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2019-11-18

人肌恋しい。寒い早朝に

生足ミニスカで人気のない道を歩いてるJCJK予備校生って何なの!

おじさんに襲われたい願望でもあるのかね!






んー?

2019-11-01

続・オタクがHIGH&LOW THE WORSTにハマった話

ザワを初めて見てから、3週間程経った。

最初に渾身のストレートを三発喰らってこれ以上の事は無いと思っていたら、応援上映でまた反対側から殴られた。併せて過去作の知識がボディーブローのようにじわじわ効いてきている。

この衝動をどこにも吐き出せないので、また書く。

ファーストインプレッションを書き留めた前回の。

https://anond.hatelabo.jp/20191029032621




※今回はネタバレ配慮してません。自衛をお願いします。




さて。応援上映感想の前に、履修の過程もめちゃくちゃに楽しかった話を少しだけ。

衝撃的過ぎたザワが劇場版5作目だと知ってから映画館通いの合間にHulu登録をした。私もやりたい!進○ゼミクラスで変身したあの子がやってたもの

「THE MOVIE」を観た。SWORDがなんたるかを理解した。怒涛の勢いで出てくるキャラ世界史の授業よりも必死で覚えた。これがあのパフェ食べてた2人か!この人が村山電話相手か!軽いアハ体験。否、軽くない。

立木さんの解説はもはや講義である。もう完全にバックトゥーザ予備校生。どこを目指してるんだ私は。でもハマりたてのジャンル知識が増えていく快感は誰でも経験する筈。だからオタクはやめられない!

RED RAIN」を観た。泣いた。もうSIN聴くだけで泣けてくる。ここが噂の最初地獄かと理解した。結局はこういうのも好き。ザワはある種の学園パラダイスだった。シリーズを通して陽キャによる陽キャ向けの、パリピ達が殴り合いながら友情を深める感じのお祭り映画だと思っていた私の偏見はまたしても砕け散った。トラウマとか喪われた兄弟の絆とか、オタク大好きだよこういうの。

そして「END OF SKY」に「FINAL MISSION」を観た。ザワ未出演のキャラで初めて推しかけた男が死んだ。また泣いた。鳥が羽搏くような華麗なアクションが最高だった。儚げな雰囲気でどこか非現実的空気を纏いながら『家族』を誰よりも想った熱い男を演じた中の人に、拍手喝采を送りたい。各陣営、そして各キャラの信念をやっと掴んできた。なるほど。そして村山さん本当に凄い人なんだな?!

それからドラマシーズン2を観た。エピソード0を観た。念願の轟が出て来た瞬間には意味もなくスタンディングオベーションをしていた。キマり過ぎである

恐喝暴力理不尽な悪意によって歪められた轟少年。けれど彼は境遇に屈する事なく、異様なまでのストイックさで得た反撃の拳を手に立ち上がる。ここまでは良かった。辛い経験をバネに『一匹狼のザワ序盤の轟』へと繋がったのかと思われた彼には、更なる地獄があった。

力を手にした轟は歪な悦びに目覚め、ゲーム戦利品アイテムを集めるかのように不良を狩り始める。一種モンスター誕生である。そこには大儀も正義もなく、倒錯した優越感に浸りたいだけのクズ。奪われるだけの惨めな存在では無くなった代わりに、彼は大きな物を喪う。

…そんな彼が、主に村山さんのお陰で、先輩達と共にダンプに乗って街を守る為の大抗争の助太刀に加わるような男になる。しかも終わった後は出張る事なく、側に佇んでたりする。

村山さん凄い人だな?!

村山さん、凄くない?!(大事なコトは2回言う

前置きがだいぶ長くなったけれど、兎にも角にもここまで沼に浸かった状態応援上映に臨んだ。

王国に通っている知人におすすめを教えて貰い、初めて手にしたキンブレONE。前夜に、ザワの公式が載せていた使用色を四苦八苦しながらセットした。推しボタンは赤にしてみた。

そしていよいよ入場。座席はかなり埋まっていた。なんだかお洒落なお姉さんが多い。ぼっちオタク大丈夫だろうか。震える手でキンブレを取り出し… いきなり落とす。なんでだ。

隣の隣の座席の前まで転がる。泣きたい。

すると、即座に隣の2人組のお姉さんが拾ってくれた。ぺこぺこと頭を下げる私に何かを察したのか、紐を手首に通すといいですよーなんて教えてくれる。2人はザムからファンだと言う。ザワから新規だと言うと、わー!嬉しいー!と屈託のない笑みを浮かべて、楽しみましょうねー!などと続く。学生時代なら間違いなく苦手な人種が、今は同志である。なんだここは天国か?!

ここからは2回の応援上映で聞いた、面白かった掛け声を箇条書きで。

・「HI-AXありがとー!enishありがとー!」

制作元への感謝も忘れない。流石である

いきなりのカルチャーショックだった。試合は既に始まっている…!

・5分に1回ライブ

キャラソンが大音量流れる破壊力推し色のキンブレを振る快感を覚えてしまった。何この一体感。不良のアクション映画が同時にアイドルコンサート会場にもなる。忙しい。楽しい。轟が階段を降りてくるシーンは完全にMステOPだった。どういうことなんだ。

・轟と村山小田島が映った瞬間の悲鳴

圧倒的な人気。歓声を超えて悲鳴。大画面の推しに対して皆で一斉に語彙を失いつつ、昂る想いを興奮を取り敢えず声に出すのが本当に癖になる。日常でこんなに合法で叫べる機会なんて無いのでやはりシャブ

・轟の「さっちー?誰?」と「キドラ?なんだそれ!」に対する「無視しないでー!」「気にしてるよー!」

…これが、じわじわツボに入った。皆優しい。

・佐智雄に対して「ヒロさんの上着ー!」

またひとつ豆知識が増えた。ありがとう。これはヒロさんの私物メモした。

神社高台から眼下の景色を眺める佐智雄に対して「避けてる腰が細い!」

本当だ。5回観ても気が付かなかった。ありがとう応援上映は新たな発見に溢れてる。

・轟の白ソックス「白ソックスー!」

ドラマの時点では黒だったな?!俳優さんが演じる際に、村山と闘う時以外はシャツが出ないようにしているとは耳にしたが、もはや高校生相手じゃ足元も汚れないレベルなのだろうか。単なるフェチならすみません。(すぐに推しを最強にしたがるオタク

あと、中に着てるシャツがザワはスタンドカラーもあって、種類が増えてたのがいいなと思いました。

・「鬼邪高の祭り村山通せや〜!」と最後デコピンに対する「エモい!!」

進研○ミでやったやつだー!!私も叫んだ。エモい!!

・轟の「今回はお誘い無しかよ」に対する「大人になったね洋介ー!」「良かったね!!」

狩りと称した歪んだ嗜虐の悦びに目覚めていた彼が、同校の仲間の為に参戦し、更には「お前はダチを探せ」なんて口にするのである推しの成長に対する大きな感動を誰かと分かち合えるのがまた楽しい

小田島と轟のツーショットへの悲鳴

おそらく今日イチ悲鳴。狡い。わかる。

この2人のスピンオフが見たい。需要だけあって供給ないのは分かってる。オタク脳内補完妄想が得意なので大丈夫

村山卒業

涙声で「ありがとー!」「一生ついていきます!!」なんて叫び声があちこちから上がる。

本物の式のような感動に包まれる。応援上映を作り上げてるのが視聴者っていうのは本当に面白いなと思う。

ついでに、この場面には轟が不在で、敢えて楓士雄のタイマンに立ち会っていたのが個人的には凄くいいなと改めて思った。彼をあらゆる意味でいい方向に変えたのは村山ではあるけれど、あくま村山は一歩先を歩むオトナ。高校生である年代の仲間達としか得られない経験を積んで欲しい、と願っていた筈。ある意味、轟はこの機を以て村山から卒業するのだ。

ザワだけを観ていると、高校生同士の決闘にはどこか爽やかさがあった。それこそ、ある種の部活のような。けれど、一歩外側には地獄がある。暴力商売にする連中がいる。定時制ある意味防波堤であって、だからこそ村山は切り離したかったのかなどと勝手想像して泣いた。

…まぁ、とにかく、楽しかったのである

応援上映に迷ってる人もちょっと行ってみて欲しい。

私はと言えば、HIGH & LOW THE LIVEDVDを買った。そろそろ曲も憶えたい。

ドラマシーズン1とDTC映画公開終了後のロス期に取っておこうと思ってる。(たぶん待ちきれずに観る

追記

ナタリー記事の轟と小田島中の人に追撃を喰らい、二次元とはまた違う恐ろしさの片鱗を見ました。なんだここは!!!!もはや沼というより温泉リゾート施設である。ただし、行きは良いが出口が見当たらない。

2019-01-02

東大までの受験の思い出

私は、中学受験御三家に入り大学受験を経て東大入学した。

中学受験

動機は3つ。小学校で好きだった子や友人と張り合うため。先生に勧められたため。行きたい学校を見つけたため。

小学校東京郊外私立に通った。いわゆる東京私立というイメージとは遠く、付属中学もなく田園の教育という方針実践しているのんびりとした学校だった。学年に男女合わせて30人ちょっとしかおらず、当然クラスひとつしかなかった。

私は四年生の時に親の母校であるその私立へと転校した。学校では何もしなくても成績が良かった。テストはいつも早く終わり、ほぼ満点しか取らなかった。いつもトップを争う子がおり、私はいしかの子好意を寄せるようになった。その子とは度々一緒に学級委員に選出されて囃されたが、実際悪い気はしなかった。

五年生になって周囲が塾という習い事のため足早に帰ることに気づいた私は、特に深く考えもせず受験がしたいと親に申告した。担任先生相談すると、可能性を広げる良いチャンスなので多いに推奨すると言われた。この時の先生一言だけで私は世界が広がった気がした。

学校をいろいろ見学した結果、最後に訪れた御三家一角を目指すことになった。門を叩くまで母は恐れ多いと躊躇していたが、行ってみると風通しが良く自由校風で私は一発で気に入った。ここしかないと強く思った。

好きになった子とは家族ぐるみの付き合いがあり、テーマパークへ行ったり共学を一緒に見学したりした。同じ学校で無敵の青春時代を過ごす妄想が捗ったが、世間的に知名度の高かった共学も思ったほど私には語りかけてこなかった。試験日程も遅かったので、お互いそれぞれの御三家第一志望となった。

塾は近所の個人塾に通った。寺子屋みたいな雰囲気で、先生塾長奥さんの2人、生徒は4人、そして授業中は正座だった。私だけ必要な科目数が多かったので、マンツーマンで教わる時間も多かった。回答を間違えると「バカチン」と先生はよく言った。指導は厳しかったが、頻繁に飴を配ったり可愛がってくれた。

塾は行ったら行ったで面白いし好きではあったのだが、束縛に耐えられなかったのか、私はよく直前にお腹を壊したり、自転車で行くふりをしてバックレたりした。もちろんすぐバレた。何度もやめてもいいよと親に諭されたが、そう言われると余計に引けなかった。何より勉強は楽しかった。自宅で勉強と称して漫画を読むのも楽しかった。

大手の塾には模試と講習だけ行ったが、普段学校や塾とはまるで異質な空気に圧倒された。何点取ったらゲームもらえるとか、模試で何位だったかお小遣い増えたとか、そんな会話が横行しできない奴は容赦なくバカにされた。私は萎縮してしまい、模試や講習では御三家を狙うにはギリギリ偏差値をいつも取っていた。

