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2020-06-28

anond:20200627073126

ガチャに金をつぎ込むのはプロスペクト理論矛盾しないで。

しろ損失を回避するための行動がガチャに金をつぎ込むことなんや。

ここでいう損失は金含む自分リソースをつぎ込んだにも関わらず成果が得られないことや。

パチンコとかFXで負けがこんで後戻りできなくなるのと一緒やな。

最初ゲーム中手に入る無料リソース、次ははした金、

ガチャを引いて得られる快感に対してこれくらい(損失と認識しないレベルならいいやろ、と

どんどん自分リソースを使っていくうちに、その投資無駄にしたくない、

という心理が働いて金をつぎ込み続けるんやな。

出来のいいガチャゲーは課金者をこの状態にする導線が秀逸なんや

まあ、超廃課金者とかになると初めから割り切ってうん百万つぎ込もうとする酔狂なやつもおるけどな。

2020-06-08

モニターほしい

あいらないんだけどな。

昔だったらこういうガラクタ買いたくなったときに、いくらでも買うための理由が思いついたんだけどここ数年で小賢しくなったのか知らんけど 欲しいもの必要もの区別がつくようになった。

欲しいだけでは物が買えなくなってしまった

だって明らかにかったってね使わないですもんね

使い道が全然思いつきません何に使ったらいいですかね

ゲームもしない映画も見ないテレビも見ない動画ノートパソコンで見ている

いらないんですよね やっぱり

でっかい 画面があるってのかっこいい

とはいえそんな伊達酔狂で買うほどのものじゃないんですよね

場所も取るし金もかかるし場所も取るし場所も取るしとにかく場所を取るんですよね

おいたって邪魔なんすよだからいらないんですよ

でもちょっとだけ欲しい。ほんのちょっとだけね

そしてそのうち高解像度VR ゴーグルみたいなのが普及しちゃってね

このまま物理の平面ディスプレイが消えてなくなるかもしれない。

その日まで多分ちょっとだけほしいまま買わないんだろうな

2020-05-31

むりだろうね。みんなは助かるよ。

あるいみだよ

伊達酔狂で30年も不幸が続かない。

2020-05-20

anond:20200519162131

このあと未経験で働かせてもらえる職場を探すのが大変な気がするなあ。

制作系で働いてるけど、この業界は中途だと即戦力しか取らない会社ほとんどだと思う。新卒も、専門学校でそれなりに基礎が出来上がってるやつでやっとっていう感じ。

スクール出ましたとか職業訓練校を出ましたとかいレベルのやつが、エンジニアデザイナーも、毎日何人も応募してくるんだけど、どこの酔狂会社が、そんなやつら採用するんだろうって不思議だわ。

需要供給が合ってないんじゃないかと思うけどなあ。

2020-05-03

anond:20200503204941

だよな~やっぱ元から社会に参加してない俺ら無職ニート時事ネタとか政治かに熱くなる理由がないよな、趣味酔狂なら知らんけど。

社会の下層で必死に頑張ってる人たちが精神壊してネット罵詈雑言撒き散らすようになってるんじゃないかと思うと不憫だよな、言えた立場じゃないけどさ。

2020-04-04

anond:20200404214730

しろどこに生産余力があると思ってた?ピエリ守山が来月からマスク工場にはさすがにならんぞ。

たまたまシャープ工場が遊んでただけで、なおかつ鳥取マスク生産設備を寝かせてたのは鳥取からだぞ。

二束三文土地税金からな。それも売れない使い潰しの設備酔狂経営者が捨てなかった程度のものだ。

大体の日本製造業土地は売られてイオンモールマンションになって、売れそうな生産設備大陸に流れていくんだ。

もし来年から石炭必要になったからって、夕張で掘ろうと思ってもたぶん5年後にしかならないぞ。こんなノロマ日本国ではな。

製鉄所も高炉の火を止めたら炭鉱みたいに廃墟萌えみたいな場所になって、いいとこ産業世界遺産でも目指すくらいしか用途はないぞ。たぶん二度と戻らない。

どこにも余裕もないし、メンテするような暇人もどこにもいないし、だいいちもう土地がない。

アビガン原材料富山化学メーカーコストで負けて寝かせてたプラントを7月までに立ち上げ直すらしいけどな。良くてもそんな程度だぞ。

失ったものの大きさに気づく

今日も何もできなかった。昨日も、一昨日も、先週も、先々週も。

部屋は乱雑に散らかり、湿った匂いを振りまく。堆積する洗濯物と本。傍らにあるピアノは、厚い埃に覆われている。

風呂に入るのが途方もなく億劫に感じる。食後の歯磨きをする腰が重い。それだけじゃない。出歩かない日に着替えをしないのはもともとだけど、爪も伸びるままだし、日課の朝洗顔おざなりになったし、ある日目についた眉毛は気づいてから2週間そのままだ。

