「ゲームブック」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ゲームブックとは

2021-10-02

2ch安価文化って何かに似てるなと15年くらいもやもやしてたんだけどその正体がわかった!小学生の頃にやったゲームブックだわ

友達の家の奥底で見つけたボロボロドルアーガの塔の2巻だったかな?あとドラクエ1の上巻。楽しかったなー!

2021-09-22

anond:20210922123725

その頃のアドベンチャーゲームって全然アドベンチャーしてないよね

ゲームブック系譜でのアドベンチャーって枠組みなんだろうけど、子供のころ考えてたアドベンチャーってベセスダのTESとかFOとかロックスターのRDRみたいなもの想像してたから買って滅茶苦茶がっかりした記憶がある

2021-07-06

anond:20210706004259

プレイメモ続き

 

妨害イベント初見殺し・即死系)
・動くなイベント

 2秒ほど待ってから【進む】選択ゲーム画面上部中央タイマーが表示されるのでそれが00:00になったらOK

 2秒以内に動くと逃走イベント発生

・角の煙イベント

 【戻る】一択。部屋の角から煙が云々というテキストが表示される。そのまま進むとティダロスの猟犬というモンスターが出現し、逃走に成功するまでひたすら強ダメージを受ける。

 逃走コマンド成功すると逃げられるが、成功率は高くないので3回位しないと逃げられない

・14へ行け

 【14以外】の数字選択する。【14】を選ぶと即死ゲームオーバー。ゲームブックが元ネタとかなんとか。特にヒントや説明はないので知らない人にとっては理不尽まりない。

さよなら殺意

 【逃走】一択即死イベ。【後ろ】を選ぶとNice boat.する。令和になってNice boat文字を見るとは思わなかった。

一時的狂気(進ぬ・戻ろ)

 【進む】【戻る】を何回か選択することで脱け出せる。ダミー【進ぬ】【戻ろ】等を選択するとSAN値が減少しイベントから抜け出せない。【進む】【戻る】を選んでもSAN値が減るようになった。

一時的狂気(走ろ)

 【走る】を何回か十何回か選択することで脱け出せるが、【走る】度にSAN値が1減少する。ダミー【走ろ】を選択するとイベントから抜け出せない。

蜘蛛の巣イベント

 【戻る】一択。以前は無駄クリックさせられるだけの無害なイベントだったが、蜘蛛モンスターが出現するようになった。

 蜘蛛出現後、時間制限内(6秒だったけど4秒になってた。画面上部中央に表示)に【捩る】を選択し、逃げ切り成功するまで連打しないと即死HPが画面上残っててもゲームオーバー)。

 【捩る】を選択する度にSAN値が減少する。

 他のイベントよりテキスト長めで時間制限SAN値減少+失敗すれば即死な上、連打することによって次のイベントの誤クリックも誘発される。成功しても進行度がマイナスになったりする。このイベント思いついて実装できるのはすごい。

・(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!

 小さいフォントで(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!とあったら【進む】を選び(【戻る】でも同じ)、次に【逃走】コマンドが出現するのでそれを選択。逃げないと逃走イベント発生もしくは即死発狂によりゲームオーバー。

いあいあ

 【進む】一択。【いあ】を選ぶとSAN値減少。

・窓に

 【進む】一択。「窓に窓に!」と書かれたメモがある。【見る】とおぞましい気配イベが発生する。

・犬(テケリ・リ)

 【進む】一択。【保護】するとSAN値減少および逃走イベント発生。類似普通の犬(ワンワン)がいる。

妨害イベント
・おぞましい気配

 【逃走】することで数マスの移動(戻る場合も進む場合もあり)+転んでダメージ判定。一度で抜け出せずひたすら【走る】場合もある。【恐怖】を選ぶとその場でSAN値がひたすら減る。

・逃走

 おぞましい気配イベントほか、何かしらの恐怖体験イベント後に発生する。

 基本的に【走る】【逃走】系のコマンド選択し、【後ろ】を振り返ってはならない(SAN値減少)。

 逃げ切りに成功するまでこのイベントは続くが、正解のコマンドは都度位置が変わるので連打注意。逃げ切り成功してもダメージ判定、進行度の増減あり。

呪詛の声

 【抵抗一択。しないとSAN値減少の上場合によっては逃走イベ発生(した気がする)。

破壊できそうな大きな岩(守備力50)

 守備力50の岩を判定で破壊する。主人公ヴァイオレットのステータスが上がっていくと成功確定イベントになる。出来ないとHP減少ダメージの上1マス戻る

破壊できそうな大きな岩(守備100)

 守備100の岩を判定で破壊する。主人公ヴァイオレットのステータスが上がっていくと成功確定イベントになる。出来ないとHP減少ダメージの上1マス戻る

・回転する岩

 回転する岩が迫ってくるので【回避】する(1マス戻る)。逃げ切れないと【回避】し続ける必要があるので、場合によっては5マスは戻る。もっと戻る。ダンジョンから出ている状態でもなお追いかけられている。

 回避しないとHP減少ダメージ

・前方の地面

 【戻る】一択。【進む】とネズミの死骸等を見ることになりSAN値減。

 クリックミスなのがバグなのか、戻ってから進んでもネズミとご対面する場合もある。

回避イベント落とし穴、マキビシ、天井から槍、トラバサミ、孔明等)

 罠の種類は豊富だが【回避一択孔明の罠はいもの右上に【回避】がなく位置ランダムなので気をつける。

地雷イベントレベル制)

 対応するレベルトラップツールによる解除を行わないと大幅なHP減少となる。

 成功率75%で大体成功するが、確率収束が云々と言わんばかりに壊れるときは5回連続で壊れる。トラップツールは充分に予備を用意したほうが良い。

・はりめぐる枝

 のこぎりで伐採することで進める。諦める場合は4マス戻る。のこぎりは確率で刃こぼれを起こし使えなくなる。

・ワイヤー(目星シークレットダイス

 【進む】一択。【触る】とダメージ

・怪しいボタン

 【進む】一択。【押す】とHP減少ダメージ。(押すなよ)とあるがフリではないので押してはいけない。

・不運:壁から

 回避不可の確定イベントHP減少ダメージ

邪神の像

 【祈る】ことでSAN値が減少する。類似女神の像(SAN値回復

・あっちむいてほい

 【ほい】を選ぶとHP減少ダメージ

・棘(いばら)

 無理して【進む】とHP減少ダメージ。【戻る】場合SAN値は減らず1マス戻る。

・沼

 無理して進むとSAN値が5減少する。以前は4減少だったが、無理して進んでもそれほど差異がないことに気づいたのか減少幅が増えた。

SAN値回復バット

 SAN値回復する代わりにHP減少が発生する。SAN値回復量は1~20ダメージは30~70%。

 よっぽどHP回復手段が充実していない限りおすすめしない。

狂人の鏡

 覗くをSAN値減少の代わりにTP増加

ハチャメチャが押し寄せて来る…

 【進む】一択。【泣く】とダメージ。作者のセンスに泣けてくる。

○移動系イベント
・崖

 ロープを使って降りることで数マス進む。ロープは消費される。

 ロープが無い時に発生すると、崖によじ登れないというメッセージになるが、ロープあっても崖は登れない気がする。

・風の精霊

 【加護】を受けると数マス進む

・移動の魔法陣

 最大20マス分進むか戻るかする。前使ったときは深度-17になった。どこだよ。

脱出魔法陣

 ダンジョン脱出できる。ここだけ確認が入念で、脱出する場合は【帰る】→【脱出】を選択しないと脱出しない。

回復イベント
クリティカル目星シークレットダイス

 偶然にも触れた石のパワーによってHPSAN値が大幅?回復する。

パワーストーン目星シークレットダイス

 【触る】とHPSAN値回復する

挨拶

 【挨拶】するとゾンビのような人間脳内に直接語りかける人間などから挨拶を返されるが、SAN値回復する。

・焚火跡のある部屋

 【休憩】することでHPSAN値回復

幸運:星の光が降り注ぐ

 SAN値もしくはHP回復する。

魔王のしもべ

 【見る】を選択すると、しもべが転んだり掃除したりドラミング、猫の餌やり、雑草取り、歌っている様子を見ることができ、SAN値回復する。

 魔王のしもべが何人いるのか不明だが、魔王セリフによるとそのうちの一人は作者である

女神の像

 【祈る】ことでSAN値回復する。類似邪神の像(SAN値減少)