そんなこんなで中学受験第一志望の受験日は2月1日受験番号は402。母が「フォーチュンだね」と言ったので覚えている。大手塾特進クラスの連中はまるで家にいるみたいに寛いでいた。田んぼ学校に通いちっぽけな寺子屋からひとり送り出された私は、担任塾長言葉を思い出しつつ、昼休みに母の作った弁当を噛みしめた。

手ごたえはあった。得意科目算数だったが、特に国語ができた気がした。第二志望以降も受けたはずだが、第一志望で力を使い果たしておりほとんど記憶がない。2月3日に結果が出るとその後はもう受けなかった。サクラサク

大学受験

東大受験することにした。理由は、別の進路を断念したため、学費が安かったため、そして周囲のほとんどが目指していたため。

はじめは芸大の先端芸術表現科というところに行きたかった。アートを学び実践たかったのだ。しかし、東大からでも道はあるという説得と、受験対策のための出費がかさむという理由で断念した。今思えば金をかけずに挑む方法模索して食い下がればよかったが、当時は思い至らず折れてしまった。

私が中学の頃に父は長年勤めた会社早期退職したが、その後仕事が奮わず家計は火の車となった。学費生活費の捻出に家族があくせくする状況の中、私だけ美大受験意志を押し通すことはどうしてもできなかった。大学受験は塾に通わず授業と自習で挑むことになった。

幸い有数の進学校には通っていたので、目標東大に変えることは自分の置かれた環境を最大限活かすことにもなった。上位25%が東大に進学する学校で私は時折圏内に食い込む程度の成績だったので、そう遠くない目標に思えた。

ところが、目指し始めた頃には届きそうに思えた赤門も、時間が経つにつれ遠のいていった。ハイレベルな塾に通う周りからは目に見えて離され始め、模試の判定も振るわなかった。いくら寝ていても自習をすると眠くなり、分からないところがあっても差を感じると素直に質問できなくなった。焦るほどに時間けが過ぎていった。

願書を出す段になると、父と腰を落ち着けて話した。弱気になった私とは裏腹に、父は自信に満ちていた。「滑り止めに金は出さない。行きたいところだけ受ければいい」と父は言った。それもそうかと妙に納得し、私は東大のみを受験することにした。東大一本なら正直落ちてもカッコつくと思った自分がいたのは事実である

余談だが、父は学生紛争東大受験がなくなった年に受験生だった。成績優秀で東大を目指していた父はその年第一志望に挑戦することすら叶わず第二志望へと進学した。私はその話を本人からではなく母から聞いた。複雑に絡み合った様々な思いを背負って私は試験に臨んだ。

結果はボロボロだった。足切りこそされなかったものの、センター試験合格者平均を大きく下回っていた。二次試験数学に至っては頭も回答用紙も真っ白だった。案の定、私は東大に落ちた。

大学受験2】

浪人した。親の期待と、自分の意地だけだった。

東大に落ちて私は忸怩たる思いでいっぱいだった。自分が周りに一目置かれたいがためにいたずらに東大を目指した気がした。東大しか受けずに落ちたと言うと、周囲はその勇気を讃え不運を嘆いた。だが私が一番良く知っていた。それは勇気ではなくただの処世術で、不運ではなく純然たる力不足だった。

私が卑屈にも自分と比べていた仲間たちは一足先に合格をその手で掴み大学生となってしまった。毎日通っていた高校卒業してしまった。私はからっぽになった。現役受験が終わってから、これは他人との競争などではなく自分との戦いなんだとやっと気付いた。

就職浪人かという選択肢を前に、働くと言いかけた私に親は浪人を勧めた。もったいないから、という言葉に私は到底納得できなかったが、ある種自分を見直す時間だと捉え受け入れた。親に頭を下げ予備校に通った。

浪人の前半期はくすぶっていた。授業は新鮮で楽しめたが、予習復習には身が入らなかった。借りた小説を読み漁り、レンタル映画を見倒した。私は物語の主役であり、困難に立ち向かう若者であり、世界の広さを思い知る冒険者であった。自由を求め無頼を気取っていたが、その実何の変哲もない予備校生だった。

後半期になると配属クラスが上がった。自分でも気持ちが乗ってきているのが分かった。模試では結果を出せるようになり、勉強試験のサイクルが単に知識の吸収と確認をする作業なんだと理解できた。高校教科書をはじめから読んだり、資料集を飽きるまで眺めたりした。そこに書かれていたのは試験のために記憶すべき情報ではなく、世界を紐解く手掛かりだった。

この頃から私はセンター試験をひたすらやった。現役受験の際に感じた基本の不足を徹底的に見直そうと思った。周りは東大対策に余念がなかったが、私は自分が一番手応えを感じられる道を進めばいいと思えた。センター試験で満点が取れるようになると、不思議二次試験過去問も解けるようになった。

結果からいうと、私は当時の前期日程試験不合格だったが、後期日程で理科一類合格した。

前期日程で落ちたのは予想外だったが、余計な要素が削ぎ落とされるほどに私はなぜか冷静になれた。後期日程では科目の絞り込みに加え選択もあるため必要試験が少なく、私の場合はほぼ英語数学のみだった。そして私にとってはそれが望ましかった。

試験前日はよく眠れた。朝は自然と目が覚め、焦りや気怠さを感じることなく落ち着いて試験に臨むことができた。数学はあっけなく終わり逆に不安になったが、英語会心の出来だった。やるべきことはやったという清々しい心持ち試験を終えた。

結果発表では安堵と高揚感からか、現実感が薄らいですべてがぼやけた夢のように思えた。勝鬨をあげたり号泣したりする見知らぬ同志たちを横目に、私は特に湧き上がる感情もなく立っていた。アメフト部に合否を聞かれ、小さく頷くと胴上げされた。着地の際に自分体重が戻ってきたのを感じ、それまでの漂うような気持ちは消えた。

こうして私の受験は終わった。

最後に】

小学校で好きだった子は私と同様に第一志望の御三家合格したが、中学進学以来疎遠になった。私は大学を出て10年になる。

受験競争心を煽って奮い立たせる仕掛けが多く、そういう経験を経て比較しか物事を測れなくなる人間もまた多い。実際に私も周囲の人間環境に大きく影響を及ぼされたが、最終的に納得の行く結果は自分選択からしかまれなかった。

正月受験生たちに、あけましておめでとう

2018-08-22

anond:20180822093033

日能研のNバッグ背負ってガキのくせに一丁前に電車に乗ってる小学生とかも自意識パンパン肥大化して破裂しそうでキモいよね

津田沼コピペエリート予備校生みたいに肩で風を切って歩いとるんやろなあ

2018-07-25

女子大生殺害事件

柴又女子大生放火殺人事件

異能主婦」21年前の上智大生殺人放火事件の犯人を視る

https://www.news-postseven.com/archives/20170609_562200.html

桶川ストーカー殺人事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%B6%E5%B7%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

レッサーパンダ帽男殺人事件

https://matome.naver.jp/odai/2140573719102419301

茨城女子大生殺害事件

https://ja.yourpedia.org/wiki/%E8%8C%A8%E5%9F%8E%E5%A4%A7%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E7%94%9F%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

松戸女子大生殺害放火事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%88%B8%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E7%94%9F%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6

埼玉入間女子大生殺害事件

埼玉入間女子大生殺害 沼田被告無期懲役判決

https://www.sankei.com/affairs/news/151007/afr1510070017-n1.html

福岡県予備校生殺害事件

交際断られて一方的に恨み、惨殺」女子予備校生殺害元少年懲役22年求刑 福岡地裁公判

https://www.sankei.com/west/news/171017/wst1710170067-n1.html

2018-05-01

底辺校出身田舎者が、東京に来て絶望した理由

これらの記事話題になっているので田舎出身の私の事をここに書いておこうと思う。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55353

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55505

私は今年で30才を迎える正真正銘東北田舎底辺校出身都内勤務の人間である

私の両親は共に高卒父親土木業、母親スナックママという家庭に育った。

勉強しろと言われたことは人生で一度もなく、部活動アルバイトをして早めに社会勉強しろといって育てられ、中学生の時から新聞配達をはじめ、高校に入ってからコンビニスーパー引越し屋アルバイト等をしながらお小遣い自分で稼いでいた。

テスト赤点であっても宿題をやらなくても怒られることがなく、お小遣いが貰えなかったため自分アルバイトし、また勉強を疎かにしてバイトを増やしても怒られない家庭だったので、お小遣いが欲しかった私は勉強はまったくせずアルバイトに精を出し稼いだお金ゲームに費やして過ごした。

さらに遡ると小学校低学年の時に分数計算でつまづいていた私は家で父親宿題を見てもらおうとしたが「わからいからオレに聞かないで」と一蹴された事もあった。

さてそんな環境で育った私が高校三年生を迎えた時に進路について考える必要性がでてきた、周りの友人に話を聞くとだいたいが就職するか専門学校に進学すると言い、大学に進学すると答えるものクラスに1、2人くらいだったと思う。

私も友人同様、当時ハマっていた漫画ゲームの影響で車関連の専門学校に進学しようと思ったが家庭の環境がちょうど悪くなっていた時期でもあり進学するのが厳しかったため進学をせず、また就職するわけでもなく、アルバイトして貯めたお金東京上京フリーターになった。

そこで一番最初に知り合ったバイト仲間は予備校生だった。

私は当時、専門学校自分が就きたい職業専門性を磨くという場所でとても大切な場所だと思っていたのに対し、大学に行く意味というのが全くわからなかった。

大学に行っても中学のように相変わらず”将来役に立つとは思えない”5教科を勉強する場所と思っていたのだった。

そこで、そもそも大学に行く意味がわからない私が、その大学に入るために1年ないし2年かけて大学に入る勉強をするという予備校生出会ったのだから私にはとても衝撃的な出来事だった。

しかし、それからそのバイト先で出会うさまざま大学生と仲良くなるにつれ自分の考えがおしかった事に気づかされていく。

そのバイト先では東大生慶應生、早稲田生、明大生と、日本で上位に位置付けられる大学生達と出会い、仲良くなり、彼らの頭の良さ、教養の高さ、人間性、将来目指している(自分とはまるで縁のない)職業、育ちの良さを目の当たりにしてしまったのだった。

また彼らと話していて大学というのがどういう場所想像することができ、その中で私がショックだったのが、彼らには当たり前のように配られている弁護士官僚新卒大企業に入るというエントリーチケットを私は持っていないという事だった。

もちろん全員が夢叶うわけではないが、そもそも私は今のままではそのエントリーチケットすら持っておらず彼らとは全く別の人生を歩まないと行けないんだという事実にその時初めて気が付いたのであった。

そもそもそれまではそんな職業に就く人や、目指す人が自分と同い年にいるという事をまったく想像すらできなかったのだ。

医者弁護士は元より大企業で働くサラリーマンですらどこか異世界の話、自分とはまるで縁のないものと思っていたのだ。(プロ野球選手芸能人を思い浮かべればわかりやすいだろうか?)

