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はてなキーワード: 茶々とは

2021-05-03

anond:20210503145337

好きにするから干渉しないでくれ

見たいもの妨害されるたら反撃するだけのこと

家族の在り方についても、情報遮断してうまくやってきたのに、横から茶々を入れられて崩壊したら、同じもの復元することはできないんだよ

2021-04-24

anond:20210424101908

女性社会進出男性の家庭進出相関関係の話をしている。

なのになぜ唐突弱者男性の話を持ち出してくるんだ。

変な茶々入れんな

2021-04-09

社会って価値観アプデされないよね

ただ放っておいてほしいだけなのに、社会がチクチクと攻撃してくる辛さ。

自分結婚に向いてないので非婚を選んだ女だけど、とても覚えがある。

5年前くらいまで、女にも「結婚しなければいけない」圧力があった。

32歳までに結婚しないとだめだ〜とか

今は子供いらなくても後で後悔するぞ〜とか

欲しくなったときにはもう遅いぞ〜とか

今考えると「脅し」みたいな事を言う人が殆どで、はてなブコメでも「結婚しないのは酸っぱい葡萄だ」が人気コメだった。

でもそれはいつの間にか消えてた。

まず最初に女社会の中から圧力が消えた。

理由は、結婚育児周りの女性への負担のあまりの大変さが可視化されていったからだった。

フルタイム共働きで、家事育児の大部分を期待され、保育園マタハラや育休明けの異動、一人産めば二人目を所望され、義両親の介護まで期待されて、無理難題は尽きることなく。

「やってらんねーよ」

「それより自分の為の人生を好きに生きて死にたい

そう意識が変わっていったのは自然だったと思う。

全力で趣味を楽しむ女性も増えていき、そんな楽しそうな人に対して「でもでも結婚が〜、出産が〜」と冷や水をかける女性は居なくなった。

中高年男性でこれをやる人はまだいる…けど、そんなのは老害セクハラとして一蹴できるくらいには、女性自分大事にできるようになった。

これはフェミニズムのおかげ。

一連の弱者男性議論を見ていると、あの頃悩んでいた自分を思い出す。

最初から自分結婚にも育児にも向いてないとわかってたのに、無理をして婚活をしては毎日疲れていた。

今は自分のために時間を使い、スッキリと充実した日々を過ごせている。

もし、いまだ「結婚出産して一人前」の押し付けが強い世の中だったら、ここまで心穏やかではいられなかっただろうと思う。

女性自分幸せ選択できるように意識を変えていったように、男社会(=一般社会?)も早く、結婚人生に不可欠なものではない、という価値観の変化が起きればいい。

一人前かどうかは既婚未婚で決まるものではないし、人生は人それぞれであり、人の人生に対して茶々を入れることは恥ずべきことである

それを共通認識として皆が持てるようになればいい。

2021-04-04

今回は「弱者男性」がそうだけど毎度反応が良さそうなキーワード粘着して人を小馬鹿にした態度で適当に煽って茶々入れて自身存在価値を確かめている2ちゃんねるから敗残兵みたいなのが住み着いているのねここは。

2021-03-23

つぶやきブクマする人

バズった1呟きやTogetterブクマなら分かるけど、1連の騒動ツイートに都度はてブから茶々入れるならTwitterで参戦すればいいのになんでしないの?

2021-03-15

エヴァを楽しめてる人が羨ましい

ネットでもはてなでもプライベートでも「シン・エヴァンゲリオン」の話でもちきりだ。

友人・知人から増田君はもう見たか?」「いつ頃見るん?ネタバレされんようにな」とか、見たこと・見ることを前提で話題を振られる。

でも自分は見てないし、見る予定もないし、見るつもりもない。だって、今までエヴァを見たことないもん。思い入れがない。

なんで見たことがないかって、捻くれてるわけでも逆張りしているわけでもない。

ものすごくかんたんな話で、当時、テレビでやってなかったんだよ!!!!!!

アニメ情報を知る手段なんて、せいぜいコロコロジャンプくらいしかなくて、それ以外はテレビ欄やCM存在確認していた時期だ。

それ以外で家のテレビで映らないアニメなんて存在しないも同じ。うちの地方は映らないから周りでも話題にならず、情報も入ってこない。

取っ掛かりがないから、レンタルビデオを借りようなんて発想もない。

もちろんある程度年を食ってからエヴァってすげえぞみたいな情報は入ってくるけどさ、周りの話を聞いてると悶々としている思春期少年ハートにぶっ刺さる内容みたいじゃん。

そんなアニメ大人になって初めて見てみろよ、「あ……ふ~~ん……」「フウン、面白いね(暗黒微笑)」みたいな大人目線で捻くれた感想を持ってしまった挙句、このアニメ本当に面白いのか?と面白がってる人に茶々を入れる面倒臭いオタクが完成するのが目に見えてる。だから俺は見ない。なんかすごいアニメだということで、心の中に封印してイメージを崩さないようにしておく。


もうね、俺は思春期エヴァを見られなかったはみ出し者で負け組なんだよ。リアルタイムで見て、俺の思春期ハートにぶっ刺さって欲しかった。エヴァQで頭がテンパったり、シンエヴァが公開されるまでドキドキしたり、今のエヴァの話に混ざりたかった。でも、もう、すべてが遅い。

チクショー!!!KBS京都め、なんで当時エヴァ放送してくれなかった!!!びわこ放送はやってるのに!!奈良テレビもやってるのに!!!テレビ和歌山もやってるのいぃぃぃっ!!!