・水の精霊

 【加護】を受けるとHP回復

・火の精霊

 【加護】を受けるとSAN値回復

救急

 【回復】を選ぶとHP回復する

・犬(ワンワン

 【保護】するとSAN値回復類似にテケリ・リ(SAN値減少)

・猫

 【保護】するとSAN値回復

・土の精霊

 【加護】を受けるとTP回復TP戦闘スキル使う時に消費するポイント

ランダムイベント
湧き水

 【飲む】とHP回復HPSAN値回復HP減少の3パターン

・聞き耳イベ

 HPSAN値増減イベント

 気のせいでない場合魔王から応援の声、誰かから応援の声でHPSAN値回復する。お前を見ているぞの声ではSAN値が減少する。

目星

 成功するといいことがあることもある。

 ・休憩(HPSAN値回復

 ・抜け道(数マス進む)

 ・星の涙

 ・回復アイテム取得

 ・探索アイテム取得(ピッケルピッキングツール等)

 ・隠し扉発見(先に進むには専用鍵が必須)これは押していいボタンイベントだったかもしれない。でも覚えてない。このイベに出会わなくなったから。。。

 ・ファンブル(大幅HP減少)

・不運:所持金が減った

 少額のGが減る。理不尽テキストにあるが、これで理不尽だと怒る人は既にこのゲームプレイしていない。

・古びた彫像

 SAN値回復する女神像と減少する邪神像、増減なしのただの像の3パターン

 通常ダンジョンだとエリンイベント深淵ダンジョンだとケイオスイベントが極稀に発生するらしいが、遭遇したことがないのでわからない。よく表記が間違っている。

・右折左折

 どちらかを選ぶとなにかしらのイベントがある可能性がある。通常移動の【進む】と大差ないことに気づいたのか、最近みない。

・分かれ道

 【右折】【左折】【直進】のコマンドに対し、(こっち)(ぬま)(いばら)との説明がある(どの方向に何が宛てられるかはランダム)。

 案内通りになっている可能性は100%ではないが、とりあえず(こっち)になっているのを選ぶのが安牌。

・「ここは俺に任せて先に行け

 【先に】を選ぶと感動的な歌のようなテキストが読める。作者のセンスが光る。

 【進む】とモンスターがいるのかはランダム(つまり通常の移動と同じ)。

・本の部屋

 目星(1d100)初期値25%+目星×3

 →本の解読(基礎-10%+考古学×8)

 上記2つの判定に成功するとなんらかのメリットが得られる

 ・火・水・風・土の加護が一度に得られる。

 ・闘神の祝福(TP増加)

 最近追加されたのでよくしらない。

おしまい

勝手に分類・命名したイベントなので数え方間違ってるとは思うけどイベントの種類70以上あるんですね。

宝箱系のレベルあるやつを別にカウントしたら100超えるのではないか。すごい!

これは隠し部屋イベントも埋もれますわ。結局鍵も見つかる気配なかったし。

最初にクソとか書いちゃったけど、好きな人は好きなタイプゲームだと思う!!!

セーブデータも消したのでこれでスッキリしました。お疲れさまでした。

 

2021-06-19

ガンダムオタク自分閃光のハサウェイが最低の駄作だと思う理由

自分は自他ともに認める重度のガンダムオタクだ。

小学生の頃からガンダムに触れカードゲーム大金をつぎ込み関連本も小説からムック、果てはバンダイから出ていたゲームブックまで揃えている。

そんな自分が最低の駄作だと思う作品世間で持て囃されている。

先日映画が公開された機動戦士ガンダム閃光のハサウェイだ。

先に断っておくが自分はこの作品小説版でしか知らない。

小説版が余りに酷すぎて映画を見に行く気も無かったからだ。

まず主人公体制反旗を翻す存在だと言うだけで取って付けたように悪のテロリスト扱いされているのに疑問符が付く。

今までのガンダム主人公の居た組織ZガンダムエゥーゴVガンダムリガミリティア(当時の情勢を鑑みる連邦ではなくザンスカールの方が悪の体制と呼ぶべきなのは火を見るより明らかである)のように体制反旗を翻す組織だが決して悪扱いされることはなくましてやカミーユやウッソが処刑されることは無かった。

ウッソに至っては中盤自分勝手な理由艦隊を抜け二度もザンスカール本国密入国民間人を巻き込んだ戦闘を繰り広げ女王人質に取るなどハサウェイを軽く上回る被害民間人に出しておきながら処刑などされていないのである

第一体制反旗を翻す=テロリストと言うのが安易すぎる。

フランス革命大塩平八郎の乱テロなのか?

ソ連崩壊させた民衆テロリストでマフティーのように処刑されなければいけないのか?

である

富野氏の反体制=テロリスト=悪と言う安直全体主義的・右翼的思想がこの作品陳腐かつつまらなくしている。

何故このような作品ネット上で絶賛されているのか。

それはネット上のオタク層のかなりを占めてみる体制盲信的なネット右翼達が強者反旗を翻す正義の味方が敗北すると言う構図に現実政治情勢を当てはめてカタルシスを得ているかである

閃光のハサウェイで描かれる腐った連邦政府はまるで弱者を虐げ格差を広げる現政権のものだ。

その現政権反論する正義の声を嫌うのがネット右翼達だ。

ネット右翼達は非政権支持者をマフティー見立て自分達に反逆する正義存在処刑される物語に喜びを感じているのだ。

ネット右翼達がネット上で盛り上げているこの駄作はGセイバーのようにガンダム歴史から抹消されて欲しい。

そうでもしないと本気でガンダムのものが大嫌いになってしまうから

2021-03-26

仮説:定義あいまいだと発展性がなくなる

まだ、例がそこまで集まっていないが、二つ手に入れたので記入

オープンワールド

ゲームブック

  

ゲームブックは昔隆盛したが衰退している。

オープンワールド現在盛り上がっているが、将来下火になるだろうという自分予測

  

この二つの定義曖昧さについて

  

オープンワールド(https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89)

 ・オープンワールドとはレベルデザインの話である

  ・レベルデザインレベルとは、空間のこと

いわゆるステージ制のような一方通行あるいは限定的な経路や、ゲームプレイが中断されるロード画面を繰り返し挟んだ構成などから成るのではなく、シームレス自由な移動や行動が可能単一の広い空間が中心のレベルデザインや、それを採用しているゲームのことをオープンワールドと呼ぶ。有名な例を挙げると、GTAシリーズTESシリーズなどをイメージすると分かりやすいだろう。

つまるところ、オープンワールドという概念呼び方GTA3以降に定着したもの(先のシェンムーは「FREE」というジャンルを称していた)ではあるが、それと同様のレベルデザインは古くから様々なゲームタイトルで用いられており、概念が定着した現在では過去ゲーム作品レベルデザインを指して呼ぶことも一般的である。ただし、過去ゲーム作品は当時オープンワールドと名乗っていた(意識して製作された)わけではなく、あくまプレイヤー側の解釈なので若干曖昧な部分も含まれている。

こうした理由からオープンワールドという概念は厳密には2D/3Dを問わないものであり、3Dで構築されたワールド限定されているわけではないが、3Dオープンワールドの普及とともに広まった概念であり、その定義において3D限定して考える者も少なからずおり、2Dも含める者との間で解釈に違いが生じていることもある。(後述)

ゲームブック(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF)

本文は数十から数百個のパラグラフ段落)に分けられており、各パラグラフには順に番号が付いている。読者はそれらのパラグラフを頭から順番に読むのではなく、パラグラフの末尾で指定された番号のパラグラフを次に読む。パラグラフ番号の代わりにページ数をそのまま利用し、1ページを1パラグラフとして扱うゲームブックもある。いずれも次に読むべきパラグラフは1つに限らず、多くは複数の行き先が存在する。それらはプレイヤーによる任意選択ができたり、後述するランダム要素によって決められたり、以前に行った選択や判定の結果が影響して決まる。このような方法によって、多様に変化するストーリーを実現している。

