「野矢茂樹」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 野矢茂樹とは

2019-08-22

知識人読書量・知識ランキング

SSクラス 江藤淳柄谷行人、廣松歩、栗本慎一郎谷沢永一村上泰亮中村元

クラス 小室直樹浅田彰福田和也渡部昇一、呉英智蓮實重彦永井陽之助中村雄二郎すが秀実佐伯啓思高澤秀次筒井康隆小谷野敦菅野覚明養老孟司 見田宗介佐藤誠三郎大森荘蔵西部邁

クラス 丸山眞男吉本隆明長谷川三千子丸山圭三郎橋本治村上陽一郎佐藤優松岡正剛伊藤貫、猪木武徳坂部恵坂本多加雄大澤真幸中川八洋永井均野矢茂樹小浜逸郎飯田隆河合隼雄片岡鉄哉鎌田東二梅棹忠夫竹内洋山本夏彦山口昌哉、入江隆則

クラス 猪瀬直樹坪内祐三中沢新一御厨貴橋爪大三郎鷲田清一北岡伸一池田清彦中西輝政立花隆山本七平宮台真司桶谷秀昭宮崎哲弥司馬遼太郎古田博司市川浩東谷暁苅谷剛彦秋山駿関岡英之加藤尚武浅羽通明松原隆一郎東浩紀

クラス 中島岳志鎌田哲哉兵頭二十八内田樹森本敏村上龍西尾幹二仲正昌樹大江健三郎齋藤孝森岡正博富岡幸一郎小泉義之井沢元彦、桝添要一、中西寛中島義道鄭大均山内昌之村田晃嗣山形浩生林道義松本健一

クラス 斎藤環福岡伸一副島隆彦榊原英資梅原猛寺島実郎佐藤健志大塚英志五木寛之笠井潔潮匡人高橋源一郎岸田秀山田昌弘竹中平蔵池田信夫萱野稔人大川隆寛、大森望櫻田淳上田紀行手嶋龍一和田秀樹藤原正彦中野剛志

クラス 佐々木中村上春樹三橋貴明田原総一郎木村太郎池上彰竹田恒泰切通理作島田雅彦酒井信、夏野剛苫米地英人上野千鶴子姜尚中、鷲田小爾太、竹田青嗣小阪修平佐藤亜紀

クラス 糸井重里加藤典洋中上健次勢古浩爾北田暁大藤原和博小熊英二佐々木俊尚西條剛央玄田有史城繁幸茂木健一郎岩田温千葉雅也、岡田斗司夫

クラス 小林よしのり宇野常寛勝谷誠彦荻上チキ鈴木謙介勝間和代伊坂幸太郎濱野智史赤木智弘坂本龍一いとうせいこう上杉隆酒井順子

クラス みのもんた久米宏古舘伊知郎ハマコー太田光水道橋博士テリー伊藤、リリー・フランキー、コシミズ、香山リカ森永卓郎、ホリエモン、津田大介ひろゆき中村うさぎ雨宮処凛桜井誠

2018-05-08

https://anond.hatelabo.jp/20180507230402

そんなたわごとをいう君におあつらえむきの良い本があるので紹介します。

論理トレーニング101題(野矢茂樹) isbn:978-4782801369

コミュニケーションの道具としての言葉の使い方はやはり一度おさらいしておくべきだよ。

2014-08-08

知識人読書量・知識量ランキング

SSクラス 江藤淳柄谷行人、廣松歩、栗本慎一郎谷沢永一村上泰亮中村元

クラス 小室直樹浅田彰福田和也渡部昇一、呉英智蓮實重彦永井陽之助中村雄二郎すが秀実佐伯啓思高澤秀次筒井康隆小谷野敦菅野覚明養老孟司 見田宗介佐藤誠三郎大森荘蔵西部邁

クラス 丸山眞男吉本隆明長谷川三千子丸山圭三郎橋本治村上陽一郎佐藤優松岡正剛伊藤貫、猪木武徳坂部恵坂本多加雄大澤真幸中川八洋永井均野矢茂樹小浜逸郎飯田隆河合隼雄片岡鉄哉鎌田東二梅棹忠夫竹内洋山本夏彦山口昌哉、入江隆則

