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はてなキーワード: シレンとは

2021-06-14

anond:20210613153340

ホロライブ粗相Vtuber全体への不利益になる状態って、シレンの痛みわけの杖を競合他社に振りまくったような有利状況なんだから、ホロライブがその利を手放す理由がないのでは?

2021-05-27

ドラクエ愚痴

ドラクエ最近やらなくなったけど、今日映像見てやっぱり俺の思うドラクエとはもう違うなってなったのでしばらく引退する

まずさ、すぎやんはもう引退させようよ。枯れちゃってるじゃん、完全に。これは9ではっきりと感じ取れたし、スクエニもそう思ってるはずなんだけどさ。

そこで後継者育成を放置した(させてきた)スクエニが全部悪い。反省してほしい。

よく「堀井鳥山、すぎやまの3人誰かが欠けたらもうドラクエじゃない」なんてガキの反論があるんだけど。

鳥山は欠けたようなもんじゃん、実質的に。

すぎやんは枯れてるじゃん、完全に。使いまわしじゃん、音楽

堀井方針はよくわからないじゃん。もうシナリオも書いてないだろうし。

この三人を抜きにしてドラクエを成立させることがスクエニ企業としての使命だと思うんだけど、小銭稼ぎで忙しいのか知らんけど刹那に生きてるのかな、この会社

そんな中HD-2Dリメイクドラクエ3ですよ。

いや、これね、グラは良いんです。UIもたぶん悪くないんですよ。ドラクエから。情けない手抜き移植するぐらいなら思い切ったリメイクは大歓迎。

ただ不安要素があってね。音楽

ぶっちゃけると私がドラクエをしばらく引退しようと思っている理由の8割が音楽のやる気のなさ。

まさかあのムービー東京都交響楽団演奏流すなんて言わないよね。まさかね。

都響には悪いんだけど、あのグラでフルオケはない。ゲームフィットしてない。

SFCの6をプレイした人ならよく分かってくれると思うんだけど、あのグラでフルオケ流されても困るじゃん?そういう感じ。

グラにはそれにあった音楽が当てられるべきで、そこを手抜きされそうな不安がある。

というか制作側が音楽で手抜いてるよね。「生演奏!」ってスゴそうなこと言ってるけど、実は手抜きの手法なんだよアレ。上手い手抜きの仕方だから文句は少ないけどさ。

とにかくグラが良い。あのグラなら4のリメイクも映える。ただし、ゲームって五感で楽しむ総合芸術なので、他の要素で台無しにされる可能性が大いにあり、そこだけが本当に不安

12はよく分からんはいはいって言いたくなるムービーとよく分からんボイスだけ見せられてもね。

そんなわけでしばらく引退します。


==================以下 追記============================

いくつかのブコメに返信。

htnmiki 明日ドラクエコンサートに行きます

いってらっしゃい。ドラクエに限った話じゃないが、音楽は生が一番。CDとかMP3とかFLACかに拘るよりも大事なところ。


ohchidani 個人的には、ドラクエオープンワールド化するのが一番いいと以前から思ってて、ドラクエビルダーズでその可能性を示してくれた事はオールファンとして涙が出るぐらい嬉しかった。ドラクエ、やるじゃんと。

それめっちゃ分かる。私はビルダーズ路線は当初否定的だったんだけど、実際プレイしてみて脱帽した。

これ近い例としてゼルダBotwがあるんだけど、こういう上手いリライトというか、既存の「らしさ」に寄り添ってなお昇華する作品進歩的でありながらも過去との連続性を残せていていいもの


