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はてなキーワード: プログラミング言語とは

2019-01-13

プログラミングができるぐらいで自慢してるやつってアホだよね?

もちろん俺もできるけど、Rubyとか多くの人に使われるプログラミング言語を開発した!みたいな実績がなきゃ、所詮は2流でしょw

2019-01-09

anond:20190109143055

まず、現代のまともなプログラミング言語ならuuidの生成機能はある

探してみろ

普通はuuid生成機能の方でシードもよしなにしていると思う(UUID v4なら)が、必要ならurandomを読み出して使え

2019-01-06

逆に理系情報工学専攻したけどプログラムできない奴もいる

少なくともここに一人

中学時代パソコンに興味を持ち高校理系コース選択地方国立大学情報工学を専攻した

そのままIT企業に入りSEになったが結果としてまったくプログラミングは向いてなかった

趣味サイトを作ったり(HTMLCSSだけじゃなくて多少scriptも書いていた)

高校の授業で簡単プログラミングをやったりしたときあんまり気づいていなかったけど

大学の授業で本格的にプログラミング言語やったりアルゴリズムやったりしたとき

「あ、自分は向いてない側の人間なんだな」と悟った

基本問題四苦八苦している自分を尻目にさーっと応用まで解いていく友人

数学物理もそこまで得意じゃなかったせいで大学の授業は結構しんどかった

それでもIT企業に入ったのは情報工学専攻して他に何ができるか分からなかったか

なので逆に文系だろうが情報工学まったくやってなかろうが向いてる奴はできると思う

2019-01-05

プログラマが何をする人なのか実はよくわからない

プログラミング言語かいうのを使って

日中タイピングしている印象ではあるがよくわからない

2019-01-03

プログラミング言語って色々あるけど

基本的に条件分岐(IF文)とループ(WHILE/REPEAT文)の書き方さえ覚えたら、あとは言語別の方言をいくつか覚えればなんとかならね?

2018-12-27

プログラミング言語なんてものは客の環境で動けば何でも良い

というか、ぶっちゃけ必須条件だ。

逆に客先のサーバPythonやらRubyは入ってないかダメだ(非常に残念ではあるが)。

というのも昔の話で最近クラウドサーバ流行PythonやらRubyも多少使うようになった(なぜ自社内のサーバに新しいものを入れるのは渋るのにクラウドサーバだと渋らないのかは不思議だが)。

しかし自社内にサーバを置いてるお客さんも結構いる。

その昔どこぞのレンタルサーバデータをぶっ飛ばしたという事件もあったので慎重になるのも分からないでもない。

結論としてはJavaPHPApache+TomcatIISASP.NETJavaScriptに多少の心得があれば食っていけるしRubyとか仕事で使う言語としては絶対流行らんと思ってたんだけど、そうでもなくなってきたのかなあと思っただけ。

2018-12-14

anond:20181213125829

小学校必須化されるプログラミング教育は激しく誤解されている。

小学校段階において学習活動としてプログラミングに取り組むねら いは、『プログラミング言語を覚えたり、プログラミング技能習得 したりといったことではなく』、論理的思考力を育むとともに、プログ ラムの働きやよさ、情報社会コンピュータをはじめとする情報技 術によって支えられていることなどに気付き、身近な問題解決主体的に取り組む態度やコンピュータ等を上手に活用してよりよい 社会を築いていこうとする態度などを育むこと、さらに、教科等で学 ぶ知識及び技能等をより確実に身に付けさせることにある。

プログラミング基礎資料

これが学習指導要領になり、教科書になり、現場に降りてくると……

児童コンピュータプログラム作成させるのはダメ!と忖度されて、アンプラグド実践花盛り。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2018/11/06/1403162_01_1.pdf

改訂第二版の例示では、スクラッチで作った「仮想プラグラミング炊飯器」が登場。ドリル教材なんだけどねぇ。

現場先生に「プログラマブル○○シミュレーター」を製作しろってのも無理があるしなぁ。

文句があるならお前が作れとか言われそうなので……スクラッチでなんか作るのは無理でしたorz

インタプリタBASICインタプリタで開発してみるテスト

お子様が大好きなカードプログラミングして、EXCEED MODEL ZAKU HEAD のモノアイを こいつ動くぞ! にするぞ。

でも、これ現場で使ったら「誰にでもできる授業でなくてはやってはいけない」って怒られちゃうんだよね。

2018-12-13

anond:20181213125829

勘違いしてるのが多いが、プログラミングという科目が新たに出来る訳でもそれで独立した評価がつくわけでもねえよ。

既存の科目の中に組み込むだけ。

小学校なら、例えば図工の中でプログラミングで動くロボットを作ろう!というキット(よくあるだろ)使うって程度だろうし

中学高校でも既存技術家庭(の技術分野)や情報の授業の中で少し触れさせるだけになるだろうと言われてる。

(勿論既存カリキュラムもある中で、プログラミングだけに長い時間を割くわけもない)

