垢から見ている。新縁を覗いている時、またなんとやらだ)で、Aのホームページ更新されていて、所持している資格一覧に国家資格が増えていた。

ほーん、がんばったんやなあと思った。これ2週間前の話。

で、今日インスタ見て

国家資格受かった笑 楽勝笑」

結果発表今日だったん!?!?

えっ今までは何!?不確定の段階で受かったって言いふらしてたの!?

俺は怖くなってインスタをそっ閉じした。

A……、なんか言葉に出来ないんだけどさ……、俺はお前のことちょっと怖いよ……。

2020-12-01

無産の苦しみが分かった気がする

同人漫画を描いていた。

そこそこに売れていたので、壁に配置されていたし、税の申告もしていた。商業もやってたけど、本業とのわらじが面倒ですぐ辞めた。

でもそのジャンル気持ちが落ち着いたのもあって、ここ数年なーんにも描かずにサークル活動も辞めちゃってサークル用のTwitterアカウント日常をぽつぽつ呟く程度

オタク友達とは繋がっているのでわいわいと会話はするけど、もう漫画は描かないかなあ、なんて思ってた

サークル垢は古い友人知人とかがフォローされてるのだが、ここに好きサークルさんをフォローすると、はわわわわ!とか言って慌てる人が増えるのが面倒で、読み専垢を作ってそこで好きサークル

さんをフォローして本を買っていた(サークル垢とは別ジャンル

好きサークルさんのイラストかにいいねしたりマシュマロ送ったり

しかし私の無産垢には誰一人フォローを返してくれなかった

基本萌え話を呟いて、TLにあがってきた作家さんの書き込みに反応したりするだけの無産垢。通販が流れてきたらとらさんとかでポチる

多分界隈では「よくいいねをしてくる無産」くらいには認知されていたと思われる

でもコロナで自宅勤務になって、手が空くようになり、ずーっと読んでるだけで萌え萌え言ってたけど、久しぶりに描こうかな~なんて思い、その読み専垢に漫画をあげてみた

週刊漫画ジャンルなので、毎週本誌が出る度にその本誌のネタに絡んだネタ漫画を描いて上げてた

そうしたら今まで一方通行フォローしてたサークルさんたちがシュババババ!とフォロー返してくる

「すごいです!絵が上手ですすてきですう!」みたいな褒め言葉

あんたら私が何ヶ月もコメントしても「ありがとうございます!嬉しいです!」の返事一個で終わらせてフォロー返しも全くなかったのに・・・どゆことだよ。

別にフォロー返しはどうでもよかったので、気にしてなかったが、突然なんなのだ

DMにもまさか増田さんがこんなに絵がお上手な方だったなんて…!みたいなのがどんどん来るようになってしまった。

いつものように好きサークルさんのイラストいいねをすると、「はわわ!こんなお上手な増田さんからいいねもらっちゃった!」とか

いやあんた…ついこの間までいいねしても反応なかったやんけ…どういう…

心底わかった。無産の人が苦しいってのこういうことなのか

自分別にフォロー返しも反応貰うのもまーったくどうでもよかったから気にしてないけど、実際同じ推しの話とかしたくても、無産にはサークルさんはなかなかフォローを返さないんだよな

それがある程度描ける人が出てくるとあっという間にフォローされてキャッキャするのって、無産からするとすごい寂しいもんかもしれない

2020-07-27

音と言えば

昨年、ド田舎帰省したときに、深夜2時ちょいすぎくらいかな?近くの山の寺からゴーンゴーンって聞こえて、次の日に親父と近所に住んでる親父の部下の若いあんちゃん3人と一緒に寺を見に行ったら、

寺の中で住職倒れて死んでた。もしかしてあの鐘って住職が…と思って救急より遅れて来た警察に話したら事件性ありかも?ってことで話を聞かれたんだけど、後日解剖の結果死んだのが23時だったってことで気のせいじゃね?ってことになりました

若いあんちゃんたちの中の2人+俺が聞いてたのに気のせいってことになりましま

はわわ

https://anond.hatelabo.jp/20200727144917

2020-07-24

今週読んだ漫画を書く

先週は面白い漫画紹介してもらってありがとう

まだ全部読んでないけどやっぱり人が推薦する漫画面白い

また教えてください。

☆今週読んだもの

マイホームヒーロー

推理小説趣味で書くお父さんがその知識を総動員し、娘のために裏組織と戦う話。

今まで読んだミステリ漫画中でもダントツ面白い。息もつかせぬスピード感と展開。読み終わるまで眠れない。

お父さんがすごすぎて悪漢がかわいそうになるレベル。絵が細密でうまいキャラ性格に沿った描き分けがいい。

この作の方、推理小説とか書いてないのかな。最新刊読んだら検索してみる。面白い

異世界失格】

太宰治異世界転生してハーレムする話。

ハーレムというとそんな都合いい女いるかという気分になるが転生者が太宰治というだけで納得いく。

いやこんな女いるなー。私が間違ってた。絵は綺麗。内容はちょっと薄め。あんまり濃くできない理由はわかる。

同時期に太宰治が転生してると聞き検索して見たけど多分なろう連載小説かな?

こちらは文体から凝ってて読み応えありそう。一緒に読むと2度おいしくていいと思う。

書籍化川端康成サイドとの折衝にかかってると思うけど難しそうな気はする。

応天の門

まだ学生菅原道真在原業平今日の都で起こる問題解決する推理もの

大河ドラマ時代考証やってるプロがついてるらしく、挟まれ講釈がためになって面白い

漫画としての面白さよりなんかこう、知的好奇心で読むと良さそう。エンタメとしては薄味?

絵はざっくりした感じで好みは分かれそう。

スキップビート

幼馴染が都会にでて歌手になるのに利用され、貢いで尽くした挙句捨てられた少女自分アイドルになって見返そうとする話。

エキセントリック体当たりヒロイン自力で成り上がる姿が清々しい(?)

この作者さん、全作通して普通王子様を待つ少女漫画なぞ描かないわよ、という気概があって、あん少女漫画きじゃなくても楽しく読めてたんだけど、最近ちょっとヒロイン上げが鼻につくような。典型的はわわヒロインになってる気がする。

でも夢小説が大流行からそういうヒロインの方が世間受けはいいのかもしれない。仕方ない時代の流れ。

最初の方は面白い

ゴールデンカムイ

あらすじ書くまでもない人気漫画

最新刊読んだ。杉本かっこいい。妙に乙女おっさんなだけではないところをたまには見せてくれる。

今回の砂金の話はちょっとホラーかかってて面白かった。

敵味方入り乱れすぎて似たような顔のキャラはどこ陣営なのかよくわからんくなってきた。

ファブル】

なにわ友あれの作者の漫画。前回タイトル間違えててすいません。

殺し屋ファブルがボス命令で一時休業し、一般社会一般人として暮らそうとする話。

正体を隠したファブルが悪漢に囚われた美女を救う話で、こういう話を嫌いな人間がいるだろうか、いやいない。

相棒小悪魔美女暇つぶしヤリチン男をうんちに沈める回も楽しい

この作品キャラクターはいい人が多いが、中でも一番のいい人はデザイン会社社長。まさに聖人男性

この漫画で納得いかないのはこの社長独身なことだけである

2020-07-10

anond:20200710050633

自分が左右固定腐女子から話す。

固定してしまうのは自分性癖がそうだからみたいなのが一番正解だと思う。

自分解釈してるキャラクター性格とかで受け側しなさそうだから攻めかなーとか、わりと役割無頓着そうだからこのキャラは受けかなーとかそんな感じに考えるときもある。

あとはそのCPを描く界隈のキャラクター像が著しくキャラ崩壊してるとそれが見れなくなるとか。(普通に原作は元気系の男の子なのにやたらはわわふええみたいな少女漫画主人公になってしまうやつ)

 