KAN3 11ドラクエシリーズの集大成で、エンディングドラクエシリーズ第一部完!って感じだったか12は色々と変えてくると思う。

ダークであるとか大人向けであるかい声明はあったわけだけど、それがすなわち成功に結びつくかっていうのとはちょっと違うよね。

例えば仮面ライダーアマゾンズっていう作品があったんだけど、あれ「今の平成ライダーじゃ表現できない過激ものも取り入れた」っていうことで楽しみにしていたんだけど、

実際視聴してみたら「いや、方向性はわかるけどそれ初期平成ライダーもやってなかったよね?というか仮面ライダーじゃなくても良くない?」みたいな感想になって。

かにあの表現仮面ライダーを見るのは新鮮だったけど、ファンが求めてた表現ってああいうのだったの?みたいな。

個人的にはもっとドロドロした感じなのかなあと。良くも悪くもスプラッシュだよね、アマゾンズは。その場の興奮優位で、後世まで語られるような持続性に欠けるな、と。

こういう視聴体験があるので、ダークすなわち手放し称賛というほどでもないんだよね。

これからFF差別化していくにあたってドラクエには克服していく課題が多いし、その模索としては評価できる。


luege_traum 既に移植作では2Dにフルオケやってるので、むしろここまでリッチ2Dになるなら合ってると感じるけどな。つーか最近やらなくなってるなら既に引退してるじゃん。こういうのも引退詐欺というのだろうか。

carl_s リメイクDQ4の不満点の一つが『海図を広げて』(船の曲)にイントロ追加されて曲本体部分に到達するのに40秒くらい必要なっちゃった点(4章終盤の演出も変更)なので、「ゲームフィット」の不満はちょっとわかる。

あれはヒドかった。ちょうどあの頃からフルオケ垂れ流しとゲーム音楽境界曖昧になってきたかなと。

補足しておくと、フルオケが悪いわけではなく、あくまで「フルオケならお前ら満足だろ?(垂れ流し)」みたいなやり口がクソだって話ね。

もちろんこれを解決するには相応のコストかかるから判断として垂れ流しにしたい気持ちはよく分かる。

でも看板タイトルでそれやっちゃうんだ、っていう。


evans7 勝手に人を枯れたことにするなw

枯れてんだよ、残念ながらな。

人は老いる。老いては枯れる。この当たり前から目を逸らさずに、お前もやりたいことあるんなら若いうちにやっときな。若くないなら受け入れろ。


klaps ぱふぱふとか寒すぎるんで本当に辞めてほしい

あれが寒いのは、「ぱふぱふかと思った?残念!実は違いました~、いかがでしたか?」みたいなのを面白いと思って実装してしまうのが寒いのであって本当のぱふぱふは温かいぞ(真顔)


c_shiika 12の発売と同時に復帰しそう

できればしたい


monopole すぎやまには松尾隼人という後継者がいる。シレンサントラ聴いてみ?

知ってるけど、彼にドラクエの後継が勤まるかはよくわからない。ドラクエ音楽にはドラクエらしさである以前に「すぎやん節」と呼ばれるすぎやんの「様式」があるの。

ただ場面場面に合わせた曲が作れれば良いわけじゃない。

そういう個人のクセまで模倣できるならいいんじゃない?

言っちゃ悪いけど、オケなら「ドラクエっぽい」とか思われちゃうなら、作曲家ネームバリューに拘る理由もなく、そこらへんの音大出た新卒に曲書かせりゃいいと思うよ。(一定クオリティさえ保証できていれば誰でもいいって意味ね)

そういう個人の「様式」を他の作曲家模倣できたとしても、それを馴染ませずに放置させてきたことに不満があるの。

すぎやんって割とクセの強い、個性の隠せない作曲家で、そういうところが余人を持って代えがたいところがあったの。

からこそ後継者は誰でもいいわけではなく、次に繋ぐ襲名披露をしなければならなかった。

他にやり方があったとしても、ここまで放置したスクエニ自身企業価値IP価値を損ねている。


lady_joker 私はドラクエほとんどやってないのだが「ドラクエ11 名曲」で検索するといい曲がヒットし、これを名曲だと評価するコメントも山ほどあるからすぎやまさんが枯れたというのは増田勘違いだろう

33件で山ほどのコメントって言って良いのかは知らんが、枯れたっていうのはそういう話じゃないんだよ。


以下、特に生ゴミコメント

norinorisan42 自分が飽きた、に他人を巻き込むタイプの人いるよな、という感じの増田

巻き込んでないし。自分から巻き込まれてきておきながらこういうバカバカしいブコメつけるバカを見るにつけ匿名って素晴らしいなって思うわ。

あー言っておくけどあなた名誉の話だからな?