やらなきゃいけないことはたくさんあるし、やりたいことはそれに輪をかけてたくさんある。先方へのメールアポ取り、日課ピアノ練習、チームの作業TOEIC勉強、部屋の掃除勉強ならプログラミングもやらなきゃいけないし、他に溜めている仕事もある。全て進行していない。現状を鑑みてできないはずがなく、単純にサボっているだけとしか言いようがない。毎日惰眠を貪り、空いた時間起きることもなくゴロゴロし、ギリギリ体が動くとき思い出したように少しゲームをして、ただ夜が更けるのを待ち、空が白み始めた頃になって、今日も何もできなかったという後悔・自己嫌悪とともに眠りにつく。そんな毎日を過ごしている。どう考えてもサボっている。

そう。できないのではない。やる気になれない。もはや自分が頑張ることに意義を感じない。今の頑張りが明日につながるようには、到底思えない。今頑張ることは、明日含み損を減らしこそすれ、すでに抱え込んだ大赤字を解消してくれるわけではない。雪だるま式に増える借金の、無限に膨らみ続ける利息に押し潰される人生しか思えない。

誰も助けてくれない。おそらく、自分明日を気にしてくれる酔狂はどこにもいないのだろう。自分過去に目をかけてくれた人もほとんどいないから。私はこの数年間、日々硬直と停滞が進む体と神経に抗いながら、ボロボロになっていく心を誤魔化しながら、それでもできる範囲で実績を積み上げてきた。だとしてもそういうことなら、その実績はハリボテだし、ひいては自らの人生も廃棄寸前の見切り品しかなかったということだろう。そうではないと言える証拠は乏しいが、そうであると言える状況はいくらでもある。

どうしてこうなってしまったんだろう。どこかで道を間違えたことは分かっているが、どこかを修正してもこうなる未来から逃れられない気がする。

こんな状況だから……というわけでもないが、『恋する小惑星』というアニメを観た。『恋する小惑星』に登場するキャラクターたちは、与えられた問題に対して先送り的な解決法を見出しているシーンがいくつかあったように見受けられた。

正直、はっとさせられた。誰に限った話でもない、みんな明日に対する無力感は持っているし、それを根本的に解決する力を持っていない人だっている。でも、自分の周りにいる誰かが受け入れてくれるなら、明日意味生まれる。明日に何かあるなら、今日頑張れる。関係によって、問題をうやむやにしてしまうことで、多くの人は救われる。私にも、そのような光景があったならば。

いや、違う。私にも確かにあったのだ。単に選ばなかっただけで。選ばぬことを選んでいるうちに、一向に姿を見せぬ青い鳥を探し求めているうちに、褒め言葉や励ましは全ておべんちゃらに聞こえるようになり、損得勘定によって物事判断するようになり、快晴の空に思いを馳せる心の余裕が追いやられ、やがて慈しみの関係絶滅したのだ。それからのことは、語るに及ばず。私は、自分の逃した魚がどれほど大物だったかを、この段になって初めて悟った。

しかし。だからといって、だからといってどうすればいいのだ。もはや人と話していても言葉が通じている感触がない。失われた関係も、捨て去った機微も、粉々に崩れたパーソナリティも、もう戻っては来ない。軌道修正するにも、燃料の残量は少ない。気づいたところで、目の前にそびえる借金が消えてなくなるわけではない。

価値のない人間の行動に、価値は見出されない。価値のない人間言葉は、空虚のものだ。価値のない人間との関係は、価値がない価値がない価値がない価値がない価値がない価値がない価値がない価値がない価値がない価値がない価値がない価値がない価値がない価値がない価値がない価値がない価値がない価値がない価値がない価値がない

詰んだ。来ないかもしれないかもしれない明日に、望みをかけて耐え続けることに何の意味があろうか。どうして誰かの代わりにもなれない欠陥品なのに生きていかなきゃいけないのだろう。これから何年、督促状でできた蟻地獄に耐え続けることになるのだろう。

存在しないと分かってもなお、私は銀の弾丸を探し続ける。生きている感覚がない。きっと4割位死んでいる。

2020-03-21

anond:20200321003101

酔狂で100日間もあん4コマ投稿し続けられるか!!

本当にそう思う。

個人的に興味深かったのはいものがかりのMVについてたブコメ

喪に服す間もなくこれはさすがに商業主義が強すぎないか……関係者ウキウキして死ぬの待ってたってことじゃん……

そりゃそうだろwずっとこの日のためにコツコツイラスト書いて投稿してたんだよ。努力が実ってよかったじゃん。

それとポップアップストアのサイトについてたブコメ

別に金儲けするなとは言ってない。ただ、死んだ瞬間にウキウキでこの量のグッズを販売するの、一言で言うと品がない。

はぁ。

偶然同じ人が書いたブコメでどちらもトップ投稿時点)にあるんだけど、いやいやまったく同意できないわ。スターつけてるやつらも類似する批判ブコメもな。

ワニや友達感情移入してこの漫画から命の儚さを感じとるのは自由だけど、それはそれ、マーケティングマーケティングでしょ。

ちょっと冷たい言い方すると、死ぬ宣言されてた漫画キャラクターが予定通り死んだ。「喪に服す」とかい表現ちょっと・・・

そこまでワニに思い入れをもってくれて、きくち先生はさぞ嬉しいと思うけどね。

漫画面白かったことに変わりはないし、おれも個人的には100ワニ読んで色々考えさせられることもあったし、それだけでよくない?