と、あるが

一方、当時の日本任天堂ファミリーコンピュータファミコン)をはじめとする家庭用ゲーム機が爆発的に普及していった時期であり、そのため日本ではコンピューターゲームベースとしたゲームブックが多数発行された。特に双葉社の「ファミコン冒険ゲームブック」はコンピューターゲーム主体とした低年齢向けのゲームブックを多数だしており、最終的に130以上のタイトル刊行された[1]。他にはケイブンシャからアドベンチャーヒーローブックス」シリーズ刊行されるなど、数多くのゲームブックが発売されている。中には全て漫画で描かれた作品存在した。ゲームメーカー自らが制作する例もありコナミから双葉社意識した装丁で、自社ブランドの『コナミワイワイワールド』、『メタルギア』や『魂斗羅』、『ドラゴンスクロール』などが発売されている。エニックス(現スクウェア・エニックスからも「エニックスオリジナルゲームブック」として、同社が発売したコンピュータRPGの人気作ドラゴンクエストシリーズゲームブックドラゴンクエストの項参照)などのゲームブック化作品が発行されている。 「所さんのまもるもせめるも」は所ジョージ自身が書いた。

さら

派生的な形態

本の形式ではないためゲームブックとは異なるが電話使用したテレホンアドベンチャーと呼ばれる作品存在する。これは決められた電話番号にかけると音声ドラマが流れ、選択肢番号の代わりに電話番号が示される形式であった。正しい選択肢を選ぶと少ない電話代で最後にまで辿り着くことができ、そこでのメッセージを送ると抽籤で賞品が当たるようになっていた。『地層階級王国』や『次元からくり漂流記』『魔界横断ドラゴンラリー』など双葉社作品があった。

後にCDが普及すると各トラック選択肢番号になっている作品存在する。選択肢の代わりに指示されたトラック選択すると音声ドラマ流れるという形式であるゲームブック原作からは『地層階級王国』と『次元からくり漂流記』の二作品CDゲーム化されている。

コンピュータゲームの一ジャンルであるサウンドノベル(またはビジュアルノベル)は、ゲームブックの影響を受けたものであり、画像音楽による演出ゲームブックでは難しいマルチストーリーエンディングを盛り込んだものとなっている。[2]

ここで、私がよいと思う定義の発展性をみよう

ローグライク

・ローグライト(新しい方)

ローグライク(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

ベルリン解釈(Berlin Interpretation)

International Roguelike Development Conference 2008」において議論された、ローグライクの持つ要素[2]。 厳密な定義ではなく、いくつかの要素を無視しても構わない。

価値の高い要素(high value factor

ランダム環境生成 ― マップ構造アイテム配置がランダムで、リプレイ性が高い。

恒久的な死 ― 一度死んでしまえば最初からやり直しになる。ランダム環境生成と合わさることでゲーム面白くなる。

ターン制 ― 一つのコマンドが一つの動作対応する。じっくりと考えながらプレイできる。

グリッドベース ― ゲーム世界タイル(マス目)で構成されている。

ンモーダル ― 移動も戦闘も一つの画面で完結しており、画面変遷を伴わない。AngbandやCrawlの「店」等、しばしば無視される。

複雑さ ― 豊富アイテムモンスターが用意されており、ゲームの解法が一つではない

リソース管理 ― 限られたリソース(食料やポーション)を管理し、その用途を考える。

ハックアンドスラッシュ ― 多くのモンスターを次々に倒していく。

探索と発見 ― マップを慎重に調査し、未知のアイテム使用法を発見する。

価値の低い要素(low value factor

1人のプレイヤーキャラクター ― プレイヤーは1人のキャラクターのみを操作し、そのキャラクターの死をもってゲームオーバーとなる。

プレイヤーに似たモンスター ― プレイヤーとモンスターに同じルール適用する。モンスターアイテムや装備を持ち、魔法を使う。

戦術的な挑戦 ― ゲーム難易度が高く、何度もプレイすることで戦術を学び、プレイヤー自身が成長していく。

ASCII表示 ― ASCII文字によるタイル表示。

ダンジョン ― 部屋と通路構成されたダンジョンを含む。

数値 ― ヒットポイント等の数値が明示されている。

・ローグライト(https://minorgame.syowp.com/archives/roguelike-roguelite.html)

有名なSFゲームFTL: Faster Than Light』。ランダム生成された星系マップを進んでいき、そのさきざきでランダムイベントが起こります

ローグライクといわれてるゲームニャ。

まり厳密にはローグライクではないけど、「死んだら終わり」「ランダムマップ」という『ローグ』の要素があるものです。

ゲーム評論家のTotalBiscuit(John Peter Bain)氏は、それらを「ローグライトRogue-lite)」という概念位置付けました。

トルネコの大冒険』と『FTL』が違うように、『ローグ』を知ってる世代からすれば『ローグ』と『FTL』は違うのです。

2021-03-06

anond:20210304185757

「え?」と思うかもしれないけど、ダイの大冒険は、新連載当時は、実は画期的レベルで新しかったんだよ。ダイの大冒険最初読切から始まったんだけど、物凄い人気で連載にこぎつけた。それだけ新鮮な漫画だったんだよ。

ダイの大冒険の連載開始は89年。この当時のジャンプ漫画が何だったかは、「89年 ジャンプ 目次」あたりで画像検索するとわかる。ドラゴンボール魁!!男塾聖闘士星矢ろくでなしBLUESジョジョ(第2部〜第3部)の時代だ。ドラゴンボールを除いてヒーローもの劇画で、主人公は割と老け顔。そして、ファンタジー世界作品ドラゴンボールぐらい。当時はまだゲームっぽい雰囲気作品って全然なかった。

そこに、それまで珍しかったドラクエ的和製ファンタジーを題材にした冒険漫画が、王道であるジャンプに出てきたから、「それまでに無い漫画が来た!」と、当時の子供たちは夢中になったのよ。

80年代後半はゲームブックとかライトノベルという形で、和製ファンタジー世界観を物語化する流れが出てきていたんだけど、まだまだ傍流だった。これをメインストリームに持ってくる原動力になった作品の一つが、ダイの大冒険だった。アニメにもなったし。

90年代に入ると、和製ファンタジー作品が、ライトノベル漫画アニメといった、あらゆるメディアに登場するようになり、その新鮮味が急速に薄れてきた。沢山の作品が出るということは、つまりジャンルが洗練されるということ。ダイの大冒険はこのジャンル元祖的なポジションであるが故に、洗練される前の80年代的な表現がそこかしこに見られるのはやむを得ない。

その意味で、「当時を映し出す古典」として楽しむのが、正しい見方なんだろうね。

2021-01-31

[]

コインチェックながめてたらきのうしんやリップルやばかった

IOSTはよくもわるくもかわらない

うーん・・・そっこー全財産をIOSTにつっこむつもりだったけどさすがにちょっと心配になってきちゃったなチキン

ゲーム

ホロウないと

どこいったらいいかわからんのとマップないのともうちょいレベルアップ要素ほしいから序盤で中ボス?みたいなのを1体倒したところでやめた

バイオショック

サイコキネシス入手するとこまで進んだけど、ストーリー関係あるメモ結構あるのがめんどいのと、アンチャほどじゃないにせよ決められたルートを進むだけでつまらんし、レベルアップ要素もないからやめた

ドラゴンズクラウンゲームブック

据え置きでやるのはしんどいから序盤でストッ

ドラゴンズクラウンプロ

チュートリアルまでは据え置きでやったけど、vita版も買ってるからそっちでやることにした

うーん次ps4やるのはP5Sをやるときかなあ・・・

あ、ディスガイア6もやれたらやりたいけどさすがにまだ値崩れも何もしてないしなあ

2021-01-03

anond:20210102230043

ゲームブック懐かしい。

『火吹き山の魔法使い』は攻略できず、頭にきて遷移図を描いて解析した思い出。

2021-01-02

世間的に、二人のスティーブというと

スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ウォズニアック

なのだろうけれど

私の中ではいつまでたっても

スティーブ・ジャクソン(英)

スティーブ・ジャクソン(米)

だ。

ゲームブックという短命に終わったジャンルではあったが、

私の少年時代を覆いきる程度の寿命は保ってくれた。

彼らが紡ぎ出したファンタジー世界は今でも私の心の中の特別場所を占めている。

2020-11-06

anond:20201106143649

他の2つは当てはまったけど、昼休み自分の机でドルアーガの塔ゲームブックやってたからギリセーフだわ

2020-10-17

anond:20201017212502

14へすすめが豪華なノーヒントゲームブックゲーム性なんてあるのか?