FutureIsWhatWeAre 「しばらく引退」とか留保可能性残してるのがダサい

はあ?おばけなめくじみたいな人生送ってるお前に言われたくはないわw

このブコメ無料星つけるおばけなめくじフォロワーidやばwえ、おばけなめくじのワナビーだったりする?w

こういうおばけなめくじのこうげきみたいなコメントが人気になっちゃうあたりがはてブオワコンっぷりを物語ってるよね。

ちなみに「留保可能性残してる」んじゃなくて現に留保してるんですよ。活動休止って言えば納得するか?そう書かないと納得できないか可能性の話ですらありませんね。人の話も読み取れないのにクソダサコメント。ダッサ。鳥肌立つわ。

後継作品が気に入れば再開するし気に入らなければ再開しない。

そういう話にダサいダサくないとかい基準を持ち出すところが最高にダサいメンツ重視なくせにリアルでは職場にも家庭にも居場所のない趣味に生きる()中年男性みたい。

2021-05-12

anond:20210512110722

ワイは日韓ハーフ差別されてきたか海外での差別に対した衝撃はなかったけど

慣れてないヤツからしたらかなりのストレスかも

多国籍コミュニティ単独で乗り込んでるのワイくらいだったし

マイノリティになるのが恐ろしいのかもシレン

2021-05-05

anond:20210430101328

シレンのやり直し草がクソとか言ってるけど、意味分からん

一回きりの復活アイテムがクソて。何がどうクソなのか理由もなく、自分が気に食わないからクソって結論の方が思考停止だとは思わないのだろうか

難易度ゲーム好きな人なんですね、はい次の方~って感想しか出ない

そもそも日本 vs 海外(日本以外)とかいうクソデカ主語から話が始まる時点で釣りっぽい

典型的洋ゲーかぶれを装った釣りだと言われた方が納得できる

2021-04-30

anond:20210430110826

例に上げてるXcomやらなんやらもノーリスクリセットは当然出来て、オプションで1ミスですべて台無しになるモードが選べるようになってるよね。

シレンもたしかそういうオプションがあった気がするし、洋ゲーが素晴らしいと思ってるエアプ勢ナ気がするわ

2021-04-13

anond:20210413135445

たくさん挙げてくれてありがとう

ずっとアクションが苦手という意識があったので、シレントルネコもやったことがないんだ。

ブレワイもクリアできたし今ならできるかもしれん。

ハースストーンは全く知らなかった。

対戦はやらないけど、一人用のモードがあるみたいなのでいつかやってみようと思う。

anond:20210412164815

シレンもも鉄はずっと悔しがりながらやってるしポケモン作業だと思いながらやってるからかに楽しくはないな。

2021-03-04

rogueってのやってるけどD強すぎだろ

オリジナルじゃなくてWindows版のExtended Rogueってやつね。トルネコシレンはやったことない。

何回やってもDに追いかけられたらテレポート巻物かエネミーチェンジ杖持ってないとほぼ詰む。炎どうすりゃいいの。

その前段階あたりでMの混乱もつらいけど、タイマンなら物投げて勝てなくもない。

何か攻略法とかあるんすかね…。

2021-02-15

anond:20210215134111

面白くないってことか?