あ……でも、サンテレビはやってないな。でも神戸の方だと確かテレビ大阪は映ったはずだし、兵庫県の……おそらく姫路の方の人だと悲しみを共有できそう。

ていうか、テレビ東京系のアニメのクセに何で世代共通言語みたいになってるんだよと思って、Wikipediaを見てたら、独立系放送局だと日本全国津々浦々放送してんのか。だったら、なんでKBSは当時やってくれなかった。

まあ京都場所によってはテレビ大阪は映るんだけどさ。うちの学区は映らねえんだよ。ただ、ケーブルテレビに加入すると映る。なにせ、加入の殺し文句は「テレビ大阪が見れるようになりますよ」だからな。

なんか話が脱線してしまったけど、リアルタイム洗礼を受けて、今エヴァを楽しめてる人が羨ましいってことや。嫌味で言ってるわけじゃない。文字通りの意味で羨ましいんだよ。

2021-02-09

【必読】 森喜朗会長性差別発言を受けて、●●はどう反応したか の読み方

■【追記アリ】 森喜朗会長性差別発言を受けて、自民党女性局・自民党女性国会議員はどう反応したか https://anond.hatelabo.jp/20210209083036 シリーズの読み方、というか注意点を列挙する。

まず、本来最初エントリをあげたら、本エントリに書く様なことをすぐに書く予定だった事、クソガキみたいな茶々揶揄するトラバ等にプッツンして、急遽全与党議員分の作業を先にしてしまったという言い訳をさせていただきたい

そして結論から先に言えば、一連のエントリでの発言チェックは「SNSで森発言言及した」事に主眼を置くべきで、「SNSで森発言言及しなかった」事は主眼に置くべきではないという事だ。




SNSを常時使っている議員はさほど多くはない

一番最初にこれは言っておくべきで、表の「メディア」欄へのT(witter)やF(acebook)は、あくま自民党Webページ議員詳細ページに登録があれば書いている。TもFも無い場合はnone扱いとしているが、該当期間(2021/02/03 ~ 2021/02/09)の間にツイートFacebookエントリを投下していない議員もたくさんいる。本来プログラムによるスクレイピング等といった手段が取れれば、該当期間の投下エントリ数を各議員、各メディアごとに表せたが、今回は無理だった。まとめている筆者の感覚では該当期間中エントリ投下があった議員数は総議員数の1/4位ではないかと思う。なので、自民党男性衆議院議員についてのエントリをみて、反応があったのが6/258とするのは端的に間違いである。ここまで気を配って作業を始められればよかったのだが、生憎そうはならなかったという事をご考慮頂きたい。

色んなパターンがあり、数か月~数年単位TwitterFacebook更新していない議員もいれば、数週間程前からエントリ投下が止まっている議員もいる。動画個人Webサイト確認しないのでそこで言及している可能性もある。あくまで厳密に、自分が書いた言葉通り受け取って頂きたい。細心の注意を払って確認はしたが、何せ個人の業なので見逃しもあるだろう。





正直死ぬほどダルかった

次手動でやる気がまるでないので、無知なりになんとかスクレイピングに移行したいと思う。そうすればそれなりの時間はかかるだろうが、手間は数十分の一かそれ以下になるし、確認期間のエントリ投下数なども含めて表にしたり分析ができる。筆者はpython環境すらまだないので実現可能か否かも分からない状態だが。正直なところ偉い人にツールを作ってほしい。そうすれば色んな話題について各議員SNSでの反応が可視化できる。






更に追記予定

2021-02-08

anond:20210208133255

オリンピックについて話をしている時に「オリンピックのことは考えるくせに女性差別については考えようとしないやつ」つって茶々入れるのはOKという風潮じゃん

anond:20210208132008

自分が矢面に立つのが怖いか自分から話し始めたくない」に聞こえるんだよね。それなのに、「他人が矢面に立ってる最中関係ない話をするのは構わない」ということをしている。

あなた勇気を持ってKKOの話をして話題になり始めたときに、「キモくて金のないおっさんには手を差し伸べるくせに青少年の性被害には手を差し伸べないみなさん」とか茶々言うやつが現れて、話が青少年の性被害について食われていったらいやでしょ?

2021-01-09

anond:20210109194643

こういうわかりきったことに茶々を入れてかく乱するフランぺちーのはいったいどこの誰なんだろう

2021-01-05

anond:20210105191227

別の分野に一々茶々入れんでもええやろ

あっちはあっちで楽しんでるんだから

2020-12-27

anond:20201227004833

その辺の界隈に詳しくないと「頭のおかしい人」がごく稀に言った「正論」をなるほどと思ってしまうことはよくある。

あと「晒しあげRT」とか「記録のためのいいね」みたいな悪い文化もある。

そういうマジレスは置いといて「やっぱフェミ恋愛工学実践者みたいな奴を恋愛対象として求めてるんだなw」と茶々を入れてぶち壊したい気持ちがある。


青識単体なら別に無害だと思うけど、この並びの中で青識が混ざると有害化するよね。カードゲームの「自分の場に他のモンスターがいないと攻撃できない」効果みたいな。

2020-12-14

身内の職業と憧れる順位を書いてみる。オチは無い

 