別にプログラミング言語を教えるのが目的でもなければ、プログラマー養成するわけでもないし

そんな時間もないだろう。

ジャンプ漫画の件もだが、何でこの界隈の人って

自分が口出せる分野がちょっと注目されるとすぐ過剰反応するんだろう。

興奮しすぎ。

あと自分名前漢字で書くと怒られるのは「他の子が読めないから」。

の子が読めなければならない状況でどや顔漢字で書くなってだけだ。

それも精々1年のうちだけ。

2018-12-09

anond:20181209183335

ソースコードが公開されてるサンプルがあると思うのでとりあえずそれを写経してください。

プログラミング言語教科書を優先してしまうとクソどうでもいい構文の解説を延々と読まさせられ続けることになる。

まずは実際に動いているゲームで使われているテクニックを吸収するのが先決である

あとゲームとしてのまとめ方もね。自分欲望を何でもかんでも形にできることなんてなくて、

一日30分も集中できない自分が1週間で簡単ゲームを完成させるためにはどこまで仕様コンパクトにまとめないといけないか、とか。

実際には1週間でサンプルゲームに追加武装を1個足すくらいが限界とか

そういうのを知っていく必要があるだろう。

2018-12-04

増田プログラマー養成講座 その23 SQLを巡る物語

前回は、データベース設計について学びました。

今回は、その他のデータベース話題について見てみましょう。

 

 

リレーショナル・データベース理論

問合型言語SQLは、「関係代数」という計算モデルを基に作られたプログラミング言語

一度「関係代数」について学んでおくと、RDBの使い方について、理解が深まる。

↑このスライド作者さんは他にもDB関係資料作成されてるので見ておくといいかも?

 

 

SQL以外の問合型言語

SQL以外にも「SPARQL」、「TMQL」(Topic Maps Query Language)等、いろいろな問合型言語がある。

実際に使う機会は少ないかもしれないが、「問い合わせ」で処理するという発想は参考になるかも?

 

Datalog

Datalogは「Prolog」(論理言語)を源流にもつ宣言的なデータベース問合せ言語。DatalogはSQLと同等の表現力を持つ。

Datalogは様々なプログラミング言語で利用できる。

 

トピックマップ

トピックマップ」は、本の索引もっと機能にしたような仕組みで、RDBとは違う形でデータを蓄積/検索できる。

 

 

RDB以外のデータベース

SQLを使わないデータベースもある。

 

NoSQL

NoSQL一般に "Not only SQL" と解釈される)とは、関係データベース管理システム (RDBMS) 以外のデータベース管理システムを指すおおまかな分類語である

関係モデルではないデータストアの特徴として、固定されたスキーマに縛られないこと、関係モデルの結合操作を利用しないこと(場合によっては単にそのような機能が欠落しているだけ)、水平スケーラビティが確保しやすい事が多いこと、トランザクションを利用できないものが多いことなどが挙げられる。

学術的な世界では、この種のデータベースのことを構造ストレージ (structured storage) と呼ぶことが多い。

 

NoSQLデータベースは、関係データベースのような汎用性は欠くものの、その制約された条件下ではRDBMSより高いパフォーマンスを持つ。

そのためビッグデータソリューションでしばしば活用される。

NoSQLデータベース管理システム有用な場面は、関係モデル必要としないデータを扱う時や、大量のデータを扱う時である

 

有名な実装として、GoogleBigTableアマゾンAmazon DynamoDBなどがある。オープンソース実装も数多く存在し、例えばMongoDBRedisApache HBase、HyperTable, Apache Cassandraなどがある。

 

 

SQLRDBに慣れたら、NoSQLも調べてみよう!

 

 

その他、データベース関係話題

DB運用管理で学んでおきたい話題を列挙してみよう。

 

 

SQL開発物語

問合型言語学習最後に、SQLを巡る物語も見てみよう。(SQL学習ドラマチックで楽しいものにしたいねw)

 

 

RDB活用すれば、大量のデータを処理して、多くの仕事効率化できる。(金持ちへの扉が開かれる。)

暇があったら、SQL物語登場人物も見ておこう。

 

エドガーフランク・コッド(Edgar Frank "Ted" Codd, 1923年8月23日 - 2003年4月18日)は、イングランドまれ計算機科学者

関係データベース理論的基盤であるデータベース管理関係モデル発明した。

 

1960年代から1970年代、コッドはデータ配置に関する理論を構築し、1970年 "A Relational Model of Data for Large Shared Data Banks" (大規模共有データバンクのデータ関係モデル)という論文を発表した(IBM内ではその1年前に公表している)。