ゲームブックゲーム性否定はせんが選択肢総当りするだけの紙芝居ゲーム性があるとは思わんなあ

2020-09-04

PERACON2020の惨状を見て底辺専門学生を思う

今年のペラコンはひどい。

オープン参加になってどこかの専門学校課題にしたのか、ゴミみたいな、企画書の体すらなしていない紙切れがわんさか。

こんなのプリントアウトして持ってこられたらその場で紙ヒコーキにするレベル

こりゃゲーム神様が「業界から消えろ」って吠えるのも無理ない。

で、それを見た専門学生さんたちは「業界人たちは若者に厳しすぎる」と萎縮気味。

うーん、どっちの気持ちもわかるなあ。

試しにペラコン関連のツイートをしている学生さんらしき人たちのプロフツイートを見て回ったら、みんなゲーム好きだねーって印象。

プロフィールにゲームタイトルを羅列して、好きなゲームはこれです!みたいなアピールが多くて多くて。

まあ、わかるよー。

ゲーム楽しいもんね!

プラ2楽しいもんね!!

ただまあそんな出来損ないの企画案に「業界から消えろ」って有無を言わさず突っ放すのもかわいそうな気もするので、クソみたいな底辺ゲーム専門学校からゲーム会社就職してなんとか20年以上生き残ってる自分から底辺な専門学生さんアドバイスしてみようと思います

======================================================

(1)まずはゲームをやめよう

君がゲームで遊んでいても「ゲーム会社に入りたい」という目的には一歩も近づかない。

入れてもデバッグアルバイト関の山だ。

プログラマーを目指すならゲームをやめてコードを書こう。

デザイナーを目指すならゲームをやめてペンタブを動かそう。

プランナーを目指すならノートアイデアを書き溜めよう。

でも、ついついゲームを遊んで時間を食いつぶしちゃう

そんな君はゲームを作るよりもゲームで遊ぶのが好きなんだ。

残念ながらゲーム会社には入れない。

でも大丈夫、いまはゲームプレイ仕事にすることもできる。

ゲーム会社に入ることは諦めてプロゲーマーを目指そう。

来年から親に頼み込んでプロゲーマー専門学校に入れてもらうんだ。

瓶の中で船の模型を組み立てられるくらいの根気があればきっとプロゲーマーになれるはずだ。

======================================================

(2)努力をやめよう

大好きなゲームをやめて、頑張ってコードを描く、頑張って絵を描く、頑張ってアイデアをためる。

それがまず第一歩だ。

で、しばらくして一息ついたときに「あー、俺・私、頑張ってるなー」と思った君。

残念ながら君もゲーム会社には向いてない。

努力してゲーム会社に入れたとしても数年でドロップアウトして他の仕事をしているだろう。

基本的ゲーム会社で働いている人は「モノ作り」が好きだ。

そこに「頑張ってる」という意識はあまりない。

もしいまゲーム会社で働いている人が君と同じ立場だったら寝る間も惜しんで作業を進めてるだろう。

なぜなら「モノ作り」が好きだから

有名なスポーツ選手小中学生から「何を頑張ったらいいですか?」って聞かれたら

「そのスポーツを好きになってください」って答えるだろう?

ゲーム作りを好きになる才能」がある人は頑張ろうと思わなくても頑張れる。

ゲーム作りの才能」があるかないかは、その後の問題だ。

自身を省みて「やっぱり自分ゲームで遊んでる方が好きなのかも」と思った君。

君も残念ながらクリエイター側ではなくプレイヤー側だ。

でも大丈夫、いまはゲームプレイ仕事にすることもできる。

ゲーム会社に入ることは諦めてゲーム配信YouTuberを目指そう。

1円玉ドミノギネス更新するくらいの根気があればきっと有名なYoutuberになれるはずだ。

======================================================

(3)作りきろう

ここまでたどり着いた君はクリエイターの素質がある。

ゲーム会社はもう目前だ。

そんな君は、作品製作学校課題に取り組んでいこう。

プログラマーコースの君は、よく言われることだが作品を完成させることが重要だ。

夢で広がった大風呂敷はきれいに畳んで、現実的に作れるものを作っていこう。

最初はまんまテトリスコピーしてそれに1アイデアプラスするくらいのレベルでもいい。

個人的にはチーム製作ではなく、かつミドルエンジンを使わないC/C++スキルを磨いたほうがいいんじゃないかとは思うけど、今はそんなご時世でもないのかな。

デザイナーコースの君は、引き出しを増やそう。

いつまでもファンタジーキャラクターばっかり描いてないで、おっさんや婆さんも描くんだ。

人物を描いたら背景も描くんだ。自然物を描いたら人工物も描くんだ。

2Dで描いたら3Dもやってみるんだ。

苦手を克服して得意なものを伸ばしていこう。

プランナーコースの人は、、、よし、居ないな。

おそらくみんな「自分ゲーム作りが好きなんじゃなくてゲームプレイが好き」って気づいて、プロゲーマーになる準備を始めているはずだ。

あのペラコンの惨状を見ればわかる。

もし「そんなことはない!俺・私はゲーム作りがしたいんだ!」っていうプランナー志望の人がいるなら、逆に聞きたい。

なんで君はプログラムもデザインも捨てたんだい?

ゲーム作りに貢献できる強力な武器なのに。

プランナーコースが掃き溜めなのは自分経験からもわかるし、有名な鈴木みそ先生の「オールナイトライブ」(ゲーム専門学校から見た風景)が真実だ。

ペラコンの惨状がすべてを物語っている。

でも、もし、そんな掃き溜めにも本気でゲーム会社を目指しているやる気のある生徒さんもいるのなら━━━━。

個人的には以下のアドバイスを贈りたい。

ツクールでもスクラッチでも何でもいいからとにかくゲームを作れ

ゲーム作りへの情熱はあるんだろう?プログラムは捨てたくせに。

だったら、どんなツールでもいいから1個でもゲームを完成させろ。

「僕の壮大なゲーム企画スクラッチじゃ表現できない?」うるせーばーか

ストーリーを考えるのが好きならゲームブックを作れ

ゲーム作りへの情熱はあるんだろう?デザインは捨てたくせに。

だったら、プロットや設定だけで満足する中学生卒業してゲームに落とし込め。

パルスファルシのルシがパージコクーンでもいいから。

紙と鉛筆がありゃできるぞ。

企画書は、、、頑張らなくていい

そもそも、君たちが考えるアイデアプロが「おおっ!」ってなることは殆どない。

企画書アイデアよりもプレゼン能力重要になってくるし、恐らく君たちを教えてる学校先生もその能力は低い。

ぶっちゃけペラコンみたいにペライチでまとめるのはゲーム会社で働いてるプランナーでも全然できない人もいる。

とはいえ、壮大な20ページにも及ぶ企画書は、そこに注ぐ情熱印刷する神も無駄だ。

とにかく企画書を書くときはページ数を抑えるんだ。

多くても5ページ。だらだらと設定を書いてる時間があったら別のネタを考えろ。

この「企画書のページを削るスキル」はゲーム会社に入ってから身につけても遅くない。

それよりもネタを出せ。

そしてそれをどう相手に伝えるかを考えろ。

======================================================

とまあこんな感じ。

プランナーコースの人へは厳し目です。

よく言われるけど「ゲーム好き」かどうかよりも「ゲーム作りが好き」かどうかが重要で、前者なのにゲーム専門学校に居てカスみたいな企画書ペラコンに参加した人はゲーム配信Youtuberを目指しましょう。

結局「業界から消えろ」が「ゲーム配信Youtuberを目指せ(どうせ無理だろうけど)」に変わっただけでした。

まあ、才能もやる気もない人に「業界から消えろ」って諭すのは、結果的には本当の優しさだったりもするんでしょうね。

2020-07-11

90年前後出版されたゲームブック風の文庫本ゲームブックではない

90年前後出版されたゲームブック風の文庫本を探しています。当時はドラゴンクエストなどファミコンRPGゲームブックが多く出版されていました。探しているのはゲームブックではありませんが、世界観はそれに近いものでした。読者は新人冒険者として本を読み進め、立ち寄った酒場で手練れたちから冒険ノウハウについて講釈を受ける設定の読み物だったと思います。それぞれにキャラクターの立った先輩冒険者たちによる、笑える失敗のエピソードなどを交えた冒険談に引き込まれて一気に読み終えたのを覚えています不思議なのは、それほど夢中で読んだのにその後しばらくその本のことは忘れてしまい、気がついた時には手元になかったことです。本のタイトルを覚えておらず、もちろん出版社や著者、正確な出版年もわかりません。ゲームブック風なのにゲームブックではない文庫本というくらいの特徴しかからず、当時は夢中になって読んだのにも関わらず作中の具体的なエピソードも覚えていません。これで作品特定できたらすごいなとは思いますが、どなたかご存知でしょうか?