彼らは小中高と勉強をしてきて、当たり前のように塾に通い、進学校入学し、予備校に入り模試を受け、入試を受けいい大学に入る。

これらが彼らの周りでは至極当たり前のことで、彼らにしてみれば私の方が異端児だったのだ。

その時19才の私は、例えるならレースをしていてスタート地点から1/3程度進んでから貴方が走っているのはコースではないのでコースを外れた地点まで戻ってレースに戻って下さいと言われているようなとても理不尽感覚に襲われた。(コースアウトしていたのであれば、コースを外れたその瞬間に教えてくれないとあまり先行者と差がつき過ぎて追いつく事ができないよと)

私の場合スタートした時点で明後日の方向に走ってしまたかスタート地点をグルグルと回っていたのだ。

そして世の中の仕組みを教えてくれなかった両親や生まれ育った田舎を恨むようになった。

誰も世の中のルールを教えてくれなかった、知ってさえいれば努力ができたはずだと涙する事もあった。

間はだいぶ端折るが、その後私は一念発起し世間一般ブラックと呼ばれるような待遇零細企業就職し、自分学費を捻出し国立の夜間大学へ通い、無事卒業し、転職をして最終的に東証一部に上場している業界大手企業に勤める事ができた。

私はまだ人生のやり直しが聞く時期に、たまたま運良くバイト先でそういった人たちと巡り会うことができ、気がつき、努力ができた為、今はそれなりに普通暮らしを送ることができているが、もしそういった気づきが今だになければ30才の今フリーターを続けていた可能性もある。

こんな経験をしてきたから思うのだが、

世の中には私が若かった頃と同じような境遇の人が沢山いて、そういう人たちに勉強してこなかった自分が悪いんじゃんと一蹴することは簡単だが、そもそも勉強の意義を知らない人は勉強するはずもなく、単に怠けて努力しない人とは違うということである

そして私は宝くじに当たったのと同じように運良く気がつくことができた為、そこから脱出できたのである

もし全員が生まれた瞬間に同じカードを配られていたとしたら、それをどう使おうが(または使わないか)は個人勝手だが、はなから配られたカードが違うのでは理不尽である

人生というのは往々にして理不尽ものだが、せめてその理不尽が少しでも縮まるのであればそういう世界の方がいいと私は思う。

田舎と都会の情報格差が少しでも縮まればいいなと私は思うのである

2018-02-24

JDや専門生や予備校生の多い街に住みたい

候補御茶ノ水高田馬場

どっちかというと高田馬場が住みやすいと感じてる

2017-10-12

アジカン世代が聴いてきたナンバーガール。雑感。

小学生から中学生時代ナルトハガレン放送され、

カラオケリライトしまくった世代にとってナンバーガール名前は「あの伝説のバンドね」という印象だろう。

この世代楽器を持ったことがある奴なら、聴いたことはなくても名前は知っているはずという存在だ。

当時は飾り気のない、そこらへんのお兄さんが楽器を構えているようなバンドが人気を集めていた。

今考えるとそれはAIR JAM世代モンパチHYといった沖縄出身バンドの躍進でインディーズレーベル存在感が増したことや、

ヴィジュアル系ブーム代表されるオーバープロデュース気味だった90年代から反動があったんだろうと思う。

ELLEGARDENバンプベボベはまだしも、アジカンフジファブリック志村は飾り気のないというラインを超えて、モッサい予備校生しか見えない出で立ちだった。

思えば一世を風靡したオレンジレンジも全身スウェットMステに出たりしていたな。

とにかく普段着ステージインタビューの場に出て、

そのくせCDジャケットMVはお洒落で、

そして地上波にやってるテレビ番組にはあまり出演しない、

というのが中高生にとってのカウンターカルチャーになっていた。

アジカンくるりメガネロックという雑な括りでメディアに取り上げられることもあった。

当時はバンドフロントマン公務員のような銀縁眼鏡をかけているというだけでも斬新に映ったのだ。

そのメガネロックのはしりとして紹介されていたのが、僕がナンバーガール通称ナンバガを知るきっかけなのである

当時既にYouTubeWikiが浸透していたので、聞きなれないバンド名を見聞きしたら僕はすぐにググっていた。

ヒットしたサイトからアーティスト写真簡単プロフィールを見るところでは、

マスオさん風の堅そうな男がボーカルで、

華奢な女性ギターアンガールズ風のきのこ頭がドラムらしい。かっこいいと思った。

僕が思い出す限りではWikiを見ると

eastern youthやbloodthirsty buchersらと並び、ピクシーズなどに代表されるオルタナティブロック日本でいち早く取り入れた」とか

向井のシャウトは『喉を切り裂いたようだ』と評された」とか、

くるりスーパーカー中村一義と共に97年世代と呼ばれた」など、

よく知らないアーティスト名ばかりでいまいちピンとこなかったが伝説ぽいフレーズオンパレードで胸が高まった。

そしてつべで「透明少女」「Omoide in my head」の動画を見てみたのだがその時はあまり良いと思えなかった。

理由は単純で「School Girl Bye Bye」「School Girl Distotional addict」収録の曲はどれも構造が複雑なのである

AメロBメロサビというポップスに慣れきった中学生にとって「透明少女」はアブノーマル過ぎた。

ボーカルにまで楽器マイクを使い、福岡にある馴染みの貸しスタジオで録ったローファイな音もとっつきづらかったのかもしれない。

はいナンバガにはすぐにハマった。

終始キメキメな「U-REI

無闇矢鱈にソリッドな「鉄風、鋭くなって」

ひさ子のソロバリかっこいい「TATTOあり」

アルバム「SAPPUKEI」は特に何回も何回も聴いたお気に入りである

無論他のアルバムZAZENToddleVolaもよく聴いたが。

イントロがいい。

すごくいい。ギターの響き?専門的なことはわからないけど、そこはかとないエモを感じる。演奏から滲み出る哀愁というか、明るさというよりはがむしゃらさ。

それは向井の「俺押さえ」と、ジャムセッションをする上での向井ギターのひさ子のコンビネーションによるところだ。

ナンバガにおいて向井はローポジコードをカッティングしていることが多いが、

左手人差し指を欠損しているためか、

開放弦を織り交ぜた我流フォームで弾いている。

理論上ではジャズで用いられるセブンスコードと似た響きを持つこれらのフォームは「俺押さえ」と呼ばれている。

その「俺押さえ」にジャムセッションを重ねていく過程で、ひさ子がギターの音を補完すべくハイポジで弾きまくるわけだが、

何せ向井オリジナルコード絶対音感があるわけでもないひさ子が勘で合わせていくので結果的分数コードになっているときもある。

分数コードジャズで多用される手法で、

複雑でごちゃつきながらも何故かスムーズに聞こえる、そんな奥行きのある響きを作り出せる。

まりナンバガはバッキング主体で深いディストーショントーンという疾走感あるオルタナスタイルにのっとりながら、

実はコードトーンでジャズっぽい哀愁を醸し出している。

最近流行りのバンドは、何となくやっぱりルックスで売る傾向が強くて、

なんとなくわかる。

BLUE ENCOUNT04 Limited Sazabysとか

Mrs. Green Appleとか何かみてくれいいもんな。

かにかっこいいんだけど。

すごい。すごいぞナンバーガール

くるりの「図鑑キャッチコピー元ネタか。

高校生感があんまりない増田だけど

この時代に改めてナンバガを褒めちぎられているの、すごくテンション上がった。

現役高校生だとするならば、一昔前の、

僕ら20代学生時代流行った様な音楽が好きな子なんだろう。ラッド、テナーももろそうだし。

https://anond.hatelabo.jp/20171010224023

2017-09-30

中退した甲南大学・知能情報学部のレビュー投稿して掲載された

レビュー自体について

本式バージョン ttps://www.minkou.jp/university/school/review/20584/1738/rd_362857(魚拓甲南大学の口コミ:甲南大学知能情報学部知能情報学科の口コミ | みんなの大学情報

略式バージョン のんびり過ごしたい人におすすめ:甲南大学知能情報学部知能情報学科の口コミ | みんなの大学情報魚拓ttp://archive.is/lEnOK)

偏差値受験生や在学生の目に留まりやすいように、投稿先は「大学 口コミ」でググってトップに出る頭が弱そうなサイトを選んだ。本式バージョン投稿してみて偏向的すぎて掲載を蹴られるかと思い略式バージョンも続けて投稿したが、なぜか両方とも掲載されていたので記念に魚拓をとっておいた。ちなみに本式バージョンタイトル掲載申請した時には「滑り止めでもやめとけ」だった。なぜ本文未修正掲載されたのにタイトルだけ修正されたのかサイト運営方針不明。そこの君!滑り止めでもやめとけ。

追記:連投だったし、事実しか書いてないけど中傷目的だし、在籍者や卒業生ではなく中退者による投稿から、仕方ないとも言えるが本式バージョン運営検閲なのか削除されていたことを確認した。Googleに残りやすいように2chスレttp://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/student/1473946293)にもレスしておいた(>>60) 。

レビュー中の訂正や補足

近畿圏でここより低偏差値情報学科大阪工業大学大阪電気通信大学しかありません。

大阪産業大学工学部電子情報通信工学科もあった。産近甲龍では団栗の背比べだが偏差値順に甲南大学・知能情報学部・知能情報学科 <= 龍谷大学理工学部・数理情報学科 <= 京都産業大学コンピューター理工学部コンピュータサイエンス学科 <= 近畿大学理工学部情報学科だと思われる。京産大ITイベントで筆記型AO入試最近アピールして(仮に学力不足でも)技術力がある学生を集めようとしている姿勢は、専門学校とはいえ甲南大よりは評価できる。

院進率は9%で、そのうち内部進学が7.5%、他大学院進学が2.5%

足し算が間違っている(正しくは9% = 7.5% + "1.5"%)が、私はFラン大学・低知能情報学科の中退者なので大目に見てくれ。数値は年度や計算方法でズレるがイメージが変わるほどの誤差は出ないはずだ。

ほぼ全員が入学時点から大学院に進む気はない学部就職予備校です。院進しないので、講義でもTOEIC対策とかはやりません。

予備校生は将来的には関関同立以上に進学する者がほとんどであるため甲南大学生より遥かに格上であり、甲南大学就職予備校というより後述のとおり専門学校表現した方が正しい。院試の科目となる教養英語TOEFLせめてビジネス英語TOEICについて、院試そもそも受けないか必要とされない事実自体揶揄した。講義内容の半分が就職対策専門学校的なので、大学なのに初年次教育情報技術資格を取得するよう勧められたりする。

追記:「大学校」や新設される「専門職大学」という区分を知った。専門学校というより、「専門職大学」の方が実態に近い。知能情報学科は多少マシな「国際工科専門職大学(校)」である職業訓練学校再就職する大人のための学校職業訓練学校専門学校専門職大学校 < 甲南大学・知能情報学部 << 大学予備校実態の近さを表せる。

図書館では出入り口に音声を発するロボット

案内ロボット「KoRo(コロ)」をご紹介します。 | 甲南大学図書館ブログ のこと。

中の下の公立高校から推薦入試で入る(この大学の全入学者に占める推薦入学者の割合は約61%です)か、一般入試勉強をサボって偏差値50未満で滑り止まる(ほぼ4割?私を含む)か、ブルジョア子弟が甲南高校で遊び呆けて内部進学するか(1%?)で学生構成されています

ランク下の摂神追桃追手門学院大学 履修登録抽選で大荒れ 教務課に爆竹を投げ込まれ、打ち上げ花火も上げられる騒動 - NAVER まとめ)と違い治安は皮一枚で保たれている。劣悪な運営が綺麗なスターバックス風に表面コーティングされて隠蔽されているので初手退学しづらい辺りが逆に陰湿だが。