だいたい腐女子といっても普段ジェンダー配慮だの何だのって特に考えてないよ。

そういうのに理解あるって言ってるやつは自分がそう思ってるだけ。キャラクターセクシャリティ異性愛者なことを尊重しないんだから

2020-07-05

長文感想

貰いてえよ…

お願いだから抑圧するようなお気持ち長文投げるなよ…

作品使って交流してるタイプしか見えないし、そういう人に作品しっかりみてくれる感想マン攻撃されるのマジで意味分からんしんどいきつい辛い

前の作風が良かったんなら語彙力なくても自分言葉で精一杯伝えろやふざけんなよ…ただ好きな作品好きって言ってくれる人を何の生産性もない負の感情でめちゃくちゃにするのやめてくれよ…

悪意ある文は語彙力も分量も山盛りの癖に…何で…どうして…

クレクレ態度とると逆に貰えなくなるんだ…もう乞食行為はすでに実践しちまったんだ…

地獄か…?クレクレすると「作品がよければ普通に感想なんてくる」と言われ、感想がいざ来て嬉しくて感想主が喜ぶもの書いたら「支配」と言われ…感想にお礼言うと「お礼言うやつってはわわ~ってぶりっこしてるみたいでキモい」とフォローを外す…

なんやねん…感想くれよ…くれよ…餓えた獣だよこちとら…口に放り込んでくれ…

2020-07-01

長文感想

貰いてえよ…

お願いだから抑圧するようなお気持ち長文投げるなよ…

作品使って交流してるタイプしか見えないし、そういう人に作品しっかりみてくれる感想マン攻撃されるのマジで意味分からんしんどいきつい辛い

前の作風が良かったんなら語彙力なくても自分言葉で精一杯伝えろやふざけんなよ…ただ好きな作品好きって言ってくれる人を何の生産性もない負の感情でめちゃくちゃにするのやめてくれよ…

悪意ある文は語彙力も分量も山盛りの癖に…何で…どうして…

クレクレ態度とると逆に貰えなくなるんだ…もう乞食行為はすでに実践しちまったんだ…

地獄か…?クレクレすると「作品がよければ普通に感想なんてくる」と言われ、感想がいざ来て嬉しくて感想主が喜ぶもの書いたら「支配」と言われ…感想にお礼言うと「お礼言うやつってはわわ~ってぶりっこしてるみたいでキモい」とフォローを外す…

なんやねん…感想くれよ…くれよ…餓えた獣だよこちとら…口に放り込んでくれ…

2020-02-25

久々に同人イベント参加して色々大変だと思ったこ

この前のイベントに売り子で行ったんだけど、サークル主とか他のサークル参加者とかが色々ヤバかったのでフェイク入れながら書く。


1.サークル主がディスプレイにこだわりすぎて同人誌お金の受け渡しが大変だった

スペース内で椅子に座ると目の前に超絶デカボードが来る感じのディスプレイのせいで机の上の本が見えないし取れない。

自分サークル主の時は万引きが怖くて(コミケまんレポでもよくある死角を利用してサッと取ってくやつ)スペースの上の配置は絶対に目の届く範囲に本を置いてるので「見えない」のは辛かった。

あとボードデカすぎてスペースに来てくれた人を視認できず、声をかけられてからやっと人が来たのがわかるって感じで来てくれた人に申し訳なさを感じた。


2.後ろのサークルが島中で追加椅子2つ&固定してないレンタル背面ポススタ立てて大変だった

敷布で隠されてるから通路からはわからいかもしれないけど、基本的に島中の机下は在庫の入ったダンボール等などで足が入るスペースはない。

でも↑みたいなサークルが後ろになってしまうとすげー大変。

島中はスペース出ようと思ったら誕席近くまで歩いて行かないと出られないんだけど、

↑みたいなサークルが内側通路を塞いじゃってるから毎回「すいません、通ります」って声をかけないといけない。

スタンド倒れて誰かが怪我しても嫌だなーと思って頑張って詰めても人一人がカニ歩きでやっと通れる感じ。

そんな極・奥のほそ道の横には養生テープや重い段ボールで固定してない背面ポスタースタンドが揺れてる。

最初は怖っ!と思ってなるべく前に詰めてたけど限度があるし、後ろのサークルは何人もの人が声をかけて通ってもそれらを片付ける様子はない。

塞いじゃ悪いと思って頑張ったけど最後の方はもう諦めた。

イベント後、赤豚さんに確認したら追加椅子は1SPにつき1つまでなので島中で追加椅子2つはダメとのこと。

色々と危ないのでサークル参加者も一般参加者も見かけたらこっそりとスタッフさんに言ってほしい。

3.クレヨンしんちゃんのヨシりんとミッチーみたいなオタクが隣スペで大変だった

行き過ぎた友情友達を「彼ピ」とか「ダーリン」とか言う人達に遭遇したことはないだろうか。

以前、私にはそういうクレしんのヨシりんとミッチーみたいな知り合いが5人いた。

友達同士で「パパ」とか「お母さん」とか呼び合ってる人達で、知り合いだった頃は何も考えずに「そういう人たちなんだな」と思っていた。

いま考えると「は?」という感じだが、もう交流も途絶えて彼女達はどうしているかからない。

だが、この前のイベントでは”そういう人達”が隣スペだった。

私がかつて知り合いだった人達ではない。別の疑似カップルグループだ。

開催前に挨拶はしたが、特に知り合いでも何でもない人達の「そういう」会話は聞こえる度にとてもいたたまれなかった。正直言ってキツイ

イベント中に諸々のストレスで、「ダーリンとかお父さんとか聞こえるけど、本当に家族なのかもしれないし…(?)」と、思って彼女らのツイッターを見たのだが、

アラサー(多分)で、それなりの教育を受け(多分大卒)ていて、税金も払っている社会人(これは確定)で、絶賛婚活中のオタク、ということがわかった。

そんな良い歳をした社会人がすぐ隣で「ダーリン一番くじ買った?」とか「お母さん○○×□□の本買いなよ~」という会話を繰り広げている。

ダメだった。そういう会話が聞こえてくるたびに「は?」という気持ちが湧いた。

イベントにそういう人がいても気にしないことが一番、というイマジナリーネット民の声が聞こえる。

私もそう思う。だが、過去にそういう人種と知り合いだったのである

もともと「はわわ><人間」を見ると引いてしまうのだが、今考えるとなぜ知り合いだったのか信じられない。

ヨシりんとミッチーは密閉空間であのやり取りをしてもキャラは立たない。人前でやるからキャラが立つ。

なのでイベント中に彼女らの声を聞くたび、家の中だけでやってほしいと切実に思った。

ちなみにツイッターを覗いた限りだが、彼女達はリアルだけでなくネットでも同様に「彼ピ」や「ダーリン」、「パパ」と呼び合うやり取りをしていた。

あと、彼女達はイベント中に1スペース内に4人でおしゃべりをしていて島中で人が多いのは危ないし邪魔なので他所でやるか2SP取ってくれ…という感じだった。


4.サークル主の計画性が明後日の方向で大変だった

サークル主がディスプレイ用品は完璧に持ってきていたのに電卓も筆記用具もガムテープも持ってきてなかった。

ちなみに過去3回ほど売り子をしたことがあるが、こんなのは初めだった。

でも何とかなっていた気がするので原因を考えたのだが、過去3回とも私が設営道具を「念の為…」と持っていったからであった。

じゃあ今回も持っていけよって感じだけど、事前にサークルからは「設営道具は何もいりません!準備は大丈夫です!」という連絡と、サークル主の設営力を信じたのである

結果、会場到着時のサークル主の設営道具はボールペン1本(?)のみという事態になった。

普通に忘れたのかと思い、恐る恐る「カッターとか電卓とかあります?」って聞いたら「ないですけど、何か問題ありますか?」って言い返されて目眩がした。

ガムテグルグルにされた既刊入り段ボールサークル主が梱包したやつ)を解体している最中に爪と心が折れたので、

頭を下げて隣のサークルさん(3の人達は左隣、貸してもらったのは右隣)に色々貸してもらった。

あの時のサークルさん、事情も聞かずに貸してくださって本当にありがとうございました


他にも色々あったけど特に大変だったのはこの4つ。

長文で申し訳ない。思いのままき書きなぐっているせいで修正確認もできないけど、こんなこと勢いがないと書けない…。

運営に疑問を持ちすぎてジャンルに対して正気に返ってしまった人間同人イベントに参加すると「愛」でカバーできていた面が全くできなくなる。

逆にジャンルに狂っていた頃はどんなトラブルでも「同人イベント楽しいからから気をつければいいか」となる。

サークル活動ジャンルに溺れて狂っていた方が何かと楽しいんだな、という教訓になった。

2020-02-23

完売はわわとは言うけれど

同人誌完売って気持ちいい!