クラス 猪瀬直樹坪内祐三中沢新一御厨貴橋爪大三郎鷲田清一北岡伸一池田清彦中西輝政立花隆山本七平宮台真司桶谷秀昭宮崎哲弥司馬遼太郎古田博司市川浩東谷暁苅谷剛彦秋山駿関岡英之加藤尚武浅羽通明松原隆一郎東浩紀

クラス 中島岳志鎌田哲哉兵頭二十八内田樹森本敏村上龍西尾幹二仲正昌樹大江健三郎齋藤孝森岡正博富岡幸一郎小泉義之井沢元彦、桝添要一、中西寛中島義道鄭大均山内昌之村田晃嗣山形浩生林道義松本健一

クラス 斎藤環福岡伸一副島隆彦榊原英資梅原猛寺島実郎佐藤健志大塚英志五木寛之笠井潔潮匡人高橋源一郎岸田秀山田昌弘竹中平蔵池田信夫萱野稔人大川隆寛、大森望櫻田淳上田紀行手嶋龍一和田秀樹藤原正彦、中野剛志

クラス 佐々木中村上春樹三橋貴明田原総一郎木村太郎池上彰竹田恒泰切通理作島田雅彦酒井信、夏野剛苫米地英人上野千鶴子姜尚中、鷲田小爾太、竹田青嗣小阪修平佐藤亜紀

クラス 糸井重里加藤典洋中上健次勢古浩爾北田暁大藤原和博小熊英二佐々木俊尚西條剛央玄田有史城繁幸茂木健一郎岩田温千葉雅也、岡田斗司夫

クラス 小林よしのり宇野常寛勝谷誠彦荻上チキ鈴木謙介勝間和代伊坂幸太郎濱野智史赤木智弘坂本龍一いとうせいこう上杉隆酒井順子

クラス みのもんた久米宏古舘伊知郎ハマコー太田光水道橋博士テリー伊藤、リリー・フランキー、コシミズ、香山リカ森永卓郎、ホリエモン、津田大介ひろゆき中村うさぎ雨宮処凛桜井誠

異論がある人は修正版をトラバでどうぞ

2013-05-30

まねして本の紹介 その3

からの続き。本の紹介。せっかくなので、もう少し書きます。このエントリでは以下の二冊を紹介します。つづきは http://anond.hatelabo.jp/20130530214947 で。

このエントリhttp://anond.hatelabo.jp/20130530214947自分が単に思いついた順です。なので、順序は意味をなしません。

はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内

この本も http://anond.hatelabo.jp/20130530045256 で紹介したパタゴニアの本と同じく、冬から春にかけて読みたくなる本。著者は野矢茂樹さん。イラスト植田真さん。

元のブログhttp://yuma-z.com/blog/2013/05/student_books/ )ではちきりんさんの「自分のアタマで考えよう」という本が紹介されていた。この本を自分は読んだことはないのだけれど、タイトルを見て思い出したのがこの「はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内」だ。

この本の第六章、ページでは197ページに「自分の頭で考える?」という節がある。それをなんとなく思い出した。そもそも、考えるって何だろう。なんとなく、頭の中で問題を思い浮かべて、どうやったら問題が解決するのかうんうん唸ったり、あるいは紙に鉛筆で模式図を書いたり要点を箇条書きしたり、そんなことだろうか?

国語の問題には、

下線部Aの筆者の考えを○○字で説明しなさい。

とか、

下線部Aの筆者の気持ちを考えて、○○字で説明しなさい。

とか、そんな表現がある。あるいは、

△△についてどう考えるか。あなたの考えを○○字で説明しなさい。

みたいなものもあるだろうか。こういう試験問題の「考える」という言葉の使い方と、普段の会話の中の「考える」という言葉の使い方は、少し違う。後者がより広い意味だ。そのもやもやした広い意味の「考える」とは何なのか。それを、少しずつたぐり寄せるような書き方をしている。たぐり寄せる書き方なので、途中でするっと抜けてしまったりするんだけど、最後にはなんとか(一応の)形になる。

読む方も、読んでいる途中で相当考える。なのでなんだか妙に疲れる本なのだけれど、さっくりした本のイラストがその疲れを和らげてくれる。そんな本だ。

心の鏡ダニエル・キイス文庫

短編集も紹介したい。この本の著者はダニエル・キイスさん。翻訳は、稲葉明雄さんと小尾芙佐さん。この本はずいぶん前に読んだので、ほぼ忘れてしまっている。ただ、表題の「心の鏡」と「アルジャーノンに花束を」の良さは記憶に残っている。

ダニエル・キイスさんは「アルジャーノンに花束を」という小説が有名だ。この短編集には、その小説の元となった短編が収録されている。

それぞれの短編に言及するのは大変なので、短編集の表題である心の鏡」について触れたい。自分はその作品がとても気に入った。信頼とは何か。誠実さとは何か。そんなことを考える短編だ。

つづきは http://anond.hatelabo.jp/20130530214947 で。

2011-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20110202035306

また、論理操作能力先天的であるということは、実際に東大にいて、多くの東大生を見てきて、僕が経験的に(帰納的に)知ったことです

東大生の例から帰納的に考えたのであれば(野矢茂樹論理トレーニング的な言い方をすれば)「推測した」という言い方が正しく、「知った」という言い方をするのはおかしい

その結果、論理操作能力というのは極めて遺伝的なものであるという事実を知ることが出来た。

ここもそうだけど、帰納的に推測したことを「事実を知る」という言い方をする理由がわからない(元増田国語論理的な思考が苦手だという理由以外では)。

そもそも「論理能力先天的に決まっている」というのが「事実」だとしたら是非どこかの学術雑誌投稿してほしいもだが、そういうわけではなくて、単に元増田自分妄想事実勘違いして垂れ流してるだけだろう。

元増田東大生かどうかは知らないが、論理操作能力的なものが存在すること、元増田がそれに乏しいこと、そして論理操作能力受験ゲームにおいてそれほど重要はないことにはわりと同意。

追記:ブコメみたら元増田の文章に納得した、とか言ってる人もいるみたいだけど、こいつは「論理操作能力先天的である」ことの根拠なんて全く示してないから。勘や感覚でなんとなくそう思う、そんな気がする、ならわかるけどね。

2010-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20100806045006

野矢茂樹の本は、むしろアウトプットの練習のためだと思っていたが。

まあ、音読とかせんでも、適宜、読みとばしていけばいいと思うよ。

乱読の効用

誰も見ていないだろうけど(見てたら嬉しい)

四六時中文章読みまくってたら文字への苦手意識飛んだし楽に理解できるようになった。

自分大学2回で、今まで全く読まなかったんだけど、今年のGWから数えて35冊くらい気になる本だけ読みまくったら文字が頭に楽に入るようになった。

まだまだなのは自分でもわかっているけど、こんだけでこんなに変わるんだなーと感動した。

数じゃなくて、一日あたりの密度を高めたからかもしれない。本を読む楽しさを教えてくれた人に感謝感謝

たまに一度で理解できないところは音読して理解していた。それと主語述語を意識したらすんなり頭に入った。

別に宣伝しているわけではないけど、そのうちで読解力関係に絞って言うと野矢茂樹さんの論理トレーニング101題もやった。

効果は…あったんだろうか。感覚的に文と文の関係を捉えられることが出来たように…思う。

それと、昔大学受験のときに頭おかしいくらい現代文が出来なさ過ぎて(模試で8点とか)、出口汪の日本語トレーニングという本を買った。

小学3年生からが対象の本だったけど、恥を忍んでそこに書かれている主語述語の構造勉強して、それが下地になった。

時間があったら他のも勉強したいなあああ。勉強あるから無理だろうなあああああ。

2009-10-08

下手な文章だと思わせない3つの法則

http://anond.hatelabo.jp/20091006192224

上の記事によれば、下手と思わせない文章を書くには「繰り返しを避ける」ことだけを気にかければ十分であるらしい。しかし、私はこれでは不十分だと思う。なぜなら、「繰り返しを避ける」ということの意味が明らかにされていないからだ。たとえこ法則を知ったとしても、実践することは困難である。具体的で実践的であることに注意すると、下手と思わせない文章を書くには、少なくとも以下の3点に留意する必要があるだろう。

  • "内容の繰り返し"を避ける(構成の段階)
  • 1文を"可能な限り"短く記述する(記述の段階)
  • 接続詞で文と文の関係を明らかにする(推敲の段階)

以下、それぞれについて詳説する。

"内容の繰り返し"を避ける(構成の段階)

下手と思われてしまう文章は、たいてい書きたい内容が整理されていない。同じ内容を、表現や話題を変えて何度も繰り返し書く。そのため、書かれた文章全体の内容の密度が低くなり、結果として読者に退屈な印象を与えてしまう。読者の眼を常に文章に惹きつけるためには、内容の繰り返しを避けて、文章全体の「意味の密度」を高める必要がある。