しろシレンと考えれば面白そうだけど

完全にApex飽きた

過去に何回か飽きては再開してたけど、今回は本気で飽きたようだ

もうなんの未練もなくやりたいとも思わない、さすがに何回もランクマやらされるのはキツいよ

それに思ったようにうまくなれないし、プレイ時間に合わせてキャラ強化が入れば、別の意味でやり続けるんだろうけど

毎回リセットされ0状態からスタートじゃモチベーションが保てなくなった

シレンで毎回ダンジョンの奥底で殺されて、最初からやり直すようなもんだし

ダンジョンから脱出出来たとしても、次はやはりまっさら状態最初からだし

さすがにこれが何千回と続くと飽きてくるよ

2021-01-06

正月にやったゲーム

switchローグライクが遊びたくなって2つ買った。

Tangledeep

ローグライクだが、不思議のダンジョン系ではない。

NetHackAngband系譜だろうか。

風来のシレンの影響を受けてる、みたいな解説があるが、全然違うので注意。

以下主な違う点

最初ジョブ選択したり、色んな追加効果のある装備を取捨選択しながら集めたりする要素は、ディアブロに似ているかもしれない。

音楽ドット絵雰囲気は、古き良きJRPGの感じで良い。

操作メニュー周りはごちゃっとしていてあまり洗練されてないような。PCゲームをあまり工夫しないで移植した感じ。

あとバグっぽい挙動もやや多めで、進行不能に数度遭遇。直前のセーブポイントからやり直して行動パターン試行錯誤して突破できたが。

魔物娘と不思議冒険

こちらは完全に不思議のダンジョン系。

操作メニュー構成もいさぎよくトルネコ/シレンのそのまま。

違うのは、敵として出てくる魔物娘を勧誘して仲魔にできる。

拠点に帰ると主人公レベルリセットされるが、仲魔のレベルはそのまま。

画面がなんかチープに見えるが、プレイしてみると味があって良い気がしてくる。音楽も良い。

動作は軽くて安定している。今のところバグには遭遇していない。

魔物娘は、デザインも動きもかわいらしい。

よく見ると色違い魔物が大量にあるが、それぞれ会話パターンが違ったりして、コレクション欲が削がれる感じはない。

ゲーム進化してる、ソシャゲ以外は

正月休み実家にあった64やスーファミPS2携帯機もろもろがまだ使えたので遊んだけど昔のゲームの方が面白かったっていうのは幻想だったと気づいた。

操作レスポンスは悪いし出来ることが少ない。UIは使いにくくものによっては説明不足でわからないシステムになってる場合もある。

あとはなによりグラフィックのショボさ。よくグラフィックゲーム面白さに繋がらないと聞くが多分嘘。没入感が全然違う。

ただ、あまりに長く続いたシリーズものの2とか3のやつ…シレンとかあの辺は今でも遊べるかな?まあそれはつまり今も昔も変わらないゲームってことなんだろうけど。

2021-01-03

三大「出てきた瞬間にその作品ゴミ箱シュートしてアンチになる台詞

「犬が好きな奴に悪いやつはいねえ」

神様は乗り越えられるシレンしか与えない」

あと一つは?

2020-12-03

恋人が4つめのシレン5を購入しました

シレン嫉妬してしまます。どうしたらよいでしょうか?

シレン発売したか

実況しようかと思ったら叔母さん危篤って

この雰囲気じゃ実況できんからプレイすら始められん

2020-11-26

トルネコシレン開発者が「難しい」と「理不尽」を履き違えて変な方向に進んだから

anond:20201126111411

その点トルネコのガワがなくなってもやっていけたシレンは凄い

と思ったら売り上げは1/4になってたんだな

2020-07-24

お前らはSFCシレンのがいこつまどうか?

久しぶりにVCSFCシレンをやっていて気づいたことがある。

序盤の終わりにさしかかるあたりでがいこつまどうという敵が出てくる。名前のとおり、ローブをまとったガイコツで、直線上に並ぶと杖から魔法弾を飛ばし攻撃してくる。

シレンにはモンスターにもレベルアップという概念があり、がいこつまどうが一つランクアップした「がいこつまじん」はなかなか強烈な魔法を使う。さらに上の「まおう」になるとこれはもうバケモンで、一回ヘタに捕まると蘇生アイテムがあっても行動の手番が回ってこないままなぶり殺しにされることもある。