いままでは一冊でも欲しい人の手に渡るようにと通販分余分に刷るも

その余分以上にイベントで余ったうえ通販も思うようにうごかなくて

不良在庫を1年以上イベントで持ち歩くのも恥ずかしくなってこっそり在庫処分したりしてたけど

今回は通販を考えず1回のイベント完売する量だけ刷ってみた。

そうするとスペースで頒布しているときから心の余裕がまるで違う。

これまでは、この時間でまだこれだけしか出てないとまた大量に持ち帰ることになるなと思いながら

隣を買ってうちをスルーしていく人たちを恨みがましく思っていたけれど

今回は純粋に欲しい人にだけ買ってもらわないと在庫が切れてしまうので

一人ひとりスペースに来てくれる人に全力でありがとうって言えるしむしろ在庫もつことに安堵感さえ覚える。

通販も残りわずかな在庫をつっこんだら瞬殺し、見事に手持ちがなくなった。

たとえ少部数でも、売り切れるって思った以上に気持ちがいい。

以前出した本もその方式で売り切れる部数だけ刷って、イベント途中で完売した。

そこですぐさま通販分を再版書店通販した。瞬殺するかと思いきや、書店は長い間残った。

イベント前に返納をかけ、イベントでは再版分まで完売したが、取り置きまで頼んできたサークルも含め感想は1通も来なかった。

前回と今回のことを比べてみて思う。

感想はあるともちろん嬉しいだろう。

しかし、たくさん売れれば感想がいただけるチャンスは増えるかもしれないが、まったく徒労に終わることだってある。

感想モチベーションにしたり期待するのは健全とは言えない。淡い期待を抱くとがっかりすることになる。

欲しい人にわたるように親切に再版までかけても、さらっと買われて読まれて終わるだけ。そこにコミュニケーションは発生しない。

前回はたくさん売れれば感想が一つでも増えるかもと淡い期待を抱いてしまったために失敗した。

でも、考え直してみると、10しか売れなくて感想がたくさん来るのと、50部完売したけど感想は一つも来なかったのとどちらが嬉しいかというと、

自分完売のほうが嬉しいのかもしれない。それだけお金を出してまで欲しいと思ってもらえたということにとても達成感を感じる。

感想は思った通りの感想が頂けるとは限らない。読み違えていたり、やっつけ感想交流感想、なんだってありうる。

言葉ごまかしがきくのだ。

今回は欲しい人全員には渡らなかったかもしれないけれど、目標としていた部数は完売できたのでとても充実した気持ちだ。

原稿に夢中で大した宣伝もできなかったけれど、執筆からひっそりといいねをとばしてくれたり、会場や瞬殺した通販新刊を手に取ってくれた方々ありがとうございました。

次の本もがんばります

という独り言でした。

2020-02-04

ちょっとここでとある腐の愚痴を書かせて下さいよ

前置き。

今ハマってるジャンルCP公式でデキてる。勿論私は腐ってるので男×男のカプだ。

しかも有難い事に公式関係者監督直々にバッチリ攻め受けの役割が明言されている固定信者にとってこんな喜ばしい事はない、最高のカップル

本編で描かれた二人の結末、そして公式関係者による補完…とても素晴らしいものだ…

勿論公式で出た書籍二次創作も読み漁った、グッズ購入やイベントにも参加した、ブルーレイ全巻買ったの久しぶりだよ〜へへっやっぱ高っけー!!

でもアニメ放送も終わって暫く、ここに来て自分的に陰りが出てきた。

先にも書いたが今ハマってるカプは公式カプだ。ただ仲が良すぎてファンから公式が最大手〜とか言われてるレベルのものではない。

制作側が認めてる正真正銘公式カプなんだ。

だよね?勘違いじゃないよね?だって監督インタでもそう言ってるし作中でも言ってるし。

から二次創作でも推しカプ作品を描いてる人は多い。有難い…有難いよ……

でもね…作品書き手のツイを読んでたらさ、わかるんだわ…

この作品描いた人、ホントは攻め受け逆で描きたいんだろうなって…

解釈違いって言葉は今まであまりきじゃなかった。だって作品の受け取り方なんて人それぞれ。誰かの書いた推しキャラ自分の中のキャラ像と一致しないなんてよくある。

しろ二次創作で描かれたキャラが一人歩きしていつの間にかそっちの解釈のが人気になるとかあるあるあるー。でもそれも二次創作醍醐味でもあると思う。それはそれ、これはこれで楽しめばいいんよ。

でもそれでも作品ファン同士で不快にならないために皆注意書きとかしてたりするんだよねー。カプ表記してこーこーこういう描写がありますって。助かるー!

んだけど。

ちょっ…あからさまに……

攻めが可愛く描かれすぎなんだよな…?

受けそんな攻めに対して辛辣だったっけ…?

あれこれカプ逆…いやあってるわ…

まぁそういう解釈もあ…あるか…

みたいな事が段々と多くなってきた。

公式で受け攻め決まっててもそりゃ本当は逆のが好きな人もいるわな、うん。

どう作品を愛そうが人の勝手じゃんね、うん。

攻めが好きな人は考え的にそうなるんかな、私が受けのが好きだからちょっと解釈が合わないだけ…うん…

いや、なら素直に攻めが受けの逆CPで描きなよ!!!

なに自カプに擬態してんの??????

公式が明言してる分やりにくいの???

それとも逆じゃ人が見てくれないから??

いや解釈はそりゃ人それぞれだよ?でもさぁ流石にいっつも攻めきゃわわ受けはスルーしてたら逆だなコイツってなるわ!!!

いや解釈は人それぞれだよ?でもなあ流石に攻め女体化萌える〜って騒いでたら逆だなコイツってなるわ!!!!

ほんとに自カプの人間なら攻めから竿取らないでくださいっ!!!不快だっっっ!!!

いやーでも人の好みはほんと千差万別から

あんだけ本編中雄としてのいいとこ悪いとこ見せてた攻めが何故か泣き虫はわわ〜な攻めになっててもそれはその人の解釈から〜…

いやいやいやねーわ!!固定名乗っておいてそれかよ!!!!???

つか公式が固定ってーのにわざわざ噛み付いて無理くり反論してる時点で固定名乗んの無理過ぎない!???ふつー固定なら喜ぶとこよねそこ違う???

あーもー疲れた!!!ならそいつらの二次だけ見なけりゃいいじゃんスルーしろよって言われるんだろーけどさぁ!!してたわ!!!してたけどさぁ…最近事件があってさ…界隈が冷えきっててさ…いやな感じに…

で…自分勝手に固定の仲間だと思ってた人も実は擬態なんじゃないかって疑心暗鬼になっててさ

おかしくなりそうなんだよね

からここに吐き出してるの

なにもしてないよ喧嘩してないよ

公式だけ追いかけたい

でもその公式も信用出来ないかもしれなくなってきた

いっそ楽になりたい

2019-10-01

インハイ2年目を終えての弱虫ペダル感想

本誌派の弱虫ペダルオタクです。

先日単行本の方でもインハイ2年目が完結したので、自分が本誌で結果を見た時の殴り書きメモをそのまま載せてスッキリしようと思います

わたしは総北高校を応援してるオタクです。歴はかなり長いと思います。下に載せるなぐり書きではかなり弱虫ペダルのことをボロクソに言っていますが、あれから5ヶ月ほど経った今でも弱虫ペダルから離れられないでいますアンチに成り果てても離れられないのが辛いですが、やっぱりペダルキャラ全員のことが大好きです。