憧れる順位

1:大地主

なろうと思ってなれるものではないので来世に期待したい。

なお、地方議員上記記載していない出来の悪い身内の尻拭いをしたため特別な贅沢はしていない。

本来なら豪遊に使える・子孫に残せるお金をだいぶ要らぬことに使った模様。ぴえん。ぱおん。

けど、ちまちたで言われるようなケチ質素倹約家でもありません。良い物を持ってるし海外旅行へ行くし。

土地家賃収入だけで食えるけど夫婦ともに自分会社ではなく被雇用者として働いてたよ。一般人のフリして。

周りには親から土地を引き継いだちょっと余裕のある普通のご家庭と思われてたみたいだけど、ちょっとじゃ無いんだよなぁ。

芸能人よりも起業家よりも投資家よりも、こういう誰からも騒がれない・注目されない・キリキリしないで済む

金持ちに憧れるよね。

 

 

2:消防官

めちゃくちゃ消防官かっこいい。フツーにヒーローっぽい。兄弟消防官になるのも納得。

映画みたいなシチュエーションの時も消防官ならなんとかしてくれそう。

父ちゃん消防官だったら子は消防官になりたがるのでは?側から見ても激務なので親は子を慮って止めるかもだが・・・

体格・メンタル共にワイさんには無理だが、来世、体格に恵まれるか要領のよい性格に生まれたら来世でチャレンジしたい。

(要領の良い性格あんな爽やかヒーローなのに不条理な縦関係ある模様。損得勘定で選べる職じゃ無いのに何故?)

 

 

3:理学療法士介護福祉士ケアマネージャー

グエー滅されたンゴ

ワイさんはウルトラスーパーハイパーミラクル良い人を自称・自認しているが、

どれだけ自分のことしか考えていない身勝手なトンチキ野郎か思い知らされる聖人

正しい意味での意識高い系男子茶々を入れるとしたら多忙な彼の奥さんは大変そうだなぁくらいか

彼を見ていると自分自身が恥ずかしくなるし羨ましくなる。誰だって人の役に立つ・社会のためになる仕事がしたいよなぁ。

人様のおうちのお財布事情は知らないが、お子さんの持ち物・カッコ見てる限りではそこそこ稼いでるご様子。

やりようによっては稼げるなら介護やりたいなぁって思うが、ワイさん本質的福祉介護に向いてないのよね。

性格的にも特性的にも人の話聞かないし、性格的にも特性的にも注意散漫なので。

人の役に立つ意識高い仕事ができないなら、せめて意識高い風の生活は送りたいよね。

誰の役にも立たないけど穴が埋まる感じはする。

 

 

4:私立病院勤務看護師不動産投資家

マンションの一室を買ったではなく、オーナー住居兼賃貸マンション“建てました”(驚愕)。

占い好きの人は喜んで欲しいのだけど、ますかけ線が両手にあるよ。

いくつか家とアパート持ってるみたい。ワイさんの身内に医療関係者が多いのはこの方の影響+尽力です。

なろうと思ってもなれない超人睡眠時間が3時間程度でも平気と言っていつも走り回ってるよ。座ってどこでも寝れる特技を持ってるよ。

松岡修造概念みたいな人。

「本気でやってそれなの?😒」とか言われたら「なにクソ見返してやらぁ😡」って思うけど、

この方に言われると「あなた基準で考えないでください」と淀みなく白旗をあげられる。

ワイさんの職業柄、社長業の人とよく会うけどちょっとそういう次元にないパワフルさです。

地主と同じく出来の悪い身内の尻拭いでだいぶ要らぬ金を使ったため、この方のご家族は、ぴえん。ぱおん。だったんじゃないでしょうか。

けどこの方の尽力で出来の悪い身内の子らは固い職業についたよ。

茶々を入れるとしたらこの方は衣食住に微塵も興味がないです。外食旅行もしない。日本人ウケがいいタイプ清貧金持ち

というか一般人ゼロから財をなそうと思ったら徹底的に日常お金を削る他ないので当然と言えば当然だけど、

フツーはストレスのない仕事をしてひとり暮らしでようやく出来るもの(anond:20190815082833)なのに

看護師して子どもの面倒をみて親の面倒をみて身内の面倒もみての上での倹約して不動産投資とかマジで超人だなって。

Oracleに勤めてたときにいたスターエンジニアを眺める時の気持ちに似ている。肺呼吸と二足歩行以外に真似できる要素がない。

 

 

その他

仕事柄、ウェイウェイやっている広告業飲食の人・ベンチャーの人と付き合うけど、自衛官はああいダメ体育会系のノリ全然ない。

パワハラで騒がれてる割に真面目でお行儀良いけど?みたいな。基地大学に通う米兵みたいな真面目さやが?

親族の集まりから弾けないだけで、仕事プライベートだとまた違うんですかね?

保育士さんはマジでほんとに子どもが好きなんだなぁって感じる。彼女を嫁さんに貰った旦那さんは幸せやろな。そのお子さんも。

 

地方議員の身内が何か役に立ったことはないが医療関係者の身内はめっちゃ役に立つよ。

おばあちゃん・おじいちゃん関連でめちゃくちゃ頼もしかったよ。赤ちゃんチアノーゼ出た時もめっちゃ冷静だったよ。

あと意外とパリピなんだが職業特性ではなく身内がパリピなだけか?