  

トラバブコメを見て追記

教えていただいたURL確認したところ、私が探していたのはまさにこの「五竜亭」1巻です。 https://bookwalker.jp/defc892a5a-c1c2-46ab-877e-93036067bd6f/ この表紙を見た瞬間にピンときました。「スライムに絡みつかれたら、どうすればいいか知ってるかい?」このエピソードもおぼろげに覚えています。さっそくKindleで購入して30年ぶりに読み耽ろうと思いますまさかこんなにすぐ特定してもらえるとは思っていませんでした。おかげで充実した日曜日を過ごせます。みなさまありがとうございました!(「〇〇コレクションシリーズおもしろそうですね)

2020-06-19

75年生まれの俺を作ったゲーム10本を全力で紹介する

そういうわけで、1975年まれの俺を「構成した」ゲーム10本を時代順に紹介していく。

それはとりもなおさず、俺自身を紹介することとほぼ同義になるはずだから、長たらしい自己紹介とか前口上はなしで……では、参る。

パックランド1984/AC/ナムコ

俺にとっては、ヴィデオゲーム魔法は全て本作に詰まっていると言っても過言ではない。

結局のところ、俺の人生におけるヴィデオゲームは『パックランド』に始まり、『パックランド』に終わるだろう。

今作に出会ったのは俺が8歳の時、駅前にできた『カニヤ』というゲーセンだった。

カニヤ』は薄暗く、当世風に言うところの「ツッパリ」と「オタク」(という言葉が生まれる前のオタク大学生たち)でひしめきあい

当時の彼奴らは『忍者くん』や『ソンソン』や脱衣マージャンに興じていた。

忍び込むようにして入ったこゲーセンで、俺はこのゲームにひと目で惚れた。

パックランド』には俺がそれまで見てきたゲームとは全く違った吸引力があった。

キャラクターBGM、色彩……全てにおいて、ゲームにこれほど「魅せられた」ゲームは生まれて初めてだった。

消火栓を押した時の、水しぶきに押された時の、モンスターの頭上に乗っかた時の、妖精にもらったブーツで空を飛べた時の感動。

それは俺がヴィデオゲームと「契りを交した」瞬間だった。その契約は今なお解消されていない。

ポートピア連続殺人事件(1985/FC/エニックス

もし本作をプレイしてなかったら、初代ドラクエを発売日に購入することもなかっただろうし、

ADV」というジャンルに注意を払うこともなかっただろうし、

中学生になってから推理小説にどっぷり浸かることもたぶんなかった。つまり、俺は俺でなかった。

犯人はヤ●」は、個人的にはたいした問題じゃない。

推理小説よりもゲームブックよりも面白い推理もの」をゲームで作り上げてみせたことに大きな意味と意義があった。

シナリオ堀井雄二/制作チュンソフトゲーム史的に考えても偉大すぎるだろ。

本作がなければドラクエも(おそらく)存在しなかったってことだ。

けどまあ、そんなこともどうでもいい。これまでもこれからも、ポートピアは俺の血であり肉である

ドラゴンクエスト(1986/FC/エニックス

ポートピアと初代ドラクエ記憶が地続きになっている。

子供ながらに、「堀井雄二で、チュンソフトで、エニックスなら絶対面白いに決まってるや!」みたいなノリで近所のおもちゃ屋に予約した。

プレイ時は……のっけから震えた。こんなに面白いゲームがあって良いのかと。ゲームにはこんなことができるのか、と。

作者と開発元が同じだけあって、テキスト文体UIポートピアと一緒だな……などと子供らしくないことも思ったっけ。

そしてエンディングスタッフロールでは母親の前で号泣した。

そういえば、ここに挙げたゲーム殆ど全て泣いたな。今となってはゲームで感動して泣くことなんてそうはないけど。

それが年齢によるものだったのか、ここに挙げたゲーム凄さによるものだったのかは知らん。

ウィザードリィ(1987/FC/アスキー

通称ウィズ」。

ある種のゲームが「想像力」を膨らませる最良の媒介であるっていうことはウィズが教えてくれた。

RPG」というジャンル/概念意識したことも、ドラクエよりウィズの影響が大きい(というか、ウィズがなければドラクエもおそらくないのだが)。

種族職業キャラメイク、鑑定しなければ不明アイテム

「?ぶき」を鑑定して、「むらまさ」だった時を上回る驚きと喜びって、もう体験できないんじゃないか

もろ鳥山明ドラクエとは違って、おどろおどろしくリアルな姿/形状のモンスター末弥純デザイン)たちに慄いた。

寺院に駆け込んでも、死者が蘇生するとは限らない——人も物も永久に失われてしまうというリアリティに泣いた。

ウィズは俺に「隣り合わせの灰と青春」を理屈ではなく、ゲーム体験として叩きこんでくれた。

おおっと、故羽田健太郎氏の作ったBGMの素晴らしさについても触れないわけにはいかない。

あらゆるクラシック音楽から「いいとこどり」の手法で極上の音楽を作り上げるすぎやまこういち氏に対して、

バッハ以前のバロック音楽へのストイックな愛がびしびし伝わってくる荘厳な旋律羽田氏ならでは。

タイトル画面、カント寺院キャンプBGM永遠ものだろう。もし未聴ならyoutubeで聴いてほしい。

MYST(1994/SS/サンソフト

当時、プレステ派とサターン派でゲーオタ勢は真っぷたつに割れたが、俺は迷わずサターンを選んだ。本作をプレイするためだ。

当時は震えるほど高価だった(44800円)不格好きわまりない鼠色のハードファミマバイトして購入した。

膨らみ過ぎて破裂しそうになっていた、こちらの勝手な期待ははたして外れなかった。ポートピア以降のADV観はこの1本で刷新された。

トラベルの中でトリップし続けているような、唯一無二のゲーム。それが『MYST』。

インターネットなき時代に本作を自力クリアできた時の感動は筆舌に尽くしがたい(泣いた)。

ゲーム史的に言っても、その後の国内外RPGウォーキングシミュレーターというジャンルへの如実な影響が……や、ゲーム史云々の話はよそう。

ここに挙げたどのゲームも、俺にとっては「自分を作ったゲーム」であり、それ以上でもそれ以下でもないからな。

風来のシレン(1995/SFC/チュンソフト

つい最近まで「自分ローグライクゲームが好きなのだ」と思いこみ、それっぽいゲームには積極的に手を出し続けてきた。

が、結局、初代シレンが好きだったのだという結論に落ち着く。

当時、俺は浪人生だったが、心は勉強にも恋愛にも向かわず文字通り、寝ても覚めても今作とともに過ごした。

タクティクスオウガドラクエⅥもテイルズオブファンタジアも素晴らしいゲームだったけど、

朝晩取り憑かれたようにプレイしていた今作のせいで、この時期に出たゲーム自分の中で必要以上に印象が薄くなってしまっている。

後期SFCらしい完璧ドット絵も、和風すぎやまこういち傑作BGMも、チュンらしい快適操作UIも、寡黙なシレンも小生意気なコッパも、

ガイバラもペケジも※アスカも、どのモンスターより恐ろしい店主も、全てが愛おしかった。

手持ちのROMカセットは内部電池が切れてしまってたから、数年前、Amazonで新品を再購入。

フェイの最終問題」をどうにかこうにかクリアし、地球の裏側に再び出でた。

中年になった今でも、俺の腕と勘は(少なくとも初代シレンにおいては)まだ衰えていないようだな……。※訂正 アスカ→お竜

moon(1997/PS/アスキー

思うところありすぎて、何を書けば良いのか困ってしまう。

「昨年ついにSwitch配信されたし、もうすぐパッケ版も出るから絶対やっとけ!!!

それで終わらせてしまいたいところだが、どうも気が済まない。

数多の熱狂ファン批評家たちによってすっかり語り尽くされている感のある今作。

俺にとっては、世界の見え方をがらりと変えてしまった哲学書のような作品である

あるいはクラブカルチャーサブカル世紀末感……90年代後半、自分にとって全てだった世界をそのまま封じ込めたCD-ROM

本作はゲームでありながら、「ゲームを超えた何か」という感じがしてならない。

人生をすっかり変えてしまうかもしれない、それまで夢中になってきた「ゲーム」をやめさせてしまいかねない、超危険物

でも、だからこそ『moon』はゲーム以外の何ものでもない。

もはやゲームから素直に感動を得られなくなっていた、すれっからしの俺をもう一度「ゲーム」に住まわせてくれた、まったき「ゲーム自体」。

すまん、自分でも何言ってるかわからんくなってきた。

CONTINUEYES.