RIDE540読後

小野田が勝つ要素どこにあった?仲間の力?なに?まだ考えがまとまってないからなんも言えない

キャラ達が何を考えてるのか、なんでそういう考えに至ったのかぜんぜん理解できない悲しいごめんね

総北優勝おめでとう。箱学も京伏もありがとうお疲れ様

手嶋のところがほんとに腑に落ちなかった。手嶋はなんで飛び出したの?ゴール取れないってわかってたなら、明らかに私欲でゼッケン取りに行ってたよね。山岳ラインを1番に通過することで残された仲間に熱いバイブレーション????3人が残されたせいで鳴子酷使して結局総北は6人中4人リタイアしたよね。なんか総北の戦い方って特攻隊みたい。最後1人が生き残れば全員死んでもいいみたいな、仲間が死ぬことでほかの人間が力を貰えるみたいな。

キャラのことが理解できなくて辛い。仲間の力を描くのも、絆で強くなる描写もいいよ、弱虫ペダルはそういう漫画だし。でもそれなら中途半端努力の力を描くなよ。真波は努力して努力して努力して仲間にも支えられて、小野田は仲間に支えられて支えられてそれだけでしょ。キャラに厚みがない。小野田がなにか技術面で挫折してそこから這い上がるために努力をするっていう描写が全くないから、2年目の小野田の見せ所が全部手嶋のものなっちゃったから小野田が仲間の力で勝ってもなにも感じない。

小野田がゴールの先に仲間を見てるシーンでわたしは本当に感動して、これだけ小野田がゴールを渇望してるなら、小野田が負けたとき物凄く打ちのめされて自分に足りなかったものを考えて、それで次の年真波と同じくらいの勝利への渇望でもって小野田の真波の本気のぶつかり合いが見れると思ってた。勝利を目指す理由小野田と真波で違うのは構わない、でも小野田には真波と同じだけの渇望がないと思う。もうどうしよう……

正直今年の総北メンバーの動きは、というか手嶋小野田次点今泉の動きがほんとに個人的に不可解なところが多くて、そりゃわたしは天から見てる側だから実際に走ってる人間しか高校生合理性を求めるのは間違ってるって言われたらそれまでだけど、にしても理解できない。

とりあえず小野田努力するシーンをもっと描いて欲しかった。これじゃ納得出来ない……私の納得なんて必要ないだろうけどさ……。真波が、箱学がどれだけ悔しい思いをして努力してきたかあんなに丁寧に描いて、総北はほぼ手嶋劇場じゃん。もうだめ無理降りたい。正直2年目からずっと弱虫ペダル嫌いだけど、この結果も呆れて涙も出なかった。こんなに面白くなくていいの?

当事者でもない大人が冷静にキャラのこと言ったってキャラ達がそんな合理的なこと考えられる余裕あるわけない、これがキャラ達が自由に動いた結果でそれを受け入れられない人は弱虫ペダル降りた方がいいって、自分でも思ってる。でもそうやって思考停止してきた結果がこれなんだと思う。わたし弱虫ペダルを昔から追ってるから思い入れもあるし好きだって気持ちは強い。贔屓目で見ちゃう所あるし、それまでの展開がどんだけクソでもちょっといい展開持ってこられたらすぐコロッといっちゃう。それでもこんだけ違和感がずっとあるって相当なんじゃない?そりゃ弱虫ペダル斜陽になる訳だよ、面白くないもん。

いやほんと……総北誰もゼッケン取れなくて最後最後にそれまでなんもしてこないで初心者ヅラしてた小野田が仲間の力で勝ったってのがほんとに理解できない。わたる何考えてるの??これは非難っていうか、普通に理解できないから教えて欲しい。

これマジで連載終わらせた方がいいと思う。いやいざ終わったら多分私生きる意味失って廃人になるけど、こんなクソみたいな漫画続けて欲しくない。せめてわたる休んでよ、ほんとに。1回1年くらい休載して弱虫ペダルのことじっくり考えて3年目に挑んだら?弱虫ペダルのいい所はライブ感で、キャラ自由に動いてスポーツをしてる漫画だと思うけど、あくまでも面白く丁寧な漫画であって欲しい。キャラ達が動いてるからって描写や展開を適当にしてキャラに委ねたらそれは物語を作る者としてあまりに怠慢では?他の人の意見を見てるとそうでない見方も多いから私がひねくれてるだけなのかもだけど、私からしたら今のキャラ達はぜんぜん自由に走ってない。いや、1部キャラは引くほど自由に走ってるけど(手嶋とか葦木場とか)、なんかその理由こじつけっていうか意味わかんなくて怖い。もうダメだーーーー怖いよーーー弱虫ペダルキャラが怖い。人として理解できない。いろんな考えのキャラがいるのは当たり前だから自分固定観念に囚われずに理解しようとしてるつもりだけど、どうしても理解できない。特に総北キャラ

作者のクライマー信仰小野田手嶋信仰まじでどうにかした方がいい。ゴール直前突然手嶋劇場始まってびっくりしたもん。ふざけんな。

ただの否定するだけのオタクでありたくないから、肯定的意見否定的な意見も、総北オタク意見も箱学オタク意見もできるだけ目を通した。

いろいろ考えた上で、わたし弱虫ペダルが大好きでありながら否定的なことしか考えられないのが悲しくて、でもこんな破綻したストーリーをなんの疑問もなく受け入れられる人の感性を疑問にも感じた。総北のオタクがみんなそんなアホだって思われたくない。

箱学のオタクの「箱学が勝たないなんて」って意見、他の人にボロクソに言われてるのも見たけどわたしは間違ってないと思う。ただ言い方が「推しを勝たせたい」だけになってるからそれはどうなのって思うけど。普通に客観的に見て、今回の勝敗は納得いってない、わたしも。自分応援してる、それこそずっと寄り添って見てきたキャラ達の優勝を喜べないのが本当に辛い。新生総北6人が「小野田のおかげだ!」「みんながいてくれたからだよ!」って笑顔で15センチの高みに登るのを見たくない。見たくないと思ってしまったのが辛い。死にてぇ〜〜いやくそ弱虫ペダル死ね…………

つらいつらいつらいなんで私は素直に祝福できないの

でもわたしはやっぱり今泉オタクだし総北のオタクから総北の走り方が勝って優勝したのが嬉しい気持ちではあるんだよーーほんとに……。でもそれ以上に冷静な私が総北の勝ち方を受け入れられない。去年の総北は盤石な強さと今まで積み重ねてきたものによる確かな自信、そこに小野田という不確定要素を加えて、最後実力が僅かに届かなかった時に不確定要素が力を発揮し勝てたというものだった。これは福ちゃん自身が言ってたし、わたし理解出来た。

でも今年の総北は実力は正直箱学の下の下、2年1年はともかく3年は強さ以外の武器を最大限に使うべきだった。その上でそれでも届かなくて、最後に信じる力の連鎖で勝って欲しかった、せめて。相手強くてやばいけど努力と絆で頑張るぜ!って言われてもさ……。というかやっぱりわたしは手嶋を策士キャラじゃなくしてしまったわたるが気に食わないんだと思う。今年の総北は今泉鳴子八木っていう安定した強さに、不確定要素が小野田手嶋鏑木だった。小野田は人のために動く選手から、手嶋が頭を使って小野田を上手く作戦に組み込んだり、鏑木を有効に使う手もあった。キャラ特性を生かしていれば総北が優勝してもこんなにモヤらなかったと思う。金城さんの作った堅実な強さと確かな絆の仲間とは違った、トリッキーで何するかわからないけどあっと驚く走り方をして絆は確かにあるそんな総北が、初期の手嶋さんならきっと作れた。私の愛したキャラ達はどこ行っちゃったんだ。死にたい

今後どうなるんだろう、どうなってももう昔ほど弱虫ペダルを好きになれることは無い気がする。それでも弱虫ペダルが好きだよ……離れられなくて本当に辛い。

他の人の感想読んでるとわたしはまだぜんぜん読み込めてないのかもと思ったから、もっとちゃんと読み直す。あーーーー辛い助けてくれ今泉くん……しんどいよ……あなた抱き枕出ないし……