作品が終わったあとで関係者が何をしようと俺は知らんわ。

余韻に浸れなかったのが残念、てことでしょ?(その気持ちはまあわかるよ)

それを商業主義だの品がないだの手際良すぎて引くだの茶番だの、もっともらしい批判しちゃって。素直になれっつーの。

ワニ叩いてる人ピュア過ぎない?

そりゃ死んだあとにお金儲けの方向に大々的に展開するでしょうよ!

酔狂で100日間もあん4コマ投稿し続けられるか!!

しか毎日19:00ぴったりの時間投稿されてるんだぜ???

単純にSNSを使ったプロモーション手法としてとても画期的だったし、そりゃ何か大きなプロジェクトが動いてるんだなと最初から予想できてたから、裏切られた!みたいに叩いてるのをみると、純粋人間も大変だなぁと思う。

2020-02-24

anond:20200224060049

チョロすぎだねそれで何か得したのか?

アイドル握手してときめいたのと何も変わらない。洗脳状態と変わらんよ。

そういう趣味嗜好を全国民押し付けるなって話。

そうやって趣味酔狂象徴天皇を持ち上げて立憲君主制をつづけさせる空気を醸成することは、本当に未来日本天皇家の人々の幸福につながるのか?

anond:20200224030449

日本人なら天皇陛下推して然るべきみたいな発想は、人の子として生まれたなら親を尊敬するべきみたいなのと同じくらい理不尽一方的倫理観押し付けだね。

天皇陛下から直接なにか恩義を感じるような体験をした世代であれば別として、現代ほとんどの日本人にとっての客観的事実としては形骸化した君主制度を守っている当事者にすぎず、どういう想いを持つかはバラバラであって然るべき存在だ。

もちろん公なメディアなどは敬意を払って天皇を扱うのは当然として、そういうのを見て「敬うべき尊い人なんだなあ」みたいに刷り込まれているのだとしたら、それはただの酔狂でありミーハーであり思考停止であって、尊敬するにしろ不憫に思うにしろ何にしたって自分の頭で日本天皇のあり方について考えるべきなのは日本人以前に人間として当然のことだ。

2020-02-07

治りがいまいちな感じの増田寿磨の人家那智今井がリオナ(回文

おはようございます

今月の月刊手洗い3月号みた?

巻頭カラー6ページにわたっての特集は「しっかり手洗い慣行」よ!

から今朝はもうしっかり手洗いしちゃったわよ。

この今の時期な雰囲気で。

マクドナルドで働いたことある人なら分かると思うけど、

あの徹底した二の腕まで洗う手洗いは業界屈指のキレイキレイだわ。

そんなことよりさ、

風邪が治りきったのか治ったのかよく分からなくて

薬で抑えてるから治ってるこの瞬間命を燃やせ!って行こうと思っても、

なんだか薬の効き目が切れたら恐怖だわ。

いっそのことカーンと熱上げちゃった方がお熱のがお好きなんじゃない?

何言ってるかよく分からないけど、

いっそのこと38℃ぐらいの体温のキープして体内のウイルスというかそういうのを

うそうあの

北斗の拳みたいな漫画肩にトゲトゲの肩パットを装備してる敵の人が消毒だー!って火炎放射器で焼き払おうってしてるシーンの

身体の中でのいい免疫システムの人がそれやってくれる感じで、

中で一所懸命頑張ってくれた方が

もう逆に治りが早いんじゃないかしら?って思っちゃうのよ。

私は熱上がってしんどいけど、

から燃やしてバババババーってやってくれてもいいし、

あのナウシカ巨人兵があの女の人名前知らないけど、

命令されて口からビームで一面を焼き払おうとしたシーンの

身体の中でのいい免疫システムの人がそれやってくれる感じをイメージしてくれたらいいんだけど、

そのぐらい燃えたいの!ドラゴン

そのぐらい幸せになりたいの!ブータン

微笑みの国なのはタイ

海老で釣れるものと言えば!鯛!

だってじゃないとさ、

完治させないと銭湯も行けないし、

っていっそのことサウナの110℃ぐらいのカーンとした熱でって

それは外から効くのかしらね?よく分からないけど、

バカな私でもさすがにそれはバカ作戦だわって思うので辞めようと思うわ。

アントニオ猪木医院ってあったら、

元気があれば何でも出来るー!って主治医アントニオ猪木さんの横にいる看護師蝶野正洋さんが最後バシーンってビンタ処方してくれた方がまだしもだわ、

処方してくれるのはアントニオさんじゃないのね!アントニオさんじゃ!って

たぶん身体ダルさより

ほっぺたの痛さの方が勝って治った気がするわってなると思うの。

って言う夢を見ました!