ひるがえって「まどう」だ。久しぶりにプレイした俺を非常にイラ立たせたがいこつまどう。

まどうの魔法はいくつか種類があるが、ポイントはただ一つ、そのどれもこれもが基本的無意味なことだ。

プレイヤーをフロアの別のところに飛ばしたり、プレイヤーとまどうの位置を入れ替えたり…。

こんなことをしてもまどうには何の得もない。プレイヤーにもほぼ実害がない。あえて言うと探索のテンポが悪くなるだけだ。

中にはプレイヤーの速度を倍速にする、なんて敵を利するだけのものもあって、まどうは自分で加速させたシレン距離を詰められたあと、無残に切り刻まれていく…。

なんだこいつは。何をしたくてこんなことをやっているんだ。

シレンの敵モンスターというのは、みんな、全力で嫌がらせし、シレンを殺しにくるのだ。

ゲイズもアーマーも大根も畠あらしもみんな本気だ。そして、その本気と能力とかが見事に噛み合っている。だから特殊能力を連発されたらデカい舌打ちが出てしまう。

特殊能力のない脳筋脳筋なりに愚直に通常攻撃を繰り返す。こいつらにはこれしかなく、この攻撃にこいつらは自分を懸けていやがるからだ。

特殊能力を使われても痛くもかゆくもないなんてのはがいこつまどうぐらいで、ところが当の「まどう」はそのことを理解していないのか、それこそてめえの存在意義価値があると思っているのか、やたら高い確率で嬉々として杖を振ってくる。

久かたぶりのシレンで、俺は心底こいつに嫌気がさした。こいつのまり無意味さに。

子供の頃は「がいこうまどう、楽勝楽勝」と無心で殴っていたが、いまこいつがムカついて仕方がない。

…。

ここからが本題で、増田を見ていると、ときどき、明らかに釣りだろうと思われるエントリに大量のブックマークがついていることがある。

自分が正しいと信じて疑わない変人の(フリをした)エントリとか。

自分いかに恵まれいるかヘラヘラしながら説明する(ことが相手をムカつかせることに気づいてないフリをした)エントリとか。

それについているブックマーク。「作り込みが甘い」とか「釣れますか?」的な、斜めから見たコメントばっかりかと思ったら、けっこうみんな本気で怒りや批判を表明していたりする…。

おいおいマジかよ? と思う。

こんなもの公衆便所に書かれた「0X0-XXXX-XXXX。すぐやらせくらます」とか(最近もう見ないのか)、下世話なまとめサイト見てたら表示される日本語のアヤしい「あなた当選しました」とおんなじで、どう考えてもバカをひっかけようとして舌出しながら書かれたエントリに決まってんじゃん。

それ言ったらこ増田がそうじゃねーか、ってツッコまれたら俺には反論できねえけども。

ともかく、意味ないし、見ててムカつくからもうやめてくれよ、と思う。

苛立ちに上下なんかないし、俺がムカつきたくないからもう反応すんなってのは釣りに頭から湯気立てて反応する人たちより1mmだって上等じゃないが、あんなん相手の得になるばっかりじゃねえか。

から、お前らはSFCシレンのがいこつまどうか?ってことだ。

ちなみにがいこつまどうと同じフロアにはモンスターレベルを上げる能力を持つ敵が一緒にうろついていて、「まどう」もこいつと出会うと一気に凶悪な「まじん」になる。

意味のないまどうが突然ハネる緊張感、ゲームデザイン上のまどうの存在意義はきっとそれだろうと思う。

これにかこつけて、なんか上手い比喩を言おうと思ったけど浮かびませんでした。おしまい

2020-06-29

anond:20200628192326

近いのはWargrooveじゃないか


戦略性があって頭捻って考えるって意味ならInto The Breach。これはランダム生成なのにバランスが本当凄いよ



でも増田の言う通り、もう時代が違うんだろうね。繋がることが主流の時代に、この手のゲーム流行らないよ。俺も好きだけどね。


どうせ声デカいだけのおっさんソフト買わないし。シレンシリーズと同じ印象だわ。

2020-06-22

anond:20200622174805

変愚蛮怒好きぼく、正統派ローグライクスマホゲーを熱望

別にbandじゃなくていいかシレンとかトルネコみたいなのでも良い。ないよねちゃんとしたの

2020-06-20

anond:20200619175741

シレン以降は同意だがL.O.Lはクソゲーだと思うで!