RIDE541 読後

まなみーーーーー!おまえ?!え?!?!なんでそんな事言うの????後悔してないの????私はしてるよ弱虫ペダルなんて好きにならなきゃよかった

自分の方が思いが弱かったって簡単に認めないでよ!あなたは誰より自分の行動を悔いて努力してたでしょ?!手嶋より!!!からゴールへの思いは強かったんじゃないの?、?!作者は真波がまだ自由なだけのキャラだと思ってるの?死んで。てか真波が自分のせいで負けたことをどれだけ悔いてるか描写したのお前だろ。

やっぱり意味わかんなかった、なんで小野田勝ったの??思いの強さが真波より上だった??????????そんな描写ねぇじゃん!!!!!!!!!!!!死ね。そんな理由で納得いくわけないでしょ。じゃあなに、小野田はゴールに総北メンバーが見えたか最後の力が出せて、真波は自分のことしか見てなかったから負けたの?あんまりだよ……たしかに真波は小野田とは違って最後自分の走りに没入する。でもそれの何が悪いの?なんでそれが勝敗の決め手にならなきゃいけないの?最後チームのことを想ったなら、悔しくて涙して努力した人より初心者面2年も続けるはわわ男が勝つの???許せない。そんな世界に私の愛するキャラクターたちを置いて欲しくない。

箱学に絆がなかったなんて言わせない。黒田最後に「自由に走れよ、真波山岳!」って背中を押したのを忘れたの?「信じてる」だけが絆じゃないでしょ、その人に合った走り方を尊重して託すのだって絆でしょ。

正直、いろんなもの犠牲しまくる総北の宗教みたいな戦い方より、箱学の戦い方、チームのあり方の方がずっと魅力的。金城さん時代は良かったけど、手嶋が作った今のチームは出る杭は打つって感じで「絆、奇跡、託して繋ぐ」をできない人間排除されるって感じで怖いよ。そんなやり方でグダグダだったチームが勝つなんておかしい。せめてそれまでの総北の敗北、箱学の勝利が、「総北も強いが箱学の方が上手だった」なら、「それでも最後に想いの力が」っていうのもまぁ500億万歩譲って理解するよ。でもどう見ても今年は「総北は弱くて連携もできてないくせにキャプテン努力信者で大した作戦も決めてないわ、ほかの人間は好き勝手やるか手嶋信者かの2択でだめだめだわ、これじゃ敗北を知った王者には勝てない」って感じだった。いや、箱学もだいぶ間抜けな戦い方してたけど(2日目ゴールとか三日目山岳とか……あっ葦木場がアホなだけか!!違う!葦木場が手嶋ageのために馬鹿キャラにされたんだ!手嶋age作者死ねくそ)。

あーーーーーーー弱虫ペダル嫌いだーーーーーーーーーー!!!嫌い!!弱虫ペダル嫌い!!連載終了しろ!!!

来週他のメンバーの様子が出るらしいけど、箱学生の反応見たくない……でもそれ以上に総北メンバー自分たちの特攻隊みたいな走りに陶酔してる姿見たくない。どうせ手嶋が「想いは……届いた……!」とか言ってポエム喋って泣くんでしょ。死んでくれ。総北メンバーがお手手繋いで15センチの高みに登るの??はい???

真波はあんなこと言ってたけど先輩達になんて言うんだろう。「ゴールへの思いが小野田くんより足りませんでした」って言うの??退部にさせられるぞ。真波くんが負けてしまたことは悪くない、それを攻めようなんて全く思わない。でもそれでいいの?あなた自分が負けた理由が「思いの強さ」ってことで納得してるの?ほんとに?あなたが思いの強さでいつ小野田くんに負けたよ……。もうやだ助けて欲しいどうすればいい。真波……真波……。

真波はすっごく魅力的なキャラだったのに、いろは坂あたりから舐めプくそキャラしてきて本当に辛い。本来の真波くんはそんな人じゃないじゃんやめてよ。

真波くんは今後どうするの?これから自由に走るの??ゴールへの思いは足りないしチームの絆が足りないから最終ゴールでは小野田に勝てないけど、山岳賞なら勝てる的な????えっもうやだーーーーーなんなのーーーーーもうわたるなにがしたいの??真波くんは何も悪くない、すごくいいキャラで、考え方も独特だけどしっかりしてる。ゴールとの向き合い方っていうもうどうしようもない事で1年目も2年目も負けてあげく言うことが「また負けたよ〜思いが弱かったかな〜後悔はないけど。最終ゴールは気が重いか来年は山岳賞で戦おうね」ってなにそれ?!?!?!じゃあ真波くんはなんのために1年目も2年目もゴール争いして小野田に負かされたの?!なんのために1年苦しい思いをしたの???

もしかして三年目は1日目山岳賞で真波と小野田が戦って、最終ゴールは小野田今泉鳴子で手つなぎゴール?は????あーーーーーーーやだーーーーー…………真波はなんのために2度も小野田と戦って負けたの。レースはいつ何があるかわかんないし意味なんていらないとかい信者はいらん帰れ。弱虫ペダルは確かにライブ感があるレースだがそれ以前に漫画だ。作品だ。何度も読み返せる「作品である以上ストーリーとして読者が楽しめるものでなくてはならないだろう。なんのために小野田と真波が2年も続けてゴール争いをしたんだよ誰か教えてくれよ!!!!!それが弱虫ペダルという作品の完成度にどんな影響を与えられたの?!?!?!?

うーーーーーーヤダーーー死にたい……弱虫ペダルなんて好きになりたくなかった……わたしは後悔だらけだよ真波くん……君は後悔してないんだね……君の先輩達は……もう卒業してしまうというのに……最後インターハイだと言うのに……

1年目魅力的だったキャラが尽くクソになっててやだ。いまいずみもだいぶクソだし。もうやだよーーーーーー助けて戻りたい一年目で連載終わればよかったのに

真波……真波……真波くんが涙を流すところが見たくなくて、自分を責めてしまう所が見たくなくて今週号手に取るのすごく怖かったけど想定してたよりずっと残酷だった。真波が分からない……作者は何がしたかったの……。小野田嫌いすぎてもう無理、なんでお前いつも負かした相手に「勝ってすみません」って謝るの。わたしアキバ福富さんに謝ったのまだ許してないから。永遠にさないから。その上真波くんにも……。作者は小野田と真波をどういうふうに描きたいの?ゴールに執着があるのかないのかわかんねぇよクソ。

2019-08-07

「てんのう!」みたいな萌キャラ作れば天皇の人気あがるんじゃね?

はわわ核ミサイルボタン押しちゃったのです!」みたいな

ツンデレトランプちゃんとか闇属性ジョンイルちゃんとか

2019-07-26

もしも貴景勝コールドスリープから目覚めたら

「うう……ここは一体……」

 貴景勝は密閉されたカプセルの中に横たわっているようだった。貴景勝意識回復を感知するとカプセルの扉が開いた。上体を起こして周りを見回すがあたりは真っ暗で誰の気配もない。自分は裸のようだった。

「ここはどこなんだ」

 ――ピンポンパンポーン。オハヨウゴザイマス。タカケイショウ。アナタハキュウセイシュトナルタメニニセンニジュウネンニコールドスリープサレマシタ。アナタハスモウサイボウヲモツジンルイノキボウナノデス。ドウカジンルイヲスクテクダサイ。ナオコノメッセージハ……

コールドスリープ? スモウサイボウ? なんのことだ。うう、何も思い出せない……」

 カプセルから出て自分の足で立ってみると力士らしい足腰は健在であった。広い円形の殺風景な室内に事務机が一つだけあった。ノートが残され、「貴景勝殿」とあった。読んでみるとコールドスリープに至った計画の全貌が記されていた。

「なんてことだ……」

 ひとまずその部屋から出ることにした。ドアのロック網膜スキャンで解除された。そこは両国国技館の地下22階だった。見張りはいない。このことは最重要国家機密なのだ貴景勝には今が何年だか見当もつかない。エレベーターは設置されておらず、階段で地上を目指した。1階の扉もやはり網膜スキャン解錠された。ドアが開いた瞬間目の前に人が現れたが、彼は貴景勝の姿を見るとひっくり返った。

はわわ

 動じない貴景勝はその人物を見おろした。16かそこらの少年であった。震えながら後ずさりする少年に対して貴景勝は悠然と構えた。周りの様子からしかにそこは両国国技館のような気がした。長年誰も開けることのできなかった扉が今開かれたのだろう、貴景勝はそう思った。

「そ、そそそ、その扉から! 出てきたっちゅうことは! あんたはあの伝説貴景勝かい!?