って言うのはウソで、

のど自慢ゲスト中条きよしさんだったとき最後に歌を歌われたとき

司会の小田切千アナウンサーが、

中条きよしさんで『うそ』でしたー」っての紹介には、

ウソだったんかーい!ってちょっとずっこけそうになって笑っちゃったわ。

にしても小田アナこのクダリ何回するのよ!っても思っちゃったわ。

ということで、

手洗いにうがい、マスクはしっかりしなくちゃって思うから

ちゃんとしなくちゃね!

うふふ。


今日朝ご飯

初めて行ったパン屋さんで玉子サンド買ったのね!

それが美しくてメインの具は玉子なんだけど、

薄ーくハムレタス玉子のサイドにも挟まってるの。

そのライン芸術的に細く綺麗で美しくて

サンドイッチの断面に現れるほんの1ミリぐらいのレタスグリーンハムピンクラインに感動したわ!

なんかそんな酔狂なことをしちゃうこだわりがあるんだなーって関心したわ。

味もとても美味しいからまたリピする!

こんな目でも美味しいサンドイッチなんて初めてだわ!

わず食べ終わった後ブラボーってやっちゃったし、

今度そのことをそのパン屋さんの大将に伝えなきゃって思った次第よ。

デトックスウォーター

薄ーくピーラースライスしたキュウリウォーラーメインので

何故かというと、

キュウリカリウムパワーでむくみを解消ってわけ、

最近どうも全快ではないので

運動不足なのかしら足がむくみクリマクリスティーなの。

ちょっとそれ期待しちゃうわ。

ちなみに味はキュウリ味であんまり美味しくないので、

味の強い柑橘系のものを混ぜてもいいかもしれないわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-02-03

性欲が出ない

それもこれもオタクvsツイフェミ論争のせいだ

twitterを開くと、俺のtwitterエロ絵だらけの楽園

なのに、最近は脳が真面目に思考するモードに切り替わる。

たたない。

エロの合間にオタクvsツイフェミ論争がインサートされるせいだ

妄想攻撃的なワード妨害される

これじゃ余程のエロでも中々性欲湧かない

童貞の俺の一億の性欲はシリアス思考に消化されていく

最近エロ漫画を買う量も減った

勝手にエア表現の自由戦士とエアツイフェミ戦争がよぎってエロに集中できない

変態だもんで、ツイフェミ側に同調するほど、酔狂でもない

だが俺の一億の性欲達は日々ヴァルハラ徴兵され、消耗していく

止めてくれ、戦争を止めてくれ

頼むからもう戦争は止めてくれ

2020-01-25

しごとが精神的なストレスしかないような仕事からな。

プログラムの納品を、甘えなしで、サンプルを超えるような品質のものつくってくれたら、話聞くっていう感じ。

でもそんなん仕事にならないから、いろいろ聞いて確認して提案資料作って胃が痛い

XPからXまで。伊達酔狂ではく。B2B,B2C 32,64,MFC,COM AD(一部)

2020-01-19

子供嫌いの女にとっての赤ん坊

子供が嫌いだ。音楽すらうるさくて嫌なわたしには赤ん坊の泣き声も、幼児キーキー声も気持ち悪く感じる。全体的に汚い。他人の子は須くそうだ。かといって、静かで綺麗な子供でも、可愛くはない。電車でお行儀よくしてる子供を見ると、おっ、躾けてあっていいな、親も偉いなあとは思うが可愛くはない。

愛する人の子供なら違うよ!ってよく聞くけど、どう考えても25年間、自分より好きな男に出会うことはなかった。彼氏だって自分と同じくらい愛せれば御の字。恋人とは言え嫌なところもあるし、その嫌なところが似たら、恐ろしくてたまらんね。かなり好きで学生のころからいかけている芸能人の子供をノーリスクで産めると言われてやっと悩むレベルだ。だって、生まれてくる子供わたし好きな芸能人じゃない。そういうわたしは、たぶん自分の子供も嫌いだろう。

病気がちだし痛みにも弱いから、鎮痛薬や風邪薬抜きの妊娠期間に耐えられる気もしない。もちろん陣痛も。おっぱいをあげるのも想像すると気持ち悪い(成人男性相手でもこれは嫌いなのだ)。ミルクを与えるにしても、母乳を一切与えないなんて難しい。

ほら、どう考えても子供を育てるのには向いてない。そもそも社会に向いてないタイプの女だから子育てなんて高度な話は無理なんだよ。

そんなわたしに、酔狂な男がプロポーズしてきた。相手は27。考え直すなら今だよ、間に合うよと言ったけど、一蹴されてしまった。結婚生活はまあ、イメージできる相手だ。大学から5年以上付き合ってるし、嫌なところも知ってる。わたし子供嫌いなことも。でも、彼は子供嫌いではない。

「欲しくなって、出来るなら産めばいいよ」なんて言うけどさ、違うんだよ。たぶんわたし性格から、どこかのタイミングで諦めて子供を作ろうとするんだと思う。中高ではやりたくない部活を続けてたし、行きたくない大学にも行ったし、今すぐ辞めたい仕事もしてるし。それが「当たり前」の道だったら、心で泣いても選択するタイプ人間だ。子供は出来なければそれまでだけど、世間体を考えたら不妊治療だってするかもね。でも、それはわたし意思ではない。