具体的な方法としては、MECE分析やKJ法などの論理的思考のフレームワーク活用することが挙げられる。これらを活用することで伝えたいことを排他的命題群として整理することができ、内容の繰り返しが起こりえなくなる。ただし、もしあなたがブログなどのちょっとした文章を書きたい程度であれば、文章を書く手を一旦止めて自分は何を伝えたいのか」「伝えたいことは幾つあるのか」と問うだけでも十分効果的である。

1文を"可能な限り"短く記述する(記述の段階)

書きたい内容が十分整理できたら、次はそれを文章にしていく。この段階で注意してもらいたいのは、読点を多用して無意味に1文を長くしないことだ。1文を長くすると、それだけ文に込められた意味が多くなる。人の認識能力には限りがあるので、あまりにも長いとその文が伝えたいことを忘れてしまうだろう。1文にはできるだけ1つの主張のみを割り当てて、意味を明確にすることが重要である。具体的には読点を多用しないことが最も効果的だ(注1)。

また、文を短くすることで、自ずとその文の種類が明らかになる。具体的には「断定」か「類推」か「願望」か「事実記述」かのどれかが明瞭になる。それゆえ、文末の表現も広がりが生まれ、元記事で指摘されていた問題も解消される。この法則もまた、記述の段階における「繰り返しの回避」の戦略なのである。

接続詞で文と文の関係を明らかにする(推敲の段階)

ひと通り文章が書けてきたら、文と文の関係を見直していくことが重要である。文章を読むということは橋を渡るようなもので、文の間につながりが無ければたちまち先に進めなくなる。下手と思わせない文章は、文と文のつながりが明瞭で読者に疑問を起こさせないものだ。

文と文の関係を見直す具体的な方法としては、すべての文に接続詞を挿入してみることが挙げられる。なぜなら、接続詞は文章間の論理関係を明示するため、文のつながりが不適切であればそれがすぐに明らかになるからだ。

挿入して不自然であることが分かれば、間に文章を加えるなり、文の順序を入れ替えるなりして調整していく。もしあなたがどの接続詞を使えば良いか分からないのであれば、それは文と文の繋がりを考えずに書いてしまったということだ。いちから書き直す必要があるだろう。このように、接続詞の挿入は書き手に具体的な修正案を考えさせる一種の指標となるのである

ただし、この手法はあくまでチェックのための方法であり、実際にすべての文に接続詞を挿入する必要は無い。むしろ論理の転換といった重要な箇所以外では、接続詞はできるだけ省略したほうが文章が滑らかになる。接続詞の詳しい扱い方については、野矢茂樹氏の名著『論理トレーニング』『論理トレーニング101題』を参照されたい。

まとめ

以上、私が考える「下手と思わせない文章術」について述べてきた。上の3点は一見するとまとまりが無いように思われるかもしれないが、実は文章を書く上で重要意識が貫かれている。

それは、「文章を書くことと内容を考えることは、常に一体である」ということである。

私たちが考えることは、ある程度ことばに影響を受けている。言葉なくして、人は自分の思考をまとめることはできない。したがって、文章が下手であるということは、考えていることが整理されていない証拠なのである。文章と内容のつながりを考えず、ただ表面的な修辞に拘っても文章の下手さはいささかも改善されない。文章を書く人には、常にこの点を意識していただきたい。

最後に、この文章はブログの記事にしては長く端的ではないので、下手な文章に該当してしまうかもしれない。もしあなたが、私の文章に問題があると感じるならば是非言及していただきたい。そこからまた有益な「文章術」が生まれてくるかもしれないのだから。

脚注

注1 : 「1文を短くせよ」と主張すると、たいてい提出される反論に「小説日記などのような情緒的な文章では、1文が長くて面白い文章もあるではないか」というものがある。しかし、その種の文章にも、実はこの法則は当てはまるのだ。小説における文章は、主に人の「認識と思考の流れ」そのものを記述するためにある。人の認識や思考はとめどなく続くものであるから、日常の文章よりもどうしても1文が長くなってしまう。小説の1文が長くなるのは、そうなる必然性がある。逆に人の思考や認識の転換を反映せずに、いつまでもだらだらと1文を続ければ、たとえ小説だとしても下手な印象を与えてしまうだろう。いかなる文章においても、文の長さの必然性を問い、可能な限り短くすることは重要である。

2009-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20090422103819

んー。俺は論理については超素人なのであまりたいそうなことを言いたくないが。

これが論理だと思うのね。命題間の必然関係を探る。野矢茂樹教科書には「推論の強制力」って書いてあったな。でも法学で問題になるなんちゃって論理はそんなものじゃないでしょ。むしろ「増田殺人者と言えるか?」っていう事実認定の部分から入ってくる。で,構成要件該当性を云々して「人とは何か」「殺すとは何か」っていう定義論争につなげていく。命題そのものの成立真偽を争う。これって論理学じゃないよね。

でさ。「人とは何か」っていう定義論争にしても,実は「守られるべき人間の範囲はどこまでか」っていう論者の価値観念を濃厚に反映していて,とうてい客観的に言えるものじゃない。受精卵はどうか胎児はどうか脳死者はどうかって宗教道徳規範が密接に絡んでくる。科学でも観察の理論負荷性なんてことが話題になることがあるけど,法学のそれは比じゃない。事実認定そのものに,誰が処罰されるべきなのかって結論があらかじめ混入されてしまっている。

そういう主観性を踏まえた上で商売するならいいのよ。でもそれ無視して自分価値盲目的(って今の法学生も習うのかな)に振舞えてると信じるなら超ヤバくね? ヴェーバーさんマジ泣くんじゃね?

って話。

2008-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20080831164659

> だから、「数理経済学だからゲーム理論家じゃない」って思ってるお前が馬鹿ってことでしょ。

おいおい「ピュアな」を忘れんなよ。統計の著作なんて一個も無いはずだよなあ?

> あと、無税国家になるって経路かインフレが実現されるかってので、筋書き違うだろ。

ほんとに論理学わかって無いなあ。

・「無税国家になる」か「インフレが実現される」かどちらか

・どちらでもうれしい結論

と言ってるのに、それに対する反論になってないだろ。

> 文献精読

どうでもいいから「国債を買い捲ればデフレ脱出必ずできる(のにやらない日銀馬鹿)」っていう命題が「バーナンキ背理法」かどうかぐらいは確認しろよ。

> for-allで「必ず」ってのは入ってるじゃねえか。一意はよけいだけど、まあ背反はしない。(for allならたくさんあって、そのなかの全て、uniqueなら、ひとつしかなくて、そのなかの全て。)てめえこそ、論理構造をもう一回見て来い。

for-allは∀ですが、古典論理で「必ず」なんていう限量子があるんですかww どう書くんですかww

それとも、あなたのケイザイガク論文では様相論理でも使ってるんですかww

論理構造」っていうタームがあるんですかww 定義は何ですかww

> 野矢茂樹論理学』

あれはいい本だけどさあ。ここで君が権威付けに持ち出すには初歩的過ぎるだろw

http://anond.hatelabo.jp/20080831155309

だから、「数理経済学だからゲーム理論家じゃない」って思ってるお前が馬鹿ってことでしょ。

あと、無税国家になるって経路かインフレが実現されるかってので、筋書き違うだろ。原文って所詮は啓蒙書だかpolicy paperだかの文章しか読まずに、元々のモデルを見ずに言うなよ。馬鹿が。っつうか、プロ経済学者なんて、たとえばDixit=Stiglitzモデルの展開とかするときに、元のやつなんてゴミクズなセクションもあるから精読なんかしないけど、でも引用するなんてざら。つまり、大事なのはモデル構造だけで、文献精読なんて、マルクス経済学者みたいなことはしないんだよ。

for-allで「必ず」ってのは入ってるじゃねえか。一意はよけいだけど、まあ背反はしない。(for allならたくさんあって、そのなかの全て、uniqueなら、ひとつしかなくて、そのなかの全て。)てめえこそ、論理構造をもう一回見て来い。全てと必ずが違うって馬鹿なことを言うのなら、もう一回もとの命題を厳密に言い表して来い。リフレ派らしく教科書読みたいんだったら、野矢茂樹論理学』とか楽しいんだから。

2007-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20070303234145

野矢茂樹の「論理トレーニング」でも読んで、他にもたくさん本を読む。論理思考力と語彙力は文章力の前提だと思うし、何事も最初はお手本が必要。あとは実際に書くことだね。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん