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はてなキーワード: 雲の上の存在とは

2021-07-04

正社員バリバリ働きながらオタクを続けてる友達複数ジャンルを掛け持ちしつつ、グッズを買い集め、交流積極的に行い、毎日熱量の高いツイートをし、週一くらいの頻度で絵をアップして、イベント毎に同人誌を出し続け、年に数回聖地巡礼旅行に行ってる。

本当に好きな人の行動力には敵わないなあと思いながら見てたんだけど「沼は三個作れ」ツイート同意しててびっくりした。

 

沼っていつの間にかはまってるものだと思ってたし作ろうと思って作れるものでもないと思ってたし、ハマるハマらないを選択できるものでもないと思ってた。

少なくともその友達に関してはそうだと思ってた。好きな気持ちフットワークの軽さや行動力に繋がってるんだと思ってて、だからこそ真似できない、雲の上の存在だと思いこんでた。

 

あれだな。

ときめかないと結婚できないと思いこんで婚期逃した人ってこんな気分なんだろうな。

 

私は沼にハマりにくいのではなく、貧乏コミュ障で絵が下手で行動力フットワークの軽さも無い怠け者のオタク未満なだけだったんだ。

あー

2021-06-09

anond:20210609182627

たぶん「そんなセレブバイトをしている女性およびその旦那は私にとって畏怖の対象である」というアイロニー文脈が読めないから、一部では「侮蔑してる」って発想が出てくるのではないかな。

セレブバイト」の使用ジェンダー的に問題があったとしても、女性に対してはむしろ侮蔑とは逆の感情で使ってるよね。

侮蔑というのは見下すことだけど、見下す相手に畏怖とか雲の上の存在とか言わないだろう。

卑下とか自嘲なんだよな。

anond:20210609094204

その発言て「女性嫌悪」「女性蔑視」なんですかね?

嫌悪蔑視しているような存在に向かって「畏怖」とか「雲の上の存在」という言葉を使うでしょうか?

ジェンダーに対する配慮が足りなかった、くらいの指摘では済まされないほど、誰かの権利侵害している発言とは思えないのですよね。

2021-05-15

anond:20210515184230

本当女子枠羨ましいわ。

発達障害の男だけど教授障害理解してもらえなくて院進学できなくなって、今フリーターよ。

進学予定だったか就活だってしてないもん。

何で女ばっかり優遇されてんの?

たまには発達障害者とかにも、優遇しろとまで言わないかちゃんと然るべき配慮して欲しいわ。

あー女みたいな「強い弱者」が羨ましい。

それと同時に、男しかいない空間必死努力して学んで学会発表してるって時点でめちゃくちゃ尊敬するわ。

同じマイノリティでも逆境に逆らって努力できる貴女と、マイノリティから差別されたーと嘆いてどん底へ向かうだけの僕とでは価値がまるっきり違う。

から見たら貴女雲の上の存在であって、尊敬や憧れの対象です。

たまには下を見て安心していいんじゃないでしょうか。

貴女は立派です。

2021-04-27

推し絵師結婚した

僭越ながら私も絵はかいていたので、(アマチュアだけど)なんとその関係個人連絡先を教えてもらい、日常のやりとりをするようなこともあった。

はいっても、相手は忙しい方なので、そんなやりとりが続いたのも半年あるかないかぐらい。

それでも、絵を描き始めようと思った当初から、すごく憧れていたガチプロの有名な絵師さんだったし、何より彼女の人柄に惹かれていて、本当に夢のような期間だった。

そんな方が先日結婚した。おめでたい。私は泣いた。ある意味で恋をしていた。

やっぱり彼女雲の上の存在だったはずなのに、その優しさに触れてしまった。

数年ぶりに結婚おめでとうと連絡したら、私の事を覚えていてくれた。またちょっと泣いた。

2021-04-22

オタク趣味友達の作り方がわからない

昔、二次創作サイトを持ってた。サイトって言うなれば自分の城で、好きなように色を変えて、好きなようにコンテンツを置いて、好きなようにデザインできる。嫌な事言う奴はアクセス禁止にして、強制的排除だって出来る。

好きな二次創作テキストサイト管理人感想を送ったり、「尊敬してるサイト様」としてリンクを貼ると、相手アクセス履歴から辿って、私のサイトにたどり着いて、相手認知される事がある。そこからTwitterで繋がったり、感想を送り合う仲になったら、個人的には友達になれたと思ってた。相手がどう思ってるかは知らないけど、少なくとも私はね。

それが大体10年前。

10年経てば好きなジャンル流行りのジャンルだってかわるし、個人サイトよりもpixivが主流になる。

サイトだと自分しか可視化されなかったいいね数と、ブックマーク数がpixivだと一気に大っぴらになる。

流行りのジャンル渡りくその人のブックマーク数がどの話も1000users10000usersを超えていて、いつのまにかTwitterフォロワーは4桁になっていた。文章しか書かない人なのに。

ああ、すごいなあ、旬だからなあ、話は万人受けする訳ではないけれども豊富な語彙量と話の運び方でねじ伏せてるし、ブックマーク数が伸びるのも当然だよ、くらいに思ってたんだけど、対して私は……と考えると、自分ちょっとみじめになった。対等だと思ってた相手は対等じゃなくて、自分が思っていた以上に雲の上の存在だったらしい。

数字で"好き"を計ってるみたいで、ちょっと嫌になって、pixivにはあまり近寄れなかった。なのでサイトをやめてからあんまり書いてない。二次創作は突き詰めても趣味以上のものにはならなくて、続けたところで何かがある訳でもないし、その人が数字を鼻にかけて特別変わった訳でもない。ただ私が一人でその人と比較して、勝手にみじめになってるだけで、私の心の問題から

その人には私の心のモヤモヤを伝えた事ないし、これからも伝えるつもりもない。


それとはまた別に半年前、ハマったジャンルpixivお話をあげた。好きなジャンルだったから、自分が読んでて、いいな、好きだな、と思ったお話には返信不要積極的感想も送った。

感想を送ったうちの一人から、返信がきた。私が書いたお話感想まで含まれていて、既に何度も読み返しており、すごい好きなお話なのだという。嬉しかった。

私が友達ほしくてTwitterアカウントをそのジャンル用に取得した事を、新しくあげたお話キャプションで書いたら、この人もTwitterを始めてくれた。嬉しかった。三ヶ月くらい、毎日DMで話してた。既に完結したジャンルなのに、こんなに話すことあるんだ…!ってびっくりするくらい楽しかった。

Twitter、はじめは私の方がフォロワーが多かった。ちょっとだけね。

次第にこの人の方がフォロワー増えてて、いいね数も増えてた。

今は新書ページメーカーで書いた話をTwitterにあげるのが主流らしく、閲覧垢が多く存在する事をそこで知った。

もちろんこの人の書くお話は私も好きだし、とても上質で、話のつくりも描写も丁寧で、豊富な語彙量から繰り広げられる世界はこの人の目にはどんな風に世界が映っているんだろう、って思えるくらい、素敵なお話ばかりだった。もし一次創作をしていたなら、賞だって取れるんじゃないかな。

どこまでいったって、私は自分に自信がなくて、人と比較してしまって、勝手に自滅するだけなんだな、って今回気づいた。

みんなどうやって友達になるんだろう。

好きなものを好きなように話したかっただけなのに、どうして自分相手比較してしまうんだろう。そんなの無意味なのに。

2021-04-20

私をフィクションにするな

フィクションキャラクター定番属性の一つに『極端な低身長天才』というものがある。

実年自体が周囲より低い場合もあれば同年代にも関わらず異様に身長が低い場合もあるが、どちらの場合も非現実的存在フィクション性の高い存在としてキャラクタライズされているケースがほとんどだ。

何故非現実的存在として扱われるのか。フィクションと異なり現実日本教育制度は年齢主義であり、優秀な生徒の飛び級存在しない事も理由の一つとして挙げられるだろう。しかし、本質はおそらくそこにはない。

天才』『極端な低身長』という属性がそれぞれ独立している状態なら「身近にはいなくても、一つのパラメータが極端なだけなので現実の延長線上で想像がつく」が、『天才かつ極端な低身長』ともなると「極端なパラメータ複数あるので人となりを想像出来なくなる」、これが本質ではないだろうか。

ゆえに、フィクション性を纏わされる。謎のひみつ道具を持ち歩かされ、こんな事もあろうかと用意周到が過ぎる人物にされる。

だが、私はそのようにフィクションを纏わされる『極端な低身長天才』達に、親近感を覚える。

何故なら、私がそうだからだ。

私は極端な低身長だ(った)。

「成長ホルモン分泌不全低身長症」、これが私の健康診断票にいつも書き込まれていた病名だ。

症状は文字通り。原因は分かっていないらしい。

治療法も、成長ホルモン製剤の注射という対症療法的な物だ。極度の低身長という症状が明確に現れないと発覚しないものから身長一般的範囲に盛り返すまで時間がかかった。故に少年時代チビショタだった。治療を終えた今でも、身長は低く童顔な方だ。