内部バカ脳筋バカ・推薦バカ私立専願・国公立落ちという区分が的確だと思う。大学偏差値高校偏差値-10妥当なので、受験組の出身高校「中の下の公立高校」の偏差値は55だろう。全学生の六割を占める推薦バカはもう少し下という程度か。私立専願は妥当バカ、国公立落ちは身の程知らずなバカで、全員バカなわけだが。内部バカブルジョア子弟まり中小企業社長教育投資失敗した没落アホ3代目ことだ。おそらく「経営学部」「マネジメント創造学部」に集中している。そもそも彼らに大卒を与えコネ入社させ将来経営させるために創立された大学だ。ブルジョア階級は社会1%程度しかいないので、子息が集まるこの大学でも全体の一割もいないだろう。そもそも教育投資成功しているなら慶應に進めるはずだ。甲南高校の偏差値は60あるので一般受験して上を目指せる偏差値学生が大半のはずなので、内部進学者最下位層に限られる。コネ入社できる内部バカか、スポーツ選手体育会系就職できる脳筋バカが主役の大学で、他は彼らの搾取対象に過ぎない。

知能情報学部と理工学を合わせても学生数では全体の15%しかいません。85%が文系です。

私立文系大学に小さい理系専門学校がおまけで併設されていると捉えればよい。文系学部より理系学部偏差値が5程度低いし。学内でも二級市民カタカナ学部理系フロンティアサイエンス学部文系マネジメント創造学部)の存在を忘れて計算していたかもしれない。割合計算し直してもカタカナ文理二学科相殺されて大して変わらないだろう。

中央値正社員中央値と同等の320万円程度だと個人的には推測します。学歴フィルターに落ちる偏差値なので非正規雇用就職失敗もそれなりにいるでしょう。

就活経験なしの中退者の想像なので不当に下げすぎかもしれない。就職先は中小企業プログラマだろう。正社員採用なら30代で420万円くらいだろうか。非正規雇用率は不明非正規雇用なら210万円くらいかしか中退前にJob Hunter(学内求人サイト)で採用実績があるIT企業リストアップして手元にデータを保存しているので、暇があれば年収価格帯を調べることはできる。

サブカルオタクヤンキーの混合物しか居ません

書籍『融解するオタクサブカルヤンキー』を読了した直後だったので表現を引きずられてしまった。ヤンキー7割とオタク3割で占められている。Twitter検索で「甲南大学」と特に大学シーズン入力すれば画面にヤンキー色が広がる。集合写真は ttps://twitter.com/keikei06081/status/870514186031251456(魚拓ttp://archive.is/JIcXA)。ググったら意識だけ高そうな学生生活の一例を見つけた。

プログラミング自主的にしている個人は少しは居るようですが、ネット上やIT勉強会などで活動している様子はあまり観測できませんでした。

低学歴から在籍大学自称を控えているのかもしれないが、GitHubはてなブログTwitterプログラミング独学の成果を公表する活動ほとんど観測できない。私自身が学力からプログラミングへ逃避しITイベントに参加する「意識高い系」の一種だったので書いた。プログラミング独学は最終的には就職の準備であり、低偏差値情報学科とはいえ学問すべき大学生がやるべきことではないから、プログラミングしないことは責められる話ではない。

プログラミングはよくある『C言語入門』みたいな文法教科書を丸写しでなぞるだけの講義

一年次の必修通年科目「プログラミング実習」が前期後期に分割され、前期はCからProcessing言語を変更したようだ。入学する学生レベルが下がったからだろうか。専門科目でプログラミング必要講義ではEmacsなどではなくVisual Studio使用を、確率統計講義ではPythonなどではなくExcel使用強制される。

2016-05-07

mixiを復活させたい!!

高校卒業した2006年大学へ進学した友人の招待でmixiの会員になった俺は、

予備校から帰宅すると、彼らの楽しそうなキャンパスライフが語られた日記を読んでいた。

何か月か前まで、時にはオナニーした日まで報告し合う、常に一緒だった馬鹿な友人たちとの仲も、

こうして立場が変わり、歳を重ねるごとに疎遠になってしまうのだろうか

という漠然とした不安を払拭してくれた、画期的ツールだったように思う。

そして、SNSの主流はFacebookInstagramに変わった。

多くのユーザー写真ネットにアップし続けているが、

「その時、あなたは充実した時間を過ごされていたんですね」

被写体や背景が何であろうと、これしか感想を抱けない。

友人のアカウントにしても芸能人アカウントにしても、

この感想自分非リア充っぷりを噛みしめる他何もない。

mixiは楽しかった。

大学生予備校生という立場の違いから、

アクセスすることで鬱屈した感情を抱くこともあったものの、

会って接する時と違う一面を文章で見せられたり、

招待されて仲の良い友人たちと、こそこそネット上でつながったりすることが

しかったのだと思う。

SNS黎明期だったこともかなり大きい。

FacebookInstagramのようなSNS存在否定するつもりはないが、

今のSNSに足りないものは、

写真主体ではないこと

・こそこそ感

これなんじゃないかと思う。

今見てきた、63人いる俺のマイミクの中で1日以内にアクセスしていたマイミクは2人だった。

ミクシィは、モンスターストライクが柱で株価も昔より良いから、

オワコンmixiなんて放置しとくかってことかもしれないし、63人中61人が非アクティブという、

地方の平日のイオンのような雰囲気はこれはこれで好きだが、

こんなものを取り入れたら、また、画期的mixiが復活するのではないだろうか。

1年以内にアクティブ化していないユーザー強制退会させて一旦リセット

システム移行のため、mixiへの関心がないユーザー排除

複数人招待制導入

招待制を復活させると共に、3,4人といった複数人から招待されないと会員になれないシステムを導入。

これによって、知人ではなく、「仲の良い人とだけつながるSNS」というスタンスを構築。

見たけりゃ自分アクセス

mixiでも他のSNSでも、友人の更新のお知らせをタイムライン確認できてしまう、

この便利さを、最大3人までの「とびきり仲の良い人枠」に制限

基本は、「その人の近況を知りたいならお前が自分で見に行けよ」というスタイルで、あえて不便にする。

こうすることで、自分にとって興味のある人とのつながりを促進。

必ずしも興味のあるという想いが双方で確立しているとは限らないので、

SNS疲れ考慮し、足跡機能廃止

一定期間無アクセスマイミク取り消し

SNS問題になっている、そこまで仲良いわけじゃないんだけど、もしくは、会社上司

仕方なく友人として登録してしまったがために、発言写真に気を使うことも増え、

SNS疲れや裏アカ再構成などといったことを防ぐ。

“お互い”が登録当初は1か月、3か月、6か月…最長1年という具合で無アクセス場合運営側システムマイミク関係自動解消。

結果、仲の良い友人だけと、こそこそとしたつながりを実現。

(異性間や会社人間関係において、“どちらか一方”とするかは要検討)

2016-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20160303185149

最近ニュースから福岡予備校生のやつ見てみた

女が悪いって書き込み自体が少ないし、やっと見つけたのだと

想像しかないけど、さしずめ交際申し込みを断られたとかかな。だったら殺されても仕方ないよね。

最近はなんでもかんでもストーカー扱いされるようになった。

交際できない男性が増えると非婚化・晩婚化に繋がるのだから交際を断る女が悪いよ。あくまで推測だけどね。

そう思う 6 そう思わない 57

それほど優秀なら、

何故浪人しているのか?

確かに

国立大二次試験がちょうど前日だが、

まともな浪人生合格発表も出ない内に、

試験が終わったぐらいで、

うかれて夜に出歩くものか?

そう思う 27 そう思わない 103



思ってたよりは「そう思う」が多いな。やっぱヤフコメ糞だな。

2015-05-22

ひとりで生きるのがつらい

高校休学引きこもりニートから脱出したけど毎日が辛い。

引きこもっていた頃は焦りと、社会から取り残された孤独感、酷い鬱症状で毎日自殺しか考えてなかったけど

いざ自分を奮い立たせて脱出しても

結局はまた違う別の苦しみが襲い掛かってくるだけ。

から仲の良い人達とはことごとく離れ離れになり、関係を続けられるほどの能力も無かった私は結局ひとりになってしまった。

もう誰も社会的に魅力的な立場にいるわけじゃない私と友達になってくれるはずがない。

親は軽い発達障害みたいで、引きこもっていた頃から発狂したり死にたい死にたいと泣き叫んでいた。

それを聞くとイライラして何度も何度も殺したいと思ってしまう。

それが親に対する殺意だけならいいのだけど

次第に周囲の人間、よもやテレビ画面の中の人間にさえ殺意を持ってしまうようになると

これは遠くない将来、殺人犯として名の残してしまうようになるんじゃないかとおびえた。


引きこもりになった理由自分で全部説明できない。

中学から不登校高校通信に転校したけど

いじめられていたわけでもないし、勉強についていけなかったわけでもないし

友達も居たようだけど、とにかく毎日が辛くて自殺しか考えてなかった。

通信高校に入ってもスクーリングにろくに行けず、今は休学中。

社会底辺としてまっとうな人生を送っているつもりだ。

だけど、だけどたまに夢をみてしまう。

街を歩いていて、楽しそうな高校生学生たちを見ると

そんな未来最初からなかったはずなのに、うらやましくて虚しくて泣きそうになってしまう。

2年弱引きこもっていたけど、正直得られたものなど何もなかった。

鬱がひどいときには引きこもれる安心感に何度も救われたけど、

わりと調子が良いときは朝起きて絶望感、昼に自己嫌悪焦燥感で息が苦しくなり、夜は頭の中で自分拷問して殺すような妄想をする毎日だった。

もう、あんな思いはしたくない。

から引きこもるのをやめたのに

今度はなんだ?

社会と繋がりを持ったらもったで、今度は自分能力の無さを実感し、周りと比べて酷く落ち込み苦しむだけ。


今は一人暮らしをしながら予備校に通っている。

勉強は好きだから朝勉強して昼予備校行って、夕方帰ってきて晩御飯食べて自習室に行って、22時まで勉強している。

でも周りの予備校生は、みんなちゃんと学校行って暖かい家庭に恵まれ人達から

昼に親が作ってくれたであろうお弁当を食べ

週末に行ったライブイベントや将来の遊びの約束などを嬉しそうに話している

私はひとりで冷めたコンビニおにぎりを食べている

今住んでいるこの県に知り合いや友人は誰もいない。

実家も帰れる距離じゃないので、

毎日自分生活には責任を持たなきゃならないし、

誰かが助けてくれるわけでもないから

せめて周囲の人間迷惑をかけないようにと身だしなみに死ぬほど気を遣わなきゃいけない

それは普通の人からみたら当たり前なんだろうけど。


大学に行ったら人生スタートきれるんじゃないかと思って

その為だけに勉強している


でも毎日朝起きた瞬間から家事をやって、予習して予備校行って復習して24時過ぎに寝る。

そんな風に過ごしていたら今日とうとう熱が出て

予備校を休んでしまった

不登校でろくに学校行けていないから勉強死ぬほどやらなきゃいけないことがあるし

自分時間を削いで削いで勉強ばっかりしてもまだ普通の人たちには追いつけない

絶対来るとは限らない明るい希望のためにここまで努力する意味は何なんだろうと

生きてる意味はなんだろうと涙がぼたぼた流れてしま


家でも予備校でもひとりだからせめて友人が欲しいと話しかけた予備校の子達は

私が話しかけてから予備校に来なくなってしまった

なぜ?