しかし、IBMライバルがそれを実装し始めるまで彼の提案を実行に移そうとせず、コッドは失望した。

当初、IBMはIMS/DB収益を守るため、関係モデル実装することを拒んだ。

コッドはIBM顧客自身モデル実装した場合可能性を提示し、顧客からIBM圧力をかけさせた。

そこでIBM関係モデル実装を開発する System R プロジェクトを Future Systems プロジェクトに含める形で立ち上げたが、その開発チームとコッドは分離され、しかもコッドの理論精通した者はチーム内にいなかった。

結果として彼らはコッドの Alpha 言語を使わずリレーショナルでないSEQUEL言語を開発した。

 

ラリーエリソンSEQUEL 完成前に発表された論文に基づいて Oracle を完成させ、先に発売している。

IBMは、SQL/DS を発売した。

幹部技術音痴だと、部下の名案も却下してしまうんですね?

 

ローレンス・ジョセフ・エリソン(Lawrence Joseph Ellison、1944年8月17日 - )は、データベースソフトをはじめとする大手ビジネスソフトウェア企業オラクルコーポレーションの共同設立者であり、元CEO会長CTOである

2014年現在総資産は500億ドルで、世界で5番目の富豪である

 

ニューヨーク出身アシュケナジムユダヤ人母親フローレンススペルマン(Florence Spellman)は出産当時未婚の19歳で、生後9ヶ月のラリーシカゴに住む叔母リリアンエリソンとその夫である義理叔父ルイスエリソン養子として引き取ってもらった。ラリーは実の母の名も知らず育ったが、48歳の時に初めて対面した。

 

高校時代秀才だが、無愛想な生徒だった。イリノイ大学アーバナシャンペーン校に二年生まで通っていたが、リリアンの死後まもなく退学。カリフォルニア州北部で夏を過ごした後、シカゴ大学で学ぶために実家に戻ったものの三ヶ月でまたも退学し、カリフォルニア移住。この頃、コンピュータに触れ始めている。

 

1970年代エリソンはアンペックスで働いた。彼の関わったプロジェクトのひとつCIA向けデータベース開発があり、彼はそれに「オラクル (Oracle)」と名づけた。

エリソンエドガー・F・コッドのリレーショナルデータベースシステムに関する論文 A Relational Model of Data for Large Shared Data Banks に触発され、1977年自己資金1400ドルオラクル設立した。

彼はIBMのSystem Rデータベースがコッドの理論に基づいたものであると聞き、Oracleもこれと互換性のある製品にしたかったのだが、IBMエラーコード秘密にすることによって互換製品が出てくるのを防いでいた。

オラクル最初製品Oracle 2であり、Oracle 1は存在しない。このリリース番号は、それ以前のバージョンバグが全て解決されていることを暗示しようとして付けられた。

 

1997年8月ラリーエリソン親友スティーブ・ジョブズアップルに戻った後、同社の取締役就任した。2002年9月20日取締役会に出席する時間が充分に取れないことを理由アップル取締役を辞任した。

この人、キャラクター的にはあまりきじゃないけど、行動力はすごいね

コッド博士論文を見て自分RDBを作っちゃった!

Oracleバージョンを「2」から始めて、改良されているように見せかける。~ちょっと詐欺っぽいけど、商売うまい?w

 

 

 

SQLデータベース活用して、素敵なアプリWebサービスを開発してください。

では、これでいったん、増田プログラマー養成講座を終了します。

御清聴いただき、どうもありがとうございました。

 


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2018-11-30

インターンに行ったNTTには就職しませんでした

概要

M1の夏にインターンに参加しましたが、結局、外資系企業に 非研究であるソフトウェアエンジニア(SWE)として就職しました。

以下、今の会社の特徴的なことを列挙していきます

ちなみにGoogleではないです。

給料

インターンに行っただけなので具体的な給料はわかりませんが、確実に今の会社のほうが給料は良いです。人によりますが、初年度で約800万からスタートします。自分は870万からで、2年目に1000万を超えました。

もちろん海外ベンチャーでは初年度から1000万以上普通に出すそうですが、日本を離れたくはないことや、後述する項目なども総合的に考慮すると、この金額で今のところは満足しています

研究らしい事」が意外とできる

SWEとして就職したため、研究活動からは離れる覚悟をしていましたが、実際には「課題解決するためのソリューションを考えて自発的に行動する」ことが強く推奨されている今の業務は、わりと研究に近い姿勢が求められていると感じます事実自分研究分野の知識を活かせる案件担当したことがありますが、その時は毎日論文にらめっこしてましたし、プロジェクトの成果が形になった後は論文を書かないか上司にも薦められました。