毎晩の成長ホルモンの皮下注射というものは、子供心に結構辛かった。自分けが遭わされる不条理というものと隣り合わせで育ったものから、随分世の中は不公平ものだと絶望してしまった。

あと注射をしていたケツと太ももが心なしかデカくなった。安産体型ショタだぞ、抜けよ。

そして、私自身これを自称するのは鼻について好きではないが、少なくとも周囲から評価総合すると、私は天才だそうだ。

個々人の積み上げた好奇心歴史研鑽努力と熱意を不可視化し、天からギフトなどと矮小化する天才という単語はこの世で最も嫌いな単語なのだが、はてさて秀才ではつよそう感がイマイチ足りないので仕方なく天才という単語を使う。

3歳の時には、お遊びでジグソーパズルを裏面を向けたまま完成させて大人を驚かせたそうだ。私自身、出来そうだと思って挑戦し実際に成し遂げて満足した記憶がある。

看板から成分表まで活字があれば何でも読み込む子供で、よく迷子になっていた。漢字自然に覚えたため、小1の時点で小6の教科書漢字含め読めていた。

大人しくさせるために買い与えられたマンガ百科事典国語辞典の類は、それはもう食い入るように読み込んだ。寝食を忘れて読み込んだ。寝食忘れの自己最高記録は、確か留守番中に叩き出した27時間連続だったか中国の8日間絶食読書兄貴には敵わないが、中々な記録だろう。勿論それが健康に悪いことも理解していたので、以降は気をつけるようにしたが。

全国模試でも算数理科で何度か1位を取った。満点なのだから当然同率1位だ。中高以降は恩師のおかげで現代文も得意になったので数学現代文物理経験した。

そんなんだから、大した勉強もする事なく通学圏内最高峰、数十年東大学者首位開成中学校に受かった。なんか受かったから行くわ!wが正直な感想だった。

真剣受験勉強をしていた、しか活字中毒などの変態性はなかった学友が残念ながら麻布東邦まりで(勿論これも十分凄いのだが)、この時に適性の無い者へも無意味な苦難を強いる学歴社会への明確な嫌悪感を覚えた。

開成同級生は大きく3タイプに分けられた。勉強する事が大好きで大好きで仕方がない変態と、私のように勉強は好きでも嫌いでもないが活字知識にのめり込む気質のある変態と……学歴の威光に取り憑かれた愚かな親の犠牲者となった、凡人だ。

学歴主義を刷り込まれた凡人達に、私は恐怖と憐れみを感じた。真面目に勉強した事もなく学校や塾も寝がちだった私にとって、青春を擦り潰して校外でも毎日8時間勉強するという価値観理解出来なかった。

そこまでして一体、一体何になるというのだ。毎日1時間、1ヶ月ほど勉強するだけで適当資格は彼らなら余裕で取れるだろう。職に困らないために学歴を取る、なんてのはおよそコストとリターンが釣り合っていない。

私は彼らが怖くて、大学は全く関係ない某美大学歴パンチで進学した(ここを詳細に書くとマジで特定されそうなので勘弁してくれ)。そもそも私の夢自体漫画家とかゲームクリエイターとかのクリエイター方面だったし。

私が開成に通った途端に学歴に取り憑かれた金だけしかない親には美大進学は猛反対されたが、教育虐待警察に駆け込むと脅したら反対しなくなった。中高当時に親から受けていた拘束を思えば、実際駆け込めば成立していただろう。

ここまで見て分かるように、私の『極端な低身長属性と『天才属性に、一切の因果相関関係はない。だからこの属性が偶然重なる確率は非常に低い。

開成中学合格者数は一年ごとに400人弱、当時の小6男児日本人口約60万人で割ると1500分の1。そこに成長ホルモン分泌不全低身長症の15000分の1を掛けると2250万人に1人となる。ちなみにそこに、『開成高校から私の行った美大にいく変人』の数、大体3年間……1200人に1人ぐらいらしい?を掛けると270億人に1人だ。地球人口こわれる!

2250万人だか270億人だかはもう大差ないし、スキーn級とか小4?だっけ?で夏富士登山完遂(同級生の平均よりも遥かにちっこい身体でだぜ!すごくね?)とか付け足せばいくらでも数字を伸ばせるのでもうどちらでもいいが、まあとにかく私は客観的に見れば超激レアキャラだという事になる。オラッ喰らえ世界に一つだけの花パンチ

ただ、これらは全て私の大事アイデンティティの一つだ。私にとってのそれらは見たことのない激レア属性ではなく、いつも自分自身と隣り合わせのアイデンティティだった。

どんなに希少な属性が重なっていようが、偶然の悪戯が起こればSSRキャラクターはこの世に生を受けてくる。アフリカの貧しい子供達にもたまたまマックにいた桜蔭JKにも想像を及ばせられない、二つ要素が違うだけです〜ぐ想像出来なくなるインターネッツ愚か者共に嘘松呼ばわりされようとも、激レア属性たまたま重なった私は今ここに間違いなく存在している。マックにも行くし高校生時代時代遅れな価値観のオッさんに物申した事もある。喝采ってほどじゃないけど周りの人本当に拍手してくれるんだね。

だというのに、ロリショタ天才達は常にフィクション上の、架空存在として扱われている。

ならば、ここにいる私は一体何なのだ

私はフィクションなのか?匿名増田ですらない、完全なる架空存在なのか?

有り得ない嘘松だけの存在として、想像力の埒外にいなければいけない存在なのか?

ただのゲームきな子供だった私はここに、この世に存在してはいけない存在なのか?

なあ。答えてくれよ。

長くなったが、言いたい事は一つだ。少しの想像力を働かせてほしい、これに尽きる。

そこの道を歩いているくたびれたオッさんは、もしかしたら自由研究で賞を取った事があるかもしれない。そんなちょっとたかもしれない運転が、他者への敬意を払う第一歩となる。勿論何も前提無しに他者歴史人生に敬意を払えられれば、それが一番だ。

空腹を感じた時には、アフリカの貧しい子供はいつもそれ以上の飢餓に苦しめられている事に思いを巡らせてほしい。そして思い出した時にでも、コンビニ募金にお釣りを入れてくれればいい。

レア属性天才や奇才たちと接しても、更なる激レア属性の……私含めた疾病や障害を抱えた天才や奇才たちと接しても、たまたま希少な属性を引いただけの、ごく普通のありふれた存在として接してほしい。

本人が殊更に主張しているケースでも無い限り、恐らくわざわざ言い出したりはしたがらないはずだろう。傷に触れないであげてほしい。天才たちは目立つこと、特別扱いによる疎外にもういい加減ウンザリしているだろうから

というか私の知人の天才たちは大体皆そうだった。そして私もそうだ。もう、奇妙奇天烈見世物小屋人外として扱われるのは沢山だ。

目の前にいる相手雲の上の存在ではなく、マリオポケモンが好きだったり、でんぢゃらすじーさん爆笑したりしていたかもしれないただの人間だと思って接してほしい。

フィクションの箱に押し込んで、相手を遠ざけることをしないでほしい。ロリショタ天才を、フィクションだと思わないでほしい。

私をフィクションにするな。

私をフィクションにするな。

私をフィクションにするな。

2021-02-23

取り返しのつかない我がエンジニア人生

ここには年に1回くらい殴り書きしてるんだけど、史上最大に気持ち悪いおじさんの自分語りになってしまった。というか長すぎ。誰が読むんだ、これ。

 

自分33歳、妻と未就学児1人の計3人で、人口100万人以上のそこそこの地方都市暮らしている。

会社子会社系のSIer新卒で入った。これがまあ、ネットでよく馬鹿にされるような典型的時代遅れ会社だった。

正直、入社時は「エンジニアとして働く」「会社の安定性」の両方が満たせそう、ぐらいの浅はかな考えだった。で、実際のところ大企業である親会社の盾もありまあ、安定していた。競争原理が働かず仕事は嫌でも降ってくる。給料年功序列で上がっていき、昨年の年収は大体月20時間残業で600万だった。世間的にはそこまで高いとは思わないんだけど、この会社の外での自分市場価値を考えれば高いと思っている。

一方でエンジニアとしてはそりゃもうひどい環境だった。10年前に入った頃から使っている技術会社としてのマインドは何ひとつ変わらず現状維持モットー。口では「子会社としての安全神話は終わった」「DXだ」と言っているが、行動が伴っていない。

 

こんな環境危機感を覚えないわけがなく、数年前に転職活動をしてみた。その頃はこっちに有力な求人は無く、とにかく東京求人に応募していた。その結果、有給ぶっ込んでの日帰りで東京に行く過酷面接に力尽きて断念した。というのは建前で、チャレンジすることにビビってたのかもしれない。本業であまりにも技術的な取り組みがないのでプライベートプログラミングしたりWebサービス作ってみたりしてたけど、それも趣味程度の取り組みで「今からじゃ遅いんじゃない?」と自分ブレーキを踏んでいたんだ。

 