クリアして叩き売った数少ないゲームやで。

2020-06-19

75年生まれの俺を作ったゲーム10本を全力で紹介する

そういうわけで、1975年まれの俺を「構成した」ゲーム10本を時代順に紹介していく。

それはとりもなおさず、俺自身を紹介することとほぼ同義になるはずだから、長たらしい自己紹介とか前口上はなしで……では、参る。

パックランド1984/AC/ナムコ

俺にとっては、ヴィデオゲーム魔法は全て本作に詰まっていると言っても過言ではない。

結局のところ、俺の人生におけるヴィデオゲームは『パックランド』に始まり、『パックランド』に終わるだろう。

今作に出会ったのは俺が8歳の時、駅前にできた『カニヤ』というゲーセンだった。

カニヤ』は薄暗く、当世風に言うところの「ツッパリ」と「オタク」(という言葉が生まれる前のオタク大学生たち)でひしめきあい

当時の彼奴らは『忍者くん』や『ソンソン』や脱衣マージャンに興じていた。

忍び込むようにして入ったこゲーセンで、俺はこのゲームにひと目で惚れた。

パックランド』には俺がそれまで見てきたゲームとは全く違った吸引力があった。

キャラクターBGM、色彩……全てにおいて、ゲームにこれほど「魅せられた」ゲームは生まれて初めてだった。

消火栓を押した時の、水しぶきに押された時の、モンスターの頭上に乗っかた時の、妖精にもらったブーツで空を飛べた時の感動。

それは俺がヴィデオゲームと「契りを交した」瞬間だった。その契約は今なお解消されていない。

ポートピア連続殺人事件(1985/FC/エニックス

もし本作をプレイしてなかったら、初代ドラクエを発売日に購入することもなかっただろうし、

ADV」というジャンルに注意を払うこともなかっただろうし、

中学生になってから推理小説にどっぷり浸かることもたぶんなかった。つまり、俺は俺でなかった。

犯人はヤ●」は、個人的にはたいした問題じゃない。

推理小説よりもゲームブックよりも面白い推理もの」をゲームで作り上げてみせたことに大きな意味と意義があった。

シナリオ堀井雄二/制作チュンソフトゲーム史的に考えても偉大すぎるだろ。

本作がなければドラクエも(おそらく)存在しなかったってことだ。

けどまあ、そんなこともどうでもいい。これまでもこれからも、ポートピアは俺の血であり肉である

ドラゴンクエスト(1986/FC/エニックス

ポートピアと初代ドラクエ記憶が地続きになっている。

子供ながらに、「堀井雄二で、チュンソフトで、エニックスなら絶対面白いに決まってるや!」みたいなノリで近所のおもちゃ屋に予約した。

プレイ時は……のっけから震えた。こんなに面白いゲームがあって良いのかと。ゲームにはこんなことができるのか、と。

作者と開発元が同じだけあって、テキスト文体UIポートピアと一緒だな……などと子供らしくないことも思ったっけ。

そしてエンディングスタッフロールでは母親の前で号泣した。

そういえば、ここに挙げたゲーム殆ど全て泣いたな。今となってはゲームで感動して泣くことなんてそうはないけど。

それが年齢によるものだったのか、ここに挙げたゲーム凄さによるものだったのかは知らん。

ウィザードリィ(1987/FC/アスキー

通称ウィズ」。

ある種のゲームが「想像力」を膨らませる最良の媒介であるっていうことはウィズが教えてくれた。

RPG」というジャンル/概念意識したことも、ドラクエよりウィズの影響が大きい(というか、ウィズがなければドラクエもおそらくないのだが)。

種族職業キャラメイク、鑑定しなければ不明アイテム

「?ぶき」を鑑定して、「むらまさ」だった時を上回る驚きと喜びって、もう体験できないんじゃないか

もろ鳥山明ドラクエとは違って、おどろおどろしくリアルな姿/形状のモンスター末弥純デザイン)たちに慄いた。

寺院に駆け込んでも、死者が蘇生するとは限らない——人も物も永久に失われてしまうというリアリティに泣いた。