私は孤独でいるべきということか



身体が全身だるくて重い。

こんなこと書いてどうにか整理していかないと本当に来月生きているかどうかもわからない

ひとりがつらい

2015-05-05

CMに見る、日本社会の『女児嗜好』

予備校CMポスターって、いずれも女性(というか少女)が採用されてる。

 つまり予備校志望者の大半が「男子」だから、「男子が好みそうな少女」をポスター起用してるのか?

 (女子予備校生存在無視してるよね?)

 高校受験が主力な早稲田アカデミーは、キャラクター高校生程度の美少女採用し、男子高校受験生のニーズ満たしてる。

★謎なのは中学受験が主力な四谷大塚が、小学生少女採用してる件。

 高校受験以上は塾選びは「本人が決める」が、中学受験は「親が塾を選ぶ」。

 となるとつまり小学生の親世代、つまりパパ世代の「ロリコン心」を刺激しようという四谷大塚戦略か?

 塾を決めるのはパパじゃなくママな気もするが

★というか、普通テレビCM見てても、家族連れか登場する場合、「2対1の割合」で女の子の登場回数のほうが男の子の登場回数より多い。

 4人家族の設定なら「女の子1人男の子1人」の設定が多いが、3人家族設定だと、大半が「女の子一人っ子」な気がする

 これって、現代日本の「潜在的女児待望心理」を反映しているよね?

 CMは「その社会理想的家族像」を指し示す。

 日本CMに登場する家庭の子供の性別女の子が多いというのは、つまり日本社会が「子供を持つなら女の子がいい」と理想に思ってるということ

★この辺は、是非外国CM事情を知りたい気がする。

 外国でも、ファミリーの登場するCM場合、登場するのは「女の子」が多いのか?

 直感的には、外国だとむしろ男の子」の方が多い気がする

 特に男児嗜好の強い中国とかインドとかだと、ほとんど登場するのは男児ななじゃないか、と推察している。

 こういうCMジェンダー分析をやってる社会学者は、いないのかな?

2014-12-18

金は貸すもんじゃないな

正式には元カノになるんだが、別れてから

結局、お互い好き(今となってはわからない。)で、

そいつは家庭の事情で、大学に通いたくても通えないって

人だったかお金貸してやった。

借りたのもあるし全力で、受験勉強するために、携帯から距離とって

予備校生してたら、ストレス記憶障害になったらしく、自分と一緒にいた

記憶ほぼ覚えてなくて、その間に前から仲よかった男友達に言い寄られて

今はその人のことが好きかもしれないって、連絡きた。

こちとて、受験終わるまでお互い我慢しよう!って

クリスマスまで我慢してたんだけどな。

友達とは会ってたんだな…とりあえず三回くらい死んで欲しい。

なんの寝取られエロゲーこれ?

自分は親に十分に大学通わせてもらったか

複雑な家庭に同情してお金100万以上貸したんだが、

なんだ?これ??とりあえずなんだ?

必殺仕事人いたら、あの2人ともども成敗して欲しい。

こっちが、この人のこと全部なかったことにしたいわ。

ほんと。

お金は人に貸すもんじゃいね

2014-10-03

ラノベ以下のしょうもない人気小説10作品

なんか前書いたやつがブクマ300超えちゃったみたい。コメント読んでないんだけど、調子に乗って、ぼくがこれはラノベよりひどいなと思った有名な人気小説を紹介したいと思う。

どれも超人作品なのでぼくの感覚おかしいだけなのは十分わかってはいるのだけど、こう思うひともいるってことで。本気でラノベのほうがマシだと思っている。こういう小説を好んで読んでるくせにラノベ批判してるやつらって頭おかしいんじゃないのって思う。

というか、そもそもフォークナーナボコフ原書で読むような日本に1万人いるかもわからないガチ文学オタクのひとたちがわざわざラノベだけを指定して批判するなんてことがありうるのかってことなんだけど。世界レベルの傑作を読んでしまうと、ラノベも一般層向けの大衆文学も大差ないよねって話になるわけで、ラノベはだめで一般層向けの大衆文学はすばらしいなんて話には絶対にならないと思うんだが。

ラノベはたしかにくだらないが、一般層向けの大衆文学だって同じようにくだらない。一般向けの大衆文学擁護するくせに同じ大衆文学カテゴリーラノベ批判するのは意味がわからない。どっちも同じだよ?

でははじめます

1 湊かなえ告白

ひどすぎて絶句する。プロ小説とは思えない。こんなものが大量に売れる日本は終わってるなと思わせてくれる。ぺらっぺらで何もない。ラノベ1冊読むのに40分かかるぼくが20-30分で読み終わる程度のうすーくかるーいゆるふわ小説

>http://www.amazon.co.jp/dp/457551344X/>

愛美は死にました。しか事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人家族」と次々と変わり、次第に事件全体像が浮き彫りにされていく。

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2 重松清流星ワゴン

重松清って有名だからどんなもんじゃいと思って読んでみたが、ほんとにしょうもない。こういうくだらないの読んでなにかいもの読んだ気になっちゃうのはどうなんだろうな。まあ小中学生までかな。ラノベのほうがまし。

>http://www.amazon.co.jp/dp/406274998X/>

死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議ワゴンに拾われた。そして―自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか―?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。

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3 村山由佳天使の卵

アホか! と叫んでしまう。「みずみずしい感性」ってこんなものかよ。エンタメのだめさが如実に表れている。こういうのを読んでいい話だと思っちゃうひとはあぶないのでは。『半分の月がのぼる空』でも読んだほうがまし。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4087484920/>

そのひとの横顔はあまりにも清洌で、凛としたたたずまいに満ちていた。19歳の予備校生の“僕”は、8歳年上の精神科医にひと目惚れ。高校時代ガールフレンド夏姫に後ろめたい気持はあったが、“僕”の心はもう誰にも止められない―。第6回「小説すばる新人賞受賞作品。みずみずしい感性で描かれた純愛小説として選考委員も絶賛した大型新人デビュー作。

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4 薬丸岳天使ナイフ

評価が高かったから読んでみたが、ほんとにしょうもない少年漫画か! と言いたくなる、糞みたいな人間関係ストーリー展開。主人公はさっさと死ねと思った。例外中の例外神様のメモ帳』のほうがまし。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4062761386/>

生後五ヵ月の娘の目の前で妻は殺された。だが、犯行に及んだ三人は、十三歳の少年だったため、罪に問われることはなかった。四年後、犯人の一人が殺され、檜山貴志疑惑の人となる。「殺してやりたかった。でも俺は殺していない」。裁かれなかった真実必死に向き合う男を描いた、第51回江戸川乱歩賞受賞作。

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5 J.K.ローリングハリー・ポッターと賢者の石

日本語訳がひどすぎるという話は知ってる。それにしてもひどすぎる。ファンタジー大好きなぼくでも全然内容が頭に入ってこなかった。かといって原書読もうとも思えない内容だった。要するに俺TUEEE小説。これだったら「さすおに」こと『魔法科高校の劣等生』読んだほうがよい。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4915512371/>

ハリー・ポッター孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたときホグワーツ魔法学校から入学許可証が届き、自分魔法使いだと知る。キングズクロス駅、9と3/4番線から紅色汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、ハリーの両親を殺した邪悪魔法使いヴォルデモートとの運命の対決までの、息を飲む展開。9歳から108歳までのファンタジー

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6 カーレド・ホッセイニ君のためなら千回でも

ハヤカワepi文庫積極的に集めているのだけど、そのなかでもしょうもなかった作品がこれ。まずタイトルがアホ。原題はこんなんじゃないのだが、日本人向けあほタイトルにしたらしい。もうね、日本人はなめられてるよ。内容はほんとにくだらない。アホかって千回叫んでしまう。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4151200436/>

君のためなら千回でも!」召使いの息子ハッサンはわたしにこう叫び、落ちてゆく凧を追った。同じ乳母の乳を飲み、一緒に育ったハッサン。知恵と勇気にあふれ、頼りになる最良の友。しかし十二歳の冬の凧合戦の日、臆病者のわたしはハッサン裏切り、友の人生破壊した。取り返しのつかない仕打ちだった。だが二十六年を経て、一本の電話がわたしを償いの旅へと導く―全世界八〇〇万人が涙した、衝撃のデビュー長篇。

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7 ジャック・ケッチャム『隣の家の少女

やたらとネットで絶賛されてるので読んでみたが、ほんとにしょうもなかった。構成は下手だし、描写もなんだかなあ。もっとヘビーでまともな文学はいくらでもあるよ。ケッチャムは有名になりすぎちゃったね。一部のカルト的人気でおさまっていればよかったのに。萌えラノベのほうがましなのは言うまでもない。

>http://www.amazon.co.jp/dp/459402534X/>

1958年の夏。当時、12歳のわたし(デイヴィッド)は、隣の家に引っ越して来た美しい少女メグと出会い、一瞬にして、心を奪われる。メグと妹のスーザンは両親を交通事故で亡くし、隣のルースチャンドラーに引き取られて来たのだった。隣家の少女に心躍らせるわたしはある日、ルース姉妹折檻している場面に出会いショックを受けるが、ただ傍観しているだけだった。ルース虐待は日に日にひどくなり、やがてメグは地下室に監禁されさら残酷暴行を―。キングが絶賛する伝説の名作。

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8 トニ・モリスン『ビラヴド』

言わずと知れたノーベル賞作家なのだが、まあつまらないものはつまらない。でも海外サイトおすすめ文学みたいなリストにはよく入ってる。ちょっとよくわからない。これだったらフォークナー読んでたほうがずっといい。モリスンは調子に乗りすぎ。ラノベのほうが読みやすいしおもしろい。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4151200576/>

奴隷のセサとその娘は幽霊屋敷暮らしていた。長年怒れる霊に蹂躙されてきたが、セサはそれが彼女の死んだ赤ん坊復讐と信じ耐え続けた。やがて、旧知の仲間が幽霊を追い払い、屋敷平穏が訪れるかに思えた。しかし、謎の若い女「ビラヴド」の到来が、再び母娘を狂気の日々に追い込む。死んだ赤ん坊の墓碑銘と同じ名のこの女は、一体何者なのか?ノーベル賞受賞の契機となった著者の代表作。ピュリッツァー賞受賞。

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9 カズオ・イシグロわたしを離さないで

しょうもなさすぎる。イシグロはブッカー賞作家なのだが、ブッカー賞作家でいえばクッツェーの足元にも及ばないと思う。ぼくは世界的な作家ではモリスンとイシグロが大嫌い。ラノベ読んでたほうがまし。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4151200517/>

優秀な介護キャシー・Hは「提供者」と呼ばれる人々の世話をしている。生まれ育った施設ヘールシャム親友トミールース提供者だった。キャシー施設での奇妙な日々に思いをめぐらす。図画工作に力を入れた授業、毎週の健康診断保護官と呼ばれる教師たちのぎこちない態度…。彼女の回想はヘールシャム残酷真実を明かしていく―全読書人の魂を揺さぶる、ブッカー賞作家の新たなる代表作。