結婚式ときパリピオーラにグェー死んだンゴってなったが?ベンチャーに引けを取らないパリピだった。

 

以上、オチは無い

2020-12-10

anond:20201210121257

そりゃすまんかったな…。なにぶん素人っぽいというか尽くされた議論が始まったら茶々いれたくなる性分でな。

とはいえBBSカキコ絶対量がものをいうわけで、つまりは過疎ったら負け。

カスでもスカでもとにかく数カキコしなきゃならんわけよ。

闇雲にカキコしてでも勢い出して行かなきゃならんわけよ。

わかってくれたまえよ。

今回は次元が違いすぎて噛み合わなかったけど、いつかは真っ向から戦えるといいな!対戦ありがとうございました。

2020-11-20

anond:20201120224230

実際に粘着質でキモいと思うしお前らオタクは固まって漫画の話して生きてればいいと思うよ

たまに茶々入れてバカにして遊んでいきたいし、そうやってキャンキャンわめいて一日の終わりを嫌な気持ちで過ごしてくれればいい

2020-11-19

みかんコーヒーとオトンの初恋有村架純

「みさちゃんさ、みかん食べる?」

寒い寒いと言いながら、三時のおやつでも食べようかとリビングに降りてきた私に、キッチンから父がボソッと声をかけた。

「いや、みかんはいらん。寒い暖房つけよう」

エアコンなら、母さんが業者呼んで清掃してからじゃなきゃ使わん言ってたから、つけたら怒られるぞ」

はぁ?という顔をしている私に、いらんといったのが聞こえなかったのか、みかんを手渡しながら父が言う。

「なんで寒くなる前にやっとかんかったんだって話よな。そんなこと言ったら、怒られるから絶対言わんけど」

からからと笑う父。手に持つマグカップには湯気の立つコーヒーテーブルに目をやると、みかんの皮が散乱している。

(この人……コーヒー飲みながらみかん食ってるんか)

ソファの背もたれにかかっていたひざ掛けを腰に巻いて、リビングテーブルにつく。渡されたみかんを揉みながら、

わたしコーヒー

頼むより先に父はグラインダーに豆を入れていた。ブィーンという無機質な音が部屋に響く。

「みさちゃん、昨日の夜酔っぱらって、そこまで聞けんかったけど。この後どうすんの。そこらへん、母さんとは話したんか?」

「うーん」

どうしたものかと私は少し考えた。昨夜、久々に帰省した私のために、自宅ではささやか歓迎会が催された(とはいっても少し豪華な寿司の出前をとったくらいだが)。食事を終えて、家族三人テレビを見ながらダラダラとお酒を飲んでいたのだが、父は早々かつ静かにリビングソファに沈んだ。腹に猫を乗せて、スマホバイブほどの小さな音量でいびきをかきながら寝る父をそのままに、母とは今後の話をある程度した。正味時間ほどかかったその話を、今父にするにはまだ話をまとめ切れていない。母からは同姓として理解は得られても、父にはこの冗長な割に何も決まっていない私の現状を伝えても、ただ心配を駆り立てるだけではと不安になったのだ。

「まぁ暫くは休むよ。貯金もあるし。今はまだ動けん気がするし、何より少し疲れたわ」

みかんの皮をむきながら、はぐらかすようにそう答えると、コーヒーを入れる父の手に視線を移した。暫く見ない間にまた年季が入ったなぁと、ふとそんなことを考えた。


ここ数年、私(輝く三十代独身)はアメリカ西海岸の小さな広告代理店仕事をしていた。小資本飲食店小売店なんかがメイン顧客だったので、今回のコロナによる各種制限後はほどんと仕事がなく、一部制限解除後もほとんどの店はコマーシャルを打つ余力はなかった。片手間に作っていた無料情報誌なんかは、コロナ対策コラム等を差し込みつつほそぼそと発行を続けていたけれど、いつしかそれも限界に。結果、私はあえなく「状況が良くなったらまた声をかけるから、必ず戻ってきて」とお決まりコメントと共にレイオフの網にかかったのである。こんな状況ですら私を限界まで雇い続けてくれた会社には感謝しかないが。

解雇後「とりあえず一旦リセットだな」と考えた私は、実家に帰ることにした。異性関係は、現地で交際していた男性と二年ほど前に別れた後はパッタリだったし、行きつけのチャイニーズレストランコロナで潰れたので、かの地に私を繋ぎ止めるものはもう何もなかった。大卒から今までずっと海外でもがいてきたこともあり、このひっくり返った世界を口実に、このタイミング実家ゴロゴロしてやろうと、そういうことであるしかし状況が状況なので、帰国決断した後も、やれ渡航制限だ、やれチケットの予約だと色んなことがうまく繋がらず、なかなか出国することができなかった。ようやく帰国の日取りが決まったころ、

「帰るで」

ポッと送ったLINEに、

「車で迎え行く!楽しみ!おめかししてく!」

還暦も半分過ぎた母はノリノリで返信したにも関わらず、当日派手に寝坊した。私が期待していた、到着ロビーでの感動の再会(BGM青春の輝き/The carpenters)は叶わず。実に四年ぶりの帰国はなんとも味気のなく、一人公共交通機関でと相成ったのである