ゼルダの伝説 時のオカリナ(1998/N64/任天堂

世代的にゼルダディスクシステム時代からやってるが、正直、ドラクエと比べるとゼルダにそこまでの思い入れはない。

神々のトライフォース』も『風のタクト』も確かにめっちゃ良くできてると思ったが、「自分を作った」とは言い難い。

正直、世界中で大絶賛されたBotWもそこまでとは思えなかった。

あれがオープンワールドの傑作なら、俺はこれからクローズドワールド結構

時オカだけが俺にとってとくべつなゼルダである

なぜか? 「広がる世界」を生まれて初めて感じたゲームから

BotWと比べれば全くオープンワールドではないのだろうが、俺にとっては本作のハイラルこそ、生まれて初めて感じたゲーム内に広がる「世界」だった。

エポナを手に入れ、高原を走り回っている時以上に「世界」を感じたことは、今のところ、まだない。

夕暮れ時、ロンロン牧場マロンちゃんオカリナ演奏しながら過ごした時間よりも麗しい青春を感じたことは、今のところ、まだない。

L.O.L(Lack of love)(2000/DC/アスキー

moonディレクターである西健一氏が数少ないスタッフと生み出した傑作。

moon』が作り出したうずたか第四の壁をよじ登り、ついに超えてみせた作品は今なお本作のみと感じる。

エンディングはいい歳して号泣した(物心ついてから号泣した最後ゲーム)。

坂本教授BGMを作ったにもかかわらず、本作はろくすっぽ売れてない。

内容も恐ろしいほど過小評価されているように思う。

ドリキャスという幸薄いハードで発売したことと、高めの難易度設定に拠るところが大きいだろう)

おまけにリメイクアーカイブもないから、『moon』と違って「やってくれ」と気軽に言うこともできない。

だけどもし、ここまで読んでくれて、「こいつとはゲーム趣味近そうだな」と感じてくれたなら、どうか本作をプレイしてみてほしい。

とくに『moon』に強く打たれたゲーマー諸氏! 本作は『moon』の唯一の精神的続編と思ってほしい。やれば、わかる。

しつこく。再発売(配信)をせつに、せつに、せつに、望む。

スプラトゥーン(2015/WiiU/任天堂

本作発売時、75年生まれの俺はとっくに「中年」と呼ばれる年齢にたっしていた。

本作はそんな「まさか」という頃にやってきた、俺のラスト・オブ・アオハルだった。

そしてそのアオハルは俺を(おそらく)最後に「再構成」した。

それまでスタンドアローンしかゲームしなかった俺に、本作はオンライン/共闘しか味わえないゲームの楽しさと厳しさを骨の髄まで叩き込んだ。

その体験は視界を塗り替え、時間感覚刷新し、現実異化した。

これほど夢中になってプレイしたオンラインゲームは本作と『ARMSしか思い当たらない(やっぱ俺は任天堂シンパなのだな……)。

『PUBG』も『Overwatch』も『Fortnite』も面白かったけど、初代スプラから受け取ったJOYには届かない。

あの頃、夢中になって1日中プレイしてたイカ中毒者なら、

汗を流しながらでかいゲームパッドを握りしめていたあの2年間を死ぬまで忘れることはできないはずだ。

※※※※※※※※※※

俺を作ったゲーム10本は以上です。暑苦しい長文を最後まで(途中まででも)読んでくれて心から感謝

何年生まれか知らんが、そちらの「俺を作ったゲーム」もぜひ教えてほしい。何本でもいい。マジ知りたいから頼む。

※※※※※※※※※※

追記

まさかホッテントリ入りしてたので追記

ブコメ全部読みました。

こういう「○本」みたいな括りって、そこからこぼれ落ちた大事ゲームの思い出とか括りでは語れない気持ち排除するみたいで、

あんま良くなかったか……って書いた後はちょっと落ちこんだけど、

ブコメで多くの世代の皆さんを作ったゲームを知れて(知らなかったゲーム、やりたかったゲームがたくさんあった。やる)、

思いきって書いて良かったと思えた。心から感謝

剣呑な現世界だけど、みなさんと俺がこれから面白いゲーム出会える世界でありますように。

2020-06-18

実家の押し入れを整理してたら「火吹山の魔法使い」とか「バルサスの要塞」とか「ドルアーガ三部作」とか大量のゲームブックが出てきた

小学生の頃は必死マッピングしてサイコロ振ってたなあと懐かしくなった

2020-06-14

オメガバースで思う事

私は創作BLで細々と漫画を描いています

そんな中、オメガバースが滅茶苦茶流行っているのを目にします。

オメガバース二次創作は、個人的に分かるんですよ。

推しキャラの左右固定化と、産ませたい願望からきていると思います

あと、自分で作りだした捏造設定反芻しすぎて新しいものが食べたくなった時とか使いそうですね。

じゃあ、創作BLオメガバースって何?

個人的に、創作面白さって自分で設定を作れるところにあると思うんです。

ところが、商業BLオメガバースを読んだとき最初オメガバース説明が入ります

ネットに上がっている創作BLでもほぼ説明が入る。

二次創作かよ!?

読んでる途中で設定が分からなくなって最初に戻る、を繰り返してイライラする。

ゲームブックかよ!?

説明で済ますな!描け!己が描いて作品に落とし込め!!

商業BLSEX PISTOLSを読め!!

創作BL仲間もオメガバース流行に倣って描いてますが、くっそつまんねぇ。

他の作品面白いのに、素敵なのに、オメガバースになった途端個性が無い。

そこにまっっったく面白みが無くなる面白いくらいに。

持ってきたオメガバースに初出しキャラ載せて、何が萌えるというのだ。

関係性掘り下げないから浅いんだよ。持ってきた設定ですら使い切れてないの駄目でしょ。診断受けてドギマギするの見飽きた。

から今描いている。男が妊娠する世界自分で。

もし、オメガバース一次創作お勧めあったら教えてくれ。

前説明の無いやつで頼む。

2020-06-08

ヘンダーソン氏の福音を』を読め

メチャ好きなんだけど「なろう小説を知り合いに勧めるのは恥ずかしい!」って自意識があって未だ誰にも勧められてない だからここで感情を供養だ

 

https://ncode.syosetu.com/n4811fg/

 

最近書籍化してそれに伴ってタイトルが変わっちゃったんだけど、おれは断然旧題で呼び続けるぞ

Amazonレビューも70個ついて星4.7だっていうんだから多分もうメジャー、あるいはメジャー行き決定くらいの位置にいると思うんだけど、まだ不安も残るんだよね ウオー光が当たってくれええ

 

以下魅力を羅列

世界観・設定

いいんですよ なろうらしからぬ古き良きハイファンタジー

「豊穣神への感謝祭では、感謝を捧げられる豊穣神の計らいで料理は冷めず飲み物は冷たいまま」みたいな細かい設定がグッとくるんすよねえ

「魔力に目覚めたものには二つ目の月、『陰(なばり)の月』が見えるようになる」みたいなのもイイ 「月はいくつある?」って訊くことで魔術師かどうかが分かるってアツいよ

あと種族が多い 人間エルフ妖精なんかの基本に加えて蜘蛛人とか鳥人とか中性人とかどんどん出てくる そういう生態の描写ステキ

小道具

世界観とも重なるけど、細かい要素の描写がいいんだよなあ

バリアみたいな魔術である"隔離障壁"を体を覆うようにして張って冷たい空気を弾くことで暖房がわりにするとか、水を弾いて雨具いらずとか そういう生活魔法みたいなのの描写がすごくいい

あと感心したのが、主人公が鎧を仕立ててもらうシーンでオマケとして鍛冶屋おっちゃんから貰うのが「鎧櫃」なんすよ 鎧を入れて持ち運ぶための箱のことらしい 確かに!ずっと鎧着てるわけにもいかんし運ぶための箱いるよね〜と素直に思わされる こういうところでリアル感を出してくるわけですよ

あと主人公の愛剣の名前「送り狼」が地味に好き 渋い

文体

クドい!クドいんだけどなんか読めてしま

作者理屈ぽいんだろうなあとは思うんだけど作者本人の顔がめちゃくちゃ見えるわけではない絶妙バランス

そして純粋に語彙力と表現力が高い 教養ある感じもする 「感状」とか知らねえもん なろう小説の中では突出して辞書引くことが多い気がする(おれが雑魚なだけか?)