「自立してプロジェクトイニシアチブを取る」という行為修士博士学生研究で散々練習しているはずなので、すごくフィットすると思います

技術者レベルが高い

技術の道に生きる人間としては、やはり自分技術知識をずっと磨いていきたいという気持ちがあり、そのためにもレベルの高い技術者と働きたいという思いが強くあります

今の会社は幸いそのような人達に囲まれ、日々学ぶことがあるので非常に満足感があります

反対意見をぶつけ合っても喧嘩にはならず、より良い結論を探していこうという生産的な態度の議論ができる人ってすごく貴重だなと思います

研究室の頃の学生同士のディスカッションのようなそんな議論を、いまでも当たり前のようにできる職場環境は素晴らしいなと思います

技術者技術者尊重してくれる

エンジニアだけでなく、マネージャー技術者意見尊重してくれる環境があります

ですが別にこれは特別なことではなく、要は「最大効率を生むための働き方」を考えた結果こうなっているのだと思います

当たり前ですが技術者プロダクトマネージャーよりは技術に詳しいですから技術的なトピックに関しては技術者意見尊重したほうが正しい結論が得られやすいです。

もちろん、これは逆もまた然りで、プロダクトの進むべき方向性ユーザーからの声などは、PMのほうが圧倒的に詳しく知っており、エンジニアは完全にPMからフィードバックに頼り切っています

お互いに、強みを活かし合うことで生産効率を高めようとしている感じです。

社内システム自体別に特別ものはない

ここでいう社内システムは、Googleの社内のインフラ、みたいな「社内で使われていたものが表に出てきた」ものではなく、例えば「経費精算」とか、「会議室予約」とかそういうやつです。

必要がなければ誰もメンテナンスしないので必然的にこういったものはふつーの野暮ったいものです。

外資系はやっぱそういうところも洗練されているんだろうな」と若干幻想をいだいていました。

一方で、社員に与えられている裁量比較的大きく、社内システムを使うことが殆どないため、結果的に社内システムストレスを感じることが少なくなっている気はします。

オリンピックスタッフ募集は来なかった

英語話せる人がたくさんいるし、来るかもとは思ってたんですがね。

作業環境

机の広さは大学研究室とほとんど変わりません。PCは2TBのHDDと64GBのメモリを積んだUbuntuデスクトップです。

世間では、HDDは「人権がない」扱いらしいですね。厳しい。

基本的セットアップ完了した状態入社時に渡されました。使いたいツール自分で足してくれ、との方式です。

椅子普通オフィスチェアです。高いものらしいですがあまりわかりません。

食事

美味しい昼食が毎日無料で食べられますインターンときは日給がほとんど食事代で消えていたので、これは大きな違いでした。

生産性を求められる

当たり前ですが、高い生産性を求められます窓際族存在しません(別に今どき他の会社でも存在しないと思いますが。)

研究っぽいことができる、と書きましたが、流石にそれだけに1Qまるまる費やすことは厳しいです。

誤解されがちなのは生産性の低い人はすぐにクビになるというわけではないということです。

実際には、会社技術者投資しただけ回収するために全力でフォローをしてくれます

フォロー責任マネージャーにあるので、フォローが足りない場合はそれはマネージャー責任になります

その代り、マネージャー採用に関われるので、ある程度技術レベルが高くフォロー可能技術者しか採用しません。

研修が手厚い

「高い給料の分即戦力が求められている」というイメージが有りましたが、実際には入社後数ヶ月、しっかりと研修がありました。

他の会社を知らないのでなんとも言えませんが、普通にためになる内容でした。プログラミングに詳しくなりました。

残業はないが、アメリカ人めっちゃ働く

残業はないです。好きな時間に来て好きな時間に帰れます。もちろん成果は求められます

あと、アメリカ人日本人よりよほど勤勉。朝はめちゃくちゃ早く来て夜も8時とかまでずっといる。「日本祝日が多すぎるよ!」ってキレられました。休んでください。

将来への不安

からは常々「そんなうまい話は無い。若いうちは給料なんて安くていいから、もっと安定した大企業に行きなさい。」と言われてきました。

が、このご時世、「安定した大企業」というものがどこにあるのか私にはわからない。公務員だろうか?自分定年退職するまで国家破綻しない保障すらない。

今の会社よりも更によい場所があればそのときはまたどこか転職しようというくらいの気持ちでいます

技術者たるもの会社所属するのではなく技術所属し、就職会社技術力を提供する契約関係ぐらいに思っています終身雇用前提の就職はありえないと考えています

多分コレはみんなそうで、「愛社精神」というものはないです。会社ミッションにはほとんどの人が共感しており、ミッションの実現のために会社技術力を提供している、という意識の人が多いと思います


なんか書いてみたらNTTほとんど関係ないですねこれ。インターンだけじゃそこまで中身わからないしショウガイネ

2018-11-27

プログラミングの入門はPythonでOK?