ウィズは俺に「隣り合わせの灰と青春」を理屈ではなく、ゲーム体験として叩きこんでくれた。

おおっと、故羽田健太郎氏の作ったBGMの素晴らしさについても触れないわけにはいかない。

あらゆるクラシック音楽から「いいとこどり」の手法で極上の音楽を作り上げるすぎやまこういち氏に対して、

バッハ以前のバロック音楽へのストイックな愛がびしびし伝わってくる荘厳な旋律羽田氏ならでは。

タイトル画面、カント寺院キャンプBGM永遠ものだろう。もし未聴ならyoutubeで聴いてほしい。

MYST(1994/SS/サンソフト

当時、プレステ派とサターン派でゲーオタ勢は真っぷたつに割れたが、俺は迷わずサターンを選んだ。本作をプレイするためだ。

当時は震えるほど高価だった(44800円)不格好きわまりない鼠色のハードファミマバイトして購入した。

膨らみ過ぎて破裂しそうになっていた、こちらの勝手な期待ははたして外れなかった。ポートピア以降のADV観はこの1本で刷新された。

トラベルの中でトリップし続けているような、唯一無二のゲーム。それが『MYST』。

インターネットなき時代に本作を自力クリアできた時の感動は筆舌に尽くしがたい(泣いた)。

ゲーム史的に言っても、その後の国内外RPGウォーキングシミュレーターというジャンルへの如実な影響が……や、ゲーム史云々の話はよそう。

ここに挙げたどのゲームも、俺にとっては「自分を作ったゲーム」であり、それ以上でもそれ以下でもないからな。

風来のシレン(1995/SFC/チュンソフト

つい最近まで「自分ローグライクゲームが好きなのだ」と思いこみ、それっぽいゲームには積極的に手を出し続けてきた。

が、結局、初代シレンが好きだったのだという結論に落ち着く。

当時、俺は浪人生だったが、心は勉強にも恋愛にも向かわず文字通り、寝ても覚めても今作とともに過ごした。

タクティクスオウガドラクエⅥもテイルズオブファンタジアも素晴らしいゲームだったけど、

朝晩取り憑かれたようにプレイしていた今作のせいで、この時期に出たゲーム自分の中で必要以上に印象が薄くなってしまっている。

後期SFCらしい完璧ドット絵も、和風すぎやまこういち傑作BGMも、チュンらしい快適操作UIも、寡黙なシレンも小生意気なコッパも、

ガイバラもペケジも※アスカも、どのモンスターより恐ろしい店主も、全てが愛おしかった。

手持ちのROMカセットは内部電池が切れてしまってたから、数年前、Amazonで新品を再購入。

フェイの最終問題」をどうにかこうにかクリアし、地球の裏側に再び出でた。

中年になった今でも、俺の腕と勘は(少なくとも初代シレンにおいては)まだ衰えていないようだな……。※訂正 アスカ→お竜

moon(1997/PS/アスキー

思うところありすぎて、何を書けば良いのか困ってしまう。

「昨年ついにSwitch配信されたし、もうすぐパッケ版も出るから絶対やっとけ!!!

それで終わらせてしまいたいところだが、どうも気が済まない。

数多の熱狂ファン批評家たちによってすっかり語り尽くされている感のある今作。

俺にとっては、世界の見え方をがらりと変えてしまった哲学書のような作品である

あるいはクラブカルチャーサブカル世紀末感……90年代後半、自分にとって全てだった世界をそのまま封じ込めたCD-ROM

本作はゲームでありながら、「ゲームを超えた何か」という感じがしてならない。

人生をすっかり変えてしまうかもしれない、それまで夢中になってきた「ゲーム」をやめさせてしまいかねない、超危険物

でも、だからこそ『moon』はゲーム以外の何ものでもない。

もはやゲームから素直に感動を得られなくなっていた、すれっからしの俺をもう一度「ゲーム」に住まわせてくれた、まったき「ゲーム自体」。

すまん、自分でも何言ってるかわからんくなってきた。

CONTINUEYES.