「そうです。私が貴景勝です」

「うっはっは。やっぱりそうだ。おとんは嘘つきなんかやなかった。貴景勝はあったんや!」

「もしや、きみは、パズーかい?」

「どどど、どうして、わいの名前を! やっぱり貴景勝様はあかんで! でもちょいと発音がちゃいまんがな! サリーちゃんと同じ発音パズーや! こりゃあかん親方に報告せんと!」

2019-06-12

人の不幸ってそんなに蜜の味か?

はわわ…私もそうなったらどうしよ…」

と思ってしまうんだけど

2019-05-07

なろうの乙女ゲーム設定の悪役令嬢に思うこと

乙女ゲームの悪役令嬢設定ものアニメが近いみたいだけど、放送されたらやっぱり乙女ゲームへの偏見が強くなるんだろうなあ。

https://togetter.com/li/1309696

https://togetter.com/li/1345695

http://gakyusoku.blog.jp/archives/30575498.html

ここら辺読んでもアニメとして放送されることでやっぱり乙女ゲームにはテンプレとして断罪される悪役令嬢がいるってレッテルが貼られるんだろうなあ。乙女ゲームを高尚なものであると主張したいわけじゃないけど、その頃私産まれてないけどオタク=犯罪者イメージにされそうで嫌だなと思う。

そもそも私は全ての乙女ゲームクリアしてないし、アニメしたことで数作プレイしたタイプの超絶ライト層なんだけど、「悪役の令嬢」ポジのいるゲームに当たったことがないんだよね。例えば何度もアニメ化されて世間知名度も高そうなうたプリも途中(リピート〜先輩方を攻略できるオールスター)までしかやってないけど、親友の女キャラはいても純粋な悪役はいなかったと記憶している。学園の規則としての恋愛禁止や家の事情といったものに対し、攻略対象キャラ主人公がどう対処するかがそのルートを盛り上げる鍵になると当時思ったな。

キャラかつ悪役で個人的に忘れられないのが、某吸血鬼乙女ゲーム三つ子母親かな。うたプリでも家庭事情によるものとして親が壁となることはあれど、彼女は本当にヒロインにとっての悪役だった。それでも親であり同世代じゃない。

他にプレイ経験のある乙女ゲームだとときメモGSの1、2とかに攻略対象者によっては恋のライバルとなる女キャラ(プレイヤーが勝つと女キャラとの友情が壊れる)もいた。彼女達は特定の男キャラが好きであるとそれぞれ設定してあって、その特定の男キャラ攻略しようとしない限り親友として卒業するエンドもある。ストーリースパイスたるライバルとしてのキャラはいても、最終的には仲良くなったりとなろうテンプレ破滅状態(国外追放処刑とか)って知らない。某作画やばいクソアニメ原作ルートに出てくる攻略対象キャラ元カノとか上記の棘の中で悪役令嬢かもしれないと挙げられてるけど、あのルートクリアして過去のしがらみから解放として結果的キャラから離れていったと思った。あと別に令嬢じゃないし、離れたことで破滅から解放されたし。

なろうテンプレ乙女ゲームの悪役令嬢だと基本的にメインヒーロー婚約者であり、ルートによっては様々な結末を迎えるとされている。またそのキャラクターが悪役となるストーリーは必ずしもメインヒーロールートという訳ではない。複数人いる攻略対象者のどのルートでも悪役令嬢である位置づけられているキャラクターも多い。

正直これまでプレイしたゲームの中で元から恋人婚約者がいるにも関わらず攻略対象者に登場時から位置づけられたキャラというのを個人的には知らない。登場時に彼女がいるけど、追加攻略対象となったキャラクターは数少ない所持している乙女ゲームの中には存在はする。けれど主人公結果的に掠奪するというのに対しどうしても嫌悪感を覚え、ずっとプレイできていない。ネット感想を漁っても、いいカップル(長年交際の上関係良好かつ男キャラ退職した際も支えたなど作中で言われている)を主体的に壊すことへの忌避感は感じた。

個人的には掠奪は道徳的に許されないことであると考える。だからこそ掠奪は批難されるし、作中では瑕疵のない限り悪役が行う行為であるDVを受けている人妻を夫から掠奪するというのは批難に値しないと考える人でも、何の瑕疵もない夫から妻を掠奪することは批判するのではないだろうか。だからこそ乙女ゲームというジャンルにおいては、現在進行形恋人・妻がいるキャラ攻略対象になり得ないと考えるユーザーが多いのではないだろうか。なろう悪役令嬢は婚約者だが、「双方合意の上で円満婚約を破棄したい」と考える婚約者設定のキャラ乙女ゲームにも存在する。うたプリファンディスクではとあるキャラ婚約者がいるけれど、そうした婚約破棄に好意的だった。故に掠奪にはならなかった。

一方のなろう悪役令嬢もの主人公世間的にも瑕疵がなくとも突然婚約破棄を告げられるというもの、悪行を押し付けられて婚約破棄に至るものなど様々だ。これではただ単なる掠奪である乙女ゲームとして、ヒロインが愛されなくなってしまう。一番最初うたプリストーリーではヒロインが冒頭でただ痴漢をされるのに何もできないだったかプレイヤーにとって受け入れづらさがあった。その後復刻版として出たリピートではその要素は確かなくなっている。乙女ゲームにおいて攻略対象者が魅力的であるのは当然のこと、ヒロインにも魅力がなければストーリーとして面白さが出ない。乙女ゲームヒロイン=天然はわわ女子というイメージがある人は乙女ゲームプレイの中にはいると思う。それでもアニメ化するほど人気の出た作品ヒロインにも魅力があるのだ。なろうテンプレ乙女ゲーム有象無象アニメ化など程遠い乙女ゲーム位置づけているとしても、主人公(悪役令嬢)に知識がある以上少なからコンテンツとして面白ものだった筈だ。声優イラストで釣った糞ゲーという設定にしても、ストーリーを覚えられるのだ。少なからヒロイン感情は揺れ動いただろう。攻略対象者の暴走としても主人公に掠奪をさせるように制作側はストーリーを練っていないだろう。いくら攻略対象者の魅力で補おうとしても、ヒロイン(フィルター)が糞であれば攻略対象者の魅力などわかりようがない。

からこそ婚約→(場合によっては無実の罪で)婚約破棄→破滅というなろうテンプレ乙女ゲームはともかく、「よくあるテンプレ乙女ゲームです」「作者は乙女ゲームしたことがありません」という言葉免罪符に使うのは個人的には好きではない。原作アニメなどといった原点を知らずに二次創作することと同じように思ってしまう。本当に好きなもの勝手に雑なラベリングをされて、貶される経験のある方なら多少は理解してもらえるだろうか。

なろうテンプレ悪役令嬢は概要だけだと只の嫌われ夢という意見を見て、個人的には目から鱗だった。嫌われ夢を好まず、悪役令嬢ものを好む人がいたとすれば、そっちだって勝手ラベリングしていると言われるかもしれない。世にある全ての乙女ゲームを全クリするより、悪役令嬢もの小説を読む方が金銭負担も含めた労力は少ないだろう。だから強く主張はできない。悪役だからって救われてはならない道理はないとの理念に基づいたアナ雪が大ヒットした以上、現代社会では一般的感情なのだろう。

よく知らない分野では、本当のことよりも世間イメージに基づいたイメージになる経験はあるだろう。なろうテンプレ乙女ゲーム悪役令嬢を好む人にとっての実際の乙女ゲームへの関心度は高くなく、なろうテンプレとしても渦巻く謎の概念としての乙女ゲームへのイメージによるものしかないのかもしれない。なろう=俺TUEEE、強くてニューゲームといったなろう小説への偏見は実情と違わず偏在することからしてもたぶんどうにもならないことなのかもしれない。なろう系と称されるストーリーはあれど、概念であってそのなろう系テンプレしかないストーリーはないだろう。おそらく。