これからプログラミング勉強しようと思う人は、その前にポール・グレアムの「ハッカー画家」という本を読んでみて欲しい。(一部はネットでも読める)

 

時間がなければ一部のエッセイだけでもいい。

エリックレイモンドはエッセイハッカーになろう」の中で、 他のいろいろなアドバイスに混じって、ハッカーになりたい人はどんな言語勉強すべきかを述べている。

まずPythonJavaから始めよ、学ぶのが容易だから

真剣ハッカーさらに、UnixをハックするためにCを学び、システム管理CGIスクリプトのためにPerlを学ぶべし。

そして本当に真剣ハッカーLispを 学ぶことを熟慮すべきだ。というのも:

 

LISPは、それをものにしたときのすばらしい悟り体験のために勉強しましょう。

この体験は、その後の人生でよりよいプログラマーとなる手助けとなるはずです。

たとえ、実際にはLISPのものをあまり使わなくても。

 

この意見を参考にするなら

  1. Python
  2. Java
  3. C
  4. Perl
  5. Lisp

という5つが挙げられる。

大事なことはいずれにせよ、1度はLisp関数型プログラミング言語)を学ぶべきだということ。

 

Lisp教科書

今ならこの本が分かりやすいと思う。

時間があれば、関数型プログラミング言語Lispの他にOCamlもやってみよう。

 

Lisp以外ならPython

Lisp以外のプログラミング言語も含めるなら

  1. Python
    1. スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング https://www.amazon.co.jp/dp/4295003867/
    2. 独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで https://www.amazon.co.jp/dp/4822292274/
    3. レトロゲームエンジン Pyxel でプログラミングを始めよう! http://b.hatena.ne.jp/entry/tkitao.hatenablog.com/entry/2018/11/24/185346
  2. SQL
    1. スッキリわかるSQL入門 第2版 ドリル222問付き https://www.amazon.co.jp/dp/4295005096/
    2. おうちで学べるデータベースのきほん https://www.amazon.co.jp/dp/479813516X/
  3. Lisp
    1. Land of Lisp https://www.amazon.co.jp/dp/4873115876/
    2. On Lisp http://www.asahi-net.or.jp/~kc7k-nd/onlispjhtml/
  4. Prolog
    1. Prologへの入門 https://www.amazon.co.jp/dp/476490165X/

という順番にするとバランス良く学べるだろう。

 

時間がないなら消去法で

  1. Python
  2. Lisp

の2つでもいいだろう。

2018-11-25

anond:20181125160417

プログラミング習熟者がより気持ちよくプログラミングできるように設計」というコンセプト自体は、それまでのプログラミング言語が「より便利に多機能シンプルになるように設計」していたこから考えると、多くのプログラミング言語設計からするとコレは非常に衝撃的な視点だったのは確かなんです

非常に大げさな表現を使えば「新しいパラダイムプログラミング言語」だったわけで、その評判を聞き付けたプログラマ達はRubyを使ってみて確かな手応えがあったのは事実

しかしやはり機能不足や不可解な記述式、非後方互換などネガティブな面も沢山あった

そういった意味Ruby以降に開発されたプログラミング言語はRubyが見せた新しいパラダイムを取り入れつつRubyから卒業していったと言えると思います

過激表現すると「Rubyオワコン」なんですが、瞬間的であれ流行ったコンテンツだったわけです

anond:20181125155033

BCP言語のように後に開発される他のプログラミング言語開発へ影響を与えたという価値はあるものの、Ruby自体現在流行っているプログラミング言語よりも卓越した優位性を多く持っているとは言えないと思います

趣味ではじめるならどのプログラミング言語がいいですかという質問に答えずに

延々とわき道にそれた話題を続けるのプログラマじみてるので評価しま

2018-11-19

学習用のプログラミング言語の選定基準

型について考えてみる

個人的には、

  1. 最初に、動的型付けの言語を使ってみる。
  2. 次に、静的型付けの言語を使ってみる。
  3. 最後に、型推論が強力な言語を使ってみる。

という順番がいいと思う。

 

  1. 最初、試作品を一気に作る場合、型は柔軟に変更できる方が楽。Rubyモックアップを作る、とか。
  2. 次に、試作品を完成品にするとき、型チェックでエラーを弾く。Javaガッチリ作り込む、とか。
  3. 最後に、型推論コンパイラに型チェックをさせる。人間様は型で消耗しなくていい。OCamlで書いて、他の言語トランスパイルする、とか。

…というかんじ。

 

双方の立場の一番の違いは、動的型付け言語システム非平衡状態を重視するのに対し、 静的型付け言語は平衡状態を重視していることなんじゃなかろうか。

型とは設計である

型とは設計だと思っている。しかコードから乖離することのない、生きた設計だ。

型を見れば問題の切り分けが出来ているかどうか分かる。

型を見れば開発者意図が分かる。

型を見れば静的な性質の多くが分かる。

型を見てそれらが分からないようなら、それは設計(型)が悪いのだろう、と僕は思っている。

さらに型チェックが通れば設計一貫性担保される。

設計の変更時にはコンパイラが何処を直せば良いか全て洗い出してくれる。

 