そんなこんなで「まだ今の会社でできることがかあるはずだ!」と自分に言い聞かせて続けてきた。結果、市場価値が上がるような仕事は何もしていない。自分なりに新しい仕組みを取り入れてみたりはしたけど、それだって会社インパクトを与えるもんでもないし、Qiitaのやってみたレベルかつ今ではレガシー技術たちだ。

SIerPMになるしかない」なんてよく言われるが現職のPMは協力会社見積作業ぶん投げて、死ぬ程使いづらい社内ツールに決められた進捗項目を入れていくだけの仕事。あれで「PMできます」なんて言えない。

 

それで昨年立ち上がった超大型プロジェクトが外部NWから遮断されたオンプレサーバーで、自社製フレームワークを使い、IE11"を"ターゲットに開発されることになってふと思ったんだ。

「このままGitHubクラウドDockerBacklogも使わず、(自称エンジニア人生が終わるんだろうな」と。この会社での人生があと30年も続くのかと。

 

個別技術思い入れがあるわけではないんだけど、やっぱり技術課題解決したいと思って入ってきた世界からさ、会社前例ルールじゃなくて、合理的で先のある技術を使いたいんだ。

結局、転職を思い立った数年前から業務外での勉強をやめることはできなかった。でもこれは何のためにやってるんだろうな。本業ではクラウドWebプログラミングも、アジャイル開発手法も求められていないのにね。虚しさが募ってくる。いっそのこと本業が完全に別の業界だったら良かったのに。(実際別業界と言っていいレベルだけど……)

 

じゃあ転職するの?20代で「今さら」と言って止めたのに?それこそ今さらだろう。コロナ流行によって東京本社のフルリモート勤務求人が劇的に増えた。もう少し若ければ追い風だったかもしれないが、社会人10年を超えたおっさんが、新しい会社どころからフルリモートなんて環境で働けるのだろうか。あ、もちろん現職はバリバリ出社。シンテレワーク頼みのVPN環境はあるけど社内ルールかいろいろあって無理なんだって

年代的には技術リーダー経験がそれなりに求められるんだろうけど、これまでの経験ではとても満たせそうにない。本業ではレガシーシステム保守でそのほとんどが業務よりの仕事なんちゃってPMやってただけ。独学の開発経験なんて昨今問題になっているプログラミングスクールと大して変わりないだろう。

転職サイトではベンチャーとかから声かけてもらえるけど、まともなエンジニアと話するのがもう怖い。

 

思考ネガティブな方向にしか向かない。こうなったらいよいよ腹を括って現職にしがみつくしかないんだろうか。しかし、ここまで会社への不満を溜め込んでしまったら、今後若手の取り組みに苦言を呈する老害になる未来が見える。

 

現職を続けてよかったことと言えば今の家族を持てて、(今のところ)無理のないローンで家を買えたこと。子供は一人で確定だし、子供小学校に上がるくらいには妻も時短解除で普通に生活はしていけるだろう。

安定を求めた結果が今なんだけど、仕事への不満抱えながらあと30年耐えること考えるとめまいがしてくる。(あと10年もしたらそんな不満も忘れて老害化してる可能性もあるけど。)一方で無能おじさんがこれから新しい会社活躍する未来は思い描けない。

 

よく歌詞に「思い描いた大人にはなれなかったけど」とかあるじゃん。あれ、子どものころは芸能人とかスポーツ選手とか、そういう人になれないって意味だと思ってたけど、実際は自分仕事に誇りを持てず。ただただ惰性で生きる人のことだったんだね。立派にエンジニアの責務を果たしている人たちが雲の上の存在に感じるよ。

 

今後の人生で一番若いのは今この瞬間で、悩んでる暇なんか無くて行動するしかないんだろう。というか実際のところ現職が自分には合っているんだろうが、理想とのあまりギャップがとてつもなくしんどい。悩むのをやめたい。もう労働を捨てたい。

 

追記

便所の落書きのつもりで書いたら自分のTLにまで流れてきてビビった。

共感してくれる人も多くいて、なんだかんだ優しい人が多いよね。

みなさんのコメントはどれも正論だと思って読ませてもらってるけど、思ったことを追記してみる。

 

33歳はまだ若いだろ

今後定年が伸びることとかも踏まえれば、それはそうなんだと思う。というかこの記事で「年齢がネックになっている」を全面に出してしまったのが悪いんだけど、自分自身問題はそこじゃないことには気付いてるんだ。

コメントの中でもいくつか指摘があったけど、要はマインドなんだ。これに尽きる。

やってみる勇気、前向きな思考フットワークの軽さ。このどれもが自分には欠けていている。だから理想(に見える)会社エンジニアが眩しく、現職に不満が募る。

思考アップデートしようと『嫌われる勇気』とか『このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職思考法』とか読んだんだよ。内容は理解できるし、そのとおりと思うんだよ。でも動いてないんだ。

この記事含めて動けない(動きたくない)理由を並べて溜飲を下げてるだけなんだ。

から何となく気付いてはいたんだけど、ここまでネガティブ人間だと思わなかったよ。妻にも子供にも申し訳ないよ。

 

・まずは副業とかOSS参加とかしてみたら?

それはそうなんだろう。それをやってないのは実際のところそこまで技術に振り切るほど技術を愛していないし、あと自分能力が無いと卑下しているからなんだろう。

と、またやらない理由を並べて終わりなんだ。

 

・今の仕事が30年続くという見積は危ないぞ

これは理解している。だから得も言われぬ焦燥感に駆られている。

永遠に現職の環境が変わらない、なんてこと無いのはわかってるけど仮に数年後DockerやらGitやらが入ってきたところで、またその時点で世の中から遅れになっていると思う。それが新しいプロダクトなのかアーキテクチャなのか開発手法なのかは分からないけど。

具体的なプロダクト名を挙げたのがまずかったのかもだけど、レガシーから悪いとか、最新の技術を使いたいとかよりも、これまでの10年で見てきた現職は柔軟に新しいものを取り入れられず一方で口だけはご立派、という会社文化のもの問題だと思っていて不安を感じている。競争原理が働く市場にいたら、自然淘汰される存在のはずなんだと。

にも関わらず、そこから動けない自分絶望している。

 

年収について

高いのかな?いや、平均年収とか中央値とか見たことはあるけど実生活上で高い実感はまるでない。

東京基準で考えたらは恵まれているのはなんとなくわかるけど、地方と言ってもそこそこ人口いるので都会の人が思う”地方”ほどの基準ではないと思うよ。

我が家は妻が時短中というのもあるけど、買った家は小さい建売だし子供一人が妥当かなと思う。有名メーカー注文住宅建てたり市街地高層マンション買う人たちはどんな層なのかが気になるよ。

 

とりあえず勢いで書いたけど、また思いついたら書きます。あるいは恥ずかしくなったら消します。

2021-02-06

anond:20210203234005

最後追記あり

ある工学系の女性エンジニア駄文

スレ増田さんは数学物理が得意だったということで、優秀な方なんだろうと思います

私もエンジニアなので元増田さんに読んでもらいたくて参戦します。

分野は物理工学系。材料力学とかCAEとかやってます

学生時代文系でした。勉強ができる方でしたが、物理は全くダメで、数学センター試験があったし、真面目に勉強してたし、文系の中ではまだできる方だったけど理系脳の人たちには全く歯が立たないレベル英語国語が得意で完全な文系脳でした。

そんな私がなぜエンジニアに、しかITならまだしも物理工学系のエンジニアになったのか。

地方で若くして結婚して子供産んで(一人だけど)30歳もとうに過ぎていて、条件の良い就職先が今の職場しかなかったからです。

入社後は死ぬほど苦手だった物理を1から勉強して、なんとかかんとか頑張ってます

職場ほとんど男性だけど皆優しいので特に女性であることで苦労したことはありません。唯一の女性の同僚は15歳年上で学生時代からバリバリ理系元増田さんみたいなすっごく頭の良い雲の上の存在馬鹿な私にもとても優しくサポートしてくれる。いつも分からないところないか気遣ってくれる。神かよ。

私はお金、というか労働条件目当てでエンジニアになりました。

数学物理が得意で自然エンジニアになりました」という女性がもちろん当たり前になるべきだと思う一方で、

「なんとなく接客業に就きました」「なんとなく事務職やってます」っていう女性みたいに「なんとなくエンジニアになりました」っていう私みたいなへっぽこエンジニアも増えて欲しい。それが裾野を広げることになると思う。

もちろん最低限の数学への適性はいるけど、そもそもハロワ名ばかり正社員昇給ボーナスなし手取り13万ぐらいサビ残有り)みたいな求人ばっかりの中で、うちの求人過酷肉体労働もなく好条件のはずなのに事務職じゃないからか、女性の応募者はほぼゼロ。皆もっと応募すればいいのに。

周りからはよく「本当にうちの会社にいるタイプじゃないよね(笑)」と冗談を言われ、珍獣のような目で見られてます

追記

想定外にバズっててビビりました。特定避けるために仕事の詳細は明かせませんが、パソコン使ってCAEやったり作業服現場ボルト締めたり溶接したり大型トラック運転したり(入社後免許取った)地上10メートル安全帯付けて高所作業したり新規顧客獲得のために営業東京出張したり色々です。