から長々と書いたけれどこれは乙女ゲームが単なるテンプレとされ食い荒らされていくことへの個人的な嘆きなのです。ボルテージさんとか一応スマホ用の無料乙女ゲームはあるので、そこら辺からでもほんのちょっとプレイを考えてもらいたいななんて思うのでした。個人的にはボルテージさんみたいな完全スマホ発のだとcmみたり、課金したりしてコーディネートをなんとかしないとか一気に読めないのは怠いとせっかちな人は思ってしまうかもしれないので、そういう人はコンシューマの方がおススメかもしれない。人気あってちゃんストーリー面白いのだとアニメ化もしてるので、そういうところから乙女ゲームというジャンルに目を向けてくれると嬉しいなあ。

悪役令嬢ものアニメ化して、たぶん地上波放映されるのなら乙女ゲームへのイメージが悪役令嬢ものテンプレで固まってしまって、これ以上どうしようもなくなってしまう。誰も傷つけない創作物不可能なように、乙女ゲームテンプレちょっともやっとするかなりマイノリティ戯言だけど、斜陽産業たる乙女ゲーム勝手に踏み荒らされたくないなあなんて思うのでした。マイネリーベかいう悪役令嬢が登場する乙女ゲーム存在は当時一桁だし知らなかったけど、その一例だけで悪役令嬢が乙女ゲーム概念になるのは悲しいな。

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

Fairy gone フェアリーゴーン

 戦争で生まれ兵器再利用。「魔法少女特殊戦あすか」的な感じ。戦争のため、魔法によって生み出された兵器妖精兵」がテーマ戦争が終わり御役御免なっちゃったので新しいお仕事を探す羽目に。存在自体違法扱いになってるところや、体よく利用される姿は「PSYCHO-PASS」みたいな感じ?特に本作は2話から公安職員としていろんな調査に駆り出されるところも刑事ドラマっぽさを感じる。でもあっちは「一般人」と「サイコパス」がグラデーションであるという点で明確に異なる。

 なんかファンタジーモノやりたいねパーティ全員暗黒騎士って面白くね?→でも悪魔邪神)って何なん?→いっそ妖精にしようぜ→じゃあそれで とのこと。グリムガルとの関係でお世話になった十文字青シリーズ構成として参加していたり、劇伴をノーネーム担当していたりする(ちなみに制作はグリムガル:A-1 これ:PA)。作中で挿入歌を流す演出も健在。あれめっちゃかっこいいよね。こないだニコ生ライブ見たけどめっちゃ凄かった。

 世界観はグリムガルと比べてリアル寄り。「妖精にまつわる部分のみファンタジーだけど、それ以外は全部現実と同じにしたい」というコンセプトらしい。一応、ちょい昔の西欧舞台。背景はいものスタジオ・イースター美術監督は東潤一が担当。相変わらず石畳エロいキャラクターデザイン衣装小道具まですべてリアル志向。非常に印象的なのが、ボルトアクションライフルを撃つたびリロードする主人公。ほぼすべての射撃シーンにてリロードモーションまできっちり描かれている。手での操作排出される薬莢も、SEも明らかに拘ってて「ここはファンタジー世界じゃなくて、僕らの知ってる世界線なんだぜ」っていう暗示みたい。

 その妖精だけど、あんまり可愛くない(人間に宿る前は可愛いんだけど)。「あ!こいつあのゲームで戦ったやつだ!」みたいな禍々しいデザインで、それこそ妖精というより悪魔みたい。こいつダクソにいなかった?

 監督が「JOJOの奇妙な冒険」でお馴染み鈴木健一なので、戦闘シーンはスタンド使い同士の戦いに近い。ただ「ダイヤモンドは砕けない」以降に見られるような「主人格の心を反映した能力」みたいなやつではなく(妖精からね)、より直接的な戦闘能力を持ってる。殴るのが強い、衝撃波でぶっ飛ばす、強力な弾丸を放つ、暗殺する、etc。作中で妖精能力は詳しく解説しないので、公式サイトを見てね。JOJOと決定的にに違うのは、人間自身戦闘に参加していること。主人公ボルトアクションライフル、バディは双剣フォーマセルときは+スナイパー、スポッター。3DCGでゴリゴリ動く妖精作画ゴリゴリ動く人間乱闘凄かった。

 公式チャンネルでは解説動画シリーズ「ふぇありーんごー」を毎週公開している。まさかいらすとやコラボである。内容はだいたいあってる。専用新素材もあり、ちょうど素材を切らしていたいらすとやフリークは要チェック。「仮にオーダーメイド素材を沢山使っても、必ず”いらすとや再現してみたシリーズ”みたいな感じになる」という知見を得た。

 

川柳少女

 もう一つの聲の形ショートアニメ制作シルバーリンクとの共同制作でよく見るCONNECT元請けは初?監督は「CHAOS;CHILD」「異世界食堂」とかでおなじみ神保昌登。ちなみに神保さんが来年アニメ「へやキャン」の監督を務める(1期のOP絵コンテ担当たよしみかな)。

 人と言葉で喋ろうとすると「はわわーっ」ってなっちゃうので、「もう一つの声」で喋る女の子お話。「GO!GO!575」よりも575してる。余談だけど先のアニメかぐや様は告らせたい」では何気にセリフを575にまとめてテンポ感を出す演出を多用してたので、チェックしてみてね。

 主人公かわいい。人前でしゃべれない割に575ならめっちゃ積極的になる感じ。あとセリフがないぶん表情で魅せてくる。笑顔かわいい。あのちょっと抜けてるとこが良いよね。声は花澤香菜ファルセットの方)。最近地声増えてきた印象。パンドーラとかよりもいとかはたらく細胞とか五等分とか。声でいうと先輩を演じる矢作紗友里矢作紗友里感が非常に強い。ここ最近で一番ツッコミがキレッキレ。

 毒島くんに限らず、口下手なキャラ主人公の対比良いよね。筆談しか文字制限あり)で思いの丈を全部喋っちゃう主人公が羨ましい。

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 

 はるかから語り継がれるゲーム原作エグゼクティブプロデューサー志倉千代丸。というわけで平行世界舞台にしたSFアドベンチャー制作は去年「ISLAND制作feel.SFモノにご執心なのだろうか。

 「2クール全26話のアニメでは、原作ゲームに出てくる全キャラ、全ルートを描いていく」と公式アナウンスがあった。1話伏線パート。印象としてはそれこそシュタゲみたいなガチガチSFやんのかなー、的な。「もし平行世界干渉すると、何が起こるんだろう」みたいなところを掘り下げていくお話。時空を操る系主人公の中ではトライアンドエラー方式採用してて、よくわかんないけどやってみっか!精神に溢れている。ISLANDのセツナより前のめりな主人公。その割に言い回しクレバーなところが好き。

 feelということで、キャラデザは「この美術部には問題がある!」の人。ジト目かわいい。そして何かとfeel作品と縁のある小澤亜李。この美(主人公)、ヒナまつり主人公)に続き本作で表題ヒロイン役。1話で四散しちゃったけど再登場は暫く先とのこと。

 監督は「ゼロから始める魔法の書監督平川哲生。多分本作も監督シリーズ構成兼任してるみたい。ゼロ魔でも見られるような女の子とノリの良い掛け合いすき。ちなみにゼロ魔並みに涼しい顔して下ネタ自重しないスタイル

 あと2話の「民主主義は手順の政治よ。事後承諾なんてもっての外だわ!」のパワーワード感が強い。先のクール社会派パワーワードを連発したアニメ「えんどろ~!」に引き続き、今期のMVPはこれかも。

 

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

 視聴者参加型総合エンターテインメントアイドルたちの青春を描く。そしてジャニーズキンプリとは関係がない。本作はプリティーリズムシリーズ系譜にある作品

・まずTVシリーズプリリズ放送(~3期)

・後継シリーズとしてプリパラ放送(~3期)