「あれな、『コロナだし、やっぱ行かん方がいいと思って』って言い訳しとった」

私の分のコーヒーを手渡しながら、けらけらと父は笑った。

「ほんと昔から適当な人。あんなんと結婚した意味分からん初恋の人とか言わんでよ?」

私が次のみかんに手を伸ばしながら言うと、

初恋かぁ……」

ギリギリ聞き取れるくらいの声でボソッと言った後、父は一人モジモジしながら下を向いた。思えば父と母がイギリス出会ったという話は聞いたことがあるが、初恋話となると聞いたことがない。恐らくこの人の初恋は母とは別の人と思うが、どうせ時間もあるし、掘れば面白い話が聞けるかも知れないと思った私は、

「そしたら、父さんの初恋っていつよ?」

別に話したくなければいいですよ、ええ。と二個目のみかんの皮をむきながら、興味なさげに聞いてみた。暫く返答がないので視線を上げると、相変わらずモジモジしながら、父は照れくさそうに顔を上げた。

「お墓に持っていくほどのものでもないし、話してもいいか。母さんには内緒だぞ?」

言うと父はテーブルの上のみかんの皮をまとめてゴミ箱に入れると、ゆっくりと向かいの席に着いた。

(結局話したいんでしょうに……)

いかけた一言を飲み込んで、コーヒーをすする。


「みさちゃん墓参りの時に行った叔父さんの家、まぁあれは父さんの実家でもあるわけだけど、裏手に階段あったやろ。急なやつ。あそこを登ると昔図書館があったんよ。市立だか県立だか忘れたけど、そこそこ立派なやつがね。父さんは大学受験勉強毎日そこでしてたんだ。家だと兄弟たちがうるさいから」

父の実家西日本の某所。坂の多い海辺の町だった。遠方であることもあり、私は小学校高学年の時に祖父母墓参りに行ったのが最後、以来そこには行っていない。

「そこの自習室がさ、海に向かって大きな窓があって。部屋にストーブがあったけど、やっぱり窓が大きかったせいかな。冬場はすごい寒かった。でもそのおかげで利用者が少なくてね。少し寒いくらいの方が頭も冴えるし、父さんはそこを好んで使ったんだ。あともう一つ、別の理由もあったんだけど」

父はそわそわと立ち上がると、コーヒーのおかわりだろうか、電気ケトルに水を入れて沸かし始めた。ケトルがお湯を沸かし始める音が、私の想像の中の自習室ストーブの音と重なる。父はそのままケトルのそばから離れず、窓の外に目をやりながら続けた。

「父さんともう一人、その自習室を使う女の子がいたんだ。とても綺麗な、束ねた長い髪が印象的な子だったよ」

突如文学的表現をし始めた父をみて(これはキモイな……)と思った。初恋話を聞くのにある程度の覚悟はしていたものの、父の口から語られるそれは、なんとも中途半端恋愛小説のようで、

(これは、脳内キレイどころの女優さんでもキャスティングして、程よく補完しながらでないと聞くに堪えないな)

そんなことを考えながら、みかんを口に放り込んで聞いた。

「それが初恋の人?思ったよりチープな感じ」

今にも鼻くそを掘り出さんばかりの口調で茶々を入れると、

最後まで聞けよ。みさちゃんが聞いたんだし、父さんにとっては大切な青春の1ページだぞっ!」

父はムッとした表情で言った。

(だぞっ!って……昭和アイドルかよ)

「隣の高校女の子だったんだ。同じく受験生だった。頭のいい子でね。その部屋で一緒になった最初の数回は会話がなかったんだけど、ある時勇気を出して話かけたんだ。『どこの大学を目指してるんですか』ってね」

「ほうほう。で?」

謎のドヤ顔スルーして相槌をうつ

「目指してる大学が一緒だったんだ。まぁ、彼女は余裕の合格圏内。父さんは相当な努力を要するくらいの差はあったけれどね。彼女英語系の学部に進みたいと言っていた。将来は海外に行きたいと。当時ボーっと生きていた父さんと違って、明確な夢を持っていた彼女はとても輝いていてね。ほら、男って単純だから、一発で惚れちゃったんだ。同じ大学を目指す二人。一緒に勉強する自習室。これは、もう、そういうことだろうってね」

馬鹿なのではなかろうか」

「いや、馬鹿でなくて!」

父は鼻息荒く私を遮り、

「たしか最初一方的ものだったさ。けれど、一緒に勉強……というかほぼ父さんが教わるだけだったけれど、毎日のように、約束して、同じ時間を過ごして、そういう感じになったんだ。『一緒に合格しようね』とか『一人暮らしする時は、近くに住もう』とか、これはっ!もうっ!そういうことでしょうがっ!」

若干の金八先生口調になりながらまくし立てた。

彼女の教え方が本当にうまいもんだからギリギリの成績だった父さんも合格圏内に入るくらいになったんだ。夢の大学生活は目の前だった。ある雪の積もった日、勉強を教えてくれたお礼に、図書館の近くでラーメンを奢ったんだ。温かいものでも食べようってね。その帰り道、初めて手を繋いだんだ。女の子と手を繋いだのは、その時が初めてだ。さっき食べたラーメンが胃から飛び出そうだった。家まで送ると言ったんだけど、ここまででいいと。途中で分かれたんだ。次の日も、いつも通り会えると思った。でもなぁ……」