そう言う自分が分かってるから、曲がりなりにも5年も連れ添ってる彼氏に、わたしみたいな女と結婚させるのは辛いんだよね。わたしにとっての楽しく穏やかな暮らしは彼や世間の考えるものとは違うし、結局わたしが本当に満たされる答えなんかないんだもんな。

まあ、独身貴族を貫く勇気、ないんだよなあ。あーあ、こうなるのなんて分かってるんだし、生まれてきたくなかったなあ。

2020-01-09

窓のない部屋

 バスが止まると、乗客たちは押し黙ったまま次々と降りて行く。車窓から見える煤けた家々の影に吸い込まれて行く彼らを眺めていると、いつの間にかバスの中には僕と運転手けがとり残されていた。分かるはずもないポルトガル語でなにかを伝えようとする運転手の表情を見て、ようやくここが終点のモシンボアプライアだということに気付いた。

モザンビーク共和国の最北部タンザニアとの国境に最も近い街、モシンボアプライアナンプーからミニバスに揺られること10時間、日も傾き始めた午後4時頃、やっとのことで到着した。

21世紀になった今でもまだ未開の森が残っているというモザンビーク北部。小さな村と村を辛うじて繋ぐ細い道路は言うまでもなく未舗装で、その上を走るトヨタハイエースミニバスは、重ねて言うまでもなくオフロード向きの車ではない。乗車定員をまるで無視したぎゅうぎゅう詰めの車内で、膝の上に拷問器具さながらの重たいバックパックを載せて、しか悪路を走る振動に耐えながらの10時間は、気の遠くなるような長い時間だった。

 あわてて荷物を引っ張って外に出ると、空になったバスはそそくさと何処かへ行ってしまった。降り立った場所バスターミナルなんて大層なものではなく、石造りの家々が建ち並ぶ小さな村の一角にポツンと広がった、ただの砂地の広場だった。広場の端に植えられたヤシの木の陰には何人かの女性や老人が座っていて、サトウキビバリボリ齧りながらこちらをじっと見ている。ああ、ここ数日と同じだ。

 モザンビーク最大の都市首都マプトは、南北に長い国土の一番南の端にある。南アフリカから陸路入国した時、最初に到着した街もマプトだった。首都首都なりに近代的なガラス張りの高層ビルが建っていたりもするのだけど、そこから北へ向かって縦断を始めると、車窓から見える景色がどんどん田舎に、自然に近づいていくのがそれはもう如実に分かる。白人観光客がいるのはせいぜいマプトの次の街のイニャンバネ辺りまで。国土のちょうど真ん中辺りを東西流れるザンベジ川を超えると舗装道路ほとんど無くなる。北部の街キルマーニを超えるともう公共交通機関が当てにならないので、道端にはヒッチハイクの代行をして日銭を稼ぐ子供達が居たりする。モシンボアの手前のペンバ辺りまでは、自分以外の酔狂バックパッカーを見かけることもあった。しかし、ここに来てついに異邦人自分だけになってしまったらしい。

 いわゆる発展途上国場合自分のような旅行者は、バスから降りるなり土産物押し売りホテルタクシー客引きにもみくちゃにされてうんざりするのが常だ。しかアフリカのこんな僻地まで来てしまうと、そもそも旅行者が訪れることなほとんどないはず。外国人慣れしていない土地人達も、突然バスから降りてきた肌の色の違う人間に驚きつつもどう対処したらいいかからないのだろう。一挙手一投足を全方位から遠巻きに観察されているような視線は、動物園パンダにでもなったかのような気分にさせてくれる。

惚けていても始まらない。まずは今晩の宿を確保して、それから英語の分かる人間を探さないと。ここまでの街で集めた情報によれば、モシンボアからは毎朝早くに国境行きのバスが一台出ているらしい。できれば明日の朝そいつに乗り込みたい。ここ数日、ATMもなければクレジットカードも使えないような場所を通ってきたせいで、手持ちの現金はもうほとんど尽きかけていた。今はできるだけ早く駒を進める必要がある。とにかく、話のわかる奴を探して情報を聞き出さないといけない。僕は檻から抜け出すようにしてその広場を後にした。

 重い荷物を背負って村の中へ入って行くと、ここでも同じように奇異の目を向けられる。それでも、こういう時は一度誰かにしかけてしまえば後は簡単だ。それをきっかけに周りで見ていた人たちも次々話に入ってきて、いつの間にか自分の周りは人だかりになっている。その中には英語を喋る奴が大抵一人くらいはいもので、今回もその中の一人、僕と同い年くらいの青年を見つけた。彼が言うには、自分兄貴が毎朝国境行きの車を運転しているとのこと。この村に来る外国人十中八九陸路タンザニアへ向かおうとしている奴だから、客になりそうな外国人がいると聞いてすっ飛んで来たらしい。村の奥、青年の指差す方向には一台のピックアップトラックが止まっていた。手を引かれ、群衆をかき分けながら近づいていくと、荷台に腰掛けた白いタンクトップの男がサトウキビバリボリ齧りながらこちらに視線を投げている。トラックの前まで来ると、男はサトウキビの食べかすを地面に吐き捨て、挨拶もそこそこに言った。

あんた、国境に行くんだろ。300メティカル明日の朝こいつの荷台に載せて連れてってやるよ。早朝三時にここに来な」

 なんとなく予感はしていたが、国境へ行く手段というのはバスや乗り合いタクシーの事ではないらしい。このトラックの荷台に乗って、荷物のついでに運んでもらうということなのだ。トラックの荷台には、明日の同乗者になるのであろうコーラの空き瓶が入ったケースや何が詰まっているのかわからない大きな頭陀袋が山と積まれているだけで、当然ながら座席のようなものは見当たらない。今日の移動もなかなか骨だったが、明日今日に劣らずタフな一日になりそうだ。

 運賃として提示された300メティカル日本円にしておよそ500円少々。交渉が前提になっているようなひどく高い金額でもないし、村を歩いて探し回っても他の交通手段があるとは思えない。500メティカルなら、あと一日くらいこのモシンボアに泊まってゆっくり骨を休める余裕ができる。聞く所によればこの男は毎日国境まで行っているようだし、出発を一日先延ばしにしてもさほど問題にはならないはずだが、でもこの時はそうしなかった。前へ前へと懸命に移動することに、ある種の快感のようなものを覚え始めていたのかも知れない。とにかく僕はこのトラック明日の朝、国境まで行く事に決めたのだ。

 握手を交わすと、男は表情を和らげて言った。

「寝る場所必要だろう。弟に宿まで案内させるから今夜はそこで休め。寝坊しても起こしに行ってやるから安心しろ

 男が目配せをすると青年は頷き、ついて来いと言って歩き始めた。もう一つの懸案だった宿の方も、彼らが世話してくれるらしい。それもそのはず、人や荷物国境まで運ぶ商売をしていれば、僕のような旅行者を載せる機会も幾度と無くあっただろう。そんな旅行者への宿の斡旋も、彼らの商売の一部なのだ

 青年背中を追って歩いていくと、少しずつ村の中心に近づいていくのがわかった。舗装された道幅の広い道路があらわれ、ガソリンスタンドや錆びたコカコーラ看板商店食堂などが民家に混じって見え始める。顔を少し上げると、視界の端にわずかに入るヤシの木や、朽ちて傾いた丸太電信柱の向こうに、どことなく湿った雨期の青空がいっぱいに広がるのが見える。

10分も歩かないうちに、僕らは一つの建物の前で立ち止まった。周りに見える民家や商店より少し大きい、ちょうど郊外コンビニくらいの大きさのその建物は、宿泊施設としてはやや小さく思える。水色のペンキで塗り染められた石の外壁には大きなひびが入り、風雨や土埃に晒されてくすんだ色になっていた。やれやれ想像通りのボロさである

「ここが宿だ。少し汚いけどこの村には宿はここしかない。悪いけど我慢してくれよな」

青年はそれだけ言うと、あっけにとられる僕をその場に置いて来た道を逃げるように帰っていった。僕が宿にいちゃもんをつける前に立ち去りたかったのだろうか。

入り口にかかる簾をくぐり、薄暗い室内にに踏み込む。簾に付いた鈴が音を立てると、奥のカウンターの向こう側から一人の老人がゆらりと立ち上がった。部屋が欲しいんだと大袈裟ジェスチャーを交えながら伝えると、彼は黙ったまま横の壁の一点を指差した。目をやると、石の壁に赤のペンキで直接文字が書かれているのに気付いた。

"Single 1200. Twin 1600."

シングルの部屋が日本円にしておよそ2000円ほど。いままで泊まってきた宿の中では一番高い金額だが、さて、どうするべきか。村にある宿がここだけだと言う青年言葉は、この宿の大きさから考えて恐らく嘘だろう。ここより安いという確証はないが、土地人間が使うゲストハウス位はどこの村にも幾つかあるものだ。しかし、重い荷物を再び背負って表を歩き回るのはやはり億劫だった。壁に書かれた赤いペンキの文字酸化してほとんど茶色くなっていた。いつからこの値段でやっているのかは知らないが、少なくとも僕を金持ち旅行者と見てふっかけているわけではないようだ。値段の交渉は望み薄だが、僕は試しに聞いてみた。

「もう少し安くはならないの?」

老人は困ったような、それでいて僕がそう言い出すのを知っていたかのような苦笑いを浮かべ、少しの間を置いて言った。

「窓のついてない部屋が一つあるが、そこなら600でいいよ」

なんと、意外なほどあっさり宿賃が半値になってしまった。一泊1000円なら上出来じゃないか。窓が無いというのは、まあ多少風通しと明るさに問題があるとは思うがこの際妥協してもいいだろう。どうせ明日は日が登る前にここを発つのから