採用理由は皆さんお察しの通り高学歴東大ではないです)が大きかったと思います会社としては、もちろん工学部の人材が喉から手が出るほど欲しいのですが、工学部を出たマトモな人は大手企業に掻っ攫われてしまうので、それ以外でも見込みのある人は採用してるみたいです。ニッチな分野なので元々その分野に特化してる人があまりいないため、入社してから育てるって感じです。

物理材料力学なんかは確かに大学で習うものだと思いますが、私は簡単なことしかやってませんし、中学高校レベルの四則計算微積指数対数三角関数の基本ぐらいのごく簡単なことしか理解していません。難しい計算エクセルパソコンソフトがやってくれるので、工学部の現役大学生がやっているようなレベル要求されません。求められても無理ですし。

工学系の仕事に就く女性が増えてほしいので他にも質問あれば答えます

2021-01-29

年収300万のプログラマーが低収入扱いされていた

自分の2.5倍くらいのおちんぎんなんだが…

ちな30代男性障害者手帳2級所持、プログラマー障害者求人

いや、プログラマーだってこと以外の条件が違いすぎるが、それでもびっくりだわ

お前ら雲の上の存在だったんだな

2021-01-14

しろもっと格差社会化を進めていけば平等が達成されるんじゃね??

日本人口1億3000万人のうち1万人が日本資産ほとんどを占め、残り1億2999万人が平等貧乏になったとしよう。

その場合ある種の平等社会といえないだろうか?

だって右も左も自分と同じ生活水準なんだよ?

そもそも格差の悪影響は格差のものというよりも周りの人との比較によって劣等感を感じるところにある。

例え自分年収1000万でも回りが数億稼いでる人ばかりだと不幸を感じるし、逆に自分年収300万でも自分以外が皆年収100万なら何も感じないだろう。

この場合、1万人の金持ちを「雲の上の存在」=そもそも自分とは関係ない人と認識させることによりそれ以外の大多数は平等感を得ることを達成できるわけだ。

それは幸せなことではないだろうか?

2020-12-01

anond:20201130214610

学者の頃、全く同じことを感じてたか気持ちがわかる

俺は今、CSゲームリードプログラマーとして某社で働いてる程度にはプログラミング理解できてるから答えるね



「んで、結局これで何ができるの?」は勉強始めてから5年くらいは続いたよ

毎日毎日じゃんけんプログラムおみくじプログラムを本を見なくても書けるように写経した

でも、飽きて1ヶ月くらい離れると忘れる

書き方はなんとなく思い出しても、どうやって作り始めればいいのかという「考え方」を忘れる

じゃんけんは3種類だから配列を3つ作ればいいんだけど他になにをすればいいんだっけ?」という感じ

頑張って写経してる期間は覚えてるんだけど、間を開けるとまた忘れるというスパイラル

こんなことを続けてて本当にプログラマーになれるのかなという不安もあるし

これで何が身についたのかという実感もわかないんだよね



俺が明確に変わったと感じたのは本に書いてあることじゃなく実際に「こんな物を作ってみたい!」っていう衝動からだった

そのときに作ったのは3D迷路ゲームだったよ

3Dとはいえ擬似的なもので、3D風に描いた絵を前後左右に進む2D迷路ゲームだったんだけど

絵の道なりに進めるように処理したり、ステージが進むにつれ距離を伸ばしたり

現在位置を表示するアイテムを用意して、画面の端に表示させたり

落とし穴を作って前のフロアに戻したり、時間が無くなると雰囲気のある音楽を流したり

最高到達フロアを記録するために保存機能をつけたりと

やりたいことがたくさん出てきて、それを「プログラミングでどう実現するか」を積極的に探して、試して、失敗してを繰り返した

いろいろ詰め込みすぎて挫折したり、またやる気になったり技術的な壁に当たって才能がないのかと落ち込んだりね



プログラミングって本を読んで写経してるうちは成長が頭打ちになるんだよ

大切なのは「なにを作りたいか」っていうところ

自分の頭で作りたいもののために必死になることが大事で、周りからみたら例え30点の完成度でも達成感が宝になる

上に書いた迷路を実現しようと思ったら、いろんな技術必要になるよ

本で写経してるうちは「こんな技術がある」というような、専門用語だけを目にするだろうから

それで何が作れるのかピンとこないと思う

でも、実際に実現しようと手を動かすと本に書いてあるだけの言葉方法じゃ解決できないことが多い

からあなたが今ピンときてないとすれば、それは昔の俺のように本の世界だけで終始してるからということ

「この言語技術でなにが作れるかわからいから、作りたいもの想像すらできない」のだとすれば、それは順序が逆なだけなんだ

言語技術や仕組み仕様なんてどうだっていいんだ

なにかを作りたいという欲求が全てを解決してくれるよ



最初じゃんけんだっていい

じゃんけん勝敗を記録したい、じゃんけんを絵で表現したい、じゃんけんに音をつけたい

なにかを作りたいという欲求を大切にしてほしい

そして、自分に才能がないとか頭が悪いから覚えられないなんて考えは捨ててほしい

俺が働いてる某社は、とある雲の上の存在のようなプログラマーがいたんだ

その人は偉くなってプログラミング仕事からは離れてしまったけど心底プログラミング愛してた

憧れて入社して間もなく、その人はいなくなってしまったけど今でも尊敬してるし永遠に心のなかで生き続けてる

その人が俺に言ったことは一生忘れない

プログラミングほとんどのことは解決できる。解決できないと感じても決してあきらめるな」

才能のなさや頭の悪さで相談したときも「みんな同じだ」と言ってくれた

やっとプログラミングがわかるようになった今になって思うのは、才能や頭の悪さなんて関係ない

プログラミングが好きかどうか、これが全て



プログラミングが好きであるならば職業肩書なんて関係なくなんでも作れるよ

ぜひ、作りたい物をたくさん作って楽しんでください!

2020-11-08

[] #89-11わたし超能力者

≪ 前

魔法少女自警がすごいのは

圧倒的な“個”の力でしょうね

何かトラブルが起きると

他の人たちは寄り集まって

時間をかけて解決するけど

魔法少女は杖の一振り

疾風のように現れて

疾風のように去ってゆく

とてもじゃないけど

超能力じゃ真似できない

あのレベルをやろうとしても

発動前に使い手が粉々よ

わたし嫉妬深いけど

あそこまでやられると

憧れすら通り越すわ

スタートラインが違うし

ステージも違うって感じ

なんていうのかしら

最近オリンピック始まったでしょ?

あれの短距離走とか観るんだけど

決勝戦にもなるとさ

もーネグロイドばっかりなのよ

驚きの黒さよね

……あらやだ

些か不適切表現だったかし

今のはオフレコ

まーつまり魔法少女

いうならメダル常連

わたし観客

それくらいの違いがあるの

おこがましいわ

羨望も嫉妬


そんなわけで魔法少女

どこの誰だか知らないけど

町の誰もがみんな知っている

ネット名無しさんみたいな感じ

それでいて匿名人間より

なんというか“華”があるのよ

元気無敵ガール

雲の上の存在

比較するだけ無駄

じゃあ何で気になるかって?

まーあえて言うなら

わたし女の子から

言っとくけど

魔法少女になりたいとか

そんな変身願望はないの

そーいうのは卒業済み

個人的に気にしてるのは

彼女人格というか

魂の規格よ

有り体に言えば正体ね

着ぐるみの中身みたいなもの

ファスナーを開けて

頭をとってやりたい

魔法少女に憧れるほど

わたしガキじゃないけど

大人でもないってこと

次 ≫

2020-10-09

anond:20201007220651

俺は非モテ男だけど、「モテ」とか「恋愛」とかいうのが雲の上の存在すぎて別に手に入らないことが苦ではないし、それを手に入れるために努力するような気も無いよ。

例えば、普通の人が世界大富豪が持っているような100億円以上の資産を持ってないことを苦しく思うか?……みたいな感覚だと思う。

2020-09-28

推しが弱い

応援している競技者がいる。

もう結構長いこと応援してきているのだが、一向に勝てない。

負け続けている。

「次負けたら終わり」と言われて結構経っているが、やはり負けている。

負けるたびにファンが減っていき、ずっと定額の小金を落としてきた俺が最大スポンサーになりつつある勢いだ。

応援し始めて、最初の頃は推しが負けるのが耐えられないほど辛かった。

辛すぎて実際の試合を見ず、結果だけを布団にくるまながら見るという風になっていった。

そして恐る恐る結果を確認すると…

負けている…。

俺は悶絶した。

もはやお決まりとなった試合配信の神妙さ。

「やべぇよ…」という空気の中、カラ元気で「次はもう、本当に頑張ります!今から練習します!なので…応援よろしくお願いします!」という言葉がむなしく響く。

うん、そうだよね、次を考えよう!とコメントして定額課金。「〇〇さん、いつも本当にありがとうございます!〇〇さんのために頑張ります!」

うんうん、俺じゃなくていいよ。自分のために頑張ってと思いながらまた布団に入る。

そして来るべき試合

布団の中で結果を待つ。

今度こそ…と思いながら結果確認→負けている…→頑張ります!→〇〇さん、ありがとうございます

このループから俺は抜けられなくなっていた。

しかしたら俺の定額課金が負けのジンクスなのでは?と思い、課金額を変えてみたこともある。

しかし。

負けている…。

こうなれば試合会場に直接行って応援するべきなのでは?と思い、有休をとってチケットを取って飛行機に乗り、いってみたこともある。

しかし。

負けている…。

そしてついに、推しの負けが我が事以上に辛くなり、仕事にも支障が出てきそうになった。

そこでメンタルトレーニングの本を買ったり、体験講座に出てみたりした。

アドラー心理学とか、認知行動療法とか、占い師のところに行くとか。

効果は抜群だった。

他人自分を同一化しすぎないこと」を学び、実践を通じて習得した俺は、推しの負けに心は揺るがなくなっていた。

占いはまぁ、毛嫌いする人も多かろうが、占い師というのはある意味で「他者自分を切り分ける」プロフェッショナルなので、定期的にその切り分けテクニックを盗みに行っていた。