TRPG

TRPGやったことないんだけど、これ読んでるとやりたくなってくるんだよなあ

ゲームブックとかそういうのでもいいのかもしれない 俺はこれを読んでゲームブック買ってしまった

行間を読ませるスタイル

主人公冒険全部を細かく書いていくんじゃなく、一話で半年とか飛ばしまくるスタイルが心地よい テンポがいい

断片的にしか語られない冒険の良さってあると思うんだよな むしろ全部描かなくていいぶん風呂敷を広げられてダイナミックなあらすじにできるし 

その極致ときどき挿入されるifエンドで、これが本編でもいいんじゃねえかといちいち思わされるのがステキ

2020-06-03

増田ゲームブックにできる

アノニマスの塔。

そこには財宝が眠ると古くより伝わる。

ある者は不老不死の霊菜350gが眠るといい、またある者は神代の寝具が封印されていると嘯く。ある者は究極の悟りに至る瞑想の書の存在をほのめかし、またある者は運動能力を高める究極の霊薬が秘されていると語る。

多くの冒険者が財宝を求めてその白き巨塔に挑み命を散らしてきたが、財宝の正体は未だ分からない。

きみは塔に挑まんとする若きひとりの冒険者だ。

命を賭した旅への覚悟が定まったのなら、anond:20200603230845 へ進みたまえ。

2020-04-02

2020冬アニメ感想

不満が多くなってしまった。

好きなものを語りたいが「しゅき」「尊い」「いい……」「神」と気持ち悪いオタクの鳴き声しか出てこない。感想文になるように語彙を増やさねば。

映像研には手を出すな!

浅草氏がハヤオ風のヒゲを生やしたパロディで思わずあっ!となった。浅草氏ってまず絵コンテから始めてるよね。脚本無しで。そこも含めてのハヤオパロディだった……のか?

発注を受けたロボ研アニメはともかく、他の2本は作り手側に魅せたい世界設定や魅せたい動きはあっても、話そのものに対する魅せたい欲は非常に薄いんだよな映像研。世界を、動きを魅せたいがためにストーリー要請している。

そのマチェット-は無声短編パイロットフィルムとして作ったから勢いでなんとかなったけど、芝浜UFO-が展開に詰まっちゃったのはそういうことでしょ。地元UFOと地対空・空対空戦闘しかなかったから、敵が何かも分からないまま作り始めて、最後まで話を書き換え続けてしまった。劇伴発注も上手く伝わらなかった。本人が何作るか明確にできてないのに、他人に伝わるわけがないのでは。

そう、他人に伝わらない。水崎氏の動きはともかく、浅草氏の最強の世界を作る目的は、そんな何を作るか決まらないふわふわした状態では達成できないのでは?作中作視聴者ふわふわした出来のアニメから最強の世界なんか受け取れないのでは?というモヤモヤが消えないまま終わってしまった。

……という話を、この芝浜UFO制作回の放送前後して公開された劇場版SHIROBAKO脚本に詰まった舞茸先生に「(フィクションから絵空事なんだけど)絵空事しか見えない」って簡潔に表現されてしまった。

原作だとアニメで入んなかった部分にそういうこと描いてあるんだろうか。それとも原作者は「作画回に名作無し」(昔アニメ様のコラムに書いてあった気がする格言)みたいなやつを映像研にそのまま演じさせようと考えてるのか。ほら人気アニメーターやカリスマデザイナー名前が前面に出て、作画はいいんだけど話はアレな昔のOVAみたいな……そういや水崎ツバメ名前円盤売ってるな、映像研の連中。内容も……いやいやこれは邪推が過ぎる。

メディアで取り上げられる度にしつこくプッシュされていた「クリエイティブ」には疑問を残したものの、女子高生部活ものとしては大いに楽しんだからヨシ!

異世界かるてっと2

ギャグ展開にこのすば勢を便利に使いすぎな気もするけど、元がギャグなので便利なのはしょうがない。それに他は絶妙ボケ役として使いづらいだろうし。

たとえばアインズやターニャだと、原作当人の思惑と周囲の反応のギャップで笑いを作ってるから、直接の言動で笑いを取りに行くとキャラ崩壊になりはしないか、みたいな懸念がある。

テスト回なんかは完璧よね。時間停止しても動ける連中を出すことで鈴木さん(小卒)の器小せえ悪行を止めつつ、考察ネタを振り、笑いを取りながら最後にはさすアイできる。いせかるに求められてること全部やった完璧な流れだったと思う。大枠はいもの至高の御方SUGEEEE!さすアイ!なんだけど、中身はしっかりクロスオーバー

アクアオチ要員なのは「まあアクアならしょうがない」感あるし、最終回女神らしい活躍でその辺の扱いの悪さは帳消しになったからヨシ!

その最終回を見て、やっぱりキャラが多いとき部隊分割だよねって思った。普段日の目を見ないキャラにも出番が来る。だって愛と激励と再動が足りねえから……!

そう、特異点崩壊後のAチームMS多めで火力と装甲がまるで足りない……ギャブレー不在時(核無し最難確定)は、前座での消耗を極力抑えつつ、鉄壁ダイザーを囮に必中閃き熱血覚醒での疑似ヒットアンドアウェーや射程外から魂必中直線MAPWで削って、最後奇跡(9/2-O、Sなら寺田か4/11-O)計都羅睺剣・暗剣殺に賭ける。正にいせかる2最終回デストロイヤー迎撃

キャラを活かした舞台劇と対デストロイヤー戦の一部がリンクしている演出も良かった。劇中劇ってだいたい退屈になるけど、これは楽しかった。

続編では最終回辺りでようやく馴染んできた盾の人達ももっと活躍できるといいけど、慎重勇者は本格参戦するのかな……参戦に慎重になって毎回にモブに混ざってるだけだったら、それはそれで面白いけども。

空挺ドラゴンズ

誘惑に負けて、アニメの途中で原作漫画を読んでしまった。面白かったけど読まなきゃ良かった!

途中まではアニメコマコマの間の補完が上手いなと思えたんだけど、最後のタキタが落ちた後がなぁ……

先に原作を読んでしまったせいで、アスケラがなぜかババア連れで山奥に狩りに来る変な人になってるのが、どうしても気になってしまう。なんでババア連れてきた?

原作だとあの近くの谷に村があって、そこへ帰ってた。ババアもそこにいて、わざわざ山奥には連れてこない。

……これって尺の問題なのか、それともCGで村や人をモデリングする手間やコスト問題でこうせざるを得なかったのか。両方か。

もしも同様のスタッフで2期があったら、他の捕竜船・飛行船の外観・内部とその乗員、寄港地とそこの建物・住人でてんやわんやになりそう。CGも無敵ではないのだなぁ。

あとガガが実は絵が上手い話を先に持ってきちゃったせいで、絵を見ながら「これが最期の姿になっちまうなんて……」が流れとして死んじゃってる構成もうーん。ああいう単発エピソードを先に持ってきて調整するのは、テレビシリーズ構成として納得はできる。じゃあそれに合わせて描写のやり方も原作から変えといてくれよ。ジローの髪型だけの問題じゃないでしょ。絵描いたエピソードと何週間も放送離れてるんだから

でも、これだって俺がアニメより先に原作さえ読まなければ……なんで俺は原作を読んでしまったんだろうな……アニメ原作面白かったのに、今は後悔しかない。

インフィニット・デンドログラム

仮に俺が原作を読んでいてもいなくても、これはダメ

コロナ以前からずーっと動かぬ作画間延びした演出。しょっぱいプロップデザイン(作中ゲームUI含む)。なにもかもが見ていて辛い。

いわゆる「進化するOP」ってだいたい進化したら動くんだけど、本編MADから進化したのに未だヘボいOP……

さすがいもいもで有名なNAZ作品ですなぁ!とイヤミの一つも言いたくなる。

あと、はじギャルときから思ってたけど、身内かなんか知らんが素人シリーズ構成やらせるなよ。当人名前でググってみたら、ヒプマイやアフリカサラリーマンでも炎上して界隈で相当にヘイト稼いだらしく、怨念の籠ったつぶやきがやたら引っ掛かった。あとあじがわるいな……。

ホビージャパンも50周年記念とか言いながらこれってどうなの?