静的型付言語では型が煩わしくなるという旨の発言を聞くたびに、僕には「私は設計が出来ません/設計を考えた事がありません」と言っている様にしか聞こえない。

 

型って「データ構造」の設計必要情報だよね。

2018-11-18

な~にが「学生の頃にもっと勉強しとけばよかった」だ

ただの愚痴

もっと子供のころ勉強しとけばよかった」自分はこの言葉に疑問を感じる。

そして親に「だからあれほど勉強しとけと言ったのに、いう事を聞かなかったお前が悪い」と言われると大人げながらカチンとくる。←親元にまだいるんかいという突込みはなしでお願いしたい

自分は確かに学生の頃勉強を全くせず親から勉強しろ!!」と言われ続けたが全くしなかった。

とにかく「勉強はつまらん」という感情が強すぎて大人になったら勉強なんて絶対しないだろうなと思っていた。

しかし、予想とは裏腹に大人になった今は勉強がそこそこ楽しい

専門学生時にプログラミングに触れ、もっとできるようになりたいという要求が膨らみ

必死になってプログラミング言語を学んだ(本当に基礎的な部分)。

プログラム言語をある程度自由に使えるようになると次は何かを作ってみたいと思うものだ。

そこで初めて、英語(APIやらライブラリの使い方やら)と数学の壁にぶち当たる。

ここで学生時代にしっかりと親の言うことを聞き、英語やら数学やらを勉強していれば、

しかしたら超絶ホワイト高収入会社就職できるほどのプログラマーになれていたのかもしれない。

しかしだ、自分は今でも「もっと勉強しとけばよかったー!!」なんて思ったことはない。

しろ学校教育とかやっぱ糞だわ」とか言っているぐらいだ。

学生の頃はただ点数のためだけに勉強して、

教師が「社会で役に立つ」と言う割には具体的な例を出す先生はいなかった。

理科歴史国語(特に漢文)なんてマジで使わん。

なぜやりたい人だけにやらせないのかと疑問に思うばかりだ。

それをすることでどんなメリットがあるかもわからないのに、

淡々勉強をするなんて自分には絶対に無理。

どうせなら、日常生活に役立つ知識を教えてくれよ。

自分学生の頃に、英語数学ができればプログラミングもっと上達できることを知っていたら。

日本とは違い、外国人のノリがめちゃくちゃ良い(人間性は別として)なんて知っていたら、

もう少し変わった人生を送っていたのかもしれない。

しかに親には「勉強しろ」とは言われた。

だけど!

そんなこと言う親自体が、未だに英語数学ができないのであれば人に言う資格はない!

仮にでも人のために思って言っているのであれば、なぜ自分が今勉強をしない!!

勉強しないという事は「勉強する必要がない」という事を証明していることに気づいてくれ!

なにか違う愚痴になっている気がするが...

話を戻そう。

もっと早くに必要性に気が付いていれば...

と思っていても、こればかりは環境によるとしか言いようがない。

我が家にはPCなかったから、プログラミングしようなんて全く思わなかっただろうし。

必要性がわからなければやらない。

しかし、必要性や楽しさがわかればどんな人間でも勉強は楽しくなると思う。

勉強しとけばよかった」

それを思ったんなら今からやろうぜ!

学生の頃に戻っても、記憶がなかったら絶対やらないしw

記憶がある状態で戻っても、理科とか化学家庭科とか、

自分勉強したいこと以外のテスト勉強もしなきゃいけないんだぜ?嫌だろw?

からさ、そんなことで嘆かずに今からやればええねん。

もう年だからとか関係ないよ。

パチンコとかはできんじゃん? 新台がでてもルール覚えるやろ(我が家おやじ)

興味があることがない?

やったことないやつ片っ端からやってみろ。

一つぐらい「実は偏見面白かった」はあるはずだ。

何も考えずに大声で言いたいこと叫ぶ感じで、匿名日記も悪くないw


ちなみに親との仲は悪くはないぞ!

お金欲しい。

2018-11-16

anond:20181116172655

プログラミングできるやつ基本的大学入る前からプログラミングで何か作ってるから

プラットフォームはなんでも良いのだけどリレー回路的なモノへ事前に触れている

プログラミング言語じゃなくてもよく、例えば今の子ならMinecraftレッドストーン回路をめっちゃやってたとか、少し前ならRPGツクールRPG何本も作ってたとか

そういうリレー回路を扱うことが当たり前になっていて関数への理解も速い

anond:20181116162643

色々あって30超えてから修士新卒になった人がちゃん就職していくのを目の当たりにしたことがあるよ。理系はマジ就職強い。

とは言うものプログラミングのためだけに大学コスト高すぎ感はある。

しか統計やってたんならまずRっていうプログラミング言語あたりを触ろうとしてみるのがええんちゃうの?

2018-11-14

プログラミング言語で使う単語日本語にしても分かりやすくはならないよな

COBOLとか「英語で書けるようにしたら誰でもプログラミングできるんじゃね?」という発想で作られたけど、アイデア倒れだったし。

当のCOBOLでも、

ADD A B GIVING C

みたいな書き方は少数派で

COMPUTE C = A + B

みたいに数式で書くのが普通になっちゃってるし。

2018-11-07

村上くんのために保存しておいてあげる

大学時代マテリアル系を専攻していた。

その中でも結構有名というか、研究内容を言ったら特定される分野なので詳細は省く。

GPAバトルを制し新進気鋭の研究室に入った俺を待ち受けていたのは、今考えても普通に訴訟もんだろというレベルブラックな「現場」であった。

同業者の方はご存知と思うが、マテリアルというのは日本がかなり強い分野であり企業の注目度も高く、

なおかつ実用度が非常に高いため「金の成る木」としてバイオと並んで世界との競争が激しい分野でもある(らしい)

比較する先が世界なので、当然世界レベル努力と実績を要求されることは入って知った。

20時間ぶっ続けでサンプル作った実験結果を当日のゼミで発表すると「もうちょっと綺麗に資料作れないの?」とか平気で言ってくる准教授

真面目で頑張り屋なのにインパクトファクターを稼げずドクターを6年続けて鬱になった先輩。

めっちゃ上から目線日本国の公的手続きの手助けを求めてくる外人ポスドク

当たり前だがすべての研究無償ボランティアであり、どころか金払って受ける教育なのだが、

求められるのは仕事としてのクオリティ。遊びでやってんじゃないんだよ!