これがカウンセラーだと、自分担当をとっかえひっかえするのは難しいが、占い師は一回数千年~1万円でいける。かなり勉強になった。お勧めはしないけど。

で、推し自分の切り分けをなしえた俺は、揺らぐことな推しの負けを受け入れられるようになった。

メンタルトレーニングの間も推しは負けていたが、推しの負けによる心の動揺度がどんどん減っていくのを実感した。

確実に俺は成長していた。仕事でも、同僚が皆嫌がる厄介な取引先に率先して突入することにより、社内の評価も上がった。

ミスをして手ひどく怒られたときも、俺の心は(あんまり)揺らぐことはなかった。

認知行動療法に確かな手ごたえを感じた。

最近では社内のメンタルトレーニング講師を始めている。そろそろ何らかのメンタル関係資格も取ろうと思っている。

話は大幅に逸れたが、そんな中でも推しは負けている。

しかし心は微動だにせず、落ち着いて定額課金して、トレーニングで培った圧倒的に暖かいサポート言葉コメントできるようになった。

推しもいつも以上に喜んでくれた。

しかし、負けている。

まぁ、別に負けることはそれほど問題じゃない。推しは負けているとはいえ一般人からすると雲の上の存在だ。実力は凄い。

なにより、俺が推し応援する理由は強いかどうかではない。勝っているか応援しているわけではないのだ。

人柄とか、話の面白さとか…。

まぁこれ、普通に自分認知バイアスかかってて「長く応援しているからそれを続けてるだけ」なんだろうけどな。

それを理解しながら定額課金を続けている。

しかし、もうそろそろやめようかと思い始めている。

別に俺が課金をやめたからって推しはそんな気にしないのではないかと思い始めた。

それは当たり前のことかもしれない。

いや、これだめだな。

やめよう。

意味ないわ課金

やすまん、書いてる途中に急に問題解決してしまった。

本当は、「負け続ける推し応援する情熱を持ち続けるコツは何か?」と聞こうと思ったんだけど、解決してしまった。

アカウントも引き上げるか。

よし終わった。

でも、あれだけ負けてるのに頑張れるってすごいよなぁ。

そのメンタルの強さを俺は応援していたのかもしれないな。

しろあの推しこそがメンタルセミナーやるべきなんじゃないかと思うくらいだ。

めっちゃ通う自信あるな俺。

まぁそれはないだろうけど、試合、がんばってほしい。

でも頑張れなかったらいつでも撤退していいと思う。負け続けてたけど、本気で応援してたしさ。

推しありがとう

2020-09-05

anond:20200904204256

世間からゴミみたいな扱いだとか、

金を出すという人間に振り回されるとか、ゴミには変わらん。

すぐ儲かるネタならいいけどな。だけど、儲からない社長いくら展望があろうが時間がかかる起業を担う社長なんてパチンカスと変わらん社会の最底辺存在だぞ。

あんなもんやらずにまっとうに働いて、趣味やりがいのあることに取り組むのが幸せになる道。

世界の最底辺として儲からない起業家とパチンカスがいて、一般サラリーマンは遙か雲の上の存在

2020-08-13

フラット化した世界へようこそ

『この割れ切った世界の片隅で』を読んだ。クソだった。主体性がない。思考停止だ。何が統計だ。

アレは与えられた自我だ。存在しない役を演じようとする愚者に違いない。良く言ってあの文章は何も変えられないし、下手をすれば誤ったメッセージになるだろう。

彼女の本当の仇打ち相手長崎にも東京にも求めるべきではない。

おめでとう。彼女(君)は偉大なるあの割れ世界の壁(境界)を踏破したのだ。あの誰も越えることの出来ないはずの地域差の壁、格差を。そして熱にうなされた君は他の都会の連中や馬鹿には見えない、触れも出来ないあの透明な壁を崩すことに躍起になっているのかもしれない。だが、本当はわかっているだろう。それは幻想だ。

Welcome to the flattened world.

あなたの好みの小学校生活はどれですか?

A. 「友達の家で朝から晩までゲームをする生活

B. 「刑務所友達を待つ生活

C. 「国連憲章を暗唱する生活

けんじゅうのほうが楽しいーー!!」とAを選んだあなたはきっと正解です。身の丈にあった生活を選びましょう。拳銃の方が楽しい人はBを選びましょう。大陸間弾道ミサイルを打ちたい方はCを選びましょう。

キトーな話は追いておいて、彼女格差象徴として提示たこの三つの世界は、フラット化した世界では同じ条件の同じ戦場であり、国連職員を目指す上でも本質的には何も違わない。

チャンスと試験場所に関わらず平等だ。そのことにどうして気づいていないのだろうか。そうした話をした上で世界社会ではないところに論点があることを示したい。

周囲のみなさま、お疲れ様です。

いびきの鳴り響く会場。眠りこけてよだれを垂らす隣のおじいさん。「誰も聞いていないだろう」と適当な話を繰り広げる講師。たった一人聞いている私。全てが嫌になって、アンケート評価項目すべてに1をつけてワンワン泣きながら外に飛び出した。』

『私のこの「別世界コンプレックス」の決定打となったHLABであった。HLABとは全国から集まる高校生が集まり寮生活体験するサマーキャンプだ。そのほぼ100%が有名私立高校出身である。』

全然学ばないのな。 いや、悲劇のヒロイン症候群やってるのか。よくもまぁそんなに無駄にできる時間があったものだ。よく調べれば事前にわかることで話は終わっているし、その機会をさら活用できなかった、しなかったのは君に執念、目的がなかったからだろう。

君の「周り」の人間はさぞかし大変だろう。君はいつも「周り」に大量の支援要求するくせに、君はツラくなる度「周り」や「身近」が悪いと君の全責任を被せ断罪する。救いの手を差し伸べたつもりのクラウドファンディング支援者も近いうちに全員断罪されるだろう。「どうして半端な希望なんて抱かせたの?」と。

挙句、「お前の成果はお前の努力の成果だと思うな。東京人間本屋電車、塾、ぜんぶがぜんぶに支えられてるたけだ」だと? なるほど、東京に来た君が断トツ最下位になるわけだ。他の奴等は他人の手じゃなく2本の足で支えられてるからな。

君が東京に来ても本屋電車も塾も君には手を貸さないだろう。東京人間が君とは異質なままだったように。長崎大学が君を見限ったように。君が同級生を見捨ててきたように。

そもそも世界は既にフラット化している。情報は誰でも大抵の情報無料で公開されており、ググれば出てくる。SNSを使えばどういうやつが、どういうことをしているか顔写真も見つかるしコンタクトも取れる。

フラット化した世界では東京長崎の間には境界情報格差存在しないと見なされているし、対等に競争しなくてはならないし、残酷だがそれが可能時代だ。可能である以上、これは魂の問題だ。

少なくとも東京の敵が長崎から討てる今、あなたの失敗を「周り」や地域格差帰着させるべき道理はない。

親の資本同級生社会階層を東京金持ち学校の生徒の持つそれと比べたときに有利不利は発生したかもしれないが、それも地域格差問題ではない。

情報が無いなんて甘えだ」とでも言うのか?