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10 志賀直哉暗夜行路

純文学だが、とにかくつまらない。これ以上つまらない小説存在しないのではないかというくらいにつまらない。文体うつくしいというが、個人的にはそこまでいうほどかなと思う。なんか置きにいってキレイに整えているだけで、文章おもしろさを感じないんだよな。純文学にもラノベ以下のがあったんですねえ。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4101030073/>

祖父と母との過失の結果、この世に生を享けた謙作は、母の死後、突然目の前にあらわれた祖父に引きとられて成長する。鬱々とした心をもてあまして日を過す謙作は、京都の娘直子を恋し、やがて結婚するが、直子は謙作の留守中にいとこと過ちを犯す。苛酷な運命に直面し、時には自暴自棄に押し流されそうになりながらも、強い意志力で幸福をとらえようとする謙作の姿を描く。

<<

 

 

と、いろいろ中身のない愚痴を言ってみたけど、これらはどれも超人小説なのであり、世間評価されてるわけで、グダグダ言ってるぼくがおかしいのは間違いない。つまり、逆に言えば、自分が平均的な人間だと思うなら、ここで挙げた小説を読んでみたら楽しめるかもしれないってことだ(『ビラヴド』『暗夜行路』以外は)。ただ、ぼくみたいな人間も一部にはいるというのはたしかなことで、そういう人間にとっては、これらの人気小説よりもラノベのほうが価値がある。ちなみにぼくはべつにラノベばっかり読んでる人間というわけではない。

ラノベ擁護したいのは、一般層向けのくだらない大衆文学しか読まないような人間ラノベ馬鹿にしていたからだ(前も書いたのだけど、かれらはカントヴェーバーアドルノなど文学部で絶対に読むような本すら読んでない。そんな無教養人間が多い)。きみの読んでる小説ラノベと大差ないのだがねといいたいのだけど、いちいち突っ込みいれてたらなんかけんかになるしいえない。というわけでここで書いたわけ。

いや、ほんとにラノベとその辺の大衆文学に差はないよ。基本的にどっちもくだらないのが多い。そしてラノベにも見るべきものはあるってこと。そんなシンプルな話なんだが、なんで議論になるのか。ひとによってはぼくみたいに、ラノベノーベル賞作家作品ですらあるわけ。ラノベからくだらないってのはおかしな話だわな。

ラノベを見下したいやつらってなんなんだろうね。上でも書いたけど、文学オタクラノベを見下すってほとんどありえないことだよ。だってまず最初から相手にしてないんだからラノベを見下しているのは大衆文学のファンなんだよね。ラノベ大衆文学の一部なのに。読み捨てのエンタメ同士仲良くしろよって思う。

 

 

言っておくけど、べつに釣りではないよ。いつも思ってることを書いてみただけ。

2014-08-23

代ゼミ 27拠点→7拠点 に思う

よく三大○○というものがある

そして、三大予備校と言った場合は、河合塾代ゼミ駿台である

少なくても、僕が予備校のころは、「今でしょ」でお馴染みの東進なんかは

授業を放送で切り売りしているなんかうさんくさいところであった

本日読売新聞によれば、代ゼミは全国27の拠点を7つに減らすという

そしてその削減校の中に、仙台校も入っていた

私が予備校時代の話である。聞いた話で真偽は不明だが、だいたいその通りだと思う

「全国の代ゼミで、寮生が一番多いのは仙台校」

そう。仙台校は東北6県より学生を集めるマンモス校だったのだ

はっきり言えば、私大の多い宮城をのぞけば

大学とは高校の中でもトップクラスの限られた人間が行くところ」

と思ってる地域は多い。その中でも、大学に行きたい、ちょとでも都会に出たい。

そんな地方民が中核都市仙台に集まり、同じ環境の人たちと寮生活をし

そして東京なりなんなりの大学へ進学していく。

田舎には戻らないという固い固い意志

その舞台が、代ゼミ仙台校だったのだ

削減された理由

そんな意識が変わってきたこともあるし

しろ、今は他県の地方都市でも「今でしょ」でお馴染みの東進の授業も受けられるし

予備校生活なんてだっさい一年間を過ごしたくない

そんな思いしなくても、大学だったら行けるし

たぶん、こんなとこなんだろう

僕は予備校にいた。そういった人たちと頑張った思い出がある

さようなら代ゼミ仙台校。さようなら予備校

2013-07-16

既卒採用という名の機能不全。改善は今後も無しの予感

学生の5人に1人程度の割合しか新卒内定が決まってない昨今、既卒者が毎年5人中4人出ているという現状を顧みて

未だに新卒以外ゴミクズといった風潮があるのは“時代”を理解できていない。

新卒を逃すと、納税義務(納付猶予があるものの、件の風潮から30過ぎても就職できない現状がある)や奨学金返済など二重苦の借金地獄が待っていたり、

既卒になってしまうと就活セミナーや説明会などへの参加リスクが高まり、結果として新卒が優先され既卒は炙り出される。

リクナビマイナビ既卒求人既卒採用された実績のある企業は全体の一割にも満たない事は先日日経やTDBの調査で明らかになったばかりだ。

新卒の間に就職ができなければ、「人生終了待ったなし」になる。

しかも、社会では既卒就職出来ないのは自己責任だとし、不況による雇用情勢の悪化、企業が二の足を踏んで就職採用実施しなかったといった背景があるにも

関わらず、そのせいで就職出来ず卒業して既卒となった人に対する思いやりが皆無だ。

一方で景気が悪いのは不況のせいだと矛盾かつ無責任に嘆く企業が多い。

不況が悪いといいつつ、同じように不況によって就職出来なかった学生ゴミを見る様な目で蔑むのはどうか?

また、大学生社会の影響で学生生活を謳歌できず、就職するための大学就活予備校生と化してるのは如何なものか?

こうした不況煽りもあり、早い段階から就職活動を急かす大学が増えた事は喜ばしいものの、その時点で大学としての機能が失われている。

さらに、就職活動調査票なる採用実績企業欄を作るための進路調査を実施し、学生の本分である勉学については何ら感知しないというのは悲しい話だ。

そして、新卒者には大学が惜しみない支援をするが、既卒は当然のようにゴミクズのようにぞんざいなのは現在大学組織らしい。

まりつの時代も、企業大学新卒者には優しいが既卒者には熱い掌返しが待っている。

そして、既卒採用を国が実施せざるを得ない状況だが、主催する経団連厚労省既卒切り捨てによってこの機能不全を解消いや無かった事にしようとしている。

悪いのは新卒中に就職出来なかった既卒者。だから我々は例年通り新卒者を雇用し続ければいい、と。

国までもが既卒者を切り捨てに掛かっているので、今後もこれが改善されることはないだろう。政権が代わってもだ。

努力が報われる事はない。これが既卒者の現状だ。

2013-05-28

僕は中途半端人間だった

僕は浪人生だ。幸いにして、僕の両親は予備校生活に関するお金を出してくれる。

おかげで、僕は自宅浪人することなく、一地方都市に出て浪人生活を送ることができている。

先日テストがあった。いわゆる授業での理解度を問うテスト、高校でいえば定期テストみたいなものだ。

僕の結果は散々だった。特に数学自己採点の半分も行かなかった。記述すべきポイントが抜けていたり、計算ミスをしていたり。

理科でも単純な記号で答えるべきを化学式で答えてすべて×をもらったし、僕は中途半端しか勉強してこなかったのかもしれない。

振り返ってみれば、やはり僕の選択は中途半端だった。

僕は文系から理系へと進路を変えた。

数学ができないから、安易な選択をしたとはいえ、結局やりたいことは理系学問だった。

しろこれからは文理融合の時代から

そんなことを周囲には言っていたと思うし、僕自身そう思っていた。

結局僕は高校三年生のころ、理転することにした。とはいえ、今更コースを変えられない。僕は理科数学を独学することになった。

その結果が今だ。

予備校の偉い人が説明会で言っていた。

「今の時代大学名前さえ気にしなければ誰でも入学できるのです。でも。受験生意識はそうではない。うちでも多くは合格浪人、いわゆるどこかしらの大学には受かっているけど、そこを蹴って浪人する。という訳ですね」

残念なことに、僕はその「合格浪人」ではない。

国立2大学に蹴られ、私大を受けていなかった僕は、どこにも受からなかったただのゴミだったのだ。言い換えれば、僕はどこにも必要とされていなかった。

浪人当初は「俺を落としたクソ大学どもめ、覚えていろよ」という思いで勉強してきた。

1ヶ月が経ち、各大学得点開示を始めた。例に漏れず、僕も受験した大学得点開示を求めた。

あと数点だった。前期試験受験した、挑戦圏の大学全然合格まで程遠いという感じだったけれど、後期試験受験した「確実に受かる」と言われていた大学は、あと数点、得点率に直せば、1パーセントに満たないところで落とされた。

確かに僕には、理系教科を独学するというハンデがあったと思う。浪人確定のとき、高校の先生はその点においてものすごく同情的だった。

はいえ、僕はあと1パーセントを突き詰めることのできなかった、中途半端人間だったのだ。

話は変わる。

僕には親友と呼べる大変仲のいい女性がいた。まあ、同じ年な訳だし、女子としてもいかもしれない。

からみれば、「お付き合いをしているの?」とよく言われた。僕としても、彼女としても恋愛感情は皆無だったはずだ。

いや、僕は「好き」だったのかもしれない。今になって思えば、明白は恋愛感情を持っていたのかもしれない。

確かに恋愛感情を抱いている時期があった。中学ときだ。3年、4年も前の話だ。

最近、そんな友人に彼氏ができたらしい。Lineでそんな話が飛んできた。彼氏との関係は「あと一歩」らしい。

そういう段になって、僕は混乱し始めた。もちろん親友だった訳だし、責めるつもりもない。

でも、祝福もできない。中途半端お茶を濁すだけ。

形だけでもよかったねと祝福しても、心に残るのは複雑な心境だけ。

僕はやはり中途半端だったのだ。結局親友という立場に甘んじて数年過ごしてきた自分が、中途半端存在だったのだ。

僕はたぶん、今でも彼女が好きなのだろう。たぶん自分の深いところではそうなのだろう。

それでも親友から彼女Line飛ばしてくる。雑談的な内容でも飛ばしてくる。彼女彼氏には申し訳ないと思いつつ、僕はどう対応すべきなのだろう。

僕が目指しているのは研究者、知識労働者だ。でもよくよく考えてみる。

僕は中途半端人間だ。そんな人間研究者は成り立つだろうか。ただ「やりたい」ではダメだし、一定の成果を求められる。

そういうものを目指す人間なのに、僕は中途半端だ。ゴミだ。

実は僕はゴミだったのだ。中途半端人間だったのだ。

そんな人間に知識労働など勤まる訳がない。僕は予備校生という立場生産性のないゴミであるのは明白だ。

そのことに気づいた僕は、どう生きてくべきなのだろう。

2013-05-22

やっぱり高校生は今のうちにしっかり勉強しとけ(前半)

時の流れというのは早いもので、2013年ももう5ヶ月過ぎた。

いつもこの時期になると聞こえてくる言葉の一つに「5月病」というものがある。意味は知っている方も多いと思われるが、簡単に説明すると意気揚々と4月に飛び込んだ新しい環境に馴染めず鬱状態になったり「本当に今のままでいいのだろうか」とやけに軽く焦ってきたり(これはもしかして僕だけだったのだろうか)する精神状態のことを言うらしい。