現在、その後継シリーズとしてプリチャン(2期目)が放送中。

で、プリリズTVシリーズ内で登場した男性アイドルグループを主人公とするスピンオフ作品がこのキンプリ。元々は劇場公開作品で、2016年劇場版1作目、2017年劇場版2作目、そして現在3作目が公開されている。TV版の内容としては、現在公開されている3作目を再編集したもの劇場1話TV版1〜2話相当?で合ってますか?教えてすごい人。なので、過去作を追いかけるなら劇場版を見ればいいはず。

 そういうわけで、基本的劇場版(とりわけ応援上映)として視聴者が参加することを前提に作られている。冒頭のアレとか。応援上映の様子が0話の中で取り上げられているけど、めっちゃ楽しそう。その気になればTV放送版でも同じことができるので、ライブシーンに出てくる主張の強い観客を参考に叫んでみよう。歓声の内容が具体的で草。

 1話はざっくりこれまでのあらすじを追ってるので、初見でも大丈夫だった。2話はかなりヘビーな人間ドラマになってて、オケ中心のエモい劇伴も相まって見入っちゃう。やっぱり山ちゃんマジすごい。

 すごい。あらゆる飛び道具を駆使して想像の限りを尽くした演出。というかカオス演出は他のプリリズ作品に引き続き京極尚彦(「宝石の国監督等でおなじみ)、乙部善弘、今中菜々。ショーをテーマにした作品だと「レヴュースタァライト」もミュージカル作品だけれど、あっちが舞台少女vs舞台少女オーディションなのに対して本作はショーなので綺羅びやか。2話のショーは、散々悩み倒した末に見出し自己表現するっていうシナリオの流れでめっちゃかっこよかった。

 

なむあみだ仏っ!-蓮台UTENA-

とうらぶっぽい聖☆おにいさん人間に化けて人間界で生活する仏様の日常を描く。そのとき聖☆おにいさんみたいなことが起こった。

 DMMゲーム原作シリーズ構成DMMつながりでとうらぶ(花丸)の脚本担当した吉田恵里香。なんか花丸っぽさがある。

 仏のお仕事を通して描かれる宗教観面白い。仏教勉強してないのでよく分かんないけど、基本は仙狐さんみたいに人間負の感情を祓うお仕事。が、「何でもかんでも祓ってしまうのは良くない」というバランス感覚も同時に描いてて、改めてその宗教観に興味が湧いた。2話では動物園倫理に触れてたり。でもあんまりシリアスに寄り過ぎない感じなので、日常アニメとして楽しめそう。IT音痴のおじいちゃんがいるのはまだしもデイトレはさすがに笑う。てかそのPCつのだよ!

 音楽日常アニメですっかりおなじみ藤澤慶昌。ほぼ寺で日常生活してるだけなのに凄く風情がある音楽は「宝石の国劇伴に近いものを感じる。

 全体的に作画がかなり安定している。それこそとうらぶ動画工房)くらい。制作は旭プロダクション下請けでよく見るとこ)で、年1くらいしか元請け作品が無いようなところなんだけど、実は大手並みにマンパワーのある会社なのかな。最近だとかぐや様の千花ダンス動画で参加してたりする。アクションシーンめっちゃ動くやん。

 

八月のシンデレラナイン

 スマホゲーム原作女子校野球部テーマにしたスポ根まさかの硬式。硬球ってめっちゃかいイメージなんだけど、女子でも持てるんだろうか?

 1話のあらすじ…初心者が初めて野球に触れる→あれ、意外とおもしろい→みんなで同好会つくろ!→生徒会「不許可」→なんでー!? まで。生徒会のくだりまで1話でまとめたあたりに「王道中の王道でやってやりますよ!」という気概を感じる。

 監督は「南鎌倉高校女子自転車部」の工藤進。両作品ともスポーツものとして序盤の流れは割と似てるけど、こっちのほうがガチ感が強い。ゼロスタートな部分は一緒だけど、

みなかま:「スポーツバイクってどういうもの?」という初心者向け(そういう趣旨のCパートもある)。最終目標自転車部としての活動継続。 

ハチナイ:目指せ甲子園

 「野球を楽しもう」という角度で野球部を描く作品ってかなり珍しい気がする。 女子野球といえば「大正野球娘。」だけど、あっちは1話副題「男子がすなるという、あれ」の通り「男がするような野蛮な競技を女がするなんてとんでもない!」とか「今の時代女性学歴なんて必要ないでしょ?」みたいな時代の流れに対する反骨が一つの大きなテーマだったの対して本作はそういう路線ではなさそう。強いて言えばリトルリーグ時代の回想で男子についていけない女の子っていうシチュはあったけど、あれは「自分はみんなほど野球が得意じゃないっていうパーソナリティを持っているんだ、という自覚が芽生えるシーン」という文脈っぽいよね。男vs女という構図はあんまり前面に出さなスタイル。だからこそ敢えて硬式を選んだのかな。それにしても2話エモかった。得手不得手の話とか、自分の得意なモノを優先した結果楽しさを見失ったとか、「楽しい」という理由で集まり始めるメンバーとか。EDマッキーエモい。やっぱりいい曲だよね。先のレイトン教授の娘さんもEDマッキー作曲だったのでこれから徐々に見る機会が増えていく可能性あるかもね。

 

リラックマとカオル

Netflix独占

 癒やし全フリのストップモーション芸術ショートアニメ制作ドワーフ

 社会の中ですり減った心を癒やすリラックマ。仙狐さんで描かれている「リアル社会人(男性)」とこっちの「リアル社会人(女性)」どっちもわかり味が深い。仙狐さんがおばあちゃんなのに対して本作はむしろ立場が逆で、「あんまり言うことを聞かない息子」みたいな感じ。でも憎めない。

 ストップモーションアニメとしてはかなりヌルヌル動いている。公式ようつべ動画メイキング映像が公開されてるんだけど、それによると作品全体で約22万コマとのこと。制作に2年かかったらしい。表情も丁寧に作られててびっくりした。細かいジオラマも良く出来てるし、太陽光線の角度まで計算されている。主人公の表情も相まって夕方のシーンがエモいEDスキップめっちゃすごかった。

 

MIX

 あだち充漫画原作。冒頭からタッチネタバレがあるので注意。タッチでおなじみの高校舞台ではあるけれど、時代の変遷によってすっかり強豪ではなくなった野球部がもう一回甲子園に返り咲くために頑張るスポ根。同じ世界とはいえストーリーガッツリ絡んでくるわけでもなく、あくまフレーバー要素に留めてるみたい。2クールくらい放送するのかな。

 ナレーション日高のり子さん。めっちゃ丁寧な解説が付いてるのでタッチたことない人も安心して観てね。本作における日高のり子さんは「この世界の母」的ポジなので、お母さんに見守られながら描かれる世界全てに優しさを感じる。お母さんかわいいモブかわいい男子女子かわいいキャラデザ。強いて言えば新旧エース対決くらい?

 中の人ネタで言うと、主人公兄弟(兄と妹)を演じるのが内田真礼/雄馬姉弟最近かなり共演する機会増えたよね。自然な(コミカルな声調を抑えた)演技がリアル学生日常っぽくて好き。特に内田真礼ピーキーキャラを演じている作品が多い印象だったのでギャップを感じた。本作は(しばらく)会話劇がメインなんだけど、漫画コマモチーフにした演出時系列を行ったり来たりするシーンとかテンポよく話が進んでいく上に見てて楽しい

 回想シーンで言えば、冒頭の回想シーン。「ここは時系列的に昔の話ですよ」を表現する方法としてよく使われるようになった「16:9→シネスコサイズにアス比を変える演出」に対して、「16:9→4:3にアス比を変える演出」になってるのがエモかった。

 ここに限らず、ちょくちょくタッチリスペクトを挟んでくる。ナレーションメタネタガンガン突っ込んでくるし、吹奏楽部演奏とか(リアル世界ではありふれてる出来事なんだけど)あえてアニメ内でこれをやるっていうのがエモい演奏公式募集をかけている。2話は青学高等部吹奏楽部による演奏)。

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