そうでしょ。それこそ『甘えwww』でしょ。スマホあんじゃん。学校パソコンあんじゃん。執着があったんでしょ。ならそれを実現する手段を探すなんて当然の行動じゃん。っで君も最初は当然の行動したじゃん。最初だけ。すぐに悲劇のヒロインぶって話を逸らしたけど。

君が現実逃避して望んだように、誰しもが受動的に機会や情報が与えられるようになった世界存在するならば、君はきっと英語地方大会予選落ちだろうし、君が見下していたクラス内ですら君は上位を取れなくなるかもしれない。

君が享受した意欲的な人限定教育リソースの配給量は減り、凡人間の差が消え帰国子女文化資本の持ち主だけが圧倒的優位を築くことになるかもしれない。まぁでも君がそれを望むなら、どうか人の邪魔にならない世界の片隅とかでそれを祈っていてくれ。

あと「人の努力環境のお陰で、帰国子女じゃない私の英語努力正義」ってよく言えたね。「格差言い訳思考停止してるの甘えwww」だし「クラウドファウンディングかめっちゃくちゃ甘えwww」だよ。

東京人間は君と違って地方予選の一回戦から格上との対決も避けられない。その状況下で上を目指すなり、優位性を見つけるなり、撤退するなり、貧困に落ちつくなり自身のあり方が規定される。残酷だね。

一方、半端な君は自分より出来る人間観光先に見つけては「アイツらは卑怯なだけ」と悪態を付いては逃げ出す。競争による規定から逸脱した上で、地元他人責任なすりつける。幸福だね。

他人競争するスタートに立ててないし、本当は参加資格もないよ。ヌルさが許容される土地に生まれたことを幸せに、そして誇りに思うべきなのに。

この袋小路の不幸は、君が自身のあり方を君自身決断する重要な機会を奪った、あの「国連職員」が招いたものだ。

不幸の種

国連職員の方に会った瞬間、涙が止まらなかった。こんなにちっぽけな自分に、雲の上の存在の方が目を合わせてくださっている。

頭を撫でてくださっている。その事実だけで嗚咽が止まらなかった。「遅くとも大学から、できるなら高校から海外に出たほうがいいよ。」その一言で、心は決まった。

はい、皆さん。これが不幸の種です。希少な現物です。高級品です。粉末にして牛乳に混ぜてコネクリまわすと国連憲章を暗唱する小学生とか作れます。地面に植えたら不幸の木が育ちます

これはただの社会的地位を悪用した生き方の押しつけだ。どうしてこんな酷いことを言うのだろう。中学校教師が生徒に「君の実家の都合は知らないし興味ないけど、高校アメリカ学校に進むと英語が得意になるよ。大学からでも良いよ。でもそれしか君の夢は叶わないから。」と言うだろうか。

国連職員は確かに海外生活問題なく送れる程度の語学力修士号必要だが、現実的方法として国内大学長期留学するか、成績取って海外大学院に進学すれば良いじゃん。

この国連職員フィリピン少年院訪問しても言えよ。『遅くとも大学から、できるなら高校から海外に出たほうがいいよ。』と。

東京まで行って参加したコンペに関して、受賞歴数バトルしてる世界観なら勝った数だけが大事だが、(もし)執着があったなら心の傷とか言って逃げてないで君は何もわからないなりに参加し続けるべきだったよね。

勝ち方は選べないが、負け方はそれなりに選べる。観光気分で参加した「なんとかチャレンジ」は負けれてよかったね、恥かけてよかったね。次はもっと本質的な醜く哀れな負け方ができたら良いね、そしたらそのうち勝負スタートに立てたかもね、だ。もう手遅れだが。

これで『私は運命の流れを変えた。』と自称しているのは非常に片腹痛い。君のその薄っぺら努力で変わる運命ってなんなんだよ。

鞭とわずかな餌で踊りを仕込まれた一匹の動物には、面白おかし運命の綱渡り芸くらい見せて欲しかった。それが派手に失敗して落下したなら滑稽だった。でも残念ながら差し込んだ光明にも目を背ける君の主体性植物未満だった。

これから格差の話をしよう

ヒッピーもどきには難しい話になるかもしれないが、「ある種の」格差是正の担保の仕組みとして公正性・透明性ってあるじゃんクラウドファウンディングって結構な歪みだよね。あれは君の大好きな格差社会が生み出した富める者の道楽だよ。

他人人生を、雲を挟んだ安全からラジコン操作する道楽より悪いのは相続税100%ではないことかもしれないし、ソクラテスの『国家』が未だ実現されていないことかも知れないし、共産主義革命が実現されてないことかもしれませんが。

クラウドファウンディング資金は、カンボジアの人跡未踏の山奥の誰にも見つからないところに井戸を掘ったり学校を建てるのに使うのがよい使い道なのではないでしょうか。

へぇ~、コロナは君にとって前向きに作用したんだ。そうなんだ、よかったね。「ふつう」の人はコロナ所為教育格差が広がって苦しんでるよ。

格差についてもっと言うなら、君が戦うべき、憎むべきは東京謙虚さの足りないあのおぞましい連中なのだろうか?

声なき声を上げても助けてもらえなかった「君の同級生」は君が主張するように社会当事者全員で憐むべき対象だったのだろうか?

どうして英語勉強してるの?

EFチャレンジという動画スピーチコンテストで何故か決勝に勝ち進み、東京へ母と向かった。

結果は惨敗だった。発音の悪さから能力を見限られたのか、審査員から質疑応答でも聞かれたのは"Why do you study English?"の1問だけだった。

"Why do you study English?" この質問が全てで、君にはそれ以上の質問必要ないだろう。っていうかこの質問はあまりに高尚すぎる、勿体ない問いだ。

それに君の周りの「ふつう」はこの質問まで辿りつかないらしいじゃないか。君はこの質問の答えを準備出来ていたのかい

英語民間試験大学受験必須英検受験料が皆払えると思ってるんですか? 思考力や文章力が重視される? 現代文得点が、触れる情報量の差から圧倒的に地方のほうが低いのをご存知ですか?

留学プログラム書類。今まで「自分アピールする」経験なんて一度もしたことない、本当にいちばん海外から遠い子たちは応募書類を書くのもままならないこと、知っていますか?

あなたが見ている社会は、本当に「社会」ですか?

大好きな統計を持ち出すなら長崎県の大学進学率は45%だ。50%未満だ。(クラウドファンディングを抜きにしても)君は君が所属していると思っている世界の分断の象徴になるのは本当は相応しくないのかもしれないし、君自身の「ふつう」のポジショニング見直し検討するべきではないだろうか。

君は格差問題当事者ではなく明確に加害者側だよね。

あなた社会を、本当に「見ています」か?

その分断の壁って本当に越えられないものなんですか?

その壁って誰もが越える必要があるものなんですか?

あなたに越えられてあなた同級生が越えられない程度の壁ってなんなんですか?

あなたが出来なかった理由は分断の壁のせいなんですか?

全ての原因は地方東京の壁のせいなんですか?

どうして平然と英語なんて学んでいられるの?

『どうせ地元英語先生をするくらいが限界なんだろうな』と思っていた。でも外国の『不条理のせいで牢獄に囚われている恵まれない子ども達のために、人生を捧げようと思った。』

しかし、周りのサポートのお陰で「大好きな人に囲まれてここまで来た自分」にアイデンティティを持てるようになった。ようやく、「未来自分の手の中にある」と思えるようになった。』

いや~流石、雲の上の存在から目をかけてもらえる人間はやっぱ違うわ。選択肢も目のつけどころも「ふつう」とは異なるんだね。きっと雲の上にいる自分自身の明るい未来けが想像出来ているのだろう。その格差から降って湧いたその貴重なお金で是非フィリピンジャニーズ少年とお友達になって来てほしい。

でも地元英語先生する方が私は向いてると思うよ。東京私立高の高層ブルジョアジーと戦う長崎自由の女神像を無理なく演じられているようだし、その役回りを続ければよいのではないでしょうか。

あの記事がそうだったように駄目な大人子供はそれで騙くらかせる。(ついで次世代呪い継承出来るかもしれない。)

まぁ君が見捨てようとしている君の地元、「世界の片隅」はその地方消滅まであと何年間猶予があるかは知りませんが。

かに地元に残るのが良くないのもわかる。きっと君はただの社会被害者で、君の言うところの「社会を創る」側に値しないのだ。これまでも「周り」の友人、「周り」の社会、「周り」の不条理すら変えられなかったのだから。 (そういう「運命ww」だったのだろう。可哀想に。)

ならば君は「選ばれし側に立つ、想像力が不足した遠くのご友人」とやらに一生祈り続けていれば良い。

ふつう」なんてわざわざ背負うものではない

「君」と二人称を使ったが、この文章に作者を中傷する目的はない。ただ、あの未熟な文章を読んで世の中をわかった気になってる大人が許せなかった。

人には人の執着、才覚、生まれがある。他人意見や「周り」にしばられる必要なんてないし、不平等な世の中ならば好き勝手に生きてなんぼだ。

「身の丈に合わせてもらえれば」この言葉が生まれる背景には、「社会を創る層」「そうでない層」の分断があるのではないでしょうか。

地元が恋しいなら君は「国連職員呪い」とジャニーズ男子を忘れて地元に残って「社会を創る層」になればよい。

そうでないなら、これまで周囲の不条理に目をつむり地元という鉄格子の中で暮らす人々の苦労に沈黙し続けてきた君は帰属意識も捨て、地元未来も見限って「そうでない層」として海外救世主を演じればよい。誰しも、お好きな方を「自由に」選んでよいのだから