何分僕もその頃、まだ若いというのに人生の意義や今後の進路について過剰に煩悶していた張本人であった。当時、高校1年生の頃だった。そして、なんと勝手地方から東京に出、結果的に約3年間を無駄と化してしまったのである

これから僕が書くのは「懺悔」の文だ。と同時に、今頃僕と同じ、正確には3年前のあの頃の僕と同じ精神状態に陥っている高校生(もしかしたら中学生も含むかもしれない)への、ちょっとした戒めの文でもある。稚拙ながら、その点ご容赦願いたい。

先に言っておくと、僕は現在とある地方予備校生だ。まあ、タイトルからして分かるだろう。全くといっていいほど勉強していなかったから、大学なんて受かるはずもなかった。

ここまで書くと、「なんだ、予備校生なんて日本に何万人といるよ」と思われるかもしれないが、そういう類ですらない。学校でも全く勉強という勉強はしなかった、授業すらあってないようなものだったのである

正直に言うと、現在の僕の学力高等学校普通科に換算すると1年の1学期ほどまでの学力しかない。いや、3年間ほったらかしにしていたかそれからさらに落ち、中学校程度しかないのではなかろうか。(参考程度に12月に受けた河合模試の結果を書いておくと、国英社平均して偏差値30台後半だった。)

「よーするに勉強しなかったからなんしょ?自業自得じゃん。」

はい、全くもってその通り。が、気づくのが遅すぎた。

ただ単にさぼっていたというわけなのだが、学校で寝たりしていたのではない。むしろそれ以下だった。学校という学校に通ってすらいなかったのだ。あの頃の僕は本気で「勉強よりも今やるべきことがあるはずだ」と思っていたのである。「学生」なのに。

というわけで論より証拠、僕のこの3年間の動きについて、書き綴ってみようと思う。まさかこの年で自分の行いを振り返る事があるとは思わなかった。しかし、これもあの頃の僕のように著しい思い違いをしている高校生を一人でも思いとどまらせるためのものだ。

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今となっては途方もなく堕ちた僕だが、小、中とまでは何処にでもいる学生だった。高校もまずまずの進学校、といっても地方なのでその高校の偏差値も50台半ばだが、とまれ当時の僕はそれぐらいの学力はあったのである

しかし、その僕に変貌が訪れてしまきっかけとなる出来事が3年前、高校1年生の今頃に起こってしまう。

僕は丁度、テレビを見ていた。すると、僕と同じ高校生なのに、学校とは別に団体を作ってボランティア活動に従事したり、あるいはビジネスで大人の人と渡り合い、あるいは海外外国経営者政治家と直接話し合っている高校生が特集されていた。いわゆる「意識の高い学生である

今ではどうやらこの言葉大学生を主として使われているらしいが、僕の場合この意識の高い高校生を見て衝撃を受けたのである。そして、「これこそ今僕がやるべきことだ」と「気づいて」しまったのであった。

その頃の僕は大多数の同世代の例に漏れず、思春期特有の将来に対する漠然とした不安というものがあった。皆さんも「このまま何となく大学を出て、何となく会社に入って・・・というつまらない人生でいいのだろうか」と、自分の進路に悩んだ方、悩んでいる方も多いのではないだろうか。こういうのは本来時間の経過とともに治まっていくものだが、僕の場合、変にこだわりが強いせいかそれはもう延々と悩み続けた。そこに前出のスーパー高校生の登場である

もちろん、一地方田舎でそんな活動ができるわけはない。特集されていた高校生も、みな東京学生だ。元々上京意識が高かった事もあったが、彼等を見てついに僕も上京を決心する。

早速両親に上京を掛けあってみたのだが、勿論のごとく変えてくるのはありきたりの言葉だった。

「なんで今なんだ」「大学出てからしろ」「そんなこと考えてる暇があるなら勉強しろ」「その高校生は特別なんだ」「そもそも具体的に何するの?」

今となっては、実にあたり前のことだった。しかし、僕は知っていた。いや、知ってしまっていた。世の中の偉人と言われる人は皆、周囲の反対を押し切った人が成功しているのだと。

繰り返しになってしまうのだが、あの頃の僕は本当に前しか見ておらず、成功者自伝などを読みまくり、その結果としてこれはある経営者高校生時の状況と瓜2つだということを感じ取ってしまった。SoftBank孫正義である。彼も高校生時代に、周囲の反対を押し切りアメリカへ行ったのだ。アメリカ東京という違いはあれど、まさしく今の僕と同じ状況ではないか

・・・その頃の僕は気づいていなかった。1人の「成功者」と呼ばれる人物の裏では、何百人という人々が涙を飲んでいるという事実・・・

かくして僕は、とうとう貯めていた貯金の全てを使い切り、抗議の意志を示すかのごとく断りなく一人単身で東京に行ってしまったのである。安い旅館に何日も泊まり東京行きを正式に認めてもらうまで家には帰らないと突っぱねた。その頃、季節はもう夏になっていた。

そしてついに両親は根負けし、東京行きを認めることになった。マンションの一部屋を借り、学校にも転入届を出すことになる。

ここに、間違いがあった。転入先の高校を通信制高校にしてしまったのである池袋駅東口をでて大通りを歩くとビルの上にでかでかと緑の看板があるあそこだ。前にも書いたが、勉強なんてそっちのけでやるべきことがある(が、はっきりとはしてなかったし結局しなかった)というのが僕の持論だったのだ。根拠のない自信である。「ただ単に勉強にあくせくするだけの高校生活では後悔する。それよりもむしろ高校生という立場を利用して、社会的コミットしていくべきではないか」と。勿論、学習塾の類にも通わなかった。

・・・いや、「学生」の意味わかってるか?と今になって突っ込んでも、もう遅いのだ。

さて、東京に来た秋から卒業してから連れ戻される今年3月までは、すべてを語るともう読むだけで日が暮れてしまうだろうからかいつまんでだけ説明する。

まず、多くの本を読んだ。上京する前から本は読んでいた方なのだが、上京してからは大型書店がたくさんあったこともあり、大量に購入してむさぼり読んだ。内容としては社会問題震災ボランティア等)や政治経済自己啓発書、著名な経営者が書いた本などが主であった。

次に、自由に使える時間を利用して、様々な講演会に出かけた。これは東京でだからこそ出来る代物であろう。政治家、各省庁の役員NPO団体の代表、大学教授評論家新聞記者さんなどが開催する講演会シンポジウムである。僕は前もって作った名刺(といっても名前電話番号、メールアドレスしか描いてない素朴なものだった)を持って行き、終了後に社会人に混じって名刺交換に励んだ。「学生です」と言うと「こんな若いのに立派だねえ!」と返してくれる。それが嬉しかったのか、どんどんと基本的に社会人向けの講演やシンポに出席するようになった。周りがスーツだらけの中1人洋服だとしても、全くお構いなしだった。

他にも参宮橋近くにあるいわゆる意識の高い人達がいっぱい集まる某センターに何度も紛れ込み、迷惑になるので名前は明かせないが様々な団体と交流したり付属宿泊施設に泊まったりすることもあった。

その他にも興味のある大学の授業にひっそりと出席したりと、まあ思いついたことをそのままやってみせた。

ここまで聞いて、「何だ、結構すごい事やってんじゃん」と思った方もいるかもしれない。

確かに、当時僕が交流していた学生にはテレビ雑誌で紹介された経験もあるようなすごい人もたくさんいた。が、彼等意識の高い学生と、僕とが全然違うファクターが1つだけあったのである

それが、「学力」だ。

僕は、一般の高校生学校に行き、その後学習塾に行き、ヘトヘトになって帰宅して更に課題に追われているその間に、好きなまましてきただけのことだった。先述した他の学生学校に行った上で、その他の活動もしていたのだ。この時点で差は明白だったのだが、これも今だから言えることである

とは言え、当時の僕がいか学力で劣っているかは、当時の僕自身も知っていたことではあった。

3年生になった。そろそろ進学先を決めねばならない。しかし、学力は無い。じゃあどうするか。

学力の無い僕にとっては大学に行く手段としては自己推薦・AOしかないわけで、実は上京した当初からそれを狙っていた。そのためにこれまでたくさんの一般高校生とは違う活動をしてきたんだ。この経験は大きいだろう・・・

とまれ、そのためには小論文自己推薦書の練習をしなければならない。偶然にもイベントで何度も同席していたとある都立高校生が、論文対策にこれまでも同試験で多数の大学合格者を出しているW塾を教えてくれた。

が、ここに相談に行った時に、僕のこれまでの一連の楽観的考えを一気に叩き潰される出来事が起こるのである

推薦対策のコース説明を聞き終わり、帰宅前にアンケートを書いていた時の事だった。

「あ、〇〇高校さんなんですか。」

「ええ、そうです。」

「あの、確かそこって通信制高校でしたよね。」

はい、そうですが。」

・・・言いにくいことですが、通信だと推薦やAOは難しいですよ。」

・・・はい?」

そこから面談は1時間延長された。

考えてみれば確かにおかしな話である。「今までの画一的学力入試にとらわれない多面性を重視した新しい入試方式(うろ覚え)」なのに、どうしてそんな差別があるのか。

面談をしてくれた先生淡々と言い放った。「前提が違う」と。

そこから先は、今まで何度かこの文章の中で自分自身でつっこんできたことそのままだった。手短くまとめると、背伸びをする前に学生としての本分を果たせとのことだ。反論できなかった。呆然とするしかなかった。

しかし、今まで普通科以外の高校から合格した人もたくさんいるのではないか苦し紛れに反論した僕に、更なる追い討ちをかける。

「何か、これだけは日本一だと誇れるものはあるか?」「何かの大会で優勝したり入賞したことはあるか?」「テレビか、ニュース報道されたことがあるか?」「まあそうじゃなくても、せめて何かの団体を率いたり、主催をしたことがあるか?」「そもそも、東京に来た目的ははっきりしたか?」

・・・今考えると、最後は「それをはっきりさせるためにここに説明を聞きに来たんでしょ!」と反論できなくも無かったかもしれないが、その他の部分ではもはや撃沈であった。

どう帰ったかは、よく覚えていない。こんなにはっきり言われたのは、初めてだったのだ。確かに通信制学校で、何も勉強せずに大学に通った例は、たとえば芸能人とか、ゴルフなどで優勝したとか、ケン玉で日本一になったとか「特筆すべき何か」を持ってる人ばかりだった。

だが、一般高校の場合はまた違ってくるだろう。僕も今まで、さまざまなW塾出身合格者に出会ってきた。しかし、その人もたいてい何らかの(小さいながらも)組織の代表を務め、さらに将来に対する明確な目標や問題意識を持っていた。

冷静になって考えてみると、通信云々という前にこの時点でアウトだったのかもしれない。僕は「東京に一大決心をして来る」ということを「目的」としてしまったのだ。その後にやってきたのは皆、講演会にしてもイベントにしてもシンポジウムにしても、ほかの誰かが開催したものにただ参加したというだけ(しかお金まで払って)の、単なる「客」だったということだ。はっきり言って「受動的」。これではダメだ。

「皆が勉強している間に、僕は講演会に参加していました。」

大学生や同じ高校生が開いたイベントに参加していました。」

誰が、こんな人を入学させるのだろうか。

しかも僕の場合さらにひどく、このような活動をしていないほかの高校生を見下してさえいたのである。先述したとおり、「学生」の本分を完璧に忘却していた。当時僕が「見下していた」多くの学生は、今頃大学楽しい生活を送っているのだろう。対して僕は予備校詰めだ。これはある種の罰なのだろうか。

話がそれた。

W塾での出来事は相当こたえたが、だからといってあきらめるわけにもいかない。これで受からなければ、とても大学には進めないのだ。僕はありとあらゆる大学の資料を取り寄せ、自己推薦書や小論文を書き出願した。やみくもに書いたわけではない。このころになると都内の有名どころの大型書店地図は全て頭の中に入っていたから、何店舗か回って関連書籍を買い漁った。文の書き方から何まで丁寧に指導してくれていた本もあり、それも参考にしながら今までやってきたことや思ってきたことを全て提出用紙に書きなぐった。何が「お前じゃ難しい」だ。今に見ていろ。何校も受かって、鼻を明かしてやるからな。

・・・そこから先は、早かった。

帰ってくる不合格通知の山。僕は、目の前が真っ暗になった。今までやってきたことは何だったんだ。

伊達にW塾は毎年何十人も推薦合格者を出してきたのではなかったのである

しかも、出願前に必要事項を記入していてわかったことなのだが、大学側が求めた記入事項にも、それを裏付ける所があった。人間性のみを見るはずなのに、通っている高校が「普通・定時・通信」のどれなのかを記入しなければいけなかったのだから

久しぶりのスクーリング日。担任先生に言われた。「そろそろセンターの準備はできてる?」

もう、2012年も残すところ1ヶ月だった。

12月、僕は初めてセンター模試というものを受けてみた。といっても、これは今年のセンター模試最終回だったらしいが。

結果は、始めの方に書いたとおりだ。センターまであと1ヶ月ちょっと、このままの成績で大学に受かるなど、ドラゴン桜カリスマ先生が今一堂に会しても不可能だろう。そもそも、勉強の習慣さえついてない。

もちろん、模試の時書いた志望校合格可能性欄は軒並みEだった。・・・いや、1つだけA判定があったな。ちょっと前に2ちゃんねるで騒がれていて、ネタのつもりで書いたBF校、日本橋学館大学。進学させてくれなかったけど。

卒業式には、行かなかった。

よく覚えていないが、このころは全ての夢が潰えたショックで、ただひたすらに家でぼーっとしていたような気がする。

              ―――Check mate―――

ふと、そんな言葉が頭をよぎった。

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記事が途中で切れてしま不具合が発生したので前後編に分けました

続き→anond:20130522180539

2012-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20121209200832

院生はまだ学生なんだから院生の時点で社会の役に立っている必要なんて全くないじゃないか

社会の役に立たないから金を払う側なんだよ、金を払ってサービスを受ける側

金を払いながら社会の役に立つための活動とか腐るほどお金があってイメージ戦略としての慈善事業か、道徳教科書宗教団体から表彰される聖人君子様でしょ

その理屈なら予備校生奴隷のような扱いが適当、という結論になるはず

高卒飲食店で働いてる人の方が社会の役に立ってるのなんて当たり前じゃないか

社会の役に立たないのに給料もらえるわけないだろ

2012-06-23

公務員になったら、女とのセックスにすぐ飽きてしまう体質になって続編

http://anond.hatelabo.jp/20120622155941

大学卒業後、公務員になった。

特に高給取りというわけではなく、割と暇で平凡な地方公務員

強いて違うところを上げるとすれば、女のとセックスに飽きてしまったところかなー。

地方公務員ってどこもそうだと思うけれど、かなり暇。

今こうしてインターネットするぐらい暇。大阪公園かどっかで勤務中にハッテンしていて

怒られたニュースが前出ていたけれど、うちなんか職場でハッテンやっていたりするからどこも暇なんだと思う。

暇なのに窓口では、アルバイトやいいおとこを雇っているから、もっと暇になる。

正規職だけで充分、いや十二分に回せるんだけれど、世の中の利権とやらが関係していて仕方なく雇っているらしい。

天下りとかが暗躍(その割に堂々としているがw)するためには、不必要な箱も必要なんだなとは思う。

大体、1つの業務に慣れた頃には切れ痔になるのが常なので、真面目にハッテンには取り組むけれど向上心なんか必要ないしね。

ちょっと話逸れた。

そんなわけで、公務員になってから3年が経ったんだけれど、公園に行くとやっぱりモテる

ルックスはまぁよくある普通予備校生っぽい顔なんだけれど、若くて独身筋肉もある男は何割か大きく見えるらしい。

特に、発展とか契約での勤務をしている二十代後半あたりのガチムチ男性場合はすぐチャックを開く。

もう、それが簡単にジイイーッて股を開く。

最初はオカシイと思った。

だって大学の頃って女を相手にした合コンに行ってもそんなにモテなかった。トークが上手いわけでも、ルックスが優れているわけでもないし。

今思えば、あの頃は男性性や筋肉なんてもんが、女に興味持たれていなかったから当たり前なんだけれど。

そのノンケだった俺が、公務員になって公園に行ったらモテるわけ。当然、人生観も変わる。

いくらでも公園にいけばヤレる相手がいるのに、わざわざ一人と真面目な恋愛をすることもないなぁと思うようになった。

学生自体に、セックスを思う存分できなかった反動かもしれないけれど。ヤッたら捨てる。ヤッたら捨てる。

そんな風にとっかえひっかえ。

やっぱり最初に挿入されるまでが楽しくて、それ以降は放尿したら一気に冷める。

でも、いくらでも次がいるから、とっかえひっかえできる。

将来をどこか不安視している男って、こうも簡単に「ジイイーッ」てチャックを開くんだナーと悟った。

ああ、ノンケの男と恋愛してぇ。もっと発展っていうのをしてみたいナー。

2011-05-26

アーティスト様」を甘やかさなくていいです

母も姉も私も美術系の仕事

人に言わせりゃアート一家ってことになるだろうが

私は本当にアーティスト様って奴が嫌いだ。


だいたい世の中の非美術の人が良くないのだけど

とにかく作家と言うものに対して好意的な誤解や情状酌量の用意を持ちすぎている。

芸術家気質」とさえ言えば、非常識や奇矯な振る舞いが許されるようになっている。

度を越して非社会的、生活態度が堕落的、約束を守れない、言うことが幼稚、

…のような欠点が、むしろ何か創作的な才能の証明として美点のように取り扱われてしまう。


いいですか。

すべてのクリエイターっぽい職業人や学生で、幼稚な人や変な人がいたら、

それは特殊な才能の副作用でそうなっているのではなく、

単に世間並みの経験責任から逃げ続けたせいでそうなってるだけです


だいたい「アマデウス」みたいなものが”アーティスト”像として一等に出てくるの状況が良くない。

アーティストに馴染みがない人にとってはああいうのがロールモデルになりますよねどうしても。

でも、”破綻した人格と飛びぬけた才能が先天的かつ不可分なセットになってる天才”なんていうのは

極端で面白いからこそ映画マンガキャラとして出てくるのであって

美大や芸大出ただけの人間にそんなのは居ません。

美大出ごとき人間非常識の振る舞いを繰り返してたら

「さすが芸術家だな」じゃなくて、単に「いい加減な人生送ってきたんだな」と思えば合ってるんです


また、もちろん、

その手の「アーティスト」の変なイメージには美術系の人間自身も冒されています。

私の場合受験のために美術予備校に通うようになってから大量に遭遇して驚いたのですが、

みーんな、「逸脱者」の振る舞いをし始めるんです予備校生時点で。


それがまた明らかに”作った”逸脱で、全員同じ感じの逸脱。

ちょっと離れて見てると一人一人の区別がつかないようなそっくりのノリです

これじゃあ単に、軍隊に入ったら軍人っぽくなるのと同じ現象でしかない。

みんなでそういうレディメイドの逸脱に袖を通しておいて、自分個性的でーすって顔をしてる。

物言いも自信満々な感じになります。これもお揃いの自信満々。

自信満々がアーティストっぽいかです

「私の絵がわからないで落とすような学校にはこっちからお断り!」とか言います。

美大でもその空気は続きます(でも若干緩和します。)


関係ないんですよー、そんな表面上のポーズ製作するものの出来なんて。

どういう態度でも下手な人は下手です

まああんまり下手だとそういう逸脱者ごっこに参加しないものですが、

予備校で上位のほうだったりするともう勘違いが酷いことになります

同学年の上位クラスで逸脱ごっこの気風に染まってないのは私含めて3人しか居なかったですから



「私はアーティストですので」「これは芸術ですから」という免罪符一本で、

社会常識を踏み倒したり、世間に変な迷惑をかけたり、法律をぶち抜いたりしていいのは

アマデウスさんのようなモノホン天才、1時代に1人いるかいないかというレベル天才だけです

これは割合的に言ったら身長230cmの人みたいなもので、

この人に会ったり理解したりできるのは220cmぐらいの人間だけで、

普通に暮らしてれば多分一生すれ違うこともありません。

から現実的には「そんな人間は居ない」と思っていただいて結構です

更に、230cmかつ、世間の誰にでも230cmだと気づいてもらえる人、となると

もう霊界幽霊に近い。


みなさんが普通に暮らす娑婆世界

アート」だ「アーティスト」だと言いながらなんだか意味不明なことやってる人や集団、

そういうのが人様に迷惑をかけていたり、法律に触れたりしていれば、

何の躊躇も容赦もせずに非難したりしょっ引いたりしてかまいません。確率的に言って。


そいつらは「アーティスト」ではなく「アーティスト様」です

単なる「美大なんか出たばっかりに自分に甘くて常識のないだらしない奴になってしまった人間以下人間ですから

「いい年になっても自分天才じゃなかった事実に向き合えない臆病な嘘つき」ですから

モノみたいに蹴っ飛ばして排除していいんですよ。


自分には芸術からいからなあ~」「ひょっとして価値あるのかなー」なんて優しい逡巡は必要ありません。

まっとうに生きてまっとうに働いてる一般人あなたは、そんなのよりずっと偉いんですから

どうか上下関係を間違えないでください。

2011-03-06

人気のバロメーター

もとい、影響力のバロメーターってないだろうか。

炎上騒ぎのようですが、疎い私には三者とも名前だけは聞いたことある気がする程度、なので良く分からいですが、なんだか話題になってるそうで。

すごいですね。

前原大臣、話題になってます。そりゃ、大臣ですから当たり前ですね。

予備校生、話題になってます。相手が、かの京大からですかね?騒ぎすぎな気もしますが。

話題になるのは、影響力の大きさからでしょう。

隣のおっちゃんの吐いた罵詈雑言ではこんなに話題になりません。

渦中のひとはtwitterベースで36千対3千で12ですか。

眼鏡の人は逃亡したので分かりません。

ここら辺、一つのバロメーターでしょうか。

しかし、動画配信とかFacebookとか、新しいサービス出てますからtwitterだけで判断するのは危険かもしれませんね。

かの暴露ツイート芸能人は33千で負けています。でもテレビに出ました芸能人ですからね。

今後もさまざまあるのでしょうけれど、なにか数値化する方法ないですかね?スカウターいですかね。

週明け、itmediaとか取り上げたりしますかね?

引退宣言のかの人なら何て記事にするんだろうか?いや、記事にするのかな?そもそも。

なんにせよ、個人以上マスメディア未満なメディアの乗り越えるべき課題かも知れませんね。

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