ゼルダの伝説 時のオカリナ(1998/N64/任天堂

世代的にゼルダディスクシステム時代からやってるが、正直、ドラクエと比べるとゼルダにそこまでの思い入れはない。

神々のトライフォース』も『風のタクト』も確かにめっちゃ良くできてると思ったが、「自分を作った」とは言い難い。

正直、世界中で大絶賛されたBotWもそこまでとは思えなかった。

あれがオープンワールドの傑作なら、俺はこれからクローズドワールド結構

時オカだけが俺にとってとくべつなゼルダである

なぜか? 「広がる世界」を生まれて初めて感じたゲームから

BotWと比べれば全くオープンワールドではないのだろうが、俺にとっては本作のハイラルこそ、生まれて初めて感じたゲーム内に広がる「世界」だった。

エポナを手に入れ、高原を走り回っている時以上に「世界」を感じたことは、今のところ、まだない。

夕暮れ時、ロンロン牧場マロンちゃんオカリナ演奏しながら過ごした時間よりも麗しい青春を感じたことは、今のところ、まだない。

L.O.L(Lack of love)(2000/DC/アスキー

moonディレクターである西健一氏が数少ないスタッフと生み出した傑作。

moon』が作り出したうずたか第四の壁をよじ登り、ついに超えてみせた作品は今なお本作のみと感じる。

エンディングはいい歳して号泣した(物心ついてから号泣した最後ゲーム)。

坂本教授BGMを作ったにもかかわらず、本作はろくすっぽ売れてない。

内容も恐ろしいほど過小評価されているように思う。

ドリキャスという幸薄いハードで発売したことと、高めの難易度設定に拠るところが大きいだろう)

おまけにリメイクアーカイブもないから、『moon』と違って「やってくれ」と気軽に言うこともできない。

だけどもし、ここまで読んでくれて、「こいつとはゲーム趣味近そうだな」と感じてくれたなら、どうか本作をプレイしてみてほしい。

とくに『moon』に強く打たれたゲーマー諸氏! 本作は『moon』の唯一の精神的続編と思ってほしい。やれば、わかる。

しつこく。再発売(配信)をせつに、せつに、せつに、望む。

スプラトゥーン(2015/WiiU/任天堂

本作発売時、75年生まれの俺はとっくに「中年」と呼ばれる年齢にたっしていた。

本作はそんな「まさか」という頃にやってきた、俺のラスト・オブ・アオハルだった。

そしてそのアオハルは俺を(おそらく)最後に「再構成」した。

それまでスタンドアローンしかゲームしなかった俺に、本作はオンライン/共闘しか味わえないゲームの楽しさと厳しさを骨の髄まで叩き込んだ。

その体験は視界を塗り替え、時間感覚刷新し、現実異化した。

これほど夢中になってプレイしたオンラインゲームは本作と『ARMSしか思い当たらない(やっぱ俺は任天堂シンパなのだな……)。

『PUBG』も『Overwatch』も『Fortnite』も面白かったけど、初代スプラから受け取ったJOYには届かない。

あの頃、夢中になって1日中プレイしてたイカ中毒者なら、

汗を流しながらでかいゲームパッドを握りしめていたあの2年間を死ぬまで忘れることはできないはずだ。

※※※※※※※※※※

俺を作ったゲーム10本は以上です。暑苦しい長文を最後まで(途中まででも)読んでくれて心から感謝

何年生まれか知らんが、そちらの「俺を作ったゲーム」もぜひ教えてほしい。何本でもいい。マジ知りたいから頼む。

※※※※※※※※※※

追記

まさかホッテントリ入りしてたので追記

ブコメ全部読みました。

こういう「○本」みたいな括りって、そこからこぼれ落ちた大事ゲームの思い出とか括りでは語れない気持ち排除するみたいで、

あんま良くなかったか……って書いた後はちょっと落ちこんだけど、

ブコメで多くの世代の皆さんを作ったゲームを知れて(知らなかったゲーム、やりたかったゲームがたくさんあった。やる)、

思いきって書いて良かったと思えた。心から感謝

剣呑な現世界だけど、みなさんと俺がこれから面白いゲーム出会える世界でありますように。

2020-06-14

こりゃあシレン6は出ないのも納得

wiki情報なのでどこまで正確かは分からないが、

シレンシリーズポケモン不思議のダンジョンシリーズでは販売数の桁が違う。

しかポケモンあくまで本編に対するサブ的な位置づけだもんな。

そりゃあ、ポケモン不思議ダンジョンの方を出そうとするわな。

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