頑張って書いた論文ファーストオーサーはもちろん…教授「俺だよ」

いろいろなことに嫌気がさした俺はアカデミックの道を早々に諦め就活を頑張ることにした。

教授からは「好きでやってる研究だろう。好きなことにすら不真面目な君が社会に出てやっていける訳がない(意訳:研究室で奴隷続けろ)」と全力で人格否定を受けつつ、

少子化の影響もあってか、まあまあ有名といえる程度の大手企業にどうにか滑り込むことができた。

会社に入るとまず待っていたのは教育に次ぐ教育だった。

今時小学生でもわかるだろというようなレベル情報処理の授業、

中学生国語でやるだろというようなレベルビジネス作文の授業、

理系なら全員知ってるだろという感じの電気の授業、

あらゆる授業を仕事として受けることになる。もちろんおちんぎんが発生する。

すべての課題を秒速でクリアし、定時より手前で帰る日々がしばらく続く。

まり簡単なので研修よりは同期とのレクリエーション目的なのだろうと勝手忖度していた。

遊びながら金がもらえるとかいう夢のような環境である

ある程度の教育を終えると晴れて部署配属となる。部署SE部隊

情報出身ではない俺だったが、趣味プログラミングはかじっていたし興味もあった。

入ってすぐの仕事はあるシステム(社員が使っている自作ツール)の改修だった。

新卒簡単仕事を与えつつ、プログラミングスキルを伸ばしつつ、自分たち仕事効率化できる、という上手い采配である

プログラミングはかじっていたとはいものの、ゲームを作ろうとして挫折したり、あとはHelloWorldレベルくらいで、

まともに運用したのは精々MATLABのような特殊ものだけ。所謂プログラミング言語で利用者がいるソフトを触るのは初体験だった。

詰まっては調べを繰り返しながらも趣味の延長のような感じで楽しく取り組むことができ、上司の引いた工程3分の1で完了した。

ここで上司から10年に1人の逸材」の評価を賜る。

俺は平静を装いつつも内心歓喜した。

なにせ不真面目学生である俺は教授から目出しをくらったこしかなかったのだ。久々に得られた自己肯定感である

これはいけると判断したのか、同じく社内ツール改修の仕事をいくつか振られる。

片付けていくうち、俺のPCスキルが先輩社員と比べても高い部類にいることに気付く。

自作ツールを社内LANで動かすとファイヤーウォールに引っかかったりなどするが、先輩社員がそれを対処できないのだ。

どうやらそういう感じで動かなくなり、放置されていた部分を俺が解決しているらしい。

だがWindowsFWの設定なんてNasneアニメを撮りためたりFPS海外鯖に接続するようなヒキニートにとっては半ば常識である

陽キャパリピっぽい先輩が知らなくても無理はないが、SE部隊で長年社会人やっておいてわからないことには軽く失望する。

プログラミング派遣仕事とは言っても使役する側に知識がないのではやはり困ると思う。

ちょうどその時、働き方改革かい名目で各職場独自でやっていたシステム統合し、

営業所独自に動いていた勤休登録システムが全社的に統一されることになった。

新しいシステムUIモダンで、前のよりぶっちゃけ使いやすくすぐに慣れた。

だが先輩は勝手がわからないらしく、俺が先輩に質問する回数が減るのと同時に、先輩が俺に質問する回数が増えた。

働き方改革の魔手は勤休にとどまらず、いろいろな社内システム統合されてゆく。

頼られる頻度は増し、頼ってくる相手も先輩だけではなくなってきた。どこから噂を聞いたのか他部署の人から質問の内線が来るのである

上司に聞けや。知っとると思うがワイ新卒やぞ?と思いながら(つーか言いながら)回答する。

まあ新しいものには若い方が強いみたいな感覚理解できるが同期に聞けよ←残念同期からも同じ内容の質問が飛んでくる‥現実です‥これが現実‥!

このあたりで自己肯定感よりぶっちゃけ不信感を感じることが多くなってくる。

かに中学生以降は家族でも学校でもパソコンに強いニキではあったが、

まさか面接選抜されたひとだけで構成されている筈の会社パソコンに強いニキをやるとは思わなかったのだ。

まあそんな人が一人もいないはずがないので、多分、本当に詳しい人はうちではなく客先に居て、かつ忙しいということだろうと思うが。

さすがに面倒に感じていたある時、PukiWiki社員編集して公開できる神システムを見つける。

当然というべきか、数年前に何某が色々編集していた痕跡だけを残し、現在廃墟と化していた。が、サービスは生きていた。

ゲーム攻略を頑張って書き込んでいた時代を思い出しつつ、新しい社内システムの利用法を懇切丁寧に解説するWikiを作る。

これが大受けし営業所内でも一躍有名人に。

上司からは「その辺の社員100人より貴重」「絶対やめないでくれ」的な評価を賜る。

社内ツールの使い方記述しただけで褒められる異常事態に少しずつ価値観麻痺してくる。

ここらで満を持して炎上プロジェクトに投入される。

炎上の原因は、代々伝わる秘伝のソースと化したソースだった。

仕様書がないのはもちろん、そもそも社内環境ビルドできない、なんと.NETではないVBである

当たり前のように1ファイル50kstepを超えるソースがずらずら並ぶ様は威圧感すら感じさせた。

そんなのが現役で動いていたんだお客様セキュリティとは

上司を含めて誰もソケット通信が分からない中、元々チャットツールを作ろうとして失敗した経験のある俺は、

先輩が3人×3時間=9工数かけて解決しなかったあるバグをちょいとググっただけで10分で解決

まあぶっちゃけますエンディアン系のバグである

というようになんかやたらと活躍し、どうにかプロジェクトが終わるころには上司評価天元突破した。

地味に詳しい人は他にもいる(外にいて忙しい)ということもわかり推測は当たっている様だった。

会社に入って以降「君は社会ではやっていけない」と言った教授言葉信憑性は下がる一方である

なにせ主観的にはヒキオタがヒキオタっぽいことをやっているだけで褒められるのだ。

募る違和感の中、経団連会長室にメールが導入されたニュースと、そのコメントを見て気付いた。

俺は異世界転生したのだと。

そう、俺の就職先は、パソコン強いニキが崇め奉られる異世界だったのだ。

異世界なので何やっても訳の分からない褒め方をされる。

自席で堂々とYouTubeを見てたときには流石に上司に苦言を呈されたのだが

ゼネラリストには情報収集も必要」と言い訳すると「おお…」「さすが村上君だ…」となって許された。(マジ)

ちなみにマーケット調査名目業務YouTuberを見ることを冗談のつもりで提案したら、真面目に検討された。(マジ)

他の人にはありえないが俺だけ許されるところに落ち着くのではないだろうか。

うける。

anond:20181107032904

正直言って危機感はある。

世界と戦うを標榜していただけあって確かに研究室のレベルは高かったと思う。非情報系でもプログラミングはできて当たり前だったし。

この会社は(最近一定以上大きければどこもそうじゃないかと思うが)半官半民みたいなもんなので、皆どことなのんびりと仕事をしているように見える。

その結果、当然ながら競争力が落ちる。落ちはするが、会社組織は存続し続ける。

そして存続し続ける会社の中には「異世界」が広がっているのである

他の会社もそうだと思うが、各地で頑張ってる派遣プログラマーの方がよほど技術力が高い状態

大丈夫日本大丈夫か弊社。

まあでも転生した側としては居心地いいのでこの異世界に骨を埋めるのも悪くないと思っている。

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