突然、演技派女優のようにうなだれる父。いや、でもこれは結構シリアスな展開なのでは。私は我慢できず、恐らく一番ビンビンに立っていたフラグを掴むと、

「……し……死んだとか?その才色兼備さんは……事故に遭ったとかで……」

ゴクリと唾を飲みながら聞いた。少しの間、静寂がリビングを包む。父は顔を上げると、

「あっ、忘れてた」

と言って、電気ケトルスイッチを入れ直した。ズッコケる私を一瞥しながら続ける。

「いや、死んでない」

「おい」

「死んでないんだけど、消えた」

は?という私の顔に腕を組みながらうんうんと頷くと父。

「次の日から、もう試験も近いのにパッタリと来なくなった。いなくなって三日後くらいかな、その子高校に行ったんだ。名前は知っていたけれど、家は知らなかったし、当時は携帯なんてないからな。それしか方法がなかった。今ほど個人情報にうるさくないからな、聞いたらサラッと教えてくれたよ」

ケトルからサーっとお湯の沸く音がする。部屋が寒いからか、注ぎ口から湯気が濃く立ち上る。

夜逃げしたらしい。母親がいない家庭で、親父さんがあまり真面目な人じゃなかったようでな。突然いなくなったってことだった。仕事で失敗したんだか、博打なのか知らんが……。家の前にも行ったんだけどな。バラック小屋ってわかるかな?そこまで酷くはないけれども、それに近いような、貧相な家だった。当然、明かりもついてないし、扉を叩いても誰も出てこなかった。家の前には、彼女図書館まで来るのに使っていた、見覚えのある自転車がそのまま置き去りにされてたよ」

そこまで言い切ると、父は黙りこくった。そのまま暫く何も言わず、再び沸騰したケトルのお湯でコーヒーを入れ始める。

大学は……大学はどうなったん?」

私は恐る恐る聞いた。父はいつの間に私のコーヒーが空になっているのに気付いたのだろうか。二人分入れていたコーヒーの片方を私に差し出しながら、

「父さんは合格したよ?」

知ってるだろ?と言わんばかりのとぼけた顔で答えた。

「いや、父さんでなくて、才色兼備さんは?合格発表で奇跡の再会をしたとか」

興奮する私とは対照的に、父は再び、一人冷静にモノローグに入る。

あの日合格発表の日。始発で発表を見に行ったよ。大学は遠かったからな。張り出された番号より先にまず彼女を探した。どこにもいなかった。一通り探した後、掲示板を見た。自分受験番号があった。でも全く喜ぶことができず、父さん、そこでずっと立ってた」

ヤバイ、泣きそうだ)

目の前でセンチメンタルに語られるオジさんのモノローグに、不覚にも目頭が熱くなる。

「当然彼女の番号はおろか、受験たかどうかさえ知らないからね。その日は大学の門が閉まるまでそこにいたよ。掲示板は何日張り出されてたんだっけな、もう覚えてないけど、もしかしたら今日これなかっただけで、明日見に来るのかも知れない。そう思った父さんはなけなしの金をはたいて近くの民宿に泊まって、翌日も一日中待ってたんだ」

「……でも、来なかったんでしょ」

ティッシュで目頭を押さえながら私が聞く。指先についたみかんの酸が目に染みる。

「うん。来なかった。そして大学に入ってからも、彼女の姿を見ることはなかった」

自分の話なのに、ウルウルとなく娘にもらい泣きでもしたのだろうか。ズビッと鼻を一度ならすと、

「きっと、受験できなかったんだなぁ。だって受験してたら、彼女なら絶対受かってるものあんなに行きたがってた大学だったんだから

父はしみじみそういうとコーヒーをスッとすすり、一つ残ったみかんを、テーブルの上のカゴから取り出した。


(なんて切ない話だ……)

還暦もとうに過ぎたオジサンコイバナに、悔しいけれど胸を打たれた私は、鼻水をかみながら劇場を退席しようとした。脳内有村架純あたりを勝手キャスティングしていた才色兼備不憫さも去ることながら、そこにいない初恋の人を必死に探す父の哀れさを思うと、今はすっかり禿げ上がった父にも、そこそこかっこいい俳優キャスティングしてやらねば。そう思いながら、ソファ眠る猫を抱えて二階に上がろうとした。その時。

「でも、この話には続きがあってな」

ニヤニヤとしたり顔で笑いながら、父は私を引き止めるように言った。

「父さん結婚前にイギリス単身赴任したことあるって言ったろ。そこで彼女と再会したんだ」

「えぇ!?嘘!そんな偶然ってあるの!?