ただそこに迂闊に何か大きな意味を背負おうとしてはいけない。君は日本不条理と戦う、清く正しき人口の半数を代表する「ふつうの」正義の味方ではない。

まず、そんな大層なものは背負う必要はない。それこそ誰の身の丈にも合わないものだ。奨学金という「ふつう」の努力競争を踏みにじって得たそのあぶく銭で自分のことだけ考えていればよい。

人口の大半が持つであろう「ふつう」の感覚があるというのはどうやら貴重だそうだ。

どれだけしつこくても、「この社会には分断がある」ことを主張していかいかぎり、分断は見えないもの扱いされるんだと思う。

そもそも何が大多数だ、何が日本の「ふつう」の感覚だ。東京圏に人口の三割が住んでいるんだぞ。三大都市圏で5割超だ。それに長崎佐世保も中核都市であり「ふつう」の田舎町ではない。

地方間の貧富格差改善より地方都市消滅が先で、情報格差インターネット活用すればネックにはならない時代だ。東京に住んでいれば、全員が英語を話せるようになる訳でもないし貧困都市にも存在する。

都市部で行われる資本投下による激しい教育リソースの奪い合いに敗北した先の安定した貧困に落ち着くより、地方ぬくぬく運良く進学校に進めたことを幸せだと思えないのだろうか。

君は大多数の代表ではないし、そもそも一体、何を代表するんだ?君がちゃらんぽらんな態度で東京に目を向け見放した、(端から見捨てていた)生まれから死ぬまで「ふつう」と日常(地元)の牢獄に縛りつけられる人達と君はもう既に別の視点価値観を有してるだろう。

君が「地方で苦労している大多数である私達を東京人間は憐め」「地方で苦労した私の努力を人は重んばかれ」と語るのははっきり言って不快だし、そんなのにシンパシー感じてる大人反省しろ。お前も「国連職員」、ラジコン観劇趣味かよ。

彼女に理性と人生を取り戻させてやれよ。あんなクソ以下のつまらない押しつけられた呪われた"社会的な"生き方を本当に演じるなら、祈祷室に籠って一生祈り続けるだけの方がまだマシだ。出て来ないで欲しい。

きっと彼女大学で学ぶ間に、悲劇のヒロイン役を辞めて自分自身と向きあえれば目が覚めるだろう。社会個人は違うのだ。覚められればよいが。

2020-08-04

創作

暑くないので閉じこもってガリガリ書いた。承認欲求の塊だったので、書いたとたんに公開して閲覧数が少しずつ増えていくのをずっと眺めていた。お気に入りいいねは片手で足りる。投稿サイトトップを飾るランキング作品はたくさんの反応をもらっていて輝いていた。雲の上の存在だった。いいなあ。

人の顔色をうかがいながら物を書いていた気がする。コレは受けるかな、コレは倫理的ダメだろうな、……などと透明人間と話し合い、無害な話を作って自分椅子を確保しようとしていた。安心がほしかった。きれいな話で自分を飾るのは楽しい自分の根っこの汚なさを昇華させる行為は満足感がある。

作品が増えてくると、一定数の反応をもらえるようになり、虚無感がちょっとずつ穴埋めされてほっとした。居場所があるような気がした。

書きまくっていると、抑えていた性癖があちこち芽を出していることに気が付いた。次はこんな話を書こう、キャラが○○したら面白いだろうなとか、脳みそはいつも新しい刺激を求めていた。

ときどき過去作品を振り返って、我ながらヤバイ話を書いていることに苦笑した。でも立ち止まらなかった。転んだらそこで終わってしまう気がした。あきらめたら試合が終了してしまう。自分との戦いだった。

ついに倫理的ちょっとアレな話を書いてしまった。自覚無く、「面白い」と思ったから書き上げた。

自分の目指している方向がわかり、はずかしい性癖を惜しみなく外へ公開できるようになった頃だった。

書いてる最中は楽しかったんだ。

反応はゼロだった。義理ブクマもお世辞すらもなかった。

あ、自分友達いないんだな。と「何か」を悟った瞬間だった。読者すらいなかったのかもしれない。

虚無とかそういうんじゃない。何か、別の何かを感じた。

2020-07-25

anond:20200725170819

その他大勢の凡人が自分にとって雲の上の存在なので、未だに折り合いなどつくわけがない。

2020-06-30

(追記)一筆箋とはがきの使い道に困る

プライベートで一筆箋を頻繁にまめに使う人ってどんな人なんだろう

家族や親しい相手なら100均で売ってるようなメモ帳で十分だから一筆箋使う必要ないし

手紙が好きなら一筆箋じゃなくて普通便箋活躍するし

プライベートで一筆箋活躍させる人というのは、メルカリとかでハンドメイドのものを売って、お客さん宛に一筆書いて送るとかかなぁ?

仕事柄短い手紙をたくさん書くから一筆箋をよく消費する人がいるのはわかる。プライベートで一筆箋をたくさん消費するのは特殊な人じゃないかな。

私が一筆箋使うのって年イチ位なのにページ数多いんだよな一筆箋

数冊しか一筆箋持ってないけどこれで一生分だと思うなぁ…

はがきも使い道がなくて今は懸賞はがき用紙を消費している。

はがきと言っても自分は私製はがき用のはがきサイズの白い紙と63円切手をたくさん持っていて、郵便局コンビニで売っているような郵便はがきは使わない

そして、年賀状時間お金無駄からやらない

お年玉切手は欲しくなるけど

かにはがきを書いて出すことが滅多になくて、懸賞ばかり参加することになる。

ラジオ聞いてないかはがき職人もできない。

年賀状はやりたくないけどポストカードのやり取りをするような関係に憧れるなぁ。

LINETwitterがあるからポストカードのやり取りなんてする意味ないんだよね どうせやるなら封筒便箋使って普通文通やるよね。はーーーだれかとポストカードを送りあいたい……

どうしよう……

追記

実はお中元ときかに親戚にものを贈ってるんだけど

通販から自分梱包しないんだ。だから手紙を同封できない。「別便で○○を送りました」と一筆箋に書いて手紙として送ることはできるけど、毎回何が送られてくるのかワクワクするという親戚の楽しみがなくなるからネタバレ手紙は送らない

子供写真を親戚に送ったりするときとか手紙を同封するんだけどね

私の場合、長文書から普通便箋を使うようになるんだ。

一筆箋を複数枚使ってメッセージを送る方法もあるけど、一筆箋を消費したいからって5枚も6枚も一筆箋を送るわけにはいかない。

私は手紙を書くことが好きなんだけど圧倒的に普通便箋レターセットを使うことが多い

そして、はがき問題だよ!

スクロ勧めてくれる人もいたけども、私はポスクロにそれほど魅力感じなかったよ。使用済み切手外国はがきを集める趣味はないし

赤の他人手紙はがきのやり取りすることにあまり興味がない。

文通するんなら実際に会える人がいい。「文友」じゃなくて普通の「友達」と文通したい。

私はファンレターも書くんだけどファンレターは別。相手とは会わなくてもいい

ファンレターを出す対象である推し友達になりたいとは思わないのよ!雲の上の存在手紙を出すんだから

誰かと友達になった上ではがき手紙を送りあう文通がしたいなぁ

から文通村」とかは使えないんだ

2020-06-29

IUT理論宇宙タイミューラー理論ブームに沸く人たち

まず断っておくと、この投稿には望月教授およびその関係者貶める意図は全くない。また、「IUT理論が間違っている」と言っているわけでもない。この投稿の主旨は「IUT理論ブーム」の現象本質を明らかにすることである

ブームの異常性

まずIUT理論は決して数学特に整数論、数論幾何)の主要なブランチではない。「論文を読もう」というレベルの関心がある数学者でさえ全世界に数十人しかおらず、自称理解している」のは望月氏とその一派だけ、そして理解した上でさら理論を発展させようとしている研究者は恐らく数人しかいない。

もちろん、これは数学研究分野として珍しいことではないし、研究者の数が少ないと研究の「格」が下がるなどということもない。しかし、abc予想解決したというインパクトに比べれば、これはあまりにも小規模な影響でしかない。そういうものに、一般人も含めて熱狂しているのは、異常と言える。

繰り返しになるが、これはIUT理論のもの、および望月氏とその関係者貶める意図はない。

内容を理解せずに、単語に反応する人たち

数学科の学部生や、数学の非専門家で「IUT理論勉強したい」などと言っている人も多い。それは大いに結構なことである。どんどんチャレンジすればいいと思う。

しかし、専門的な数学を学ぶ際には、たとえば「可換代数複素解析が好きなので代数幾何研究したい」とか「関数解析が好きなので偏微分方程式作用素環論研究したい」というように、既存知識経験を手がかりにして専攻を決めるものではないだろうか。IUT理論に興味がある非専門家には、そういう具体的な動機があるのか。単に「話題キーワード」に反応しているだけじゃないのか。

IUT理論の具体的な内容に関心を持つには、望月氏の過去の一連の研究に通じている必要がある。そうでない人がIUT理論の「解説」などを読んでも、得られる情報

だけだろう。これに意味があるだろうか。そのような理解で「何か」が腑に落ちたとしても、それはその人にも、数学界にも何ら好影響を与えないだろう。

IUT理論よりも他に知るべきことがあるんじゃないか

こんなことを言うと、「専門的な数学を学ぶには、その前提となる知識を完全に知っていなければいけないのか」と思われるかも知れないが、もちろんそんなことはない。時には思い切りも必要である

しかし、望月氏本人が述べているように、IUT理論既存数学知識類推理解できる数学者は、自身を除いてこの世にいない。これは数論幾何専門家を含めての話である。数論幾何専門家は、一般人から見れば雲の上の存在である。そういう人たちでもゼロから勉強し直さなければ読めないのである一般人がIUT理論の分かりやす解説を求めるのは、1桁の数の足し算が分からない幼稚園児が微分積分の分かりやす解説を求めるのの1000倍くらいのギャップがあると言っても誇張ではない。要するに、難しすぎるのである

一方、数学界には既存数学伝統を多く汲んでいて、最新の数学にも大きな影響を及ぼしているような理論は数多くある。それらは、学部4年生や大学院生セミナーで扱われたり、全学部向けの開講科目で解説されたりしている。数学を知りたい、または普及させたいと思うならば、そういうものを扱う方が適切ではないだろうか。

「IUT理論ブーム」が示すもの

「IUT理論ブーム」が示すのは要するに、ほとんどの人間はある事実説明した文章なり理論なりの本質的な内容に興味がない、ということだ。

彼らは、書いてある事実関係を論理的に読み解くよりも、抽象的な内容を脳内自由解釈することを好む。むしろ理解できないからこそ、何か高尚なことが書いてあると思って有難がったり、満足感を得たりする。

この構造疑似科学新興宗教と同じなのである(IUT理論疑似科学だと言っているのではない)。彼らはあくまでも自分の中で腑に落ちる雑学知識を求めているだけであって、数学理解したいわけではない。そして、こういう人向けに数学科学知識を「布教」しても、社会への貢献にはならないと思う。

2020-06-22

部活動あるある

社会人になってみると、当時雲の上の存在だったような全国レベルのやつがゴロゴロおって、しかも割としょうもないやつだったりする説。

2020-04-06

好きな人がいること

僕は今年から大学回生だ。

そんな僕には好きな人がいる。同じクラス入学当初から気になっていて5月には既に好きになっていた。

なんなら入学からTwitterを知っていて顔も見たことがないのにツイートの内容がユーモアに溢れていて面白く、性別も分からなかったのに友達になりたいと思っていたほどだ。

彼女とは入学後すぐに仲良くなった。趣味もある程度合うと思う。当時これはワンチャンあるのではと心のどこかで思ってしまっていた。

彼女音楽をやっていた。彼女聴く音楽はすぐに好きになった。

しか現実はそう甘くなかった。

僕の大学では一年生が主体になるお祭りがあり、そこでは有志で集まった一年生による劇が行われる。彼女はその劇のいわば主人公に抜擢された。

その劇の監督も相当彼女のことが気になっていたらしく、二人は仲を深めていき僕の入る隙間は無かった。

本気ならもっとアタックしろと言われるかもしれない。しかし当時の僕に彼と競り合って彼女を奪い取れる自身はどこにも無かった。

特に何の凄みもない、顔も全然カッコよくない僕は一浪して当時は1bitほどのコンプレックスを抱きながらなんとか大学に入った。

対照的に彼は僕と比べ物にならないほど頭が良く、雰囲気もいい、顔もいい、音楽にも堪能。

性格は少しガキっぽいが僕から見ると雲の上の存在に思えた。

かくして二人は付き合った。

唯一の救いは周りの誰にも好意がバレていなかったので、二人とも仲良く友達としてやれたことだ。

毎週のように二人を含めた仲の良い友達で集まってご飯を食べて夜な夜な喋ったり、みんなで写真を取りに行ったり一緒に授業を受けた。

前で二人にイチャつかれるのは気持ちの良いものでは無かったが、幸せそうな彼女を見れて僕も幸せだった。

そんなこんなで僕も良い加減諦めて次のステップに行こうと決心し、秋〜年末ごろにはバイト先の女の子を好きになりかけた。

でも好きになれなかった。確かに可愛いし優しそうで愛嬌がある人なのだが、僕は彼女のことを諦めきれなかった。

年が明けると男の方が音楽に熱中するからか何なのか分からないが彼女とあまり連絡を取らなくなったそうだ。

そして2月には実質的に別れを告げたそうだ。

僕は意味がわからなかった。あんなに仲良くしていたのに。お似合いなカップルだと思っていたのに。

二人ともあんなに幸せそうだったのに。こんなに呆気なく終わる恋愛もあるもんなんだな。

彼には非常に強い憤りを覚えて取り乱したこともあったが、後々冷静に考えて僕が憤るのはおかしいと思った。

2月下旬彼女を含めた僕と仲の良い数人でスキーに行った。

この時僕は彼女アタックしようと決めた。彼女の横顔、彼女の声、彼女言動全てが愛おしく思えた。

やっぱりまだ全然きじゃん。

その後は積極的タコパ鍋パなどに誘った。

そして二人でデートに行った。この上なく楽しかった。

3回目のデート告白するというのが通例と言われる。僕もそう考えていた。

しかし、この一年でお互いのことはよく知っているし、これ以上先延ばしにしても意味がないと思った。

何よりもこの気持ち彼女に伝えずにはいられなかった。

こたえは「考えさせてほしい」だった。

正直7割くらいいけるんじゃないかと思いあがっていた僕がバカだった。でも彼女は僕の思っていた何倍も真剣に考えてくれていた。

僕はもうこれは振られても良いやと思ったくらい嬉しかった。

・実はまだ彼とキッパリ別れられていないこと

・一度友達になった人を彼氏としてみるのは難しいこと

・まだ彼氏として僕はみれないということ

正直に言ってくれて僕は嬉しかった。

その後も僕は誘い続け、彼女は二つ返事で応えてくれた。

カフェに行った。その後ファミレスで閉店まで喋った。

僕のバイト先の飲食店に行った。すっごいサービスされて恥ずかしかった。

街にも繰り出した(まだコロナが耐えていた頃)。帰るのは日付が変わる頃になっていた。

昼間から6時間半も通話しながらあつ森をした。

真夜中にも通話しながらあつ森をした。

本当に楽しかった。彼女と一緒にいられるだけでこの上なく幸せだ。間違いなく世界一可愛い

写真が大好きな僕は彼女写真も沢山撮らせてもらった。僕より彼女を可愛く美しく撮れる人は居ないと思った。

流石に気持ちいか

でも本当に彼女が好きなんだ。

食べ物好き嫌いは僕の歴代友達トップだし、めっちゃ昼夜逆転しがちだし、すぐ引きこもってろくなもの食べなくなるし、そんなに真面目でもないし、たまに何考えているのか分からない。

でもそんな全てを引っ括めても彼女が大好きだ。

まだこたえはもらっていない。

正直まだ友達しか見てくれていないと思う。

から一方的な感じが否めない。彼女からLINEが来ることは殆どないし、何かに誘われることもない。

どう思っているのかは彼女しかからないけど。

でもそんな感じがする。僕はどうすれば良いのだろう。

手を繋いだら良いの?もっと物理的に近づけば良いの?

僕はそういうことは付き合ってからするものだと思っていた。けど男らしさがない僕は少しくらいそういうことをしても良いのかもしれないか

恋愛って難しいな。。。こうやって手探りで見えない霧の中を進むのも悪くないかもしれないけど。

LINE既読が付くだけでドキドキするし、返信が来ると飛び上がるほど嬉しい。

彼女と会う予定ができたらその為なら何でも頑張れると思える。

彼女は本当に何でこんなに可愛いのってくらい可愛いし、そこら辺の男が寄ってきそうで不安しかない。

サークル飲み会に行かれるだけでも嫉妬ちゃうし、とっても心配になってしまう。

心配しなくて良いようなことでも心配になるし、ヤキモチもやく。

勝手に振り回されてバカしかないけどこれが僕なんだ。

はいつまでもアタックし続けるよ。(いい意味でね)

明日彼女を含めた友達と僕ん家でご飯を食べる。

幸せ人間だ僕は。

2019-09-23

みんなスゲェよ。俺もPythonとか語りてぇ。

はてな見てると自分がみじめになる時がある。自分より若い人たち退職エントリとか書いて、やりがいある仕事で、すごい難しそうな技術語って、ほんとスゲェと思う。

俺は典型的文系営業マン

保有資格はTOEIC910と中国語検定2級のみ。35歳で800万、年功序列企業に勤め、仕事もごく平凡。愛想良くペコペコ調整するだけで何のスキルも無い。

IT企業若者プログラミングとか語ってるのをネットで見かけると、別世界異次元出来事に感じる。雲の上の存在だ。

そんな無能社畜リーマンだが、土日の時間を使ってプログラミングスクールにでも行こうか迷ってる。毎日2〜3時間勉強で何か身につくもんかな?

今更やっても意味いかな?

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