「部屋を見せてくれる?」

僕が言うと、老人は鍵を引き出しから取り出し、カウンターを出て奥へ伸びる暗い廊下を歩き始めた。僕もその後を追った。

つのドアの前で立ち止まると、老人はドアノブに鍵を突き刺して、ガチャガチャ乱暴に鍵穴をほじくり始めた。なかなか開かないようだ。このボロさでおまけに窓の一つも付いていないときたら、本当に地下牢のような荒んだ部屋なのだろう。そんなことを考えながら、鍵と格闘する老人の背中を眺めていた。しばらくして鍵が開く。額に汗した老人は僕の方を向いて意味深な笑みを浮かべ、ドアを開いて見せた。

開け放たれたドアの前から覗いた部屋は、想像通りとても簡素ものだった。だが、想像していたより酷くもなかった。六畳程度の部屋のど真ん中にはセミダブルくらいの大きなベッドが石の床に直接置かれ、部屋の隅にはちゃちな木製の小さな椅子と机が、客室の体裁を取り繕う申し訳のようにちょこんと置かれている。そして、奥の壁の大きな窓からレースのカーテン越しに差し込む夕陽が、数少ない部屋の調度品と埃っぽい室内を舞う無数の塵を照らしていた。しかしこの部屋、さっきと少し話が違うんじゃないか

「いや…ご主人、僕が見たいのは半額の部屋の方なんだけど」

「ん? この部屋は600メティカルだが」

だって窓が付いてるじゃないか

僕がそう言うと、老人は黙って部屋へ入って行き、カーテンをめくる。そこにはあったのは確かに窓だった。窓だったが…窓にはガラスが入っていなかった。僕は思わず笑ってしまった。窓が付いていないというのがまさかこういう意味だったとは。明るくて風通しの良いこの部屋は、僕が覚悟していた牢獄の様な部屋よりよっぽどマシに見えた。しかし、中と外の境界を作るのが鍵の掛けようのない無い薄いカーテン一枚というのは、やはり安全面に問題ありすぎる。こんな部屋でおちおち寝ていたら命が幾つあっても足りないだろう。強盗マラリア、野犬、その他諸々の野生動物危険は数え出したらキリがない。半笑いでそんな事を考えていると、いつの間にか隣に来ていた老人に小突かれた。

「で、どうするんだ」

「…窓が付いている部屋も見たいな」

「だろうな」

ニヤリと笑みを浮かべた老人は静かに扉を閉めると、一つ隣の部屋の扉を開けて僕に見せてくれた。さっき見たのと一見全く同じ部屋だが、こっちのほうが心なしか手入れがされているように見える。中に入ってカーテンをめくってみると、くすんだガラスがしっかりと嵌めこまれた窓と網戸が見えた。

「1200メティカルだけど、いいよな?」

振り返ると、勝ち誇ったような笑みを浮かべた老人と目が合った。やれやれこちらの完敗である

「…いいよ。この部屋にする」

宿賃を渡し、僕は笑ってそう答えた。老人は僕の肩にポンと手を置いて、隣の部屋のとはまるで違う綺麗に磨かれた鍵を渡してくれた。やっぱり、あの部屋には最初から客を泊めるつもりなんてなかったのだろう。

明日の昼まで停電から電気はつかないよ。ロウソクが引き出しにあるから使うといい」

「一本いくらですか?」

サービスだよ」

僕が皮肉半分に聞いたことを知ってか知らずか、老人はどうだ気前がいいだろうと言わんばかりの誇らしげな笑みを見せ、ドアの外へ消えて行った。やり返してやった気にはまるでならなかった。

靴や荷物についた砂を振り払い、ベッドに寝転んだ。疲れ切った身体を動かす体力はとうに尽きていたが、不思議と気分は高揚していた。蓄積した疲労の中に滲む自虐的とも言える旅の充足感に気付いたのだった。

2020-01-05

2020年10年前に出会った10年後のわたし

10年ほど前、20歳そこそこのわたしは、まだ牧歌的雰囲気だったTwitterで、趣味を通じてあるお姉様方と出会った。

みんなアラサーからアラフォーで、難がある人たちばかりだ。

ただ結婚していないだけならまだマシで、1人は虚言癖があり、1人は破滅的なほど酒を飲んで旦那心配させ、1人はキレると手をつけられずに彼氏と別れ……と、すさまじく人に迷惑をかけていた。でもみんな明晰でキャラが濃く、そしてとても酒が好きな、一言で言えばとても酔狂な人たちだった。

その人たちとはトータル2年くらい仲良くしていたが、その中でも、群を抜いてわたしときめいたアラフォーお姉さまがいた。

彼女結婚したまではいものの、子供を望む夫と反りが合わず離婚し、老猫とともにマンション暮らしていた。

ペット可物件に住んでバリバリ働き、稼いだお金で浴びるほど酒を飲む姿をとてもカッコよく思っていた。

わたし彼女に気に入られたかった。自分にはないもの彼女が持っているように思ったからだ。

ただ、わたしも大概のメンヘラだったので、お世辞にも「お行儀が良い子分」ではなかった。

今思うと彼女わたしの姿を通じて過去彼女を見てしまった節があったのではないか、なんて推測する。

ある日、もうきっかけは思い出せないが、わたし彼女Twitter上で烈火の如く怒らせた。

わたし言葉矛盾を冷静に指摘する理詰めスタイルに、私はほとほとやられてしまい、涙ながらにブロックした。

それ以降、私はその集まりに近寄らなくなった。彼女が溺愛していた老猫は亡くなった、と3年ほど前に人伝に聞いた。

10年後の今、30代になったわたし一人暮らしをしながら東京で生きている。

紆余曲折を繰り返したが、お陰で都内で生きていける程度に給与をもらえるようになった。休日は、浴びるように酒を飲んだかと思うと気ままにウォーキングをしてみたり、お昼まで布団にくるまってみたり。誰にも邪魔されない、恵まれ環境だ。

彼女は当時すでにアラフォーだったから、まだ当時の彼女の年齢にもキャリアにも追いつけてはいない。

でも、たぶん今なら少しは彼女が戦っていたもの輪郭がわかる気がする。

いい年になって自分らしい生き方を捨てられず、それ故に友人や伴侶に恵まれないことに孤独を感じる。でも「正しい生き方、正しい方向」は間違い無くあるからそこに進んでいかなきゃいけない。結婚して、子供を作って、きちんと働いて稼ぐ、っていうロールモデル

底知らぬ孤独エンジンにして仕事して、酒の力でアクセル踏み込む。だけど、そんな飲酒運転の車に乗ってくれる人生の伴侶はいないのだ。

いつ人生飲酒運転をやめられるのか、わたしにもわからない。正しく生きるってとても難しくて、疲れるたびに飲んでしまう。

彼女アラフォーにして離婚ハイウェイデビューし、「誰か止めてくれ」と叫びながら飲酒運転していた。

わたしも、もう、止まりたい。でも、止まれるかと思いきや放り出され、を繰り返すようになってきた。飲酒運転をやめるのか孤独を受け入れるのか。

無邪気にいられない今、わたしはあの当時アラフォーお姉さまを思い出すのだ。

お姉さま、お元気でしょうか。わたしは元気にあなたの後を追うような人生を過ごしていますいつまでもあなたらしく、お元気で。

2019-12-29

anond:20191229095749

役所でも会社でもセクション間で起きる意味不明情報非開示や意図的な不親切の裏をとことん突き詰めると、大体の場合ミス隠蔽出世欲に駆られた業務私物化やら果てには横領癒着といった彩り豊かな不正が横たわっているわけで、なおさら京都市かい歴史ある教養豊かな知識人の寄り集まった美しい古都行政システムが虫一匹湧かないようなガラス張りの無機質な管理運営体制で成り立っていたはずがないわけで、何が言いたいかというと市長しだいというのは全くその通りでしかしこんな掘っても掘っても不正が出てきそうな金にも評価にも繋がらないスパゲッティ不正塊りに切り込む酔狂市長なんていくら芳しき東洋代表する千年の都の長とはいえそんな市長は出てくるわけないと思うんだよね。だから何が言いたかたかと言うと、まだまだ時間がかかるってこったな。

あと、元記事を見てて思ったけど大手はこのへんの闇を嗅ぎ分けるために、一見働いてそうに見えない中年営業オッサンを飼ってて日夜さまざまなコミュニケーション(死語)をとらせて嗅ぎ分けてるってのはあると思う

2019-12-02

anond:20191202222355

千万分の1とか、1pxとか、プロだとすげー細かい単位までめんどうみたり99.9999%とか

そういう業界なわけで伊達酔狂年収1000万超えるやつがごろごろいる業界ではないのだが

本当にこの程度の程度が 細かいと思うか?それともかなり大雑把にいてるとは思わん?

ちなみに、ノイローゼ過労死結構良くある時代もあった。まじで葬式とかな

 

言い方変えりゃ、それこそロケットで月へとか、金利計算保険計算あんたの給料計算などなど

ITはいろんなところに導入されているわけだが1%2%の誤差ぐらいいいよな。

あんたの給料1%ならずれてもいいよなとかな

2019-11-04

anond:20191102124245

おうワレェ、言うてくれるやないかコラァ。

…これは戦争も辞さず、ちゅうことでええんやな?


ワシのおかんテレビワイドショー勉強して体にいいからゆうて毎朝毎朝作ってきたカスピ海ヨーグルトさつま芋味噌汁にアヤつけるんやな?

ワレは人様のソウルスープケチ付けたんや。

伊達酔狂じゃすまんけぇのおー! 覚悟しとけやぁああああ!

anond:20191102124245

おうワレェ、言うてくれるやないかコラァ。

…これは戦争も辞さず、ちゅうことでええんやな?


ワシのおかんテレビワイドショー勉強して体にいいからゆうて毎朝毎朝作ってきたカスピ海ヨーグルトさつま芋味噌汁にアヤつけるんやな?

ワレは人様のソウルスープケチ付けたんや。

伊達酔狂じゃすまんけぇのおー! 覚悟しとけやぁああああ!

2019-10-25

anond:20191025065758

俺の知り合いは、東京から鹿児島まで新幹線で往復してたぜ。

ここまでいくと、もう伊達酔狂だよなw

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