私は慌てて猫をソファに戻すと、前のめりになりながら席に戻った。と同時に私は焦った。父と母はイギリス出会ったという話を思い出したからだ。そうすると、有村架純キャスティングした才色兼備の役を再考しなければならない。あの母親は……明らかな才色不備だ。

「ま……まさか……よくある話で、その女性って……」

「あ、母さんじゃないぞ」

私の焦りを察したのか、落ち着かせるように父は釘をさした。

日本人駐在員が集まるパブがあってな。仕事終わりにそこで飲んでいたら、隣に二人組の日本人女性が来たんだ。その片方が彼女だった。一目でわかったよ。向こうもそうだったと思う。『もしかして、○○さん?』って聞かれた時、夢でも見てるんじゃないかと思ったよ」

「うわぁ、本当にそんなことってあるんだ。もうそから話が止まらなかったでしょ」

「いや、お互いとても驚きつつも、一言二言交わしてその日は別れたんだ。向こうは連れがいたしね。翌日は休みだったから、また明日改めて会いましょうと、向こうから番号を渡された。その番号を見て色々悟って、嬉しくなったね」

「なにを悟ったん?」

電話番号だけで、ホテル名前とか部屋番号とかは書いてなかった。つまり定住しているってこと。ちゃんと夢を叶えたんだと」

「なるほどねぇ」

そんなに長いこと話したつもりはなかったが、いつの間にか部屋は薄っすらと暗くなっていた。父がパチッと部屋の明かりをつけると、猫が呼応するように二階へ駆けていった。


「でもさ、そんな感動の再会したら、もうそれは運命の人じゃないの?どうしてその人と結婚しなかったのさ」

話が一周して戻ってきたが、単純にそう思ったので聞いてみた。そりゃあ、今の母と結婚たから私がいてとか、そういう御託はあれど、普通ならそこでくっつくだろうと、そう思ったからだ。

「いや、彼女はもう結婚して、子供もいたんだ」

「あら、そういうパターン

「あの後、働きながら勉強して、渡英して、仕事についたと言っていた。そこで出会った人と結婚したそうだ」

それを聞いて、世の中うまくはいかないのだなと思ったのはもちろんだけれど、ふとその時父は何を思ったのかが気になった。初恋の人との運命的な再会と同時に、自分の恋が終わった時、悲しかったのだろうか。悔しかったのだろうか。私だったらグシャグシャになってしまうかも知れない。しかし、そんな私の疑問は、次の父の言葉ですぐに解消した。

「心からしかった。父さん、みっともないけど、そこで泣いちゃったんだよ」

照れくさそうに笑いながら父は続けた。

「良かった。良かったってね。ずっと心につっかえていたものが取れたような気がした。『ありがとう』っていう父さんに、あの人は『なんで?』とは聞き返さなかった。わかってくれたんだろうね。『こちらこそありがとう』と」

「どういうこと?」

今までの話の中で、父がその人に感謝することはあっても、父が感謝されるようなことがあっただろうか。

「『君が海外に行ったら、そこに僕も必ず行くから、その時はバッチリ英語観光案内してほしい。約束しよう』父さん、そう言ったんだと。全く覚えてなかったけどね」

「そんな約束してたんだ」

「『私が海外に行くことに、きちんと意味を持たせてくれたのはあなただった。約束を守るために、頑張ったから今ここにいるの』と言われた。父さんも、彼女の役に立ててたんだ」

一昔前のトレンディ俳優のようにフッと小さく笑うと、そのまま父はトイレへと消えた。

(お前はすっかり忘れてたわけだけどな)

父の背中に心の中で柔らかく突っ込みながら、私もニッコリ笑った。


それから才色兼備さんとは会ってないの?」

トイレからいそいそと戻ってきた父にそう聞くと、

「ああ。会ってない。連絡先も特に交換しなかったんだ。まぁ色々あってね」

父はテーブルのカゴにみかんを補充しながらそう答えた。

「でもさ、初恋は思い出の中に。そういうものだろう」

キメ顔で答える父に、久方ぶりに(気持ち悪い)という素直な感情が戻ってくる。

「ただいまぁ」

玄関から気の抜けた、疲れた声が聞こえてくる。

「あら。何仲良く話てるの珍しい」

リビングに入ってきた母は、そう言いながら、みっちり膨らんだエコバックキッチンに置いた。それを見て、先ほどまでの話題のせいで居心地が悪いのか、父が二階へ避難しようとする。

「なになに?なんの話してたん?」

トイレに行こうとする有村架純とは程遠い母が、リビングの出口で父に聞く。

「いや?たわいもない話だよ」

父は道を譲りながら誤魔化した。訝しげな視線を投げながら、母がトイレに入ったのを見計らって、

「ちなみにな」

父は私の耳元に口を寄せると最後にコソッっと

彼女と再会したときパブ彼女と一緒に来てたのが母さんだ」

そう付け足して、ニヤニヤしながら駆け足でリビングを後にした。

「えぇー!?なにそれぇ!」

驚く私の声と重なって、リビングのドアがバタンと閉まる。

「ねぇー!何の話なのー?」

母の切ない声がトイレから響いた。


あの人との馴れ初め話は、また後日みかんコーヒーを飲みながらでも聞こうと思う。


暇つぶしにこの話をネットに放流する許可をくれた父に感謝

2020-11-09

anond:20201109163319

ヤフーショッピング楽天市場上場企業だし明るみだろうが。

DMMみたいにエロを分離してるわけでもないし。

これはこれだけで普通に被害なんだよ、実被害にまるで想像力がない連中が茶々入れるなボケ

2020-11-05

鬼滅の支持層はいわば日本版カレン』ではないだろうか?

カレンっつうのはBLM時に世間を騒がせた

女でありつつ保守的な考えを持つ白人女性主婦層のことだ

 

男尊女卑的風潮を肯定し、女は男の庇護下に入ることで経済的利益を得る」という了解があり

そこから当然中年主婦層などがこのカレン層として今なお猛威を振るっているのはお分かりの通り

 

翻って日本

当然アメリカよりもこの風潮は強く、いまだに守られるお姫様でありたいという

自我のないNPCのような主婦、女は多い

ディズニーリメイク映画のたびに女の自我確立ヒスってるツイッター散見するのもお馴染みの光景

 

特に(まっこと皮肉なことに)BLを好むオタク女性にこの傾向が強い

彼女らは表層的にはホモを好むリベラル同性愛支持者のアライという設定だが、その実

非力で自由の無い自身の代わりに男を主役と設定し、

男と交わらせることで恋愛快楽を得ようとする これがBLの楽しみ方だ

 

そうなると従来のリベラル価値観は実は彼女らの快楽(まあ要はオタク的お〇んちんきもちぃ~のことだ)

邪魔してしまうのだ なぜかって?

 

例えばBLという男の聖域に彼女らが嫌いな「顔の悪い」男(まあほ・・・nガーのことよ)

属性ポリコレで入り込めば?

男と関わる女主人公が多くなれば? 当然ホモ妄想など出来なくなるだろう

 

皮肉なことに、腐女子などはホモ妄想をするために

作品内において女と言う異物を排除したホモソーシャルを形成しなければならない

BLというフォーマット皮肉なことにリベラル価値観とは真っ向から反対してるのだ

 

そして問題の鬼滅だ

弱者に優しい」というファン擁護とは裏腹に

全編にわたって徹底的にマイノリティ属性排除されている

あの時代なら病人は無論、障碍者同性愛者(衆道の名残)などわんさか出てきてもおかしくない

ましてや社会底辺を這いつくばる者の話なら出てくるべきはずだが

不思議と「顔が良い」ショタ妹キャラしか出てこない(面白い事に姉&弟の関係性のキャラは一組も出てこなかった)

家父長的権威に盾突いたり、政治茶々入れるような少年漫画的「強きをくじく弱き」描写もなーぜかオミットされ

「異物」である鬼と「普通」の人間の戦いに完全シンプリファイされてる 

 

そしてネズコやあのニンジャキャラの三人の妻のように

女は敵ならぞんざい、味方なら手厚くさもお姫様のように扱われる

フェミニストが嫌いそうな男を誘うエロい服を着ても批判されないロジックの正体は? 

 

もうお分かりだろう この作品がどのような層に人気である

自身をネズコのように、男から、愛すべき自我の無い物体として扱われたい

男たちが自身結婚する前にさもBLハーレムのように群れに群れ、魅力をまき散らしてくれる世界

何よりもこの漫画主婦人気の高さ、「炭次郎は教育にいい」などという常套句子供に見せつけるその行為の真理

そういうものを好む層の正体が

 

  

さてさて結論とは鬼滅の世界のように残酷ものである

鬼滅はBLには寛容でも、BLMには不寛容であったのだから

2020-10-19

anond:20201019175505

借金も増えたゾ、と茶々入れようと思ったけど、

今は預けてもむしろ減るかなしみ。

2020-10-01

anond:20201001195831

今のところ君もキチガイなのはほぼ確定なんで

くらいでだいたい成立するね

2020-09-30

anond:20200930193229

あの時「なりたくない大人」と思ってた人間自分がなってしまったという話か。

ある種の胸アツ展開やな。

茶々はこれくらいにして

今なら分かるだろう。あの時「こうはなりたくない」と思った人も、かつてはそう思っていたのかも知れないんだって

あの時の大人も今の自分も許してやれよ。

やさしくなれよ。

2020-09-28

竹内結子でさえ死んだ

ネットニュースでそれを知った

真田丸茶々が好きだった

それからずっと「竹内結子」「首」「クローゼット」という単語が頭の中を踊ってる

私も今年第二子が産まれ

第一子はまだまだ2歳だけど

ああ私も首を吊るだろうなって思った

ふとした瞬間に家の中を見渡している

我が家は押入でクローゼットがなくてよかった

家族で日曜を過ごして少し落ち着いた

朝8時テレビをつけたらどのチャンネル竹内結子のことだった

すぐおかあさんといっしょにかえた

こどもが泣く

授乳する

ごはんを食べさせる

ベビーカーに乗りたくないと言う

アンパンマンの歌を適当に歌ってるのを聞く

毎日掃除機をかけるのに毎日部屋は汚れてく

ブロックと積み木の海

の子が食べないように片付ける

いっしょに絵本を読む

おかずを食べたくないと言う

水の入ったコップをふきとばす

その途中途中に「竹内結子でさえ死んだ」が枕詞になって言葉が浮かんでは消えてく

竹内結子でさえ死んだのに生きてる自分すごい

竹内結子でさえ死んだ世の中なんだ、うまくいかないことだってあるさ

竹内結子でさえ死んだのになんで私はまだここにいるんだろう

竹内結子でさえ死んだんだから私がうまく生きれなくても仕方ない

竹内結子でさえ死んだけどとりあえずいきよう

2020-09-24

anond:20200924124805

ちゃうねんちゃうねん、

ヒネクレ嫌味ババアにヒネクレ嫌味ジジイが絡んでギャンギャンやっとるのを、脳天気でヒマなオッサンオバハンが茶々いれて暇潰ししとるだけやで?

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