まあホビージャパンアニメって周年企画じゃなくてもだいたいそうだけどね。ゲームブックやフィギュア原作だろうが、出版部門作品原作だろうが、だいたいアニメでろくでもないことになる。

でもちょっとえっちショートアニメは酷いことになってないから、デンドロも……ちょっとえっちキャラがバビしかいねえ!他はネナベか殺し屋か悪役かカルト宗教親玉かへんな仮面!無理!

それにしても、序盤から原作から話を刈り込んで縮めてるくせに、話にまとまりがない。尺も無いのに群像劇っぽくプレイヤーNPC視点や回想が入り乱れているからな。

デンドロ(作中のゲーム)は各プレイヤーリアルでの経験価値観能力に反映される仕様からプレイヤー(やNPC)の生い立ちや生き様を語る過去回想や外伝がやたら多い。ちょっと前の原作書籍も2冊連続外伝だった。多対多のPvP戦闘ともなれば、人数が多いだけ回想の数も爆発的に増える。特にフランクリンゲームはここまでに出てきたキャラの総まとめに新キャラも投入しているので、特に多い。更に先の展開のネタ振りもある。ハリネズミとか。

こういう構成は紙幅の制限が無いネット小説ならいくらでもできるし、あるいはページ数や刊行ペースを一定範囲で調節できるラノベでもいくらか融通がきく。でもアニメは総話数と各話の尺がカッチリ決まっている。その中であれもこれもやろうとするのは無理がある。「メディアの違いを理解せよ」案件。これファンに向けた言葉のはずだったのに、スタッフ理解できてないとか本当に……各話の中でのまとまりも考えなきゃいけないのに、全部できるわけないでしょ。

おかげでただ原作にあった描写切り貼りして枠に詰めたよくわからんかになっている。原作読者向けだとしても、クオリティがアレ。こんなものになるくらいなら、いっそレイ視点のみにしてくれた方が良かった。枠に収めるために伏線や設定解説をバッサリ切ったせいで、おまけの解説アニメを見てさえ意味不明になるとかダメじゃん。

もう最初からなぜなにだけ作って、原作コミカライズPVってことにしておけばよかったんじゃないの。

この後追加戦士兄貴が全部ひっくり返してくれるとも思えん。あとあじがわるいアニメ

このあとあじのわるさを癒せるのはドラマCD付き特装版だけだ。ドラマCDは全てを解決するって六畳間で分かっているんだ。だからホビージャパンはデンドロでもドラマCD出して藤林先輩(と女化生先輩と忍者)に声付けて。あと六畳間は次キリハさんかキィちゃんがいいです。

既にドラマCDの出てるザガン様はこれからドラマCD付き特装版とコミカライズだけ展開し続けてほしい。もうアニメは嫌だ。アニメ化でこんなに哀しくなるのはたくさんだ。崩れた顔のネフィなんか見たくねえ!でも5分……5分でザガン様とネフィかわいいするだけの愛で力高いアニメなら……デンドロもなぜなにはまったく悪くないし……

ねえ他社作品だけど、もしかするとニャルアニ1期って理想的ラノベアニメの一つだったのでは?

推し武道館いってくれたら死ぬ

なんだかんだ成長物語だったんだな、これ……。

塩対応しかできないアイドル臓物トークばかりするファンが、直球で感謝と愛を届けられるようになるまで。ちょっと涙出たよ。オタク感情に尊みを見た。

そこから最後に二人が歌う桃色片思い視聴者がこれ絶対やるわと思ってたこマジでやってくれるのいいよね……エモで殴られて語彙が尽きる……。

語彙が尽きたから本筋とあまり関係ない話するけど、今度武道館行くんだってレオマウント取りにきたアイドルの声が武道館のほか東京ドームたまアリ紅白に立ったシカだったの、二次元アイドル三次元声優アイドルグラドル記憶がぐるぐる回って、あ、ダメ、これもちょっと言葉にならない。

アズールレーン

やはり第8話が作画ピークだった。というかスケジュール遅れで放送延期からあれ越えてきたらすごいわ。すごい原画が上がってるのに動仕撮影が間に合わず延期とかそう無いでしょ。

海面や氷壁の背動すごかったし、水柱が派手だし、煙がかっこよくて、五航戦の袖がひらひらしてかわいかった(語彙消滅)。ちょっといつもと変わったレイアウト見ただけでブヒィってなるの、安直で良くないとは思うがやめられない。

ストーリーに関しては……やっぱりソシャゲアニメ化もニャルアニっぽくするのが理想かもしれん。

まりミリアサなら弱酸性の方、FGOならマンわかの方が正解。

……これアニメ作るよりもあたまのおかし漫画家にあたまのおかしスピンオフ漫画を描かせるのが先だな!

ゾイドワイルドZERO

兵器派の極北たるランド博士ゾイド意思を持った生物として見た上で、その意思に沿って兵器として強化している。これはすごい

ビーストからライジングへと進化したライガーやそれを相棒として支えたレオとは、根底にある思想は違えど、強化改造という同じ結果をもたらしているんだから

前作の掲げた問い「相棒か?兵器か?」に対する玉虫色の回答「相棒であり兵器」に、強く偏った色を付けた思想。「相棒であるからこそ、彼の望みの通りに兵器とする」。レオサリーはこれにどう立ち向かうのだろうか。

いずれにしてもアラシさんのウソツキ!やっぱりゾイドは強くなきゃダメじゃないか!展開。

で、思想はいいんだが、お話ちょっと煮え切らない。玩具兵器推しな割に、帝国共和国ハト派が主流で中央友好ムード国境も小競り合いするくらいで、ちょっと戦闘過激になるとすぐ止める。戦争しないから「兵器」の活躍の場が小競り合いか帝国内ゲバばかりに……そりゃ全面戦争作画リソースにしんどいだろうけれど。

ギレル中尉内通者と見られてもおかしくないくら共和国にベッタリだけど、皇帝は何も言わないし自分権力少佐に昇進させる。レオレオ軍人にはならないと宣言。でも結局ことあるごとに共和国軍に頼らざるを得ない。このなあなあ関係作品の緊張感を欠いていやしないか

スレックス3機も復元保有しといて共和国潰せてない帝国軍も、その帝国軍と睨み合いができる共和国軍もなんなんだろうねマジで。デスレックスがよほどデバフかかってるのか、皇帝フィオナが平和主義すぎるのか。あるいは共和国軍がブラキオをダース単位で抱えてるやべー軍隊だったり?

レオ一行の冒険にしても、宇宙移民過去故郷野良ゾイドで滅ぼしてから100年って舞台設定が絶妙すぎる。文明の遺構は破壊されあまり残っていないし、帰還第一世代地球環境適応できなかったせいで集落もまだ少ない。どこを巡っても滅びた街の残骸か、新しい街や集落。あとは辺り一面荒野。時が止まった街や空母みたいな例外があちこちにあるわけでもなさそうで……冒険のし甲斐が……。

うーむ……やはりゾイドの改造も含めて玩具アニメの歩調が合っていないのと、玩具と絡まないアニメ独自の要素も上手くいっていないのが、どうにも。

HMM大好きおじさんは荷電粒子砲というワードだけでキャッキャできるんだろうけども。

22/7

22/7 VS 壁●

試合時間12Aパート

凶器攻撃(KO勝ち)

2020-03-09

anond:20200305063954

「だいしゅきホールド」考案者たち

三国陣@肩こり

@mikunijin

三国陣です。テイルポットのパートナー作家です。ソシャゲシナリオを書いたりしていますゲームブックも書きますライトノベル作家のような何かです。凍京NECRO SUICIDE MISSION/消滅都市0./天華百剣 斬 等

urx3.nu/qAoc

2014年4月登録

どんぷく

@donpuku

ちんちんいじったりゲームしたり動物を愛でながら変なこと考えてニヤニヤしたりしてます、もっぱら。

2011年2月登録

だいこんキムチ(QAJ Eagle1)

@soka_ikeda931

QAnon/在日ブラジル人です 反日 日本人さない #WWG1WGA 3年前より某団体よりストーキング被害 いわゆるTargeted individualです。 集団ス卜ー力ー、創価、ゲリホーモ関係者には容赦しません。口調悪いと言われるけどこっちも命がけなんで Portugues

jap.org

2010年12月登録

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん